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電子書籍リーダーを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。電子書籍リーダーに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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電子書籍リーダーの商品レビュー

Kobo Libra Colour

Kobo Kobo Libra Colour

楽天

電子書籍リーダー

4.65
|

36,800円

楽天 Kobo Libra Colourは、紙の本と同じ感覚で読書を楽しみたい人におすすめです。ページをめくってから次のページに切り替わるまで、小説は平均0.06秒・マンガは平均0.11秒とほとんどタイムラグがありませんでした。比較したKindleやKobo以外のサードパーティ製の商品のなかには1秒近くかかる商品もあったのに対し、本商品はページめくりの速度が速いので、読書に集中できるでしょう。画面サイズは7インチあり、カラー表示が可能です。見開き表示に対応しており、漫画の2ページにわたる迫力のあるシーンも紙の漫画と同じように楽しめます。白黒表示の場合は解像度が300ppiと高く、比較したKindkeと同等です。小さな文字や漫画の細かいコマも見やすいでしょう。明るさ・色温度も細かく調節できます。口コミであったようにバッテリー持ちは非常によく、頻繁に充電する必要はありません。バッテリー100%の状態で画面の明るさを最大にして6時間放置したところ、残量は100%を維持し、比較したなかでもトップクラスでした。重量は201gと文庫本より少し重い程度なので、通勤中に持ちっぱなしでも疲れにくいでしょう。機能面も充実しており、快適に読書できます。本をリスト化でき、読み終わりの目安時間も表示可能。読みたい本を見つけやすく、読書計画を立てやすいでしょう。別売りの専用ペンを使えば、電子書籍に直接書き込めます。ページめくりボタンで操作でき、防水性能はIPX8に対応しているので、お風呂やキッチンでも使用可能です。PDFの取り込み・閲覧やメモを取るなど、ほかの用途にも使用できます。アプリの追加はできないものの、Koboだけでも400万冊以上を購入可能です。普段から楽天市場を利用している人なら、ポイントが貯まるのでお得に使えるでしょう。電子書籍で読書を楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>紙の本に近い感覚で読書に没頭したい人通勤・通学中やお風呂など、いろいろな場面で読書を楽しみたい人ペンで本への書き込みやメモ取りを行いたい人<おすすめできない人>複数のストアを利用したい人
Kindle Scribe Notebook Design

Kindle Scribe Notebook Design

Amazon

電子書籍リーダー

4.47
|

47,800円

Amazon New Kindle Scribe Notebook Designは、大画面で読み書きしたい人におすすめです。10.2インチの大きなディスプレイを搭載し、解像度は300ppiと高いので文字をくっきり表示できます。ページをめくるスピードは、小説で平均0.06秒・漫画で平均0.09秒。比較した2022年モデルのKindle Scribeは漫画で1秒近くかかったのに対し、大幅に動作が素早くなりました。本のリスト化や辞書・単語帳といった読書に役立つ機能も充実しています。読み終わりの目安時間が表示されるので、計画的に読書できますよ。PDFの取り込み・閲覧も可能です。SDカードで容量を追加することはできませんが、容量は16・32・64GBから選べます。使い方に合わせて選べば容量不足にはならないでしょう。Kindleストアには700万冊以上のラインナップがあり、アマプラ会員なら1,000冊以上が読み放題です。周囲の明るさに応じて画面の明るさが自動調整されるので、日中でも就寝前の暗がりでも存分に読書を楽しめます。バッテリー性能も十分で、1日中使えるほど。スリープ機能があるので、無駄なバッテリー消費も抑えられます。メモ機能があり、電子ノートのように使えるのも魅力。付属のペンにはショートカットボタン・消しゴムボタンが付いていて便利です。2022年モデルとは違ってActive Canvas機能を新搭載し、横書きのKindle本の文中へ直接書き込みが可能に。洋書を読む人はとくに便利に使えるでしょう。しかし口コミにあったとおり、縦書きの本には自由に書き込めませんでした。Amazonでの価格は56,980円~(※2024年12月時点)。防水性はなく、重量も433gと重めなので、大画面やメモ機能にこだわる人向きです。比較したほか商品にはより文庫本に近い感覚で使えるものもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>大画面で見やすいものがほしい人電子ノート・PDF管理にも使える多機能モデルがほしい人<おすすめできない人>キッチン・お風呂など水周りで使いたい人文庫本感覚で片手持ちして読めるものがほしい人
 Kindle Paperwhite 第12世代

