
【2026年9月】Wi-Fiルーターのおすすめ人気ランキング【最強高速で2階建て・マンション向きなのは?徹底比較】
動画の視聴やSNS、在宅ワークなど、毎日の生活にはいまや欠かせないWi-Fiルーター。だからこそ、「最近Wi-Fiがブツブツ切れやすい…」「2階や3階に行くと急につながらなくなる…」など、お家のWi-Fiが不調だとストレスがたまりますよね。引越しや買い替えで新しく購入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、いざ探すと専門用語が多くて難しい上に、意外と価格も高くて迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のWi-Fiルーター52商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのWi-Fiルーターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ネット回線やパソコンを専門とする家電販売員で、自身の販売歴は20年以上。WiMAXを始めとしたモバイル回線や、auひかりなどの固定回線を含めた多数のインターネット回線の契約実績があり、接客件数は8万件以上にのぼる。豊富な接客経験をもとに、「WiFiランド」というブログを運営し、Wi-FiルーターやレンタルWi-Fiの選び方、そしてWiMAXの設定方法などについて解説。また、Wi-FiルーターやWi-Fi中継機の実機を検証したレビュー記事も作成している。そして2021年には、自らのYouTubeチャンネル「トヨサポ」を開設。より広くネット回線やPCに関する情報発信を行っている。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 通信速度1
マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続範囲2
マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 複数台接続時の通信速度3
マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 初期設定のしやすさ4
マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 安定して通信できる機能5
マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 Wi-Fiルーターの商品レビューの記載内容を一部アップデートいたしました。
【結論】自宅の間取りで選ぼう!1R・マンション・戸建それぞれのおすすめルーターを紹介

ルーター選びは難しいイメージがありますよね。そこで今回は、ご自身に合った1台が見つけられるフローチャートを用意しました。フローチャートの先には、マイベストがその条件に当てはまる2026年現在で1番おすすめのルーターをピックアップしています。画像に沿って自分に合ったルーターを選んでみてください。
<フローチャートで紹介しているルーター一覧>
①シンプル機:TP-Link「Archer AX1800」
②エントリー機:TP-Link「Archer BE5000」
③ミドルレンジ機:TP-Link「BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター」
④ハイエンド機:NECプラットフォームズ「Aterm 19000T12BE」
また、詳しい選び方や事前知識を理解したうえで選びたい人は、続く見出しや「Wi-Fiルーターの選び方」セクションを参考に、ランキングから選んでみてくださいね。
ルーターの買い替え前にまずは自宅の通信速度をチェック!

ダウンロード速度・アップロード速度のいずれかが30Mbps未満であれば、Wi-Fiルーターの買い替えがおすすめ。30Mbpsを下回ると、WEBサイトや動画の読み込みが遅く、複数人で同時にネットを使った場合に繋がりにくくなりストレスを感じるでしょう。
なお、買い替え前には、ルーターの設置場所の見直し・5GHz帯のSSIDへの接続切り替え・ルーターの再起動の3つを試してみるのもおすすめです。設置場所を家の中央や高い位置に変えたり、SSID末尾が「-A」「-5G」のほうに繋ぎ直したり、電源プラグを抜いて1分後に挿し直すだけで、速度が改善するケースもありますよ。
特に5年以上使っている人は、新しいルーターへの買い替えをおすすめします。最新のモデルならより快適で安全性の高いネット環境を実現できますよ。
その場合、まず回線を見直すことがおすすめです。詳しくはこちらの「光回線のコンテンツ」を参考にしてください。
Wi-Fiルーターの選び方
Wi-Fiルーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
【まず確認】契約している光回線は何G(ギガ)?その速度に対応したルーターを選ぼう
実は光回線にもルーターにも、それぞれ対応できる速度の上限があります。通信速度は、この光回線の速度とルーターのスペックの両方で決まり、どちらか一方だけが速くても、もう一方が追いつかなければ本来の速度は出ません。ルーター選びの大前提なのですが、お客様にはあまり知られておらず、先日も5Gの光回線を契約されているのに、そのことを意識せずにルーターを選ばれているお客様がいらっしゃいました。
光回線で一般的なのは1Gですが、最近は2G・5G・10Gといった高速プランも増えています。せっかく月々の料金を払って速い回線を契約していても、ルーターが対応していなければ、出せる速度はルーター側の上限まで。回線の性能を活かせなければもったいないため、まずはご自身の契約が何Gかを確認して、その速度に対応したルーターを選んでくださいね。
主流の規格は Wi-Fi 7・6E・6 の3つ。今選ぶならWi-Fi 7がおすすめ

Wi-Fi規格は、通信速度や安定性を大きく左右するWi-Fiルーターの最重要スペックです。基本的には、規格が上位になればなるほど高性能になると考えてください。
1つ気をつけたいのが、Wi-Fi規格はルーターだけでなく、iPhoneやパソコンなどWi-Fiに繋ぐデバイス側にも存在するということ。たとえばiPhone 16はWi-Fi 7対応など、デバイスごとに対応する規格が決まっています。実際の通信は、ルーターとデバイスの両方が対応している規格で行われるため、手持ちのデバイスに合わせてルーターの規格を選ぶことが基本です。
今からルーターを買うなら、Wi-Fi 7対応モデルがおすすめ。iPhone 16・17など、多くの人が使うデバイスもすでにWi-Fi 7に対応しています。2024年の登場当初は価格が高くサイズも大きいモデル中心でしたが、2025年夏ごろから価格・サイズのバリエーションが広がり、1万円程度で購入できるモデルも登場。予算内で自分に合った1台を選べる時代になっています。
一方、Wi-Fi 6・6E対応モデルは、正直なところ今は積極的におすすめできる規格ではありません。価格の安さがメリットですが、Wi-Fi 7対応モデルの価格も下がってきているためです。ただし、7,000円以下のかなり安価なモデルが見つかるのはWi-Fi 6・6E対応モデルなので、予算が限られている場合は検討してみてもいいでしょう。
Wi-Fiルーターは4〜5年ほど使い続ける人が多く、スマホ(2年程度)と比べても買い替えサイクルが長い商品です。そのため、「4年後もしっかり使い続けられるか」という観点からも私はWi-Fi 7対応モデルをおすすめしています。
2026年現在、店頭でも基本的にWi-Fi 7対応モデルをご提案しており、Wi-Fi 6・6E対応モデルをおすすめするのは、ネットの利用機会が少ないシニアのお客様や、予算が限られている学生のお客様など、一部のケースに限られます。
基本的にはWi-Fi 7がおすすめですが、安くても8,000円程度です。「予算の都合で8,000円以下で探したい」「あまりネットを使わない」という人は、Wi-Fi 6対応モデルが選択肢になるでしょう。
ランキングの「シンプルモデル」フィルタを使うと安価なおすすめモデルに絞り込めるので、ぜひ活用してみてください。
Wi-Fi 7対応でもスペック・価格に差がある... ちょうどいいモデルを見極めよう
実は同じWi-Fi規格でも、モデルによって通信速度や安定性に大きな差があります。続く小見出しで、性能を左右するスペックの違いや、自分に合ったルーターをどう判断すればよいのかを解説していきます。
「アンテナ数」と「バンド数」で性能差・価格差が出ることをまずは押さえよう

同じWi-Fi規格でも、モデルによって通信速度に差が出ます。差を生むのは主にアンテナ数とバンド数の2つです。
アンテナ数は、最大通信速度を決める要素。アンテナ数が多いほど1度に送れるデータ量が増え、最大通信速度が速くなります。たとえば5GHz帯のアンテナが2本のモデルでは最大2,882Mbps、4本では最大5,764Mbpsと、規格上の通信速度に約2倍の差が出ます。
バンド数は、同時に使える電波の種類を決める要素。Wi-Fiの電波には2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つがあり、安価なモデルは2つに対応したデュアルバンド、高価なモデルは3つすべてに対応したトライバンドです。バンド数が多いほど接続するデバイスを各周波数帯に分散させられるので、たくさん繋いでも速度が落ちにくくなりますよ。
私が接客する際は、まずお客様の家族構成や接続するデバイスの数、ネットの使い方などを細かくヒアリングします。そのうえで、Wi-Fi規格 → バンド数 → アンテナ数の順でルーターのスペックについてご説明し、お客様に合ったルーターをご提案する流れです。
より詳しく知りたいお客様にはCPUやメモリなど細かい部分もお伝えしますが、規格・バンド数・アンテナ数の3つを押さえていただくと、「なぜこの価格なのか」「なぜこの性能なのか」が理解できるので、納得感を持ってご自身に合ったルーターを選んでいただけますよ。
アンテナ数は厳密にいうと、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の各周波数帯ごとに設定されており、周波数帯ごとに本数が異なるケースも多くあります。なかでも普段の通信で最も使われる5GHz帯のアンテナ数が、通信速度を決めるうえで重要なスペック。商品スペックを見るときは、5GHz帯のアンテナ数に注目して選んでみてください。
接続台数を目安に自分に合ったルーターを選ぼう

自分にあったスペックのWi-Fiルーターを選ぶときは、家に何台のWi-Fi接続機器があるかを基準に考えることがおすすめです。スマホやパソコン、テレビ、スマート家電など、普段Wi-Fiに繋いでいるデバイスの数をざっくりと数えて、以下の3つのクラスから選んでみてください。
<Wi-Fiルーターのスペックの目安>
・エントリーモデル(デュアルバンド・アンテナ2本、1〜2万円台)
・ミドルレンジモデル(トライバンド・アンテナ2本、2〜3万円)
・ハイエンドモデル(トライバンド・アンテナ4本以上、5万円〜)
1〜2人暮らしなど接続機器が5台前後の人は、エントリーモデルで十分です。子どもがいる家族世帯やスマート家電が多めの家庭など接続機器が10台前後の人は、ミドルレンジモデルがちょうどいい選択。接続機器が15台以上の人や、オンラインゲーム・配信をする人は、ハイエンドモデルを選ぶといいでしょう。
なお、迷ったときは将来接続機器が増える可能性も見越して、ワンランク上のスペックを選んでおくことがおすすめです。
最初は安いモデルを希望されるお客様も、スペック差・性能差をご理解いただくと、予算を上げてご自身に合ったスペックの商品を選ばれるケースもよくあります。
一概に安いから・高いから良いというものではないので、ご自身の使い方を整理したうえで、ぴったりのスペックのルーターを選ぶことが大切です。
2~3階の戸建てならメッシュWi-Fi対応モデルを選ぼう

