
【2026年3月】Wi-Fiルーターのおすすめ人気ランキング【最強高速で2階建て・マンション向きなのは?徹底比較】
Wi-Fiルーターは、在宅ワーク中のビデオ会議や動画視聴など、家中の通信状況を左右する重要なアイテムです。適切なモデルを選べば、接続台数が増えても速度の低下が気になりにくく、離れた部屋まで電波が届きやすくなります。しかし、Buffalo・NEC・TP-Linkなど多くのメーカーから機能や価格が異なるモデルが発売されており、「どれを選べば快適になるの?」と気になることが多いですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のWi-Fiルーター43商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのWi-Fiルーターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ネット回線やパソコンを専門とする家電販売員で、自身の販売歴は20年以上。WiMAXを始めとしたモバイル回線や、auひかりなどの固定回線を含めた多数のインターネット回線の契約実績があり、接客件数は8万件以上にのぼる。豊富な接客経験をもとに、「WiFiランド」というブログを運営し、Wi-FiルーターやレンタルWi-Fiの選び方、そしてWiMAXの設定方法などについて解説。また、Wi-FiルーターやWi-Fi中継機の実機を検証したレビュー記事も作成している。そして2021年には、自らのYouTubeチャンネル「トヨサポ」を開設。より広くネット回線やPCに関する情報発信を行っている。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
検証のポイント
- 通信速度1
マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続範囲2
マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 複数台接続時の通信速度3
マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 初期設定のしやすさ4
マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 安定して通信できる機能5
マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- TP-Link|AX6000 8ストリームWi-Fi 6ルーター|Archer AX80
ルーターの買い替え前にまずは自宅の通信速度をチェック!

ダウンロード速度・アップロード速度のいずれかが30Mbps未満であれば、Wi-Fiルーターの買い替えがおすすめ。30Mbpsを下回ると、WEBサイトや動画の読み込みが遅く、複数人で同時にネットを使った場合に繋がりにくくなりストレスを感じるでしょう。

特に5年以上使っている人は、新しいルーターへの買い替えをおすすめします。最新のモデルならより快適で安全性の高いネット環境を実現できますよ。

その場合、まず回線を見直すことがおすすめです。詳しくはこちらの「光回線のコンテンツ」を参考にしてくださいね。
【結論】自宅の間取りで選ぼう!戸建て・マンション・1Rそれぞれのおすすめルーターを紹介!

Wi-Fiルーターを購入しようにも専門用語が多く、商品の価格帯もさまざまで選ぶのが難しく感じることもありますよね。そこでおすすめのWi-Fiルーターを居住環境別に3つ紹介します。
戸建て2階建て・3階建ての広い家には、TP-Linkの「Archer BE450」がおすすめです。通信速度が重要なオンラインゲームもサクサクこなせるほど高速なうえメッシュ機能にも対応。広い家でも快適に使えるでしょう。
マンション3LDK・4LDKで使うなら「Archer BE5000」がおすすめ。通信速度・接続範囲ともに優秀なうえ、コンパクトで設置場所に困りにくいのもメリットです。
1R・1LDKのアパートでの一人暮らしなら「Archer AX3000V」がおすすめ。手頃な価格ながらオンライン会議がスムーズにできる十分な通信速度を記録しました。
上記の3商品は価格は比較的安めながら必要十分な性能を備えているのが魅力。予算を抑えつつも、通信速度にはこだわりたい人にぴったりのルーターです。

Wi-Fiルーターの選び方
Wi-Fiルーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずはWi-Fi規格に注目!いま選ぶならWi-Fi 6以上がおすすめ!

Wi-Fiルーターは、Wi-Fi 7・Wi-Fi 6・Wi-Fi 5など、対応するWi-Fi規格によって通信速度や安定性が大きく異なります。利用する端末や用途に合わせて最適な規格を選びましょう。
高速通信や安定性を重視するなら、Wi-Fi 7やWi-Fi 6Eに注目しよう
最高速度や最新技術を重視する人は、Wi-Fi 7対応ルーターやWi-Fi 6E対応ルーターを選びましょう。どちらも従来のWi-Fi規格より通信性能が大きく進化しており、より快適なネット環境を構築しやすいのが魅力です。
Wi-Fi 7は、複数の帯域を同時に活用できるマルチリンクオペレーション(MLO)に対応し、通信の安定性と高速性が向上しています。Wi-Fi 6Eは6GHz帯に対応しているため、混雑の影響を受けにくく、高画質な動画視聴やオンラインゲーム、大容量データのやり取りといった負荷の大きな使い方でも余裕を感じられるでしょう。
ただし、使用中のスマートフォンやパソコン、Wi-Fi 7・Wi-Fi 6Eに対応していない場合、性能を活かしきれません。最新規格のルーターは価格も高めなので、購入前に機器の対応状況を確認しておくと安心です。
コスパのよさを求めるなら、Wi-Fi 6がおすすめ
コストパフォーマンスを重視するなら、Wi-Fi 6対応ルーターがおすすめです。従来のWi-Fi 5から使われている2.4GHz帯と5GHz帯を利用でき、通信速度や同時接続のしやすさは向上しています。
Wi-Fi 6対応モデルは、Wi-Fi 7やWi-Fi 6Eと比べると通信速度は遅いものの、動画視聴やゲーム、テレワークには困らない十分な通信速度があります。高画質な動画視聴やオンラインゲームなどの利用がなく、日常使いなら満足できるでしょう。
また、Wi-Fi 6は多くのスマホやパソコンが対応しているWi-Fi規格なので、Wi-Fi 7・6Eと違ってオーバースペックになることがないのも魅力のひとつです。

Wi-Fi 5は市場からフェードアウトしていく傾向があります。
Wi-Fi 5の場合、複数の端末が同時に通信できるMU-MIMO(マルチユーザーMIMO)機能はダウンロード時のみの対応。アップロードが同時にできなければ、同じネットワーク環境でオンライン会議やオンラインゲームをするような現代の主流の使い方には対応できないといえます。
2~3階の戸建てならメッシュWi-Fi対応モデルを選ぼう

広い戸建ての家などでは、Wi-Fiルーターとの距離が遠いとネットが繋がりにくいと感じている人もいるのではないでしょうか。Wi-Fiルーター1台では通信範囲に限界があるため、家中をしっかりカバーして快適に通信するに、メッシュWi-Fiに対応したWi-Fiルーターを選ぶのがおすすめです。
メッシュWi-Fiは、複数のルーターで、網目のようにネットワーク機器が繋がり合う通信形態のこと。メッシュWi-Fiに対応したWi-Fiルーターを組み合わせることで、広範囲に安定したWi-Fiを届けられるのがメリットです。
ただし、メッシュWi-Fiは親機と子機を組み合わせて使う仕組みなので、導入費用が高くなる場合があります。マイベストでは、メッシュ機能に対応したルーター2台での通信速度測定も実施しました。検証結果や比較から得られた選び方のポイントは、「メッシュWi-Fiのコンテンツ」で詳しく解説しています。2台セットでの購入を検討している人は、ぜひそちらをご覧ください。
設定に不安があるなら、アプリ対応や簡単セットアップ機能を選択しよう

機械の操作に苦手意識がある人は、アプリで簡単に設定できるタイプや、ガイド付きセットアップ機能があるWi-Fiルーターを選びましょう。スマートフォンの画面表示に従って操作するだけで設定できるため、直感的にインターネット環境を整えられます。PCがなくても使える気軽さが魅力です。
アプリ対応モデルは、従来のように専門用語が並ぶ説明書と設定画面を見比べる必要がなく、画面の指示に従うだけで初期設定が完了します。また、2台目以降の端末はQRコードを読み込むだけ接続できるタイプもあります。通信状況の確認や、来客向けのWi-Fiを簡単に用意できる機能を備えたモデルもあり、アプリからまとめて管理できて便利です。
ただし、アプリ経由では細かな設定を行えない場合もあります。購入前に対応OS・アプリ機能などの仕様やサポート体制を確認し、ユーザーレビューを確認しておきましょう。
快適にゲームを楽しみたいなら、ゲーミングルーターを要チェック