Kindle Paperwhite 第12世代

Amazon

電子書籍リーダー

4.63
|

22,842円

Amazon Kindle Paperwhiteは、見やすい画面でページを素早く切り替えられるものがほしい人におすすめです。ページめくりのスピードは検証トップクラスで速く、実際に小説は平均0.04秒・マンガは平均0.08秒で切り替わりました。比較した全商品の平均0.32秒・0.65秒(※2024年12月時点)や前モデルの第11世代を上回る表示スピードを発揮し、紙の本と同じ感覚で読み進められますよ。前モデルからバージョンアップした高コントラストかつ300ppiの高解像ディスプレイにより、ページが見やすいのも大きな魅力。画面の明るさ・色温度を24段階に細かく調整できるうえ、比較した大半の楽天Koboシリーズにはなかったダークモードも搭載しています。周囲の明るさに応じて快適な読書環境を作れて、就寝前の読書もしやすいでしょう。IPX8の高い防水性能を備えており、お風呂で使いやすいのも利点。7インチで重量208.5gと文庫本より若干重く大きめですが、「片手で扱うには大きい」との口コミに反して片手でも楽に持てました。ページめくりボタンがなく、電車内などの揺れや混雑のなかでは誤操作が起こりやすいものの、落ち着いた環境で読むなら片手持ちでも十分使いやすい印象です。バッテリー性能もよく、明るさを最大にして6時間放置したところ、電池残量は100%から73%までの減少にとどめられました。6時間後も100%をキープした一部の楽天Koboシリーズにはおよばないものの、比較したKindleシリーズのなかでは十分なバッテリー持ちです。明るさを抑えれば、丸1日バッテリー切れを気にせず読書に没頭できますよ。本のリスト化や辞書・単語帳機能などの機能も充実していました。比較したKindle Scribeシリーズや楽天Koboシリーズの一部にあったノート機能はないため、メモを書き込みたい人はほかの商品もチェックしましょう。遅延なくページを切り替えて読書に集中したい人は、ぜひ本商品を候補に入れてみてください。<おすすめな人>スピーディにページをめくりたい人周囲の環境を問わず読書を楽しみたい人<おすすめできない人>メモを書き込みながら読み進めたい人
Kindle

Kindle

Amazon

電子書籍リーダー

4.38
|

16,875円

Amazon Kindleは、携帯しやすく屋外でも快適に読めるものをお探しの人におすすめです。本体重量は実測値で154.8gと、比較した商品内でもトップクラスの軽さ。画面サイズも6インチとコンパクトで、重量・大きさともに文庫本と大差ありません。「軽くて持ち運びやすい」との謳い文句どおりで、場所を問わず読書を楽しめるでしょう。紙の本と同じような感覚で、ページをサクサクめくれたのもうれしい点。実際にページが完全に切り替わるまでの時間を計測すると、小説は平均0.08秒・漫画は平均0.12秒とスピーディで、どちらも満足の基準とした0.1秒と同程度でした。「ページ送りが非常にスムーズ」という口コミどおり、快適に読み進められそうです。ページの見やすさも良好。画面の明るさは24段階で調整でき、暗い環境でも読みやすいダークモードにも対応しています。一部の商品には解像度が230ppi以下と低いものがあったのに対し、本品はWEBサイトの解像度よりも高い300ppi。陽が差す屋外のような明るい環境でも、文字を読みやすいでしょう。本のリスト化・辞書・単語帳など、読書に便利な機能も搭載。ただし進む・戻るボタンはないので、片手での操作は難しいといえます。読書以外の機能として、PDFの閲覧やファイルマネージャーの使用が可能です。一方でアプリの追加はできず、書き込みにも非対応。防水機能もないため、お風呂での使用は避けてくださいね。バッテリー性能はあと一歩の評価です。100%の状態から明るさMAXで6時間画面を表示すると、残量は57%まで減少。全体平均の約79%(※2024年12月時点)を大きく下回り、「バッテリーが持たない」との口コミは払拭できませんでした。1万円台で買える手頃さや持ち運びやすさは魅力ですが、充電の手間を減らしたい人はほかの商品も検討してみましょう。<おすすめな人>持ち運びしやすさを重視する人紙の本と同感覚で読み進めたい人明るい屋外でも読みやすいものがほしい人<おすすめできない人>バッテリー持ちがよいものがほしい人本への書き込みやアプリ追加をしたい人
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション

Kindle Paperwhite シグニチャーエディション

Amazon

電子書籍リーダー

4.63
|

32,980円

Kindle Paperwhite シグニチャーエディションは、好きな場所でいつでも読書を楽しみたい人におすすめです。自動調光機能があり、明るさ・色温度を24段階に調整できるので、周囲の明るさを問わず視認性に優れています。解像度も300ppiと高く、口コミで「文字がくっきり見やすい」と評判なのも納得です。比較した一部商品にはなかったダークモードや防水機能も搭載しており、就寝前や入浴中でも使えます。次のページに切り替わる速度は、小説で平均0.04秒・漫画では0.09秒。比較した商品には1秒近くかかるものもあったなか、サクサクと快適に読み進められました。バッテリー持ちもよいので、充電切れを気にせず1日中読書に没入できます。ワイヤレス充電に対応し、置くだけで手軽に充電できるのもうれしいポイントです。片手で持っても負担になりにくいので、通勤・通学などで使いたい人にもぴったり。重量はわずか213.5gと、比較した商品内には400gを超えるものもあったなか軽量でした。さらに、本のリスト化や読み終わりまでの目安時間を表示する機能も搭載。わからない単語が出たときに便利な辞書・単語帳機能があり、読書がはかどりますよ。PDFファイルを取り込んで閲覧できるので、仕事用などの資料を持ち歩けて便利です。アプリの追加やSDカードでの容量追加はできませんが、数千冊を保存できる32GBの容量を備えています。ただし、ノート機能はなくタッチペン操作も非対応。本に直接書き込みを残したい人には向きません。Kindleストアには700万冊以上がラインナップされており、Amazonプライム会員であれば月に1,000冊以上が読み放題です。たくさんの本を電子書籍リーダー1つで持ち運べるため、電子書籍リーダー選びに悩んでいる読書家な人は、ぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>通勤中・お風呂などいろいろな場所で読書を楽しみたい人ワイヤレスで楽に充電したい人<おすすめできない人>本に直接メモ書きしたい人
Kindle 第11世代

