PC電源ユニットのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
PCを自作する際に使う、PC電源ユニット。パーツに電力を供給するための重要なパーツです。電源容量(W数)だけでも500W・750W・850W・1000Wなどと豊富なうえ、サイズやファンの大きさによる違い・「80PLUS認証」の有無・メーカーの種類など気になるポイントが多く迷ってしまいますよね。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から、人気のPC電源ユニットをランキング形式でご紹介。
さらにPC専門ライターの石川ひさよしさんに徹底取材してわかった、PC電源ユニットの選び方も解説します。補助電源に使えるケーブルや、PC電源ユニットのスイッチを切ってはいけない理由などが気になる人も注目です。ぜひ参考にして、自分にぴったりのPC電源ユニットをみつけてくださいね。

ベンチマークテストに関する豊富な経験を活かし、PC本体・PCパーツのレビューを中心に活動。元々はMYCOM PC WEB編集部(現マイナビニュース)の編集・記者で、編集時代に検証の楽しさを知り、フリーランスに転向。ニッチなネタを得意とし、比較検証、作例やアップグレード指南などの企画に携わることも多い。 現在はマイナビにかぎらずインプレス、アスキー、ITMedia等でライター、記者として活動。紙媒体ではライターとしてだけでなく編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に、取材やインタビューも数多くこなしている。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
更新 ランキングを更新しました。
PCを自作するなら必須!PC電源ユニットとは?

PC電源ユニットとは、PCに電力を供給するためのパーツです。PCの使用中にかかる負荷は常に変化するため、電圧を保つためにPC電源ユニットが役立ちます。とくに動画編集やオンラインゲームなどの負担がかかりやすい作業をよくする場合、PC電源ユニットはこだわって選びましょう。
PC電気ユニットの経年劣化による電圧低下は、フリーズ・強制終了・ブルースクリーンなどの不調の原因になります。PC電源ユニットを3年、5年と末長く使いたいなら、1〜2万円以上の製品を中心に探してみてください。安さと性能のバランスを重視するなら、1万円半ばのものもおすすめです。
自作PCに限らず、受注生産のBTOパソコンも、あとからPC電源ユニットの交換が可能。ただし、NEC・Lenovo・DELLなどの一部メーカーでは特殊な規格のユニットが使われている場合があるので、メーカー品の電源ユニットを交換したいときはメーカーに規格を確認してください。

PC電源ユニットの劣化の要因を減らすためには、できるだけ冷やすことも重要なポイントです。PCを自作する際は、PCケース内のエアフロー(空気の流れ)を意識してパーツを配置しましょう。
PC電源ユニットの選び方
PC電源ユニットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
電源容量は750W・850Wが一般的。動画編集やFPSなどスピード命なゲームにも対応

電源容量とはPC電源ユニットの最大出力のことで、動画編集や動きの速いFPSなどのゲームをするなら750Wか850Wのものがうってつけです。750Wや850Wなら「AMD Radeon RX 7600・7700 XT」や「GeForce RTX 4060・4070」など、ミドルレンジのグラフィックボードに向いています。
映像も楽しめる高負荷なゲームをするなら、PC電源ユニットの電源容量は1,000W以上がベターです。容量が大きなものだと1,600Wの商品もあります。1,000W以上なら「AMD Radeon RX 7900・7800 XT」や「GeForce RTX 4080・4090」などのフラッグシップモデルのグラフィックボードにぴったりです。
グラフィックボードを搭載せず、動画視聴やWEBサイトの閲覧だけに使うなら500WのPC電源ユニットでもよいでしょう。しかし、将来グラフィックボードを搭載すると500Wでは出力が足らなくなります。今後高負荷な作業をする可能性がある人は、あらかじめ電源容量が大きいものを選んでおきましょう。

