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【2026年8月】Wi-Fiルーターのおすすめ人気ランキング【最強高速で2階建て・マンション向きなのは?徹底比較】

【2026年8月】Wi-Fiルーターのおすすめ人気ランキング【最強高速で2階建て・マンション向きなのは?徹底比較】

動画の視聴やSNS、在宅ワークなど、毎日の生活にはいまや欠かせないWi-Fiルーター。だからこそ、「最近Wi-Fiがブツブツ切れやすい…」「2階や3階に行くと急につながらなくなる…」など、お家のWi-Fiが不調だとストレスがたまりますよね。引越しや買い替えで新しく購入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、いざ探すと専門用語が多くて難しい上に、意外と価格も高くて迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のWi-Fiルーター52商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのWi-Fiルーターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

堀行秀吉
監修者
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

ネット回線やパソコンを専門とする家電販売員で、自身の販売歴は20年以上。WiMAXを始めとしたモバイル回線や、auひかりなどの固定回線を含めた多数のインターネット回線の契約実績があり、接客件数は8万件以上にのぼる。豊富な接客経験をもとに、「WiFiランド」というブログを運営し、Wi-FiルーターやレンタルWi-Fiの選び方、そしてWiMAXの設定方法などについて解説。また、Wi-FiルーターやWi-Fi中継機の実機を検証したレビュー記事も作成している。そして2021年には、自らのYouTubeチャンネル「トヨサポ」を開設。より広くネット回線やPCに関する情報発信を行っている。

堀行秀吉のプロフィール
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久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

久我和真のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のWi-Fiルーター52商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 通信速度

    1
    通信速度

    マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  2. 接続範囲

    2
    接続範囲

    マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 複数台接続時の通信速度

    3
    複数台接続時の通信速度

    マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 初期設定のしやすさ

    4
    初期設定のしやすさ

    マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  5. 安定して通信できる機能

    5
    安定して通信できる機能

    マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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    • TP-Link|AX1800|Archer AX1800
      本当にコスパ最強!|中古でフリマサイトから購入したルーターが繋がらず、もやもやしながら手頃価格のルーターをずっと探していました。うちは2人暮らしでスマホとタブレットの端末2つなので、少し遅くても安くて繋がりさえすれば!でした。速度も、気になりません。 良い買い物が出来…
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【結論】自宅の間取りで選ぼう!1R・マンション・戸建それぞれのおすすめルーターを紹介

【結論】自宅の間取りで選ぼう!1R・マンション・戸建それぞれのおすすめルーターを紹介

TP-Link

AX1800Archer AX1800
4.49
(検証21位/387商品)
AX1800

TP-Link

Archer BE5000
4.66
(検証6位/387商品)
Archer BE5000

TP-Link

BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE550 Pro
4.73
(検証2位/387商品)
BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター

ルーター選びは難しいイメージがありますよね。そこで今回は、ご自身に合った1台が見つけられるフローチャートを用意しました。フローチャートの先には、マイベストがその条件に当てはまる2026年現在で1番おすすめのルーターをピックアップしています。画像に沿って自分に合ったルーターを選んでみてください。


<フローチャートで紹介しているルーター一覧>
①シンプル機:TP-Link「Archer AX1800」
②エントリー機:TP-Link「Archer BE5000」
③ミドルレンジ機:TP-Link「BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター」
④ハイエンド機:NECプラットフォームズ「Aterm 19000T12BE」


また、詳しい選び方や事前知識を理解したうえで選びたい人は、続く見出しや「Wi-Fiルーターの選び方」セクションを参考に、ランキングから選んでみてくださいね。

ルーターの買い替え前にまずは自宅の通信速度をチェック!

ルーターの買い替え前にまずは自宅の通信速度をチェック!
Wi-Fiがつながりにくいと感じたら、まずは自宅の通信速度を測定しましょう。通信速度の測定には専用の機器などは必要なく、スマホで簡単に確認できます。画像で示した方法を参考にチェックしてください。

ダウンロード速度・アップロード速度のいずれかが30Mbps未満であれば、Wi-Fiルーターの買い替えがおすすめ。30Mbpsを下回ると、WEBサイトや動画の読み込みが遅く、複数人で同時にネットを使った場合に繋がりにくくなりストレスを感じるでしょう。

なお、買い替え前には、ルーターの設置場所の見直し・5GHz帯のSSIDへの接続切り替え・ルーターの再起動の3つを試してみるのもおすすめです。設置場所を家の中央や高い位置に変えたり、SSID末尾が「-A」「-5G」のほうに繋ぎ直したり、電源プラグを抜いて1分後に挿し直すだけで、速度が改善するケースもありますよ。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉
自宅の通信速度でお困りのお客様で一番多いのが、古いWi-Fiルーターを使い続けているケースです。古いルーターは最新モデルより低速で、メーカーのサポートも終了している可能性が高く、セキュリティ面でも弱点があります。

特に5年以上使っている人は、新しいルーターへの買い替えをおすすめします。最新のモデルならより快適で安全性の高いネット環境を実現できますよ。
久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
通信速度が遅い原因は、ルーター以外にもインターネット回線そのものやプロバイダにあることも。特に「ルーターの近くでも速度が遅い」と感じる場合は、回線側に問題がある可能性が高いでしょう。

その場合、まず回線を見直すことがおすすめです。詳しくはこちらの「光回線のコンテンツ」を参考にしてください。

Wi-Fiルーターの選び方

Wi-Fiルーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

【まず確認】契約している光回線は何G(ギガ)?その速度に対応したルーターを選ぼう

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

実は光回線にもルーターにも、それぞれ対応できる速度の上限があります。通信速度は、この光回線の速度とルーターのスペックの両方で決まり、どちらか一方だけが速くても、もう一方が追いつかなければ本来の速度は出ません。ルーター選びの大前提なのですが、お客様にはあまり知られておらず、先日も5Gの光回線を契約されているのに、そのことを意識せずにルーターを選ばれているお客様がいらっしゃいました。


光回線で一般的なのは1Gですが、最近は2G・5G・10Gといった高速プランも増えています。せっかく月々の料金を払って速い回線を契約していても、ルーターが対応していなければ、出せる速度はルーター側の上限まで。回線の性能を活かせなければもったいないため、まずはご自身の契約が何Gかを確認して、その速度に対応したルーターを選んでくださいね。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
ルーターがどの速度まで対応しているかは、ランキングの「Internet端子」の項目でチェックできます。「10GBASE-T」なら10G対応、「1000BASE-T」なら1G対応の目印です。ご自身の契約速度と見比べて、それを下回らないルーターを選んでみてください。
2

主流の規格は Wi-Fi 7・6E・6 の3つ。今選ぶならWi-Fi 7がおすすめ

主流の規格は Wi-Fi 7・6E・6 の3つ。今選ぶならWi-Fi 7がおすすめ

Wi-Fi規格は、通信速度や安定性を大きく左右するWi-Fiルーターの最重要スペックです。基本的には、規格が上位になればなるほど高性能になると考えてください。


1つ気をつけたいのが、Wi-Fi規格はルーターだけでなく、iPhoneやパソコンなどWi-Fiに繋ぐデバイス側にも存在するということ。たとえばiPhone 16はWi-Fi 7対応など、デバイスごとに対応する規格が決まっています。実際の通信は、ルーターとデバイスの両方が対応している規格で行われるため、手持ちのデバイスに合わせてルーターの規格を選ぶことが基本です。


今からルーターを買うなら、Wi-Fi 7対応モデルがおすすめ。iPhone 16・17など、多くの人が使うデバイスもすでにWi-Fi 7に対応しています。2024年の登場当初は価格が高くサイズも大きいモデル中心でしたが、2025年夏ごろから価格・サイズのバリエーションが広がり、1万円程度で購入できるモデルも登場。予算内で自分に合った1台を選べる時代になっています。


一方、Wi-Fi 6・6E対応モデルは、正直なところ今は積極的におすすめできる規格ではありません。価格の安さがメリットですが、Wi-Fi 7対応モデルの価格も下がってきているためです。ただし、7,000円以下のかなり安価なモデルが見つかるのはWi-Fi 6・6E対応モデルなので、予算が限られている場合は検討してみてもいいでしょう。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

Wi-Fiルーターは4〜5年ほど使い続ける人が多く、スマホ(2年程度)と比べても買い替えサイクルが長い商品です。そのため、「4年後もしっかり使い続けられるか」という観点からも私はWi-Fi 7対応モデルをおすすめしています。


2026年現在、店頭でも基本的にWi-Fi 7対応モデルをご提案しており、Wi-Fi 6・6E対応モデルをおすすめするのは、ネットの利用機会が少ないシニアのお客様や、予算が限られている学生のお客様など、一部のケースに限られます。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

基本的にはWi-Fi 7がおすすめですが、安くても8,000円程度です。「予算の都合で8,000円以下で探したい」「あまりネットを使わない」という人は、Wi-Fi 6対応モデルが選択肢になるでしょう。


ランキングの「シンプルモデル」フィルタを使うと安価なおすすめモデルに絞り込めるので、ぜひ活用してみてください。

3

Wi-Fi 7対応でもスペック・価格に差がある... ちょうどいいモデルを見極めよう

実は同じWi-Fi規格でも、モデルによって通信速度や安定性に大きな差があります。続く小見出しで、性能を左右するスペックの違いや、自分に合ったルーターをどう判断すればよいのかを解説していきます。

「アンテナ数」と「バンド数」で性能差・価格差が出ることをまずは押さえよう

「アンテナ数」と「バンド数」で性能差・価格差が出ることをまずは押さえよう

同じWi-Fi規格でも、モデルによって通信速度に差が出ます。差を生むのは主にアンテナ数とバンド数の2つです。


アンテナ数は、最大通信速度を決める要素。アンテナ数が多いほど1度に送れるデータ量が増え、最大通信速度が速くなります。たとえば5GHz帯のアンテナが2本のモデルでは最大2,882Mbps、4本では最大5,764Mbpsと、規格上の通信速度に約2倍の差が出ます。


バンド数は、同時に使える電波の種類を決める要素。Wi-Fiの電波には2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つがあり、安価なモデルは2つに対応したデュアルバンド、高価なモデルは3つすべてに対応したトライバンドです。バンド数が多いほど接続するデバイスを各周波数帯に分散させられるので、たくさん繋いでも速度が落ちにくくなりますよ。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

私が接客する際は、まずお客様の家族構成や接続するデバイスの数、ネットの使い方などを細かくヒアリングします。そのうえで、Wi-Fi規格 → バンド数 → アンテナ数の順でルーターのスペックについてご説明し、お客様に合ったルーターをご提案する流れです。


より詳しく知りたいお客様にはCPUやメモリなど細かい部分もお伝えしますが、規格・バンド数・アンテナ数の3つを押さえていただくと、「なぜこの価格なのか」「なぜこの性能なのか」が理解できるので、納得感を持ってご自身に合ったルーターを選んでいただけますよ。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

アンテナ数は厳密にいうと、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の各周波数帯ごとに設定されており、周波数帯ごとに本数が異なるケースも多くあります。なかでも普段の通信で最も使われる5GHz帯のアンテナ数が、通信速度を決めるうえで重要なスペック。商品スペックを見るときは、5GHz帯のアンテナ数に注目して選んでみてください。

接続台数を目安に自分に合ったルーターを選ぼう

接続台数を目安に自分に合ったルーターを選ぼう

自分にあったスペックのWi-Fiルーターを選ぶときは、家に何台のWi-Fi接続機器があるかを基準に考えることがおすすめです。スマホやパソコン、テレビ、スマート家電など、普段Wi-Fiに繋いでいるデバイスの数をざっくりと数えて、以下の3つのクラスから選んでみてください。


<Wi-Fiルーターのスペックの目安>
・エントリーモデル(デュアルバンド・アンテナ2本、1〜2万円台)
・ミドルレンジモデル(トライバンド・アンテナ2本、2〜3万円)
・ハイエンドモデル(トライバンド・アンテナ4本以上、5万円〜)


1〜2人暮らしなど接続機器が5台前後の人は、エントリーモデルで十分です。子どもがいる家族世帯やスマート家電が多めの家庭など接続機器が10台前後の人は、ミドルレンジモデルがちょうどいい選択。接続機器が15台以上の人や、オンラインゲーム・配信をする人は、ハイエンドモデルを選ぶといいでしょう。


なお、迷ったときは将来接続機器が増える可能性も見越して、ワンランク上のスペックを選んでおくことがおすすめです。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

最初は安いモデルを希望されるお客様も、スペック差・性能差をご理解いただくと、予算を上げてご自身に合ったスペックの商品を選ばれるケースもよくあります


一概に安いから・高いから良いというものではないので、ご自身の使い方を整理したうえで、ぴったりのスペックのルーターを選ぶことが大切です。

4

2~3階の戸建てならメッシュWi-Fi対応モデルを選ぼう

2~3階の戸建てならメッシュWi-Fi対応モデルを選ぼう

戸建てだとメッシュWi-Fiが選択肢になりますよね。しかし、最新のWi-Fiルーターは性能が高いため、マンションや一般的な戸建てなら1台で十分にカバーできるケースが多いといえます。