Kindle 第11世代

Amazon

電子書籍リーダー

4.48
|

18,260円

Amazon Kindle 第11世代は電子書籍リーダーを使ってみたい人におすすめ。Kindleシリーズのエントリーモデルですが、辞書機能や調べた単語をまとめる単語帳・本のリスト化機能など、読書に役立つ基本性能はそろっていました。ノート機能やページめくりボタンがついた上位モデルほど多機能ではありませんが、読書だけできればよいなら不足はないでしょう。次のページに変わるまでも速く、小説を読んでいるときは平均0.06秒で次ページへ移りました。比較した商品の平均時間である0.43秒(※執筆時点)よりスピーディで、「過去モデルよりも動作が快適」との口コミがあるのにも頷けます。漫画の場合はページをめくるのに0.82秒ほどかかりましたが、ラグが気になるレベルではありません。ディスプレイは6インチで、文庫本と同じ程度の大きさ。重量は155gと同時に比較した6インチの電子書籍リーダーのなかでもトップクラスに軽く、「思った以上に軽い」との口コミどおりだとわかりました。バッテリーの持ちがよい点も魅力。フル充電の状態から6時間経過しても、残量が74%もありました。比較したKindle Oasisのバッテリーは半分以下になったことを思うと、「電池がすぐに減る」との口コミは払拭したといえます。惜しかったのは、防水仕様ではないところ。水没による故障を避けるためにも、浴室には持ち込まないようにしましょう。入浴中に読書をしたい人や読書以外の+αの機能もほしい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
Kindle Scribe

Kindle Scribe

Amazon

電子書籍リーダー

4.36
|

59,980円

Amazon Kindle Scribeで大きな画面で読書やメモ・スケッチをしたい人におすすめ。比較したなかでは珍しい手書き機能つきで、付属のペンで書き込みが可能です。本に直接書ける仕様ではありませんが、気になった箇所をマークするとコメント欄が出てきてメモを残せるので、付箋感覚で使えますよ。ノートのスタイルも白紙・罫線・Todoリストなど豊富。スケッチをしたりやることリストを作成したりと、使い勝手の幅が広いといえます。PDFデータに書き込んでメールでシェアできるので、仕事用の資料のやり取りにも便利でしょう。ディスプレイは10.2インチと大きく、自動調光機能や色温度調整機能がついています。読書中に気になった言葉を調べられる辞書や本のリスト化など、電子書籍リーダーならではの機能も充実。フル充電時から6時間放置したあとの電池残量は71%で、バッテリーの持ちもよいとわかりました。動画編集ソフトでページをめくる時間を計測した結果、小説は平均0.09秒で次のページに遷移。比較した商品は平均で0.43秒(※執筆時点)かかっていたことを思うと、タイムラグが少なくサクサク読めるといえます。なお、漫画の場合は平均0.93秒と少しラグを感じました。重量は436gと重ため。比較した10インチクラスの商品には400g以下のものもあったため、「読書用には重たすぎる」との口コミにも頷けます。入浴中に読書をしたい人には防水機能がない点もネックでしょう。防水仕様かつ軽量な電子書籍リーダーがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
Note Air3

BOOX Note Air3

ONYX International

電子書籍リーダー

|

65,800円

BOOX Note Air3は、電子メモや参考資料として電子書籍リーダーを活用したい人におすすめです。付属のタッチペンで画面にメモなどを書き込めるうえ、文章の強調も可能。今回比較した商品のなかには3つしかなかったSDカードスロットがついているところも魅力です。PDFの取り込みと閲覧もできるので、仕事のツールとしても活用しやすいでしょう。明るさ・色温度が29段階まで調節できるところも、自分好みの見やすさにカスタマイズしたい人にとってはうれしいポイント。バッテリー性能も高く、6時間使い続けても76%のバッテリーを維持できました。同じ条件で41%しか残らなかった商品よりも1日とおして読書を楽しみやすいですよ。単語帳機能や辞書ファイルのダウンロードが可能で、読んでいる本の言葉の意味や感じがわからない場合でも読み進めやすいでしょう。小説を読むだけなら1ページあたりの切り替わりの速さが0.14秒とスムーズなので、0.95秒もかかってしまった商品に比べて読書がはかどります。ただし、マンガを読むときは1ページあたり0.92秒もかかったので、マンガメインで使いたい人には不向きかもしれません。また、10インチとサイズが大きめなのもあり、重量が463gと片手で持つには重いところもネック。文庫本と同じ感覚で使いたいなら、本体重量が205gと軽く1ページあたり0.097秒の速さでめくれるAmazon Kindle Paperwhiteもチェックしてみてくださいね。
Kindle Paperwhite 第11世代

