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プロジェクター

プロジェクターを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。プロジェクターに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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プロジェクターのおすすめ人気ランキング

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プロジェクターのおすすめ人気ランキング

照明一体プロジェクター

照明一体プロジェクター

4商品

徹底比較
Aladdin X | Aladdin X2 Plus | ‎PA2P22U02DJ, Aladdin X | X2 Light | AX2P24U03DJ, Anker | Nova | D2160521, ドウシシャ | LUMIXIA シーリングプロジェクター | AP-5001W
プロジェクター

プロジェクター

38商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit, JMGO | N3 Ultimate, VALERION | Pro2, エプソン | Lifestudio Grand | EH-LS670B
明るい部屋向けのプロジェクター

明るい部屋向けのプロジェクター

7商品

徹底比較
エプソン | Lifestudio Grand | EH-LS670B, Anker | Cosmos 4K SE | D2342511, Aladdin X | Aladdin Marca Max | WM03B, BenQ | 4K HDR 4LEDハイエンドゲーミングプロジェクター | X3100i, BenQ | 4K スマートホームプロジェクター | TK705i
天井投影プロジェクター

天井投影プロジェクター

18商品

徹底比較
エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W, JMGO | PicoFlix | J61-7K5, Aladdin X | Aladdin Poca, TCL | PROJECTOR | A1s, Anker | Nebula P1i | D2200511
モバイルプロジェクター

モバイルプロジェクター

19商品

徹底比較
エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W, JMGO | PicoFlix | J61-7K5, Aladdin X | Aladdin Poca, TCL | PROJECTOR | A1s, Anker | Nebula P1i | D2200511
4Kプロジェクター

4Kプロジェクター

14商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro Standard Kit, JMGO | N3 Ultimate, VALERION | Pro2, エプソン | Lifestudio Grand | EH-LS670B
日本製プロジェクター

日本製プロジェクター

9商品

徹底比較
TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, エプソン | Lifestudio Grand | EH-LS670B, Aladdin X | Aladdin Marca Max | WM03B, エプソン | Lifestudio Flex | EF-71, エプソン | LIFESTUDIO FLEX Special Edition | EF-73
ゲーム用プロジェクター

ゲーム用プロジェクター

18商品

徹底比較
エプソン | Lifestudio Flex | EF-71, JMGO | N1S 4K, エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W, Aladdin X | Aladdin Marca
LEDプロジェクター

LEDプロジェクター

225商品

Anker | Capsule 3, Steve's Own | FALIYORS プロジェクター, TCL | PROJECTOR | C1, XGIMI | Nova, Anker | Nebula P1i | D2200511

新着
プロジェクターの商品レビュー

Air

NEBULA Nebula Capsule Air

Anker

プロジェクター

|

39,800円

中国発の電子機器メーカー、Anker(アンカー)が手掛ける「Nebula Capsule Air」は、Google TVを搭載した世界最小クラスのモバイルプロジェクターです。画質面では、色域や色再現性が比較的優れており、特にコントラスト性能の高さから明暗のメリハリが効いた映像を楽しめるでしょう。ただし、解像度がHDにとどまるため、大画面で視聴すると細かな部分で精細さに欠ける場面も見受けられました。また、映像の明るさが低いため暗室で視聴するのがおすすめです。ネット機能についてはGoogle TVを搭載しているため、NetflixやYouTubeをはじめとした多彩なアプリに対応。さらに約2時間の連続投影が可能な内蔵バッテリーを備えており、屋外での使用にも適しています。実際に視聴したモニターからは、「服のシワや肌質、皮膚の細かな汚れまで確認できるが、輪郭がややぼやけている」という声があがった一方、サッカーの映像視聴時には「動きは全体的にスムーズで、リプレイシーンにおけるドリブル時の細かな体の動きまで鮮明に捉えられている」と高評価を得ており、動きの速い映像でも比較的滑らかな視聴が可能な印象です。本体サイズが500mlペットボトルよりもコンパクトな設計のため、自宅の設置場所に困りにくいサイズ。手軽に持ち運べることから、アウトドアで映画や動画を楽しみたい人におすすめです。
MoGo 2 Pro

