
ノートパソコンおすすめ人気ランキング【2026年3月最新~バッテリー・スペック・重量・コスパを徹底比較~仕事用・ゲーム・動画編集・学生向けの選び方】
ノートパソコンは、出先や部屋を移動しながらでも使える持ち運びやすさが魅力です。ひとくちにノートパソコンといっても、初心者でも使いやすいモバイルPCや、タブレットとしても使える2in1タイプ、動画編集やゲームに適した高性能な製品など、その種類はさまざま。しかし、メーカーやCPU、メモリ、ストレージといった複雑なスペックに加え、WindowsやMac、ChromeといったOSの違いもあり、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のノートパソコン56商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノートパソコンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなノートパソコンは「どんな作業でもサクサクこなせて、電源がない環境でも長時間駆動する商品」。ぜひノートパソコン選びの参考にしてください。

ベンチマークテストに関する豊富な経験を活かし、PC本体・PCパーツのレビューを中心に活動。元々はMYCOM PC WEB編集部(現マイナビニュース)の編集・記者で、編集時代に検証の楽しさを知り、フリーランスに転向。ニッチなネタを得意とし、比較検証、作例やアップグレード指南などの企画に携わることも多い。 現在はマイナビにかぎらずインプレス、アスキー、ITMedia等でライター、記者として活動。紙媒体ではライターとしてだけでなく編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に、取材やインタビューも数多くこなしている。

東京情報デザイン専門職大学教授。慶応義塾大学工学部卒業、同大学院工学研究科修士課程修了。筑波大学システム情報工学研究科を修了し、博士(工学)を取得。(株)日立製作所にてシステムソフトウエアに関する研究開発・製品開発に従事してきた。コンピュートロン株式会社R&D部門を経て、現在は、ITエンジニアを目指す学生を指導するとともに、スマート工場を実現するAIやIoT関連の応用研究に携わっている。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
検証のポイント
- 処理性能の高さ1
マイベストでは「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- バッテリー持ちのよさ2
マイベストでは「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を480分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
【2026年3月最新】今、買い時のおすすめノートパソコン3選!
SNSで話題になっているように、大手メーカーの発表や報道から、ノートパソコンの値上がりが始まっています。特に、AI向けデータセンターの需要増によるDRAMチップやNANDフラッシュ(SSDの主要部品)といった、ノートパソコンを作るのに必要な部品の価格高騰が、この値上げの大きな背景だといわれています。
ノートパソコンは、数年前はアンダー10万円で十分な性能のモデルが手に入ることも多かったものの、値上げや物価上昇の影響もあり、いわゆる「そこそこ使えるモデル」の相場は15万円前後にまで引き上がっています。2025年秋頃からの価格推移をみていると、すでに数万円値上がりしたモデルも少なくありません。今後の値動きも読めないので、現行の高コスパモデルを確保したいのであれば、なるべく早めに購入を済ませておくのがおすすめです。
このコンテンツでは大学生・社会人・クリエイター・家庭用向けなどさまざまな用途に合わせて詳しい選び方を解説しているので、じっくり選びたい場合はぜひ選び方もチェックしてください。

15万円以下で処理性能の高さが☆4.5以上のモデルはお買い得だといえます。在庫があるうちの購入がおすすめです。
ノートパソコンの買い替えの目安や寿命はある?最新のトレンドは?

ノートパソコンは、購入から5年以上経過して動作が遅くなったり、バッテリーの持ちが極端に悪くなったりした場合、買い替えを検討するのがおすすめです。バッテリーなどの内部部品は長期間の使用で劣化していき、安定した性能を維持するのが難しくなります。
さらに、メーカーのサポートが終了したり交換用部品の生産が打ち切られるケースも少なくないため、故障時の修理対応が難しくなるのも大きな理由。サポート対象外のまま使い続けると、セキュリティリスクが高まる点にも注意が必要です。
また技術進歩のスピードは早く、5年も経つと新モデルでは処理性能や画質、省電力性能などが、同価格帯だとしても大きく向上しています。軽量化や長時間駆動バッテリー、AI機能を活用したソフトウェア最適化など、使い勝手が格段に良くなっているため、買い替えによって快適さを実感できるでしょう。
最近のトレンドとしては、AI PCが目覚ましい発展を見せています。市販のノートパソコンにもNPU(AI処理に特化したプロセッサー)が搭載されていることが増えており、現在はマイク・スピーカーのノイズキャンセリング機能などが主な使い道ですが、今後、AIが活躍できるようなアプリが増えるでしょう。もし今のタイミングで買い替えるなら、NPUが搭載されたAI PCにしておくのもおすすめです。

トレンドはAI PCですが、それ以外のモデルも使い道によっては活躍します。従来のCPUがすぐに居場所を奪われることはないだろうと予想していて、ローエンド~ミドルレンジくらいの製品では、従来のCore iシリーズなどはコスト面でのメリットが多くあるでしょう。オフィスソフトを使ったり、学生向けの軽い用途で使ったりするレベルであれば、AI PCでなくても十分役立つといえます。
Windows?Mac?まずはOSの違いを把握しておこう

Windows搭載機はラインナップが豊富で、安価な入門モデルから高性能なハイスペック機まで幅広くそろっています。ビジネスから趣味まで多様な用途に合わせてぴったりの製品を見つけられる点が魅力で、カラー、デザインのバリエーションやコストパフォーマンスのよさも強みです。なお、このコンテンツでは検証に使用するソフトの統一の観点から、Windows搭載モデルに絞って選定・比較を行いました。
macOSを搭載しているMacBookはどのモデルも性能が高く、特に映像編集やデザインなどクリエイティブな作業をする人に人気です。ただし価格帯は高めで、コストを重視する人には向きません。もしクリエイティブなことに使いたくて予算が20万円ほどある場合は、MacBookを検討するのもよいでしょう。MacBookを比較・検証しているコンテンツもぜひチェックしてください。
Chrome OSを搭載しているChromebookは価格が比較的安く、シンプルな構成で動作するため、子どもの学習用に持たせるには便利ですが、性能面では物足りなさを感じることがあります。Chromebookを紹介しているコンテンツはこちらです。
ノートパソコンの選び方
ノートパソコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
大学生・高校生なら、持ち運びやすさと性能に注目しよう

大学生や高校生が授業やレポート作成に使うノートパソコンは、持ち運びやすさと性能を重視して選ぶのがおすすめです。学生は持ち運ぶ機会が多いため、負担にならず、性能面でも勉強や発表に支障が出ないモデルを基準に考えましょう。
サイズは、コンパクトさと画面の見やすさを両立できる13〜14インチがおすすめ。A4用紙と同じくらいのサイズなので、通学バッグにも収まりやすいでしょう。また、13~14インチのモデルは重さも1.5kgを超えないことが多く、なかには1kgを切るモデルもあり、移動中に疲れにくいのが魅力です。授業が多い日にも対応できるよう、なるべくバッテリー持ちがよい商品を選びましょう。
性能面では、ミドル~ハイスペックにあたる、Core i5・Ryzen 5・Snapdragon X Plus以上のCPUを選ぶのがおすすめ。今回検証したところ、CPUのベンチマークスコア6,000pts以上が、文書作成やオンライン授業、複数アプリを同時に使用するマルチタスクも快適に行える目安でした。先述したCPUはそのスコアを満たせるものが多く、最新世代であれば、高校・大学での学習用途には十分だといえます。
また、SSDやメモリも購入前に要注目です。学生は科目ごとに課題が出るので、何かとデータを保存する機会も多く、SSDは128GBなどの小容量では足りなくなる可能性が高いといえるでしょう。数年間使うつもりであれば、512GB以上の大容量のモデルにしておくのがおすすめです。メモリ容量は、少ないとパソコンの動作が重くなってしまうため、16GB以上にしておくのがよいでしょう。

社会人の仕事用なら、処理性能と拡張性を重視しよう

社会人が仕事用に使うノートパソコンは、処理性能と拡張性を重視して選びましょう。資料作成や会議、出張先での作業でもストレスなく使えることが重要なポイントだといえます。
CPUは、そこまで負荷が高くない業務内容であれば、Core i5やRyzen 5といったCPUを搭載したミドルスペックでも十分です。しかし、今後数年でのAI技術の発展や対応すべき業務の複雑化を見据えると、予算が許すのであればハイスペックにあたるモデルにしておくのもよいでしょう。ハイスペックモデルは、CPUマルチコアのベンチマークスコア8,000pts前後が目安となり、複数の資料を開きながらビデオ会議をするような負荷の高い場面でも快適に動作します。
SSD容量は、書類や画像ファイルなどを保存することを考えると、最低でも256GB以上がよいでしょう。メモリ容量は、16GB以上であれば動作が重くなりにくいのでおすすめです。
拡張性ではUSB Type-AとType-Cの両方に対応しているモデルが便利。古いUSBメモリや既存のマウスなどもハブなしでそのまま使えるうえ、新しい周辺機器の接続にも柔軟に対応できます。さらに、HDMI端子があれば、外部モニターやプロジェクターにつないで効率的に作業できるでしょう。プレゼン時にもスムーズに画面を映せるので、ビジネスシーンで役立ちます。
また、移動中に電源がない場所で作業をしたい場合には、バッテリー持ちのよさが重要です。検証では、モバイル用途を想定されているモデルやAI PCはバッテリー持続時間が長い傾向にありました。出先での作業が多いなら、注目しておいて損はないといえます。

持ち運びが多いなら、サイズは13~14インチを選ぶとよいでしょう。A4用紙と同じくらいのサイズなのでバッグにも入りやすく、重量もそこまで重くないものが多い点が魅力です。
クリエイターなら、スペックの高さと画面のきれいさで選ぼう

クリエイターが制作作業に使うノートパソコンは、高いスペックと画面のきれいさを意識して選ぶのが基本です。イラストや動画編集など負荷の大きい作業を快適に進めるには、デスクワークなどの一般用途よりも高い性能が必要になります。
CPUはハイスペックにあたるCore i7やRyzen 7、Snapdragon X Elite以上がおすすめ。CPUのベンチマークスコア8,000pts以上を基準にすると、重たい編集ソフトもスムーズに動作し、作業効率を落とさずに済むでしょう。もし予算が許すなら、メモリやSSDが大容量なプロ向けのモデルも有力な選択肢です。
大容量SSDやメモリを搭載していれば、大きなファイルの保存や同時作業も快適に行えるでしょう。複数の編集データを扱う場面では、完成品の保存には外部ストレージを使用するとしても、素材などで一時的に多くのデータをPC内に保存することが考えられます。SSDは最低でも512GB以上、メモリは32GB以上と余裕をもっておいて損はないでしょう。
また、高品質なディスプレイを備えたモデルは、色や細部の表現に優れており、作品の仕上がりを確認するうえで大きな強みです。実際にフルHDと4K解像度の商品を並べてみたところ、ディスプレイのきれいさを謳っている4K解像度のほうは細部までくっきりと映りました。加えて、色域の広さにも注目しておけば、思い通りの色を再現できるでしょう。グラフィックを扱ううえで、ディスプレイのクオリティは重視すべきポイントです。
映画や軽いゲームを楽しみたい人は、画面の大きさをチェックしよう

