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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。無線LANルーター(Wi-Fiルーター)に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)のおすすめ人気ランキング

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)のおすすめ人気ランキング

メッシュWi-Fiルーター

メッシュWi-Fiルーター

12商品

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TP-LINK | BE9300 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム | Deco BE65 Pro , TP-Link | BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター | Deco BE85, ASUSTEK COMPUTER | RT-BE18000, バッファロー | WNR-5400XE6P, ASUS | RT-BE14000
Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーター

52商品

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TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, TP-Link | BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE550 Pro, ASUS | ROG Rapture GT-BE98 | GT-BE98, TP-Link | BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE6500
Wi-Fi 7対応ルーター

Wi-Fi 7対応ルーター

72商品

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TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, TP-Link | BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE550 Pro, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, ASUS | ROG Rapture GT-BE98 | GT-BE98, TP-Link | BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE6500
10Gbps対応ルーター

10Gbps対応ルーター

51商品

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TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, TP-Link | BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE550 Pro, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, ASUS | ROG Rapture GT-BE98 | GT-BE98, アイ・オー・データ機器 | Wi-Fi 7 無線LANルーター | WN-7T94XR
バッファローのメッシュWi-Fi

バッファローのメッシュWi-Fi

2商品

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バッファロー | WNR-5400XE6P, バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR3600BE4P-BK
日本製のWi-Fiルーター

日本製のWi-Fiルーター

178商品

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アイ・オー・データ機器 | Wi-Fi 7 無線LANルーター | WN-7T94XR, バッファロー | Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター | WXR-11000XE12, バッファロー | Wi-Fiルーター | WSR-5400AX6P-BK, NEC | Aterm 7200D8BE | PA-7200D8BE, バッファロー | 無線LANルーター | WSR3600BE4P/NBK
トライバンド対応Wi-Fiルーター

トライバンド対応Wi-Fiルーター

74商品

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TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, TP-Link | BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE550 Pro, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, アイ・オー・データ機器 | Wi-Fi 7 無線LANルーター | WN-7T94XR, ASUS | RT-BE92U
WPA3対応ルーター

WPA3対応ルーター

279商品

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TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, TP-Link | BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE550 Pro, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, ASUS | ROG Rapture GT-BE98 | GT-BE98, TP-Link | BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE6500
Wi-Fi 5対応ルーター

Wi-Fi 5対応ルーター

89商品

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TP-Link | AC1200 MU-MIMO Wi-Fiルーター | Archer AC1200, TP-Link | AC1900 MU-MIMO Wi-Fiルーター | Archer AC1900, バッファロー | Wi-Fi 5(11ac)対応Wi-Fiルーター | WCR-1166DHPL, NEC | WG2600HS2 | PA-WG2600HS2, カシムラ | 無線LANルーター/USB SIMフリー 4G | KD-249
ビームフォーミング対応Wi-Fiルーター

ビームフォーミング対応Wi-Fiルーター

306商品

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TP-Link | BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE805, TP-Link | BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE550 Pro, TP-Link | BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE700, ASUS | ROG Rapture GT-BE98 | GT-BE98, TP-Link | BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE6500

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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)の商品レビュー

BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーター

BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

|

25,800円

TP-Linkの「Archer BE450」は、10Gの光回線を契約している人やWi-Fi 7対応のデバイスを持っている人におすすめです。10GのINTERNET端子を搭載しているうえ、Wi-Fi 7にも対応していながら価格は2万円台と比較的安めな点が魅力です。通信速度の検証では、Wi-Fiルーターを設置した付近の最大通信速度が625.05Mbpsと高速。オンラインゲームも快適にプレイできる速度です。部屋によっては減速したものの、ほとんどの部屋で150Mbps以上の速度を維持しており、接続範囲も良好といえます。複数台接続したときの減衰率は5台で66.0%とかなり減速しました。スマート家電を多数導入しているような家庭には不向きといえますが、元の通信速度が速いため、一般的な家庭では速度低下は気になりにくいでしょう。初期設定は、スマホの専用アプリの案内に従うだけなので簡単。ネットワーク機器の設定に慣れていない人でもつまずきにくいでしょう。WPSボタンを搭載しているため、買い替えの際はワンタッチで設定が完了しますよ。通信を安定させる機能は、ビームフォーミング、MU-MIMO、バンドステアリング、IPv6など主要な機能にひと通り対応。メッシュ機能にも対応しているため、接続範囲が足りない場合は子機を追加してカバーできますよ。しかし、本商品はWi-Fi 7には対応しているものの、6GHz帯には非対応な点は気になりました。Wi-Fi 7のMLOを利用した高速通信を行いたい人には不向きといえます。ちなみに、10GのINTERNET端子は搭載していますが、LANポートは最大2.5Gに対応。10GのLANポートを持つPCと接続する場合は、ルーターがボトルネックになるので注意してくださいね。セキュリティサービスに対応しており、必要に応じてセキュリティレベルを手軽に向上させられる点も魅力。利用時間を制限できるタイマー機能や悪意のあるサイトをブロックするフィルタリング機能もついているので、子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。総合的には、通信速度が高速なうえ機能性も十分なWi-Fiルーターで特に10Gの光回線やWi-Fi 7対応デバイスを持っている人におすすめです。しかし、6GHz帯に非対応な点には好みが分かれるポイント。6GHz帯を使った通信がしたいならほかのWi-Fi 7・6Eのルーターを選ぶといいでしょう。
BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター

BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター

TP-Link

Wi-Fiルーター

4.80
|

50,000円

2024年にTP-Linkより発売されたWi-Fiルーター「Archer BE805」。最新規格のWi-Fi 7対応のルーターで、PS5を想起させるような斬新なデザインが特徴です。通信速度の検証では、Wi-Fiルーターの設置場所付近の通信速度が541.39Mbpsと今回検証した商品の平均を上回る優秀な速度を記録。しかし、設置場所から離れた2階・3階の部屋では、接続範囲まで優秀とはいえません。場所によってはオンライン会議でラグを感じることがあるでしょう。複数台接続時の通信速度では、減衰率が41.6%とやや大きめ。しかし元の通信速度が速いため、設置場所付近に限っては家族が複数人インターネットに繋いでいる環境でも十分な品質でオンライン会議ができるでしょう。初期設定は、WPSボタンがついており、簡単に古いルーターの情報を引き継ぎが可能。スマートフォンの専用アプリもあるため、新規で設置する場合はこちらの方法がおすすめです。通信を安定させる機能は充実しており、ビームフォーミング、MU-MIMO、QoS機能、バンドステアリング機能といった主要な機能にひと通り対応。中継機能は非対応ですがメッシュ機能には対応しており、EasyMesh技術と互換性のある商品とメッシュ環境を構築できますよ。セキュリティ面ではファームウェアの自動更新に対応しているほか、無料のセキュリティサービス「HomeShield」が利用可能。YouTubeの制限やセーフサーチなどを設定できるため、子どもがいる家庭で特に役立つでしょう。最新規格のWi-Fi 7に対応し、優秀な通信速度と高い機能性が魅力の本商品。しかし、性能を活かし切るには接続するデバイス側もWi-Fi 7に対応している必要があるので注意してくださいね。
Aterm 7200D8BE

Aterm 7200D8BE

NEC

Wi-Fiルーター

4.58
|

27,745円

Aterm 7200D8BEは、2〜3階建ての戸建てに導入したい人におすすめです。実際に3階戸建てに設置したところ、ルーター付近の最大通信速度は669.02Mbpsを記録。比較した一部商品は最大でも200Mbps以下にとどまりましたが、こちらはオンラインゲームや高画質動画のストリーミングも快適に楽しめる速度が出ています。電波が届きにくい3階の階段以外のすべての計測ポイントでも、150Mbps以上を維持できました。複数台接続した際の速度の減衰も気にならないレベルです。実際に試したところ、10台接続時は68.6%減衰したものの、5台接続時は32.1%にとどまる結果に。比較した多くの商品と同様に接続台数が多すぎると速度が大幅に低下しますが、元の速度が速いので5台程度なら不便は感じにくいでしょう。「接続するまでが大変」との口コミに反し、初期設定もしやすい仕様でした。WPSボタンを搭載しており、ワンタッチで古いルーターの情報を引き継げます。公式の説明動画やスマホ用の設定アプリ、説明書なども用意されているため、スムーズに設定を進められるでしょう。管理画面のIDやパスが記載された紙が同梱されており、手軽にチェックできる点も便利です。安定して通信できる機能も充実しています。6GHz帯での通信はできませんが、比較したなかでも珍しい最新規格のWi-Fi 7に対応。設定したデバイスの通信を優先させるQoSや、混雑状況に応じて自動で周波数帯を切り替えるバンドステアリング機能も搭載していました。メッシュWi-Fiや中継機能が備わっているため、利用範囲の拡大も可能です。セキュリティソフトはありませんが、キッズタイマー付きで使用時間の制限が可能。ファームウェアは自動で更新され、常に最新の状態を保てます。「速くて快適」との口コミどおり、広い家も1台でカバーできる高性能な商品ですが、6GHz帯を使いたい人や接続台数が多い人は、ほかもチェックしてはいかがでしょうか。<おすすめの人>通信速度の速さを重視する人2~3階建ての戸建てに住んでいる人<おすすめできない人>6GHz帯を利用したい人接続台数が多い人

