プロジェクターおすすめ商品比較サービス
マイベスト
プロジェクターおすすめ商品比較サービス

プロジェクター

プロジェクターを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。プロジェクターに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

定番
プロジェクターのおすすめ人気ランキング

新着
プロジェクターのおすすめ人気ランキング

モバイルプロジェクター

モバイルプロジェクター

13商品

徹底比較
エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W, JMGO | PicoFlix | J61-7K5, Aladdin X | Aladdin Poca, BenQ | 天井モバイルプロジェクター | GV32, Anker | Capsule 3 Laser | D2426N11
プロジェクター

プロジェクター

30商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit, JMGO | N3 Ultimate, Anker | Cosmos 4K SE | D2342511, XGIMI | HORIZON Pro | XK03H
天井投影プロジェクター

天井投影プロジェクター

12商品

徹底比較
エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W, JMGO | PicoFlix | J61-7K5, Aladdin X | Aladdin Poca, BenQ | 天井モバイルプロジェクター | GV32, Anker | Capsule 3 Laser | D2426N11
4Kプロジェクター

4Kプロジェクター

12商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit, JMGO | N3 Ultimate, Anker | Cosmos 4K SE | D2342511, XGIMI | HORIZON Pro | XK03H
日本製プロジェクター

日本製プロジェクター

8商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, エプソン | Lifestudio Grand | EH-LS670B, Aladdin X | Aladdin Marca Max | WM03B, エプソン | Lifestudio Flex | EF-71, エプソン | LIFESTUDIO FLEX Special Edition | EF-73
ゲーム用プロジェクター

ゲーム用プロジェクター

13商品

徹底比較
エプソン | Lifestudio Flex | EF-71, エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W, Aladdin X | Aladdin Poca, Aladdin X | Aladdin Marca
短焦点プロジェクター

短焦点プロジェクター

19商品

Aladdin X | Aladdin Marca, エプソン販売 | ビジネスプロジェクター 短焦点デスクトップモデル | EB-L210SW, ベンキュージャパン | 短焦点プロジェクター | MW826STH, Aladdin X | Aladdin Marca Max | WM03B, LG Electronics Japan | CineBeam S 超短焦点 4K コンパクトプロジェクター | PU615U
据え置きプロジェクター

据え置きプロジェクター

14商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit, JMGO | N3 Ultimate, Anker | Cosmos 4K SE | D2342511, XGIMI | HORIZON Pro | XK03H
JMGOのプロジェクター

JMGOのプロジェクター

7商品

日本ビジネス開発 | プロジェクター, JMGO | JMGO | N1S Ultimate 4K, 日本ビジネス開発 | Pro 4K, 日本ビジネス開発 | Pro 4K+VIVIDSTORMレーザースクリーンセット, 日本ビジネス開発 | N1S Nano | J61-7K1

新着
プロジェクターの商品レビュー

Air

NEBULA Nebula Capsule Air

Anker

モバイルプロジェクター

|

49,950円

中国発の電子機器メーカー、Anker(アンカー)が手掛ける「Nebula Capsule Air」は、Google TVを搭載した世界最小クラスのモバイルプロジェクターです。画質面では、色域や色再現性が比較的優れており、特にコントラスト性能の高さから明暗のメリハリが効いた映像を楽しめるでしょう。ただし、解像度がHDにとどまるため、大画面で視聴すると細かな部分で精細さに欠ける場面も見受けられました。また、映像の明るさが低いため暗室で視聴するのがおすすめです。ネット機能についてはGoogle TVを搭載しているため、NetflixやYouTubeをはじめとした多彩なアプリに対応。さらに約2時間の連続投影が可能な内蔵バッテリーを備えており、屋外での使用にも適しています。実際に視聴したモニターからは、「服のシワや肌質、皮膚の細かな汚れまで確認できるが、輪郭がややぼやけている」という声があがった一方、サッカーの映像視聴時には「動きは全体的にスムーズで、リプレイシーンにおけるドリブル時の細かな体の動きまで鮮明に捉えられている」と高評価を得ており、動きの速い映像でも比較的滑らかな視聴が可能な印象です。本体サイズが500mlペットボトルよりもコンパクトな設計のため、自宅の設置場所に困りにくいサイズ。手軽に持ち運べることから、アウトドアで映画や動画を楽しみたい人におすすめです。
MoGo 3 Pro

