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マウス

マウスを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。マウスに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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マウスのおすすめ人気ランキング

ゲーミングマウス

ゲーミングマウス

31商品

徹底比較
Razer | DeathAdder V4 Pro, Razer | V3 Pro, ASUS | Harpe II Ace Gaming Mouse, SCYROX | V6, ロジクール | PRO X SUPERLIGHT 2 DEX
トラックボール

トラックボール

25商品

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ロジクール | MX Ergo S, ProtoArc | トラックボールマウス | EM01NL, サンワサプライ | Bluetoothトラックボール | MA-BTTB130BK, ProtoArc | トラックボールマウス | EM04, サンワサプライ | トラックボールマウス | 400-MAWBTTB190BK
HPのマウス

HPのマウス

4商品

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HP | 静音ワイヤレスマウス | 19U64AA#UUF​, HP | 430 マルチデバイスワイヤレスマウス | ‎3B4Q2AA#UUF, HP | Z3700ワイヤレスマウス | X7Q43AA#UUF, HP | ワイヤレスマウス | 793F9AA
Dellのマウス

Dellのマウス

4商品

徹底比較
Dell | モバイルProワイヤレス マウス | MS5120W, Dell | コンパクトマウス | MS7421W, Dell | Proマウス | MS300, Dell | トラベルマウス | MS700
小型トラックボール

小型トラックボール

40商品

徹底比較
ロジクール | MX Ergo S, ProtoArc | トラックボールマウス | EM01NL, サンワサプライ | Bluetoothトラックボール | MA-BTTB130BK, ProtoArc | トラックボールマウス | EM04, サンワサプライ | トラックボールマウス | 400-MAWBTTB190BK
サンワサプライのトラックボールマウス

サンワサプライのトラックボールマウス

7商品

徹底比較
サンワサプライ | Bluetoothトラックボール | MA-BTTB130BK, サンワサプライ | トラックボールマウス | 400-MAWBTTB190BK, サンワサプライ | Bluetoothトラックボール | MA-BTTB186BK, サンワサプライ | Bluetoothエルゴトラックボール | MA-BTTB179BK
大玉のトラックボール

大玉のトラックボール

4商品

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エレコム | HUGE | M-HT1DRBK, Acco Brands USA | Expert Mouse Wireless Trackball | K72359JP, Acco Brands USA | SlimBlade Pro Trackball | K72081JP, Acco Brands USA | SlimBlade Trackball | K72327JP
MacBook向けトラックボール

MacBook向けトラックボール

31商品

徹底比較
ロジクール | MX Ergo S, ProtoArc | トラックボールマウス | EM01NL, サンワサプライ | Bluetoothトラックボール | MA-BTTB130BK, ProtoArc | トラックボールマウス | EM04, サンワサプライ | トラックボールマウス | 400-MAWBTTB190BK
空中マウス

空中マウス

48商品

Wallhack | マウスソール ドットタイプ | 300100, サンワサプライ | 薄型マウス | 400-MABT206BL, サンワダイレクト | 空中マウス | 400-MABT188, サンワサプライ | スティック搭載 リングマウス | MABT156GM2, ナカバヤシ | ミニエルゴ静音5ボタンBlueLEDマウス

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マウスの商品レビュー

SIGNATURE ワイヤレスマウス

Logicool SIGNATURE ワイヤレスマウス

ロジクール

ワイヤレスマウス

|

3,781円

ロジクールのM650は、軽い力で操作できるフィット感の高いマウスをお探しの人や、クリック音の静かさを重視する人におすすめです。検証では、サイドのくびれとふくらみのあるフォルムが手になじみ、握り心地は多くのモニターから高評価。ホイールもとても軽く、クリックもスムーズでした。感度も良好で、凹凸のある木目やソファの上でも問題なく動かせます。ただしセンサーが光学式で、ガラスや光沢のある面では反応しないのがややネック。ガラステーブルで使用する場合は、マウスパッドなどを敷くとよいでしょう。価格は執筆時点で税込4,290円(公式サイト参照)と、比較的購入しやすい値段です。クリック音は従来モデルより90%低減され、カフェなどで使うときにも活躍しますよ。高速スクロール・ボタンのカスタマイズなど使い勝手も優秀。一般的なデスクで使うなら、ぜひ候補に入れてみてください。
IST PRO

ELECOM IST PRO

エレコム

トラックボール

4.44
|

15,580円

エレコム トラックボールIST PRO M-IPT10MRSBKは、多ボタンを使いこなして効率的に作業したい人におすすめです。ボタン数は10個と、比較した商品内でもトップクラス。サイドボタンで戻る・進む操作ができ、横スクロールにも対応しています。専用ソフトで機能の割りあても可能なので、最小の動きであらゆる操作を行えるでしょう。最大6台の機器と接続できるので、複数台のパソコンで兼用したい人にもぴったりです。フィット感は高く、手のひらを置くと安定感がありました。親指・薬指・小指を支えるくぼみがあるので指が滑り落ちにくく、操作しないときは指を休ませられます。クリック感は軽く、音も静かです。実際に使用したモニター10人全員が「音がほとんど気にならない」と評価しました。長時間作業に集中しやすいでしょう。マットブラックとシルバーボールの落ち着いたデザインはモニターから好評です。「シーンを選ばず使える」という声も聞かれました。傷や指紋が目立ちにくいことも利点です。また、メンテナンスの手間もそれほどかかりません。比較したボールを指で取り外せる商品には劣るものの、ペンや細い棒などで簡単に取り外せます。しかし、トラックボールを選ぶうえで重要なボールの動かしやすさの評価は伸び悩みました。手元のボールの動きに追従してカーソルが動き、思いどおりの操作が可能ですが、比較した上位商品のようななめらかさはあまり感じられません。「重い」「指が疲れる」と指摘され、口コミに「抵抗を感じる」とあったとおりでした。価格は2年保証付きで24,980円(※2025年4月時点・公式サイト参照)と高めである点も気になるところです。多ボタンを備えるトラックボールマウスを探している人にとっては有力候補ですが、軽い力でなめらかにボールを転がして操作できるものがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>多ボタンに機能を割り当てて作業効率を上げたい人パソコンやタブレットなど、複数の機器とつないで使いたい人静かな場所でも使いやすいものを探している人<おすすめできない人>なめらかな操作感を重視する人
トラックボールマウス