映画や軽いゲームを楽しみたい人は、画面の大きさを意識してノートパソコンを選ぶと満足度が高まります。映像の迫力や没入感は、画面サイズで大きく変わってきます。
15インチ以上のモデルなら、映像を大きく映し出せて臨場感も十分。自宅でリラックスしながら動画を観る人にぴったりのサイズといえます。
CPUはミドルスペックにあたる、Core i5やRyzen 5、Snapdragon X Plusなどのモデルで十分です。軽いゲームや動画再生に必要な処理性能を備えつつ、コストパフォーマンスを重視して選べます。もし動画視聴やブラウジングにしか使わない場合は、Core i3やRyzen 3といったCPUを使っているエントリーモデルでもよいでしょう。
インターフェースや本体重量については、自宅での利用がメインなら妥協して問題ありません。その分価格を抑えられるので、予算とのバランスを取りやすくなります。
家庭用・共有PCなら、端子の豊富さと使いやすさで選ぼう

家庭用や家族で共有するノートパソコンは、端子の豊富さをはじめとした使いやすさを基準に選ぶとよいでしょう。世代を問わず直感的に扱えて、一台で全部の用事を済ませられることが、共有PCに求められるポイントといえます。
USB Type-AとType-Cの両方に対応していれば、古いものから比較的最新のものまで、幅広い周辺機器に接続可能。さらに、HDMI端子があるモデルなら、テレビや外部モニターにつないで映像を映すのもスムーズです。
光学ドライブ付きのノートパソコンも、家庭用としては便利。DVD鑑賞やCDの取り込みが可能で、子どもから大人まで幅広い世代で活用される機能だといえます。また、カメラで撮影したデータを移すなら、SDカードリーダーがついているモデルも便利でしょう。
処理性能は、用途にもよりますが、ミドルスペックにあたるCore i5やRyzen 5、Snapdragon X PlusなどのCPUを搭載したモデルがおすすめです。たいていの事務作業をこなせて、不満なく使えるといえます。もし予算が限られており、そこまで負荷の高い作業を行わないなら、少しスペックを落としたエントリーモデルでもよいでしょう。

気に入ったモデルに光学ドライブやSDカードリーダーがない場合は、後から外付けのものを買うのもひとつの手。外付けのものは数千円で購入できることがほとんどです。
外付けDVDドライブやSDカードリーダーを紹介しているコンテンツもあるので、ぜひ参考にしてください。
ノートパソコン全103商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ | バッテリー持ちのよさ | コスパの良さ | CPUの型番 | CPUの世代 | CPUの種類 | CPUコア数 | CPUスレッド数 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | CPUシングルコアのスコア(実測値) | メモリ容量 | ストレージ容量 | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | OS | 搭載Office | 画面サイズ | 画面比率 | 解像度 | 画面の表面加工 | タッチパネル対応 | インターフェース | ドライブ搭載 | 光学ドライブ | 無線LAN規格 | 有線LANポートあり | Bluetooth規格 | 内蔵カメラ搭載 | ノイズキャンセル機能 | テンキーあり | バッテリーの持ち時間(実測値) | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | Acer Aspire 14 AI|A14-61M-F56Y | ![]() | 4.64 | 14位 | 処理性能・バッテリー持ちともに優秀でバランスがよい | 4.69 | 4.98 | 4.28 | AMD Ryzen AI 5 340プロセッサー | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均10653pts | 平均1919.67pts | 16GB | 512GB | 6362.69MB/s | 4122.58MB/s | 661.86MB/s | 488.38MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.2 | 約11時間51分 | 31.2cm | 22.59cm | 1.59cm | 1270g | ||||||||
2 | ASUS ExpertBook P3|PM3406CKA | ![]() | 4.59 | 44位 | 処理性能が高く、持ち運び用のメイン機として活躍する一台 | 4.82 | 5.00 | 3.80 | AMD Ryzen Al 7 350 | Ryzen 7000シリーズ | Ryzen AI 7 | 8コア | 16スレッド | 平均14278pts | 平均1967pts | 64GB | 1TB | 7006.33MB/s | 6082.68MB/s | 481.41MB/s | 471.67MB/s | Windows 11 Pro | Officeなし | 14インチ | 16:10 | フルHD(1920×1080) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB 3.2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、有線LANポート | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.4 | 約12時間16分 | 31.27cm | 22.71cm | 1.79~1.8cm | 1460g | ||||||||
3 | ASUS ASUS Vivobook|S15|S5507QA-PU165W | ![]() | 4.52 | 3位 | コスパ重視なら有力候補!15インチにしては持ち運びやすい | 4.50 | 5.00 | 4.28 | Snapdragon X Plus X1P-42-100 | Snapdragon X PLUS | 8コア | 不明 | 平均6634.67pts | 平均1110pts | 16GB | 512GB | 5088.22MB/s | 3957.84MB/s | 500.76MB/s | 551.22MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 15.6インチ | 16:9 | 3K(2880×1620) | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.3 | 約13時間26分 | 35.26cm | 22.69cm | 1.59cm | 1442g | |||||||||
4 | マイクロソフト Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290 | ![]() | 4.50 | 7位 | バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ | 4.51 | 4.95 | 4.21 | Snapdragon X Plus | Snapdragon X PLUS | 10コア | 不明 | 平均8255.67pts | 平均1125pts | 16GB | 256GB | 4765.26MB/s | 2703.44MB/s | 326.05MB/s | 448.87MB/s | Windows 11 Home | Office Home & Business 2024 | 13.8インチ | 3:2 | 2304×1536 | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約8時間37分 | 30.1cm | 22.0cm | 1.75cm | 1338g | |||||||||
5 | マイクロソフト Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223 | ![]() | 4.48 | 13位 | タブレットモードを活用したい人に!画面が見やすく高性能 | 4.51 | 4.73 | 4.24 | Snapdragon X Plus | Snapdragon X Plus | 10コア | 12スレッド | 平均8220.00pts | 平均1115.33pts | 16GB | 256GB | 4792.45MB/s | 2723.83MB/s | 335.39MB/s | 450.61MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 13インチ | 3:2 | 2880×1920 | 光沢(グレア) | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約9時間49分 | 28.7cm | 20.9cm | 0.93cm | 1216g(実測値) | |||||||||
5 | 日本HP HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル | ![]() | 4.48 | 70位 | 高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立 | 4.65 | 4.44 | 4.04 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均9092.67pts | 平均1921.33pts | 16GB | 512GB | 7081.44MB/s | 5715.76MB/s | 550.58MB/s | 498.90MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間44分 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 970g | ||||||||
7 | 富士通 FMV|16型ノートパソコン PH50/J3|FMVP50J3H | ![]() | 4.45 | 17位 | 据え置きメインの人に。これといった欠点がなくバランス良好 | 4.44 | 4.62 | 4.36 | Intel Core i5-1235U | 第12世代 Core プロセッサー | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 平均6608.67pts | 平均1518.67pts | 16GB | 256GB | 4068.68MB/s | 1952.51MB/s | 609.91MB/s | 333.41MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2 、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi6E | Bluetooth 5.3 | 約8時間54分 | 35.5cm | 24.3cm | 1.97cm | 1671g | ||||||||
8 | Acer Swift Edge|SFE16-43-A76Y/K | ![]() | 4.44 | 21位 | 高解像度かつ有機ELで美しい大画面。処理性能も高い | 4.70 | 3.92 | 4.14 | AMD Ryzen 7 7840U | Ryzen 7000シリーズ | Ryzen 7 | 8コア | 16スレッド | 平均11093.00pts | 平均1746.33pts | 16GB | 512GB | 6712.2MB/s | 3976.3MB/s | 666.59MB/s | 486.37MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 16インチ | 16:10 | 3.2K(3200×2000) | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi6E | Bluetooth 5.0 | 約5時間40分 | 35.76cm | 24.59cm | 1.23cm | 1243g | ||||||||
8 | レノボ E16 Gen2(AMD) | ![]() | 4.44 | 2位 | 据え置き利用向き。処理性能が高く、在宅ワークにぴったり | 4.52 | 3.98 | 4.61 | AMD Ryzen 5 7535HS | Ryzen 7000シリーズ | Ryzen 5 | 6コア | 12スレッド | 平均8821pts | 平均1497.67pts | 16GB | 512GB | 6145.1MB/s | 4929.25MB/s | 370.36MB/s | 412.78MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1)×1、USB Type-C(USB 3.0)×1、HDMI、有線LANポート、イヤホンジャック | Wi-Fi6E | Bluetooth 5.3 | 約5時間54分 | 35.61cm | 24.77cm | 1.99cm | 1840g | ||||||||
8 | Acer Swift 14 AI|SF14-51-A73Z/F | ![]() | 4.44 | 24位 | NPU搭載で高い処理性能。メモリが32GBで大容量 | 4.76 | 5.00 | 3.46 | Intel Core Ultra 7 258V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 8コア | 8スレッド | 平均8851.00pts | 平均1835.67pts | 32GB | 1TB | 5165.52MB/s | 4430.67MB/s | 855.63MB/s | 531.85MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.2 )×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.0 | 約13時間42分 | 31.24cm | 22.12cm | 1.59cm | 1,272g | ||||||||
AcerAspire 14 AI | A14-61M-F56Y
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340プロセッサー |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10653pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約11時間51分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
処理性能・バッテリー持ちともに優秀でバランスがよい
処理性能はかなり優秀で、CPUマルチコアのスコアは平均10653ptsを記録しました。ストレージやGPUの性能も良好で、オフィスワークはもちろん、動画編集や複数のアプリを同時に立ち上げてのマルチタスクもスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちも優秀で、約11時間51分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチ、重量も1270gと軽量なため、持ち運び用として適しています。常に充電できない環境でも、外出先や移動中に長時間使用できるのが大きな魅力です。
インターフェースは、USB4に対応したType-Cポートを2つ備えるほか、標準的なUSB Type-AやHDMI、microSDカードスロットも搭載。最新の周辺機器との接続から、プレゼンテーションでの外部出力まで、幅広いビジネスシーンで役に立つでしょう。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- 約11時間51分連続で動画を再生できた
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1919.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6362.69MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4122.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 661.86MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 488.38MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.2cm |
| 奥行 | 22.59cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 1270g |
16:10比率のWUXGA(1920×1200)解像度に対応した14型液晶を採用していることも特徴です。縦方向の表示領域が広いため、タスクバーやツールパネルを開いた状態でも、作業スペースをしっかり確保できます。また、sRGB比100%の広色域対応で、色再現性にも優れているため、Web閲覧や動画視聴もより鮮やかに楽しめますよ。
アフターサポートが充実している点も大きな魅力。24時間365日対応の電話・LINEサポートや、3年間の無償保証に対応しており、万が一の際にも安心感があります。
| CPUの型番 | Intel Core i7-1355U |
|---|---|
| メモリ容量 | 16~64GB |
| ストレージ容量 | 500GB~8TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×1、HDMI、SDカードスロット、イヤホンジャック |
ASUSExpertBook P3 | PM3406CKA
| CPUの型番 | AMD Ryzen Al 7 350 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均14278pts |
| メモリ容量 | 64GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB 3.2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、有線LANポート |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間16分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
処理性能が高く、持ち運び用のメイン機として活躍する一台
処理性能は非常に優れており、CPUマルチコアは平均14278ptsと、高負荷な作業にも十分対応できるレベル。ストレージやGPUの性能もよく、動画編集や複雑なマルチタスクなど、大抵の作業に対応できるでしょう。
バッテリー持ちも優秀で、約12時間16分連続で動画を再生できました。電源が確保できない状況でも長時間使用できるので、持ち運び用としても適しています。画面サイズは14インチとA4用紙と同じくらいなので、カバンにも入れやすいでしょう。また、MIL-STD-810H準拠の耐久性を持っているので、万が一落としてしまっても故障のリスクが少ないといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えて、HDMI端子や有線LANポートも搭載されており、ビジネスシーンや学習用途など、さまざまな場面で役に立つでしょう。
処理性能だけでなく、バッテリー持ちやインターフェースも使いやすいように工夫されており、ほぼ死角なしといえる一台です。同等のスペックの他商品と比べて手に取りやすい価格も魅力。メイン機として高い処理性能を求める人や、外出先に持ち運ぶ用のノートパソコンを探している人にぴったりといえます。
良い
- 処理性能が非常に高い
- 約12時間16分連続で動画を再生できた
- MIL規格準拠・14インチサイズで、持ち運びに適している
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1967pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7006.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 6082.68MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 481.41MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 471.67MB/s |
| OS | Windows 11 Pro |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.27cm |
| 奥行 | 22.71cm |
| 高さ | 1.79~1.8cm |
| 重量 | 1460g |
ASUSASUS Vivobook | S15 | S5507QA-PU165W
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus X1P-42-100 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6634.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間26分 |
- 画面サイズ
- 15.6インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- 3K(2880×1620)
コスパ重視なら有力候補!15インチにしては持ち運びやすい
ASUSが展開するVivobook S 15は、処理性能と持ち運びやすさの両立を図ったノートパソコンです。シリーズ内ではCopilot+対応の上位機種にあたるモデルで、普段使いからビジネスまで幅広い用途を想定した構成が特長です。
検証では、CPUのマルチコア・シングルコアともに高水準で、GPUやストレージも安定して優れた性能を発揮していました。メモリは16GBで、マルチタスクでも快適に使用できるでしょう。オフィスソフトがサクサク動き、ビジネス用途としても十分な実力を備えた1台だといえます。
さらに、連続使用時間は約13時間26分と非常に優秀な結果でした。外出先での長時間作業や電源を確保しづらい環境でも気兼ねなく使える点が魅力です。15.6インチと大きい画面のわりに本体重量は1442gと軽めで、持ち運びに適しているといえます。
また、インターフェースはHDMI端子やmicroSDカードスロットを備えており、ハブがなくても接続できる機器が多いのが利点です。
高性能でありながら長時間の使用にも対応したモデルを探している人におすすめ。15インチ台と大画面にしては軽量なので、外出先での使用を想定しているクリエイターやモバイルワーカーにとって、有力な選択肢となるでしょう。
良い
- バッテリー持ちが約13時間26分と優秀
- オフィスソフトがサクサク動く性能
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1110pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5088.22MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3957.84MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 500.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 551.22MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.26cm |
| 奥行 | 22.69cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 1442g |

