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マウス

マウスを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。マウスに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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マウスのおすすめ人気ランキング

PS4向けマウス

PS4向けマウス

8商品

ロジクール | MX MASTER 4 | MX2400GRd, ハイパーエックス | HyperX Pulsefire Haste 2, ハイパーエックス | Pulsefire Haste 2, HP | Pulsefire Dart, MAMBASNAKE | ATTACK SHARK X2 ワイヤレスゲーミングマウス
サンワサプライのトラックボールマウス

サンワサプライのトラックボールマウス

7商品

徹底比較
サンワサプライ | Bluetoothトラックボール | MA-BTTB130BK, サンワサプライ | トラックボールマウス | 400-MAWBTTB190BK, サンワサプライ | Bluetoothトラックボール | MA-BTTB186BK, サンワサプライ | Bluetoothエルゴトラックボール | MA-BTTB179BK
大玉のトラックボール

大玉のトラックボール

4商品

徹底比較
エレコム | HUGE | M-HT1DRBK, Acco Brands USA | Expert Mouse Wireless Trackball | K72359JP, Acco Brands USA | SlimBlade Pro Trackball | K72081JP, Acco Brands USA | SlimBlade Trackball | K72327JP
MacBook向けトラックボール

MacBook向けトラックボール

29商品

徹底比較
ロジクール | MX Ergo S, ProtoArc | トラックボールマウス | EM01NL, サンワサプライ | Bluetoothトラックボール | MA-BTTB130BK, ProtoArc | トラックボールマウス | EM04, サンワサプライ | トラックボールマウス | 400-MAWBTTB190BK
ゲーミングマウス

ゲーミングマウス

31商品

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Razer | DeathAdder V4 Pro, Razer | V3 Pro, ASUS | Harpe II Ace Gaming Mouse, SCYROX | V6, ロジクール | PRO X SUPERLIGHT 2 DEX
空中マウス

空中マウス

49商品

サンワサプライ | 薄型マウス | 400-MABT206BL, Wallhack | マウスソール ドットタイプ | 300100, サンワダイレクト | 空中マウス | 400-MABT188, サンワサプライ | スティック搭載 リングマウス | MABT156GM2, ナカバヤシ | ミニエルゴ静音5ボタンBlueLEDマウス
ワイヤレスマウス

ワイヤレスマウス

40商品

徹底比較
ロジクール | MX MASTER 4 | MX2400GR, ロジクール | MX MASTER 3S | MX2300GR, エレコム | 静音 Bluetooth5.0マウス "EX-G"5ボタン | M-XGS30BBSKBK, ナカバヤシ | Bluetooth静音5ボタンBlueLEDマウス | MUS-BKF165NBK, ロジクール | M750 SIGNATUREワイヤレスマウス | M750MGR
Bluetoothマウス

Bluetoothマウス

213商品

徹底比較
ロジクール | MX MASTER 4 | MX2400GR, ロジクール | MX MASTER 3S | MX2300GR, エレコム | 静音 Bluetooth5.0マウス "EX-G"5ボタン | M-XGS30BBSKBK, ナカバヤシ | Bluetooth静音5ボタンBlueLEDマウス | MUS-BKF165NBK, ロジクール | M750 SIGNATUREワイヤレスマウス | M750MGR
トラックボール

トラックボール

22商品

徹底比較
ロジクール | MX Ergo S, ProtoArc | トラックボールマウス | EM01NL, サンワサプライ | Bluetoothトラックボール | MA-BTTB130BK, ProtoArc | トラックボールマウス | EM04, サンワサプライ | トラックボールマウス | 400-MAWBTTB190BK

新着
マウスの商品レビュー

SIGNATURE ワイヤレスマウス

Logicool SIGNATURE ワイヤレスマウス

ロジクール

ワイヤレスマウス

|

3,781円

ロジクールのM650は、軽い力で操作できるフィット感の高いマウスをお探しの人や、クリック音の静かさを重視する人におすすめです。検証では、サイドのくびれとふくらみのあるフォルムが手になじみ、握り心地は多くのモニターから高評価。ホイールもとても軽く、クリックもスムーズでした。感度も良好で、凹凸のある木目やソファの上でも問題なく動かせます。ただしセンサーが光学式で、ガラスや光沢のある面では反応しないのがややネック。ガラステーブルで使用する場合は、マウスパッドなどを敷くとよいでしょう。価格は執筆時点で税込4,290円(公式サイト参照)と、比較的購入しやすい値段です。クリック音は従来モデルより90%低減され、カフェなどで使うときにも活躍しますよ。高速スクロール・ボタンのカスタマイズなど使い勝手も優秀。一般的なデスクで使うなら、ぜひ候補に入れてみてください。
IST PRO

ELECOM IST PRO

エレコム

トラックボール

4.44
|

15,400円

エレコム トラックボールIST PRO M-IPT10MRSBKは、多ボタンを使いこなして効率的に作業したい人におすすめです。ボタン数は10個と、比較した商品内でもトップクラス。サイドボタンで戻る・進む操作ができ、横スクロールにも対応しています。専用ソフトで機能の割りあても可能なので、最小の動きであらゆる操作を行えるでしょう。最大6台の機器と接続できるので、複数台のパソコンで兼用したい人にもぴったりです。フィット感は高く、手のひらを置くと安定感がありました。親指・薬指・小指を支えるくぼみがあるので指が滑り落ちにくく、操作しないときは指を休ませられます。クリック感は軽く、音も静かです。実際に使用したモニター10人全員が「音がほとんど気にならない」と評価しました。長時間作業に集中しやすいでしょう。マットブラックとシルバーボールの落ち着いたデザインはモニターから好評です。「シーンを選ばず使える」という声も聞かれました。傷や指紋が目立ちにくいことも利点です。また、メンテナンスの手間もそれほどかかりません。比較したボールを指で取り外せる商品には劣るものの、ペンや細い棒などで簡単に取り外せます。しかし、トラックボールを選ぶうえで重要なボールの動かしやすさの評価は伸び悩みました。手元のボールの動きに追従してカーソルが動き、思いどおりの操作が可能ですが、比較した上位商品のようななめらかさはあまり感じられません。「重い」「指が疲れる」と指摘され、口コミに「抵抗を感じる」とあったとおりでした。価格は2年保証付きで24,980円(※2025年4月時点・公式サイト参照)と高めである点も気になるところです。多ボタンを備えるトラックボールマウスを探している人にとっては有力候補ですが、軽い力でなめらかにボールを転がして操作できるものがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>多ボタンに機能を割り当てて作業効率を上げたい人パソコンやタブレットなど、複数の機器とつないで使いたい人静かな場所でも使いやすいものを探している人<おすすめできない人>なめらかな操作感を重視する人
トラックボールマウス