戸建てだとメッシュWi-Fiが選択肢になりますよね。しかし、最新のWi-Fiルーターは性能が高いため、マンションや一般的な戸建てなら1台で十分にカバーできるケースが多いといえます。
実際にマイベストの検証でも、特にWi-Fi 7対応モデルでは設置場所の1階から離れた2〜3階でも十分な速度を記録するモデルが多くありました。ただし、3階建てや広めの戸建ての場合は、家の構造によっては電波が届きにくい部屋が出てくる可能性も。また、将来的に接続するデバイスが増えて速度低下が気になるケースも考えられます。
そうしたケースに備えて、購入時にメッシュ対応モデルを選んでおくと安心です。後から子機を1台買い足すだけで電波の届く範囲を広げたり、接続機器の増加による速度低下を抑えたりできますよ。無駄な出費を抑えるためにも、まずは親機1台で試して、必要に応じて子機を追加することがおすすめです。
最近はお客様にもメッシュWi-Fiが浸透してきており、ご質問をいただく機会も増えてきました。ただ、私から最初にメッシュ2台構成をおすすめするケースは多くありません。
買い替えのお客様の場合は、まず古いルーターを新しいものに変えるだけで速度が改善するケースがあります。また、お持ちのルーターがEasyMeshに対応していれば、新しい親機を買い、元のルーターを子機として再利用するパターンも選択肢です。いきなり2台そろえると出費が大きくなるので、まずは1台で試してみるのがおすすめですよ。
設定に不安があるなら、アプリの使いやすさで選ぼう。TP-Link・ASUSが特に直感的

機械操作が苦手な人は、スマホの専用アプリで初期設定がしやすいWi-Fiルーターを選びましょう。なかでも、特に簡単に設定できるTP-Link・ASUSのWi-Fiルーターがおすすめです。
両メーカーのアプリは、案内に従って操作するだけで初期設定が完了します。モデム・ルーターの接続方法も図解付きでわかりやすく解説されており、海外メーカーですがアプリ内の日本語表記も読みやすく、使い勝手は良好。初心者でも迷わず設定できる完成度です。
一方、国内メーカーのアプリは、UIが見づらくて使いづらかったり、アプリでセットアップを始めても途中でブラウザに遷移してしまい、アプリ内で完結しないケースもあります。苦手意識がある人は、TP-LinkまたはASUSのモデルから選んでみてくださいね。
ASUSは量販店での取り扱いがあまり多くないので、店頭でお客様の評判を聞く機会は少ないのですが、TP-Linkのアプリは「便利で使いやすい」という声をスタッフやお客様からよく聞きます。
ただし、ルーター選びでは規格・アンテナ数・バンド数のほうが優先度が高いので、アプリの使いやすさはあくまで補助的なポイント。候補が複数あって迷ったときの最終決定の判断材料として活用してみてください。

Wi-Fiルーター全202商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通信速度 | 接続範囲(マンション) | 接続範囲(戸建て2階建) | 接続範囲(戸建て3階建) | 複数台接続時の通信速度 | 初期設定のしやすさ | 安定して通信できる機能 | Wi-Fi規格 | ストリーム数 | 最大帯域幅 | 最大通信速度(理論値) | バンド数 | 対応周波数帯 | アンテナタイプ | アンテナ数 | 重量 | 幅 | 奥行 | 高さ | LAN端子 | INTERNET端子 | ビームフォーミング機能 | MU-MIMO機能 | メッシュ機能 | EasyMesh対応 | QoS機能 | 中継機能 | IPv6対応 | VPN対応 | バンドステアリング機能 | ファームウェアの自動更新機能 | 専用アプリ | セキュリティサービスあり | キッズタイマー機能 | 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 設置方法 | セキュリティ規格 | メーカー保証期間 | 消費電力 | |||||||
1 | バッファロー BUFFALO|無線LANルーター|WSR3600BE4P/NBK | ![]() | 4.53 | 1位 | 2025/06 | 4.87 | 4.59 | 4.44 | 4.30 | 3.95 | 4.30 | 4.45 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 160MHz | 2882+688Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2 | 280g | 4.3cm | 13.3cm | 14.8cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 695.72Mbps | 273.34Mbps | 260.13Mbps | 105.56Mbps | 壁掛け、縦置き | WPA2 Personal (AES)、WPA/WPA2 Personal (TKIP/AES) | 1年 | 14.1W | ||||||||||||||
2 | TP-Link 無線LANルーター|Archer AX23V | ![]() | - | 2位 | 2023/09/07 | - | - | - | - | - | - | - | Wi-Fi 6 | 2ストリーム | 80MHz | 1201+ 574Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 620g | 4.0cm | 13.0cm | 15.0cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 縦置き、壁掛け | WPA3-Personal(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP) | 3年 | 不明 | ||||||||||||||||||
3 | バッファロー BUFFALO|Wi-Fiルーター|WSR3600BE4P-BK | ![]() | - | 3位 | 2025/05 | - | - | - | - | - | - | - | Wi-Fi 7 | 3ストリーム | 160MHz | 2882+688Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯: 2×2 | 280g | 4.3cm | 13.3cm | 14.8cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 縦置き、壁掛け | WPA3、WPA2 | 1年 | 14.1W | ||||||||||||||||||
4 | バッファロー BUFFALO|Wi-Fiルーター|WSR-5400AX6P-BK | ![]() | 4.58 | 4位 | 2023/08 | 4.77 | 4.64 | 4.53 | 4.39 | 4.24 | 4.08 | 4.75 | Wi-Fi 6 | 4ストリーム | 160MHz | 4803+573Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2 | 650g | 5.9cm | 17.7cm | 17.5cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 612.79Mbps | 238.16Mbps | 118.51Mbps | 186.09Mbps | 壁掛け、縦置き | WPA3、WPA2 | 1年 | 14.6W | ||||||||||||||
5 | TP-Link BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE550 Pro | ![]() | 4.73 | 5位 | 2025/07/24 | 4.89 | 4.75 | 4.60 | 4.41 | 4.44 | 5.00 | 4.88 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 5765+2882+1032Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 | 1210g | 7.6cm | 23.17cm | 20.3cm | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 897.65Mbps | 236.14Mbps | 251.6Mbps | 110.19Mbps | 縦置き | WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ | 3年 | 39.6W | ||||||||||||||
6 | アイ・オー・データ機器 Wi-Fi 7 無線LANルーター|WN-7T94XR | ![]() | 4.66 | 6位 | 2024/05 | 4.79 | 4.66 | 4.59 | 4.45 | 4.81 | 4.30 | 4.58 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 5765+2882+688Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 1400g | 18cm | 6.5cm | 24.7cm | 2.5GBASE-T、1000BASE-T | 10GBASE-T | 1024.58Mbps | 244.46Mbps | 237.53Mbps | 75.09Mbps | 縦置き | WPA3、WPA2 | 3年 | 26W | ||||||||||||||
7 | TP-Link AX3000 Wi-Fi 6ルーター|Archer AX3000V | ![]() | 4.48 | 7位 | 2025/02/07 | 4.58 | 4.47 | 4.39 | 4.29 | 4.12 | 5.00 | 4.75 | Wi-Fi 6 | 2ストリーム | 160MHz | 2402+574Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 | 359g | 15.7cm | 4.5cm | 16.6cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 493.1Mbps | 112.17Mbps | 166.54Mbps | 76.01Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise | 3年 | 18W | ||||||||||||||
8 | バッファロー BUFFALO|Wi-Fiルーター|WSR-1500AX2L | ![]() | - | 8位 | 2024/05 | - | - | - | - | - | - | - | Wi-Fi 6 | 2ストリーム | 80MHz | 1201+300Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 約338g(本体のみ) | 5.5cm | 13cm | 15.9cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal(AES)、WEP(128-bit / 64-bit) | 1年 | 9.1W | ||||||||||||||||||
9 | NEC Aterm 7200D8BE|PA-7200D8BE | ![]() | 4.58 | 9位 | 2025/04/10 | 4.76 | 4.69 | 4.56 | 4.47 | 4.07 | 4.30 | 4.75 | Wi-Fi 7 | 4ストリーム | 160MHz | 5764+1376Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 | 800g | 5.4cm | 21.5cm | 20.05cm | 2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX | 908.45Mbps | 287.33Mbps | 190.26Mbps | 111.21Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、 WPA2-PSK(TKIP)、WPA-PSK(TKIP) | 1年 | 25W | ||||||||||||||
10 | バッファロー Wi-Fiルーター|WSR-3000AX4P-BK | ![]() | 4.50 | 10位 | 2023/11/08 | 4.62 | 4.56 | 4.41 | 4.36 | 4.41 | 4.08 | 4.75 | Wi-Fi 6 | 3ストリーム | 160MHz | 2401+573Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2(5GHz/2.4GHz共通:2本、5GHz専用:1本)) | 340g | 4.0cm | 13.3cm | 14.8cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 692.16Mbps | 265.78Mbps | 120.78Mbps | 100.09Mbps | 縦置き | WPA3 Personal、WPA2 Personal、WPA2/WPA3 Personal、WPA/WPA2 Personal | 1年 | 14.4W | ||||||||||||||

バッファローBUFFALO | 無線LANルーター | WSR3600BE4P/NBK2025/06 発売
2025/06 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 695.72Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 273.34Mbps |
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
第7世代Wi-Fi規格11be対応デュアルバンドで、通信効率の向上と遅延軽減を実現します。MLO対応の2バンド同時モードと切替モードで、干渉に強く通信の安定を維持。3本の5GHzアンテナが離れた部屋まで電波を届け、スマホアプリで簡単設定を実現します。
必要十分な性能をそろえたWi-Fi 7のエントリー機
マンション住みの家族世帯や一人暮らしの人に特におすすめのWi-Fiルーターです。3階建てのような広い家を1台でまかなうには物足りない可能性があるものの、通信速度は速く、接続範囲もメッシュ機能で拡張が可能で、低価格ながら一度買ったら長く使えるルーターといえます。

