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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。無線LANルーター(Wi-Fiルーター)に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)のおすすめ人気ランキング

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)のおすすめ人気ランキング

メッシュWi-Fiルーター

メッシュWi-Fiルーター

28商品

徹底比較
バッファロー | Wi-Fiルーター | WNR-5400XE6P/2S, TP-Link | BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター | Deco BE85, TP-LINK | BE9300 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム | Deco BE65 Pro , TP-Link | BE11000 メッシュWi-Fi 7システム | Deco BE65, バッファロー | WNR-5400XE6 | WNR-5400XE6/2S
初心者向けWi-Fiルーター

初心者向けWi-Fiルーター

29商品

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK, TP-Link | AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター | Archer AX80, ASUSTEK COMPUTER | デュアルバンドWiFi 6ゲーミングルーター | TUF-AX4200, バッファロー | 無線LANルーター | WSR3600BE4P/NBK
Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーター

63商品

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK, TP-Link | AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター | Archer AX80, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, バッファロー | Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター | WXR-11000XE12
日本製のWi-Fiルーター

日本製のWi-Fiルーター

33商品

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK, バッファロー | Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター | WXR-11000XE12, NEC | Aterm 7200D8BE | PA-7200D8BE, バッファロー | 無線LANルーター | WSR3600BE4P/NBK, バッファロー | 無線ルーター | WXR-6000AX12P
Wi-Fi 7対応ルーター

Wi-Fi 7対応ルーター

20商品

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TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, ASUS | ROG Rapture GT-BE98 | GT-BE98, NEC | Aterm 7200D8BE | PA-7200D8BE, バッファロー | 無線LANルーター | WSR3600BE4P/NBK
ビームフォーミング対応Wi-Fiルーター

ビームフォーミング対応Wi-Fiルーター

63商品

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK, TP-Link | AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター | Archer AX80, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, バッファロー | Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター | WXR-11000XE12
MU-MIMO対応Wi-Fiルーター

MU-MIMO対応Wi-Fiルーター

58商品

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK, TP-Link | AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター | Archer AX80, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, バッファロー | Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター | WXR-11000XE12
WPA3対応ルーター

WPA3対応ルーター

59商品

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK, TP-Link | AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター | Archer AX80, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, バッファロー | Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター | WXR-11000XE12
Wi-Fi 5対応ルーター

Wi-Fi 5対応ルーター

5商品

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TP-Link | Archer AC1900, TP-Link | Archer AC1200, NEC | WG2600HS2 | PA-WG2600HS2, バッファロー | 無線LANルータ AirStation | WSR-1166DHPL2

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)の商品レビュー

BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター

BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター

TP-Link

メッシュWi-Fiルーター

4.70
|

60,300円

TP-Linkの「BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター」は、通信環境に妥協せず家中を隈なく高速化したい人にうってつけ。最新規格のWi-Fi 7に対応した商品で、抜群の通信速度・接続範囲を誇ります。接続範囲の検証では、親機に近い1階の部屋での最大通信速度は1079.09Mbpsと1Gbps超え。今回検証した商品の平均を2倍以上も上回る、まさに規格外の速度です。1〜3階のどの部屋も通信速度は隈なく高速で、最も速度が低下した部屋ですら500Mbps近くの速度を維持。この商品を導入することで、親機・子機の設置場所に関わらずどこでも快適な通信環境を享受できるでしょう。複数台接続時の検証では、減衰率が5台接続時で8.4%、10台接続時で58.7%とこれもまたほかの商品に比べて優秀。5台程度を接続した環境での高速通信はもちろん、減衰率が大きめな10台接続時の環境でも元の通信速度が速いため、オンライン会議がサクサクできるでしょう。初期設定はスマートフォンの専用アプリから機器同士のペアリングを進めるタイプで、アプリの案内に従うことで簡単に設定ができます。しかし、紙の説明書がないことや公式サイトの接続方法の説明が英語版のみであることが難点。設定につまづいたらサービスセンターに問い合わせるのがおすすめですよ。機能面は非の打ちどころがなく、ビームフォーミングやMU-MIMO、QoS機能のほか、IPv6にも対応。通信を安定させる機能が充実しており、デバイスの位置や通信状況に応じて電波を効率的に届けてくれるでしょう。セキュリティ面ではファームウェアの自動更新に対応している点と、専用アプリから手軽にキッズタイマーやフィルタリングを設定できるのがうれしいポイントです。総じて、基本性能である通信速度が優秀なうえ、機能面も充実した理想的な商品です。今回はWi-Fi 6Eの測定環境で計測しており、性能を最大限には引き出しきれていないなかでこの通信速度は驚異的。通信速度の優秀さから、特に3階建ての広い家の隅々まで繋がりやすくしたい人におすすめのメッシュWi-Fiです。片岡優(マイベストPC周辺機器担当)のおすすめコメント「最新規格のWi-Fi 7対応ルーターで価格は高めですが、通信速度や機能性は非の打ちどころがありません。今回検証した商品のなかで唯一1Gbps越えの通信速度を記録しており、性能重視の人には真っ先におすすめしたい商品です。」
Aterm 7200D8BE