トラックボールマウス

サンワサプライ

トラックボール

4.52
|

5,480円

サンワダイレクト トラックボールマウス 400-MAWBTTB190BKは、長時間のPC作業を快適に行いたい人におすすめです。モニター10人が使用した結果、使い心地は上々でした。比較したなかにはクリック感がわかりにくい商品もあったのに対し、こちらは軽い力で押してもほどよい反発があり、クリック音は控えめです。「疲れにくい」「作業しやすい」との声が相次ぎました。ボールの動きはなめらかで、口コミに反してボールの引っかかり感を気にする声はありません。スムーズにカーソル操作でき、「使いやすかった」と好評でした。表面には親指・薬指・小指を支えるくぼみがあり、フィット感と安定感があります。操作中も操作していないときでも手が収まりやすく、疲れにくいでしょう。戻る・進むボタンやDPI調整など、基本的な機能はそろっています。Windowsであれば、機能の割りあても可能です。接続方式は2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・有線の3種類。比較した商品の半数以上にはないマルチペアリングに対応しているので、2台の機器で兼用できます。なお、横スクロールには対応していません。マットブラックの高級感あるデザインも魅力です。指紋が目立ちにくいので気兼ねなく使えますよ。丁寧な作りで、継ぎ目や隙間も気になりませんでした。メンテナンス時にはペンなどでボールを取り出す必要があり、指で取り出せるものよりも手間がかかるものの、拭くだけで簡単に掃除できます。軽い力でクリック・カーソルの操作ができ、使い勝手のよい1台です。機能性も申し分なく、意匠の高級感も評価されました。価格が5,480円(※2025年4月時点・公式サイト参照)と手頃である点もうれしいポイントです。使いやすいトラックボールを探しているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>軽い力でクリック・カーソル操作したい人手へのフィット感や疲れにくさを重視する人クリック音が静かなものがほしい人<おすすめできない人>とくになし
OriMouse

OriMouse

myAur.0

ワイヤレスマウス

|

11,800円

myAur.0 OriMouseは、持ち運びしやすいものの、フィット感はいまひとつです。折りたたみ式なので、比較したほかの一般的なマウスと違ってクリック・ホイールボタンが独立していません。クリック・ホイールは傾斜があるだけで、左右の側面に指を支える窪みなどもついておらず、手のひらのフィット感に欠けました。慣れるまでは違和感があるでしょう。実際に使用したところ、モニターの多くがクリック感やクリック音に物足りなさを感じました。「押し込みが浅く、力が必要」「音が小さくて、押したかわかりにくい」と指摘され、口コミに「操作感は通常のマウスに及ばない」とあったとおりの結果でした。ホイールは押し込めず、高速スクロール・横スクロールもできません。接続方法はBluetoothのみで機能は少なく、カスタマイズ性もいまひとつです。サイドボタンはなく、マルチペアリングにも対応していません。しかし機能を削ぎ落としたぶん、本体はコンパクトかつ軽量です。比較した商品の大半が厚さ20~50mmだったなか、わずか11mmとスリム。ノートパソコンと重ねて持ち運べます。センサー感度がよく、いろいろな机の上で使えるのも強みです。木や布の上はもちろん、比較した商品の約半数が苦戦した光沢加工の板・ガラス板の上でもスムーズに反応しました。カフェ・出張先・旅行先などのテーブルでも、感度不良に悩まず使えそうです。本体の形状は左右対称なので、右利きでも左利きでも使えます。価格は11,800円(※2025年2月時点・公式サイト参照)で、カラーは全12種類と豊富です。独特のデザインや、持ち運びやすさを重視する人にはうってつけですが、操作性や機能性にこだわるならほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コンパクトで持ち運びやすいものを探している人感度がよくスムーズに動くものがほしい人<おすすめできない人>軽快なクリック感やフィット感を求める人高速スクロール・横スクロールできるものを探している人ボタンに機能を割り当てて作業効率をアップしたい人
トラックボールマウス

トラックボールマウス

ProtoArc

トラックボール

4.54
|

3,990円

ProtoArc EM04は、手軽に試せて使いやすいマウスがほしい人におすすめです。税込3,000円(※2024年8月時点・公式サイト参照)とリーズナブルながらも、使い心地はロジクールのベストセラー「M575」と比べても遜色ありません。「なめらかに操作できる」との口コミどおり、どの方向にも抵抗感なく動かせて思いどおりに操作できました。どっしりと手のひらを乗せられるのも魅力です。比較した「M575」よりも高さがあるので、手が大きい人はとくにフィット感を得られます。「手が小さい人には合わない」との口コミどおり、大きい手の人のほうが使いやすいでしょう。クリック音が控えめで、静かなオフィスでも使いやすいのもポイントです。実際に操作したモニターのなかには、押し心地が浅く反発力に物足りなさを感じた人もいましたが、「柔らかい押し心地」と軽い力でクリックできる点は好評でした。オレンジ色のホイールは「安っぽく感じる」と指摘されたものの、マットで指紋が目立ちにくい質感もモニターに支持されています。ボタンの割り当てができず多機能とはいえませんが、スペックも必要十分。手元のDPIボタンでカーソルの速度を5段階で調整できます。比較したなかには非搭載の商品も多かった、マルチペアリングにも対応していました。最大3台の機器を登録できるので、端末の切り替えがスムーズです。道具なしで掃除ができるので、ボールのメンテナンスも簡単ですよ。ただし、「固くてボールが外しにくい」という口コミどおり、指でボールを外すには力が必要でした。値段の高い「M575」には一歩及ばない部分もありますが、トラックボールを試してみたい人や少しでも予算を抑えたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。
MX Ergo S

