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無線LANルーターの最強おすすめ人気ランキング15選【2018年最新版】

家でも快適にネットサーフィンを楽しむために、Wi-Fi環境はしっかりと整備したいものです。そんなWi-Fi環境を作るのに必要なのが無線LANルーターですが、現在NECやバッファローなどさまざまなメーカーから販売されていて、選び方も難しく、購入の際に迷った経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、無線LANルーターの選び方についてまずは解説した上で、売れ筋商品を性能や価格などの項目で比較し、おすすめ順にランキング形式でご紹介します。さらに記事後半では、実際に無線LANルーターを設置するときのコツも解説。最強の無線LANルーターを見つけて、ネット環境を快適にしましょう!

最終更新日:2018年01月15日 | 556,086views

無線LANルーターの選び方のポイント

まずは、無線LANルーターの選び方のポイントからを説明していきます。

使用する周波数帯域を確認

無線LANルーターは対応している周波数帯が商品によって異なります。現在使われている主な周波数帯は、2.4GHz帯と5GHz帯の2種類です。それぞれについて、以下で詳しく説明します。

障害物の影響を受けにくい「2.4GHz帯」

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出典:fon.ne.jp

2.4GHz帯は障害物の影響を受けにくく、長距離の通信にも向いていますが、2.4GHzを使用している機器が多いため電波が混雑しています。

そのため、2.4GHz帯は大量の電波が飛び交う繁華街や密集した住宅地などでは、通信障害や通信速度の低下が起こりやすくなります。また電子レンジやBluetoothなど、同じ周波数帯を使う他の機器と電波干渉を起こすこともあるため設置環境などに注意しなければいけません。

電波干渉が起こりにくい「5GHz帯」

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出典:fon.ne.jp

5GHz帯は障害物からの影響を受けやすいものの、同じ周波数帯域を使用する機器が少ないため電波干渉が起こりにくく、混雑を回避できます。5GHz帯に対応している商品の方が電波干渉を回避できるので、住宅の密集したマンションなどで使う際に特におすすめです。

ただ2.4GHz帯に比べて通信範囲が狭いため、一戸建てなど広い範囲をカバーしたい場合には別途、無線LAN子機の使用を検討した方が良いでしょう。

通信速度に関わる機能をチェック

無線LANを使用する上でもっとも重要な通信速度。通信規格や同時接続台数など、実際の使用を想定しながら各種スペックを見て行きましょう。

通信規格は「11ac」以上がおすすめ

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無線LANの主流の規格は「IEEE(アイトリプルイー) 802.11」です。802.11には速度が異なる複数の規格があります。古い規格から順に並べるとb、a、g、n、acとなり、新しくなるに連れて通信速度がアップしています(ただし、aとgの速度は同じ54Mbps)。新しくルーターを買うなら、11acと表記されているものが最も速度が早くおすすめです。

なお11adというより高速通信が可能な規格が近く実用化される予定ですが、こちらはまだ対応する商品が非常に限られています。スマホやPC側の対応は更にあとになると思われますので、現段階でこの規格の実用化を待って購入する必要はないでしょう。

複数の端末で使うなら同時接続可能台数にも注目

ルーターによって、同時接続できる子機の台数が異なります。推奨台数を超えて使用すると通信速度が遅くなってしまいますので、使用する機器の台数に合わせて選びましょう。安いルーターほど同時に接続できる台数が少ないことが多いため、注意が必要です。

MIMO・MU-MIMO対応なら複数接続でも高速通信が可能

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出典:www.iodata.jp

MIMOとは、複数のアンテナを同時に使用して高速通信を行う技術のこと。MU-MIMOは、MIMOを拡張することで更に高速通信を実現したものです。MIMO・MU-MIMOが搭載されていないモデルでは、複数端末で接続した際にどうしても通信が遅くなってしまいます。

家族で使用するなど、日ごろから複数端末による接続が想定される状況では、積極的にこれらの機能を搭載したモデルを選んだほうが良いでしょう。

設置場所や環境にあわせて選ぶ

周波数帯域もそうですが、無線LANルーターはどんな環境に設置するのかによっても選ぶべきポイントが変わります。こちらもできるだけ具体的に想定した上で選んで行きましょう。

縦置き?横置き?壁掛け?設置方法をチェック

無線LANルーターは、商品によって縦置き・横置き・壁掛けができる、など設置方法自体が異なります。自分の設置したい場所にあった設置方法の商品を選ぶのはもちろんですが、実際に設置してから電波強度の関係で移動したい場合などに簡単に動かせるとより便利です。

