ペンタブレットおすすめ商品比較サービス
マイベスト
ペンタブレットおすすめ商品比較サービス

ペンタブレット

ペンタブレットを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ペンタブレットに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
ペンタブレットのおすすめ人気ランキング

板タブ

板タブ

18商品

徹底比較
ワコム | medium | PTK670K0C, ワコム | large | PTK870K0C, ワコム | Wacom Intuos Pro small | PTK470K0C, HUION | JKD200, ワコム | Wacom Intuos Pro Small | PTH460K0D
液タブ

液タブ

18商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562
HUIONの液タブ

HUIONの液タブ

5商品

徹底比較
HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562, HUION | Kamvas 13 (Gen 3) | GS1333, HUION | Kamvas 12 | GS1161, HUION | 液タブ Kamvas 13, HUION | Kamvas Pro 19
XP-Penの液タブ

XP-Penの液タブ

8商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, XPPen | Artist Pro 14, XPPen | Artist 12 3rd
安い板タブ

安い板タブ

19商品

徹底比較
XP-PEN | Deco 01 V2, Artisul | Artisul A1201, XP-PEN | Deco 640 | DT640_JP, HUION | Inspiroy 2S | H641P, GAOMON | S620 ペンタブレット

新着
ペンタブレットの商品レビュー

Artist Pro 16(Gen 2)

Artist Pro 16(Gen 2)

XPPen

液タブ

|

61,930円

XPPenの「Artist Pro 16 (Gen2)」は、描き心地のよさを求める人におすすめの液タブです。今回比較した商品のなかではトップクラスの描き心地のよさで、実際に使用したモニターからも「ペン先がグラつきにくく安定して描ける」「描画面がサラサラとして描きやすい」と好評でした。筆圧検知の精度、えんぴつの再現性も良好。また、フルラミネーション加工とポイント調整機能が搭載されているため、ペンの筆跡とカーソル位置のズレをほとんど感じずに直感的な操作が可能です。付属品に左手デバイスがあるのも魅力的です。本体にはファンクションキーがなかったものの、左手デバイスと付属ペンを使用して効率的に作業が進められるでしょう。画面のきれいさの検証では、色域は広めで解像度も十分でしたが、比較したほかの商品にはおよばないスペックです。ただし、描き心地そのものへの影響は少ないレベルといえます。描き心地のよさと視差の少なさを兼ね備えた商品。付属品も充実しているので、効率的に作業したい人にもおすすめの商品です。
液タブ Kamvas 13

液タブ Kamvas 13

HUION

液タブ

|

32,980円

HUIONの「Kamvas 13」は、付属品を重視する人におすすめの液タブです。視差も少なく、ファンクションキーによる作業の効率化にも期待できます。画面はきれいに表示され、フルラミネーション加工により視差がほとんど気にならず、ポイント調整機能も備えているため作画しやすいでしょう。また、ペンスタンドなどの付属品も充実しているほか、付属ペンと本体にファンクションキーが搭載されているので作業効率の向上が期待できます。描き心地の検証では、芯のグラつきが少なく安定している点はモニターからも好評でしたが、一部のモニターからは「ザラザラしていて引っかかりを感じた」との声が挙がりました。筆圧検知の精度もやや物足りず、筆圧をかけると芯がわずかに浮き上がることも。角度によっては描きたい線からずれることもあるでしょう。描画性能は上位商品におよばないものの、視差は少なく値段も手頃で付属品も充実していることから、はじめての液タブとしてであればおすすめです。
Kamvas Pro 19