PC電源ユニットの電源容量は、ほかのパーツの出力も考慮したうえで決定してください。CPUやグラフィックボードを含めたパーツ全体の最大出力は、PCに100%負担をかけたときの最大消費電力に対して50〜70%に収まるようにしましょう。
PC電源ユニットの劣化の要因をできるだけ減らしたい人も、パーツ全体の最大出力は要チェックです。パーツ全体の最大出力が小さければ、電気の変換効率が上がって電源内部の発熱を抑えられます。PC電源ユニットの劣化の要因が減って長く使えますよ。
パーツ構成に合った最大出力のものを選べば、必要なケーブルは付属している
パーツ構成に合った最大出力のPC電源ユニットを選べば、接続に必要なケーブルは付属していることがほとんどです。ただし、購入時の失敗を防ぐためには、検討している商品が目的に合っているかを事前に確認しましょう。
SATAケーブルは必要数より2〜3本余裕があれば、パーツ増設に役立つ

PC電源ユニットを購入するときは、SATAケーブルが必要数より2〜3本多く付属しているものを選びましょう。SATAケーブルの本数に余裕があると、パーツを増設したいときに便利です。SATAケーブルは、HDD・SDD・DVDドライブなど様々な接続に利用できます。
SATAケーブルは1本のコードに複数の出力端子がついている場合が多く、長さが足りないときに分岐させて増設できる点も魅力です。しかし、分岐させすぎるとケーブル1本あたりの電気容量が不足する可能性があります。1本のSATAケーブルに多くの機器を繋ぎすぎないよう注意してください。
マザーボード・グラフィックボード・CPUへの接続端子も要確認

マザーボードに接続するメインコネクタは、接続端子が合うものが付属している商品を選択してください。メインコネクタは、製品によってピンのタイプが異なるため注意が必要です。基本的には24ピンですが、旧式のマザーボードに対応可能な20+4ピンの製品も出てきています。
CPU用コネクタの主流は4ピンと8ピンに対応可能な「4+4ピン」ですが、PC電源ユニットによってはどちらか一方にしか対応していない場合があるため要注意です。またハイエンドマザーボードに接続するなら、CPU用コネクタを複数搭載した製品にも着目しましょう。
高性能なグラフィックボードを使うなら、補助電源として使うPCI ExpressコネクタつきのPC電源ユニットに注目。150Wの電力供給に対応可能かつ8ピン端子が挿せる「6+2ピン」と、75Wの電力供給だけに対応した「6ピン」に形状がわかれます。対応端子をチェックしましょう。

「GeForce RTX 4080・4090」などフラッグシップモデルのグラフィックボードを使う人で新しく電源ユニットを交換するなら、専用の端子である12VHPWR(12ボルトハイパワー)があるかチェックしてみてください。
ただ、ちゃんと稼働するか不安な人は、変換アダプターを使うのもありです。12VHPWRは新しいケーブルなので、今までずっと稼働してきた信頼性を重視するなら、12VHPWRを1本で接続するより変換アダプターのほうがよいという声もあります。
変換アダプターは、グラフィックボード側に付属しています。変換アダプターをつける場合は接触不良に注意して、しっかり差し込みましょう。
ハイエンドグラフィックボードにはシングルレールタイプを

ハイエンドグラフィックボードには、12V系統が1系統のシングルレールタイプのケーブルを採用したPC電源ユニットがぴったりです。シングルレールタイプは電源を生成する回路が1系統で、電力不足になりにくい点が魅力。シングルレーンとも呼ばれています。回路がシンプルなぶん、電力計算も簡単です。
回路が複数にわかれたマルチレール(マルチレーン)は、レールごとの最大給電量が限られます。消費電力が大きなパーツを繋ぐと、動作に不具合が出ることがあるため注意しましょう。ただマルチレールは過電流に強く、システムが安定しやすい点は魅力といえます。
また、シングルレールの商品も過電流保護を搭載して故障リスクを抑えているものがあるので、とくに理由がなければシングルレールタイプのほうがおすすめです。ハイエンドグラフィックボードをスムーズに動かしたい人は、系統のタイプにもこだわってみてください。
差し込み口はプラグイン対応がおすすめ。必要なケーブルだけ選んで接続しよう

ケース内をきれいにまとめたいなら、差し込み口はプラグイン対応のPC電源ユニットがおすすめです。プラグイン対応のものならケーブルを着脱できるため、余ったケーブルをケースの隙間に詰め込まずに済みます。
ケース内部のエアフローや冷却の効率を上げたい人もプラグイン対応の製品に注目しましょう。着脱できない直付けタイプは、隙間に詰めたケーブルがエアフローを阻害して冷却効率が下がるためおすすめできません。プラグインの製品を使って必要なケーブルだけ接続すれば、冷却効率も上がります。