MoGo 3 Pro

XGIMI

天井投影プロジェクター

|

79,800円

XGIMI MoGo 3 Proは、臨場感あるサウンドで音楽コンテンツを楽しみたい人におすすめです。世界的音響ブランドであるHarman/Kardon製のスピーカーを搭載しているだけあって、音質は比較した商品内でもトップクラス。人の声は聴き取りやすく、低音の迫力も十分です。「臨場感はなかった」という口コミに反し、音が部屋全体を満たすように広がりました。映画や音楽へ没入できるでしょう。投影した映像は417ANSIルーメンと明るく、間接照明のついた部屋でも見やすいレベルです。画質もよく、色鮮やかで立体感がありました。とくにアニメは線の描写がシャープで、色味や明暗差も美しく表現。スポーツの素早い動きはぼやけて見えたものの、色味やコントラストはくっきりしていて視認性は悪くありませんでした。本体はスタンド一体型で角度を130度まで調節でき、天井・壁へ投影できます。自動台形補正や、比較した商品の約半数は非対応だったオートフォーカス機能を備え、映像を調整する手間がほぼかかりません。「ファンの音がうるさい」という口コミに反し、動作音も41.3dBと静かだったので、コンテンツに集中しやすいでしょう。リモコンにはYouTube・Netflixアプリなどのボタンがあり、ワンプッシュで起動できます。Google TVを搭載しているので、比較したAndroid搭載の商品とは違って、主要な動画配信サービスに対応しています。見たい動画を視聴できずに困る心配はあまりありません。音声操作に対応しているので、文字入力の手間も省けます。価格は79,800円(※2025年7月時点・公式サイト参照)と、比較した商品内で特別高くはありません。別途三脚を用意しなくても天井や壁に投影でき、スピーカーライトしても使える便利なアイテムです。高音質なサウンドと色彩豊かな映像を楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>高音質・高画質にこだわる人天井や壁に投影してリラックスしながら見たい人インテリアにこだわりがある人<おすすめできない人>とくになし
天井モバイルプロジェクター

天井モバイルプロジェクター

BenQ

天井投影プロジェクター

|

113,800円

BenQ GV50は、簡単に設置できて高画質・高音質なプロジェクターがほしい人におすすめです。付属の台座に載せて本体をコロコロと回転させるだけで角度調節でき、天井や壁への投影が可能。自動台形補正・障害物回避機能があるため、映像は自動できれいな長方形に調整されます。比較した商品の半数ほどは非対応だったオートフォーカス機能があるので、ピント調節の手間もかかりません。実際に投影すると、レーザー光源ならではの明るく美しい映像でした。最大輝度は467ANSIルーメンと、比較した商品内でもトップクラス。色鮮やかでメリハリがあり、明るいシーンの眩しさや暗がりの細部まで表現できていました。スポーツの素早い動きも滑らかだったので、幅広いコンテンツを高画質で楽しめるでしょう。スピーカーの音質もよく、部屋全体を音で満たすような臨場感がありました。比較したなかには声のこもりが気になった商品もありましたが、こちらは声がしっかり分離していてスッと耳に入ってきます。音楽のライブ映像では、リズム感や響きを細やかに鳴らし、重低音の迫力や音の広がりを感じられました。Google TVを搭載しており、ネット配信サービスへ簡単にアクセスできることも魅力です。リモコンのショートカットボタンにはYouTube・Netflixボタンなどがあり、ワンプッシュで起動。音声操作に対応しているので、声だけでも動画の検索ができます。Android・iPhoneからのミラーリングも可能です。総合的にみても、119,800円(※2025年7月時点・公式サイト参照)という価格に見合った性能・機能を備えています。バッテリーを内蔵していて設置の手間も少ないので、持ち運んで好きな場所で大画面を堪能できるでしょう。映像美と高音質なサウンドによって映画館のような没入感を得たい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>天井に投影したい人どこにでも簡単に投影できるものを探している人高画質・高音質にこだわる人<おすすめできない人>とくになし
MoGo 2 Pro

MoGo 2 Pro

XGIMI

モバイルプロジェクター

|

49,490円

XGIMI MoGo 2 Proは、明るく色彩豊かな映像を楽しみたい人におすすめです。投影面の明るさを測定したところ、345ANSIルーメンを記録。比較したなかには150ANSIルーメン程度と低く、薄暗い部屋では周囲の明るさに負けて見えにくいものもあったなか、十分な明るさでした。輝度ムラも少なく、画面の中央から隅までしっかり投影できたので、暗室はもちろん間接照明を付けた部屋でも見やすいでしょう。映像は広色域でコントラスト比も高く、自然かつ鮮やかな色味でした。映画・ライブ映像などを視聴して音質を確認した専門家からは「完成度が高い」と評価され、モニターからも「楽器の音が横に広がる」と好評。低音と高音がバランスよく響き、比較した一部商品では感じにくかった低音の迫力や音の移動感もありました。簡単に設置できるのも強みです。自動台形補正・障害物回避機能など便利な機能を搭載。口コミで「オートで台形補正とフォーカスを合わせてくれるので楽」と評判なとおりでした。また、Hulu・YouTubeなど主要なネット配信サービスに対応し、スマホのミラーリングも可能です。見たい映像を手軽に大画面へ映し出せます。ただし、映像の解像感・滑らかさはいまひとつです。細部の輪郭にボヤけを感じたり、素早い動きにカクつきを感じたりしたモニターがいました。動きの速いスポーツ視聴にはやや不向きでしょう。また、起動するまでには1分以上かかり、スピーディとはいえない結果に。天井投影したい場合は、別途三脚の用意も必要です。価格は80,200円(※2025年2月時点・公式サイト参照)。比較したなかには10万円を超える商品もあるなか手を出しやすいものの、バッテリーを内蔵していません。電源のない場所で使いたい人や寝ながら視聴したい人は、ほかの商品も合わせて検討してみてくださいね。<おすすめな人>明るく色鮮やかな映像を大画面で楽しみたい人設置の手間が少なく手軽に使えるものがいい人<おすすめできない人>スポーツ鑑賞・ゲーム用として、映像の精細さや滑らかさを重視する人天井投影して寝ながら見たい人電源のない場所で使いたい人
Capsule 3