MX Ergo S

ロジクール

トラックボール

|

17,373円

ロジクール MX Ergo S MXTB2dは、作業の効率化を図りたい人におすすめです。機能性は比較した商品内でもトップクラスでした。ボタンを8つ搭載し、うち6つは機能の割りあてが可能です。カーソルの速度は細かく調整でき、サイドボタンで進む・戻るの操作も行えます。チルトホイールがあり、Excelなどで横スクロールしやすいでしょう。2台のマルチペアリングにも対応しています。クリックの静音性に優れ、使う場所を選びにくいのもよい点です。スコスコとした低めの音で、実際に使用したモニターからは「耳障りにならない」と好評。一部モニターからは口コミと同様にクリック感の物足りなさが指摘されたものの、大半が好印象を抱きました。「指が疲れにくい」「連続クリックしやすい」との声があがっています。手のひらが安定しやすく、持ちやすいのも強みです。比較した商品内には不安定なものもあったのに対して、親指と小指の支えがあります。フィットしやすいうえに、傾斜角は20度まで調整可能。自分が疲れにくい角度で使えます。また、高級感のあるデザインも魅力です。マットな質感なので指紋や傷が目立ちにくいでしょう。ボールは全方向に滑らかに動き、繊細な操作もしやすい印象です。モニターからは「イメージどおりにカーソルが動く」と絶賛されました。ただし、お手入れしやすいとはいえません。前モデルのMX ERGOと同じく、ボールを取り出す際にはペンのような細い棒が必要です。指では取り外せないので、口コミで指摘されていたとおり少し手間がかかります。価格は19,580円(※2024年11月時点)と少し高価ではありますが、その分多機能です。充電ポートは前モデルのMicro USBからType-Cに進化し、急速充電にも対応しています。静音性・機能性・使い心地のよさを兼ね備えているので、トラックボール選びで迷っている人はぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>カスタマイズ性が高く、作業効率をアップできるトラックボールがほしい人長時間PC作業をすることが多い人<おすすめできない人>メンテナンスしやすいものがよい人
ERGO M575SP

ERGO M575SP

ロジクール

トラックボール

4.51
|

6,900円

ロジクール Ergo M575SPは、職場など静かな環境で使う機会が多い人におすすめです。前モデルのM575にはなかった静音クリック機能を備えているだけあって、実際に使用したモニターからは「音がほとんどしない」との声が相次ぎました。押し心地もよく、比較した上位モデルのMX Ergo Sと遜色ありません。口コミのようにクリック感の乏しさを指摘する声はあるものの、自然な力でクリックできました。ボールの動きはとても滑らかで、カーソルを思いどおりに動かせます。モニターからは「適度な摩擦感がありカーソルをあわせやすい」と好評です。比較したなかにはボールの抵抗が強く、カーソルが引っかかる商品もあったのに対して、本品は抵抗の弱さを指摘するモニターがいたほど。軽やかな操作性を好む人にぴったりです。フィット感の高さでも、上位モデルに引けを取りません。三日月のような形状で親指と小指の支えがあり、手を置くと安定します。長時間のPC作業も快適に行えるでしょう。ラインの入った独自のデザインで、汚れが目立ちにくいのも魅力。プラスチック製ながら継ぎ目がきれいに処理されており、安っぽく見えにくいですよ。サイドボタンの進む・戻るやホイールボタンなど、基本的な機能はそろっています。Logi Options+アプリからは機能の割りあてとポインタ速度の変更が可能です。自分好みの設定で効率的に使えます。メンテナンスが簡単なのもうれしいポイントです。上位モデルのように細い棒を用意しなくても、指で押すだけで取り出せます。価格は8,470円(※2024年11月時点)と比較的安く、はじめてのトラックボールとして手を伸ばしやすいのもメリットです。しかし多機能とはいえず、横スクロール・マルチペアリングはできません。口コミのように複数の機器で同時に使いたい人には不向きです。機能性を重視するならほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>静音性に優れ、クリック感がよいものを使いたい人有名なロジクールの最新モデルを安く手にいれたい人<おすすめできない人>複数の機器で同時に使いたい人Excel・スプレッドシートなどで横スクロールする機会が多い人
nj-sora-v2

nj-sora-v2

Ninjutso

ゲーミングマウス

4.48
|

13,980円

Ninjutso Sora V2は、軽いマウスを探している人におすすめです。「世界最軽量」「とにかく軽い」との謳い文句や口コミどおり、本体は39gと比較したなかで最軽量レベル。100g以上と重い商品もありましたが、本商品なら長時間プレイも難なくこなせそうです。無線で使えてバッテリーが最長80時間持続するところもメリット。ケーブルいらずで身軽にプレイできるでしょう。軽さゆえに、「エイムがブレる」との口コミに反して「細かい操作がしやすい」と実際に使ったゲーマーからも好評です。滑りがよく、スピーディな動きが求められるFPS・TPSをプレイする人にもぴったりでしょう。クリック感はやや重めでしたが、モニターの10人中7人が押し心地に「満足」と回答。やや硬めのサイドボタンは、誤操作しにくいところがメリットでした。マウスは平たく、後方が高くなった形状で、つまみ持ち・つかみ持ちの人にうってつけ。比較した商品内には手が滑りやすい素材のものもありましたが、本商品にはモニターから「素材が好み」とのプラスの声が寄せられています。一方、マウス自体小さめでかぶせ持ちには向いていません。購入前に自分の普段の持ち方をしっかりチェックしてみてください。データの送信回数を示すポーリングレートは1,000Hz。このままでも快適にプレイできますが、よりスムーズな動きを好む人は別売ドングルを使って8,000Hzにグレードアップしましょう。カーソルの動きの速さを調整できるDPIの数値は、50単位から選べます。本体にDPI調整ボタンがなく、ウェブ操作が必要なところは少々手間ですが、設定を頻繁に変えないならネックになりづらいでしょう。ただし、ゴリゴリとした感触で、なめらかさに欠けるホイールは気がかり。モニターからも「もっとなめらかに動いてほしい」などの指摘が多くあがり、スクロールしやすいとはいい難い結果でした。武器選択など大きく動かさなくてよい場面では使いやすいものの、慣れるまで違和感を覚える場合もあるでしょう。使いやすさ重視の人はほかの商品も検討してくださいね。
Lamzu Thorn