ほしい機能を備えていることが前提ですが、ある程度コンパクトで複数の設置方法に対応しているモデルの方が、扱いやすいと言えるでしょう。

外部アンテナの有無は使用状況に合わせて選ぶ

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ルーターのアンテナには、外付け型と内蔵型の2種類があります。パッケージの写真からどちらのタイプか見分けることができますね。外付け型は電波が向く方向を調節できるため、パソコンなど定位置で機器を使用する場合は通信が安定します。内蔵型は電波を全方向に飛ばすため、家族で使用する場合やスマホなど部屋中で使いたい機器をつなぐ場合に向いています。

中には外付けアンテナが取り外し可能なものなどもありますので、具体的な使用環境が定まっていない方はこういったモデルを選ぶと良いでしょう。

ビームフォーミング対応ならより接続が安定しやすい

ビームフォーミングとは、簡単に言うと電波を集中させる機能のこと。これが搭載されたモデルは、普段は広範囲に届けている電波を接続した端末に集中することができるため、より接続が安定します。

一軒家など障害物が多いシーンで特に有効で、例えばリビングにルーターをセットした状態で寝室や各居室での接続が可能になるなど、その効果を実感する状況は多いでしょう。

親機と子機の規格を揃える

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11acのルーターでも、パソコンやスマホなどの子機・受信端末が11ac非対応なら古い規格が適応され通信速度は落ちてしまいます。その他、MIMO・MU-MIMOやビームフォーミングも同様で、基本的には子機側も対応していなければ効果を得ることはできません。そのため、無線LANルーターを購入する際は使用端末や子機のスペックにも注意を払う必要があります。

なお無線LAN子機に関しては、別途まとめ記事へのリンクを記事後半でご紹介しています。親機となるルーターとあわせて購入をお考えの方は、そちらもぜひ参考になさってください。

NASとして活用するならUSBポートが必須

USBポートを搭載しているルーターなら、外付けHDDをつなぐことで簡易NAS(ネットワークにつないで利用する外部記憶装置のこと。ファイルの共有などに便利。)として使うことも可能です。無線接続とあわせて、ホームネットワーク内でデータのやり取りを頻繁に行う場合に活躍します。
なお外付けHDDをNASとして利用する場合には、HDD側がネットワーク機能に対応した「NAS HDD」である必要があります。詳細は下記記事でも解説していますので、無線LANルーターと共に外付けHDDも用意したい方はぜひあわせてチェックしてください。

無線LANルーターのおすすめ人気ランキング15選

それでは、人気のある無線LANルーターの中からおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。色々な商品が登場しますので、ぜひ参考になさってください。

15位:ELECOM WRC-F300NF

・通信速度(2.4GHz帯):最大300MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):-
・MIMO・MU-MIMO:×
・ビームフォーミング:×
・アンテナ:内蔵×2本
・NAS:×

携帯用無線LANルーターとしても使いやすいコンパクトサイズ

エレコムのWRC-F300NFは、見た目通り10㎝×7㎝というコンパクトなサイズ感とお手頃な価格が特徴。

小ささを活かして、携帯用として使用すればこれほど便利なルーターはありません。ポケットWi-Fi感覚で、1台持っておくと重宝するのではないでしょうか。ひとり暮らしであれば、メインルーターとしても十分お使えいただけるかと思います。

14位:ELECOM WRC-1167GHBK-S

・通信速度(2.4GHz帯):最大300MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):最大867MB/s
・MIMO・MU-MIMO:×
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:内蔵×2本
・NAS:×

低価格ながら11ac対応、2本のアンテナで安定性も確保

エレコムのWRC-1167GHBK-Sは、低コストながら11acやビームフォーミングにも対応するミドルグレードモデル。2本のアンテナは5.0GHz帯用のもので、同帯域についてはそれなりの安定性を確保しています。

有線LANの最大速度は1000MB/sなので、普段から有線使用する方であっても十分なスペックでしょう。価格は同等のスペックを持つ他メーカーの機種と比べても安い水準となっているので、コスパを重視する方にはおすすめのルーターです。

13位:ASUS RT-AC3200

・通信速度(2.4GHz帯):最大600MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):最大1300MB/s×2
・MIMO・MU-MIMO:Mu-MIMO対応
・ビームフォーミング:○(AiRader)
・アンテナ:外付け×6本
・NAS:USBポート×2