トラックボールマウス

サンワサプライ

トラックボール

4.52
|

4,280円

サンワダイレクト トラックボールマウス 400-MAWBTTB190BKは、長時間のPC作業を快適に行いたい人におすすめです。モニター10人が使用した結果、使い心地は上々でした。比較したなかにはクリック感がわかりにくい商品もあったのに対し、こちらは軽い力で押してもほどよい反発があり、クリック音は控えめです。「疲れにくい」「作業しやすい」との声が相次ぎました。ボールの動きはなめらかで、口コミに反してボールの引っかかり感を気にする声はありません。スムーズにカーソル操作でき、「使いやすかった」と好評でした。表面には親指・薬指・小指を支えるくぼみがあり、フィット感と安定感があります。操作中も操作していないときでも手が収まりやすく、疲れにくいでしょう。戻る・進むボタンやDPI調整など、基本的な機能はそろっています。Windowsであれば、機能の割りあても可能です。接続方式は2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・有線の3種類。比較した商品の半数以上にはないマルチペアリングに対応しているので、2台の機器で兼用できます。なお、横スクロールには対応していません。マットブラックの高級感あるデザインも魅力です。指紋が目立ちにくいので気兼ねなく使えますよ。丁寧な作りで、継ぎ目や隙間も気になりませんでした。メンテナンス時にはペンなどでボールを取り出す必要があり、指で取り出せるものよりも手間がかかるものの、拭くだけで簡単に掃除できます。軽い力でクリック・カーソルの操作ができ、使い勝手のよい1台です。機能性も申し分なく、意匠の高級感も評価されました。価格が5,480円(※2025年4月時点・公式サイト参照)と手頃である点もうれしいポイントです。使いやすいトラックボールを探しているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>軽い力でクリック・カーソル操作したい人手へのフィット感や疲れにくさを重視する人クリック音が静かなものがほしい人<おすすめできない人>とくになし
OriMouse

OriMouse

myAur.0

ワイヤレスマウス

|

11,800円

myAur.0 OriMouseは、持ち運びしやすいものの、フィット感はいまひとつです。折りたたみ式なので、比較したほかの一般的なマウスと違ってクリック・ホイールボタンが独立していません。クリック・ホイールは傾斜があるだけで、左右の側面に指を支える窪みなどもついておらず、手のひらのフィット感に欠けました。慣れるまでは違和感があるでしょう。実際に使用したところ、モニターの多くがクリック感やクリック音に物足りなさを感じました。「押し込みが浅く、力が必要」「音が小さくて、押したかわかりにくい」と指摘され、口コミに「操作感は通常のマウスに及ばない」とあったとおりの結果でした。ホイールは押し込めず、高速スクロール・横スクロールもできません。接続方法はBluetoothのみで機能は少なく、カスタマイズ性もいまひとつです。サイドボタンはなく、マルチペアリングにも対応していません。しかし機能を削ぎ落としたぶん、本体はコンパクトかつ軽量です。比較した商品の大半が厚さ20~50mmだったなか、わずか11mmとスリム。ノートパソコンと重ねて持ち運べます。センサー感度がよく、いろいろな机の上で使えるのも強みです。木や布の上はもちろん、比較した商品の約半数が苦戦した光沢加工の板・ガラス板の上でもスムーズに反応しました。カフェ・出張先・旅行先などのテーブルでも、感度不良に悩まず使えそうです。本体の形状は左右対称なので、右利きでも左利きでも使えます。価格は11,800円(※2025年2月時点・公式サイト参照)で、カラーは全12種類と豊富です。独特のデザインや、持ち運びやすさを重視する人にはうってつけですが、操作性や機能性にこだわるならほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コンパクトで持ち運びやすいものを探している人感度がよくスムーズに動くものがほしい人<おすすめできない人>軽快なクリック感やフィット感を求める人高速スクロール・横スクロールできるものを探している人ボタンに機能を割り当てて作業効率をアップしたい人
トラックボールマウス

トラックボールマウス

ProtoArc

トラックボール

4.54
|

3,080円

ProtoArc EM04は、手軽に試せて使いやすいマウスがほしい人におすすめです。税込3,000円(※2024年8月時点・公式サイト参照)とリーズナブルながらも、使い心地はロジクールのベストセラー「M575」と比べても遜色ありません。「なめらかに操作できる」との口コミどおり、どの方向にも抵抗感なく動かせて思いどおりに操作できました。どっしりと手のひらを乗せられるのも魅力です。比較した「M575」よりも高さがあるので、手が大きい人はとくにフィット感を得られます。「手が小さい人には合わない」との口コミどおり、大きい手の人のほうが使いやすいでしょう。クリック音が控えめで、静かなオフィスでも使いやすいのもポイントです。実際に操作したモニターのなかには、押し心地が浅く反発力に物足りなさを感じた人もいましたが、「柔らかい押し心地」と軽い力でクリックできる点は好評でした。オレンジ色のホイールは「安っぽく感じる」と指摘されたものの、マットで指紋が目立ちにくい質感もモニターに支持されています。ボタンの割り当てができず多機能とはいえませんが、スペックも必要十分。手元のDPIボタンでカーソルの速度を5段階で調整できます。比較したなかには非搭載の商品も多かった、マルチペアリングにも対応していました。最大3台の機器を登録できるので、端末の切り替えがスムーズです。道具なしで掃除ができるので、ボールのメンテナンスも簡単ですよ。ただし、「固くてボールが外しにくい」という口コミどおり、指でボールを外すには力が必要でした。値段の高い「M575」には一歩及ばない部分もありますが、トラックボールを試してみたい人や少しでも予算を抑えたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。
MX Ergo S

