
【徹底比較】Androidタブレットのおすすめ人気ランキング【高性能モデルも紹介!2026年7月】
スマホよりも大きな画面で、動画視聴やゲームを快適に楽しめるAndroidタブレット。処理能力に優れた高性能なモデルから手頃なものまで幅広く展開されており、用途に合わせて探している人も多いのではないでしょうか。しかし、価格やスペックはさまざまで、「動作が重くて固まる」「画質が悪い」といった口コミもあり、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のAndroidタブレットを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのAndroidタブレットをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

自身の主な研究内容は、ストレージ、オペレーティングシステム、通信プロトコルなど。 2002年に、東京大学大学院 工学系研究科 電子情報工学専攻博士課程を修了し、同年より東京大学生産技術研究所 学術研究支援員・産学官連携研究員・日本学術振興会特別研究員として研究に取り組んだ。 その後、2006年より工学院大学 工学部講師、准教授を経て、2021年より情報学部(情報通信工学科)教授に就任し、ネットワークコンピューティング研究室にて学生とともに日々研究を行うほか、これまでに、放送大学、お茶の女子大学、中央大学の非常勤講師として講義を担当している。 IEEE・ACM・電子情報通信学会・情報処理学会・日本データベース学会 各会員。 電子情報通信学会 和文マガジン(B-plus)編集委員長、ACM SIGMOD日本支部 副支部長も務める。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

一部製品について、ベンチマーク計測時に通常使用では発揮されない性能を引き出す動作モードが搭載されていることが一部報道機関で報道されています。本検証では、ベンチマークテストと通常使用をどちらも実施し、ベンチマークスコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Xiaomi|Pad 2
普段使いならこれで十分|iPadを使っていましたが壊れたため新しいのを探していました。 普段は電子書籍やYouTubeで使うぐらいなのでより手頃なXiaomiにしました。 今のところ挙動も問題ありませんし、不満なく使えています。 ただiPadに比べるとカクつくときやアプリ…
- Xiaomi|Pad 2
動画視聴・ゲーム・ビジネスにおすすめのAndroidタブレットをピックアップ!
動画視聴には、Xiaomiの「Redmi Pad 2 Pro」がおすすめ。処理性能は中程度に留まりますが、2.5Kの高精細な画面に加えて本体の上部分・下部分に4基あるDolby Atmosに対応したスピーカーが搭載されているので、臨場感のある映像と音楽を楽しめます。処理性能が抑えられているぶん、手に取りやすい価格です。
ゲームに使うなら、SAMSUNGの「Galaxy Tab S11」がおすすめ。有機ELで精細な表現に加え、最高輝度が1600nitと非常に高く、屋外でもしっかりと画面が見えるのが特徴。なお、2TBまでのmicroSDカードに対応していますが、ゲームのデータをmicroSDカードに移してプレイすることはできないので、ゲームで使う場合は512GBのモデルがおすすめです。
ビジネス用途のハイスペックなモデルを探しているなら、Xiaomiの「Xiaomi Pad 7 Pro」がおすすめ。GoogleのGeminiを標準搭載しており、音声認識をさせて自動翻訳をしたり、AI画像生成をしたりできます。また、ワークステーションモードというビジネス向けのモードが搭載されており、複数のアプリのウィンドウサイズを変えられるなどノートPCに近い使い方も可能。ノイズリダクションなどの、Web会議向きの機能も複数搭載されています。
格安・中華タブレットは買っても大丈夫?

結論からいうと、ポイントを押さえれば格安・中華タブレットでも日常使いには十分です。動画視聴やネット閲覧が中心なら、アンダー5万円のモデルでも快適に使えるでしょう。ただし安さだけで選ぶと失敗しやすいため、いくつかのポイントをチェックする必要があります。
まず注目したいのが流通ルートです。国内に支社や代理店があるメーカーなら、電波法上の認証や充実したサポートが期待できます。Amazonで買うなら、販売元がメーカー自身か、国内発送かを確認しましょう。技適マークは記載があっても念のため調べ、判断できないものは避けるのが安全です。
スペック表記にも注意が必要です。とくにメモリは実容量と仮想メモリを合算した表示もあるため、実メモリで最低4GBあるかを必ず確認しましょう。
保証・サポートも大切です。慣れた人なら安さを優先しても対処できますが、初心者なら長期保証を重視するのがおすすめ。海外メーカーへの直接の問い合わせはメールやSNSが中心で、故障品の返送にも手間がかかります。サポート重視なら、同価格・同性能で国内外の大手メーカーから出ているモデルを選ぶのもよいでしょう。
Amazonならプライム対応か、販売元がメーカー自身・国内発送のものを選べば、リスクは減らせるといえます。無名ブランドやマーケットプレイス中心で流通している中華タブレットは高リスク。同じ製品が名前を変えて複数売られていることも多く、技適が判断できないなら手を出さないのが安全です。
技適マークは、スマホやタブレットなどの無線機器が、日本の電波法の技術基準を満たしていることを示す目印です。Wi-FiやBluetoothを使う機器には取得が義務づけられており、マークのない製品を国内で使うと電波法違反に問われるおそれがあります。海外から直接購入した格安モデルなどでは未取得のことがあるため、購入前に必ず確認しておきましょう。
Androidタブレットの選び方
Androidタブレットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
Androidタブレットはスペックのどこを見ればいい?押さえるポイントを解説
画面サイズは使い方に合わせて選ぼう。迷ったら10インチ前後がおすすめ

画面サイズは、どこで使うかをイメージして選びましょう。外に持ち出して使うことが多いなら、片手でも扱いやすい8インチ以下が便利。通勤中の電子書籍や、ちょっとした調べものに向いています。反対に、自宅で動画をじっくり楽しんだり、複数のアプリを並べて作業したりするなら、12インチ以上が活躍するでしょう。
どちらの使い方もしそうで迷う場合や初めてタブレットを買う場合は、10インチ前後がおすすめです。見やすさと持ち運びやすさのバランスがよく、自宅でも外出先でも使い回せる万能サイズなので、どんな用途にも対応しやすいでしょう。
サイズと合わせて確認したいのが、本体の重さ。とくに長時間手に持って読書をする人や頻繁に持ち運ぶ人は、数十グラムの差でも疲れやすさが変わります。サイズだけでなく、重量もチェックしておくと、買ったあとの満足度が高まるでしょう。
タブレットは大は小を兼ねるとはいかず、画面の大きさによって使い方そのものが変わります。大きすぎると持ち運びがしづらく、小さすぎると動画や作業には物足りないことも。迷ったら中間の10インチ前後を選んでおくと、自宅でも外出先でも使い回しやすく、結局いちばん失敗の少ない選択になります。
「重くて固まる」を防ぐ!処理性能とメモリもチェックしよう

動作のもたつきや固まりを防ぐために、処理性能とメモリをチェックしましょう。性能を左右するのは、CPUやGPUを1つにまとめたSoCと呼ばれるチップ。サクサク感に最も関係するのはこのSoCで、メモリやストレージの影響は相対的に小さめだといわれています。
とはいえメモリも大切です。動画やネット中心なら4GBで足りますが、ゲームや複数アプリの同時利用が多いなら6〜8GBがおすすめ。機種によっては容量を選べないこともあるので、購入前に仕様を確認しておきましょう。
ベンチマークスコアは、処理性能をざっくり把握するのに便利です。マイベストでは各商品をAnTuTuというアプリで検証し、以下のようにスペック帯を定義しました。用途に合わせて、ひとつの基準として参考にしてください。
- 100万点以上:重いゲームも快適なハイスペック
- 40~90万点:軽いゲームや画像編集をサクサクこなせるミドルスペック
- 35万点以下:動画視聴や電子書籍に使えるロースペック
ストレージは、写真や動画が増えると埋まりがちです。私も写真を取る機会が多いので、すぐに容量が埋まってしまいます。ただ、こまめに整理したり、クラウドの自動バックアップを活用したりすれば運用でカバーできますよ。
使い方に合わせてディスプレイ・スピーカーにも注目

動画や読書を思いきり楽しむなら、ディスプレイとスピーカーにも注目しましょう。
画面の解像度は、基本的にフルHDで十分。パネルの種類が有機ELのものを選べば、色彩の表現がぐっと鮮やかになります。もしFPSゲームやリズムゲームで映像の動きの滑らかさを重視する場合は、リフレッシュレートが144Hz以上などの高いモデルがおすすめです。
読書をするなら、有機ELよりも、非光沢の液晶パネルのほうが長時間見るのに向いているでしょう。画面の質は年々向上していて、今はどのモデルもかなり目にやさしくなっています。
また、映画鑑賞に使うなら、スピーカーを2基以上備えたステレオ対応モデルを選ぶと、音が立体的に聞こえるので没入感が高まりますよ。
動画視聴では、ちょっとした工夫で快適さが変わります。たとえば、キッチンでレシピ動画を見る場合などはスタンドや防水カバーを活用するなど、観る場所に合わせたアイテムを用意したり、寝室やリビングで離れて見るときはBluetoothのリモコンを使ったりすると便利です。
外でも使うなら、通信モデルを確認しておこう

