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【家電のプロが教える】無線LANルーターの最強おすすめ人気ランキング15選【2019年最新版】

家でも快適にネットサーフィンを楽しむために、Wi-Fi環境はしっかりと整備したいもの。そんなWi-Fi環境を作るのに必要が無線LANルーターですが、NECやバッファローなどさまざまなメーカーから販売されていて、選び方も難しく、購入の際に迷った経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、無線LANルーターの人気商品をランキング形式でご紹介します。家電のプロである家電販売員のたろっささんにお聞きした選び方のポイントも解説しますので、最強の無線LANルーターを見つけて、ネット環境を快適にしましょう!

この記事に登場する専門家

たろっさ
マクリン
  • 最終更新日:2019年04月10日
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目次

無線LANルーターの選び方のポイント

今回は無線LANルーターの選び方について、ショップ販売員として10年以上のキャリアを持ち、法人ナンバーワン販売員にも輝いたご経験のある、家電販売員のたろっささんに取材しました。

初心者でもどれを購入すればいいかわかる内容になっていますので、ぜひ今後の無線LANルーター選びの参考にしてみてくださいね。
無線LANルーターの選び方のポイント
<取材協力:たろっささん>
家電販売員として10年以上のキャリアを持ち、通算約25億円の取引実績をあげる。現在は年間2億円強を売り上げており、「法人ナンバーワン販売員」としての表彰も経験。

家電アドバイザー(ゴールド)・家電エンジニア・フォトマスター検定1級・販売士2級等の資格も取得し、あらゆる家電製品に精通している。

ブログ:http://taromomo.com/
Twitter:https://twitter.com/momoandtaro8931

まずは「契約しているインターネット回線」と「家の間取り」を確認しよう

どの無線LANルーターを選べばいいか、全くわからない。そんな方にまずチェックしてもらいたいのが、「契約しているインターネット回線」と「家の間取り」です。

通信速度は契約しているインターネット回線でも決まる

通信速度は契約しているインターネット回線でも決まる
現在契約しているインターネット回線は何なのか。これを確認しておくことが、無線LANルーター選びのファーストステップ

2GbpsのNURO光や、1Gbpsのフレッツ光隼・フレッツ光ネクスト・auひかりなどの回線速度に適した通信速度の製品を選択して、快適な通信環境を手に入れましょう。


ただし、100Mbpsしかなく通信の質も高くないVDSL方式を利用している場合は、いくら高性能な無線LANルーターを購入したとしても通信速度が上がることはありません。


通信速度にこだわるなら、無線LANルーターを購入する前に、通信回線の変更も視野にいれておきたいところです。

たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
無線LANルーターは、住んでいる家や場所、さらには使用する状況によっても選ぶべき商品が全く異なります。「この製品ならどの家にも合う」というものはありません。

回線がVDSLなのにいくらいい製品を選んでも焼け石に水ですよ。Wi-Fiルーターを置くより、auスマートポートやSoftbank Airを契約した方がずっとマシです。それか大家さんに確認を取って戸建て回線を1本引きしましょう。

アンテナは「壁の枚数×1本」が目安。鉄筋マンション住まいなら4本以上を

アンテナは「壁の枚数×1本」が目安。鉄筋マンション住まいなら4本以上を
契約しているインターネット回線のチェックが終わったら、次は設置場所と使用場所をイメージしてください。無線LANルーターはアンテナの本数が増えるほど通信速度も速くなるため、間取りによって必要となるアンテナの数が変化します。

木造の一戸建てに住んでいて、1階だけで使用するならアンテナは2本、2階でも使用するなら外付きアンテナ3本のものを選んでください。また鉄筋コンクリート造住宅や、マンション住まいであれば、4本以上のアンテナがある製品を選ぶのがベストです。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
あまり難しく考えず、「ルーターの設置場所から使用場所までの壁の枚数×1本のアンテナ」を目安にすると、必要な製品を見つけやすいですよ!

「2.4GHz」「5GHz」使用状況にあった周波数帯域はどっち?

