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ペンタブレット

ペンタブレットを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ペンタブレットに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ペンタブレットのおすすめ人気ランキング

液タブ

液タブ

16商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562
HUIONの液タブ

HUIONの液タブ

3商品

徹底比較
HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562, HUION | Kamvas 13 (Gen 3) | GS1333, HUION | Kamvas 12 | GS1161
XP-Penの液タブ

XP-Penの液タブ

7商品

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XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, XPPen | Artist Pro 14, XPPen | Artist 13.3 Pro V2 | ‎BH13.3ProV2JP
安い板タブ

安い板タブ

5商品

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XP-PEN | Deco 01 V2, Artisul | Artisul A1201, XP-PEN | Deco 640 | DT640_JP, HUION | Inspiroy 2S | H641P, HUION | ペンタブレット HS64
板タブ

板タブ

15商品

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ワコム | Wacom Intuos Pro small | PTK470K0C, HUION | JKD200, ワコム | Wacom Intuos Pro Small | PTH460K0D, XP-PEN | Deco 01 V2, XP-PEN | Deco LW | ITDTLW_JP

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ペンタブレットの商品レビュー

Artist Pro 16(Gen 2)

Artist Pro 16(Gen 2)

XPPen

液タブ

|

61,930円

XPPenの「Artist Pro 16 (Gen2)」は、描き心地のよさを求める人におすすめの液タブです。今回比較した商品のなかではトップクラスの描き心地のよさで、実際に使用したモニターからも「ペン先がグラつきにくく安定して描ける」「描画面がサラサラとして描きやすい」と好評でした。筆圧検知の精度、えんぴつの再現性も良好。また、フルラミネーション加工とポイント調整機能が搭載されているため、ペンの筆跡とカーソル位置のズレをほとんど感じずに直感的な操作が可能です。付属品に左手デバイスがあるのも魅力的です。本体にはファンクションキーがなかったものの、左手デバイスと付属ペンを使用して効率的に作業が進められるでしょう。画面のきれいさの検証では、色域は広めで解像度も十分でしたが、比較したほかの商品にはおよばないスペックです。ただし、描き心地そのものへの影響は少ないレベルといえます。描き心地のよさと視差の少なさを兼ね備えた商品。付属品も充実しているので、効率的に作業したい人にもおすすめの商品です。
液タブ Kamvas 13

液タブ Kamvas 13

HUION

液タブ

|

32,980円

HUIONの「Kamvas 13」は、付属品を重視する人におすすめの液タブです。視差も少なく、ファンクションキーによる作業の効率化にも期待できます。画面はきれいに表示され、フルラミネーション加工により視差がほとんど気にならず、ポイント調整機能も備えているため作画しやすいでしょう。また、ペンスタンドなどの付属品も充実しているほか、付属ペンと本体にファンクションキーが搭載されているので作業効率の向上が期待できます。描き心地の検証では、芯のグラつきが少なく安定している点はモニターからも好評でしたが、一部のモニターからは「ザラザラしていて引っかかりを感じた」との声が挙がりました。筆圧検知の精度もやや物足りず、筆圧をかけると芯がわずかに浮き上がることも。角度によっては描きたい線からずれることもあるでしょう。描画性能は上位商品におよばないものの、視差は少なく値段も手頃で付属品も充実していることから、はじめての液タブとしてであればおすすめです。
Kamvas Pro 19

Kamvas Pro 19

HUION

液タブ

|

135,984円

HUION Kamvas Pro 19は、効率よく作業をしたい上級者におすすめです。描画面はサラッとしており、手が触れてもスムーズに動かせます。比較したほかの商品には手との摩擦が気になるものもあったなか、実際に使用したモニターからは「手の置き場に困らない」「スムーズに手を滑らせられる」と好評でした。「所々ペンが引っかかる」との口コミに反してペンの動きはなめらかで、芯のブレも感じません。傾き検知の精度も高く、角度にあわせて線の太さもしっかり変化しました。筆圧検知レベルは16384段階ですが、実際の使用感は比較した8192段階の商品と同等。しかし負荷によって線の濃さが変わったため、さまざまな表現を楽しめますよ。解像度は4K UHDに対応しており、液晶画面のクオリティも申し分ありません。色域もsRGBカバー率99%と最高レベルほどではないものの、十分な広さといえます。反射を抑えるアンチグレア加工・ペン先と画面の位置を近づけて視差を抑えるフルラミネーション加工が施されており、思いどおりに描けるでしょう。付属の標準ペンには3個のファクションキーが搭載されており、好みのコマンドを割り当てられます。左手デバイスに加えて、Windowsであればタッチ機能が使えるなど、作業効率をアップする工夫もみられました。タッチ機能は不意に手が触れると誤作動を起こす場面があったため、付属の専用手袋を装着しましょう。スタンドになるペンケース・替え芯などが付属しているのも強みです。公式サイト・ECサイトでの販売価格は約17万円(※2024年9月時点)と比較した全商品のなかでも高価なため、初心者には手が届きにくいかもしれません。とはいえ見やすく大きな液晶画面で快適に描けるので、本格的にイラスト制作をしたい人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>左手デバイスなどを活用して作業効率をアップさせたい人ボールペンのようにサラサラと描ける液タブがほしい人細かい部分まで繊細に表現したい人<おすすめできない人>手頃な価格で購入できる液タブを探している人液タブをはじめて購入する人
ペンディスプレイ 16 バンドル