MX Ergo S

ロジクール

トラックボール

|

14,627円

ロジクール MX Ergo S MXTB2dは、作業の効率化を図りたい人におすすめです。機能性は比較した商品内でもトップクラスでした。ボタンを8つ搭載し、うち6つは機能の割りあてが可能です。カーソルの速度は細かく調整でき、サイドボタンで進む・戻るの操作も行えます。チルトホイールがあり、Excelなどで横スクロールしやすいでしょう。2台のマルチペアリングにも対応しています。クリックの静音性に優れ、使う場所を選びにくいのもよい点です。スコスコとした低めの音で、実際に使用したモニターからは「耳障りにならない」と好評。一部モニターからは口コミと同様にクリック感の物足りなさが指摘されたものの、大半が好印象を抱きました。「指が疲れにくい」「連続クリックしやすい」との声があがっています。手のひらが安定しやすく、持ちやすいのも強みです。比較した商品内には不安定なものもあったのに対して、親指と小指の支えがあります。フィットしやすいうえに、傾斜角は20度まで調整可能。自分が疲れにくい角度で使えます。また、高級感のあるデザインも魅力です。マットな質感なので指紋や傷が目立ちにくいでしょう。ボールは全方向に滑らかに動き、繊細な操作もしやすい印象です。モニターからは「イメージどおりにカーソルが動く」と絶賛されました。ただし、お手入れしやすいとはいえません。前モデルのMX ERGOと同じく、ボールを取り出す際にはペンのような細い棒が必要です。指では取り外せないので、口コミで指摘されていたとおり少し手間がかかります。価格は19,580円(※2024年11月時点)と少し高価ではありますが、その分多機能です。充電ポートは前モデルのMicro USBからType-Cに進化し、急速充電にも対応しています。静音性・機能性・使い心地のよさを兼ね備えているので、トラックボール選びで迷っている人はぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>カスタマイズ性が高く、作業効率をアップできるトラックボールがほしい人長時間PC作業をすることが多い人<おすすめできない人>メンテナンスしやすいものがよい人
ERGO M575SP

ERGO M575SP

ロジクール

トラックボール

4.51
|

5,280円

ロジクール Ergo M575SPは、職場など静かな環境で使う機会が多い人におすすめです。前モデルのM575にはなかった静音クリック機能を備えているだけあって、実際に使用したモニターからは「音がほとんどしない」との声が相次ぎました。押し心地もよく、比較した上位モデルのMX Ergo Sと遜色ありません。口コミのようにクリック感の乏しさを指摘する声はあるものの、自然な力でクリックできました。ボールの動きはとても滑らかで、カーソルを思いどおりに動かせます。モニターからは「適度な摩擦感がありカーソルをあわせやすい」と好評です。比較したなかにはボールの抵抗が強く、カーソルが引っかかる商品もあったのに対して、本品は抵抗の弱さを指摘するモニターがいたほど。軽やかな操作性を好む人にぴったりです。フィット感の高さでも、上位モデルに引けを取りません。三日月のような形状で親指と小指の支えがあり、手を置くと安定します。長時間のPC作業も快適に行えるでしょう。ラインの入った独自のデザインで、汚れが目立ちにくいのも魅力。プラスチック製ながら継ぎ目がきれいに処理されており、安っぽく見えにくいですよ。サイドボタンの進む・戻るやホイールボタンなど、基本的な機能はそろっています。Logi Options+アプリからは機能の割りあてとポインタ速度の変更が可能です。自分好みの設定で効率的に使えます。メンテナンスが簡単なのもうれしいポイントです。上位モデルのように細い棒を用意しなくても、指で押すだけで取り出せます。価格は8,470円(※2024年11月時点)と比較的安く、はじめてのトラックボールとして手を伸ばしやすいのもメリットです。しかし多機能とはいえず、横スクロール・マルチペアリングはできません。口コミのように複数の機器で同時に使いたい人には不向きです。機能性を重視するならほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>静音性に優れ、クリック感がよいものを使いたい人有名なロジクールの最新モデルを安く手にいれたい人<おすすめできない人>複数の機器で同時に使いたい人Excel・スプレッドシートなどで横スクロールする機会が多い人
nj-sora-v2

nj-sora-v2

Ninjutso

ゲーミングマウス

4.48
|

13,980円

Ninjutso Sora V2は、軽いマウスを探している人におすすめです。「世界最軽量」「とにかく軽い」との謳い文句や口コミどおり、本体は39gと比較したなかで最軽量レベル。100g以上と重い商品もありましたが、本商品なら長時間プレイも難なくこなせそうです。無線で使えてバッテリーが最長80時間持続するところもメリット。ケーブルいらずで身軽にプレイできるでしょう。軽さゆえに、「エイムがブレる」との口コミに反して「細かい操作がしやすい」と実際に使ったゲーマーからも好評です。滑りがよく、スピーディな動きが求められるFPS・TPSをプレイする人にもぴったりでしょう。クリック感はやや重めでしたが、モニターの10人中7人が押し心地に「満足」と回答。やや硬めのサイドボタンは、誤操作しにくいところがメリットでした。マウスは平たく、後方が高くなった形状で、つまみ持ち・つかみ持ちの人にうってつけ。比較した商品内には手が滑りやすい素材のものもありましたが、本商品にはモニターから「素材が好み」とのプラスの声が寄せられています。一方、マウス自体小さめでかぶせ持ちには向いていません。購入前に自分の普段の持ち方をしっかりチェックしてみてください。データの送信回数を示すポーリングレートは1,000Hz。このままでも快適にプレイできますが、よりスムーズな動きを好む人は別売ドングルを使って8,000Hzにグレードアップしましょう。カーソルの動きの速さを調整できるDPIの数値は、50単位から選べます。本体にDPI調整ボタンがなく、ウェブ操作が必要なところは少々手間ですが、設定を頻繁に変えないならネックになりづらいでしょう。ただし、ゴリゴリとした感触で、なめらかさに欠けるホイールは気がかり。モニターからも「もっとなめらかに動いてほしい」などの指摘が多くあがり、スクロールしやすいとはいい難い結果でした。武器選択など大きく動かさなくてよい場面では使いやすいものの、慣れるまで違和感を覚える場合もあるでしょう。使いやすさ重視の人はほかの商品も検討してくださいね。
Lamzu Thorn