Aterm 7200D8BE

NEC

Wi-Fiルーター

4.61
|

21,800円

Aterm 7200D8BEは、2〜3階建ての戸建てに導入したい人におすすめです。実際に3階戸建てに設置したところ、ルーター付近の最大通信速度は669.02Mbpsを記録。比較した一部商品は最大でも200Mbps以下にとどまりましたが、こちらはオンラインゲームや高画質動画のストリーミングも快適に楽しめる速度が出ています。電波が届きにくい3階の階段以外のすべての計測ポイントでも、150Mbps以上を維持できました。複数台接続した際の速度の減衰も気にならないレベルです。実際に試したところ、10台接続時は68.6%減衰したものの、5台接続時は32.1%にとどまる結果に。比較した多くの商品と同様に接続台数が多すぎると速度が大幅に低下しますが、元の速度が速いので5台程度なら不便は感じにくいでしょう。「接続するまでが大変」との口コミに反し、初期設定もしやすい仕様でした。WPSボタンを搭載しており、ワンタッチで古いルーターの情報を引き継げます。公式の説明動画やスマホ用の設定アプリ、説明書なども用意されているため、スムーズに設定を進められるでしょう。管理画面のIDやパスが記載された紙が同梱されており、手軽にチェックできる点も便利です。安定して通信できる機能も充実しています。6GHz帯での通信はできませんが、比較したなかでも珍しい最新規格のWi-Fi 7に対応。設定したデバイスの通信を優先させるQoSや、混雑状況に応じて自動で周波数帯を切り替えるバンドステアリング機能も搭載していました。メッシュWi-Fiや中継機能が備わっているため、利用範囲の拡大も可能です。セキュリティソフトはありませんが、キッズタイマー付きで使用時間の制限が可能。ファームウェアは自動で更新され、常に最新の状態を保てます。「速くて快適」との口コミどおり、広い家も1台でカバーできる高性能な商品ですが、6GHz帯を使いたい人や接続台数が多い人は、ほかもチェックしてはいかがでしょうか。<おすすめの人>通信速度の速さを重視する人2~3階建ての戸建てに住んでいる人<おすすめできない人>6GHz帯を利用したい人接続台数が多い人
WX3000HP2

Aterm WX3000HP2

NEC

Wi-Fiルーター

3.91
|

9,980円

Aterm WX3000HP2は、オンラインゲームをしない一人暮らしの人におすすめです。実際に3階戸建てに設置して通信速度を測定したところ、ルーター付近では271.73Mbpsを記録。「親機と近い場所では速度が出る」との口コミどおり、オンライン会議や高画質の動画を見るには十分な速度が出ています。比較した商品にはオンラインゲームを快適にプレイできる600Mbpsを超えたものもありましたが、用途に合えば速度は十分でしょう。接続範囲も一人暮らしなら困らないレベルです。ルーターと同じフロアでは100Mbps以上を保てていたので、WEBサイトやSNSはスムーズに閲覧できるといえます。比較した一部商品のように1台で戸建てや広いマンションをカバーするのは難しいため、「電波範囲が思ったよりも狭い」との口コミがあるのも納得です。ワンフロアで生活するなら候補になるでしょう。ハイスペックとはいえないものの、安定して通信できる機能もおおむねそろっていました。通信規格は対応デバイスが豊富なWi-Fi 6に対応しています。混雑状況に応じて自動で周波数帯を切り替えるハンドステアリングや、効率的に電波を届けるビームフォーミング機能も搭載。比較した多くの商品が対応していた中継機能やメッシュWi-Fi機能はありませんが、電波の干渉や速度低下を抑えやすい仕様でした。初期設定のしやすさも魅力です。WPSボタンを押すだけで古いルーターの情報を簡単に引き継げます。ファームウェアは自動で更新され、常に最新の状態を維持できる点も便利です。多くの暗号方式に対応しており、セキュリティ性能も十分でした。タイマー機能があるので、子どものネットの使いすぎも防げます。一方、複数台を同時に接続すると通信速度が低下してしまう点はネックです。実際に複数のデバイスを接続したところ、通信速度は5台で70.2%・10台で93.0%も減衰しました。使用するデバイスの数は限定されるでしょう。動画視聴などの用途がメインの一人暮らしの人は候補の1つになりますが、家が広い人や通信速度を重視する人は、ほかの商品も検討してください。<おすすめの人>オンラインゲームをしない人一人暮らしの人<おすすめできない人>高速で通信できる商品を探している人戸建てや広いマンションで使いたい人同時に接続する機器が多い人
AX3000 Wi-Fi 6ルーター

AX3000 Wi-Fi 6ルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

4.39
|

5,250円

Archer AX3000Vは、1RやLDKの間取りに住んでいる人におすすめです。実際に3階戸建てに設置して通信速度を測定したところ、ルーター付近では608.23Mbpsを記録。比較した商品には200Mbps程度にとどまるものもあったのに対し、オンラインゲームも余裕で楽しめるほどの速度が出ていました。接続範囲も十分な広さです。比較したなかにはルーターから離れると50Mbpsを下回る商品もありましたが、こちらは設置場所から離れた3階の部屋でも300Mbps以上と快適な速度を維持できました。「1台でほぼ家中をカバーできる」との口コミにも頷ける結果です。ただし、一部の部屋は150Mbpsに届いていなかったので、戸建てよりは1RやLDKの間取りのほうが快適に通信できるでしょう。安定して通信できる機能も十分そろっています。Wi-Fi規格は、対応デバイスが多いWi-Fi 6に対応。効率的に電波を届けるビームフォーミング、混雑状況に合わせて自動で周波数帯を切り替えるバンドステアリングも搭載されていました。比較した一部商品は非搭載だったメッシュWi-Fi・中継機能もあり、接続範囲を広げたい人にもぴったりです。初期設定もスムーズに行えます。古いルーターからの情報の引き継ぎはワンタッチ。「スマホアプリTetherの使用で設定は簡単」との口コミどおり、スマホアプリも用意されていました。独自のセキュリティサービスが用意されており、必要に応じてセキュリティを強化できることも魅力です。キッズタイマーやフィルタリング機能があるため、子どもがいる家庭も使いやすいといえます。一方、接続する機器が多いと速度が落ちやすい点はネックです。複数機器を同時に接続した際の通信速度の減衰率は、5台で59.8%と大きめでした。比較したなかには減衰率を15%以下に抑えた商品もあったので、接続したい機器が多い人には向いていません。価格は1万円以下と手頃ながら高性能ですが、もっと快適に通信したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめの人>1RやLDK間取りのマンションに住んでいる人予算を抑えつつ高性能なルーターがほしい人<おすすめできない人>接続する機器が多い人
BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター

BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

4.69
|

40,800円

Archer BE700は、通信速度の速さにこだわりたい人におすすめです。実際に3階戸建てに設置したところ、ルーター付近の最大通信速度は681.26Mbpsを記録しました。比較したなかには最大で200Mbps以下の商品もありましたが、こちらは本格的なオンラインゲームや複数人での会議もスムーズに行えるほどの速度が出ています。1台で3階戸建てをカバーできるほど、接続範囲が広い点も魅力です。ルーターの上にある部屋では400~600Mbps台を記録しており、WEB会議や4K動画の視聴もサクサク行えるほどの速度でした。接続する機器が多い家庭にも向いています。10台の機器を5GHzに同時接続すると通信速度は20.1%減衰しましたが、トライバンド対応なので2.4・6GHz帯にも分散して接続が可能です。最新規格のWi-Fi 7に対応していることもポイント。効率的に電波を届けるビームフォーミングや、特定通信を優先させるQoS機能など、通信を安定させる機能も充実しています。10Gbpsの有線ポートがあるので、10Gの光回線を契約している人にもおすすめですよ。古いルーターの情報を簡単に引き継げる、WPSボタンも搭載されていました。独自のセキュリティサービス「HomeShield」に対応し、必要に応じてセキュリティレベルを上げられる点も強みです。比較したなかで非対応の商品も多かった、キッズタイマーやフィルタリング機能も付いています。使いすぎや悪質サイトへのアクセスを防げるので、子どもがいる家庭も使いやすいでしょう。ファームウェアは自動で更新されるため、常に最新の状態に保てますよ。ルーター付近の速度が速いだけでなく、「2階建てでもWi-Fiが行き届いている」との口コミがあるように接続範囲も広い商品です。ハイスペックゆえに価格は4万円前後と高額ですが、できる限り通信速度を向上させたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>10Gの光回線を契約している人機能性を重視する人セキュリティを強化したい人<おすすめできない人>予算を抑えたい人
AX4200 デュアル バンド WiFi 6 (802.11ax) AiMesh ルーター

AX4200 デュアル バンド WiFi 6 (802.11ax) AiMesh ルーター

ASUSTEK COMPUTER

Wi-Fiルーター

4.31
|

12,525円

ASUS RT-AX59Uは、広い家で通信速度を上げたい人におすすめです。戸建て3階建に設置したところ、ルーター設置場所付近の1階は419.21Mbps、設置場所から離れた3階でも507.26Mbpsを記録。比較した商品では3階が300Mbps以下のものも多くありました。計測ポイント6か所中4か所が300~500Mbps前後だったので、重いデータのダウンロードも快適に行えるでしょう。記載の通信速度は、5GHz帯下りを3回測定した平均の数値メッシュWi-Fiをはじめとした通信を安定させる機能も豊富に搭載しています。接続端末へ向けて効率的に電波を送信するビームフォーミングや、特定の機器の通信を優先して行うQoSに対応。通信の混雑状況に応じて2.4GHz帯・5.0GHzの周波数帯を切り替えるバンドステアリング機能もついています。口コミに反して、初期設定は簡単です。買い替えであれば、WPSボタンを押すだけで前のルーター情報を引き継げます。比較した一部商品は説明書でしか設定方法を確認できないのに対して、本商品は公式サイトで解説動画を見られるのがうれしいところ。スマホアプリから設定の変更も行えるので、PCが苦手な人にも適しています。比較した一部商品は非対応もしくは有料だったセキュリティサービスが無料なのも強みです。ウイルスバスターを開発した会社のサービスに対応し、悪意のあるコンテンツ・広告のブロックや、情報漏洩・ハッキングに備えられます。ファームウェアの自動更新に対応しているので、セキュリティ対策にかかる手間も少なめです。ECサイトの価格は16,000円台(※2025年2月時点)。接続範囲が広く、便利な機能も多数搭載しています。しかし、複数台同時に接続したときの通信速度は、1台接続したときよりも大幅に低下しました。スマホ・PC・ゲーム機などを一気に使いたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>広い家で通信速度の低下に悩んでいる人初期設定が簡単なものを探している人しっかりセキュリティ対策したい人<おすすめできない人>接続台数が多い人

BUFFALO

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.54
|

14,376円

バッファロー WSR-5400XE6は、戸建てなどの広い家で家族全員が快適にネットを使いたい人におすすめです。実際に戸建て3階建に設置すると、設置場所付近での通信速度は下り平均567.99Mbpsを記録。1~3階の計測ポイント6つ中4つで約500Mbpsをマークし、快適に動画視聴・ゲームできるレベルでした。比較したほか商品で苦戦しがちだった3階でも約500Mbpsに達したので、口コミに反して接続範囲は広いといえます。5台のデバイスと同時に接続した際の減衰率は33.9%・1台あたりの通信速度は77.6Mbpsでした。オンライン会議をスムーズに行えるレベルです。通信規格はWi-Fi 6Eに対応しており、バンドステアリング機能によって6G帯・5G帯・2.4G帯に分散して接続できるので、複数台接続しても速度低下を感じずに使いやすいでしょう。通信を安定させる機能が豊富で、住環境や回線の混雑による影響を受けにくいのも強みです。複数の機器と接続した際の速度低下を抑えるMU-MIMOや、デバイス位置向けて効率的に電波を届けるビームフォーミングもついています。比較した一部商品にはないQoSに対応し、ゲーム機やPCなど特定機器の通信を優先できるのも便利です。接続方法はイラスト付きの説明書・動画で確認できるので、簡単に設定できます。AOSSボタンをワンタッチすると古いルーターの情報を引き継ぎ可能。アプリがあり、PCだけでなくスマホからも設定できます。ファームウェアの自動更新に対応し、セキュリティサービスを1年間・子ども用のフィルタリングを60日間無料で試せるのもよい点です。ECサイトでの価格は2万円台(※2025年1月時点)とやや高価ですが、自宅の通信速度向上に期待できるうえに、メッシュWi-Fi機能・中継機能付き。新しいルーターを買い替えたあとは中継機として、長く使っていけます。しかし、比較したなかにはより通信速度の速い商品もあるので気になる人はチェックしてみてください。<おすすめな人>戸建て・3LDKなど広い家で快適にネットを使いたい人家族みんなが同時に安定して通信できるものがほしい人設置や使い方が簡単なものがいい人<おすすめできない人>とにかく高速通信にこだわる人
無線LANルーター