Kamvas Pro 19

HUION

液タブ

|

135,984円

HUION Kamvas Pro 19は、効率よく作業をしたい上級者におすすめです。描画面はサラッとしており、手が触れてもスムーズに動かせます。比較したほかの商品には手との摩擦が気になるものもあったなか、実際に使用したモニターからは「手の置き場に困らない」「スムーズに手を滑らせられる」と好評でした。「所々ペンが引っかかる」との口コミに反してペンの動きはなめらかで、芯のブレも感じません。傾き検知の精度も高く、角度にあわせて線の太さもしっかり変化しました。筆圧検知レベルは16384段階ですが、実際の使用感は比較した8192段階の商品と同等。しかし負荷によって線の濃さが変わったため、さまざまな表現を楽しめますよ。解像度は4K UHDに対応しており、液晶画面のクオリティも申し分ありません。色域もsRGBカバー率99%と最高レベルほどではないものの、十分な広さといえます。反射を抑えるアンチグレア加工・ペン先と画面の位置を近づけて視差を抑えるフルラミネーション加工が施されており、思いどおりに描けるでしょう。付属の標準ペンには3個のファクションキーが搭載されており、好みのコマンドを割り当てられます。左手デバイスに加えて、Windowsであればタッチ機能が使えるなど、作業効率をアップする工夫もみられました。タッチ機能は不意に手が触れると誤作動を起こす場面があったため、付属の専用手袋を装着しましょう。スタンドになるペンケース・替え芯などが付属しているのも強みです。公式サイト・ECサイトでの販売価格は約17万円(※2024年9月時点)と比較した全商品のなかでも高価なため、初心者には手が届きにくいかもしれません。とはいえ見やすく大きな液晶画面で快適に描けるので、本格的にイラスト制作をしたい人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>左手デバイスなどを活用して作業効率をアップさせたい人ボールペンのようにサラサラと描ける液タブがほしい人細かい部分まで繊細に表現したい人<おすすめできない人>手頃な価格で購入できる液タブを探している人液タブをはじめて購入する人
ペンディスプレイ 16 バンドル

ペンディスプレイ 16 バンドル

XENCELABS

液タブ

|

144,910円

Xencelabs ペンディスプレイ16 バンドル LPH1612U-Aは、描画性能や機能性にこだわる人におすすめです。筆圧検知の精度は比較した商品内でもトップクラス(※2024年11月時点)で、実際に描くと100g単位の筆圧の細かな変化もしっかり表現できました。傾き検知の精度もよかったため、鉛筆を使用しているのに近い感覚で描けますよ。描画面は枠部分とシームレスなうえにマットな質感で、描く際にはペン・手ともになめらかに滑らせられました。比較したほかの商品には引っかかりを感じるものもあったなか、使用したモニターからは「大きな絵も描くときも移動はスムーズ」と好評。強い力をかけると芯のブレを感じたものの、スラスラ描けるため快適にイラスト制作を楽しめます。描画面は解像度が4K UHDと高く、拡大しなくとも細かい描写が可能です。色域もsRGBが99%・Adobe RGBが98%と広めで、理想に近い色を再現できるといえます。視差を抑える工夫も施されており、描きたい位置とペンのズレが発生しにくいでしょう。描画面は16インチと大きいうえに表示はきれいなため、背景画や漫画制作にも活躍します。作業効率をアップさせる機能・付属品も豊富です。標準ペンには4個・スリムペンには3個のファンクションキーが搭載されており、よく使う操作を割り当てられます。好きな位置での操作を可能にする左手デバイスや2段階の画面スタンドがついているのも利点。替え芯も付属しており、別でアイテムを用意する手間はかかりません。公式サイト・ECサイトでの販売価格は税込で20万円弱と比較した商品内ではやや高価(※2024年11月時点)ですが、筆圧・傾き検知精度の高さや4K有機ELの描画面など高性能であることをふまえると納得できます。イラストのクオリティや作業しやすさを重視する人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>筆圧を変えて繊細なイラストを描きたい人作業を効率よく進めたい人<おすすめできない人>液タブがどんなものか試してみたい人
Artist Pro 19

XP-PEN Artist Pro 19

HANVON UGEE (HK) TECHNOLOGY

液タブ

|

111,900円

XP-PEN Artist Pro 19 Gen2は、クオリティの高いイラストを描きたい人におすすめです。描画面はマットな質感で、手・ペンともになめらかに滑らせられます。比較したほかの商品には描画面がザラザラで引っかかるものもあったなか、モニターからは「描きたい位置にしっかり追従する」と好評でした。芯のブレも少なく、安定して描けます。描画面にはフルラミネーション加工が施されており、自分がペンを置いた位置と画面上で線が引かれる位置の差が抑えられていたのも利点。解像度も4Kと高いうえに色域もsRGBが99.8%・Adobe RGBが96%と広めなため、色鮮やかできれいなイラストを映し出せます。描画面のサイズは19インチとかなり大きめなので、背景画や漫画も描きやすいですよ。筆圧検知・傾き検知の精度もおおむね良好です。実際に5段階の負荷をかけて描くと、一定の筆圧までは強弱によって濃淡を描き分けられました。ペンの角度を30度・60度・90度にそれぞれに傾けた際には角度によって線の太さ・濃さにしっかりと差ができたため、思いどおりにイラストを描けるでしょう。作業効率をアップさせる機能・付属品も豊富です。付属の標準ペンには3個・細いペンには2個のファンクションキーがついており、キーごとに好きな操作を割り当てられます。左手デバイスに加えて、通常芯6本・フェルト芯2本と合計8本の替え芯もセットに含まれていました。別で用意しなくてよいのはうれしいですね。公式サイトでの販売価格は税込139,800円と比較した商品内でも高価(※2024年10月時点)ですが、紙に描いているような手触りで長時間使用しても手や腕が疲れにくいのは魅力です。高性能なため、初心者から上級者まで快適にイラスト制作を楽しめます。描き心地のよさにこだわる人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>高性能な液タブがほしい人繊細なイラストを描きたい人今より作業効率をアップさせたい人<おすすめできない人>初期コストを抑えたい人
Artisul A1201

