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【ホームシアターに!】家庭用ホームプロジェクターのおすすめ人気ランキング10選

家にいながら映画館のような大きなスクリーンで、映画やスポーツ観戦などを楽しめるホームプロジェクター。プロジェクターは、エプソン・BenQ・ソニー・リコーなどのメーカーがさまざまな商品を販売していますが、短焦点・4K対応・3D対応など機能や価格もいろいろで、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、家庭用プロジェクターの選び方のポイントと、Amazonや楽天となどの通販で購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。映画・テレビ・ゲームなどにおすすめの据え置き型だけでなく、持ち運びやすい小型モデルも多数登場。あなたの用途にあった、使い勝手の良いプロジェクターを見つけてくださいね!

最終更新日:2017年12月21日 | 144,516views

ホームプロジェクターの選び方のポイント

ではまず、ホームプロジェクターの選び方のポイントからご紹介します。

見たい映像に合わせて画質を選ぶ

あなたはとにかく画質にこだわりたい人でしょうか?それとも気軽に大画面で映画を楽しみたい人でしょうか?ホームプロジェクターの画質について、タイプ別に説明していきます。画質がよければよいほどもちろん価格は高くなりますので、自分の見たい映像に合ったタイプの商品を選ぶようにしてください。

とにかく画質が最優先!4K対応の高級機

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出典:www.sony.jp

これは言うまでもなく、高画質で最高の部屋環境で視聴したいという方向け。価格も50万円ほどから100万円オーバーまでハイエンドな製品がそろっています。しかし販売しているメーカーは数社に限られています。

4K対応プロジェクターを使う場合は、もちろんAVアンプや映像を送り出すブルーレイプレーヤーも、4K対応の製品を選ぶようにしましょう。

手軽さと画質を両立したい!フルハイビジョン対応中級機

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出典:www.epson.jp

4K画質までは要らないけど、そこそこいい画質で見たいという方におすすめの商品タイプです。フルハイビジョンの再生には十分な画質を備えつつ、冷却ファンの駆動音の小ささなど各部を作りこんでいる機種が多いです。価格帯としては、大体20万円~40万円ほどで良いものが手に入ります。

手軽さ優先!フルハイビジョン対応機

画質はもちろんフルハイビジョン対応ですが、価格は10万円程度と非常にリーズナブル。その分、上級機より画質の詳細な部分の描写力や冷却ファンの駆動音の大きさではどうしても劣ります。まずはプロジェクターで映画などを気軽に楽しみたいという方にはピッタリなエントリーモデルといえるでしょう。

静止画などの描写がメインのビジネスタイプ

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出典:www.epson.jp

これまでのビジネスプロジェクターは、基本的にパワーポイントなどの静止画や各種書類ファイルの描写がメインで映画などの動画再生向けではありませんでした。しかし最近のモデルは、画質にこだわらなければそれなりに動画も楽しめるものが多く登場しています。

価格が安くコンパクトなものも多いので、初めてのホームプロジェクターとしてビジネス用モデルを選ぶのもひとつの選択肢です。

プロジェクター方式の特徴から選ぶ

プロジェクターの投影方式には、大きく分けて3種類あります。1つ目は、液晶パネルを採用した「3LCD方式」と呼ばれる液晶プロジェクター。3LCD方式は特にエントリーモデルで使用されていることが多く、明るい映像を楽しみやすいタイプです。最近では上位機も登場していますが、ただ黒を描写する力が弱いというのが欠点。画質が高くなるほど気になりやすいため、こだわる方は要注意です。

2つ目は、ミラーを採用した「DLP方式」の反射型プロジェクターです。こちらも3LCD方式と同様比較的安価なモデルが多く、さらに構成パーツが少ないことからコンパクトかつ軽量化しやすいのが大きなメリット。ただ構造上の問題として、人によっては「カラーブレーキング現象」という独特の模様が見えてしまう場合があります。

3つ目は、反射型液晶、という特殊なパネルを使用した「LCOS方式」。画質・解像度・コントラストが高く、ハイグレードモデルで採用されていることが多いです。ただプロジェクター自体のサイズが大きくなりがちなので、価格帯の高さも含め気軽に楽しむにはハードルが高いタイプと言えるでしょう。

明るい部屋での描写力は輝度(ルーメン)が重要

ホームプロジェクターは本来、暗い部屋で視聴した方が色の再現性やコントラストも綺麗に描写できます。しかしあまりに部屋を真っ暗にすると、例えばお子さんがいる家庭の場合などでは、暗すぎて移動するときに何かにぶつかりそうになったりすると困りますよね。

明るい環境下でも画面がクッキリ見える機種を選ぶためには、輝度に注目しましょう。特にビジネスモデルは明るい会議室での使用にも耐えられるよう、2000~3000ルーメンといった高輝度タイプも多く用意されています。また実際の描写力をスペックだけで計ることは難しいので、ネット上の口コミなどで「明るい部屋で見づらい」といった口コミが無いか確認してください。

