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プロジェクター

プロジェクターを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。プロジェクターに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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4Kプロジェクター

4Kプロジェクター

14商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit, JMGO | N3 Ultimate, VALERION | 長焦点プロジェクター | Pro2, エプソン | Lifestudio Grand | EH-LS670B
Bluetooth対応のプロジェクター

Bluetooth対応のプロジェクター

150商品

Philoent | プロジェクター, XGIMI | Nova, Anker | Capsule 3, Anker | 3 | D2425N11, Steve's Own | プロジェクター
据え置きプロジェクター

据え置きプロジェクター

16商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit, JMGO | N3 Ultimate, VALERION | 長焦点プロジェクター | Pro2, エプソン | Lifestudio Grand | EH-LS670B
モバイルプロジェクター

モバイルプロジェクター

20商品

徹底比較
エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W, JMGO | PicoFlix | J61-7K5, Aladdin X | Aladdin Poca, TCL | PROJECTOR | A1s
天井投影プロジェクター

天井投影プロジェクター

18商品

徹底比較
エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W, JMGO | PicoFlix | J61-7K5, Aladdin X | Aladdin Poca, TCL | PROJECTOR | A1s, Anker | Nebula P1i | D2200511
短焦点プロジェクター

短焦点プロジェクター

40商品

Aladdin X | Aladdin Marca, KEEZING | プロジェクター, Alprojec | ホームプロジェクター | P1, JMGO | O2S Ultra 4K | JA1-8T2, ベンキュージャパン | 短焦点プロジェクター | MW826STH
照明一体プロジェクター

照明一体プロジェクター

4商品

徹底比較
Aladdin X | Aladdin X2 Plus | ‎PA2P22U02DJ, Aladdin X | X2 Light | AX2P24U03DJ, Anker | Nova | D2160521, ドウシシャ | LUMIXIA シーリングプロジェクター | AP-5001W
USB対応プロジェクター

USB対応プロジェクター

150商品

Philoent | プロジェクター, Anker | Capsule 3, Anker | 3 | D2425N11, FALIYORS | プロジェクター, TCL | PROJECTOR | C1
明るい部屋向けのプロジェクター

明るい部屋向けのプロジェクター

7商品

徹底比較
エプソン | Lifestudio Grand | EH-LS670B, Anker | Cosmos 4K SE | D2342511, Aladdin X | Aladdin Marca Max | WM03B, BenQ | 4K HDR 4LEDハイエンドゲーミングプロジェクター | X3100i, BenQ | 4K スマートホームプロジェクター | TK705i

新着
プロジェクターの商品レビュー

Air

NEBULA Nebula Capsule Air

Anker

プロジェクター

|

47,074円

中国発の電子機器メーカー、Anker(アンカー)が手掛ける「Nebula Capsule Air」は、Google TVを搭載した世界最小クラスのモバイルプロジェクターです。画質面では、色域や色再現性が比較的優れており、特にコントラスト性能の高さから明暗のメリハリが効いた映像を楽しめるでしょう。ただし、解像度がHDにとどまるため、大画面で視聴すると細かな部分で精細さに欠ける場面も見受けられました。また、映像の明るさが低いため暗室で視聴するのがおすすめです。ネット機能についてはGoogle TVを搭載しているため、NetflixやYouTubeをはじめとした多彩なアプリに対応。さらに約2時間の連続投影が可能な内蔵バッテリーを備えており、屋外での使用にも適しています。実際に視聴したモニターからは、「服のシワや肌質、皮膚の細かな汚れまで確認できるが、輪郭がややぼやけている」という声があがった一方、サッカーの映像視聴時には「動きは全体的にスムーズで、リプレイシーンにおけるドリブル時の細かな体の動きまで鮮明に捉えられている」と高評価を得ており、動きの速い映像でも比較的滑らかな視聴が可能な印象です。本体サイズが500mlペットボトルよりもコンパクトな設計のため、自宅の設置場所に困りにくいサイズ。手軽に持ち運べることから、アウトドアで映画や動画を楽しみたい人におすすめです。
MoGo 2 Pro

