
【徹底比較】プロジェクターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
テレビよりもコンパクトに設置できる手軽さと、大画面で投影できる迫力が魅力のプロジェクター。最近は、手頃な価格のモバイル型から、映画館のような高画質・高音質を楽しめる据え置き型まで、家庭用のラインナップが特に充実しています。しかし、選択肢が増えたぶん「どれを選べばいいか迷ってしまう」という人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のプロジェクター30商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのプロジェクターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。

現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 明るさ1
マイベストでは「昼間の日差しが入ったなど明るい環境でも見やすいと感じられるレベルには明るい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 画質のよさ(測定評価)2
マイベストでは「十分な精細感と色再現性があり、全体的に見やすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 画質のよさ(目視評価)3
オーディオ&ビジュアルライターである折原一也さんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年6月3日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 音質のよさ4
オーディオ&ビジュアルライターである折原一也さんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年6月3日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 投影のしやすさ5
マイベストでは「電源をつけるだけで綺麗に映せて、基本的に手動で調整する必要がない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Anker|NEBULA|Capsule 3 Laser|D2426N11
大画面で楽しめる|ワールドカップを大画面で楽しみたかったので購入しました! 大画面で綺麗な映像を見ることができて満足しています。 画面の直接も自動で行ってくれるので簡単に使うことができました。 昼間でも部屋を暗くすれば十分見ることができています。 スポーツ観戦や映画…
- Anker|NEBULA|Capsule 3 Laser|D2426N11
2020年以降、プロジェクターは家庭向けの新時代へ!手軽に使えるモデルが続々

プロジェクターは2010年代頃まで、本体が大きく価格も高く、DVDプレーヤーなど外部機器を接続しないと使えない、扱いにくい家電でした。しかし、2020年のコロナ禍を境にプロジェクターは大きく進化。
Ankerが缶サイズの小型モデルを発売したのを皮切りに、手のひらサイズのコンパクトなモデルも登場し、価格も安いものは1万円ほどから手に入るように。Wi-Fi・アプリ対応で本体だけでストリーミングを楽しめ、補正機能の充実で家でも手軽に投影できるモデルが増えています。「テレビ代わりにプロジェクター」という選択肢が、一般家庭にも広がっていますよ。
プロジェクターは元々、オフィスや専用のシアタールームで使われる業務用の機器でした。家庭用としては「お金持ちの映画好きが、週末にDVDのコレクションを楽しむためのもの」というイメージで、一般家庭にはなかなか手が届きませんでした。
しかし、その潮目が変わったのが、コロナ禍に発売されたAnkerの「Nebula Capsule II」。家庭用プロジェクターの方向性を変えた象徴的な1台でした。同モデルをきっかけに、家庭用プロジェクター市場は一気に拡大。今ではたくさんのラインナップから選べるようになっています。
プロジェクターが手頃な価格になった背景には、光源の進化があります。以前は「高圧水銀ランプ」という大きな光源が主流で、本体も大きく発熱も激しく、ファンの音もうるさい家電でした。
電源を入れてから明るさが安定するまで30秒ほどかかり、使った後にも冷却時間が必要。ランプの寿命は5,000時間ほどで、交換に1個2〜3万円かかるなど、ランニングコストもかさんでいました。今では、LEDの普及によって本体は小型軽量化し、製造コストも大幅に下がったことで、家庭でも気軽に手が届く価格帯になっています。
プロジェクター主要メーカーも押さえよう!中華メーカーが牽引

自分に合うプロジェクターを選ぶには、まず業界の地図を押さえておくことが近道です。先ほどのプロジェクターの進化の歴史に加えて、主要メーカーもチェックしておきましょう。
プロジェクター業界をリードしているのは中華メーカー。Anker・XGIMI・JMGOなどがハイスペック・ハイコスパの両軸でトレンドを牽引しています。日本メーカーではビジネス用で高いシェアを持つEpsonが、最近は家庭向けモデルにも力を入れています。台湾のBenQはモニターメーカーとしての技術を活かし、高画質モデルやゲーム向けモデルを展開していますよ。
【結論】価格帯別のベストなプロジェクターを紹介!

プロジェクターは、安いものなら1万円以下、高いものになると30万円を超える価格帯が広い商品です。価格が上がれば性能もよくなる傾向はありますが、本当に気になるのは「自分の予算内で、一番きれいに映る1台」ではないでしょうか。
そこで今回は、検証結果から、「1万円以下」・「3万円以下」・「5万円以下」・「10万円以下」・「30万円以下」の5つの価格帯ごとに、明るさ・画質・音質・使いやすさのバランスが最もよかった1台をまとめました。暗い部屋で実際に投影したときの見え方も画像で確認できるので、ぜひ参考にしてくださいね。
プロジェクターの選び方
プロジェクターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
プロジェクターは主に4タイプ。設置環境と予算に合わせて選ぼう

プロジェクターは、タイプによって価格帯が大きく異なるので、設置環境と予算に合わせて自分に合うタイプを選びましょう。
・モバイルプロジェクター(3〜10万円前後):初めて買う人におすすめ
持ち運べるほどコンパクトで、設置もしやすいタイプ。手頃な価格ながら画質・音質ともに必要十分な性能を備えたモデルが多く、初心者の最初の1台にぴったり。
・据え置きプロジェクター(10〜40万円前後):画質重視の人におすすめ
モバイルタイプよりも本体サイズは大きくなるが、その分4K対応やレーザー光源など、ハイスペックな機能を搭載したモデルがそろう。100インチを超える大画面でも細部まではっきり見える高画質が魅力。買い替えで画質にこだわりたい人や、予算に余裕がある人向け。
・短焦点プロジェクター(10〜30万円前後):狭い部屋でも大画面で映したい人向け
壁から1〜1.5mほどの距離で80〜100インチの大画面を投影できることが特徴。視聴位置より前に設置して大画面を投射するようなスタイルと高相性。さらに数十cmの距離で100インチクラスを投影できる「超短焦点」タイプもある。製品数は少なく高価な傾向があるが、テレビと同じような感覚で設置できる手軽さと、人が前を通っても映像が遮られにくい点が魅力。
・照明一体型プロジェクター(10〜20万円前後):リビングをすっきりさせたい人におすすめ
シーリングライトの位置に取り付けるだけで、置き場所も配線も不要。投影しないときは普通の照明として使用できる。現状はAladdin XとAnkerの2メーカーのみ。
家庭用プロジェクターが普及してきたのは比較的最近のため、予算のイメージがつかみにくい商品でもあります。実は、モバイルタイプでも相場は3〜10万円ほど。AmazonなどのECサイトには1万円前後の商品も見られますが、実際に複数商品を検証したところ、リモコンの反応速度や音質など細かい部分で気になる点が多いのが実情でした。安いものでも3万円台からという予算感で想定しておくといいでしょう。
ちなみに照明一体型プロジェクターは、まだ馴染みの少ない商品ですが、シーリングライト×プロジェクターは相性抜群でした。照明一体型プロジェクターのレビューも作成しているので、ぜひ参考にしてください。
明るさは「ANSIルーメン」に注目。使う部屋の環境に合わせて選ぼう

明るさは、プロジェクターの最重要スペック。明るさが足りないと、照明や日光の状況によって画面が見づらくなってしまいます。明るさの単位はルーメンで、「ANSIルーメン」「ISOルーメン」の2種類の測定方法が混在しています。現在はANSIルーメンを採用しているメーカーが多いので、ANSIルーメンを基準に見ておくことがおすすめです。
基本的には、明るいモデルほど価格が高くなる傾向があります。以下の明るさの目安と暗室・間接照明・照明下の3つの環境での投影写真を参考に、自分の使う環境に合った明るさを選んでみてください。
<明るさの目安>
・150 ANSIルーメン:照明を落とした暗い部屋でも、やや暗めに感じる明るさ
・300 ANSIルーメン:暗めの部屋ならくっきり見える明るさ
・500 ANSIルーメン:照明をつけた部屋でも視聴はできる明るさ
・1500ANSIルーメン:日中の部屋でも快適に視聴できる明るさ
なお、据え置きタイプの上位機種は1,000〜6,000ANSIルーメンに対応しており、日中で日光が入る部屋でもくっきり見えるモデルが多くありますよ。
プロジェクターはテレビと違って、明るさが選び方の重要なポイント。私も明るさ選びで失敗して買い替える人を見たことがあります。
3〜5万円のモバイルプロジェクターは200〜500ルーメンほどのモデルが多く、暗室や薄暗い部屋でなら見られるものの、日中はかなり見づらくなります。一方で据え置きの上位モデルは、用途に対して明るすぎてオーバースペックになるケースも。自分の使う環境にぴったりの明るさを選ぶことが大切です。
安めのプロジェクターを選ぶときは、明るさの表記に注意してください。1万円前後のモデルでよく使われている「LEDルーメン」という表記は、メーカーが独自基準で測定した値で、実際の明るさより誇張されていることがあります。たとえば「LEDルーメン500」と表記されていても、ANSIルーメンで測ると100ルーメンほどしかないケースもあるほど。
最近はANSIルーメンを併記するモデルも増えてきましたが、購入前にルーメンの種類を必ず確認するようにしましょう。
画質を左右する解像度は、フルHD以上がおすすめ