ASUS Vivobook S 15 S5507QA Copilot+ PC S5507QA-PU165Wの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8255.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間37分 |
- 画面サイズ
- 13.8インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2304×1536
バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ
アメリカのマイクロソフトが展開するSurfaceシリーズのうちのSurface Laptopは、NPU搭載のCopilot+ PCで、シリーズのなかでも処理性能を重視していると謳われています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8255.67ptsと高水準で、GPUやシングルコアのスコアも平均1125.00ptsと優れた結果でした。さらに、RAMは16GBと大容量で、ドライブの読み書き速度もシーケンシャル・ランダムともに高く、マルチタスクを快適にこなせるスペックといえます。デスクワークだけでなく、画像・映像編集など負荷の高い作業にもある程度対応できるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約11時間34分と、外出先でも長時間使用できる結果で、電源が確保しにくい環境や移動中の作業にも適しています。また、本体重量も1338gと軽めなので、ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶという場合にぴったりです。
インターフェースは、HDMI端子やSDカードスロットはありませんが、USB Type-Aが1つ、USB Type-Cが2つと基本的なものは備わっています。もしHDMIケーブルやSDカードを接続したいなら、別途USBハブを用意しましょう。
処理性能とバッテリー持ちの両立を重視したい人に向いているモデル。大学生やビジネスパーソンなど、外出先での使用が多い人に特におすすめです。
良い
- 負荷の高い作業にもある程度対応できる処理性能の高さ
- バッテリー持ちが約11時間34分と長め
気になる
- HDMI端子やSDカードスロットはない
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1125pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4765.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2703.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 326.05MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 448.87MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.1cm |
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 1.75cm |
| 重量 | 1338g |
マイクロソフトSurface Pro | Copilot+ PC | EP2-19223
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8220.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間49分 |
- 画面サイズ
- 13インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2880×1920
タブレットモードを活用したい人に!画面が見やすく高性能
Surface Pro Copilot+ PCは、アメリカのマイクロソフトが展開する2in1シリーズのモデルです。ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える柔軟性を備え、ビジネスや学習用途だけでなく、クリエイティブな作業にも対応できる製品です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8220.00pts、シングルコアは平均1115.33ptsと高水準でした。GPUやストレージのシーケンシャル・ランダムアクセスも高速。16GBのRAMを備えており、動画編集や複数ソフトを同時に使うような場面でもスムーズに作業できました。
バッテリーの連続使用時間は約9時間49分と非常に長く、外出先での長時間作業にも十分対応できる結果でした。電源のない場所でも作業を継続したい人にとっては、大きな安心材料といえます。
2in1タイプなのでタブレットモードでも使用できるのが特徴。キーボードと完全に分離するデタッチャブル方式ですが、キーボードが別売りなことには要注意です。
高い処理性能と優れたバッテリー持ちを両立したい人に適したモデルです。場所を選ばず効率的に作業したいビジネスパーソンやクリエイターにおすすめできます。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクはもちろん軽い動画編集もできる
- バッテリー持ちは約9時間49分と長い
気になる
- キーボードは別売りなので要注意
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Plus |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1115.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4792.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2723.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 335.39MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 450.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 28.7cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 0.93cm |
| 重量 | 1216g(実測値) |

Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
日本HPHP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9092.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間44分 |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9092.67ptsと非常に優秀な数値を記録しました。ストレージやGPUも良好なパフォーマンスで、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちはよく、約7時間44分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も約970gと非常に軽いため、持ち運び用として適しています。カフェや移動中など、限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
インターフェースは、HDMI端子に加えて、USB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを2つ備えています。コンパクトなモバイル機ながら、外部ディスプレイへの出力や周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる、実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせる
- 1kgを切る軽量ボディとコンパクトで持ち運びやすいサイズ
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1921.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7081.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5715.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 550.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 498.90MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |
| 重量 | 970g |
富士通FMV | 16型ノートパソコン PH50/J3 | FMVP50J3H
| CPUの型番 | Intel Core i5-1235U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6608.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2 、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間54分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
据え置きメインの人に。これといった欠点がなくバランス良好
富士通が展開するLIFEBOOKシリーズは、日常的な作業を快適にこなせるノートパソコンです。本モデルは、シリーズ内ではバランス型のスタンダードモデルとして位置付けられており、一般的な用途に適した構成で幅広いユーザーに支持されています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均6608.67pts、シングルコアも平均1518.67ptsと、軽めの作業なら十分快適にこなせる結果でした。GPUやストレージの読み書き速度も問題なく、16GBのメモリを搭載しているため、複数タブを開いたWebブラウジングや動画視聴もスムーズに行えます。
また、バッテリー持続時間は約8時間54分と長く、電源のない場所でも長時間作業できるでしょう。家の中でも、電源がないソファや寝室に持ち込んで使えるので便利です。
USB Type-A・Type-Cの基本的なインターフェースに加えて、HDMI端子も搭載されています。画面サイズが16インチと大きく、重量も1671gと重めで持ち運びには不向きです。
主にWebブラウジングやドキュメント作成などの軽めの作業を快適にこなしたい人にとって、どこをとってもこれといった欠点がない、バランスのよさが魅力の1台だといえます。
良い
- 軽めの作業なら十分こなせる性能
- バッテリー持ちがよい
気になる
- 画面サイズが大きく重量も重めで、持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第12世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1518.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4068.68MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1952.51MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 609.91MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 333.41MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.5cm |
| 奥行 | 24.3cm |
| 高さ | 1.97cm |
| 重量 | 1671g |