ルーターを置いたダイニングでは最大通信速度は695.72Mbps、同じ1階の玄関でも383.91Mbpsと、Wi-Fi 7らしい優秀な速度を記録。一方で2階の寝室は101.87Mbps、3階の階段ではWi-Fiが切れ、1台でカバーできる範囲は狭めでした。

本商品はEasyMeshに対応しており、同じ間取りで2台構成にすると、つながらなかった3階の階段が152.19Mbps、2階の寝室が208.24Mbpsまで改善しました。広い家では最初から2台で組むか、あとから買い足す使い方が現実的でしょう。また、近い将来に広い家に引っ越す予定がある人にも導入しやすいですね。

INTERNETポートは最大1Gbpsで10Gの光回線には対応せず、Wi-Fi 7ながらデュアルバンドで6GHz帯も使えません。とはいえ10Gの光回線を契約している家庭はまだ少なく、6GHz帯が必要な場面も限られます。一般ユーザーが使わない性能を削って価格を抑えた商品といえるでしょう。
良い
- 最大695.72Mbpsと4K動画も快適な速さ
- Wi-Fi 7対応機のなかでは価格が安め
- EasyMesh対応で子機を足して範囲を広げられる
気になる
- 10台接続時は減衰率85.8%と大きく低下した
- 3階の階段では電波を拾えないことがあった
- QoS非搭載で通信の優先設定ができない
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 2882+688Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 280g |
| 幅 | 4.3cm |
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 14.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 260.13Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 105.56Mbps |
| 設置方法 | 壁掛け、縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2 Personal (AES)、WPA/WPA2 Personal (TKIP/AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 14.1W |

TP-Link無線LANルーター | Archer AX23V2023/09/07 発売
2023/09/07 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 |
- 最大帯域幅
- 80MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 1201+ 574Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 620g |
| 幅 | 4.0cm |
| 奥行 | 13.0cm |
| 高さ | 15.0cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-Personal(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 不明 |
バッファローBUFFALO | Wi-Fiルーター | WSR3600BE4P-BK2025/05 発売
2025/05 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 |
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
| ストリーム数 | 3ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 2882+688Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 280g |
| 幅 | 4.3cm |
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 14.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 14.1W |
バッファローBUFFALO | Wi-Fiルーター | WSR-5400AX6P-BK2023/08 発売
2023/08 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 612.79Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 238.16Mbps |
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
家族で使ってもストレスを感じにくいWi-Fi 6のプレミアムモデル
戸建て2階建てやマンションで、動画視聴やオンラインゲームを同時に楽しみたい家庭におすすめのWi-Fi 6対応ルーターです。同社のWi-Fi 7対応ルーターよりは価格も低めなので、予算の関係で最新規格に手が出せない人も検討してもいいでしょう。

設置場所にした1階のダイニングで、最大通信速度は612.79Mbpsを記録。設置場所からもっとも離れた3階の階段だけは56.84Mbpsに落ちましたが、残る5か所は150Mbps以上、うち4か所は500Mbps超を保っています。2階の戸建てまでならどこでネットを使ってもサクサク通信できるでしょう。なお、メッシュ機能にも対応しているため、子機を足して電波の届く範囲を広げられますよ。

本商品はWi-Fi 6に対応。同規格の一人暮らし向けのルーターでは、5GHz帯のアンテナ数は2本が標準ですが、本商品は4本の構成で複数台接続にも強い仕様になっています。
実際の同時接続の減衰率は5台で25.9%、10台では49.0%にまで抑えました。Wi-Fi 7対応のトライバンドルーターと比べると減衰率は大きめですが、スペックどおりの良好な結果といえます。
良い
- 612.79Mbpsの高速な速度を記録
- 複数台接続時も速度低下が少なく、家族利用に向く
- QoS・メッシュWi-Fi・バンドステアリングなど機能が充実
- 3階の階段では通信速度が低下した
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 4ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 4803+573Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 650g |
| 幅 | 5.9cm |
| 奥行 | 17.7cm |
| 高さ | 17.5cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 118.51Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 186.09Mbps |
| 設置方法 | 壁掛け、縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 14.6W |
TP-LinkBE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE550 Pro2025/07/24 発売
2025/07/24 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 897.65Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 236.14Mbps |
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
広範囲で快適な高速通信が可能!ゲームから日常使いまで幅広く使える
Wi-Fiルーターです。速度の速さも複数台つないだときの安定性も良好で、初期設定もアプリで完結する使いやすさもそろった1台といえます。

通信速度は優秀。ルーターを置いた1階のダイニングキッチンでは、最大通信速度は897.65Mbpsを記録。さらに、真上にあたる2階の和室でも762.82Mbps、3階の子ども部屋でも389.07Mbpsと、設置場所の上の階でも速度を維持しました。
一方で、設置場所から対角線上にある2階の寝室・3階の階段ではかなり減速したので、1台で家全体をまかないたいなら、なるべく家の中心に近い場所へ置くとよいでしょう。メッシュWi-Fiにも対応しているので、子機を足して電波の届く範囲を広げる手もありますよ。
5台の同時接続では減衰率が19.3%、10台に増やしても36.2%に収まりました。2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯の3つを使えるトライバンド構成で、接続機器を各周波数帯に分散し、うまく速度低下を抑えられています。

10GのWAN/LAN端子に10Gに対応しており、10Gの光回線を引いている家庭でも、回線側の速さを損なわず通信できますよ。このスペックに対応した商品は、5万円を超える商品も多いなか本商品は価格も抑えられており、コスパを重視して選びたい人にも向いています。
良い
- 高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
- 複数台接続でも速度低下を抑え、家族で快適に使用可能
- アプリ内で設定完結し、初心者も迷わず設定できる
- QoSやメッシュWi-Fiなどで安定通信を実現する機能が充実
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 5765+2882+1032Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 1210g |
| 幅 | 7.6cm |
| 奥行 | 23.17cm |
| 高さ | 20.3cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 251.6Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 110.19Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 39.6W |
アイ・オー・データ機器Wi-Fi 7 無線LANルーター | WN-7T94XR2024/05 発売
2024/05 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1024.58Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 244.46Mbps |
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
新規格「Wi-Fi 7」&インターネットポート10Gbpsに対応したプレミアムモデルのWi-Fiルーターです。6GHz・5GHz・2.4GHzの3つの周波数帯で高速通信が可能。また、2.5GbpsのLANポート対応で、有線LAN接続のパソコンやゲーム機なども快適に使用できますよ。
10台接続しても高速通信を維持!家族向けのWi-Fiルーター
人数が多い世帯や、10Gの光回線を契約している家庭におすすめできるWi-Fiルーターです。速さも複数台つないだときの安定感も上位クラスで、10GのInternet端子にも対応。このスペックにしては価格も安めで、コスパ重視の人にもおすすめできます。

通信速度・接続範囲はこれまで検証してきたなかでもトップクラス。1階のダイニングでは最大通信速度は686.44Mbpsを記録し、真上にあたる2階の和室では1,024.58Mbpsに到達。3階の子ども部屋でも559.21Mbpsと高速でした。
設置場所から対角線上に離れた2階の寝室でも255.23Mbps、3階の階段は139.24Mbpsの速度を維持。離れた場所でも十分に実用的な速度で、1台で家中をカバーできるでしょう。
5台を同時につないだときの減衰率は1.6%で、ほとんど速度が落ちませんでした。10台に増やすと31.4%まで下がったものの、元の速度が速いため、家族が重い通信をしていても速度低下は気になりにくいでしょう。2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯を使えるトライバンド構成で、混雑時に接続先を振り分けられる強みが活きた検証結果です。

WAN(Internet端子)は10Gbpsに対応し、LAN端子も3基すべてが2.5Gbps対応。有線まわりのインターフェースも最上位クラスで、高速な光回線を契約している家庭向け。ただし初期設定は専用アプリはあるものの、途中でブラウザの管理画面に移る必要があり、TP-LinkやASUSのルーターと比べるとひと手間かかる印象です。
良い
- マンション・戸建てでも高速通信が可能
- 複数台接続時も速度低下をほとんど感じさせない安定性
- アプリとQRコードで初心者でも迷わず設定完了
- メッシュ機能とトライバンド対応で安定性を確保
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 5765+2882+688Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1400g |
| 幅 | 18cm |
| 奥行 | 6.5cm |
| 高さ | 24.7cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 237.53Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 75.09Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 26W |
TP-LinkAX3000 Wi-Fi 6ルーター | Archer AX3000V2025/02/07 発売
2025/02/07 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 493.1Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 112.17Mbps |
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
最大3.0Gbpsの速度で、高速ブラウジング・ストリーミング・ダウンロードを同時に楽しめます。ビームフォーミングに対応したデュアルバンドハイゲインアンテナを2本内蔵しており、広範囲をカバー可能。また、TWT機能により、対応端末の電力やバッテリー消費を抑えます。
初期設定が簡単。コスパのよいルーターがほしいなら選択肢に
1〜2人暮らしで、ルーターの設置場所近くでネットを使う人に向けのWi-Fiルーターです。部屋によって速度の落ち込みは大きく、つなぐ台数が多い家庭には物足りない可能性があるものの、初期設定はアプリだけで終わり、設置場所近くでは十分な速度が出ました。

