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【徹底比較】無線LANルーターのおすすめ人気ランキング17選

【徹底比較】無線LANルーターのおすすめ人気ランキング17選

ネットサーフィンやリモートワークのためにも、Wi-Fi環境はしっかりと整備したいもの。そんなWi-Fi環境を作るために必要な無線LANルーターですが、NECやバッファローなどさまざまなメーカーから販売されていて、選び方も難しいため購入の際に迷った経験がある方も多いのではないでしょうか。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の無線LANルーター17商品を比較して、最もおすすめの無線LANルーターを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 通信速度
  2. 同時接続台数
  3. 機能面

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?無線LANルーターの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年09月23日更新
  • 2,089,564 views

検証のポイント

売れ筋の無線LANルーター17商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 通信速度

    検証① 通信速度

    まずは重要なポイントである「通信速度」。都内にある2階建ての木造住居を3日間使用し、通信速度の測定を行いました。無線LANルーターを2階リビングのテレビ横に設置して、以下の計測地点で下り・上りの速度を計測。計測地点ごとの平均値を相対的に評価しました。2階:リビング(無線LANルーターを設置した同部屋)2階:寝室1階:風呂場1階:洋室※検証条件を揃えるために、PCは「dynabook RZ63/MS」、計測アプリは「ookla speedtest」、光回線に「ソフトバンク光」を使用しています。※今回はあくまでも、特定の日程、時間帯、場所で計測した数値で評価をしています。使用環境が変われば実効速度の値も変わってくるので、必ずしも検証結果と同じ数値が出せるとは限りません。

  • 同時接続台数

    検証② 同時接続台数

    次に「同時接続台数」の検証です。1台だけ接続した場合と複数台接続した場合で、通信速度に変化があるかを測定します。モデルケースとして4人家族の使用状況を想定し、スマホ・PC・ゲーム機を合計10台同時に接続。通信速度の変化を評価しました。

  • 機能面

    検証③ 機能面

    最後に、無線LANルーターの「使いやすさ」の評価を行います。実際の使用感や、公式HP・取扱説明書の製品情報から、以下5項目をそれぞれ評価した後、すべての評価を合算して最終評価としました。初期設定は簡単か(15分以内に設定できるか)ビームフォーミング機能の有無メッシュ機能の有無IPv6に対応しているかMU-MIMO機能の有無

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    無線LANルーターの選び方

    無線LANルーターの選び方

    無線LANルーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。今回は、ネット回線に関する情報を解説されているWebサイト 「やさしくねっと.」代表である吉本洋海さんに、無線LANルーターの選び方について取材しました。


    <やさしくねっと.代表 吉本洋海さん>

    電気通信事業会社での営業、業界大手グループのプロバイダ代理販売会社勤務を経て、Webサイトディレクターとして独立。プロバイダ業界の健全化・透明化を目指して立ち上げたWebサイト「やさしくねっと.」は月間40万PVを超える。販売だけでなく通信設備の施工管理業務にも従事していたため、通設機器全般に明るく、ブログやTwitterに問い合わせが多数寄せられている。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① 使用人数や間取りをチェック!推奨利用環境から選ぼう

    Wi-Fiは同時に利用する人数や機器が多い場合や、壁や障害物など家の間取りによって、データの送受信が遅くなったり、うまくいかなくなることがあります。メーカーが推奨している間取りや、利用人数を参考に選ぶようにしましょう。


    ただし、電波状況は家の間取りや壁の厚さなどにも左右されますので、あくまでひとつの目安として考えてくださいね。

    吉本洋海
    株式会社やさしくねっと.代表
    吉本洋海さんのコメント

    無線LANルーターは、利用場所が近距離で利用台数が少なければ、どれを選んでもルーターの機能を最大限に発揮できます。よって、一人暮らしのワンルームで利用する場合は価格重視で選んでも問題ないでしょう。


    逆に、部屋数が多い場合や利用台数が多い場合は、それぞれ環境に合わせた無線LANルーターを選ぶことが大切です。

    使用人数が多いならストリーム数が多いものを選ぼう

    使用人数が多いならストリーム数が多いものを選ぼう

    無線LANルーターには、「2×2」のように表記されているストリーム数があります。これは、送信用アンテナ2本と受信用アンテナ2本があることを意味しており、アンテナの本数とも呼ばれています。


