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ゲーミングヘッドセット

ゲーミングヘッドセットを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ゲーミングヘッドセットに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ゲーミングヘッドセットのおすすめ人気ランキング

ソニーのゲーミングヘッドセット

ソニーのゲーミングヘッドセット

5商品

ソニー | H9 II, ソニー | INZONE H5, ソニー | INZONE H3 | MDR-G300, ソニー | INZONE H9 | WH-G900N/WZ, ソニー | INZONE H7 | WH-G700/WZ
Corsair(コルセア)のヘッドセット

Corsair(コルセア)のヘッドセット

4商品

Corsair Memory | HS55 SURROUND | CA-9011265-AP, Corsair Memory | VOID v2 MAX | CA-9011388-WW, Corsair Memory | HS80 MAX WIRELESS | CA-9011296-AP, Corsair Memory | HS65 SURROUND | CA-9011270-NA
ゲーミングヘッドセット

ゲーミングヘッドセット

29商品

徹底比較
ソニー | INZONE H9 | WH-G900N/WZ, ASUS | ROG Delta II, ロジクール | G PRO X 2 LIGHTSPEED | G-PHS-005WLBK, ソニー | INZONE H5, Razer | BlackShark V2 HyperSpeed | RZ04-04960100-R3M1
ホリのゲーミングヘッドセット

ホリのゲーミングヘッドセット

10商品

ホリ | ゲーミングヘッドセット スタンダード | NSW-406, ホリ | ゲーミングヘッドセット | PS4-152, ホリ | ゲーミングヘッドセット | PS4-146, ホリ | ゲーミングヘッドセット プロ | SPF-029, ホリ | ゲーミングヘッドセット ハイグレード | NSW-264
安いゲーミングヘッドセット

安いゲーミングヘッドセット

89商品

徹底比較
ロジクール | G PRO X ゲーミングヘッドセット | ‎G-PHS-003, Razer | BLACKSHARK V2 X | RZ04-03240100-R3M1, Razer | Kraken Ultimate | RZ04-03180100-R3M1, ロジクール | ワイヤレスゲーミングヘッドセット | G435BK, オーディオテクニカ | ゲーミングヘッドセット | ATH-GL3
Switch向けヘッドセット

Switch向けヘッドセット

102商品

Razer | BLACKSHARK V2 X | RZ04-03240100-R3M1, ロジクール | 有線ゲーミング ヘッドセット G335 | 981-000982, ロジクール | G PRO X ゲーミングヘッドセット | ‎G-PHS-003, ロジクール | PRO X, Erssimo | ゲーミングイヤホン | NG22
Razerのゲーミングヘッドセット

Razerのゲーミングヘッドセット

22商品

Razer | BLACKSHARK V2 X | RZ04-03240100-R3M1, Razer | BlackShark V2 X | RZ04-04570100-R3M1, Razer | BlackShark V2 HyperSpeed | RZ04-04960100-R3M1, Razer | BlackShark V3 Pro, Razer | BlackShark V2 | RZ04-03230100-R3M1
PS4用ヘッドセット

PS4用ヘッドセット

138商品

Razer | BLACKSHARK V2 X | RZ04-03240100-R3M1, ロジクール | PRO X, ロジクール | G PRO X ゲーミングヘッドセット | ‎G-PHS-003, Erssimo | ゲーミングイヤホン | NG22, NUBWO | ゲーミングヘッドセット | ‎HG04L
PS5向けヘッドセット

PS5向けヘッドセット

12商品

SteelSeries | Arctis Nova 1P | 61611, Gtheos | ゲーミングヘッドセット | Captain 300, Astro Gaming | Astro A10 Gen 2ヘッドセット | A10G2BK, Razer | V3 | RZ04-05410300-R3UA, Razer | BlackShark V3 Pro for PlayStation | RZ04-05400500-R3UA

新着
ゲーミングヘッドセットの商品レビュー

ワイヤレスゲーミングヘッドセット

Logicool ワイヤレスゲーミングヘッドセット

ロジクール

ゲーミングヘッドセット

4.24
|

6,191円

ロジクール G435 LIGHTSPEED Wireless Gaming Headsetは、手頃な価格で遊び心のあるデザインのものがほしい人におすすめです。比較した多くの商品が1~2万円の価格帯だったなか、公式サイトで税込9,900円(※2024年8月時点)とリーズナブル。ポップな配色と軽量コンパクトな設計が魅力で、子ども用のヘッドホンにもぴったりでしょう。Bluetooth接続ができるので、モバイルゲームにも使えますよ。実際にゲームの音声を聴くと、低音の力強さを感じられるパワフルな音質でした。中高音の再現性も高く、モニターからも「ボーカルの細かい抑揚まで感じ取れる」「楽器の細かな高音も聴き取れる」と好評。ゲームのムービーシーンで臨場感を味わえるでしょう。付属のソフトでゲームタイトルごとの音質調整ができるほか、Dolby Atmosなどの立体音響にも対応しています。装着感も良好です。イヤーカップやヘッドバンドがメッシュ素材で蒸れにくいうえ、165gと非常に軽量。モニターからも「耳を圧迫しすぎずしっかりフィットする」「軽いので長時間使っていても疲れなさそう」と好印象でした。ただし、全体的な作りは小さめでヘッドバンドの長さも調整できないので、頭の大きな人は注意してくださいね。口コミに反して、マイクの性能も十分。検証では空調音をしっかりとカットし、ノイズキャンセリング性能の高さがうかがえました。しかし人の声まで少しカットしてしまうことがあり、話し声が途切れ途切れになることも。比較した一部商品のように声がこもることはないので、ノイズが入らない環境であれば明瞭なボイスチャットを楽しめるでしょう。定位感も悪くなく、前後左右など大まかな方向や近くの距離感なら判別可能でした。ただし斜めなどの細かい方向や遠くの距離感はつかみにくく、上位機種には一歩届かず。ゲームをクリアな音質で楽しめればよいというライトユーザーには十分ですが、勝ちにこだわるFPS・TPSプレイヤーはほかの商品をチェックしてくださいね。
LIGHTSPEEDワイヤレスRGBゲーミングヘッドセット