Lamzu Thorn

LAMZU

ゲーミングマウス

4.60
|

16,162円

Lamzu Thornは、しっかりとしたクリック感を好む、かぶせ持ち・つかみ持ちの人におすすめです。本体は左右非対称にくぼみのあるエルゴノミクスデザイン。一般的にかぶせ持ちの人に向いていますが、カーブが浅く左右対称に近いためつかみ持ちの人も違和感なく握りやすいでしょう。商品を使った10人のゲーマーからも握り心地は好評。自然にエイムしやすく、「手にぴったりフィットする」との評判にも納得でした。クリック感はやや重め。操作したモニターからは「ばね感が強い」との声があったため、強めのクリックに慣れている人向けといえます。ホイールも「反発感がある」との意見が多数。とはいえ、そのぶんスクロールの細かな調整がしやすく、スムーズに武器チェンジできそうです。サイドボタンには、モニターから「思ったより回しやすい」との声があがりました。本体が52gと軽いのもポイント。比較した商品内には100gを超えるものもありましたが、こちらは軽い力で動かせ、長時間の使用でも手が疲れにくいでしょう。実際にモニターからも、「スルスルと動かせる」との声が寄せられています。2.4GHzのワイヤレス接続ではバッテリーが80時間も持続するのも利点。柔らかいパラコードケーブルが付属し、充電が間に合わないときは有線でも使えます。カスタマイズ性も申し分ありません。通常1,000Hzのポーリングレートを、別売りのドングルを使うことで4,000Hzにグレードアップできます。カーソルの動きを左右するDPIは50単位で調整可能。細かく調整したい人でも満足できる性能です。商品の価格は税込16,720円(※2024年8月時点・公式サイト参照)とやや値が張りますが、シンプルな形状ながら手にフィットしやすく軽い力でエイムができるところが魅力です。謳い文句どおり、かぶせ持ち・つかみ持ちの人の候補になるでしょう。ただし、クリック感はやや重めなので、軽めのクリック感を好む人はほかの商品もチェックしてくださいね。
V3 Pro

Razer Viper V3 Pro

Razer

ゲーミングマウス

4.79
|

25,420円

Razer Viper V3 Proは、快適にゲームをプレイしたいすべての人におすすめです。重量が55gと軽く、なめらかに操作できるのが持ち味。比較したなかでも重量が60gを下回る商品はマウスを楽に振りやすい傾向があり、本品も同様でした。軽いぶん若干の滑りやすさはありますが、商品を使ったゲーマーから「使いやすかった」「動かしたいときに動かしたい量動かせた」と好評です。カスタマイズ性の高さも見逃せません。比較した過半数の商品はポーリングレートの設定が2,000Hzまでだったなか、本品は最大8,000Hzまで設定でき、より好みに合わせた調整が可能。DPIも専用ソフトか裏のボタンで細かく設定できます。ほかのマウスのDPI設定を引き継げる感度マッチャー機能も搭載しているうえ、「バッテリー持ちがよい」との口コミどおり、1回の充電で最大95時間と長く使えるのもポイントです。左右対称に近い形状でくびれもあり、あらゆる持ち方に対応できるのも魅力。平たいフォルムが手にフィットして表面が滑る感じもなかったため、マイクロフリックといった瞬間的な細かい操作も感覚的に行えるでしょう。ゲーマーからも「瞬発的な操作が感覚的にできた」と好評で、繊細な操作が求められるFPSをプレイする人にもうってつけです。ほどよいクリック感も強み。軽く押せつつも適度に押しごたえがあります。ゲーマーからも「反発がちょうどよい」「ストレスなく押せる」との声があがり、全体的に好評でした。サイドボタンも位置・大きさともにほどよく、ゲーム中でもサッと操作可能。ホイールも適度なゴリゴリ感があり、誤操作しにくい点がメリットです。「とにかく軽くて扱いやすい」との口コミや、「スムーズなマウス運びを可能にする」との謳い文句にも納得の優れた操作性に期待できる本品。価格は26,480円(※2024年9月時点、公式サイト参照)と比較したなかではやや高めですが、カスタマイズ機能も充実し、初心者から上級者までの幅広い人におすすめできます。ゲーミングマウスに迷っている人は、ぜひチェックしてみてください。

マウスのマイべマガジン

【定番の60%オフ】高級機そっくりの格安トラックボールでPC作業効率&モチベアップ!【20商品比較】
2024.05.20

【定番の60%オフ】高級機そっくりの格安トラックボールでPC作業効率&モチベアップ!【20商品比較】

進学や就職と、この春に「新生活」を始めた人も多かったでしょうが、そろそろ中だるみで、気を引き締め直すためにデスク周りの小物や配置を見直したい、なんて気分じゃないですか?そこで今回おすすめしたいのが「トラックボール」です。なんとなくマニアックな印象がありますが、実は、慣れればマウスよりも作業しやすく机の上も有効活用できて、手首への負担も軽減できるといいことづくし。使っていない人は損してると言ってもいいレベル。また、仕事道具を買えると気分転換にもつながるので、モチベ中だるみのカンフル剤としてもピッタリです。とはいえ、未体験な人にとっては操作感がイメージしづらく、商品選びのポイントすら分かりません。調べても評価がいいのは高額品ばかり。そのため「とりあえずマウスやトラックパッドがあるからいいか……マニアックだし」と敬遠されがちなんですが初心者にこそ使ってほしい1台を見つけました。それが、今回紹介するProtoArc「EM01」。実はこの商品、20商品の比較ではランキング6位だったのに、マイベスト社内で購入者が増え続けている「超安いくせに優秀なヤツ」なんです。

人気
マウスのおすすめ人気ランキング

Mac対応マウス

Mac対応マウス

500商品

バッファロー | BSMBW315 | BSMBW315BK, ロジクール | ワイヤレスマウス M185CG | M185CG, ロジクール | ワイヤレスマウス | M185SG, バッファロー | BSMBW325シリーズ | BSMBW325BK, ロジクール | SIGNATURE ワイヤレスマウス | M650
ロジクールマウス

