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タブレットPCを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。タブレットPCに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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タブレットPCのおすすめ人気ランキング

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タブレットPCのおすすめ人気ランキング

タブレット

タブレット

66商品

徹底比較
Xiaomi | Pad 7 Pro, Apple Japan | iPad(A16), Xiaomi | Pad 7 | VHU5465JP, Apple Japan | 10.9インチ(第5世代), Xiaomi | Pad Mini
dynabookのタブレット

dynabookのタブレット

2商品

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Dynabook | KZ20/Y Webモデル | W6KZ2YCUAB, Dynabook | K60/FW | A6K1FWT8111A
カーナビ使用できるタブレット

カーナビ使用できるタブレット

6商品

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レノボ | Tab B9 | ZAC30212JP, NEC | Tab T10 | PC-T1055KAS, Xiaomi | Redmi Pad SE 8.7 4G | VHU5136JP, NEC | Tab T8 | PC-T0855KAS, アイワマーケティングジャパン | aiwa tab AS10-2(6) | JA3-TBA1006-6
iPad Air

iPad Air

5商品

徹底比較
Apple Japan | 13インチiPad Air(M3), Apple Japan | 13インチiPad Air(M2), Apple Japan | 11インチiPad Air(M3), Apple Japan | 11インチiPad Air(M2), Apple Japan | 10.9インチ(第5世代)
日本製タブレット

日本製タブレット

17商品

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富士通クライアントコンピューティング | FMV LOOX 75/G | FMVL75GB, マイクロソフト | 第11世代 13 インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-19223, NEC | LAVIE Tab T11 | PC-T1175FAS, NEC | Tab T11N | PC-T1175LAS, アイワマーケティングジャパン | tab WS12 | JA4-TBW1201-H
8インチタブレット

8インチタブレット

6商品

徹底比較
ALLDOCUBE | iPlay 60 Mini Turbo, ALLDOCUBE | iPlay 70 mini Pro, アイリスオーヤマ | タブレット 8インチ | TM083M4V1-B, Amazon | Fire HD 8 タブレット, 山善 | Android タブレット | QA15-80
Surface(サーフェス)

Surface(サーフェス)

9商品

マイクロソフト | 第11世代 13 インチ(Snapdragon X Elite) | ZIA-00011, マイクロソフト | 12 インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-27651, マイクロソフト | 第11世代 13 インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-19223, マイクロソフト | 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-18290, マイクロソフト | 第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite) | ZHG-00020
iPad

iPad

3商品

徹底比較
Apple Japan | iPad(A16), Apple Japan | 10.9インチ iPad(第10世代) | MPQ93J/A, Apple Japan | 10.2インチ iPad(第9世代) | MK2N3J/A, Apple Japan | iPad(第10世代)Wi-Fiモデル 64GB, Apple | 第6世代
AppleのタブレットPC

AppleのタブレットPC

26商品

Apple Japan | iPad(A16), Apple Japan | 10.9インチ iPad(第10世代) | MPQ93J/A, Apple Japan | 10.2インチ iPad(第9世代) | MK2N3J/A, Apple Japan | iPad(第10世代)Wi-Fiモデル 64GB, Apple | 第6世代
ゲーミングタブレット

ゲーミングタブレット

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徹底比較
Xiaomi | Pad 7 Pro, Apple Japan | iPad(A16), Xiaomi | Pad 7 | VHU5465JP, Apple Japan | 10.9インチ(第5世代), Xiaomi | Pad Mini

新着
タブレットPCの商品レビュー

12.9インチiPad Pro 第6世代(M2)

iPad Pro 12.9インチiPad Pro 第6世代(M2)

Apple Japan

iPad Pro

4.58
|

102,980円

Apple iPad Pro(第6世代)12.9インチは、予算を抑えて高性能な商品がほしい人におすすめです。 2022年発売の型落ちモデルながら、動画編集や3Dゲームを快適に行える性能を備えています。ベンチマークスコアを計測すると、総合的な処理性能は約223万点と、前モデルの第5世代を約30万点上回りました。グラフィック性能も高く、リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、高グラフィックな映像をなめらかに表示できます。画面が明るく見やすいことも強みです。最大輝度は600ニトあり、パネルには第5世代と同じLiquid Retina XDR(mini LED)ディスプレイを採用しています。解像度は2,732×2,048と高く、HDR・広色域なDCI-P3にも対応。精細かつ色鮮やかに表示されるので、編集作業などを行う際に細部まで確認しやすいでしょう。音はクリアで聞き取りやすく、迫力があります。比較した11インチモデルよりも大きいぶん、低音の迫力や厚みに長けていました。音の輪郭がはっきりしていて分離感もあるため、セリフ・BGM・効果音などが重なっても音が埋もれにくく、クリアに聞き取れます。映画・音楽など幅広いエンタメを楽しめるでしょう。その一方、外出先で長時間使用するにはバッテリー持ちが物足りません。動画の連続再生時間は約4時間26分に留まりました。口コミの指摘どおり「バッテリーの減りが早い」と感じる場面もあるでしょう。また、高負荷作業時に本体が熱を持ちやすかったことも気になりました。使いすぎには注意が必要です。とはいえ、処理性能・画質・音質のどれも高水準でした。型落ちモデルなので、価格が下がりつつあることも大きな魅力。Apple公式の認定整備済製品であれば、16万円程度で購入できます(※2025年7月時点)。コスパ重視の人はぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>コスパ重視な人負荷のかかる作業から動画視聴まで幅広く使いたい人<おすすめできない人>バッテリーが長持ちなものを探している人
12.9インチiPad Pro 第5世代(M1)

iPad Pro 12.9インチiPad Pro 第5世代(M1)