LIGHTSPEEDワイヤレスRGBゲーミングヘッドセット

ロジクール

ゲーミングヘッドセット

4.33
|

10,780円

ロジクール LIGHTSPEEDワイヤレスRGBゲーミングヘッドセット G733は、優れた定位感やカスタマイズ性が魅力です。商品を試したFPS・TPSゲーマーの5人中4人が、方向のわかりやすさに「満足」と回答。比較したなかには音ではある程度の場所しかわからない商品があったのに対し、前後左右の音を聞き分けられます。離れた音はややわかりにくいのが惜しい点ですが、近距離なら素早く敵を察知できるでしょう。「G HUBソフトウェア」が用意され、カスタマイズ性は高め。イコライザーに対応し、好みやゲームに合わせて音質を調節できます。加えて、比較したなかには非対応の商品もあったバーチャルサラウンドも搭載。「Blue Vo!ce」を利用すればマイクの音量調節ができ、声を変調させるプリセットも用意されています。ゲーマーが商品で楽曲を聞いたところ、バランスが取れた音質も好評。高音・中音・低音のすべての音域で、強い不満を訴えるゲーマーはほとんどいませんでした。上位商品より迫力は控えめですが、音はクリアで臨場感も味わえます。セリフや銃声も聞きやすく、ゲームの世界に没入できるでしょう。高音もやさしい鳴り方で、「音質が高くて耳が痛くなる」という口コミほどの聞きづらさは感じませんでした。本体は軽量かつフィット感が良好。比較した商品の多くが300gを越すなか、278gと首や頭に負担がかかりにくい重さです。イヤーカップも硬すぎず、ヘッドバンドの締め付けも適度。耳や頭の圧力を軽減しやすいでしょう。連続再生時間が約89時間のロングバッテリーも搭載され、「長時間のゲーミングセッションでも快適性が長続きする」と謳うのにも頷けます。本体カラーは4種類から選べデザイン性も高めです。別売りでストラップが5種類用意されており、カスタマイズしておしゃれを楽しめます。ただし、「マイクがこもって聞こえる」との口コミどおり、マイクはノイズが入りやすく、性能はいまひとつ。「FPSゲームで敵の位置を的確に把握できる」との口コミに違わない定位感でFPS・TPSにぴったりですが、ボイスチャットをよく使うならほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>FPSをメインでプレイする人見た目にこだわる人長時間ゲームをプレイすることが多い人<おすすめできない人>ボイスチャットで会話をする機会が多い人
Kraken Ultimate

Kraken Ultimate

Razer

ゲーミングヘッドセット

4.37
|

8,980円

Razer Kraken Ultimateは、特定の性能にこだわらずシンプルな使いやすさを求める人におすすめです。実際に音を聴くと低音が響くように広がり、盛り上がるシーンでは迫力も感じられました。中・高音域は控えめながら情緒豊かで、モニターからも「歌声に温かみや透明感があった」と好評。上位商品ほどのインパクトはないものの、バランスのとれた聴き疲れしにくいサウンドです。音の定位感も悪くなく、方向や距離感はある程度わかりました。足音や銃声の位置に不自然さはなく、モニターからも「前後左右は判別しやすい」「近距離なら問題なく聴こえる」と好印象。斜め方向まで判別できた上位機種には一歩劣る性能ですが、本格的なFPS・TPSプレイヤーでなければさほど影響なく使えるでしょう。イヤーカップは大きめで柔らかく、装着感も良好。モニターからは「耳が包み込まれるような安定感がある」と満足する声が寄せられています。重量はあるもののバンド部分が太いためか、体感での重さはそれほど気になりません。ヘッドバンドの長さも調整でき、多くの人が負担なくつけられるでしょう。クッションに冷却ジェルが注入されており、熱がこもりにくい設計なのもポイントです。マイク性能もよく、話し声には少しノイズが乗るものの、会話に支障が出ることはありません。比較した商品には音声がこもったものもあったなか、クリアなボイスチャットを楽しめますよ。専用のソフトウェアではマイクの音量やノイズキャンセリングの強度を調節できるうえ、イコライザーや7.1chバーチャルサラウンド(立体音響)で音質のカスタマイズも可能です。どこを取っても不満に感じる部分が少なく、総合的にバランスのとれたヘッドセットといえます。ただし、音質や定位感はパーフェクトとはいえず。上位には低音から高音までメリハリのあるサウンドを楽しめ、斜め方向や遠くの距離感まで把握できた商品もありました。もう少しハイレベルな音質や定位感を求める人は、ほかの商品もチェックしてくださいね。
INZONE H7

SONY INZONE H7

ソニー

ゲーミングヘッドセット

4.49
|

29,207円

ソニー INZONE H7 WH-G700/WZは、自分好みの音質でゲームをしたい人におすすめです。カスタマイズ性は比較したなかでトップクラス。独自のソフトウェア「INZONE Hub」に対応し、利用すればゲームごとに音響やマイクを設定できます。スマホアプリと組み合わせるとバーチャルサウンドも自分の耳の形に合わせられ、音へのこだわりが強い人でも満足できるでしょう。音質はゲーム向けといえます。実際にFPS・TPSゲーマー10人が商品を試すと、高音から低音までしっかり聴き取れ高評価を獲得。全体のバランスがとれているうえ、音の解像度・臨場感も十分で、モニターからは「迫力がありダイナミックなため映画のような感覚になれる」と評されました。「低域から高域まで、ゲーム内の全ての音を余すこと無く再生する」という謳い文句にも納得です。定位感はおおむね良好。Apex Legendsの距離感・定位感のテスト動画をゲーマーが商品で視聴すると、上位商品ほどはっきりは聴き分けられなかったものの、耳をすませば前後左右の大まかな位置は把握できました。音にしっかりと集中すれば、敵がいる位置を察知するのはさほど難しくないでしょう。マイクを使った音声を聴いたところ、ゲーマーの10人中5人が満足と回答。「少し音がこもっている」との指摘もあったものの、「マイクの音質が悪い」との口コミほどではありません。ダミーヘッドマイクを使い音声の周波性特性を分析した結果、比較した商品の平均約37dB(※2024年11月時点)を上回る、41dBを記録。人の声がある程度ブーストされることもわかり、マイクにこだわりがなければ不満に思うことは少なそうです。イヤーカップはフィット感が高く、しっかり耳を覆える形状。ゲーマーからも「フィット感があり軽さもちょうどよい」とのプラスの声が多数あがり、「長時間使用しても耳が痛くならない」との口コミにも頷けます。ただし、一部ゲーマーには窮屈感を覚えた人も。カスタマイズ性や音質に優れた商品ですが、頭が大きめでサイズ選びをいつも吟味している人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>自分好みの設定で音を楽しみたい人<おすすめできない人>頭が大きめの人
G PRO X 2 LIGHTSPEED