明るさの次は、映像のきめ細かさを示す解像度に注目しましょう。解像度はHD・フルHD・4Kの順に高くなり、数値が大きいほど映像の細部や字幕までくっきり投影できます。
プロジェクターは大画面で投影するので、映像の粗さが意外と気になるもの。モバイルプロジェクターはHD〜フルHD、据え置きプロジェクターはHD〜4Kに対応するモデルが中心です。基本的にはモバイルを選ぶ人でもフルHD以上を選ぶことがおすすめ。HDとフルHDでは見え方に大きなな差があるためです。さらに細かい映像を楽しみたい人や予算に余裕がある人は、4K対応モデルも検討してみてください。
なお、解像度の次に画質を左右するのが色域とコントラストです。色域は映像の鮮やかさ、コントラストは明暗のメリハリを示す指標で、基本的に明るさや解像度のスペックが高いモデルほど、これらも優れる傾向があります。マイベストでは色域・コントラストも実測してスコア化しています。気にして選びたい人は画質のよさ(測定評価)が4.0以上、こだわって選びたい人は4.5以上のモデルから選んでみてください。
解像度は画素数のことで、映像のきめ細かさを示すスペックです。じつは画素数は多ければ多いほど良いわけではなく、「ここを超えれば違いを実感しやすい」というラインがあるのがポイント。たとえば、HDからフルHDに上がったときの差は誰の目にもはっきりわかりますが、フルHDから4Kへの差は、意識して見比べてようやくわかるレベルというのが私の体感です。コスパを考えるなら、フルHD以上のモデルを選ぶのがおすすめですよ。
投影のしやすさは、補正機能と本体の動かしやすさで決まる