ケーブルが勝手に抜けないか気になる人は、爪がロックされているかしっかり確認してください。PCパーツの接続に使われるケーブルは、爪をロックさえすれば多少のことでは抜けない仕様になっています。
PCを長く使うためには105℃コンデンサを採用したものを。しっかり冷却も忘れずに

PCを長く使うなら、105℃の電解コンデンサを採用したPC電源ユニットをチョイスしましょう。電解コンデンサは、電圧を一定に保ったりノイズを取り除いたりと重要な役割を持つパーツです。耐熱性能が105℃と85℃の2種があり、105℃の製品のほうが寿命が約50,000時間と長い傾向があります。
105℃の電気コンデンサを使ったPC電源ユニットは、パーツ交換の頻度を少なくしたい人にもうってつけです。一般的な使用環境でPCの内部が105℃まで達することはありませんが、より耐熱性が高い105℃の電解コンデンサでしっかり冷却することで、パーツの寿命をまっとうさせられます。
85℃の電解コンデンサは、5,000円台の安価なPC電源ユニットに使われることが多いものです。1万円以上の製品の購入を検討している場合は、105℃の電解コンデンサが搭載されいている場合がほとんどなので、どちらかを気にする必要はありません。

105℃電解コンデンサの質にこだわるなら、ニチコン・日本ケミコン・ルビコンなどの日本メーカーの商品をチェックしましょう。2009年にニチコンの子会社になった中国のFPCAPも、日本基準の検査を行なっています。FPCAP社の製品は、仕様書で周波数特性などのデータの確認ができますよ。
変換効率の基準となる「80PLUS認証」は用途に関わらずGold以上がおすすめ

PC電源ユニットの変換効率の基準となる「80PLUS認証」のランクは、ゲームや動画視聴などの用途に関わらずGold以上を選択しましょう。80PLUS認証とは、コンセントからの電流の80%以上をPCで使える電気に変換できることを示しています。
80PLUS認証のランクには、変換効率が高いものから順にTitanium・Platinum・Gold・Silver・Bronze・Standardの6つがあります。高ランクで変換効率が高いものほど消費電力が高くても発熱を抑えられるため、PC電源ユニットの劣化の抑制や省エネにつながるのが利点です。
Gold以上を選ぶのがおすすめですが、PCに大きな負荷がかかる作業やゲームをするために1,000W以上の消費電力が高いPC電源ユニットを選ぶなら、より高ランクなPlatinumやTitaniumをチョイスするのもよいでしょう。

PC電源ユニット内部の発熱が抑えられるか確認したいときは、公式サイトの製品ページや製品のレビューサイトを見たり、雑誌で内部の画像を見たりするのも手段のひとつです。内部パーツの密度が高いものや、小さな電源は使い勝手がよい反面、放熱性が低い可能性があるので注意しましょう。
また、製品によっては80PLUS認証ではなく、新たな認証機関が示す「Cybenetics認証」のみを採用している場合があります。「80PLUS認証」ではないからと避ける必要はないので、Cybenetics認証もあわせてチェックしてみてください。
規格はATXが基本。よほど小さなケースでない限りSFXは選択肢に入れなくてOK

PC電源ユニットのサイズ規格はATXとSFXの2種ですが、放熱性を高めるためにはATXを選択しましょう。SFXの奥行きは10cm程度ですが、ATXは規格化されておらず12〜14・16・18・20cm以上など大きさが様々です。SFXより大きいサイズが選べるため、パーツがぎゅうぎゅうになりません。
フルタワー・ミドルタワー・ミニタワー・スリムタワー・小型タワーのいずれもATXでよいですが、スリムタワーならATXのなかでも奥行きが短いものがおすすめです。かなりコンパクトなPCを組みたいなら、SFXを選んでもよいでしょう。SFXは小型なので、ケース内に余裕がほしいときも役立ちます。
なお、PCケースのなかにはまれにSFXしか使えない仕様のものもあるため、よく確認しましょう。またSFXとは別に、奥行きが13cmのSFX-L規格もある点には要注意です。SFXしか使えないケースでSFX-L規格の電源は使えないので、間違えないようにしてください。
PC電源ユニットはPCケースに収まる規格を選ぶ必要がありますが、ケースと電源ユニットのどちらを先に選ぶかは自由です。サイズは製品によって違うため、自分のPCに合ったものを選びましょう。

