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ペンタブレット

ペンタブレットを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ペンタブレットに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ペンタブレットのおすすめ人気ランキング

板タブ

板タブ

18商品

徹底比較
ワコム | medium | PTK670K0C, ワコム | large | PTK870K0C, ワコム | Wacom Intuos Pro small | PTK470K0C, HUION | JKD200, ワコム | Wacom Intuos Pro Small | PTH460K0D
液タブ

液タブ

18商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562
HUIONの液タブ

HUIONの液タブ

13商品

徹底比較
HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562, HUION | Kamvas 13 (Gen 3) | GS1333, HUION | Kamvas 12 | GS1161, HUION | 液晶タブレット | GS1333-Pink-Stand-JP-AMZ, HUION | 液タブ Kamvas 13
XP-Penの液タブ

XP-Penの液タブ

11商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, XPPen | Artist Pro 14, XPPen | Artist 12 3rd
安い板タブ

安い板タブ

19商品

徹底比較
XP-PEN | Deco 01 V2, Artisul | Artisul A1201, XP-PEN | Deco 640 | DT640_JP, HUION | Inspiroy 2S | H641P, GAOMON | S620 ペンタブレット
ペンタブ

ペンタブ

36商品

XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562

新着
ペンタブレットの商品レビュー

Artist Pro 16(Gen 2)

Artist Pro 16(Gen 2)

XPPen

液タブ

|

61,930円

XPPenの「Artist Pro 16 (Gen2)」は、描き心地のよさを求める人におすすめの液タブです。今回比較した商品のなかではトップクラスの描き心地のよさで、実際に使用したモニターからも「ペン先がグラつきにくく安定して描ける」「描画面がサラサラとして描きやすい」と好評でした。筆圧検知の精度、えんぴつの再現性も良好。また、フルラミネーション加工とポイント調整機能が搭載されているため、ペンの筆跡とカーソル位置のズレをほとんど感じずに直感的な操作が可能です。付属品に左手デバイスがあるのも魅力的です。本体にはファンクションキーがなかったものの、左手デバイスと付属ペンを使用して効率的に作業が進められるでしょう。画面のきれいさの検証では、色域は広めで解像度も十分でしたが、比較したほかの商品にはおよばないスペックです。ただし、描き心地そのものへの影響は少ないレベルといえます。描き心地のよさと視差の少なさを兼ね備えた商品。付属品も充実しているので、効率的に作業したい人にもおすすめの商品です。
液タブ Kamvas 13

液タブ Kamvas 13

HUION

液タブ

|

32,980円

HUIONの「Kamvas 13」は、付属品を重視する人におすすめの液タブです。視差も少なく、ファンクションキーによる作業の効率化にも期待できます。画面はきれいに表示され、フルラミネーション加工により視差がほとんど気にならず、ポイント調整機能も備えているため作画しやすいでしょう。また、ペンスタンドなどの付属品も充実しているほか、付属ペンと本体にファンクションキーが搭載されているので作業効率の向上が期待できます。描き心地の検証では、芯のグラつきが少なく安定している点はモニターからも好評でしたが、一部のモニターからは「ザラザラしていて引っかかりを感じた」との声が挙がりました。筆圧検知の精度もやや物足りず、筆圧をかけると芯がわずかに浮き上がることも。角度によっては描きたい線からずれることもあるでしょう。描画性能は上位商品におよばないものの、視差は少なく値段も手頃で付属品も充実していることから、はじめての液タブとしてであればおすすめです。
Kamvas Pro 19

Kamvas Pro 19

HUION

液タブ

|

135,984円

HUION Kamvas Pro 19は、効率よく作業をしたい上級者におすすめです。描画面はサラッとしており、手が触れてもスムーズに動かせます。比較したほかの商品には手との摩擦が気になるものもあったなか、実際に使用したモニターからは「手の置き場に困らない」「スムーズに手を滑らせられる」と好評でした。「所々ペンが引っかかる」との口コミに反してペンの動きはなめらかで、芯のブレも感じません。傾き検知の精度も高く、角度にあわせて線の太さもしっかり変化しました。筆圧検知レベルは16384段階ですが、実際の使用感は比較した8192段階の商品と同等。しかし負荷によって線の濃さが変わったため、さまざまな表現を楽しめますよ。解像度は4K UHDに対応しており、液晶画面のクオリティも申し分ありません。色域もsRGBカバー率99%と最高レベルほどではないものの、十分な広さといえます。反射を抑えるアンチグレア加工・ペン先と画面の位置を近づけて視差を抑えるフルラミネーション加工が施されており、思いどおりに描けるでしょう。付属の標準ペンには3個のファクションキーが搭載されており、好みのコマンドを割り当てられます。左手デバイスに加えて、Windowsであればタッチ機能が使えるなど、作業効率をアップする工夫もみられました。タッチ機能は不意に手が触れると誤作動を起こす場面があったため、付属の専用手袋を装着しましょう。スタンドになるペンケース・替え芯などが付属しているのも強みです。公式サイト・ECサイトでの販売価格は約17万円(※2024年9月時点)と比較した全商品のなかでも高価なため、初心者には手が届きにくいかもしれません。とはいえ見やすく大きな液晶画面で快適に描けるので、本格的にイラスト制作をしたい人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>左手デバイスなどを活用して作業効率をアップさせたい人ボールペンのようにサラサラと描ける液タブがほしい人細かい部分まで繊細に表現したい人<おすすめできない人>手頃な価格で購入できる液タブを探している人液タブをはじめて購入する人
ペンディスプレイ 16 バンドル