Lamzu Thorn

LAMZU

ゲーミングマウス

4.60
|

16,162円

Lamzu Thornは、しっかりとしたクリック感を好む、かぶせ持ち・つかみ持ちの人におすすめです。本体は左右非対称にくぼみのあるエルゴノミクスデザイン。一般的にかぶせ持ちの人に向いていますが、カーブが浅く左右対称に近いためつかみ持ちの人も違和感なく握りやすいでしょう。商品を使った10人のゲーマーからも握り心地は好評。自然にエイムしやすく、「手にぴったりフィットする」との評判にも納得でした。クリック感はやや重め。操作したモニターからは「ばね感が強い」との声があったため、強めのクリックに慣れている人向けといえます。ホイールも「反発感がある」との意見が多数。とはいえ、そのぶんスクロールの細かな調整がしやすく、スムーズに武器チェンジできそうです。サイドボタンには、モニターから「思ったより回しやすい」との声があがりました。本体が52gと軽いのもポイント。比較した商品内には100gを超えるものもありましたが、こちらは軽い力で動かせ、長時間の使用でも手が疲れにくいでしょう。実際にモニターからも、「スルスルと動かせる」との声が寄せられています。2.4GHzのワイヤレス接続ではバッテリーが80時間も持続するのも利点。柔らかいパラコードケーブルが付属し、充電が間に合わないときは有線でも使えます。カスタマイズ性も申し分ありません。通常1,000Hzのポーリングレートを、別売りのドングルを使うことで4,000Hzにグレードアップできます。カーソルの動きを左右するDPIは50単位で調整可能。細かく調整したい人でも満足できる性能です。商品の価格は税込16,720円(※2024年8月時点・公式サイト参照)とやや値が張りますが、シンプルな形状ながら手にフィットしやすく軽い力でエイムができるところが魅力です。謳い文句どおり、かぶせ持ち・つかみ持ちの人の候補になるでしょう。ただし、クリック感はやや重めなので、軽めのクリック感を好む人はほかの商品もチェックしてくださいね。
V3 Pro

Razer Viper V3 Pro

Razer

ゲーミングマウス

4.79
|

22,880円

Razer Viper V3 Proは、快適にゲームをプレイしたいすべての人におすすめです。重量が55gと軽く、なめらかに操作できるのが持ち味。比較したなかでも重量が60gを下回る商品はマウスを楽に振りやすい傾向があり、本品も同様でした。軽いぶん若干の滑りやすさはありますが、商品を使ったゲーマーから「使いやすかった」「動かしたいときに動かしたい量動かせた」と好評です。カスタマイズ性の高さも見逃せません。比較した過半数の商品はポーリングレートの設定が2,000Hzまでだったなか、本品は最大8,000Hzまで設定でき、より好みに合わせた調整が可能。DPIも専用ソフトか裏のボタンで細かく設定できます。ほかのマウスのDPI設定を引き継げる感度マッチャー機能も搭載しているうえ、「バッテリー持ちがよい」との口コミどおり、1回の充電で最大95時間と長く使えるのもポイントです。左右対称に近い形状でくびれもあり、あらゆる持ち方に対応できるのも魅力。平たいフォルムが手にフィットして表面が滑る感じもなかったため、マイクロフリックといった瞬間的な細かい操作も感覚的に行えるでしょう。ゲーマーからも「瞬発的な操作が感覚的にできた」と好評で、繊細な操作が求められるFPSをプレイする人にもうってつけです。ほどよいクリック感も強み。軽く押せつつも適度に押しごたえがあります。ゲーマーからも「反発がちょうどよい」「ストレスなく押せる」との声があがり、全体的に好評でした。サイドボタンも位置・大きさともにほどよく、ゲーム中でもサッと操作可能。ホイールも適度なゴリゴリ感があり、誤操作しにくい点がメリットです。「とにかく軽くて扱いやすい」との口コミや、「スムーズなマウス運びを可能にする」との謳い文句にも納得の優れた操作性に期待できる本品。価格は26,480円(※2024年9月時点、公式サイト参照)と比較したなかではやや高めですが、カスタマイズ機能も充実し、初心者から上級者までの幅広い人におすすめできます。ゲーミングマウスに迷っている人は、ぜひチェックしてみてください。

マウスのマイべマガジン

【定番の60%オフ】高級機そっくりの格安トラックボールでPC作業効率&モチベアップ!【20商品比較】
2024.05.20

【定番の60%オフ】高級機そっくりの格安トラックボールでPC作業効率&モチベアップ!【20商品比較】

進学や就職と、この春に「新生活」を始めた人も多かったでしょうが、そろそろ中だるみで、気を引き締め直すためにデスク周りの小物や配置を見直したい、なんて気分じゃないですか?そこで今回おすすめしたいのが「トラックボール」です。なんとなくマニアックな印象がありますが、実は、慣れればマウスよりも作業しやすく机の上も有効活用できて、手首への負担も軽減できるといいことづくし。使っていない人は損してると言ってもいいレベル。また、仕事道具を買えると気分転換にもつながるので、モチベ中だるみのカンフル剤としてもピッタリです。とはいえ、未体験な人にとっては操作感がイメージしづらく、商品選びのポイントすら分かりません。調べても評価がいいのは高額品ばかり。そのため「とりあえずマウスやトラックパッドがあるからいいか……マニアックだし」と敬遠されがちなんですが初心者にこそ使ってほしい1台を見つけました。それが、今回紹介するProtoArc「EM01」。実はこの商品、20商品の比較ではランキング6位だったのに、マイベスト社内で購入者が増え続けている「超安いくせに優秀なヤツ」なんです。