NEBULA Capsule 3

Anker

モバイルプロジェクター

|

67,000円

Anker Nebula Capsule 3は、家のリビングや寝室・アウトドア先など、いろいろな場所でモバイルプロジェクターを使いたい人におすすめです。ペットボトルのように小型かつ軽量なので持ち運びやすく、置き場所にも困りません。映像調整機能が充実し、設置も簡単です。投影したい場所の正面に置けなくても、映像は自動で台形に補正。前モデルのII・上位モデルの3 Laserにはない障害物回避機能もついています。実際に映像を投影したところ、色域が広く色鮮やかでした。80インチで投影してもぼやけは気にならず、フルHDらしい解像感で肌や服の質感まで再現できていました。映像は滑らかなので、動きの激しいスポーツ映像やゲームなどもうまく投影できるでしょう。Nintendo Switch・PS5を大画面で楽しみたい人にも適しています。クリアで聞き取りやすいサウンドも魅力です。ライブ映像ではボーカルを中心に楽器の音が広がっていく感覚がありました。映画では戦闘機の離陸シーンなどの重低音に深みがあり、人の声も埋もれません。比較したなかには音がこもり気味の商品もありましたが、大画面に見合った音質で、映像の世界観へ没入できるでしょう。バッテリーは3時間以上持ったので、コンセントがない場所でも映画を1本楽しめます。比較した前モデルのII・上位モデルの3 Laserとは違い、リモコンにはNetflix・Amazon Prime Videoのボタン付き。ワンプッシュで起動できて便利です。電源を入れると1分以内に起動したので、それほど待たずに視聴を開始できますよ。価格も69,990円(※2025年2月時点・公式サイト参照)と、比較的安価です。しかし、口コミで指摘されていたとおり映像の明るさは伸び悩みました。暗い部屋では快適に視聴できますが、薄暗い場所だと見にくいでしょう。天井投影したい場合は、別途三脚も必要です。映像の明るさ・天井投影のしやすさを重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>ネット動画を簡単に投影して大画面で楽しみたい人置き場所や持ち運びに困らないコンパクトかつ軽量なものがほしい人コンセントのない場所でも長時間投影したい人<おすすめできない人>日中でも明るくて見やすい映像を投影できるものがほしい人天井に投影する予定な人
MoGo 3 Pro

MoGo 3 Pro

XGIMI

据え置きプロジェクター

|

73,480円

XGIMI MoGo 3 Proは、ゲームやスポーツ鑑賞を快適に楽しめる手頃な価格の商品を探している人におすすめです。実際に投影したサッカーの試合映像を見た専門家は「カメラの移動のぼやけが少なく、コマ落ちもない」とコメント。比較した一部商品のような揺れなどもなく、動きは滑らかでした。ゲームモードも備えており、カクつきを気にせず大画面でプレイできるでしょう。自動台形補正・オートフォーカス機能・障害物自動回避機能・自動画面サイズ調整といった、投影をサポートする機能も充実。「設置が簡単ですぐに使える」という口コミどおり、初心者でも扱いやすいでしょう。起動後リモコンが使えるまでの時間は、平均17.49秒とスピーディ。比較したなかには50秒以上かかった商品もありましたが、こちらは待ち時間も短めです。スピーカーなしでも音質は上々。「低音が弱い」という口コミに反し、しっかり引き締まった低音が響きました。セリフがややBGMや効果音に埋もれがちでしたが、ニュアンス感は表現されています。視聴した専門家からは、「音に不自然さはない」と評されました。ファンの動作音を測定すると42.1dBと静音性も優秀。比較したなかには55dB以上の商品もありましたが、ホラー映画なども集中して鑑賞できるでしょう。搭載OSはGoogle TVを採用し、Netflix・YouTubeなどさまざまなアプリに対応しているのもポイント。iphone・Androidどちらもミラーリング可能です。スタンド一体型のコンパクトな形状で、「移動できる映画館」という謳い文句にも納得のデザインも魅力。10万円以下でかえる低価格帯ながら、家ではもちろん、キャンプ・車内にも気軽に持ち運んで映像を楽しめるでしょう。投影した映像のコントラスト比は36:1と好記録。色味はビビッドよりでややナチュラルさには欠けますが、メリハリ感のある映像を堪能できます。ただし、「明るさが足りない」という口コミどおり、最大輝度を測定すると417ANSIルーメンと低かったため、暗い部屋で使うほうがよさそうです。明るい部屋で使いたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>ホームパーティでスポーツ観戦やゲームを楽しみたい人持ち運んでキャンプなどで使用したい人手頃な価格帯で毎日使いしやすい商品をお探しの人<おすすめできない人>映画館にいるような迫力・臨場感を楽しみたい人日中にも使いやすいものがよい人
X2 Light