ペンディスプレイ 16 バンドル

XENCELABS

液タブ

|

129,800円

Xencelabs ペンディスプレイ16 バンドル LPH1612U-Aは、描画性能や機能性にこだわる人におすすめです。筆圧検知の精度は比較した商品内でもトップクラス(※2024年11月時点)で、実際に描くと100g単位の筆圧の細かな変化もしっかり表現できました。傾き検知の精度もよかったため、鉛筆を使用しているのに近い感覚で描けますよ。描画面は枠部分とシームレスなうえにマットな質感で、描く際にはペン・手ともになめらかに滑らせられました。比較したほかの商品には引っかかりを感じるものもあったなか、使用したモニターからは「大きな絵も描くときも移動はスムーズ」と好評。強い力をかけると芯のブレを感じたものの、スラスラ描けるため快適にイラスト制作を楽しめます。描画面は解像度が4K UHDと高く、拡大しなくとも細かい描写が可能です。色域もsRGBが99%・Adobe RGBが98%と広めで、理想に近い色を再現できるといえます。視差を抑える工夫も施されており、描きたい位置とペンのズレが発生しにくいでしょう。描画面は16インチと大きいうえに表示はきれいなため、背景画や漫画制作にも活躍します。作業効率をアップさせる機能・付属品も豊富です。標準ペンには4個・スリムペンには3個のファンクションキーが搭載されており、よく使う操作を割り当てられます。好きな位置での操作を可能にする左手デバイスや2段階の画面スタンドがついているのも利点。替え芯も付属しており、別でアイテムを用意する手間はかかりません。公式サイト・ECサイトでの販売価格は税込で20万円弱と比較した商品内ではやや高価(※2024年11月時点)ですが、筆圧・傾き検知精度の高さや4K有機ELの描画面など高性能であることをふまえると納得できます。イラストのクオリティや作業しやすさを重視する人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>筆圧を変えて繊細なイラストを描きたい人作業を効率よく進めたい人<おすすめできない人>液タブがどんなものか試してみたい人
Artist Pro 19

XP-PEN Artist Pro 19

HANVON UGEE (HK) TECHNOLOGY

液タブ

|

139,800円

XP-PEN Artist Pro 19 Gen2は、クオリティの高いイラストを描きたい人におすすめです。描画面はマットな質感で、手・ペンともになめらかに滑らせられます。比較したほかの商品には描画面がザラザラで引っかかるものもあったなか、モニターからは「描きたい位置にしっかり追従する」と好評でした。芯のブレも少なく、安定して描けます。描画面にはフルラミネーション加工が施されており、自分がペンを置いた位置と画面上で線が引かれる位置の差が抑えられていたのも利点。解像度も4Kと高いうえに色域もsRGBが99.8%・Adobe RGBが96%と広めなため、色鮮やかできれいなイラストを映し出せます。描画面のサイズは19インチとかなり大きめなので、背景画や漫画も描きやすいですよ。筆圧検知・傾き検知の精度もおおむね良好です。実際に5段階の負荷をかけて描くと、一定の筆圧までは強弱によって濃淡を描き分けられました。ペンの角度を30度・60度・90度にそれぞれに傾けた際には角度によって線の太さ・濃さにしっかりと差ができたため、思いどおりにイラストを描けるでしょう。作業効率をアップさせる機能・付属品も豊富です。付属の標準ペンには3個・細いペンには2個のファンクションキーがついており、キーごとに好きな操作を割り当てられます。左手デバイスに加えて、通常芯6本・フェルト芯2本と合計8本の替え芯もセットに含まれていました。別で用意しなくてよいのはうれしいですね。公式サイトでの販売価格は税込139,800円と比較した商品内でも高価(※2024年10月時点)ですが、紙に描いているような手触りで長時間使用しても手や腕が疲れにくいのは魅力です。高性能なため、初心者から上級者まで快適にイラスト制作を楽しめます。描き心地のよさにこだわる人は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>高性能な液タブがほしい人繊細なイラストを描きたい人今より作業効率をアップさせたい人<おすすめできない人>初期コストを抑えたい人
Artisul A1201