MoGo 2 Pro

XGIMI

プロジェクター

|

49,490円

XGIMI MoGo 2 Proは、明るく色彩豊かな映像を楽しみたい人におすすめです。投影面の明るさを測定したところ、345ANSIルーメンを記録。比較したなかには150ANSIルーメン程度と低く、薄暗い部屋では周囲の明るさに負けて見えにくいものもあったなか、十分な明るさでした。輝度ムラも少なく、画面の中央から隅までしっかり投影できたので、暗室はもちろん間接照明を付けた部屋でも見やすいでしょう。映像は広色域でコントラスト比も高く、自然かつ鮮やかな色味でした。映画・ライブ映像などを視聴して音質を確認した専門家からは「完成度が高い」と評価され、モニターからも「楽器の音が横に広がる」と好評。低音と高音がバランスよく響き、比較した一部商品では感じにくかった低音の迫力や音の移動感もありました。簡単に設置できるのも強みです。自動台形補正・障害物回避機能など便利な機能を搭載。口コミで「オートで台形補正とフォーカスを合わせてくれるので楽」と評判なとおりでした。また、Hulu・YouTubeなど主要なネット配信サービスに対応し、スマホのミラーリングも可能です。見たい映像を手軽に大画面へ映し出せます。ただし、映像の解像感・滑らかさはいまひとつです。細部の輪郭にボヤけを感じたり、素早い動きにカクつきを感じたりしたモニターがいました。動きの速いスポーツ視聴にはやや不向きでしょう。また、起動するまでには1分以上かかり、スピーディとはいえない結果に。天井投影したい場合は、別途三脚の用意も必要です。価格は80,200円(※2025年2月時点・公式サイト参照)。比較したなかには10万円を超える商品もあるなか手を出しやすいものの、バッテリーを内蔵していません。電源のない場所で使いたい人や寝ながら視聴したい人は、ほかの商品も合わせて検討してみてくださいね。<おすすめな人>明るく色鮮やかな映像を大画面で楽しみたい人設置の手間が少なく手軽に使えるものがいい人<おすすめできない人>スポーツ鑑賞・ゲーム用として、映像の精細さや滑らかさを重視する人天井投影して寝ながら見たい人電源のない場所で使いたい人
MoGo 3 Pro

MoGo 3 Pro

XGIMI

プロジェクター

|

88,800円

XGIMI MoGo 3 Proは、ゲームやスポーツ鑑賞を快適に楽しめる手頃な価格の商品を探している人におすすめです。実際に投影したサッカーの試合映像を見た専門家は「カメラの移動のぼやけが少なく、コマ落ちもない」とコメント。比較した一部商品のような揺れなどもなく、動きは滑らかでした。ゲームモードも備えており、カクつきを気にせず大画面でプレイできるでしょう。自動台形補正・オートフォーカス機能・障害物自動回避機能・自動画面サイズ調整といった、投影をサポートする機能も充実。「設置が簡単ですぐに使える」という口コミどおり、初心者でも扱いやすいでしょう。起動後リモコンが使えるまでの時間は、平均17.49秒とスピーディ。比較したなかには50秒以上かかった商品もありましたが、こちらは待ち時間も短めです。スピーカーなしでも音質は上々。「低音が弱い」という口コミに反し、しっかり引き締まった低音が響きました。セリフがややBGMや効果音に埋もれがちでしたが、ニュアンス感は表現されています。視聴した専門家からは、「音に不自然さはない」と評されました。ファンの動作音を測定すると42.1dBと静音性も優秀。比較したなかには55dB以上の商品もありましたが、ホラー映画なども集中して鑑賞できるでしょう。搭載OSはGoogle TVを採用し、Netflix・YouTubeなどさまざまなアプリに対応しているのもポイント。iphone・Androidどちらもミラーリング可能です。スタンド一体型のコンパクトな形状で、「移動できる映画館」という謳い文句にも納得のデザインも魅力。10万円以下でかえる低価格帯ながら、家ではもちろん、キャンプ・車内にも気軽に持ち運んで映像を楽しめるでしょう。投影した映像のコントラスト比は36:1と好記録。色味はビビッドよりでややナチュラルさには欠けますが、メリハリ感のある映像を堪能できます。ただし、「明るさが足りない」という口コミどおり、最大輝度を測定すると417ANSIルーメンと低かったため、暗い部屋で使うほうがよさそうです。明るい部屋で使いたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>ホームパーティでスポーツ観戦やゲームを楽しみたい人持ち運んでキャンプなどで使用したい人手頃な価格帯で毎日使いしやすい商品をお探しの人<おすすめできない人>映画館にいるような迫力・臨場感を楽しみたい人日中にも使いやすいものがよい人
X2 Light