MoGo 2 Pro

XGIMI

プロジェクター

|

49,490円

XGIMI MoGo 2 Proは、明るく色彩豊かな映像を楽しみたい人におすすめです。投影面の明るさを測定したところ、345ANSIルーメンを記録。比較したなかには150ANSIルーメン程度と低く、薄暗い部屋では周囲の明るさに負けて見えにくいものもあったなか、十分な明るさでした。輝度ムラも少なく、画面の中央から隅までしっかり投影できたので、暗室はもちろん間接照明を付けた部屋でも見やすいでしょう。映像は広色域でコントラスト比も高く、自然かつ鮮やかな色味でした。映画・ライブ映像などを視聴して音質を確認した専門家からは「完成度が高い」と評価され、モニターからも「楽器の音が横に広がる」と好評。低音と高音がバランスよく響き、比較した一部商品では感じにくかった低音の迫力や音の移動感もありました。簡単に設置できるのも強みです。自動台形補正・障害物回避機能など便利な機能を搭載。口コミで「オートで台形補正とフォーカスを合わせてくれるので楽」と評判なとおりでした。また、Hulu・YouTubeなど主要なネット配信サービスに対応し、スマホのミラーリングも可能です。見たい映像を手軽に大画面へ映し出せます。ただし、映像の解像感・滑らかさはいまひとつです。細部の輪郭にボヤけを感じたり、素早い動きにカクつきを感じたりしたモニターがいました。動きの速いスポーツ視聴にはやや不向きでしょう。また、起動するまでには1分以上かかり、スピーディとはいえない結果に。天井投影したい場合は、別途三脚の用意も必要です。価格は80,200円(※2025年2月時点・公式サイト参照)。比較したなかには10万円を超える商品もあるなか手を出しやすいものの、バッテリーを内蔵していません。電源のない場所で使いたい人や寝ながら視聴したい人は、ほかの商品も合わせて検討してみてくださいね。<おすすめな人>明るく色鮮やかな映像を大画面で楽しみたい人設置の手間が少なく手軽に使えるものがいい人<おすすめできない人>スポーツ鑑賞・ゲーム用として、映像の精細さや滑らかさを重視する人天井投影して寝ながら見たい人電源のない場所で使いたい人
MoGo 3 Pro

MoGo 3 Pro

XGIMI

プロジェクター

|

67,120円

XGIMI MoGo 3 Proは、ゲームやスポーツ鑑賞を快適に楽しめる手頃な価格の商品を探している人におすすめです。実際に投影したサッカーの試合映像を見た専門家は「カメラの移動のぼやけが少なく、コマ落ちもない」とコメント。比較した一部商品のような揺れなどもなく、動きは滑らかでした。ゲームモードも備えており、カクつきを気にせず大画面でプレイできるでしょう。自動台形補正・オートフォーカス機能・障害物自動回避機能・自動画面サイズ調整といった、投影をサポートする機能も充実。「設置が簡単ですぐに使える」という口コミどおり、初心者でも扱いやすいでしょう。起動後リモコンが使えるまでの時間は、平均17.49秒とスピーディ。比較したなかには50秒以上かかった商品もありましたが、こちらは待ち時間も短めです。スピーカーなしでも音質は上々。「低音が弱い」という口コミに反し、しっかり引き締まった低音が響きました。セリフがややBGMや効果音に埋もれがちでしたが、ニュアンス感は表現されています。視聴した専門家からは、「音に不自然さはない」と評されました。ファンの動作音を測定すると42.1dBと静音性も優秀。比較したなかには55dB以上の商品もありましたが、ホラー映画なども集中して鑑賞できるでしょう。搭載OSはGoogle TVを採用し、Netflix・YouTubeなどさまざまなアプリに対応しているのもポイント。iphone・Androidどちらもミラーリング可能です。スタンド一体型のコンパクトな形状で、「移動できる映画館」という謳い文句にも納得のデザインも魅力。10万円以下でかえる低価格帯ながら、家ではもちろん、キャンプ・車内にも気軽に持ち運んで映像を楽しめるでしょう。投影した映像のコントラスト比は36:1と好記録。色味はビビッドよりでややナチュラルさには欠けますが、メリハリ感のある映像を堪能できます。ただし、「明るさが足りない」という口コミどおり、最大輝度を測定すると417ANSIルーメンと低かったため、暗い部屋で使うほうがよさそうです。明るい部屋で使いたい人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめな人>ホームパーティでスポーツ観戦やゲームを楽しみたい人持ち運んでキャンプなどで使用したい人手頃な価格帯で毎日使いしやすい商品をお探しの人<おすすめできない人>映画館にいるような迫力・臨場感を楽しみたい人日中にも使いやすいものがよい人
X2 Light

X2 Light

Aladdin X

照明一体プロジェクター

4.28
|

82,900円

Aladdin X2 Lightは、照明としてもプロジェクターとしても手軽に使えるものを探している人におすすめです。特筆すべきは、優れた照明性能。比較したほか商品の明るさは200lx前後だったのに対し、470lxと非常に明るいので、広い部屋でも暗く感じにくいでしょう。調色・調光はどちらも100段階に調節でき、色鮮やかに照らすムードライト機能も搭載。リモコンのボタンを押すだけで、部屋の雰囲気を演出できますよ。投影のしやすさも魅力です。焦点調整が自動で行えるのは、比較した同メーカー商品のなかでも本商品のみでした。台形補正機能があり、映像の傾きは手動で調整できます。上下の投影位置は0~19度まで調整できるので、天井近くに梁などがあれば下げて投影できるのも便利です。間取りを問いにくいといえます。主要なストリーミングサービスや30以上のオリジナルアプリに対応し、見たい映像を楽しみやすいのもメリット。投影した映像の最大輝度は452.10ANSIルーメンと十分明るく、ムラも気になりません。比較した上位モデルには及びませんが、室内を薄暗くすれば快適に視聴できるでしょう。動きの速いサッカー映像を見てもガタつきは感じず、滑らかに投影できました。スポーツやアクション映画を大画面で見たい人にも向いています。音には迫力と定位感があり、臨場感があったのもうれしいポイント。多少音のぼやけを感じることがあったものの、聞き取りにくく感じるほどではありません。一方で映像のきれいさの観点ではやや物足りず、色が濃く写ったり、人の顔がぼやけたりすることがありました。高画質・高音質とまではいえないものの、照明機能が高く、価格も10万円以下(※2025年1月時点・公式サイト参照)と手頃なのは強みです。ライトとしての使いやすさを重視するならぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>10畳以上の広い部屋を明るく照らしたい人映像を大きく投影したり、室内をカラフルに照らしたりして楽しみたい人<おすすめできない人>画質・音質にこだわる人
HORIZON Pro