    このストリーム数が多いほど、同時に複数の機器を接続しても通信が安定するとされているため、大人数で使用するならストリーム数が多いものを選ぶようにしましょう。

    間取りに合わせてアンテナの形を選ぼう

    間取りに合わせてアンテナの形を選ぼう

    無線LANルータのアンテナは、「外付けタイプ」と「内蔵タイプ」の2種類があります。


    「外付けタイプ」は、アンテナを動かして狙った方向に電波を飛ばすことができるのがメリット。電波はアンテナから円状に広がるので、アンテナを倒すことで上下方向に電波を飛ばすことができます。一方、「内蔵タイプ」はアンテナがない分サイズも小さく、縦置きや横置きなど置き方も選べるものがほとんど。設置場所に困りにくいのも魅力的ですね。


    2階や3階建ての一軒家には「外付けタイプ」、ワンフロアのマンションには「内蔵タイプ」がおすすめです。

    ② 速さに関わる、通信規格や周波数帯もチェック

    無線LANルーターを選ぶときには通信規格や周波数帯の確認もしてみましょう。


    これらのスペックは価格に比例することが多いため、高ければ高いほどよいとも言い切れません。一緒に使う子機によっては性能を活かしきれないこともあるため、実際の使用環境に合わせて選んでみるのも一手です。

    最新規格はWi-Fi6だが普及率はまだまだ。現状はWi-Fi5でも問題なし

    最新規格はWi-Fi6だが普及率はまだまだ。現状はWi-Fi5でも問題なし

    Wi-Fiには、現在主流のWi-Fi 5(11ac)や2019年9月に登場した最新のWi-Fi 6(11ax)といった「通信規格」があります。最新規格のWi-Fi 6は理論上の最大通信速度がWi-Fi5の約1.4倍にもなっており、超高速通信が可能といわれています。


    しかし、Wi-Fi 6が使える端末は普及率が低く、販売価格も高い傾向にあります。高スペックな無線LANルーターを購入しても、端末が対応していなければせっかくの高速通信を活かすことができなくなってしまうこともあるので、購入前に対応端末をしっかりチェックしてみましょう。


    現在主流のWi-Fi 5はほとんどの端末が対応しており、通信速度も十分。動画の視聴やオンラインゲームも問題なく楽しめるでしょう。ルーターを選ぶ際は、外箱にも記載されている通信規格と最大通信速度をチェックし、子機の性能と合ったものを選べばオーバースペックになりません。

    使用できる周波数帯もチェック。速度重視ならトライバンドがおすすめ

    使用できる周波数帯もチェック。速度重視ならトライバンドがおすすめ

    あわせて、使用できる周波数帯もチェックしましょう。Wi-Fiの通信は「デュアルバンド」と呼ばれ、障害物に強く壁越しでも電波の途切れにくい2.4GHz帯と、通信速度が速く障害物に弱い5GHz帯の2つの周波数帯が使われています。


    最近では、2.4GHz帯と2つの5GHz帯が使える「トライバンド」に対応している製品も登場してきています。トライバンドに対応している製品は、3つの周波数帯を使えることで通信の渋滞が起きにくく、複数の子機を同時につなげても通信速度の低下を防げるのが魅力です。

    ③ もっと快適さを求めるなら、付加機能にも注目

    通信の速度や安定性など、使用上の快適さを求めるなら、付加機能もチェックしてみましょう。


    ただし、接続する端末も機能に対応していないと使用できない場合がありますので、メーカーのHPから対応端末を確認してくださいね。

    家のどこにいても快適に通信がしたいなら「メッシュWi-Fi」がおすすめ

    家のどこにいても快適に通信がしたいなら「メッシュWi-Fi」がおすすめ

    「メッシュWi-Fi」は対応している複数のルーターを組み合わせ、Wi-Fiのエリアを網目のように広げることで死角を少なくすることができます。


    対応している機器が複数必要となるため、導入にある程度のコストが必要となりますが、家のどこにいても快適な通信を行いたい方にはおすすめです。


    Wi-Fiのエリアを広げる機器として「Wi-Fi中継機」というアイテムもあります。エリアを広げるという機能はほとんど同じですが、家のどこでもといった⼤幅な改善は期待できません。そのため、Wi-Fi中継機は価格を抑えて、ピンポイントで通信範囲を広げたい⽅におすすめです。


    以下の記事では、Wi-Fi中継機を選ぶ際のポイントや検証を通しておすすめの商品を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

    「ビームフォーミング機能」があれば、より遠くまでWi-Fiが届く

    「ビームフォーミング機能」があれば、より遠くまでWi-Fiが届く

    「ビームフォーミング機能」とは、子機の場所を特定し、Wi-Fiを集中的に飛ばしてくれる通信技術です。親機から離れた場所や障害物が多い場所など、今まで電波が届きにくかったところでも快適に利用できる可能性があります。