Kindle Paperwhite 第11世代

Amazon

電子書籍リーダー

|

17,980円

Kindle Paperwhite 第11世代は、紙の本のような感覚で読書をしたいすべての人におすすめです。なかでもページ送りが非常に速く、動画編集ソフトを使った計測では、小説が平均0.07秒・マンガも平均0.1秒で切り替わりました。比較したなかにはマンガの切り替えが遅いものも多く、同じkindleシリーズでも0.8~0.9秒台のものがほとんど。ページ送りの素早さを評価する口コミのとおり、小説だけでなくマンガも読みたい人にぴったりといえます。画面はなめらかにスワイプできるフラットベゼルで、画素も300ppiと高解像度。マンガの細かいコマも潰れることなくくっきり表示されます。明るさや色温度も24段階で調整できるほか、比較したなかでは少なかったダークモードに対応しているのもメリットです。就寝前に読書したい人にも使いやすいでしょう。バッテリー性能も十分。実際に満充電の状態で6時間使用したあとも、76%の電池が残っていました。同じkindleシリーズの「Kindle Oasis」は41%まで減少したのに対し、電池切れの心配なく読書できます。「重く持ちにくい」との口コミもありましたが、重量の実測値は205gと、厚めの文庫本と同程度の重さ。大きさも幅125×高さ174×厚み8.1mmと単行本と同じくらいのサイズ感のため、片手で負担なく読めます。辞書機能や単語帳機能もあり、わからない箇所はその場で調べられるのも利点です。防水性能も水深1m以上の水のなかに30分浸けても使用できるIPX8と高く、お風呂でも浸水の心配なく使えますよ。しかし、タッチペンには非対応。ページに自由に書き込みながら読書をしたい人には物足りない可能性があるでしょう。比較したなかだと、「Kobo Sage」や「Kobo Elipsa 2E」はタッチペンに対応しているため、ペンを使いたい人はこちらもおすすめです。とはいえ、見やすい画面でサクサクページをめくれ、バッテリーの持ちも良好。電子書籍リーダー選びに悩んだら、ぜひ購入を検討してみてください。
Kobo Elipsa 2E

Kobo Kobo Elipsa 2E

楽天

電子書籍リーダー

4.53
|

53,996円

Kobo Elipsa 2Eは、大きめの画面に直接書き込みしながら読書したい人におすすめです。画面は10.3インチとB5ノートほどのサイズがあり、比較した商品のなかでもとくに大きめ。ほかの商品と比べても珍しいスタイラスペンが付属しており、ページに直接メモ書きしながら読み進められます。「大きな画面で満足」との口コミどおり、画面を広く使いたい人に重宝しますよ。ページが切り替わる速さも、検証トップクラスの高評価です。実際に動画編集ソフトで計測したところ、小説は全体平均の約0.43秒(※執筆時点)を下回る平均0.08秒を記録。ラグが発生しやすいマンガでも、わずか平均0.1秒でした。「Kobo Sage」や「Kobo Clara 2E」など、比較したほかのKoboシリーズでは0.9秒台がほとんどだったなか、サクサクとした切り替わりが魅力です。マンガも小説もラグを気にせず読めるでしょう。バッテリー性能も高く、満充電の状態から6時間使い続けても電池は100%をキープできました。一度充電すれば数週間は持つので、電池切れを気にせず本が読めますよ。辞書・単語帳機能のほか、しおり機能や気になる部分を後で見返せるハイライト機能もあり、じっくり本を読みたい人にも便利です。ただし防水機能は非搭載のため、お風呂では使わないように注意しましょう。スワイプしやすいフラットな画面で、明るさ・色合いともに調整でき、画面の見やすさも悪くありません。しかし、解像度は227ppiと比較したなかでは若干低く、マンガの輪郭が少しぼやけがちなのがネック。ダークモードも非搭載のため、暗いなかでの読書には不向きな印象です。また重量の実測値も387gと重め。「Kindle Paperwhite 第11世代」が205gと文庫本程度の重さだったため、負担なく持ちたい人にはこちらもおすすめですよ。価格は税込54,800円(執筆時点・公式サイト参照)と、こちらも比較した商品のなかではやや高価格。とはいえ、大画面に書き込みできる商品は少なく、語学学習にもうってつけです。大きめタイプをお探しの人は、購入を検討してみてください。