実際にマイベストの検証でも、特にWi-Fi 7対応モデルでは設置場所の1階から離れた2〜3階でも十分な速度を記録するモデルが多くありました。ただし、3階建てや広めの戸建ての場合は、家の構造によっては電波が届きにくい部屋が出てくる可能性も。また、将来的に接続するデバイスが増えて速度低下が気になるケースも考えられます。


そうしたケースに備えて、購入時にメッシュ対応モデルを選んでおくと安心です。後から子機を1台買い足すだけで電波の届く範囲を広げたり、接続機器の増加による速度低下を抑えたりできますよ。無駄な出費を抑えるためにも、まずは親機1台で試して、必要に応じて子機を追加することがおすすめです。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

最近はお客様にもメッシュWi-Fiが浸透してきており、ご質問をいただく機会も増えてきました。ただ、私から最初にメッシュ2台構成をおすすめするケースは多くありません


買い替えのお客様の場合は、まず古いルーターを新しいものに変えるだけで速度が改善するケースがあります。また、お持ちのルーターがEasyMeshに対応していれば、新しい親機を買い、元のルーターを子機として再利用するパターンも選択肢です。いきなり2台そろえると出費が大きくなるので、まずは1台で試してみるのがおすすめですよ。

5

設定に不安があるなら、アプリの使いやすさで選ぼう。TP-Link・ASUSが特に直感的

設定に不安があるなら、アプリの使いやすさで選ぼう。TP-Link・ASUSが特に直感的

機械操作が苦手な人は、スマホの専用アプリで初期設定がしやすいWi-Fiルーターを選びましょう。なかでも、特に簡単に設定できるTP-Link・ASUSのWi-Fiルーターがおすすめです。


両メーカーのアプリは、案内に従って操作するだけで初期設定が完了します。モデム・ルーターの接続方法も図解付きでわかりやすく解説されており、海外メーカーですがアプリ内の日本語表記も読みやすく、使い勝手は良好。初心者でも迷わず設定できる完成度です。


一方、国内メーカーのアプリは、UIが見づらくて使いづらかったり、アプリでセットアップを始めても途中でブラウザに遷移してしまい、アプリ内で完結しないケースもあります。苦手意識がある人は、TP-LinkまたはASUSのモデルから選んでみてくださいね。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

ASUSは量販店での取り扱いがあまり多くないので、店頭でお客様の評判を聞く機会は少ないのですが、TP-Linkのアプリは「便利で使いやすい」という声をスタッフやお客様からよく聞きます


ただし、ルーター選びでは規格・アンテナ数・バンド数のほうが優先度が高いので、アプリの使いやすさはあくまで補助的なポイント。候補が複数あって迷ったときの最終決定の判断材料として活用してみてください。

選び方は参考になりましたか?

Wi-Fiルーター全387商品
おすすめ人気ランキング

Wi-Fiルーターのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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価格
Wi-Fi規格

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

発売時期

検証スコア

詳細情報

通信速度

接続範囲(マンション)

接続範囲(戸建て2階建)

接続範囲(戸建て3階建)

複数台接続時の通信速度

初期設定のしやすさ

安定して通信できる機能

Wi-Fi規格

ストリーム数

最大帯域幅

最大通信速度(理論値)

バンド数

対応周波数帯

アンテナタイプ

アンテナ数

重量

奥行

高さ

LAN端子

INTERNET端子

ビームフォーミング機能

MU-MIMO機能

メッシュ機能

EasyMesh対応

QoS機能

中継機能

IPv6対応

VPN対応

バンドステアリング機能

ファームウェアの自動更新機能

専用アプリ

セキュリティサービスあり

キッズタイマー機能

検証時の5GHz下り最大通信速度

検証時の5GHz上り最大通信速度

検証時の2.4GHz下り最大通信速度

検証時の2.4GHz上り最大通信速度

設置方法

セキュリティ規格

メーカー保証期間

消費電力

1

バッファロー

BUFFALO無線LANルーターWSR3600BE4P/NBK

バッファロー 無線LANルーター 1
4.53

2025/06

4.87
4.59
4.44
4.30
3.95
4.30
4.45

Wi-Fi 7

2ストリーム

160MHz

2882+688Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2

280g

4.3cm

13.3cm

14.8cm

1000BASE-T

1000BASE-T

695.72Mbps

273.34Mbps

260.13Mbps

105.56Mbps

壁掛け、縦置き

WPA2 Personal (AES)、WPA/WPA2 Personal (TKIP/AES)

1年

14.1W

2

TP-Link

無線LANルーターArcher AX23V

TP-Link 無線LANルーター 1
-

2023/09/07

-
-
-
-
-
-
-

Wi-Fi 6

2ストリーム

80MHz

1201+ 574Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2

620g

4.0cm

13.0cm

15.0cm

1000BASE-T

1000BASE-T

303.90Mbps

192.30Mbps

157.68Mbps

108.40Mbps

縦置き、壁掛け

WPA3-Personal(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)

3年

不明

3

バッファロー

BUFFALOWi-FiルーターWSR-5400AX6P-BK

バッファロー Wi-Fiルーター 1
4.58

2023/08

4.77
4.64
4.53
4.39
4.24
4.08
4.75

Wi-Fi 6

4ストリーム

160MHz

4803+573Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2

650g

5.9cm

17.7cm

17.5cm

1000BASE-T

1000BASE-T

612.79Mbps

238.16Mbps

118.51Mbps

186.09Mbps

壁掛け、縦置き

WPA3、WPA2

1年

14.6W

4

バッファロー

BUFFALOWi-FiルーターWSR3600BE4P-BK

バッファロー Wi-Fiルーター 1
-

2025/05

-
-
-
-
-
-
-

Wi-Fi 7

3ストリーム

160MHz

2882+688Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯:3×3、2.4GHz帯: 2×2

280g

4.3cm

13.3cm

14.8cm

1000BASE-T

1000BASE-T

縦置き、壁掛け

WPA3、WPA2

1年

14.1W

5

アイ・オー・データ機器

Wi-Fi 7 無線LANルーターWN-7T94XR

アイ・オー・データ機器 Wi-Fi 7 無線LANルーター 1
4.66

2024/05

4.79
4.66
4.59
4.45
4.81
4.30
4.58

Wi-Fi 7

2ストリーム

320MHz

5765+2882+688Mbps

トライバンド

2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz

内蔵タイプ

6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2

1400g

18cm

6.5cm

24.7cm

2.5GBASE-T、1000BASE-T

10GBASE-T

1024.58Mbps

244.46Mbps

237.53Mbps

75.09Mbps

縦置き

WPA3、WPA2

3年

26W

6

TP-Link

BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE550 Pro

TP-Link BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター 1
4.73

2025/07/24

4.89
4.75
4.60
4.41
4.44
5.00
4.88

Wi-Fi 7

2ストリーム

320MHz

5765+2882+1032Mbps

トライバンド

2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz

内蔵タイプ

6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2

1210g

7.6cm

23.17cm

20.3cm

10GBASE-T、2.5GBASE-T

10GBASE-T、2.5GBASE-T

897.65Mbps

236.14Mbps

251.6Mbps

110.19Mbps

縦置き

WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ

3年

39.6W

7

TP-Link

AX3000 Wi-Fi 6ルーターArcher AX3000V

TP-Link AX3000 Wi-Fi 6ルーター 1
4.48

2025/02/07

4.58
4.47
4.39
4.29
4.12
5.00
4.75

Wi-Fi 6

2ストリーム

160MHz

2402+574Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2

359g

15.7cm

4.5cm

16.6cm

1000BASE-T

1000BASE-T

493.1Mbps

112.17Mbps

166.54Mbps

76.01Mbps

縦置き、壁掛け

WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise

3年

18W

8

バッファロー

BUFFALOWi-FiルーターWSR-1500AX2L

バッファロー Wi-Fiルーター 1
-

2024/05

-
-
-
-
-
-
-

Wi-Fi 6

2ストリーム

80MHz

1201+300Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2

338g

5.5cm

13.0cm

15.9cm

1000BASE-T

1000BASE-T

403.80Mbps

201.78Mbps

86.34Mbps

54.47Mbps

縦置き

WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal(AES)、WEP(128-bit / 64-bit)

1年

9.1W

9

バッファロー

Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-FiルーターWXR-11000XE12

バッファロー Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター 1
4.60

2023/04

4.71
4.57
4.49
4.42
4.60
4.30
4.88

Wi-Fi 6E

4ストリーム

160MHz

4803Mbps+4803Mbps+1147Mbps

トライバンド

2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz

外付けタイプ

6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4

1515g

30cm

7.5cm

19.5cm

10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T

10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T

1029.32Mbps

246.6Mbps

179.45Mbps

92.3Mbps

縦置き、壁掛け

WPA3、WPA2

1年

43W

10

バッファロー

BUFFALOWi-FiルーターWSR6500BE6P

バッファロー Wi-Fiルーター 1
-

2025/10

-
-
-
-
-
-
-

Wi-Fi 7

4ストリーム

160MHz

5764Mbps

デュアルバンド

2.4GHz、5.0GHz

内蔵タイプ

4x2

約500g (本体のみ)

6cm

16.5cm

17.7cm

1000BASE-T

2.5GBASE-T

縦置き、壁掛け

WPA3、WPA2

1年

15W

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1位
検証19位

バッファロー
BUFFALO無線LANルーターWSR3600BE4P/NBK

2025/06 発売

検証スコア
4.53
通信速度
4.87
接続範囲(マンション)
4.59
接続範囲(戸建て2階建)
4.44
接続範囲(戸建て3階建)
4.30
複数台接続時の通信速度
3.95
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.45
Amazonで見る
無線LANルーター 1
最安価格
14,480円
中価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度695.72Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度273.34Mbps
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

第7世代Wi-Fi規格11be対応デュアルバンドで、通信効率の向上と遅延軽減を実現します。MLO対応の2バンド同時モードと切替モードで、干渉に強く通信の安定を維持。3本の5GHzアンテナが離れた部屋まで電波を届け、スマホアプリで簡単設定を実現します。

Wi-Fi 7のエントリー機。同時接続では減速しやすい

最大通信速度は695.72Mbpsと、オンラインゲームや4K動画の視聴もサクサク進む速さでした。一方、離れた場所では電波の弱まりが目立ち、3階の階段では電波がまったく繋がりませんでした。


複数台接続の検証でも、10台繋いだときの減衰率は85.8%と大きめ。広い家で一台で使うのは向かないでしょう。とはいえ、EasyMesh機能に対応しており、広い家に引っ越した際は子機としても活用できますよ。


国内メーカーのなかから、低価格のWi-Fi 7対応ルーターを探している人は候補に入るでしょう。

良い

    • 最大695.72Mbpsと4K動画も快適な速さ
    • Wi-Fi 7対応機のなかでは価格が安め
    • EasyMesh対応で子機を足して範囲を広げられる

気になる

    • 10台接続時は減衰率85.8%と大きく低下した
    • 3階の階段では電波を拾えないことがあった
    • QoS非搭載で通信の優先設定ができない
ストリーム数2ストリーム
最大通信速度(理論値)2882+688Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2
重量280g
4.3cm
奥行13.3cm
高さ14.8cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度260.13Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度105.56Mbps
設置方法壁掛け、縦置き
セキュリティ規格WPA2 Personal (AES)、WPA/WPA2 Personal (TKIP/AES)
メーカー保証期間1年
消費電力14.1W
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この商品のクチコミ

5(1件)
駆け出しサポーター
女性 | 50代
のい
5
2025/08/08
別のフロアでも接続問題なし
Wi-Fiルーターが壊れたので購入。 以前使っていたルーターはフロアごとに設置していましたが、これはフロアを跨っても接続は問題なし。 設置も簡単でした。
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2位

TP-Link
無線LANルーターArcher AX23V

2023/09/07 発売

最安価格
5,980円
やや低価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
検証時の5GHz下り最大通信速度303.90Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度192.30Mbps
最大帯域幅
80MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要
150×130×40.3mmサイズの縦置き・壁掛け対応仕様
5GHz帯1201MbpsのWi-Fi 6とIPv6 IPoE通信対応
4基のギガビットLANポート搭載とEasyMesh規格互換
ストリーム数2ストリーム
最大通信速度(理論値)1201+ 574Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量620g
4.0cm
奥行13.0cm
高さ15.0cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度157.68Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度108.40Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3-Personal(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)
メーカー保証期間3年
消費電力不明
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この商品のクチコミ