X2 Light

Aladdin X

照明一体プロジェクター

4.28
|

93,800円

Aladdin X2 Lightは、照明としてもプロジェクターとしても手軽に使えるものを探している人におすすめです。特筆すべきは、優れた照明性能。比較したほか商品の明るさは200lx前後だったのに対し、470lxと非常に明るいので、広い部屋でも暗く感じにくいでしょう。調色・調光はどちらも100段階に調節でき、色鮮やかに照らすムードライト機能も搭載。リモコンのボタンを押すだけで、部屋の雰囲気を演出できますよ。投影のしやすさも魅力です。焦点調整が自動で行えるのは、比較した同メーカー商品のなかでも本商品のみでした。台形補正機能があり、映像の傾きは手動で調整できます。上下の投影位置は0~19度まで調整できるので、天井近くに梁などがあれば下げて投影できるのも便利です。間取りを問いにくいといえます。主要なストリーミングサービスや30以上のオリジナルアプリに対応し、見たい映像を楽しみやすいのもメリット。投影した映像の最大輝度は452.10ANSIルーメンと十分明るく、ムラも気になりません。比較した上位モデルには及びませんが、室内を薄暗くすれば快適に視聴できるでしょう。動きの速いサッカー映像を見てもガタつきは感じず、滑らかに投影できました。スポーツやアクション映画を大画面で見たい人にも向いています。音には迫力と定位感があり、臨場感があったのもうれしいポイント。多少音のぼやけを感じることがあったものの、聞き取りにくく感じるほどではありません。一方で映像のきれいさの観点ではやや物足りず、色が濃く写ったり、人の顔がぼやけたりすることがありました。高画質・高音質とまではいえないものの、照明機能が高く、価格も10万円以下(※2025年1月時点・公式サイト参照)と手頃なのは強みです。ライトとしての使いやすさを重視するならぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>10畳以上の広い部屋を明るく照らしたい人映像を大きく投影したり、室内をカラフルに照らしたりして楽しみたい人<おすすめできない人>画質・音質にこだわる人
HORIZON Pro

HORIZON Pro

XGIMI

プロジェクター

4.70
|

124,960円

XGIMIのHORIZON Proは、キメの細かいリアルな映像を視聴したい人におすすめです。映像の見栄えがよい点が特徴。比較した商品には解像度が低く少しぼやけて見えるものもあったのに対し、こちらは顔のシワや砂ボコリなどもリアルに再現できていました。実際に試聴した映像・音の専門家は、「若干残像感やカクつきはあるが、コマ落ちはなく見やすい」と映像の滑らかさも評価しています。映像の明るさも十分です。実測した投射面の最大輝度は1,200ANSIルーメンを記録。比較したなかには293ANSIルーメンと輝度が低い商品もありましたが、こちらは直射日光が差し込むような環境でなければきれいに映し出せる明るさでした。「昼の視聴でも十分に視認性を確保できる」との口コミにも納得です。画面全体の明るさも均一で、違和感なく視聴できますよ。コントラスト比が高いため、立体感や暗部の表現も得意です。比較した商品には暗い部分が潰れがちなものもあったなか、こちらはしっかりと描写できていました。発色は「色味はナチュラルで鮮やかすぎない」との口コミに反して、全体的に濃い目です。とはいえ、リアルさは保たれているので色の再現性にも不満は感じないでしょう。音質は、専門家から「音の分離感がよく、ナチュラルな音質」と評価されました。比較した一部商品のように声がこもることはなく、しっかりセリフが聴き取れます。低音部に迫力があるため、「スピーカーの性能がよく、単体でいい音が出る」との口コミにも頷ける結果です。稼動音は控えめなので、静かなシーンでなければファンの音は気になりにくいでしょう。台形補正や焦点調整機能など、投影しやすい機能も豊富です。起動もスピーディで、約10秒で立ち上がりました。リモコンにアプリのショートカット機能がないのは惜しいところですが、OSにはAndroid TVを搭載。好きな動画配信サービスを存分に楽しめます。総じて評価は高かったものの、より性能の高いもの・使いやすいものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみましょう。<おすすめの人>明るく美しい映像を楽しみたい人残像感を気にせずスポーツ映像を楽しみたい人サウンドにこだわりたい人<おすすめできない人>動画配信サービスにスムーズにアクセスできるものがほしい人
PicoFlix

PicoFlix

JMGO

プロジェクター

4.22
|

82,800円

JMGOのPicoFlixは、屋外で長時間映像を楽しみたい人におすすめです。実際に映像を投影したところ、フル充電で4時間10分も再生できました。比較した一部商品は1時間半程度で充電が切れてしまったのに対し、映画2本分を再生できるほどのバッテリー性能です。500mLペットボトルほどのコンパクトなサイズであるため、キャンプや旅行先にも携帯しやすいでしょう。投影した映像を測定したところ、明るさは357.9ANSIルーメンと十分でした。口コミのようにカーテンを開けた状態で見るには少し明るさ不足ですが、薄暗い部屋であればくっきりと投影できます。色の再現性や正確性、コントラスト比も高く、「予想以上にとてもきれいに映る」との口コミがあるのにも納得です。立体感のある自然な映像を投影できるスペックですよ。画面全体が少しぼやけてしまいリアルさに欠けますが、実際の解像感も比較的良好でした。映像を見たモニターからは「肌やモノの質感を感じられる」との声が寄せられています。比較した一部商品のようなカクつきや残像感はなく、滑らかさも申し分ありません。動きの速いスポーツ映像も快適に視聴できますよ。音質も良好で、迫力や臨場感を味わえました。映像の専門家は「画面サイズ以上のスケールがある」とコメント。比較した一部商品のように声がこもることもなく、セリフがクリアに聴こえました。Google TVを搭載しているのもポイントです。NetflixやYouTube・Amazonなど、主要コンテンツを視聴できます。セッティングも簡単です。障害物回避機能や自動で画面の歪みを整える台形補正機能があり、スムーズに投影できました。起動も平均33.43秒とスピーディで、待ち時間なく使用できますよ。角度調整の幅が広いため、三脚なしで天井に投影できて寝転びながらの映画鑑賞も可能。手軽に使えるモバイルプロジェクターがほしいなら、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>気軽に持ち歩けるコンパクトモデルをお探しの人映像の明るさ・迫力のある音を重視したい人簡単に設置できるものがほしい人<おすすめできない人>リアリティある映像を楽しみたい人
Nebula Capsule 3 Laser