Apple Japan

iPad Pro

4.46
|

168,012円

Apple iPad Pro(第5世代)12.9インチは、高性能モデルを安く手に入れたい人におすすめです。2021年に発売された型落ちモデルであり、本体価格は下がりつつありますが、処理性能は十分現役で使えるレベルでした。ベンチマークスコアは約191万点、グラフィック性能は約81万点をマーク。20分の4K・30fpsの動画を11分6秒で書き出せ、後継機の第6世代と変わりませんでした。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。4K動画の編集や、高負荷なゲームも快適に操作できるでしょう。パネルにはLiquid Retina XDR(mini LED)ディスプレイを採用し、画質も上々です。明るく色鮮やかに表示でき、細部まで精細に描写できるスペックを備えています。屋内外を問わず使いやすいでしょう。音質がクリアで聞き取りやすいことも強みです。音数が増えると輪郭がぼやっと聞こえる場面があったものの、細かな音から大きな音までしっかり鳴らせて、低音の迫力は申し分ありません。11インチモデルよりも画面が大きい分、相応の臨場感があります。音の定位感や移動感の再現にも優れていました。その一方、バッテリー持ちはいまひとつです。動画を約4時間37分しか連続再生できませんでした。M4チップモデルは約10時間再生できたことをふまえると、口コミの指摘どおりバッテリー持ちは物足りません。また、高負荷作業時に本体が熱を持ちやすかったことも気になるポイントです。Appleの公式サイトでは、認定整備済製品が13万円台(※2025年6月時点)から購入できます。コスパを重視する人は、ぜひチェックしてみてください。しかし、より動画編集をスピーディに行いたい人や、バッテリー切れを気にせずに長時間使いたい人は、ほかの商品を検討してもよいでしょう。<おすすめな人>クリエイティブに使えるiPadをできるだけ安く手に入れたい人<おすすめできない人>高性能にこだわる人出先で長時間使いたい人
13インチiPad Pro(M4)

iPad Pro 13インチiPad Pro(M4)

Apple Japan

iPad Pro

4.83
|

185,980円

Apple iPad Pro(M4)13インチは、高負荷なクリエイティブ作業を快適に行いたい人におすすめです。総合的な処理性能を計測した結果は約270万点、グラフィック性能は約124万点をマークし、比較した商品内でもトップクラスでした。リフレッシュレートも120Hzあるため、なめらかな表示にも期待できます。4K動画や3D描写などの高負荷な作業を行ってもカクつかず、サクサク使えるでしょう。画質も優秀な評価でした。iPad Proシリーズではじめて有機ELのUltra Retina XDRパネルを採用し、解像度は2,752×2,064です。最大輝度は1000nitと、比較した第5世代・第6世代モデルを超える明るさなので、屋内外を問わず見やすいでしょう。DCI-P3・HDRにも対応しており、色鮮やかで階調豊かに描写されていました。バッテリー性能も高評価を獲得。フルHD画質のYouTubeの動画を再生すると、10時間24分もバッテリーが持ちました。比較した第5世代・第6世代のiPad Proは4時間30分程度しか再生できませんでしたが、こちらは倍以上の記録に。「バッテリー消耗が多い」との口コミに反して、外出先でも長時間作業しやすいでしょう。スピーカーの音質も優れており、声がクリアに聞こえました。BGMや効果音が同時に鳴る場面でも埋もれず、音の輪郭がはっきりしています。音が立体的に広がり、包まれるような臨場感も得られたので、音楽・映画視聴などのエンタメも楽しめそうです。一方、高負荷をかけると本体背面は40.47℃まで上昇。発熱はやや気になりました。とはいえ、高い処理性能を発揮したうえに、13インチの大画面で作業しやすい点は魅力です。大きなイラスト制作や、複数の資料を並べて表示しても効率的に作業できます。クリエイティブな作業に便利なApple Pencil Proにも対応しているので、PC並の作業をこなしたい人はぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>動画編集などの重い作業をサクサクこなしたい人大きめの画面で効率的にイラスト制作・マルチタスクしたい人<おすすめできない人>持ち運びやすさを重視する人
11インチiPad Pro(M4)

iPad Pro 11インチiPad Pro(M4)