HORIZON Pro

XGIMI

プロジェクター

4.70
|

138,402円

XGIMIのHORIZON Proは、キメの細かいリアルな映像を視聴したい人におすすめです。映像の見栄えがよい点が特徴。比較した商品には解像度が低く少しぼやけて見えるものもあったのに対し、こちらは顔のシワや砂ボコリなどもリアルに再現できていました。実際に試聴した映像・音の専門家は、「若干残像感やカクつきはあるが、コマ落ちはなく見やすい」と映像の滑らかさも評価しています。映像の明るさも十分です。実測した投射面の最大輝度は1,200ANSIルーメンを記録。比較したなかには293ANSIルーメンと輝度が低い商品もありましたが、こちらは直射日光が差し込むような環境でなければきれいに映し出せる明るさでした。「昼の視聴でも十分に視認性を確保できる」との口コミにも納得です。画面全体の明るさも均一で、違和感なく視聴できますよ。コントラスト比が高いため、立体感や暗部の表現も得意です。比較した商品には暗い部分が潰れがちなものもあったなか、こちらはしっかりと描写できていました。発色は「色味はナチュラルで鮮やかすぎない」との口コミに反して、全体的に濃い目です。とはいえ、リアルさは保たれているので色の再現性にも不満は感じないでしょう。音質は、専門家から「音の分離感がよく、ナチュラルな音質」と評価されました。比較した一部商品のように声がこもることはなく、しっかりセリフが聴き取れます。低音部に迫力があるため、「スピーカーの性能がよく、単体でいい音が出る」との口コミにも頷ける結果です。稼動音は控えめなので、静かなシーンでなければファンの音は気になりにくいでしょう。台形補正や焦点調整機能など、投影しやすい機能も豊富です。起動もスピーディで、約10秒で立ち上がりました。リモコンにアプリのショートカット機能がないのは惜しいところですが、OSにはAndroid TVを搭載。好きな動画配信サービスを存分に楽しめます。総じて評価は高かったものの、より性能の高いもの・使いやすいものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみましょう。<おすすめの人>明るく美しい映像を楽しみたい人残像感を気にせずスポーツ映像を楽しみたい人サウンドにこだわりたい人<おすすめできない人>動画配信サービスにスムーズにアクセスできるものがほしい人
PicoFlix

PicoFlix

JMGO

プロジェクター

4.22
|

73,476円

JMGOのPicoFlixは、屋外で長時間映像を楽しみたい人におすすめです。実際に映像を投影したところ、フル充電で4時間10分も再生できました。比較した一部商品は1時間半程度で充電が切れてしまったのに対し、映画2本分を再生できるほどのバッテリー性能です。500mLペットボトルほどのコンパクトなサイズであるため、キャンプや旅行先にも携帯しやすいでしょう。投影した映像を測定したところ、明るさは357.9ANSIルーメンと十分でした。口コミのようにカーテンを開けた状態で見るには少し明るさ不足ですが、薄暗い部屋であればくっきりと投影できます。色の再現性や正確性、コントラスト比も高く、「予想以上にとてもきれいに映る」との口コミがあるのにも納得です。立体感のある自然な映像を投影できるスペックですよ。画面全体が少しぼやけてしまいリアルさに欠けますが、実際の解像感も比較的良好でした。映像を見たモニターからは「肌やモノの質感を感じられる」との声が寄せられています。比較した一部商品のようなカクつきや残像感はなく、滑らかさも申し分ありません。動きの速いスポーツ映像も快適に視聴できますよ。音質も良好で、迫力や臨場感を味わえました。映像の専門家は「画面サイズ以上のスケールがある」とコメント。比較した一部商品のように声がこもることもなく、セリフがクリアに聴こえました。Google TVを搭載しているのもポイントです。NetflixやYouTube・Amazonなど、主要コンテンツを視聴できます。セッティングも簡単です。障害物回避機能や自動で画面の歪みを整える台形補正機能があり、スムーズに投影できました。起動も平均33.43秒とスピーディで、待ち時間なく使用できますよ。角度調整の幅が広いため、三脚なしで天井に投影できて寝転びながらの映画鑑賞も可能。手軽に使えるモバイルプロジェクターがほしいなら、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>気軽に持ち歩けるコンパクトモデルをお探しの人映像の明るさ・迫力のある音を重視したい人簡単に設置できるものがほしい人<おすすめできない人>リアリティある映像を楽しみたい人
Nebula Capsule 3 Laser