無線LANルーター

NEC

Wi-Fiルーター

4.41
|

15,300円

NEC Aterm WX4200D5は、広い間取りでも高速通信が期待できる1台がほしい人におすすめです。実際に3階戸建てに設置して計測したところ、ルーター付近の下りの最大通信速度は637.24Mpbsとオンラインゲームも快適にできるほど高速。比較したなかには300Mpbs程度の商品もあったなか、「通信速度が速くなった」との評判どおりです。接続範囲も広く、1台で広い家もカバーできるでしょう。複数台のデバイスを同時に接続しても速度が低下しにくいのもメリットです。5台を同時接続したときの通信速度を1台のみの場合と比べても減衰率は30.2%と、快適な速度を保ちやすいのがポイント。比較した商品内には50%以上低下したものもあったなか、こちらの結果は良好です。10台接続時の減衰率は56.0%と大きかったものの、もとの通信速度が速いぶん、そこまで速度低下が気にならないでしょう。初期設定も簡単にできました。口コミで「設置が簡単」とあるように、買い換え時の引き継ぎはWPS・セットボタンをワンタッチするだけで完了。スマホ用の設定アプリもあり、案内に従って手軽に初期設定が可能です。公式サイトには接続方法の説明動画もあるため、設定につまずいたときも安心ですよ。通信を安定させる工夫も充実していました。デバイスに電波を効率的に届けるビームフォーミングや、混雑状況によって周波数帯を切り替えるバンドステアリングなど主要な機能はひととおり搭載しています。Wi-Fiのエリアを拡大を図れるメッシュWi-Fiも対応しているので、ほかのWi-Fiルーターと併用すれば子機として使用可能です。ただし、セキュリティ機能はいま一歩。Wi-Fiの利用時間を制限できるキッズタイマーはあるものの、上位商品に搭載されていた悪意のあるサイトをブロックするフィルタリング機能は非搭載です。「家中快適通信」と謳うだけあり、通信速度や接続範囲では高評価を獲得していますが、子どものいる家庭でセキュリティ対策したいならほかの商品も検討してみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>広い間取りのマンションや戸建てに住む人初期設定や引き継ぎを簡単にできるものがほしい人<おすすめできない人>子どものネット利用へのセキュリティ対策をしたい人
 Wi-Fiルーター

BUFFALO Wi-Fiルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.32
|

29,286円

バッファロー WXR9300BE6Pは、最新規格のルーターを低コストで導入したい人におすすめです。最新規格のWi-Fi 7に対応していながらECサイトで約3万円(※2025年2月時点)と、比較したWi-Fi 7対応商品や同メーカーのラインナップのなかではお手頃。通信速度も速く、ルーター付近では下り最大610.54Mpbsと、オンラインゲームも快適にこなせる速度を発揮しました。1台で戸建てまでカバーできるほど接続範囲が広いのもメリット。3階建ての一軒家で1階に置いたところ、ルーターから離れた2階や3階の部屋でも下り平均400Mbps以上と高速でした。「2~3部屋離れると、電波の飛びの弱さが出てくる」との口コミに反し、オンライン会議や4K動画の視聴はもちろん、大容量データのダウンロードもスムーズに行えますよ。説明書には設定方法がイラスト付きで載っているほか、比較した商品にはないものも多かった動画での紹介もあり、はじめての人でも初期設定しやすい印象です。買い換え時にはAOSSボタンをワンタッチするか、専用のスマホアプリで簡単に引き継ぎ可能。パソコンがない人でも手軽に設定できますよ。周波数帯を自動で切り替えるバンドステアリング・特定の方向に電波を届けるビームフォーミングなど、通信を安定させる機能も充実。複数のルーターを組み合わせて使えるメッシュWi-Fi・中継機能もあり、より広範囲に電波を届けたいときにも便利です。フィルタリング・セキュリティ機能も備わっており、子どものいる家庭でも使いやすいでしょう。ただし、複数端末を同時に接続すると通信速度が遅くなりやすいのがネック。1台のみの場合と比べた減衰率は5台接続時には70.8%・10台接続時には91.9%と大幅に速度が減衰しました。比較したなかには速度をキープしやすい商品もあったため、ネットワークに接続する機器が多い家庭は、ほかの商品を検討してください。<おすすめな人>Wi-Fi 7対応のルーターを少しでも安く購入したい人通信速度が速く、家中で快適にネットを使いたい人セキュリティ機能が充実したものがほしい人<おすすめできない人>同時に繋ぐ端末が多い人
RT-AX5400

RT-AX5400

ASUS

Wi-Fiルーター

4.31
|

19,098円

ASUS RT-AX5400は、インターネットを使う子どもがいる家庭におすすめです。セキュリティ対策が充実しており、タイマー・フィルタリング機能も搭載しています。比較したほかの商品には期間を過ぎると有料になるものも多かったセキュリティサービスが無料で利用できる点も評価を伸ばしました。Wi-Fi6に対応しており、通信速度は高速です。設置場所から約1mほど離れた地点の通信速度は、5GHz帯で上りが平均226.80Mbps・下りが平均563.29Mbpsを記録。WEB会議や高画質動画の視聴を快適に行えるでしょう。通信を優先するデバイスを選択できるQoSなど通信を安定させる機能も備わっていました。ただし2階・3階では5GHz帯・2.4GHz帯ともに設置場所から斜め方向に位置した寝室・階段で速度が落ちやすく、場所によっては100Mbpsに満たないことも。5GHz帯使用時に上り・下りの両方で100Mbpsを超えていた上位商品に比べると、単機では少しパワー不足といえます。子機を使用してメッシュWi-Fiを構築するとよいでしょう。初期設定も簡単に済ませられました。WPSボタンがついているため、古いルーターからの引き継ぎはワンタッチで完了します。公式サイトでは接続方法の説明動画を閲覧でき、手順に迷いません。ID・パスが記載された紙が同封されており、Wi-Fi接続時に本体を毎回確認しなくてよいのもうれしいポイントです。一方で、複数台接続時に通信速度が落ちたのは惜しいところ。1台のみと比べた減衰率は5台接続時の場合で83.2%と、比較した全商品の平均52.38%(※2024年12月時点)よりも大きくなりました。元の速度が速いためWEB閲覧にそこまで影響はありませんが、接続機器が多い人はほかの商品もチェックするとよいでしょう。<おすすめの人>接続機器数が少ない人動画の視聴やWEB会議をよくする人ネットを使う子どもがいる家庭<おすすめできない人>複数の機器を接続したい人