オンラインゲームを快適に楽しみたい人は、ゲーム向けの機能を備えたゲーミングルーターを選びましょう。ゲームの通信を最適化する仕組みが整っており、ラグやカクつきといったストレスを抑えやすいのが魅力です。
ゲーミングルーターの多くが、特定の通信を優先するQoS機能や、プレイ中の通信を安定させるゲームモードを搭載しています。ほかの端末で動画視聴やダウンロードが行われていても影響を受けにくいのが特長です。
また、デバイス優先ポートがあるモデルなら特定のLANポートに接続した機器を自動的に優先してくれます。ゲーム機やゲーミングPCをそのポートに繋げば、他の接続より常に優先処理してくれるので、速度の低下を防ぎやすくなりますよ。
Wi-Fiルーター全322商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
通信速度 | 接続範囲(マンション) | 接続範囲(戸建て2階建) | 接続範囲(戸建て3階建) | 複数台接続時の通信速度 | 初期設定のしやすさ | 安定して通信できる機能 | Wi-Fi規格 | ストリーム数 | 最大帯域幅 | 最大通信速度(理論値) | 周波数帯 | 周波数 | アンテナの種類 | アンテナ数 | 重量 | 幅 | 奥行 | 高さ | LAN端子 | INTERNET端子 | ビームフォーミング機能 | MU-MIMO機能 | メッシュ機能 | EasyMesh対応 | QoS機能 | 中継機能 | IPv6対応 | VPN対応 | バンドステアリング機能 | ファームウェアの自動更新機能 | 専用アプリ | セキュリティサービスあり | キッズタイマー機能 | アクセスログの取得可能 | 端末ごとのアクセス制限可能 | 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 設置方法 | セキュリティ規格 | メーカー保証期間 | 消費電力 | ||||||||
1 | TP-Link BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE805 | ![]() | 4.80 | 48位 | 高速通信でネット環境が快適!家中カバーできるベストバイ | 2024/02/22 | 4.93 | 4.80 | 4.62 | 4.49 | 4.81 | 5.00 | 4.88 | Wi-Fi 7 | 4ストリーム | 320MHz | 11520+5760+1376Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6Ghz帯:4×4、5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 | 2102g | 10.5cm | 29.6cm | 26.5cm | 10GBASE-T、1000BASE-T | 10GBASE-T、1000BASE-T | 1255.91Mbps | 333.84Mbps | 320.47Mbps | 83.61Mbps | 縦置き | WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise | 3年 | 60W | ||||||||||||||||
2 | TP-Link BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE700 | ![]() | 4.73 | 36位 | オンラインゲームも快適な通信速度。マンションや戸建てでも全域カバー | 2025/01/20 | 4.92 | 4.68 | 4.58 | 4.44 | 4.48 | 5.00 | 4.88 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 11528+2882+688Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 1166g | 7.6cm | 23.17cm | 20.3cm | 2.5GBASE-T、1000BASE-T | 10GBASE-T | 788.27Mbps | 249.34Mbps | 336.75Mbps | 135.84Mbps | 縦置き | WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise | 3年 | 39.6W | ||||||||||||||||
2 | TP-Link BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE550 Pro | ![]() | 4.73 | 86位 | 広範囲で快適な高速通信が可能!ゲームから日常使いまで幅広く使える | 2025/07/24 | 4.89 | 4.75 | 4.60 | 4.41 | 4.44 | 5.00 | 4.88 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 5765+2882+1032Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 | 1210g | 7.6cm | 23.17cm | 20.3cm | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 897.65Mbps | 236.14Mbps | 251.6Mbps | 110.19Mbps | 縦置き | WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ | 3年 | 39.6W | ||||||||||||||||
4 | TP-Link BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE6500 | ![]() | 4.68 | 8位 | 1台で広範囲+高速通信が可能。見た目もコンパクトで置きやすい | 2025/05/22 | 4.89 | 4.70 | 4.63 | 4.50 | 4.05 | 5.00 | 4.75 | Wi-Fi 7 | 4ストリーム | 320MHz | 5765+688Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2 | 518g | 17.6cm | 5.9cm | 20cm | 2.5GBASE-T、1000BASE-T | 2.5GBASE-T | 765.64Mbps | 245.3Mbps | 290.65Mbps | 113.19Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ | 3年 | 24W | ||||||||||||||||
5 | アイ・オー・データ機器 Wi-Fi 7 無線LANルーター|WN-7T94XR | ![]() | 4.66 | 27位 | 10台接続しても高速通信を維持!家族向けのWi-Fiルーター | 2024/05 | 4.79 | 4.66 | 4.59 | 4.45 | 4.81 | 4.30 | 4.58 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 5765+2882+688Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 1400g | 18cm | 6.5cm | 24.7cm | 2.5GBASE-T、1000BASE-T | 10GBASE-T | 1024.58Mbps | 244.46Mbps | 237.53Mbps | 75.09Mbps | 縦置き | WPA3、WPA2 | 3年 | 26W | ||||||||||||||||
5 | TP-Link Archer BE5000 | ![]() | 4.66 | 232位 | 複数台接続しても通信速度が落ちにくい!安定通信を支える機能が充実 | 2025/10/30 | 4.75 | 4.66 | 4.51 | 4.42 | 4.63 | 5.00 | 4.75 | Wi-Fi 7 | 5ストリーム | 最大320MHz | 4324Mbps+688Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 | 412g | 15.5cm | 5.25cm | 17cm | 2.5GBASE-T、1000BASE-T | 2.5GBASE-T | 797.32Mbps | 249.47Mbps | 193.45Mbps | 106.11Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA3、WPA2、WPA | 3年 | 18W | ||||||||||||||||
7 | TP-Link BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE450 | ![]() | 4.65 | 77位 | 3階建ての戸建てでも高速通信を実現!初心者にうれしい簡単アプリ設定 | 2024/10/24 | 4.71 | 4.61 | 4.59 | 4.50 | 4.50 | 5.00 | 4.75 | Wi-Fi 7 | 8ストリーム | 320MHz | 5764Mbps+1378Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4 | 568g | 17.6cm | 5.9cm | 20cm | 10GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 1245.67Mbps | 282.2Mbps | 189.89Mbps | 114.2Mbps | 縦置き、横置き、壁掛け | WPA3、WPA2、WPA | 3年 | 30W | ||||||||||||||||
8 | ASUS RT-BE92U | ![]() | 4.63 | 5GHz帯で最大760Mbps超を記録。3階建てでも快適な通信速度 | 2024/12/06 | 4.66 | 4.58 | 4.48 | 4.39 | 4.75 | 5.00 | 4.88 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 5764Mbps+2882Mbps+1032Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 外付けタイプ | 6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 3×3 | 790g | 24.718cm | 10.159cm | 28.747cm | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 1069.8Mbps | 245.06Mbps | 180.57Mbps | 65.73Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA3、WPA2、WPA | 2年 | 36W | |||||||||||||||||
9 | ASUS TUF Gaming BE9400|TUF-BE9400 | ![]() | 4.62 | ゲーマーにおすすめのルーター!ゲームを快適にプレイできる機能が豊富 | 2025/12/12 | 4.71 | 4.58 | 4.47 | 4.39 | 4.53 | 5.00 | 4.88 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 5764Mbps+2882Mbps+688Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 外付けタイプ | 6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 764g | 32cm | 17.9cm | 19.1cm | 2.5GBASE-T | 2.5GBASE-T | 895.78Mbps | 223.65Mbps | 161.8Mbps | 87.92Mbps | 縦置き | WPA3、WPA2、WPA | 2年 | 30W | |||||||||||||||||
10 | バッファロー Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター|WXR-11000XE12 | ![]() | 4.60 | 109位 | 5GHz帯で800Mbps超え。複数台接続でも速度低下を抑える | 2023/04 | 4.71 | 4.57 | 4.49 | 4.42 | 4.60 | 4.30 | 4.88 | Wi-Fi 6E | 4ストリーム | 160MHz | 4803Mbps+4803Mbps+1147Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 外付けタイプ | 6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4 | 1515g | 30cm | 7.5cm | 19.5cm | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T | 1029.32Mbps | 246.6Mbps | 179.45Mbps | 92.3Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA3、WPA2 | 1年 | 43W | ||||||||||||||||
TP-LinkBE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE8052024/02/22 発売
2024/02/22 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1255.91Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 333.84Mbps |
- ストリーム数
- 4ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
高速通信でネット環境が快適!家中カバーできるベストバイ
検証では、最大通信速度が1255.91Mbpsと圧倒的な速さでした。大容量のデータをやり取りするクリエイターでもサクサク仕事が進むでしょう。
複数台接続時の検証では、10台接続しても大きく速度は低下しなかったため、家族全員が同時に使っても速度低下は気になりにくいですよ。さらに、接続範囲の広さでは、2階や3階でも通信速度が速く、マンションや戸建てなど住まいを問わずに使用できる性能です。
安定した高速通信と広い接続範囲が魅力で家族が多い世帯やスマート家電を多数接続したい人にとって使いやすいWi-Fiルーターといえます。また、10GbpsのWAN・LANポートも搭載されているので、10G回線を契約している人にもおすすめですよ。
良い
- オンラインゲームも快適な圧倒的通信速度を実現
- 複数台接続でも速度低下が少なく快適
- 初心者でもアプリで簡単設定
- 通信速度を安定させる機能が充実
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 11520+5760+1376Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6Ghz帯:4×4、5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 2102g |
| 幅 | 10.5cm |
| 奥行 | 29.6cm |
| 高さ | 26.5cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 320.47Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 83.61Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA、WPA2、WPA3、WPA/WPA2-Enterprise |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 60W |
TP-LinkBE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE7002025/01/20 発売
2025/01/20 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 788.27Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 249.34Mbps |
- ストリーム数
- 2ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
オンラインゲームも快適な通信速度。マンションや戸建てでも全域カバー
検証では、最大通信速度が788.27Mbpsとオンラインゲームや4K動画のストリーミングなど、通信速度が重視される場合でも快適に使用できる実力。接続範囲の検証でも、広範囲で400Mbps以上の通信速度が出ており、3階でも動画やウェブ閲覧などを快適に行えるレベルです。
複数台接続時の検証は、10台接続時に大きく速度が低下したため、接続機器の多い家庭では速度低下を感じるかもしれません。ただし、5台接続時はほとんど速度は下がらなかったため、一般的な環境であれば問題ないでしょう。
安定して通信できる機能も多く、QoS・メッシュWi-Fi機能、バンドステアリングがあり、トライバンドにも対応していました。高速通信が必要なゲームや動画を楽しみたい人、マンションや2階建て・3階建て住宅をカバーしたい人におすすめです。
良い
- オンラインゲームも快適な優れた通信速度を実現
- 住居を問わず高速通信が可能
- 初心者でも迷わず設定できるサポート機能
- 安定通信を支える充実の機能を搭載
気になる
- 10台接続時には通信速度が遅くなった
| 最大通信速度(理論値) | 11528+2882+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1166g |
| 幅 | 7.6cm |
| 奥行 | 23.17cm |
| 高さ | 20.3cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 336.75Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 135.84Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 39.6W |