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Kindle端末

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電子書籍リーダーの商品レビュー

Redmi Pad Pro

Redmi Pad Pro

Xiaomi

Androidタブレット

|

37,055円

XIaomi Redmi Pad Proは、映画を大画面で楽しみたい人におすすめ。画面は12.1インチと大きいうえに、明るく見やすいことから高評価を獲得。比較したなかには鮮やかさやコントラストに欠ける商品もありましたが、こちらは鮮やかで明暗のメリハリがしっかり表現できています。ひと目でわかるほど解像度が高く、自然な立体感が表現されていました。アニメ・実写ともに動きもスムーズ。比較したほかの商品にあったようなノイズが見られませんでした。「ネトフリ・YouTubeもきれいに見える」との口コミどおり、好きな映像作品を快適に楽しめるでしょう。操作性も優秀。比較したなかにはカクつきが目立つ商品もありましたが、こちらはスムーズに動きタッチも正確です。「狙ったところにタッチできない」との口コミは気にしなくてよいでしょう。ブラウジング時のなめらかさはいま一歩ですが、操作は問題なく行えますよ。音質にも優れています。実際に映像を視聴すると、BGMが鳴っているなかでもセリフをはっきり聞き取れました。モニターからも「ほかの音に声がかき消されず、息遣いまで伝わった」と好印象。臨場感はもう少しほしいものの、上下左右から音が聞こえる感覚を味わえます。ただ、低音は重厚感があまりなく、迫力は物足りない印象でした。「なめらかで安定した映像を実現」と謳うとおり、発色が美しく動きもきれいな映像を存分に楽しめる本商品。しかし、連続使用時間は4分46秒と短めで、比較した商品の平均6時間16分(※2025年1月時点)を下回っています。充電の手間なく長時間映画の視聴を楽しみたい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。<おすすめな人>美しい映像を大画面で視聴したい人アニメ・実写の両方ともよく見る人<おすすめできない人>充電の手間を減らしたい人迫力のある音で映画を楽しみたい人
Kindle Paperwhite 第11世代

Kindle Paperwhite 第11世代

Amazon

電子書籍リーダー

|

17,980円

Kindle Paperwhite 第11世代は、紙の本のような感覚で読書をしたいすべての人におすすめです。なかでもページ送りが非常に速く、動画編集ソフトを使った計測では、小説が平均0.07秒・マンガも平均0.1秒で切り替わりました。比較したなかにはマンガの切り替えが遅いものも多く、同じkindleシリーズでも0.8~0.9秒台のものがほとんど。ページ送りの素早さを評価する口コミのとおり、小説だけでなくマンガも読みたい人にぴったりといえます。画面はなめらかにスワイプできるフラットベゼルで、画素も300ppiと高解像度。マンガの細かいコマも潰れることなくくっきり表示されます。明るさや色温度も24段階で調整できるほか、比較したなかでは少なかったダークモードに対応しているのもメリットです。就寝前に読書したい人にも使いやすいでしょう。バッテリー性能も十分。実際に満充電の状態で6時間使用したあとも、76%の電池が残っていました。同じkindleシリーズの「Kindle Oasis」は41%まで減少したのに対し、電池切れの心配なく読書できます。「重く持ちにくい」との口コミもありましたが、重量の実測値は205gと、厚めの文庫本と同程度の重さ。大きさも幅125×高さ174×厚み8.1mmと単行本と同じくらいのサイズ感のため、片手で負担なく読めます。辞書機能や単語帳機能もあり、わからない箇所はその場で調べられるのも利点です。防水性能も水深1m以上の水のなかに30分浸けても使用できるIPX8と高く、お風呂でも浸水の心配なく使えますよ。しかし、タッチペンには非対応。ページに自由に書き込みながら読書をしたい人には物足りない可能性があるでしょう。比較したなかだと、「Kobo Sage」や「Kobo Elipsa 2E」はタッチペンに対応しているため、ペンを使いたい人はこちらもおすすめです。とはいえ、見やすい画面でサクサクページをめくれ、バッテリーの持ちも良好。電子書籍リーダー選びに悩んだら、ぜひ購入を検討してみてください。
Redmi Pad

Redmi Pad

Xiaomi

Androidタブレット

|

21,800円

Xiaomi Redmi Padは、Androidタブレットをお探しのすべての人におすすめです。実際にモニターが動画を見ると、火の粉までくっきり鮮やか。「映像に引き込まれる」と感じるほどの臨場感と没入感を得られました。比較した約4割の商品は色の淡さや解像感の低さが気になったのに対し、写真も色彩・発色がとても豊かです。サクサク動く高い操作性も魅力。モニターが実際に操作すると、ピンチ・スワイプともにスムーズでした。画面上の小さなボタンも正確にタップでき、反応速度・精度ともに非常に優秀です。比較したほかの商品も操作性は良好でしたが、なかにはカクつき誤反応が起きたものもあり、ストレスなく使いたい人にぴったりですよ。処理性能を専用ソフトで計測すると、ベンチマークスコアは373,369ptと好成績。高評価の基準に設定した300000ptをクリアし、なめらかな操作性を裏付ける結果となりました。「アプリ切り替え時などに動作がカクつく」と口コミでは指摘がありましたが、十分な処理速度が期待できます。多機能性・スムーズな操作性を叶えるとの謳い文句にも納得です。バッテリー持ちも良好。電池持ちの短さを懸念する口コミに反し、動画を約10時間10分も再生できました。満足の基準とした8時間を超えたのは、比較した全商品の約3割と少数です。「一日中使い倒せる」という謳い文句どおり、外出先でもバッテリー残量を気にせずに過ごせるでしょう。10.61インチと大きめなわりに450gと軽量で、持ち運びも楽ちんですよ。惜しかったのは、使っているうちに本体がやや熱くなるところ。動画を10分間連続再生すると、表面の温度は最高36.8℃まで上がりました。比較した約7割の商品が同様に発熱しやすい傾向がありましたが、こちらも持っていると人肌に比べて熱を感じます。長時間使用する際は、スタンドを使うなど工夫するのもひとつの手です。検証に使用した4GB+128GBモデルは、4〜5万円程度(執筆時点・ECサイト参照)で販売しています。比較したところサクサク快適に使える商品は5万円以上のものが多く、そのなかではお手頃価格といえます。処理性能・バッテリー持ち・操作性が優秀で、美しい映像が楽しめるコスパに優れた一品です。この機会にぜひ手に取って見てください。
LAVIE Tab T8