狭いスペースには最短投影距離の短い「短焦点」がおすすめ

最短投影距離とは、機器を置いた場所から投影するスクリーンの距離が最短何センチなのか、という距離のことです。つまり、この距離が短いほど置き場所の融通が利くということになります。特に狭い部屋での設置を検討しているのであれば、最短投影距離が短いほうが圧倒的に便利。中でも特に、1メートル以内の距離から60インチ以上のスクリーンに投射できるものを「短焦点」と言います。

ただし短焦点のプロジェクターを使用する場合、短焦点用のスクリーンを購入するよう注意しましょう。通常品ですとスクリーン表面のシワなどが強調されてしまい、視聴時に気になってしまうためです。
なおプロジェクター用スクリーンに関しては下記記事でも解説していますので、プロジェクターと合わせてスクリーンを用意したい方はぜひ参考になさってください。

音響にこだわるなら内蔵スピーカーの性能や駆動音にも注目

ホームプロジェクターにスピーカーが内蔵されている商品がありますが、AVアンプに接続して外部スピーカーを使うということであればあまり気にする必要はないでしょう。しかしプロジェクター本体から出力するのであれば、当然このスピーカーの性能が視聴品質に直結します。

なるべく駆動音の小さなモデルを選べば、緊迫感のあるシーンなどで冷却ファンの音が気になる、といった問題を避けることも可能。逆にライブ映像など、ある程度の音量で視聴することが多い場合には低音の再現度などが重要になってきます。

Wi-Fi対応なら携帯端末からも再生できる

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商品によってはWi-Fiを使ってスマホやタブレットの動画をワイヤレスで再生できる機能がついています。もしそういった使い方を想定しているのであれば、Wi-Fi対応機種を購入するようにしましょう。オプションをセットすることで対応できるようになる商品もありますので、スペックだけでなく付属品などもあわせてチェックしてくださいね。

家庭用ホームプロジェクターのおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよここから、おすすめの人気商品をランキング順にご紹介します。選び方のポイントを踏まえて、ホームプロジェクターを購入や入れ替えを検討している方はぜひ参考にしてください。

10位:Crenova XPE460

格安モデル、プロジェクターの使用感の確認に

今回紹介する中で最も低価格な、クレノヴァのXPE460。解像度・色表現・明るさなどのスペックはどうしても高価格商品に劣りますが、ホームプロジェクターとしての機能はきちんと備わっています。

そのため、ホームプロジェクターを試したことがない方が初めて体験するのにぴったり。買い換え前提にはなりますが、次の商品にどういった機能が欲しいか、試金石とすることができますよ。

9位:DBPOWER ミニLEDプロジェクター

コスパ優秀、ホームシアター入門用におすすめ

低コストながらそこそこのスペックに仕上がっている、DBPOWERのミニLEDプロジェクター。1500ルーメンの輝度・800×480の解像度・MHL対応、などホームプロジェクターとして必要十分な機能を備えています。

重量も1kg弱となかなかにコンパクトで、持ち運び用としての検討も可能なレベル。ただ当然投射映像のクオリティ自体は価格相応ですので、本格的なホームシアターなどには向きません。

8位:VIVITEK LEDプロジェクター QUMI-Q6

手の平サイズのコンパクトボディに機能をたっぷり搭載

手の平サイズのコンパクト設計ながら、800ルーメンという輝度を達成しているヴィヴィテックのQUMI-Q6。解像度も1280×800と小さすぎず、Wi-Fiにも対応しているなど汎用性はかなり高いです。

さらにMHL接続にも対応しているため、スマホやパソコンなどが対応していればケーブル1本で映像をミラーリングすることもできます。ただ機能が豊富なせいか、はたまたリモコンの不具合によるものか、初期設定でつまづいているという声が少なくありません。購入前に、良く確認した方が良いでしょう。

7位:SONY LSPX-P1

本当に使用場所を選ばない、約30cmで80インチの大画面

ソニーのLSPX-P1は、場所を選ばずに使いやすい超短焦点プロジェクター。壁から30cm程度離すだけで簡単に大画面を投影することができるので、設置場所も投影場所も自由に選ぶことができます。

補正機能も非常に優秀なので、わざわざ動かさずに据え置き器として使うのも悪くありません。ただ難点は、明るさが100ルーメンしかないこと。基本的には暗い室内か、至近距離専用のものと考えた方が良さそうです。

6位:EPSON EB-S04

とりあえずの1台として最適なベーシックモデル

エプソンのプロジェクターラインナップの中でも、エントリーモデルと言える低価格のEB-S04。コンパクトで軽量な本体に補正機能、そして3万円台というお手頃な価格がとにかく魅力的です。

ただここまで安いのは解像度が「SVGA」だから。画像の投影が中心となるビジネス用ならばともかく、動画を見るにはいささか心もとない解像度です。ただ基本機能は揃っているので、とりあえずプロジェクターが欲しい、という方には十分かもしれません。

5位:ASUS ZenBeam E1

見た目も機能もまるでモバイルバッテリー、アウトドアにも

大容量バッテリーを搭載した、エイスースの小型プロジェクター・ZenBeam E1。本体がまるでモバイルバッテリーのようにコンパクトで、スマホやタブレットと繋げば実際にモバイルバッテリーとして使用することも可能です。