G PRO X 2 LIGHTSPEED

ロジクール

ゲーミングヘッドセット

4.64
|

25,655円

ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKは、優れた音質でゲームに集中したい人におすすめです。1音1音が粒立っており、実際に商品を試したモニターからは「高い音も低い音も聴き取りやすい」と好印象。比較したなかには音がのっぺり聴こえる商品もありましたが、こちらは立体的な音の広がりを感じられました。「音質がよい」という口コミにも納得です。音の定位感も優れており、前後左右で鳴る音もしっかり聴き分けられました。比較したなかには距離感が掴めない商品もあったのに対し、こちらは「近距離・中距離・遠距離のそれぞれで足音が上手に表現されている」とモニターから評されています。敵の位置を把握しやすいので、FPS・TPSゲームにもぴったりです。イヤーパッドは柔らかい素材で、「つけ心地がよい」という口コミどおり。大きめのイヤーカップがすっぽり耳を包み込んでフィットしました。バンドの圧迫感も気にならず、長時間快適に装着できるでしょう。カスタマイズ性も高く、専用ソフトウェアでゲームごとにイコライザーを調整可能。プロが使用したプリセットをダウンロードできるのもうれしいポイントです。マイクの音質も悪くなく、実際に音声を測定すると人の声の周波数帯は65dBもブーストしました。比較したなかには40dB程度の商品があったことを思っても、優秀な結果です。ただし、「マイク性能がいまひとつ」という口コミがあるように、初期状態で話すとかなりノイズが生じました。環境にあわせてノイズキャンセリングの設定を行う必要があるでしょう。値段も35,750円(※2024年11月時点・公式サイト参照)と高価格帯なので、初心者には手を出しにくい商品といえます。とはいえ、「プログレードのサウンド」という謳い文句どおり、定位感がよくダイナミックなサウンドを堪能できるところは強み。ゲームの世界に没入したい人は、ぜひこの機会に検討してみてくださいね。<おすすめな人>音質にこだわる人マイク設定などを細かくカスタマイズできる人<おすすめできない人>とりあえずヘッドセットを試してみたい人カスタマイズが苦手な初心者
BLACKSHARK V2 Pro

BLACKSHARK V2 Pro

Razer

ゲーミングヘッドセット

4.22
|

11,900円

Razer BLACKSHARK V2 Proは、長時間ゲームの世界に没入したい人におすすめです。小さな音でもリアルに再現できる、解像度の高さが魅力。比較したなかには全体的に音が詰まるモデルもありましたが、本品は1音1音が粒立って聴こえます。人の声から効果音まで潰れずに再現できており、実際に使用したモニターからも「リアルに聴いているような臨場感」とのコメントが寄せられました。低音から高音までバランスのよい自然なサウンドで「音質がよい」との口コミどおりでした。音の定位感にも優れ、前後左右で鳴る音の聴き分けが可能。遠い音は距離感が掴みにくいものの近くの音との距離感は聴き取りやすいため、急な接敵を回避できるでしょう。FPSゲーム特有の緊張感・臨場感を楽しみたい人にぴったりです。カスタマイズ性は高く、専用ソフトは直感的に操作可能。比較したなかには非搭載な商品もあったバーチャルサラウンド機能があるため、より立体感ある音響を堪能できます。また、イヤーパッド・バンドのクッション性も魅力です。装着時にフィット感があり、疲れにくいといえます。ただし比較した同社のV2 Hyper Speedに比べて、マイク性能は一歩劣ります。「マイクは少し生活音が入る」との口コミに反してノイズはほぼ聴こえませんが、人の声が小さくこもって聴こえました。また価格は約3万円とやや高め。ある程度の性能を持ちつつ価格を抑えたモデルがほしい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
BLACKSHARK V2 X

BLACKSHARK V2 X

Razer

ゲーミングヘッドセット

4.46
|

6,490円

Razer BlackShark V2 Xは、予算を抑えつつも音質や定位感には妥協したくない人におすすめです。7千円台(※2024年10月時点)と手に取りやすい価格ながら、音質のバランスは良好。爆発音や地響きなどの効果音に迫力があり、歌声やセリフもクリアに聴こえました。モニターからも「音の広がりを感じ、臨場感がある」と支持され、比較した1万円超えの機種と遜色ないクオリティといえます。定位感にも優れており、実際にプレイしたモニターからは「上下左右どの方向からの音も聴き分けられる」「周囲100mまでは距離感の違いがわかる」と満足する声が寄せられました。同社の2万円以上のワイヤレスモデル「BlackShark V2 HyperSpeed」「BlackShark V2 PRO」にも劣らない性能だったので、FPS・TPSゲームにも活躍するでしょう。マイク性能も悪くありません。サーというホワイトノイズは若干入るものの、相手の声は問題なく聴き取れます。マイクの音量・ノイズキャンセリングの強度ともに調整できるので、頻繁にボイスチャットをする人でも満足できそうです。専用ソフトウェアでのイコライザー調整や立体音響の7.1 サラウンドサウンドにも対応し、音のカスタマイズも楽しめますよ。一方、装着時のホールド感は強め。イヤーカップの密着感が高く、遮音性に優れている点はメリットですが、そのぶん締めつけや蒸れやすさが気になりました。ヘッドバンドはほどよい圧で頭部への違和感は少なかったものの、はじめは短時間から様子を見たほうがよさそうです。モニターからも「長時間つけていると疲れそう」との声が複数あがりました。総じて、手頃な価格で音質と定位感にこだわれる、コスパのよいヘッドセットといえます。有線接続なので、アンプやサウンドカードに接続できる点も魅力。ただし、もう少しソフトなつけ心地が好みの人やワイヤレスにも対応しているヘッドセットがほしい人は、2~3万円程度まで予算を上げてほかの商品をチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コスパに優れた高音質な1台を探す人FPS・TPSをプレイする人サウンドカードやアンプに接続したい人<おすすめできない人>圧迫感や蒸れが気になりにくいものがよい人ワイヤレス対応モデルを探している人
有線ゲーミング ヘッドセット G335