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Wi-Fiルーター

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メッシュWi-Fiルーター

メッシュWi-Fiルーター

28商品

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WNR-5400XE6P/2S, TP-Link | BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター | Deco BE85, TP-LINK | BE9300 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム | Deco BE65 Pro , TP-Link | BE11000 メッシュWi-Fi 7システム | Deco BE65, バッファロー | WNR-5400XE6 | WNR-5400XE6/2S
バッファローのWi-Fiルーター

バッファローのWi-Fiルーター

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK, バッファロー | Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター | WXR-11000XE12, バッファロー | 無線LANルーター | WSR3600BE4P/NBK, バッファロー | 無線ルーター | WXR-6000AX12P
10Gbps対応ルーター

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Wi-Fi 6対応ルーター

Wi-Fi 6対応ルーター

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK, TP-Link | AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター | Archer AX80, ASUSTEK COMPUTER | デュアルバンドWiFi 6ゲーミングルーター | TUF-AX4200, バッファロー | 無線ルーター | WXR-6000AX12P, TP-Link | Archer AX55 | AX3000
Wi-Fi 7対応ルーター

Wi-Fi 7対応ルーター

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ゲーミングルーター

ゲーミングルーター

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TP-Link | AX3000 Wi-Fi 6ルーター | Archer AX3000V, TP-Link | Archer AX3000, バッファロー | WiFi ルーター | WSR-5400AX6P/NBK, TP-Link | デュアルバンドWi-Fi 7ゲーミングルーター | Archer GE230, TP-Link | AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター | Archer AX80
NECのWi-Fiルーター

NECのWi-Fiルーター

7商品

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NEC | Aterm 7200D8BE | PA-7200D8BE, NEC | WX5400HP | PA-WX5400HP, NEC | 無線LANルーター | Aterm PAWX4200D5, NEC | 無線LANルーター | PA-WX11000T12, NEC | WG2600HS2 | PA-WG2600HS2
TP-Linkのルーター

TP-Linkのルーター

12商品

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TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, TP-Link | Wi-Fiルーター | Archer AXE5400, TP-Link | Archer AX55 | AX3000, TP-Link | BE9300 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE550
光回線向けルーター

光回線向けルーター

62商品

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バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK, TP-Link | AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター | Archer AX80, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, バッファロー | Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター | WXR-11000XE12

人気
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)の商品レビュー

WX5400HP

Aterm WX5400HP

NEC

Wi-Fiルーター

4.46
|

23,800円

NEC Aterm WX5400HPは、ワンルームや一人暮らしなら候補になるWi-Fiルーターです。実際に戸建てに設置して速度を計測したところ、1階の設置場所付近は最大164.90Mbpsを実測。比較した商品にはFPSなどのオンラインゲームができるほど高速なものもありましたが、本品は4K動画の視聴やWEB会議用なら十分な速度です。スマホやPC、Netflixなどは快適に使えるでしょう。専用アプリがあり、初期設定も簡単です。対応機器であれば、WPSボタンを押すだけでSSID・パスワードの引継ぎができます。メッシュWi-Fi機能・光回線との電波干渉を低減するブリッジモードがあり、中継機として使用することも可能。特定の機器の接続を優先させるQoSに対応しているので、家族が同時に使用しても優先させたい機器を設定できますよ。セキュリティ機能が充実しているのも魅力です。キッズフィルタリングや時間制限機能を搭載。ファームウェアが自動更新されるので、不慣れな人でも簡単に対策できます。比較したなかには非対応の商品も多かったセキュリティーサービスも、90日間無料で試してから有料サービスに移行できますよ。一方、「遠い部屋は電波が届かない」という口コミのとおり、通信範囲が狭いのはネック。2階は下り100Mbps程度は出ていますが、動画視聴などが快適にできる速度とはいえません。3階に至ってはWi-FIが繋がりませんでした。比較したなかにはどの部屋でもサクサク通信できるものもあったことを思うと、戸建てをこれ1台でカバーするのは難しいでしょう。5台・10台接続時では大幅に速度が低下したため、複数の機器を同時使用したい人にも不向きです。執筆時点でのECサイトの値段は14,000円台。機能の充実度や設置の簡単さは魅力ですが、比較したなかには手頃な値段で接続範囲の広い商品もありました。戸建てや家族の多い人・快適なネット環境を構築したい人は、ほかの商品を検討してみましょう。
無線LANルーター