富士通 LIFEBOOK PH50/J3 FMVP50J3Hの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
AcerSwift Edge | SFE16-43-A76Y/K
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7840U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11093.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間40分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 3.2K(3200×2000)
高解像度かつ有機ELで美しい大画面。処理性能も高い
台湾発のグローバルブランド・acerが展開するSwift Edgeは、シリーズのなかでも処理性能を重視したモデルです。高性能パーツを搭載しつつも、比較的手に取りやすい価格帯で提供されており、実用性とスペックのバランスを両立した1台といえます。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11093.00pts、シングルコアでも平均1746.33ptsを記録しました。同価格帯のなかでは処理性能が高く、動画編集など高負荷な作業もこなせるレベルです。GPUの処理速度やドライブの読み書き速度も高速で、16GBのRAMを備えており、複数のソフトを同時に操作しても動作が重くなることなく安定感がありました。
一方で、バッテリーの検証結果は連続使用時間が約5時間40分とやや短めでした。外出先で長時間使う用途には適さない可能性があり、電源確保が難しい環境では注意が必要です。ただし、主に室内利用が中心であれば、大きな問題とはなりにくいといえます。
ディスプレイが有機ELではっきりと明るく映り、画面の大きさも16インチと大きめなので、写真の編集や動画鑑賞など、ディスプレイのクオリティが求められる用途にもぴったりでしょう。
高い処理性能ときれいな大画面を求める人にとって、有力な選択肢となるノートパソコンです。動画編集や複数アプリの同時使用など、パワーを要する用途にしっかり対応できるモデルを探している人に向いています。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
気になる
- バッテリー持ちは約5時間40分と短め
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1746.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6712.2MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3976.3MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 666.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 486.37MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.76cm |
| 奥行 | 24.59cm |
| 高さ | 1.23cm |
| 重量 | 1243g |
レノボE16 Gen2(AMD)
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535HS |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8821pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1)×1、USB Type-C(USB 3.0)×1、HDMI、有線LANポート、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間54分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
据え置き利用向き。処理性能が高く、在宅ワークにぴったり
レノボが展開するThinkPad E16 Gen 2(AMD)は、ビジネスユースに特化したThinkPadシリーズの中堅モデルです。洗練された設計と安定性に定評があり、信頼性と機能性を重視するユーザーからも支持されています。価格帯としても比較的手に取りやすく、実用性に優れた1台です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8821.00pts、シングルコアも平均1497.67ptsと、いずれも高水準のスコアを記録しました。ドライブの読み書き速度も良好で、ファイルの保存やアプリの起動もスムーズ。RAMも16GBとビジネスユースには十分で、マルチタスクも快適にこなせるバランスのよい性能だといえます。
一方で、バッテリーの持続時間は約5時間54分とやや短めな結果でした。電源の確保が難しい外出先での長時間使用には不向きですが、室内や電源が確保しやすい環境では大きな問題にはなりにくいといえます。重量も1840gと重めで、毎日の持ち運びには向かないでしょう。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えて、HDMI端子と有線LANポートが備わっていて便利。キーボードの右側にはテンキーがついています。
性能に対して価格が低く、コスパがよい1台。常に複数アプリを開きながら作業を行うような人や、自宅やオフィス内で使えるノートパソコンを探している人におすすめです。
良い
- ビジネスユーズに十分な処理性能
気になる
- バッテリーの持続時間は短めで、外出先での使用には不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1497.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6145.1MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4929.25MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 370.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 412.78MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.61cm |
| 奥行 | 24.77cm |
| 高さ | 1.99cm |
| 重量 | 1840g |

Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMDの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
AcerSwift 14 AI | SF14-51-A73Z/F
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 258V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8851.00pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間42分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
NPU搭載で高い処理性能。メモリが32GBで大容量
Acerが展開するSwift 14 AIは、高性能かつ持ち運びやすさにも配慮されたプレミアムモデルです。シリーズのなかでも処理能力の高さを前面に押し出しており、負荷のかかる用途にも対応できる構成となっています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8851.00pts、シングルコアスコアも平均1835.67ptsと優秀な結果でした。GPU性能も高く、ストレージの読み書き速度も高速。さらに、RAMは32GBと大容量で、複数の業務ソフトを同時に使うようなマルチタスクや動画編集にも十分対応できる構成です。
バッテリー性能も優秀で、連続使用時間は約13時間42分を記録。移動中やカフェなど電源が確保しづらい場所でも長時間作業できるでしょう。本体重量も1,272gと軽めで、持ち運び時に負担になりにくいといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cが2個ずつとHDMIが搭載されており、マウスやモニターなど必要に応じてさまざまな機器を接続できるでしょう。
NPU搭載で処理性能が高いうえ、32GBの大容量メモリを搭載しているので、高負荷な作業を行っても動作が重くなりにくいのが魅力。処理性能とバッテリー持ちを両立したい人にとって、非常に魅力的だといえます。ビジネス用途からクリエイティブ作業まで、幅広く活用したい人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、メモリが32GBと大容量
- バッテリー持ちが約13時間42分と長い
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1835.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5165.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4430.67MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 855.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 531.85MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.24cm |
| 奥行 | 22.12cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 1,272g |

acer Swift 14 AI SF14-51-A73Z/Fを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
DellDell 14 Plus 2-in-1 | DB04250
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8927.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間57分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- FHD+(1920×1200)
処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい
アメリカのDellが展開する「Dell 14 Plus 2-in-1」は、タブレットスタイルにも対応する2in1タイプのノートパソコンです。シリーズのなかでも携帯性と機能性を重視したモデルで、やや高価格帯に位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8927.33ptsを記録し、シングルコアも平均1879.67ptsと高水準でした。GPUやドライブの性能も安定しているうえRAMは16GBを搭載しており、マルチタスクはもちろん、動画編集など高負荷な用途にも対応できる構成です。
バッテリーの連続使用時間は約14時間57分と長く、電源確保が難しい外出先でも長時間使えるでしょう。本体重量が1557gとやや重めなのネックですが、14インチとコンパクトなサイズも相まって持ち運びに向いているモデルだといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えてHDMIが搭載されており、外部ディスプレイとの接続に便利です。
高い処理能力と長時間駆動の両方を求める人におすすめ。ハイスペックな構成ゆえに価格帯も高めなので、ネット閲覧や文書作成などの軽い用途が中心の場合は、性能を活かしきれない可能性があります。電源の有無で場所を選ばず、しっかりと作業したい学生やビジネスパーソンに適した1台です。
良い
- 処理性能が高く、動画編集などにも対応できるレベル
- バッテリーが約14時間57分と長時間持つ
気になる
- 価格がやや高い
- 重量が1557gと、モバイル用としてはやや重い
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1879.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4882.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4058.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 458.20MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 362.84MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.40cm |
| 奥行 | 22.62cm |
| 高さ | 1.64cm |
| 重量 | 1557g(実測値) |
NECLAVIE | Direct N14 Slim 2025年秋冬モデル | PC-GE35DRLD2
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 8640U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10094.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A、USB Type-C(USB 3.2)、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間11分 |
- 画面サイズ
- 14インチワイド
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
高い処理性能が魅力。7時間超の連続使用もできた
処理性能の検証では、CPUのマルチコア性能が平均10094.67pts、シングルコア性能が平均1719.33ptsを記録し、処理性能は優秀です。ドライブの速度やGPU性能も良好なうえ、16GBのRAMを搭載していることから、オフィスワークはもちろん、クリエイティブ作業やゲームまで幅広い用途に対応できる実力といえます。
バッテリー持ちの検証では、連続使用時間が約7時間11分という結果でした。頻繁に充電する必要がなく、カフェや図書館など、電源確保が難しい場所で長時間作業する人にとって便利です。
価格面での割安感は少ないものの、国内メーカーでサポートは手厚いといえます。高負荷な作業を快適にこなしたい人や、外出先での長時間作業が多い人には適した選択肢でしょう。
良い
- 高い処理性能で多用途に利用可能
- バッテリー持ちが良く、7時間以上動画を再生できた
気になる
- 価格と性能のバランスが平均的で割安感はない
| CPUの世代 | Ryzen 8000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1719.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6361.51MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3461.57MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 405.92MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 1599.15MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.5cm |
| 奥行 | 22.2cm |
| 高さ | 1.85cm |
| 重量 | 約1117g |
デル・テクノロジーズXPS | 13 ノートパソコン | 9350
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 プロセッサー 226V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8273.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | Thunderbolt 4 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約11時間44分 |
- 画面サイズ
- 13.4インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 3K
性能・バッテリー持ちが優秀。持ち運んで使うのにぴったり
処理性能の検証では、CPUマルチコアで平均8273.00pts、シングルコアで平均1847.33ptsという測定値を記録しました。ドライブの読み書きが高速なうえRAMは32GBを搭載しており、オフィスワークはもちろん、ライトな動画編集やゲームまで幅広くこなせる実力です。
また、バッテリー持ちのよさの検証では、連続使用時間が約11時間44分という結果でした。こまめに充電する必要がなく、カフェでの作業など電源の確保が難しい環境での作業にも便利です。インターフェースは両サイドにひとつずつと少なめなので、モニターやプロジェクターにつなぎたい場合はアダプタを持っていくとよいでしょう。
高負荷な作業を日常的に行う人、カフェや出張先での長時間作業が多い人にとって、頼れる選択肢となるでしょう。電源を確保しにくい環境で使いたい人にも安心して持ち運べる商品です。価格面での懸念はあるものの、処理性能とバッテリー持続時間を重視する人にぴったりといえます。
良い
- 性能が高く、幅広いタスクをこなせる
- 連続使用時間が約11時間44分と長い
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1847.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4896.62MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4067.66MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 476.27MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.78MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 29.53cm |
| 奥行 | 19.91cm |
| 高さ | 1.48cm(OLEDの場合)、1.53cm(FHD+とQHD+の場合) |
| 重量 | 1,180g(OLEDの場合)、1,220g(FHD+とQHD+の場合) |
AcerAspire Lite | AL16-52P-F56Y
| CPUの型番 | Intel Core i5 1334U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6097pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.0)、microSDカードスロット、HDMI |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間50分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
持ち運びには不向きだが、価格と処理性能のバランスがよい
Acerは台湾を拠点とするPCメーカーで、幅広い価格帯と使いやすさを重視した製品を展開しています。Aspire Liteは、シリーズのなかでも日常利用を中心に据えたモデルで、比較的購入しやすい価格帯で提供されています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコア性能が平均6170pts、シングルコアは平均1685ptsとバランスの取れた数値を示しました。ストレージもシーケンシャルリードが5117.42MB/s、Writeが689.52MB/s、ランダムアクセスもRead最大4445.25MB/s、Write最大400.88MB/sと安定した速度。16GBのメモリが搭載されており、一般的な作業からやや負荷のかかる処理まで快適に対応できるといえます。
一方で、バッテリーの検証では連続使用時間が約5時間50分という結果でした。他製品と比較するとやや短めで、長時間の外出作業には不安が残ります。電源確保がしやすい環境であれば問題なく利用できますが、外出先での使用を重視する人にはやや物足りないでしょう。
画面サイズが16インチと大きく、視認性が高いといえます。持ち運びにはややサイズが大きいので、どちらかというと自宅などで据え置きで使うのに向いているでしょう。
日常用途だけでなく、デスクワークも十分こなせる性能。画像編集など、動画編集程ではないがやや負荷の高い作業を行いたい人にも有力な候補となるモデルです。
良い
- やや負荷のかかる作業でも快適にこなせる処理性能
気になる
- バッテリー持ちがやや短く、サイズも大きいので持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1682pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5115.79MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 684.27MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 4439.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 397.83MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.76cm |
| 奥行 | 24.7cm |
| 高さ | 1.89cm |
| 重量 | 1820g |
レノボThinkPad | E14 Gen 7 (14型 AMD)
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 250 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均13302.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB3.2 Gen1、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 4)、Thunderbolt 4、HDMI、有線LANポート、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間6分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
高い処理性能とバッテリー持ちを両立。価格も手に取りやすい
処理性能の検証では、CPUのマルチコア・シングルコアともに高い測定値を記録し、GPUやストレージの読み書き速度も優秀な結果でした。オフィスワークからクリエイティブ作業、ゲームまで幅広く対応できる実力を備えており、マルチタスクや、動画編集・画像処理といった負荷の高い作業を快適にこなしたい人におすすめできる商品です。高性能ながら価格とのバランスも良好で、予算も抑えたい人にぴったりといえます。
また、バッテリー持ちの検証では、連続使用時間が約8時間6分でした。頻繁に充電する必要がなく、外出先でも作業しやすい点が魅力です。カフェや図書館など、電源確保が難しい場所でも作業をしたい人に適しています。
外出先で長時間作業する機会が多く、高い処理性能を求める人に最適な選択肢といえます。デスクワークから動画編集や画像処理といったクリエイティブ作業まで幅広いタスクをこなせるうえ、外出先でも頻繁に充電する必要がなく、扱いやすい1台。高性能ながらコストパフォーマンスにも優れているため、予算を抑えつつ実用的なノートパソコンを探している人におすすめです。
良い
- 高い処理性能で幅広い作業に対応可能
- 約8時間の連続使用が可能
- 高性能ながら価格とのバランスも良好
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 200シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1758.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6357.35MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3522.31MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 438.38MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.00MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6、Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 約31.3cm |
| 奥行 | 約22.03cm |
| 高さ | 約1.01(前端)~約1.525(後端)cm |
| 重量 | 約1410g~ |
LGLG | gram | 14Z90RU-GP51J
| CPUの型番 | Intel Core i5 1334U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均4924.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間26分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
持ち運びやすさが光る一台。外出先での活躍が期待できる
韓国のLGが展開するLG gramは、軽量性と長時間駆動を両立したモバイルノートPCです。シリーズ全体が持ち運び用途に特化しており、実用性を重視するユーザーに人気があります。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均4924.00pts、シングルコアも平均1500.67ptsという結果でした。GPU・ストレージも高速で、RAMは16GB搭載されており、マルチタスクでも快適に動作するといえます。
バッテリーの連続使用時間は約12時間26分と長く、外出先での作業や長時間の移動中でも、電源に頼らず作業を継続できる点が強みです。本体重量は968gと非常に軽く、持ち運び時に負担に感じることも少ないでしょう。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えてHDMIとmicroSDカードスロットも搭載されています。ハブなしでさまざまな機器に接続でき、便利だといえるでしょう。
軽量かつ長時間使えるノートPCを探している人におすすめです。高負荷な用途にはやや物足りませんが、持ち運びを前提とした日常使いにぴったりの1台といえます。
良い
- マルチタスクでも快適に動作する処理性能
- 約12時間26分とバッテリー持ちが長い
気になる
- 高負荷な用途にはやや物足りない処理性能
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1500.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5244.25MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4687.08MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 752.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 507.01MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.34cm |
| 奥行 | 21.52cm |
| 高さ | 1.68cm |
| 重量 | 968g(実測値) |