4.5(2件)
avatar
駆け出しサポーター
X X
4
2026/04/05
設定が簡単でコスパの高いルーター
クチコミ画像
クチコミ画像
クチコミ画像
1
戸建てに引っ越したのを機に購入しました。専用アプリの「Tether」を使うと、スマホだけで驚くほど簡単に初期設定が完了して助かりました。Wi-Fi 6対応なので通信も安定しており、動画視聴やリモートワークも快適です。この性能でこの価格なら、非常にコスパが良い製品だと思います。
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見習いサポーター
男性 | 20代
おこめ
5
2026/03/25
これひとつで十分。
クチコミ画像
電波の強さも問題なく速度も問題ありません。 一人暮らしで、Wi-Fiを使用するならこれで十分だと思います。
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3位
検証14位

バッファロー
BUFFALOWi-FiルーターWSR-5400AX6P-BK

2023/08 発売

検証スコア
4.58
通信速度
4.77
接続範囲(マンション)
4.64
接続範囲(戸建て2階建)
4.53
接続範囲(戸建て3階建)
4.39
複数台接続時の通信速度
4.24
初期設定のしやすさ
4.08
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
Amazonで売れています!
11,780円
在庫わずか
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
検証時の5GHz下り最大通信速度612.79Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度238.16Mbps
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要
Wi-Fi 6および160MHz通信対応、5GHz帯の最大転送速度4803Mbps
接続目安30台、内蔵アンテナ6本搭載、メッシュネットワーク構築対応
ルーター設定の引き継ぎ機能、家庭内ネットワーク保護機能搭載

家族で使ってもストレスを感じにくいWi-Fi 6のプレミアムモデル

バッファローの「WSR-5400AX6P」は、同社がプレミアムモデルとして展開する高性能ルーターです。5GHz帯に4本のアンテナを搭載し、5GHz帯の最大通信速度は理論値で4803Mbpsを実現しています。


最大通信速度の実測値は612.79Mbpsと高速で、4K動画のストリーミングや大容量ファイルのダウンロードも快適に行えるレベル。接続範囲も広く、3階の階段ではやや速度が低下したものの、それ以外の5か所では150Mbps以上を維持しています。


複数台接続時の安定性も、デュアルバンドのルーターとしては健闘。5台接続時の速度低下率は25.8%、10台接続時でも49.0%に抑えられていました。家族それぞれがスマホやPCを同時に使っても、通信速度の低下を感じにくいでしょう。QoS・メッシュWi-Fi・バンドステアリングなど、通信を安定させる機能も充実しています。


戸建て2階建てやマンションで、家族みんなが動画視聴やオンラインゲームを同時に楽しみたい家庭におすすめのWi-Fi 6対応ルーターです。

良い

    • 612.79Mbpsの高速な速度を記録
    • 複数台接続時も速度低下が少なく、家族利用に向く
    • QoS・メッシュWi-Fi・バンドステアリングなど機能が充実
    • 3階の階段では通信速度が低下した

気になる

    • 10台接続時は通信速度が約半分ほどは低下した
ストリーム数4ストリーム
最大通信速度(理論値)4803+573Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2
重量650g
5.9cm
奥行17.7cm
高さ17.5cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度118.51Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度186.09Mbps
設置方法壁掛け、縦置き
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間1年
消費電力14.6W
全部見る
4位

バッファロー
BUFFALOWi-FiルーターWSR3600BE4P-BK

2025/05 発売

最安価格
13,097円
中価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度
検証時の5GHz上り最大通信速度
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要
Wi-Fi 7とMLOに対応、5GHz帯最大2882Mbps、2.4GHz帯最大688Mbpsの通信
幅43×奥行133×高さ148mm、約280gの本体に5GHz用アンテナ3本を内蔵
旧機器からのスマート引っ越し機能とWi-Fi EasyMeshに対応
ストリーム数3ストリーム
最大通信速度(理論値)2882+688Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:3×3、2.4GHz帯: 2×2
重量280g
4.3cm
奥行13.3cm
高さ14.8cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度
検証時の2.4GHz上り最大通信速度
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間1年
消費電力14.1W
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この商品のクチコミ

5(1件)
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駆け出しサポーター
男性 | 0~10代
ひろひと
5
2026/07/21
とても良い
クチコミ画像
クチコミ画像
通信速度がとにかく早くて、キッズタイマーに対応しています。説明書や設置方法はとても詳しく載っていて、ルーターを初めて買う人にはとてもオススメです。
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5位
検証6位

アイ・オー・データ機器
Wi-Fi 7 無線LANルーターWN-7T94XR

2024/05 発売

検証スコア
4.66
通信速度
4.79
接続範囲(マンション)
4.66
接続範囲(戸建て2階建)
4.59
接続範囲(戸建て3階建)
4.45
複数台接続時の通信速度
4.81
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.58
最安価格
Amazonで売れています!
29,914円
在庫わずか
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度1024.58Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度244.46Mbps
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

新規格「Wi-Fi 7」&インターネットポート10Gbpsに対応したプレミアムモデルのWi-Fiルーターです。6GHz・5GHz・2.4GHzの3つの周波数帯で高速通信が可能。また、2.5GbpsのLANポート対応で、有線LAN接続のパソコンやゲーム機なども快適に使用できますよ。

10台接続しても高速通信を維持!家族向けのWi-Fiルーター

アイ・オー・データ機器の「Wi-Fi 7 無線LANルーター WN-7T94XR」は、Wi-Fi 7に対応し、6GHz・5GHz・2.4GHzのトライバンド仕様。2.5Gbps対応のLANポートを3つ備え、MU-MIMOやビームフォーミングWにも対応しています。

検証時の最大通信速度は1024.58Mbpsと、オンラインゲームや高画質の動画視聴が快適にできる速度です。また、複数台接続時の検証でも、複数台接続しても通信速度が落ちにくく、検証商品のなかでもトップクラスの性能でした。家族全員がスマホやPCを同時に使っても、高速通信を維持しやすいでしょう。

接続範囲の検証では、1階~3階まで離れた場所でも高速通信を維持できました。高速通信が可能な範囲が広く、どこでも快適に動画視聴やゲームができるでしょう。初期設定もアプリで設定できるので、初心者でも簡単に使用できるつくりです。

広範囲で高速かつ安定した通信環境を求める人や、スマホやタブレット、スマート家電を多数導入している家庭におすすめです。

良い

    • マンション・戸建てでも高速通信が可能
    • 複数台接続時も速度低下をほとんど感じさせない安定性
    • アプリとQRコードで初心者でも迷わず設定完了
    • メッシュ機能とトライバンド対応で安定性を確保

気になる

  • 特になし
ストリーム数2ストリーム
最大通信速度(理論値)5765+2882+688Mbps
バンド数トライバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量1400g
18cm
奥行6.5cm
高さ24.7cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度237.53Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度75.09Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間3年
消費電力26W
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
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見習いサポーター
男性 | 30代
ハラミ
5
2026/05/27
電波状況がサクサク良いです。
クチコミ画像
以前はホームルーターを使用しており電波状況が悪い時がありましたが、こちらに変えてから電波状況も格段に良くなりWi-Fiの設定が簡単で使いやすいです。
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6位
検証2位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE550 Pro

2025/07/24 発売

検証スコア
4.73
通信速度
4.89
接続範囲(マンション)
4.75
接続範囲(戸建て2階建)
4.60
接続範囲(戸建て3階建)
4.41
複数台接続時の通信速度
4.44
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
31,780円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度897.65Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度236.14Mbps
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要
Wi-Fi 7対応、MLO機能とトライバンド仕様で合計最大9.7Gbpsの通信
10Gbps対応WAN/LAN切替ポート1基と2.5Gbps対応ポート4基を搭載
6基の内蔵アンテナとEasyMesh互換機能によるメッシュWi-Fi対応

広範囲で快適な高速通信が可能!ゲームから日常使いまで幅広く使える

TP-Linkの「BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE550 Pro」は、Wi-Fi 7規格に対応し、10Gbps対応のWAN/LANポートを備え、USBポートやVPN、IPv6にも対応しています。

最大通信速度は897.65Mbpsと、オンラインゲームがサクサク見れるレベルです。また、スマホやPCなどを複数繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使えるでしょう。

接続範囲の広さも魅力。通信速度が低く出る場所もありましたが、3階でもゲームや動画を快適に楽しめる通信速度があったため、1台で広範囲をカバーできるWi-Fiルーターがほしい人におすすめです。

初期設定もアプリ内で完了し、QRコード接続もできるほか、WPSボタン・AOSSボタンも搭載されています。Wi-Fiルーターの設定に苦手意識がある人でも、スムーズに使い始められるでしょう。


マンションから戸建て3階建てまで幅広い住宅環境に対応しやすく、複数のデバイスを同時に使用する家庭でも快適に使えます。高速かつ安定した通信環境に期待でき、初心者から上級者まで幅広い層におすすめです。

良い

    • 高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
    • 複数台接続でも速度低下を抑え、家族で快適に使用可能
    • アプリ内で設定完結し、初心者も迷わず設定できる
    • QoSやメッシュWi-Fiなどで安定通信を実現する機能が充実

気になる

  • 特になし
ストリーム数2ストリーム
最大通信速度(理論値)5765+2882+1032Mbps
バンド数トライバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2
重量1210g
7.6cm
奥行23.17cm
高さ20.3cm
LAN端子10GBASE-T、2.5GBASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度251.6Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度110.19Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ
メーカー保証期間3年
消費電力39.6W
全部見る
7位
検証23位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
AX3000 Wi-Fi 6ルーターArcher AX3000V

2025/02/07 発売

検証スコア
4.48
通信速度
4.58
接続範囲(マンション)
4.47
接続範囲(戸建て2階建)
4.39
接続範囲(戸建て3階建)
4.29
複数台接続時の通信速度
4.12
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
7,920円
やや低価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
検証時の5GHz下り最大通信速度493.1Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度112.17Mbps
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

最大3.0Gbpsの速度で、高速ブラウジング・ストリーミング・ダウンロードを同時に楽しめます。ビームフォーミングに対応したデュアルバンドハイゲインアンテナを2本内蔵しており、広範囲をカバー可能。また、TWT機能により、対応端末の電力やバッテリー消費を抑えます。

初期設定が簡単。コスパのよいルーターがほしいなら選択肢に

TP-Linkの「Archer AX3000V」は、Wi-Fi 6に対応し、最大通信速度3.0Gbpsの無線LANルーターです。セキュリティ機能のTP-Link HomeShieldを搭載し、専用アプリでの管理にも対応しています。


検証では、最大通信速度493.1Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードも待たずに完了できる水準です。複数台接続の検証では、10台接続時に速度がやや低下しやすく、家族で複数のデバイスを利用する環境では通信が遅いと感じるでしょう。


接続範囲の検証では、2階や3階でも380Mbps前後を維持した場所が多く、階数による速度の変化が少ないのが特徴。ただし、測定場所によっては150Mbpsを下回ったため、使用する場所によっては速度が遅いと感じるでしょう。


初期設定は、アプリ内で手順が完結するほか、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンも搭載しているため、初心者でもスムーズにセットアップできますよ


初めてWi-Fiルーターを購入する人や、コスパの良いWi-Fiルーターがほしい人におすすめ。ネットの閲覧や動画視聴には十分な通信速度が出ており、セットアップ以外の設定もアプリでできるので簡単です。

良い

    • 2・3階建てでも途切れにくい通信範囲
    • アプリ内で設定完了できる
    • 安定した通信を支える機能が充実

気になる

    • 場所によっては通信速度が150Mbpsを下回った
ストリーム数2ストリーム
最大通信速度(理論値)2402+574Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2
重量359g
15.7cm
奥行4.5cm
高さ16.6cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度166.54Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度76.01Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise
メーカー保証期間3年
消費電力18W
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この商品のクチコミ

5(2件)
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見習いサポーター
女性 | 20代
みちゃお
5
2025/06/10
設定が簡単
設定が簡単で、アプリ上で誰が使っているか状況確認できるのが良いです!Wi-Fi5のルーターから取り替えたのでそんなに速度は上がってはいませんが、また買い換えるならTP-Linkにします!
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駆け出しサポーター
男性 | 30代
yuki
5
2025/06/09
途切れないし、色んな設定ができる
満足度 とても満足してます 品質 通信も途切れることがありません 使いやすさ 毎朝自動で再起動してくれるように設定できるから、今までのルーターで時々起きていた通信障害もおきません コスパ 同グレードで比較した場合、かなり安いです。 おすすめ度 国産にこだわらなければとても良い商品だと思います
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8位

バッファロー
BUFFALOWi-FiルーターWSR-1500AX2L

2024/05 発売

最安価格
Amazonで売れています!
5,980円
在庫わずか
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
検証時の5GHz下り最大通信速度403.80Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度201.78Mbps
最大帯域幅
80MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

Wi-Fi 6の2ストリームに対応した無線LANルーターです。無線通信は、5GHzで最大1201Mbps、2.4GHzで最大300Mbpsに対応。また、「Wi-Fi EasyMesh」に対応しており、メッシュネットワークを簡単に構築することができますよ。