Apple Japan

iPad Pro

4.70
|

152,390円

Apple iPad Pro(M4)11インチは、出先でクリエイティブな作業を行いたい人におすすめです。バッテリー持ちは、比較した商品内でもトップクラスでした。動画を連続で10時間47分再生でき、M2チップモデルよりも6時間以上長持ち。口コミの懸念に反してバッテリー切れの心配は少なく、長時間作業に没頭できます。本体はコンパクトかつ軽量なので取り回しやすく、持ち運びにも便利です。処理性能は非常に高く、4K動画の編集や3D描画アプリをスムーズに使えました。ベンチマークスコアは約268万点・グラフィック性能は約127万点を記録し、M1・M2チップモデルを大きく上回る数値です。リフレッシュレートは最大120Hzに対応し、表示もなめらか。PC級の重い作業もサクサクこなせるでしょう。画質のよさも申し分ありません。iPadでは初となる有機ELのUltra Retina XDRディスプレイを備え、最大輝度は1,000nitに対応しています。M2チップモデルよりも明るく色鮮やかに表示できるので、屋内外を問わず写真や映像を見やすいでしょう。解像度も2,420×1,668と高く、細部まで精細に再現できるスペックです。スピーカーの音質もよく、音の輪郭がはっきりしています。人の声と効果音が重なっても音が埋もれず、クリアに聞こえました。音の広がりは画面サイズ相応なので臨場感は得にくいものの、映画・音楽視聴も快適に楽しめるでしょう。しかし高性能ゆえに、高負荷な状態が続くと多少熱がこもる点には注意が必要です。最安モデルは168,800円(※2025年6月時点・公式サイト参照)。据え置きで使う人や、クリエイティブ作業に集中したい人は13インチモデルのほうが向いていますが、出先で手軽に使いたい人は11インチモデルがぴったりです。気になる人は、チェックしてみてくださいね!<おすすめな人>出先へ手軽に持ち運びたい人動画編集・イラスト制作などを行いたいクリエイター長時間使えるものがほしい人<おすすめできない人>とくになし
11インチiPad Air(M2)

iPad Air 11インチiPad Air(M2)

Apple Japan

iPad Air

4.52
|

100,150円

Apple iPad Air(M2)11インチは、出先で手軽に使えるiPad Airがほしい人におすすめです。フル充電状態で動画を再生すると、バッテリーが切れるまでに5時間20分もかかりました。後継のiPad Air(M3)よりも長持ちだったため、「バッテリーの減りが早い」という口コミは払拭できたといえます。11インチサイズの持ち運びやすさも相まって、外出先でも使いやすいでしょう。動作の快適さにも期待大です。処理性能は約201万点・グラフィック性能は約84万点を記録しました。比較したM3モデルには一歩およばなかったものの、画像・動画編集などの重い作業をサクサクこなせるレベルです。また、M3モデルが登場したことで型落ちモデルとなり、本体価格が下がりつつあるのでコスパに優れています。画質のよさは申し分なく、比較した後継モデルのiPad Air(M3)11インチと同等の評価を獲得。Liquid Retinaパネルを備え、最大輝度は500ニト・広色域なDCI-P3に対応しています。明るく色鮮やかに表示できるうえに、解像度は2,360×1,640と精細です。高画質な画面で編集作業や映画視聴・ゲームなどを行えます。スピーカーの音質も悪くありません。迫力や臨場感はやや物足りなかったものの、声はある程度クリアに聞き取れました。一方で、熱がややこもりやすい点はネックです。高負荷をかけたところ、表面温度は43.9℃まで上昇しました。長時間作業すると発熱が気になる可能性があるので、適度に休憩を挟みましょう。総合的に見ても大きなデメリットはなく、高性能なiPadを持ち運んで使いたい人にはぴったりの1台です。しかし、イラスト制作・資料作成などで画面を広く使いたい人には13インチのほうが向いています。また、高音質なサウンドで映画などを楽しみたい人も、ほかの商品を含めて検討したほうがよいでしょう。<おすすめな人>サクサク動作するものがほしい人画面が見やすくて持ち運びやすいものがほしい人バッテリー持ちを重視する人<おすすめできない人>高音質にこだわる人
10.9インチ(第5世代)

iPad Air 10.9インチ(第5世代)

Apple Japan

iPad Air

4.38
|

85,800円

Apple iPad Air(第5世代)は、ある程度快適に使えるiPadを手頃な価格で手に入れたい人におすすめです。2022年に販売を開始したモデルで、ECサイトでは約9万円で購入できます(※2025年6月時点)。処理性能やグラフィック性能では第6世代・第7世代モデルにおよばないものの、動画を見ながらWEB検索してもカクつかずにサクサク動きました。コスパのよいiPadといえます。ベンチマークスコアは約173万点、グラフィックスコアは約73万点をマークし、資料作成・高画質ゲームなどは快適に行えるレベルです。バッテリーは5時間7分持ち、比較した第7世代のiPad Air(M3)にも劣りません。口コミの懸念に反してバッテリー切れの心配は少なく、長時間使いやすいでしょう。画面サイズは10.9インチと大きすぎず、持ち運びに便利です。画質がよく、画面を見やすいことも魅力。ディスプレイ性能は、11インチの第6世代・第7世代のiPad Airとほぼ同じでした。Liquid Retinaパネルを搭載し、解像度も2,360×1,640と精細です。明るく色鮮やかで、細部までくっきり表示できるスペックを備えています。スピーカーの音質も上々。実際に映画を視聴すると、BGMと声に分離感があり、聞き取りやすいサウンドでした。音が左右に広がる感覚があったため、音楽・映画視聴時に臨場感を得られるでしょう。一方で、高負荷をかけると本体背面の表面温度は42.9℃まで上昇。長時間連続で使うと発熱が気になる可能性があります。また、動画の書き出しに少し時間がかかった点が人によってはネックになるかもしれません。4K・30fpsの20分の動画を書き出すと、第6世代iPad Air(M2)・第7世代iPad Air(M3)よりも約30秒遅い結果でした。本商品でも動画編集は行えますが、編集作業をサクサクこなしたい人はほかのモデルも検討してみてくださいね。<おすすめな人>資料作成やWEB閲覧など簡単な作業に使う人動画や音楽などのエンタメを楽しみたい人出先で手軽に使いたい人<おすすめできない人>動画編集などの重い作業をサクサク行いたい人
13インチiPad Air(M2)

iPad Air 13インチiPad Air(M2)