Anker Nebula Capsule 3 Laser

アンカー・ジャパン

プロジェクター

|

87,900円

Anker Nebula Capsule 3 Laserは、鮮やかな映像を楽しみたい人におすすめです。レーザー光源を採用しているだけあって、明るさの実測値は236ANSIルーメンと十分。比較した前モデルNebula Capsule IIは100ANSIルーメンだったので、2倍以上の明るさでした。半数以上の商品は100~150ANSIルーメンという結果をふまえても、本商品は明るいといえます。実際に映画やドラマの極端に暗いシーン以外なら、明るい場所でも視聴できました。映像と音の専門家・折原一也さんも、実際に映像を見て「スペック以上の明るさが出ている」と称賛。比較した8割の商品は明るい場所だと白っぽく見えたり、ぼやけたりするなか、明るい部屋でもフルHDらしいくっきりした映像を視聴できます。もちろん暗所では、どのコンテンツでも満足いく映像体験ができました。明暗差を際立たせるHDR10に対応していることもあり、色鮮やかでメリハリある映像を楽しめます。比較した前モデルは解像度がHD(1,280×720)で映像がぼやけたのに対し、本商品はフルHD(1,920×1,080)に進化。表現豊かな映像でコンテンツを視聴できますよ。音質に不満をもつ口コミに反し、実際はスピーカーも高性能。音の広がりや立体感があり、臨場感あるサウンドで映画鑑賞を楽しめました。比較した半数の商品は音の迫力に欠けるなか、本商品はペットボトル程度のコンパクトサイズながら低音にパワーを感じられるでしょう。比較したXGIMI Halo+とは異なり、スタンドがないので角度調節はできないものの、狭いスペースでも設置できます。垂直・水平両方向の自動台形補正機能で簡単に画面調整が可能。壁からの距離が近くても斜めから投影できるうえに、オートフォーカス機能も搭載しているので、本体を動かしてもサッとセットアップできます。価格は、執筆時点で税込119,900円(公式サイト参照)。OSにAndroid TV 11.0を搭載し、いつもの動画配信サービスを見つけやすいでしょう。ミラーリングにも対応しており、スマホ画面も投影できますよ。明るくはっきりした映像が魅力ですが、比較したなかにはより設置しやすい商品もあったので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

XGIMI

プロジェクター

4.38
|

103,400円

XGIMI Haloプラスは、自宅で本格的な映像を楽しみたいすべての人におすすめです。実際に音質を確認した映像と音の専門家は、評判どおりクリアで聞き取りやすいと高く評価。比較したなかには音の厚みが不十分なものもあったのに対し、重厚で深みがあり映画館のような迫力を感じられました。細かい声の抑揚や質感も聞けるので、音楽鑑賞にも十分使えます。明るい部屋で見るならこれ一択といえるほど、画質は非常にきれいです。中心照度を測定すると、明るさの実測値は約337ANSIルーメンを記録。比較したAnkerのNebula Vega Portableをはじめとする多くの商品が200ANSIルーメンを下回ったなか、謳い文句どおり圧倒的な明るさです。暗所でも色鮮やかに見えて、映画館のような没入感が味わえました。設置がしやすく、オートフォーカスにより自動でピントを調整できます。自動の台形補正は垂直・水平両方向に対応し、至近距離や斜めからも投影できて非常に便利ですよ。比較したAnkerのNebula Vega Portableは天井投影には三脚が必須でしたが、箱型の形状なので本体を倒せば天井投影もできます。便利な機能も充実していました。Android TV 10.0を内蔵し、好きなアプリのダウンロードが可能。音声入力ができるGoogleアシスタントに対応しています。Chromecast / Apple AirPlayでのミラーリングにより、スマホ動画も大画面で見られますよ。価格は執筆時点で税込109,890円と、比較した商品のなかは高価格帯です。とはいえ、画質・音質・機能性がそろっていれば、むしろコスパは優秀といえます。本格的な映画鑑賞はもちろん、明るい場所でもよく映るのでテレビ代わりするのもおすすめ。モバイルプロジェクター選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

人気
プロジェクターのおすすめ人気ランキング

Anker(アンカー)のプロジェクター

Anker(アンカー)のプロジェクター

29商品

Anker | Capsule 3, Anker | 3 Laser | D2426N12, Anker | Nebula P1i | D2200511 , Anker | Soundcore Nebula 着脱式デュアルスピーカー搭載プロジェクター | D2431, アンカー・ジャパン | Nebula Capsule 3 Laser
レーザープロジェクター

レーザープロジェクター

99商品

Anker | 3 Laser | D2426N12, アンカー・ジャパン | Nebula Capsule 3 Laser, TVS REGZA | 4Kプロジェクター | RLC-V7R MAX, XGIMI | HORIZON 20 Pro, エプソン販売 | ビジネスプロジェクター 短焦点デスクトップモデル | EB-L210SW
XGIMIのプロジェクター