冒頭でも触れたとおり、家庭向けプロジェクターは補正機能の充実によって、ぐっと使いやすくなりました。なかでも特に重要なのが、補正機能の「自動台形補正」「オートフォーカス」と、本体側の「角度調整のしやすさ」の3つです。
自動台形補正は、本体の角度がずれて映像が歪んだときに、自動で形を整えてくれる機能。オートフォーカスは、映像のピントを自動で合わせてくれる機能です。両方の機能を備えたモデルなら、電源を入れてすぐに映像を楽しめますよ。
もう1つ大事なのが、本体だけで角度調整ができるかという点。台座がセットになっているモデルや、ジンバルと呼ばれる可動式のモデルなら、傾けるだけで狙った位置に投影できます。非対応のモデルだと、プロジェクターの下に雑誌を挟んで角度を作るといった、アナログな作業が必要になることもありますよ。
このほか上位モデルには、時計や家具を避けて投影する障害物回避機能や、壁の色に合わせて映像の色味を補正する壁色補正機能を搭載するものもあります。上記3つの機能ほど使い勝手を左右するものではないので、こだわりたい人はチェックしてみてください。
プロジェクター全30商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
明るさ | 画質のよさ(測定評価) | 画質のよさ(目視評価) | 音質のよさ | 投影のしやすさ | 投影方式 | 解像度 | 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | コントラスト比(実測値) | 色の正確さ(実測値) | 色域(実測値) | ズーム機能 | スピーカー出力 | 60インチ投影に必要な距離 | 80インチ投影に必要な距離 | 100インチ投影に必要な距離 | 120インチ投影に必要な距離 | 最小投影画面サイズ | 最大投影画面サイズ | 最短投影距離 | OS | 入力端子 | 映像配信サービス | 光源 | Bluetooth対応 | Wi-Fi規格 | オートフォーカス | 台形補正機能 | 自動壁色補正 | 凹凸自動補正 | 設置方式 | ゲームモード | HDR対応 | Dolby Atmos対応 | Dolby Audio対応 | ミラーリング対応方式 | フレームレート(FHD) | 応答速度 | 内蔵スピーカー | 短焦点 | 超短焦点 | 天井投影可能 | バッテリー付属 | バッテリー稼動時間(公称値) | スタンド一体型 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | Philoent プロジェクター | ![]() | 3.40 | 1位 | 3.45 | 3.69 | 3.35 | 3.00 | 4.00 | 不明 | フルHD | 不明 | 110ルーメン | 48:1 | 8.78ΔE | 29.2% | なし | 30w | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 30インチ | 350インチ | 0.5m | Android TV | HDMI、USB Type-A | Amazon Prime Video、YouTubeなど | 不明 | Wi-Fi 6 | 自動 | ポータブル | 不明 | 不明 | 95mm | 95mm | 170mm | 0.66kg | |||||||||||||||||
2 | Aladdin X Aladdin Poca | ![]() | 4.33 | 2位 | 3.95 | 4.50 | 4.75 | 4.35 | 5.00 | DLP方式 | フルHD | 450ANSIルーメン | 201ルーメン | 54:1 | 5.00ΔE | 73.5% | デジタルズーム | 12w | 1.6m | 2.13m | 不明 | 3.2m | 40インチ | 200インチ | 1.06m | Aladdin OS | HDMI、USB Type-C、USB Type-A | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、TVer | LED | Wi-Fi 5 | 自動 | ポータブル | HDR 10 | Miracast対応 | 60Hz | 20ms | 2.5時間 | 96.5mm | 96.5mm | 207.6mm | 1.31kg | ||||||||||||||
3 | XGIMI Nova | ![]() | 4.13 | 3位 | 3.66 | 4.11 | 4.60 | 4.50 | 5.00 | LCD方式 | フルHD | 不明(250ISOルーメン) | 248ルーメン | 97:1 | 5.25ΔE | 30.3% | デジタルズーム | 6w | 1.727m | 2.302m | 2.878m | 3.454m | 45インチ | 150インチ | 1.3m | Google TV | HDMI | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix | LED | Wi-Fi 6 | 自動 | ポータブル | Google Cast対応 | 不明 | 不明 | 1.2時間 | 115mm | 306.9mm | 135.4mm | 1.4kg | |||||||||||||||
4 | Aladdin X Aladdin Marca | ![]() | 4.29 | 4位 | 4.13 | 4.44 | 4.00 | 4.63 | 4.40 | DLP方式 | フルHD | 1,000ANSIルーメン | 355ルーメン | 50:1 | 5.92ΔE | 73.4% | デジタルズーム | 31w | 不明 | 0.15m | 0.24m | 0.33m | 80インチ | 120インチ | 不明 | Aladdin OS | HDMI×2、USB Type-A×2、LAN | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer | ハイブリット(LED+レーザー) | Wi-Fi 5 | 自動 | 据え置き | HDR 10、HLG | AirPlay対応、Miracast対応 | 不明 | 28ms | 427mm | 263mm | 119mm | 5.31kg | |||||||||||||||
5 | TVS REGZA REGZA|4Kプロジェクター|RLC-V7R MAX | ![]() | 4.93 | 5位 | 5.00 | 4.66 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | DLP方式 | 4K | 不明(3,000ISOルーメン) | 2,097ルーメン | 74:1 | 8.77ΔE | 94.8% | 光学ズーム | 40w | 1.20m | 1.60m | 2.00m | 2.4~4.0m | 65インチ | 150インチ | 1.295m | Google TV | HDMI×2、USB Type-A×2、LAN | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT | レーザー | Wi-Fi 6 | 自動 | 据え置き | HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision | Google Cast対応 | 240Hz | 不明 | 246mm | 246mm | 286mm | 6.5kg | |||||||||||||||
6 | XGIMI HORIZON Pro|XK03H | ![]() | 4.73 | 6位 | 4.70 | 4.52 | 5.00 | 5.00 | 4.40 | DLP方式 | 4K | 不明(1,500ISOルーメン) | 1,096ルーメン | 61:1 | 8.30ΔE | 76.8% | デジタルズーム | 16w | 1.65m | 2.08m | 2.69m | 3.19m | 40インチ | 200インチ | 1.06m | Android TV | HDMI、USB Type-A×2、LAN | YouTube、Amazon Prime Video、Disney+など | LED | Wi-Fi 5 | 自動 | 据え置き | HDR 10、HLG | Google Cast対応 | 不明 | 35ms | 218mm | 136mm | 208mm | 2.9kg | |||||||||||||||
7 | Anker Soundcore|Nebula P1i|D2200511 | ![]() | 4.19 | 7位 | 3.82 | 3.70 | 4.75 | 4.90 | 5.00 | DLP方式 | フルHD | 380ANSIルーメン | 300ルーメン | 57:1 | 10.81ΔE | 35.5% | デジタルズーム | 20w | 1.66m | 2.21m | 2.77m | 3.32m | 40インチ | 150インチ | 1.11m | Google TV | HDMI | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix | LED | Wi-Fi 5 | 自動 | ポータブル | Google Cast対応 | 不明 | 不明 | 228mm | 204mm | 183mm | 3.3kg | ||||||||||||||||
8 | Anker NEBULA|Capsule 3 Laser|D2426N11 | ![]() | 4.20 | 8位 | 3.86 | 4.30 | 4.50 | 4.50 | 4.40 | DLP方式 | フルHD | 300ANSIルーメン | 161ルーメン | 43:1 | 13.48ΔE | 77.1% | デジタルズーム | 8w | 1.6m | 2.13m | 2.66m | 3.18m | 40インチ | 120インチ | 1.06m | Google TV | HDMI、USB Type-C | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT | レーザー | Wi-Fi 5 | 自動 | ポータブル | HDR 10 | Google Cast対応 | 60Hz | 不明 | 2.5時間 | 83mm | 83mm | 167mm | 0.95kg | ||||||||||||||
9 | Dangbei N2 Mini | ![]() | 4.00 | 9位 | 3.50 | 3.91 | 4.75 | 4.65 | 4.30 | LCD方式 | フルHD | 不明 | 141ルーメン | 79:1 | 7.87ΔE | 35.9% | デジタルズーム | 6w | 1.7m | 2.22m | 2.78m | 3.37m | 40インチ | 120インチ | 1.68m | Linux | HDMI、USB Type-A×2 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix | LED | Wi-Fi 6 | 自動 | ポータブル | Miracast対応、独自ミラーリング対応 | 不明 | 不明 | 143mm | 149mm | 241mm | 1.72kg | ||||||||||||||||
10 | XGIMI HORIZON 20 Pro Standard Kit | ![]() | 4.93 | 10位 | 5.00 | 4.66 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | DLP方式 | 4K | 不明(4,100ISOルーメン) | 1,861ルーメン | 74:1 | 8.68ΔE | 96.6% | 光学ズーム | 24w | 1.6m | 2.1m | 2.7m | 2.66m | 40インチ | 300インチ | 0.8m | Google TV | HDMI | YouTube、Netflix、Amazon Prime Video | レーザー | Wi-Fi 6 | 自動 | 据え置き | HDR 10+、Dolby Vision | Google Cast対応 | 240Hz | 1ms | 298mm | 249mm | 190mm | 5.01kg | |||||||||||||||
Philoentプロジェクター
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 110ルーメン |
|---|---|
| OS | Android TV |
| 光源 | 不明 |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- なし
- 入力端子
- HDMI、USB Type-A
- 台形補正機能
- 自動
手のひらサイズで気軽に大画面。手ごろに試せる入門モデル
明るさは控えめで、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらくなります。画質は、実測した色域がBT.2020比29.2%と狭く、映像から鮮やかさは感じられません。専門家も、「人の肌が赤くつぶれがちなほか、全体が暗く見えやすい」と指摘しました。
音質は、セリフは聞き取れるものの、音量や声のニュアンスは控えめ。低音はほとんど響かず、迫力を求める使い方には物足りなさが残ります。投影のしやすさは、自動の縦方向台形補正に対応する一方、オートフォーカスには非対応のため、ピント合わせは手動でおこないます。
手のひらに収まる軽さと手ごろな価格が持ち味の入門モデル。画質や音にこだわるより、まずはプロジェクターを試してみたい人に向いています。
良い
- 手のひらに収まる約0.4kgのコンパクトな本体
- 投影部が180°回転し天井投影にも対応
- 手ごろな価格で大画面を気軽に試せる
気になる
- 明るさは控えめで、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらい
- 色域が狭く鮮やかさは感じられず、赤みが強く出る
| 投影方式 | 不明 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明 |
| コントラスト比(実測値) | 48:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 8.78ΔE |
| 色域(実測値) | 29.2% |
| スピーカー出力 | 30w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 不明 |
| 80インチ投影に必要な距離 | 不明 |
| 100インチ投影に必要な距離 | 不明 |
| 120インチ投影に必要な距離 | 不明 |
| 最小投影画面サイズ | 30インチ |
| 最大投影画面サイズ | 350インチ |
| 最短投影距離 | 0.5m |
| 映像配信サービス | Amazon Prime Video、YouTubeなど |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 不明 |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 95mm |
| 奥行 | 95mm |
| 高さ | 170mm |
| 重量 | 0.66kg |
Aladdin XAladdin Poca
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 201ルーメン |
|---|---|
| OS | Aladdin OS |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI、USB Type-C、USB Type-A
- 台形補正機能
- 自動
約1.3kgで持ち運び自在。バッテリー内蔵で天井にも映せるポータブル機
Aladdin Xの「Aladdin Poca」は、約1.3kgで片手で運べるポータブルプロジェクターです。20,000mAhのバッテリーを内蔵し、360°回転するスタンドで壁にも天井にも投影でき、フルHDに対応しています。
明るさは控えめで、室内を暗くした環境での視聴が前提になります。一方で発色は色域が実測値でBT.2020比73.5%と豊かで、見ごたえのある映像。実測値のコントラストは54:1と飛び抜けてはいないものの、専門家は「映像にメリハリがあって立体的に見え、明るいシーンの色乗りのよさも感じられる」と評しました。
音は、効果音やBGMが立体的に響き、本体の小ささからは想像しにくいほど広がりがあります。声のニュアンスまで自然に再現し、コンパクトながら映画や音楽をエンタメとして楽しめる仕上がり。スタンドを回せば投影方向を自在に変えられ、角度を変えてもオートフォーカスがすぐにピントを合わせてくれます。
バッテリー内蔵で電源のない場所にも持ち出せ、天井投影にも対応するポータブル機。明るさが控えめなので、特に寝室での天井投影の用途に向いたプロジェクターといえるでしょう。
良い
- 約1.3kgで軽く、バッテリー内蔵で電源のない場所でも使える
- 360°回転スタンドで壁にも天井にも投影できる
- 発色が豊かで、メリハリのある立体的な映像が楽しめる
気になる
- 明るさは控えめで、室内を暗くした環境での視聴が前提
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 450ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 54:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 5.00ΔE |
| 色域(実測値) | 73.5% |
| スピーカー出力 | 12w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 不明 |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.2m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 200インチ |
| 最短投影距離 | 1.06m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、TVer |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Miracast対応 |
| フレームレート(FHD) | 60Hz |
| 応答速度 | 20ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2.5時間 |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 96.5mm |
| 奥行 | 96.5mm |
| 高さ | 207.6mm |
| 重量 | 1.31kg |
XGIMINova
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 248ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI
- 台形補正機能
- 自動
くっきりした映像が持ち味。ジンバルで天井にも映せる
XGIMIのジンバル一体型モバイルプロジェクター「Nova」は、LED光源とフルHD(1,920×1,080)の液晶パネルを採用し、バッテリー搭載モデル。本体の300°回転ジンバルを動かせば、寝室で天井に大画面を映すことも可能です。
明るさは控えめで、強い光のある部屋では視認性が落ちます。一方、画質は実測したコントラストが97:1と高く、暗いシーンでも黒がしっかり締まって見えました。解像感の高さと色のバランスのよさは専門家も高く評価し、「人の顔の輪郭をくっきり見せる映画らしい映像で、発色も鮮やか」とコメントを残しています。
JBL製のスピーカーを搭載し、声はクリア。銃声などのキレや楽器の広がりも自然で、聴きやすい音質です。投影のしやすさは優秀で、ピント合わせや台形補正は自動。ジンバルで投影方向を手軽に変えられます。
映画やアニメをくっきりした映像で楽しみたい人におすすめの一台。ジンバルで投影方向を手軽に変えられるので、リビングから寝室の天井まで、置き場所を選ばず大画面を映したい人にも向いています。
良い
- 解像感と色バランスのよさを専門家も高く評価
- 暗いシーンでも黒が締まってメリハリのある映像
- 声がクリアで楽器の広がりも自然なJBLスピーカー
- ジンバルで天井にも手軽に投影できる
気になる
- 明るさは控えめで、強い光のある部屋では視認性が落ちる
| 投影方式 | LCD方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明(250ISOルーメン) |
| コントラスト比(実測値) | 97:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 5.25ΔE |
| 色域(実測値) | 30.3% |
| スピーカー出力 | 6w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.727m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.302m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.878m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.454m |
| 最小投影画面サイズ | 45インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| 最短投影距離 | 1.3m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 不明 |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 1.2時間 |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 115mm |
| 奥行 | 306.9mm |
| 高さ | 135.4mm |
| 重量 | 1.4kg |
Aladdin XAladdin Marca
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 355ルーメン |
|---|---|
| OS | Aladdin OS |
| 光源 | ハイブリット(LED+レーザー) |
| 設置方式 | 据え置き |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI×2、USB Type-A×2、LAN
- 台形補正機能
- 自動
壁際に置くだけで100インチ。発色の豊かさと高音質を兼ね備えた一台
Aladdin Xの「Aladdin Marca」は、壁から24cmで100インチを映せる超短焦点タイプの据え置きプロジェクターです。LEDとレーザーを組み合わせたハイブリッド光源を採用し、フルHDに対応しています。
明るさは控えめで、照明を落とした室内での視聴が向いています。画質は、色域が実測値でBT.2020比73.4%まで届き、明るいシーンの発色は豊か。一方でコントラスト比は実測値で50:1と高くはなく、専門家も「暗部の色や中間の明るさはやや沈みがち」と評しました。
音は、男女どちらの声も自然に空間へ広がってクリアに定位し、効果音とBGMがはっきり分かれて聞こえます。低音にもしっかりとボリュームがあり、画面側から音が届くことで映像との一体感も生まれます。超短焦点のため、壁に寄せて設置でき、自動台形補正・オートフォーカス対応で投影のしやすさも魅力です。
壁際にすっきり据えられる超短焦点モデル。発色のよさを活かして、大画面で映画や動画をじっくり楽しみたい人におすすめです。
良い
- 壁から24cmで100インチの大画面を投影できる
- 色域はBT.2020比73.4%と広く、明るいシーンの発色が豊か
- 声がクリアで分離もよく、低音にもボリュームがある
気になる
- 明るさは控えめで、昼間など明るい環境での視聴には向かない
- コントラストが控えめ
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 1,000ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 50:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 5.92ΔE |
| 色域(実測値) | 73.4% |
| スピーカー出力 | 31w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 不明 |
| 80インチ投影に必要な距離 | 0.15m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 0.24m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 0.33m |
| 最小投影画面サイズ | 80インチ |
| 最大投影画面サイズ | 120インチ |
| 最短投影距離 | 不明 |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10、HLG |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | AirPlay対応、Miracast対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 28ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 427mm |
| 奥行 | 263mm |
| 高さ | 119mm |
| 重量 | 5.31kg |
これがあればテレビ入らず!