ペンディスプレイ 16 バンドル

XENCELABS

液タブ

|

149,170円

Xencelabs ペンディスプレイ16 バンドル LPH1612U-Aは、描画性能や機能性にこだわる人におすすめです。筆圧検知の精度は比較した商品内でもトップクラス(※2024年11月時点)で、実際に描くと100g単位の筆圧の細かな変化もしっかり表現できました。傾き検知の精度もよかったため、鉛筆を使用しているのに近い感覚で描けますよ。描画面は枠部分とシームレスなうえにマットな質感で、描く際にはペン・手ともになめらかに滑らせられました。比較したほかの商品には引っかかりを感じるものもあったなか、使用したモニターからは「大きな絵も描くときも移動はスムーズ」と好評。強い力をかけると芯のブレを感じたものの、スラスラ描けるため快適にイラスト制作を楽しめます。描画面は解像度が4K UHDと高く、拡大しなくとも細かい描写が可能です。色域もsRGBが99%・Adobe RGBが98%と広めで、理想に近い色を再現できるといえます。視差を抑える工夫も施されており、描きたい位置とペンのズレが発生しにくいでしょう。描画面は16インチと大きいうえに表示はきれいなため、背景画や漫画制作にも活躍します。作業効率をアップさせる機能・付属品も豊富です。標準ペンには4個・スリムペンには3個のファンクションキーが搭載されており、よく使う操作を割り当てられます。好きな位置での操作を可能にする左手デバイスや2段階の画面スタンドがついているのも利点。替え芯も付属しており、別でアイテムを用意する手間はかかりません。公式サイト・ECサイトでの販売価格は税込で20万円弱と比較した商品内ではやや高価(※2024年11月時点)ですが、筆圧・傾き検知精度の高さや4K有機ELの描画面など高性能であることをふまえると納得できます。イラストのクオリティや作業しやすさを重視する人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>筆圧を変えて繊細なイラストを描きたい人作業を効率よく進めたい人<おすすめできない人>液タブがどんなものか試してみたい人
Artist Pro 19

XP-PEN Artist Pro 19

HANVON UGEE (HK) TECHNOLOGY

液タブ

|

111,900円

XP-PEN Artist Pro 19 Gen2は、クオリティの高いイラストを描きたい人におすすめです。描画面はマットな質感で、手・ペンともになめらかに滑らせられます。比較したほかの商品には描画面がザラザラで引っかかるものもあったなか、モニターからは「描きたい位置にしっかり追従する」と好評でした。芯のブレも少なく、安定して描けます。描画面にはフルラミネーション加工が施されており、自分がペンを置いた位置と画面上で線が引かれる位置の差が抑えられていたのも利点。解像度も4Kと高いうえに色域もsRGBが99.8%・Adobe RGBが96%と広めなため、色鮮やかできれいなイラストを映し出せます。描画面のサイズは19インチとかなり大きめなので、背景画や漫画も描きやすいですよ。筆圧検知・傾き検知の精度もおおむね良好です。実際に5段階の負荷をかけて描くと、一定の筆圧までは強弱によって濃淡を描き分けられました。ペンの角度を30度・60度・90度にそれぞれに傾けた際には角度によって線の太さ・濃さにしっかりと差ができたため、思いどおりにイラストを描けるでしょう。作業効率をアップさせる機能・付属品も豊富です。付属の標準ペンには3個・細いペンには2個のファンクションキーがついており、キーごとに好きな操作を割り当てられます。左手デバイスに加えて、通常芯6本・フェルト芯2本と合計8本の替え芯もセットに含まれていました。別で用意しなくてよいのはうれしいですね。公式サイトでの販売価格は税込139,800円と比較した商品内でも高価(※2024年10月時点)ですが、紙に描いているような手触りで長時間使用しても手や腕が疲れにくいのは魅力です。高性能なため、初心者から上級者まで快適にイラスト制作を楽しめます。描き心地のよさにこだわる人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>高性能な液タブがほしい人繊細なイラストを描きたい人今より作業効率をアップさせたい人<おすすめできない人>初期コストを抑えたい人
Artisul A1201