XGIMIのプロジェクター

15商品

XGIMI | Nova, XGIMI | プロジェクター | Elfin Flip Pro, XGIMI | HORIZON Pro | XK03H, XGIMI | HORIZON 20 Pro, XGIMI | Elfin Flip Pro
台形補正機能付きのプロジェクター

台形補正機能付きのプロジェクター

415商品

Philoent | プロジェクター, Steve's Own | プロジェクター, Anker | Capsule 3, Anker | 3 Laser | D2426N12, Steve's Own | FALIYORS プロジェクター
エプソンのプロジェクター

エプソンのプロジェクター

27商品

EPSON | ビジネスプロジェクター モバイルモデル | EB-1795F, エプソン販売 | ビジネスプロジェクター モバイルモデル | EB-1780W, エプソン販売 | ビジネスプロジェクター | EB-1785W, エプソン販売 | ビジネスプロジェクター 短焦点デスクトップモデル | EB-L210SW, エプソン | LIFESTUDIO FLEX Special Edition | EF-73
YOWHICKのプロジェクター

YOWHICKのプロジェクター

12商品

YOWHICK | プロジェクター | W33, YOWHICK | 小型プロジェクター, YOWHICK | 小型プロジェクター, YOWHICK | 小型プロジェクター, YOWHICK | プロジェクター | GDP1JPG
Wi-Fi対応のプロジェクター

Wi-Fi対応のプロジェクター

419商品

Philoent | プロジェクター, Steve's Own | プロジェクター, Anker | 3 Laser | D2426N12, Anker | Capsule 3, Steve's Own | FALIYORS プロジェクター
SOVBOIのプロジェクター

SOVBOIのプロジェクター

5商品

Sovboi | プロジェクター | E30Max, SOVBOI | プロジェクター | S61Pro, SOVBOI | プロジェクター | VB6, SOVBOI | プロジェクター 家庭用 | S61Pro, SOVBOI | プロジェクター 家庭用 | VB6
DLPのプロジェクター

DLPのプロジェクター

174商品

Anker | Capsule 3, Anker | 3 Laser | D2426N12, Alprojec | ホームプロジェクター | P1, Anker | Nebula P1i | D2200511 , Anker | Soundcore Nebula 着脱式デュアルスピーカー搭載プロジェクター | D2431
JMGOのプロジェクター

JMGOのプロジェクター

7商品

JMGO | N1S 4K, 日本ビジネス開発 | プロジェクター, JMGO | JMGO | N1S Ultimate 4K, 日本ビジネス開発 | Pro 4K, 日本ビジネス開発 | Pro 4K+VIVIDSTORMレーザースクリーンセット

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プロジェクターの商品レビュー

TV A Pro 43

Xiaomi TV A Pro 43

Xiaomi

チューナーレステレビ

|

29,355円

Xiaomi TV A Pro 43は、明るい部屋でもきれいな映像を楽しみたい人におすすめです。実際に測って画面表示性能を数値化したところ、最大輝度321.62cd/m2・コントラスト比3911:1と高性能でした。比較したなかにはメリハリに欠ける商品もあったのに対し、こちらは非常に明るく明暗差もはっきりしています。色域が広く正確性にも優れており、色彩豊かで立体感のある映像を楽しめます。4K画質を感じられるのも魅力です。映画・ネット動画・スポーツ動画のどのコンテンツを視聴しても満足度は高く、髪の毛や肌質など細部まで再現されていました。「色が不自然」との口コミに反し発色は自然で、視聴したモニターからは「目が疲れにくい」との声も。サッカーの映像は残像感が少なく、素早い動きもなめらかに描写できました。音質がよいのも魅力です。「音がくぐもる」との口コミどおり、少しセリフがこもるシーンもありましたが、声のニュアンスまで再現されています。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんからは「画面サイズ以上に臨場感のあるサウンド」とのコメントも。比較した商品には音場が狭いものもありましたが、こちらはスケール感まで楽しめます。リモコンはシンプルで使いやすく、反応も良好です。主要な動画配信サービスにワンタッチでアクセスできるショートカットボタンがあり、操作性も申し分ありません。Google TV内蔵のため、好きなアプリをダウンロードすることもできますよ。立ち上がりも十分な速さで、テレビは約4.01秒・YouTubeは約2.92秒で起動しました。唯一、視野角が狭い点は惜しいところ。比較したなかにはどの角度からでもきれいに見える商品もあったのに対し、こちらは横から見ると明るさや色合いが低下しました。とはいえ、正面から見ると国内メーカーのテレビにも負けないほどの明るさで、立体感も感じられる優秀な商品です。映像も音も妥協したくない人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>高画質なテレビで映像に没入したい人迫力・臨場感あるサウンドを楽しみたい人サクサク操作できるテレビがほしい人<おすすめできない人>大人数で映像を楽しみたい人
4Kチューナー内蔵液晶テレビ