BUFFALO

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.43
|

14,755円

バッファロー WSR-5400XE6は、戸建てなどの広い家で家族全員が快適にネットを使いたい人におすすめです。実際に戸建て3階建に設置すると、設置場所付近での通信速度は下り平均567.99Mbpsを記録。1~3階の計測ポイント6つ中4つで約500Mbpsをマークし、快適に動画視聴・ゲームできるレベルでした。比較したほか商品で苦戦しがちだった3階でも約500Mbpsに達したので、口コミに反して接続範囲は広いといえます。5台のデバイスと同時に接続した際の減衰率は33.9%・1台あたりの通信速度は77.6Mbpsでした。オンライン会議をスムーズに行えるレベルです。通信規格はWi-Fi 6Eに対応しており、バンドステアリング機能によって6G帯・5G帯・2.4G帯に分散して接続できるので、複数台接続しても速度低下を感じずに使いやすいでしょう。通信を安定させる機能が豊富で、住環境や回線の混雑による影響を受けにくいのも強みです。複数の機器と接続した際の速度低下を抑えるMU-MIMOや、デバイス位置向けて効率的に電波を届けるビームフォーミングもついています。比較した一部商品にはないQoSに対応し、ゲーム機やPCなど特定機器の通信を優先できるのも便利です。接続方法はイラスト付きの説明書・動画で確認できるので、簡単に設定できます。AOSSボタンをワンタッチすると古いルーターの情報を引き継ぎ可能。アプリがあり、PCだけでなくスマホからも設定できます。ファームウェアの自動更新に対応し、セキュリティサービスを1年間・子ども用のフィルタリングを60日間無料で試せるのもよい点です。ECサイトでの価格は2万円台(※2025年1月時点)とやや高価ですが、自宅の通信速度向上に期待できるうえに、メッシュWi-Fi機能・中継機能付き。新しいルーターを買い替えたあとは中継機として、長く使っていけます。しかし、比較したなかにはより通信速度の速い商品もあるので気になる人はチェックしてみてください。<おすすめな人>戸建て・3LDKなど広い家で快適にネットを使いたい人家族みんなが同時に安定して通信できるものがほしい人設置や使い方が簡単なものがいい人<おすすめできない人>とにかく高速通信にこだわる人
 Wi-Fiルーター

BUFFALO Wi-Fiルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.31
|

29,525円

バッファロー WXR9300BE6Pは、最新規格のルーターを低コストで導入したい人におすすめです。最新規格のWi-Fi 7に対応していながらECサイトで約3万円(※2025年2月時点)と、比較したWi-Fi 7対応商品や同メーカーのラインナップのなかではお手頃。通信速度も速く、ルーター付近では下り最大610.54Mpbsと、オンラインゲームも快適にこなせる速度を発揮しました。1台で戸建てまでカバーできるほど接続範囲が広いのもメリット。3階建ての一軒家で1階に置いたところ、ルーターから離れた2階や3階の部屋でも下り平均400Mbps以上と高速でした。「2~3部屋離れると、電波の飛びの弱さが出てくる」との口コミに反し、オンライン会議や4K動画の視聴はもちろん、大容量データのダウンロードもスムーズに行えますよ。説明書には設定方法がイラスト付きで載っているほか、比較した商品にはないものも多かった動画での紹介もあり、はじめての人でも初期設定しやすい印象です。買い換え時にはAOSSボタンをワンタッチするか、専用のスマホアプリで簡単に引き継ぎ可能。パソコンがない人でも手軽に設定できますよ。周波数帯を自動で切り替えるバンドステアリング・特定の方向に電波を届けるビームフォーミングなど、通信を安定させる機能も充実。複数のルーターを組み合わせて使えるメッシュWi-Fi・中継機能もあり、より広範囲に電波を届けたいときにも便利です。フィルタリング・セキュリティ機能も備わっており、子どものいる家庭でも使いやすいでしょう。ただし、複数端末を同時に接続すると通信速度が遅くなりやすいのがネック。1台のみの場合と比べた減衰率は5台接続時には70.8%・10台接続時には91.9%と大幅に速度が減衰しました。比較したなかには速度をキープしやすい商品もあったため、ネットワークに接続する機器が多い家庭は、ほかの商品を検討してください。<おすすめな人>Wi-Fi 7対応のルーターを少しでも安く購入したい人通信速度が速く、家中で快適にネットを使いたい人セキュリティ機能が充実したものがほしい人<おすすめできない人>同時に繋ぐ端末が多い人
Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター

BUFFALO Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

|

40,480円

バッファロー WXR-11000XE12は、2階・3階建ての広い戸建てに住んでいる人や重い通信をよくする人におすすめです。比較した商品内には設置場所付近ですら最大300Mbpsほどしか速度が出ないものもあったなか、最大837.39Mbpsとかなり高速でした。WEB会議はもちろん、オンラインゲームも快適に楽しめます。「扉を2枚はさむとかなり電波が悪くなる」との口コミ反して接続範囲も広く、実際に戸建て3階建ての1階に設置すると3階までおおむね電波は届いていました。一部通信速度が落ちた部屋はありましたが、メッシュWi-Fi機能搭載により子機を用意すれば補えます。接続機器の場所へ効率よく電波を届けるビームフォーミング機能など、通信を安定させる機能も備わっていますよ。複数台接続時も速度も大きく落ちません。5台接続時の減衰率は11.9%と、比較した全商品の平均値52.38%(※2024年12月時点)よりも低い数値に。10台接続時は62%でしたが、3つの帯域を同時に使えるトライバンド対応かつ、混雑状況によって帯域を切り替えるバンドステアリング機能を搭載しているため、不便さは感じないでしょう。初期設定に手間がかからないのも利点です。ワンタッチで古いルーターから設定を引き継げるAOSSボタンやスマホ用のアプリがあり、パソコンで管理画面を開かなくとも設定が完了します。公式サイトでは接続手順の動画を閲覧できるほか、取扱説明書には新規設置時・買い替え時両方の設定手順が書かれているため、はじめての人でも迷いません。セキュリティ対策もしっかりされており、無料で1年間使えるセキュリティツール「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」にはキッズタイマー・フィルタリング機能がついていました。サイズは大きめなため設置スペースの確保は必要ですが、通信速度の速さ・使い勝手を兼ね備えているのでこの機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>値段よりも性能・通信速度を重視したい人2階・3階建ての戸建てに住んでいる人セキュリティ対策を重視したい人<おすすめできない人>予算を抑えたい人外付けアンテナの見た目が気になる人
BE11000 メッシュWi-Fi 7システム