LG Electronics Japan gram 14Z90RU-GP51Jを検証レビュー!モバイルPCの選び方も紹介
HPOmniBook Ultra Flip 14-fh | 14-fh0000TU
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9035.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間6分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 2.8K(2880×1800)
処理性能とバッテリー性能が魅力。インターフェースは要注意
アメリカのテクノロジー企業・HPが展開するHP OmniBook Ultra Flip 14は、AI機能を活用した高性能ノートPCシリーズのなかでも、基本性能を重視したスタンダードモデルです。ビジネス用途から日常使いまで幅広く対応できる構成が特徴で、同シリーズ内ではバランス型の選択肢として位置づけられています。
処理性能の検証では、高水準のスコアを記録しました。CPUはマルチコアのスコアが平均9035.00pts、シングルコアのスコアでも平均1736.00ptsを記録し、負荷の高い作業もスムーズに対応できる性能です。GPU・ストレージの性能も高く、RAMは16GBを搭載。マルチタスクはもちろん、軽めの動画編集などやや負荷がかかることもこなせるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約14時間6分と長く、外出先での使用が多い人や、コンセントのない環境でも長時間使いたい人にとって非常に便利です。
インターフェースは少なめで、USB Type-AやHDMIは搭載されていません。USB Type-C接続以外の機器に接続するならハブが必要なので要注意です。
高い処理性能と長時間のバッテリー持ちを両立したモデルなので、業務効率を重視するビジネスパーソンなど、どちらも妥協したくない人におすすめ。NPU搭載で価格はやや高いものの、買い換えた際には性能のよさをしっかりと実感できる一台です。
良い
- 軽めの動画編集もこなせるほど高い処理性能
- バッテリー持ちが約14時間6分と長い
気になる
- USB Type-A・HDMIのインターフェースは非搭載
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1736.00pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6892.08MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5574.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 403.88MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 342.55MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.6cm |
| 高さ | 1.49cm |
| 重量 | 1343g(実測値) |
NECLAVIE N16(R) | PC-GN27BABAZ
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11663.67pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.2)×1、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間4分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
処理性能は優秀。サイズが大きく、持ち運びには不向き
NECが展開するLAVIE N16(R)は、国内メーカーならではの安定性と高性能を兼ね備えたノートパソコンです。処理能力を重視した上位モデルとして、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広く対応できる構成が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11663.67pts、シングルコアスコアは平均1533.67ptsを記録。RAMは32GBと大容量を搭載しているうえGPU性能・ストレージの読み書き速度も優れており、画像編集や動画制作など処理負荷の高い作業でも快適に動作するスペックといえます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間4分と、一般的な外出用途には対応できる結果でした。1日中外出先でしっかり使いたいという場合には物足りないものの、据え置き中心での利用であれば大きな不満は感じにくいでしょう。
インターフェースはUSB Type-A・Cに加えてHDMIが搭載されているほか、DVDなどを読み込める光学ドライブも搭載されています。
処理性能の高さを最優先に考える人や、大容量メモリを活かして重たい作業をこなしたい人におすすめ。画面が大きく重量も2013gと重いので、自宅やオフィスでの据え置き利用に向いています。
良い
- 処理性能が高く、大抵の作業をこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 本体重量が重く、バッテリー持ちもそこまで長時間ではないため持ち運びには不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1533.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3367.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2782.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 369.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 334.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.24cm |
| 奥行 | 25.35cm |
| 高さ | 2.46cm |
| 重量 | 2,013g(実測値) |
富士通Note U | FMV WU1-K1
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9604.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約21時間47分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
21時間を超えるバッテリー持ち。軽量で持ち運び向き
富士通が展開するノートパソコン「Note U FMV WU1-K1」は、同シリーズのなかでも軽量性と性能の両立を追求したモデルです。パソコン初心者からビジネスパーソンまで幅広く支持されており、モバイル用途を意識した設計が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9604.00pts、シングルコアスコアも平均1926.33ptsと高く、GPU性能・ストレージの読み書き速度も良好で、マルチタスクはもちろん、動画編集などやや負荷がかかる作業でも快適に使えるレベルです。
バッテリー持ちのよさにおいては、連続使用時間は約21時間47分を記録しました。今回検証した商品のなかでも群を抜いて長く、電源のない場所でも長時間作業ができるでしょう。本体重量も870gと非常に軽量で、持ち運びが多い場合にはぴったりのモデルです。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えてHDMI、microSDカードスロット、有線LANがあり、外部機器との接続にも便利。キーボードの配置や画面のクオリティについてもシンプルながら癖がなく、全体をとおして特にこれといった欠点のない、扱いやすいモデルだといえます。
高い処理性能と優れたバッテリー性能を両立したい人にとって、有力な選択肢となるノートパソコン。ビジネス用途はもちろん、外出先での作業が多い人や大学生など持ち運びが多い人にもおすすめです。
良い
- バッテリー持ちが約21時間47分と非常に長い
- 処理性能は動画編集ができるレベルで高い
- 本体が実測値で870gと軽量で持ち運びやすい
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1926.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5028.6MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4508.82MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 441.09MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 321.96MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.90cm |
| 高さ | 1.73cm |
| 重量 | 870g(実測値) |