ストリーム数2ストリーム
最大通信速度(理論値)1201+300Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量338g
5.5cm
奥行13.0cm
高さ15.9cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度86.34Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度54.47Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal(AES)、WEP(128-bit / 64-bit)
メーカー保証期間1年
消費電力9.1W
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この商品のクチコミ

4(2件)
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中堅サポーター
Az
5
2026/02/05
ルーターを変えたら通信速度が良くなった
クチコミ画像
8年以上使ったルーターから変えたら通信速度がとても変わりました。安かったのでこの商品にしましたが満足です。通信速度が遅い理由がルーターが古いからということもあるのだと学びました。
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見習いサポーター
男性 | 30代
たまとぁ
3
2026/01/18
ネット環境が整いました!
クチコミ画像
二階にWifeが届きづらかったため購入しました。サイズ感もコンパクトで場所を取らなくていいですね!ネット関係にな強いタイプではありませんが比較的簡単に設定できました!
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9位
検証12位

バッファロー
Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-FiルーターWXR-11000XE12

2023/04 発売

検証スコア
4.60
通信速度
4.71
接続範囲(マンション)
4.57
接続範囲(戸建て2階建)
4.49
接続範囲(戸建て3階建)
4.42
複数台接続時の通信速度
4.60
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
34,900円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E
検証時の5GHz下り最大通信速度1029.32Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度246.6Mbps
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

Wi-Fi 6E対応、さらに6GHz・5GHz・2.4GHzの3つの周波数帯に対応したトライバンドルーターです。6GHz/5GHzにおいて最大4803Mbpsの高速通信を実現する、フラッグシップモデル。独自のアンテナ設計で、設置環境に応じてアンテナの配置をカスタマイズ可能です。

5GHz帯で800Mbps超え。複数台接続でも速度低下を抑える

バッファローの「Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター WXR-11000XE12」は、6GHz・5GHz・2.4GHzの3つの周波数帯に対応したWi-Fi 6Eルーター。外付けのトリプルバンドダイポールアンテナを搭載し、設置環境に応じて効率よく電波を届けることができます。


検証では、最大通信速度1029.327Mbpsを記録し、高画質な動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめる性能です。また、複数台接続時の検証では、10台接続時は速度が半減しましたが、一般的な使用環境では問題ないでしょう。


接続範囲の検証では、広い範囲で高速通信を記録。3階でも908.71Mbpsと非常に高い数値を記録し、各階で快適にインターネットを利用できるでしょう。初期設定は、アプリとブラウザを経由して設定が完了し、QRコード接続にも対応していたため、初心者でも設定しやすいといえます。


高速通信と広い接続範囲を両立しているため、広い家で家族全員が同時にインターネットを使いたい人におすすめです。

良い

    • 5GHz帯で高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
    • マンション内の離れた場所でも高速通信を維持
    • 5台同時接続でも速度低下を抑える性能
    • QoSやメッシュ機能など安定通信を支える機能が充実

気になる

  • 特になし
ストリーム数4ストリーム
最大通信速度(理論値)4803Mbps+4803Mbps+1147Mbps
バンド数トライバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナタイプ外付けタイプ
アンテナ数6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4
重量1515g
30cm
奥行7.5cm
高さ19.5cm
LAN端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度179.45Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度92.3Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間1年
消費電力43W
全部見る
10位

バッファロー
BUFFALOWi-FiルーターWSR6500BE6P

2025/10 発売

Wi-Fiルーター 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
26,480円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度
検証時の5GHz上り最大通信速度
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

Wi-Fi 7規格に対応した高速・低遅延の無線LANルーターです。MLO技術により複数の帯域を同時に活用し、安定した通信を実現。さらに、2.5Gbps対応のINTERNETポートを搭載しており、高速インターネット回線を最大限に活かすことができます。

ストリーム数4ストリーム
最大通信速度(理論値)5764Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数4x2
重量約500g (本体のみ)
6cm
奥行16.5cm
高さ17.7cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度
検証時の2.4GHz上り最大通信速度
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間1年
消費電力15W
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
中堅サポーター
男性 | 0~10代
Ryoshima
5
2026/03/19
EasyMeshを組むとしてもいいルーター
クチコミ画像
EasyMeshのエージェントとして使っていますが元のSSIDがそのまま引き継ぎされて便利です 2階建てですが階段上り下りでとくに詰まることはありません。
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11位
検証14位

NEC
Aterm 7200D8BEPA-7200D8BE

2025/04/10 発売

検証スコア
4.58
通信速度
4.76
接続範囲(マンション)
4.69
接続範囲(戸建て2階建)
4.56
接続範囲(戸建て3階建)
4.47
複数台接続時の通信速度
4.07
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
27,745円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度908.45Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度287.33Mbps
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

IPv6通信対応で混雑の少ない高速通信を確保し、スムーズで高速な通信が可能です。また、立体的な三方向にまんべんなく電波を放射する独自のワイドレンジアンテナPLUSを採用。360度電波が届くので、安定した通信が行えると謳っています。

10G対応&低価格の人気モデル!通信速度も優秀

一軒家での通信速度の検証では、最大通信速度908.45Mbpsを記録。6GHz帯非対応のWi-Fi 7機はアンテナが2本のモデルも多いなか、4本を積んだぶん速度が伸びた形です。4K動画の視聴や大容量ファイルのダウンロードもサクサク進むでしょう。


接続範囲も良好で、ルーターと同じフロアはもちろん、階をまたいだ部屋でも高速通信を維持できました。ただし対角線上の部屋や階段まで離れると速度は大きく落ち込みます。また、デュアルバンド構成のため、複数台接続時の落ち込みもやや気になりました。しかし、QoSやバンドステアリングを搭載しているほか、メッシュWi-Fiで範囲を広げることもできますよ。

10Gbps対応のINTERNET端子を備えた10G対応ルーターとしては価格も安く、特に10G回線を契約している人におすすめです。

良い

    • 5GHz帯のアンテナ4本の構成で最大908.45Mbpsを記録
    • 階をまたいでも高速通信を維持できる
    • QoSやバンドステアリング対応で通信が安定
    • 10Gbps対応WANポートで光回線を活かせる

気になる

    • 10台接続時は速度が半分近くまで低下した
    • 対角線上の部屋や階段では速度が落ちた
ストリーム数4ストリーム
最大通信速度(理論値)5764+1376Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4
重量800g
5.4cm
奥行21.5cm
高さ20.05cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX
INTERNET端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度190.26Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度111.21Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、 WPA2-PSK(TKIP)、WPA-PSK(TKIP)
メーカー保証期間1年
消費電力25W
全部見る
12位
検証20位

バッファロー
Wi-FiルーターWSR-3000AX4P-BK

2023/11/08 発売

検証スコア
4.50
通信速度
4.62
接続範囲(マンション)
4.56
接続範囲(戸建て2階建)
4.41
接続範囲(戸建て3階建)
4.36
複数台接続時の通信速度
4.41
初期設定のしやすさ
4.08
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
9,848円
中価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
検証時の5GHz下り最大通信速度640.70Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度370.27Mbps
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

3本の5GHzアンテナで、遠距離のスマホ通信をより高速・安定化。Wi-Fi 6(11ax)に対応し、たくさんの台数の端末と同時に通信ができます。ビームフォーミングにより、端末をめがけて電波を送信するため、安定感のある通信を実現している点もポイントです。

700Mbps近い速度を記録!高速通信が魅力のWi-Fi 6対応機

バッファローの「WSR-3000AX4P」は、Wi-Fi 6対応のデュアルバンドルーターです。後継機にWi-Fi 7対応の「WSR3600BE4P」が登場した現在も、ECサイトで売れ筋にランクインする人気モデルとなっています。


通信速度の検証では、最大692.16Mbpsを記録。Wi-Fi 6対応ルーターのなかでもトップクラスの速度で、オンラインゲームも快適にプレイできるレベルです。設置場所から対角線上に離れた2階の寝室では100Mbps以下まで低下したものの、設置場所の真上にあたる2階の和室や3階の子ども部屋では600Mbps以上を維持しており、接続範囲も良好といえます。


複数台接続時の安定性もスペックに対して高水準。5台同時接続時の速度低下率は22.6%、10台接続時でも45.0%に抑えられていました。QoSやバンドステアリングにも対応しており、複数人がネットに繋いでいても安定した通信を維持しやすいでしょう。


高速通信と広いカバー力を両立したWi-Fi 6ルーターとして、家族みんなで4K動画やオンラインゲームを楽しみたい人におすすめの1台です。

良い

    • 最大700Mbps超えの高速通信を実現
    • 10台同時接続でも減衰率45.0%にとどまり家族みんなで快適
    • QoSやバンドステアリング搭載で混雑時も速度を保ちやすい

気になる

    • 設置場所から離れた部屋では100Mbps以下まで速度が低下した
ストリーム数3ストリーム
最大通信速度(理論値)2401+573Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2(5GHz/2.4GHz共通:2本、5GHz専用:1本))
重量340g
4.0cm
奥行13.3cm
高さ14.8cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度248.25Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度186.29Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3 Personal、WPA2 Personal、WPA2/WPA3 Personal、WPA/WPA2 Personal
メーカー保証期間1年
消費電力14.4W
全部見る
4.9(8件)
駆け出しサポーター
女性 | 40代
ゆきこ
5
2025/08/02
速度早くなりました!
クチコミ画像
クチコミ画像
クチコミ画像
10年ぶりにルーターを購入しました! お値段もリーズナブルで、通信速度も速くなりました! 早く変えればよかったと思うほどです!
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avatar
見習いサポーター
男性 | 30代
尾島 弘光
5
2025/10/27
サクサク動く!
クチコミ画像
アパートでネットが遅くて困っていたのですが、こちらの商品を購入したところサクサク動くようになりました。 スペックに対して価格も安く満足しています。
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駆け出しサポーター
男性 | 30代
たくや
5
2025/07/19
高気密高断熱の家では設置箇所に注意が必要
1階の階段下収納に設置 2階の寝室でたまにWi-Fiが切れてしまうため、 中継機を追加で購入しました これは機器の問題というより家の特性なので設置する際はしっかり検討して設置位置を決める必要があります
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avatar
見習いサポーター
男性
ymdman
5
2025/07/14
コスパが良くて速い!
3LDKのマンションでどの部屋も5GHzで繋がりました。速度も満足しております。
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avatar
見習いサポーター
女性 | 30代
Yuka W
5
2025/07/14
ルーターの切り替え設定が楽
ルーターを他メーカーから切り替えましたが、設定がとても簡単ですぐに使うことができました。スマホやゲーム機、TV等同時に使用しても問題なく使えています。
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見習いサポーター
男性 | 30代
Yuuuuu
5
2025/07/11
設定簡単!接続も安定!
他社のWi-Fiルーターが壊れたのでこちらを買いました。 接続も安定していますし、設定も簡単で買って良かったです!
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13位
検証1位
ベストバイ Wi-Fiルーター
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE805

2024/02/22 発売

検証スコア
4.80
通信速度
4.93
接続範囲(マンション)
4.80
接続範囲(戸建て2階建)
4.62
接続範囲(戸建て3階建)
4.49
複数台接続時の通信速度
4.81
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.88
第1位 mybest
BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター 1
最安価格
Amazonでタイムセール中!
56,347円
21%OFF
在庫わずか
参考価格:
71,280円
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度1255.91Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度333.84Mbps
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

新デザインを採用し、パワフルなWi-Fi7パフォーマンスと超高速有線接続が可能なWi-Fiルーターです。スムーズな4K/8Kストリーミング・快適なAR/VRゲーム・超高速ダウンロードを実現。全WiFi世代と幅広いインターネットサービスプロバイダーに対応しています。

高速通信でネット環境が快適!家中カバーできるベストバイ

TP-Linkの「BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE805」は、Wi-Fi 7対応で2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数があるトライバンド仕様の無線LANルーターです。10Gbps対応のWANポートとLANポートを1つずつ備え、TP-Link独自のサービスによるネットフィルタリングやセキュリティ規格のWPA3に対応しています。

検証では、最大通信速度が1255.91Mbpsと圧倒的な速さでした。大容量のデータをやり取りするクリエイターでもサクサク仕事が進むでしょう

複数台接続時の検証では、10台接続しても大きく速度は低下しなかったため、家族全員が同時に使っても速度低下は気になりにくいですよ。さらに、接続範囲の広さでは、2階や3階でも通信速度が速く、マンションや戸建てなど住まいを問わずに使用できる性能です。


安定した高速通信と広い接続範囲が魅力で家族が多い世帯やスマート家電を多数接続したい人にとって使いやすいWi-Fiルーターといえます。また、10GbpsのWAN・LANポートも搭載されているので、10G回線を契約している人にもおすすめですよ。

良い

    • オンラインゲームも快適な圧倒的通信速度を実現
    • 複数台接続でも速度低下が少なく快適
    • 初心者でもアプリで簡単設定
    • 通信速度を安定させる機能が充実