Anker Nebula Capsule 3 Laser

アンカー・ジャパン

プロジェクター

|

84,500円

Anker Nebula Capsule 3 Laserは、鮮やかな映像を楽しみたい人におすすめです。レーザー光源を採用しているだけあって、明るさの実測値は236ANSIルーメンと十分。比較した前モデルNebula Capsule IIは100ANSIルーメンだったので、2倍以上の明るさでした。半数以上の商品は100~150ANSIルーメンという結果をふまえても、本商品は明るいといえます。実際に映画やドラマの極端に暗いシーン以外なら、明るい場所でも視聴できました。映像と音の専門家・折原一也さんも、実際に映像を見て「スペック以上の明るさが出ている」と称賛。比較した8割の商品は明るい場所だと白っぽく見えたり、ぼやけたりするなか、明るい部屋でもフルHDらしいくっきりした映像を視聴できます。もちろん暗所では、どのコンテンツでも満足いく映像体験ができました。明暗差を際立たせるHDR10に対応していることもあり、色鮮やかでメリハリある映像を楽しめます。比較した前モデルは解像度がHD(1,280×720)で映像がぼやけたのに対し、本商品はフルHD(1,920×1,080)に進化。表現豊かな映像でコンテンツを視聴できますよ。音質に不満をもつ口コミに反し、実際はスピーカーも高性能。音の広がりや立体感があり、臨場感あるサウンドで映画鑑賞を楽しめました。比較した半数の商品は音の迫力に欠けるなか、本商品はペットボトル程度のコンパクトサイズながら低音にパワーを感じられるでしょう。比較したXGIMI Halo+とは異なり、スタンドがないので角度調節はできないものの、狭いスペースでも設置できます。垂直・水平両方向の自動台形補正機能で簡単に画面調整が可能。壁からの距離が近くても斜めから投影できるうえに、オートフォーカス機能も搭載しているので、本体を動かしてもサッとセットアップできます。価格は、執筆時点で税込119,900円(公式サイト参照)。OSにAndroid TV 11.0を搭載し、いつもの動画配信サービスを見つけやすいでしょう。ミラーリングにも対応しており、スマホ画面も投影できますよ。明るくはっきりした映像が魅力ですが、比較したなかにはより設置しやすい商品もあったので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

XGIMI

プロジェクター

4.38
|

91,960円

XGIMI Haloプラスは、自宅で本格的な映像を楽しみたいすべての人におすすめです。実際に音質を確認した映像と音の専門家は、評判どおりクリアで聞き取りやすいと高く評価。比較したなかには音の厚みが不十分なものもあったのに対し、重厚で深みがあり映画館のような迫力を感じられました。細かい声の抑揚や質感も聞けるので、音楽鑑賞にも十分使えます。明るい部屋で見るならこれ一択といえるほど、画質は非常にきれいです。中心照度を測定すると、明るさの実測値は約337ANSIルーメンを記録。比較したAnkerのNebula Vega Portableをはじめとする多くの商品が200ANSIルーメンを下回ったなか、謳い文句どおり圧倒的な明るさです。暗所でも色鮮やかに見えて、映画館のような没入感が味わえました。設置がしやすく、オートフォーカスにより自動でピントを調整できます。自動の台形補正は垂直・水平両方向に対応し、至近距離や斜めからも投影できて非常に便利ですよ。比較したAnkerのNebula Vega Portableは天井投影には三脚が必須でしたが、箱型の形状なので本体を倒せば天井投影もできます。便利な機能も充実していました。Android TV 10.0を内蔵し、好きなアプリのダウンロードが可能。音声入力ができるGoogleアシスタントに対応しています。Chromecast / Apple AirPlayでのミラーリングにより、スマホ動画も大画面で見られますよ。価格は執筆時点で税込109,890円と、比較した商品のなかは高価格帯です。とはいえ、画質・音質・機能性がそろっていれば、むしろコスパは優秀といえます。本格的な映画鑑賞はもちろん、明るい場所でもよく映るのでテレビ代わりするのもおすすめ。モバイルプロジェクター選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