富士通 FMV WU1-K1を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
NECN15 Slim | PC-GN177JYAY
| CPUの型番 | Intel Core i7-1355U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6320.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.0)×1、HDMI、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間53分 |
- 画面サイズ
- 15.6インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
持ち運びやすく処理も快適。軽作業メインなら相性良好
NECが展開するLAVIE Direct N15 Slimは、日常的な用途を快適にこなせる軽量モデルです。シリーズのなかでは薄型・軽量に特化した構成で、携帯性と使いやすさを両立した製品として知られています。
検証では、CPUのマルチコア・シングルコアいずれも安定した性能を発揮しており、GPUやストレージの読み書き速度も、ハイエンドモデルには届きませんがバランスよく高水準でした。日常的なWebブラウジングやオフィスソフトの利用だけでなく、軽めの作業まで十分にこなせる処理能力を備えています。
バッテリーの連続使用時間は約6時間53分という結果でした。軽作業が中心であれば外出先でもある程度の時間使えるといえるでしょう。ただし、動画編集などの負荷の高い用途ではバッテリーの持ちが短いと感じる可能性があります。
15.6インチと大きい画面サイズのわりには本体重量は1599gとやや重め程度にとどまり、厚みも2cmを切っているので、持ち運んで使いたい場合にも便利です。インターフェースはHDMI端子やSDカードスロットもあり、外部機器との接続がしやすいといえます。
在宅と外出をバランスよくこなしたい人や、普段使いのなかで軽快な動作を求める人におすすめ。持ち運びやすさとバランスのよい処理性能を両立した、扱いやすい1台といえます。
良い
- オフィスワークが十分こなせる処理性能
- 画面サイズの割には持ち運びやすい重さと薄さ
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1635.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3355.48MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1294.28MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 545MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 374.02MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.00cm |
| 奥行 | 23.6cm |
| 高さ | 1.79cm |
| 重量 | 1599g |
GIGABYTEAERO | X16 | 1VH93JP893AH
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均17893.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間32分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
クリエイター向きの高い処理性能・大画面が魅力の一台
処理性能は極めて高く、CPUマルチコアは平均17893.67ptsと非常に優秀なスコアを記録しました。動画編集や3Dレンダリング、複雑なグラフィックデザインといった高負荷なクリエイティブワークも、ストレスなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちは、約9時間32分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは16インチと大きく、重量も約1900gあるため、基本的にはデスクに置いて使う据え置き用途に適しています。広い画面領域を活かして、精細な作業に集中したい場面で真価を発揮するでしょう。
インターフェースは、3つのUSB Type-Aポートに加え、USB Type-C、HDMI、有線LANポートを搭載しています。外部モニターに出力して作業をしたい場合や、安定したネット環境が必要な学習・制作業務など、幅広い用途で柔軟に活用できます。
圧倒的な処理性能を誇る一方で、価格面とのバランスをどう捉えるかが検討のポイントだといえます。価格の低さよりも、作業効率を左右するスペックの高さを第一に考えるクリエイターにとって、有力な選択肢となる一台です。
良い
- 処理性能が非常に高く、クリエイティブな用途にも十分使える
- インターフェースが充実している
気になる
- サイズが大きく重量も2kg近いので持ち運びには不向き
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1984pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4815.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3511.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 641.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 412.69MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.5cm |
| 奥行 | 25.07cm |
| 高さ | 1.67~1.99cm |
| 重量 | 1900g |
富士通FMV | Note M(2025年10月モデル) | FMVM55K3SA
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7195.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB 4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間11分 |
- 画面サイズ
- 14.0インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
モバイル向きの一台。処理性能もデスクワークには十分
処理性能はよく、CPUマルチコアのスコアは平均7195.67ptsを記録しました。オフィスワークはもちろん、ブラウザのタブを複数開いてのマルチタスクや軽めの画像編集など、日常的な業務から趣味の作業までストレスなく快適にこなせる実力を備えています。
バッテリー持ちは約9時間11分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチとA4用紙に近いサイズ感で、重量も1300gと比較的軽量なため、持ち運び用としても適しています。電源の確保が難しい外出先でも、バッテリー残量を気にせず作業に集中できるでしょう。
インターフェースは、次世代規格のUSB4に対応したType-Cポートや、USB3.2 Gen2 Type-C、USB Type-A、HDMIを搭載しています。周辺機器との接続性が高く、ビジネスや学習など、シーンを選ばず柔軟に活用できる構成です。
安定した処理性能と十分なバッテリー駆動時間を兼ね備えたバランスの良い一台です。
良い
- オフィスワークから軽作業まで快適にこなせる処理性能を持つ
- 動画を連続で約9時間11分再生できた
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1484.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5809.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2811.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 343.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 305.98MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.34cm |
| 奥行 | 22.3cm |
| 高さ | 1.98~2.04cm |
| 重量 | 1300g |
富士通FMV LIFEBOOK | モバイルノートPC | UH90/J3
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10221.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間18分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
600g台の超軽量モデル。処理性能も高く、持ち運びに便利
富士通が展開するLIFEBOOKは、国内メーカーならではの品質と実用性を重視したノートパソコンです。シリーズのなかでも幅広いユーザー層に対応できるスタンダードモデルとして展開されており、信頼性と使い勝手のよさで高い支持を得ています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均10221.33pts、シングルコアも平均1718.00ptsと高い性能を示し、GPUやストレージの読み書きも高水準の結果でした。日常的な作業はもちろん、マルチタスクや動画編集までスムーズにこなせる性能が確認されており、幅広い用途で活躍が期待できます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間18分と十分な水準でした。外出先での作業や移動中の使用でもある程度は充電の手間を気にせず使えるため、モバイル用途にも活用できるでしょう。本体重量が628gと非常に軽量で、頻繁に持ち運ぶ人にとってもストレスになりにくいといえます。
処理性能とバッテリー持ちなどの持ち運びやすさをどちらも重視したい人におすすめ。ノートパソコンを外出先でも快適に使いたい人にとって、有力な選択肢となるモデルです。
良い
- 処理性能が高く、ビジネスユースにも十分
- 本体重量が628gと軽く、持ち運ぶ際にストレスになりにくい
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 22スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1718pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6150.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4579.06MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 445.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 301.77MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.73cm |
| 重量 | 628g |