ルーターを置いた1階のダイニングキッチンでは最大通信速度は493.10Mbpsを記録し、同じ1階の玄関と、設置場所の真上にあたる2階の和室も400Mbps以上をキープ。3階の子ども部屋も417.11Mbps出ていました。一方で、同じ2階でも階段をはさんだ寝室は145.36Mbps、3階の階段は83.34Mbpsまで下がり、部屋による速度のムラは気になります。
帯域は2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルバンド構成です。端末が増えた際の速度の落ち込みは大きめで、減衰率は5台で32.6%、10台で45.6%。つなぐ台数が少ない家庭なら検討してもいいでしょう。
良い
- 2・3階建てでも途切れにくい通信範囲
- アプリ内で設定完了できる
- 安定した通信を支える機能が充実
気になる
- 場所によっては通信速度が150Mbpsを下回った
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 2402+574Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 359g |
| 幅 | 15.7cm |
| 奥行 | 4.5cm |
| 高さ | 16.6cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 166.54Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 76.01Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 18W |
バッファローBUFFALO | Wi-Fiルーター | WSR-1500AX2L2024/05 発売
2024/05 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 |
- 最大帯域幅
- 80MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
Wi-Fi 6の2ストリームに対応した無線LANルーターです。無線通信は、5GHzで最大1201Mbps、2.4GHzで最大300Mbpsに対応。また、「Wi-Fi EasyMesh」に対応しており、メッシュネットワークを簡単に構築することができますよ。
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 1201+300Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 約338g(本体のみ) |
| 幅 | 5.5cm |
| 奥行 | 13cm |
| 高さ | 15.9cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal(AES)、WEP(128-bit / 64-bit) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 9.1W |
NECAterm 7200D8BE | PA-7200D8BE2025/04/10 発売
2025/04/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 908.45Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 287.33Mbps |
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
IPv6通信対応で混雑の少ない高速通信を確保し、スムーズで高速な通信が可能です。また、立体的な三方向にまんべんなく電波を放射する独自のワイドレンジアンテナPLUSを採用。360度電波が届くので、安定した通信が行えると謳っています。
10G対応&低価格の人気モデル!通信速度も優秀
戸建てで長く快適に使えるルーターを探している人に広くおすすめできる日本製Wi-Fiルーターです。最新規格のWi-Fi 7対応モデルですが、一般ユーザーに必要な箇所に絞ってスペックを強化することで価格を抑えた印象の商品。コスパ重視の人に特に注目してほしいルーターです。

本商品は、最新規格のWi-Fi 7に対応・デュアルバンド・5GHz帯のアンテナ数4本の珍しいスペックです。6GHz帯には対応していませんが、そのぶん5GHz帯のアンテナ数を多く積んでいる形で、おそらく一般ユーザーの利用率の低い6GHz帯にスペックを割くよりは、メインで利用する5GHz帯の性能を強化したいという意図と考えられます。

通信速度・接続範囲ともに優秀。最大通信速度は900Mbpsを超えており、オンラインゲームでも4K動画視聴でもサクサクこなせる水準です。対角線上の寝室・階段では減速しましたが、2階・3階でも電波の死角はあまりなし。設置場所を工夫すれば、広い家でも隅々まで電波を行き渡らせられるでしょう。
先ほど言及したアンテナ4本の構成のため、他のWi-Fi 7のエントリースペックのルーターよりは高速。最新規格のなかでも、速度にも少しこだわりたい人にまさにぴったりの性能です。

Internet端子は10Gに対応しており、高速な光回線を契約している人にも向いています。このスペックにしては、価格も抑えられており、コスパのよい10Gルーターを探している人にもおすすめできます。
なお、LAN端子は2.5Gに対応。これも一般ユーザーの利用頻度が少ない有線接続にスペックを割くよりは、近年普及が広まっている10G回線に対応させたほうがいいという判断に感じられました。ユーザーに必要な箇所に機能を盛りたいという意図を所々に感じられる商品です。
良い
- 5GHz帯のアンテナ4本の構成で最大908.45Mbpsを記録
- 階をまたいでも高速通信を維持できる
- QoSやバンドステアリング対応で通信が安定
- 10Gbps対応WANポートで光回線を活かせる
気になる
- 10台接続時は速度が半分近くまで低下した
- 対角線上の部屋や階段では速度が落ちた
| ストリーム数 | 4ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 5764+1376Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 800g |
| 幅 | 5.4cm |
| 奥行 | 21.5cm |
| 高さ | 20.05cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 190.26Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 111.21Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-SAE(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、 WPA2-PSK(TKIP)、WPA-PSK(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 25W |
バッファローWi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK2023/11/08 発売
2023/11/08 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 692.16Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 265.78Mbps |
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
3本の5GHzアンテナで、遠距離のスマホ通信をより高速・安定化。Wi-Fi 6(11ax)に対応し、たくさんの台数の端末と同時に通信ができます。ビームフォーミングにより、端末をめがけて電波を送信するため、安定感のある通信を実現している点もポイントです。
700Mbps近い速度を記録!高速通信が魅力のWi-Fi 6対応機
高速通信と広いカバー力を両立したWi-Fi 6ルーターとして、家族みんなで4K動画やオンラインゲームを楽しみたい人におすすめの1台です。


良い
- 最大700Mbps超えの高速通信を実現
- 10台同時接続でも減衰率45.0%にとどまり家族みんなで快適
- QoSやバンドステアリング搭載で混雑時も速度を保ちやすい
気になる
- 設置場所から離れた部屋では100Mbps以下まで速度が低下した
| ストリーム数 | 3ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 2401+573Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2(5GHz/2.4GHz共通:2本、5GHz専用:1本)) |
| 重量 | 340g |
| 幅 | 4.0cm |
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 14.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 120.78Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 100.09Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal、WPA2 Personal、WPA2/WPA3 Personal、WPA/WPA2 Personal |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 14.4W |
バッファローWi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター | WXR-11000XE122023/04 発売
2023/04 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1029.32Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 246.6Mbps |
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
Wi-Fi 6E対応、さらに6GHz・5GHz・2.4GHzの3つの周波数帯に対応したトライバンドルーターです。6GHz/5GHzにおいて最大4803Mbpsの高速通信を実現する、フラッグシップモデル。独自のアンテナ設計で、設置環境に応じてアンテナの配置をカスタマイズ可能です。
実測1,000Mbps超えの速さ!みんなで繋いでも速いまま
最新規格から1つ前のWi-Fi 6E対応のルーターですが、スペックや実測した通信速度は最新規格のルーターに劣りません。国内メーカーから、性能重視で選びたい人にはいまだおすすめできる商品です。

実測で1,000Mbpsに届く商品は数えるほど。本商品は、2階の和室では最大通信速度が1,029.32Mbpsに達し、1階のダイニングキッチンで978.84Mbps、3階の子ども部屋でも986.18Mbpsと、階をまたいでも高速でした。
速度が落ちたのは、ルーターから対角線上に離れた2階の寝室・3階の階段。それぞれ100Mbps未満の数値まで速度は低下しました。とはいえ、外付けアンテナのルーターのため、本体から伸びる触角を調整することで、電波の伸びる方向を変えることもできますよ。

トライバンドに対応しているうえ、6GHz・5GHzともにアンテナを4本備えた、至れり尽くせりのスペック。複数台接続時の通信速度の検証では、5台での減衰率は5.7%・10台では57.4%と優秀な結果です。
元の通信速度が速いのも相まって、家族の誰かが重い通信をしていても速度低下が気になることはないでしょう。
良い
- 5GHz帯で高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
- マンション内の離れた場所でも高速通信を維持
- 5台同時接続でも速度低下を抑える性能
- QoSやメッシュ機能など安定通信を支える機能が充実
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 4ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 4803Mbps+4803Mbps+1147Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4 |
| 重量 | 1515g |
| 幅 | 30cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 19.5cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 179.45Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 92.3Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 43W |
バッファローBUFFALO | Wi-Fiルーター | WSR6500BE6P2025/10 発売
2025/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 |
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
Wi-Fi 7規格に対応した高速・低遅延の無線LANルーターです。MLO技術により複数の帯域を同時に活用し、安定した通信を実現。さらに、2.5Gbps対応のINTERNETポートを搭載しており、高速インターネット回線を最大限に活かすことができます。
| ストリーム数 | 4ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 5764Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 4x2 |
| 重量 | 約500g (本体のみ) |
| 幅 | 6cm |
| 奥行 | 16.5cm |
| 高さ | 17.7cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 15W |
エレコムWi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10Gルーター | WRC-BE94XSD-B2025/04 発売
2025/04 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 894.26Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 250.81Mbps |
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
Wi-Fi 7対応でさらに高速な通信を実現しています。2.4GHz、5GHzはもとより、6GHzすべての帯域に対応することで、電波干渉による混雑を回避。通信エリアを広げるWi-Fi EasyMesh、家中まるごと対応のAIセキュリティ機能、F-Secure SENSEを搭載しています。
広範囲で高速通信が可能。10台接続時は速度が落ちることも
エレコムの「WRC-BE94XSD-B」は、Wi-Fi 7対応のトライバンド無線LANルーターです。2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯を利用可能で、AIセキュリティ機能としてF-Secure SENSEを搭載し、WPA3にも対応しています。
通信速度の検証では、最大通信速度783.38Mbpsを記録し、オンラインゲームも快適にプレイできる性能です。一方、接続台数が増えると通信速度が大きく低下する傾向にあるため、同時に多くの機器を使用する環境では注意が必要といえます。
接続範囲の検証では、広い範囲で高速通信を維持できました。マンションや戸建てでも快適にインターネットを利用できるでしょう。
高速通信と広範囲のカバー力を求める人におすすめ。マンションや戸建ての3階まで電波が届きやすいため、広い住空間で快適なネット環境を整えたい人に向いています。ただし、接続台数が少ない環境での使用が適しているでしょう。
良い
- オンラインゲームも快適にできる通信速度
- マンションや戸建てでも快適な接続範囲の広さ
気になる
- 10台接続時に速度が半分以下に低下
- アプリ非対応で初期設定が手間
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 5765+2882+688Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1500g |
| 幅 | 6.5cm |
| 奥行 | 18cm |
| 高さ | 24.72cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100Mbps |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 235.93Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 104.44Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2 Personal(AES)、WPA3 Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 26.8W |
TP-LinkBE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE65002025/05/22 発売
2025/05/22 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 765.64Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 245.3Mbps |
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
1台で広範囲+高速通信が可能。見た目もコンパクトで置きやすい
デュアルバンド構成のWi-Fi 7対応ルーターですが、5GHz帯のアンテナ数は4本と多く通信速度も高速。2万円前後の予算で高性能なルーターを探しているなら有力候補になるでしょう。