Artisul A1201

Artisul

板タブ

4.72
|

5,599円

Artisul A1201は、大画面で快適にイラスト制作を楽しみたい人におすすめです。作業スペースは幅258×奥行161mmと大きめかつ、表面はさらっとしています。比較したほかの商品には描画面がザラっとした質感で手が引っかかるものもありましたが、実際に使用したモニターからは「心地よく手を動かせる」と好評でした。描画面には凹凸もなく、ペンをなめらかに動かせます。強めの筆圧や大きなストロークで描いても芯のブレはなく、モニターからは「シャーペンのような安定感がある」「紙のように重いどおりに描ける」との声も。「描きにくい」との口コミに反して、比較した商品内でも描き心地のよさはトップクラスでした。傾き検知の精度も良好です。実際にペンを90度・60度・30度の3段階に傾けて描くと、角度によって線の太さはしっかり変化。線の濃さを左右する筆圧検知の精度はやや物足りないものの、力の強弱は問題なく認識できていました。力加減による微細な表現は難しいですが、鉛筆で描いたような柔らかい雰囲気に仕上げられますよ。必要な機能を割り当てられるファンクションキーが、ペンに2個・本体に8個搭載されているのも強みです。比較したほかの商品にはペンにしかついていないものがあったことをふまえると、効率よく作業を進められます。替え芯も10本付属しているため、別途用意しなくともすぐ交換できるのも便利ですね。ECサイトでの販売価格が税込10,000円以下とリーズナブルなのも魅力(※2024年9月時点)。比較したなかには2万円を超える高価なものもありましたが、本品は手頃な価格ながら描き心地のよさも兼ね備えています。上級者はもちろん初心者にも使いやすい板タブなので、はじめの1台としてぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>大画面で思いっきり描きたい人効率よく作業をしたい人描きやすく価格が手頃な板タブがほしい人<おすすめできない人>筆圧による繊細な表現を楽しみたい人
One by Wacom Medium

Wacom One One by Wacom Medium

ワコム

板タブ

4.02
|

6,100円

One by Wacomは、趣味でイラスト制作をはじめる人におすすめです。専用の機械でペン先の角度による表現の差を確認すると、90・60・30度のそれぞれの角度で線の太さに違いが出ました。比較した商品内には角度を少し変えただけで一気に太さが変わるものもあったなか、本品は「思ったように線が引けない」との口コミに反し少しずつ太さを変えられます。筆圧は2,048段階で検知でき、実際に5段階の負荷をかけると濃淡をしっかり表現できました。8192段階ある同社の「Wacom Intuos Pro Small」と比較するとやや劣り、アナログ感覚とはいきませんでしたが、慣れれば幅広いイラストに対応できるでしょう。エントリーモデルとしては十分な性能といえます。「ペン先がフラフラ動く」との口コミに反して、芯は安定していました。比較したなかには上下に押すとカチャカチャ音がする商品もあったなか、こちらは若干上下にブレる程度。イラストを描いたモニターは「強い筆圧をかけても、ブレずに線を引けた」とコメントし、筆圧が強い人でも自由な描画がしやすいでしょう。ただし、「自然な描き心地」を謳っているものの、描画面がザラザラとしてペンや手が引っかかりやすいところは気になります。モニターからは、「ペンを滑らせにくい」「線がガタガタする」との声もあがりました。上位商品のようななめらかな描き心地とはいえず、はじめは違和感を抱く場合がありそうです。1万円を下回る価格は、「シンプルで値段が手頃」との評判どおり、高価な商品に手を出しにくい初心者向き。ファンクションキーを本体に搭載せず付属のペンに2個だけと、必要最小限の設計です。替え芯が3本付属し長く使えるところはメリットですが、ペンスタンド・左手デバイスもついていません。仕事の効率アップを狙う人は、ほかの商品をチェックしてくださいね。
Deco Pro Gen2

Deco Pro Gen2

XP-PEN

板タブ

|

22,636円

XP-PEN Deco Pro (Gen2) MT1172Bは、線の濃さや太さを細部まで追求して思いどおりの表現をしたい人におすすめです。業界初の筆圧検知16384段階を謳っており、実際に使用すると少しの重みで線の濃さがはっきり変化しました。比較した多くの商品の2倍の筆圧検知というスペックどおり精度が高く、繊細な表現にも向いています。傾き検知の精度も高評価で、50度・30度と大きく面を寝かせると線の太さがしっかり変化しました。比較したなかには、線の変化がそこまでなかったり太さが急に変わったりしたものもあったなか、変化の幅も自然で、鉛筆で描いているような使用感が期待できます。ペン先が安定していて使いやすく、画面がサラサラしていてなめらかに描けるのも魅力です。実際にモニター使用すると、引っかかりや凹凸を感じることなく、スラスラとペンを動かせました。比較したなかには、描画面に手が若干引っかかるようなものもありましたが、手のすべりもよく大きなストロークで描きたいときもスムーズに使えそうです。さらに、30分間イラストを描き続けてもラグ・バグは発生せず。「線を描くと若干の遅延を感じることがある」との口コミに反して比較内ではラグ・バグは起こりにくく、長時間使用にも向いています。ペン立てやタブレット本体のファンクションキーはないものの、ペンケースやショートカットキーを登録できる左用デバイスが付属していて、その点もカバーできるでしょう。価格は税込19,900円(※)と比較したなかでは高価格帯ですが、価格に見合うだけのスペックがあり、液タブよりはお手頃。ハイスペックの商品がほしいけれど液タブは高いと感じる人にはぴったりでしょう。とはいえ、比較したなかにはさらに安価なものもあるので、もっと安い板タブを気軽に使いたいという人は、ほかの商品も検討してみてください。執筆時点・公式サイト参照
Star G430S