ロジクールマウス

36商品

徹底比較
ロジクール | MX MASTER 4 | MX2400GR, ロジクール | MX MASTER 3S | MX2300GR, ロジクール | M750 SIGNATUREワイヤレスマウス | M750MGR, ロジクール | M331 SILENT PLUS | M331rBK, ロジクール | M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE | M240OW
エルゴノミクスマウス

エルゴノミクスマウス

176商品

徹底比較
ロジクール | MX MASTER 4 | MX2400GR, ロジクール | MX MASTER 3S | MX2300GR, エレコム | 静音 Bluetooth5.0マウス "EX-G"5ボタン | M-XGS30BBSKBK, ナカバヤシ | Bluetooth静音5ボタンBlueLEDマウス | MUS-BKF165NBK, バッファロー | BSMBB500Mシリーズ | BSMBB500MWH
小型マウス

小型マウス

158商品

バッファロー | BSMBW315 | BSMBW315BK, ロジクール | ワイヤレスマウス M185CG | M185CG, ロジクール | ワイヤレスマウス | M185SG, ロジクール | サイレントワイヤレスマウス | M220CG, ロジクール | M240 SILENT BLUETOOTH MOUSE | M240GR
CAD用マウス

CAD用マウス

28商品

エレコム | M-XGM10DBEC | M-XGM10DBBK/EC, ロジクール | LIFT | M800GR, エレコム | 3DCAD用3ボタンマウス M-CAD01DBBK | M-CAD01DBBK, ロジクール | M720R TRIATHLON | M720r, ロジクール | MX MASTER 3S for Mac MX2300MPG | MX2300MPG
有線マウス

有線マウス

191商品

サンワサプライ | 多ボタンマウス | 400-MA096, Amazon | USBマウス, HP | Wired Mouse 1000 | 4QM14AA, 日本ヒューレット・パッカード | 100G, バッファロー | BSMBU108 有線BlueLED光学式マウス | BSMBU108BK
iPad対応マウス

iPad対応マウス

215商品

ロジクール | SIGNATURE ワイヤレスマウス | M650, エレコム | 薄型Bluetoothマウス Slint4ボタン | M-TM10BBBK/EC, ロジクール | M650L SIGNATUREワイヤレスマウス | M650LOW, エレコム | M-XGM10DBEC | M-XGM10DBBK/EC, ロジクール | M750 SIGNATUREワイヤレスマウス | M750MGR
左利きマウス

左利きマウス

320商品

ロジクール | ワイヤレスマウス M185CG | M185CG, ロジクール | ワイヤレスマウス | M185SG, エレコム | 充電式 Bluetooth4.2薄型マウス Slint 4ボタン | M-TM15BBGM/EC, エレコム | 薄型Bluetoothマウス Slint4ボタン | M-TM10BBBK/EC, ロジクール | M750 SIGNATUREワイヤレスマウス | M750MGR
かわいいマウス

かわいいマウス

39商品

サンワサプライ | マウス | 400-MAWBT177GY, エレコム | ワイヤレスマウス | M-XGL30BBSKWH, サンワサプライ | ワイヤレスマウス | 400-MAW176BLN, サンワサプライ | 充電式マウス | 400-MAWC177GY, サンワサプライ | ワイヤレスマウス | 400-MAWIP2GG
指マウス

指マウス

19商品

サンワサプライ | スティック搭載 リングマウス | 400-MAW151BK2, サンワサプライ | スティック搭載 リングマウス | MABT156GM2, Gloture | フィンガーマウス, BODHISATTO | リングマウス | VJCM0810-B, NAMOTUOFO | 多機能タッチスクリーン指マウス | –

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マウスの商品レビュー

トラックボールマウス

トラックボールマウス

Ewin

トラックボール

|

3,999円

Ewin トラックボールマウスは、はじめてでも扱いやすいトラックボールマウスがよい人におすすめです。特筆すべきはボールの動かしやすさ。口コミでは引っかかりを指摘する声がありましたが、実際に使用したモニターからは「上下左右どの方向にもスムーズに動かせる」と好意的な意見が目立ちました。比較したなかには細かな作業がしにくいものもあったのに対し、思いどおりに操作できるのは強みです。クリック感は軽めながら適度な反発があり、押し心地のよさに好印象を抱くモニターが多数いました。口コミどおり静音性も高く、さまざまなシーンで使用しやすいでしょう。細部まで丁寧に作られており、高級感のある見た目も好印象。マットな質感で「傷や指紋が目立ちにくそう」といった声が寄せられました。手首の自然な角度を促すエルゴノミクスデザインを採用しているのも見逃せません。右手専用ですが手のひらを置きやすく、親指や小指を支えるくぼみもあるためフィット感は良好です。また、比較した商品にはボールを押し出すのに道具が必要なものもあったなか、指で簡単に押し出せるので、楽にメンテナンスできます。機能面では、4つのボタンと進む・戻るの操作ができるサイドボタン・DPI変更ボタンを搭載。接続もBluetoothと2.4GHzに対応し、マルチペアリング機能も搭載しています。一方、横スクロールはできません。また、機能の割り当ては非対応のため、カスタマイズ性を求める人には物足りないでしょう。とはいえ、約4,000円(※2024年10月時点・ECサイト参照)と比較したなかでも手に取りやすい価格設定なのはうれしいポイント。フィット感やクリックの押し心地に優れ、思いどおりに操作しやすいので、トラックボールマウスに興味がある人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>予算5,000円以下で探している人・トラックボールマウス初心者思いどおりに操作できるマウスがほしい人適度なクリック感のあるマウスが好きな人<おすすめできない人>値段よりも機能性の高さで選びたい人
IdeaPad 5 2-in-1 Gen9(14型)カスタマイズモデル