Archer BE700の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
TP-LinkBE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE550 Pro2025/07/24 発売
2025/07/24 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 897.65Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 236.14Mbps |
- ストリーム数
- 2ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
広範囲で快適な高速通信が可能!ゲームから日常使いまで幅広く使える
最大通信速度は897.65Mbpsと、オンラインゲームがサクサク見れるレベルです。また、スマホやPCなどを複数繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使えるでしょう。
接続範囲の広さも魅力。通信速度が低く出る場所もありましたが、3階でもゲームや動画を快適に楽しめる通信速度があったため、1台で広範囲をカバーできるWi-Fiルーターがほしい人におすすめです。
初期設定もアプリ内で完了し、QRコード接続もできるほか、WPSボタン・AOSSボタンも搭載されています。Wi-Fiルーターの設定に苦手意識がある人でも、スムーズに使い始められるでしょう。
マンションから戸建て3階建てまで幅広い住宅環境に対応しやすく、複数のデバイスを同時に使用する家庭でも快適に使えます。高速かつ安定した通信環境に期待でき、初心者から上級者まで幅広い層におすすめです。
良い
- 高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
- 複数台接続でも速度低下を抑え、家族で快適に使用可能
- アプリ内で設定完結し、初心者も迷わず設定できる
- QoSやメッシュWi-Fiなどで安定通信を実現する機能が充実
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 5765+2882+1032Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 1210g |
| 幅 | 7.6cm |
| 奥行 | 23.17cm |
| 高さ | 20.3cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 251.6Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 110.19Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 39.6W |
TP-LinkBE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE65002025/05/22 発売
2025/05/22 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 765.64Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 245.3Mbps |
- ストリーム数
- 4ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
1台で広範囲+高速通信が可能。見た目もコンパクトで置きやすい
最大通信速度は765.64Mbpと、通信速度を求められるオンラインゲームも快適にプレイできるレベルでした。また、3階でも569.59Mbpsの速度が出ていたため、1台で広範囲の高速通信ができるWi-Fiルーターをお探している人におすすめです。
複数台接続時の通信速度はやや低めで、複数台接続時の速度は動画視聴に影響ない速度でしたが、オンラインゲームなどの高速通信が必要な状況では遅延などが発生するでしょう。
メッシュWi-Fiや中継器を利用せずに1台で家の広範囲をカバーできるWi-Fiルーターがほしい人におすすめです。マンションで広い間取りに住んでいる人や、階をまたいでも安定した通信を求める人にも適しています。
良い
- マンションでも離れた部屋で快適に通信できる
- 2・3階建ての戸建てでも快適に使える
- アプリとQRコードで簡単にセットアップ可能
- QoSやメッシュ機能搭載で安定した通信環境を実現
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 5765+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 518g |
| 幅 | 17.6cm |
| 奥行 | 5.9cm |
| 高さ | 20cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 290.65Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 113.19Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-パーソナル、WPA3-パーソナル+WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)+WPA-PSK(TKIP)、WPA2-エンタープライズ、WPA/WPA2-エンタープライズ |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 24W |
アイ・オー・データ機器Wi-Fi 7 無線LANルーター | WN-7T94XR2024/05 発売
2024/05 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1024.58Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 244.46Mbps |
- ストリーム数
- 2ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
10台接続しても高速通信を維持!家族向けのWi-Fiルーター
検証時の最大通信速度は1024.58Mbpsと、オンラインゲームや高画質の動画視聴が快適にできる速度です。また、複数台接続時の検証でも、複数台接続しても通信速度が落ちにくく、検証商品のなかでもトップクラスの性能でした。家族全員がスマホやPCを同時に使っても、高速通信を維持しやすいでしょう。
接続範囲の検証では、1階~3階まで離れた場所でも高速通信を維持できました。高速通信が可能な範囲が広く、どこでも快適に動画視聴やゲームができるでしょう。初期設定もアプリで設定できるので、初心者でも簡単に使用できるつくりです。
広範囲で高速かつ安定した通信環境を求める人や、スマホやタブレット、スマート家電を多数導入している家庭におすすめです。
良い
- マンション・戸建てでも高速通信が可能
- 複数台接続時も速度低下をほとんど感じさせない安定性
- アプリとQRコードで初心者でも迷わず設定完了
- メッシュ機能とトライバンド対応で安定性を確保
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 5765+2882+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1400g |
| 幅 | 18cm |
| 奥行 | 6.5cm |
| 高さ | 24.7cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 237.53Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 75.09Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 26W |