Apple Japan

iPad Air

4.58
|

110,800円

Apple iPad Air(M2)13インチは、価格を抑えつつ、快適に使えるiPadがほしい人におすすめです。最安モデルの価格は10万円台と、後継機のM3チップ搭載モデルよりも3万円ほど安く購入できます(※2025年6月時点・ECサイト参照)。型落ちモデルなだけあってお手頃価格であるうえに、高い処理性能を発揮したことも強みです。動画を見ながらWEB検索をしてもサクサク動きました。ベンチマークスコアは約203万点を記録し、M1チップ搭載モデルを30万点ほど上回る好記録に。動画像の編集作業をスムーズにこなせるレベルです。グラフィック性能も約84万点と高く、高グラフィックな映像やゲームを滑らかに表示できるでしょう。クリエイティブな作業から3Dゲームまで、さまざまな用途に使えそうです。13インチの大画面で効率的に作業できることも見逃せないポイント。Liquid Retinaディスプレイの画質は申し分なく、色鮮やかで細部までくっきり表示されます。最大輝度は600ニトあり、日差しの強い屋外でも鮮明に見えるでしょう。口コミに反してバッテリー持ちも悪くなく、4時間以上使えたので、日常使用には十分です。音質もよく、クリアで迫力のあるサウンドを楽しめます。声色や息遣いなどの表現が豊かで、BGMが重なる部分でも声が埋もれません。比較した11インチモデルよりも音の広がりがあり、音の定位感まで再現できていました。音の鳴る位置が明確なので、音楽・映画視聴時に臨場感や没入感を得やすいでしょう。高性能ゆえに高負荷作業時の発熱はやや気になるものの、比較したほかのモデルよりわずかに発熱は抑えられていました。適度に休憩を挟めば、あまり気にならないでしょう。総合的に見てもコスパがよく、仕事やエンタメなどマルチに使えるので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>13インチのiPadをできるだけ安く手に入れたい人画面が見やすく動作も快適なものがいい人仕事や動画視聴など幅広く使いたい人<おすすめできない人>とくになし
13インチiPad Air(M3)

iPad Air 13インチiPad Air(M3)

Apple Japan

iPad Air

4.67
|

140,180円

Apple 13インチiPad Air(M3)は、大きめの画面で動画・画像編集などのクリエイティブな作業をサクサクこなしたい人におすすめです。ベンチマークスコアは約217万点・グラフィック性能は約93万点と、比較した商品内でもトップクラスでした。口コミで「サクサク動く」と評判なとおり、快適な動作に期待できます。4Kの動画像の編集など、負荷の高い作業にも対応しやすいでしょう。画面サイズは13インチと大きく、複数のアプリを並べて表示しやすいため、効率的に作業できますよ。画質も申し分なく、色鮮やかで細部までくっきり表示されました。最大輝度が600ニトと明るいことも強みです。最大輝度が500ニトだった11インチモデルよりも見やすく、屋内外で使いやすいでしょう。スピーカーの音質もよく、迫力あるサウンドでした。1音1音の輪郭がはっきりしており、音が重なる部分でも聞き取りにくさがありません。比較したほかのモデルでは再現しきれなかった低い地響きやエンジン音まで表現し、画面サイズ以上に音が広がる感覚がありました。声の抑揚や細かいニュアンスも再現できています。バッテリー持ちもよく、動画を約5時間10分連続で再生できました。バッテリー切れをあまり気にせずに作業へ没頭できそうです。しかし、3Dゲームや動画編集など高負荷作業を続けて行うと、発熱が気になる可能性があります。使いすぎには注意し、適度に休憩を挟む必要があるでしょう。12万円越え(※2025年6月時点・公式サイト参照)の価格に見合った性能を備え、動画や画像編集などクリエイティブな作業を快適に行えます。高画質かつ高音質だったため、映画や音楽鑑賞などのエンタメにもぴったりです。13インチの大画面で効率的に作業したい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>動画編集・画像編集などの重い作業を快適に行いたい人高画質・高音質にこだわる人バッテリー持ちを重視する人<おすすめできない人>とくになし
11インチiPad Air(M3)

iPad Air 11インチiPad Air(M3)