自宅での使用が中心なら、Wi-Fiモデルがおすすめ。自宅などのWi-Fiに接続してネットを使うため、月々の通信費が別途かかることはありません。ただし、外出先でインターネットに繋ぐには、スマホのテザリングやモバイルルーターが必要です。
外出先でもネットを使いたいなら、SIM対応モデルが便利です。SIMを入れてモバイル回線で通信できるため、Wi-Fiがない場所でもスムーズにネットを使えます。通勤中や旅行先での動画視聴やネット閲覧など、幅広いシーンで活躍するでしょう。ただし、別途SIM契約と月々の通信費がかかります。
双方にメリットとデメリットがあるので、利用シーンとコストのバランスを考えて選びましょう。
私は、SIMの契約はスマホ用のSIMの1個のみにしており、それ以外の機器を使う際にはスマホからテザリングしています。最近は、街中で無料Wi-Fiを使える状況も多く、スマートフォンで使えるデータ通信量も多くなっています。コストを抑えたいなら、必要な時だけスマホでテザリングするという使い方も選択肢に入れてよいかもしれません。ただし、スマホの発熱とバッテリー消費にはご注意ください。

一部製品について、ベンチマーク計測時に通常使用では発揮されない性能を引き出す動作モードが搭載されていることが一部報道機関で報道されています。本検証では、ベンチマークテストと通常使用をどちらも実施し、ベンチマークスコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。
Androidタブレット全41商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ(日常使い) | バッテリー性能 | 映像の美しさ | スピーカー音質のよさ | 価格の低さ | ゲームのしやすさ | 総合的な処理性能(AnTuTu) | グラフィック性能(AnTuTu) | 画面サイズ | リフレッシュレート | 画面解像度 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | OS詳細 | Wi-Fi規格 | 通信モデル | CPU | メモリ | ストレージ | microSDカード対応 | インターフェース | タッチペン付き | 連続使用時間 | |||||||
1 | Xiaomi Xiaomi|Pad 7 Pro | ![]() | 4.68 | 1位 | 4.72 | 5.00 | 4.96 | 4.61 | 4.30 | 4.85 | 1,431,473点 | 503,886点 | 11.2インチ | 144Hz | 3,200×2,136 | 17.34cm | 25.12cm | 0.62cm | 約496g | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform | 8GB | 128GB | USB Type-C | 15時間59分 | ||||
2 | Xiaomi Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP | ![]() | 4.51 | 2位 | 2025/10/28 | 4.19 | 4.82 | 4.78 | 4.73 | 4.53 | 3.90 | 728,579点 | 160,641点 | 12.1インチ | 120Hz | 2,560×1,600 | 27.98cm | 18.16cm | 0.75cm | 約610g | Xiaomi HyperOS 2 | Wi-Fi 6 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 720G | 6GB | 128GB | USB Type-C | 17時間37分 | |||
3 | ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro | ![]() | 4.06 | 3位 | 3.59 | 4.28 | 4.46 | 3.97 | 4.82 | 3.65 | 559,022点 | 107,180点 | 8.4インチ | 90Hz | 1,920×1,200 | 12.60cm | 20.27cm | 0.73cm | 約311g | Android 15 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi + Cellularモデル | MTK MT8791 | 8GB | 256GB | USB Type-C | 14.0時間 | ||||
4 | NEC LAVIE |Tab T11N|PC-T1175LAS | ![]() | 4.16 | 4位 | 2025/11/13 | 3.52 | 4.53 | 4.78 | 4.73 | 4.63 | 3.65 | 431,151点 | 60,944点 | 11インチ | 90Hz | 2,560×1,600 | 25.46cm | 16.62cm | 0.7cm | 約485g | Android 15 | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | MediaTek Dimensity 6300 | 8GB | 256GB | USB Type-C | 10時間4分 | |||
5 | OPPO Japan OPPO Pad SE | ![]() | 4.00 | 5位 | 3.34 | 4.82 | 4.28 | 4.17 | 4.92 | 3.35 | 422,914点 | 69,551点 | 11インチ | 90Hz | 1,920×1,200 | 25.50cm | 16.60cm | 0.74cm | 約538g | Android 15 | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | MediaTek Helio G100 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 17時間22分 | ||||
6 | Xiaomi Redmi Pad 2 | ![]() | 3.92 | 6位 | 2025/07/08 | 3.41 | 4.70 | 3.62 | 4.18 | 4.88 | 3.50 | 407,369点 | 66,525点 | 11インチ | 90Hz | 2,560×1,600 | 16.60cm | 25.46cm | 0.74cm | 約515g | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | MediaTek Helio G100-Ultra | 6GB | 128GB | USB Type-C | 12時間0分 | |||
7 | アイリスオーヤマ LUCA|タブレット 8インチ|TM083M4V1-B | ![]() | 4.04 | 7位 | 2024/03/25 | 3.43 | 4.23 | 4.55 | 4.34 | 4.87 | 3.25 | 388,743点 | 62,086点 | 8インチ | 60Hz | 1920×1200 | 12.6cm | 0.87cm | 20.95cm | 約370g | Android 13 | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | Mediatek MT8781 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 8時間0分 | |||
8 | Xiaomi Redmi Pad SE | ![]() | 3.98 | 8位 | 2023/09/27 | 3.24 | 4.60 | 4.50 | 4.41 | 4.96 | 3.35 | 293,352点 | 39,824点 | 11インチ | 90Hz | 1,920×1,200 | 25.55cm | 16.71cm | 0.74cm | 約482g | MIUI Pad 14(Android 13ベース) | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | Qualcomm Snapdragon 680 | 4GB | 128GB | USB Type-C | 18時間47分 | |||
9 | Xiaomi Xiaomi|Pad Mini | ![]() | 4.17 | 9位 | 3.77 | 5.00 | 4.62 | 4.50 | 3.96 | 4.85 | 2,496,305点 | 1,119,226点 | 8.8インチ | 165Hz | 3,008×1,880 | 13.20cm | 20.51cm | 0.65cm | 約335g | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) | Wi-Fi 7 | Wi-Fiモデル | MediaTek Dimensity 9400+ | 8GB | 256GB | USB Type-C | 15時間45分 | ||||
10 | NEC LAVIE |Tab T10|PC-T1055KAS | ![]() | 3.87 | 10位 | 2025/04/17 | 3.15 | 4.62 | 4.23 | 4.66 | 4.71 | 3.25 | 286,115点 | 40,208点 | 10.1インチ | 60Hz | 1,920×1,200 | 23.57cm | 15.45cm | 0.76cm | 約593g | Android 14 | Wi-Fi 5 | Wi-Fiモデル | MediaTek Helio G85 | 4GB | 約128GB | USB Type-C | 11時間0分 | |||

XiaomiXiaomi | Pad 7 Pro
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 1,431,473点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 503,886点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 15時間59分
画質と音質のよさが魅力。バッテリー性能もトップクラス
処理性能は非常に高く、グラフィック性能を測るWild Lifeの検証では高い評価を獲得しました。AnTuTuの検証でも総合的な処理性能・グラフィック性能のいずれも高水準に。高い映像処理が求められるアプリや、複数のアプリを同時に使うシーンでも安定した動作が見込めます。
映像の美しさにも秀でていました。自然な色合いで黒の表現力も高く、モニターからは「映画館並みのクオリティを感じた」とコメントがありました。人肌や風景、光の反射まで細やかに描写されていたため、映画やドラマを存分に楽しめるでしょう。また、実測値は約15時間59分の連続再生という結果で、出先でも充電を気にせず作業できるといえます。
スピーカーの音質はクリアで、とくに声の聞き取りやすさが高評価です。効果音やBGMに埋もれにくく、映像視聴時の没入感を高めます。また、本体重量は約496gと軽量で、持ち運びの負担も少なめです。
良い
- 処理性能が高く、3Dゲームや動画編集も快適
- 映像は鮮明で自然な色合い
- スピーカーの音質がクリアでセリフが聞き取りやすい
- 約496gと軽量設計で持ち運びが楽
- 出先でも充電を気にせず作業できる
気になる
- なし
| 幅 | 17.34cm |
|---|---|
| 奥行 | 25.12cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約496g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |

Xiaomiはコスパ最高だけど、、、
Xiaomiのこちらの商品。正直突っ込みどころがほぼ無く最高のコスパです!ですが、、、中国製品情報漏洩リスクがご心配な方にはお勧めしません、、、
残念クオリティ