    ただし、すべての環境で効果が保証されているものではありませんので、効果が見られないようであれば機能をOFFにしても問題ありません。


    また、電波を受け取る子機側もビームフォーミング機能に対応していないと、パフォーマンスを発揮することができないため、メーカーのHPから対応機器の確認もしっかり行いましょう。

    子機が対応していれば、「MU-MIMO機能」も速度を落とさずに同時通信可能

    子機が対応していれば、「MU-MIMO機能」も速度を落とさずに同時通信可能

    「MU-MIMO機能」は複数の機器と同時に通信を行うことで、速度を落とさずに通信できる技術です。従来は、複数の機器と順番に通信を行っているため通信速度の低下につながっていましたが、MU-MIMO機能があれば同時接続時の速度が低下しにくいといえます。


    ただし、使用している子機もMU-MIMO機能に対応している必要がありますので、メーカーのHPで対応端末を確認しましょう。

    売れ筋の人気無線LANルーター全17商品を徹底比較!

    無線LANルーターの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の無線LANルーター17商品をすべて集めて、どれが最もおすすめなのかを検証しました。


    無線LANルーターの選び方のポイントをふまえ、検証項目は以下の3点としました。

    検証①:通信速度

    検証②:同時接続台数

    検証③:機能面


    なお、今回の検証では無線LANルーターを選ぶ上で非常に重要な「通信速度」の評価を重視してランキングを作成しました。


    ※ランキング作成日:2020/7/31

    今回検証した商品

    1. TP-Link|Archer AX50
    2. ASUS|RT-AX3000
    3. ASUS|RT-AX56U
    4. TP-Link|Archer A10
    5. エレコム|WRC-X3000GSA
    6. 日本電気|Aterm WG2600HS
    7. バッファロー|WXR-2533DHP2
    8. エレコム|WRC-2533GS2
    9. アイ・オー・データ機器|WN-TX4266GR
    10. 日本電気|Aterm WG1800HP4
    11. アイ・オー・データ機器|WN-DX2033GR
    12. バッファロー|WSR-2533DHPL2
    13. アイ・オー・データ機器|WN-DX1167GR
    14. バッファロー|WSR-1166DHPL2
    15. エレコム|WRC-1167GST2
    16. TP-Link|Archer C6
    17. 日本電気|Aterm WG1200HS3

    検証① 通信速度

    通信速度

    まずは重要なポイントである「通信速度」。都内にある2階建ての木造住居を3日間使用し、通信速度の測定を行いました。


    無線LANルーターを2階リビングのテレビ横に設置して、以下の計測地点で下り・上りの速度を計測。計測地点ごとの平均値を相対的に評価しました。


    • 2階:リビング(無線LANルーターを設置した同部屋)
    • 2階:寝室
    • 1階:風呂場
    • 1階:洋室

    ※検証条件を揃えるために、PCは「dynabook RZ63/MS」、計測アプリは「ookla speedtest」、光回線に「ソフトバンク光」を使用しています。

    ※今回はあくまでも、特定の日程、時間帯、場所で計測した数値で評価をしています。使用環境が変われば実効速度の値も変わってくるので、必ずしも検証結果と同じ数値が出せるとは限りません。

    【検証結果ハイライト】通信速度は全商品で問題なしという結果に。数値の差はあるが体感では誤差レベル

    【検証結果ハイライト】通信速度は全商品で問題なしという結果に。数値の差はあるが体感では誤差レベル

    今回の検証では通信速度に不満のある商品はありませんでした。数値としては差がありますが体感として大きな違いは感じず、全て合格点に達していると言えます。また、親機から離れても、1階、2階ともに安定して計測することができ、快適に利用することができました。


    今回計測したなかで最も下り速度が速かったのは、ASUSの「RT-AX3000」で354.8Mbpsでした。あくまでも今回の環境においての数値ですが、高速通信と言える速度でしょう。


    また、とにかく通信速度を求める方にはWi-Fi 6対応がおすすめです。Wi-Fi6の対応製品はまだまだ少なく、iPhone11やGalaxy S10などの最新スマホの一部のみですが、子機が対応していれば、同じルーターでも実効速度は3倍ほど変わるともいわれています。