人気
マウスのおすすめ人気ランキング

Mac対応マウス

Mac対応マウス

500商品

バッファロー | BSMBW315 | BSMBW315BK, ロジクール | ワイヤレスマウス M185CG | M185CG, ロジクール | ワイヤレスマウス | M185SG, バッファロー | BSMBW325シリーズ | BSMBW325BK, ロジクール | SIGNATURE ワイヤレスマウス | M650
ロジクールマウス

ロジクールマウス

36商品

徹底比較
ロジクール | MX MASTER 4 | MX2400GR, ロジクール | MX MASTER 3S | MX2300GR, ロジクール | M750 SIGNATUREワイヤレスマウス | M750MGR, ロジクール | M331 SILENT PLUS | M331rBK, ロジクール | M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE | M240OW
エルゴノミクスマウス

エルゴノミクスマウス

175商品

徹底比較
ロジクール | MX MASTER 4 | MX2400GR, ロジクール | MX MASTER 3S | MX2300GR, エレコム | 静音 Bluetooth5.0マウス "EX-G"5ボタン | M-XGS30BBSKBK, ナカバヤシ | Bluetooth静音5ボタンBlueLEDマウス | MUS-BKF165NBK, バッファロー | BSMBB500Mシリーズ | BSMBB500MWH
小型マウス

小型マウス

159商品

バッファロー | BSMBW315 | BSMBW315BK, ロジクール | ワイヤレスマウス M185CG | M185CG, ロジクール | ワイヤレスマウス | M185SG, ロジクール | サイレントワイヤレスマウス | M220CG, ロジクール | M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE | M240GR
CAD用マウス

CAD用マウス

28商品

エレコム | M-XGM10DBEC | M-XGM10DBBK/EC, ロジクール | LIFT | M800GR, エレコム | 3DCAD用3ボタンマウス M-CAD01DBBK | M-CAD01DBBK, ロジクール | M720R TRIATHLON | M720r, エレコム | EX-G | M-XT3DRBK
有線マウス

有線マウス

194商品

サンワサプライ | 多ボタンマウス | 400-MA096, Amazon | USBマウス, バッファロー | BSMBU108 有線BlueLED光学式マウス | BSMBU108BK, 日本ヒューレット・パッカード | 100G, HP | Wired Mouse 1000 | 4QM14AA
iPad対応マウス

iPad対応マウス

217商品

ロジクール | SIGNATURE ワイヤレスマウス | M650, ロジクール | M650L SIGNATUREワイヤレスマウス | M650LOW, ロジクール | MX MASTER 4 | MX2400GR, ロジクール | ワイヤレスマウス | MX2300GRd, エレコム | 薄型Bluetoothマウス Slint4ボタン | M-TM10BBBK/EC
左利きマウス

左利きマウス

320商品

ロジクール | ワイヤレスマウス M185CG | M185CG, ロジクール | ワイヤレスマウス | M185SG, ロジクール | サイレントワイヤレスマウス | M220CG, エレコム | 充電式 Bluetooth4.2薄型マウス Slint 4ボタン | M-TM15BBGM/EC, エレコム | 薄型Bluetoothマウス Slint4ボタン | M-TM10BBBK/EC
かわいいマウス

かわいいマウス

39商品

エレコム | ワイヤレスマウス | M-XGL30BBSKWH, サンワサプライ | マウス | 400-MAWBT177GY, サンワサプライ | ワイヤレスマウス | 400-MAW176BLN, サンワサプライ | 充電式マウス | 400-MAWC177GY, サンワサプライ | ワイヤレスマウス | 400-MAWIP2GG
指マウス

指マウス

19商品

サンワサプライ | スティック搭載 リングマウス | 400-MAW151BK2, サンワサプライ | スティック搭載 リングマウス | MABT156GM2, Gloture | フィンガーマウス, BODHISATTO | リングマウス | バイク用リアボックス, NAMOTUOFO | 多機能タッチスクリーン指マウス | –

人気
マウスの商品レビュー

モバイルノートPC

FMV LIFEBOOK モバイルノートPC

富士通

モバイルPC

|

197,780円

富士通 LIFEBOOK UH90/J3は、外出先でも快適に作業したい人におすすめ。処理性能は比較した商品のなかでもトップクラスです。CPUにはIntel Core Ultra 7を搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均10,221.33pts・シングルコア平均1,718.00ptsを記録。ストレージの読み書き速度もスピーディでした。複数のアプリやタブを開いても重くなりにくく、あらゆる作業をサクサクこなせるでしょう。インターフェースは充実し、さまざまな機器と接続できます。Thunderbolt 4対応のUSB Type-C端子を2口搭載し、高速なデータ転送・電力供給・映像出力が可能です。キーボードは一般的なJP配列に近く、口コミに反して打鍵感も好評でした。軽やかにタイピングでき、底打ち感があまり気になりません。打鍵音も静かでした。持ち運びやすさも大きな魅力です。本体重量は628gと、比較した商品内でもトップクラスの軽さでした。片手で本体を持ちながら操作するのも苦になりません。連続再生時間は7時間18分を記録し、同メーカーのWU5/J3よりも2時間長持ちでした。本体の発熱や稼動音も控えめだったので、長時間作業に没頭できるでしょう。画面の解像感は高く明るいため、好きな角度や姿勢で使えます。また、オンライン会議が多い人にとって重要なマイク・WEBカメラも高性能でした。マイクはノイズをしっかりカットして声を強調し、カメラは表情をくっきり明るく映せました。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音と高音のバランスが取れています。保証・サポートも充実し、トラブルがあった際にはLINEやWEBで相談できるので心強いでしょう。274,780円(※2025年4月時点・公式サイト参照)の価格に見合った高性能さを発揮したので、ハイスペックなパソコンを持ち運んで使いたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>サクサク操作できるハイスペックなパソコンがほしい人出先で長時間パソコンを使いたい人オンライン会議をする機会が多い人<おすすめできない人>とくになし
E16 Gen2(AMD)