VIERA 4Kチューナー内蔵液晶テレビ

パナソニック

大型テレビ

4.28
|

100,332円

パナソニック ビエラ TV-50W90Aは、地デジもネット動画も高画質で楽しみたい人におすすめです。オーディオ・ビジュアル評論家とモニターが地デジのバラエティ番組やスポーツ中継を視聴すると、「人物の肌やスタジオのセットも情報量が豊か」「サッカーの試合も色鮮やかでリアリティがある」と好評。比較した一部商品で気になった発色の偏りやノイズもなく、肉眼に近い自然な色合いと高い解像感が支持されました。ネット配信の洋画を視聴した際には、専門家から「暗所がきちんと黒く、暗部階調も出せている」との声が。黒い部分が潰れて見にくかった商品もあったのに対し、暗いシーンでも陰影のグラデーションが表現されていました。専門機器で測定したところ、色域の広さとコントラスト比が比較した商品のなかでも高い数値を記録。メリハリのある豊かな色彩で、映画も没入感たっぷりに楽しめるスペックです。Fire TVを標準搭載しているため、ネット機能も充実。Amazon Prime Videoを含む主要なネット配信サービスにすぐアクセスできて、リモコンでは8つのアプリショートカットボタン操作・Alexaでの音声操作も可能です。本体の起動速度は1.41秒と非常にスピーディで、アプリ起動も素早く行えました。本体の起動に5秒以上かかった商品もあったなか、すぐに視聴を始められますよ。録画は2画面同時にできるうえ、テレビ放送をリアルタイムで2画面表示できる機能も搭載。再生時は30秒送り・オートチャプター・1.3倍再生といった便利機能がそろっていました。音質は、女性の声やBGMがクリアに聴こえたため高音質にこだわる人でなければ不満なく使えるレベル。ただ低音の迫力が控えめなので、臨場感のある音にこだわる人は別途サウンドバーなどを用意するとよさそうです。加えて、斜めからのながら見や大人数での視聴の際は色が白っぽく見えやすく、視野角は広いとはいえませんでした。「明るく美しい映像体験」との謳い文句どおり画質は申し分ないものの、斜め横から見る頻度が高い人や音にこだわる人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめの人>さまざまなコンテンツを高画質で楽しみたい人Fire TV対応のスマートテレビがほしい人スピーディに起動するものがほしい人<おすすめできない人>大人数での視聴やながら見など、斜め横から見ることが多い人音質重視で選びたい人
MoGo 2 Pro

MoGo 2 Pro

XGIMI

プロジェクター

|

49,490円

XGIMI MoGo 2 Proは、明るく色彩豊かな映像を楽しみたい人におすすめです。投影面の明るさを測定したところ、345ANSIルーメンを記録。比較したなかには150ANSIルーメン程度と低く、薄暗い部屋では周囲の明るさに負けて見えにくいものもあったなか、十分な明るさでした。輝度ムラも少なく、画面の中央から隅までしっかり投影できたので、暗室はもちろん間接照明を付けた部屋でも見やすいでしょう。映像は広色域でコントラスト比も高く、自然かつ鮮やかな色味でした。映画・ライブ映像などを視聴して音質を確認した専門家からは「完成度が高い」と評価され、モニターからも「楽器の音が横に広がる」と好評。低音と高音がバランスよく響き、比較した一部商品では感じにくかった低音の迫力や音の移動感もありました。簡単に設置できるのも強みです。自動台形補正・障害物回避機能など便利な機能を搭載。口コミで「オートで台形補正とフォーカスを合わせてくれるので楽」と評判なとおりでした。また、Hulu・YouTubeなど主要なネット配信サービスに対応し、スマホのミラーリングも可能です。見たい映像を手軽に大画面へ映し出せます。ただし、映像の解像感・滑らかさはいまひとつです。細部の輪郭にボヤけを感じたり、素早い動きにカクつきを感じたりしたモニターがいました。動きの速いスポーツ視聴にはやや不向きでしょう。また、起動するまでには1分以上かかり、スピーディとはいえない結果に。天井投影したい場合は、別途三脚の用意も必要です。価格は80,200円(※2025年2月時点・公式サイト参照)。比較したなかには10万円を超える商品もあるなか手を出しやすいものの、バッテリーを内蔵していません。電源のない場所で使いたい人や寝ながら視聴したい人は、ほかの商品も合わせて検討してみてくださいね。<おすすめな人>明るく色鮮やかな映像を大画面で楽しみたい人設置の手間が少なく手軽に使えるものがいい人<おすすめできない人>スポーツ鑑賞・ゲーム用として、映像の精細さや滑らかさを重視する人天井投影して寝ながら見たい人電源のない場所で使いたい人
4K液晶テレビ