BE11000 メッシュWi-Fi 7システム

TP-Link

メッシュWi-Fiルーター

|

41,596円

TP-LinkのDeco BE65は、広い家を隅々までカバーできる商品がほしい人におすすめです。実際に3階一戸建てに設置して通信速度を測定したところ、2階までの全部屋で下り450Mbps以上を記録。比較したなかにはルーターから離れると100Mbpsを下回る商品もあったのに対し、3階の部屋でも300Mbpsを超えました。「広範囲をカバーできる」との口コミにも納得です。Wi-Fiルーターの近くでは、オンラインゲームもサクサク遊べるほどの速度。比較したなかには最大でも170Mbps程度にとどまった商品もありましたが、こちらは600Mbpsを記録しました。最新のWi-Fi規格であるWi-Fi 7に対応しており、「これまでにない高速接続を実現した」との謳い文句どおりの結果です。複数台を接続した際に、通信速度が落ちにくいのも魅力。10台繋いでも300Mbps超えと、快適にオンライン会議を行えるほどの速度を維持しました。元の通信速度が速いので、たくさんの機器を繋いでも快適に通信できるでしょう。通信を安定させるための機能も充実しており、通信環境の改善に期待できます。機器同士のペアリングは、親機でQRコードを読み込むだけで行えました。「初期設定に手間取った」との口コミもありましたが、アプリの指示に従えば初心者でも扱いやすい仕様です。無料のセキュリティサービスやファームウェアの自動更新機能も搭載されており、安全面への配慮も光りました。高性能ゆえに価格は2パックで4万円台(※2024年8月時点)と高額ですが、家中で快適に通信をしたい人にはおすすめです。「通信速度が速い」との口コミどおり、戸建てでもサクサク繋がるでしょう。通信環境に妥協したくない人は、ぜひチェックしてくださいね。
Wi-Fiルーター

BUFFALO Wi-Fiルーター

バッファロー

メッシュWi-Fiルーター

|

14,326円

バッファロー Wi-Fiルーター WNR-5400XE6P/2Sは、2~3階建ての家でも快適に通信できる、Wi-Fi6E対応の商品がほしい人におすすめです。実際に一戸建ての1階に本品を設置したところ、1~3階の全6地点で5G(下り)で平均300Mbps以上の通信速度をキープ。比較した商品内には100Mbpsを下回り、部屋によっては高画質な動画の視聴が難しいルーターがあったものの、本品は家中での動画視聴はもちろん、上りも十分な速度のためWEB会議も快適に行えます。ルーターから1mと近い場所では、オンラインゲームも快適に楽しめる速度を記録。5G(下り)は平均654.23Mbpsと、比較した全商品の平均453.58Mbps(※執筆時点)を大きく上回りました。6G帯は下り平均626.30Mbps・上り平均278.82Mbpsで、6G帯対応モデルの全体平均を超え、「高速通信を実現」との謳い文句にも納得です。接続機器が多くても速度が落ちにくい点も強み。5台接続時の速度は5G(下り)で平均416.42Mbpsをマークし、減衰率は全体平均の53.4%(※執筆時点)よりも低い30.94%に抑えました。10台接続時の減衰率は46.28%でしたが、元の通信速度が速いためWEB会議もサクサク行える性能です。「接続が切れやすく安定しない」との口コミがあったものの、安定性を高める機能も豊富。QoS・ビームフォーミング・MU-MIMO・IPv6などに対応していました。「つなぐだけで簡単に使える」との口コミどおり、本体はペアリング済みなので電源を入れるだけで使える設計。動画での説明などもあり、初期設定の難易度は低いでしょう。セキュリティサービスとして、「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」の1年間無料ライセンスが付属するのもうれしい点。ファームウェアの自動更新や多くの暗号化方式にも対応し、セキュリティ強度も十分です。Wi-Fi 7対応ルーターより低価格ながら高速通信可能なWi-Fi6E対応の本商品。家族みんなで使うなら、ぜひ検討してみてくださいね。
Wi-Fiルーター