Logicool 有線ゲーミング ヘッドセット G335

ロジクール

ゲーミングヘッドセット

3.83
|

7,300円

ロジクール G335は、装着感がよい一方で、勝ちにこだわるFPS・TPSゲーマーには不向きといえます。実際に使用したところ音がぼやけて聴こえ、「前後や斜めの方向が掴みにくい」とモニターから不満の声が。距離感もわかりにくく、実際より近くに音を感じます。比較したなかには銃声の距離の違いまで判別できたものもあったなか、敵に関する情報を素早く把握して勝率を上げたい人には向きづらいでしょう。音質もいまひとつ。低音がかなり軽く、モニターからは「迫力が感じられず、映像を見ていても引き込まれない」との指摘が寄せられました。中・高音のセリフやメロディーは聴き取りやすいものの、細かなディテールまでは再現しきれておらず、表現力は十分とはいえません。臨場感が伝わりづらいため、ゲームの世界感に入り込みたい人には物足りないといえます。比較したほとんどの商品にあった専用のソフトウェアもなく、イコライザー調整には非対応。自分好みの音質に細かく調整することはできません。マイクは音声自体はクリアなものの、ノイズキャンセリング機能が備わっておらず「大きめのノイズが常に流れている」と気になる指摘が多くあがりました。ボイスチャットには使いづらいため、別途マイクを用意したほうがよいでしょう。一方で、装着感は良好です。柔らかなメッシュ素材のイヤーカップが耳をすっぽり覆い、側圧もほとんど感じませんでした。レザー素材のものと比べて蒸れにくく、モニターからも「ずっとつけていられる」「終始快適だった」と好評。バンドの調節は2段階のみで少し小さめなので、どちらかというと頭の小さい人のほうが使いやすいでしょう。総合的に見て、頭の違和感を気にせず使えるつけ心地ですが、ゲーミングヘッドセットに必要な音の定位感・音質はあまりよいとはいえませんでした。音のクオリティを重視したい人は、ほかの商品を検討してみてください。
ゲーミングヘッドセット

Astro ゲーミングヘッドセット

ロジクール

ゲーミングヘッドセット

4.36
|

43,599円

ロジクール ASTRO A50 Xは、ゲームサウンドを没入感たっぷりに楽しみたい人におすすめです。高音の伸びは控えめだったものの、低音から中音にかけての響きがよく、銃声音や爆発音の迫力や音の広がりがしっかり再現されていました。人の声もクリアで、モニターからも「抑揚やニュアンスもわかりやすい」と好評。比較した商品のなかでも音の表現が明瞭のため、臨場感あふれるムービーシーンを楽しめますよ。自分好みの音質を追求できるカスタマイズ性の高さも魅力。専用のソフトウェア「G HUB」で、細かなイコライザー調節やノイズキャンセリングの強度の変更などが行えます。Xbox・PS5・PCの同時接続に対応しており、ワンタッチで切り替えられるのもメリット。複数デバイスにまたがって使えるので活躍の幅が広がります。FPSやTPSゲームに欠かせない定位感も良好です。比較した多くの商品と同じく斜め方向はわかりにくかったものの、前後左右や上下の音はよく聴き分けられました。距離感は「違いが細かくわかる」「よく聴き取れなかった」とモニター間で意見が分かれましたが、100m先の音まで聴こえるため、ある程度は把握できるといえるでしょう。イヤーカップやバンドは肌あたりがよいやわらかい素材で、比較したほかの商品で気になった締めつけ感はほとんどありません。実際に装着したモニターからも「痛みや違和感を気にせず使える」と好印象でした。ただし、熱のこもりやすさを指摘する声が複数あがったので、汗をかきやすい人は注意してくださいね。「マイクにノイズがなく、クリアに聴こえる」との口コミに反し、マイクの性能はいまひとつ。ノイズ抑制が強すぎて音声までカットされ、声がブツブツと途切れて聴こえました。ゲームを存分に楽しめる音質の高さは魅力ですが、ボイスチャットで会話する機会が多い人・イヤーカップの蒸れが気になる人は、ほかの商品も検討してみてください。
INZONE H5

SONY INZONE H5

ソニー

ゲーミングヘッドセット

4.58
|

19,000円

ソニー INZONE H5は、臨場感あふれる音質でゲームプレイを楽しみたい人におすすめです。低音から高音までメリハリがあり、クリアで迫力のあるサウンドが魅力。比較したエントリーモデルのH3を含む多くの商品にはない、音の広がりや厚みも感じられました。実際に使用したモニターからも「ゲームの世界に入り込んだような臨場感がある」「戦闘シーンなどかなりリアル」と絶賛する声が相次いでいます。音の定位感にも優れており、区別がつきにくい斜め後ろ方向の音もはっきりと聴き分けられました。モニターからも「左右の違いをかなりはっきりと感じる」と好評。旧モデルのH7では音がこもって距離感が把握しづらかったのに対し、周囲80mあたりまでの距離感は問題なく掴めます。敵の位置情報を素早く察知する必要があるFPS・TPSにもうってつけでしょう。イヤーパッドはクッション性の高いナイロン素材で、装着感も良好。圧迫感が少ないうえに蒸れにくく、長時間の使用も苦になりにくいでしょう。耳がすっぽりと覆われるため、つけるだけである程度遮音できるところもポイントです。モニターからも「長時間つけても蒸れにくい」「頭にフィットする」などポジティブな意見が多数寄せられました。音のカスタマイズ性も申し分ありません。付属ソフト「INZONE Hub」で、音質調整やノイズキャンセリングの設定、ゲームタイトルごとのイコライザー調整が可能。立体音響のパーソナライズ機能もあり、音にこだわる人にもぴったりです。有線・ワイヤレスの両方に対応しており、携帯ゲーム機からデスクトップPCまでさまざまな環境に対応できますよ。口コミに反してマイク性能も悪くなく、雑音をしっかりとカットして声がクリアに聴き取れました。ボイスチャットも快適に行えるでしょう。公式サイトでの販売価格は税込20,900円(※2024年8月時点)と比較したなかではやや高めですが、優れた定位感や迫力満点のサウンドを味わえる値段以上の商品といえます。ゲーミングヘッドセット選びに迷っている人は、ぜひチェックしてくださいね。