IdeaPad IdeaPad 5 2-in-1 Gen9(14型)カスタマイズモデル

レノボ

2in1 PC

4.47
|

109,890円

Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen9は、ビジネスシーンでタブレットとしても使いたい人におすすめです。ディスプレイを360度動かせるため、折り曲げて自立させれば相手に資料を見せながらプレゼンできます。比較したデタッチャブルタイプのようにディスプレイとキーボードは分離できませんが、タッチパッドで操作するラップトップモードでも作業しやすいでしょう。画面は14インチと、タブレットとしては大きめです。10万円以下で買えるモデルとしては処理性能が高いことも魅力。実際にベンチマークスコアを測定すると、同時に複数のタスクを処理できるマルチコアは平均10,595.00ptsの高スコアでした。グラフィックやストレージの処理性能も高く、スピーディに処理できる性能を備えています。オフィスワークには十分な性能です。キーは、なじみのある日本語配列を採用。実際に使用したモニターからは、「底打ち感がなく、タイピングしやすい」とおおむね好評でした。打鍵音は控えめだったので静かな場所でも使いやすいでしょう。マイク・WEBカメラ・スピーカーの性能もよく、オンライン会議にも十分活用できるレベルでした。画面は視野角が広く、デスクワークであれば見やすい明るさです。USB Type-Aや汎用性の高いUSB Type-Cなど、インターフェースも豊富にそろっています。1台で多くのデバイスと接続できますよ。本体は発熱しにくく、熱による不快感は気になりません。稼動音は43.1dBとやや大きいものの、許容できるレベルです。約8時間38分動画を再生できたので、充電切れも起きにくいでしょう。比較したなかには約4時間しか動画を再生できない商品もあったので、外出時でも使いやすいといえます。本体が19.34mmと薄型で、持ち歩きやすい点もポイントです。口コミでは「少し重い」と指摘されていましたが、充電器込みの重量も1,442gと重すぎません。比較したなかには約2,000gと重たいものもあったので、持ち歩く頻度が高い人も候補になります。メーカー保証は1年間で、最長5年まで延長できますよ。ビジネスシーンでもマルチに活用できるため、2in1 PC選びに迷ったらぜひ検討してください。<おすすめの人>タッチパネルや変形機能を使って効率よく作業したい人オフィスワークに使いたい人持ち運ぶ頻度が高い人<おすすめできない人>なし
K295サイレント ワイヤレス キーボード

Logicool K295サイレント ワイヤレス キーボード

ロジクール

キーボード

4.46
|

3,163円

ロジクール K295キーボードは、外付けキーボードを使ってみたい人・深く静かな打鍵感を好む人におすすめです。実際に使用したところ、深めでほどよく反発感のある打ち心地がモニターから好評。「適度な重さで打ちやすい」「底打ち感がなく楽」との声が挙がりました。キーボードの種類は多くの商品で採用されているメンブレン式。メカニカル式やパンタグラフ式には1~2万円するものも多かったなか、価格も3,000円台とリーズナブルで手に取りやすいですよ。メーカーの謳い文句どおり、打鍵音も静か。ユーザー数の多いApple製品のMacBook Proのキーボードのタイピング音と比べても、本商品のほうが音を抑えられました。比較した半数近くの商品がMacBook Proの音を超えたことをふまえると、静かな環境でも周囲を気にせず使えるといえます。キーは多くのキーボードに使われている日本語配列で、数字入力に便利なテンキーもついています。音量調節やミュート・電子メールの起動などがワンタッチで行える8つのショートカットキーもつき、作業効率のアップが見込めるでしょう。ただし、接続方法は2.4GHz無線接続のみ。比較した多くの商品が対応していたBluetoothやマルチペアリングは使えない点に注意が必要です。基本的にPCとしか接続できず、タブレットなど複数デバイスにまたがって使いたい人には向きません。また、浅い打鍵感に慣れていると打ちづらく感じる点も気になりました。浅めの打鍵感に慣れているモニターからは「重めの打鍵感で使いにくい」との声が多数。比較したなかではパンダグラフ式が短いストロークでタイピングしやすい傾向でした。ノートPC感覚で軽やかにタイピングしたい人は、ほかの商品を検討してみてください。
Inspiron 14

Inspiron 14

Dell

安いノートパソコン

|

109,800円

DELL Inspiron 14 5445は、安くて高性能なノートパソコンを探している人におすすめです。価格は81,874円(※2025年3月時点・公式サイト参照)ながら、CPUにRyzen 7を搭載。処理性能は高く、CPU・GPUのベンチマークスコアは比較した商品内でトップクラスでした。メモリ容量も16GBあり、Officeソフトやブラウザなどを同時に開いて快適にマルチタスクできるでしょう。画面の解像度は比較した商品のなかでは高く、明るさや視野角も十分。室内であれば姿勢を問わず、テキストや画像がくっきり見えるでしょう。画面サイズは14インチなので持ち運びにも便利です。電源が切れるまでの時間は6時間20分と、バッテリー持ちも良好でした。外出先でも長時間作業できますよ。スピーカーの音質はよいとはいえませんが、マイクの性能は上々でした。ノイズは低音・高音ともに低減でき、人の声は強調してクリアに聞こえます。WEBカメラの性能も高く、表情が明るく映りました。オンライン会議などの際に、相手が見にくさや聞き取りにくさを感じる心配はほぼありません。インターフェースは、USB Type-Aを2口・Type-Cを1口搭載しています。マウス・USBメモリなどさまざまな機器と接続可能です。キーボードの打鍵感は浅めでほどよい反発があり、実際に使用したモニターの大半が好印象を抱いています。しかしキーのレイアウトには少しクセがあり、口コミで指摘されていたとおりでした。キーボードに慣れるまでは打ち間違えに注意が必要ですが、資料作成・オンライン会議などを快適に行えるスペックを備えた1台です。比較した一部商品とは違い動作のカクつきや重さが気になりにくく、コスパに優れているので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>処理性能・画面性能などの基本スペックが高いものがほしい人Word・Excelなど複数のウィンドウを同時に開いて作業したい人オンライン会議を行うことが多い人<おすすめできない人>キーボードの配列が一般的なものがほしい人高音質で映画などの迫力を楽しめるものがいい人
Swift 14 AI

