XIaomi Redmi Pad Proは、映画を大画面で楽しみたい人におすすめ。画面は12.1インチと大きいうえに、明るく見やすいことから高評価を獲得。比較したなかには鮮やかさやコントラストに欠ける商品もありましたが、こちらは鮮やかで明暗のメリハリがしっかり表現できています。ひと目でわかるほど解像度が高く、自然な立体感が表現されていました。アニメ・実写ともに動きもスムーズ。比較したほかの商品にあったようなノイズが見られませんでした。「ネトフリ・YouTubeもきれいに見える」との口コミどおり、好きな映像作品を快適に楽しめるでしょう。操作性も優秀。比較したなかにはカクつきが目立つ商品もありましたが、こちらはスムーズに動きタッチも正確です。「狙ったところにタッチできない」との口コミは気にしなくてよいでしょう。ブラウジング時のなめらかさはいま一歩ですが、操作は問題なく行えますよ。音質にも優れています。実際に映像を視聴すると、BGMが鳴っているなかでもセリフをはっきり聞き取れました。モニターからも「ほかの音に声がかき消されず、息遣いまで伝わった」と好印象。臨場感はもう少しほしいものの、上下左右から音が聞こえる感覚を味わえます。ただ、低音は重厚感があまりなく、迫力は物足りない印象でした。「なめらかで安定した映像を実現」と謳うとおり、発色が美しく動きもきれいな映像を存分に楽しめる本商品。しかし、連続使用時間は4分46秒と短めで、比較した商品の平均6時間16分(※2025年1月時点)を下回っています。充電の手間なく長時間映画の視聴を楽しみたい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。<おすすめな人>美しい映像を大画面で視聴したい人アニメ・実写の両方ともよく見る人<おすすめできない人>充電の手間を減らしたい人迫力のある音で映画を楽しみたい人
Kindle Paperwhite 第11世代は、紙の本のような感覚で読書をしたいすべての人におすすめです。なかでもページ送りが非常に速く、動画編集ソフトを使った計測では、小説が平均0.07秒・マンガも平均0.1秒で切り替わりました。比較したなかにはマンガの切り替えが遅いものも多く、同じkindleシリーズでも0.8~0.9秒台のものがほとんど。ページ送りの素早さを評価する口コミのとおり、小説だけでなくマンガも読みたい人にぴったりといえます。画面はなめらかにスワイプできるフラットベゼルで、画素も300ppiと高解像度。マンガの細かいコマも潰れることなくくっきり表示されます。明るさや色温度も24段階で調整できるほか、比較したなかでは少なかったダークモードに対応しているのもメリットです。就寝前に読書したい人にも使いやすいでしょう。バッテリー性能も十分。実際に満充電の状態で6時間使用したあとも、76%の電池が残っていました。同じkindleシリーズの「Kindle Oasis」は41%まで減少したのに対し、電池切れの心配なく読書できます。「重く持ちにくい」との口コミもありましたが、重量の実測値は205gと、厚めの文庫本と同程度の重さ。大きさも幅125×高さ174×厚み8.1mmと単行本と同じくらいのサイズ感のため、片手で負担なく読めます。辞書機能や単語帳機能もあり、わからない箇所はその場で調べられるのも利点です。防水性能も水深1m以上の水のなかに30分浸けても使用できるIPX8と高く、お風呂でも浸水の心配なく使えますよ。しかし、タッチペンには非対応。ページに自由に書き込みながら読書をしたい人には物足りない可能性があるでしょう。比較したなかだと、「Kobo Sage」や「Kobo Elipsa 2E」はタッチペンに対応しているため、ペンを使いたい人はこちらもおすすめです。とはいえ、見やすい画面でサクサクページをめくれ、バッテリーの持ちも良好。電子書籍リーダー選びに悩んだら、ぜひ購入を検討してみてください。