BUFFALO Wi-Fiルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

|

7,000円

バッファロー AirStation WSR-1500AX2Lは、初期費用を抑えたい1R・1LDKに住む一人暮らしの人におすすめです。ECサイトでの価格は5,000円台(ECサイト参照)とお手頃ながら、比較した高価格帯商品に劣らない機能を備えています。混雑状況に応じて5G帯・2.4G帯を自動で切り替えるバンドステアリングをはじめ、ビームフォーミング・IPv6・MU-MIMO機能など通信を安定させる機能が豊富です。初期設定も簡単でした。ワンタッチで情報を引き継げるAOSSボタンやスマホ用アプリがあります。比較した一部商品にはなかった説明動画もあるため、設定でつまづくことはないでしょう。多数の暗号化方式に対応し、セキュリティを高めることも可能。ファームウェアは自動更新されるので手動で更新する手間がかかりません。通信規格はWi-Fi6に対応しており、通信速度は良好です。実際に戸建て3階建の1階に設置すると、設置場所付近ではオンライン会議を快適に行える396.42Mbpsを記録しました。ただし接続範囲は広くなく、2階・3階の一部部屋では10~30Mbps程度まで低下することも。「2階ではよく途切れる」という口コミどおりの結果です。また、5台同時に接続すると、1台接続時に比べて通信速度が59.6%減衰しました。比較したなかには減衰率が10%にとどまった商品もあったのに対し、複数台の同時使用にはやや不向きです。とはいえ元の通信速度が速いため、設置場所付近ならオンライン会議がスムーズに行える程度の速度は維持できました。1R・1LDKの間取りであれば、複数台の端末でも快適に通信できるでしょう。中継機能が搭載されているため、今後買い替えたとしても子機として使用できることをふまえるとコスパに優れています。しかし戸建て2階建以上の広い家で複数人同時に使いたいのであれば、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!

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バッファローのWi-Fiルーター

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Wi-Fi 7対応ルーター

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Wi-Fi 6対応ルーター

Wi-Fi 6対応ルーター

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NECのWi-Fiルーター

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一人暮らし向けWi-Fiルーター

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BE9300 トライバンドWi-Fi 7ルーター

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Wi-Fiルーター

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33,100円

TP-Link Archer BE550は、Wi-Fi7の利用環境を整えたい人におすすめです。比較したなかでは珍しいWi-Fi7に対応したモデルで、ECサイトでの販売価格は3万円台(※執筆時点)とリーズナブルに入手できます。2024年4月時点ではWi-Fi7を利用できるデバイスはまだ少ないものの、将来に向けて環境を作っておきたい人は要チェックですよ。3階建ての戸建てを貸し切って通信速度を確かめた結果、設置場所の1階ダイニングでは最大814.35Mbpsを記録。5GHz帯を利用すればオンラインゲームも遅延感なくプレイできます。デバイスを5~10台同時に接続しても、あまり速度が変わらなかったのもよい点です。2階・3階の各観測ポイント150Mbps以上を記録。各部屋でネット会議や動画視聴を快適にできるほか、3階の子ども部屋では重たいゲームソフトを2分程度でDLできるほど速度が安定していました。口コミどおりの接続範囲の広さで、マンションから3階建ての一軒家までカバーできるといえます。ビームフォーミングやQOSといった通信速度を安定させる機能も豊富。家族が一斉にWi-Fiを使う時間帯でもネットやゲームを快適に楽しめるでしょう。セキュリティ機能も充実しており、無料のセキュリティサービスやファームウェアの自動更新機能を搭載。ネットに詳しくない人でも、常に最新の状態でウイルスの侵入をブロックできます。初期設定をワンタッチでできるWPSボタンつきで、機械が苦手な人も安心。なお、比較した多くの商品と同様に、設置場所と部屋との間に障害物が多いと通信速度が落ちていました。とはいえ、Easy Meshに対応した他機器と組み合わせてメッシュWi-Fiを構築すれば、十分に対策できるでしょう。Wi-Fi7に対応したデバイスの普及に備えつつ、Wi-Fi6・Wi-Fi6E対応のスマホやPCでも高速で通信したいなら、ぜひ本商品を検討してみてください。
Wi-Fiルーター

BUFFALO Wi-Fiルーター

バッファロー

メッシュWi-Fiルーター

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14,326円

バッファロー Wi-Fiルーター WNR-5400XE6P/2Sは、2~3階建ての家でも快適に通信できる、Wi-Fi6E対応の商品がほしい人におすすめです。実際に一戸建ての1階に本品を設置したところ、1~3階の全6地点で5G(下り)で平均300Mbps以上の通信速度をキープ。比較した商品内には100Mbpsを下回り、部屋によっては高画質な動画の視聴が難しいルーターがあったものの、本品は家中での動画視聴はもちろん、上りも十分な速度のためWEB会議も快適に行えます。ルーターから1mと近い場所では、オンラインゲームも快適に楽しめる速度を記録。5G(下り)は平均654.23Mbpsと、比較した全商品の平均453.58Mbps(※執筆時点)を大きく上回りました。6G帯は下り平均626.30Mbps・上り平均278.82Mbpsで、6G帯対応モデルの全体平均を超え、「高速通信を実現」との謳い文句にも納得です。接続機器が多くても速度が落ちにくい点も強み。5台接続時の速度は5G(下り)で平均416.42Mbpsをマークし、減衰率は全体平均の53.4%(※執筆時点)よりも低い30.94%に抑えました。10台接続時の減衰率は46.28%でしたが、元の通信速度が速いためWEB会議もサクサク行える性能です。「接続が切れやすく安定しない」との口コミがあったものの、安定性を高める機能も豊富。QoS・ビームフォーミング・MU-MIMO・IPv6などに対応していました。「つなぐだけで簡単に使える」との口コミどおり、本体はペアリング済みなので電源を入れるだけで使える設計。動画での説明などもあり、初期設定の難易度は低いでしょう。セキュリティサービスとして、「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」の1年間無料ライセンスが付属するのもうれしい点。ファームウェアの自動更新や多くの暗号化方式にも対応し、セキュリティ強度も十分です。Wi-Fi 7対応ルーターより低価格ながら高速通信可能なWi-Fi6E対応の本商品。家族みんなで使うなら、ぜひ検討してみてくださいね。
 Wi-Fiルーター