BRAVIA X75WL 4K液晶テレビ

ソニー

一人暮らし向けテレビ

4.69
|

84,779円

SONY BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-43X75WLは、リビング用に高性能なテレビがほしい人におすすめです。実際に専門家の折原一也さんがネット配信の映画を視聴すると、解像感・色の自然さ・コントラストはどれも非常に優秀でした。比較したなかには暗部がつぶれて表現された商品もありましたが、こちらは暗いシーンもきれいに描写できています。「画質がきれい」との口コミにも頷けました。地デジ番組とスポーツの画質は、ネット動画の画質に比べると色味や解像感が物足りなかったものの、見にくいほどではありません。視野角の広さも魅力です。比較した半数以上の商品は角度をつけて見ると色や明るさの変化が気になりましたが、こちらは斜め方向から見ても色味の変化がほとんどなくきれいに見えました。実際にパネル性能を測定すると色域はある程度広く、明るくて色彩豊かに描写できるレベルをマーク。「音が薄い」との口コミに反し、音質も申し分ありません。人の声はクリアに聞こえ、映画の効果音や楽器には音の広がりと迫力がありました。映画や音楽などのコンテンツを高音質なサウンドで臨場感たっぷりに楽しめますよ。リモコンにはNetflixなどの主要なネット配信サービスのボタンがあり、ワンプッシュでアクセス可能。Google TVを搭載しているので、複数のネット配信サービスを横断して作品名などで検索できます。比較した商品の約半数がiPhoneのミラーリングに非対応だったなか、こちらはiPhone・Androidとミラーリングできます。地デジ視聴中に別の2番組を同時録画できることも強み。使い勝手にも画質・音質にも優れるので、メインのテレビとして家族で囲んだり、家事などをしながら視聴したりしても快適でしょう。寝室用として寝転びながら視聴するにもぴったりなので、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。<おすすめな人>ネット動画を手軽に高画質で楽しみたい人ながら見することが多い人2番組同時録画機能付きのテレビがほしい人<おすすめできない人>地デジ・スポーツの画質にこだわる人
4K液晶テレビ

BRAVIA 4K液晶テレビ

ソニー

大型テレビ

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138,510円

SONY ブラビア XRJ-55X90Lは、ネット機能の豊富さが魅力です。YouTubeなど11種類のネット配信に対応し、リモコンにはショートカットボタンもついています。Googleアシスタントを内蔵しているため、音声操作も可能。比較したほかの商品には非対応のものが多かったハンズフリーでも操作でき、手がふさがっているときも困りません。起動までの時間がわずか1.55秒と速いのも利点です。比較した全商品の平均3.06秒(※2024年10月時点)よりもスピーディに起動し、待ち時間が気になりません。YouTubeは1.95秒・Netflixは2.53秒とアプリもすばやく起動しました。2番組同時録画・1.3倍速再生など録画機能も充実していますよ。地デジの画質はきれいで、視聴したオーディオ・ビジュアル評論家の折原一也さんからは「人物・背景のともにナチュラル」と好評。専用機器で測定した結果、色の再現性にも優れており映画の世界観を損ないません。スポーツの映像では残像感やノイズが気になるシーンもありましたが、ボールや選手の動きをしっかり捉えられていました。音質はとくに映画で高評価を獲得。比較したほかの商品には低音が軽いものもあったなか、パワフルに響きます。「音が薄っぺらい」との口コミに反して、モニターからは「音の移動や距離感まで感じられて臨場感があった」との声があがりました。ただしセリフが行き交うシーンでは少しこもって聴こえたため、バラエティ番組には不向きでしょう。一方で、ネット動画の画質はいまひとつです。解像度は悪くないものの、全体的にぼやけ気味でモニターからは「モヤがかかったように感じられる」との声が。視野角もかなり狭いため、横から見ると画質が落ちる可能性があります。家族みんなでテレビを見たい・ながら見が多いという人はほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめな人>さまざまなネット配信をテレビで使いたい人本体やアプリを起動するときの待ち時間を減らしたい人スポーツ映像の視聴を楽しみたい人<おすすめできない人>ネット動画を高画質で視聴したい人大人数での視聴やながら見が多い人
50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ

REGZA 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ

TVS REGZA

大型テレビ

4.47
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94,800円

REGZA 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ 50Z670Nは、自宅でも映画館のような迫力を味わいたい人におすすめです。映画の音質を確認した音の専門家とモニターからは、臨場感あるサウンドが大好評。比較したほかの商品には音が平たんに聞こえるものがあったのに対し、エンジンなどの低音にパワーがありました。表現できる色域やコントラスト比も優秀で、製作者が意図した世界観にも浸りやすいでしょう。高精細な画質も魅力のひとつ。ネット動画は明暗がはっきりしたきれいな映像で、立体感がありました。スポーツ番組はバランスが取れた画質で、素早い動きも目で追いやすいのがよい点。地デジ番組も、色が比較的鮮やかかつ自然に再現できていました。「地デジもネット動画も美しく」との謳い文句にも納得の結果です。ネット機能も申し分なし。主要なネット配信サービスを網羅し、リモコンはアプリボタンつきでワンタッチで見始められます。本体の立ち上がりも速く、リモコンの電源ボタンを押すと平均約2秒で起動。アプリもNetflixが約2.7秒・YouTubeが約1.6秒とスピーディで、「リモコン操作の反応が速い」との口コミどおりでした。録画機能も豊富で、2番組の同時録画が可能。1.5倍速の音声つき再生機能もあるため、忙しくてもサクッと番組を視聴できます。「斜めから見ると画面が白っぽい」との口コミがありましたが、斜め45度から見た際のコントラスト比は正面の約3割と広めです。全体平均の約2割(※2024年10月時点)より広く、端から見ても白っぽさ・黒っぽさは気になりにくいでしょう。映画以外の音質は、地デジのワイドショーではセリフをおおむねきれいに聞き取れました。一方、音楽番組は高音の伸びがやや足りず、ライブ映像などを頻繁に視聴する人には物足りない可能性があります。とはいえ、総合的に見ると画質・音質・使い勝手のどれも優秀な1台。重低音の迫力やなめらかな動きにこだわるなら、この機会にぜひ検討してみてください。<おすすめな人>幅広い動画配信サービスに対応したものがほしい人ネット映画やスポーツ番組をよく見る人迫力ある低音を楽しみたい人<おすすめできない人>音楽番組をよく見る人
4K対応チューナーレステレビ