XiaomiRedmi | Pad 2 Pro | VHU6125JP2025/10/28 発売
2025/10/28 発売
| 画面サイズ | 12.1インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 720G |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 728,579点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 160,641点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 17時間37分
120Hz表示と長持ちバッテリーが魅力のミドル機
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約17時間37分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音の迫力も優秀です。
120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適です。映像・音質・バッテリー持ちのバランスが取れたモデルです。
一方で処理性能はミドルクラスにとどまり、本格的な3Dゲームなどにはやや物足りなさを感じる場面もあります。日常使い中心の人におすすめです。
良い
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間37分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音が優秀
- 120Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
気になる
- 処理性能はミドルクラスで3Dゲームは物足りない
| 幅 | 27.98cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.16cm |
| 高さ | 0.75cm |
| 重量 | 約610g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
ALLDOCUBEiPlay 70 mini Pro
| 画面サイズ | 8.4インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| CPU | MTK MT8791 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 559,022点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 107,180点
- 通信モデル
- Wi-Fi + Cellularモデル
- 連続使用時間
- 14.0時間
8.4インチの携帯性とコスパの良さが魅力の一台
映像は発色が良く、コンパクトな画面でも見やすいのが特徴です。90Hzのリフレッシュレートでスクロールも比較的スムーズにこなせます。
コンパクトで持ち運びやすく、外出先での利用に向いた一台です。バッテリー持ちは実測値で約8時間10分の連続再生という結果でした。
一方で処理性能・スピーカーの音質は、比較したなかではエントリークラスにとどまります。負荷の高い3Dゲームや音質を重視する人には他モデルとの比較もおすすめです。
良い
- 映像は発色が良く見やすい
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- コンパクトで持ち運びやすい
気になる
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
- スピーカーの音質は比較したなかではやや控えめ
| 幅 | 12.60cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.27cm |
| 高さ | 0.73cm |
| 重量 | 約311g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
NECLAVIE | Tab T11N | PC-T1175LAS2025/11/13 発売
2025/11/13 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 431,151点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 60,944点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 10時間4分
発色のよい画面と音質が魅力。処理性能は控えめ
映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音の迫力ともに優秀です。バッテリー持ちも良好で、実測値は約10時間4分の連続再生という結果でした。
映像・音質のバランスに優れたモデルで、動画視聴中心の使い方に向いています。
一方で処理性能はエントリークラスにとどまり、負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。日常使い中心の人におすすめです。
良い
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさ・低音が優秀
- バッテリー持ち良好、実測約10時間4分再生
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
気になる
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
| 幅 | 25.46cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.62cm |
| 高さ | 0.7cm |
| 重量 | 約485g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
OPPO JapanOPPO Pad SE
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| CPU | MediaTek Helio G100 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 422,914点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 69,551点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 17時間22分
バッテリー持ちの良さが光るエントリーモデル
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約17時間22分の連続再生という結果に。映像は発色が良く、日常的な動画視聴にも対応できます。
長時間のバッテリー持ちが魅力のモデルで、動画視聴中心の使い方に向いています。
一方で処理性能・声の聞き取りやすさは、比較したなかではエントリークラスにとどまります。負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。
良い
- バッテリー持ち非常に良好、実測約17時間22分再生
- 映像は発色が良く見やすい
気になる
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
- 声の聞き取りやすさは比較したなかではやや控えめ
| 幅 | 25.50cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.60cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約538g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
XiaomiRedmi Pad 22025/07/08 発売
2025/07/08 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| CPU | MediaTek Helio G100-Ultra |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 407,369点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 66,525点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 12時間0分
| 幅 | 16.60cm |
|---|---|
| 奥行 | 25.46cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約515g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |

サラサラした描き心地ですが、素早く細かい動きをすると掠れます。
アイリスオーヤマLUCA | タブレット 8インチ | TM083M4V1-B2024/03/25 発売
2024/03/25 発売
| 画面サイズ | 8インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 1920×1200 |
| CPU | Mediatek MT8781 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 388,743点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 62,086点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 8時間0分
8インチでコンパクト。読書・動画視聴などの日常使いにおすすめ
バッテリー持ちが良好で、実測値は約8時間の連続再生という結果に。映像は発色が良く、コンパクトな画面でも見やすいのが特徴です。
軽量なボディで持ち運びやすく、電子書籍や動画視聴などの日常使いに向いた一台です。
一方で実メモリ容量は4GBと少なめで、全体的な処理性能もエントリークラスにとどまります。そのため、処理の負荷が高いアプリや3Dゲームにはやや不向きです。リフレッシュレートも60Hzと標準的です。
良い
- 約370gと軽量で持ち運びやすい
- バッテリー持ち良好、実測約8時間再生
- 映像は発色が良く見やすい
気になる
- 実メモリ4GBと少なめで、重い処理にはやや不向き
- リフレッシュレートは60Hzで滑らかさは標準的
| 幅 | 12.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.87cm |
| 高さ | 20.95cm |
| 重量 | 約370g |
| OS詳細 | Android 13 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
XiaomiRedmi Pad SE2023/09/27 発売
2023/09/27 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 680 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 293,352点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 39,824点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 18時間47分
| 幅 | 25.55cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.71cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約482g |
| OS詳細 | MIUI Pad 14(Android 13ベース) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
緊張感がそのまま伝わってきた
【映像の鮮明さ】 映画館で観た作品をタブレットで視聴したが、まず感じたのは映像全体の明暗の整い方だった。色の出方は自然で、都市が赤く染まる印象的な場面でも、過剰な強調や不自然な色浮きがなく、作品が本来持つ緊張感がそのまま伝わってきた。静けさを伴う青い空も滑らかに映し出されており、画面に無駄な派手さがないぶん、独特の静寂感が際立っていた。 暗い描写では特にバランスの良さが感じられた。黒がしっかり沈みつつもつぶれず、周囲の明るい部分が自然に浮かび上がるため、陰影の層が丁寧に再現されている。夜のシーンでも視界が濁らず、光の当たる部分から暗部までの移り変わりに滑らかさがあり、映像のリズムを乱すような破綻が見られない。結果として、暗い場面でもストレスなく観続けられた。 背景の細かい部分にはやや控えめな印象があり、細部の描写が強く主張しない瞬間もあったが、画全体の落ち着きやすさを損ねるものではなかった。むしろ、過剰な鮮鋭感がないことで画面の調和が取れており、視線が散らず物語に集中しやすかった。 人物の輪郭も安定しており、表情や髪の動きなど細かな変化も破綻なく再現されていた。動きの速い場面で映像が乱れることもなく、長時間の視聴でも疲れを感じない。全体にわたり、強すぎる部分や弱すぎる部分がなく、明暗・色・階調がうまく整った見やすい映像という印象が強い。 以上の点からとても満足とした。 【声の聞き取りやすさ】 人の声は激しく入り乱れるアクションシーンの最中でも周囲の音に埋もれず、空間の広がりのなかで程よく前に出てくる印象があり、セリフを追う上で大きな不便はない。静かなシーンでは広がりが過剰になることもなく、落ち着いた音の伸びが続いて自然な余白が感じられた。とても満足と評価したい。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった低音は十分に再現されており、必要な厚みと存在感を感じられた。映画館のような圧倒的な重みまでは望めないものの、日常的な視聴で不満を覚える場面は少なく、映像の雰囲気づくりにはきちんと貢献している。長時間の使用でも耳が疲れにくい点も好ましく、総合すると十分に聞こえたという実感が満足につながった。 以上の点から、とても満足とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生してまず印象的だったのは、音にしっかりとした奥行きがあり、空間が自然に立ち上がるような広がりが感じられた点である。音が手前に張り付くことなく、前後方向に柔らかく伸びていくため、画面の外にもう一段深い層が存在するかのような没入感が得られた。 音の左右の分離も非常に良好で、車やキャラクターが横へ移動する場面では、音が滑らかに軌跡を描くように移動していく。単なる左右の音量差ではなく、音そのものが移動するという感覚が明確で、横方向の広がりが自然に感じられた。 また、前後・上下といった立体的な表現も豊かで、環境音や効果音が空間の奥から手前へ、あるいは上方向へと自然に動いていく。爆発音の余韻が高く抜ける場面や、飛行物体が頭上を通過するシーンなどでは、ほんのりと高さの変化が感じられ、空間全体が立体的に広がる。派手な誇張ではなく、素直な表現ながらも、その自然さが心地よい臨場感を生み出していた。 以上の点から、とても満足とした。
体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた
【映像の鮮明さ】 パッと見て「綺麗」だと感じるほど、色合いのバランスがとれている。黒浮きもなく、空のグラデーションなど細かい色の表現も申し分なかった。実写では人物の毛穴まで確認できるほど解像度が高く、ディティールや輪郭も精細でシャープだった。ただ、カラフルな原色がや光の演出が多いアニメ映画を長時間視聴となると、情報量や刺激が多く目が疲れそうなので、その点でマイナス。 【声の聞き取りやすさ】 戦闘シーンやレースシーンのように周囲が騒がしい場面でも、セリフ・BGM・効果音がぶつからず、それぞれ際立って聞こえるのでストレスなくセリフを聞き取りできた。静かなシーンでは、ぼそっと呟いたような声も目の前に人がいるかのように明瞭に聞こえる。 【低音の大きさ】 人が殴られたり倒れたりする衝撃音やモノが破壊される音など、どの低音もかなり厚みがあり、体にズシンと響いてくるような振動や迫力を感じられた。 【臨場感の高さ】 音のバランスがよく、包み込まれるような広がりや奥行きを感じられた。戦闘シーンやレースシーンなど様々な音が飛び交う場面では、音が左右に分離して聞こえたり、前後・左右・上下に動くような感覚を得られ、臨場感たっぷりに映画の世界を堪能することができた。
また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした
【映像の鮮明さ】 実写やアニメでも特に明るいシーンがきれいで鮮やかに見え美しかったです。また、暗めの実写の室内のシーンでも輪郭がぼやけることなく自然な色味で暗く黒い色味のしっかりと沈んでおりとても見やすくて満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる破裂音や破壊音が左右に振り分けられていてサラウンド効果がありとてもリアルで臨場感がありました。また戦っているシーンでは打撃音やガラスが割れる音もリアルで人の声もBGMもしっかりとクリアに聞き取れ、高音や低音のバランスがとてもよかったです。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やエンジン音、戦っているシーンの打撃音が低音に厚みがありとても迫力を感じました。また人の声も温かみと厚みがありとてもリアルでした。 【臨場感の高さ】 まるで映画館にいるような音の広がりを感じ、包みこまれるような感覚でした。 映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる音が上下左右に行き交いとても臨場感がありました。
また線画も綺麗でぼやけていなかった
【映像の鮮明さ】 トップガンの飛行機倉庫に入るまでは色見がやや鮮やかすぎるかなと感じたが、違和感を覚えるほどではなかった。また倉庫の中のシーンでは鮮やかすぎると感じる事もなかった。影や黒い部分も馴染んでおり、違和感が無い。エヴァンゲリオンでは鮮やかすぎるとは感じず、また線画も綺麗でぼやけていなかった。 【声の聞き取りやすさ】 低音がややBGMに埋もれてしまう場面もあったが、概ねBGMやほかの効果音に負けずセリフが聞き取れるので満足。高音、中音は埋もれる場面無く聞き取れた。 【低音の大きさ】 ドンととても強い殴打音には、やや厚みがあるように聞こえたが、それ以外の殴打音やモーター音の低音は軽くて厚みが無く迫力に欠けているように思った。また強い殴打音も体に響くほどではなかった。 【臨場感の高さ】 音は左右から分離して聞こえ、レースシーンでは乗り物の動きに合わせて音が動いているのを感じた。左右に動く音は感じられるが、上下、前後の音の動きは分からず、臨場感に欠けた。また音が正面からのみ当たってくるように感じ、包み込まれているような感覚も全く無かった。
XiaomiXiaomi | Pad Mini
| 画面サイズ | 8.8インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 165Hz |
| 画面解像度 | 3,008×1,880 |
| CPU | MediaTek Dimensity 9400+ |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,496,305点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 1,119,226点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 15時間45分
8.8インチの携帯性と165Hz表示を両立したハイエンド機
コンパクトなボディながら負荷の高い3Dゲームも快適にこなせます。165Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作も非常になめらかです。
バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約15時間45分の連続再生という結果に。充電速度も非常に速く、携帯性と性能を両立したモデルです。
一方で低音の迫力は、比較したなかではやや控えめな評価でした。音質にこだわりたい人は外部スピーカーとの併用もおすすめです。
良い
- 165Hzの高リフレッシュレートで非常に滑らか
- バッテリー持ち非常に良好、実測約15時間45分再生
- 約326gと軽量で持ち運びやすい
気になる
- 低音の迫力は比較したなかではやや控えめ
| 幅 | 13.20cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.51cm |
| 高さ | 0.65cm |
| 重量 | 約335g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |

小ささが仇になる。
こちらの製品は小さなボディにも関わらずギュッとハイスペックな仕様になっているのですが、そんなハイスペックでも、画面が小さいので、本格お絵描きより、ちょいとお絵描きや、メモするのに最適な活用かと思います。 そうなると、、、このスペックと価格は、、、う〜ん、、、 って、なっちゃいますね、、、 ちょいとメモや、ちょいとお絵描きなら、もう少し低スペで低価格にしてくれた方が嬉しいです。
NECLAVIE | Tab T10 | PC-T1055KAS2025/04/17 発売
2025/04/17 発売
| 画面サイズ | 10.1インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| CPU | MediaTek Helio G85 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 約128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 286,115点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 40,208点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 11時間0分
| 幅 | 23.57cm |
|---|---|
| 奥行 | 15.45cm |
| 高さ | 0.76cm |
| 重量 | 約593g |
| OS詳細 | Android 14 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
拳銃の感じはしっかりと感じることができた
【映像の鮮明さ】 エヴァの爆発シーンの広がりも色が少ないって感じがした 光が強い場所ではやや白飛びまではいかないが若干近い感じまでにはなっている トップガンの黒人の方の皺感はやや潰れている感があった 肌が濃い人ぐらいであれば違いがしっかりとわかる感じだ 黒枠は同化などもしないで見やすい感じで見れてる 【声の聞き取りやすさ】 スターウォーズの実況者や歓声の声もしっかりと効果音と聞き分けができしっかりと聞け やや、運転手の声がエンジン音に負けて聴きにくいが聞き取ることができる範囲では聞けた。 シティーハンターの乱闘シーンで裏で女性が叫んでいる声もしっかりと聞き取ることができた。メインキャストを中心にこえはしっかりと聞き取ることができた・ 【低音の大きさ】 ズンする重低音は感じなかった、サブベース帯はやや感じることができたので シティーハンターなどの拳の感じや、拳銃の感じはしっかりと感じることができた。 重低音が感じることができなかったので、トップガンのジェット機が飛ぶ感じなのはやや物足りなさはかんじるもののサブベース帯の低音は聞くことができたので満足のいく感じで聞くことはできたので満足 【臨場感の高さ】 左右の感じでは聞くことができた、上下はやや感じる。前後も感じることができた。 さゆうはちゃんとぶんりしている感じで聴こており、上下は正面でしっかりともてばやや空から降ってくる感じで聞くことができた。前後はレース中やエンジンがとれてバウンドする感じなどしっかり包み込むような感じでてているため感じることができた
実写では海面を照らす光がきれいで明暗の差が出ていた
【映像の鮮明さ】 アニメ絵では赤色が鮮やかに出ていた。人物の輪部もはっきりしていた。実写では海面を照らす光がきれいで明暗の差が出ていた。ほんの少しの差だが暗いシーンでは少しだけ画面のバックライトの光漏れが気になり黒が締まらないと思った 【声の聞き取りやすさ】 アクションシーンでは倒れる音などの中で声は聞こえたが少し上ずったような声だったので少し聞きにくい部分があったが問題なく聞こえた。レースシーンでは人の歓声が大きく聞こえたので聞きたい声が少しだけ聞きにくい感じがしたが不満という程ではなかった 【低音の大きさ】 アクションシーンでは倒れる音などは迫力に欠けるが聞こえにくいという程ではなかった。レースシーンでは低音があまり鳴っていなかったがタブレットでは普通ぐらいだと思った 【臨場感の高さ】 アクションシーンでは倒れる音などがやや平坦な感じはあるが自分の周りから音が鳴っている感じはした。レースシーンでは物足りなさはあるものの左右から音が分離されて音は聞こえた。レースシーンでは音が左右に移動するのが聞こえたが前後上下に移動する感じはなかった
クリアにはっきりと聞き取ることができた
【映像の鮮明さ】 色の出方は自然で違和感なく、黒や暗いところはしっかりと沈んで見えた。 ただ、実写では黒がやや強く、飛行機の黒などはきれいに出ていたが、暗いシーンでは目元や顔の輪郭も暗くなり映像が見にくいと感じた。 他、明るいところでの物の輪郭やアニメーションでの輪郭などは細かなところもはっきりと見えていた。 【声の聞き取りやすさ】 レースシーンでも戦闘シーンでも周囲の音にかき消されることなく、クリアにはっきりと聞き取ることができた。 【低音の大きさ】 感動するほどではないが、レースシーンでのエンジン音や爆発音、戦闘シーンでの殴打音など、しっかりと低音を感じられた。 BGMも程良く低音が響き、音もこもることなくクリアだった。 【臨場感の高さ】 レースシーンでは飛行機の動きに合わせて前後左右から音が聞こえ、自分を包み込むような音の広がりもあって臨場感を味わえた。 戦闘シーンも同様で、殴打音には動きがあり、球が転がる音や人が倒れ込む音など、左右や後ろから包み込まれるように聞こえ、臨場感があって良かった。
自然で違和感なかった
【映像の鮮明さ】 背景や人物の肌など色の出方に過剰な部分はなく自然で違和感なかった 人物の髪や暗い部分など浮くことなくしっかり沈んで見えた 建物やデザインなどの細かい部分までぼやけや粗さがなくはっきり見えた 【声の聞き取りやすさ】 殴打音などのサウンドエフェクトやBGMなど大きい音に埋もれることなくしっかり男女の声が聞き取れて理解できた 【低音の大きさ】 殴打音や低いエンジン音など低い音の部分は聞こえたがドンっと響くほどの迫力さは感じられなかった こもらずきれいには聞こえてたと思います 【臨場感の高さ】 乗り物の通過だったりや走ってるシーンなどによって左右に音が振られてたり タブレットから自分に向かって音が届くので包まれてる感じがあります 前後左右上下にリアルに動いている感じがけっこうするので臨場感はけっこうあって見応え聴き応えありました
Samsung ElectronicsGalaxy | Tab S112025/09/19 発売
2025/09/19 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,560×1,600 |
| CPU | MediaTek Dimensity 9400+ |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 2,192,298点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 1,051,905点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 12時間27分
処理性能もメモリも申し分ないハイエンドモデル
処理性能はトップクラスの評価で、実メモリ12GBの余裕もあり重いアプリや3Dゲームも快適にこなせます。120Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作も非常になめらかです。
映像は発色・色再現性ともに高水準で、スピーカーの音の広がりも良好です。処理性能・映像・音質のすべてが高水準にまとまったモデルです。
バッテリー持ちは優秀で、実測値は約12時間27分の連続再生という結果でした。
良い
- 実メモリ12GBで重いアプリや3Dゲームも快適
- 120Hzの高リフレッシュレートで非常に滑らか
- 映像は発色・色再現性ともに高水準
- スピーカーの音の広がりが良い
- 有機ELディスプレイで映像が美しい
気になる
- 特になし
| 幅 | 25.38cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.53cm |
| 高さ | 1.55cm |
| 重量 | 約469g |
| OS詳細 | Android 16 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
山善Qriom | Android タブレット | QA15-802025/10/16 発売
2025/10/16 発売
| 画面サイズ | 8インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 800×1,280 |
| CPU | T606 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 251,540点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 24,301点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 7時間11分
| 幅 | 21.13cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.63cm |
| 高さ | 0.9cm |
| 重量 | 約357g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
TECLASTP30
| 画面サイズ | 10.1インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 1,280×800 |
| CPU | Unisoc T606 |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 241,489点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 13,967点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 10時間41分
| 幅 | 16.13cm |
|---|---|
| 奥行 | 24.24cm |
| 高さ | 0.87cm |
| 重量 | 約535g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C、イヤホンミニジャック |
| タッチペン付き |
やや抑えめながらもしっかり彩度はある
【映像の鮮明さ】 基礎的な描画能力が高いため粗さやぼやけがないのはもちろん、暗い景色や影になっている箇所の黒浮きもなく、やや抑えめながらもしっかり彩度はある。 特筆すべき点は暗所、明所双方の描画力にズレがなく、まあ画面全体的がやや明るめに見えるので全体がくっきりと見える点。特にトップガンのガレージは隅の方に置いてある荷物などが見づらいシーンなはずなのに、端から端まで目を凝らさずとも何があるのか分かるのは優秀だと思った 【声の聞き取りやすさ】 SEやBGMと被る箇所でもはっきり聞こえるものの、低い声がややくぐもった感じになって捉えにくいのは気になった 【低音の大きさ】 転倒時のドスッという重い音など、一部の表現の再現性は高いのだが、基礎的な部分が壊滅的。特に本来唸るような駆動音であるべきところが浮ついて聞こえる点や、殴打した際の音がペチペチと軽く聞こえるのは興が削がれた 【臨場感の高さ】 基本的に全方向の切り分けが出来ていない。 画面を横切るマシンの駆動音や、追走する場面(上下、前後の動き)も一律のボリュームで、かつ包まれるような厚みもない。 ただスピーカーから一方向へと漏れているだけという印象
メインキャストの声も表にしっかりと聞くことができた
【映像の鮮明さ】 エヴァの爆発シーンなどやや色が足りていない感じはあった虹の感じもぼやけている感じに見えてしまった。目の輝き方などは問題なくかかれている。 トップガンの黒人のシワ感もやや潰れている、色が濃いめな人は表情はしっかりわかるぐらいだ。 余白の黒さは映像と同化はしていない。 【声の聞き取りやすさ】 スターウォーズの実況の声はしっかりと聞こえ、歓声の声も効果音にも負けず聞くことができた。 シティーハンターの女性の悲鳴の声も 効果音にも負けず聞くことができ、メインキャストの声も表にしっかりと聞くことができた 【低音の大きさ】 ズンとする重低音やや弱いがある サブベース帯の音は聞こえる。 拳の音や銃の音は重低音感はややある エンジンの感じも弱いがやや感じるかって感じだ。重低音が感じるのでとても満足 【臨場感の高さ】 左右の音はしっかりと分かれて聞こえる。 上下もややある。 前後はしっかりと感じる スターウォーズのエンジンが転がる場所や トップガンのジェット機が飛ぶ瞬間などは 左右前後上下感じるため、包み込むような感じがあった。レース中も前後があるので臨場感がある感じだ