最大24台までの複数高速通信に対応

複数端末による高速通信に特化した、エイスースのRT-AC3200。最大で24台まで安定接続することができるので、家族での使用はもちろん、飲食店などちょっとした店舗ならば1台で十分カバーできます。

ただ無線接続に不慣れな人が扱うには設定が多少ややこしく、本来のスペックを最大限発揮させるためにはアダプタも用意しなければいけません。あまり手軽に使えるルーターではないので、初心者は避けた方が無難でしょう。

12位:Apple AirMac Extreme ME918J/A

・通信速度(2.4GHz帯):-
・通信速度(5.0GHz帯):1300MB/s
・MIMO・MU-MIMO:×
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:内蔵×6本
・NAS:USBポート×1

Macユーザーに嬉しい洗練されたフォルム

アップルのエアーマック・エクストリームは、他のルーターとは一線を画す洗練されたフォルムが印象的。やはりMac系のパソコンやアクセサリには、アップル製品のデザインが良く合います。

見た目だけでなく設定や相性も同様で、エアーマック・エクスプレスなどのアップル製品を無線LAN親機として使用している環境であれば、他メーカーのものよりも遥かに使いやすいでしょう。ただこの商品単体で見た場合は、接続速度や安定性など同価格帯のモデルに劣る部分も多いです。

11位:NETGEAR R8500-100JPS

・通信速度(2.4GHz帯):1000MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):2166MB/s
・MIMO・MU-MIMO:MU-MIMO対応
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:外付け×4本・内蔵×4本
・NAS:USBポート×2

デュアルコア搭載、家族で使えるゲーミングルーター

ゲームのために作られた、ネットギアのNETGEAR R8500-100JPS。無線接続で行うオンラインゲームには、速度だけでなく安定性も求められます。

そしてその2つを兼ね備えた回線は、動画のストリーミング通信や大容量ファイルのダウンロードなど、ゲーム以外の場面でも当然大活躍。しかし、必要に応じて設定を切り替えられる程度の知識は最低限必要です。また発熱がすごいため、設置場所など熱対策も事前に検討しておきましょう。

10位:ASUS RT-AC88U

・通信速度(2.4GHz帯):1000MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):2167MB/s
・MIMO・MU-MIMO:MU-MIMO対応
・ビームフォーミング:○(AiRader)
・アンテナ:外付け×4本
・NAS:USBポート×2

4K動画の配信・閲覧など、回線速度にこだわる方へ

エイスースのRT-AC88Uは、とにかく高速性にこだわったハイスペックモデル。WTFastによって回線が最適化されるため、5GHz帯の2167MB/sという最大通信速度を遺憾なく発揮することができます。

そのため、4K動画をストリーミングする機会の多い方など、とにかく回線速度にこだわりたい方にはうってつけ。ただし、やはり設定が多少分かり辛く、通常のネット接続の範囲内では速度を活かしきれないことも多いため、どちらかというと上級者向けのルーターです。

9位:NEC PA-WG1900HP

・通信速度(2.4GHz帯):450MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):1300MB/s
・MIMO・MU-MIMO:×
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:内蔵×4本
・NAS:×

横置き可能なスタイリッシュデザイン、内蔵アンテナで安定性も上々

NECのハイグレードモデル・PA-WG1900HPは、縦置きも横置きも可能なデザインのおかげで省スペースでの設置が可能。2.4GHz帯で450MB/s・5GHz帯で1300MB/sと速度も十分で、ビームフォーミングなどもしっかり搭載しているため携帯端末での接続も安定します。

アンテナが内蔵されているため見た目にはやや頼りなく思えるかもしれませんが、実際の性能としてはそこまで変わりません。光回線導入などに合わせて、とりあえずこの程度のスペックを用意しておけば困ることはないでしょう。

8位:BUFFALO WXR-1901DHP3

・通信速度(2.4GHz帯):600MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):1300MB/s
・MIMO・MU-MIMO:×
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:外付け×3本
・NAS:USBポート×1

3台のCPUを搭載したバッファローのハイグレードモデル

接続機器を多数開発しているバッファローのラインナップで、入門用上位モデルといった位置づけのWXR-1901DHP3。2.4GHz帯600MB/s・5GHz帯1300MB/sと速度に関しては特に高級感はなく、スペックが過剰過ぎないのが特徴です。

しかし3台のCPUやビームフォーミングEXなどによる安定性は確かで、11位に登場したネットギアの高級機・R8500-100JPSよりも安定しているという声も。現状のネット環境ではそもそも1000MB/sを超える速度は家庭外ではほぼ活かせないため、外部通信(WAN)がメインの方ならば十分満足できるスペックと言えます。