輝度が150ルーメンとやや物足りないため明るい場所での使用は難しいですが、スピーカーも内蔵されているのでこれ1つでどこでも上映会を開くことができますよ。

4位:サンワサプライ 400-PRJ021

専用の三脚が嬉しい、天井にも自在に投影可能

サンワサプライの400-PRJ021は、6000mAhのバッテリーを内蔵した小型プロジェクター。モバイルタイプながら200ルーメンの明るさを備え、さらに専用の三脚が付属しているので天井への投影も簡単です。

解像度もHDサイズに対応しているので、細かい描写力などにこだわらなければ映画鑑賞も十分可能な範囲と言えるでしょう。持ち運びから設置まで、とにかく手軽に使いやすいプロジェクターをお求めの方にイチオシです。

3位:BenQ HT2050

高輝度・高コントラスト・フルHD対応と3拍子揃ったホーム仕様

ベンキューのHT2050は、フルHDに対応した据え置き型ホームプロジェクター。輝度が2200ルーメンあるので明るい部屋でも使いやすく、またコントラスト比が高いのでスポーツや映画、ゲームなどを楽しむのにぴったりです。

なおゲームへの対応力に特化したプロジェクターをお探しの方には、同シリーズの短焦点上位モデル・HT2150が特におすすめ。そちらはゲームを楽しむために設計されたというプロジェクターで、ゲーム専用モードが用意されているなど機能が豊富です。

2位:EPSON dreamio EH-TW5350

テレビを大画面で楽しむ、35000:1の高コントラスト比でより鮮明に

ホームプロジェクターを、テレビの代わりとして日常的に使いたい方におすすめなのが、エプソンのドリーミオ・EH-TW5350。2200ルーメンの輝度、フルHD対応の解像度、そして残像を防ぐ遅延処理技術なども搭載されているので、ストレスフルにテレビや映画鑑賞を楽しむことができます。

とりあえず試してみたい、という方にはややハードルの高い価格ですが、コスト相応のパフォーマンスを持っていることは確か。高いコントラスト比を活かして、3D映像や映画をくっきりした大画面で楽しみましょう。

1位:EPSON EB-W420

輝度3000ルーメン、明るい室内でもしっかり見える

エプソンのEB-W420は、3000ルーメンという輝度の高さが特徴。元々はビジネスモデルですが、解像度・重量・サイズ・価格などあらゆる面が家庭用プロジェクターに求められる性能とマッチしています。補正が細やかで持ち運びから設置までがスムーズというのも、使いやすさを支える重要なポイントです。

本体にWi-Fi機能は付いていませんが、別売オプションで無線LANユニットを付加することも可能。ちなみに2017年モデル・EB-W05はWi-Fi機能を搭載し、なおかつ3300ルーメンと輝度も向上しています。明るさを重視したい方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。

ホームプロジェクターとビジネスプロジェクターの違い

プレゼンなど、ビジネスの場で使われるビジネスプロジェクターと家庭で映画鑑賞の際に使用されるホームプロジェクターにはどんな違いがあるのでしょうか。選び方でも少し触れていますが、改めて以下にまとめてみましたので気になる方はチェックしてみてください。

画面の明るさとコントラスト

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ビジネスプロジェクターは明るいところで使用されるため、画面の明るさが重視されます。映像の再現性はホームプロジェクターより低く、映像の明るさが優先されています。

逆に、画質や色の再現性が高いのはホームプロジェクターです。夜間にリビングやホームシアターで使用されることが多いので画面の明るさはそこまで重視されず、その分映画などを見るにあたって美しい映像を投影できるような仕組みになっています。

入力コネクタ

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ビジネスプロジェクターは主にパソコンと接続されるのでアナログVGA端子やS端子が搭載されることが多いですが、ホームプロジェクターはプレイヤーと接続できるようにHDMIや3色端子などが搭載されています。

しかし入力コネクタを初め、最近の機種ではこうした明確な違いはほとんどなくなってきました。ランキングでも何品かビジネスモデルが登場している通り、家庭用とビジネス用と分けるのではなく、自分がどんな状況での使用を想定しるかが重要です。

ホームシアターの音響にこだわる方にはこちらも

ホームプロジェクターはスピーカーを内蔵している商品も多いですが、やはり映画などを本格的に楽しむためには相応の音響設備が必要です。下記記事ではホームシアターにぴったりなスピーカーの、選び方とおすすめ商品を紹介しています。プロジェクターとセットで揃えて、より臨場感のある上映会を楽しみましょう!

ホームプロジェクターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ホームプロジェクターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご覧ください。

まとめ

10種のホームプロジェクターをご紹介してきましたが、いかがでしたか?特に1位の製品は、設置のしやすさや使いやすさなどに特化した製品となっており、非常におすすめです。

ただし、ホームプロジェクターとスクリーンまでの距離を多くとらなければならなかったり、明るい部屋では使いにくかったりする製品も中にはあります。それぞれの商品の特徴などを良く捉えて、賢い商品選びをするようにしましょう。

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