I-O DATA 10Gbps対応 Wi-Fi 7 トライバンドルーター WN-7T94XRの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
TP-LinkArcher BE50002025/10/30 発売
2025/10/30 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 797.32Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 249.47Mbps |
- ストリーム数
- 5ストリーム
- 最大帯域幅
- 最大320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
複数台接続しても通信速度が落ちにくい!安定通信を支える機能が充実
通信速度の検証では、上り下りともに高速で、高画質動画の視聴や大容量ファイルのダウンロードも快適に行える通信速度でした。また、複数台接続時の通信速度も優秀で、スマホやPCなど多くの機器を同時に使っても速度が落ちにくく、家族で利用しやすい性能といえます。
接続範囲の検証では、3階でも1階と同じような通信速度がでており、離れた部屋でも高い通信速度を維持しました。ただし、2.4GHz帯の接続ではどの場所も200Mbps以下と動画視聴などには支障ないレベルでしたが、オンラインゲームなどをする人は5GHz帯に接続しましょう。
高速で安定した通信環境を手軽に構築したい人や、家族全員が同時にインターネットを利用する家庭におすすめです。広い住宅で全フロアをカバーしたい人や、スマート家電を多数接続したい人にも適しています。
良い
- マンション内の離れた部屋でも高速通信を維持
- 3階建てでも実用的な速度を確保
- 複数台接続しても通信速度が低下しにくい
- 安定通信を支える機能が充実
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 4324Mbps+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 412g |
| 幅 | 15.5cm |
| 奥行 | 5.25cm |
| 高さ | 17cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 193.45Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 106.11Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 18W |
TP-LinkBE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE4502024/10/24 発売
2024/10/24 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1245.67Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 282.2Mbps |
- ストリーム数
- 8ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
3階建ての戸建てでも高速通信を実現!初心者にうれしい簡単アプリ設定
検証では、最大通信速度1245.67Mbpsを記録し、オンラインゲームやオンライン会議などの用途に関係なく快適に使用できるレベルでした。また、2階・3階でも800Mbps以上の速度が出ており、マンションから3階建て住宅まで、幅広い住環境で快適な通信ができますよ。
複数台接続時にも速度の落ち込みが小さく、家族全員がスマホやPCを同時に使う環境でも、快適に通信できる実力を備えています。初期設定もアプリでセットアップが完了し、初心者でも簡単に設定できるでしょう。
広範囲で快適な通信環境を作りたい人や、接続機器が多い家庭におすすめです。
良い
- 2階・3階建ての住宅でも広範囲で高速通信
- 複数台接続でも速度低下を抑えられる
- アプリとQRコードで簡単にセットアップ
- QoSやメッシュWi-Fiで安定した通信環境を実現
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 5764Mbps+1378Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4 |
| 重量 | 568g |
| 幅 | 17.6cm |
| 奥行 | 5.9cm |
| 高さ | 20cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 189.89Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 114.2Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、横置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 30W |
ASUSRT-BE92U2024/12/06 発売
2024/12/06 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1069.8Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 245.06Mbps |
- ストリーム数
- 2ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
5GHz帯で最大760Mbps超を記録。3階建てでも快適な通信速度
通信速度は、最大通信速度1069.8Mbpsという高速通信を記録し、オンラインゲームが快適にプレイできる性能です。また、複数台接続の検証では10台接続しても大きく速度は下がりませんでした。家族みんなでスマホやPCを同時に使っても速度が落ちにくいでしょう。
接続範囲の検証では、広い範囲で高速通信を記録。1階~3階で600Mbps以上の速度が出ていたので、3階建ての戸建てのどの部屋でもオンラインゲームを楽しめるでしょう。初期設定もアプリ内で設定が完了でき、初心者でも迷わず設定できますよ。
高速通信を求める人や、広い範囲で快適にネットを使いたい人におすすめ。複数のデバイスを同時に接続する機会が多い人や、接続の安定性を重視する人にも適しています。
良い
- 高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
- 複数台接続でも速度低下を抑え、家族みんなが快適に使える
- 初期設定をしやすくする機能が充実し、初心者でも簡単に設定できる
- 安定通信を支える機能が豊富で、環境に合わせて設定できる
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 5764Mbps+2882Mbps+1032Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 3×3 |
| 重量 | 790g |
| 幅 | 24.718cm |
| 奥行 | 10.159cm |
| 高さ | 28.747cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 180.57Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 65.73Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 2年 |
| 消費電力 | 36W |
ASUSTUF Gaming BE9400 | TUF-BE94002025/12/12 発売
2025/12/12 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 895.78Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 223.65Mbps |
- ストリーム数
- 2ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
ゲーマーにおすすめのルーター!ゲームを快適にプレイできる機能が豊富
ASUSの「TUF Gaming BE9400 TUF-BE9400」は、Wi-Fi 7対応のWi-Fiルーターで、2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯を利用可能。ゲーミング専用ポートが搭載されており、接続した機器の通信を常に優先的に処理してくれるゲーマー向きの機能もあります。
検証では、最大通信速度895.78Mbpsを記録し、オンラインゲームもサクサク快適にできる性能がありました。また、PCやスマホを複数台接続しても、通信速度が落ちにくく、スマホやPC以外にもスマート家電を接続する家庭でも満足できるでしょう。
接続範囲の検証では、設置位置から離れた場所でも400Mbpsを超える速度を記録し、マンションや戸建てでも広範囲で快適な通信環境を構築できます。初期設定は、アプリ内でセットアップが完了するため、Wi-Fiルーターをはじめて購入する人でも迷わず設定できるでしょう。
高速通信が必要なオンラインゲームをする人におすすめです。ゲーミング専用ポートが搭載されているので、家族がスマホやPCを接続していてもゲームを快適に楽しめますよ。
良い
- 離れた場所でも快適な通信速度を維持
- 複数台接続しても速度低下が少なく家族みんなで快適に使える
- アプリやQRコードで初心者でも簡単にセットアップ完了
- QoSやメッシュ機能など安定通信を支える機能が充実
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 5764Mbps+2882Mbps+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 764g |
| 幅 | 32cm |
| 奥行 | 17.9cm |
| 高さ | 19.1cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 161.8Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 87.92Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 2年 |
| 消費電力 | 30W |
バッファローWi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター | WXR-11000XE122023/04 発売
2023/04 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1029.32Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 246.6Mbps |
- ストリーム数
- 4ストリーム
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
5GHz帯で800Mbps超え。複数台接続でも速度低下を抑える
バッファローの「Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター WXR-11000XE12」は、6GHz・5GHz・2.4GHzの3つの周波数帯に対応したWi-Fi 6Eルーター。外付けのトリプルバンドダイポールアンテナを搭載し、設置環境に応じて効率よく電波を届けることができます。
検証では、最大通信速度1029.327Mbpsを記録し、高画質な動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめる性能です。また、複数台接続時の検証では、10台接続時は速度が半減しましたが、一般的な使用環境では問題ないでしょう。
接続範囲の検証では、広い範囲で高速通信を記録。3階でも908.71Mbpsと非常に高い数値を記録し、各階で快適にインターネットを利用できるでしょう。初期設定は、アプリとブラウザを経由して設定が完了し、QRコード接続にも対応していたため、初心者でも設定しやすいといえます。
高速通信と広い接続範囲を両立しているため、広い家で家族全員が同時にインターネットを使いたい人におすすめです。
良い
- 5GHz帯で高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
- マンション内の離れた場所でも高速通信を維持
- 5台同時接続でも速度低下を抑える性能
- QoSやメッシュ機能など安定通信を支える機能が充実
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 4803Mbps+4803Mbps+1147Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4x4、5GHz帯:4x4、2.4GHz帯:4x4 |
| 重量 | 1515g |
| 幅 | 30cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 19.5cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 179.45Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 92.3Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 43W |
TP-LinkArcher BE5502024/03/28 発売
2024/03/28 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 978.48Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 252.42Mbps |
- ストリーム数
- 6ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
初心者でも扱いやすい高性能Wi-Fiルーター!Wi-Fi 7対応で通信が高速
TP-Linkの「Archer BE550」は、3つの周波数帯に接続できるWi-Fi 7対応ルーターです。スタイリッシュなデザインでインテリアにも馴染みやすく、リビングに置いても違和感がないでしょう。
検証では、最大通信速度978.48Mbpsを記録し、オンラインゲームや重いデータの通信も快適にできる性能です。また、複数台接続時の通信速度は、10台接続すると速度は半減しましたが、5台ではほとんど速度は変わりませんでした。スマホやPCなどを複数繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使えるでしょう。
接続範囲の検証では、3階でも454.45Mbpsを記録し、広い範囲で高速通信が可能。QoSやバンドステアリングなどの機能も搭載されているので、どの部屋でも快適にインターネットを楽しめるでしょう。また、セットアップは専用のアプリ内で完結できるので初心者でも簡単に設定できますよ。
高速通信が必要なオンラインゲームや、動画視聴を快適に楽しみたい人におすすめです。マンションや戸建ての広い空間でも安定した接続範囲を確保しやすく、家族全員でインターネットを同時に使う機会が多い人にも適しています。
良い
- 同フロアの離れた部屋でも高速通信を維持
- 複数台接続でも速度低下を抑え、家族で快適に使用可能
- アプリ内で設定完了し、初心者も簡単に接続可能
- QoSやメッシュWi-Fiなど安定通信機能が充実
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 5760Mbps+2880Mbps+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4×4、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1142g |
| 幅 | 7.6cm |
| 奥行 | 23.17cm |
| 高さ | 20.3cm |
| LAN端子 | 2.5 Gbps LANポート ×4 |
| INTERNET端子 | 2.5 Gbps WANポート ×1 |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 158.43Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 91.19Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA、WPA2、WPA3 |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 39.6W |
ASUSWi-Fiルーター | RT-BE140002024/12/06 発売
2024/12/06 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 726.77Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 243.69Mbps |
- ストリーム数
- 3ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
5GHz帯で726Mbpsの高速通信。3階建てでも快適に繋がる
ASUSの「Wi-Fiルーター RT-BE14000」は、7つの高性能アンテナを搭載したWi-Fi 7対応ルーターです。2.4GHz・5GHz・6GHzのトライバンドに対応し、1Gbpsおよび2.5GbpsのLANポートを装備。セキュリティ機能のAiProtectionも備えています。
検証では、最大通信速度726.77Mbpsを記録し、大容量データのダウンロードもスムーズに行える性能です。一方、複数台接続時は、速度がやや低下しやすく、オンライン会議中などは接続数に注意しましょう。
接続範囲の検証では、1階から3階まで600Mbos以上を記録したため、マンションや戸建てに関係なく広範囲で高速通信が可能です。初期設定も、アプリ内で設定が完了し、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンも搭載していました。初心者でも簡単に初期設定できるつくりです。
高画質な動画を視聴したり、オンライン上で重いデータのやり取りをする人や、広めのマンション・戸建てに住む人におすすめです。接続範囲が広いため、ルーターから離れた部屋でも快適にインターネットを使いたい人や、設定に不安がある人にも適しています。
良い
- オンラインゲームも快適にできる高速通信を実現
- 広範囲で高速通信が可能
- アプリとボタンで初期設定が簡単に完了
- QoSやメッシュWi-Fiなど安定通信を支える機能が充実
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 8643+4323+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:3×3・5GHz帯:3×3・2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 896g |
| 幅 | 15.9cm |
| 奥行 | 7.2cm |
| 高さ | 18.6cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 156.79Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 72.34Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal (AES)、 WPA Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 2年 |
| 消費電力 | 36W |
TP-LinkArcher AX80 | AX60002022/12/14 発売
2022/12/14 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 523.75Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 163.86Mbps |
- ストリーム数
- 8ストリーム
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
マンションで使用しやすい1台。3階建てでも快適にゲームをプレイ可能
通信速度の検証では、5GHz帯で最大通信速度523.753Mbpsを記録し、動画視聴やビデオ会議などがスムーズに行える通信速度でした。さらに、安定して通信するための機能も豊富。QoS・メッシュWi-Fi・バンドステアリングを搭載し、デュアルバンドに対応しており、、通信は安定しやすいでしょう。
また、複数台接続時の通信速度検証では、5台接続時の減衰率が16.8%、10台接続時でも26.4%にとどまりました。スマホやPCなどを複数繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使いやすいといえます。
接続範囲の広さも魅力。2階や3階でもネットの閲覧や動画視聴ができる通信速度が出ており、2階では503.55Mbpsとオンラインゲームを快適にプレイできるレベルです。
初期設定のしやすさの検証では、アプリでセットアップが完了し、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンにも対応していました。初心者でも簡単に設定できるでしょう。高速で安定した通信環境を求める人や、家族全員が同時にネットを使う環境の人に向いています。
良い
- オンラインゲームも快適な高速通信を実現
- マンション内の離れた場所でも高速通信を維持
- 初期設定はアプリ内で完結できる
- QoSやメッシュ機能など安定通信を支える機能が充実
気になる
- 特になし
| 最大通信速度(理論値) | 4804Mbps+1148Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 4×4、2.4GHz帯: 4×4 |
| 重量 | 540g |
| 幅 | 20cm |
| 奥行 | 5.9cm |
| 高さ | 18.9cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 186.93Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 92.91Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、横置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 24W |
TP-LinkAX1800 | Archer AX18002023/08/31 発売
2023/08/31 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 716.66Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 242.98Mbps |
- ストリーム数
- 4ストリーム
- 最大帯域幅
- 80MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
5GHz帯で716.66Mbpsの高速通信。複数台接続時は速度が落ちる場合も
通信速度の検証では、5GHz帯で最大通信速度716.66Mbpsで、オンラインゲームも快適にプレイできる実力です。設置位置から離れた2階でも688.88Mbpsを記録し、3階の子供部屋では405.29Mbpsと広範囲で高速通信が可能。
一方で、複数台接続時の通信速度には注意が必要で、接続台数が増えると速度が大きく低下しました。家族全員が同時に高速通信を必要とする場合はもの足りないかもしれません。
複数台同時接続時の速度低下には注意が必要ですが、高速通信と広い接続範囲を求める人にはおすすめです。安定した通信環境を構築できる機能が豊富なため、マンションや2階建て・3階建て住宅のどの部屋でも快適に通信したい人にも使いやすいでしょう。
良い
- 5GHz帯で高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
- マンション内の離れた部屋でも速度が落ちにくい
- アプリとQRコードで初期設定が完結し初心者におすすめ
- QoSやメッシュ機能を搭載し安定した通信環境を構築可能
気になる
- 複数台接続時、速度が半減するため注意が必要
| 最大通信速度(理論値) | 1775Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 277g |
| 幅 | 13cm |
| 奥行 | 4.03cm |
| 高さ | 15cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 141.69Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 75.8Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 12W |
エレコムWi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10Gルーター | WRC-BE94XSD-B2025/04 発売
2025/04 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 894.26Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 250.81Mbps |
- ストリーム数
- 2ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
広範囲で高速通信が可能。10台接続時は速度が落ちることも
エレコムの「WRC-BE94XSD-B」は、Wi-Fi 7対応のトライバンド無線LANルーターです。2.4GHz・5GHz・6GHzの3つの周波数帯を利用可能で、AIセキュリティ機能としてF-Secure SENSEを搭載し、WPA3にも対応しています。
通信速度の検証では、最大通信速度783.38Mbpsを記録し、オンラインゲームも快適にプレイできる性能です。一方、接続台数が増えると通信速度が大きく低下する傾向にあるため、同時に多くの機器を使用する環境では注意が必要といえます。
接続範囲の検証では、広い範囲で高速通信を維持できました。マンションや戸建てでも快適にインターネットを利用できるでしょう。
高速通信と広範囲のカバー力を求める人におすすめ。マンションや戸建ての3階まで電波が届きやすいため、広い住空間で快適なネット環境を整えたい人に向いています。ただし、接続台数が少ない環境での使用が適しているでしょう。
良い
- オンラインゲームも快適にできる通信速度
- マンションや戸建てでも快適な接続範囲の広さ
気になる
- 10台接続時に速度が半分以下に低下
- アプリ非対応で初期設定が手間
| 最大通信速度(理論値) | 5765+2882+688Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1500g |
| 幅 | 6.5cm |
| 奥行 | 18cm |
| 高さ | 24.72cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T、100Mbps |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 235.93Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 104.44Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2 Personal(AES)、WPA3 Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 26.8W |
エレコムWi-Fi 6 4804+1147Mbps セキュリティ搭載ルーター | WRC-X6000GSD-G2024/09 発売
2024/09 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 529.41Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 187.44Mbps |
- ストリーム数
- 4ストリーム
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
マンション向けのルーター!複数台接続でも速度低下を抑える
エレコムの「WRC-X6000GSD-G」は、Wi-Fi 6対応のWi-Fiルーターです。1Gbps対応のLANポートを4つ装備。セキュリティ機能としてF-Secureのライセンスが付属しています。
検証では、最大通信速度529.41Mbpsを記録し、高画質な動画のストリーミングも快適に楽しめる性能です。また、複数台接続時も通信速度が低下しにくく、家族みんなが快適に使えるでしょう。
接続範囲の検証では、2階や3階でもほとんど速度低下が見られず、広い範囲で安定した通信を維持できました。一方、初期設定のしやすさの検証では、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンには対応していましたが、アプリでのセットアップには非対応でした。ブラウザでの設定が必要になるため、初心者にはやや設定のハードルが高いといえます。
広い接続範囲と複数台接続時の安定性を求める人におすすめ。マンションや戸建ての隅々まで快適なネット環境を整えたい人や、家族みんなで複数のデバイスを同時に使う機会が多い人に適しています。
良い
- 5GHz帯で高速通信を実現し、動画やゲームも快適
- マンション内でも安定した速度で玄関まで届く
- 戸建て2階建でも各部屋で快適に接続可能
- 複数台接続でも速度が落ちにくく快適
気になる
- アプリ非対応で初心者は設定に時間がかかる可能性
| 最大通信速度(理論値) | 4804+1147Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 560g |
| 幅 | 4.9cm |
| 奥行 | 17.5cm |
| 高さ | 19.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 156.78Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 99.49Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-パーソナル(AES)、WPA3-パーソナル(AES)、WPA Personal(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 13.2W |
TP-LinkAX3000 Wi-Fi 6ルーター | Archer AX3000V2025/02/07 発売
2025/02/07 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 493.1Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 112.17Mbps |
- ストリーム数
- 2ストリーム
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
初期設定が簡単。コスパのよいルーターがほしいなら選択肢に
TP-Linkの「Archer AX3000V」は、Wi-Fi 6に対応し、最大通信速度3.0Gbpsの無線LANルーターです。セキュリティ機能のTP-Link HomeShieldを搭載し、専用アプリでの管理にも対応しています。
検証では、最大通信速度493.1Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードも待たずに完了できる水準です。複数台接続の検証では、10台接続時に速度がやや低下しやすく、家族で複数のデバイスを利用する環境では通信が遅いと感じるでしょう。
接続範囲の検証では、2階や3階でも380Mbps前後を維持した場所が多く、階数による速度の変化が少ないのが特徴。ただし、測定場所によっては150Mbpsを下回ったため、使用する場所によっては速度が遅いと感じるでしょう。
初期設定は、アプリ内で手順が完結するほか、QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンも搭載しているため、初心者でもスムーズにセットアップできますよ。
初めてWi-Fiルーターを購入する人や、コスパの良いWi-Fiルーターがほしい人におすすめ。ネットの閲覧や動画視聴には十分な通信速度が出ており、セットアップ以外の設定もアプリでできるので簡単です。
良い
- 2・3階建てでも途切れにくい通信範囲
- アプリ内で設定完了できる
- 安定した通信を支える機能が充実
気になる
- 場所によっては通信速度が150Mbpsを下回った
| 最大通信速度(理論値) | 2402+574Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 359g |
| 幅 | 15.7cm |
| 奥行 | 4.5cm |
| 高さ | 16.6cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 166.54Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 76.01Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3-SAE(AES)、 WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、 WPA/WPA2-Enterprise |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 18W |
バッファローWi-Fi 6(11ax)対応Wi-Fiルーター | WSR-6000AX8P2023/09 発売
2023/09 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 598.62Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 137.7Mbps |
- ストリーム数
- 4ストリーム
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
通信速度が速い。戸建てならメッシュ利用でさらに快適に
バッファローの「WSR-6000AX8P」は、Wi-Fi 6に対応し、4×4アンテナを搭載した無線LANルーターです。5GHz帯と2.4GHz帯を利用でき、専用アプリでの管理も可能です。
検証では、最大通信速度598.62Mbpsを記録し、オンラインゲームや高画質の動画視聴も快適にこなせる実力です。一方、接続台数が増えると通信速度が低下しやすい傾向にあるため、同時に多数のデバイスを使用する場合は留意しておきましょう。
接続範囲の検証では、離れた場所でも安定した通信が可能でした。2階や3階でも350Mbps以上が出ており、広い範囲で快適にインターネットを利用できるでしょう。ただし、場所によっては、150Mbpsを下回ったため、2・3階建ての広い家に住んでいる人はEasyMesh対応の商品とメッシュ環境を組むのがおすすめです。
初期設定については、アプリとブラウザを併用してセットアップが行えます。QRコード接続やWPSボタン・AOSSボタンも備わっているため、初心者でも比較的簡単に設定できるでしょう。
戸建てにお住まいでメッシュ利用を考えている人におすすめです。
良い
- 3階建てでも快適に動画視聴できる通信速度
- QRコード接続やWPSボタンで初期設定が簡単
- 通信を安定させる機能が豊富
気になる
- 10台接続時に通信速度が半減した
| 最大通信速度(理論値) | 4803Mbps+1147Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 495g |
| 幅 | 5.9cm |
| 奥行 | 16.5cm |
| 高さ | 17.7cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 183.76Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 83.02Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 17W |
エレコムELECOM | WRC-BE72XSD-B2025/11 発売
2025/11 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 644.9Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 274.96Mbps |
- ストリーム数
- 5ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
1人暮らし向けのルーター!複数台接続時は速度が落ちやすい
エレコムの「WRC-BE72XSD-B」は、Wi-Fi 7に対応したデュアルバンドWi-Fiルーターです。EasyMeshやMU-MIMOに対応し、セキュリティ規格のWPA3もサポート。子供のネット利用時間を管理できる「こどもネットタイマー」も備えています。
通信速度の検証では、最大644.9Mbpsを記録し、高画質な動画視聴やオンラインゲームも問題なく行える性能。しかし、複数台接続時の検証ではいまひとつの結果に。接続台数が増えると速度が急激に落ちる傾向があり、接続台数が多い環境には不向きです。
接続範囲の検証では、非常に高いパフォーマンスを発揮しました。2階で450Mbpsを超え、3階でも600Mbps近い速度が出るなど、離れた場所でも通信品質が安定しています。初期設定に関しては、QRコードやボタン接続には対応していますが、ブラウザでの設定が必要なため、初心者には少しハードルが高いかもしれません。
接続する機器が少ない家庭や、一人暮らしの人におすすめです。接続範囲の広さは魅力的ですが、複数台接続時の速度低下や設定の手間を考慮すると、接続デバイスが少ない環境での利用に向いています。
良い
- 5GHzと2.4GHzで高速通信を実現し、オンラインゲームも快適
- 広い範囲で高速通信を維持し、離れた部屋でも快適
- メッシュWi-Fiとバンドステアリングで安定した通信環境を構築
気になる
- 複数台接続時に通信速度が大幅に低下した
- アプリ設定に非対応で初心者は設定に時間がかかる
| 最大通信速度(理論値) | 5764Mbps+1376Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:5×5、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 640g |
| 幅 | 5.8cm |
| 奥行 | 14.6cm |
| 高さ | 約21.5cm(突起部除く) |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 270.37Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 100.84Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 22.4W |
TP-LinkAC1200 MU-MIMO Wi-Fiルーター | Archer AC12002023/12/14 発売
2023/12/14 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 5 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 598.62Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 290.53Mbps |
- ストリーム数
- 2ストリーム
- 最大帯域幅
- 160MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
接続台数が多い家庭に!10台同時接続でも速度が低下しにくい
TP-Linkの「Archer AC1200」は、Wi-Fi 5対応のデュアルバンドWi-Fiルーターです。ビームフォーミングやMU-MIMO機能を搭載し、最大15台までの同時接続が可能。セキュリティ面ではWPA3に対応し、縦置きや壁掛けなど柔軟な設置ができます。
検証では最大通信速度は447.89Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードがスムーズに行える速度でした。特筆すべきは複数台接続時の安定性です。10台接続時しても通信速度がほとんど低下せず、非常に安定していました。家族のスマホやスマート家電を同時に繋いでも、速度低下を感じることなく快適に利用できるでしょう。
接続範囲の検証では、ルーターから離れた場所でも実用的な速度を維持しました。2階や3階で200Mbps前後の速度を記録しており、Web閲覧や動画視聴ならストレスなく行えるレベルです。セットアップや細かな設定もアプリでできるので、初心者でも迷わず設定できるでしょう。
複数台のデバイスを同時に利用したい家庭におすすめです。ただし、Wi-Fi 5と古い規格のため、メーカーのサポートが終了する可能性には留意しましょう。
良い
- 10台同時接続でも速度が低下しにくい
- アプリとQRコードで初期設定が完結し初心者におすすめ
- メッシュWi-FiやQoSなど安定通信を支える機能が豊富
気になる
- オンラインゲームをやるには通信速度が遅い
| 最大通信速度(理論値) | 867Mbps+400Mbps |
|---|---|
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 230g |
| 幅 | 15cm |
| 奥行 | 4.03cm |
| 高さ | 13cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 119.25Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 49.94Mbps |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2、WPA |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 12W |
売れ筋の人気Wi-Fiルーター全43商品を徹底比較!