X2 Light

Aladdin X

照明一体プロジェクター

4.28
|

87,830円

Aladdin X2 Lightは、照明としてもプロジェクターとしても手軽に使えるものを探している人におすすめです。特筆すべきは、優れた照明性能。比較したほか商品の明るさは200lx前後だったのに対し、470lxと非常に明るいので、広い部屋でも暗く感じにくいでしょう。調色・調光はどちらも100段階に調節でき、色鮮やかに照らすムードライト機能も搭載。リモコンのボタンを押すだけで、部屋の雰囲気を演出できますよ。投影のしやすさも魅力です。焦点調整が自動で行えるのは、比較した同メーカー商品のなかでも本商品のみでした。台形補正機能があり、映像の傾きは手動で調整できます。上下の投影位置は0~19度まで調整できるので、天井近くに梁などがあれば下げて投影できるのも便利です。間取りを問いにくいといえます。主要なストリーミングサービスや30以上のオリジナルアプリに対応し、見たい映像を楽しみやすいのもメリット。投影した映像の最大輝度は452.10ANSIルーメンと十分明るく、ムラも気になりません。比較した上位モデルには及びませんが、室内を薄暗くすれば快適に視聴できるでしょう。動きの速いサッカー映像を見てもガタつきは感じず、滑らかに投影できました。スポーツやアクション映画を大画面で見たい人にも向いています。音には迫力と定位感があり、臨場感があったのもうれしいポイント。多少音のぼやけを感じることがあったものの、聞き取りにくく感じるほどではありません。一方で映像のきれいさの観点ではやや物足りず、色が濃く写ったり、人の顔がぼやけたりすることがありました。高画質・高音質とまではいえないものの、照明機能が高く、価格も10万円以下(※2025年1月時点・公式サイト参照)と手頃なのは強みです。ライトとしての使いやすさを重視するならぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>10畳以上の広い部屋を明るく照らしたい人映像を大きく投影したり、室内をカラフルに照らしたりして楽しみたい人<おすすめできない人>画質・音質にこだわる人
HORIZON Pro

HORIZON Pro

XGIMI

据え置きプロジェクター

|

138,402円

XGIMIのHORIZON Proは、キメの細かいリアルな映像を視聴したい人におすすめです。映像の見栄えがよい点が特徴。比較した商品には解像度が低く少しぼやけて見えるものもあったのに対し、こちらは顔のシワや砂ボコリなどもリアルに再現できていました。実際に試聴した映像・音の専門家は、「若干残像感やカクつきはあるが、コマ落ちはなく見やすい」と映像の滑らかさも評価しています。映像の明るさも十分です。実測した投射面の最大輝度は1,200ANSIルーメンを記録。比較したなかには293ANSIルーメンと輝度が低い商品もありましたが、こちらは直射日光が差し込むような環境でなければきれいに映し出せる明るさでした。「昼の視聴でも十分に視認性を確保できる」との口コミにも納得です。画面全体の明るさも均一で、違和感なく視聴できますよ。コントラスト比が高いため、立体感や暗部の表現も得意です。比較した商品には暗い部分が潰れがちなものもあったなか、こちらはしっかりと描写できていました。発色は「色味はナチュラルで鮮やかすぎない」との口コミに反して、全体的に濃い目です。とはいえ、リアルさは保たれているので色の再現性にも不満は感じないでしょう。音質は、専門家から「音の分離感がよく、ナチュラルな音質」と評価されました。比較した一部商品のように声がこもることはなく、しっかりセリフが聴き取れます。低音部に迫力があるため、「スピーカーの性能がよく、単体でいい音が出る」との口コミにも頷ける結果です。稼動音は控えめなので、静かなシーンでなければファンの音は気になりにくいでしょう。台形補正や焦点調整機能など、投影しやすい機能も豊富です。起動もスピーディで、約10秒で立ち上がりました。リモコンにアプリのショートカット機能がないのは惜しいところですが、OSにはAndroid TVを搭載。好きな動画配信サービスを存分に楽しめます。総じて評価は高かったものの、より性能の高いもの・使いやすいものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみましょう。<おすすめの人>明るく美しい映像を楽しみたい人残像感を気にせずスポーツ映像を楽しみたい人サウンドにこだわりたい人<おすすめできない人>動画配信サービスにスムーズにアクセスできるものがほしい人