気になる

  • 特になし
ストリーム数4ストリーム
最大通信速度(理論値)11520+5760+1376Mbps
バンド数トライバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数6Ghz帯:4×4、5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4
重量2102g
10.5cm
奥行29.6cm
高さ26.5cm
LAN端子10GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度320.47Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度83.61Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise
メーカー保証期間3年
消費電力60W
全部見る
14位
検証5位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE6500

2025/05/22 発売

検証スコア
4.68
通信速度
4.89
接続範囲(マンション)
4.70
接続範囲(戸建て2階建)
4.63
接続範囲(戸建て3階建)
4.50
複数台接続時の通信速度
4.05
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
21,800円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度765.64Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度245.3Mbps
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要
5GHz帯5765Mbpsと2.4GHz帯688MbpsのWi-Fi 7とMLO対応
2.5GbpsのWANおよびLANポート各1基と1GbpsのLANポート3基を搭載
寸法200×176×59mmで縦置き・壁掛け設置やメッシュWi-Fi構築に対応

1台で広範囲+高速通信が可能。見た目もコンパクトで置きやすい

TP-Linkの「BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター Archer BE6500」は、デュアルバンドWi-Fi 7に対応したルーターです。有線接続は2.5Gbpsに対応し、横置きや壁掛けで設置できます。

最大通信速度は765.64Mbpと、通信速度を求められるオンラインゲームも快適にプレイできるレベルでした。また、3階でも569.59Mbpsの速度が出ていたため、1台で広範囲の高速通信ができるWi-Fiルーターをお探している人におすすめです。

複数台接続時の通信速度はやや低めで、複数台接続時の速度は動画視聴に影響ない速度でしたが、オンラインゲームなどの高速通信が必要な状況では遅延などが発生するでしょう


メッシュWi-Fiや中継器を利用せずに1台で家の広範囲をカバーできるWi-Fiルーターがほしい人におすすめです。マンションで広い間取りに住んでいる人や、階をまたいでも安定した通信を求める人にも適しています。

良い

    • マンションでも離れた部屋で快適に通信できる
    • 2・3階建ての戸建てでも快適に使える
    • アプリとQRコードで簡単にセットアップ可能
    • QoSやメッシュ機能搭載で安定した通信環境を実現

気になる

  • 特になし
ストリーム数4ストリーム
最大通信速度(理論値)5765+688Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2
重量518g
17.6cm
奥行5.9cm
高さ20cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度290.65Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度113.19Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ
メーカー保証期間3年
消費電力24W
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この商品のクチコミ

5(1件)
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駆け出しサポーター
男性 | 20代
大馬渡拓弥
5
2026/03/25
サクサク快適
クチコミ画像
前使っていたものが、すぐに速度が遅くなったり使えなくなったりと不便だった。今回こちらに変えてから、動画などもスムーズに視聴できるようになり快適
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15位
検証13位

NECプラットフォームズ
Aterm19000T12BEPA-19000T12BE

2026/01 発売

検証スコア
4.59
通信速度
4.67
接続範囲(マンション)
4.57
接続範囲(戸建て2階建)
4.48
接続範囲(戸建て3階建)
4.42
複数台接続時の通信速度
4.65
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.88
最安価格
69,780円
高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度976.53Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度341.86Mbps
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

Wi-Fi 7に対応し、高速かつ安定した通信を実現するホームルーターです。6GHz・5GHz・2.4GHzの3帯域すべてで4ストリーム通信に対応し、最大18669Mbpsの高速通信が可能。さらに、メッシュ中継機能とローミング機能により、家中どこでもシームレスで快適なWi-Fi環境を構築できます。

3階でも700Mbps越えの通信速度。戸建て3階まで高速通信が届く

NECプラットフォームズの「Aterm 19000T12BE PA-19000T12BE」は、Wi-Fi 7に対応したトライバンド無線LANルーターです。最大18669Mbpsの高速通信に対応するほか、10Gbpsの有線LANポートや新しいセキュリティ規格(WPA3)を備えています。


検証では、最大976.53Mbpsを記録し、オンラインゲームや高画質な動画の視聴もスムーズに行える性能でした。複数台接続時の検証では、10台接続時に速度が落ちやすかったものの、5台接続時にはほとんど速度が変わらなかったため、接続台数が少ない家庭なら読み込みの遅さを感じることなく快適に利用できるでしょう。


接続範囲の検証では、戸建ての3階まで十分に電波が届きました。ルーターから離れた2階や3階の部屋でも700Mbps以上の速度を維持しており、住まいを問わず広範囲で高速で通信できるでしょう。


初期設定は、アプリからブラウザに遷移して進める仕組みで、QRコードやボタン接続にも対応しています。ルーターの設定に不慣れな初心者でも説明書を読みながら進めれば簡単に設定できますよ。


接続台数が少ない家庭で広範囲で高速通信できる商品がほしい人におすすめです。離れた部屋でも安定した通信が可能で、家族みんなでインターネットを利用する環境できますよ。

良い

    • 5GHzで900Mbps超えを記録し、オンラインゲームも快適
    • 広範囲で高速通信が可能
    • QRコード接続やWPSボタン搭載で初期設定がスムーズ

気になる

    • 10台接続時に通信速度が落ちやすい
ストリーム数4ストリーム
最大通信速度(理論値)11529Mbps+5764Mbps+1376Mbps
バンド数トライバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4
重量1100g
8.6cm
奥行25.15cm
高さ24.9cm
LAN端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX
INTERNET端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度140.4Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度84.53Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間1年
消費電力43W
全部見る
16位
検証18位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
Archer AX80AX6000

2022/12/14 発売

検証スコア
4.54
通信速度
4.57
接続範囲(マンション)
4.53
接続範囲(戸建て2階建)
4.42
接続範囲(戸建て3階建)
4.32
複数台接続時の通信速度
4.53
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
6,980円
やや低価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
検証時の5GHz下り最大通信速度523.75Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度163.86Mbps
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

最大6.0Gbpsの速度を提供し、高速ブラウジング・ストリーミング・ダウンロードも同時に楽しめます。豊富なポートを備えており、ニーズに応じた快適な接続をサポート。v6プラス・OCNバーチャルコネクト・DS-Liteに対応しており、回線の混雑を回避した高速通信が可能です。

マンションで使用しやすい1台。3階建てでも快適にゲームをプレイ可能

TP-Linkの「Archer AX80 AX6000」は、Wi-Fi 6に対応したデュアルバンドのWi-Fiルーターです。8ストリームのデュアルバンド接続が可能で、MU-MIMOやビームフォーミング技術を搭載。USBポートや3つのLANポートを備え、セキュリティはWPA3に対応しています。

通信速度の検証では、5GHz帯で最大通信速度523.753Mbpsを記録し、動画視聴やビデオ会議などがスムーズに行える通信速度でした。さらに、安定して通信するための機能も豊富。QoS・メッシュWi-Fi・バンドステアリングを搭載し、デュアルバンドに対応しており、、通信は安定しやすいでしょう。

また、複数台接続時の通信速度検証では、5台接続時の減衰率が16.8%、10台接続時でも26.4%にとどまりました。スマホやPCなどを複数繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使いやすいといえます。


接続範囲の広さも魅力。2階や3階でもネットの閲覧や動画視聴ができる通信速度が出ており、2階では503.55Mbpsとオンラインゲームを快適にプレイできるレベルです。

初期設定のしやすさの検証では、アプリでセットアップが完了し、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンにも対応していました。初心者でも簡単に設定できるでしょう。高速で安定した通信環境を求める人や、家族全員が同時にネットを使う環境の人に向いています。

良い

    • オンラインゲームも快適な高速通信を実現
    • マンション内の離れた場所でも高速通信を維持
    • 初期設定はアプリ内で完結できる
    • QoSやメッシュ機能など安定通信を支える機能が充実

気になる

  • 特になし
ストリーム数8ストリーム
最大通信速度(理論値)4804Mbps+1148Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯: 4×4、2.4GHz帯: 4×4
重量540g
20cm
奥行5.9cm
高さ18.9cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度186.93Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度92.91Mbps
設置方法縦置き、横置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間3年
消費電力24W
全部見る
17位
検証38位

バッファロー
BUFFALOWi-FiルーターWNR-5400XE6P/2S

2024/02 発売

検証スコア
4.37
通信速度
4.49
接続範囲(マンション)
4.42
接続範囲(戸建て2階建)
4.35
接続範囲(戸建て3階建)
4.26
複数台接続時の通信速度
3.92
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.58
最安価格
14,326円
中価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E
検証時の5GHz下り最大通信速度477.57Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度129.82Mbps
最大帯域幅
160MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要
6GHz帯と5GHz帯で最大2401MbpsのWi-Fi 6E対応トライバンド
最大2.5GbpsのINTERNETポート1基と最大1GbpsのLANポート3基
Wi-Fi EasyMesh対応と三次元配置の内蔵アンテナ

通信速度は十分な性能!メッシュWi-Fiとしても利用可能

バッファローの「WNR-5400XE6P/2S」は、Wi-Fi 6Eに対応し、3つの周波数帯を利用できるトライバンドWi-Fiルーターです。2.5Gbps対応のINTERNETポートを備え、セキュリティ機能の「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」なども搭載しています。


検証では、最大通信速度477.57Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードもスムーズにできる速度でした。しかし、接続機器が増えるにつれて速度が低下しやすい傾向にあります。家族全員で同時にネットを使うような環境では、動画視聴時の読み込みが遅く感じるかもしれません。


接続範囲の検証では、戸建ての3階まで電波が届く広さを確認できました。2階でも通信が途切れにくく、家全体をカバーする能力に長けています。また、メッシュWi-Fiにも対応しているため、接続範囲を広げて広範囲で快適な通信環境を構築できますよ。


広い接続範囲を確保したい人におすすめです。ルーターから離れた部屋でも安定した通信が可能ですが、複数台接続時の速度低下を考慮すると、接続機器の多い環境には向きません。

良い

    • 広範囲で安定して通信が可能
    • メッシュWi-Fiやバンドステアリング対応で、通信を安定させやすい

気になる

    • 複数台接続時、速度が半分近く低下
ストリーム数2ストリーム
最大通信速度(理論値)2401+2401+573Mbps
バンド数トライバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量610g
14cm
奥行7.5cm
高さ21.7cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度151.24Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度74.48Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES)、WPA2 Personal (TKIP)、WPA Personal(TKIP)
メーカー保証期間1年
消費電力20.4W
全部見る

この商品のクチコミ

4.3(3件)
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ベテランサポーター
男性 | 30代
ktsk221
5
2026/03/29
戸建て2階建てで快適な通信が可能
クチコミ画像
クチコミ画像
NURO光を申し込んだ際に付いてくるルーターを使用していたのですが、WEB会議の際に固まることが増えてきて、原因を調べたらそのルーターの規格が古いとのことだったので買い換え。 最新のWi-Fi 7にするか迷いましたが、予算的に3万円以内と決めていたので、その金額で買えるのがWi-Fi 7だとデュアルバンドになってしまうため、それならと思い、Wi-Fi 6Eでトライバンドのこちらにしてみました。 結果的には大満足で、戸建て2階建てのどこで使っても通信速度が遅いと感じることはありません。鉄骨ではないものの、全館床暖房で1階と2階では電波が遮断されやすいのですか、どちらの階にもルーターを置いているため繋がりにくい箇所は一切ないと感じます。以前は1階には前から使っていた別のルーターを置いていて、1階と2階でSAIDが異なるため切り替えるのが面倒でしたが、メッシュWi-Fiなのでその手間がかからないのが良いです。 速度は上り・下りどちらも100Mbpsほど。実測値の速度は遅いものの、使用感としては今の方が高速に感じています。以前よは測定すると500mbps以上と表示されるのに遅延を感じていたので、測定値はそんなに当てにならないのかもしれません。 セッティングもかなり簡単でした。
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見習いサポーター
男性 | 0~10代
Kou
5
2025/08/28
満足
設定がとても簡単で、すぐに使えるようになりました。電波も安定していて大満足です。
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駆け出しサポーター
男性 | 40代
Atsuo
3
2026/05/03
バッファローのWi-Fiルーター
クチコミ画像
バンドステアリングなどの設定が悪さをしているのか分かりませんがスマートリモコンのnature remo(初代)と相性が悪く、良くnature remoが使えなくなります。2個セットでメッシュWi-Fiを構成していますが、電波が悪くなる時があります。
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18位
検証21位

エレコム
Wi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10GルーターWRC-BE94XSD-B

2025/04 発売

検証スコア
4.49
通信速度
4.82
接続範囲(マンション)
4.51
接続範囲(戸建て2階建)
4.48
接続範囲(戸建て3階建)
4.38
複数台接続時の通信速度
3.84
初期設定のしやすさ
3.95
安定して通信できる機能
4.58
最安価格
Amazonでタイムセール中!
26,900円
13%OFF
在庫わずか
参考価格:
30,800円
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度894.26Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度250.81Mbps
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