Star G430S

XP-PEN

板タブ

|

5,980円

XP-PEN Star G430Sは、机のスペースが狭い人や持ち運び用であれば候補のひとつとなる商品です。幅130×奥行107mmと、ポストカードほどのサイズ。比較した商品には幅300mm以上のものあったなか、気軽に持ち運べます。付属のぺンはショートカットの割り当てができるファクションキーが2個あり、制作効率アップも狙えますよ。超薄型と謳うとおり2mmと薄いのもポイント。小型のため手全体は乗りませんが、実際に使用したモニターからは「机との段差がほとんどない」とおおむね好評でした。描画面はマットな質感で、「ほどよい引っかかりで描きやすい」と支持されています。30分間イラストを描き続けてもラグ・バグが起こらず、長時間の作業も手を止めずに進められるでしょう。しかし、肝心の描画性能はいまひとつ。筆圧検知8192段階を謳っているものの、最も強い筆圧〜3番目に強い筆圧で描いた線まで、濃淡の差はほとんどありませんでした。「筆圧検知がしっかりしている」との口コミに反し、精度の低さが気になる結果に。傾き検知機能も搭載されておらず、繊細な表現は難しいでしょう。芯の沈み込みも気になるポイント。上下左右に1mm程度のガタつきがあり、強めの筆圧では描画面に深く沈み込むことがありました。上位商品はガタつき・沈み込みが見られなかったのに対し、こちらはブレが気になる可能性があります。とはいえ、税込4,100円(執筆時点・公式ストア参照)と手を出しやすい価格帯は魅力。同価格帯ではラグが多い商品もありましたが、こちらは快適に制作が進められますよ。替え芯が10本付属するのもうれしいポイントです。「小さいので細かな作業がしづらい」との口コミどおり細やかな表現には向かないため、本格的なイラスト制作に使うなら、ほかの商品を含めて検討してみてください。
Wacom Intuos Pro Small

Intuos Wacom Intuos Pro Small

ワコム

板タブ

4.92
|

36,630円

ワコム Intuos Pro Small PTH460K0Dは、付属品が充実した描きやすい板タブをお探しの人におすすめです。比較した商品のなかでは少なかった、ひと休みしたいときに便利なペン立てが付属。フェルト芯を含む10本の替え芯つきで、ペンに2個・本体には6個のファンクションキーもあり、長時間の描画でも集中して効率的に作業できますよ。実際に描画したところ、芯のグラつきやペン先の沈み込みはまったくなく、安定していました。比較したなかにはペン先が動きブレる商品もありましたが、筆圧の強い人でもガタつかないでしょう。「遅延する」との口コミに反し、30分間描き続けてもラグやバグは起きなかったのも利点です。描画面はマットな質感で、ペンは非常になめらかに動かせました。ペン先が引っかからないため線はブレず、思いのままに描画を楽しめます。比較したなかには画面をペン先が引っかいてきしみを感じる商品もありましたが、本商品はつるつるの画用紙に鉛筆で描くような楽しさが味わえるでしょう。自由自在な表現に重要な傾き検知にも優れ、比較したなかでもトップレベルの精度でした。ペン先を傾けるごとになめらかに線の太さが変化していき、傾きを利用した多彩な表現が叶います。一方で筆圧検知は上位商品におよばず、線の濃淡はあまり反映されませんでした。筆圧段階は8192段階と十分なスペックながら、口コミに反して繊細さにはやや欠けます。プロフェッショナル向けとされているとおり、高性能な本商品。付属品も充実し、必要な道具をまとめて揃えたい初心者にも、本格的に絵を描きたい人によいでしょう。公式サイトの価格は、執筆時点で税込29,700円。同程度の性能を持つ液タブより手頃な価格で買えるので、予算を抑えたい人もぜひ検討してみてくださいね。

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ペンタブレットのおすすめ人気ランキング

安い板タブ

安い板タブ

19商品

徹底比較
XP-PEN | Deco 01 V2, Artisul | Artisul A1201, XP-PEN | Deco 640 | DT640_JP, HUION | Inspiroy 2S | H641P, GAOMON | S620 ペンタブレット
板タブ

板タブ

18商品

徹底比較
ワコム | medium | PTK670K0C, ワコム | large | PTK870K0C, ワコム | Wacom Intuos Pro small | PTK470K0C, HUION | JKD200, ワコム | Wacom Intuos Pro Small | PTH460K0D
XP-Penの液タブ

XP-Penの液タブ

11商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, XPPen | Artist Pro 14, XPPen | Artist 12 3rd
ペンタブ