無線LANルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

4.14
|

4,922円

TP-LinkのArcher AX23Vは、1Rの一人暮らしにおすすめです。実際に3階戸建てに設置して計測したところ、親機付近では下り平均約280Mbpsを記録。比較した上位商品のようにオンラインゲームが快適なレベルの600Mbps以上は出なかったものの、オンライン会議や動画視聴はスムーズに行える速度でした。ただし、大幅に速度が落ちる部屋もあったので、快適に使いたいなら1Rほどの広さがよいでしょう。通信を安定させる機能は、比較的充実しています。通信を優先したい機器を設定できるQoS機能や、混雑状況により帯域を自動で切り替えるバンドステアリング機能などを搭載。メッシュWi-Fi対応で、エリアの拡大も図れます。比較したほかの商品のようにセキュリティサービスは提供していないものの、ファームウェアは自動更新で常に最新の状態を保てますよ。初期設定も簡単です。「設定に手間がかかる」との口コミがありましたが、旧ルーターからの情報の引き継ぎはワンタッチ。比較した一部商品にはスマホ設定用のアプリがないものもあったなか、こちらは「Tetherアプリ」にも対応していました。アプリの指示に従えば、スムーズに設定できます。一方、複数台の機器を接続すると速度が大幅に低下してしまうのは気になるポイントです。計5台のデバイスを繋いだ際の速度は、1台接続時に比べて76.3%も減衰。ネットを使用できる速度は維持できましたが、WEB会議は難しいレベルでした。10台接続時はもっと遅くなるため、繋ぎたいデバイスが多い人には不向きです。とはいえ、ECサイトで4,000円以下と手頃な価格で買えるのは魅力的(※2024年10月時点)。「ルーターの近くでないと速度が落ちる」との口コミどおりの結果でしたが、1Rにお住まいなら候補となるでしょう。本体はコンパクトで設置にも困りません。1台で戸建てをカバーしたい人、家族人数・接続したいデバイスが多い人は、ほかの商品も検討してみてください。<おすすめの人>1Rで一人暮らしをしている人広い部屋に引っ越しても、使い続けられる商品がほしい人予算5,000円以下で選びたい人<おすすめでない人>Wi-Fiルーター1台で戸建て全部屋をカバーしたい人家族人数が多い人、接続したいデバイスが多い人
無線LANルーター

無線LANルーター

NEC

Wi-Fiルーター

4.41
|

15,300円

NEC Aterm WX4200D5は、広い間取りでも高速通信が期待できる1台がほしい人におすすめです。実際に3階戸建てに設置して計測したところ、ルーター付近の下りの最大通信速度は637.24Mpbsとオンラインゲームも快適にできるほど高速。比較したなかには300Mpbs程度の商品もあったなか、「通信速度が速くなった」との評判どおりです。接続範囲も広く、1台で広い家もカバーできるでしょう。複数台のデバイスを同時に接続しても速度が低下しにくいのもメリットです。5台を同時接続したときの通信速度を1台のみの場合と比べても減衰率は30.2%と、快適な速度を保ちやすいのがポイント。比較した商品内には50%以上低下したものもあったなか、こちらの結果は良好です。10台接続時の減衰率は56.0%と大きかったものの、もとの通信速度が速いぶん、そこまで速度低下が気にならないでしょう。初期設定も簡単にできました。口コミで「設置が簡単」とあるように、買い換え時の引き継ぎはWPS・セットボタンをワンタッチするだけで完了。スマホ用の設定アプリもあり、案内に従って手軽に初期設定が可能です。公式サイトには接続方法の説明動画もあるため、設定につまずいたときも安心ですよ。通信を安定させる工夫も充実していました。デバイスに電波を効率的に届けるビームフォーミングや、混雑状況によって周波数帯を切り替えるバンドステアリングなど主要な機能はひととおり搭載しています。Wi-Fiのエリアを拡大を図れるメッシュWi-Fiも対応しているので、ほかのWi-Fiルーターと併用すれば子機として使用可能です。ただし、セキュリティ機能はいま一歩。Wi-Fiの利用時間を制限できるキッズタイマーはあるものの、上位商品に搭載されていた悪意のあるサイトをブロックするフィルタリング機能は非搭載です。「家中快適通信」と謳うだけあり、通信速度や接続範囲では高評価を獲得していますが、子どものいる家庭でセキュリティ対策したいならほかの商品も検討してみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>広い間取りのマンションや戸建てに住む人初期設定や引き継ぎを簡単にできるものがほしい人<おすすめできない人>子どものネット利用へのセキュリティ対策をしたい人

BUFFALO

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.54
|

14,376円

バッファロー WSR-5400XE6は、戸建てなどの広い家で家族全員が快適にネットを使いたい人におすすめです。実際に戸建て3階建に設置すると、設置場所付近での通信速度は下り平均567.99Mbpsを記録。1~3階の計測ポイント6つ中4つで約500Mbpsをマークし、快適に動画視聴・ゲームできるレベルでした。比較したほか商品で苦戦しがちだった3階でも約500Mbpsに達したので、口コミに反して接続範囲は広いといえます。5台のデバイスと同時に接続した際の減衰率は33.9%・1台あたりの通信速度は77.6Mbpsでした。オンライン会議をスムーズに行えるレベルです。通信規格はWi-Fi 6Eに対応しており、バンドステアリング機能によって6G帯・5G帯・2.4G帯に分散して接続できるので、複数台接続しても速度低下を感じずに使いやすいでしょう。通信を安定させる機能が豊富で、住環境や回線の混雑による影響を受けにくいのも強みです。複数の機器と接続した際の速度低下を抑えるMU-MIMOや、デバイス位置向けて効率的に電波を届けるビームフォーミングもついています。比較した一部商品にはないQoSに対応し、ゲーム機やPCなど特定機器の通信を優先できるのも便利です。接続方法はイラスト付きの説明書・動画で確認できるので、簡単に設定できます。AOSSボタンをワンタッチすると古いルーターの情報を引き継ぎ可能。アプリがあり、PCだけでなくスマホからも設定できます。ファームウェアの自動更新に対応し、セキュリティサービスを1年間・子ども用のフィルタリングを60日間無料で試せるのもよい点です。ECサイトでの価格は2万円台(※2025年1月時点)とやや高価ですが、自宅の通信速度向上に期待できるうえに、メッシュWi-Fi機能・中継機能付き。新しいルーターを買い替えたあとは中継機として、長く使っていけます。しかし、比較したなかにはより通信速度の速い商品もあるので気になる人はチェックしてみてください。<おすすめな人>戸建て・3LDKなど広い家で快適にネットを使いたい人家族みんなが同時に安定して通信できるものがほしい人設置や使い方が簡単なものがいい人<おすすめできない人>とにかく高速通信にこだわる人
無線LANルータ AirStation