Xiaomi Redmi Padは、Androidタブレットをお探しのすべての人におすすめです。実際にモニターが動画を見ると、火の粉までくっきり鮮やか。「映像に引き込まれる」と感じるほどの臨場感と没入感を得られました。比較した約4割の商品は色の淡さや解像感の低さが気になったのに対し、写真も色彩・発色がとても豊かです。サクサク動く高い操作性も魅力。モニターが実際に操作すると、ピンチ・スワイプともにスムーズでした。画面上の小さなボタンも正確にタップでき、反応速度・精度ともに非常に優秀です。比較したほかの商品も操作性は良好でしたが、なかにはカクつき誤反応が起きたものもあり、ストレスなく使いたい人にぴったりですよ。処理性能を専用ソフトで計測すると、ベンチマークスコアは373,369ptと好成績。高評価の基準に設定した300000ptをクリアし、なめらかな操作性を裏付ける結果となりました。「アプリ切り替え時などに動作がカクつく」と口コミでは指摘がありましたが、十分な処理速度が期待できます。多機能性・スムーズな操作性を叶えるとの謳い文句にも納得です。バッテリー持ちも良好。電池持ちの短さを懸念する口コミに反し、動画を約10時間10分も再生できました。満足の基準とした8時間を超えたのは、比較した全商品の約3割と少数です。「一日中使い倒せる」という謳い文句どおり、外出先でもバッテリー残量を気にせずに過ごせるでしょう。10.61インチと大きめなわりに450gと軽量で、持ち運びも楽ちんですよ。惜しかったのは、使っているうちに本体がやや熱くなるところ。動画を10分間連続再生すると、表面の温度は最高36.8℃まで上がりました。比較した約7割の商品が同様に発熱しやすい傾向がありましたが、こちらも持っていると人肌に比べて熱を感じます。長時間使用する際は、スタンドを使うなど工夫するのもひとつの手です。検証に使用した4GB+128GBモデルは、4〜5万円程度(執筆時点・ECサイト参照)で販売しています。比較したところサクサク快適に使える商品は5万円以上のものが多く、そのなかではお手頃価格といえます。処理性能・バッテリー持ち・操作性が優秀で、美しい映像が楽しめるコスパに優れた一品です。この機会にぜひ手に取って見てください。
LAVIE Tab T8 T0855/GASは、バッテリー切れを気にせず長時間持ち運んで、読書などを楽しみたい人におすすめです。サクサク動作はしないものの、バッテリー持ちは比較したなかでもトップクラス。満充電から充電が切れるまで動画を再生したところ、約13時間15分持ちました。比較した8インチのタブレットの多くは3~4時間しか持たなかったため、「電池持ちがよい」という口コミにも頷けます。しかし、口コミで指摘されていたように処理性能は低めです。アプリの読み込みや動作に時間がかかることが多いでしょう。処理性能を示すベンチマークスコアは130,068pt。比較した同価格帯のXiaomi Redmi Pad SEは270,000pt前後だったので2倍以上差が開きました。タッチ操作など基本的動作は問題ありませんが、素早いスクロールなどでは引っ掛かりがあります。とはいえ、負荷をかけても発熱はほとんどしません。動画を10分間再生後に表面温度を計測したところ、34.2℃と人肌より低い温度でした。313gと軽量で、文庫本より少し大きいくらいのサイズ。片手で持ちやすく発熱も少ないため、マンガや小説を読むのにもおすすめです。画面の色合いは鮮やかで、写真を表示させるとコントラストがはっきりして立体感がありました。実際に写真を見た男女10名のモニター中8名が、画質がきれいと回答。写真を拡大しても解像感が損なわれませんでした。肉眼では、解像度1,920×1,200とハイスペックなXiaomi Redmi Pad SEと比べても、そこまで差を感じないでしょう。ただし、動画は全体的に粗めの映りです。動きの激しいシーンでは映像がつぶれて見える場面もあり、モニターからは「ブラウン管TVを見ているよう」と厳しい意見も上がりました。画面も8インチと小さめなので、10インチの商品と比べると没入感は得にくいといえます。ゲームや動画鑑賞をメインで楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