TVS REGZAREGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 2,097ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | レーザー |
| 設置方式 | 据え置き |
- 解像度
- 4K
- ズーム機能
- 光学ズーム
- 入力端子
- HDMI×2、USB Type-A×2、LAN
- 台形補正機能
- 自動
REGZAの技術が光る高画質。明るい部屋でも大画面で映せる
しっかりとした明るさで、日中のリビングでもカーテンを閉めずに大画面を視聴できました。色域は実測値でBT.2020比94.8%と極めて広く、赤などの鮮やかな色までそのまま映し出せます。実測したコントラスト比は74:1と良好で、明るい部分と暗い部分のメリハリもはっきり。専門家も、「人の顔の輪郭や質感の細かさ、映像全体の奥行き感までオールラウンドに優れ、暗くなるシーンの細部もよく見える」と高く評価しました。
音質のよさも大きな強み。男女ともに声に厚みがあって聞き取りやすく、銃声やオーケストラの楽器一つひとつの音まで分離して聴こえるクオリティでした。轟音の再現には深みとキレがあり、映像の位置から声が聞こえてくるような臨場感も感じられました。投影のしやすさも優秀で、自動で台形補正とピント合わせを行い、本体の角度も自由に変えられます。
明るいリビングでも映画やスポーツを大画面で本格的に楽しみたい人におすすめの一台。RGB3色レーザーとテレビ譲りの映像処理による発色の豊かさが魅力です。音にもこだわって映像作品にじっくり浸りたい人にもおすすめですよ。
良い
- 照明をつけた部屋でも大画面を見やすい明るさ
- 色域はBT.2020比94.8%と極めて広く鮮やかな発色
- 声に厚みがあり音の分離もよく臨場感が高い
- 上下角度を無段階で調節でき設置しやすい
気になる
- 特になし
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明(3,000ISOルーメン) |
| コントラスト比(実測値) | 74:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 8.77ΔE |
| 色域(実測値) | 94.8% |
| スピーカー出力 | 40w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.20m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 1.60m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.00m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 2.4~4.0m |
| 最小投影画面サイズ | 65インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| 最短投影距離 | 1.295m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10、HDR 10+、HLG、Dolby vision |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 240Hz |
| 応答速度 | 不明 |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 246mm |
| 奥行 | 246mm |
| 高さ | 286mm |
| 重量 | 6.5kg |
XGIMIHORIZON Pro | XK03H
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 1,096ルーメン |
|---|---|
| OS | Android TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | 据え置き |
- 解像度
- 4K
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI、USB Type-A×2、LAN
- 台形補正機能
- 自動
壁際に据えて本格シアターを、明るい部屋でも大画面で
XGIMIの据え置き型ホームプロジェクター「HORIZON Pro XK03H」は、LED光源を採用し、4K(3,840×2,160)の高精細な映像に対応。映像の動きを補うMEMC機能やHarman Kardonのスピーカーを搭載しており、リビングの壁際に据えて大画面を映せます。
しっかりした明るさで、照明をつけた室内でも100インチ級の大画面をはっきり見れました。画質は、色域が実測値でBT.2020比76.8%と発色が豊か。専門家も、「屋外シーンの立体感や室内装飾まで綿密に描かれ、暗がりも完全にはつぶさず階調が出ている」と評価しました。
音質もよく、内蔵スピーカー単体でも迫力のある低音が楽しめました。男女どちらの声も厚みがあって画面近くに浮かぶように聞こえ、銃声やオーケストラの響きまで自然に届きます。サウンドバランスのよさも含めて完成度の高い音質です。投影のしやすさは良好で、斜めから投影しても自動で歪みを補正し、ピントも自動で合わせます。
画質と音のバランスのよさが魅力。壁際に据えて、映画やスポーツを4Kの大画面で本格的に楽しみたい人におすすめの一台といえます。
良い
- 4K対応で映像の解像感が高く専門家も満足の画質
- 色域はBT.2020比76.8%で発色が豊か
- 低音まで迫力ある内蔵スピーカーで声も厚みがあり聞き取りやすい
- 自動台形補正とオートフォーカスで設置が手軽
気になる
- 特になし
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明(1,500ISOルーメン) |
| コントラスト比(実測値) | 61:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 8.30ΔE |
| 色域(実測値) | 76.8% |
| スピーカー出力 | 16w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.65m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.08m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.69m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.19m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 200インチ |
| 最短投影距離 | 1.06m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Disney+など |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10、HLG |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 35ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 218mm |
| 奥行 | 136mm |
| 高さ | 208mm |
| 重量 | 2.9kg |
AnkerSoundcore | Nebula P1i | D2200511
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 300ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI
- 台形補正機能
- 自動
回るスピーカーで音に厚み。画質と音のバランスがいい一台
明るさは控えめで、日差しや照明が入る部屋では見えづらくなります。一方、画質は解像感が魅力で、「人の顔や髪・衣装の質感がしっかり描かれ、画面全体から立体感が得られる」と専門家も評しました。
スピーカー出力は合計20Wで、男女ともにセリフの声に厚みがあって聞き取りやすく、ニュアンスまで伝わってきます。BGMや効果音の分離も空間的に出て、映画らしい重低音もパワー十分。投影時は自動で台形補正とピント合わせを行い、本体の角度も自由に変えられます。
画質と音のバランスがよく、最初の一台として選びやすいモデルです。手ごろな価格で映画やライブ映像を気軽に楽しみたい人におすすめの一台です。
良い
- 回転するフリップ式スピーカーで声に厚みがあり重低音もパワー十分
- フルHDの画質で人肌の色バランスも整うと専門家も高評価
- 自動台形補正・オートフォーカスに対応し本体の角度も無段階で調節できる
気になる
- 明るさは控えめで、日差しや照明が入る部屋では見えづらい
- 色域が狭めで鮮やかとはいえない
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 380ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 57:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 10.81ΔE |
| 色域(実測値) | 35.5% |
| スピーカー出力 | 20w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.66m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.21m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.77m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.32m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| 最短投影距離 | 1.11m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 不明 |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 228mm |
| 奥行 | 204mm |
| 高さ | 183mm |
| 重量 | 3.3kg |
AnkerNEBULA | Capsule 3 Laser | D2426N11
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 161ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | レーザー |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI、USB Type-C
- 台形補正機能
- 自動
レーザー光源で映画らしい立体感。音の満足度も高い円筒型モバイル機
Ankerの「Nebula Capsule 3 Laser D2426N11」は、約500ml缶大の円筒型ボディにレーザー光源を備えたモバイルプロジェクターです。バッテリーを内蔵してフルHDに対応し、天井投影もできます。
明るさは控えめなため、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらくなります。色は実測した色域が、BT.2020比77.1%と発色が豊か。実測値のコントラストは43:1と高くはないものの、専門家は「映画らしい明暗の表現が出ていて、滑らかな解像感と自然な立体感がある」と評しました。
音は、声に厚みと質感があって聞き取りやすく、ズンとした低音にも迫力があります。効果音のキレや音の分離も自然で、本体の大きさを考えると満足度の高い音質です。投影時は上下方向の角度調節ができないため、設置する高さは置き場所で調整するとよいでしょう。
レーザー光源ならではの立体感のある映像と、満足度の高い音を両立した一台。明るさは控えめな点が気にならない人にはおすすめできるモデルです。
良い
- レーザー光源で、映画らしい立体感のある映像が楽しめる
- 色域が広く、発色が豊か
- 声も低音もしっかりと鳴り、本体サイズ以上に満足度の高い音質
- バッテリー内蔵で、電源のない場所でも使える
気になる
- 明るさは控えめで、室内をしっかり暗くした環境での視聴が前提
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 300ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 43:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 13.48ΔE |
| 色域(実測値) | 77.1% |
| スピーカー出力 | 8w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.66m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.18m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 120インチ |
| 最短投影距離 | 1.06m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 60Hz |
| 応答速度 | 不明 |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2.5時間 |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 83mm |
| 奥行 | 83mm |
| 高さ | 167mm |
| 重量 | 0.95kg |
DangbeiN2 Mini
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 141ルーメン |
|---|---|
| OS | Linux |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI、USB Type-A×2
- 台形補正機能
- 自動
専門家も高評価の画質・音質。天井投影も可能
明るさは控えめで、遮光しないと見づらく、暗くした環境での使用が前提です。一方で画質は、実測したコントラストが78:1と明るい部分と暗い部分のメリハリがはっきり出たことが印象的。専門家も、「メリハリの効いたクッキリとした映像で、暗い場面の表現も印象的に描けている」と評価しました。
音質は小型機ながら優秀。本体サイズからは想像しにくいほど低音まで余裕をもって響く心地よいサウンドで、BGMのオーケストラや効果音も情報量豊かに鳴ります。声もまっすぐ視聴位置に届いて厚みがあり、セリフが聞き取りやすい仕上がり。投影時はオートフォーカスに対応し、ジンバルスタンドで上下方向の角度を無段階に調整できます。
メリハリのある映像と豊かな音をあわせて味わいたい人にぴったり。スタンドの角度を変えれば寝室での天井投影もこなせるので、くつろぎながら映画や動画配信を楽しみたい人にも向いています。
良い
- コントラストが高く明暗のメリハリがはっきりした画質
- 声に厚みがありセリフが聞き取りやすい優秀な音質
- 小型ながら低音まで余裕をもって響くサウンド
- ジンバルスタンド一体型で天井にも投影できる
気になる
- 明るさは控えめで、遮光しないと見づらく暗くした環境での使用が前提
| 投影方式 | LCD方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明 |
| コントラスト比(実測値) | 79:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 7.87ΔE |
| 色域(実測値) | 35.9% |
| スピーカー出力 | 6w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.7m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.22m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.78m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.37m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 120インチ |
| 最短投影距離 | 1.68m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Miracast対応、独自ミラーリング対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 不明 |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 143mm |
| 奥行 | 149mm |
| 高さ | 241mm |
| 重量 | 1.72kg |
XGIMIHORIZON 20 Pro Standard Kit
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 1,861ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | レーザー |
| 設置方式 | 据え置き |
- 解像度
- 4K
- ズーム機能
- 光学ズーム
- 入力端子
- HDMI
- 台形補正機能
- 自動
専門家も高評価の映像美と、空間を満たす音の厚み
XGIMIの据え置き4Kプロジェクター「HORIZON 20 Pro Standard Kit」は、RGB3色レーザー光源を採用し、4K(3,840×2,160)に対応したモデル。レンズシフト機構を備え、本体を動かさずに投影位置を上下左右に調整できるため、リビングに据えて大画面を映す使い方に向いた一台です。
明るく、照明をつけた室内でも大画面の視聴が可能。色域は実測値でBT.2020比96.6%と最高クラスの鮮やかさで、ビビッドな色彩も目が冴えるほどきれいに映せます。専門家も、「人の顔のシワまで見える解像感と背景の立体感、屋外シーンのスケールや密度感まですべてが高い次元でそろっている」と高く評価しました。
音質も優れ、空間に拡散するような低音は、轟音でもBGMでもパワーがありました。声にも厚みがあり、男女ともに感情のニュアンスまで伝わります。画面の位置から音が聞こえる設計で、銃声もBGMも空間に響く広がりです。投影のしやすさも優秀で、レンズシフトと自動補正により、置く場所に合わせて投影位置を細かく合わせられます。
明るい部屋でも本格的な4K映像と、空間を満たす音を兼ね備えた一台。リビングに据えて、映画やライブ映像をじっくり楽しみたい人におすすめです。
良い
- 照明をつけた室内でも大画面を見やすい余裕のある明るさ
- 色域はBT.2020比96.6%と最高クラスの鮮やかさ
- 人の顔のシワまで見える解像感を専門家も高評価
- 空間を満たす低音と厚みのある声で臨場感が高い
- レンズシフトと自動補正で投影位置を細かく調整できる
気になる
- 特になし
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明(4,100ISOルーメン) |
| コントラスト比(実測値) | 74:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 8.68ΔE |
| 色域(実測値) | 96.6% |
| スピーカー出力 | 24w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.1m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.7m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 2.66m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 300インチ |
| 最短投影距離 | 0.8m |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Amazon Prime Video |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10+、Dolby Vision |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 298mm |
| 奥行 | 249mm |
| 高さ | 190mm |
| 重量 | 5.01kg |
XGIMIHalo+
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 397ルーメン |
|---|---|
| OS | Android TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI端子、USB、DC
- 台形補正機能
- 自動
電源いらずで持ち出せる4K級の画質と、厚みのある音
XGIMIのモバイルプロジェクター「Halo+」は、LED光源を採用したフルHD(1,920×1,080)対応モデルで、本体にバッテリーを内蔵しています。電源コードのない場所でも使え、Harman/Kardon製のスピーカーを2基搭載しています。
明るさは控えめで、強い光が入る部屋では見づらく、室内を暗くして使うのがおすすめです。一方で画質は良好で、実測した色域はBT.2020比73.9%と発色が豊かなことが印象的でした。専門家も、「メリハリを強めにつけた映像で人の顔から屋外の風景までくっきり見やすく、シーンに応じた色合いをバランスよく再現している」と高く評価しています。
音質のよさは本機の最大のメリットです。銃撃音や環境音といった小さな音も埋もれずに届き、男女どちらの声もキレと厚みがあって聴き取りやすい仕上がり。BGMの低音はパワーがあり、映画らしい引き締まった重低音までしっかり鳴らせる実力です。投影のしやすさも良好で、置く場所に合わせて自動で台形補正とピント合わせを行います。
バッテリー内蔵で電源のない場所にも持ち出せる一台。映像の鮮やかさと音のよさをどちらも妥協したくない人や、寝室・キャンプなどに持ち運んで大画面を楽しみたい人におすすめです。
良い
- バッテリー内蔵で電源のない場所にも持ち出して使える
- 色域はBT.2020比73.9%と発色が豊かで専門家も画質を高評価
- 小さな音も埋もれず届き、声にも厚みがある音
気になる
- 明るさは控えめで、強い光が入る部屋では見づらい
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明(700ISOルーメン) |
| コントラスト比(実測値) | 67:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 8.46ΔE |
| 色域(実測値) | 73.9% |
| スピーカー出力 | 10w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.1m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.7m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.19m |
| 最小投影画面サイズ | 60インチ |
| 最大投影画面サイズ | 120インチ |
| 最短投影距離 | 0.79m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Disney+ |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR10、HLG |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 26.5ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2.5時間 |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 114mm |
| 奥行 | 145mm |
| 高さ | 172mm |
| 重量 | 1.6kg |