人気
プロジェクターのおすすめ人気ランキング

Anker(アンカー)のプロジェクター

Anker(アンカー)のプロジェクター

33商品

Anker | Capsule 3, Anker | 3 Laser | D2426N12, Anker | 3 | D2425N11, アンカー・ジャパン | Nebula Capsule 3 Laser, Anker | Nebula P1i | D2200511
レーザープロジェクター

レーザープロジェクター

12商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit, JMGO | N3 Ultimate, VALERION | 長焦点プロジェクター | Pro2, エプソン | Lifestudio Grand | EH-LS670B
XGIMIのプロジェクター

XGIMIのプロジェクター

19商品

XGIMI | Nova, XGIMI | Flip Plus, XGIMI | Elfin Flip Pro, XGIMI | 4K , XGIMI | ポータブルプロジェクター
台形補正機能付きのプロジェクター

台形補正機能付きのプロジェクター

150商品

Philoent | プロジェクター, FALIYORS | プロジェクター, Steve's Own | プロジェクター, sainyer | プロジェクター, WISHOLY | プロジェクター
エプソンのプロジェクター

エプソンのプロジェクター

28商品

エプソン販売 | 家庭用プロジェクター | EF-72, エプソン | Lifestudio Flex | EF-71, EPSON | ビジネスプロジェクター モバイルモデル | EB-1795F, エプソン販売 | ビジネスプロジェクター モバイルモデル | EB-1780W, エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W
YOWHICKのプロジェクター

YOWHICKのプロジェクター

13商品

YOWHICK | プロジェクター | W33, YOWHICK | プロジェクター, YOWHICK | 小型プロジェクター, YOWHICK | 小型プロジェクター, YOWHICK | 小型プロジェクター
Wi-Fi対応のプロジェクター

Wi-Fi対応のプロジェクター

150商品

Philoent | プロジェクター, Steve's Own | プロジェクター, FALIYORS | プロジェクター, WISHOLY | プロジェクター, Anker | Capsule 3
SOVBOIのプロジェクター

SOVBOIのプロジェクター

5商品

Sovboi | プロジェクター | E30Max, SOVBOI | プロジェクター 家庭用 | S61Pro, SOVBOI | プロジェクター | VB6, SOVBOI | プロジェクター | S61Pro, SOVBOI | プロジェクター 家庭用 | VB6
DLPのプロジェクター

DLPのプロジェクター

150商品

Anker | Capsule 3, Anker | 3 Laser | D2426N12, Anker | 3 | D2425N11, Alprojec | ホームプロジェクター | P1, アンカー・ジャパン | Nebula Capsule 3 Laser
JMGOのプロジェクター

JMGOのプロジェクター

7商品

JMGO | N1S 4K, 日本ビジネス開発 | プロジェクター, JMGO | JMGO | N1S Ultimate 4K, 日本ビジネス開発 | Pro 4K, 日本ビジネス開発 | N1S Nano | J61-7K1

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プロジェクターの商品レビュー

4K有機EL レグザ

REGZA 4K有機EL レグザ

TVS REGZA

大型テレビ

4.85
|

158,900円

REGZA 4K有機ELレグザ 55X8900Nは、好きな番組を高画質かつ快適に楽しみたい人におすすめです。実際に視聴したモニターの満足度は非常に高く、地デジはメリハリがあり、スポーツ番組は動きがなめらかで迫力を感じられました。比較したほかの商品には人肌が赤く見えるものがあったのに対し、自然な色合いも支持を得ています。ネット動画もノイズはほぼなく、明暗差のあるくっきりした映像でした。音質にもほとんどの人が「満足」と回答。「低い声がくぐもって聞こえる」との口コミに反し、地デジのワイドショーでは男女問わず声がクリアに聞こえます。映画は映画館のような立体的なサウンドで、1つ1つの音が埋もれずに届きました。音のバランスがよいぶん重低音は控えめですが、テレビのサイズに見合う迫力がありますよ。制作者が意図した色を表現できる性能で、映画の再現性も優秀。色の正確さを示すΔE値を計測すると、大きな違和感がないとされるΔE3以下をクリア。色域も広めなうえ、深みのある黒を表現できていました。視野角もかなり広く、斜めから見ても白っぽさ・黒っぽさは気にならずきれいに見えるでしょう。「さまざまなネット動画が楽しめる」との謳い文句どおり、多彩な動画配信サービスに対応。リモコンは主要サービスのアプリボタンつきで、すぐに起動できます。立ち上がり速度も良好で、本体は平均4.03秒で起動。Netflix・YouTubeのアプリ起動は1秒台と、比較した全商品の平均約2.6秒(※2024年10月時点)を下回る優秀さでした。録画機能も高く、外付けHDDを接続するだけで地デジ・BSともに2番組の同時録画が可能。倍速再生・チャプター送りなど基本的な再生機能も備わり、便利に使えます。自宅で手軽にハイレベルな視聴体験をしたいなら、この機会にぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>立体感ある引き締まった映像を楽しみたい人作品の世界観に没入できるような、臨場感あるサウンドを求める人主要な動画サービスに素早くアクセスしたい人<おすすめできない人>なし
チューナーレススマートテレビ