LAVIE Tab T8

NEC

Androidタブレット

|

15,230円

LAVIE Tab T8 T0855/GASは、バッテリー切れを気にせず長時間持ち運んで、読書などを楽しみたい人におすすめです。サクサク動作はしないものの、バッテリー持ちは比較したなかでもトップクラス。満充電から充電が切れるまで動画を再生したところ、約13時間15分持ちました。比較した8インチのタブレットの多くは3~4時間しか持たなかったため、「電池持ちがよい」という口コミにも頷けます。しかし、口コミで指摘されていたように処理性能は低めです。アプリの読み込みや動作に時間がかかることが多いでしょう。処理性能を示すベンチマークスコアは130,068pt。比較した同価格帯のXiaomi Redmi Pad SEは270,000pt前後だったので2倍以上差が開きました。タッチ操作など基本的動作は問題ありませんが、素早いスクロールなどでは引っ掛かりがあります。とはいえ、負荷をかけても発熱はほとんどしません。動画を10分間再生後に表面温度を計測したところ、34.2℃と人肌より低い温度でした。313gと軽量で、文庫本より少し大きいくらいのサイズ。片手で持ちやすく発熱も少ないため、マンガや小説を読むのにもおすすめです。画面の色合いは鮮やかで、写真を表示させるとコントラストがはっきりして立体感がありました。実際に写真を見た男女10名のモニター中8名が、画質がきれいと回答。写真を拡大しても解像感が損なわれませんでした。肉眼では、解像度1,920×1,200とハイスペックなXiaomi Redmi Pad SEと比べても、そこまで差を感じないでしょう。ただし、動画は全体的に粗めの映りです。動きの激しいシーンでは映像がつぶれて見える場面もあり、モニターからは「ブラウン管TVを見ているよう」と厳しい意見も上がりました。画面も8インチと小さめなので、10インチの商品と比べると没入感は得にくいといえます。ゲームや動画鑑賞をメインで楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
LAVIE Tab T9

LAVIE Tab T9

NEC

Androidタブレット

|

82,250円

NEC LAVIE Tab T9 PC-T0995HASは、持ち運びやすい高性能モデルを探している人におすすめです。8.8インチのコンパクトモデルながら、処理性能を示すベンチマークスコアは1,345,594ptと比較したなかでトップクラスでした。「サクサク動く」と口コミで評価されていたように、資料作成・動画視聴・3Dゲームも難なくこなせる性能ですよ。色鮮やかで高解像なディスプレイも魅力です。実際に写真を見たモニターからは、「岩肌の凹凸や土の質感まで見て取れた」という声があがりました。比較したなかには等倍でも画質の粗さが気になるものもあったのに対し、本商品は拡大しても画質があまり劣化しません。階調表現も豊かで、光と影のグラデーションもきれいでした。映像もダイナミックです。人の肌感や動物の体毛まで精細に表現されており、「素晴らしい映像美」などとモニターから称賛されました。比較した一部商品のような映像のもたつきも見られません。左右のスピーカーから広がる立体的なサウンドも相まって、ゲームや映画の世界観に没入できるでしょう。タッチ操作も快適です。試したモニターからは「タイムラグがない」との声が上がっており、思いどおりの操作が叶います。比較した商品にはスクロールした際にすぐ画面が切り替わらないものもあったなか、スムーズにページを移動できたのもポイント。文字がカクカクしないため、Webサイトでの情報収集がしやすいですよ。フル充電の状態から動画を連続6時間52分再生でき、バッテリー持ちも十分。重量350.5gと軽いうえに発熱もしにくいため、長時間手で持って操作したい人にもぴったりです。価格は9万円台と高価ですが、場所を問わず動画やゲームを高品質な映像で楽しみたい人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
Kindle Scribe