音質も画質も申し分ないプロジェクター
JMGON1S 4K
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 615ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | 3色レーザー |
| 設置方式 | 据え置き |
- 解像度
- 4K
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI、USB Type-A
- 台形補正機能
- 自動
最高クラスの鮮やかさ。ジンバルで向きも自在に
JMGOの「N1S 4K」は、3色RGBレーザー光源とDLP方式を採用した4K対応の据え置きプロジェクターです。本体とスタンドが一体になったジンバル構造で、左右360度・上下135度まで向きを変えられます。リビングはもちろん、寝室で天井に映像を映すことも可能です。
十分な明るさで、照明がついた部屋でも視聴は可能。画質は、色域が実測値でBT.2020比98.1%と優秀で、赤や緑まで極めて豊かに表現できる点が際立っていました。専門家も「肌の色がシーンや照明を問わずリアルで、色の分離も丁寧」と高く評価しています。
音質も高評価です。効果音やBGMがひとつひとつきれいに分離して鳴り、男女どちらの声にも厚みと広がりがありました。映画の爆発音のような迫力ある低音も量感たっぷりと感じられます。投影のしやすさも優秀で、オートフォーカスと自動台形補正に対応し、上下の角度も無段階で調節可能。ジンバルを使えば天井投影も手軽に行えますよ。
豊かな発色と本格的な画質を、設置の手間をかけずに楽しみたい人におすすめの一台。ジンバルで向きを自在に変えられるので、リビングに据えて快適に使えます。
2026年6月時点では「N1S 4K」は性能強化版へアップデートされています。価格は据え置きのまま、1100 ISOルーメンから、1700 ISOルーメンに対応しています。性能強化版の機種での再検証も予定していますが、現時点ではアップデート前のスコアを掲載しています。
良い
- 色域はBT.2020比98.1%と優秀で発色が豊か、色の再現も自然
- 効果音やBGMがきれいに分離し低音も迫力十分な音質
- ジンバル一体型で天井投影や向きの調整が自在
気になる
- 特になし
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明(1,100ISOルーメン) |
| コントラスト比(実測値) | 74:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 8.37ΔE |
| 色域(実測値) | 98.1% |
| スピーカー出力 | 10w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.1m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.6m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.19m |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 180インチ |
| 最短投影距離 | 1m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 17ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 187mm |
| 奥行 | 165mm |
| 高さ | 191mm |
| 重量 | 約2.2kg |
JMGON3 Ultimate
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 2,605ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | レーザー |
| 設置方式 | 据え置き |
- 解像度
- 4K
- ズーム機能
- 光学ズーム
- 入力端子
- HDMI×2、USB Type-A
- 台形補正機能
- 自動
専門家も太鼓判の4K画質。明るい部屋でも見やすいRGBレーザー
JMGOのフラグシップモデル「N3 Ultimate」は、RGB3色レーザー光源とDLP方式を採用した4K対応の据え置きプロジェクターです。光学ズームを備え、設置位置に合わせて投影サイズを調整可能。Dolby VisionやHDR10にも対応しています。
映像は十分に明るく、照明をつけた室内でも難なく視聴できました。色域は実測値でBT.2020比95.9%と極めて広く、赤などの鮮やかな色も忠実に映し出せます。専門家も、「人の顔の立体感や質感までリアルに伝わり、超大画面でも密度感のある映像になっている」と高く評価しました。
サウンドも本格的で、内蔵スピーカーとは思えない厚みが特徴。映像の奥の空間に人の声が浮かぶような聞こえ方で、声のニュアンスや感情まで伝わってきます。BGMのオーケストラや銃撃戦の音もリアルに再現され、重低音の厚みと余裕のあるサウンドで映画の世界に没入できます。投影時は斜めから映しても自動で歪みを補正でき、設置位置を選びません。
明るい部屋から夜間まで、本格的な4K画質と迫力ある音で映画やライブ映像を堪能したい人におすすめの一台。リビングのホームシアターを充実させたい人に向いています。
良い
- 照明をつけた室内でも難なく見られる明るさ
- 色域はBT.2020比95.9%と極めて広く発色が豊か
- 専門家も高く評価した4K相当の精細な画質
- 声の通りと重低音に余裕のある内蔵スピーカー
- 自動台形補正とオートフォーカスで投影が手軽
気になる
- 特になし
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明(5,800ISOルーメン) |
| コントラスト比(実測値) | 65:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 7.20ΔE |
| 色域(実測値) | 95.9% |
| スピーカー出力 | 25w |
| 60インチ投影に必要な距離 | |
| 80インチ投影に必要な距離 | 1.9m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 1.9m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 2.3m |
| 最小投影画面サイズ | 80インチ |
| 最大投影画面サイズ | 300インチ |
| 最短投影距離 | 1.9m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Disney+ |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10、Dolby Vision |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 308mm |
| 奥行 | 230mm |
| 高さ | 274mm |
| 重量 | 6.95kg |
AnkerSoundcore | Nebula P1 | D2431511
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 240ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI
- 台形補正機能
- 自動、手動
鮮やかな発色と輪郭まで際立つ映像のキレを専門家も評価
明るさは控えめで、日差しや照明が入る部屋では見えづらくなります。画質は高評価で、「フルHDらしい解像感で人の顔や髪・衣装の質感まで描かれるうえ、暗いシーンでも色がつぶれずはっきりしている」と専門家も高く評価しました。
一方、音質は控えめで、音の広がりは感じられますが、低音のパワーがあまり感じられず、音楽や映画の轟音が響くシーンで特に物足りなく感じられました。一方、投影時は自動で台形補正とピント合わせを行い、本体の角度も自由に変えられます。
明るさは控えめですが、仕事後など夜間の映画視聴などが用途の中心の人なら検討してもいいでしょう。
良い
- フルHDの解像感ある画質で人肌の色バランスも整うと専門家も高評価
- ジンバル構造で投影位置を無段階に調節できる
- セリフに厚みがあり重低音もパワー十分な音質
気になる
- 明るさは控えめで、日差しや照明が入る部屋では見えづらい
- 色域が狭めで鮮やかとはいえない
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 650ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 66:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 5.03ΔE |
| 色域(実測値) | 73.1% |
| スピーカー出力 | 20w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.59m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.66m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.19m |
| 最小投影画面サイズ | 20インチ |
| 最大投影画面サイズ | 180インチ |
| 最短投影距離 | 1.59m |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | AirPlay対応、Google Cast対応、独自ミラーリング対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 10ms未満 |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 124mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 284mm |
| 重量 | 2.4kg |
AnkerNEBULA Nebula Capsule | Air | D4112521
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 83ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- HD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI、USB-C
- 台形補正機能
- 自動
手のひらサイズで扱いやすい。気軽に映像を映したい入門用に
Ankerの「Nebula Capsule Air D4112521」は、高さ14cmほど・約650gと手のひらに収まる円筒型のモバイルプロジェクターです。HD(1,280×720)の解像度に対応し、天井投影もできます。
明るさは控えめで、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらくなります。HD(1,280×720)の解像度のため、専門家が投影した映像も分離が物足りず、人の肌のディテールはつぶれがちで、暗いシーンの再現も弱い点がネックでした。
音は、セリフは厚みがあまりなく、役者の感情が伝わりにくい点がデメリット。低音のパワーや音の広がりも控えめです。投影は上下方向の角度調節ができないため、設置する高さは置き場所で合わせるとよいでしょう。
手のひらに収まる軽さと手ごろな価格が持ち味の入門機。画質や音にこだわるより、暗くした部屋で気軽に動画を映してみたい人におすすめです。
良い
- 約650gと軽く、手のひらに収まるサイズ
- バッテリー内蔵で、電源のない場所でも使える
気になる
- 明るさは控えめで、しっかり暗くした室内での視聴が前提
- HD解像度で映像の分離が物足りず、暗部の再現も弱い
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 150ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 67:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 4.89ΔE |
| 色域(実測値) | 73.9% |
| スピーカー出力 | 5w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.60m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.13m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.65m |
| 120インチ投影に必要な距離 | |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 100インチ |
| 最短投影距離 | 0.27m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | 不明 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 不明 |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2時間 |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 約68mm |
| 奥行 | 約68mm |
| 高さ | 約140mm |
| 重量 | 約0.65kg |
XGIMIElfin Flip Pro
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 310ルーメン |
|---|---|
| OS | XGIMI OS |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI、USB Type-A
- 台形補正機能
- 自動
天井に映せる折りたたみスタンド。発色は豊かで音にも厚み
XGIMIのモバイルプロジェクター「Elfin Flip Pro」は、LED光源とDLP方式を採用したフルHD対応モデルで、150度回転するスタンドを本体に内蔵。バッテリー搭載で、約2時間の駆動に対応します。
明るさは控えめなため、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらくなります。一方で画質の測定では、実測した色域がBT.2020比73.2%と発色が豊か。しかし、専門家は「人肌がやや赤寄りに見えやすいほか、バックライトで暗いシーンでも白く浮いて見えやすい」と指摘しました。
音質は本機の魅力のひとつ。声は十分にクリアで、映画を見ながらでもセリフがハッキリ聞こえます。効果音は自然に響き、低音は本体サイズから受ける印象以上。ピント合わせや台形補正は自動で行い、本体を傾ければ上下方向の角度も無段階で調節できます。
スタンドを起こすだけで寝ながら天井に大画面を映せる一台。寝室やリビングでプロジェクターを使う人に特におすすめです。
良い
- スタンドを起こすだけで寝ながら天井に映像を映せる
- 実測した色域はBT.2020比73.2%で発色が豊か
- サイズの印象以上に低音がしっかり鳴る
- 約2時間のバッテリー内蔵で電源のない場所でも使える
気になる
- 明るさは控えめで、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらい
- 赤色が強めに出て人肌が赤寄りに見えやすい
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 不明(400ISOルーメン) |
| コントラスト比(実測値) | 69:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 8.65ΔE |
| 色域(実測値) | 73.2% |
| スピーカー出力 | 6w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.59m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.12m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.66m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.19m |
| 最小投影画面サイズ | 80インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| 最短投影距離 | 2.12m |
| 映像配信サービス | Netflix、Disney+ |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | Miracast対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 26.3ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 2時間 |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 235mm |
| 奥行 | 218mm |
| 高さ | 64mm |
| 重量 | 1.42kg |
JMGOPicoFlix | J61-7K5
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 318ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI端子、USB
- 台形補正機能
- 自動
電源いらずで持ち出せる、色も音も自然に整ったモバイルプロジェクター
JMGOのPicoFlixは、回転式のジンバルを備えたボトル型のモバイルプロジェクターです。LED光源とDLP方式を採用し、フルHD(1,920×1,080)の解像度に対応しています。約10,000mAhのバッテリーを内蔵し、コンセントのない場所でも最長 4.5時間ほど連続で使用可能。本体を45度まで傾けられるジンバル構造で、壁はもちろん寝室の天井にも大画面を映せます。
明るさは控えめで、間接照明がついた程度の環境が視聴の前提になるでしょう。一方で画質は良好で、実測した色域はBT.2020比75.2%と発色が豊か。専門家も、「派手すぎず映画らしく整えられた色合いで、人の顔や髪の質感まで自然に再現している」と評価しました。きめ細かさや解像感もモバイル機としては高水準といえるでしょう。
音質は、低音まで量感があり、映画の轟音や音楽のリズムまで十分な迫力で伝わります。男女ともに声に厚みがあって聞き取りやすく、さまざまな音が空間に自然に広がる仕上がり。本体サイズを考えるとよくまとまったサウンドです。投影のしやすさも申し分なく、自動台形補正とオートフォーカスに対応。ジンバルで本体の角度を無段階に変えられるため、置き場所に合わせて壁から天井まで手軽に映し出せます。
バッテリーを内蔵し、画質と音のバランスよく整った一台。自然な色合いの映像と迫力ある音を手軽に楽しみたい人にぴったりです。寝室の天井やアウトドアでの視聴にも向いています。
良い
- 約10,000mAhのバッテリー内蔵で電源のない場所でも使える
- 専門家も評価する自然で映画らしい発色と高い解像感
- 声に厚みと広がりがあり本体サイズ以上に迫力ある音
- ジンバルで壁から天井まで角度を自在に変えて投影できる
気になる
- 明るさは控えめで、間接照明がついた程度の視聴環境が前提
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 450ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 39:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 9.39ΔE |
| 色域(実測値) | 75.2% |
| スピーカー出力 | 10w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.6m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.1m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.6m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 不明 |
| 最小投影画面サイズ | 40インチ |
| 最大投影画面サイズ | 180インチ |
| 最短投影距離 | 1m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | AirPlay対応 |
| フレームレート(FHD) | 不明 |
| 応答速度 | 不明 |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | 4.5時間 |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 80mm |
| 奥行 | 80mm |
| 高さ | 240mm |
| 重量 | 1.3kg |
BenQ4K スマートホームプロジェクター | TK705STi
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 1,257ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | 据え置き |
- 解像度
- 4K
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI×2、USB Type-A、USB Type-C
- 台形補正機能
- 自動、手動
本格ホームシアター級の画質。短焦点で壁際にも置ける
明るさは強みで、照明をつけた室内でも映像がくっきり見えました。画質は色域が実測値でBT.2020比74.7%と発色が豊かで、色の再現も正確です。専門家も、「画面の奥行きや繊細な質感まで描かれる本格的なホームシアター画質」と評価しました。
一方で内蔵スピーカーの音質は、声のクリアさや低音の迫力が控えめで、映画のBGMも自然には聞こえにくいのが弱点です。本格的に音にこだわるなら、Bluetoothスピーカーやサウンドバーを検討してもよいでしょう。投影のしやすさは優秀で、斜めから投影しても自動で歪みを補正し、ピント合わせも自動で行えます。本体の上下方向の角度も調節でき、設置場所に合わせやすいのもメリットです。
壁際に置いて大画面の4K映像を本格的な画質で楽しみたい人におすすめの一台。短焦点で設置の自由度が高く、発色の豊かさと繊細な映像表現が魅力です。映画やスポーツ観戦をじっくり楽しみたい人に向いています。
良い
- 照明をつけた室内でも大画面を見やすい明るさ
- 色域はBT.2020比74.7%で発色が豊か
- 画面の奥行きや質感まで描く本格的な4K画質
- 自動台形補正と角度調節ができ設置しやすい
気になる
- 内蔵スピーカーは声や低音の迫力が控えめ
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 3,000ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 52:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 1.52ΔE |
| 色域(実測値) | 74.7% |
| スピーカー出力 | 16w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.315m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 1.753m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 1.8m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 2.1m |
| 最小投影画面サイズ | 30インチ |
| 最大投影画面サイズ | 150インチ |
| 最短投影距離 | 1.8m |
| 映像配信サービス | YouTube、Netflix、Disney+ |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10+、HLG |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | AirPlay対応、Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 240Hz |
| 応答速度 | 5ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 229.2mm |
| 奥行 | 249.7mm |
| 高さ | 168.2mm |
| 重量 | 3.8kg |
BenQ天井モバイルプロジェクター | GV32
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 360ルーメン |
|---|---|
| OS | Google TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | ポータブル |
- 解像度
- フルHD
- ズーム機能
- デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI端子、USB Type-A、USB Type-C
- 台形補正機能
- 自動
ビビッドな発色が映画向き。寝室の天井にも映せるLED機
明るさは控えめで、照明を消した環境での使用が基本でしょう。一方、実測した色域はBT.2020比75.7%と、発色の豊かさが際立ちます。専門家も「ビビッド寄りで色乗りがよく映画と相性のよい画質」と評価しました。
内蔵スピーカーは2.1chの18Wで、人の声はクリアで聞き取りやすく、効果音のキレも出ます。一方、重低音やサラウンドの広がりは控えめな印象です。投影のしやすさは優秀で、自動台形補正とオートフォーカスに対応するほか、垂直135度・水平360度まで本体の向きを変えられ、手軽に投影できます。
LED光源で色の豊かなフルHD映像を、寝室の天井で手軽に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 垂直135度・水平360度で本体を動かせ天井にも投影できる
- 色域はBT.2020比75.7%と広く発色が豊か
- 自動台形補正とオートフォーカスで設置の手間が少ない
気になる
- 明るさは控えめで、照明を消した環境での使用が基本
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 500ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 64:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 13.58ΔE |
| 色域(実測値) | 75.7% |
| スピーカー出力 | 8w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.594m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.125m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.657m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.188m |
| 最小投影画面サイズ | 30インチ |
| 最大投影画面サイズ | 120インチ |
| 最短投影距離 | 0.797m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10、HLG |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | AirPlay対応、Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 60Hz |
| 応答速度 | 22.4ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 130mm |
| 奥行 | 211.2mm |
| 高さ | 191.4mm |
| 重量 | 1.6kg |
BenQ4K HDR 4LEDハイエンドゲーミングプロジェクター | X3100i
| 明るさ(ANSIルーメン_実測値) | 1,859ルーメン |
|---|---|
| OS | Android TV |
| 光源 | LED |
| 設置方式 | 据え置き |
- 解像度
- 4K
- ズーム機能
- 光学ズーム、デジタルズーム
- 入力端子
- HDMI×2、USB Type-A
- 台形補正機能
- 自動、手動
明るい部屋でも鮮明な映像と240Hz対応でゲームに没入できる
明るさに余裕があり、照明をつけた室内でも大画面の視聴に支障はありません。画質は、色味のずれが小さく自然な色再現です。専門家も「映像がきめ細かく、解像感の高さは際立っている」と高く評価しました。
音質は良好で、声はマイルドながら聞き取りやすく、音量を上げると音が空間に広がって鳴ります。ただし本体サイズのわりに低音のパワーは控えめで、重低音の迫力はもう一歩。投影のしやすさも良好で、斜めから映しても自動で歪みを補正し、上下方向の角度も無段階で調整できます。一方でオートフォーカスには非対応のため、ピント合わせは手動でおこないます。
明るい部屋でも大画面を鮮明に映せる、画質にこだわりたい人に向いたゲーミングプロジェクターです。240Hzの高リフレッシュレートと解像感の高い映像で、ゲームも映画も迫力たっぷりに楽しめる一台。リビングで本格的な大画面体験を求める人におすすめです。
良い
- 明るさに余裕があり、照明をつけた部屋でも大画面を見られる
- 専門家も評価する解像感の高さで映像がきめ細かい
- フルHD240Hz対応で動きの速いゲームもなめらか
- 自動台形補正と無段階の角度調整で設置しやすい
気になる
- 低音のパワーはやや控えめ
- オートフォーカスには非対応
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 明るさ(ANSIルーメン_公称値) | 3,300ANSIルーメン |
| コントラスト比(実測値) | 54:1 |
| 色の正確さ(実測値) | 1.56ΔE |
| 色域(実測値) | 54.3% |
| スピーカー出力 | 10w |
| 60インチ投影に必要な距離 | 1.528~1.992m |
| 80インチ投影に必要な距離 | 2.037~2.657m |
| 100インチ投影に必要な距離 | 2.5~3.3m |
| 120インチ投影に必要な距離 | 3.1~4.0m |
| 最小投影画面サイズ | 30インチ |
| 最大投影画面サイズ | 300インチ |
| 最短投影距離 | 0.764m |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| オートフォーカス | |
| 自動壁色補正 | |
| 凹凸自動補正 | |
| ゲームモード | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| Dolby Atmos対応 | |
| Dolby Audio対応 | |
| ミラーリング対応方式 | AirPlay対応、Google Cast対応 |
| フレームレート(FHD) | 120Hz |
| 応答速度 | 8.3ms |
| 内蔵スピーカー | |
| 短焦点 | |
| 超短焦点 | |
| 天井投影可能 | |
| バッテリー付属 | |
| バッテリー稼動時間(公称値) | |
| スタンド一体型 | |
| 幅 | 272mm |
| 奥行 | 259mm |
| 高さ | 213mm |
| 重量 | 6.8kg |
売れ筋の人気プロジェクター全30商品を徹底比較!