チューナーレススマートテレビ

ドン・キホーテ

チューナーレステレビ

|

54,780円

ドン・キホーテのTL-5002QUHDは、ネット動画やスポーツ映像は見やすいものの、映画鑑賞には不向きです。実際に測定したところ、コントラスト比は294:1とかなり低めでした。比較した商品には3000:1以上を記録したものもあったのに対し、こちらは明暗差の表現が苦手。映画を視聴してみても、画面の暗さが気になりました。人物の表情がわかりにくいため、映画の世界に没入しにくいでしょう。ネット動画・スポーツ映像の視認性は良好でした。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんは「ビビットな色味で、鮮やかな点がよい」とコメント。再現できる色の幅を示す色域は58.16%と標準的ですが、発色は自然です。4K対応のため解像度は高く、ノイズや残像感もあまり気になりませんでした。ただし、斜めから見ると画質が劣化します。上位商品は正面以外でも画質を維持できていましたが、こちらは斜めから見ると明るさも鮮やかさも低下しました。寝転んだり、家事をしながら見たりするのには不向きです。スピーカーの音も迫力に欠けます。全体的に音がこもっており、モニターからは「セリフが聞き取りにくい」との意見が多く寄せられました。リモコンの操作性はおおむね良好です。ボタンは少しわかりにくいものの、慣れれば問題なく使用できます。主要な動画配信サービスに簡単にアクセスできる、ショートカットボタンもありました。動作も比較的速く、テレビはわずか2.96秒で起動。YouTubeも2.89秒で立ち上がったので、見たいときにすぐコンテンツを再生できますよ。コンテンツによって見え方が異なり、「情熱価格史上最高の画質」という謳い文句どおりとはいえませんが、ネット動画やスポーツ映像は十分なきれいさでした。とはいえ、「値段が安くて色彩もよい」という口コミとは異なり、値段は税込54,780円(※2024年9月時点)と特別安くはありません。4万円以下でも美しい映像・音を楽しめる商品があったので、ほかも検討してみてくださいね。<おすすめな人>起動の待ち時間を気にせず、すぐコンテンツを楽しみたい人ネット動画やスポーツ中継を楽しみたい人<おすすめできない人>リアリティある映像で映画鑑賞を楽しみたい人視野角の広さを重視したい人スピーカーの音質を重視したい人
4Kチューナー内蔵液晶テレビ

VIERA 4Kチューナー内蔵液晶テレビ

パナソニック

大型テレビ

4.28
|

116,996円

パナソニック ビエラ TV-50W90Aは、地デジもネット動画も高画質で楽しみたい人におすすめです。オーディオ・ビジュアル評論家とモニターが地デジのバラエティ番組やスポーツ中継を視聴すると、「人物の肌やスタジオのセットも情報量が豊か」「サッカーの試合も色鮮やかでリアリティがある」と好評。比較した一部商品で気になった発色の偏りやノイズもなく、肉眼に近い自然な色合いと高い解像感が支持されました。ネット配信の洋画を視聴した際には、専門家から「暗所がきちんと黒く、暗部階調も出せている」との声が。黒い部分が潰れて見にくかった商品もあったのに対し、暗いシーンでも陰影のグラデーションが表現されていました。専門機器で測定したところ、色域の広さとコントラスト比が比較した商品のなかでも高い数値を記録。メリハリのある豊かな色彩で、映画も没入感たっぷりに楽しめるスペックです。Fire TVを標準搭載しているため、ネット機能も充実。Amazon Prime Videoを含む主要なネット配信サービスにすぐアクセスできて、リモコンでは8つのアプリショートカットボタン操作・Alexaでの音声操作も可能です。本体の起動速度は1.41秒と非常にスピーディで、アプリ起動も素早く行えました。本体の起動に5秒以上かかった商品もあったなか、すぐに視聴を始められますよ。録画は2画面同時にできるうえ、テレビ放送をリアルタイムで2画面表示できる機能も搭載。再生時は30秒送り・オートチャプター・1.3倍再生といった便利機能がそろっていました。音質は、女性の声やBGMがクリアに聴こえたため高音質にこだわる人でなければ不満なく使えるレベル。ただ低音の迫力が控えめなので、臨場感のある音にこだわる人は別途サウンドバーなどを用意するとよさそうです。加えて、斜めからのながら見や大人数での視聴の際は色が白っぽく見えやすく、視野角は広いとはいえませんでした。「明るく美しい映像体験」との謳い文句どおり画質は申し分ないものの、斜め横から見る頻度が高い人や音にこだわる人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめの人>さまざまなコンテンツを高画質で楽しみたい人Fire TV対応のスマートテレビがほしい人スピーディに起動するものがほしい人<おすすめできない人>大人数での視聴やながら見など、斜め横から見ることが多い人音質重視で選びたい人
Nebula Capsule 3 Laser