人気
ゲーミングヘッドセットのおすすめ人気ランキング

ゲーミングヘッドセット

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ワイヤレスゲーミングヘッドセット

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63商品

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Switch向けヘッドセット

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102商品

Razer | BLACKSHARK V2 X | RZ04-03240100-R3M1, ロジクール | 有線ゲーミング ヘッドセット G335 | 981-000982, ロジクール | G PRO X ゲーミングヘッドセット | ‎G-PHS-003, ロジクール | PRO X, Erssimo | ゲーミングイヤホン | NG22
安いゲーミングヘッドセット

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89商品

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ロジクール | G PRO X ゲーミングヘッドセット | ‎G-PHS-003, Razer | BLACKSHARK V2 X | RZ04-03240100-R3M1, Razer | Kraken Ultimate | RZ04-03180100-R3M1, ロジクール | ワイヤレスゲーミングヘッドセット | G435BK, オーディオテクニカ | ゲーミングヘッドセット | ATH-GL3
Razerのゲーミングヘッドセット

Razerのゲーミングヘッドセット

22商品

Razer | BLACKSHARK V2 X | RZ04-03240100-R3M1, Razer | BlackShark V2 X | RZ04-04570100-R3M1, Razer | BlackShark V2 HyperSpeed | RZ04-04960100-R3M1, Razer | BlackShark V3 Pro, Razer | BlackShark V2 | RZ04-03230100-R3M1
PS4用ヘッドセット

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138商品

Razer | BLACKSHARK V2 X | RZ04-03240100-R3M1, ロジクール | PRO X, ロジクール | G PRO X ゲーミングヘッドセット | ‎G-PHS-003, Erssimo | ゲーミングイヤホン | NG22, NUBWO | ゲーミングヘッドセット | ‎HG04L
PS5向けヘッドセット

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12商品

SteelSeries | Arctis Nova 1P | 61611, Gtheos | ゲーミングヘッドセット | Captain 300, Astro Gaming | Astro A10 Gen 2ヘッドセット | A10G2BK, Razer | V3 | RZ04-05410300-R3UA, Razer | BlackShark V3 Pro for PlayStation | RZ04-05400500-R3UA
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ホリ | ゲーミングヘッドセット スタンダード | NSW-406, ホリ | ゲーミングヘッドセット | PS4-152, ホリ | ゲーミングヘッドセット | PS4-146, ホリ | ゲーミングヘッドセット プロ | SPF-029, ホリ | ゲーミングヘッドセット ハイグレード | NSW-264
Corsair(コルセア)のヘッドセット

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4商品

Corsair Memory | HS55 SURROUND | CA-9011265-AP, Corsair Memory | VOID v2 MAX | CA-9011388-WW, Corsair Memory | HS80 MAX WIRELESS | CA-9011296-AP, Corsair Memory | HS65 SURROUND | CA-9011270-NA
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LIGHTSPEEDワイヤレスRGBゲーミングヘッドセット

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ロジクール

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4.33
|

10,780円

ロジクール LIGHTSPEEDワイヤレスRGBゲーミングヘッドセット G733は、優れた定位感やカスタマイズ性が魅力です。商品を試したFPS・TPSゲーマーの5人中4人が、方向のわかりやすさに「満足」と回答。比較したなかには音ではある程度の場所しかわからない商品があったのに対し、前後左右の音を聞き分けられます。離れた音はややわかりにくいのが惜しい点ですが、近距離なら素早く敵を察知できるでしょう。「G HUBソフトウェア」が用意され、カスタマイズ性は高め。イコライザーに対応し、好みやゲームに合わせて音質を調節できます。加えて、比較したなかには非対応の商品もあったバーチャルサラウンドも搭載。「Blue Vo!ce」を利用すればマイクの音量調節ができ、声を変調させるプリセットも用意されています。ゲーマーが商品で楽曲を聞いたところ、バランスが取れた音質も好評。高音・中音・低音のすべての音域で、強い不満を訴えるゲーマーはほとんどいませんでした。上位商品より迫力は控えめですが、音はクリアで臨場感も味わえます。セリフや銃声も聞きやすく、ゲームの世界に没入できるでしょう。高音もやさしい鳴り方で、「音質が高くて耳が痛くなる」という口コミほどの聞きづらさは感じませんでした。本体は軽量かつフィット感が良好。比較した商品の多くが300gを越すなか、278gと首や頭に負担がかかりにくい重さです。イヤーカップも硬すぎず、ヘッドバンドの締め付けも適度。耳や頭の圧力を軽減しやすいでしょう。連続再生時間が約89時間のロングバッテリーも搭載され、「長時間のゲーミングセッションでも快適性が長続きする」と謳うのにも頷けます。本体カラーは4種類から選べデザイン性も高めです。別売りでストラップが5種類用意されており、カスタマイズしておしゃれを楽しめます。ただし、「マイクがこもって聞こえる」との口コミどおり、マイクはノイズが入りやすく、性能はいまひとつ。「FPSゲームで敵の位置を的確に把握できる」との口コミに違わない定位感でFPS・TPSにぴったりですが、ボイスチャットをよく使うならほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>FPSをメインでプレイする人見た目にこだわる人長時間ゲームをプレイすることが多い人<おすすめできない人>ボイスチャットで会話をする機会が多い人
ゲーミングヘッドセット