    現在販売されているWi-Fi 6対応のWi-Fiルーターは高価で手を出しにくいものも多いですが、今後対応端末が増えていくことも考えると、一考の余地はありますよ。

    検証② 同時接続台数

    同時接続台数

    次に「同時接続台数」の検証です。1台だけ接続した場合と複数台接続した場合で、通信速度に変化があるかを測定します。


    モデルケースとして4人家族の使用状況を想定し、スマホ・PC・ゲーム機を合計10台同時に接続。通信速度の変化を評価しました。

    【検証結果ハイライト】10台接続すると速度は落ちる。推奨台数が20台以上だと余力を感じた

    【検証結果ハイライト】10台接続すると速度は落ちる。推奨台数が20台以上だと余力を感じた

    全機種、10台つなげてみるとやはり1台のときと比較して速度は落ちてしまう結果となりました。なかには半分ほどに落ち込んでしまう商品も。使用上は問題ない数値でしたが、10台以上接続する場合や利用環境によっては、不満が出るかもしれません。


    同時接続台数は外箱にも記載されている推奨台数を目安に、実際の利用台数よりも多いものを選べば安心です。推奨されている同時接続台数が40台などのものは、通信速度の落ち込みも少なく、まだまだ余力を感じることができました。


    10台同時に接続するなら推奨台数が20台以上のものを選ぶと、通信速度の低下をあまり気にせずに利用できる可能性があります。ただし、通信状況は利用環境の間取りや壁の厚みにも左右されるため、あくまでも目安として参考にしてくださいね。

    検証③ 機能面

    機能面

    最後に、無線LANルーターの「使いやすさ」の評価を行います。


    実際の使用感や、公式HP・取扱説明書の製品情報から、以下5項目をそれぞれ評価した後、すべての評価を合算して最終評価としました。


    1. 初期設定は簡単か(15分以内に設定できるか)
    2. ビームフォーミング機能の有無
    3. メッシュ機能の有無
    4. IPv6に対応しているか
    5. MU-MIMO機能の有無

    【検証結果ハイライト】専用アプリがあれば便利だが、機能面での差はほとんどない。置き場所に合ったデザインで選ぶのも一手

    【検証結果ハイライト】専用アプリがあれば便利だが、機能面での差はほとんどない。置き場所に合ったデザインで選ぶのも一手

    不安に感じる初期設定ですが、手元にプロバイダとの契約書を用意して取扱説明書の手順通り行えば、15分程度で設定を終えることができました。


    また、専用のアプリがあればスマホ画面の指示に従うだけで、より簡単に初期設定をすることができるでしょう。PCを持っていない方やネットや機械に疎い方でも簡単に設定できるはずです。


    付加機能は商品ごとに差はありますが、いずれも必須機能ではないので利用環境に合わせて選べば問題ありません。今回の検証では性能に大きな差は見られなかったので、置き方やデザインで選んでみるのも一手ですよ。

    No.1

    TP-LinkArcher AX50

    Archer AX50

    11,700円(税込)

    総合評価

    4.64
    • 通信速度: 4.8
    • 同時接続台数: 5.0
    • 機能面: 3.8

    Wi-Fi6に対応。10台同時に接続しても余力を感じさせた

    TP-Linkの「Archer AX50」は、4本の外付けアンテナが特徴的な横置き推奨のWi-Fiルーターです。Wi-Fi6に対応している商品の中では、価格も安価で手を出しやすいと言えます。


    実効速度は安定しており、1階、2階ともに安定して高速通信を体感することができました。ビームフォーミング機能や、MU-MIMO機能などの機能も備わっています。設定にアプリを使うこともでき、接続方法にも問題はありませんでした。


    また、同時接続台数の検証では、10台接続してもまだまだ余力を感じる結果に。Wi-Fi 6に対応したiPhone11などの最新端末を持っている方や、たくさんの機器を接続したいという方に最良の無線ルーターと言えるでしょう。

    メーカーTP-Link
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ260.2×135×38.6 mm
    重量約545g
    消費電力24W(12 V/2 A)
    アンテナの種類外付けタイプ
    ストリーム数4×4
    Wi-Fi 6規格対応
    セキュリティ規格WEP、WPA、WPA2、WPA/WPA2-Enterprise (802.1x)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度2402+574Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度269.7Mbps
    最低下り実効速度171.2Mbps
    設置方法横置き,壁掛け
    No.2

    ASUSRT-AX3000

    RT-AX3000

    19,495円(税込)