ベストなWi-Fiルーターを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のWi-Fiルーター43商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:通信速度
検証②:接続範囲
検証③:複数台接続時の通信速度
検証④:初期設定のしやすさ
検証⑤:安定して通信できる機能
今回検証した商品
- ASUS|Wi-Fiルーター|RT-BE14000
- ASUS|RT-BE92U
- ASUS|ROG Rapture GT-BE98|GT-BE98
- ASUS|ROG Strix|GS-BE7200X
- ASUS|TUF Gaming BE9400|TUF-BE9400
- NEC|無線LANルーター|PA-WX11000T12
- NEC|Aterm|WG2600HS2|PA-WG2600HS2
- NEC|Aterm|WX5400T6|PA-WX5400T6
- NEC|無線LANルーター|Aterm PAWX4200D5
- NECプラットフォームズ|Aterm|3000D4AX|PA-3000D4AX
- NECプラットフォームズ|Aterm|19000T12BE|PA-19000T12BE
- TP-Link|AC1200 MU-MIMO Wi-Fiルーター|Archer AC1200
- TP-Link|AXE5400 トライバンド マルチギガビット Wi-Fi 6Eルーター|Archer AXE5400
- TP-Link|Archer BE550
- TP-Link|AC1900 MU-MIMO Wi-Fiルーター|Archer AC1900
- TP-Link|AX1800|Archer AX1800
- TP-Link|Archer AX3000
- TP-Link|BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE805
- TP-Link|BE7200デュアルバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE450
- TP-Link|Archer AX80|AX6000
- TP-Link|BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE550 Pro
- TP-Link|AX3000 Wi-Fi 6ルーター|Archer AX3000V
- TP-Link|BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE700
- TP-Link|BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE6500
- TP-Link|Archer BE5000
- アイ・オー・データ機器|ルーター|WN-7D36QR
- アイ・オー・データ機器|Wi-Fi 7 無線LANルーター|WN-7T94XR
- エレコム|無線LANルーター|WRC-BE36QS-B
- エレコム|Wi-Fi 6 4804+1147Mbps セキュリティ搭載ルーター|WRC-X6000GSD-G
- エレコム|Wi-Fiルーター|WRC-X1800GS2-B
- エレコム|Wi-Fiルーター|WRC-X1500GS2-B
- エレコム|ELECOM|WRC-BE72XSD-B
- エレコム|Wi-Fi 7 2882+688Mbps セキュリティ搭載2.5Gルーター|WRC-BE36QSD-B
- エレコム|Wi-Fi 7 5765+2882+688Mbps セキュリティ搭載10Gルーター|WRC-BE94XSD-B
- エレコム|ELECOM|無線LANルーター|WRC-X3000GS4-B
- バッファロー|BUFFALO| Wi-Fiルーター|WXR9300BE6P
- バッファロー|Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドWi-Fiルーター|WXR-11000XE12
- バッファロー|Wi-Fi 5(11ac)対応Wi-Fiルーター|WCR-1166DHPL
- バッファロー|BUFFALO|Wi-Fiルーター|WSR6500BE6P-WH
- バッファロー|AirStation WSR-1500AX2L|WSR-1500AX2L
- バッファロー|Wi-Fi 6(11ax)対応Wi-Fiルーター|WSR-6000AX8P
- バッファロー|BUFFALO|Wi-Fiルーター|WNR-5400XE6P/2S
- バッファロー|BUFFALO|WSR-5400XE6
通信速度

マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置
2.1階のダイニングキッチン付近で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測
下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、通信速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 使用したPC:Microsoft Surface Laptop (Snapdragon® X Plus)
- 使用した計測ソフト:LAN Speed Test
今回の検証では、外部からの影響を少しでも減らすため、インターネット回線を介さない接続機器同士のローカルネットワークで測定しています。使用環境が変われば通信速度の値も変わるので、実使用時の数値とは異なる可能性があります。
マイベストでは、ユーザーの一般的な住居環境を想定し木造一戸建ての住宅で通信速度を測定しています。住居の構造により通信速度は変わるため、検証結果はすべての住環境における通信速度を保証するものではありません。
Wi-Fiルーターは周囲の電波環境やルーター本体・接続機器の状態など、さまざまな要因によって通信速度が変動します。マイベストでは異常値を排除し、安定する速度でスコアリングをしています。
本検証では、最新規格のWi-Fi 7対応機器を使って通信速度を測定しています。使用する端末を変更することにより、通信速度は変化する場合があります。
接続範囲

マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置
2.1回のダイニングキッチン・玄関、2階の和室・寝室、3階の階段・子供部屋で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測
下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、各地点の通信速度の平均値が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
なお、1階全体での通信速度を「マンション」、1〜2階までの通信速度を「戸建て2階建」、1〜3階までの通信速度を「戸建て3階建」と想定して点数を出しています。
検証条件
- 検証した地点:3階子ども部屋、3階階段、2階和室、2階寝室、1階玄関、1階ダイニング(Wi-Fiルーターを設置した同部屋)
- 使用したPC:Microsoft Surface Laptop (Snapdragon® X Plus)
- 使用した計測ソフト:LAN Speed Test
複数台接続時の通信速度

マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.Wi-FiルーターとNAS(Network Attached Storage)を有線LANで繋ぐ
2.ローカルネットワーク上での1台接続時のダウンロード速度を10回測定して、その平均値をベンチマークとする
3.NAS上にアップロードした4K動画を再生しているスマートフォン2台・PC2台・タブレット1台の合計5台とスマートフォン4台・PC4台・タブレット2台の計10台を接続し、各通信速度を測定
4.ベンチマーク速度と比べてどれだけ通信速度が減少しているかを5台接続時・10台接続時でそれぞれ10回測定した平均値から算出
減衰率0%は最高スコアとし、通信速度の減衰率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 使用機器:
- PC①:Microsoft|Surface Laptop(Snapdragon® X Plus)×2台
- PC②:Microsoft|Surface Laptop 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)
- PC③:Lenovo|Yoga Slim 7x Gen 9、
- スマートフォン①:Apple|iPhone 16 Pro Max
- スマートフォン②:Google|Google Pixel 9a
- スマートフォン③:SHARP|AQUOS R10amsung
- スマートフォン④:Samsung:Galaxy S25 Ultra
- タブレット①:Apple|iPad Pro(M5)
- タブレット②:Microsoft|Surface Pro 第11世代, 12 インチ(Snapdragon X Plus)
- NAS:ASUSTOR|Lockerstor 4
- 使用した計測ソフト「LAN Speed Test」
初期設定のしやすさ

マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 「AOSS」「WPS」などワンタッチで無線LANの引き継ぎ設定ができるボタンがあるか
- アプリでセットアップが完了できるか
- QRコード接続ができるか
安定して通信できる機能

マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- QoS(クオリティオブサービス)対応か
- メッシュWi-Fi機能はあるか
- バンドステアリング機能はあるか
- 対応バンド数
ルーターへの同時接続数が多いなら機能面もチェックするのがおすすめ
Wi-Fi規格の進化に伴い、Wi-Fiルーターは機能性も向上しています。以下ではWi-Fiルーターの通信を安定させる機能について説明します。
実際の通信速度は使用状況で変わる。バンドステアリング機能つきならより快適