BUFFALO Wi-Fiルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.31
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29,525円

バッファロー WXR9300BE6Pは、最新規格のルーターを低コストで導入したい人におすすめです。最新規格のWi-Fi 7に対応していながらECサイトで約3万円(※2025年2月時点)と、比較したWi-Fi 7対応商品や同メーカーのラインナップのなかではお手頃。通信速度も速く、ルーター付近では下り最大610.54Mpbsと、オンラインゲームも快適にこなせる速度を発揮しました。1台で戸建てまでカバーできるほど接続範囲が広いのもメリット。3階建ての一軒家で1階に置いたところ、ルーターから離れた2階や3階の部屋でも下り平均400Mbps以上と高速でした。「2~3部屋離れると、電波の飛びの弱さが出てくる」との口コミに反し、オンライン会議や4K動画の視聴はもちろん、大容量データのダウンロードもスムーズに行えますよ。説明書には設定方法がイラスト付きで載っているほか、比較した商品にはないものも多かった動画での紹介もあり、はじめての人でも初期設定しやすい印象です。買い換え時にはAOSSボタンをワンタッチするか、専用のスマホアプリで簡単に引き継ぎ可能。パソコンがない人でも手軽に設定できますよ。周波数帯を自動で切り替えるバンドステアリング・特定の方向に電波を届けるビームフォーミングなど、通信を安定させる機能も充実。複数のルーターを組み合わせて使えるメッシュWi-Fi・中継機能もあり、より広範囲に電波を届けたいときにも便利です。フィルタリング・セキュリティ機能も備わっており、子どものいる家庭でも使いやすいでしょう。ただし、複数端末を同時に接続すると通信速度が遅くなりやすいのがネック。1台のみの場合と比べた減衰率は5台接続時には70.8%・10台接続時には91.9%と大幅に速度が減衰しました。比較したなかには速度をキープしやすい商品もあったため、ネットワークに接続する機器が多い家庭は、ほかの商品を検討してください。<おすすめな人>Wi-Fi 7対応のルーターを少しでも安く購入したい人通信速度が速く、家中で快適にネットを使いたい人セキュリティ機能が充実したものがほしい人<おすすめできない人>同時に繋ぐ端末が多い人
Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター

BUFFALO Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

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40,480円

バッファロー WXR-11000XE12は、2階・3階建ての広い戸建てに住んでいる人や重い通信をよくする人におすすめです。比較した商品内には設置場所付近ですら最大300Mbpsほどしか速度が出ないものもあったなか、最大837.39Mbpsとかなり高速でした。WEB会議はもちろん、オンラインゲームも快適に楽しめます。「扉を2枚はさむとかなり電波が悪くなる」との口コミ反して接続範囲も広く、実際に戸建て3階建ての1階に設置すると3階までおおむね電波は届いていました。一部通信速度が落ちた部屋はありましたが、メッシュWi-Fi機能搭載により子機を用意すれば補えます。接続機器の場所へ効率よく電波を届けるビームフォーミング機能など、通信を安定させる機能も備わっていますよ。複数台接続時も速度も大きく落ちません。5台接続時の減衰率は11.9%と、比較した全商品の平均値52.38%(※2024年12月時点)よりも低い数値に。10台接続時は62%でしたが、3つの帯域を同時に使えるトライバンド対応かつ、混雑状況によって帯域を切り替えるバンドステアリング機能を搭載しているため、不便さは感じないでしょう。初期設定に手間がかからないのも利点です。ワンタッチで古いルーターから設定を引き継げるAOSSボタンやスマホ用のアプリがあり、パソコンで管理画面を開かなくとも設定が完了します。公式サイトでは接続手順の動画を閲覧できるほか、取扱説明書には新規設置時・買い替え時両方の設定手順が書かれているため、はじめての人でも迷いません。セキュリティ対策もしっかりされており、無料で1年間使えるセキュリティツール「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」にはキッズタイマー・フィルタリング機能がついていました。サイズは大きめなため設置スペースの確保は必要ですが、通信速度の速さ・使い勝手を兼ね備えているのでこの機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>値段よりも性能・通信速度を重視したい人2階・3階建ての戸建てに住んでいる人セキュリティ対策を重視したい人<おすすめできない人>予算を抑えたい人外付けアンテナの見た目が気になる人
Aterm 7200D8BE