Apple Japan

iPad Air

4.52
|

104,670円

Apple 11インチiPad Air(M3)は、外出先で仕事やエンタメを快適に行いたい人におすすめです。コンパクトであるうえに、重量はわずか430gでした。13インチモデルより156g軽いので、片手で持ちながら使いやすいでしょう。口コミに反してバッテリー持ちも悪くなく、動画を約4時間36分連続で再生できました。長時間の使用は厳しいものの、出先でちょっとした作業を行うには十分です。肝心の処理性能の評価も申し分なく、動画編集や3Dゲームなど重い作業を快適に行えるレベルでした。ベンチマークスコアは約209万・グラフィック性能は約93万点を記録し、従来のM1・M2チップ搭載モデルを上回っています。4K動画の書き出しをスムーズに行え、動画視聴・WEB検索を同時に行ってもカクつきませんでした。画面表示は精細かつ色鮮やかで、視認性に優れています。Liquid Retinaディスプレイを採用し、2,360×1,640と高解像です。明暗差を強調するHDRと、広色域なDCI-P3にも対応しています。口コミで「画質が美しい」と評判なとおりでした。最大輝度は500ニトあるので屋外でも見やすく、写真・映像編集作業がはかどりそうです。スピーカーの音質も高評価でした。音が太く輪郭がしっかりし、人の声やBGMがクリアに聞こえます。細かな息遣いまである程度再現できており、リアルなサウンドでした。音の広がりは画面サイズ相応で、13インチモデルには一歩およびませんが、低音から高音までバランスがよかったため、映画視聴なども楽しめるでしょう。高性能ゆえに負荷をかけた際の発熱は気になるものの、クリエイティブな作業をサクサク行えます。最安モデルの価格は98,800円(※2025年6月時点・公式サイト参照)と13インチモデルより3万円ほど安く、持ち運びしやすいことも魅力です。コンパクトで高性能なモデルを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>持ち運びやすさを重視する人処理性能に妥協せず、サクサク使えるものがほしい人仕事からエンタメまで幅広く使いたい人<おすすめできない人>イラスト・資料作成など複数のアプリを並べて画面を広く使いたい人
iPad Air 13インチ

iPad Air iPad Air 13インチ

Apple

お絵描きタブレット

|

127,724円

Apple iPad Air 13インチは、大画面で本格的なイラスト・漫画制作したい人におすすめです。筆圧検知の精度が高く、ペンの沈み込み具合を0.2mmごとに検知。比較したなかには線の濃さの変化が少ないものもあったのに対し、ほぼ均等に変化し、濃い色と薄い色の差が顕著でした。ペン先を20度まで倒すと線の幅が2倍以上になり、傾き検知機能も高精度。鉛筆に近い感覚で繊細に描写できます。口コミに反して描き心地はなめらかです。長いストロークの線を引いたり、ピタッと止めたりと思いどおりに描けます。描き心地のよさの評価は、同年に発売された上位モデルのiPad Proと遜色ありません。ペンの持ち心地にも、使用したモニター10人全員が「握りやすい」と回答。違和感が少なく、作業に没頭できるでしょう。色味はiPad Proに比べると少し濃い傾向があったものの、ギャップは少なめです。モニターからは「少女の髪や肌の色が再現されていて、生き生きしている」と好意的な声があがりました。カラーイラストを印刷したり、SNSへアップして別デバイスで表示したりしたときに、色味が大きく変わる心配は少ないといえます。処理性能も高く、漫画制作にも使えます。ベンチマークスコアは約176万点を記録し、3Dモデルを使ったイラスト制作やレイヤー数の多い漫画制作でも重くなりにくいでしょう。バッテリー持ちもよく、画面の明るさを最大にしてもYouTube動画を6時間23分再生し続けられました。外出先でもイラスト1枚分は描けます。価格は最も安いモデルで128,800円(※2025年2月時点・公式サイト参照)です。20万円を超える上位モデルのiPad Proには当然劣る部分がありますが、筆圧・傾き検知などお絵かきするうえで重要な性能には価格差ほどの差がありません。とはいえ、高性能にこだわるなら上位モデルも含めて検討してみてください。<おすすめな人>13インチの大画面で本格的なイラストや漫画を描きたい人太さや濃淡をアナログのように思いどおりに描きたい人ゲームや動画鑑賞などにも使いたい人<おすすめできない人>とくになし

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39,800円

NEC LAVIE T11は、高画質の大画面で動画やゲームを楽しみたい人や、日本ブランドにこだわる人におすすめです。11.5インチの大スクリーンで、画面占有率はトップクラスの約84%。OSにはAndroid 10を搭載し、スマホのAndroidユーザーにも使いやすい1台です。彩度・コントラストに優れた画質のよさも魅力。拡大しても細部までしっかり描写され、奥行きも感じられました。音質もクリアで、高音と低音のバランスが絶妙。スピーカーが左右に4つ備わっており、包み込まれるような臨場感と迫力も味わえますよ。動画の世界に没入したい人にもぴったりです。CPUにSnapdragon 730Gを搭載し、処理性能も悪くありません。起動・動作にはもたつきがなく、スクロールやタップ操作もサクサク行えました。ネットサーフィンから3Dゲームまで、ストレスなく楽しめるでしょう。Google Play対応で主要アプリをすべてカバーできていたのもメリットです。機能性については、顔と指紋でロック解除できる生体認証が便利。動画の連続再生も約8時間半ほどあるので、充電頻度もそれほど多くありません。価格は4万円台と安くはありませんが、大きさや性能を考慮するとコスパは優秀。国産のAndroidタブレットがほしいなら、ぜひ検討してみてくださいね。
K295サイレント ワイヤレス キーボード