4K対応チューナーレステレビ

GEO

チューナーレステレビ

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34,800円

ゲオのTGEOS-5000STKは、大人数で集まってテレビを見たい人におすすめです。実際に斜めから見て正面との見え方の違いを確認したところ、画面全体の明るさ・鮮やかさを維持できていました。比較した商品には斜めからだと画面が見えにくいものもあったのに対し、こちらは角度を変えても画質の劣化が気になりません。寝転がってテレビを見たい人にもぴったりです。パネルも高性能。実際に測定したところ、最大輝度・コントラスト比は比較したなかでトップクラスの数値でした。最大輝度が352.83cd/m2と高いので、画面が明るく見えます。コントラスト比は、国内テレビと同程度の3000:1を大きく上回る5026:1を記録。比較した商品には300:00以下とコントラストが弱いものもあったなか、メリハリのあるリアルな映像を楽しめるでしょう。コントラストが高いため、実際の映像も色鮮やかです。映画を視聴したモニターからは「赤味が強く感じる」との指摘もありましたが、暗い部分も潰れず再現できていました。ネット動画も色鮮やかで、視認性に優れています。スポーツ映像は色の正確さに欠け、残像感も少し気になったものの、選手やボールの動きは追えていました。音質も良好です。オーディオ・ビジュアル専門家の折原さんは、「映画の音の再現性や定位感・クリアさはチューナーレステレビのなかではトップ級に優秀」とコメント。ライブ映像では、音に臨場感も感じられました。音がこもりにくいので、声もしっかりと聴き取れますよ。リモコンは、慣れれば問題なく操作できます。主要なアプリはショートカットボタンから、ワンタッチで接続が可能。Google TV内蔵のため、好きなアプリをダウンロードすることもできます。テレビは3.46秒・YouTubeは4.57秒で起動したので、動作の遅さも気にならないでしょう。50インチで税込38,280円(※2024年9月時点・公式サイト参照)とお手頃ながら、きれいな映像・音を楽しめる商品です。ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめの人>低価格・高画質なチューナーレステレビがほしい人サウンドも楽しみたい人大人数で集まってテレビを見たい人<おすすめできない人>なし
サウンドバー

SONY サウンドバー

ソニー

サウンドバー

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15,764円

ソニー サウンドバー HT-S100Fは、テレビの音が聞こえやすくなればよいという人におすすめです。専門機器を使い音域ごとに音量を測ると、声の芯が聞こえやすくなる100Hz付近で約89.2dBもの音量を記録し、満足といえる基準の75dBを上回りました。声の輪郭や聞き取りやすさに影響する、1~2kHz付近の音量はやや小さめでしたが、雑音が少なく声がクリアに聞こえやすいでしょう。低音の鳴りも良好。とくに超低音〜中低音の音量が、高評価の基準値80dBを上回る、81.7dBとボリュームがありました。一方で、低音の芯となる40Hz付近では69.7dBと控えめ。比較した全商品の平均値である約71.6dB(※執筆時点)を下回り、「低音が弱く感じる」という口コミは払拭できませんでした。体に響くような感覚は得られず低音の迫力にはやや欠けるため、自然な響きで聞きたい人向きといえます。音が前方向に飛ぶところはメリット。テレビ周辺の音量の差を実測すると、上下左右は1.3dBほどしか音量の差が出なかったのに対し、前後では2.27dBもの音量差がありました。映画館のように音が移動する感じや包まれるような立体感は足りないものの、見ている人までまっすぐに音が届きますよ。音声フォーマットは地デジ・BS放送に対応し、切り替えなしで映画もテレビ番組も楽しめます。操作はボタン・リモコンの両方で行えました。動作状況はライトで確認可能。口コミに「ランプの点灯がわかりにくい」との指摘もありましたが、使いはじめに取扱説明書で確認すればさほど困らないでしょう。「手軽に置けるスリムな形状」と謳うとおり、コンパクトなワンボディでテレビ下に設置しやすいのも利点です。自動音場補正や立体音響のDolby Atmosに非対応で、音のカスタム性はいまひとつ。「テレビの音声が聞き取りやすい」との口コミどおりテレビ番組を見るには十分ですが、音にこだわる人には物足りない可能性があります。接続方法も上位商品のように充実しているとはいえず。値段は15,000円前後と比較したなかでは手に取りやすい価格帯ではあるものの、機能性を重視する人はほかの商品もチェックしてみてください。価格は執筆時、ECサイト参照
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