7位:TP-Link Archer C1200

・通信速度(2.4GHz帯):300MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):867MB/s
・MIMO・MU-MIMO:×
・ビームフォーミング:×
・アンテナ:外付け×3本
・NAS:USBポート×1

専用アプリで初期設定もラクラク、ビームフォーミングも搭載

C5400やC3150などのハイエンド機が注目されているTP-Linkの、エントリーモデル・Archer C1200。速度や安定性は価格なり、といったところですが、特に優れているのが設定用のアプリが分かりやすいという点です。

スマホから専用アプリを介して各種設定が行えるのですが、このアプリのインターフェースが非常に洗練されています。これまで無線接続の設定に四苦八苦していたという方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

6位:BUFFALO WHR-1166DHP4

・通信速度(2.4GHz帯):300MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):866MB/s
・MIMO・MU-MIMO:×
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:内蔵×2本
・NAS:×

無線機能を重視したWi-Fiメインユーザーに最適なルーター

バッファローのWHR-1166DHP4は、一応ミドルグレードに位置されるモデルではありますが、価格を抑えるためあえて機能を絞っています。実際速度だけを見ても、2.4GHz帯300MB/s・5.0GHz帯866MB/sとかなり控えめ。しかしこの速度は、これだけあれば通常使用には困らない最低限の速度でもあります。

初期設定も比較的簡単な部類なので、高速性はそくまで重視しないけれど、普通に使える無線ルーターが欲しいという方にはぴったり。ただ14位のWRC-1167GHBK-S同様、有線LANが最大100MB/sと遅いため、あくまでも無線メインと考えた方が良いでしょう。

5位:TP-Link Archer C9

・通信速度(2.4GHz帯):600MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):1300MB/s
・MIMO・MU-MIMO:×
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:外付け×3本(取り外し可)
・NAS:USBポート×2

1GHzデュアルコアCPU搭載、一軒家をまるまるカバー

7位で登場したTP-Linkの、グレードアップモデル・Archer C9。回線速度は2.4GHz帯600MB/s・5.0GHz帯1300MB/sと上位機らしいスペックで、デュアルコアCPUで複数端末接続にもある程度対応が効きます。

当然専用アプリは健在ですので、設定もラクラク。なお電波範囲に関しては、2階建てまでならば届くけれど3階建てはちょっと厳しい、といった程度なので、不安な方は中継器や子機とのセットもあわせて検討してください。

4位:BUFFALO WXR-2533DHP2

・通信速度(2.4GHz帯):800MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):1733MB/s
・MIMO・MU-MIMO:MU-MIMO対応
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:外付け×4本
・NAS:USBポート×1

MU-MIMO対応、安定性で選ぶならコレ

WXR-2533DHP2は、バッファローの無線LANルーターの中でもトッククラスのスペックを誇るハイエンドモデル。MU-MIMOに対応しているため、複数の端末で繋いでも最大速度を活かした安定接続を利用することができます。

ややサイズが大きいため設置場所に困るかもしれませんが、日ごろから速度の安定性に悩んでいる方にはこれ以上ないルーターと言えるでしょう。

3位:ASUS RT-AC85U

・通信速度(2.4GHz帯):800MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):1734MB/s
・MIMO・MU-MIMO:MU-MIMO対応
・ビームフォーミング:○(AiRader)
・アンテナ:内蔵×4本
・NAS:USBポート×1

無線機能の豊富さと高速性、アンテナレスの見た目も印象的

アンテナレスでデザインも個性的な、エイスースのRT-AC85U。価格なりに回線速度も優秀で、ビームフォーミングの代替機能となるAi Radarにより電波も届きやすく、アンテナ内蔵とは思えないほどの対応力を発揮します。

ただアンテナ内蔵モデルは少し設置箇所を選ぶのが難しく、初期不良なのか設置する向きが悪いのか、などの判断が付きづらいケースも。特定の部屋だけ電波が届かないといった場合には、少しルーターの方向を調整するだけで解決するかもしれませんのでぜひお試しください。

2位:NEC Aterm WG2600HP2

・通信速度(2.4GHz帯):800MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):1733MB/s
・MIMO・MU-MIMO:MU-MIMO対応
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:内蔵×4本
・NAS:USBポート×1