人気
プロジェクターのおすすめ人気ランキング

Anker(アンカー)のプロジェクター

Anker(アンカー)のプロジェクター

26商品

Anker | Capsule 3, Anker | 3 Laser | D2426N12, Anker | Soundcore Nebula 着脱式デュアルスピーカー搭載プロジェクター | D2431, アンカー・ジャパン | Nebula Capsule 3 Laser, Anker | Nebula P1i | D2200511
レーザープロジェクター

レーザープロジェクター

96商品

Anker | 3 Laser | D2426N12, アンカー・ジャパン | Nebula Capsule 3 Laser, エプソン販売 | ビジネスプロジェクター 短焦点デスクトップモデル | EB-L210SW, TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit
XGIMIのプロジェクター

XGIMIのプロジェクター

15商品

XGIMI | Nova, XGIMI | HORIZON Pro | XK03H, XGIMI | プロジェクター | Elfin Flip Pro, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit, XGIMI | Elfin Flip Pro
台形補正機能付きのプロジェクター

台形補正機能付きのプロジェクター

424商品

Philoent | プロジェクター, Steve's Own | プロジェクター, Anker | Capsule 3, Anker | 3 Laser | D2426N12, Steve's Own | FALIYORS プロジェクター
エプソンのプロジェクター

エプソンのプロジェクター

23商品

エプソン販売 | ビジネスプロジェクター 短焦点デスクトップモデル | EB-L210SW, エプソン販売 | ビジネスプロジェクター モバイルモデル | EB-1780W, エプソン販売 | ビジネスプロジェクター | EB-1785W, エプソン | Lifestudio Flex | EF-71, EPSON | ビジネスプロジェクター モバイルモデル | EB-1795F
YOWHICKのプロジェクター

YOWHICKのプロジェクター

12商品

YOWHICK | プロジェクター | W33, YOWHICK | 小型プロジェクター, YOWHICK | 小型プロジェクター, YOWHICK | 小型プロジェクター, YOWHICK | プロジェクター | GDP1JPG
Wi-Fi対応のプロジェクター

Wi-Fi対応のプロジェクター

426商品

Philoent | プロジェクター, Steve's Own | プロジェクター, Anker | 3 Laser | D2426N12, Anker | Capsule 3, Steve's Own | FALIYORS プロジェクター
SOVBOIのプロジェクター

SOVBOIのプロジェクター

5商品

Sovboi | プロジェクター | E30Max, SOVBOI | プロジェクター | S61Pro, SOVBOI | プロジェクター | VB6, SOVBOI | プロジェクター 家庭用 | S61Pro, SOVBOI | プロジェクター 家庭用 | VB6
DLPのプロジェクター

DLPのプロジェクター

170商品

Anker | 3 Laser | D2426N12, Anker | Capsule 3, Alprojec | ホームプロジェクター | P1, Anker | Soundcore Nebula 着脱式デュアルスピーカー搭載プロジェクター | D2431, アンカー・ジャパン | Nebula Capsule 3 Laser
JMGOのプロジェクター

JMGOのプロジェクター

7商品

日本ビジネス開発 | プロジェクター, JMGO | JMGO | N1S Ultimate 4K, 日本ビジネス開発 | Pro 4K, 日本ビジネス開発 | Pro 4K+VIVIDSTORMレーザースクリーンセット, 日本ビジネス開発 | N1S Nano | J61-7K1

人気
プロジェクターの商品レビュー

4K液晶テレビ

BRAVIA 4K液晶テレビ

ソニー

55インチテレビ

|

148,999円

SONY ブラビア XRJ-55X90Lは、ネット機能の豊富さが魅力です。YouTubeなど11種類のネット配信に対応し、リモコンにはショートカットボタンもついています。Googleアシスタントを内蔵しているため、音声操作も可能。比較したほかの商品には非対応のものが多かったハンズフリーでも操作でき、手がふさがっているときも困りません。起動までの時間がわずか1.55秒と速いのも利点です。比較した全商品の平均3.06秒(※2024年10月時点)よりもスピーディに起動し、待ち時間が気になりません。YouTubeは1.95秒・Netflixは2.53秒とアプリもすばやく起動しました。2番組同時録画・1.3倍速再生など録画機能も充実していますよ。地デジの画質はきれいで、視聴したオーディオ・ビジュアル評論家の折原一也さんからは「人物・背景のともにナチュラル」と好評。専用機器で測定した結果、色の再現性にも優れており映画の世界観を損ないません。スポーツの映像では残像感やノイズが気になるシーンもありましたが、ボールや選手の動きをしっかり捉えられていました。音質はとくに映画で高評価を獲得。比較したほかの商品には低音が軽いものもあったなか、パワフルに響きます。「音が薄っぺらい」との口コミに反して、モニターからは「音の移動や距離感まで感じられて臨場感があった」との声があがりました。ただしセリフが行き交うシーンでは少しこもって聴こえたため、バラエティ番組には不向きでしょう。一方で、ネット動画の画質はいまひとつです。解像度は悪くないものの、全体的にぼやけ気味でモニターからは「モヤがかかったように感じられる」との声が。視野角もかなり狭いため、横から見ると画質が落ちる可能性があります。家族みんなでテレビを見たい・ながら見が多いという人はほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>さまざまなネット配信をテレビで使いたい人本体やアプリを起動するときの待ち時間を減らしたい人スポーツ映像の視聴を楽しみたい人<おすすめできない人>ネット動画を高画質で視聴したい人大人数での視聴やながら見が多い人