ペンタブ

36商品

XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562
ワコムのペンタブ

ワコムのペンタブ

11商品

ワコム | Small ベーシック | CTL-4100/K0, ワコム | One by Wacom Medium | CTL-672/K0-C, ワコム | Medium | PTH-660/K0, ワコム | Medium ベーシック | CTL-6100/K0, ワコム | ペンタブレット Medium オリジナルカスタムブラシセット
液タブ

液タブ

18商品

徹底比較
XPPen | Artist Ultra 16, XPPen | Artist Pro 19 (Gen 2), ワコム | Wacom Cintiq 16 | DTK168K4C, XPPen | Artist Pro 16TP | MD160U, HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562
HUIONの液タブ

HUIONの液タブ

13商品

徹底比較
HUION | Kamvas Pro 16 Plus(4K) | GT1562, HUION | Kamvas 13 (Gen 3) | GS1333, HUION | Kamvas 12 | GS1161, HUION | 液晶タブレット | GS1333-Pink-Stand-JP-AMZ, HUION | 液タブ Kamvas 13

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ペンタブレットの商品レビュー

Magic Keyboard

Magic Keyboard Magic Keyboard

Apple Japan

キーボード

|

14,103円

Apple Magic Keyboardは、MacBookのような打ち心地を求めるAppleユーザーにおすすめです。実際に使うと、押し心地は浅めながらクリック感はしっかりとありました。比較した商品には反発が強く疲れやすいものもあったのに対し、指を滑らせるようにタイピングできます。長時間作業をしても疲れを感じにくいでしょう。とくにMacBookを使用中のモニターからは高い支持を獲得。WindowsユーザーはMac仕様の配列にやや苦戦したのに対し、「ノンストレス」といった声が聞かれました。キーの幅は適切で、キーボードのクリック感や反応も良好です。「タイプミスしやすい」という口コミに反し、誤押下は起きにくい設計といえます。静音性も高評価を獲得。打鍵感が浅いぶんパタパタとした音はなるものの、使用したモニターからは「強いタイピングをしない限り音はほとんど出ない」と好評でした。比較した半数以上の商品は静音性に優れていたものも、なかにはキシキシと音が聞こえるものもあったのに対し、静かな場所でも使いやすいですよ。惜しかったのは機能の少なさ。マルチペアリング・角度調整・キーボードのバックライトなどの機能はありません。とくにマルチペアリングは、比較した全商品の3割以上に搭載されているだけに非対応なのはネックです。Bluetoothで1台しか接続できないため、使用するデバイスを変えるときはペアリングしなおさなければなりません。値段は、執筆時点で税込13,800円(公式サイト参照)と中価格帯。機能性にやや不満はあるものの、Apple製品らしい洗練されたデザインもモニターから人気でした。普段からAppel製品を使っていて、MacBookのような使用感を求める人にはよいでしょう。Windowsユーザーや機能性を重視したい人は、ほかの商品も検討してみてください。
ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

ウルトラスリム ワイヤレスキーボード

Anker

キーボード

|

2,299円

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード AK-A7726121は、携帯しやすいものの打鍵感はいまひとつです。深い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、使用時の底打ち感や反発の少なさを指摘。表面にほどよいくぼみがある商品もあったなか、こちらは平らで滑りやすいところも気になります。キーピッチも手が大きい人には狭く、誤操作しやすいでしょう。「押し心地が硬い」との口コミとは異なり、打鍵感は軽め。浅い打鍵感に慣れたモニターからは、底打ち感はさほど指摘されませんでした。しかし、「フィット感が足りない」と深い打鍵感を好む人と同様の意見も挙がっています。キーが指先になじみやすい上位商品と比較すると、特別タイピングしやすいとはいえませんでした。「静かなタイピングが可能」と謳われていますが、実際のタイピング音は大きめです。騒音計で測定したモニター5人のタイピング音の中央値を算出すると、同様に算出したMacBook Proの音量より0.3dB大きくなりました。検証した商品の半数以上がMacBook Proより静かだったなか、「タイピング音が大きい」との口コミどおり静かな環境には不向きでしょう。機能性もいまひとつ。有線・2.4GHz無線接続は使えず、接続方法はBlutoothのみに限定されます。比較したなかには3台のマルチペアリングに対応する商品も多くありましたが、本商品は非対応。また、キー配列が英語配列(US配列)であるため、日本語配列(JIS配列)に慣れている人は使いにくさを感じるかもしれません。公式サイトでの販売価格は税込2,000円(※執筆時点)とリーズナブルなところはメリット。「軽量で持ち運びやすい」との評判どおり、約190gの重量は比較したなかでもかなり軽量で、持ち歩き用のサブ機として使うなら候補に入るでしょう。打ち心地のよさや静音性を求める人は、ほかの商品も検討してください。
ワイヤレス キーボード