Aterm 7200D8BE

NEC

Wi-Fiルーター

4.58
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27,745円

Aterm 7200D8BEは、2〜3階建ての戸建てに導入したい人におすすめです。実際に3階戸建てに設置したところ、ルーター付近の最大通信速度は669.02Mbpsを記録。比較した一部商品は最大でも200Mbps以下にとどまりましたが、こちらはオンラインゲームや高画質動画のストリーミングも快適に楽しめる速度が出ています。電波が届きにくい3階の階段以外のすべての計測ポイントでも、150Mbps以上を維持できました。複数台接続した際の速度の減衰も気にならないレベルです。実際に試したところ、10台接続時は68.6%減衰したものの、5台接続時は32.1%にとどまる結果に。比較した多くの商品と同様に接続台数が多すぎると速度が大幅に低下しますが、元の速度が速いので5台程度なら不便は感じにくいでしょう。「接続するまでが大変」との口コミに反し、初期設定もしやすい仕様でした。WPSボタンを搭載しており、ワンタッチで古いルーターの情報を引き継げます。公式の説明動画やスマホ用の設定アプリ、説明書なども用意されているため、スムーズに設定を進められるでしょう。管理画面のIDやパスが記載された紙が同梱されており、手軽にチェックできる点も便利です。安定して通信できる機能も充実しています。6GHz帯での通信はできませんが、比較したなかでも珍しい最新規格のWi-Fi 7に対応。設定したデバイスの通信を優先させるQoSや、混雑状況に応じて自動で周波数帯を切り替えるバンドステアリング機能も搭載していました。メッシュWi-Fiや中継機能が備わっているため、利用範囲の拡大も可能です。セキュリティソフトはありませんが、キッズタイマー付きで使用時間の制限が可能。ファームウェアは自動で更新され、常に最新の状態を保てます。「速くて快適」との口コミどおり、広い家も1台でカバーできる高性能な商品ですが、6GHz帯を使いたい人や接続台数が多い人は、ほかもチェックしてはいかがでしょうか。<おすすめの人>通信速度の速さを重視する人2~3階建ての戸建てに住んでいる人<おすすめできない人>6GHz帯を利用したい人接続台数が多い人
Wi-Fiルーター

BUFFALO Wi-Fiルーター

バッファロー

Wi-Fiルーター

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7,000円

バッファロー AirStation WSR-1500AX2Lは、初期費用を抑えたい1R・1LDKに住む一人暮らしの人におすすめです。ECサイトでの価格は5,000円台(ECサイト参照)とお手頃ながら、比較した高価格帯商品に劣らない機能を備えています。混雑状況に応じて5G帯・2.4G帯を自動で切り替えるバンドステアリングをはじめ、ビームフォーミング・IPv6・MU-MIMO機能など通信を安定させる機能が豊富です。初期設定も簡単でした。ワンタッチで情報を引き継げるAOSSボタンやスマホ用アプリがあります。比較した一部商品にはなかった説明動画もあるため、設定でつまづくことはないでしょう。多数の暗号化方式に対応し、セキュリティを高めることも可能。ファームウェアは自動更新されるので手動で更新する手間がかかりません。通信規格はWi-Fi6に対応しており、通信速度は良好です。実際に戸建て3階建の1階に設置すると、設置場所付近ではオンライン会議を快適に行える396.42Mbpsを記録しました。ただし接続範囲は広くなく、2階・3階の一部部屋では10~30Mbps程度まで低下することも。「2階ではよく途切れる」という口コミどおりの結果です。また、5台同時に接続すると、1台接続時に比べて通信速度が59.6%減衰しました。比較したなかには減衰率が10%にとどまった商品もあったのに対し、複数台の同時使用にはやや不向きです。とはいえ元の通信速度が速いため、設置場所付近ならオンライン会議がスムーズに行える程度の速度は維持できました。1R・1LDKの間取りであれば、複数台の端末でも快適に通信できるでしょう。中継機能が搭載されているため、今後買い替えたとしても子機として使用できることをふまえるとコスパに優れています。しかし戸建て2階建以上の広い家で複数人同時に使いたいのであれば、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
BE11000 メッシュWi-Fi 7システム

BE11000 メッシュWi-Fi 7システム

TP-Link

メッシュWi-Fiルーター

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41,596円

TP-LinkのDeco BE65は、広い家を隅々までカバーできる商品がほしい人におすすめです。実際に3階一戸建てに設置して通信速度を測定したところ、2階までの全部屋で下り450Mbps以上を記録。比較したなかにはルーターから離れると100Mbpsを下回る商品もあったのに対し、3階の部屋でも300Mbpsを超えました。「広範囲をカバーできる」との口コミにも納得です。Wi-Fiルーターの近くでは、オンラインゲームもサクサク遊べるほどの速度。比較したなかには最大でも170Mbps程度にとどまった商品もありましたが、こちらは600Mbpsを記録しました。最新のWi-Fi規格であるWi-Fi 7に対応しており、「これまでにない高速接続を実現した」との謳い文句どおりの結果です。複数台を接続した際に、通信速度が落ちにくいのも魅力。10台繋いでも300Mbps超えと、快適にオンライン会議を行えるほどの速度を維持しました。元の通信速度が速いので、たくさんの機器を繋いでも快適に通信できるでしょう。通信を安定させるための機能も充実しており、通信環境の改善に期待できます。機器同士のペアリングは、親機でQRコードを読み込むだけで行えました。「初期設定に手間取った」との口コミもありましたが、アプリの指示に従えば初心者でも扱いやすい仕様です。無料のセキュリティサービスやファームウェアの自動更新機能も搭載されており、安全面への配慮も光りました。高性能ゆえに価格は2パックで4万円台(※2024年8月時点)と高額ですが、家中で快適に通信をしたい人にはおすすめです。「通信速度が速い」との口コミどおり、戸建てでもサクサク繋がるでしょう。通信環境に妥協したくない人は、ぜひチェックしてくださいね。