人物の輪郭が若干ぼやけて見えるように感じた
【映像の鮮明さ】 色見はかなり控えめで、空の色は現実に近く感じた。赤い部屋のシーンや、迷彩服の色もくすんでいるが、現実味があってよい。黒がかなり沈んでおり、というか沈みすぎていてシャープさにやや問題がある。人物の輪郭が若干ぼやけて見えるように感じた。 【声の聞き取りやすさ】 音がこもり気味で、細部の音声が聞き取りづらいように感じた。シティハンターの主人公の声は大きければ聞こえるが、ささやき声などは聞き取りづらかった。また、高音域は若干音割れ気味でこれはこれで聞き取りづらかった。 【低音の大きさ】 低音域は優秀で、迫力を感じられた。レースシーンでは体に響くようなエンジン音が感じられ、殴打音は骨に響く衝撃があって痛そうであった。というかタブレット自体が振動しているので手に響いている。 【臨場感の高さ】 音が自分を包み込む感覚は多少あったものの、低音域の迫力由来のもので、弱いと感じた。左右感がかなり弱く、レースシーンでも左から右へといった移動感が感じられなかった。上下・前後移動は爆発・墜落時の振動などでやや感じた。
ぼやけていなく粗さも感じなかった
【映像の鮮明さ】 空の星や、遠くの山がとても自然に見えて遠くの物も、ぼやけていなく粗さも感じなかった。また飛行機の数字や人の顔の皮膚の細かい所まで見えてはっきり見えていた。 暗い海が映るシーンは、やや暗めに見えてしまいはっきりと映像が見えにくさがあったが、全体的に鮮明さがあった。 【声の聞き取りやすさ】 飛行機で攻撃をしているシーンでは、人の声が聞き取りづらく感じてしまう部分があった。 他の部分はしっかり聞き取れた。 【低音の大きさ】 映画館のような響きまではいかなかったが、争うシーンややぶつかるシーンは身体に響く音を感じた。 低音でも音がこもっていなく全体的にクリアにしっかり聞こえた。 【臨場感の高さ】 左右におとは分離はされていなかった。 左右から音は出ていたが、どちらから出ているかまでは分からなかった。 ただ、激しいシーンでは音の広がりが感じ、包み込まれながら観ている感じがした。 前後や上下に動くリアルさはあまり感じなかった。
XiaomiRedmi Pad SE 8.7 4G | VHU5136JP2024/08/22 発売
2024/08/22 発売
| 画面サイズ | 8.7インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 画面解像度 | 1,340×800 |
| CPU | MediaTek Helio G85 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 274,764点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 40,190点
- 通信モデル
- Wi-Fi + Cellularモデル
- 連続使用時間
- 12時間56分
| 幅 | 12.55cm |
|---|---|
| 奥行 | 21.16cm |
| 高さ | 0.88cm |
| 重量 | 約352g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS(Android 14ベース) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
暗い描写ではザラつきが気になって集中しづらかった
【映像の鮮明さ】 色の出方は一見自然に見えるものの、都市が赤く染まる場面では発色が不安定で、緊張感のある表現がやや薄れていた。静けさを印象づける青い空も粒状感が目につき、滑らかさに欠ける。黒の沈み方も十分と言えず、暗い描写ではザラつきが気になって集中しづらかった。背景の細かな部分は特に粗さが目立った。画面サイズが小さいことにも起因しているかもしれない。総合してとても不満とした。 【声の聞き取りやすさ】 全体の音のまとまりは一定の安定感があるものの、空間的な広がりがほとんど感じられず、平面的な印象が強かった。アクションシーンやBGMが厚くなる場面でも音場が伸びず、前後左右の奥行きが乏しいため、映像の迫力に対して音の表現が追いついていないように感じられた。 人物の声は聞き取れるものの、音場の狭さの影響でセリフが平坦に聞こえ、場面ごとの空気感や距離感が十分に伝わってこない。静かなシーンでも空間的な余裕がなく、音が一点にまとまっているだけという印象が拭えなかった。 以上の点から、とても不満とした。 【低音の大きさ】 エンジン音や殴打音といった低音は確かに鳴っているものの、響きが拡散してしまい、肝心の重みや芯が感じられなかった。量感はあるのに力がまとまらず、迫力が空回りしてしまう印象で、映像の臨場感にも今ひとつ結びつかない。小型端末として限界があることは理解しつつも、もう少し低音が締まってくれればと思った。総じてとても不満とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生開始して最初に抱いた印象は、音に奥行きがほとんど感じられず、全体が手前に張り付いたままという平面的な響きだった。音が画面の外へ広がる気配こそあるが、深さが伴わないため、空間そのものが立ち上がってこない。臨場感を支える“厚み”や“包み込む気配”が乏しく、作品の世界へ踏み込んでいくような没入感を味わうには明らかに力不足だった。 音の左右の分離についても期待したほど再現されず、車や人物が移動する場面でも音の動きが曖昧に感じられた。左右どちらに寄っているかは分かるものの、音が滑らかに移動していく軌跡は乏しく、単に左右の音量差が変化しているだけのように聞こえる場面もあった。定位の輪郭がぼやけ、横方向の広がりがうまく描けていないのが残念である。 そして最も気になったのが、前後・上下といった立体的な動きの弱さである。奥から音が迫ってくる感覚も、高さ方向へ音が抜けていく気配もほぼ感じられず、シーン全体が一枚の平面上で処理されてしまっているようだった。爆発音や環境音が持つ本来の深みが再現されず、空間の広がりが欠けているため、どれだけ音量を上げても臨場感が伴わない。この点は特に不満が大きかった。 以上の点から、とても不満とした。
セリフの一つ一つがはっきり耳に残る
【映像の鮮明さ】 戦艦と海が太陽光に反射して光るシーンでの光の美しさや、パイロットと航空機が一緒に映っているシーンでの遠近感を兼ねた箇所での人物にのみ際立たせた鮮明さを出しているところや、航空機の光と影の表現も鮮明に写されていた点が非常によかった。人物の肌の色も鮮やかで同じ系統の色でも発色がはっきりと綺麗に分かれており色の見分けも容易にできるほど綺麗な視聴体験ができた。 【声の聞き取りやすさ】 乱闘時の喧騒や銃撃音の中でも音声が潰れることがなく、登場人物の声がしっかりと聞き取れており、快適に聞こえた。 短いシーンながらも、セリフの一つ一つがはっきり耳に残る聞き取りやすさがいいと感じた。 【低音の大きさ】 概ね臨場感があり、迫力を感じることは感じるのだが、やや音の大きさに伴う厚みなどが若干薄いように感じる箇所があった。 爆発のシーンやマシンの駆動音でとくにその感覚があった。 【臨場感の高さ】 音の広がりに関しては均質化された音がそれなりに大きく全体に響き渡るようなもので、音の左右左を感じられることは感じるが、音を大きくしないとそれによる臨場感は少し薄いかなと感じた。音が包み込む感覚に関しては小さい端末ながらもそれなりに感じられていたので良い。またこれは上下左右及び前後での感覚も同じようなもので、概ね満足だけど少し惜しいかなといった印象である。
低音の効果音がかなり重厚で迫力を感じる
【映像の鮮明さ】 パッと見て「綺麗!」と感動するほど、一眼レフで撮ったかのように色彩も豊かで解像度も高い映像美。暗い部屋や屋外のシーンも黒浮きの心配もなく、画面が引き締まっている。実写だとより解像度の高さがよく分かり、人物の毛穴までわかるほどのディティールの細かさで、輪郭もぼやけることなく精細でシャープに表現されている。ただ、あまりに情報量や刺激が多く、長時間の視聴は目が疲れるかもしれないとは思った。 【声の聞き取りやすさ】 人物のセリフよりもBGMや効果音がかなり大きいが、それぞれが際立って出力されるので、セリフは聞き取れるものの、音量調整が難しかった。特に戦闘シーンやレースシーンなど周りが騒がしい場面は、不快な音が多いため、耐えがたかった。 【低音の大きさ】 殴打音や銃撃音など、低音の効果音がかなり重厚で迫力を感じる。ただ、個人的にはあまりリアルだと緊張してしまい、もう少しマイルドであってほしいと思ったのでマイナス。 【臨場感の高さ】 サウンドエフェクトだけながら、音が自分を包み込むような広がりや奥行きがある。戦闘シーンやレースシーンでは、様々な音が飛び交い、音が左右で分離されて聞こえる感覚や、音が前後・左右・上下で移動している感覚を得ることができた。ただ、セリフが小さく聞こえるため全体的な臨場感は意外と少なくその点でマイナス
Samsung ElectronicsGalaxy | Tab S10 Lite2025/09/19 発売
2025/09/19 発売
| 画面サイズ | 10.9インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 画面解像度 | 2,112×1,320 |
| CPU | Exynos 1380 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 603,474点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 137,276点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 13時間59分
Sペン対応でバッテリー持ちも良好なスタンダード機
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約13時間59分の連続再生という結果でした。映像は発色が良く、スピーカーの声の聞き取りやすさ・音の広がりも良好です。
映像・音質ともにバランスの取れたモデルで、90Hzのリフレッシュレートでスクロールも比較的スムーズです。
一方で処理性能はエントリークラスにとどまり、負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。日常使い中心の人におすすめです。
良い
- バッテリー持ち非常に良好、実測約13時間59分再生
- 映像は発色が良く見やすい
- スピーカーの声の聞き取りやすさが良い
- 音の広がりも良好
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
気になる
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
| 幅 | 25.43cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.58cm |
| 高さ | 0.66cm |
| 重量 | 約524g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
XiaomiPad 7 | VHU5465JP2025/03/13 発売
2025/03/13 発売
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| CPU | Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 1,350,416点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 468,849点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 16時間55分
144Hz表示と処理性能を両立したハイバランスモデル
処理性能は高く、144Hzの高リフレッシュレートでスクロールや画面操作も非常になめらかです。バッテリー持ちも非常に優秀で、実測値は約16時間55分の連続再生という結果でした。
映像は発色が良く、スピーカーの音の広がりも良好です。処理性能・映像・バッテリーのすべてが高水準にまとまったモデルです。
一方で声の聞き取りやすさは、比較したなかではやや控えめな評価でした。動画視聴中心の人は音量設定などで調整するとよいでしょう。
良い
- 処理性能が高く負荷の高い作業も快適
- 144Hzの高リフレッシュレートで非常に滑らか
- バッテリー持ち非常に良好、実測約16時間55分再生
- 映像は発色が良く見やすい
気になる
- 声の聞き取りやすさは比較したなかではやや控えめ
| 幅 | 25.12cm |
|---|---|
| 奥行 | 17.34cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約502g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |

液晶がかなり鮮やか、ただ筆圧検知はない。

光沢が好きな人には⭕️
非光沢に比べると滑らかさは減る為、書きづらさは感じる。ただiPadなどに使い慣れている人には、すごく向いていると思う
PRITOMタブレット
| 画面サイズ | 10.1インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 1,280 x 800 |
| CPU | Allwinner A133 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 32GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 120,564点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 22,763点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 6時間57分
| 幅 | 22.61cm |
|---|---|
| 奥行 | 15.24cm |
| 高さ | 0.80cm |
| 重量 | 約507g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
SAMSUNGGalaxy Tab A9+(Wi-Fi)2023/10/23 発売
2023/10/23 発売
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 90Hz |
| 画面解像度 | 1,920×1,200 |
| CPU | Snapdragon 695 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 417,640点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 83,573点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 12時間26分
バッテリー持ちの良さが光る、日常使い向けの一台
バッテリー持ちが非常に優秀で、実測値は約12時間26分の連続再生という結果に。動画視聴やネットサーフィンなど、日常的な使い方であれば快適にこなせます。
スピーカーは音の広がりが良く、エンタメ用途でも満足度の高いサウンドを楽しめます。90Hzのリフレッシュレートでスクロールも比較的スムーズです。
一方で実メモリ容量は4GBと少なめで、全体的な処理性能もエントリークラスにとどまります。そのため、処理の負荷が高いアプリや3Dゲームにはやや不向きです。
良い
- バッテリー持ち非常に良好、実測約12時間26分再生
- スピーカーの音の広がりが良い
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
- 日常的な動画視聴やネット利用は快適
気になる
- 実メモリ4GBと少なめで、重い処理にはやや不向き
| 幅 | 16.87cm |
|---|---|
| 奥行 | 25.71cm |
| 高さ | 0.69cm |
| 重量 | 約478g |
| OS詳細 | Android 13 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
迫力よりも軽いぼやけを感じる場面がある
【映像の鮮明さ】 両作品とも画面が暗い場面が多いが、アニメで暗がりの中の緊張感はしっかりと伝わってきた。ただ、全体的に画面が一段暗く映る印象があり、そのため背景の細部がやや見えづらくなる瞬間があった。実写作品の戦闘機内の暗い描写は陰影そのものは自然だったものの、わずかに沈み込みすぎて、計器類の奥行きが把握しづらかった。人物の輪郭は大きく崩れず映っていたが、明るさがもう少し出ていればよりバランスがよかったように思う。そのため、不満と評価した。 【声の聞き取りやすさ】 アクションシーンの衝撃音やガラス破壊音は力強く、BGMも厚みがあって没入感は十分にあった。一方で、人物の声は概ね聞き取れるものの、特定の場面ではややこもって響き、言葉の輪郭が少し鈍く感じられた。とくに低い声での会話や、室内で反響するシーンではその傾向が強く、聞き取りに注意を要した。全体としては普通と評価したい。 【低音の大きさ】 エンジン音の重低音はしっかり鳴るものの、その響きがやや拡散しがちで、音の芯が定まらない印象があった。迫力よりも軽いぼやけを感じる場面がある。映画館のような集中した振動とは違い、身体を震わせるまではもう一歩というところだと思った。臨場感という観点では惜しさの残る仕上がりだった。総合して不満とした。 【臨場感の高さ】 映画を再生すると、音が周囲へ広がる感覚こそあるものの、包み込まれるような没入感には一歩届かない。音が散り気味で、中心に芯がなく、せっかくの迫力が霧散してしまう印象が残った。 左右の分離も「聞き分けられる」水準にはあるが、タブレットという構造上、広がりはどうしても狭く、横方向の移動表現は単調に聞こえる。 前後や上下といった立体的な動きはほとんど感じられず、奥行きの再現も平板。ヘッドホンや外部スピーカーと比べるまでもなく、音の構築力は明確に弱い。アニメの飛行物体が頭上を通過するシーンでも、高さ方向の表現は多少あるかというくらいに留まり、臨場感という言葉を使うにはやや苦しい。 以上の観点を総じて、とても不満と評価する。
コントラストの再現が非常に鮮明だった
【映像の鮮明さ】 飛行場の地面の質感から太陽光を反射する機体の金属の質感まで、コントラストの再現が非常に鮮明だった。 明るい太陽光の下と、陰になった格納庫内との明暗差がしっかりと表現されており影の部分でも黒つぶれすることがなかった。 青空と雲の色味の分離が見事で、飛行時の映像全体の立体感をより強調していた。 【声の聞き取りやすさ】 乱闘時やレース時のマシンの走行音などの大きな音が発生しても負けずに登場人物の声もはっきりと聞こえており、音声と効果音の音がしっかりと区別されて聞こえていることがわかった。 【低音の大きさ】 マシンの駆動音のドドドドドドというような音がしっかりと響いており、重低音に迫力を持ったものとして表現をしっかりとできているスピーカーであると感じた。 また、乱闘の際の銃を扱う時のガチャガチャ音もしっかりとリアリティのあるような音として聞こえていて非常に満足である。 【臨場感の高さ】 レースシーンにてマシンが妨害行為を受けて動いてから止まるまでの音が大きい状態から静かになるまでの音の動きに立体感があり、画面上でもマシンが左から動いて中央の箇所で止まって静かになったなと思うほどの音の聞こえ方の左右差と臨場感があり、包み込むような音とその立体感に非常に満足のいくものであった。
とても大満足です
【映像の鮮明さ】 全体的に実写やアニメでもとても鮮やかでキレイで、特に暗いシーンでも明るく美しく、映画館並みのクオリティを感じました。 若干黄色みが強い印象ですが、色味も鮮やかに表現されて黒みとコントラストのバランスが良くはっきりとしていました。実写のコックピット内や暗めの室内シーンでも輪郭がぼやけたりドットが目立つことなくとても自然な色味が出ており見やすくとても大満足です。 【声の聞き取りやすさ】 映画中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やジェット音がしっかりと左右に振られていてサラウンド感がありました。人の声やBGMも聞き取りやすかったです。高音域や中音域もよく聞こえ全体のバランスがとても良く満足です。 【低音の大きさ】 映画の中のレースシーンで機体がぶつかる音や破壊音やジェット音、戦っているシーンの打撃音などに低音があり満足ですが、もう少し厚みのある重低音があればもっと楽しめると思いました。 【臨場感の高さ】 身体を包みこんでくれているような広がりがあり、映画の中のレースシーンでは左右に向かっていく音がリアルに分かり、戦っているシーンでは打撃音やガラスの割れる高音は上下左右に行き交いとても臨場感があり楽しめました。
レースシーンでのエンジン音はやや迫力が足りなかった