ワイヤレス キーボード

Ewin

キーボード

|

1,996円

Ewin キーボード ワイヤレスは、入力しやすい商品を低価格で手に入れたい人におすすめです。実際に4時間使用したモニターからは、「キーの幅がちょうどよい」と好評でした。比較したなかには、キーの幅が狭くタイピングしにくい商品もあったのに対し、こちらは19mmと一般的な長さ。「タイピングしやすい」との口コミどおりといえます。指の動きにあまり無駄がないのもポイントです。エンターキーやスペースキー・コントロールキーといった使用頻度の高いキーが大きく、誤押下しにくいでしょう。モニターからは「気持ちよく打ち込める」との声も聞かれています。ただし、キーはノートパソコンのように押し込みが浅いパンタグラフ式ながら反発はやや強く、軽いタッチが好きな人には不向きです。機能性は十分。比較した多機能モデルのように角度調整・バックライトといった機能はないものの、3台のマルチペアリングに対応しています。デバイスを切り替える際にペアリングし直す必要がなく、WindowsとMacな複数のデバイスを使い分けている人にもぴったりです。惜しかったのは、打鍵音の大きさ。口コミでは「打鍵音が静か」と評判でしたが、モニターからは「安っぽいカチャカチャ音が出る」と不満の声があがりました。自室で使うぶんには気にならないレベルですが、比較した全商品のなかでは少し目立ちます。静かなオフィスだと音が響くように感じる場合があるでしょう。デザインは「可もなく不可もなく」とそこそこの評価でした。比較したなかにはスタイリッシュなデザインの商品もありましたが、「ごく普通」との意見が大半です。「キーボードの隙間から内部構造が見える」「プラスチック感が強い」といったコメントもありました。比較した1万円を超える高価格帯の商品には及びませんが、スムーズにタイピングできて値段は2,000円台と低価格。モニターから「キーの反応が鈍い」という口コミ同様の指摘はなく、コスパ重視で選びたい人には有力候補となるでしょう。より打鍵感・静音性・デザインに優れた商品がほしい人は、ほかもチェックしてみてくださいね。
K780 マルチデバイス ワイヤレスキーボード

Logicool K780 マルチデバイス ワイヤレスキーボード

ロジクール

iPad用キーボード

|

8,900円

ロジクール K780 マルチデバイス ワイヤレスキーボードは、パソコンに近い感覚で操作したい人におすすめです。一般的なパソコンとほぼ同じキーの幅・大きさで、使用したモニターからは「パソコンと同じ感覚で打てる」と好印象でした。比較した商品では唯一のテンキーつき(※執筆時点)かつ日本語配列なので、違和感なく入力できるでしょう。キーの反応もよく、連打・素早いタイピングも遅延なく入力できました。丸みのあるキーが指に引っかかりやすいため、「キーが打ちにくい」との口コミにも頷けますが、打ち心地は軽く長時間でも疲れにくいですよ。比較した一部商品のように深く押さなくても反応しました。キーボードの取りつけ・取り外しは、スタンドに接続した端末を乗せるだけで完了。ペアリング不要のSmart Connector対応モデルほどの利便性はないものの、比較したほかの商品のように力は必要ありません。スタンドは横幅が広く、「安定感があり使いやすい」との口コミどおりでした。しかし、スタンドが固定されており、比較したほかの商品のように角度調節ができないのは懸念点。文字入力時はそこまで気になりませんが、モニターからは「動画を見る場合は、光の写り込みでやや見づらい状況がありそう」という声もありました。「重いので持ち運びには不向き」という口コミどおり、重量が875gとかなり重いのも気がかりです。サイズもiPadより大きいため、据え置き用とするのがよいでしょう。画面タッチが不要なトラックパッドやバックライトを搭載しておらず、機能性も物足りなく感じました。公式サイトでの値段は税込8,360円(※執筆時点)。比較した商品のなかでは中価格帯ですが、Bluetoothで最大3つのデバイスとの接続・切り替えが可能です。iPadとスマホ・パソコンを併用して作業したい人にはよいでしょう。持ち歩くことが多い人や機能性を重視したい人は、ほかの商品を検討してみてください。
PEBBLE KEYS 2 K380S