富士通 LIFEBOOK UH90/J3を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
ASUSZenbook SORA UX3407 | UX3407QA-PU16548BE
| CPUの型番 | Snapdragon X X1-26-100 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5128.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間22分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
バッテリー持ちが良好で重量も軽く、持ち運びに適したモデル
台湾のASUSが展開するASUS Zenbook SORA UX3407は、持ち運びやすさに配慮されたモデル。くすみカラーが特徴で、ザブリスキーベージュとアイスランドグレーの2色展開です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均5128.00pts、シングルコアは平均956.67ptsという結果でした。GPU性能やドライブ速度は良好で、RAMは16GB搭載。動画編集などの負荷が高い作業にはやや物足りないものの、デスクワークは十分にこなせる処理性能だといえます。
バッテリーの連続使用時間は約10時間22分という結果でした。電源が使えない環境でも十分に作業を続けられる性能で、外出先や移動中の作業にも向いています。本体重量が880.5gと非常に軽量なので、頻繁に持ち運ぶ場合にもストレスになりにくいでしょう。
外出先での作業が多いユーザーに特におすすめ。持ち運び時には負担になりにくく、処理性能もデスクワークなら十分こなせます。また、カラー展開が珍しいので、個性的なノートパソコンがほしい人にとっても選択肢になるでしょう。
良い
- 本体重量が880.5gと非常に軽量
- 約10時間22分とバッテリー持ちが長い
気になる
- デスクワークは十分こなせるが、動画編集など負荷の高い作業にはやや物足りない
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均956.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6733.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3673.62MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 354.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 514.57MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.07cm |
| 奥行 | 21.39cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 880.5g(実測値) |
mouseB4-I7U01SR-A | B4I7U01SRACAW102DEC
| CPUの型番 | Intel Core i7-1355U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7675.33pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×1、HDMI、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間21分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
マルチタスクやウェブ会議も快適。バランスのよい一台
mouseのB4-I7U01SR-Aは、BTOパソコンで知られるマウスコンピューターが手がけたノートパソコンです。高性能かつ堅実な設計で、業務用としても家庭用としても使いやすいスタンダードモデルとして位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均7675.33pts、シングルコアスコアも平均1807.67ptsと高水準を記録しました。GPU性能も良好で、ストレージの読み書き速度も十分。RAMは32GB搭載されており、複数のアプリを同時に立ち上げても快適に操作できる構成です。
バッテリー持ちも良好で、連続使用時間は約9時間21分でした。外出先や会議中など、電源の確保が難しい場面でも一定時間は安定して使えるため、携帯性も考慮されています。本体重量は1,390gと標準的ではありますが軽量寄りなので、持ち運び時に大きなストレスになるということはないでしょう。
インターフェースはUSB Type-Aが3個、USB Type-Cが1個とUSB Type-Aが多めの構成で、使用する機器がUSB Type-Aが多い場合には便利です。USB Type-Cは画面出力にも対応しているほか、HDMI、SDカードリーダー、有線LANポートも搭載されており使い勝手はよいといえます。
メモリが32GBと大容量でインターフェースが充実しているのが魅力の一台。ビジネス用途や家庭用として、処理性能やバッテリー性能、インターフェースそれぞれの実用性が高く、バランスのよいモデルを探している人におすすめです。
良い
- メモリが32GBと大容量で、マルチタスクが十分できる処理性能
- バッテリー持ちは約9時間21分と良好
- インターフェースの使い勝手がよい
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1807.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4737.7MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3637.38MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 455.92MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 378.54MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.10cm |
| 奥行 | 23.93cm |
| 高さ | 1.96cm |
| 重量 | 1,390g(実測値) |
VAIOF14 | VJF1428
| CPUの型番 | Intel Core 5 プロセッサー 120U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5882.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×2、HDMI、有線LANポート、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間18分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
持ち運びやすい14インチモデル。バッテリー持ちが優秀
VAIOのF14 2025年夏モデルは、持ち運びやすい14インチサイズとデスクワーク中心に安定して使える性能を搭載したノートパソコンです。シリーズのなかでもモバイル向きのモデルとして展開され、日常的な作業からビジネス用途まで幅広く対応できる構成となっています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアが平均5882.33pts、シングルコアは平均1636.67ptsとデスクワークには十分な数値を記録しました。GPU性能やストレージの速度も高水準。さらに、メモリ容量は16GBで、複数のアプリを立ち上げても動作がもたつきにくいのが魅力です。
バッテリーの連続使用時間は約9時間18分という結果でした。外出先で電源が確保しにくい環境でも長時間作業を続けられ、移動の多いユーザーにとって心強い性能といえます。重量も1.23kgと軽量で、持ち運びに適したモデルです。堅牢性が高いと謳っており、メーカーでは127cmからの落下試験も実施しています。
インターフェースは、USB Type-A・Cに加えてHDMI、有線LANポートも搭載しており、外出先で急に接続する必要が出てきたときにも対応可能です。指紋認証・顔認証の2パターンの生体認証に対応しているので、外出先で使う際のセキュリティも高いといえるでしょう。
同等のスペックの他商品と比べるとやや高価なものの、堅牢性やセキュリティに魅力を感じるならば十分有力な選択肢になるモデルです。
良い
- デスクワークには十分な処理性能
- 1.23kgと軽く、バッテリー持ちもよい
気になる
- 同等のスペックの他商品と比べるとやや高価
| CPUの世代 | Core 5(シリーズ1) |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1636.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5029.68MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2831.43MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 404.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 373.10MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 32.29cm |
| 奥行 | 22.15cm |
| 高さ | 1.97cm |
| 重量 | 1230g |
Dynabookdynabook | GRシリーズ GR/ZZ 2025年秋モデル | W6GRZZ7FBJ
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6348.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間43分 |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
Core Ultra 7搭載で約939g。持ち運びに便利な1台
オフィスワークには十分な処理性能を発揮し、CPUマルチコアのスコアは平均6348.00pts、シングルコアは平均1466.67ptsを記録しました。ドライブの速度やGPU性能も良好で、文書作成やブラウジングといった日常的な作業を快適に進めたい人に適しているといえます。
バッテリー持ちの検証では、連続使用時間が約9時間43分を記録。頻繁に充電する必要がないので、外出先での作業が多い人や、高校生・大学生にとって心強いバッテリー性能です。本体重量も1kgを切っているので、持ち運びに便利でしょう。
価格面での割安感はそこまでありませんが、処理性能やバッテリー持ちに加えて、画面のきれいさやインターフェースなど機能面でもバランスがよく、これといった欠点のない1台。特に持ち運びが多い人におすすめです。
良い
- オフィスワークに十分な処理性能
- バッテリー持ちが良く、外出先での使用に便利
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core 7(シリーズ1) |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 14スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1466.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5020.24MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2815.87MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 380.43MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 320.52MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 約29.88cm |
| 奥行 | 約21.2cm |
| 高さ | 約1.77~1.94cm |
| 重量 | 約939g |
AcerSwift Lite | 14 | SFL14-41P-A56Z
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7430Uプロセッサー |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7439.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1024GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB 2.0)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間6分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
基本的なことは十分こなせる性能。日常使いにおすすめ
処理性能は安定しており、CPUマルチコアのスコアは平均7439.33ptsを記録しました。ストレージやGPUも実用に十分な性能で、オフィスワークやWebブラウジングはもちろん、複数のアプリを併用したマルチタスクもストレスなく快適にこなせる実力を備えています。
バッテリー持ちは約6時間6分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチ、重量も1240gと軽量なため、カバンに入れて持ち運ぶ用途に適しています。数時間程度の外出や、会議室への移動など、場所を選ばずに作業したいビジネスパーソンや学生にとっても扱いやすいでしょう。ただし、一日中バッテリーが持つレベルではないので、充電器の携帯は必須だといえます。
インターフェースは、USB Type-Aポートが3つ、USB Type-Cポートが2つ、HDMI端子に加えてmicroSDカードスロットを搭載。複数の機器との接続や外部ディスプレイへの出力など、ビジネスや学習シーンで必要とされる基本的な接続性を備えた構成です。
価格のわりに性能が高いので、予算を抑えつつ、持ち運んで日常的に使える一台を探している人にぴったりの商品といえます。
良い
- オフィスワークを快適にこなせる処理性能
- 基本的なインターフェースは搭載されている
気になる
- 動画の連続再生時間は約6時間6分と、一日中使えるわけではない
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1405.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3542.47MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3136.08MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 283.66MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 506.64MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.48cm |
| 奥行 | 21.97cm |
| 高さ | 1.91cm |
| 重量 | 1240g |
AcerSwift Lite 14 AI | SFL14-54M-F56Y
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 115U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6390.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-C(USB 3.0)×2、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間27分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
マルチタスクも十分こなせる処理性能。軽量さも魅力
Acerが展開するSwift Lite 14 AI SFL14-54M-F56Yは、軽量で持ち運びやすさに優れたモデルです。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均6390.67pts、シングルコアは平均1420.67ptsを記録しました。GPU性能も良好で、ストレージもシーケンシャル・ランダムアクセスともに高速。RAMは16GB搭載されており、マルチタスクや資料作成などのビジネスシーンでも快適に使える構成です。
バッテリーの連続使用時間は約6時間36分という結果でした。外出先での短時間の作業や移動中の使用には十分対応できる性能ですが、電源がない環境での長時間作業にはやや物足りないかもしれません。本体重量は987gとかなり軽量なので、持ち運び時には負担になりにくいでしょう。
インターフェースはUSB Type-A・Cに加えてHDMIが搭載されており、扱いやすいといえます。
バッテリー持ちはやや物足りないものの、軽量で持ち運びやすく、ビジネスシーンで活躍できる処理性能があり、おおむねバランスのよい一台です。
良い
- 処理性能が良好で、マルチタスクも十分こなせる
- 1kgを切る軽量さ
気になる
- バッテリー持ちは約6時間36分とやや物足りない
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 10スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1420.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5108.04MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4425.80MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 926.50MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 759.81MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.37cm |
| 奥行 | 21.90cm |
| 高さ | 1.54cm |
| 重量 | 987g(実測値) |
レノボYoga Slim | 7x Gen 9 | 83ED002PJP
| CPUの型番 | Snapdragon X Elite X1E-78-100 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9573.33pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)×3 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間7分 |
- 画面サイズ
- 14.5インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 3K(2944×1840)
インターフェースが少ないものの、高性能かつ持ち運び向き
Lenovoが展開するYoga Slim 7x Gen 9は、クリエイティブ用途を見据えた上位機種として位置づけられており、高い処理性能と軽量かつスタイリッシュなデザインが特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9573.33pts、シングルコアも平均1111.67ptsと高い水準を記録。GPU性能やストレージのシーケンシャルアクセス・ランダムアクセスも優秀な結果でした。メモリも32GBと大容量で、動画編集などの負荷の高い作業にも適しています。
バッテリー持ちにおいても非常に優秀で、約13時間7分の連続使用が可能でした。負荷の高い作業をするなら実際の駆動時間はもう少し短くなることは予想されますが、電源の確保が難しい環境でも長時間使えるといえます。本体重量は1,288gと軽めで、厚みも1.3cmと薄型なので、持ち運び時には負担になりにくいでしょう。
インターフェースはシンプルな構成で、USB Type-Cが3つのみ。USB Type-AやHDMI端子の機器に接続するにはUSBハブが必要なので要注意です。キーボードにはバックライトがついているので、暗い場所でも作業がしやすいといえます。
インターフェースの少なさには注意が必要ですが、処理性能とバッテリー持ちの両方にこだわる人にとって、有力な選択肢といえるモデルです。特に、32GBのメモリをこの価格帯で実現しているのは珍しいといえます。持ち運びやすさにも配慮されているので、外出先で本格的なクリエイティブ作業を行う人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- メモリが32GBと大容量
気になる
- インターフェースはUSB Type-Cが3つのみで種類少なめ
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Elite |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1111.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6182.78MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4756.64MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 290.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 427.34MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 32.50cm |
| 奥行 | 22.50cm |
| 高さ | 1.30cm |
| 重量 | 1,288g(実測値) |
VAIOF16 | VJF1628
| CPUの型番 | Intel Core 5 120U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5770.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×2、HDMI、有線LANポート、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間42分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
据え置き向きの大画面。スタンダードで使いやすい構成が魅力
VAIOのF16 2025年夏モデルは、16インチの大画面で見やすさと操作性を両立したノートパソコンです。シリーズのなかでも広い画面を特徴とするモデルとして展開され、ウィンドウを複数開く作業や、動画・写真の閲覧に適しています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均5770ptsで、シングルコアスコアも平均1632.33ptsと良好な結果。GPU性能やストレージの速度も高水準で、メモリも16GB搭載されているため、マルチタスクを行っても快適に動作しました。デスクワークを中心に幅広く対応できる性能だといえます。
バッテリー持ちはよく、約8時間42分連続で動画を再生できました。重量は1.5kgを超えサイズも大きいためどちらかというと据え置き向きですが、電源がない環境でも作業が続けられるため、自宅の中だとしても電源の位置を気にせずに使えるでしょう。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えてHDMIやSDカードスロット、有線LANポートが搭載されています。VAIOの代名詞とも呼べるチルトアップ機能があり、画面を開くとキーボードにやや傾斜がつく仕様です。打鍵音は静かで、キーボードの構造にはこだわりが感じられました。キーボード部分から内部に水が入り込みにくい構造を実現していると謳っており、飲み物をこぼした際にも壊れにくいといえるでしょう。
価格は同スペックの他商品と比べるとやや高価なものの、国内メーカーならではの充実したサポートや作りの丁寧さに価値を感じるならば満足できるモデルです。
良い
- デスクワークに十分対応できる処理性能
- バッテリー持ちが約8時間42分と長い
- インターフェースが充実している
気になる
- 同等のスペックの他商品と比べるとやや高価
| CPUの世代 | Core 5(シリーズ1) |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1632.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5035.55MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2821.41MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 404.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 367.11MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.83cm |
| 奥行 | 25.56cm |
| 高さ | 1.99cm |
| 重量 | 1590g |
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | Modern-15-H | C2RMG-0553JP
| CPUの型番 | Intel Core7 240H |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9305.67pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)×3、USB Type-C(USB 3.1)×1、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約3時間27分 |
- 画面サイズ
- 15.6インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
外出先で使うには不向きなものの、処理性能は高い
台湾を拠点とするMSIが展開するModern-15-H-C2RMG-0553JPは、高性能ながらスタイリッシュなデザインが特徴のノートパソコンです。クリエイターやビジネスユーザーを意識した設計で、実用性とスペックのバランスを重視したモデルとなっています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9305.67pts、シングルコアでも平均1932.33ptsと非常に高い数値を記録しました。GPU性能も安定しており、ストレージの読み書き速度も非常に高速です。さらに、32GBの大容量RAMを搭載しており、軽めの動画編集や複数アプリを並行して扱う用途にも適したスペックです。
一方、バッテリーの連続使用時間は約3時間27分と短い結果でした。電源のない場所で長時間作業するには不向きですが、据え置き中心の使い方であれば、性能の高さを十分に活かせるでしょう。重量が1885gと重めで、毎日持ち運ぶとなるとややストレスに感じるかもしれません。
高い処理性能を重視している人や、自宅やオフィスでの据え置き利用が中心の人におすすめです。性能のわりに価格が低いのもうれしいポイントだといえるでしょう。
良い
- 32GBの大容量メモリ搭載で、負荷の高い作業もこなせる
気になる
- バッテリー持ちが短く、本体重量も重めで持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第2世代 Intel Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core 7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1932.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5481.84MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5933.16MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 214.16MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 626.33MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.90cm |
| 奥行 | 24.1cm |
| 高さ | 1.96cm |
| 重量 | 1885g |
NECN13 Slim | PC-GE33E38D3
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535HS |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8177.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間4分 |
- 画面サイズ
- 13.3インチワイド
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
日々のビジネス・学習用途に十分使える。持ち運び向きの一台
処理性能はよく、CPUマルチコアのスコアは平均8177.67ptsを記録しました。複数のアプリを同時に立ち上げるマルチタスクもスムーズにこなせる実力があり、日々のビジネス業務や学習において、作業効率を落とすことなく快適に進められる性能といえます。
バッテリー持ちは約8時間4分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も1175gと非常に軽量なため、持ち運び用として適しています。カバンに入れやすいサイズと軽さを両立しており、移動中や外出先での作業が多い人にも扱いやすいでしょう。
インターフェースは、2つのUSB Type-Aポートと2つのUSB Type-Cポート、HDMI端子に加え、microSDカードスロットも搭載しています。プロジェクターへの接続やデータの取り込みなど、ビジネスや学習シーンで必要な拡張性をしっかりと備えています。
同スペックの他社製品と比べるとやや高価ですが、国内メーカーならではの保証の充実度と、持ち運びに適した軽さを重視する人には検討の余地があるでしょう。外出先での使用を前提に、安定した処理性能と持ち運びやすさのバランスを求める人にぴったりな一台です。
良い
- マルチタスクを十分こなせる処理性能
- 持ち運び向きのサイズ・重量
- インターフェースが充実している
気になる
- 価格はやや高め
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1438.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5820.64MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2921.77MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 323.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 284.94MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| ドライブ搭載 | 不明 |
| 光学ドライブ | DVDドライブ |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 29.56cm |
| 奥行 | 20.95cm |
| 高さ | 1.5cm |
| 重量 | 約1175g |
NECLAVIE SOL(2025年秋冬モデル) | PC-GE21V83A3
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8275pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間16分 |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
持ち運びにぴったり。1000種以上の着せ替えケースが購入可能
処理性能は優秀で、CPUマルチコアは平均8275ptsを記録しました。ストレージやGPUも実用的な性能を備えており、文書作成やブラウジング、複数のアプリを併用したマルチタスクなどもストレスなくスムーズにこなせるでしょう。大学の課題をこなすのにも向いているミドルスペックのモデルだといえます。
バッテリー持ちは非常に優秀で、約14時間16分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトなため、カバンに入れやすく持ち運び用として重宝します。電源を確保しにくい外出先や移動中でも、バッテリー残量を気にせず長時間作業に集中できるのが強みです。
インターフェースは、3つのUSB Type-Cポートのみというシンプルな構成になっています。薄型化を追求した設計のため、USB Type-AやHDMIなどが必要な場合はUSBハブを併用しましょう。
優れた携帯性と長時間のバッテリー駆動、そして個性を出せる着せ替え機能は唯一無二の魅力です。外出先での使用頻度が高く、機能性だけでなくデザインにもこだわりたい人にぴったりの一台といえます。
良い
- 高い処理性能でマルチタスクも快適にこなせる
- 一日中外出先でも安心して使えるバッテリー性能
気になる
- インターフェースはUSB Type-Cのみ
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1795.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6345.48MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3440.18MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 401.93MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 347.01MB/s |
| OS | Windows 11 Home、Windows 11 Pro |
| 搭載Office | Microsoft Office(カスタム可能) |
| 画面の表面加工 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.16cm |
| 奥行 | 21cm |
| 高さ | 1.43cm |
| 重量 | 約1197g |
パナソニックレッツノート | FC6 | CF-FC6ADTCR
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 225U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9552pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(5Gbps)×⒈、Thunderbolt 4×1、HDMI、有線LANポート、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間13分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
やや高価だが、高性能・充実の機能が魅力の
処理性能は非常に高く、CPUマルチコアは平均9552ptsを記録しました。ストレージやGPUなど、どこをとっても平均以上の性能であり、複数のアプリを併用するマルチタスクや負荷のかかる処理も、ストレスなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちも優秀で、約10時間13分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチとコンパクトさと視認性のバランスがよいうえ、重量は約1039gと非常に軽量なため、持ち運び用として適しています。電源の確保が難しい外出先や移動中でも、バッテリー残量をあまり気にせず長時間の作業に集中できるでしょう。
インターフェースは、USB Type-AとType-Cポートに加えて、HDMI端子や有線LANポートも搭載されています。変換用のUSBハブを持ち歩かなくてもネットワーク接続や外部モニターなどへの出力にスムーズに対応でき、ビジネスシーンや高校・大学の学習用途などさまざまな場面で役に立つ構成です。
やや高価なものの、持ち運びやすさと高い処理性能、そして充実のインターフェースを兼ね備えた、ほぼ死角なしといえる一台です。メイン機として、移動の多さと作業効率の両立を求める人にぴったりといえます。
良い
- 処理性能が非常に高い
- バッテリー持ちがよい
- 1039gと軽量で持ち運びに便利
気になる
- 価格が高め
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 14スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1775.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7029.72MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5823.07MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 467.01MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 386.12MB/s |
| OS | Windows 11 Pro |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.4cm |
| 奥行 | 22.34 cm |
| 高さ | 1.99cm |
| 重量 | 約1039g |
マイクロソフトSurface Laptop | 第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite) | ZHG-00020
| CPUの型番 | Snapdragon X Elite |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9864.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.1)、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約17時間9分 |
- 画面サイズ
- 15インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2496×1664
処理性能・バッテリーがNPUで効率化され、使いやすい
マイクロソフトが展開するSurface Laptop, Copilot+ PCは、NPUを搭載した高性能なノートパソコンです。シリーズ内でもCopilot+対応の上位モデルとして位置付けられており、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広いシーンに対応します。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9864.67pts、シングルコアは平均1295.67ptsといずれも高水準でした。特にマルチコアの処理性能が高く動画編集などもこなせるレベルで、NPUによって効率的に処理ができているといえます。GPUやストレージ性能も安定しており、RAMは16GBで、重めの作業もスムーズにこなせる構成です。
さらに、バッテリーの連続使用時間は約17時間56分という結果でした。他機種と比較しても非常に優れた水準で、電源のない環境でも長時間使用できるでしょう。特に大学生や外回りの多いビジネスパーソンなど、外出や移動の多いユーザーにとっては大きな強みといえます。
処理性能の高さと外出先での使いやすさをどちらも妥協なく選びたい人に特におすすめの一台です。
良い
- 処理性能が高い
- バッテリーの連続使用時間が約17時間56分と長い
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Elite |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1295.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3924.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1984.18MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 495.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 426.83MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 32.9cm |
| 奥行 | 23.9cm |
| 高さ | 1.83cm |
| 重量 | 1653g |