せっかく高速通信のものを選んでも、使用状況に左右されてしまっては惜しいですよね。そこで、複数台の機器が接続されていても速度が安定しやすい、バンドステアリング機能つきを選ぶのがおすすめ。バンドステアリング機能とは2.4GHz帯・5.0GHz帯それぞれの周波数帯の混雑状況を認識し、自動で空いているほうの周波数帯に接続する機能です。
1つの周波数帯に接続機器が偏ると、通信が混雑して安定しにくくなってしまいますが、バンドステアリング機能はそれを回避。家中の接続機器がどの周波数帯に接続されているのかを把握するのは面倒なので、バンドステアリング機能つきのルーターで快適にネットを使いましょう。


TP-Link・ASUSの2社は、公式サイトや製品パッケージなどでバンドステアリング機能のことを「スマートコネクト」と表記しています。名称は異なりますが、機能は同じです。
同時接続数が多いならトライバンド対応のルーターをチェック

トライバンドとは3つの周波数を同時に利用できる通信方式のこと。通常の通信方式であるデュアルバンドは2.4GHz帯・5GHz帯の2種類の周波数を利用しますが、トライバンドはこれに加えもう1つの5GHz帯、もしくは6GHz帯の周波数も利用できます。
同時接続による速度低下を防ぎやすく、ネットを利用する人数が多い家庭やスマート家電を多く導入している家庭に特におすすめです。

Wi-Fiの電波は周波数が高いほど高速になる反面、到達距離が短くなる傾向があります。そのため、6GHz帯の電波は2.4GHz帯・5GHz帯の電波より障害物に弱く、離れた場所では繋がりにくい点がデメリット。一方、近距離なら6GHz帯の高速性を活かせるため、オンラインゲームなど高速通信を求める場面で活躍します。
また、6GHz帯の電波は利用人数が少ないため電波干渉が起こりにくく、通信の安定性が高いのもメリット。オンライン会議やWEB面接など、スムーズな通信が必要な場面では6GHz帯に繋ぐといいですよ。
通信の混雑を避けやすいIPv6対応がおすすめ

ネットの利用人数や時間帯に関係なく、快適にインターネットを利用したいならIPv6に対応した商品を選ぶのがおすすめです。
IPv6とは、インターネットの通信規格である「Internet Protocol Version 6」のこと。従来のIPv4に続く最新の規格であり、IPv4で使われているPPPoEという接続方式に加え、PPPoEより通信を行う道幅が広いIPoE方式という接続にも対応しており、回線の混雑を避けやすいのがメリットです。
ただし、契約している回線のプロバイダがIPv6サービスを提供している必要があるため、購入前にプロバイダの対応状況や契約プランを確認してくださいね。

私は過去にIPv6に非対応のWi-Fiルーターを使っていた時期がありました。昼間は快適に使えていたものの、夜の21時頃になると3Mbps程度まで減速。このように、インターネットの利用者が増える時間では通信速度が顕著に低下していました。
現在販売されているほとんどのルーターはIPv6に対応していますが、念のため確認をしてから購入するといいでしょう。
効率的に電波を届けるビームフォーミング機能・MU-MIMOに対応しているかチェック

通信速度の高速化や通信の安定性を求めるならビームフォーミング機能やMU-MIMOに対応した商品がおすすめです。
ビームフォーミング機能とは、接続機器の位置や距離を検知し、最適な電波を送信する技術。壁や家具などの障害物による影響を抑え、通信の安定性を向上させます。MU-MIMOは、複数の接続機器に向けて通信を送信する仕組み。ビームフォーミングと連携することで電波干渉を抑制し、速度低下を抑えた安定した通信を実現します。
特に通信を安定させたいデバイスがある人はQoS機能に対応しているかチェック

オンラインゲーム・リモートワーク時のWEB会議など、なかには遅延やラグも極力抑えたい通信もありますよね。そこで、通信の安定性を高めるQoS(Quality of Service)に対応した商品を選ぶのがおすすめです。
QoSとは、ネットワーク上の通信を優先順位づけする機能で、設定した優先順位に応じてデータ量やデータを通す順番をコントロール可能。設定したデバイスの通信を優先させることで、家族の利用状況に影響されず、安定した通信を保ちやすくなるでしょう。
優先度の設定方法は、スマートフォンの専用アプリ、もしくは管理画面から設定可能。初期設定のタイミングで併せて設定するのがおすすめですよ。
気になる人はルーターのセキュリティ対策も確認しよう
忘れがちですが、Wi-Fiルーターのセキュリティも意外と大切。インターネットに接続する機器の増加にともない、ウイルスの感染や乗っ取りなどの被害を受けるリスクも上昇しています。安心してネットを使うために、セキュリティ面もしっかりチェックしましょう。
しかし、セキュリティ対策といっても何をチェックすればいいのかわかりづらいですよね。初心者は、まずファームウェアの自動更新に対応かつセキュリティサービスがついているものを選ぶのがおすすめ。以下ではそれぞれについて詳しく説明しているので、チェックしてみてくださいね。
セキュリティ対策は難しい…という人ほどファームウェアの「自動更新」が必要

簡単にセキュリティをUPする方法としてまず挙げられるのは、ファームウェアのこまめな自動更新。ファームウェアとは、デバイスを動かすために内蔵されているソフトウェアのことです。古いファームウェアのままだと、弱点に関する情報が流出している可能性が高く、ウイルスに狙われる危険性が高まります。
しかし、自分で逐一更新をするのは面倒ですよね。ファームウェアの自動更新に対応しているものなら、一度管理画面に入って設定するだけで、そのあとは何もしなくても常に最新の状態が維持されます。
とても簡単に行えるので、セキュリティ対策が難しい・面倒と感じている人ほど自動更新ができるものを選ぶのがおすすめです。

セキュリティを少しでもUPさせるなら、Wi-Fi名(SSID)とパスワード(暗号化キー)を初期設定から変更しておくのがおすすめ。Wi-Fiルーターの機種名そのままのSSIDだと、弱点に関する情報が流出している可能性があります。また、SSIDを個人名や会社名にすると場所を特定されやすいので避けましょう。
管理画面に入るIDやパスワードも、初期設定のままだと侵入されて勝手に設定変更される恐れが。認証方式も昔からあるWEPは避け、新しい規格のWPA3などに変更しましょう。なお、SSID・暗号化キー・IDなどの変更は、管理画面から簡単にできます。ファームウェアの自動更新を設定するついでにやってみてください。
おまかせで対策してくれる、セキュリティサービスつきがおすすめ

セキュリティに関する機能はたくさんありますが、自分で一つひとつ確認・設定していくのは大変。手軽にセキュリティUPするなら、登録するだけで対策してくれるセキュリティサービスつきを選びましょう。
セキュリティサービスは有料である場合が多いものの、登録すれば第三者のネットワークへの侵入防止・Wi-Fiルーターと接続されている機器の保護・不正サイトへのアクセスブロックなど、強固な対策が行えます。
月額300〜500円程度と比較的手頃なサービスが多いので、セキュリティ面が不安な人はもしものときに備えて登録するのがおすすめです。
なお、セキュリティサービスの有無は本体のパッケージで確認できるほか、ランキングの詳細項目にも記載しているので、ぜひチェックしてくださいね。
ルーター買い替え初心者だから不安…。Wi-Fiルーター選びや初期設定って難しくないの?
Wi-Fiルーターといえば専門用語が難解で、操作も難しいイメージがありますよね。しかし、いくつかの用語を押さえればグッと選びやすくなるうえ、初期設定も思うほど難しくはありません。以下では特に重要な専門用語や初期設定の手順を説明します。
専門用語は多いけど覚えて欲しいのは「Wi-Fi規格・ストリーム数・帯域幅」の3つだけ!

Wi-Fiルーターを選ぶ際に重要なポイントは、「Wi-Fi規格」「ストリーム数(アンテナ数)」「帯域幅」の3つ。パッケージに記載されていることも多い用語のため、意味を理解しておくと商品選びが楽になりますよ。
Wi-Fi規格は、Wi-Fiの世代のこと。「Wi-Fi 6」や「Wi-Fi 7」などの表記が一般的ですが、IEEE(米国電気電子学会)が定める正式な規格名も併記されていることがあります。最新の規格ほど高性能で、最大通信速度も向上しています。
- Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
- Wi-Fi 6・6E(IEEE 802.11ax)
- Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)
- Wi-Fi 4(IEEE 802.11n)
<主要なWi-Fi規格の対応表>
ストリーム数はWi-Fiルーターに搭載されたアンテナの本数を指し、同時に確立できる通信経路の数を意味します。ストリーム数が多いほどたくさんの機器を繋いだ時の速度低下が抑えられ、さらにはストリームを束ねることでより速い通信を実現できます。
帯域幅とは、通信経路の幅の広さのこと。道路が広がるほどより多くの車が同時に通行できるのと同じで、帯域幅が広いほど同時に大量のデータの送受信ができるようになります。
Wi-Fiルーター選びはこの3つが特に重要なポイントです。より詳しくは選び方でも説明するのでぜひ最後まで読んでくださいね。
初期設定はカンタン!ボタンをワンタッチ、もしくはアプリの案内に従うだけ