NEC LAVIE Tab T9 PC-T0995HASは、持ち運びやすい高性能モデルを探している人におすすめです。8.8インチのコンパクトモデルながら、処理性能を示すベンチマークスコアは1,345,594ptと比較したなかでトップクラスでした。「サクサク動く」と口コミで評価されていたように、資料作成・動画視聴・3Dゲームも難なくこなせる性能ですよ。色鮮やかで高解像なディスプレイも魅力です。実際に写真を見たモニターからは、「岩肌の凹凸や土の質感まで見て取れた」という声があがりました。比較したなかには等倍でも画質の粗さが気になるものもあったのに対し、本商品は拡大しても画質があまり劣化しません。階調表現も豊かで、光と影のグラデーションもきれいでした。映像もダイナミックです。人の肌感や動物の体毛まで精細に表現されており、「素晴らしい映像美」などとモニターから称賛されました。比較した一部商品のような映像のもたつきも見られません。左右のスピーカーから広がる立体的なサウンドも相まって、ゲームや映画の世界観に没入できるでしょう。タッチ操作も快適です。試したモニターからは「タイムラグがない」との声が上がっており、思いどおりの操作が叶います。比較した商品にはスクロールした際にすぐ画面が切り替わらないものもあったなか、スムーズにページを移動できたのもポイント。文字がカクカクしないため、Webサイトでの情報収集がしやすいですよ。フル充電の状態から動画を連続6時間52分再生でき、バッテリー持ちも十分。重量350.5gと軽いうえに発熱もしにくいため、長時間手で持って操作したい人にもぴったりです。価格は9万円台と高価ですが、場所を問わず動画やゲームを高品質な映像で楽しみたい人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
Amazon Kindle Scribeで大きな画面で読書やメモ・スケッチをしたい人におすすめ。比較したなかでは珍しい手書き機能つきで、付属のペンで書き込みが可能です。本に直接書ける仕様ではありませんが、気になった箇所をマークするとコメント欄が出てきてメモを残せるので、付箋感覚で使えますよ。ノートのスタイルも白紙・罫線・Todoリストなど豊富。スケッチをしたりやることリストを作成したりと、使い勝手の幅が広いといえます。PDFデータに書き込んでメールでシェアできるので、仕事用の資料のやり取りにも便利でしょう。ディスプレイは10.2インチと大きく、自動調光機能や色温度調整機能がついています。読書中に気になった言葉を調べられる辞書や本のリスト化など、電子書籍リーダーならではの機能も充実。フル充電時から6時間放置したあとの電池残量は71%で、バッテリーの持ちもよいとわかりました。動画編集ソフトでページをめくる時間を計測した結果、小説は平均0.09秒で次のページに遷移。比較した商品は平均で0.43秒(※執筆時点)かかっていたことを思うと、タイムラグが少なくサクサク読めるといえます。なお、漫画の場合は平均0.93秒と少しラグを感じました。重量は436gと重ため。比較した10インチクラスの商品には400g以下のものもあったため、「読書用には重たすぎる」との口コミにも頷けます。入浴中に読書をしたい人には防水機能がない点もネックでしょう。防水仕様かつ軽量な電子書籍リーダーがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
Surface Laptop 7は、電車やバスでもタイピングしやすい高性能なものがほしい人におすすめです。実際に使った10人のモニターからは、机の上・太ももの上のどちらでも安定して文字を打てる点が好評。比較したキーボードと一体型でない商品は画面の揺れが気になったのに対し、一体型の本品はほぼグラつきません。打鍵感も悪くなく、適度な反発があり指に大きな負担はかかりにくいといえます。頭脳にあたるCPUの処理性能も優秀。専用ソフトでベンチマークスコアを計測すると、マルチコアは平均8195ptsと、比較した全商品の平均約5457pts(※2024年11月時点)を大幅に超えました。メモリ容量も16Gと大きく、複数のフォルダを展開したマルチタスクもサクサクこなせるでしょう。シングルコアも平均1028ptsと良好な結果です。