Kindle Scribe

Amazon

電子書籍リーダー

4.36
|

59,980円

Amazon Kindle Scribeで大きな画面で読書やメモ・スケッチをしたい人におすすめ。比較したなかでは珍しい手書き機能つきで、付属のペンで書き込みが可能です。本に直接書ける仕様ではありませんが、気になった箇所をマークするとコメント欄が出てきてメモを残せるので、付箋感覚で使えますよ。ノートのスタイルも白紙・罫線・Todoリストなど豊富。スケッチをしたりやることリストを作成したりと、使い勝手の幅が広いといえます。PDFデータに書き込んでメールでシェアできるので、仕事用の資料のやり取りにも便利でしょう。ディスプレイは10.2インチと大きく、自動調光機能や色温度調整機能がついています。読書中に気になった言葉を調べられる辞書や本のリスト化など、電子書籍リーダーならではの機能も充実。フル充電時から6時間放置したあとの電池残量は71%で、バッテリーの持ちもよいとわかりました。動画編集ソフトでページをめくる時間を計測した結果、小説は平均0.09秒で次のページに遷移。比較した商品は平均で0.43秒(※執筆時点)かかっていたことを思うと、タイムラグが少なくサクサク読めるといえます。なお、漫画の場合は平均0.93秒と少しラグを感じました。重量は436gと重ため。比較した10インチクラスの商品には400g以下のものもあったため、「読書用には重たすぎる」との口コミにも頷けます。入浴中に読書をしたい人には防水機能がない点もネックでしょう。防水仕様かつ軽量な電子書籍リーダーがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
Surface Laptop(第7世代)

Surface Laptop(第7世代)

マイクロソフト

Surface(サーフェス)

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129,800円

Surface Laptop 7は、電車やバスでもタイピングしやすい高性能なものがほしい人におすすめです。実際に使った10人のモニターからは、机の上・太ももの上のどちらでも安定して文字を打てる点が好評。比較したキーボードと一体型でない商品は画面の揺れが気になったのに対し、一体型の本品はほぼグラつきません。打鍵感も悪くなく、適度な反発があり指に大きな負担はかかりにくいといえます。頭脳にあたるCPUの処理性能も優秀。専用ソフトでベンチマークスコアを計測すると、マルチコアは平均8195ptsと、比較した全商品の平均約5457pts(※2024年11月時点)を大幅に超えました。メモリ容量も16Gと大きく、複数のフォルダを展開したマルチタスクもサクサクこなせるでしょう。シングルコアも平均1028ptsと良好な結果です。接続端子も豊富で、さまざまなデバイスとつなげられます。新規格のWi-Fi 7に対応し、高速かつ安定した接続が期待できるのも利点。バッテリー性能も高めで、フルHD&明るさ最大のYouTube動画を約7.5時間再生できました。重量は充電器とペン込みで約1.6kgありますが、持ち運ぶ際の負担は許容範囲内といえます。動画鑑賞にもぴったりで、映画を見た10人のモニター全員が「快適に視聴できた」と回答。比較した商品内には画面が小さく迫力に欠けるものもありましたが、本品は13.8インチとほどよいサイズでスマホよりも臨場感を味わえました。ディスプレイの解像度も2304×1536と高め。明暗差のあるくっきりした映像が楽しめるうえ、スクロール中の動きもなめらかですよ。一方で、ペンを使ったノートテイキングには不向き。キーボードを取り外せないため、ペンで触れると画面が動いて文字を書きにくい点が気になりました。とはいえ安定感のあるタイピングが可能で、総合的に見ると高性能・多機能な1台です。移動中に作業することが多い人や長く使いたい人は、ぜひ検討してみてください。<おすすめな人>太ももの上でタイピングすることが多い人複数のアプリを同時にサクサク動かしたい人インターフェースや通信規格にこだわりたい人<おすすめできない人>ノートテイキングすることが多い人
Redmi Pad SE

Redmi Pad SE

Xiaomi

Androidタブレット

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18,580円

Xiaomi Redmi Pad SEは、リーズナブルな価格で美しい映像を楽しみたい人におすすめです。エントリーモデルながら、鮮やかな発色と解像感の高さが特徴。映像を見たオーディオ&ビジュアルライターからも、「肌の質感まで伝わる」と好評でした。比較したなかにはぼやけが気になる商品もありましたが、こちらはくっきりと表現されています。画面は11インチとやや大きく、スマホよりも没入感を得られるでしょう。スピーカーからは上下左右の移動感や衝突音など、ある程度の音の立体感を味わえました。視聴したモニターからは、「エンジン音や衝突音の低音が体に響く」との声も多く、低音の迫力も好印象。声の聞き取りやすさはモニターの意見が分かれたものの、極端に聞こえにくいほどではありません。映画館のような臨場感・迫力には届かないものの、YouTubeなど動画なら快適に視聴できるでしょう。画面の明るさは最大輝度で411.30ニトと、比較したハイエンドモデルのXiaomi Pad 6の405.39ニトを上回りました。明るい屋外で暗くならずに使えるのも魅力です。バッテリー持ちも良好。100%から20%まで減るのにかかった時間を調べると、6時間39分と比較したなかでも長く、「電池持ちがよい」との口コミどおり外出先でも使いやすいといえます。一方、操作の快適さは高評価に一歩及ばず。ディスプレイが1秒間に映像を更新する回数を示すリフレッシュートは90Hzと、144Hzの上位商品より性能に期待できません。実際に商品でブラウンジング・アプリの切り替えを行ったところ、スムーズにタッチ・スワイプ操作できたものの、スクロール・アプリの切り替え時にカクつきや若干の遅延がありました。「動作のレスポンスに若干遅延が感じられる」との口コミにも頷けます。比較したXiaomi Pad 6は、操作時にカクつきや遅延が気にならなかったのに対し、Xiaomi Pad 6の半額程度の値段で買える本商品は(※2025年1月時点、公式サイト参照)操作時の快適性に劣ります。「ホームシアターのような臨場感あふれるサラウンドオーディオを楽しめる」と謳うだけあって、迫力のある低音や美しい映像を楽しめますが、ブラウザ閲覧がメインの人はほかの商品も検討してください。<おすすめな人>予算2万円前後でAndroidタブレットを手に入れたい人画面表示の明るさ・美しさを重視する人<おすすめできない人>ゲーム・ブラウジングなどをサクサクこなしたい人
Surface Go 2