商品によって対応している周波数帯が異なります。現在使われている主な周波数帯は、2.4GHz帯と5GHz帯の2種類。それぞれについて詳しく説明しますので、使用状況に合せてどちらを選ぶのか見極めていきましょう。

障害物の影響を受けにくい「2.4GHz帯」多くのゲーム機にも対応

障害物の影響を受けにくい「2.4GHz帯」多くのゲーム機にも対応

出典:fon.ne.jp

2.4GHz帯は障害物の影響を受けにくく、長距離の通信にも向いていますが、2.4GHzを使用している機器が多いゆえに電波が混雑しています。

そのため、2.4GHz帯は大量の電波が飛び交う繁華街や密集した住宅地などでは、通信障害や通信速度の低下が起こりやすくなります。

また電子レンジやBluetoothなど、同じ周波数帯を使う他の機器と電波干渉を起こすこともあるため設置環境などに注意しなければいけません。

たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
とはいいつつ、昔ほど2.4GHz帯は激戦区じゃなくなってます。1番干渉すると言われたコードレスの電話機ですが、今は1.9GHz帯を使用する「DECT方式」と言うものが主流になってきているんです。

現状使用されているWi-Fi端末はほとんどの物が5GHz帯を使用しています。しかし初代のChromecastや、PS3・PS4・Wii・WiiU3DS・PSP・PSVitaなどのゲーム機は2.4GHzにしか対応していません。やっぱり何だかんだ言っても、2.4GHz帯は必要な場面が多いですよ。

電波干渉が起こりにくく、混雑を回避してくれる「5GHz帯」

電波干渉が起こりにくく、混雑を回避してくれる「5GHz帯」

出典:fon.ne.jp

5GHz帯は障害物からの影響を受けやすいものの、同じ周波数帯域を使用する機器が少ないため電波干渉が起こりにくく、混雑を回避できます。

5GHz帯に対応している商品の方が電波干渉を回避できるので、住宅の密集したマンションなどで使う際に特におすすめです。


ただ2.4GHz帯に比べて通信範囲が狭いため、一戸建てなど広い範囲をカバーしたい場合には別途、無線LAN中継器の使用を検討した方が良いでしょう。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
中にはAppleのAirMacのように、5GHzしか使えない機器もあります。何を使用するかによっても、選ぶべき周波数帯域は違いますよ。

通信速度に関わるポイントを押さえよう

無線LANを使用する上でもっとも重要な通信速度。通信規格や同時接続台数など、実際の使用を想定しながら各種スペックを見て行きましょう。

通信規格は「11ac」以上がおすすめ

通信規格は「11ac」以上がおすすめ
新しくルーターを買うなら、最も速度が早い11acがおすすめです。無線LANの主流の規格は「IEEE(アイトリプルイー) 802.11」で、802.11には速度が異なる複数の規格があります。

古い規格から順に並べるとb・a・g・n・acとなり、新しくなるに連れて通信速度がアップしています(ただし、aとgの速度は同じ54Mbps)。


なお11adというより高速通信が可能な規格が近く実用化される予定ですが、こちらはまだ対応する商品が非常に限られています。スマホやPC側の対応は更にあとになると思われますので、現段階でこの規格の実用化を待って購入する必要はないでしょう。

アンテナは外にあるほうが電波が飛びやすい

アンテナは外にあるほうが電波が飛びやすい
外付けアンテナと内臓アンテナでは、外付けアンテナのほうが通信が安定します。パソコンなど、定位置で機器を使用する場合には外付けタイプを選ぶのが得策です。

そしてアンテナの本数が増えるほど、通信速度もアップ。特に2.4GHzで繋ぐことを想定しているのであれば、最低でも3本以上のアンテナがあるもの、つまり600Mbps以上の製品を選んでおきたいところです。

複数の端末で使うなら同時接続可能台数にも注目

複数の端末で使うなら同時接続可能台数にも注目

出典:amazon.co.jp

ルーターによって、同時接続できる子機の台数が異なります。推奨台数を超えて使用すると通信速度が遅くなってしまいますので、使用する機器の台数に合わせて選びましょう。

安いルーターほど同時に接続できる台数が少ないことが多いため、注意が必要です。

複数端末で使用するなら「MIMO」「MU-MIMO」「ビームフォーミング」は必須

複数端末で使用するなら「MIMO」「MU-MIMO」「ビームフォーミング」は必須

出典:amazon.co.jp

MIMO機能やMU-MIMO機能、そしてビームフォーミングは、複数端末で接続することを考えているならマスト機能。一戸建てもしくは分譲マンション等、ある程度の広さの場所で家の隅々まで届課せたい、これらの機能の有無で決まります。