Artisul A1201

Artisul

板タブ

4.72
|

6,999円

Artisul A1201は、大画面で快適にイラスト制作を楽しみたい人におすすめです。作業スペースは幅258×奥行161mmと大きめかつ、表面はさらっとしています。比較したほかの商品には描画面がザラっとした質感で手が引っかかるものもありましたが、実際に使用したモニターからは「心地よく手を動かせる」と好評でした。描画面には凹凸もなく、ペンをなめらかに動かせます。強めの筆圧や大きなストロークで描いても芯のブレはなく、モニターからは「シャーペンのような安定感がある」「紙のように重いどおりに描ける」との声も。「描きにくい」との口コミに反して、比較した商品内でも描き心地のよさはトップクラスでした。傾き検知の精度も良好です。実際にペンを90度・60度・30度の3段階に傾けて描くと、角度によって線の太さはしっかり変化。線の濃さを左右する筆圧検知の精度はやや物足りないものの、力の強弱は問題なく認識できていました。力加減による微細な表現は難しいですが、鉛筆で描いたような柔らかい雰囲気に仕上げられますよ。必要な機能を割り当てられるファンクションキーが、ペンに2個・本体に8個搭載されているのも強みです。比較したほかの商品にはペンにしかついていないものがあったことをふまえると、効率よく作業を進められます。替え芯も10本付属しているため、別途用意しなくともすぐ交換できるのも便利ですね。ECサイトでの販売価格が税込10,000円以下とリーズナブルなのも魅力(※2024年9月時点)。比較したなかには2万円を超える高価なものもありましたが、本品は手頃な価格ながら描き心地のよさも兼ね備えています。上級者はもちろん初心者にも使いやすい板タブなので、はじめの1台としてぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>大画面で思いっきり描きたい人効率よく作業をしたい人描きやすく価格が手頃な板タブがほしい人<おすすめできない人>筆圧による繊細な表現を楽しみたい人

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ペンタブレットのおすすめ人気ランキング

液タブ

液タブ

16商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562
安い板タブ

安い板タブ

5商品

徹底比較
XP-PEN | Deco 01 V2, Artisul | Artisul A1201, XP-PEN | Deco 640 | DT640_JP, HUION | Inspiroy 2S | H641P, HUION | ペンタブレット HS64
HUIONの液タブ

HUIONの液タブ

3商品

徹底比較
HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562, HUION | Kamvas 13 (Gen 3) | GS1333, HUION | Kamvas 12 | GS1161
XP-Penの液タブ

XP-Penの液タブ

7商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, XPPen | Artist Pro 14, XPPen | Artist 13.3 Pro V2 | ‎BH13.3ProV2JP
ワコムのペンタブ

ワコムのペンタブ

11商品

ワコム | Small ベーシック | CTL-4100/K0, ワコム | One by Wacom Medium | CTL-672/K0-C, ワコム | Medium | PTH-660/K0, ワコム | Medium ベーシック | CTL-6100/K0, ワコム | ペンタブレット Medium オリジナルカスタムブラシセット
ペンタブ