E16 Gen2(AMD)

レノボ

安いノートパソコン

|

98,307円

Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMDは、仕事やプライベートのさまざまな作業をサクサク行える安いノートパソコンがほしい人におすすめです。処理性能は、比較した商品内でもトップクラス。ベンチマークのマルチコアが高く、ストレージの読み書き速度も良好でした。メモリ容量は16GBあるので、複数のアプリを開いてマルチタスクを行ってもフリーズしたり、ラグが発生したりすることはほぼありません。インターフェースは豊富にあり、ハブがなくてもさまざまな機器と接続可能です。USB Type-A端子・USB Type-C端子が各2つあり、マウスやUSBメモリなどを接続できます。比較した商品の半数以上は非搭載だったLAN端子があるのも強みです。HDMI端子もあり、外部モニターに手軽に出力できます。キーボードの配列にクセが少なく、タイピングしやすいのも魅力です。キーピッチは18.5mmと一般的な範囲内で、端の記号キーも小さくなっていません。打鍵時の底打ち感はあまりなく、適度な反発力があります。実際に使用したモニターからは「軽めのタッチで入力できる」「サクサクタイピングできた」と好評でした。画面の解像度・明るさ・視野角は申し分なく、視認性は良好です。屋内ならテキストや画像がくっきり表示されます。口コミに反してスピーカーの音質もよく、比較した商品のなかではとくに低音から高音のバランスが取れていました。WEBカメラ・マイク性能も高く、滞りなく相手とコミュニケーションが取れるでしょう。価格は114,900円(2025年3月時点・公式サイト参照)とお手頃です。しかし画面サイズは16インチと大きく重量もあり、持ち運びやすいとはいえません。バッテリー駆動時間も5時間55分だったので、携帯性やバッテリー持ちを重視するなら向きません。使用中に動作が重くなりにくいものを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>複数のアプリ・ブラウザを立ち上げて快適に作業したい人長時間軽快にタイピングできるものがほしい人オンライン会議をスムーズに行いたい人<おすすめできない人>バッテリー持ちがよいものを探している人
Surface Laptop 4

Surface Laptop Surface Laptop 4

マイクロソフト

Surface(サーフェス)

|

111,280円

Surface Laptop 4は、電源のない場所で長時間作業したい人におすすめです。動画の連続再生時間は13時間40分を記録。後継機Laptop 5の12時間30分を上回り、比較したなかでもトップクラスのバッテリー持ちでした。Laptop型にしては本体も比較的軽く、持ち運び負担も少なめ。後継機が発売されて型落ちとなっているため、購入コストを抑えたい人にもうってつけです。CPUの処理性能を示すベンチマークスコアは平均6,506ptsと優秀。平均7102ptsを記録したLaptop 5には届かなかったものの、OfficeやZoomなどのアプリを複数立ち上げてもスムーズに作業できる性能です。USB Type-A・Type-Cのポートを1つずつ搭載しており、機能面でも不便さは感じないでしょう。Laptop 5と同様にディスプレイの解像度も2,256×1,504と高く、小さな文字までくっきり見えました。13.5インチと大きめの画面で迫力のある映像を視聴でき、モニターからも「画質が鮮明で見やすい」と好評。スピーカーの音質も安定しており、音に囲まれるような臨場感も味わえました。立体音響技術のDolby Atmosに対応しているのもうれしいですね。キーボードは浅めでやや底付き感はあるものの、柔らかな打ち心地が魅力。多くのモニターから「指の負担が軽減されているように感じる」と好印象でした。キーボードの表面が柔らかいためキー周りが多少沈み込む感覚がありますが、タイピング時の安定感も十分。太ももの上でも揺れにくく、通勤・通学中に少し作業したいという人にも役立ちますよ。ペンの感度や追従性も良好だったものの、キーボード一体型のため画面を平らにできず、書き込みにくかったのはネック。ノートPCとしての作業がメインの人には有力な候補ですが、イラストや授業の板書をスムーズに書き写したい人には、タブレットとしても使えるProシリーズやGoシリーズをチェックしてください。<おすすめな人>電源のないところで長時間作業したい人マルチタスクをサクサクこなしたい人購入コストを抑えたい人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとしても使いたい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり書き込みたい人
Bluetoothキーボード

3COINS Bluetoothキーボード

パル

キーボード

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1,650円

3COINS Bluetoothキーボードは、一時的な使用のためなら購入してもよいといえる商品。本商品の価格は執筆時点で税込1,650 円とかなりお手頃(公式サイト参照)。しかし使いやすいとはいえないため、性能よりも価格の安さを重視する人や、普段と違うキーボードを気軽に試したい人なら検討してもよいでしょう。打鍵感の検証では、タイピングするとキーボード自体が歪んでしまうため評価が伸び悩みました。ペタペタとした押し心地で、キーによって押し込む感覚が異なるのも難点。比較したうち静電容量無接点式の商品は軽く打てて疲れにくかったなか、本商品はパンタグラフ式の長所を生かしきれず強く打ち込む必要があり、疲れやすさが懸念されました。タイピングのしやすさも、いまひとつ。比較したなかでは、よく使うキーがわかりやすい場所に配置された商品があったなか、本商品はキーの配列が特殊で、使いこなすには慣れが必要でしょう。一方、キーの幅については、モニターから「ほどよく幅が空いている」と好印象を得ていました。また機能性の検証では、あると便利な機能のうち本商品が搭載していたのはキーカスタマイズだけという結果に。比較した商品の多くが搭載するマルチペアリング機能も未搭載で、接続デバイスの使い分けが簡単にはできなさそうです。さらに静音性を確認すると、モニターから「キーだけでなく、キーボード本体がきしむ音がする」との指摘が。比較したなかには人のいる空間でも気兼ねなく使える静音性に優れた商品もありましたが、本商品はパチパチとした打鍵音・ミシミシというきしみ音が鳴るため、オフィスで使うには不向きといえます。最後にデザインのよさを確認したところ、こちらもいまひとつの評価。比較したほかの商品にはシンプルで重厚感があり高評価なモデルもありましたが、本商品はシンプルではあるものの、モニターから「よく見ると安っぽい」という声が挙がりました。比較した商品のなかには、多少値は張っても機能性に優れたキーボードがあったため、長期的な使用を考えている人は、そちらもあわせて検討してみてくださいね。
K295サイレント ワイヤレス キーボード