    総合評価

    4.62
    • 通信速度: 5.0
    • 同時接続台数: 4.5
    • 機能面: 3.6

    実効速度は最高評価。メッシュ機能で範囲も広げられる

    ASUSの「RT-AX3000」は、4本の外付けアンテナが特徴的な横置きタイプのルーターです。最新規格であるWi-Fi 6にも対応しており、高速通信をうたっています。


    理論値には届かないものの、実効速度は圧倒的な数値を記録し、最高評価を獲得しました。10台同時接続ではやや速度の低下がみられましたが、体感としては気付かない程度。使用に支障はないと言えます。設定にアプリも利用でき、接続方法にも問題ありませんでした。


    価格は高めですが、ビームフォーミング機能やMU-MIMO機などを備えており、専用の子機とメッシュネットワークを構築することもできます。通信速度と通信範囲、両方を求めている方にすすめられるWi-Fiルーターです。

    メーカーASUS
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ224×50×154mm
    重量約538g
    消費電力33.25W(19V、1.75A)
    アンテナの種類外付けタイプ
    ストリーム数2×2
    Wi-Fi 6規格対応
    セキュリティ規格WPA3-Personal、WPA2-Personal、WPA-Personal、WPA2-Enterprise 、WPA-Enterprise 、WPS support
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能
    IPv6対応
    転送速度2402+574Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度354.8Mbps
    最低下り実効速度200.3Mbps
    設置方法横置き,壁掛け
    No.3

    最高評価の実効速度を記録。同時接続もゆとりがあった

    ASUSの「RT-AX56U」は、外付けアンテナが2本の横置きタイプです。Wi-Fi6の規格に対応しており、複数のルーターを組み合わせてメッシュネットワーク環境を構築することも可能です。


    実効速度も平均以上の高い数値を記録し、最高評価を獲得。10台接続すると数値上はやや速度が低下したものの、体感として支障はありませんでした。


    さらに、ビームフォーミング機能やMU-MIMO機能なども備えています。また、アプリを使えば、ネットの接続状態がわかりやすいので、機器に詳しくない方でも簡単に設定しやすい無線LANルーターと言えるでしょう。

    メーカーASUS
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ223.5×47.5×129.3mm
    重量約456g
    消費電力24W(12V、2A)
    アンテナの種類外付けタイプ
    ストリーム数2×2
    Wi-Fi 6規格対応
    セキュリティ規格WPA2-PSK、WPA-PSK、WPA-Enterprise 、WPA2-Enterprise 、WPS support
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能
    IPv6対応
    転送速度1201+574Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度259.6Mbps
    最低下り実効速度171.8Mbps
    設置方法横置き,壁掛け
    No.4

    TP-LinkArcher A10

    Archer A10

    8,202円(税込)

    総合評価

    4.42
    • 通信速度: 4.6
    • 同時接続台数: 4.5
    • 機能面: 3.8

    手に取りやすい価格ながら、高い性能を実感することができた

    TP-Linkの「Archer A10」は、3本の外付けアンテナのほかに、内蔵アンテナ1本を備えています。LED表示を簡単に消すことができるので、夜間の点滅が気になる方には嬉しいポイントですね。

    実効速度は高評価で、各計測地点で安定した速度を計測することができました。また、10台同時に接続しても体感として支障はありませんでした。基本性能もそろっており、アプリを使えば設定も簡単ですよ。

    メーカーTP-Link
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ216×164×36.8 mm
    重量約665g
    消費電力18W(12 V ⎓ 1.5 A)
    アンテナの種類外付けタイプ
    ストリーム数4×4
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格WEP、WPA、WPA2、WPA/WPA2-Enterprise (802.1x)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度1733+800Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度240.0Mbps
    最低下り実効速度171.1Mbps
    設置方法横置き,壁掛け
    No.5

    エレコムWRC-X3000GSA

    WRC-X3000GSA

    17,300円(税込)

    総合評価

    4.32
    • 通信速度: 4.6
    • 同時接続台数: 4.0
    • 機能面: 3.8

    アンテナ内蔵タイプのなかで、最も優秀な実効速度を記録

    エレコムの「WRC-X3000GSA」は、Wi-Fi6対応のハイエンドモデルです。MU-MIMO機能は非対応ですが、専用アプリを使えば、接続設定は難なくクリアでき、利便性もまずまずの評価でした。


    実効速度は最高評価ではないものの、アンテナ内蔵タイプでは一番高い数値を記録。快適にネットを楽しむことができるでしょう。数値上はやや速度が低下したものの、10台同時に接続しても問題なく使用できました。