SFXを選ぶ際は、ファンの大きさに注目してください。ファンが大きいほど冷却性能が上がります。また、ファンの音が気になる人は回転数が少ないものがベターです。
ATXの場合は冷却性と静音性が高いものが多いため、あまり気にしなくてもよいでしょう。ただし出力に余裕がないと、発熱してファンの回転数が上がり音も大きくなるので、出力は余裕を持って選ぶようにしてください。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
PC電源ユニット全85商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
電源容量 | 対応規格 | 80PLUS認証 | SATA数 | シングルレーン対応 | プラグイン対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||
1 | シー・エフ・デー販売 玄人志向 |ATX電源|KRPW-BK750W/85+ | ![]() | 2018/01 | 750W | ATX12 | BRONZE | 6個 | 不明 | 150mm | 140mm | 86mm | 0.5kg | ||
2 | Corsair CORSAIR|RMe Series RM850e|CP-9020293-JP | ![]() | 2025/06/26 | 850W | ATX 3.1 | GOLD | 6個 | 不明 | 150mm | 140mm | 86mm | 2.93kg | ||
3 | シー・エフ・デー販売 玄人志向 |ATX電源|KRPW-BK650W/85+ | ![]() | 650W | ATX | BRONZE | 6 | 150mm | 140mm | 86mm | 500g | ||||
4 | シー・エフ・デー販売 玄人志向 |ATX電源|KRPW-GA850W/90+ | ![]() | 850W | ATX12 | GOLD | 9 | 150mm | 150mm | 86mm | 2970g | ||||
5 | Thermaltake Technology Thermaltake|TOUGHPOWER GT 850W|PS-TPT-0850FNFAGJ-3 | ![]() | 2024/11/08 | 850W | ATX 3.1 | GOLD | 6個 | 150mm | 140mm | 86mm | 不明 | |||
6 | シー・エフ・デー販売 玄人志向 |ATX電源|KRPW-BK550W/85+ | ![]() | 2018/01 | 550W | ATX12 | BRONZE | 6個 | 150mm | 140mm | 86mm | 0.5kg | |||
7 | Corsair Memory CORSAIR|RM850e 2025|CP-9020296-JP | ![]() | 2025/01/24 | 850W | ATX12 | GOLD | 6個 | 不明 | 150mm | 140mm | 86mm | 1.53kg | ||
8 | Corsair Memory CORSAIR|PC電源ユニット RM1000x|CP-9020271-JP | ![]() | 1000W | ATX3.1 | GOLD | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 3.78kg | |||
9 | MSI COMPUTER MSI|MAG A1000GL PCIE5 | ![]() | 2024/04/24 | 1000W | ATX 3.1 | GOLD | 12個 | 150mm | 150mm | 86mm | 不明 | |||
10 | MICRO-STAR INTERNATIONAL MSI|MPG A1000G PCIE5|MPGA1000GPCIE5 | ![]() | 2022/10/28 | 1000W | ATX 3.0 | GOLD | 12個 | 150mm | 150mm | 86mm | 不明 | |||
シー・エフ・デー販売玄人志向 | ATX電源 | KRPW-BK750W/85+2018/01 発売
2018/01 発売
日本メーカー製コンデンサー採用の静音・高安定な電源
高性能なGPUやマルチ構成のPCビルドを支える、大容量750Wの80 PLUS BRONZE認証ATX電源ユニットです。日本メーカー製105℃対応コンデンサーやDC-DCコンバーターを搭載。フラットタイプのセミプラグインケーブルで高い安定性と組み立てやすさを実現しています。
| 電源容量 | 750W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12 |
| 80PLUS認証 | BRONZE |
| SATA数 | 6個 |
| シングルレーン対応 | 不明 |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 0.5kg |
CorsairCORSAIR | RMe Series RM850e | CP-9020293-JP2025/06/26 発売
2025/06/26 発売
コネクタまで白で統一された、奥行140mmの静音小型電源
奥行き140mmのコンパクトな筐体で、高い変換効率と静音性を両立。Intel ATX 3.1準拠やPCIe 5.1対応に加え、ケーブルからコネクタまで白で統一されたデザインや、低負荷時にファンを止めるゼロRPMモードを搭載しています。小型ケースでオールホワイトのPCを自作したい人におすすめです。
| 電源容量 | 850W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 6個 |
| シングルレーン対応 | 不明 |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 2.93kg |
シー・エフ・デー販売玄人志向 | ATX電源 | KRPW-BK650W/85+
フラットケーブル採用で配線すっきり
配線がきれいに仕上がる、ブラックコネクタ&フラットケーブルを採用したプラグイン仕様。シングルレーンのため自由な電流制御で、PC構成に合わせた電力配分が可能です。アルミ電解コンデンサーはすべて日本メーカー製の耐熱105℃品を採用しています。
| 電源容量 | 650W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX |
| 80PLUS認証 | BRONZE |
| SATA数 | 6 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 500g |
ハイエンドグラフィックボードも使用可能な、高出力モデル
ゲーミングPCの電源に求められるニーズを徹底的に追求した80PLUS GOLD認証を取得したPC用ATX電源。ハイエンドグラフィックボードに対応し、組み立てやすいフラットケーブルを採用しています。また、フルプラグインを採用しているため、すっきりスマートにケーブルを配線できる仕様です。
| 電源容量 | 850W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 9 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 150mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 2970g |