BUFFALO 無線LANルータ AirStation

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.13
|

3,940円

バッファロー WSR-1166DHPL2は、シンプルな機能のエントリーモデルを求めている人におすすめです。設定はAOSSボタンがついているので、ワンタッチで引き継ぎ可能。スマホ用の設定アプリにも対応しているので、わざわざパソコンで管理画面を開く必要がありません。まさに、「簡単に接続できる」という評判どおりの商品です。複数台の機器が接続されている混雑時でも速度が安定しやすいバンドステアリング機能も搭載しています。接続機器の場所に応じて電波を調整するビームフォーミング機能にも対応しており、手頃な価格ながら充実しているといえます。とはいえ、通信速度の検証ではルーター付近の最大通信速度377.64Mbpsと平均を下回る結果を記録。比較したほかの商品には最大通信速度600Mbps以上を記録したものもありました。「速度が遅い」という口コミも納得の結果です。複数台接続すると通信速度が減衰するのも気になる点です。減衰率を算出したところ、5台同時は65.2%・10台同時だと72.5%でした。元の速度も早くないため、大家族やスマート家電が多い家庭で複数台接続する場合、買い替えても通信速度の向上には期待できない可能性が高いでしょう。ファームウェアの自動更新に対応しているため、セキュリティ面も高評価を獲得。悪質なサイトをブロックするフィルタリング機能にも対応しています。一方で、ウイルスバスター・マカフィーといったおまかせできるセキュリティサービスがついていないのは惜しいところです。ECサイトの価格では、執筆時点で税込4,000円前後(執筆時点)。比較したほとんどの商品が5,000円以上だったことを思うとリーズナブルなため、低予算でルーターの買い替えを検討するなら要チェックです。高画質での動画視聴やオンラインゲームをしたい人、複数台接続をしたい人は、ほかの商品を含めて検討するとよいでしょう。
Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

|

20,100円

バッファロー WSR-6000AX8P-MBは、広めのマンションで暮らす家族世帯におすすめです。ルーター付近の通信速度は平均630.97Mbpsと、オンラインゲームがサクサクできるほど高速。また、比較した商品には複数台接続すると速度が大きく減衰したものもあったなか、こちらは5台接続しても十分な速さを維持できました。口コミどおり、接続台数が増えても影響を受けにくいといえます。初期設定の簡単さも魅力。スマホアプリから手軽に操作でき、引き継ぎはワンタッチで完了。ファームウェアの自動更新やセキュリティサービスに対応し、初心者でもセキュリティ対策しやすいのもポイントです。比較した一部商品にはなかったキッズタイマーやフィルタリング機能があるので、子どもがいる家庭にも心強いでしょう。同時接続台数が増えたり、障害物があったりしても安定して通信できるための機能が充実しています。比較したなかには非搭載のものもあったバンドステアリング・ビームフォーミング・MU-MIMO・IPv6に対応。さらにメッシュWi-Fi機能や中継機能も搭載しているため、接続範囲を広げるために活用することもできます。戸建て3階建ての1階に設置した際には、6地点中4地点で通信速度300Mbps以上を記録。しかし、2階・3階では100Mbps以下になる部屋もあったため、戸建てでの使用は口コミ同様「接続範囲が狭い」と感じる可能性があります。とはいえ、1階であれば高速通信でリモートワークや動画視聴などは快適に行えるでしょう。1台で戸建ての隅々までカバーするのは難しいかもしれませんが、マンションや平屋などで使うなら、通信速度・接続範囲・機能性・セキュリティ面のどれをとっても優秀な商品。アンテナが内蔵されているため、設置しやすいのもうれしいポイントです。とくに接続するデバイスが多い人は、ぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>3~4LDKのマンションにお住いの人接続したい機器が多い人・家族人数が多いご家庭セキュリティ対策ができる商品を探している人<おすすめできない人>1台で戸建てをカバーしたい人
AX3000 Wi-Fi 6ルーター

AX3000 Wi-Fi 6ルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

4.39
|

5,250円

Archer AX3000Vは、1RやLDKの間取りに住んでいる人におすすめです。実際に3階戸建てに設置して通信速度を測定したところ、ルーター付近では608.23Mbpsを記録。比較した商品には200Mbps程度にとどまるものもあったのに対し、オンラインゲームも余裕で楽しめるほどの速度が出ていました。接続範囲も十分な広さです。比較したなかにはルーターから離れると50Mbpsを下回る商品もありましたが、こちらは設置場所から離れた3階の部屋でも300Mbps以上と快適な速度を維持できました。「1台でほぼ家中をカバーできる」との口コミにも頷ける結果です。ただし、一部の部屋は150Mbpsに届いていなかったので、戸建てよりは1RやLDKの間取りのほうが快適に通信できるでしょう。安定して通信できる機能も十分そろっています。Wi-Fi規格は、対応デバイスが多いWi-Fi 6に対応。効率的に電波を届けるビームフォーミング、混雑状況に合わせて自動で周波数帯を切り替えるバンドステアリングも搭載されていました。比較した一部商品は非搭載だったメッシュWi-Fi・中継機能もあり、接続範囲を広げたい人にもぴったりです。初期設定もスムーズに行えます。古いルーターからの情報の引き継ぎはワンタッチ。「スマホアプリTetherの使用で設定は簡単」との口コミどおり、スマホアプリも用意されていました。独自のセキュリティサービスが用意されており、必要に応じてセキュリティを強化できることも魅力です。キッズタイマーやフィルタリング機能があるため、子どもがいる家庭も使いやすいといえます。一方、接続する機器が多いと速度が落ちやすい点はネックです。複数機器を同時に接続した際の通信速度の減衰率は、5台で59.8%と大きめでした。比較したなかには減衰率を15%以下に抑えた商品もあったので、接続したい機器が多い人には向いていません。価格は1万円以下と手頃ながら高性能ですが、もっと快適に通信したい人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめの人>1RやLDK間取りのマンションに住んでいる人予算を抑えつつ高性能なルーターがほしい人<おすすめできない人>接続する機器が多い人
Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.70
|