ベストなプロジェクターを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のプロジェクター30商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:明るさ
検証②:画質のよさ(測定評価)
検証③:画質のよさ(目視評価)
検証④:音質のよさ
検証⑤:投影のしやすさ
今回検証した商品
- ★4.93|TVS REGZA|REGZA|4Kプロジェクター|RLC-V7R MAX
- ★4.93|XGIMI|HORIZON 20 Pro Standard Kit
- ★4.93|JMGO|N3 Ultimate
- ★4.76|Anker|NEBULA|Cosmos 4K SE|D2342511
- ★4.73|XGIMI|HORIZON Pro|XK03H
- ★4.73|エプソン|Lifestudio Grand|EH-LS670B
- ★4.71|Aladdin X|Aladdin Marca Max|WM03B
- ★4.68|JMGO|N1S 4K
- ★4.62|エプソン|Lifestudio Flex|EF-71
- ★4.61|エプソン|LIFESTUDIO FLEX Special Edition|EF-73
- ★4.59|BenQ|4K HDR 4LEDハイエンドゲーミングプロジェクター|X3100i
- ★4.52|BenQ|4K スマートホームプロジェクター|TK705i
- ★4.49|XGIMI|Halo+
- ★4.43|BenQ|4K スマートホームプロジェクター|TK705STi
- ★4.42|エプソン|LIFESTUDIO POP|EF-61W
- ★4.35|JMGO|PicoFlix |J61-7K5
- ★4.33|Aladdin X|Aladdin Poca
- ★4.29|Aladdin X|Aladdin Marca
- ★4.25|Anker|Soundcore|Nebula P1|D2431511
- ★4.20|BenQ|天井モバイルプロジェクター|GV50-JP
- ★4.20|BenQ|天井モバイルプロジェクター|GV32
- ★4.20|Anker|NEBULA|Capsule 3 Laser|D2426N11
- ★4.19|Anker|Soundcore|Nebula P1i|D2200511
- ★4.18|XGIMI|Elfin Flip Pro
- ★4.13|XGIMI|Nova
- ★4.12|Anker|NEBULA|Capsule 3|D2425N11
- ★4.00|Dangbei|N2 Mini
- ★3.71|Anker|NEBULA Nebula Capsule|Air|D4112521
- ★3.40|Philoent|プロジェクター
- ★3.27|池商|RAMASU|ミニLCDプロジェクター|RA-PB600
明るさ