アンテナ内蔵型ながらハイエンドモデルに匹敵するスペック

RT-AC85Uと同様アンテナ内蔵型の、Aterm・WG2600HP2。NECの上位グレードモデルでビームフォーミングとMU-MIMOにしっかり対応しているため、性能としてはWXR-2533DHP2に匹敵するレベルです。

アンテナ内蔵型の割に電波の飛びも比較的安定しているようで、安定して使えているという声が多く見られます。コンパクトサイズで設置箇所を選ばないので、万が一不安定な場合も調整しやすいというのが嬉しいですね。

1位:BUFFALO WSR-2533DHP

・通信速度(2.4GHz帯):800MB/s
・通信速度(5.0GHz帯):1733MB/s
・MIMO・MU-MIMO:×
・ビームフォーミング:○
・アンテナ:内蔵×4本
・NAS:USBポート×1

必要な機能を無駄なく搭載、圧倒的コストパフォーマンス

同価格帯の無線LANルーターとは一線を画す性能を秘めた、バッファローのWSR-2533DHP。5.0GHz帯で1733MB/sと11ac規格ではほぼ最速、さらに2.4GHz帯でも800MB/sという高速通信を実現しています。

4本のアンテナで安定性も確保しており、複数端末で接続してもほとんど途切れることはありません。初期設定も非常にわかりやすく、スマホやゲーム機の接続を安定化させるためにちょうど良いスペックのルーターを探している方にイチオシのモデルです。

繋がらない?無線LAN接続環境を改善するコツ

どんなに高性能なルーターでも、設置環境によっては速度が落ちたりつながらなかったりすることがあります。ルーターの電波状況は、Android専用アプリ「Wi-Fiオーバービュー360」やパソコン用フリーソフト「WirelessNetView」などで簡単に調べることができます。

ルーターの設置場所を決める時やチャンネルのかぶりを調べたい時に便利です。無線LANルーターを設置したけど思うように速度が出ない…という人は、以下をチェックしてみて下さい。

障害物の有無をチェック

ルーターと子機との間に壁があるとつながりにくくなることがあります。特に、マンションなどの鉄筋住宅は木造住宅よりも壁の妨害を受けやすいです。ラックなどにルーターを収納するのも電波の飛びを悪くする原因になりますので、電波の妨げになるものはないか、ルーターの設置場所を確認してみましょう。

また、無線LANルーターの電波は水平方向に強く飛ぶものが多いため、やや高めの位置に設置しましょう。外付けアンテナ型のルーターなら、アンテナの向きもあわせて調節してください。。

距離が遠すぎる場合は中継器の導入も検討

当たり前ですが、親機と子機の距離があればあるほど電波は弱くなります。離れた場所でつながりにくい場合には、無線LAN中継器を導入するのがおすすめ。中継器は親機の電波を引き継ぎ、遠くまで電波を飛ばす働きをします。2階建ての家などの場合はルーターを1階に、中継器を階段途中に設置すると、2階まで電波の届く範囲が改善する可能性がありますよ。

2.4GHz帯は家電製品の電波干渉にも注意

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無線LANルーターは電子レンジやBluetoothなど、無線を使う他の家電製品と電波干渉を起こすことがあります。特に2.4GHz帯を使っている時には注意が必要です。家電製品の近くにはルーターを置かないようにしましょう。

他の無線LANが干渉している場合はチャンネルを変えてみよう

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出典:buffalo.jp

近所に無線LANの電波がたくさん飛んでいると、電波が干渉してつながりにくくなることがあります。その場合は無線LANで使っているチャンネルを変更すると、干渉を軽減できる可能性があります。チャンネル変更はルーターの設定画面から行えますので、各種ソフトからチャレンジしてみてください。

古いモデルはアップデートを忘れずに

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使っているルーターが古い場合、ファームウェアアップデート(ルーターに内蔵されたソフトウェアの更新)をすることで機能が改善することがあります。新しいファームウェアが配布されていないか、メーカーサイトを確認してみましょう。

無線LAN子機にもこだわってもっと高速・安定接続を

今回は親機として利用する無線LANルーターをご紹介しましたが、より安定を接続させるためには受信する子機にもこだわる必要があります。下記記事では無線LAN子機の選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひ親機とあわせて検討なさってみてください。

無線LANルーターの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、無線LANルーターのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは下記リンクからご覧ください。

まとめ

おすすめの無線LANルーターをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

高速通信を求める方へのハイエンドな商品や、コスパの高い低価格の商品など、今では色々なニーズに適したルーターが販売されています。このランキングを参考にして、あなたにぴったりの満足度が高い無線LANルーターを見つけて下さいね!

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