XGIMI

モバイルプロジェクター

|

109,890円

XGIMI Haloプラスは、自宅で本格的な映像を楽しみたいすべての人におすすめです。実際に音質を確認した映像と音の専門家は、評判どおりクリアで聞き取りやすいと高く評価。比較したなかには音の厚みが不十分なものもあったのに対し、重厚で深みがあり映画館のような迫力を感じられました。細かい声の抑揚や質感も聞けるので、音楽鑑賞にも十分使えます。明るい部屋で見るならこれ一択といえるほど、画質は非常にきれいです。中心照度を測定すると、明るさの実測値は約337ANSIルーメンを記録。比較したAnkerのNebula Vega Portableをはじめとする多くの商品が200ANSIルーメンを下回ったなか、謳い文句どおり圧倒的な明るさです。暗所でも色鮮やかに見えて、映画館のような没入感が味わえました。設置がしやすく、オートフォーカスにより自動でピントを調整できます。自動の台形補正は垂直・水平両方向に対応し、至近距離や斜めからも投影できて非常に便利ですよ。比較したAnkerのNebula Vega Portableは天井投影には三脚が必須でしたが、箱型の形状なので本体を倒せば天井投影もできます。便利な機能も充実していました。Android TV 10.0を内蔵し、好きなアプリのダウンロードが可能。音声入力ができるGoogleアシスタントに対応しています。Chromecast / Apple AirPlayでのミラーリングにより、スマホ動画も大画面で見られますよ。価格は執筆時点で税込109,890円と、比較した商品のなかは高価格帯です。とはいえ、画質・音質・機能性がそろっていれば、むしろコスパは優秀といえます。本格的な映画鑑賞はもちろん、明るい場所でもよく映るのでテレビ代わりするのもおすすめ。モバイルプロジェクター選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
4Kチューナー内蔵液晶テレビ

VIERA 4Kチューナー内蔵液晶テレビ

パナソニック

50インチテレビ

|

100,332円

パナソニック ビエラ TV-50W90Aは、地デジもネット動画も高画質で楽しみたい人におすすめです。オーディオ・ビジュアル評論家とモニターが地デジのバラエティ番組やスポーツ中継を視聴すると、「人物の肌やスタジオのセットも情報量が豊か」「サッカーの試合も色鮮やかでリアリティがある」と好評。比較した一部商品で気になった発色の偏りやノイズもなく、肉眼に近い自然な色合いと高い解像感が支持されました。ネット配信の洋画を視聴した際には、専門家から「暗所がきちんと黒く、暗部階調も出せている」との声が。黒い部分が潰れて見にくかった商品もあったのに対し、暗いシーンでも陰影のグラデーションが表現されていました。専門機器で測定したところ、色域の広さとコントラスト比が比較した商品のなかでも高い数値を記録。メリハリのある豊かな色彩で、映画も没入感たっぷりに楽しめるスペックです。Fire TVを標準搭載しているため、ネット機能も充実。Amazon Prime Videoを含む主要なネット配信サービスにすぐアクセスできて、リモコンでは8つのアプリショートカットボタン操作・Alexaでの音声操作も可能です。本体の起動速度は1.41秒と非常にスピーディで、アプリ起動も素早く行えました。本体の起動に5秒以上かかった商品もあったなか、すぐに視聴を始められますよ。録画は2画面同時にできるうえ、テレビ放送をリアルタイムで2画面表示できる機能も搭載。再生時は30秒送り・オートチャプター・1.3倍再生といった便利機能がそろっていました。音質は、女性の声やBGMがクリアに聴こえたため高音質にこだわる人でなければ不満なく使えるレベル。ただ低音の迫力が控えめなので、臨場感のある音にこだわる人は別途サウンドバーなどを用意するとよさそうです。加えて、斜めからのながら見や大人数での視聴の際は色が白っぽく見えやすく、視野角は広いとはいえませんでした。「明るく美しい映像体験」との謳い文句どおり画質は申し分ないものの、斜め横から見る頻度が高い人や音にこだわる人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめの人>さまざまなコンテンツを高画質で楽しみたい人Fire TV対応のスマートテレビがほしい人スピーディに起動するものがほしい人<おすすめできない人>大人数での視聴やながら見など、斜め横から見ることが多い人音質重視で選びたい人