ちなみにMIMOとは、複数のアンテナを同時に使用して高速通信を行う技術。MU-MIMOは、MIMOを拡張することで更に高速通信を実現したものです。ビームフォーミングとは、簡単に言うと電波を集中させる機能のことを言います。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
僕の場合、一戸建てに妻と2人で暮らしていますが、15台ほど接続しています。うちは間違いなく多い方だとは思いますが、2人でもこれだけの接続機器があるのですから、ファミリーだとやはり最低10台位は繋いでもなんともないものを選びたいですね。

ゲームをするなら「ポート開放」を、STBを使うなら「IPv6パススルー」もチェック

ゲームをするなら「ポート開放」を、STBを使うなら「IPv6パススルー」もチェック
ゲームやPC等でよく用いられるのが、ポート開放。特定の通信を行う際にポートを開放しておかないと速度が遅くなってしまったり、通信ができなくなったり……なんてことも。

一瞬の判断が命取りになるゲームでは特に必要となるものですので、対応しているか必ず確認しておきましょう。


また、ひかりTVやauのSTB(セットトップボックス)、その他ケーブルテレビのSTB等の映像配信サービスを見るなら、IPv6パススルーが欠かせません。IPv6パススルーがつていないと、せっかくのSTBが使えなくなってしまいます。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
ゲーム用に購入する方は、1Gbpsあるかを確認することも忘れないでください。安価な製品を選んでしまうと100Mbpsまでしか対応していないこともありますよ。

IPv6パススルーは、バッファロー・NEC・ELECOM等の主要国内メーカーの製品にはほぼ付いています。しかし残念ながら国外メーカーの製品だと、対応しているものはかなり少ないです。

設置場所や環境に合った特徴かチェック

周波数帯域もそうですが、無線LANルーターはどんな環境に設置するのかによっても選ぶべきポイントが変わります。こちらもできるだけ具体的に想定した上で選んで行きましょう。

縦置き?横置き?壁掛け?設置方法をチェック

縦置き?横置き?壁掛け?設置方法をチェック
無線LANルーターは、商品によって縦置き・横置き・壁掛けができる、など設置方法自体が異なります。

自分の設置したい場所にあった設置方法の商品を選ぶのはもちろんですが、実際に設置してから電波強度の関係で移動したい場合などに簡単に動かせるとより便利です。


ほしい機能を備えていることが前提ですが、ある程度コンパクトで複数の設置方法に対応しているモデルの方が、扱いやすいと言えるでしょう。

親機と子機の規格を揃える

親機と子機の規格を揃える
無線LANルーターを購入する際は、使用端末や子機のスペックにも注意を払う必要があります。11acのルーターでも、パソコンやスマホなどの子機・受信端末が11ac非対応なら古い規格が適応され通信速度は落ちてしまいます。

その他、MIMO・MU-MIMOやビームフォーミングも同様で、基本的には子機側も対応していなければ効果を得ることはできません。

NASとして活用するならUSBポートが必須

NASとして活用するならUSBポートが必須

出典:amazon.co.jp

なお外付けHDDをNASとして利用する場合には、HDD側がネットワーク機能に対応した「NAS HDD」である必要があります。

詳細は下記記事でも解説していますので、無線LANルーターと共に外付けHDDも用意したい方はぜひあわせてチェックしてください。

プロの愛用する無線LANルーター

まずはランキングの前に、プロの愛用する無線LANルーターをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、用途に合わせて選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

無線LANルーターの人気ランキング15選

ここからは、人気のある無線LANルーターの中からおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。通信速度は2.4GHz・5GHzともに最大速度で表記してありますので注意してくださいね。

15位

アイ・オー・データWi-Fi 無線LAN ルーター

WN-G300R3

2,471円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)300Mbps
通信速度(5.0GHz帯)なし
アンテナ内蔵2本
通信規格11n/g/b
利用推奨環境3人×3台
MIMO・MU-MIMO記載なし
ビームフォーミング記載なし
その他の機能ネットフィルタリング機能・IPv6対応他
14位

TP-LINK300Mbps 無線LANルーター

TL-WR841N

1,965円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)300Mbps
通信速度(5.0GHz帯)なし
アンテナ外付け2本
通信規格11n/g/b
利用推奨環境4×3台
MIMO・MU-MIMO記載なし
ビームフォーミング記載なし
その他の機能有線LANポート×4・IPコントロール他
13位

バッファローWiFi 無線LAN ルーター

WCR-1166DS

3,657円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)300Mbps
通信速度(5.0GHz帯)866Mbps
アンテナ内蔵2×2タイプ
通信規格11ac/n/a/g/b
利用推奨環境2人×3台
MIMO・MU-MIMO記載なし
ビームフォーミング
その他の機能LANポート×1・自動アップデート機能他
12位