Swift 14 AI

Acer

高性能ノートパソコン

4.59
|

242,819円

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fは、出先で高性能なパソコンを使いたい人におすすめです。CPUにはCore Ultra 7 258Vを搭載し、メモリは32GBあります。処理性能はかなり高く、マルチコアは平均8,851pts・シングルコアは平均1,835.67ptsでした。グラフィック性能も、比較した商品内でトップクラスです。動画編集やマルチタスクなどの重い作業を行ってもカクつきにくく、サクサク動作するでしょう。インターフェースはType-A・Type-C端子を各2口備え、さまざまな機器と接続できます。サイズは14インチと大きすぎず、厚みは16.76mmとスリムなので持ち運びに便利です。バッテリーは13時間42分も持ち、比較した全商品の平均値11時間55分(※2025年5月時点)を上回りました。充電切れを気にせずに1日中作業できます。キーボードはJP配列でクセが少なく、タイピングの気持ちよさも好評でした。実際に使用したモニターからは適度な反発感が支持され、底打ち感はほとんど気になりません。タッチパッドが広いので、細かなカーソル操作が多い人にも向いています。画面表示は明るく色鮮やかなので、見にくく感じることはなさそうです。オンライン会議もスムーズに行えます。WEBカメラには顔色が明るく健康的に映り、マイク性能も良好でした。また、本体の表面温度や稼動音は、比較したほかの商品とほぼ同等。発熱や音をあまり気にせず、作業に集中できるでしょう。Web・電話サポートがあり、有償保証期間は最長5年なのでトラブルにも備えられます。しかし、スピーカーの音質はいまひとつです。高音質にこだわるならヘッドホンなどを用意したほうがよいでしょう。とはいえ、処理性能・バッテリー性能・画面性能などの基本スペックが高く、クリエイティブな用途でも快適に使える優秀な1台なので、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>出先で長時間作業したい人持ち運びやすいハイスペックなノートパソコンがほしい人動画や画像編集など重い作業をサクサクこなしたい人<おすすめできない人>とくになし
Surface Laptop Studio 2

Surface Laptop Surface Laptop Studio 2

マイクロソフト

Surface(サーフェス)

|

219,800円

Surface Laptop Studio 2は、ノートや文書の作成、動画編集などマルチに使いたい人におすすめ。ベンチマークソフトを使ってCPU性能を確認すると、14,019ptsと非常に高い性能を発揮しました。前モデルのLaptop Studioを2倍以上上回り、比較した商品のなかでも群を抜くパフォーマンスです。レポートの作成はもちろん動画編集など重たい作業もサクサクこなせるので、在学中から就職後まで長く使えますよ。画面サイズは14.4インチと大きく、ディスプレイのきれいさも申し分ありません。リフレッシュレートは最大120Hzに設定できるので、最新の3Dゲームもヌルヌルと動きます。実際に映画を見てみると、色鮮やかで画質もなめらか。サウンドも臨場感があり、モニターからは「重低音がきれいに響く」「映画で見ているような気分になれる」と絶賛されました。純正ペンとの相性もよく、書き込みもスムーズ。現役大学生のモニターからも「小さい文字も書きやすい」「思いどおりに書ける」と好評でした。前モデルのLaptop Studioと同じく、画面を倒したり角度をつけたりと変形の自由度が高いので、板書の写しから動画鑑賞まで幅広いシーンに対応できますよ。動画の連続再生時間も約7時間と、出先で軽い作業をするには十分です。一方で気になったのは、充電器も含めると約2kgと重たいところ。GoやProシリーズなど1kg未満のモデルに比べると、長時間の持ち運びには向きません。「キーボードの底打ち感が気になる」というモニターも多く、打鍵感もいまひとつ。ずっしり重たいぶんタイピング時の揺れは少ないので、太ももに乗せて入力しても安定はしていました。高性能モデルだけあり、公式サイトでの販売価格は37万円〜(※2024年9月時点)とかなり高価。どんな作業でもこなせる性能は魅力ですが、一般的なデスクワークをするだけならオーバースペックともいえます。価格や持ち運びやすさや重視するなら、GoやProシリーズなども候補に入れてくださいね。<おすすめな人>複数の重い作業をサクサクこなしたい人板書の写しやレポート作成が捗る1台を探す人大画面でゲームや映画鑑賞も存分に楽しみたい人<おすすめできない人>持ち運びメインで使いたい人軽い作業ができればよく、購入費用を抑えたい人
MX ANYWHERE 3S

Logicool MX ANYWHERE 3S

ロジクール

ワイヤレスマウス

4.47
|

11,709円

ロジクール MX ANYWHERE 3S MX1800GRは、ワイヤレスマウスを探しているすべての人におすすめです。比較した半数以上の商品がマルチペアリング非対応だったなか、無線2.4GHzとBluetoothの両方に対応し、3台まで接続が可能。ジェスチャー機能の割り当て・ショートカットキー・速度変更・3段階での感度調整にも対応しています。センサー感度もよく、実際に使うと謳い文句どおり素材問わず良好な反応でした。比較したIR LED・光学式の商品のほとんどは、光沢加工の板やガラス板の上での反応しにくかったのに対し、高精度なレーザー式を採用。机の素材を選ばず快適に作業できますよ。気持ちよいクリック感も魅力です。使用したモニターは「ずっと押していられそう」とコメント。音は若干大きいものの、「周りを気にする必要がない」と評価しました。スクロールは、横向き・高速スピン・フリースピンができます。ただし、ホイールはゆるいため、口コミどおり慣れが必要です。進みすぎには注意してくださいね。フィット感も好評でした。左右になだらかなくぼみがあり、長時間使っても疲れにくいつくり。比較したなかにはすべりやすい商品もあったなか、ラバー素材に凹凸が施されていてしっかりグリップできました。手のひらをどっしり乗せたい人は口コミ同様小さく感じる場合があるものの、多くの人の手になじみやすいでしょう。サイズは高さ34.4mm・幅65mm。高評価の基準とした高さ40mm・幅70mmを下回るコンパクトさでした。一方で、重さは99gと比較した商品の平均値の約94g(※執筆時点)を上回る結果に。とはいえ、機能が充実している商品としては小型な設計で、移動の際にもポケットに入れて持ち歩けますよ。価格は執筆時点で税込13,970円(公式サイト参照)と、比較したなかでは高価格帯。とはいえ、感度・クリック感・カスタマイズ性などすべての性能が高水準です。静音タイプでもクリック感が強いものが好きな人にもおすすめですよ。ワイヤレスマウス選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してみてください。
Copilot+ PC