BRAVIA

ソニー

32インチテレビ

|

46,762円

ソニーが展開するBRAVIAシリーズのなかでも、「BRAVIA K-32W840」は手に取りやすい価格帯で選ばれる32型モデル。高性能な映像エンジンを搭載したモデルとして人気があります。地上波放送では、顔や衣装の質感まで鮮明に映し出す解像感が高く評価されました。肌の質感や光沢感が自然に再現されており、奥行きのある映像表現が可能。音質面では、重低音の迫力とセリフの聞き取りやすさの両立が好評で、映画視聴時にも臨場感ある音の広がりを感じられました。映画の再生時には、明るさと黒の深みのバランスが取れたコントラストにより、映像に引き込まれるような画質。サッカー観戦などのスポーツシーンでも色鮮やかでくっきりとした映像が映え、残像感も気にならずに視聴できました。視野角の広さは、30度程度の角度では色変化が目立たず、家庭内での複数人視聴にも向いています。ネット配信には対応していませんが、画質・音質に優れた高性能なモデルです。32型の小型サイズでも高精細な画質・臨場感の得られる音質を求める人にとって、有力な選択肢といえるモデルです。
Capsule 3

NEBULA Capsule 3

Anker

モバイルプロジェクター

|

67,000円

Anker Nebula Capsule 3は、家のリビングや寝室・アウトドア先など、いろいろな場所でモバイルプロジェクターを使いたい人におすすめです。ペットボトルのように小型かつ軽量なので持ち運びやすく、置き場所にも困りません。映像調整機能が充実し、設置も簡単です。投影したい場所の正面に置けなくても、映像は自動で台形に補正。前モデルのII・上位モデルの3 Laserにはない障害物回避機能もついています。実際に映像を投影したところ、色域が広く色鮮やかでした。80インチで投影してもぼやけは気にならず、フルHDらしい解像感で肌や服の質感まで再現できていました。映像は滑らかなので、動きの激しいスポーツ映像やゲームなどもうまく投影できるでしょう。Nintendo Switch・PS5を大画面で楽しみたい人にも適しています。クリアで聞き取りやすいサウンドも魅力です。ライブ映像ではボーカルを中心に楽器の音が広がっていく感覚がありました。映画では戦闘機の離陸シーンなどの重低音に深みがあり、人の声も埋もれません。比較したなかには音がこもり気味の商品もありましたが、大画面に見合った音質で、映像の世界観へ没入できるでしょう。バッテリーは3時間以上持ったので、コンセントがない場所でも映画を1本楽しめます。比較した前モデルのII・上位モデルの3 Laserとは違い、リモコンにはNetflix・Amazon Prime Videoのボタン付き。ワンプッシュで起動できて便利です。電源を入れると1分以内に起動したので、それほど待たずに視聴を開始できますよ。価格も69,990円(※2025年2月時点・公式サイト参照)と、比較的安価です。しかし、口コミで指摘されていたとおり映像の明るさは伸び悩みました。暗い部屋では快適に視聴できますが、薄暗い場所だと見にくいでしょう。天井投影したい場合は、別途三脚も必要です。映像の明るさ・天井投影のしやすさを重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>ネット動画を簡単に投影して大画面で楽しみたい人置き場所や持ち運びに困らないコンパクトかつ軽量なものがほしい人コンセントのない場所でも長時間投影したい人<おすすめできない人>日中でも明るくて見やすい映像を投影できるものがほしい人天井に投影する予定な人
サウンドバー

サウンドバー

ヤマハ

サウンドバー

|

35,000円

ヤマハ サウンドバー SR-B40Aは、低音の質とボリュームを重視する人にとくにおすすめです。専用ソフトを使って低音域の音量を測ったところ、比較した全商品の平均約75dB(※2025年2月時点)を大幅に上回る、約84dBとトップクラスの大きさでした。実際に聞くと地面を揺らしているような大迫力のサウンドで、ベース・バスドラムといった楽器の聞き分けができるほど解像度も優秀です。臨場感の高さも魅力のひとつ。左右・上下・前後のそれぞれの空間において左右で音量に差があり、音が移動するような感覚を楽しめました。「リビングで圧倒的な臨場感を」との謳い文句どおり、自宅にいながら映画館のようなサラウンド感が期待できます。人の声・セリフもクリアで聞き取りやすく、ハキハキと際立っていました。使い勝手も良好で、音量などの設定は専用アプリで調整可能。地デジ用音声フォーマットのAACに対応し、映画からテレビ番組への切り替えもスムーズです。接続方法はHDMI・光デジタルがあり、テレビとケーブル1本で繋げられます。Bluetoothも使えるので、さまざまなデバイスと楽に接続できますよ。一方で、カスタマイズ性は評価が伸び悩みました。上位再生フォーマットのDolby Atmosに対応し、クリアボイスモードやイコライザー機能があるのは利点。ただ比較した10万円超えの商品の多くが搭載していた自動音場補正には非対応でした。部屋の広さやレイアウトに合わせた音の自動調整はできません。「設置場所を選ぶ」との口コミどおり、サブウーファーが大きく重い点も気がかり。サウンドバー本体は幅91cmとコンパクトですが、床にウーファー用のスペースを確保しておく必要があります。約4万円と比較的手頃ながら、「映画館のような音響を自宅に再現できた」との口コミにも頷ける音質は魅力ですが、設置しやすさ重視ならほかの商品も検討してください。<おすすめな人>とにかく低音の迫力にこだわりたい人音に包み込まれるような臨場感を楽しみたい人音量などをアプリで手軽に設定したい人<おすすめできない人>軽量&コンパクトで設置しやすいものを探している人
MoGo 3 Pro