良い
- マンションでも離れた部屋で快適に通信できる
- 2・3階建ての戸建てでも快適に使える
- アプリとQRコードで簡単にセットアップ可能
- QoSやメッシュ機能搭載で安定した通信環境を実現
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 4ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 5765+688Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 518g |
| 幅 | 17.6cm |
| 奥行 | 5.9cm |
| 高さ | 20cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 290.65Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 113.19Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 24W |
TP-LinkBE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE8052024/02/22 発売
2024/02/22 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1255.91Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 333.84Mbps |
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
新デザインを採用し、パワフルなWi-Fi7パフォーマンスと超高速有線接続が可能なWi-Fiルーターです。スムーズな4K/8Kストリーミング・快適なAR/VRゲーム・超高速ダウンロードを実現。全WiFi世代と幅広いインターネットサービスプロバイダーに対応しています。
高速通信でネット環境が快適!広範囲をカバーできるベストバイ
人数が多い世帯やスマート家電をたくさんつなぐ家庭、性能で妥協したくない人におすすめできるWi-Fiルーターです。設置場所から大きく離れた場所では速度が落ちますが、速さも複数台つないだときの安定性も最上位クラスで、初期設定までアプリで完結する扱いやすさまでそろった1台といえます。

通信速度・接続範囲はこれまで検証してきたなかでも指折り。設置場所近くの1階のダイニングでは、最大通信速度は1,255.91Mbpsを記録。真上にあたる2階の和室でも1,200Mbps前後、1階の玄関でも900Mbps以上と高速でした。実測で1,000Mbpsを超えた商品は現状数えるほどで、まさにモンスター級のスペックです。
一方で、設置場所からもっとも離れた3階の階段は50Mbpsとやや減速。1台で広範囲をカバーしたいなら、なるべく家の中心に設置するといいでしょう。ちなみにメッシュ機能にも対応しているので、子機を追加して接続範囲を拡張することもできますよ。
5台の同時接続では減衰率が3.8%とほとんど落ちず、10台に増やしても22.7%にとどまりました。元の速度も速いため、家族がそれぞれ動画やオンラインゲームを楽しんでいても遅さを感じる場面は少ないでしょう。2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯を使えるトライバンド構成で、混雑時に接続先を振り分けやすいのもメリットです。

WAN(Internet端子)・LAN端子ともに10Gに対応しており、インターフェースも最上位スペック。通信速度にとことんこだわりたい人向けの仕様といえるでしょう。
良い
- オンラインゲームも快適な圧倒的通信速度を実現
- 複数台接続でも速度低下が少なく快適
- 初心者でもアプリで簡単設定
- 通信速度を安定させる機能が充実
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 4ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 11520+5760+1376Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6Ghz帯:4×4、5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 2102g |
| 幅 | 10.5cm |
| 奥行 | 29.6cm |
| 高さ | 26.5cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 320.47Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 83.61Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 60W |
NECプラットフォームズAterm | 19000T12BE | PA-19000T12BE2026/01 発売
2026/01 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 976.53Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 341.86Mbps |
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
Wi-Fi 7に対応し、高速かつ安定した通信を実現するホームルーターです。6GHz・5GHz・2.4GHzの3帯域すべてで4ストリーム通信に対応し、最大18669Mbpsの高速通信が可能。さらに、メッシュ中継機能とローミング機能により、家中どこでもシームレスで快適なWi-Fi環境を構築できます。
3階でも700Mbps越えの通信速度。戸建て3階まで高速通信が届く
同社のルーターのなかでも最上位のスペックを備えており、性能に妥協せず選びたい人向けの商品です。

最新規格のWi-Fi 7・トライバンド対応・各周波数帯のアンテナ数は4本とまさにてんこ盛りのスペック。同社の「 PA-7200D8BE」は必要十分なスペックにして価格を抑えた印象ですが、こちらはまさに、とことんこだわりたい人向けの仕様です。
一般ユーザー向けとして「 PA-7200D8BE」、さらに性能重視な人向けに本商品という同社のラインナップの意図と考えられます。

通信速度・接続範囲はこれまで検証してきたなかでもトップクラス。ルーターを置いた1階のダイニングでは最大通信速度は976.53Mbpsを記録し、真上にあたる2階の和室でも879.34Mbps、3階の子ども部屋でも775.25Mbpsと高速でした。
速度が落ちやすい2階の寝室・3階の階段でも240Mbps台をキープしており、どの部屋にいても動画のストリーミングやオンライン会議に支障が出ない水準。1台で家中をまかないたい人にもおすすめできます。
良い
- 5GHzで900Mbps超えを記録し、オンラインゲームも快適
- 広範囲で高速通信が可能
- QRコード接続やWPSボタン搭載で初期設定がスムーズ
気になる
- 10台接続時に通信速度が落ちやすい
| ストリーム数 | 4ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 11529Mbps+5764Mbps+1376Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4 |
| 重量 | 1100g |
| 幅 | 8.6cm |
| 奥行 | 25.15cm |
| 高さ | 24.9cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100BASE-TX |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 140.4Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 84.53Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 43W |
TP-LinkArcher BE50002025/10/30 発売
2025/10/30 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 797.32Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 249.47Mbps |
- 最大帯域幅
- 最大320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
複数台接続しても通信速度が落ちにくい!安定通信を支える機能が充実
アンテナ内蔵でインテリアに馴染みやすい形状ながら速度・接続範囲ともに良好で、誰にでもおすすめしやすいWi-Fiルーターです。価格とスペックから、特に2階建ての家族世帯におすすめの商品といえます。

通信速度は優秀。ルーターを置いた1階のダイニングキッチンでは最大797.32Mbps出ており、同じ1階の玄関でも777.44Mbpsをマーク。設置場所からもっとも離れた3階の階段でも100Mbps以上の速度を維持しており、接続範囲も良好といえます。
5台の同時接続では減衰率が11.1%とほとんど落ちず、10台まで増やしても29.9%に抑えられました。6GHz帯非対応のデュアルバンド構成ながら、通信の優先順位を決められるQoSと、接続先の帯域を自動で振り分けるバンドステアリングも搭載。元の速度が速いぶん、家族がそれぞれ動画を見ながらオンラインゲームを遊ぶ場面でも、遅さは感じにくいでしょう。

付属品には設定方法が記載された説明書もありますが、専用アプリからがおすすめ。機種を選択すれば、あとは案内に従うだけで設定が完了しますよ。
良い
- マンション内の離れた部屋でも高速通信を維持
- 3階建てでも実用的な速度を確保
- 複数台接続しても通信速度が低下しにくい
- 安定通信を支える機能が充実
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 5ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 4324Mbps+688Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 412g |
| 幅 | 15.5cm |
| 奥行 | 5.25cm |
| 高さ | 17cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 193.45Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 106.11Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 18W |
エレコムWi-Fiルーター | WRC-X1500GS2-B2025/03 発売
2025/03 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 256.38Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 97.57Mbps |
- 最大帯域幅
- 80MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
かんたん手軽に、快適なWi-Fi 6環境が整えられるエントリーモデルのWi-Fiルーターです。スマホなどでの動画視聴時もスムーズな通信が可能。また、セキュリティWi-Fi搭載で他の端末からウイルス感染されたり、情報を盗み見られたりする危険性を軽減しながらインターネットが利用できます。
メッシュWi-Fiとしての利用ならあり。速度重視なら物足りない
エレコムの「WRC-X1500GS2-B」は、Wi-Fi 6に対応したエントリーモデルの無線LANルーターです。EasyMeshやMU-MIMO、ビームフォーミング機能を備え、最大26台までの同時接続をサポートしています。
通信速度は設置場所の近くで最大256.38Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードも待ち時間少なく完了できる速度です。複数台接続時は、10台接続時に速度が半減したため、少人数の家族や、接続台数が少ない環境での使用が望ましいでしょう。
接続範囲の検証では、2階や3階の測定で100Mbpsを下回る場所が複数あったため、戸建てでの利用には向いていません。ただし、メッシュWi-Fi機能に対応しているので親機が別である家庭でメッシュネットワーク構築用の子機として利用する分には十分といえるでしょう。
良い
- メッシュWi-Fiとバンドステアリング機能を搭載
気になる
- アプリ非対応で初心者は設定に時間がかかる可能性あり
- 通信速度が200Mbps前後でオンラインゲームなどには不向き
- 離れた位置では100Mbpsを下回る
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 1201+300Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 310g |
| 幅 | 3.6cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 15.0cm |
| LAN端子 | 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 163.59Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 87.11Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 8.2W |
バッファローAirStation | WSR3600BE4P/DBK2025/05/30 発売
2025/05/30 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 |
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
| ストリーム数 | 3ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 2882 Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 2x2 |
| 重量 | 280g |
| 幅 | 14.8cm |
| 奥行 | 4.3cm |
| 高さ | 13.3cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 14.1W |
バッファローBUFFALO | Wi-Fiルーター | WXR9300BE6P2024/10 発売
2024/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 434.97Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 98.54Mbps |
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
進化したWi-Fi 7機能に対応し、高速通信を実現するハイパフォーマンスモデルです。80MHz/160MHz/320MHzそれぞれのパフォーマンスを同時に最大化する独自のアンテナ設計。3軸回転機構で、特定方向の端末へ強力に電波を届けることが可能です。
通信品質を支える機能が充実。接続機器の多い環境には不向き
バッファローの「WXR9300BE6P」は、Wi-Fi 7に対応したトライバンド無線LANルーターです。EasyMeshやビームフォーミング機能を搭載し、セキュリティ機能として「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」も採用しています。
検証では、最大通信速度434.97Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードもスムーズにできる通信速度でした。ただし、複数台接続時の検証では、10台接続時には通信速度が約70%低下したため、接続機器の多い環境では、スムーズな通信が維持できない可能性があるため注意しましょう。
接続範囲の検証では、広範囲で安定した速度を保っていました。2階と3階でも300Mbps以上の通信速度が出ており、戸建てにお住いの人でも満足できるでしょう。初期設定については、アプリとブラウザを連携させる形式ですが、QRコードやボタン接続も可能で、機械操作が苦手な人にも親切な仕様です。
戸建ての3階など、広い範囲で安定した通信を求める人におすすめです。接続範囲の広さはメリットですが、複数台接続時の速度低下が大きいため、接続するデバイス数が少ない環境での利用が適しています。
良い
- QRコード接続やWPSボタンで初期設定がスムーズ
- メッシュWi-Fi機能やトライバンド対応で安定性が高い
- 2階・3階でも速度が安定していた
気になる
- 接続機器が多いと通信速度が低下しやすい
- 本体が大きく、設置位置によっては置きにくい
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大通信速度(理論値) | 5764+2882+688Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 790g |
| 幅 | 23cm |
| 奥行 | 16.3cm |
| 高さ | 6cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 136.57Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 72Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 23.5W |
売れ筋の人気Wi-Fiルーター全52商品を徹底比較!