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ロジクール

ゲーミングヘッドセット

4.36
|

43,599円

ロジクール ASTRO A50 Xは、ゲームサウンドを没入感たっぷりに楽しみたい人におすすめです。高音の伸びは控えめだったものの、低音から中音にかけての響きがよく、銃声音や爆発音の迫力や音の広がりがしっかり再現されていました。人の声もクリアで、モニターからも「抑揚やニュアンスもわかりやすい」と好評。比較した商品のなかでも音の表現が明瞭のため、臨場感あふれるムービーシーンを楽しめますよ。自分好みの音質を追求できるカスタマイズ性の高さも魅力。専用のソフトウェア「G HUB」で、細かなイコライザー調節やノイズキャンセリングの強度の変更などが行えます。Xbox・PS5・PCの同時接続に対応しており、ワンタッチで切り替えられるのもメリット。複数デバイスにまたがって使えるので活躍の幅が広がります。FPSやTPSゲームに欠かせない定位感も良好です。比較した多くの商品と同じく斜め方向はわかりにくかったものの、前後左右や上下の音はよく聴き分けられました。距離感は「違いが細かくわかる」「よく聴き取れなかった」とモニター間で意見が分かれましたが、100m先の音まで聴こえるため、ある程度は把握できるといえるでしょう。イヤーカップやバンドは肌あたりがよいやわらかい素材で、比較したほかの商品で気になった締めつけ感はほとんどありません。実際に装着したモニターからも「痛みや違和感を気にせず使える」と好印象でした。ただし、熱のこもりやすさを指摘する声が複数あがったので、汗をかきやすい人は注意してくださいね。「マイクにノイズがなく、クリアに聴こえる」との口コミに反し、マイクの性能はいまひとつ。ノイズ抑制が強すぎて音声までカットされ、声がブツブツと途切れて聴こえました。ゲームを存分に楽しめる音質の高さは魅力ですが、ボイスチャットで会話する機会が多い人・イヤーカップの蒸れが気になる人は、ほかの商品も検討してみてください。
Kaira HyperSpeed

Kaira HyperSpeed

Razer

ゲーミングヘッドセット

4.48
|

19,800円

Razer Kaira HyperSpeedは、ゲーミングヘッドセットの購入を検討しているすべての人におすすめ。クリアな高音域と、はっきりと鳴り響く重低音が魅力で、人物の声から銃声・爆発音まで細かく表現できていました。音の数が増えても空間の広がりが損なわれることはなく、音の迫力・臨場感は比較したなかでもトップクラスです。定位感も良好で、方向・距離感のわかりやすさが好評でした。足音が明瞭で、実際にプレイしたモニターからは「相手がどこにいるか把握しやすい」とのコメントが寄せられています。区別のつきにくい斜め後ろからの音も判別しやすいため、定位感にこだわるFPS・TPSプレイヤーも満足できるでしょう。日本メーカーとして人気の高いソニーは上下や斜め方向の音が判別しづらく、FPS・TPSには本品がおすすめです。マイク性能も高く、声の輪郭がくっきりとしていました。比較したなかにはエアコンの送風音などの雑音が邪魔をする商品もありましたが、本商品は外部のノイズもしっかりとカット。話している内容を一字一句はっきりと聴き取れて、快適なボイスチャットを楽しめました。プレイヤーの声をはっきり伝達できるという謳い文句どおりの性能です。イヤーカップは大きめで、耳元が包み込まれるような快適なつけ心地。通気性のよいメッシュ素材を採用しており、モニターからは「長時間つけても蒸れにくい」と好評でした。比較したなかには側圧が強すぎて耳が痛くなる商品もありましたが、本商品はほどい締めつけ感です。耳周りの蒸れや痛みが心配な人もつけやすいでしょう。カスタマイズ性も十分で、付属のソフトウェアでイコライザーやマイク音量の調節が可能です。スマホアプリを使えばゲーム中の着信や通知音をオフにできるので、スマホでゲームをする人にもぴったり。比較したなかには、マイクの音量調整機能やノイズキャンセリング機能を持たないものもあるなか、本品なら没入感が味わえそうです。執筆時点の販売価格は、税込21,480円(公式サイト参照)。ゲーミングヘッドセットとしてはやや高価な部類ですが、音質・装着感・使いやすさすべてにおいて価格以上の満足感です。迫力満点のサウンドを、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか。
INZONE H5

SONY INZONE H5

ソニー

ゲーミングヘッドセット

4.58
|

19,000円

ソニー INZONE H5は、臨場感あふれる音質でゲームプレイを楽しみたい人におすすめです。低音から高音までメリハリがあり、クリアで迫力のあるサウンドが魅力。比較したエントリーモデルのH3を含む多くの商品にはない、音の広がりや厚みも感じられました。実際に使用したモニターからも「ゲームの世界に入り込んだような臨場感がある」「戦闘シーンなどかなりリアル」と絶賛する声が相次いでいます。音の定位感にも優れており、区別がつきにくい斜め後ろ方向の音もはっきりと聴き分けられました。モニターからも「左右の違いをかなりはっきりと感じる」と好評。旧モデルのH7では音がこもって距離感が把握しづらかったのに対し、周囲80mあたりまでの距離感は問題なく掴めます。敵の位置情報を素早く察知する必要があるFPS・TPSにもうってつけでしょう。イヤーパッドはクッション性の高いナイロン素材で、装着感も良好。圧迫感が少ないうえに蒸れにくく、長時間の使用も苦になりにくいでしょう。耳がすっぽりと覆われるため、つけるだけである程度遮音できるところもポイントです。モニターからも「長時間つけても蒸れにくい」「頭にフィットする」などポジティブな意見が多数寄せられました。音のカスタマイズ性も申し分ありません。付属ソフト「INZONE Hub」で、音質調整やノイズキャンセリングの設定、ゲームタイトルごとのイコライザー調整が可能。立体音響のパーソナライズ機能もあり、音にこだわる人にもぴったりです。有線・ワイヤレスの両方に対応しており、携帯ゲーム機からデスクトップPCまでさまざまな環境に対応できますよ。口コミに反してマイク性能も悪くなく、雑音をしっかりとカットして声がクリアに聴き取れました。ボイスチャットも快適に行えるでしょう。公式サイトでの販売価格は税込20,900円(※2024年8月時点)と比較したなかではやや高めですが、優れた定位感や迫力満点のサウンドを味わえる値段以上の商品といえます。ゲーミングヘッドセット選びに迷っている人は、ぜひチェックしてくださいね。
BLACKSHARK V2 X