マイベストでは「昼間の日差しが入ったなど明るい環境でも見やすいと感じられるレベルには明るい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
明るさ(ANSIルーメン)
1. 壁面に9分割した白い画面を投影
2. 照度計を使用し、各領域の中心の照度を測定
3. 9つの照度の平均値に投影面積をかけ算し、ANSIルーメンを算出
4. 3回測定し、その平均値を採用
1500ANSIルーメン以上は最高スコアとし、明るく、環境を選ばずに使えるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
明るさのムラの少なさ
1. ANSIルーメンと同様に9箇所の照度を測定
2. 周辺の各8領域の照度と、中心の領域の照度の差の絶対値を計算
3. 8つの絶対値の平均が中心の明るさに対して何%に当たるかを計算
4. 3で求めた値を100%から引いた値を採用
95%以上は最高スコアとし、画面全体の明るさが均一で、ムラはほとんど気にならないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 室温23±5度
- 完全暗室
- 検証機器
- 照度計(HIOKI FT3425)
- 統一条件
- 画面サイズを70インチに統一
- 台形補正機能はオフで統一
- 画面サイズ最大に統一
- シネマモードを採用
- 映像モードがない商品はデフォルトで測定
- シネマモード非対応のモデルはシネマモードに表示が近い映像モードで測定
明るさ(ルーメン)は、機種ごとの条件をそろえるため、原則として色温度6500K程度のシネマモードで測定しています。メーカー公表のスペック値は最も明るいモードでの最大値であることが多いため、本検証の実測値はスペック値よりも低くなる傾向があります。
画質のよさ(測定評価)