Wi-Fi 7対応でさらに高速な通信を実現しています。2.4GHz、5GHzはもとより、6GHzすべての帯域に対応することで、電波干渉による混雑を回避。通信エリアを広げるWi-Fi EasyMesh、家中まるごと対応のAIセキュリティ機能、F-Secure SENSEを搭載しています。

広範囲で高速通信が可能。10台接続時は速度が落ちることも

エレコムの「WRC-BE94XSD-B」は、Wi-Fi 7対応のトライバンド無線LANルーターです。2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯を利用可能で、AIセキュリティ機能としてF-Secure SENSEを搭載し、WPA3にも対応しています。


通信速度の検証では、最大通信速度783.38Mbpsを記録し、オンラインゲームも快適にプレイできる性能です。一方、接続台数が増えると通信速度が大きく低下する傾向にあるため、同時に多くの機器を使用する環境では注意が必要といえます。


接続範囲の検証では、広い範囲で高速通信を維持できました。マンションや戸建てでも快適にインターネットを利用できるでしょう。


高速通信と広範囲のカバー力を求める人におすすめ。マンションや戸建ての3階まで電波が届きやすいため、広い住空間で快適なネット環境を整えたい人に向いています。ただし、接続台数が少ない環境での使用が適しているでしょう。

良い

    • オンラインゲームも快適にできる通信速度
    • マンションや戸建てでも快適な接続範囲の広さ

気になる

    • 10台接続時に速度が半分以下に低下
    • アプリ非対応で初期設定が手間
ストリーム数2ストリーム
最大通信速度(理論値)5765+2882+688Mbps
バンド数トライバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2
重量1500g
6.5cm
奥行18cm
高さ24.72cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100Mbps
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度235.93Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度104.44Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA2 Personal(AES)、WPA3 Personal(AES)
メーカー保証期間1年
消費電力26.8W
全部見る
19位
検証42位

バッファロー
BUFFALO Wi-FiルーターWXR9300BE6P

2024/10 発売

検証スコア
4.31
通信速度
4.42
接続範囲(マンション)
4.33
接続範囲(戸建て2階建)
4.23
接続範囲(戸建て3階建)
4.17
複数台接続時の通信速度
4.04
初期設定のしやすさ
4.30
安定して通信できる機能
4.58
最安価格
30,494円
やや高価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度434.97Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度98.54Mbps
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要

進化したWi-Fi 7機能に対応し、高速通信を実現するハイパフォーマンスモデルです。80MHz/160MHz/320MHzそれぞれのパフォーマンスを同時に最大化する独自のアンテナ設計。3軸回転機構で、特定方向の端末へ強力に電波を届けることが可能です。

通信品質を支える機能が充実。接続機器の多い環境には不向き

バッファローの「WXR9300BE6P」は、Wi-Fi 7に対応したトライバンド無線LANルーターです。EasyMeshやビームフォーミング機能を搭載し、セキュリティ機能として「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」も採用しています。


検証では、最大通信速度434.97Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードもスムーズにできる通信速度でした。ただし、複数台接続時の検証では、10台接続時には通信速度が約70%低下したため、接続機器の多い環境では、スムーズな通信が維持できない可能性があるため注意しましょう。


接続範囲の検証では、広範囲で安定した速度を保っていました。2階と3階でも300Mbps以上の通信速度が出ており、戸建てにお住いの人でも満足できるでしょう。初期設定については、アプリとブラウザを連携させる形式ですが、QRコードやボタン接続も可能で、機械操作が苦手な人にも親切な仕様です。


戸建ての3階など、広い範囲で安定した通信を求める人におすすめです。接続範囲の広さはメリットですが、複数台接続時の速度低下が大きいため、接続するデバイス数が少ない環境での利用が適しています。

良い

    • QRコード接続やWPSボタンで初期設定がスムーズ
    • メッシュWi-Fi機能やトライバンド対応で安定性が高い
    • 2階・3階でも速度が安定していた

気になる

    • 接続機器が多いと通信速度が低下しやすい
    • 本体が大きく、設置位置によっては置きにくい
ストリーム数2ストリーム
最大通信速度(理論値)5764+2882+688Mbps
バンド数トライバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナタイプ外付けタイプ
アンテナ数6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2
重量790g
23cm
奥行16.3cm
高さ6cm
LAN端子1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度136.57Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度72Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3、WPA2
メーカー保証期間1年
消費電力23.5W
全部見る

この商品のクチコミ

5(2件)
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駆け出しサポーター
男性 | 40代
イッキ〔ささ〕
5
2025/07/28
一戸建てでこれ一つあればオッケー!
以前使用していた物は2階が弱かったので、当商品を購入しました。ルーターを設置した部屋から一番遠い部屋もしっかり接続しています。スピードも申し分ありません。アプリと連動して、Wi-Fiの状態など確認できるのも良いですね!買って良かったです!
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中堅サポーター
男性 | 0~10代
Ryoshima
5
2026/03/18
コスパが良いルーター
クチコミ画像
1ギガ契約でもったいないですが、 それでも無線で850Mbps下り出ているのですごい性能だと思います。 有線では混雑していなかったら稀に1ギガギリギリきっちりでます。 USB3.2(?)のポートに家にあった512SSDを挿して簡易NASを使っています。便利です。 とくに遅いわけでもなく(素人なので速いだとか知りませんが)使えています。
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20位
検証6位
初期設定のしやすさ No.1

TP-Link
Archer BE5000

2025/10/30 発売

検証スコア
4.66
通信速度
4.75
接続範囲(マンション)
4.66
接続範囲(戸建て2階建)
4.51
接続範囲(戸建て3階建)
4.42
複数台接続時の通信速度
4.63
初期設定のしやすさ
5.00
安定して通信できる機能
4.75
最安価格
16,700円
中価格
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度797.32Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度249.47Mbps
最大帯域幅
最大320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
商品概要
Wi-Fi 7対応、5GHz帯4324Mbps、2.4GHz帯688Mbps
2.5Gbps対応WANとLAN各1ポート、1Gbps対応LAN3ポート
EasyMesh互換機器との連携によるメッシュネットワーク構築

複数台接続しても通信速度が落ちにくい!安定通信を支える機能が充実

TP-Linkの「Archer BE5000」は、Wi-Fi 7に対応し、2.4GHzと5GHzに接続できるデュアルバンド仕様のWi-Fiルーターです。LANポートは4つで、2.5Gbpsと1Gbpsに対応しています。

通信速度の検証では、上り下りともに高速で、高画質動画の視聴や大容量ファイルのダウンロードも快適に行える通信速度でした。また、複数台接続時の通信速度も優秀で、スマホやPCなど多くの機器を同時に使っても速度が落ちにくく、家族で利用しやすい性能といえます。

接続範囲の検証では、3階でも1階と同じような通信速度がでており、離れた部屋でも高い通信速度を維持しました。ただし、2.4GHz帯の接続ではどの場所も200Mbps以下と動画視聴などには支障ないレベルでしたが、オンラインゲームなどをする人は5GHz帯に接続しましょう。

高速で安定した通信環境を手軽に構築したい人や、家族全員が同時にインターネットを利用する家庭におすすめです。広い住宅で全フロアをカバーしたい人や、スマート家電を多数接続したい人にも適しています。

良い

    • マンション内の離れた部屋でも高速通信を維持
    • 3階建てでも実用的な速度を確保
    • 複数台接続しても通信速度が低下しにくい
    • 安定通信を支える機能が充実

気になる

  • 特になし
ストリーム数5ストリーム
最大通信速度(理論値)4324Mbps+688Mbps
バンド数デュアルバンド
対応周波数帯2.4GHz、5.0GHz
アンテナタイプ内蔵タイプ
アンテナ数5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2
重量412g
15.5cm
奥行5.25cm
高さ17cm
LAN端子2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度193.45Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度106.11Mbps
設置方法縦置き、壁掛け
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間3年
消費電力18W
全部見る

売れ筋の人気Wi-Fiルーター全52商品を徹底比較!

Wi-Fiルーター の検証

ベストなWi-Fiルーターを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のWi-Fiルーター52商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。


検証①:通信速度

検証②:接続範囲

検証③:複数台接続時の通信速度

検証④:初期設定のしやすさ

検証⑤:安定して通信できる機能

今回検証した商品

  1. ★4.80TP-LinkBE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE805
  2. ★4.73TP-LinkBE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE700
  3. ★4.73TP-LinkBE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE550 Pro
  4. ★4.69ASUSROG Rapture GT-BE98GT-BE98
  5. ★4.68TP-LinkBE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE6500
  6. ★4.66アイ・オー・データ機器Wi-Fi 7 無線LANルーターWN-7T94XR
  7. ★4.66TP-LinkArcher BE5000
  8. ★4.65TP-LinkBE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE450
  9. ★4.63ASUSRT-BE92U
  10. ★4.62ASUSROG StrixGS-BE7200X
  11. ★4.62ASUSTUF Gaming BE9400TUF-BE9400
  12. ★4.60バッファローWi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-FiルーターWXR-11000XE12
  13. ★4.59NECプラットフォームズAterm19000T12BEPA-19000T12BE
  14. ★4.58TP-LinkArcher BE550
  15. ★4.58バッファローBUFFALOWi-FiルーターWSR-5400AX6P-BK
  16. ★4.58NECAterm 7200D8BEPA-7200D8BE
  17. ★4.57ASUSWi-FiルーターRT-BE14000
  18. ★4.54TP-LinkArcher AX80AX6000
  19. ★4.53バッファローBUFFALO無線LANルーターWSR3600BE4P/NBK
  20. ★4.50バッファローWi-FiルーターWSR-3000AX4P-BK
  21. ★4.49エレコムWi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10GルーターWRC-BE94XSD-B
  22. ★4.49TP-LinkAX1800Archer AX1800
  23. ★4.48エレコムWi-Fi 6 4804+1147Mbps セキュリティ搭載ルーターWRC-X6000GSD-G
  24. ★4.48TP-LinkArcherWiFi ルーターArcher BE220
  25. ★4.48TP-LinkAX3000 Wi-Fi 6ルーターArcher AX3000V
  26. ★4.47バッファローWi-Fi 6(11ax)対応Wi-FiルーターWSR-6000AX8P
  27. ★4.47エレコムELECOMWRC-BE72XSD-B
  28. ★4.46TP-LinkAC1200 MU-MIMO Wi-FiルーターArcher AC1200
  29. ★4.46TP-LinkAXE5400 トライバンド マルチギガビット Wi-Fi 6EルーターArcher AXE5400
  30. ★4.44NEC無線LANルーターPA-WX11000T12
  31. ★4.44NEC無線LANルーターAterm PAWX4200D5
  32. ★4.44XiaomiAX3000 NEDVB4499GL
  33. ★4.43バッファローBUFFALOWSR-5400XE6
  34. ★4.43NECAtermWX5400T6PA-WX5400T6
  35. ★4.43バッファローBUFFALOWi-FiルーターWSR6500BE6P-WH
  36. ★4.39TP-LinkAC1900 MU-MIMO Wi-FiルーターArcher AC1900
  37. ★4.38Xiaomiメッシュシステム BE3600 ProDVB4512GL
  38. ★4.37バッファローBUFFALOWi-FiルーターWNR-5400XE6P/2S
  39. ★4.36エレコム無線LANルーターWRC-BE36QS-B
  40. ★4.35TP-LinkArcher BE3600
  41. ★4.34アイ・オー・データ機器ルーターWN-7D36QR
  42. ★4.31バッファローBUFFALO Wi-FiルーターWXR9300BE6P
  43. ★4.31ZTESora BE3600 ProZXHN Z3401
  44. ★4.30TP-LinkArcher AX3000
  45. ★4.30エレコムWi-Fi 7 2882+688Mbps セキュリティ搭載2.5GルーターWRC-BE36QSD-B
  46. ★4.27エレコムWi-FiルーターWRC-X1800GS2-B
  47. ★4.26エレコムWi-FiルーターWRC-X1500GS2-B
  48. ★4.25バッファローAirStation WSR-1500AX2LWSR-1500AX2L
  49. ★4.20NECプラットフォームズAterm3000D4AXPA-3000D4AX
  50. ★4.19バッファローWi-Fi 5(11ac)対応Wi-FiルーターWCR-1166DHPL
  51. ★4.14NECAtermWG2600HS2PA-WG2600HS2
  52. ★4.13エレコムELECOM無線LANルーターWRC-X3000GS4-B
1

通信速度

通信速度

マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置

2.1階のダイニングキッチン付近で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測


下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、通信速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 使用したPC:Microsoft  Surface Laptop (Snapdragon® X Plus)
  • 使用した計測ソフト:LAN Speed Test