BLACKSHARK V2 X

Razer

ゲーミングヘッドセット

4.46
|

6,490円

Razer BlackShark V2 Xは、予算を抑えつつも音質や定位感には妥協したくない人におすすめです。7千円台(※2024年10月時点)と手に取りやすい価格ながら、音質のバランスは良好。爆発音や地響きなどの効果音に迫力があり、歌声やセリフもクリアに聴こえました。モニターからも「音の広がりを感じ、臨場感がある」と支持され、比較した1万円超えの機種と遜色ないクオリティといえます。定位感にも優れており、実際にプレイしたモニターからは「上下左右どの方向からの音も聴き分けられる」「周囲100mまでは距離感の違いがわかる」と満足する声が寄せられました。同社の2万円以上のワイヤレスモデル「BlackShark V2 HyperSpeed」「BlackShark V2 PRO」にも劣らない性能だったので、FPS・TPSゲームにも活躍するでしょう。マイク性能も悪くありません。サーというホワイトノイズは若干入るものの、相手の声は問題なく聴き取れます。マイクの音量・ノイズキャンセリングの強度ともに調整できるので、頻繁にボイスチャットをする人でも満足できそうです。専用ソフトウェアでのイコライザー調整や立体音響の7.1 サラウンドサウンドにも対応し、音のカスタマイズも楽しめますよ。一方、装着時のホールド感は強め。イヤーカップの密着感が高く、遮音性に優れている点はメリットですが、そのぶん締めつけや蒸れやすさが気になりました。ヘッドバンドはほどよい圧で頭部への違和感は少なかったものの、はじめは短時間から様子を見たほうがよさそうです。モニターからも「長時間つけていると疲れそう」との声が複数あがりました。総じて、手頃な価格で音質と定位感にこだわれる、コスパのよいヘッドセットといえます。有線接続なので、アンプやサウンドカードに接続できる点も魅力。ただし、もう少しソフトなつけ心地が好みの人やワイヤレスにも対応しているヘッドセットがほしい人は、2~3万円程度まで予算を上げてほかの商品をチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>コスパに優れた高音質な1台を探す人FPS・TPSをプレイする人サウンドカードやアンプに接続したい人<おすすめできない人>圧迫感や蒸れが気になりにくいものがよい人ワイヤレス対応モデルを探している人
USBゲーミングヘッドセット

USBゲーミングヘッドセット

beyerdynamic

ゲーミングヘッドセット

|

9,780円

beyerdynamic MMX150は、FPS・TPSゲームをよくプレイする人や、音楽・映画鑑賞にも使いたい人におすすめです。実際に「Apex Legends」をプレイしてみると、左右・前後・上下の音をしっかり判別でき、足音などの細かな音まで正確に再現。マイク音声もクリアでノイズが少なく、チャットも快適に行えました。音質も非常にハイレベルで、ゲーム・音楽・映画のどれも満足できる高解像度。キレのある中高音域と力強い低音のバランスが取れているうえ、音空間が広がっていくような立体感も楽しめました。ナレーションやボーカルの歌声もとてもクリア。大音量にしても、ゲーム中の細かな音がつぶれないのも利点です。耳周りのクッションも、厚くて柔らかく肌触りは良好。ただしサイズがやや小さめなので、人によっては違和感を覚える可能性があります。長時間プレイする場合は、ほどよく休憩を入れながら使うのがよいでしょう。価格は2~3万円で販売されていることが多く、若干高い印象です。とはいえ、ゲームにも音楽鑑賞にも申し分ない音質を考慮すると、コスパは良好。音質にとことんこだわりたい、ゲームの世界にどっぷり浸りたいと考えているなら、ぜひ検討してみてくださいね。
有線ゲーミング ヘッドセット G335

Logicool 有線ゲーミング ヘッドセット G335

ロジクール

ゲーミングヘッドセット

3.83
|

7,300円

ロジクール G335は、装着感がよい一方で、勝ちにこだわるFPS・TPSゲーマーには不向きといえます。実際に使用したところ音がぼやけて聴こえ、「前後や斜めの方向が掴みにくい」とモニターから不満の声が。距離感もわかりにくく、実際より近くに音を感じます。比較したなかには銃声の距離の違いまで判別できたものもあったなか、敵に関する情報を素早く把握して勝率を上げたい人には向きづらいでしょう。音質もいまひとつ。低音がかなり軽く、モニターからは「迫力が感じられず、映像を見ていても引き込まれない」との指摘が寄せられました。中・高音のセリフやメロディーは聴き取りやすいものの、細かなディテールまでは再現しきれておらず、表現力は十分とはいえません。臨場感が伝わりづらいため、ゲームの世界感に入り込みたい人には物足りないといえます。比較したほとんどの商品にあった専用のソフトウェアもなく、イコライザー調整には非対応。自分好みの音質に細かく調整することはできません。マイクは音声自体はクリアなものの、ノイズキャンセリング機能が備わっておらず「大きめのノイズが常に流れている」と気になる指摘が多くあがりました。ボイスチャットには使いづらいため、別途マイクを用意したほうがよいでしょう。一方で、装着感は良好です。柔らかなメッシュ素材のイヤーカップが耳をすっぽり覆い、側圧もほとんど感じませんでした。レザー素材のものと比べて蒸れにくく、モニターからも「ずっとつけていられる」「終始快適だった」と好評。バンドの調節は2段階のみで少し小さめなので、どちらかというと頭の小さい人のほうが使いやすいでしょう。総合的に見て、頭の違和感を気にせず使えるつけ心地ですが、ゲーミングヘッドセットに必要な音の定位感・音質はあまりよいとはいえませんでした。音のクオリティを重視したい人は、ほかの商品を検討してみてください。
G PRO X 2 LIGHTSPEED