ベストなWi-Fiルーターを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のWi-Fiルーター52商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:通信速度
検証②:接続範囲
検証③:複数台接続時の通信速度
検証④:初期設定のしやすさ
検証⑤:安定して通信できる機能

今回検証した商品
- ★4.80|TP-Link|BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE805
- ★4.73|TP-Link|BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE700
- ★4.73|TP-Link|BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE550 Pro
- ★4.69|ASUS|ROG Rapture GT-BE98|GT-BE98
- ★4.68|TP-Link|BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE6500
- ★4.66|アイ・オー・データ機器|Wi-Fi 7 無線LANルーター|WN-7T94XR
- ★4.66|TP-Link|Archer BE5000
- ★4.65|TP-Link|BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE450
- ★4.63|ASUS|RT-BE92U
- ★4.62|ASUS|ROG Strix|GS-BE7200X
- ★4.62|ASUS|TUF Gaming BE9400|TUF-BE9400
- ★4.60|バッファロー|Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター|WXR-11000XE12
- ★4.59|NECプラットフォームズ|Aterm|19000T12BE|PA-19000T12BE
- ★4.58|TP-Link|Archer BE550
- ★4.58|バッファロー|BUFFALO|Wi-Fiルーター|WSR-5400AX6P-BK
- ★4.58|NEC|Aterm 7200D8BE|PA-7200D8BE
- ★4.57|ASUS|Wi-Fiルーター|RT-BE14000
- ★4.54|TP-Link|Archer AX80|AX6000
- ★4.53|バッファロー|BUFFALO|無線LANルーター|WSR3600BE4P/NBK
- ★4.50|バッファロー|Wi-Fiルーター|WSR-3000AX4P-BK
- ★4.49|エレコム|Wi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10Gルーター|WRC-BE94XSD-B
- ★4.49|TP-Link|AX1800|Archer AX1800
- ★4.48|エレコム|Wi-Fi 6 4804+1147Mbps セキュリティ搭載ルーター|WRC-X6000GSD-G
- ★4.48|TP-Link|Archer|WiFi ルーター|Archer BE220
- ★4.48|TP-Link|AX3000 Wi-Fi 6ルーター|Archer AX3000V
- ★4.47|バッファロー|AirStation|Wi-Fiルーター|WSR-6000AX8P
- ★4.47|エレコム|ELECOM|WRC-BE72XSD-B
- ★4.46|TP-Link|AC1200 MU-MIMO Wi-Fiルーター|Archer AC1200
- ★4.46|TP-Link|AXE5400 トライバンド マルチギガビット Wi-Fi 6Eルーター|Archer AXE5400
- ★4.44|NEC|無線LANルーター|PA-WX11000T12
- ★4.44|NEC|無線LANルーター|Aterm PAWX4200D5
- ★4.44|Xiaomi|AX3000 NE|DVB4499GL
- ★4.43|バッファロー|BUFFALO|AirStation|WSR-5400XE6
- ★4.43|NEC|Aterm|無線LAN WiFi ルーター|PA-WX5400T6
- ★4.43|バッファロー|BUFFALO|Wi-Fiルーター|WSR6500BE6P-WH
- ★4.39|TP-Link|AC1900 MU-MIMO Wi-Fiルーター|Archer AC1900
- ★4.38|Xiaomi|メッシュシステム BE3600 Pro|DVB4512GL
- ★4.37|バッファロー|BUFFALO|Wi-Fiルーター|WNR-5400XE6P/2S
- ★4.36|エレコム|無線LANルーター|WRC-BE36QS-B
- ★4.35|TP-Link|Archer BE3600
- ★4.34|アイ・オー・データ機器|無線LANルーター|WN-7D36QR
- ★4.31|バッファロー|BUFFALO| Wi-Fiルーター|WXR9300BE6P
- ★4.31|ZTE|Sora BE3600 Pro|ZXHN Z3401
- ★4.30|TP-Link|Archer AX3000
- ★4.30|エレコム|Wi-Fi 7 2882+688Mbps セキュリティ搭載2.5Gルーター|WRC-BE36QSD-B
- ★4.27|エレコム|Wi-Fiルーター|WRC-X1800GS2-B
- ★4.26|エレコム|Wi-Fiルーター|WRC-X1500GS2-B
- ★4.25|バッファロー|AirStation WSR-1500AX2L|WSR-1500AX2L
- ★4.20|NECプラットフォームズ|Aterm|3000D4AX|PA-3000D4AX
- ★4.19|バッファロー|Wi-Fi 5(11ac)対応Wi-Fiルーター|WCR-1166DHPL
- ★4.14|NEC|Aterm|WG2600HS2|PA-WG2600HS2
- ★4.13|エレコム|ELECOM|無線LANルーター|WRC-X3000GS4-B
通信速度

マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置
2.1階のダイニングキッチン付近で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測
下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、通信速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 使用したPC:Microsoft Surface Laptop (Snapdragon® X Plus)
- 使用した計測ソフト:LAN Speed Test
今回の検証では、外部からの影響を少しでも減らすため、インターネット回線を介さない接続機器同士のローカルネットワークで測定しています。使用環境が変われば通信速度の値も変わるので、実使用時の数値とは異なる可能性があります。
マイベストでは、ユーザーの一般的な住居環境を想定し木造一戸建ての住宅で通信速度を測定しています。住居の構造により通信速度は変わるため、検証結果はすべての住環境における通信速度を保証するものではありません。
Wi-Fiルーターは周囲の電波環境やルーター本体・接続機器の状態など、さまざまな要因によって通信速度が変動します。マイベストでは異常値を排除し、安定する速度でスコアリングをしています。
本検証では、最新規格のWi-Fi 7対応機器を使って通信速度を測定しています。使用する端末を変更することにより、通信速度は変化する場合があります。
接続範囲

マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置
2.1回のダイニングキッチン・玄関、2階の和室・寝室、3階の階段・子供部屋で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測
下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、各地点の通信速度の平均値が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
なお、1階全体での通信速度を「マンション」、1〜2階までの通信速度を「戸建て2階建」、1〜3階までの通信速度を「戸建て3階建」と想定して点数を出しています。
検証条件
- 検証した地点:3階子ども部屋、3階階段、2階和室、2階寝室、1階玄関、1階ダイニング(Wi-Fiルーターを設置した同部屋)
- 使用したPC:Microsoft Surface Laptop (Snapdragon® X Plus)
- 使用した計測ソフト:LAN Speed Test
複数台接続時の通信速度

マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.Wi-FiルーターとNAS(Network Attached Storage)を有線LANで繋ぐ
2.ローカルネットワーク上での1台接続時のダウンロード速度を10回測定して、その平均値をベンチマークとする
3.NAS上にアップロードした4K動画を再生しているスマートフォン2台・PC2台・タブレット1台の合計5台とスマートフォン4台・PC4台・タブレット2台の計10台を接続し、各通信速度を測定
4.ベンチマーク速度と比べてどれだけ通信速度が減少しているかを5台接続時・10台接続時でそれぞれ10回測定した平均値から算出
減衰率0%は最高スコアとし、通信速度の減衰率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 使用機器:
- PC①:Microsoft|Surface Laptop(Snapdragon® X Plus)×2台
- PC②:Microsoft|Surface Laptop 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)
- PC③:Lenovo|Yoga Slim 7x Gen 9、
- スマートフォン①:Apple|iPhone 16 Pro Max
- スマートフォン②:Google|Google Pixel 9a
- スマートフォン③:SHARP|AQUOS R10amsung
- スマートフォン④:Samsung:Galaxy S25 Ultra
- タブレット①:Apple|iPad Pro(M5)
- タブレット②:Microsoft|Surface Pro 第11世代, 12 インチ(Snapdragon X Plus)
- NAS:ASUSTOR|Lockerstor 4
- 使用した計測ソフト「LAN Speed Test」
初期設定のしやすさ

マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 「AOSS」「WPS」などワンタッチで無線LANの引き継ぎ設定ができるボタンがあるか
- アプリでセットアップが完了できるか
- QRコード接続ができるか
安定して通信できる機能

マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- QoS(クオリティオブサービス)対応か
- メッシュWi-Fi機能はあるか
- バンドステアリング機能はあるか
- 対応バンド数
ルーターへの同時接続数が多いなら機能面もチェックするのがおすすめ
Wi-Fi規格の進化に伴い、Wi-Fiルーターは機能性も向上しています。以下ではWi-Fiルーターの通信を安定させる機能について説明します。
実際の通信速度は使用状況で変わる。バンドステアリング機能つきならより快適