Surface Pro Copilot+ PC

マイクロソフト

2in1 PC

4.59
|

144,448円

Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCは、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使いやすい2in1 PCがほしい人におすすめ。画面とキーボードを切り離して使えるデタッチャブルタイプで、背面にはキックスタンド付きです。比較したなかにはキーボードを取り外せない商品もありましたが、こちらはタブレットと同じ感覚で使えるでしょう。タッチ操作や、タッチペンでの操作にも対応しています。マルチタスクをサクサクこなせる処理性能を備えていることも強みです。CPUにはSnapdragon X PLUS、メモリは16GBを搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均8,220pts・シングルコア平均1,115.33ptsでした。GPUスコアも比較した商品内ではトップクラスに高く、高グラフィックな映像をなめらかに表示できます。Wi-Fi 7の高速通信に対応しているうえに、USB Type-C端子が2つあるのでさまざまな機器と接続可能です。画面が明るく鮮明である点も魅力。画面の輝度は600ニト、解像度は2,880×1,920と、比較した商品内では圧倒的でした。本体は軽くて持ち運びやすく、バッテリーは9時間49分持ったので、どこでも長時間使えます。キーボードの配列にクセが少なく、打鍵感は軽やかでした。実際に使用したモニターからも「サクサクタイピングできた」と好評だったので、JP配列に慣れていれば使いやすいでしょう。WEBカメラ・マイク性能もよく、オンライン会議をスムーズにこなせます。稼動音・発熱は控えめだったので、作業に没頭しやすいでしょう。スピーカーは高音質とはいえないものの、フラットで聞き取りやすい音質でした。電話サポートに非対応な点は惜しいところですが、2in1 PCとしての使い勝手に秀でています。キーボードを含めて約25万円(※2025年4月時点・公式サイト参照)という価格に見合った性能を備えているので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>用途に合わせてキーボードを着脱できる手軽な2in1 PCがほしい人動画視聴などのエンタメを快適に楽しみたい人オンライン会議や文字入力をサクサクこなしたい人<おすすめできない人>電話でサポートを受けたい人
MMOゲーミングマウス G600t

MMOゲーミングマウス G600t

ロジクール

ゲーミングマウス

3.68
|

22,800円

Logicool ゲーミングマウス G600tは、多ボタンマウスで複数のショートカットを割り当てられるのは魅力ですが、取り回しには欠けます。重量は133gと、比較した軽量タイプの2倍以上。サイズも大きいため、持ち方はかぶせ持ちに限られるでしょう。「かなり重く、長時間使用すると少し疲れる」との口コミを払拭することはできませんでした。有線タイプで、実際に使用したモニターからは「ケーブルが引っかかる」という指摘もあがっています。加えて、エイムのしやすさもいまひとつです。比較した無線タイプの軽量な商品に比べて、マウスを大きく振る操作や細かなフリックがしにくく、モニターからも「コントロールしづらい」といった声が多数あがりました。クリック感は軽めで「押した感が控えめ」「誤操作しそう」といった懸念の声も。また、サイドボタンやホイールについても「ボタンが密集していて押しにくい」「ホイールが小さい」と指摘されました。サイドボタンの形状は誤押下しにくいよう工夫されていますが、使いこなすには慣れを要するでしょう。一方、計20個のボタンへの機能を割り当てられるのは魅力。「ボタンが多く、ほぼ右手のみでアクションを完結できる」との口コミにも頷けます。MMOゲームや編集作業の効率化を図りたい人にはよい候補となるでしょう。マウスのカスタマイズ性は高く、DPIは本体表側のボタンで200~8,200dpiまで、50刻みで切り替え可能。ポーリングレートは1,000Hzとなめらかなカーソル操作が行えるのも利点です。とはいえ、比較した上位商品にはより軽量でエイムしやすいものもあるので、FPS・TPSゲームをメインで楽しみたい人はぜひチェックしてみてくださいね!
E16 Gen2(AMD)

E16 Gen2(AMD)

レノボ

安いノートパソコン

|

98,307円

Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMDは、仕事やプライベートのさまざまな作業をサクサク行える安いノートパソコンがほしい人におすすめです。処理性能は、比較した商品内でもトップクラス。ベンチマークのマルチコアが高く、ストレージの読み書き速度も良好でした。メモリ容量は16GBあるので、複数のアプリを開いてマルチタスクを行ってもフリーズしたり、ラグが発生したりすることはほぼありません。インターフェースは豊富にあり、ハブがなくてもさまざまな機器と接続可能です。USB Type-A端子・USB Type-C端子が各2つあり、マウスやUSBメモリなどを接続できます。比較した商品の半数以上は非搭載だったLAN端子があるのも強みです。HDMI端子もあり、外部モニターに手軽に出力できます。キーボードの配列にクセが少なく、タイピングしやすいのも魅力です。キーピッチは18.5mmと一般的な範囲内で、端の記号キーも小さくなっていません。打鍵時の底打ち感はあまりなく、適度な反発力があります。実際に使用したモニターからは「軽めのタッチで入力できる」「サクサクタイピングできた」と好評でした。画面の解像度・明るさ・視野角は申し分なく、視認性は良好です。屋内ならテキストや画像がくっきり表示されます。口コミに反してスピーカーの音質もよく、比較した商品のなかではとくに低音から高音のバランスが取れていました。WEBカメラ・マイク性能も高く、滞りなく相手とコミュニケーションが取れるでしょう。価格は114,900円(2025年3月時点・公式サイト参照)とお手頃です。しかし画面サイズは16インチと大きく重量もあり、持ち運びやすいとはいえません。バッテリー駆動時間も5時間55分だったので、携帯性やバッテリー持ちを重視するなら向きません。使用中に動作が重くなりにくいものを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>複数のアプリ・ブラウザを立ち上げて快適に作業したい人長時間軽快にタイピングできるものがほしい人オンライン会議をスムーズに行いたい人<おすすめできない人>バッテリー持ちがよいものを探している人
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