    メーカーエレコム
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ140×40×207mm
    重量約600g
    消費電力16.4W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数2×2
    Wi-Fi 6規格対応
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、WEP(64bit/128bit)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    IPv6対応-
    転送速度2402+574Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度223.0Mbps
    最低下り実効速度168.9Mbps
    設置方法縦置き
    No.6

    日本電気Aterm WG2600HS

    PA-WG2600HS

    7,980円(税込)

    総合評価

    4.28
    • 通信速度: 4.5
    • 同時接続台数: 4.0
    • 機能面: 3.9

    機能面はわずかに劣るものの、実効速度は満足できる結果

    NECの「Aterm WG2600HS」は、アンテナ内蔵タイプで、縦置き・横置き・壁掛けができる無線LANルーターです。独自のハイパワーシステムによる電波強度アップをうたっています。


    実効速度は安定しており、高評価を獲得。10台同時に接続すると、数値としては速度の低下が見られましたが、使用上問題はないと言えるでしょう。専用アプリやビームフォーミングなどの付加機能もそろっています。

    メーカーNEC(日本電気)
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ38×129.5×170mm
    重量約500g
    消費電力13.5W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数4×4
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格SSID、MAC アドレスフィルタリング、ネットワーク分離機能、WEP(128bit)、WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度1733+800Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度222.7Mbps
    最低下り実効速度159.7Mbps
    設置方法縦置き,横置き,壁掛け
    No.7

    バッファローWXR-2533DHP2

    WXR-2533DHP2

    17,289円(税込)

    総合評価

    4.26
    • 通信速度: 4.5
    • 同時接続台数: 4.5
    • 機能面: 3.3

    実効速度は安定していたが、サイズが大きく場所を選ぶ

    バッファローの「WXR-2533DHP2」は、自由にアンテナの角度を変えられ、環境に合わせて電波を飛ばすことができます。実効速度は上位商品に並ぶほどの高い数値を記録し、距離の離れた1階でも安定した速度を体感できました。


    また、10台同時に接続しても、体感上問題なく使用できました。アプリを使えば設定も簡単ですよ。一方で、付加機能はそろっているもののサイズが大きく設置場所を選ぶため、機能面での評価を落としました。

    メーカーバッファロー
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ316×161×57mm
    重量約740g
    消費電力30W
    アンテナの種類外付けタイプ
    ストリーム数4×4
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(TKIP/AES mixed)、WEP(128/64bit)、Any接続拒否、プライバシーセパレーター、MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度1733+800Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度263.5Mbps
    最低下り実効速度118.5Mbps
    設置方法縦置き,横置き
    No.8

    エレコムWRC-2533GS2

    WRC-2533GS2

    8,220円(税込)

    総合評価

    4.24
    • 通信速度: 4.3
    • 同時接続台数: 4.0
    • 機能面: 4.3

    バランスはよいものの、決め手に欠けるエントリーモデル

    エレコムの「WRC-2533GS2」は、アンテナ内蔵のスタイリッシュな見た目が特徴です。メーカーからは、6人家族での使用を想定したエントリーモデルとされています。


    通信速度は、1階2階ともに、平均的な数値を記録することができました。また、10台同時接続しても、使用上問題ありませんでした。専用アプリや、付加機能もそろっておりバランスもよいですが、今一歩決め手に欠ける順位となりました。

    メーカーエレコム
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ142×40×185mm
    重量約560g
    消費電力13.2W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数4×4
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、WEP(64bit/128bit)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度1733+800Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度205.3Mbps
    最低下り実効速度142.2Mbps
    設置方法縦置き,横置き
    No.9

    アイ・オー・データ機器WN-TX4266GR

    WN-TX4266GR

    15,540円(税込)

    総合評価

    3.96
    • 通信速度: 4.5
    • 同時接続台数: 3.0
    • 機能面: 3.3

    実効速度は高評価だが、同時接続の弱さとサイズがネック

    アイ・オー・データ機器の「WN-TX4266GR」は、ルーターには見えないデザインが特徴的です。実効速度は高評価で、安定した数値を記録することができました。


    同時接続台数は速度の低下がみられましたが、使用するのに大きな問題はありません。専用アプリもあり、付加機能はそろっていますが大きく設置場所を選ぶため、評価を落とす結果になりました。

    メーカーアイ・オー・データ機器
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ270×67×218mm
    重量約690g
    消費電力17W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数8×8
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WEP(64/128bit)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度1733+1733+800Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度225.3Mbps
    最低下り実効速度166.0Mbps
    設置方法縦置き
    No.10