せっかく高速通信のものを選んでも、使用状況に左右されてしまっては惜しいですよね。そこで、複数台の機器が接続されていても速度が安定しやすい、バンドステアリング機能つきを選ぶのがおすすめ。バンドステアリング機能とは2.4GHz帯・5.0GHz帯それぞれの周波数帯の混雑状況を認識し、自動で空いているほうの周波数帯に接続する機能です。
1つの周波数帯に接続機器が偏ると、通信が混雑して安定しにくくなってしまいますが、バンドステアリング機能はそれを回避。家中の接続機器がどの周波数帯に接続されているのかを把握するのは面倒なので、バンドステアリング機能つきのルーターで快適にネットを使いましょう。
TP-Link・ASUSの2社は、公式サイトや製品パッケージなどでバンドステアリング機能のことを「スマートコネクト」と表記しています。名称は異なりますが、機能は同じです。
同時接続数が多いならトライバンド対応のルーターをチェック

トライバンドとは3つの周波数を同時に利用できる通信方式のこと。通常の通信方式であるデュアルバンドは2.4GHz帯・5GHz帯の2種類の周波数を利用しますが、トライバンドはこれに加えもう1つの5GHz帯、もしくは6GHz帯の周波数も利用できます。
同時接続による速度低下を防ぎやすく、ネットを利用する人数が多い家庭やスマート家電を多く導入している家庭に特におすすめです。
Wi-Fiの電波は周波数が高いほど高速になる反面、到達距離が短くなる傾向があります。そのため、6GHz帯の電波は2.4GHz帯・5GHz帯の電波より障害物に弱く、離れた場所では繋がりにくい点がデメリット。一方、近距離なら6GHz帯の高速性を活かせるため、オンラインゲームなど高速通信を求める場面で活躍します。
また、6GHz帯の電波は利用人数が少ないため電波干渉が起こりにくく、通信の安定性が高いのもメリット。オンライン会議やWEB面接など、スムーズな通信が必要な場面では6GHz帯に繋ぐといいですよ。
通信の混雑を避けやすいIPv6対応がおすすめ

ネットの利用人数や時間帯に関係なく、快適にインターネットを利用したいならIPv6に対応した商品を選ぶのがおすすめです。
IPv6とは、インターネットの通信規格である「Internet Protocol Version 6」のこと。従来のIPv4に続く最新の規格であり、IPv4で使われているPPPoEという接続方式に加え、PPPoEより通信を行う道幅が広いIPoE方式という接続にも対応しており、回線の混雑を避けやすいのがメリットです。
ただし、契約している回線のプロバイダがIPv6サービスを提供している必要があるため、購入前にプロバイダの対応状況や契約プランを確認してくださいね。【総務省のIPv6普及促進ページ】に、接続確認や対応ガイドへの案内がまとまっているので、確認してくださいね。
私は過去にIPv6に非対応のWi-Fiルーターを使っていた時期がありました。昼間は快適に使えていたものの、夜の21時頃になると3Mbps程度まで減速。このように、インターネットの利用者が増える時間では通信速度が顕著に低下していました。
現在販売されているほとんどのルーターはIPv6に対応していますが、念のため確認をしてから購入するといいでしょう。
効率的に電波を届けるビームフォーミング機能・MU-MIMOに対応しているかチェック

通信速度の高速化や通信の安定性を求めるならビームフォーミング機能やMU-MIMOに対応した商品がおすすめです。
ビームフォーミング機能とは、接続機器の位置や距離を検知し、最適な電波を送信する技術。壁や家具などの障害物による影響を抑え、通信の安定性を向上させます。MU-MIMOは、複数の接続機器に向けて通信を送信する仕組み。ビームフォーミングと連携することで電波干渉を抑制し、速度低下を抑えた安定した通信を実現します。
特に通信を安定させたいデバイスがある人はQoS機能に対応しているかチェック

オンラインゲーム・リモートワーク時のWEB会議など、なかには遅延やラグも極力抑えたい通信もありますよね。そこで、通信の安定性を高めるQoS(Quality of Service)に対応した商品を選ぶのがおすすめです。
QoSとは、ネットワーク上の通信を優先順位づけする機能で、設定した優先順位に応じてデータ量やデータを通す順番をコントロール可能。設定したデバイスの通信を優先させることで、家族の利用状況に影響されず、安定した通信を保ちやすくなるでしょう。
優先度の設定方法は、スマートフォンの専用アプリ、もしくは管理画面から設定可能。初期設定のタイミングで併せて設定するのがおすすめですよ。
気になる人はルーターのセキュリティ対策も確認しよう
忘れがちですが、Wi-Fiルーターのセキュリティも意外と大切。インターネットに接続する機器の増加にともない、ウイルスの感染や乗っ取りなどの被害を受けるリスクも上昇しています。安心してネットを使うために、セキュリティ面もしっかりチェックしましょう。
しかし、セキュリティ対策といっても何をチェックすればいいのかわかりづらいですよね。初心者は、まずファームウェアの自動更新に対応かつセキュリティサービスがついているものを選ぶのがおすすめ。以下ではそれぞれについて詳しく説明しているので、チェックしてみてくださいね。
セキュリティ対策は難しい…という人ほどファームウェアの「自動更新」が必要

簡単にセキュリティをUPする方法としてまず挙げられるのは、ファームウェアのこまめな自動更新。ファームウェアとは、デバイスを動かすために内蔵されているソフトウェアのことです。古いファームウェアのままだと、弱点に関する情報が流出している可能性が高く、ウイルスに狙われる危険性が高まります。
しかし、自分で逐一更新をするのは面倒ですよね。ファームウェアの自動更新に対応しているものなら、一度管理画面に入って設定するだけで、そのあとは何もしなくても常に最新の状態が維持されます。
とても簡単に行えるので、セキュリティ対策が難しい・面倒と感じている人ほど自動更新ができるものを選ぶのがおすすめです。
セキュリティを高めるなら、まずWi-Fi名(SSID)とパスワード(暗号化キー)を初期設定のまま使わないことが重要です。ルーターの機種名がそのままSSIDになっている場合、弱点に関する情報が知られている可能性があります。また、SSIDに個人名や会社名を入れると場所を特定されやすくなるため避けましょう。
あわせて、管理画面にログインするID・パスワードも必ず変更してください。初期設定のままだと、不正アクセスによって設定を書き換えられるリスクがあります。さらに、認証方式は古いWEPではなく、より安全性の高いWPA3などの新しい規格を選ぶのがおすすめです。
これらの設定は、いずれも管理画面から簡単に変更できます。ファームウェアの自動更新を設定するタイミングで見直しておくとスムーズです。なお、ここで紹介した対策は【総務省の無線LAN(Wi-Fi)の安全な利用ガイド】でも推奨されていますよ。
おまかせで対策してくれる、セキュリティサービスつきがおすすめ

セキュリティに関する機能はたくさんありますが、自分で一つひとつ確認・設定していくのは大変。手軽にセキュリティUPするなら、登録するだけで対策してくれるセキュリティサービスつきを選びましょう。
セキュリティサービスは有料である場合が多いものの、登録すれば第三者のネットワークへの侵入防止・Wi-Fiルーターと接続されている機器の保護・不正サイトへのアクセスブロックなど、強固な対策が行えます。
月額300〜500円程度と比較的手頃なサービスが多いので、セキュリティ面が不安な人はもしものときに備えて登録するのがおすすめです。
なお、セキュリティサービスの有無は本体のパッケージで確認できるほか、ランキングの詳細項目にも記載しているので、ぜひチェックしてくださいね。
ルーター買い替え初心者だから不安…。Wi-Fiルーター選びや初期設定って難しくないの?
Wi-Fiルーターといえば専門用語が難解で、操作も難しいイメージがありますよね。しかし、いくつかの用語を押さえればグッと選びやすくなるうえ、初期設定も思うほど難しくはありません。以下では特に重要な専門用語や初期設定の手順を説明します。
専門用語は多いけど覚えて欲しいのは「Wi-Fi規格・ストリーム数・帯域幅」の3つだけ!

Wi-Fiルーターを選ぶ際に重要なポイントは、「Wi-Fi規格」「ストリーム数(アンテナ数)」「帯域幅」の3つ。パッケージに記載されていることも多い用語のため、意味を理解しておくと商品選びが楽になりますよ。
Wi-Fi規格は、Wi-Fiの世代のこと。「Wi-Fi 6」や「Wi-Fi 7」などの表記が一般的ですが、IEEE(米国電気電子学会)が定める正式な規格名も併記されていることがあります。最新の規格ほど高性能で、最大通信速度も向上しています。
- Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
- Wi-Fi 6・6E(IEEE 802.11ax)
- Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)
- Wi-Fi 4(IEEE 802.11n)
<主要なWi-Fi規格の対応表>
ストリーム数はWi-Fiルーターに搭載されたアンテナの本数を指し、同時に確立できる通信経路の数を意味します。ストリーム数が多いほどたくさんの機器を繋いだ時の速度低下が抑えられ、さらにはストリームを束ねることでより速い通信を実現できます。
帯域幅とは、通信経路の幅の広さのこと。道路が広がるほどより多くの車が同時に通行できるのと同じで、帯域幅が広いほど同時に大量のデータの送受信ができるようになります。
Wi-Fiルーター選びはこの3つが特に重要なポイントです。より詳しくは選び方でも説明するのでぜひ最後まで読んでくださいね。
初期設定はカンタン!ボタンをワンタッチ、もしくはアプリの案内に従うだけ

Wi-Fiルーターの購入時、初期設定が面倒に感じる人も多いでしょう。しかし、実は最新のルーターならカンタンな操作で設定を完了させられるのが特徴です。
買い替えの場合、「AOSS」「WPS」というボタンがついているものなら、ワンタッチで引き継ぎが可能。Wi-Fi名(SSID)とパスワード(暗号化キー)を引き継げるので、スマホやパソコンで再接続する手間がありません。
今回検証した機種はどれも「AOSS」や「WPS」ボタンに対応。ランキングに掲載しているものならどれを選んでもOKですよ。ただし、引き継ぎを行うには古いルーターも「AOSS」「WPS」ボタンに対応している必要があるので注意してくださいね。
新しくWi-Fiルーターを導入する場合も、各メーカーが提供するスマホ専用アプリを使えば、SSIDやパスワードの初期設定がスムーズに行えます。アプリの案内に従うだけで、自分で調べる手間はかかりません。
このように、最新のWi-Fiルーターでは初期設定や引き継ぎ作業がかなり手軽になっています。操作に不安を感じていた人は心配せず選んでくださいね。
その他の基礎知識についてはこちらのコンテンツをチェック
以下のコンテンツではWi-Fiルーターの基礎知識について説明し、よくある疑問に回答しています。気になるコンテンツがあったらぜひチェックしてくださいね。
各メーカーが販売するルーターの特徴もチェック!
以下では国内シェアが大きい「バッファロー」・「TP-Link」・「NEC」・「エレコム」・「アイ・オー・データ」・「ASUS」の6社の特徴を説明します。
バッファロー:国内シェアNo.1!ラインナップの幅広さが魅力