Logicool K295サイレント ワイヤレス キーボード

ロジクール

キーボード

4.46
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3,163円

ロジクール K295キーボードは、外付けキーボードを使ってみたい人・深く静かな打鍵感を好む人におすすめです。実際に使用したところ、深めでほどよく反発感のある打ち心地がモニターから好評。「適度な重さで打ちやすい」「底打ち感がなく楽」との声が挙がりました。キーボードの種類は多くの商品で採用されているメンブレン式。メカニカル式やパンタグラフ式には1~2万円するものも多かったなか、価格も3,000円台とリーズナブルで手に取りやすいですよ。メーカーの謳い文句どおり、打鍵音も静か。ユーザー数の多いApple製品のMacBook Proのキーボードのタイピング音と比べても、本商品のほうが音を抑えられました。比較した半数近くの商品がMacBook Proの音を超えたことをふまえると、静かな環境でも周囲を気にせず使えるといえます。キーは多くのキーボードに使われている日本語配列で、数字入力に便利なテンキーもついています。音量調節やミュート・電子メールの起動などがワンタッチで行える8つのショートカットキーもつき、作業効率のアップが見込めるでしょう。ただし、接続方法は2.4GHz無線接続のみ。比較した多くの商品が対応していたBluetoothやマルチペアリングは使えない点に注意が必要です。基本的にPCとしか接続できず、タブレットなど複数デバイスにまたがって使いたい人には向きません。また、浅い打鍵感に慣れていると打ちづらく感じる点も気になりました。浅めの打鍵感に慣れているモニターからは「重めの打鍵感で使いにくい」との声が多数。比較したなかではパンダグラフ式が短いストロークでタイピングしやすい傾向でした。ノートPC感覚で軽やかにタイピングしたい人は、ほかの商品を検討してみてください。
MMOゲーミングマウス G600t

MMOゲーミングマウス G600t

ロジクール

ゲーミングマウス

3.68
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21,000円

Logicool ゲーミングマウス G600tは、多ボタンマウスで複数のショートカットを割り当てられるのは魅力ですが、取り回しには欠けます。重量は133gと、比較した軽量タイプの2倍以上。サイズも大きいため、持ち方はかぶせ持ちに限られるでしょう。「かなり重く、長時間使用すると少し疲れる」との口コミを払拭することはできませんでした。有線タイプで、実際に使用したモニターからは「ケーブルが引っかかる」という指摘もあがっています。加えて、エイムのしやすさもいまひとつです。比較した無線タイプの軽量な商品に比べて、マウスを大きく振る操作や細かなフリックがしにくく、モニターからも「コントロールしづらい」といった声が多数あがりました。クリック感は軽めで「押した感が控えめ」「誤操作しそう」といった懸念の声も。また、サイドボタンやホイールについても「ボタンが密集していて押しにくい」「ホイールが小さい」と指摘されました。サイドボタンの形状は誤押下しにくいよう工夫されていますが、使いこなすには慣れを要するでしょう。一方、計20個のボタンへの機能を割り当てられるのは魅力。「ボタンが多く、ほぼ右手のみでアクションを完結できる」との口コミにも頷けます。MMOゲームや編集作業の効率化を図りたい人にはよい候補となるでしょう。マウスのカスタマイズ性は高く、DPIは本体表側のボタンで200~8,200dpiまで、50刻みで切り替え可能。ポーリングレートは1,000Hzとなめらかなカーソル操作が行えるのも利点です。とはいえ、比較した上位商品にはより軽量でエイムしやすいものもあるので、FPS・TPSゲームをメインで楽しみたい人はぜひチェックしてみてくださいね!
M750 SIGNATUREワイヤレスマウス

Logicool M750 SIGNATUREワイヤレスマウス

ロジクール

ワイヤレスマウス

4.61
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4,290円

M750 SIGNATUREワイヤレスマウスは、ワイヤレスマウスを探しているすべての人におすすめです。小型ながらボタンを6つ搭載し、サイドボタンはジェスチャー・ショートカットキーを設定できます。比較したなかには非対応の商品もあったマルチペアリングも3台まで可能。口コミに反してポインタの動きも2段階に調整できました。スクロールがしやすいのも魅力です。強く弾くと自動でフリースピンに自動で切り替わる、メーカー独自のSMARTWHEEL機能で作業の効率化が叶います。クリック感もよく、実際に使用したモニターは「音が小さい」「力を抜いてクリックできる」とコメントしました。メインボタンは耳を近づけないと聞こえないほど静かながら、心地よいクリック感がありますよ。親指・小指の部分がくぼんだ指に沿う形状で、フィット感も良好です。左右対称なので左利きの人でも使えます。比較したなかには指が滑って安定しない商品もあったのに対し、凹凸のついたゴムでコーティングされ滑りにくいのもポイント。M・Lの2種類のサイズを展開しており、多くの人の手に合うでしょう。感度も高評価を獲得。光学式センサーを搭載し、通常の机・布の上では問題なく反応しました。ガラスの上は無反応ですが、光沢加工の板の上でも少し反応します。レーザー式ほど高感度ではないものの、比較した光学式センサーの商品のなかでは優秀な結果です。サイズはポケットに収まるほどコンパクト。幅61×奥行108.2×高さ38.8mm、重量は99.4gです。比較した商品にはポケットに入らず、パソコンと一緒に持たないとならないものもあったなか、落とす心配なく持ち運べます。使用感を高める機能を豊富に搭載しながら、携帯性も兼ね備えていたモデルですよ。価格は執筆時点で税込5,280円(公式サイト参照)と、手に取りやすい価格帯。同じロジクールの商品には1万円を超えるものもあったなか、予算を抑えつつ高性能・操作性に優れたマウスが買えます。デスクワークの効率を上げたいなら、ぜひ使ってみてくださいね!
Note U