今回の検証では、外部からの影響を少しでも減らすため、インターネット回線を介さない接続機器同士のローカルネットワークで測定しています。使用環境が変われば通信速度の値も変わるので、実使用時の数値とは異なる可能性があります。
マイベストでは、ユーザーの一般的な住居環境を想定し木造一戸建ての住宅で通信速度を測定しています。住居の構造により通信速度は変わるため、検証結果はすべての住環境における通信速度を保証するものではありません。
Wi-Fiルーターは周囲の電波環境やルーター本体・接続機器の状態など、さまざまな要因によって通信速度が変動します。マイベストでは異常値を排除し、安定する速度でスコアリングをしています。
本検証では、最新規格のWi-Fi 7対応機器を使って通信速度を測定しています。使用する端末を変更することにより、通信速度は変化する場合があります。
2

接続範囲

接続範囲

マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置

2.1回のダイニングキッチン・玄関、2階の和室・寝室、3階の階段・子供部屋で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測


下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、各地点の通信速度の平均値が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


なお、1階全体での通信速度を「マンション」、1〜2階までの通信速度を「戸建て2階建」、1〜3階までの通信速度を「戸建て3階建」と想定して点数を出しています。

検証条件

  • 検証した地点:3階子ども部屋、3階階段、2階和室、2階寝室、1階玄関、1階ダイニング(Wi-Fiルーターを設置した同部屋)
  • 使用したPC:Microsoft Surface Laptop (Snapdragon® X Plus)
  • 使用した計測ソフト:LAN Speed Test
3

複数台接続時の通信速度

複数台接続時の通信速度

マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

1.Wi-FiルーターとNAS(Network Attached Storage)を有線LANで繋ぐ

2.ローカルネットワーク上での1台接続時のダウンロード速度を10回測定して、その平均値をベンチマークとする

3.NAS上にアップロードした4K動画を再生しているスマートフォン2台・PC2台・タブレット1台の合計5台とスマートフォン4台・PC4台・タブレット2台の計10台を接続し、各通信速度を測定

4.ベンチマーク速度と比べてどれだけ通信速度が減少しているかを5台接続時・10台接続時でそれぞれ10回測定した平均値から算出


減衰率0%は最高スコアとし、通信速度の減衰率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 使用機器:
    • PC①:Microsoft|Surface Laptop(Snapdragon® X Plus)×2台
    • PC②:Microsoft|Surface Laptop 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)
    • PC③:Lenovo|Yoga Slim 7x Gen 9、
    • スマートフォン①:Apple|iPhone 16 Pro Max
    • スマートフォン②:Google|Google Pixel 9a
    • スマートフォン③:SHARP|AQUOS R10amsung
    • スマートフォン④:Samsung:Galaxy S25 Ultra
    • タブレット①:Apple|iPad Pro(M5)
    • タブレット②:Microsoft|Surface Pro 第11世代, 12 インチ(Snapdragon X Plus)
    • NAS:ASUSTOR|Lockerstor 4
    • 使用した計測ソフト「LAN Speed Test」
4

初期設定のしやすさ

初期設定のしやすさ

マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 「AOSS」「WPS」などワンタッチで無線LANの引き継ぎ設定ができるボタンがあるか
  • アプリでセットアップが完了できるか
  • QRコード接続ができるか
5

安定して通信できる機能

安定して通信できる機能

マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • QoS(クオリティオブサービス)対応か
  • メッシュWi-Fi機能はあるか
  • バンドステアリング機能はあるか
  • 対応バンド数

ルーターへの同時接続数が多いなら機能面もチェックするのがおすすめ

Wi-Fi規格の進化に伴い、Wi-Fiルーターは機能性も向上しています。以下ではWi-Fiルーターの通信を安定させる機能について説明します。

実際の通信速度は使用状況で変わる。バンドステアリング機能つきならより快適

実際の通信速度は使用状況で変わる。バンドステアリング機能つきならより快適

せっかく高速通信のものを選んでも、使用状況に左右されてしまっては惜しいですよね。そこで、複数台の機器が接続されていても速度が安定しやすい、バンドステアリング機能つきを選ぶのがおすすめ。バンドステアリング機能とは2.4GHz帯・5.0GHz帯それぞれの周波数帯の混雑状況を認識し、自動で空いているほうの周波数帯に接続する機能です。


1つの周波数帯に接続機器が偏ると、通信が混雑して安定しにくくなってしまいますが、バンドステアリング機能はそれを回避。家中の接続機器がどの周波数帯に接続されているのかを把握するのは面倒なので、バンドステアリング機能つきのルーターで快適にネットを使いましょう。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉
バンドステアリング機能は同時接続の多い家庭向けの機能。一人暮らしの場合は、この機能をオフにし、常に5GHz帯を使用するのがおすすめです。オンにすると低速な2.4GHz帯に意図せず接続されることがあり、快適さが損なわれる可能性がありますよ。
久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

TP-Link・ASUSの2社は、公式サイトや製品パッケージなどでバンドステアリング機能のことを「スマートコネクト」と表記しています。名称は異なりますが、機能は同じです。

同時接続数が多いならトライバンド対応のルーターをチェック

同時接続数が多いならトライバンド対応のルーターをチェック

トライバンドとは3つの周波数を同時に利用できる通信方式のこと。通常の通信方式であるデュアルバンドは2.4GHz帯・5GHz帯の2種類の周波数を利用しますが、トライバンドはこれに加えもう1つの5GHz帯、もしくは6GHz帯の周波数も利用できます


同時接続による速度低下を防ぎやすく、ネットを利用する人数が多い家庭やスマート家電を多く導入している家庭に特におすすめです。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

Wi-Fiの電波は周波数が高いほど高速になる反面、到達距離が短くなる傾向があります。そのため、6GHz帯の電波は2.4GHz帯・5GHz帯の電波より障害物に弱く、離れた場所では繋がりにくい点がデメリット。一方、近距離なら6GHz帯の高速性を活かせるため、オンラインゲームなど高速通信を求める場面で活躍します。


また、6GHz帯の電波は利用人数が少ないため電波干渉が起こりにくく、通信の安定性が高いのもメリット。オンライン会議やWEB面接など、スムーズな通信が必要な場面では6GHz帯に繋ぐといいですよ。

通信の混雑を避けやすいIPv6対応がおすすめ

通信の混雑を避けやすいIPv6対応がおすすめ

ネットの利用人数や時間帯に関係なく、快適にインターネットを利用したいならIPv6に対応した商品を選ぶのがおすすめです。


IPv6とは、インターネットの通信規格である「Internet Protocol Version 6」のこと。従来のIPv4に続く最新の規格であり、IPv4で使われているPPPoEという接続方式に加え、PPPoEより通信を行う道幅が広いIPoE方式という接続にも対応しており、回線の混雑を避けやすいのがメリットです。


ただし、契約している回線のプロバイダがIPv6サービスを提供している必要があるため、購入前にプロバイダの対応状況や契約プランを確認してくださいね。【総務省のIPv6普及促進ページ】に、接続確認や対応ガイドへの案内がまとまっているので、確認してくださいね。

堀行秀吉
ネット回線とパソコンの専門販売員
堀行秀吉

私は過去にIPv6に非対応のWi-Fiルーターを使っていた時期がありました。昼間は快適に使えていたものの、夜の21時頃になると3Mbps程度まで減速。このように、インターネットの利用者が増える時間では通信速度が顕著に低下していました。


現在販売されているほとんどのルーターはIPv6に対応していますが、念のため確認をしてから購入するといいでしょう。

効率的に電波を届けるビームフォーミング機能・MU-MIMOに対応しているかチェック

効率的に電波を届けるビームフォーミング機能・MU-MIMOに対応しているかチェック

通信速度の高速化や通信の安定性を求めるならビームフォーミング機能やMU-MIMOに対応した商品がおすすめです。


ビームフォーミング機能とは、接続機器の位置や距離を検知し、最適な電波を送信する技術。壁や家具などの障害物による影響を抑え、通信の安定性を向上させます。MU-MIMOは、複数の接続機器に向けて通信を送信する仕組み。ビームフォーミングと連携することで電波干渉を抑制し、速度低下を抑えた安定した通信を実現します。

特に通信を安定させたいデバイスがある人はQoS機能に対応しているかチェック

特に通信を安定させたいデバイスがある人はQoS機能に対応しているかチェック

オンラインゲーム・リモートワーク時のWEB会議など、なかには遅延やラグも極力抑えたい通信もありますよね。そこで、通信の安定性を高めるQoS(Quality of Service)に対応した商品を選ぶのがおすすめです。


QoSとは、ネットワーク上の通信を優先順位づけする機能で、設定した優先順位に応じてデータ量やデータを通す順番をコントロール可能。設定したデバイスの通信を優先させることで、家族の利用状況に影響されず、安定した通信を保ちやすくなるでしょう


優先度の設定方法は、スマートフォンの専用アプリ、もしくは管理画面から設定可能。初期設定のタイミングで併せて設定するのがおすすめですよ。

気になる人はルーターのセキュリティ対策も確認しよう

忘れがちですが、Wi-Fiルーターのセキュリティも意外と大切。インターネットに接続する機器の増加にともない、ウイルスの感染や乗っ取りなどの被害を受けるリスクも上昇しています。安心してネットを使うために、セキュリティ面もしっかりチェックしましょう。


しかし、セキュリティ対策といっても何をチェックすればいいのかわかりづらいですよね。初心者は、まずファームウェアの自動更新に対応かつセキュリティサービスがついているものを選ぶのがおすすめ。以下ではそれぞれについて詳しく説明しているので、チェックしてみてくださいね。

セキュリティ対策は難しい…という人ほどファームウェアの「自動更新」が必要

セキュリティ対策は難しい…という人ほどファームウェアの「自動更新」が必要

簡単にセキュリティをUPする方法としてまず挙げられるのは、ファームウェアのこまめな自動更新。ファームウェアとは、デバイスを動かすために内蔵されているソフトウェアのことです。古いファームウェアのままだと、弱点に関する情報が流出している可能性が高く、ウイルスに狙われる危険性が高まります。


しかし、自分で逐一更新をするのは面倒ですよね。ファームウェアの自動更新に対応しているものなら、一度管理画面に入って設定するだけで、そのあとは何もしなくても常に最新の状態が維持されます


とても簡単に行えるので、セキュリティ対策が難しい・面倒と感じている人ほど自動更新ができるものを選ぶのがおすすめです。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

セキュリティを高めるなら、まずWi-Fi名(SSID)とパスワード(暗号化キー)を初期設定のまま使わないことが重要です。ルーターの機種名がそのままSSIDになっている場合、弱点に関する情報が知られている可能性があります。また、SSIDに個人名や会社名を入れると場所を特定されやすくなるため避けましょう。


あわせて、管理画面にログインするID・パスワードも必ず変更してください。初期設定のままだと、不正アクセスによって設定を書き換えられるリスクがあります。さらに、認証方式は古いWEPではなく、より安全性の高いWPA3などの新しい規格を選ぶのがおすすめです。


これらの設定は、いずれも管理画面から簡単に変更できます。ファームウェアの自動更新を設定するタイミングで見直しておくとスムーズです。なお、ここで紹介した対策は【総務省の無線LAN(Wi-Fi)の安全な利用ガイド】でも推奨されていますよ。

おまかせで対策してくれる、セキュリティサービスつきがおすすめ

おまかせで対策してくれる、セキュリティサービスつきがおすすめ

セキュリティに関する機能はたくさんありますが、自分で一つひとつ確認・設定していくのは大変。手軽にセキュリティUPするなら、登録するだけで対策してくれるセキュリティサービスつきを選びましょう


セキュリティサービスは有料である場合が多いものの、登録すれば第三者のネットワークへの侵入防止・Wi-Fiルーターと接続されている機器の保護・不正サイトへのアクセスブロックなど、強固な対策が行えます


月額300〜500円程度と比較的手頃なサービスが多いので、セキュリティ面が不安な人はもしものときに備えて登録するのがおすすめです。


なお、セキュリティサービスの有無は本体のパッケージで確認できるほか、ランキングの詳細項目にも記載しているので、ぜひチェックしてくださいね。

ルーター買い替え初心者だから不安…。Wi-Fiルーター選びや初期設定って難しくないの?

Wi-Fiルーターといえば専門用語が難解で、操作も難しいイメージがありますよね。しかし、いくつかの用語を押さえればグッと選びやすくなるうえ、初期設定も思うほど難しくはありません。以下では特に重要な専門用語や初期設定の手順を説明します。

専門用語は多いけど覚えて欲しいのは「Wi-Fi規格・ストリーム数・帯域幅」の3つだけ!

専門用語は多いけど覚えて欲しいのは「Wi-Fi規格・ストリーム数・帯域幅」の3つだけ!