TP-LINK450Mbps 無線LANルーター

TL-WR940N

2,468円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)450Mbps
通信速度(5.0GHz帯)なし
アンテナ外付け3本
通信規格11n/g/b
利用推奨環境4人×3台
MIMO・MU-MIMO○(MIMO)
ビームフォーミング記載なし
その他の機能有線LANポート×4・ブリッジモード他
11位
無線LANルーター バッファロー 無線LAN親機
出典:amazon.co.jp

バッファロー無線LAN親機

WXR-1900DHP3

10,893円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)600Mbps
通信速度(5.0GHz帯)1300Mbps
アンテナ外付け3本
通信規格11ac/n/a/g/b
利用推奨環境6人×3台
MIMO・MU-MIMO○(MIMO)
ビームフォーミング
その他の機能干渉波自動回避機能・バンドステアリング機能・IPv6他
10位

エレコム無線LANギガビットルーター

WRC-1167GHBK-S

3,780円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)300Mpbs
通信速度(5.0GHz帯)867Mpbs
アンテナ内蔵4本
通信規格11ac/n/a/g/b
利用推奨環境4人×3台
MIMO・MU-MIMO○(MIMO)
ビームフォーミング
その他の機能マルチSSID機能・こどもネットタイマー2・IPv6他
9位
通信速度(2.4GHz帯)300Mbps
通信速度(5.0GHz帯)867Mbps
アンテナ内蔵2本
通信規格11ac/n/a/g/b
利用推奨環境2~3人×3台
MIMO・MU-MIMO記載なし
ビームフォーミング
その他の機能不正アクセス検出機能・ダイナミックポートコントロール機能・IPv6他
8位

バッファローWiFi 無線LAN ルーター

WSR-300HP

2,954円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)300Mbps
通信速度(5.0GHz帯)なし
アンテナ内蔵2本
通信規格11n/g/b
利用推奨環境1人×3台
MIMO・MU-MIMO記載なし
ビームフォーミング記載なし
その他の機能有線LANポート×3他
7位
通信速度(2.4GHz帯)867Mbps
通信速度(5.0GHz帯)300Mbps
アンテナ外付け4本
通信規格11ac/n/a/g/b
利用推奨環境4人×3台
MIMO・MU-MIMO記載なし
ビームフォーミング記載なし
その他の機能有線LAN×4本・ペアレンタルコントロール・IPv6他
6位

フォン・ジャパンFon WiFi 無線LAN ルーター

FON2405E-SE

1,665円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)150Mbps
通信速度(5.0GHz帯)なし
アンテナ外付け1本
通信規格11n/b/g
利用推奨環境記載なし
MIMO・MU-MIMO記載なし
ビームフォーミング記載なし
その他の機能-
5位
通信速度(2.4GHz帯)800Mbps
通信速度(5.0GHz帯)1733Mbps
アンテナ内蔵4本
通信規格11ac/n/a/g/b
利用推奨環境6人×3台
MIMO・MU-MIMO○(MIMO)
ビームフォーミング
その他の機能VPNパススルー機能・ポートマッピング・IPv6他
4位
無線LANルーター バッファロー 無線LAN親機
出典:amazon.co.jp

バッファロー無線LAN親機

WXR-1750DHP2

8,900円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)450Mbps
通信速度(5.0GHz帯)1300Mbps
アンテナ外付け3本
通信規格11ac/n/a/g/b
利用推奨環境6人×3台
MIMO・MU-MIMO○(MIMO)
ビームフォーミング
その他の機能有線LANポート数×4・IPv6他
3位
通信速度(2.4GHz帯)450MB/s
通信速度(5.0GHz帯)1300MB/s
アンテナ外付け3本・内蔵3本
通信規格11ac/n/a/g/b
利用推奨環境8人×3台
MIMO・MU-MIMO記載なし
ビームフォーミング記載なし
その他の機能USB2.0×2・ギガビット有線LAN接続口×4・IPv6他
2位

バッファローWiFi 無線LAN ルーター

WHR-1166DHP4

4,641円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)300MB/s
通信速度(5.0GHz帯)866MB/s
アンテナ内蔵2本
通信規格11ac/n/a/g/b
利用推奨環境3人×3台
MIMO・MU-MIMO○(MIMO)
ビームフォーミング
その他の機能ゲストポート機能・自動アップデート機能他
1位