接続端子も豊富で、さまざまなデバイスとつなげられます。新規格のWi-Fi 7に対応し、高速かつ安定した接続が期待できるのも利点。バッテリー性能も高めで、フルHD&明るさ最大のYouTube動画を約7.5時間再生できました。重量は充電器とペン込みで約1.6kgありますが、持ち運ぶ際の負担は許容範囲内といえます。動画鑑賞にもぴったりで、映画を見た10人のモニター全員が「快適に視聴できた」と回答。比較した商品内には画面が小さく迫力に欠けるものもありましたが、本品は13.8インチとほどよいサイズでスマホよりも臨場感を味わえました。ディスプレイの解像度も2304×1536と高め。明暗差のあるくっきりした映像が楽しめるうえ、スクロール中の動きもなめらかですよ。一方で、ペンを使ったノートテイキングには不向き。キーボードを取り外せないため、ペンで触れると画面が動いて文字を書きにくい点が気になりました。とはいえ安定感のあるタイピングが可能で、総合的に見ると高性能・多機能な1台です。移動中に作業することが多い人や長く使いたい人は、ぜひ検討してみてください。<おすすめな人>太ももの上でタイピングすることが多い人複数のアプリを同時にサクサク動かしたい人インターフェースや通信規格にこだわりたい人<おすすめできない人>ノートテイキングすることが多い人
Xiaomi Redmi Pad SEは、リーズナブルな価格で美しい映像を楽しみたい人におすすめです。エントリーモデルながら、鮮やかな発色と解像感の高さが特徴。映像を見たオーディオ&ビジュアルライターからも、「肌の質感まで伝わる」と好評でした。比較したなかにはぼやけが気になる商品もありましたが、こちらはくっきりと表現されています。画面は11インチとやや大きく、スマホよりも没入感を得られるでしょう。スピーカーからは上下左右の移動感や衝突音など、ある程度の音の立体感を味わえました。視聴したモニターからは、「エンジン音や衝突音の低音が体に響く」との声も多く、低音の迫力も好印象。声の聞き取りやすさはモニターの意見が分かれたものの、極端に聞こえにくいほどではありません。映画館のような臨場感・迫力には届かないものの、YouTubeなど動画なら快適に視聴できるでしょう。画面の明るさは最大輝度で411.30ニトと、比較したハイエンドモデルのXiaomi Pad 6の405.39ニトを上回りました。明るい屋外で暗くならずに使えるのも魅力です。バッテリー持ちも良好。100%から20%まで減るのにかかった時間を調べると、6時間39分と比較したなかでも長く、「電池持ちがよい」との口コミどおり外出先でも使いやすいといえます。一方、操作の快適さは高評価に一歩及ばず。ディスプレイが1秒間に映像を更新する回数を示すリフレッシュートは90Hzと、144Hzの上位商品より性能に期待できません。実際に商品でブラウンジング・アプリの切り替えを行ったところ、スムーズにタッチ・スワイプ操作できたものの、スクロール・アプリの切り替え時にカクつきや若干の遅延がありました。「動作のレスポンスに若干遅延が感じられる」との口コミにも頷けます。比較したXiaomi Pad 6は、操作時にカクつきや遅延が気にならなかったのに対し、Xiaomi Pad 6の半額程度の値段で買える本商品は(※2025年1月時点、公式サイト参照)操作時の快適性に劣ります。「ホームシアターのような臨場感あふれるサラウンドオーディオを楽しめる」と謳うだけあって、迫力のある低音や美しい映像を楽しめますが、ブラウザ閲覧がメインの人はほかの商品も検討してください。<おすすめな人>予算2万円前後でAndroidタブレットを手に入れたい人画面表示の明るさ・美しさを重視する人<おすすめできない人>ゲーム・ブラウジングなどをサクサクこなしたい人