Anker Nebula Capsule 3 Laser

アンカー・ジャパン

プロジェクター

|

84,500円

Anker Nebula Capsule 3 Laserは、鮮やかな映像を楽しみたい人におすすめです。レーザー光源を採用しているだけあって、明るさの実測値は236ANSIルーメンと十分。比較した前モデルNebula Capsule IIは100ANSIルーメンだったので、2倍以上の明るさでした。半数以上の商品は100~150ANSIルーメンという結果をふまえても、本商品は明るいといえます。実際に映画やドラマの極端に暗いシーン以外なら、明るい場所でも視聴できました。映像と音の専門家・折原一也さんも、実際に映像を見て「スペック以上の明るさが出ている」と称賛。比較した8割の商品は明るい場所だと白っぽく見えたり、ぼやけたりするなか、明るい部屋でもフルHDらしいくっきりした映像を視聴できます。もちろん暗所では、どのコンテンツでも満足いく映像体験ができました。明暗差を際立たせるHDR10に対応していることもあり、色鮮やかでメリハリある映像を楽しめます。比較した前モデルは解像度がHD(1,280×720)で映像がぼやけたのに対し、本商品はフルHD(1,920×1,080)に進化。表現豊かな映像でコンテンツを視聴できますよ。音質に不満をもつ口コミに反し、実際はスピーカーも高性能。音の広がりや立体感があり、臨場感あるサウンドで映画鑑賞を楽しめました。比較した半数の商品は音の迫力に欠けるなか、本商品はペットボトル程度のコンパクトサイズながら低音にパワーを感じられるでしょう。比較したXGIMI Halo+とは異なり、スタンドがないので角度調節はできないものの、狭いスペースでも設置できます。垂直・水平両方向の自動台形補正機能で簡単に画面調整が可能。壁からの距離が近くても斜めから投影できるうえに、オートフォーカス機能も搭載しているので、本体を動かしてもサッとセットアップできます。価格は、執筆時点で税込119,900円(公式サイト参照)。OSにAndroid TV 11.0を搭載し、いつもの動画配信サービスを見つけやすいでしょう。ミラーリングにも対応しており、スマホ画面も投影できますよ。明るくはっきりした映像が魅力ですが、比較したなかにはより設置しやすい商品もあったので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
チューナーレステレビ

チューナーレステレビ

FPD

チューナーレステレビ

4.10
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43,600円

FPDのチューナーレステレビ CG43-C2は、テレビを見る頻度が高い人におすすめです。実際に起動する時間を測定したところ、テレビは2.21秒・YouTubeは3.03秒で立ち上がりました。比較した商品には約9秒もかかるものもあったのに対し、こちらはすぐに見たいコンテンツを再生できます。リモコンはシンプルで扱いやすく、「リモコン操作は慣れが必要」との口コミも払拭しました。画面性能も優秀です。専門機器で画質を測定したところ、最大輝度は320d/m2と高めでした。比較した商品には200cd/m2以下と暗いものもありましたが、本品なら明るい部屋でも見やすいですよ。コントラストも4398:1と高く、明暗差をしっかりと表現できます。リアリティのある映像を楽しめるでしょう。実際に映像を視聴したところ、シネマモードの画質は良好でした。モニターからは「髪や肌質・表情などの細かな部分もしっかり見えた」と好評です。一方、ネット動画やスポーツの映像では評価が伸び悩む結果に。標準モードだと色の調整が不自然で、鮮やかさに欠けました。早い動きでは残像感が気になったので、動作の激しいアクション・FPSゲームなどには不向きです。サウンドは、国内テレビにも負けないクオリティ。比較した大半の商品が画面負けしてしまっていたのに対し、こちらはパワフルで迫力ある音を楽しめました。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんは「セリフに厚みがあってクリアなうえ、画面サイズ以上のスケールを感じられる」とコメント。「音がこもる」との口コミに反し、聴き取りにくさは感じません。Google TVに対応していて、好きなアプリをダウンロードできるのも便利な点です。主要な動画配信サービスには、リモコンのボタンからワンタッチでアクセスできますよ。「画質がよい」との口コミに反し、ややコンテンツとの相性を選びますが、視野角は広く斜めから見ても画質の劣化は少なめでした。画質も音質も重視したい人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。<おすすめな人>スピーディに起動するテレビがほしい人内蔵スピーカーの音質を重視したい人操作のしやすさを重視したい人<おすすめでない人>さまざまなコンテンツを高画質で楽しみたい人
BAR 1000