Logicool PEBBLE KEYS 2 K380S

ロジクール

キーボード

|

4,617円

ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380Sは、デザイン性の高いポータブルキーボードがほしい人におすすめです。比較したなかでも珍しい丸形のキーキャップが目を引く、かわいらしいデザインが魅力。カラーも5色と豊富で、デスクを自分好みに彩れます。テンキーレスで本体が幅279×奥行16×高さ124mmとコンパクトなので、持ち運び用にもぴったりですよ。タイピング音が静かなのもポイントです。実際に測定したタイピング音は、MacBook Proより1.1dB静かでした。比較した商品にはMacBook Proより9dB以上音が大きいものもあったのに対し、「タイピング音が静か」との口コミどおりの結果です。静かなオフィスやカフェなどでも、周りを気にせず使用できます。しかし、入力はしやすいとはいえません。実際に使用したモニターからは、「とくに端のキーが打ちにくい」などと丸形のキーキャップに対する指摘が多く見られました。「キーが丸く打ちにくい」という口コミがあるのにも頷けます。深いストロークに慣れていれば底打ち感は気になりにくいものの、浅めに慣れていると指への疲れを感じやすいのも気がかりです。接続方法は、比較した多くの商品と同様にBluetoothのみ。Bluetooth非対応のデバイスで使う場合には、別売りのレシーバーが必要です。とはいえ、値段が税込5,280円(※執筆時点・公式サイト参照)と手頃なので、予算を抑えたい場合にも候補となるでしょう。「デザインがかわいい」という口コミがあるように、デザインが好きな人にはおすすめの商品です。マルチペアリングで3台まで接続できるため、パソコン・スマホ・タブレットと切り替えて使いたい人にもよいでしょう。実用性を重視して入力しやすいものを選びたい人は、ほかの商品を検討してくださいね。
Keychron K2 ワイヤレス・メカニカルキーボード

Keychron K2 ワイヤレス・メカニカルキーボード

コペックジャパン

キーボード

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15,400円

Keychron K2 ワイヤレス・メカニカルキーボードは、心地よくタイピングしたい人におすすめ。メカニカル式を採用したキータッチは、反発が少なく軽い押し心地です。比較した下位商品でキーストロークの深いものはタイピング時に力が必要でしたが、実際に使用したモニター5名全員が打鍵感に満足しており「軽快にタイピングできる」という意見も上がりました。機能面も十分で、マルチペアリングで最大3台までの機器と接続可能です。キーキャップを交換することで、MacとWindows両方の配列に対応します。ロジクール K820など比較した半数以上の商品が非対応のバックライト機能も搭載。18種類のイルミネーションから、好みの色に変更できます。重厚感のあるアルミフレームのボディと相まって、デスクをおしゃれに彩るでしょう。キーピッチは一般的なキーボードと同じ19mmなので、違和感なくタイピングできます。モニターからは「打鍵時のストレスがあまりない」と好評です。比較したなかで幅18mmの商品は、ブラインドタッチがしにくくなる傾向がありました。右側のエンターキー周辺のレイアウトは特殊です。口コミのように1列に並んだ十字キーの配列に違和感を覚えるモニターが多くいました。打鍵音は心地よく、モニターからは「1人で自室で使う分には文句なしの打鍵音」と絶賛する声もありました。一方で、比較したなかでも人気の高いHHKBの商品と比べると打鍵音は大きく、カタカタと軽い音が響くので、オフィスでの使用には向きません。なお検証では、メカニカルキーボードは商品によって打鍵音が大きく異なる傾向があることがわかりました。価格は執筆時点で税込18,810円(公式サイト参照)。やや値段は張るものの、静音性以外で大きく気になる点はないといえます。とはいえ、より打鍵感を求める人やタイピングのしやすさを重視する人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Lofree Flow

Lofree Flow

Lofree

キーボード

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19,499円

Lofree Flowは、軽く打てて疲れにくいキーボードがほしい人におすすめです。実際にモニターに使ってもらったところ、「指に力を入れなくても打てる」と好評。比較したなかでは静電容量無接点式のキーボードは打鍵感がよい傾向にありましたが、メカニカル式の本商品も似た感触で、コトコトと柔らかな打鍵感を楽しめました。独自のガスケットマウント構造が功を奏してか、底打ち付近で指をやさしく受け止める感覚がありました。また、反発力はあまり強くなく一定のため、強く打つ人も軽く打ちたい人も使いやすいといえます。キースイッチは3種類用意されており、好みに合わせてカスタマイズできるのも利点です。比較したなかにはカチャカチャと高い音が気になるものがあったのに対し、静音性の高さも優秀。まったくの無音ではないものの、やや低めの打鍵音が心地よく響く程度です。コトコトと控えめな音で穏やかな印象なので、周囲の人の邪魔にならないでしょう。WindowsとMacに対応しており、有線・無線のどちらでも接続可能。毎回ペアリングの設定の必要がないマルチペアリング機能も搭載しています。バックライトとRGBライトが手元をやさしく照らすので、夜の作業時も気分が上がりそうです。白を基調としたキーボードに、オレンジのフォントがアクセントになっている点もポイント。アルミフレームで囲われた洗練されたデザインも相まって、モニターからは「見ていて楽しい」との声も寄せられています。白×黒のみの単調なデザインの商品と並ぶと満足度が高いでしょう。キーはUS配列(英語配列)のみでしたが、「癖になりそうな使い心地」と好評を得たしなやかな打鍵感は見逃せません。心地よく打てるキーボードを探している人は、ぜひ体感してみてくださいね。
bluetoothキーボード