Logicool K295サイレント ワイヤレス キーボード

ロジクール

キーボード

4.46
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3,163円

ロジクール K295キーボードは、外付けキーボードを使ってみたい人・深く静かな打鍵感を好む人におすすめです。実際に使用したところ、深めでほどよく反発感のある打ち心地がモニターから好評。「適度な重さで打ちやすい」「底打ち感がなく楽」との声が挙がりました。キーボードの種類は多くの商品で採用されているメンブレン式。メカニカル式やパンタグラフ式には1~2万円するものも多かったなか、価格も3,000円台とリーズナブルで手に取りやすいですよ。メーカーの謳い文句どおり、打鍵音も静か。ユーザー数の多いApple製品のMacBook Proのキーボードのタイピング音と比べても、本商品のほうが音を抑えられました。比較した半数近くの商品がMacBook Proの音を超えたことをふまえると、静かな環境でも周囲を気にせず使えるといえます。キーは多くのキーボードに使われている日本語配列で、数字入力に便利なテンキーもついています。音量調節やミュート・電子メールの起動などがワンタッチで行える8つのショートカットキーもつき、作業効率のアップが見込めるでしょう。ただし、接続方法は2.4GHz無線接続のみ。比較した多くの商品が対応していたBluetoothやマルチペアリングは使えない点に注意が必要です。基本的にPCとしか接続できず、タブレットなど複数デバイスにまたがって使いたい人には向きません。また、浅い打鍵感に慣れていると打ちづらく感じる点も気になりました。浅めの打鍵感に慣れているモニターからは「重めの打鍵感で使いにくい」との声が多数。比較したなかではパンダグラフ式が短いストロークでタイピングしやすい傾向でした。ノートPC感覚で軽やかにタイピングしたい人は、ほかの商品を検討してみてください。
AX3000 Wi-Fi 6ルーター

AX3000 Wi-Fi 6ルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

4.48
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5,250円

Archer AX3000Vは、1RやLDKの間取りに住んでいる人におすすめです。実際に3階戸建てに設置して通信速度を測定したところ、ルーター付近では608.23Mbpsを記録。比較した商品には200Mbps程度にとどまるものもあったのに対し、オンラインゲームも余裕で楽しめるほどの速度が出ていました。接続範囲も十分な広さです。比較したなかにはルーターから離れると50Mbpsを下回る商品もありましたが、こちらは設置場所から離れた3階の部屋でも300Mbps以上と快適な速度を維持できました。「1台でほぼ家中をカバーできる」との口コミにも頷ける結果です。ただし、一部の部屋は150Mbpsに届いていなかったので、戸建てよりは1RやLDKの間取りのほうが快適に通信できるでしょう。安定して通信できる機能も十分そろっています。Wi-Fi規格は、対応デバイスが多いWi-Fi 6に対応。効率的に電波を届けるビームフォーミング、混雑状況に合わせて自動で周波数帯を切り替えるバンドステアリングも搭載されていました。比較した一部商品は非搭載だったメッシュWi-Fi・中継機能もあり、接続範囲を広げたい人にもぴったりです。初期設定もスムーズに行えます。古いルーターからの情報の引き継ぎはワンタッチ。「スマホアプリTetherの使用で設定は簡単」との口コミどおり、スマホアプリも用意されていました。独自のセキュリティサービスが用意されており、必要に応じてセキュリティを強化できることも魅力です。キッズタイマーやフィルタリング機能があるため、子どもがいる家庭も使いやすいといえます。一方、接続する機器が多いと速度が落ちやすい点はネックです。複数機器を同時に接続した際の通信速度の減衰率は、5台で59.8%と大きめでした。比較したなかには減衰率を15%以下に抑えた商品もあったので、接続したい機器が多い人には向いていません。価格は1万円以下と手頃ながら高性能ですが、もっと快適に通信したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめの人>1RやLDK間取りのマンションに住んでいる人予算を抑えつつ高性能なルーターがほしい人<おすすめできない人>接続する機器が多い人
無線LANルーター

無線LANルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

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4,500円

TP-LinkのArcher AX23Vは、1Rの一人暮らしにおすすめです。実際に3階戸建てに設置して計測したところ、親機付近では下り平均約280Mbpsを記録。比較した上位商品のようにオンラインゲームが快適なレベルの600Mbps以上は出なかったものの、オンライン会議や動画視聴はスムーズに行える速度でした。ただし、大幅に速度が落ちる部屋もあったので、快適に使いたいなら1Rほどの広さがよいでしょう。通信を安定させる機能は、比較的充実しています。通信を優先したい機器を設定できるQoS機能や、混雑状況により帯域を自動で切り替えるバンドステアリング機能などを搭載。メッシュWi-Fi対応で、エリアの拡大も図れます。比較したほかの商品のようにセキュリティサービスは提供していないものの、ファームウェアは自動更新で常に最新の状態を保てますよ。初期設定も簡単です。「設定に手間がかかる」との口コミがありましたが、旧ルーターからの情報の引き継ぎはワンタッチ。比較した一部商品にはスマホ設定用のアプリがないものもあったなか、こちらは「Tetherアプリ」にも対応していました。アプリの指示に従えば、スムーズに設定できます。一方、複数台の機器を接続すると速度が大幅に低下してしまうのは気になるポイントです。計5台のデバイスを繋いだ際の速度は、1台接続時に比べて76.3%も減衰。ネットを使用できる速度は維持できましたが、WEB会議は難しいレベルでした。10台接続時はもっと遅くなるため、繋ぎたいデバイスが多い人には不向きです。とはいえ、ECサイトで4,000円以下と手頃な価格で買えるのは魅力的(※2024年10月時点)。「ルーターの近くでないと速度が落ちる」との口コミどおりの結果でしたが、1Rにお住まいなら候補となるでしょう。本体はコンパクトで設置にも困りません。1台で戸建てをカバーしたい人、家族人数・接続したいデバイスが多い人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめの人>1Rで一人暮らしをしている人広い部屋に引っ越しても、使い続けられる商品がほしい人予算5,000円以下で選びたい人<おすすめでない人>Wi-Fiルーター1台で戸建て全部屋をカバーしたい人家族人数が多い人、接続したいデバイスが多い人
第11世代 13 インチ(Snapdragon X Plus)