Thermaltake TechnologyThermaltake | TOUGHPOWER GT 850W | PS-TPT-0850FNFAGJ-32024/11/08 発売
2024/11/08 発売
静音性と高効率を両立するコンパクト電源ユニット
ATX 3.1とPCI Express 5.1に対応した高効率な電源ユニットです。静音性に優れたハイドロリックベアリングファンと、低負荷時にファンを停止するSmart Zeroファンモードを搭載。さらに、フルモジュラー設計により、配線が容易でエアフローを最適化できます。
| 電源容量 | 850W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 6個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 不明 |
日本メーカー製コンデンサー採用のプラグイン式電源
80PLUS BRONZE認証を取得し、環境への配慮と省電力設計を両立した550WのATX電源ユニットです。日本メーカー製105℃対応コンデンサーや大型ヒートシンクの搭載に加え、配線しやすいフラットタイプのプラグインケーブルを採用。組み立てやすさとケース内の美観を重視する人に向いています。
| 電源容量 | 550W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12 |
| 80PLUS認証 | BRONZE |
| SATA数 | 6個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 0.5kg |
グラボ対応の静音フルモジュラー電源ユニット
| 電源容量 | 850W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 6個 |
| シングルレーン対応 | 不明 |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 1.53kg |
静音性と高効率を両立した完全モジュラー式電源
最新のPCに最適な高効率の電源ユニットです。80 PLUS Gold認証を受けたこの製品は、静音性に優れたゼロRPMファンモードを搭載し、低負荷時にはファンを停止させることで騒音を低減。また、完全モジュラー式で、ケーブル管理が容易で、最新のグラフィックカードにも対応しています。
| 電源容量 | 1000W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 不明 |
| シングルレーン対応 | 不明 |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 重量 | 3.78kg |
プラグのぐらつきや接続不良防止コネクターを採用
1,000Wの大容量でATX 3.1およびPCIe 5.1に対応した高性能電源ユニットです。冷却性能に優れた135mmのFDBファンを搭載し、長時間の使用でも静音性を確保。フルモジュラー設計により、ケーブル管理がしやすく、きれいな配線が可能です。
| 電源容量 | 1000W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 12個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 150mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 不明 |
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | MPG A1000G PCIE5 | MPGA1000GPCIE52022/10/28 発売
2022/10/28 発売
ネイティブ16ピンコネクタで最大600Wの電力を供給
ATX 3.0準拠の次世代グラフィックスカードへの安定した給電を核心とする、高出力1000Wの電源ユニットです。ネイティブ16ピンコネクタで最大600Wの電力を供給。日本メーカー製105℃コンデンサや、135mmのFDBファンを搭載しています。
| 電源容量 | 1000W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.0 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 12個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 150mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 不明 |
CorsairCORSAIR | RMe シリーズ RM750e 完全モジュール式低ノイズ ATX 電源 | CP-9020295-JP2025/01/24 発売
2025/01/24 発売
最新のATX 3.1準拠で静音性と小型設計を両立
ATX 3.1規格とPCIe 5.1に準拠し、最新のグラフィックボードへの安定した電力供給をコンセプトとした750W電源ユニットです。コンパクト設計に加え、Cybenetics Gold認証の変換効率と、低負荷時にファンを止めるゼロRPMモードを備えています。自作PCの配線を簡装化したい人におすすめです。
| 電源容量 | 750W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 6個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 2.901kg |
CorsairCORSAIR | RMe シリーズ RM1000e 完全モジュール式低ノイズ ATX 電源 | CP-9020297-JP2025/01/24 発売
2025/01/24 発売
奥行き140mmの小型設計でATX3.1準拠の1000W電源
ATX 3.1規格とPCIe 5.1に準拠し、最新のグラフィックボードへの安定した電力供給を追求した1000W電源ユニットです。12V-2x6コネクターの標準搭載に加え、奥行き140mmのコンパクト設計や、必要なケーブルのみ接続できるフルモジュラー方式を採用。高い変換効率と静音性を両立しています。
| 電源容量 | 1000W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 6個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 3.23kg |
Corsair MemoryCORSAIR | 完全モジュール式PC電源 | CP-9020270-JP2024/09/06 発売
2024/09/06 発売
静音性と高効率を両立するPCIe5.1対応電源ユニット
CORSAIR RM850x 2024年モデルは、最新のPC環境に対応した高性能電源ユニットです。Cybenetics GOLD認証を取得し、優れた変換効率と静音性を実現しています。ファン回転数を調整できるダイヤルやZero RPM Fan Modeにより、静かな動作環境を提供します。
| 電源容量 | 850W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 8個 |