Wi-Fiルーターを選ぶ際に重要なポイントは、「Wi-Fi規格」「ストリーム数(アンテナ数)」「帯域幅」の3つ。パッケージに記載されていることも多い用語のため、意味を理解しておくと商品選びが楽になりますよ。


Wi-Fi規格は、Wi-Fiの世代のこと。「Wi-Fi 6」や「Wi-Fi 7」などの表記が一般的ですが、IEEE(米国電気電子学会)が定める正式な規格名も併記されていることがあります。最新の規格ほど高性能で、最大通信速度も向上しています。


    <主要なWi-Fi規格の対応表>

  • Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
  • Wi-Fi 6・6E(IEEE 802.11ax)
  • Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)
  • Wi-Fi 4(IEEE 802.11n)

ストリーム数はWi-Fiルーターに搭載されたアンテナの本数を指し、同時に確立できる通信経路の数を意味します。ストリーム数が多いほどたくさんの機器を繋いだ時の速度低下が抑えられ、さらにはストリームを束ねることでより速い通信を実現できます。


帯域幅とは、通信経路の幅の広さのこと。道路が広がるほどより多くの車が同時に通行できるのと同じで、帯域幅が広いほど同時に大量のデータの送受信ができるようになります。


Wi-Fiルーター選びはこの3つが特に重要なポイントです。より詳しくは選び方でも説明するのでぜひ最後まで読んでくださいね。

初期設定はカンタン!ボタンをワンタッチ、もしくはアプリの案内に従うだけ

初期設定はカンタン!ボタンをワンタッチ、もしくはアプリの案内に従うだけ

Wi-Fiルーターの購入時、初期設定が面倒に感じる人も多いでしょう。しかし、実は最新のルーターならカンタンな操作で設定を完了させられるのが特徴です。


買い替えの場合、「AOSS」「WPS」というボタンがついているものなら、ワンタッチで引き継ぎが可能。Wi-Fi名(SSID)とパスワード(暗号化キー)を引き継げるので、スマホやパソコンで再接続する手間がありません。


今回検証した機種はどれも「AOSS」や「WPS」ボタンに対応。ランキングに掲載しているものならどれを選んでもOKですよ。ただし、引き継ぎを行うには古いルーターも「AOSS」「WPS」ボタンに対応している必要があるので注意してくださいね。


新しくWi-Fiルーターを導入する場合も、各メーカーが提供するスマホ専用アプリを使えば、SSIDやパスワードの初期設定がスムーズに行えます。アプリの案内に従うだけで、自分で調べる手間はかかりません


このように、最新のWi-Fiルーターでは初期設定や引き継ぎ作業がかなり手軽になっています。操作に不安を感じていた人は心配せず選んでくださいね。

その他の基礎知識についてはこちらのコンテンツをチェック

以下のコンテンツではWi-Fiルーターの基礎知識について説明し、よくある疑問に回答しています。気になるコンテンツがあったらぜひチェックしてくださいね。

各メーカーが販売するルーターの特徴もチェック!

以下では国内シェアが大きい「バッファロー」・「TP-Link」・「NEC」・「エレコム」・「アイ・オー・データ」・「ASUS」の6社の特徴を説明します。

バッファロー:国内シェアNo.1!ラインナップの幅広さが魅力

バッファロー:国内シェアNo.1!ラインナップの幅広さが魅力

バッファローは、1975年に愛知県名古屋で創業したPC周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターをはじめ、NAS・外付けHDD/SSDなどのストレージ製品の開発・製造で有名です。


国内シェアではWi-Fiルーター部門でNo.1を誇り、業界をリードする企業の1つ。2024年に国内でWi-Fi 7の利用が解禁された際も、最も早くWi-Fi 7対応ルーターを発売しました。


同社の最大の強みは、ラインナップの豊富さにあります。Wi-Fi 6やWi-Fi 6Eといった比較的新しい規格のモデルはもちろん、Wi-Fi 5や最新のWi-Fi 7製品まで、幅広いラインナップから選べる点が魅力です。機能面でも独自の工夫が施されており、「スマート引っ越し」と呼ばれる機能ではバッファロー製のルーター同士であれば、スマートフォンの専用アプリを使って設定を簡単に引き継げます。


Wi-Fiルーター選びで悩んでいる人は、まずはバッファローの製品を検討するのがおすすめです。豊富なラインナップから、ニーズにあったモデルが見つかりやすいでしょう。

TP-Link:世界シェアでトップクラス!ラインナップが幅広く専用アプリが使いやすい

TP-Link:世界シェアでトップクラス!ラインナップが幅広く専用アプリが使いやすい

TP-Linkは1996年に中国・深圳に設立された企業で、中小企業や個人事業主向けのネットワーク機器を主力製品としています。無線LANルーターのシェアは世界的にトップクラスの水準で、現在170か国以上に製品を展開しています。


価格の安さとラインナップの幅広さを両立しているのが魅力で、エントリーモデルからハイエンドモデルまで予算にあわせた商品選びがしやすいのがメリットです。国内メーカーではないものの、スマートフォン用の専用アプリはローカライズが行き届いており、使いやすさにも優れています。


価格を抑えてルーターを導入したいユーザーにとって、TP-Linkはまず検討すべきメーカーの1つ。ラインナップの充実度と専用アプリの使いやすさから、初めてのWi-Fiルーター選びにもおすすめです。

NEC:コンパクトな内蔵アンテナが特徴!設置のしやすさを重視する人におすすめ

NEC:コンパクトな内蔵アンテナが特徴!設置のしやすさを重視する人におすすめ

NECは1899年に東京都で創業した120年以上の長い歴史を持つ老舗企業です。ネットワーク事業以外にも幅広い事業を展開しており、ITシステムの開発、半導体・電子部品の開発・販売などで有名です。


長い歴史により培われた技術力が魅力で、独自技術が採用された内蔵アンテナが有名。内蔵アンテナで本体サイズをコンパクトに設計しつつも、電波を前後・左右・上下に飛ばし、全方位をカバーできると謳っています。また、同社の製品はNTT・auなどのプロバイダーにも使われており、高い信頼性を示す証左といえます。


特に商品のコンパクトさが魅力で、部屋の中でWi-Fiルーターをなるべく目立たせたくない人、設置スペースが限られている人におすすめです。


エレコム:セキュリティサービスの厚さが魅力!

エレコム:セキュリティサービスの厚さが魅力!

エレコムは1986年に設立された、大阪に本社を置くPC周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターをはじめ、マウスパッドなどサプライ製品の開発・販売で知られています。


同社のWi-Fiルーターの最大の特徴は、手頃な価格設定にあります。国内メーカー製品の中でも低価格帯の製品を数多く投入しており、他社の同等のスペックの製品と比べて割安感が魅力です。


一方で、セキュリティ面での配慮も手厚く、トレンドマイクロ社と協業した「トレンドマイクロスマートホームネットワーク」を一部製品に5年間標準搭載。不正な通信をブロックしたり、ネットワークの脆弱性を攻撃から防御するなど、高度なセキュリティ対策を実現できます。


安価な価格とセキュリティ性の高さが魅力で、同社のルーターは予算・リスク回避を重視するユーザーにとって魅力的な選択肢といえるでしょう。

アイ・オー・データ:価格の安さが特徴!予算が限られている人におすすめ

アイ・オー・データ:価格の安さが特徴!予算が限られている人におすすめ

アイ・オー・データは、1976年に設立された国内パソコン周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターを含むネットワーク機器分野で幅広い製品をリリースしており、価格の手頃さが最大の魅力となっています。


同社が2024年4月に発売したWi-Fi 7対応ルーターの価格は約3万円と、最新規格に対応した製品としては非常にリーズナブルな設定になっています。国内メーカー製品のなかでも価格が安めに抑えられているのが特徴です。


性能面では、一部製品に「360コネクト」と呼ばれる専用設計アンテナを搭載することで、アンテナ内蔵タイプでも電波を広範囲に届けられるよう設計されています。


低価格ながらも最新のハイエンドモデルもラインナップに加えられており、予算に応じて幅広い選択肢から商品が選べるのが魅力。お財布に優しい価格でありながら、十分な性能を備えたルーターが用意されています。

ASUS:高性能なゲーミングルーターが特徴!通信環境を重視するゲーマーにおすすめ

ASUS:高性能なゲーミングルーターが特徴!通信環境を重視するゲーマーにおすすめ

ASUSは、台湾に本社を置く総合家電メーカーです。パソコンや周辺機器、スマートフォンなど幅広い製品を手がけていますが、なかでも高性能なゲーミングPCやゲーミンググラフィックボードで有名です。


ゲーミングルーターの幅広いラインナップが特徴で、ゲーマー向けの機能が多数搭載されています。例えば、ゲーム用に最適化されたLAN端子を備え、接続デバイスのパケットを優先的に処理できます。さらに専用アプリを使えばpingの確認なども可能です。


ゲームの通信環境にこだわりたい人にとって、ASUSのゲーミングルーターは魅力的な選択肢。オンラインゲームをストレスなく楽しみたいゲーマーにおすすめです。


Wi-Fiルーター(無線LANルーター)のよくある質問・Q&A

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)について、気になる疑問に回答していきます。

Wi-Fiルーターの置き場所はどこがいい?

Wi-Fiルーターの置き場所はどこがいい?

ルーターから送信されるWi-Fiの電波は、直線ではなく丸く広がるように飛んで行きます。そのため、設置場所によっては十分な効果を感じられない場合も。とくに、以下のような設置方法では電波が弱まってしまう可能性があるので注意しましょう。


  • 床に直接設置する
  • テレビ台や本棚の中など、遮蔽物に囲まれた場所に設置する
  • 水槽やウォーターサーバーなど水の近くに設置する
  • 電子レンジなど電波を発する家電の近くに設置する

Wi-Fiの電波は、壁に反射するほど弱まってしまうため壁や床の近く、四方を囲まれた棚のなかなどはNG。障害物から1〜2m離れた場所に設置するのが理想的です。また、電波を発する家電や水はWi-Fiの電波を吸収し、かき消してしまいます。設置場所にも注意して、快適なWi-Fi環境を構築してみましょう。

Wi-Fiルーターは買うだけで使えますか?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
Wi-Fiルーターは買うだけでは使えません。環境にもよりますが、一般的にはドコモ光やauひかりのようなインターネット回線の契約が必要です。地域や物件によって契約できる回線が異なる場合があるので、詳しくは「光回線のコンテンツ」を参考にしてください。

インターネット契約なしでWi-Fiは使えますか?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

インターネット契約なしでは、基本的に使えないと考えましょう。サイトの閲覧や動画視聴をするためにはオンライン環境である必要があり、インターネットの契約が必要です。賃貸の場合、物件によってインターネット設備が異なるので、不明な場合は管理会社に確認しましょう。


Wi-Fiルーターを買ったら何をすればいいですか?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
まずはルーターをモデムや光回線終端装置(ONU)と接続してください。契約しているインターネット回線によってはプロバイダの設定などが必要な場合があるので、もし繋がらなければサポートに確認してくださいね。

ルーターは買うのとレンタルどっちがいい?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
ランニングコストが気にならないのであればレンタルでもよいでしょう。サービスにもよりますが、月額500円ほどの場合が多いといえます。メリットは、ルーターを自分で選ぶ手間がかからず、設定のサポートが受けられること。ただし、最新機種でなかったり、性能が控えめだったりする可能性があるので注意しましょう。

現在は、高性能なWi-Fi 6のルーターでも一人暮らし向けなら約7,000円程度で買えます。トータルのコストや必要なスペックを考慮して判断してくださいね。

Wi-Fiルーターの相場はいくらですか?

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真
Wi-Fiルーターの相場は、約7,000〜30,000円ほどです。一人暮らし向けのルーターは7,000〜10,000円、マンション・戸建て向けでは10,000〜30,000円ほどが相場といえるでしょう。

特定の部屋に届きにくい人はWi-Fi中継機がおすすめ

特定の部屋に届きにくい人はWi-Fi中継機がおすすめ

Wi-Fi中継機は親機のWi-Fiルーターの電波を中継し、電波が届く範囲を広げる機器のこと。壁や障害物などで電波が弱かったり、途切れやすかったりする場所でも、中継機を設置することで通信環境を改善できる場合があります。


ただし、中継機は親機以上の性能を出せない点には注意。親機のWi-Fiルーターがそもそも低速な場合は中継先での通信環境の改善は見込めないでしょう。

オンラインゲームにおすすめな遅延を抑えやすいLANケーブルもチェック!

オンラインゲームにおすすめな遅延を抑えやすいLANケーブルもチェック!

オンラインゲームをするならLANケーブルは必須ともいえるアイテム。Wi-FiルーターのLANポートとゲーム機器を有線で接続することで通信の安定性の向上が見込めます。


以下のコンテンツでは通信速度が速く、電化製品が発するノイズにも強いLANケーブルを検証し、紹介しているのでぜひチェックしてくださいね。

Wi-Fiルーターを買い替えても速度が改善しないなら光回線を見直してみよう

Wi-Fiルーターの関連商品もチェック!

以下ではWi-Fiルーターの関連商品を紹介したコンテンツをまとめています。気になる商品あったらぜひチェックしてくださいね。

Wi-Fiルーターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、Wi-FiルーターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

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