ペンタブ

29商品

XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562

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ペンタブレットの商品レビュー

K8 ワイヤレス・メカニカルキーボード

K8 ワイヤレス・メカニカルキーボード

Keychron

キーボード

|

12,980円

Keychron K8 ワイヤレス・メカニカルキーボードは、自分好みにキー配列をカスタマイズできるのは魅力ですが、タイピング音が大きいのがネックです。打鍵音を騒音計で計測したところ、MacBook Proの騒音値を9.6dB上回る結果に。比較した商品にはほとんど音が聞こえないものもあったなか、実際に使用したモニターからも「音がうるさい」と指摘されています。キーの打ち心地は、浅め・深めどちらの打鍵感を好むモニターからもおおむね好評。ストロークが深い分、深めの打鍵感を好むモニターからの支持が若干高めで、「底打ち感がない」「反発が適度でよい」との声が聞かれました。浅い打鍵感を好むモニターからは「高さがあるため手首が疲れる」との意見が出ましたが、「打鍵感がよい」という口コミにもうなずけます。マルチペアリングで3台までデバイスを接続でき、本体側面のスイッチで簡単に切り替えれるのも便利です。Bluetooth・有線の2種類の接続方法が選べるのも利点。比較した商品には有線で使えないものもありました。しかし、「Bluetoothが弱い」という口コミもあり、より安定した接続が見込める2.4GHz無線接続に対応していないのは惜しい点です。最大のメリットは、軸やキー配列を変更して自分好みにカスタマイズできること。キーボード全体のキー配置を変えるキーマップ変更はできませんが、専用アプリを使えば特定のキーの機能を別のキーに割り当てるリマップが行えます。比較した商品の多くがスイッチの交換に対応していないため、使い心地を追求したい人には有力候補となりますよ。打鍵感がよく長時間使用しても疲れにくい商品ですが、静かなオフィスなどでの使用を想定している人には向いていません。タイピング音が気になりにくいキーボードがほしいなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
ワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボード

ロジクール

キーボード

4.38
|

9,780円

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950は、長い時間事務作業をする人におすすめです。浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、軽めの打ち心地が好評。比較したなかにはペタペタとした打鍵感が指摘された商品もあったなか、本品は適度に反発があり、心地よくタイピングできました。表面には滑りにくい加工があり、「軽いタッチで入力できる」との評判どおりすらすらと打ち込みやすいでしょう。キーストロークは浅めでしたが、深い打鍵感に慣れているモニターからも打ち心地は好印象。底打ち感を指摘する声は少なく、「力まなくてよい」と評されました。キーピッチが広めで、「無駄な動きが増えた」との口コミに類似する意見も聞かれましたが、隣のキーとの間に幅があるぶんタイプミスしにくい点はメリットです。「タイピング音が大きい」との口コミに反して、使用中の音は小さめ。モニター5人のタイピング音を騒音計で5回測定し中央値を算出すると、同様に算出したMacBook Proのキーボードよりも1.1dB静かでした。比較した商品内にはMacBook Proよりもタイピング音が大きいものも多かったなか、こちらは「静かなタイピング」を謳うのにも納得の結果です。接続方法もおおむね充実。有線接続には対応していないものの、Bluetooth接続のほかに2.4Ghz接続ができ、Bluetooth機能のないデバイスにも使用できます。最大3台のマルチペアリングに対応しており、接続するデバイスを変えた際に、逐一設定を切り替える必要がないところも利点です。キーボードのサイズはやや大きめですが、テンキーつきで、数値入力が多い人でも作業の効率化を狙えるでしょう。執筆時点での値段は税込10,890円(※公式サイト)とやや値が張りますが、軽い力で安定して打ち続けやすいところが魅力です。機能性も申し分なく、日常使いのメインキーボードとして十分に活躍するでしょう。専用アプリを使えばキーのカスタマイズもできるので、キーボードの操作時間を短縮したい人もぜひチェックしてみてください。
キーボード

Magic Keyboard キーボード

Apple Japan

キーボード

|

14,800円

Apple Magic Keyboard MK293J/Aは、普段からMacを使っている人におすすめです。Apple製品向けに設計されており、打鍵感もMacBookに近いのが特徴。普段MacBookを使っている人が試したところ、「力不要でタイピングできた」と好評でした。比較した商品にはキーの反発が強いものもありましたが、こちらは軽い力で入力できます。一方で、MacBookに慣れていな人からの評価はいまひとつ。口コミでは「ストロークが短く打ちやすい」と好評でしたが、モニターからは「底打ち感がある」などの指摘がありました。キーキャップに凹凸があまりないため、「指がズレやすい」と答えた人もいます。慣れるまでは、ブラインドタッチでの誤押下に注意しましょう。静音性は高く、実測したタイピング音はMacBook Proより1.7dB静かでした。比較したなかにはカチャカチャと音が鳴る商品もありましたが、こちらは「タイピングの音が静か」との口コミどおり。音が響きにくいため、静かなオフィスでも使いやすいですよ。デバイスとの接続はスムーズです。ケーブル不要で接続できるBluetoothに対応しており、Macは自動でペアリングが可能。比較した商品の多くが非対応だった有線での接続もできるため、電池切れの心配はありません。Apple TouchIDに対応していて、指紋認証や商品購入がワンタッチで行えるのも便利な点です。執筆時点の価格は税込19,800円(※執筆時点)とやや高めですが、Apple製品に最適化されており、iPadやMacで使用したい人には候補となります。Macユーザーではない人や入力のしやすさで選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
Wacom Cintiq 16