| シングルレーン対応 | 不明 |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 160mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 1.7kg |
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | MAG GL MAG A1250GL PCIE5 PC電源ユニット | MAG A1250GL PCIE52024/04/24 発売
2024/04/24 発売
2色コネクタで接続ミスを防ぐ大容量電源ユニット
ATX 3.1とPCIe 5.1規格に準拠した1250Wの大容量電源ユニットです。80PLUS GOLD認証を取得し、挿し込み不足を目視で確認できる黄色い2色コネクタや、静音性と耐久性に優れた135mm FDBファンを搭載。奥行き150mmの小型設計も特徴です。
| 電源容量 | 1250W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 12個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 150mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 3.47kg |
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | MAG A850GL PCIE 5.1 & ATX 3.1 ゲーム用電源 | MPG A850GL2023/07/21 発売
2023/07/21 発売
コネクタの黄色い目視確認で挿し込み不足を防ぐ
ネイティブ16ピン PCIe コネクタを標準搭載しています。NVIDIA GeForce RTX™ 40 シリーズグラフィックスカードに対応。最大600Wの電源出力に対応し、黄色に塗装されたコネクタにより、挿し込み具合を目視で確認することができます。
| 電源容量 | 850W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 8個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 140mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 2.83kg |
サイドプラグイン方式を採用。140mmのファンを搭載
側面から裏配線スペースに直接アクセスする、サイドプラグイン方式を採用した電源ユニットです。ATX3.0・PCIe5.0に準拠しており、80PLUS GOLD認証を取得。自動回転数制御対応の140mmファンを搭載し、セミファンレス動作に対応します。
| 電源容量 | 1000W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 16個 |
| シングルレーン対応 | 不明 |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 180mm |
| 奥行 | 86mm |
| 高さ | 150mm |
| 重量 | 1.9kg |
Corsair MemoryCORSAIR | SF750 | CP-9020284-JP2024/08/09 発売
2024/08/09 発売
小型PCに最適な高効率フルモジュラー電源ユニット
CORSAIR SF750 Platinum ATX3.1は、小型PCにぴったりな高効率電源ユニットです。80PLUS Platinum認証を取得し、最新のPCIe 5.1に対応することで、優れた電力供給を実現。ゼロRPMモードにより静音性を高め、信頼性の高い日本製105℃コンデンサを採用しています。
| 電源容量 | 750W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12、SFX12 |
| 80PLUS認証 | PLATINUM |
| SATA数 | 8個 |
| シングルレーン対応 | 不明 |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 125mm |
| 奥行 | 100mm |
| 高さ | 63.5mm |
| 重量 | 0.95kg |
ASUSPrime pc電源ユニット | AP-750G2023/12/08 発売
2023/12/08 発売
ATX3.0対応で側面を白黒選べる高耐久なゴールド認証電源
オールラウンドPCやゲーミングPCに、効率的で耐久性のある電力供給を提供するATX電源ユニットです。80PLUS GOLD認証による最大92%の高効率運用に加え、長寿命なデュアルボールベアリング採用の135mmファンやATX 3.0規格への準拠が特徴。最新のグラフィックカードを使用する人に適しています。
| 電源容量 | 750W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 5個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 150mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 1.466kg |
ASUSTEK COMPUTERROG | Thor 電源ユニット | ROG-THOR-850P2018/11/22 発売
2018/11/22 発売
OLEDパネルで消費電力をリアルタイムに確認
ROG-THOR-850Pは、Aura SyncとOLEDディスプレイが際立つ80 PLUS Platinum認証のATX電源ユニットです。OLEDパネルにより消費電力をリアルタイムに表示できるほか、防塵IP5Xウィングブレードファンと大容量ヒートシンクが優れた冷却性能を実現。現在の電力状況を一目で把握したい人に向いています。
| 電源容量 | 850W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX12 |
| 80PLUS認証 | PLATINUM |
| SATA数 | 12個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 160.0mm |
| 奥行 | 150.0mm |
| 高さ | 86.0mm |
| 重量 | 4.14kg |
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | MPG A1000GS PCIE5 1000W電源 80PLUS GOLD | MPGA1000GSPCIE52022/10/28 発売
2022/10/28 発売
105度コンデンサや135mmFDBファンを採用
卓越したパフォーマンスとスタイルを備えたMPGシリーズです。80 PLUS GOLD認証を取得し、105度コンデンサや135mm FDBファンの採用により、高い変換効率と静音性を両立しています。コネクター部分はイエローに色分けされており、正しく挿し込めているか一目で確認できる設計です。
| 電源容量 | 1000W |
|---|---|
| 対応規格 | ATX 3.1 |
| 80PLUS認証 | GOLD |
| SATA数 | 8個 |
| シングルレーン対応 | |
| プラグイン対応 | |
| 幅 | 150mm |
| 奥行 | 150mm |
| 高さ | 86mm |
| 重量 | 4kg |
PC電源ユニットのスイッチを切るのがNGな理由は?