バッファローWiFi 無線LAN ルーター

WSR-2533DHPL

7,138円 (税込)

通信速度(2.4GHz帯)800Mbps
通信速度(5.0GHz帯)1733Mbps
アンテナ内蔵4本
通信規格無線11ac/n/a/g/b・有線Giga
利用推奨環境6人×3台
MIMO・MU-MIMO○(MIMO)
ビームフォーミング
その他の機能かんたんQRセットアップ・アクセスコントロール機能他

人気無線LANルーターの比較一覧表

商品画像
1
無線LANルーター バッファロー WiFi 無線LAN ルーター 1枚目

バッファロー

2
無線LANルーター バッファロー WiFi 無線LAN ルーター

バッファロー

3
無線LANルーター TP-LINK Archer C7

TP-LINK

4
無線LANルーター バッファロー 無線LAN親機

バッファロー

5
無線LANルーター NEC Aterm WG2600HP3

NEC

6
無線LANルーター フォン・ジャパン Fon WiFi 無線LAN ルーター

フォン・ジャパン

7
無線LANルーター TP-LINK Archer C50

TP-LINK

8
無線LANルーター バッファロー WiFi 無線LAN ルーター

バッファロー

9
無線LANルーター NEC Aterm WG1200CR

NEC

10
無線LANルーター エレコム 無線LANギガビットルーター

エレコム

11
無線LANルーター バッファロー 無線LAN親機

バッファロー

12
無線LANルーター TP-LINK 450Mbps 無線LANルーター

TP-LINK

13
無線LANルーター バッファロー WiFi 無線LAN ルーター

バッファロー

14
無線LANルーター TP-LINK 300Mbps 無線LANルーター

TP-LINK

15
無線LANルーター アイ・オー・データ Wi-Fi 無線LAN ルーター

アイ・オー・データ

商品名

WiFi 無線LAN ルーター

WiFi 無線LAN ルーター

Archer C7

無線LAN親機

Aterm WG2600HP3

Fon WiFi 無線LAN ルーター

Archer C50

WiFi 無線LAN ルーター

Aterm WG1200CR

無線LANギガビットルーター

無線LAN親機

450Mbps 無線LANルーター

WiFi 無線LAN ルーター

300Mbps 無線LANルーター

Wi-Fi 無線LAN ルーター

特徴コスパ優秀!中継機や子機として使える汎用性も魅力無線機能を重視したWi-Fiメインユーザーに最適なルーター外付け3本・内蔵3本のアンテナで安定した通信をアンテナの向きを建物の形状に合わせて調節できる送受信範囲の広いハイパワーシステム搭載型リーズナブルな本体価格と邪魔にならないコンパクトさが魅力初期費用をおさえたい方におすすめなお手頃価格1ルームのお部屋にぴったり!縦・横・壁掛け設置が可能ストレスのない速度で使えるお得なルーター簡単操作としっかりしたサポート体制で機械が苦手な方も安心ノイズや混雑を回避して安定した通信状態に誘導11n規格で450Mbpsのスピードを実現置き場所を選ばず設置できる手のひらサイズ初心者にも使いやすい簡単設定QRコード+WPS対応機種なので設定に手間がかからない
価格7,138円(税込)4,641円(税込)7,840円(税込)8,900円(税込)13,546円(税込)1,665円(税込)3,380円(税込)2,954円(税込)3,000円(税込)3,780円(税込)10,893円(税込)2,468円(税込)3,657円(税込)1,965円(税込)2,471円(税込)
通信速度(2.4GHz帯)800Mbps300MB/s450MB/s450Mbps800Mbps150Mbps867Mbps300Mbps300Mbps300Mpbs600Mbps450Mbps300Mbps300Mbps300Mbps
通信速度(5.0GHz帯)1733Mbps866MB/s1300MB/s1300Mbps1733Mbpsなし300Mbpsなし867Mbps867Mpbs1300Mbpsなし866Mbpsなしなし
アンテナ内蔵4本内蔵2本外付け3本・内蔵3本外付け3本内蔵4本外付け1本外付け4本内蔵2本内蔵2本内蔵4本外付け3本外付け3本内蔵2×2タイプ外付け2本内蔵2本
通信規格無線11ac/n/a/g/b・有線Giga11ac/n/a/g/b 11ac/n/a/g/b11ac/n/a/g/b11ac/n/a/g/b11n/b/g11ac/n/a/g/b11n/g/b11ac/n/a/g/b11ac/n/a/g/b11ac/n/a/g/b11n/g/b 11ac/n/a/g/b11n/g/b11n/g/b
利用推奨環境6人×3台3人×3台8人×3台6人×3台6人×3台記載なし4人×3台1人×3台2~3人×3台4人×3台6人×3台4人×3台2人×3台4×3台3人×3台
MIMO・MU-MIMO○(MIMO)○(MIMO)記載なし○(MIMO)○(MIMO)記載なし記載なし記載なし記載なし○(MIMO)○(MIMO)○(MIMO)記載なし記載なし記載なし
ビームフォーミング記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
その他の機能かんたんQRセットアップ・アクセスコントロール機能他ゲストポート機能・自動アップデート機能他USB2.0×2・ギガビット有線LAN接続口×4・IPv6他有線LANポート数×4・IPv6他VPNパススルー機能・ポートマッピング・IPv6他-有線LAN×4本・ペアレンタルコントロール・IPv6他有線LANポート×3他不正アクセス検出機能・ダイナミックポートコントロール機能・IPv6他マルチSSID機能・こどもネットタイマー2・IPv6他干渉波自動回避機能・バンドステアリング機能・IPv6他有線LANポート×4・ブリッジモード他LANポート×1・自動アップデート機能他有線LANポート×4・IPコントロール他ネットフィルタリング機能・IPv6対応他
商品リンク