Note U

富士通

高性能ノートパソコン

4.53
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219,800円

富士通 FMV WU1-K1は、出先で長時間使えるハイスペックなパソコンがほしい人におすすめです。動画を連続再生すると21時間47分も持ち、比較した全商品の平均値11時間55分(※2025年5月時点)を大幅に超える結果に。高い負荷をかけたときの本体表面温度も、最高34.4℃と控えめでした。バッテリー切れや発熱を気にせず、長時間作業に没頭できます。肝心の処理性能も高評価でした。CPUにはIntel Core Ultra 7 256Vを搭載し、メモリ容量は16GBあります。マルチコアスコアは平均9,604ptsに達したため、重い作業もカクつかずにサクサクこなせるでしょう。稼動音は多少しますが、ストレージの読み書き速度やGPUスコアもよかったのでクリエイティブな作業にぴったりです。本体重量は870gと、片手でも楽に持てるほど軽量でした。比較した全商品の本体重量の平均が1,242g(※2025年5月時点)だったのに対し、本品は充電ケーブル込みで1,105gです。また、本体側面にはType-A・Type-Cを各2口搭載。比較した商品の多くが非搭載だったmicroSDカードスロットもあり、さまざまな機器とつなげます。キーボードは一般的なJP配列でクセが少なく、実際に使用したモニターからもタイピングのしやすさが好評でした。適度な反発感があり、底打ち感があまり気になりません。加えて、WEBカメラ・マイクの性能も良好です。白飛びや画質の粗さは気にならず、マイクを通した声はクリアだったのでオンライン会議に向いています。問い合わせは電話・LINE・WEBで行え、サポートや保証の選択肢も豊富です。しかし、スピーカー・画面性能にこだわる人は要注意。聞き取りにくい音質ではありませんが、低音の迫力は物足りず、画面の色域は不明です。とはいえ、高性能ノートパソコンを持ち歩きたい人にはうってつけなので、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>出先で長時間作業に没頭したい人持ち運びやすいものがほしい人マルチタスクをサクサクこなしたい人<おすすめできない人>デザイン業など画面の色味にこだわりがある人
トラックボールマウス

トラックボールマウス

Ewin

トラックボール

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3,999円

Ewin トラックボールマウスは、はじめてでも扱いやすいトラックボールマウスがよい人におすすめです。特筆すべきはボールの動かしやすさ。口コミでは引っかかりを指摘する声がありましたが、実際に使用したモニターからは「上下左右どの方向にもスムーズに動かせる」と好意的な意見が目立ちました。比較したなかには細かな作業がしにくいものもあったのに対し、思いどおりに操作できるのは強みです。クリック感は軽めながら適度な反発があり、押し心地のよさに好印象を抱くモニターが多数いました。口コミどおり静音性も高く、さまざまなシーンで使用しやすいでしょう。細部まで丁寧に作られており、高級感のある見た目も好印象。マットな質感で「傷や指紋が目立ちにくそう」といった声が寄せられました。手首の自然な角度を促すエルゴノミクスデザインを採用しているのも見逃せません。右手専用ですが手のひらを置きやすく、親指や小指を支えるくぼみもあるためフィット感は良好です。また、比較した商品にはボールを押し出すのに道具が必要なものもあったなか、指で簡単に押し出せるので、楽にメンテナンスできます。機能面では、4つのボタンと進む・戻るの操作ができるサイドボタン・DPI変更ボタンを搭載。接続もBluetoothと2.4GHzに対応し、マルチペアリング機能も搭載しています。一方、横スクロールはできません。また、機能の割り当ては非対応のため、カスタマイズ性を求める人には物足りないでしょう。とはいえ、約4,000円(※2024年10月時点・ECサイト参照)と比較したなかでも手に取りやすい価格設定なのはうれしいポイント。フィット感やクリックの押し心地に優れ、思いどおりに操作しやすいので、トラックボールマウスに興味がある人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>予算5,000円以下で探している人・トラックボールマウス初心者思いどおりに操作できるマウスがほしい人適度なクリック感のあるマウスが好きな人<おすすめできない人>値段よりも機能性の高さで選びたい人
SIGNATURE ワイヤレスマウス

Logicool SIGNATURE ワイヤレスマウス

ロジクール

ワイヤレスマウス

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3,781円

ロジクールのM650は、軽い力で操作できるフィット感の高いマウスをお探しの人や、クリック音の静かさを重視する人におすすめです。検証では、サイドのくびれとふくらみのあるフォルムが手になじみ、握り心地は多くのモニターから高評価。ホイールもとても軽く、クリックもスムーズでした。感度も良好で、凹凸のある木目やソファの上でも問題なく動かせます。ただしセンサーが光学式で、ガラスや光沢のある面では反応しないのがややネック。ガラステーブルで使用する場合は、マウスパッドなどを敷くとよいでしょう。価格は執筆時点で税込4,290円(公式サイト参照)と、比較的購入しやすい値段です。クリック音は従来モデルより90%低減され、カフェなどで使うときにも活躍しますよ。高速スクロール・ボタンのカスタマイズなど使い勝手も優秀。一般的なデスクで使うなら、ぜひ候補に入れてみてください。
マイベスト

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