マイベストでは「十分な精細感と色再現性があり、全体的に見やすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
色域の広さ
1. 壁面に白色校正板を設置
2. プロジェクターにHDR信号を入力し、壁面に複数のカラーパターンを表示
3. 白色校正板に測定センサーのピントを合わせ、色域の広さを測定
4. 測定結果からBT.2020のカバー率を百分率として算出
80%以上は最高スコアとし、映画や写真の色が非常に鮮やかで、細かな色の違いまでしっかり再現されるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
色の正確性
1. 壁面に白色校正板を設置
2. プロジェクターにSDR信号を入力し、壁面に複数のカラーパターンを表示
3. 白色校正板に測定センサーのピントを合わせ、入力した色と投影された色の色差を測定
4. カラーパターンごとに得られた色差の平均値を採用
ΔE=3以下は最高スコアとし、肉眼で見た色に非常に近く、写真や映像の色合いが正確に再現されるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
コントラスト比
1. 壁面に白色校正板を設置
2. プロジェクターにHDR信号を入力し、白黒のチェッカーパターンを表示
3. 白色校正板に測定センサーのピントを合わせ、黒色の輝度を測定
4. 同様の手順で白色の輝度を測定
5. 白色の輝度を黒色の輝度を割り、コントラスト比を算出
100:1以上は最高スコアとし、明暗が幅広く表現できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証環境
- 室温23±5度
- 完全暗室
- 検証機器
- 色校正ソフト(Portrait Displays Calman Studio)
- 測定センサー(コニカミノルタ CS-200)
- パターンジェネレーター(Portrait Displays VideoForge PRO)
- 統一条件
- 画面サイズを70インチに統一
- 台形補正機能はオフで統一
- 画面サイズ最大に統一
- シネマモードを採用し、シネマモード非搭載のモデルはその他のモードを適宜採用
画質のよさ(目視評価)

オーディオ&ビジュアルライターである折原一也さんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2026年6月3日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
プロジェクターで映像を投影し、画質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 映像の解像感
- 色の自然さ
- 陰影表現の豊かさ
- 動きの滑らかさ
音質のよさ

オーディオ&ビジュアルライターである折原一也さんが、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2026年6月3日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
プロジェクターで音楽を流し、音質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 声のクリアさ
- 音の解像感
- 低音の迫力
- サラウンド感・臨場感
投影のしやすさ

マイベストでは「電源をつけるだけで綺麗に映せて、基本的に手動で調整する必要がない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 自動台形補正機能があるか
- 焦点調整(オートフォーカス)機能があるか
- 物理的に上下方向の角度調節ができるか
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タイプで選ぶ
表示方式で選ぶ
解像度で選ぶ
接続方式で選ぶ
Air Play対応|Bluetooth対応|HDMI対応|USB対応|Wi-Fi対応
機能で選ぶ
Android TV搭載|スマホ対応|ネット配信対応|台形補正機能付き
メーカー・ブランドで選ぶ
Anker(アンカー)|ASUS|BenQ|JMGO|SOVBOI|XGIMI|YOWHICK|アラジン|エプソン|エプソン(ビジネスプロジェクター)
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その他
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