Microsoft Surface Go 2は、資料の確認や動画視聴がメインで、快適な操作性のタブレットを選びたい人におすすめです。口コミでは画面のもたつきが指摘されていましたが、実際に使うと指でのスクロール・ズームイン・アウトの操作はスムーズ。比較したなかにはカクつきを感じた商品もあったなか、本商品は触れた部分が遅延なく反応しました。しかし、CPUの処理性能を示すベンチマークスコアは、マルチコアで平均934ptsと低めです。メモリは4GBとやや物足らず、ストレージのデータ転送速度も高評価の基準には達していません。Webサイトや動画を見るぶんには問題ないものの、処理が重い作業には不向きです。仕様を変更できるモデルなので、目的に合わせて選びましょう。実際にモニターが文書を作成したところ、「何の問題もなく入力できた」「関数やフィルタ操作時の遅延がない」と好評。比較したなかには操作時にラグが生じた商品もあったのに対し、本商品は1つのアプリを操作する限り処理速度は落ちませんでした。別売りの純正のキーボードも軽いタッチで打ち込みやすく、タッチパッドの動きもスムーズです。画面の美しさが評判なだけあって、フルHD対応のディスプレイは細部までくっきりした画質。ただし最大輝度は270nitとそこまで高くないので、太陽光の下で見るとやや見えづらいでしょう。動画を連続で再生できた時間は約4時間49分です。比較したなかには6時間以上持つ商品もあったので、口コミどおりバッテリー持ちはやや物足りないといえます。本体重量はキーボード・充電用のコードを含めて1,060gと、比較した商品のなかではトップクラスの軽さ。薄型でコンパクトなデザインなので、カバンに入れてもかさばることなく持ち歩けます。発熱も抑えられており、動画を30分間再生しても表面温度は最高32.6℃と低めでした。ずっと持っていてもそこまで熱くありません。値段は、執筆時点で税込65,780円(公式サイト参照)。比較したなかには10万円近い商品もあり、Windowsタブレットとしては比較的安価といえます。軽い作業がメインなら有力な選択肢となるでしょう。複数のアプリを使いたい人や、重い作業をするなど処理性能を重視する人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
Surface Pro Surface Pro 8
Surface Pro 8は、タブレットとノートPCの2役を備えたSurfaceがほしい人におすすめです。CPUの処理性能を表すベンチマークスコアは平均5040.67ptsと、高い処理性能を発揮。比較したSurface Goシリーズでは5000ptsに満たない商品が多くあったことをふまえると、十分なスペックの高さといえます。口コミのように「動作が遅い」とは感じにくく、ブラウザの閲覧など複数の一般的な作業を同時にこなせるでしょう。バッテリー持ちも優秀です。バッテリー100%の状態から動画をフルHDで再生すると、約8時間34分連続で再生できました。比較したGoシリーズは長くても6時間40分しか動画連続再生ができなかった一方、こちらは外出先でも充電切れを気にせず使えます。キーボード・ペンを含めても重量は1397kgと重すぎません。「持ち運ぶには重い」との口コミに反し、重さが負担にはなりにくい印象です。画面のきれいさも高評価。2880×1920の高解像度に加え、コントラスト比が1500:1で明暗差の強いくっきりした画面が魅力です。また、USB‐Type-Cでの急速充電が可能なのも利点。USB 4.0/Thunderbolt 4.0にも対応し、データの高速転送ができます。汎用性の高さやデータ転送速度に優れた1台です。板書もスムーズに行えます。多少引っかかりや手首の誤操作が気になったものの、モニターからは「ペンの感度がよい」と好評でした。タブレット型としても使えるため、ノートとして使いたい人にもおすすめです。キーボードの打鍵感やタイピング時の安定感もおおむね良好で、移動中の膝の上でも使いやすいでしょう。スピーカーの音は十分広がりを感じられたものの、画面の暗さに加えて音の迫力は物足りない印象です。比較したPro 9・Pro 11に比べて、動画の臨場感に欠けました。処理性能も十分ではあるものの、マルチタスクをこなしたい人には物足りない可能性があります。より高性能なSurfaceがほしいなら、ほかの商品を検討してください。<おすすめな人>そこまで重い作業はせず、タブレットとノートPCの2役をこなせる1台がほしい人<おすすめできない人>よりハイパフォーマンスな1台を探す人