bluetoothキーボード

Ewin

キーボード

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2,380円

Ewin Bluetoothキーボード EW-B009は、外出先で使いやすいリーズナブルな商品を探している人におすすめ。実際にタイピング音を測定したところ、MacBook Proよりも平均1.4dBも静かでした。閑静なカフェやオフィスでも使いやすいでしょう。「カタカタと音が響くのが気になる」という口コミとは反する結果です。サイズは、幅295×奥行き120×高さ20mmとコンパクト。比較したなかには重量が500g以上のものもありましたが、こちらは約290gと軽量なため、カバンに入れておいても重さを感じにくいでしょう。「携帯できる」という口コミどおり、出張や外出先での持ち運び用としても向いています。キーは浅く、ノートパソコンのようにフラットなパンダグラフ型です。浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、「押し心地がよい」「すらすらと打てた」と好評でした。一方で、深い打鍵感に慣れているモニターからは「フィット感がいまひとつ」「反発感が物足りない」という指摘が。力強くタイピングすると底打ちを感じる可能性があります。Blutoothのみにしか対応しておらず、接続方法が少ないのも惜しいところ。比較したなかには有線接続や2.4Ghz接続できるものもありましたが、こちらはBluetooth対応のデバイスでしか使えないので注意しましょう。とはいえ、3台のマルチペアリングに対応している点は長所。タブレットやスマホなどに繋いで、ワンタッチで切り替えられます。執筆時の価格は税込2,000円前後(※ECサイト参照)と手頃なので、持ち運び用のサブ機としても取り入れやすい商品です。「軽い力で打鍵できる」という謳い文句に違わず、短いストロークでのタイピングに慣れている人なら、「スムーズに打ち込める」との口コミどおりの使い心地を味わえるでしょう。厚みのあるキーが好みの人は、ほかの商品もあわせて検討してみてくださいね。
ワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボード

ロジクール

キーボード

4.38
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9,680円

ロジクール SIGNATURE SLIM KEYBOARD K950は、長い時間事務作業をする人におすすめです。浅い打鍵感に慣れているモニターが商品を使ったところ、軽めの打ち心地が好評。比較したなかにはペタペタとした打鍵感が指摘された商品もあったなか、本品は適度に反発があり、心地よくタイピングできました。表面には滑りにくい加工があり、「軽いタッチで入力できる」との評判どおりすらすらと打ち込みやすいでしょう。キーストロークは浅めでしたが、深い打鍵感に慣れているモニターからも打ち心地は好印象。底打ち感を指摘する声は少なく、「力まなくてよい」と評されました。キーピッチが広めで、「無駄な動きが増えた」との口コミに類似する意見も聞かれましたが、隣のキーとの間に幅があるぶんタイプミスしにくい点はメリットです。「タイピング音が大きい」との口コミに反して、使用中の音は小さめ。モニター5人のタイピング音を騒音計で5回測定し中央値を算出すると、同様に算出したMacBook Proのキーボードよりも1.1dB静かでした。比較した商品内にはMacBook Proよりもタイピング音が大きいものも多かったなか、こちらは「静かなタイピング」を謳うのにも納得の結果です。接続方法もおおむね充実。有線接続には対応していないものの、Bluetooth接続のほかに2.4Ghz接続ができ、Bluetooth機能のないデバイスにも使用できます。最大3台のマルチペアリングに対応しており、接続するデバイスを変えた際に、逐一設定を切り替える必要がないところも利点です。キーボードのサイズはやや大きめですが、テンキーつきで、数値入力が多い人でも作業の効率化を狙えるでしょう。執筆時点での値段は税込10,890円(※公式サイト)とやや値が張りますが、軽い力で安定して打ち続けやすいところが魅力です。機能性も申し分なく、日常使いのメインキーボードとして十分に活躍するでしょう。専用アプリを使えばキーのカスタマイズもできるので、キーボードの操作時間を短縮したい人もぜひチェックしてみてください。
Deco 01 V2

Deco 01 V2

XP-PEN

板タブ

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7,180円

XP-PEN Deco 01 V2は、まるでアナログペンのように線の幅や濃さを調節できる、手ごろな価格の板タブがほしい人におすすめです。傾き検知の精度は、今回検証したなかでもトップクラス。ペン先の角度が線にしっかりと反映され、鉛筆で描いたような柔らかいタッチを再現できました。筆圧検知の精度はそれほど高くありませんが、6,000円前後のエントリーモデルとしては健闘しています。実際に絵を描いてみると、描き心地はまずまずの評価に。ペン先に力を入れるとグラつく点はやや気になりますが、描画面は比較的なめらかで引っかかりもありません。長時間使っていても作業を妨げるラグ・バグは一度も起きず、快適に作業を続けられた点も高評価です。また、付属品の充実度も今回比較したなかではトップクラス。替え芯8本・ペンスタンド・グローブ・保護フィルムなど必要なものがすべてそろっているので、はじめてペンタブを購入する人にぴったり。ペンには2つのサイドボタン、タブレット本体にはカスタマイズ可能な8つのファンクションキーを搭載し、創作活動の効率をアップします。これだけの性能を備えていながら、価格は公式サイトで税込5,850円とリーズナブル。しかし、もう少し予算を上げれば、筆圧検知の性能やペン先の安定性が高いものもあります。ぜひほかの商品とも比較してみてくださいね。
マイベスト

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