    日本電気Aterm WG1800HP4

    PA-WG1800HP4

    6,462円(税込)

    総合評価

    3.92
    • 通信速度: 4.1
    • 同時接続台数: 4.0
    • 機能面: 3.3

    全体的にバランスが取れているが、機能面はあと一歩

    NECの「Aterm WG1800HP4」は、NECのスタンダードモデルで、独自のハイパワーシステムによる電波強度アップを期待できます。専用アプリを使えば、設定も簡単です。


    通信速度は、各計測地点で平均的な速度を計測することができました。一方で、使用上の問題はありませんでしたが、10台接続すると速度の低下がみられる結果に。また、MU-MIMO機能に非対応などの点も影響し、この順位にとどまりました。

    メーカーNEC(日本電気)
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ33×110×169.5mm
    重量約400g
    消費電力16W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数3×4
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格SSID、MAC アドレスフィルタリング、ネットワーク分離機能、WEP(128bit)、WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    IPv6対応-
    転送速度1300+800Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度200.4Mbps
    最低下り実効速度130.2Mbps
    設置方法縦置き,横置き,壁掛け
    No.11

    アイ・オー・データ機器WN-DX2033GR

    WN-DX2033GR

    5,830円(税込)

    総合評価

    3.90
    • 通信速度: 4.2
    • 同時接続台数: 3.0
    • 機能面: 3.9

    機能面で高評価だが、同時接続にやや弱い印象を残した

    アイ・オー・データ機器の「WN-DX2033GR」は、独自のアンテナ「360コネクト」を搭載しており、360°に電波を飛ばすことで死角を作りにくくしています。専用アプリを使えば設定も簡単です。

    最大速度は上位商品には敵いませんが、各計測地点で安定しており、使用上に問題はありません。しかし、使用上は問題ないものの、同時接続台数による速度低下が見られ、総合評価が伸び悩みました。

    メーカーアイ・オー・データ機器
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ180×180×49mm
    重量約410g
    消費電力13W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数4×4
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WEP(64/128bit)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度1733+300Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度188.5Mbps
    最低下り実効速度140.2Mbps
    設置方法縦置き,横置き
    No.12

    バッファローWSR-2533DHPL2

    WSR-2533DHPL2

    7,580円(税込)

    総合評価

    3.88
    • 通信速度: 4.2
    • 同時接続台数: 3.0
    • 機能面: 3.8

    実効速度は平均的で安定しているが、同時接続台数に弱み

    バッファローの「WSR-2533DHPL2」は、アンテナが内蔵しておりコンパクトな本体です。ビームフォーミング機能やMU-MIMO機能など付加機能はそろっており、設定方法にアプリを使うこともできます。


    通信速度は上位商品と肩を並べるほどではありませんでしたが、1階でも2階でも安定して計測することができました。一方で、使用上の問題はないものの、10台接続すると速度の低下がみられたため順位を落としました。

    メーカーバッファロー
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ36.5×160×160mm
    重量約360g
    消費電力12W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数4×4
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(TKIP/AES mixed)、WEP(128/64bit)、Any接続拒否、プライバシーセパレーター、MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度1733+800Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度186.6Mbps
    最低下り実効速度137.1Mbps
    設置方法縦置き,横置き
    No.13

    アイ・オー・データ機器WN-DX1167GR

    WN-DX1167GR

    6,213円(税込)

    総合評価

    3.84
    • 通信速度: 3.9
    • 同時接続台数: 3.0
    • 機能面: 4.5

    速度は平均的だが機能は高得点。メッシュWi-Fiの入門機

    アイ・オー・データ機器の「WN-DX1167GR」は、メッシュ機能をもったWi-Fiルーターで、専用アプリや、付加機能もそろっています。メッシュ機能がある商品のなかでも比較的安価で、メッシュWi-Fiの入門タイプと言えるでしょう。


    使用上は問題ありませんが、10台接続すると速度が低下してしまいました。また、実効速度も抜きん出る記録は残せず、評価としてはやや下がりました。

    メーカーアイ・オー・データ機器
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ150×150×42mm
    重量約260g
    消費電力10W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数2×2
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WEP(128/64bit)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能
    IPv6対応
    転送速度867+400Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度166.0Mbps
    最低下り実効速度111.1Mbps
    設置方法縦置き,横置き
    No.14

    バッファローWSR-1166DHPL2

    WSR-1166DHPL2

    4,275円(税込)