8,480円

バッファロー WSR-3000AX4Pは、通信環境を向上させたい人におすすめです。戸建て3階建ての1階に設置したところ、ルーター付近での下りの速度は600Mbps以上を記録しました。比較したなかには100Mbps台のモデルがあったのに対し、本品はオンラインゲームを楽しめるほどの速度です。「Wi-Fi環境が向上した」との口コミどおり、安定して接続できるでしょう。ルーターから遠い3階でも556.86Mbpsを記録し、どの部屋でも200Mbps以上でした。接続範囲が広く、4LDKのマンションや戸建て3階建てもカバーできるレベルです。デバイスを同時接続した際の速度の減衰率は、5台接続で37.8%・10台接続で69.1%と高め。しかし元の速度が速いので、動画などは快適に視聴できるでしょう。「設定が簡単」との口コミどおりだったのも利点です。AOSSボタンを押すと、古いルーターの情報を引き継げます。また、スマホから専用アプリで設定することも可能。比較したアプリがない商品に比べて楽に行えます。公式サイトには説明動画があるので、初めてルーターを使う人にもおすすめです。本体サイズはコンパクトなので、省スペースに設置できますよ。通信規格はWi-Fi 6に対応し、安定して通信するための機能も充実していました。複数のデバイスが同時接続しても速度低下を軽減するMU-MIMOや、障害物があっても対象のデバイスに電波を送れるビームフォーミングを搭載。メッシュWi-Fi・中継器としても使用でき、家のWi-Fi環境に合わせて使用できます。セキュリティサービスは1年間無料で使用可能です。ファームウェアは自動更新され、常に最新の状態に保てます。キッズタイマー機能によって使用時間を制限できるので、子どもがいる家庭にもぴったり。比較した3万円以上するモデルに匹敵する通信速度・通信範囲・機能を備えながら、ECサイトで1万円以下と安いので、Wi-Fiルーター選びで迷ったらぜひ第一候補としてチェックしてみてください。<おすすめな人>家中で快適に通信ができる商品を探している人簡単に設定できる商品を探している人手間なくセキュリティ対策がしたい人<おすすめできない人>なし
Wi-Fiルーター

BUFFALO Wi-Fiルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.14
|

6,280円

バッファロー AirStation WSR-1500AX2Lは、初期費用を抑えたい1R・1LDKに住む一人暮らしの人におすすめです。ECサイトでの価格は5,000円台(ECサイト参照)とお手頃ながら、比較した高価格帯商品に劣らない機能を備えています。混雑状況に応じて5G帯・2.4G帯を自動で切り替えるバンドステアリングをはじめ、ビームフォーミング・IPv6・MU-MIMO機能など通信を安定させる機能が豊富です。初期設定も簡単でした。ワンタッチで情報を引き継げるAOSSボタンやスマホ用アプリがあります。比較した一部商品にはなかった説明動画もあるため、設定でつまづくことはないでしょう。多数の暗号化方式に対応し、セキュリティを高めることも可能。ファームウェアは自動更新されるので手動で更新する手間がかかりません。通信規格はWi-Fi6に対応しており、通信速度は良好です。実際に戸建て3階建の1階に設置すると、設置場所付近ではオンライン会議を快適に行える396.42Mbpsを記録しました。ただし接続範囲は広くなく、2階・3階の一部部屋では10~30Mbps程度まで低下することも。「2階ではよく途切れる」という口コミどおりの結果です。また、5台同時に接続すると、1台接続時に比べて通信速度が59.6%減衰しました。比較したなかには減衰率が10%にとどまった商品もあったのに対し、複数台の同時使用にはやや不向きです。とはいえ元の通信速度が速いため、設置場所付近ならオンライン会議がスムーズに行える程度の速度は維持できました。1R・1LDKの間取りであれば、複数台の端末でも快適に通信できるでしょう。中継機能が搭載されているため、今後買い替えたとしても子機として使用できることをふまえるとコスパに優れています。しかし戸建て2階建以上の広い家で複数人同時に使いたいのであれば、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター

AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

4.69
|

14,562円

TP-Link Archer AX80 AX6000は、通信速度を強化したい人や現状セキュリティ対策をしていない人におすすめです。実際に3階戸建てに設置して通信速度を測定したところ、「Wi-Fiのスピードが速くてよい」との口コミどおりの速さを発揮。設置した1階付近では、最大通信速度640.30Mbpsを記録しました。本商品と同じくWi-Fi6に対応したTP-Linkのモデルは通信が速い傾向がありましたが、オンラインゲームも快適にプレイできるほど高速です。接続範囲も広めでした。「同じ階でも部屋が遠いと電波が弱い」という口コミに反し、同じフロアの離れた部屋では最大599.42Mbpsを記録。設置したフロア以外でも速度は速く、2階は最大604.09Mbsp・3階は490.40Mbpsでした。比較した全商品の平均は2階412Mbps・3階331.06Mbps(※執筆時点)だったため、2階建て・3階建ての一戸建てでもこれ1台で十分カバーできるといえます。複数台接続したときも速度は大幅に落ちません。5台接続時の減衰率は15.6%と、アンテナ外づけタイプの5台接続時のバッファロー WXR-6000AX12Pの13.33%に並ぶ性能。10台接続時の減衰率は74.3%と高めですが、元の通信速度が速いため、一人暮らしの人から家族が多い家庭まで快適にインターネットを使用できます。セキュリティは無料の「HomeShield」サービスで強化可能です。セキュリティスキャンやIoTデバイスの識別のほか、子どもに対するインターネット制限もできます。より強固なセキュリティを実装したい人は、月額640~650円で有料サービスに登録するよいでしょう。内蔵ソフトウェアを示すファームウェアの自動更新にも対応し、手軽にセキュリティ対策できるのもポイントです。口コミどおり初期設定は簡単で、WPSボタンを押すだけでWi-Fi名・パスワードを引き継げます。スマホ専用アプリから、Wi-Fiルーターの設定を簡単に行えるのも便利。安定して通信できる機能も充実し、自動で混雑を避けて通信するバンドステアリングを搭載していました。特定デバイスの回線を優先させるQoSにも対応しているため、オンラインゲーム時に遅延を抑えられますよ。大家族で接続デバイスが多い家庭や、マンション・戸建て関わらず広範囲に電波を届けたい人は、ぜひ本商品を手に取ってみてくださいね。
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