【映像の鮮明さ】 エヴァではキャラクター達の鮮やかな色合いも色調の暗いシーンも、色合いの表現がきちんと出来ていた。きちんと暗闇の色が沈んでおり、明暗差がハッキリとして見やすかった。トップガンではエンジン周りの蒸気や人物の肌の質感なと、細かなディテールまで鮮明に映っていた。 【声の聞き取りやすさ】 BGMと声のバランスが良く、台詞が音楽に埋もれることなく聞き取りやすかった。スター・ウォーズでは様々な声色のキャラクターが出てくるが、どれも心地よい音量で台詞が聴こえた。シティーハンターではメイン人物の声や打撃を受けた敵のうめき声などまで明瞭に聴き取ることが出来た。 【低音の大きさ】 戦闘シーンでは打撃音の低音がしっかり出ているように思えたが、レースシーンでのエンジン音はやや迫力が足りなかった。動画を視聴するにあたりバランスの良い低音ではあるものの、身体に響くという点では少し物足りないので満足。 【臨場感の高さ】 レースシーンでの機体が移動する左右の音の分離感、格闘シーンで物や人が飛んでいく際の奥行きや上下の表現が優れており、音に包まれるような感覚が楽しめた。
山善Qriom | Android タブレット | QA15-1012025/10/16 発売
2025/10/16 発売
| 画面サイズ | 10.1インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 画面解像度 | 800×1,280 |
| CPU | T606 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 240,489点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 24,283点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 10時間29分
| 幅 | 24.12cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.01cm |
| 高さ | 0.83cm |
| 重量 | 約526g |
| OS詳細 | Android 15 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
NECLAVIE Tab T11 | PC-T1175FAS2023/04/13 発売
2023/04/13 発売
| 画面サイズ | 11.5インチ |
|---|---|
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 画面解像度 | 2,000×1,200 |
| CPU | MediaTek Helio G99 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 421,015点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 66,662点
- 通信モデル
- Wi-Fiモデル
- 連続使用時間
- 10時間55分
映像もサウンドも充実した日本ブランドのスタンダードモデル
映像は発色が良く、黒の沈み込みや色の鮮やかさも高評価。スピーカーは低音の迫力・音の広がりともに優秀で、動画視聴の没入感が高いのが特徴です。
バッテリー持ちも良好で、実測値は約10時間32分の連続再生という結果に。映像・音質のバランスに優れたモデルで、動画視聴中心の使い方に向いています。
一方で処理性能はエントリークラスにとどまり、負荷の高い3Dゲームなどにはやや不向きです。日常的な動画視聴やネット利用が中心の人におすすめです。
良い
- 映像は発色が良く黒の沈み込みも美しい
- スピーカーの低音・音の広がりが優秀
- バッテリー持ち良好、実測約10時間32分再生
- 90Hzのリフレッシュレートでスクロールも快適
気になる
- 処理性能はエントリークラスで3Dゲームには不向き
| 幅 | 26.91cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.94cm |
| 高さ | 0.74cm |
| 重量 | 約509g |
| OS詳細 | Android 12L |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| タッチペン付き |
肌の色合いも自然観があった
【映像の鮮明さ】 エヴァの爆発シーンなどは色飛びなどはしないで見れている感じだ 目の光沢間などもしっかりと表現できている。肌の色合いも自然観があった トップガンの黒人の人の皺感もしっかりとあり、表情が読み取れる感じだ。 背景の暗い感じも映像に邪魔にならない感じの黒さで沈む感じにもなっていたのでよかった 【声の聞き取りやすさ】 スターウォーズの実況の感じもしっかりと前にでており、歓声の声も周りに潰されている感じもない感じで聞こえている。やや運転手の声がエンジン音に負けて聞きにくさはあるがセリフは聞き取れている。 シティーハンターの乱闘中の女性のちょっとした叫び声などはやや聞きにくさがあったが 聞こえてはいる感じだ、メインキャストの声も聴きやすく、相手の声の息使いもある程度は聞こえている 【低音の大きさ】 ズンとする、重低音はない。サブベース帯は聞こえているって感じだ トップガンのエンジン音などは低音をしっかりと感じることはできる、スターウォーズのエンジン音はやや弱めではあるが低音を感じられるって感じだ。 【臨場感の高さ】 左右の音はしっかり出せている 上下はややででいるが包み込むほどではない 前後はででいる。 トップガンのエンジン音、ジェット機が飛ぶ時は上下感もやや感じることで包み込む感じもややででいたが、強い場面じゃないと感じないってレベルだったもう少し上下感があるとなおよかった
映画館のような臨場感は出てていないと思った
【映像の鮮明さ】 背景が暗いシーンでも人物の輪郭や肌の色味もはっきりと視認でき、アニメーションでは発色が細かく描写されているシーンで多少のブレは感じたが概ね視認に耐えうる画質で、キャラクターの発色なども細部まで精彩に描かれていたため特に違和感なく楽しめた。 【声の聞き取りやすさ】 BGM、エフェクトははっきりと聞こえるが、人物のセリフが若干埋もれているような感じで聞き取りづらかった。また、全体的に低音の響きや音の奥行きや広がりにも満足感は足りなかった。 【低音の大きさ】 低音の重みのようなものはなく、全体的にスカスカとした感じで体に響いてくるような重低音のようなものも一切感じることはできなかったため、映画館のような臨場感は出てていないと思った。 【臨場感の高さ】 音が端末の正面のみに出ているような感覚で音から感じる3D感は一切なかった。戦闘シーンや機械音、エフェクトなども奥行きのようなものはなく、ただ端末から音が鳴っているような印象で左右に音がふれるような感覚もなく臨場感などはとても感じられなかった。
左右から自分を包み込むように音が聞こえた
【映像の鮮明さ】 エヴァの空が移るシーンなどは、少し青の色味が強すぎて不自然なように感じた。黒はかなりしっかり沈んでいて、不自然さは感じなかった。画面が大きいのもあるが、輪郭は非常にシャープに描かれていて、戦闘機の曲線ある輪郭などが非常にきれいに見えた。 【声の聞き取りやすさ】 音声は非常に聞き取りやすかった。シティハンターの主人公の声など低音もしっかり聞こえ、C3-POや女性の声など高音部分も強すぎずしっかり聞こえた。 【低音の大きさ】 低音の迫力は可もなく不可もない感じであった。自然に近い音なので、殴打音もそこまで迫力はなく、芯に響く感覚もなかった。 【臨場感の高さ】 音の臨場感がすごく、レースシーンなどは、左右から自分を包み込むように音が聞こえた。しっかり音が左右で分離されており、左から右へとホバークラフト?が移動しているように音も聞こえた。レースシーンの墜落時は、特に音が前後にも移動して不安定な感覚が体感できた。
クリアにしっかり聞き取る事が出来た
【映像の鮮明さ】 遠くの山や景色が自然に綺麗に見えた。 人の顔は、光があたるシーンは、ややぼやけてみえる部分もあったが、粗さはなく全体的に違和感はなかった。人の顔の皮膚など細かい部分まで綺麗に見えたが、服の模様などややぼけている部分もあった。 【声の聞き取りやすさ】 人が走るシーンでの声がサウンドに埋もれて聴きづらい部分もあったが、他のシーンではしっかり聞き取れた。低めの声もしっかり聞き取る事が出来た。 【低音の大きさ】 映画館で観ているような身体への響きまでは感じなかったが、攻撃シーンや破壊シーンはいつも観ているiPhoneよりは、迫力があり身体への響きを感じた。低音でも音がこもらず、クリアにしっかり聞き取る事が出来た。 【臨場感の高さ】 真正面でも顔の向きを変えても、しっかり音が届いた。左右で音は分離していなくリズム良く響き、聞こえが良かった。 特に戦うシーンでは、音の上下や前後に動く感じがあり、迫力があった。
売れ筋の人気Androidタブレット全41商品を徹底比較!
検証①:処理性能の高さ(日常使い)
検証②:バッテリー性能
検証③:映像の美しさ
検証④:スピーカー音質のよさ
検証⑤:価格の低さ