Surface Go Surface Go 2

マイクロソフト

Windowsタブレット

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12,100円

Microsoft Surface Go 2は、資料の確認や動画視聴がメインで、快適な操作性のタブレットを選びたい人におすすめです。口コミでは画面のもたつきが指摘されていましたが、実際に使うと指でのスクロール・ズームイン・アウトの操作はスムーズ。比較したなかにはカクつきを感じた商品もあったなか、本商品は触れた部分が遅延なく反応しました。しかし、CPUの処理性能を示すベンチマークスコアは、マルチコアで平均934ptsと低めです。メモリは4GBとやや物足らず、ストレージのデータ転送速度も高評価の基準には達していません。Webサイトや動画を見るぶんには問題ないものの、処理が重い作業には不向きです。仕様を変更できるモデルなので、目的に合わせて選びましょう。実際にモニターが文書を作成したところ、「何の問題もなく入力できた」「関数やフィルタ操作時の遅延がない」と好評。比較したなかには操作時にラグが生じた商品もあったのに対し、本商品は1つのアプリを操作する限り処理速度は落ちませんでした。別売りの純正のキーボードも軽いタッチで打ち込みやすく、タッチパッドの動きもスムーズです。画面の美しさが評判なだけあって、フルHD対応のディスプレイは細部までくっきりした画質。ただし最大輝度は270nitとそこまで高くないので、太陽光の下で見るとやや見えづらいでしょう。動画を連続で再生できた時間は約4時間49分です。比較したなかには6時間以上持つ商品もあったので、口コミどおりバッテリー持ちはやや物足りないといえます。本体重量はキーボード・充電用のコードを含めて1,060gと、比較した商品のなかではトップクラスの軽さ。薄型でコンパクトなデザインなので、カバンに入れてもかさばることなく持ち歩けます。発熱も抑えられており、動画を30分間再生しても表面温度は最高32.6℃と低めでした。ずっと持っていてもそこまで熱くありません。値段は、執筆時点で税込65,780円(公式サイト参照)。比較したなかには10万円近い商品もあり、Windowsタブレットとしては比較的安価といえます。軽い作業がメインなら有力な選択肢となるでしょう。複数のアプリを使いたい人や、重い作業をするなど処理性能を重視する人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
Surface Pro 8

Surface Pro Surface Pro 8

マイクロソフト

Surface(サーフェス)

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121,800円

Surface Pro 8は、タブレットとノートPCの2役を備えたSurfaceがほしい人におすすめです。CPUの処理性能を表すベンチマークスコアは平均5040.67ptsと、高い処理性能を発揮。比較したSurface Goシリーズでは5000ptsに満たない商品が多くあったことをふまえると、十分なスペックの高さといえます。口コミのように「動作が遅い」とは感じにくく、ブラウザの閲覧など複数の一般的な作業を同時にこなせるでしょう。バッテリー持ちも優秀です。バッテリー100%の状態から動画をフルHDで再生すると、約8時間34分連続で再生できました。比較したGoシリーズは長くても6時間40分しか動画連続再生ができなかった一方、こちらは外出先でも充電切れを気にせず使えます。キーボード・ペンを含めても重量は1397kgと重すぎません。「持ち運ぶには重い」との口コミに反し、重さが負担にはなりにくい印象です。画面のきれいさも高評価。2880×1920の高解像度に加え、コントラスト比が1500:1で明暗差の強いくっきりした画面が魅力です。また、USB‐Type-Cでの急速充電が可能なのも利点。USB 4.0/Thunderbolt 4.0にも対応し、データの高速転送ができます。汎用性の高さやデータ転送速度に優れた1台です。板書もスムーズに行えます。多少引っかかりや手首の誤操作が気になったものの、モニターからは「ペンの感度がよい」と好評でした。タブレット型としても使えるため、ノートとして使いたい人にもおすすめです。キーボードの打鍵感やタイピング時の安定感もおおむね良好で、移動中の膝の上でも使いやすいでしょう。スピーカーの音は十分広がりを感じられたものの、画面の暗さに加えて音の迫力は物足りない印象です。比較したPro 9・Pro 11に比べて、動画の臨場感に欠けました。処理性能も十分ではあるものの、マルチタスクをこなしたい人には物足りない可能性があります。より高性能なSurfaceがほしいなら、ほかの商品を検討してください。<おすすめな人>そこまで重い作業はせず、タブレットとノートPCの2役をこなせる1台がほしい人<おすすめできない人>よりハイパフォーマンスな1台を探す人
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