Surface Pro 第11世代 13 インチ(Snapdragon X Plus)

マイクロソフト

Surface(サーフェス)

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138,510円

Surface Pro 11は、最新規格を詰め込んだ高性能なモデルがほしい人におすすめです。とくに処理性能を示すベンチマークスコアは平均6,297ptsと高く、アプリを複数開いてもスムーズに作業できる性能を備えていました。比較した商品のなかでは少ないWi-Fi7・Bluetooth5.4に対応しており、高速通信も期待できるでしょう。画面の解像度も2,880×1,920と比較したなかでは非常に高く、資料の小さな文字もくっきり読み取れます。前モデルPro 8やPro 9にないHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応し、明暗差のある映像もクリア。実際にモニターが映画を視聴したところ、「実際の景色に近い映像」と好評でした。左右にスピーカーを搭載しているので、一般的なノートPCより臨場感のある音を楽しめますよ。純正ペンを使用した書き心地のよさも優秀です。画面は滑らかで感度も高く、ミリ単位のペンの動きにもしっかり反応。モニターからも「紙にペンで書くような感覚で使える」との声が多くあがりました。Pro 8で指摘された画面の引っかかりも気にならず、板書の書き写しにも重宝するでしょう。動画を再生し続けても約7時間30分持ったため、電源のない場所でも長時間使えますよ。純正キーボードの打鍵感もよく、使用したモニターからは「反発力があるので疲れにくい」と好評でした。キーが浅いため多少の底打ち感はあるものの、長時間の作業も苦になりにくい印象です。キーボード一体型のLaptopシリーズと比べるとタイピング時の安定感には欠けますが、太ももの上での揺れも許容できるレベル。移動中に作業したい人にもよいでしょう。価格は20万以上(※2024年9月時点)と、比較したなかでもかなり高価格。しかし大学の授業やビジネスシーン・イラスト制作・プライベートの動画視聴と、幅広く使える1台です。高性能でマルチに使えるものがほしい人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>最新規格を詰め込んだ高性能なモデルがほしい人文字やイラストをスムーズに書きたい人<おすすめできない人>必要十分な機能をなるべく低コストで手に入れたい人
PEBBLE KEYS 2 K380S

Logicool PEBBLE KEYS 2 K380S

ロジクール

キーボード

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4,617円

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sは、デザイン性の高いポータブルキーボードがほしい人におすすめです。比較したなかでも珍しい丸形のキーキャップが目を引く、かわいらしいデザインが魅力。カラーも5色と豊富で、デスクを自分好みに彩れます。テンキーレスで本体が幅279×奥行16×高さ124mmとコンパクトなので、持ち運び用にもぴったりですよ。タイピング音が静かなのもポイントです。実際に測定したタイピング音は、MacBook Proより1.1dB静かでした。比較した商品にはMacBook Proより9dB以上音が大きいものもあったのに対し、「タイピング音が静か」との口コミどおりの結果です。静かなオフィスやカフェなどでも、周りを気にせず使用できます。しかし、入力はしやすいとはいえません。実際に使用したモニターからは、「とくに端のキーが打ちにくい」などと丸形のキーキャップに対する指摘が多く見られました。「キーが丸く打ちにくい」という口コミがあるのにも頷けます。深いストロークに慣れていれば底打ち感は気になりにくいものの、浅めに慣れていると指への疲れを感じやすいのも気がかりです。接続方法は、比較した多くの商品と同様にBluetoothのみ。Bluetooth非対応のデバイスで使う場合には、別売りのレシーバーが必要です。とはいえ、値段が税込5,280円(※執筆時点・公式サイト参照)と手頃なので、予算を抑えたい場合にも候補となるでしょう。「デザインがかわいい」という口コミがあるように、デザインが好きな人にはおすすめの商品です。マルチペアリングで3台まで接続できるため、パソコン・スマホ・タブレットと切り替えて使いたい人にもよいでしょう。実用性を重視して入力しやすいものを選びたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。
Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