G PRO X 2 LIGHTSPEED

ロジクール

ゲーミングヘッドセット

4.64
|

25,655円

ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED G-PHS-005WLBKは、優れた音質でゲームに集中したい人におすすめです。1音1音が粒立っており、実際に商品を試したモニターからは「高い音も低い音も聴き取りやすい」と好印象。比較したなかには音がのっぺり聴こえる商品もありましたが、こちらは立体的な音の広がりを感じられました。「音質がよい」という口コミにも納得です。音の定位感も優れており、前後左右で鳴る音もしっかり聴き分けられました。比較したなかには距離感が掴めない商品もあったのに対し、こちらは「近距離・中距離・遠距離のそれぞれで足音が上手に表現されている」とモニターから評されています。敵の位置を把握しやすいので、FPS・TPSゲームにもぴったりです。イヤーパッドは柔らかい素材で、「つけ心地がよい」という口コミどおり。大きめのイヤーカップがすっぽり耳を包み込んでフィットしました。バンドの圧迫感も気にならず、長時間快適に装着できるでしょう。カスタマイズ性も高く、専用ソフトウェアでゲームごとにイコライザーを調整可能。プロが使用したプリセットをダウンロードできるのもうれしいポイントです。マイクの音質も悪くなく、実際に音声を測定すると人の声の周波数帯は65dBもブーストしました。比較したなかには40dB程度の商品があったことを思っても、優秀な結果です。ただし、「マイク性能がいまひとつ」という口コミがあるように、初期状態で話すとかなりノイズが生じました。環境にあわせてノイズキャンセリングの設定を行う必要があるでしょう。値段も35,750円(※2024年11月時点・公式サイト参照)と高価格帯なので、初心者には手を出しにくい商品といえます。とはいえ、「プログレードのサウンド」という謳い文句どおり、定位感がよくダイナミックなサウンドを堪能できるところは強み。ゲームの世界に没入したい人は、ぜひこの機会に検討してみてくださいね。<おすすめな人>音質にこだわる人マイク設定などを細かくカスタマイズできる人<おすすめできない人>とりあえずヘッドセットを試してみたい人カスタマイズが苦手な初心者
ワイヤレスゲーミングヘッドセット

Logicool ワイヤレスゲーミングヘッドセット

ロジクール

ゲーミングヘッドセット

4.24
|

6,191円

ロジクール G435 LIGHTSPEED Wireless Gaming Headsetは、手頃な価格で遊び心のあるデザインのものがほしい人におすすめです。比較した多くの商品が1~2万円の価格帯だったなか、公式サイトで税込9,900円(※2024年8月時点)とリーズナブル。ポップな配色と軽量コンパクトな設計が魅力で、子ども用のヘッドホンにもぴったりでしょう。Bluetooth接続ができるので、モバイルゲームにも使えますよ。実際にゲームの音声を聴くと、低音の力強さを感じられるパワフルな音質でした。中高音の再現性も高く、モニターからも「ボーカルの細かい抑揚まで感じ取れる」「楽器の細かな高音も聴き取れる」と好評。ゲームのムービーシーンで臨場感を味わえるでしょう。付属のソフトでゲームタイトルごとの音質調整ができるほか、Dolby Atmosなどの立体音響にも対応しています。装着感も良好です。イヤーカップやヘッドバンドがメッシュ素材で蒸れにくいうえ、165gと非常に軽量。モニターからも「耳を圧迫しすぎずしっかりフィットする」「軽いので長時間使っていても疲れなさそう」と好印象でした。ただし、全体的な作りは小さめでヘッドバンドの長さも調整できないので、頭の大きな人は注意してくださいね。口コミに反して、マイクの性能も十分。検証では空調音をしっかりとカットし、ノイズキャンセリング性能の高さがうかがえました。しかし人の声まで少しカットしてしまうことがあり、話し声が途切れ途切れになることも。比較した一部商品のように声がこもることはないので、ノイズが入らない環境であれば明瞭なボイスチャットを楽しめるでしょう。定位感も悪くなく、前後左右など大まかな方向や近くの距離感なら判別可能でした。ただし斜めなどの細かい方向や遠くの距離感はつかみにくく、上位機種には一歩届かず。ゲームをクリアな音質で楽しめればよいというライトユーザーには十分ですが、勝ちにこだわるFPS・TPSプレイヤーはほかの商品をチェックしてくださいね。
INZONE H7

SONY INZONE H7

ソニー

ゲーミングヘッドセット

4.49
|

29,207円

ソニー INZONE H7 WH-G700/WZは、自分好みの音質でゲームをしたい人におすすめです。カスタマイズ性は比較したなかでトップクラス。独自のソフトウェア「INZONE Hub」に対応し、利用すればゲームごとに音響やマイクを設定できます。スマホアプリと組み合わせるとバーチャルサウンドも自分の耳の形に合わせられ、音へのこだわりが強い人でも満足できるでしょう。音質はゲーム向けといえます。実際にFPS・TPSゲーマー10人が商品を試すと、高音から低音までしっかり聴き取れ高評価を獲得。全体のバランスがとれているうえ、音の解像度・臨場感も十分で、モニターからは「迫力がありダイナミックなため映画のような感覚になれる」と評されました。「低域から高域まで、ゲーム内の全ての音を余すこと無く再生する」という謳い文句にも納得です。定位感はおおむね良好。Apex Legendsの距離感・定位感のテスト動画をゲーマーが商品で視聴すると、上位商品ほどはっきりは聴き分けられなかったものの、耳をすませば前後左右の大まかな位置は把握できました。音にしっかりと集中すれば、敵がいる位置を察知するのはさほど難しくないでしょう。マイクを使った音声を聴いたところ、ゲーマーの10人中5人が満足と回答。「少し音がこもっている」との指摘もあったものの、「マイクの音質が悪い」との口コミほどではありません。ダミーヘッドマイクを使い音声の周波性特性を分析した結果、比較した商品の平均約37dB(※2024年11月時点)を上回る、41dBを記録。人の声がある程度ブーストされることもわかり、マイクにこだわりがなければ不満に思うことは少なそうです。イヤーカップはフィット感が高く、しっかり耳を覆える形状。ゲーマーからも「フィット感があり軽さもちょうどよい」とのプラスの声が多数あがり、「長時間使用しても耳が痛くならない」との口コミにも頷けます。ただし、一部ゲーマーには窮屈感を覚えた人も。カスタマイズ性や音質に優れた商品ですが、頭が大きめでサイズ選びをいつも吟味している人はほかの商品も検討しましょう。<おすすめな人>自分好みの設定で音を楽しみたい人<おすすめできない人>頭が大きめの人
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