Artisul A1201

Artisul

板タブ

4.72
|

5,199円

Artisul A1201は、大画面で快適にイラスト制作を楽しみたい人におすすめです。作業スペースは幅258×奥行161mmと大きめかつ、表面はさらっとしています。比較したほかの商品には描画面がザラっとした質感で手が引っかかるものもありましたが、実際に使用したモニターからは「心地よく手を動かせる」と好評でした。描画面には凹凸もなく、ペンをなめらかに動かせます。強めの筆圧や大きなストロークで描いても芯のブレはなく、モニターからは「シャーペンのような安定感がある」「紙のように重いどおりに描ける」との声も。「描きにくい」との口コミに反して、比較した商品内でも描き心地のよさはトップクラスでした。傾き検知の精度も良好です。実際にペンを90度・60度・30度の3段階に傾けて描くと、角度によって線の太さはしっかり変化。線の濃さを左右する筆圧検知の精度はやや物足りないものの、力の強弱は問題なく認識できていました。力加減による微細な表現は難しいですが、鉛筆で描いたような柔らかい雰囲気に仕上げられますよ。必要な機能を割り当てられるファンクションキーが、ペンに2個・本体に8個搭載されているのも強みです。比較したほかの商品にはペンにしかついていないものがあったことをふまえると、効率よく作業を進められます。替え芯も10本付属しているため、別途用意しなくともすぐ交換できるのも便利ですね。ECサイトでの販売価格が税込10,000円以下とリーズナブルなのも魅力(※2024年9月時点)。比較したなかには2万円を超える高価なものもありましたが、本品は手頃な価格ながら描き心地のよさも兼ね備えています。上級者はもちろん初心者にも使いやすい板タブなので、はじめの1台としてぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>大画面で思いっきり描きたい人効率よく作業をしたい人描きやすく価格が手頃な板タブがほしい人<おすすめできない人>筆圧による繊細な表現を楽しみたい人

人気
ペンタブレットのおすすめ人気ランキング

ワコムのペンタブ

ワコムのペンタブ

11商品

ワコム | Small ベーシック | CTL-4100/K0, ワコム | One by Wacom Medium | CTL-672/K0-C, ワコム | Medium | PTH-660/K0, ワコム | Medium ベーシック | CTL-6100/K0, ワコム | ペンタブレット Medium オリジナルカスタムブラシセット
XP-Penの液タブ

XP-Penの液タブ

8商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, XPPen | Artist Pro 14, XPPen | Artist 12 3rd
液タブ

液タブ

18商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562
ペンタブ

ペンタブ

36商品

XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562
HUIONの液タブ

HUIONの液タブ

5商品

徹底比較
HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562, HUION | Kamvas 13 (Gen 3) | GS1333, HUION | Kamvas 12 | GS1161, HUION | 液タブ Kamvas 13, HUION | Kamvas Pro 19
板タブ

板タブ

18商品

徹底比較
ワコム | medium | PTK670K0C, ワコム | large | PTK870K0C, ワコム | Wacom Intuos Pro small | PTK470K0C, HUION | JKD200, ワコム | Wacom Intuos Pro Small | PTH460K0D