    総合評価

    3.82
    • 通信速度: 4.1
    • 同時接続台数: 3.0
    • 機能面: 3.8

    最高速度は高評価だが、同時接続台数が多いと速度は低下

    バッファローの「WSR-1166DHPL2」は、コンパクトな本体に、付加機能がそろっているエントリーモデルです。専用アプリを使えば、設定も簡単に行うことができます。


    実効速度は上位商品に並ぶ数字を記録することができ、高い評価を得ました。推奨されている同時接続台数は12台と少なく、検証でも速度が低下し、順位を落とす結果となりました。

    メーカーバッファロー
    推奨利用環境戸建て2階・マンション3LDK
    サイズ55×159×130mm
    重量約241g
    消費電力9.1W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数2×2
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(TKIP/AES mixed)、WEP(128/64bit)、Any接続拒否、プライバシーセパレーター、MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度866+300Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度215.7Mbps
    最低下り実効速度120.3Mbps
    設置方法縦置き,横置き
    No.15

    エレコムWRC-1167GST2

    WRC-1167GST2

    4,969円(税込)

    総合評価

    3.80
    • 通信速度: 3.9
    • 同時接続台数: 3.0
    • 機能面: 4.3

    付加機能の豊富さは評価できるが、実効速度にムラあり

    エレコムの「WRC-1167GST2」は、接続状態を示すLEDに遮光カバーがついており、夜間でもチカチカとした明るさが気になりにくいルーターです。専用アプリを使えば、設定も簡単です。


    実効速度に使用上の不便さはないものの、同じ計測地点でも日によってムラがあり、数値としては伸び悩む結果となりました。また、付加機能は備わっていますが、10台同時に接続すると速度の低下がみられ、順位を落とす結果になりました。

    メーカーエレコム
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ36.5×141×160mm
    重量約310g
    消費電力8.4W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数2×2
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、WEP(64bit/128bit)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度867+300Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度195.9Mbps
    最低下り実効速度125.9Mbps
    設置方法縦置き,横置き
    No.16

    TP-LinkArcher C6

    6935364084127

    3,080円(税込)

    総合評価

    3.72
    • 通信速度: 4.1
    • 同時接続台数: 3.0
    • 機能面: 3.3

    実効速度は問題ないものの、同時接続台数は控えめな印象

    TP-Linkの「Archer C6」は、4本の外付けアンテナと1本の内蔵アンテナを備えたルーター。専用アプリを使えば、初期設定も簡単に行うことができます。


    実効速度は問題ありませんが、10台同時に接続すると数値としては他に劣る結果となりました。また、ビームフォーミング機能に非対応な点などが影響し、順位を落としてしまいました。

    メーカーTP-link
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ230×144×35 mm
    重量約349g
    消費電力12W(12 V/1 A)
    アンテナの種類外付けタイプ
    ストリーム数記載なし
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格[EU Version]WEP、WPA、WPA2、WPA/WPA2-Enterprise (802.1x)、[US,TW Version]WPA、WPA2、WPA3
    ビームフォーミング機能-
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能
    IPv6対応
    転送速度867+300Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度229.7Mbps
    最低下り実効速度149.8Mbps
    設置方法横置き,壁掛け
    No.17

    日本電気Aterm WG1200HS3

    PA-WG1200HS3

    4,890円(税込)

    総合評価

    3.70
    • 通信速度: 3.9
    • 同時接続台数: 3.0
    • 機能面: 3.8

    設置は楽だが実効速度は劣る。同時接続台数もやや少なめ

    NECの「Aterm WG1200HS3」は、アンテナ数が2×2のスタンダードモデル。とてもコンパクトな本体で、置き方も自由に選べるので、設置場所に困らないでしょう。専用のアプリを使えば、設定も簡単にできますよ。


    実効速度は体感では気にならず、問題なく使用できると言えますが、数値としては他に劣る結果に。また、推奨されている同時接続台数が15台とやや少なく、検証でも速度が低下してしまいました。

    メーカーNEC(日本電気)
    推奨利用環境戸建て3階・マンション4LDK
    サイズ33×97×146mm
    重量約200g
    消費電力7.5W
    アンテナの種類内蔵タイプ
    ストリーム数2×2
    Wi-Fi 6規格対応非対応(Wi-Fi 5)
    セキュリティ規格SSID、MAC アドレスフィルタリング、ネットワーク分離機能、WEP(128bit)、WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    IPv6対応
    転送速度867+300Mbps
    専用アプリ
    最高下り実効速度164.3Mbps
    最低下り実効速度141.2Mbps
    設置方法縦置き,横置き,壁掛け

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