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11,869円

TP-LinkのArcher AXE5400は、マンション住まいのファミリー世帯におすすめです。実際に3階戸建てに設置したところ、ルーター付近の下りの最大速度は640.73Mbpsを記録。2階・3階では速度が大幅に落ちた部屋があったものの、マンションであれば1台でカバーできます。比較した商品にはルーター付近でも200Mbpsに届かないものもあり、高速通信が叶うといえるでしょう。複数デバイスを同時に接続しても、速度が低下しにくいのも魅力です。5台同時接続時の通信速度の減衰率は34.6%を記録。10台同時だと42.74%減衰しましたが、比較した商品には90%以上減衰したものもありました。「複数の機器を接続しても遅延しにくい」との口コミどおり、5台程度であれば家族みんなで快適に通信できる速度を維持できています。通信を安定させる機能も充実していました。混雑状況に応じて周波数帯を切り替えるバンドステアリングや、効率的に電波を届けるビームフォーミング機能を搭載。Wi-Fiのエリアを拡大できるメッシュネットワークにも対応しており、将来戸建てやもっと広い家に引っ越した際も継続して使えます。セキュリティ機能が充実しているのも特徴です。比較した一部商品は有料版のセキュリティサービスしかないものもありましたが、こちらはWebサイトのブロックなど一部機能を無料で使えます。有料版にアップデートするとキッズタイマーやフィルタリング機能も使えるので、子どものインターネットの使いすぎや悪質サイトへのアクセスを防げますよ「初期設定に手間取った」との口コミがありましたが、設定も簡単です。WPSボタンを押せば、古いルーターの情報を引き継げます。価格が15,000円程度(※2024年10月時点・公式ECショップ参照)とWi-Fi 6E対応モデルとしては低価格なのもうれしいポイントです。自宅のネット環境を改善したい人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。<おすすめの人>マンションに住んでいる人家族人数が多い・接続デバイスが多いご家庭安定して通信できるWi-Fiルーターを探している人<おすすめできない人>Wi-Fiルーター1台で戸建て全部屋をカバーしたい人
WX5400HP

Aterm WX5400HP

NEC

Wi-Fiルーター

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21,800円

NEC Aterm WX5400HPは、ワンルームや一人暮らしなら候補になるWi-Fiルーターです。実際に戸建てに設置して速度を計測したところ、1階の設置場所付近は最大164.90Mbpsを実測。比較した商品にはFPSなどのオンラインゲームができるほど高速なものもありましたが、本品は4K動画の視聴やWEB会議用なら十分な速度です。スマホやPC、Netflixなどは快適に使えるでしょう。専用アプリがあり、初期設定も簡単です。対応機器であれば、WPSボタンを押すだけでSSID・パスワードの引継ぎができます。メッシュWi-Fi機能・光回線との電波干渉を低減するブリッジモードがあり、中継機として使用することも可能。特定の機器の接続を優先させるQoSに対応しているので、家族が同時に使用しても優先させたい機器を設定できますよ。セキュリティ機能が充実しているのも魅力です。キッズフィルタリングや時間制限機能を搭載。ファームウェアが自動更新されるので、不慣れな人でも簡単に対策できます。比較したなかには非対応の商品も多かったセキュリティーサービスも、90日間無料で試してから有料サービスに移行できますよ。一方、「遠い部屋は電波が届かない」という口コミのとおり、通信範囲が狭いのはネック。2階は下り100Mbps程度は出ていますが、動画視聴などが快適にできる速度とはいえません。3階に至ってはWi-FIが繋がりませんでした。比較したなかにはどの部屋でもサクサク通信できるものもあったことを思うと、戸建てをこれ1台でカバーするのは難しいでしょう。5台・10台接続時では大幅に速度が低下したため、複数の機器を同時使用したい人にも不向きです。執筆時点でのECサイトの値段は14,000円台。機能の充実度や設置の簡単さは魅力ですが、比較したなかには手頃な値段で接続範囲の広い商品もありました。戸建てや家族の多い人・快適なネット環境を構築したい人は、ほかの商品を検討してみましょう。
LAVIE T8

LAVIE LAVIE T8

NEC

タブレット

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29,000円

NECのLAVIE T8は、幅広いアプリを楽しめる、コンパクトなAndroidタブレットをお探しの人におすすめです。画面占有率は約76%と高めで、8インチながら動画やゲームに没入しやすいのが利点。重量は305gと軽く、片手で持ち続けてもそれほど負担を感じません。人気アプリをGoogle Playからダウンロードできるのもメリット。3Dゲームの動作はやや遅めですが、そのほかは起動・切り替えともにスムーズでした。操作性についても、スクロールは若干もたつくもののタッチ反応は上々。調べ物や動画視聴など、カジュアルに使いたい人には重宝しますよ。また、ディスプレイの発色がよく、映像をクリアに再現できていたのもよい点です。拡大しても細部までクリアに描写し、ほどよい没入感も味わえました。音質は、スピーカーが片側1つのため聴こえ方に偏りがあり、低音も控えめ。ただ高音はパワフルなので、ある程度の迫力は感じられる印象です。動画の連続再生時間が約9時間半と長く、顔認証でロック解除できるのもうれしいポイント。価格も3万円ほどと手が届きやすく、NECならではの手厚いサポート体制も整っています。毎日手軽に使える1台がほしいなら、候補に入れてみてはいかがでしょうか?
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