人気
ペンタブレットの商品レビュー

Deco 01 V2

Deco 01 V2

XP-PEN

板タブ

|

10,197円

XP-PEN Deco 01 V2は、まるでアナログペンのように線の幅や濃さを調節できる、手ごろな価格の板タブがほしい人におすすめです。傾き検知の精度は、今回検証したなかでもトップクラス。ペン先の角度が線にしっかりと反映され、鉛筆で描いたような柔らかいタッチを再現できました。筆圧検知の精度はそれほど高くありませんが、6,000円前後のエントリーモデルとしては健闘しています。実際に絵を描いてみると、描き心地はまずまずの評価に。ペン先に力を入れるとグラつく点はやや気になりますが、描画面は比較的なめらかで引っかかりもありません。長時間使っていても作業を妨げるラグ・バグは一度も起きず、快適に作業を続けられた点も高評価です。また、付属品の充実度も今回比較したなかではトップクラス。替え芯8本・ペンスタンド・グローブ・保護フィルムなど必要なものがすべてそろっているので、はじめてペンタブを購入する人にぴったり。ペンには2つのサイドボタン、タブレット本体にはカスタマイズ可能な8つのファンクションキーを搭載し、創作活動の効率をアップします。これだけの性能を備えていながら、価格は公式サイトで税込5,850円とリーズナブル。しかし、もう少し予算を上げれば、筆圧検知の性能やペン先の安定性が高いものもあります。ぜひほかの商品とも比較してみてくださいね。
Kamvas Pro 19

Kamvas Pro 19

HUION

液タブ

|

135,984円

HUION Kamvas Pro 19は、効率よく作業をしたい上級者におすすめです。描画面はサラッとしており、手が触れてもスムーズに動かせます。比較したほかの商品には手との摩擦が気になるものもあったなか、実際に使用したモニターからは「手の置き場に困らない」「スムーズに手を滑らせられる」と好評でした。「所々ペンが引っかかる」との口コミに反してペンの動きはなめらかで、芯のブレも感じません。傾き検知の精度も高く、角度にあわせて線の太さもしっかり変化しました。筆圧検知レベルは16384段階ですが、実際の使用感は比較した8192段階の商品と同等。しかし負荷によって線の濃さが変わったため、さまざまな表現を楽しめますよ。解像度は4K UHDに対応しており、液晶画面のクオリティも申し分ありません。色域もsRGBカバー率99%と最高レベルほどではないものの、十分な広さといえます。反射を抑えるアンチグレア加工・ペン先と画面の位置を近づけて視差を抑えるフルラミネーション加工が施されており、思いどおりに描けるでしょう。付属の標準ペンには3個のファクションキーが搭載されており、好みのコマンドを割り当てられます。左手デバイスに加えて、Windowsであればタッチ機能が使えるなど、作業効率をアップする工夫もみられました。タッチ機能は不意に手が触れると誤作動を起こす場面があったため、付属の専用手袋を装着しましょう。スタンドになるペンケース・替え芯などが付属しているのも強みです。公式サイト・ECサイトでの販売価格は約17万円(※2024年9月時点)と比較した全商品のなかでも高価なため、初心者には手が届きにくいかもしれません。とはいえ見やすく大きな液晶画面で快適に描けるので、本格的にイラスト制作をしたい人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>左手デバイスなどを活用して作業効率をアップさせたい人ボールペンのようにサラサラと描ける液タブがほしい人細かい部分まで繊細に表現したい人<おすすめできない人>手頃な価格で購入できる液タブを探している人液タブをはじめて購入する人
K1 SE ワイヤレス・メカニカルキーボード