Wacom Cintiq 16

ワコム

液タブ

4.44
|

33,800円

Wacom Cintiq 16 DTK1660K0Dは、液タブを探しているすべての人におすすめです。実際に線を描いてみると、力加減や傾きを変えて線の濃さ・太さをしっかり描き分けられました。比較したなかには線の濃さ・太さを表現しきれない商品もあったなか、評判どおりアナログのような細かい表現も楽しめるでしょう。ペンにはファンクションキーを3つ搭載。比較したなかにはペン先が沈んでグラつく商品もあったなか、しっかり安定しスラスラと描けました。マットな質感の描画面は、ペンも手もよく滑ります。比較したなかには手の引っかかりが気になる商品もあったのに対し、長時間作業でも疲れにくいですよ。ラグやカクつきは、30分使ってもまったく起こりません。比較したなかにはペンを動かす度にカクつく商品もあったことをふまえると、サクサク描画できそうです。sRGB基準のカバー率は96%と色域はやや狭めながら、フルHDのため十分鮮明。描いた絵を細かく確認できるでしょう。視差は若干気になりました。比較した結果、ペン先・液晶パネルの隙間が小さいフルラミネーション加工の商品のほうが視差が少ない傾向があったなか、本商品は非対応。描いた線に誤差が生まれました。タッチ位置の調整には対応しているので、慣れるまで自分好みに後から調整するのがおすすめです。付属品・付加機能はやや物足りません。比較したなかにはスタンド・フィルムが付属していた商品もあったのに対し、替え芯3本のみした。比較した約半数の商品が本体とペンの両方にファクションキーを搭載していたのに対し、ペンのみなのも惜しい点です。別売りのアクセサリーは充実しているので、必要に応じて買い足してくださいね。価格は執筆時点で税込99,880円(※公式サイト参照)。比較したなかは高価格帯ですが、「視差・画質・レスポンスがいまひとつ」との口コミに反して視差以外に大きな欠点はありません。筆圧・傾きの検知は群を抜いて正確で、「紙のような自然な描き心地」との謳い文句どおりの描き心地です。イラスト制作に取り組みたい人は、ぜひ使ってみてください。
ワイヤレス キーボード

ワイヤレス キーボード

Ewin

キーボード

|

1,835円

Ewin キーボード ワイヤレスは、入力しやすい商品を低価格で手に入れたい人におすすめです。実際に4時間使用したモニターからは、「キーの幅がちょうどよい」と好評でした。比較したなかには、キーの幅が狭くタイピングしにくい商品もあったのに対し、こちらは19mmと一般的な長さ。「タイピングしやすい」との口コミどおりといえます。指の動きにあまり無駄がないのもポイントです。エンターキーやスペースキー・コントロールキーといった使用頻度の高いキーが大きく、誤押下しにくいでしょう。モニターからは「気持ちよく打ち込める」との声も聞かれています。ただし、キーはノートパソコンのように押し込みが浅いパンタグラフ式ながら反発はやや強く、軽いタッチが好きな人には不向きです。機能性は十分。比較した多機能モデルのように角度調整・バックライトといった機能はないものの、3台のマルチペアリングに対応しています。デバイスを切り替える際にペアリングし直す必要がなく、WindowsとMacな複数のデバイスを使い分けている人にもぴったりです。惜しかったのは、打鍵音の大きさ。口コミでは「打鍵音が静か」と評判でしたが、モニターからは「安っぽいカチャカチャ音が出る」と不満の声があがりました。自室で使うぶんには気にならないレベルですが、比較した全商品のなかでは少し目立ちます。静かなオフィスだと音が響くように感じる場合があるでしょう。デザインは「可もなく不可もなく」とそこそこの評価でした。比較したなかにはスタイリッシュなデザインの商品もありましたが、「ごく普通」との意見が大半です。「キーボードの隙間から内部構造が見える」「プラスチック感が強い」といったコメントもありました。比較した1万円を超える高価格帯の商品には及びませんが、スムーズにタイピングできて値段は2,000円台と低価格。モニターから「キーの反応が鈍い」という口コミ同様の指摘はなく、コスパ重視で選びたい人には有力候補となるでしょう。より打鍵感・静音性・デザインに優れた商品がほしい人は、ほかもチェックしてみてくださいね。
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