MoGo 3 Pro

XGIMI

据え置きプロジェクター

|

73,480円

XGIMI MoGo 3 Proは、ゲームやスポーツ鑑賞を快適に楽しめる手頃な価格の商品を探している人におすすめです。実際に投影したサッカーの試合映像を見た専門家は「カメラの移動のぼやけが少なく、コマ落ちもない」とコメント。比較した一部商品のような揺れなどもなく、動きは滑らかでした。ゲームモードも備えており、カクつきを気にせず大画面でプレイできるでしょう。自動台形補正・オートフォーカス機能・障害物自動回避機能・自動画面サイズ調整といった、投影をサポートする機能も充実。「設置が簡単ですぐに使える」という口コミどおり、初心者でも扱いやすいでしょう。起動後リモコンが使えるまでの時間は、平均17.49秒とスピーディ。比較したなかには50秒以上かかった商品もありましたが、こちらは待ち時間も短めです。スピーカーなしでも音質は上々。「低音が弱い」という口コミに反し、しっかり引き締まった低音が響きました。セリフがややBGMや効果音に埋もれがちでしたが、ニュアンス感は表現されています。視聴した専門家からは、「音に不自然さはない」と評されました。ファンの動作音を測定すると42.1dBと静音性も優秀。比較したなかには55dB以上の商品もありましたが、ホラー映画なども集中して鑑賞できるでしょう。搭載OSはGoogle TVを採用し、Netflix・YouTubeなどさまざまなアプリに対応しているのもポイント。iphone・Androidどちらもミラーリング可能です。スタンド一体型のコンパクトな形状で、「移動できる映画館」という謳い文句にも納得のデザインも魅力。10万円以下でかえる低価格帯ながら、家ではもちろん、キャンプ・車内にも気軽に持ち運んで映像を楽しめるでしょう。投影した映像のコントラスト比は36:1と好記録。色味はビビッドよりでややナチュラルさには欠けますが、メリハリ感のある映像を堪能できます。ただし、「明るさが足りない」という口コミどおり、最大輝度を測定すると417ANSIルーメンと低かったため、暗い部屋で使うほうがよさそうです。明るい部屋で使いたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>ホームパーティでスポーツ観戦やゲームを楽しみたい人持ち運んでキャンプなどで使用したい人手頃な価格帯で毎日使いしやすい商品をお探しの人<おすすめできない人>映画館にいるような迫力・臨場感を楽しみたい人日中にも使いやすいものがよい人
チューナーレステレビ

チューナーレステレビ

FPD

チューナーレステレビ

4.10
|

38,800円

FPDのチューナーレステレビ CG43-C2は、テレビを見る頻度が高い人におすすめです。実際に起動する時間を測定したところ、テレビは2.21秒・YouTubeは3.03秒で立ち上がりました。比較した商品には約9秒もかかるものもあったのに対し、こちらはすぐに見たいコンテンツを再生できます。リモコンはシンプルで扱いやすく、「リモコン操作は慣れが必要」との口コミも払拭しました。画面性能も優秀です。専門機器で画質を測定したところ、最大輝度は320d/m2と高めでした。比較した商品には200cd/m2以下と暗いものもありましたが、本品なら明るい部屋でも見やすいですよ。コントラストも4398:1と高く、明暗差をしっかりと表現できます。リアリティのある映像を楽しめるでしょう。実際に映像を視聴したところ、シネマモードの画質は良好でした。モニターからは「髪や肌質・表情などの細かな部分もしっかり見えた」と好評です。一方、ネット動画やスポーツの映像では評価が伸び悩む結果に。標準モードだと色の調整が不自然で、鮮やかさに欠けました。早い動きでは残像感が気になったので、動作の激しいアクション・FPSゲームなどには不向きです。サウンドは、国内テレビにも負けないクオリティ。比較した大半の商品が画面負けしてしまっていたのに対し、こちらはパワフルで迫力ある音を楽しめました。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんは「セリフに厚みがあってクリアなうえ、画面サイズ以上のスケールを感じられる」とコメント。「音がこもる」との口コミに反し、聴き取りにくさは感じません。Google TVに対応していて、好きなアプリをダウンロードできるのも便利な点です。主要な動画配信サービスには、リモコンのボタンからワンタッチでアクセスできますよ。「画質がよい」との口コミに反し、ややコンテンツとの相性を選びますが、視野角は広く斜めから見ても画質の劣化は少なめでした。画質も音質も重視したい人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。<おすすめな人>スピーディに起動するテレビがほしい人内蔵スピーカーの音質を重視したい人操作のしやすさを重視したい人<おすすめでない人>さまざまなコンテンツを高画質で楽しみたい人
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.