Wi-Fiルーターの購入時、初期設定が面倒に感じる人も多いでしょう。しかし、実は最新のルーターならカンタンな操作で設定を完了させられるのが特徴です。
買い替えの場合、「AOSS」「WPS」というボタンがついているものなら、ワンタッチで引き継ぎが可能。Wi-Fi名(SSID)とパスワード(暗号化キー)を引き継げるので、スマホやパソコンで再接続する手間がありません。
今回検証した機種はどれも「AOSS」や「WPS」ボタンに対応。ランキングに掲載しているものならどれを選んでもOKですよ。ただし、引き継ぎを行うには古いルーターも「AOSS」「WPS」ボタンに対応している必要があるので注意してくださいね。
新しくWi-Fiルーターを導入する場合も、各メーカーが提供するスマホ専用アプリを使えば、SSIDやパスワードの初期設定がスムーズに行えます。アプリの案内に従うだけで、自分で調べる手間はかかりません。
このように、最新のWi-Fiルーターでは初期設定や引き継ぎ作業がかなり手軽になっています。操作に不安を感じていた人は心配せず選んでくださいね。
その他の基礎知識についてはこちらのコンテンツをチェック
以下のコンテンツではWi-Fiルーターの基礎知識について説明し、よくある疑問に回答しています。気になるコンテンツがあったらぜひチェックしてくださいね。
各メーカーが販売するルーターの特徴もチェック!
以下では国内シェアが大きい「バッファロー」・「TP-Link」・「NEC」・「エレコム」・「アイ・オー・データ」・「ASUS」の6社の特徴を説明します。
バッファロー:国内シェアNo.1!ラインナップの幅広さが魅力

バッファローは、1975年に愛知県名古屋で創業したPC周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターをはじめ、NAS・外付けHDD/SSDなどのストレージ製品の開発・製造で有名です。
国内シェアではWi-Fiルーター部門でNo.1を誇り、業界をリードする企業の1つ。2024年に国内でWi-Fi 7の利用が解禁された際も、最も早くWi-Fi 7対応ルーターを発売しました。
同社の最大の強みは、ラインナップの豊富さにあります。Wi-Fi 6やWi-Fi 6Eといった比較的新しい規格のモデルはもちろん、Wi-Fi 5や最新のWi-Fi 7製品まで、幅広いラインナップから選べる点が魅力です。機能面でも独自の工夫が施されており、「スマート引っ越し」と呼ばれる機能ではバッファロー製のルーター同士であれば、スマートフォンの専用アプリを使って設定を簡単に引き継げます。
Wi-Fiルーター選びで悩んでいる人は、まずはバッファローの製品を検討するのがおすすめです。豊富なラインナップから、ニーズにあったモデルが見つかりやすいでしょう。
TP-Link:世界シェアでトップクラス!ラインナップが幅広く専用アプリが使いやすい

TP-Linkは1996年に中国・深圳に設立された企業で、中小企業や個人事業主向けのネットワーク機器を主力製品としています。無線LANルーターのシェアは世界的にトップクラスの水準で、現在170か国以上に製品を展開しています。
価格の安さとラインナップの幅広さを両立しているのが魅力で、エントリーモデルからハイエンドモデルまで予算にあわせた商品選びがしやすいのがメリットです。国内メーカーではないものの、スマートフォン用の専用アプリはローカライズが行き届いており、使いやすさにも優れています。
価格を抑えてルーターを導入したいユーザーにとって、TP-Linkはまず検討すべきメーカーの1つ。ラインナップの充実度と専用アプリの使いやすさから、初めてのWi-Fiルーター選びにもおすすめです。
NEC:コンパクトな内蔵アンテナが特徴!設置のしやすさを重視する人におすすめ

NECは1899年に東京都で創業した120年以上の長い歴史を持つ老舗企業です。ネットワーク事業以外にも幅広い事業を展開しており、ITシステムの開発、半導体・電子部品の開発・販売などで有名です。
長い歴史により培われた技術力が魅力で、独自技術が採用された内蔵アンテナが有名。内蔵アンテナで本体サイズをコンパクトに設計しつつも、電波を前後・左右・上下に飛ばし、全方位をカバーできると謳っています。また、同社の製品はNTT・auなどのプロバイダーにも使われており、高い信頼性を示す証左といえます。
特に商品のコンパクトさが魅力で、部屋の中でWi-Fiルーターをなるべく目立たせたくない人、設置スペースが限られている人におすすめです。
エレコム:セキュリティサービスの厚さが魅力!

エレコムは1986年に設立された、大阪に本社を置くPC周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターをはじめ、マウスパッドなどサプライ製品の開発・販売で知られています。
同社のWi-Fiルーターの最大の特徴は、手頃な価格設定にあります。国内メーカー製品の中でも低価格帯の製品を数多く投入しており、他社の同等のスペックの製品と比べて割安感が魅力です。
一方で、セキュリティ面での配慮も手厚く、トレンドマイクロ社と協業した「トレンドマイクロスマートホームネットワーク」を一部製品に5年間標準搭載。不正な通信をブロックしたり、ネットワークの脆弱性を攻撃から防御するなど、高度なセキュリティ対策を実現できます。
安価な価格とセキュリティ性の高さが魅力で、同社のルーターは予算・リスク回避を重視するユーザーにとって魅力的な選択肢といえるでしょう。
アイ・オー・データ:価格の安さが特徴!予算が限られている人におすすめ

アイ・オー・データは、1976年に設立された国内パソコン周辺機器メーカーです。Wi-Fiルーターを含むネットワーク機器分野で幅広い製品をリリースしており、価格の手頃さが最大の魅力となっています。
同社が2024年4月に発売したWi-Fi 7対応ルーターの価格は約3万円と、最新規格に対応した製品としては非常にリーズナブルな設定になっています。国内メーカー製品のなかでも価格が安めに抑えられているのが特徴です。
性能面では、一部製品に「360コネクト」と呼ばれる専用設計アンテナを搭載することで、アンテナ内蔵タイプでも電波を広範囲に届けられるよう設計されています。
低価格ながらも最新のハイエンドモデルもラインナップに加えられており、予算に応じて幅広い選択肢から商品が選べるのが魅力。お財布に優しい価格でありながら、十分な性能を備えたルーターが用意されています。
ASUS:高性能なゲーミングルーターが特徴!通信環境を重視するゲーマーにおすすめ

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)のよくある質問・Q&A
Wi-Fiルーター(無線LANルーター)について、気になる疑問に回答していきます。
Wi-Fiルーターの置き場所はどこがいい?

ルーターから送信されるWi-Fiの電波は、直線ではなく丸く広がるように飛んで行きます。そのため、設置場所によっては十分な効果を感じられない場合も。とくに、以下のような設置方法では電波が弱まってしまう可能性があるので注意しましょう。
- 床に直接設置する
- テレビ台や本棚の中など、遮蔽物に囲まれた場所に設置する
- 水槽やウォーターサーバーなど水の近くに設置する
- 電子レンジなど電波を発する家電の近くに設置する
Wi-Fiの電波は、壁に反射するほど弱まってしまうため壁や床の近く、四方を囲まれた棚のなかなどはNG。障害物から1〜2m離れた場所に設置するのが理想的です。また、電波を発する家電や水はWi-Fiの電波を吸収し、かき消してしまいます。設置場所にも注意して、快適なWi-Fi環境を構築してみましょう。
Wi-Fiルーターは買うだけで使えますか?

インターネット契約なしでWi-Fiは使えますか?
Wi-Fiルーターを買ったら何をすればいいですか?

ルーターは買うのとレンタルどっちがいい?

現在は、高性能なWi-Fi 6のルーターでも一人暮らし向けなら約7,000円程度で買えます。トータルのコストや必要なスペックを考慮して判断してくださいね。
特定の部屋に届きにくい人はWi-Fi中継機がおすすめ

Wi-Fi中継機は親機のWi-Fiルーターの電波を中継し、電波が届く範囲を広げる機器のこと。壁や障害物などで電波が弱かったり、途切れやすかったりする場所でも、中継機を設置することで通信環境を改善できる場合があります。
ただし、中継機は親機以上の性能を出せない点には注意。親機のWi-Fiルーターがそもそも低速な場合は中継先での通信環境の改善は見込めないでしょう。
オンラインゲームにおすすめな遅延を抑えやすいLANケーブルもチェック!

オンラインゲームをするならLANケーブルは必須ともいえるアイテム。Wi-FiルーターのLANポートとゲーム機器を有線で接続することで通信の安定性の向上が見込めます。
以下のコンテンツでは通信速度が速く、電化製品が発するノイズにも強いLANケーブルを検証し、紹介しているのでぜひチェックしてくださいね。
Wi-Fiルーターを買い替えても速度が改善しないなら光回線を見直してみよう

Wi-Fiルーターを買い替えても家のWi-Fiが弱い、繋がりにくいと感じたら光回線もあわせて見直すことがおすすめです。おすすめの光回線は以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
Wi-Fiルーターの関連商品もチェック!
以下ではWi-Fiルーターの関連商品を紹介したコンテンツをまとめています。気になる商品あったらぜひチェックしてくださいね。
おすすめのWi-FiルーターランキングTOP5
1位: TP-Link|BE19000 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE805
2位: TP-Link|BE15000 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE700
2位: TP-Link|BE9700 トライバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE550 Pro
4位: TP-Link|BE6500 デュアルバンドWi-Fi 7ルーター|Archer BE6500
5位: アイ・オー・データ機器|Wi-Fi 7 無線LANルーター|WN-7T94XR
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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