K1 SE ワイヤレス・メカニカルキーボード

Keychron

キーボード

|

15,840円

Keychron K1 SE ワイヤレス・メカニカルキーボードは、素早くタイピングをしたい人におすすめです。実際に6人のモニターが入力したところ、「押し心地がよい」との評価で一致。比較したなかには重さを指摘された商品もあったのに対し、適度な反発感があり軽いタッチで入力できました。「手に余計な力が入らない」との声もあり、疲れにくいですよ。メカニカル式を採用しており、キー内部の軸を変えられるのも魅力です。比較した商品には底まで押し込まないと反応しないものもあったのに対し、検証で使用した赤軸は「浅く打っても反応する」と好評でした。キーピッチもほどよいとの意見が多く、「キーの間隔がやや広い」との口コミを払拭。文章を書く機会が多い人にもぴったりです。レイアウトは一般的な日本語配列で、Mac・Windowsのどちらのユーザーも迷いなく使えます。スリムながら、矢印キーが独立しているのも利点。カーソルの移動もスムーズに行えますよ。手前から奥にかけてわずかに傾斜がついているなど、力を入れなくても指がキーを捉えられるように工夫もされていました。比較したなかでも少数だった、バックライトを搭載しているのもポイントです。18種類のカラーエフェクトから選択でき、キー操作で切り替えられます。Bluetoothの接続台数は3台まで。本体側面のスイッチでMac・Windowsを簡単に切り替えられるため、複数のデバイスを1つのキーボードで操作したい人にもおすすめですよ。ビビットなオレンジのescキーが特徴的なデザインも、モニター6人全員が高評価をつけました。キー群ごとに若干配色が異なり、位置も覚えやすいでしょう。打鍵音は、キーボードらしいカチャカチャ音が聞こえるタイプ。音自体は小さめですが高音で響きやすいため、静かな場所では強くタッチしないよう配慮したほうがよさそうです。公式サイトでの値段は税込17,600円(※執筆時点)と中価格帯。馴染みのある配列ですぐにブラインドタッチでき、軽やかに入力できますよ。実用的でデザイン性もよく、所有欲が満たされる一台です。ぜひこの機会に検討してみてください。
Magic Keyboard

Magic Keyboard Magic Keyboard

Apple Japan

キーボード

|

14,560円

Apple Magic Keyboardは、MacBookのような打ち心地を求めるAppleユーザーにおすすめです。実際に使うと、押し心地は浅めながらクリック感はしっかりとありました。比較した商品には反発が強く疲れやすいものもあったのに対し、指を滑らせるようにタイピングできます。長時間作業をしても疲れを感じにくいでしょう。とくにMacBookを使用中のモニターからは高い支持を獲得。WindowsユーザーはMac仕様の配列にやや苦戦したのに対し、「ノンストレス」といった声が聞かれました。キーの幅は適切で、キーボードのクリック感や反応も良好です。「タイプミスしやすい」という口コミに反し、誤押下は起きにくい設計といえます。静音性も高評価を獲得。打鍵感が浅いぶんパタパタとした音はなるものの、使用したモニターからは「強いタイピングをしない限り音はほとんど出ない」と好評でした。比較した半数以上の商品は静音性に優れていたものも、なかにはキシキシと音が聞こえるものもあったのに対し、静かな場所でも使いやすいですよ。惜しかったのは機能の少なさ。マルチペアリング・角度調整・キーボードのバックライトなどの機能はありません。とくにマルチペアリングは、比較した全商品の3割以上に搭載されているだけに非対応なのはネックです。Bluetoothで1台しか接続できないため、使用するデバイスを変えるときはペアリングしなおさなければなりません。値段は、執筆時点で税込13,800円(公式サイト参照)と中価格帯。機能性にやや不満はあるものの、Apple製品らしい洗練されたデザインもモニターから人気でした。普段からAppel製品を使っていて、MacBookのような使用感を求める人にはよいでしょう。Windowsユーザーや機能性を重視したい人は、ほかの商品も検討してみてください。
SIGNATURE K855

Logicool SIGNATURE K855

ロジクール

キーボード

4.26
|

12,700円

ロジクール K855は、カチャカチャとした打鍵感を楽しみたい人にはよいものの、軽やかにタイピングしたい人には使いづらいといえます。深めのキーキャップで底打ち感は少なく、適度な反発力があるのはよい点。しかし、比較した同じメカニカル式のなかでもキーが高く、ノートパソコンに慣れているモニターからは「指が引っかかる」「手首が疲れる」との指摘が多くあがりました。浅いストロークのキーボードが好きな人には不向きです。また、打鍵音が大きいのも気になるところ。使っているユーザーの多いApple製品のMacBook Proのキーボードのタイピング音より9dBほど大きく、比較した商品のなかでも響きやすさが目立ちました。モニターからも「カチカチ音がうるさい」との声が多く、使用の際は周囲への配慮が必要でしょう。一方、機能性は高評価。Bluetooth接続に対応しており、パソコンのほかスマホやタブレットに繋いで使えます。比較したなかでは少なかった3台のマルチペアリングにも可能なため、キーボードを使った同時作業もしやすいですよ。さまざまなデバイスに接続でき、キーボードを打っている感覚をしっかり味わえる本商品。カチャカチャとした押し心地を好み、自室で作業する人には検討の余地があるでしょう。しかし、浅めのタイミングが好きな人や静かな環境で使いたい人は、ほかの商品をチェックしてみてください。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.