BAR 1000

JBL

サウンドバー

4.81
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119,800円

JBL BAR 1000は、テレビのスピーカーでは味わえないような迫力と臨場感を求める人におすすめです。実際に音を測定した結果、左右・上下・前後それぞれで約2.5dBの開きがあり、音量差によって音の移動感を再現していました。比較した商品にはワンボディタイプが多いなか、本商品にはサブウーファーとリアスピーカーがついており、全4か所から音を出す仕組み。音に包み込まれるような没入感がありました。低音の迫力も、比較したワンボディタイプの商品とは段違いです。とくに低いバスドラの音や、ベースの細かな動きを聞き分けられるほどのクオリティ。住環境によっては、近隣への騒音に配慮が必要なほどパワフルです。口コミに反して人の声には芯があり、音楽や効果音に埋もれません。音楽も映画も快適に楽しめました。接続方法は豊富で、スマホやタブレットとはWi-Fi・Bluetooth接続できます。HDMIはARC・eARCに対応し、高品位な音声フォーマットの品質をそのまま伝送可能。動作状況の確認や、接続機器の切り替え・イコライザー設定などは、本体・リモコン・アプリで行えます。本体の近くまで行かなくても手軽に操作できて便利です。比較した商品の半数以上は非対応のキャリブレーション機能を搭載し、部屋の広さやインテリアに合わせてサラウンド効果を自動調整できます。本体もサブウーファーもサイズが大きいので設置場所は取りますが、リアスピーカーはワイヤレス充電式なのでケーブルが散らばる心配はありません。声の聞き取りやすさ・低音の大きさ・臨場感の高さを兼ね備え、サウンドバーにおけるいい音に必要な要素をすべて満たしています。143,000円(※2025年2月時点・公式サイト参照)の価格に見合った性能で、使い勝手にも優れるサウンドバーでした。設置場所に余裕があるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね。<おすすめな人>映画館のような臨場感で映画・ゲームなどを楽しみたい人ライブ会場にいるかのようにリアルな音楽再生を楽しみたい人リモコン・スマホから手軽に操作できるものがいい人<おすすめできない人>コンパクトに設置したい人
TV A Pro 43

Xiaomi TV A Pro 43

Xiaomi

チューナーレステレビ

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29,355円

Xiaomi TV A Pro 43は、明るい部屋でもきれいな映像を楽しみたい人におすすめです。実際に測って画面表示性能を数値化したところ、最大輝度321.62cd/m2・コントラスト比3911:1と高性能でした。比較したなかにはメリハリに欠ける商品もあったのに対し、こちらは非常に明るく明暗差もはっきりしています。色域が広く正確性にも優れており、色彩豊かで立体感のある映像を楽しめます。4K画質を感じられるのも魅力です。映画・ネット動画・スポーツ動画のどのコンテンツを視聴しても満足度は高く、髪の毛や肌質など細部まで再現されていました。「色が不自然」との口コミに反し発色は自然で、視聴したモニターからは「目が疲れにくい」との声も。サッカーの映像は残像感が少なく、素早い動きもなめらかに描写できました。音質がよいのも魅力です。「音がくぐもる」との口コミどおり、少しセリフがこもるシーンもありましたが、声のニュアンスまで再現されています。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんからは「画面サイズ以上に臨場感のあるサウンド」とのコメントも。比較した商品には音場が狭いものもありましたが、こちらはスケール感まで楽しめます。リモコンはシンプルで使いやすく、反応も良好です。主要な動画配信サービスにワンタッチでアクセスできるショートカットボタンがあり、操作性も申し分ありません。Google TV内蔵のため、好きなアプリをダウンロードすることもできますよ。立ち上がりも十分な速さで、テレビは約4.01秒・YouTubeは約2.92秒で起動しました。唯一、視野角が狭い点は惜しいところ。比較したなかにはどの角度からでもきれいに見える商品もあったのに対し、こちらは横から見ると明るさや色合いが低下しました。とはいえ、正面から見ると国内メーカーのテレビにも負けないほどの明るさで、立体感も感じられる優秀な商品です。映像も音も妥協したくない人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>高画質なテレビで映像に没入したい人迫力・臨場感あるサウンドを楽しみたい人サクサク操作できるテレビがほしい人<おすすめできない人>大人数で映像を楽しみたい人
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