バッファローは、1975年に愛知県名古屋で創業したPC周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターをはじめ、NAS・外付けHDD/SSDなどのストレージ製品の開発・製造で有名です。
国内シェアではWi-Fiルーター部門でNo.1を誇り、業界をリードする企業の1つ。2024年に国内でWi-Fi 7の利用が解禁された際も、最も早くWi-Fi 7対応ルーターを発売しました。
同社の最大の強みは、ラインナップの豊富さにあります。Wi-Fi 6やWi-Fi 6Eといった比較的新しい規格のモデルはもちろん、Wi-Fi 5や最新のWi-Fi 7製品まで、幅広いラインナップから選べる点が魅力です。機能面でも独自の工夫が施されており、「スマート引っ越し」と呼ばれる機能ではバッファロー製のルーター同士であれば、スマートフォンの専用アプリを使って設定を簡単に引き継げます。
Wi-Fiルーター選びで悩んでいる人は、まずはバッファローの製品を検討するのがおすすめです。豊富なラインナップから、ニーズにあったモデルが見つかりやすいでしょう。
TP-Link:世界シェアでトップクラス!ラインナップが幅広く専用アプリが使いやすい

TP-Linkは1996年に中国・深圳に設立された企業で、中小企業や個人事業主向けのネットワーク機器を主力製品としています。無線LANルーターのシェアは世界的にトップクラスの水準で、現在170か国以上に製品を展開しています。
価格の安さとラインナップの幅広さを両立しているのが魅力で、エントリーモデルからハイエンドモデルまで予算にあわせた商品選びがしやすいのがメリットです。国内メーカーではないものの、スマートフォン用の専用アプリはローカライズが行き届いており、使いやすさにも優れています。
価格を抑えてルーターを導入したいユーザーにとって、TP-Linkはまず検討すべきメーカーの1つ。ラインナップの充実度と専用アプリの使いやすさから、初めてのWi-Fiルーター選びにもおすすめです。
NEC:コンパクトな内蔵アンテナが特徴!設置のしやすさを重視する人におすすめ

NECは1899年に東京都で創業した120年以上の長い歴史を持つ老舗企業です。ネットワーク事業以外にも幅広い事業を展開しており、ITシステムの開発、半導体・電子部品の開発・販売などで有名です。
長い歴史により培われた技術力が魅力で、独自技術が採用された内蔵アンテナが有名。内蔵アンテナで本体サイズをコンパクトに設計しつつも、電波を前後・左右・上下に飛ばし、全方位をカバーできると謳っています。また、同社の製品はNTT・auなどのプロバイダーにも使われており、高い信頼性を示す証左といえます。
特に商品のコンパクトさが魅力で、部屋の中でWi-Fiルーターをなるべく目立たせたくない人、設置スペースが限られている人におすすめです。
エレコム:セキュリティサービスの厚さが魅力!

エレコムは1986年に設立された、大阪に本社を置くPC周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターをはじめ、マウスパッドなどサプライ製品の開発・販売で知られています。
同社のWi-Fiルーターの最大の特徴は、手頃な価格設定にあります。国内メーカー製品の中でも低価格帯の製品を数多く投入しており、他社の同等のスペックの製品と比べて割安感が魅力です。
一方で、セキュリティ面での配慮も手厚く、トレンドマイクロ社と協業した「トレンドマイクロスマートホームネットワーク」を一部製品に5年間標準搭載。不正な通信をブロックしたり、ネットワークの脆弱性を攻撃から防御するなど、高度なセキュリティ対策を実現できます。
安価な価格とセキュリティ性の高さが魅力で、同社のルーターは予算・リスク回避を重視するユーザーにとって魅力的な選択肢といえるでしょう。
アイ・オー・データ:価格の安さが特徴!予算が限られている人におすすめ

アイ・オー・データは、1976年に設立された国内パソコン周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターを含むネットワーク機器分野で幅広い製品をリリースしており、価格の手頃さが最大の魅力となっています。
同社が2024年4月に発売したWi-Fi 7対応ルーターの価格は約3万円と、最新規格に対応した製品としては非常にリーズナブルな設定になっています。国内メーカー製品のなかでも価格が安めに抑えられているのが特徴です。
性能面では、一部製品に「360コネクト」と呼ばれる専用設計アンテナを搭載することで、アンテナ内蔵タイプでも電波を広範囲に届けられるよう設計されています。
低価格ながらも最新のハイエンドモデルもラインナップに加えられており、予算に応じて幅広い選択肢から商品が選べるのが魅力。お財布に優しい価格でありながら、十分な性能を備えたルーターが用意されています。
ASUS:高性能なゲーミングルーターが特徴!通信環境を重視するゲーマーにおすすめ

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)のよくある質問・Q&A
Wi-Fiルーター(無線LANルーター)について、気になる疑問に回答していきます。
Wi-Fiルーターの置き場所はどこがいい?

ルーターから送信されるWi-Fiの電波は、直線ではなく丸く広がるように飛んで行きます。そのため、設置場所によっては十分な効果を感じられない場合も。とくに、以下のような設置方法では電波が弱まってしまう可能性があるので注意しましょう。
- 床に直接設置する
- テレビ台や本棚の中など、遮蔽物に囲まれた場所に設置する
- 水槽やウォーターサーバーなど水の近くに設置する
- 電子レンジなど電波を発する家電の近くに設置する
Wi-Fiの電波は、壁に反射するほど弱まってしまうため壁や床の近く、四方を囲まれた棚のなかなどはNG。障害物から1〜2m離れた場所に設置するのが理想的です。また、電波を発する家電や水はWi-Fiの電波を吸収し、かき消してしまいます。設置場所にも注意して、快適なWi-Fi環境を構築してみましょう。
Wi-Fiルーターは買うだけで使えますか?
インターネット契約なしでWi-Fiは使えますか?
Wi-Fiルーターを買ったら何をすればいいですか?
ルーターは買うのとレンタルどっちがいい?
現在は、高性能なWi-Fi 6のルーターでも一人暮らし向けなら約7,000円程度で買えます。トータルのコストや必要なスペックを考慮して判断してくださいね。
特定の部屋に届きにくい人はWi-Fi中継機がおすすめ

Wi-Fi中継機は親機のWi-Fiルーターの電波を中継し、電波が届く範囲を広げる機器のこと。壁や障害物などで電波が弱かったり、途切れやすかったりする場所でも、中継機を設置することで通信環境を改善できる場合があります。
ただし、中継機は親機以上の性能を出せない点には注意。親機のWi-Fiルーターがそもそも低速な場合は中継先での通信環境の改善は見込めないでしょう。
オンラインゲームにおすすめな遅延を抑えやすいLANケーブルもチェック!

オンラインゲームをするならLANケーブルは必須ともいえるアイテム。Wi-FiルーターのLANポートとゲーム機器を有線で接続することで通信の安定性の向上が見込めます。
以下のコンテンツでは通信速度が速く、電化製品が発するノイズにも強いLANケーブルを検証し、紹介しているのでぜひチェックしてくださいね。
Wi-Fiルーターを買い替えても速度が改善しないなら光回線を見直してみよう

Wi-Fiルーターを買い替えても家のWi-Fiが弱い、繋がりにくいと感じたら光回線もあわせて見直すことがおすすめです。おすすめの光回線は以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
Wi-Fiルーターの関連商品もチェック!
以下ではWi-Fiルーターの関連商品を紹介したコンテンツをまとめています。気になる商品あったらぜひチェックしてくださいね。
Wi-FiルーターのQ&A
iOSのペアレンタルコントロールでは制限が不十分なので、Wi-Fiルーターでアクセス制限を行いたいのです。
・iPhoneやiPadからどのサイトにアクセスしているのかが分かるアクセスログが取得出来ること
・端末毎にアクセス制限をできること
・アクセス制限時間を設定できること(1日2時間や22:00-06:00までは接続不可)
2025年2月9日
「アクセス制限時間を設定できること」「端末毎にアクセス制限をできること」は、機種によっては可能でございます。それぞれ項目の「キッズタイマー機能」「端末ごとのアクセス制限」をご参照いただければと存じます。なお、「iPhoneやiPadからどのサイトにアクセスしているのかが分かるアクセスログが取得出来ること」につきまして、確認したところ弊社で検証している商品では取得可能なものはありませんでした。
2025年3月6日

プロバイダーに確認したところ回線がwifi4だそうです。
おすすめのルーターがあれば教えてください。
2023年10月24日
プロバイダに関係しているもので「4」という数字から察するに、今回求めているWi-FiルーターはIPv4に対応している商品かと解釈いたしました。現在販売されているほとんどのルーターはIPv4に対応しているので、マンションに適している商品のなかでネットの使用方法ごとに2つの商品をご提案します。
スマホでゲームをプレイしたり、動画配信サービスで高画質な動画を視聴したいのであれば、TP-Linkの「Archer AX80」がおすすめです。mybestの検証では、設置場所付近の通信速度が高速で、複数台接続の際も通信速度が安定していました。
ネットに繋ぐのはスマホくらいで、予算を抑えたいのであればNECの「WG2600HS2」も選択肢のひとつです。mybestの検証では接続範囲が狭く複数台接続時の速度が落ちましたが、ワンルームで1人暮らしの人であればまずまず使用できるでしょう。
ネット回線の契約内容やマンションの構造など、環境によっても速度が変わるので、選ぶ目安としてください。
2023年10月26日
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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