PC電源ユニットのスイッチを切ってはいけない理由は、BIOS(ハードウェア制御プログラム)の情報を一切保存できなくる恐れがあるためです。
PC本体のシャットダウンに合わせてPC電源ユニットのスイッチを切ってしまうと、内部にあるフォームウェア保存用のボタン電池を消費します。ボタン電池はPCをシャットダウンしたあと、BIOSなどの基本的な設定情報を保存する際のバッテリーとして消耗。ボタン電池が切れると情報を保存できず、PC電源ユニットを起動するたびBIOSの初期化が起こります。
そのため、PC電源ユニットのスイッチは切らずに、ボタン電池の消費量を抑えましょう。
自作PCに必要なパーツをそろえよう!
PCを自作するなら、PC電源ユニットのほかにも必要なパーツをそろえましょう。以下のコンテンツでは、PCを自作する際には欠かせないマザーボードやCPUについて紹介しています。ぜひ参考にして、用途に合うもの選んでください。
おすすめのPC電源ユニットランキングTOP5
1位: シー・エフ・デー販売|玄人志向 |ATX電源|KRPW-BK750W/85+
2位: Corsair|CORSAIR|RMe Series RM850e|CP-9020293-JP
3位: シー・エフ・デー販売|玄人志向 |ATX電源|KRPW-BK650W/85+
4位: シー・エフ・デー販売|玄人志向 |ATX電源|KRPW-GA850W/90+
5位: Thermaltake Technology|Thermaltake|TOUGHPOWER GT 850W|PS-TPT-0850FNFAGJ-3
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