今回検証した商品
- ★4.68|Xiaomi|Xiaomi|Pad 7 Pro
- ★4.51|Xiaomi|Redmi|Pad 2 Pro|VHU6125JP
- ★4.50|Xiaomi|Pad 7|VHU5465JP
- ★4.38|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S11
- ★4.36|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S10 FE+
- ★4.35|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S10 FE
- ★4.32|Google|Pixel Tablet
- ★4.30|Xiaomi|Xiaomi|Pad 6|VHU4363JP
- ★4.30|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S10 Lite
- ★4.25|Xiaomi|Redmi Pad Pro|VHU4723JP
- ★4.20|SAMSUNG|Galaxy Tab A9+(Wi-Fi)
- ★4.17|Xiaomi|Xiaomi|Pad Mini
- ★4.16|NEC|LAVIE |Tab T11N|PC-T1175LAS
- ★4.15|NEC|LAVIE Tab T11|PC-T1175FAS
- ★4.11|ALLDOCUBE|iPlay 60 Pad Pro
- ★4.06|Samsung Electronics|Galaxy|Tab S9 FE(Wi-Fi)
- ★4.06|ALLDOCUBE|iPlay 70 mini Pro
- ★4.04|アイリスオーヤマ|LUCA|タブレット 8インチ|TM083M4V1-B
- ★4.00|OPPO Japan|OPPO Pad SE
- ★3.98|Xiaomi|Redmi Pad SE
- ★3.97|TCL|TCL NXTPAPER 11 Plus
- ★3.92|NEC|LAVIE |Tab T11|PC-T1165KAS
- ★3.92|Xiaomi|Redmi Pad 2
- ★3.89|NEC|LAVIE |Tab T8|PC-T0855KAS
- ★3.89|TCL|タブレット|9465X5
- ★3.87|Xiaomi|Redmi Pad SE 8.7 4G|VHU5136JP
- ★3.87|レノボ|Tab B9|ZAC30212JP
- ★3.87|NEC|LAVIE |Tab T10|PC-T1055KAS
- ★3.87|Nubia|Astra ゲーミングタブレット
- ★3.87|レノボ|ZAEH0063JP
- ★3.82|PRITOM|TAB15 Lite
- ★3.81|アイワマーケティングジャパン|aiwa tab AS12|JA5-TBA1201
- ★3.80|TECLAST|P30
- ★3.77|BMAX|Android 15 タブレット
- ★3.77|アイリスオーヤマ|LUCA|タブレット|TM14D1M76-V1B
- ★3.69|アイワマーケティングジャパン|aiwa tab AS10-2(6)|JA3-TBA1006-6
- ★3.67|山善|Qriom|Android タブレット|QA15-101
- ★3.64|FancyDay|タブレット|KYTFDC108BK
- ★3.61|アイリスオーヤマ|LUCA|タブレット|TE084M4V1-B
- ★3.61|山善|Qriom|Android タブレット|QA15-80
- ★3.54|PRITOM|タブレット
iPadと何が違う?Androidが向いているのはどんな人?
Androidタブレットとは、GoogleのAndroid OSを搭載するタブレットのことで、多くのメーカーが販売しているため選択肢が豊富です。高性能モデルから安価なエントリーモデルまでそろっており、予算や用途に合わせて選べます。
Androidタブレットのなかでも、エントリーモデルはとくに価格が手頃です。エントリーモデルの場合、負荷の高いアプリやゲームでは物足りないこともありますが、動画視聴やブラウジングなどの日常使いには十分活躍するモデルが多くあります。一方、iPadは価格が高めな分処理性能が高く、動画編集やイラスト制作などのクリエイティブ用途に使いやすいのが魅力。WindowsタブレットはPCに近い操作性でOfficeソフトなどで作業しやすいのが特徴です。
また、AndroidタブレットはmicroSDカード対応の商品が多く、容量を拡張して写真や動画、データをたっぷり保存できます。また、Androidスマホを使っている人なら操作感もなじみやすいでしょう。価格を抑えつつ自分に合う1台を見つけたい人には、Androidタブレットがおすすめです。
AndroidタブレットのQ&A
2025年8月25日
1.OS(基本ソフト)は家族とそろえる
ご家族と同じ種類のスマホやタブレットを使えば、操作方法が似ているため、分からないことがあってもすぐ相談でき安心です。今回ご紹介するのはAndroidタブレットですが、ご家族がiPhoneやiPadを使っている場合は、iPadも検討するとよいでしょう。
2.用途に合わせて性能を考える
ニュースや写真、ビデオ通話など日常的な用途なら、高価なモデルを選ぶ必要はありません。中価格帯のモデルでも十分に快適に使えます。
3.画面サイズで使いやすさが変わる
7〜8インチ(小型):軽量で持ち運びやすく、電子書籍や調べものに便利。
10〜11インチ(標準):画面が大きく、動画視聴やビデオ通話など幅広い用途に最適。
12インチ以上(大画面):さらに見やすいが重さがあるため、自宅据え置きでの利用に向いています。
おすすめタブレット3選
1. Xiaomi Pad 6(約60,000円) ― 迷ったらこれ!
価格と性能のバランスがとれており、最初の一台に最適です。11インチの画面は文字や写真がくっきり表示され、動画や通話にもぴったり。重さは約490gと500mlペットボトルより軽く、持ちやすさも魅力です。操作もスムーズで音質も良好なので、幅広い使い方に対応できます。
2. Galaxy Tab S10 FE+(約83,000円) ― 性能重視の人に
処理性能が高く、長く快適に使える安心のモデルです。13.1インチの大画面で文字や映像が大きく表示され、明るい場所でも見やすいのが特長。さらにクリアで迫力ある音質により、映画や通話も臨場感を持って楽しめます。
3. ALLDOCUBE iPlay 60 Mini Turbo(約36,000円) ― 軽さ・価格重視の人に
コンパクトで持ち運びやすい、お手頃価格のモデルです。8.4インチ・323gの軽量ボディは片手でも扱いやすく、電子書籍やちょっとした調べものに便利。外出先に気軽に持ち出せるため、さまざまなシーンで活躍します。
2025年8月26日
2025年4月18日
音質はドラマやアニメのセリフがクリアで聞き取りやすく、字幕なしでも十分楽しめます。ただ、映画などの迫力ある音響を楽しみたい場合は、イヤホンやスピーカーとの併用がおすすめ。
バッテリーは約3時間程度と短いため、休日に一日中視聴するよりは、夜の空き時間や就寝前のリラックスタイムに映画やドラマを1〜2本楽しむ使い方にぴったりです。
手軽に大画面で動画を楽しむコスパのよいタブレットを求める人には非常におすすめのモデルです。
2025年4月24日
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。













































































