つながらない?無線LAN接続環境を改善するコツ

どんなに高性能なルーターでも、設置環境によっては速度が落ちたりつながらなかったりすることがあります。ルーターの電波状況は、Android専用アプリ「Wi-Fiオーバービュー360」やパソコン用フリーソフト「WirelessNetView」などで簡単に調べることができます。

ルーターの設置場所を決める時やチャンネルのかぶりを調べたい時に便利です。無線LANルーターを設置したけど思うように速度が出ない…という人は、以下をチェックしてみて下さい。

障害物の有無をチェック

ルーターと子機との間に壁があるとつながりにくくなることがあります。特に、マンションなどの鉄筋住宅は木造住宅よりも壁の妨害を受けやすいです。

ラックなどにルーターを収納するのも電波の飛びを悪くする原因になりますので、電波の妨げになるものはないか、ルーターの設置場所を確認してみましょう。


また、無線LANルーターの電波は水平方向に強く飛ぶものが多いため、やや高めの位置に設置しましょう。外付けアンテナ型のルーターなら、アンテナの向きもあわせて調節してください。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
多くの人は電波を飛ばしたい方向にアンテナを向けていると思いますが、実はアンテナの根元がどこを向いているかが重要なんです。2階に向けて飛ばしたいなら、アンテナを立てるのではなく横に倒し、周りに飛ばしたいならアンテナを立ててみてくださいね!

距離が遠すぎる場合は中継器の導入も検討

距離が遠すぎる場合は中継器の導入も検討

出典:amazon.co.jp

当たり前ですが、親機と子機の距離があればあるほど電波は弱くなります。離れた場所でつながりにくい場合には、無線LAN中継器を導入するのがおすすめ。中継器は親機の電波を引き継ぎ、遠くまで電波を飛ばす働きをします。

2階建ての家などの場合はルーターを1階に、中継器を階段途中に設置すると、2階まで電波の届く範囲が改善する可能性がありますよ。

他の無線LANが干渉している場合はチャンネルを変えてみよう

他の無線LANが干渉している場合はチャンネルを変えてみよう

出典:buffalo.jp

近所に無線LANの電波がたくさん飛んでいると、電波が干渉してつながりにくくなることがあります。その場合は無線LANで使っているチャンネルを変更すると、干渉を軽減できる可能性があります。

チャンネル変更はルーターの設定画面から行えますので、各種ソフトからチャレンジしてみてください。

古いモデルはアップデートを忘れずに

古いモデルはアップデートを忘れずに
使っているルーターが古い場合、ファームウェアアップデート(ルーターに内蔵されたソフトウェアの更新)をすることで機能が改善することがあります。新しいファームウェアが配布されていないか、メーカーサイトを確認してみましょう。

無線LANルーターの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、無線LANルーターのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

おすすめの無線LANルーターをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?高速通信を求める方へのハイエンドな商品や、コスパのよい低価格商品など、今ではいろいろなニーズに適したルーターが販売されています。

今回の選び方とランキングを参考にして、あなたにぴったりの満足度が高い無線LANルーターを見つけてくださいね!

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