BUFFALO

バッファロー

Wi-Fiルーター

4.43
|

14,755円

バッファロー WSR-5400XE6は、戸建てなどの広い家で家族全員が快適にネットを使いたい人におすすめです。実際に戸建て3階建に設置すると、設置場所付近での通信速度は下り平均567.99Mbpsを記録。1~3階の計測ポイント6つ中4つで約500Mbpsをマークし、快適に動画視聴・ゲームできるレベルでした。比較したほか商品で苦戦しがちだった3階でも約500Mbpsに達したので、口コミに反して接続範囲は広いといえます。5台のデバイスと同時に接続した際の減衰率は33.9%・1台あたりの通信速度は77.6Mbpsでした。オンライン会議をスムーズに行えるレベルです。通信規格はWi-Fi 6Eに対応しており、バンドステアリング機能によって6G帯・5G帯・2.4G帯に分散して接続できるので、複数台接続しても速度低下を感じずに使いやすいでしょう。通信を安定させる機能が豊富で、住環境や回線の混雑による影響を受けにくいのも強みです。複数の機器と接続した際の速度低下を抑えるMU-MIMOや、デバイス位置向けて効率的に電波を届けるビームフォーミングもついています。比較した一部商品にはないQoSに対応し、ゲーム機やPCなど特定機器の通信を優先できるのも便利です。接続方法はイラスト付きの説明書・動画で確認できるので、簡単に設定できます。AOSSボタンをワンタッチすると古いルーターの情報を引き継ぎ可能。アプリがあり、PCだけでなくスマホからも設定できます。ファームウェアの自動更新に対応し、セキュリティサービスを1年間・子ども用のフィルタリングを60日間無料で試せるのもよい点です。ECサイトでの価格は2万円台(※2025年1月時点)とやや高価ですが、自宅の通信速度向上に期待できるうえに、メッシュWi-Fi機能・中継機能付き。新しいルーターを買い替えたあとは中継機として、長く使っていけます。しかし、比較したなかにはより通信速度の速い商品もあるので気になる人はチェックしてみてください。<おすすめな人>戸建て・3LDKなど広い家で快適にネットを使いたい人家族みんなが同時に安定して通信できるものがほしい人設置や使い方が簡単なものがいい人<おすすめできない人>とにかく高速通信にこだわる人
WNR-5400XE6

BUFFALO WNR-5400XE6

バッファロー

メッシュWi-Fiルーター

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12,980円

バッファロー WNR-5400XE6/2Sは、接続台数が多くてもサクサク通信を楽しみたい人におすすめです。比較したなかでも数少ない次世代規格のWi-Fi 6E対応モデルで、2.4GHz・5.0GHzに加えて6GHz帯も利用可能。複数人が同時にWi-Fiに繋いでも、速度低下が起こりにくいのがメリットです。「通信が不安定」との口コミに反し、通信の安定性を高めるビームフォーミング・MU-MIMOなどの機能も充実しています。実際に5台同時に接続しても通信速度はほぼ落ちませんでした。比較したほかの商品には1台接続時から90%も速度が減衰したものがあったなか、本品は13.4%の減衰率にとどめています。10台接続時は若干減衰率が増えたものの、オンラインゲームやリモート会議もサクサク進むレベルです。スマホやPC・スマート家電を複数台繋ぐ予定の人でも快適に使えるでしょう。肝心の通信速度や接続範囲にも隙はありません。戸建て住宅に設置したところ、親機付近はもちろん、電波の届きにくい3階でも下り最大500Mbps以上の通信速度を記録しました。最大通信速度が100Mbpsを下回る商品もあったのに対し、こちらはどの部屋でも十分な速度を維持できるといえます。「初期設定が簡単」との評判どおり電源を入れるだけでペアリングが完了。比較した一部商品のように、手動で細かい設定をする必要はありません。バッファロー製品同士なら「スマート引っ越し機能」で簡単に情報を引き継げますよ。スマホ用の設定アプリもあるため、専門的な知識のない初心者でもすぐに使い始められるでしょう。セキュリティ対策は最新の暗号方式に対応。ファームウェアは自動更新されるうえ、キッズタイマーやフィルタリング機能もついています。ただ、セキュリティサービスはないため、必要な場合は別途ソフトを用意しましょう。広い家で複数の機器を同時に繋いでも通信速度に満足できる1台なので、ぜひ購入を検討してくださいね。
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