マイクロソフト Surface Laptop Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
富士通FMV | Note C | FMV WC1-K1
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 134U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5357.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)×2、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間16分 |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
軽作業中心なら選択肢に。軽さとバッテリー持ちの長さが魅力
富士通が展開するFMV NoteCは、扱いやすさと機能性のバランスが意識されたモデルで、価格としても相場並みのスタンダードな位置づけです。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均5357.67ptsで、シングルコアは平均1608.00ptsという結果で、悪くありません。GPUやストレージの性能も良好で、RAMは16GBを搭載しており、資料作成やウェブ会議、複数タブを開いた作業において快適に使用できるでしょう。
バッテリーの連続使用時間は約13時間16分という結果でした。外出時の使用でも充電切れをそこまで気にせず使えるため、電源がない場所で長時間の作業が必要なシーンでも活用できます。本体重量は1183.5gと軽めで、持ち運び時に負担になりにくいでしょう。
インターフェースは少なめで、USB Type-Cが2つとイヤホンジャックのみ。USB Type-AやHDMI端子は搭載されていないので、インターフェースを重視している人は注意しましょう。
軽量でバッテリー持ちがよいので、外出先での使用が多く、軽作業が主な用途であれば選択肢になる一台です。
良い
- 軽作業中心なら十分活躍する処理性能
- バッテリー持ちが約13時間16分と長い
気になる
- 高負荷な作業には処理性能はやや物足りない
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 14スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1608.00pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5826.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2855.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 451.64MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 338.50MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office(オプション) |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 29.70cm |
| 奥行 | 21.00cm |
| 高さ | 1.39cm |
| 重量 | 1183.5g(実測値) |
AcerAspire Lite | 15 | AL15-42P-H76Y
| CPUの型番 | AMD Ryzen7 7730U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8509.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×3、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間0分 |
- 画面サイズ
- 15.6インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
デスクワークがこなせる処理性能。据え置き用途におすすめ
処理性能はよく、CPUマルチコアは平均8509.67ptsと高いスコアを記録しました。ストレージやGPUも悪くないパフォーマンスを発揮しており、複数のアプリケーションを同時に立ち上げるマルチタスクや、データの読み書きが多い作業もストレスなく快適に進められる実力を持っています。
バッテリー持ちは、約6時間0分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは15.6インチと大きめで重量は1720gと重いので、基本的にはデスクに置いて使う据え置き用途に適しています。たまに会議室やリビングへ移動して作業するといった室内での持ち運びには十分対応できるサイズ。ただし、バッテリー持ちは1日中持つとはいえないので、長時間外出先で使用するなら充電器と一緒に持ち運ぶ必要があるでしょう。
インターフェースは、3つのUSB Type-Aポートに加えてUSB Type-Cポート、HDMI端子を備えています。さらにmicroSDカードスロットも搭載されており、ビジネスシーンや学習用途、デジタルカメラからのデータ取り込みなど、さまざまな場面で役に立つでしょう。
同等のスペックの他商品にくらべて価格が抑えられているので、仕事や学習のメイン機として、価格と性能のバランスを重視する人に適しています。
良い
- 処理性能がよく、デスクワークは十分こなせる
- 性能と価格のバランスに優れコスパが良い
気になる
- サイズが大きめで重量も1720gと重いので、頻繁な持ち運びには不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1464.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3525.64MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3082.49MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 290.31MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 335.25MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.86cm |
| 奥行 | 23.27cm |
| 高さ | 1.895cm |
| 重量 | 1720g |
DellInspiron 15 | 3535
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7530U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7658.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-C(USB 3.0)×1、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間12分 |
- 画面サイズ
- 15.6インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
軽作業中心なら十分な性能。10万円以下でコスパ良好
DELLが展開するInspiron 15 ノートパソコンは、汎用性の高いスタンダードモデルとして人気のシリーズです。手に取りやすい価格帯ながら処理性能にも一定の配慮がされており、オフィスワークや家庭用として幅広い用途に対応します。
検証では、CPUのマルチコアスコアが平均7658.67pts、シングルコアは平均1447.33ptsといずれも高めの結果でした。GPUやストレージの性能も悪くなく、シーケンシャルアクセスはRead平均3739.66MB/s、Writeが平均3190.87MB/sと高速。メモリは16GBを搭載しており、文書作成やWebブラウジングに加えて、軽めの画像編集などにも対応できるでしょう。
バッテリー持ちは約5時間12分とやや短めで、外出先での長時間使用には適していない印象です。ただし、電源がある場所での使用が中心であれば許容できる範囲だといえます。本体重量は1642gとやや重めで、バッテリー持ちとあわせて考えると、持ち運びにはどちらかというと不向きでしょう。
10万円以下で購入できるうえデスクワークなら十分こなせるので、価格と性能のバランスを重視する人に向いています。どこをとっても欠点がないというわけではありませんが、自宅やオフィスなど、主に定位置での作業を想定している人には、コストパフォーマンスのよい1台です。
良い
- 軽作業なら十分こなせる処理性能
気になる
- バッテリー持ちはやや短い
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1447.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3739.66MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3190.87MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 229.97MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 225.69MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi5 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | 不明 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.85cm |
| 奥行 | 23.56cm |
| 高さ | 1.90cm |
| 重量 | 1642g |

Dell Inspiron 15 353を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
富士通FMV | Note A(2025年10月モデル) | FMVA53K3BA
| CPUの型番 | Intel Core i5-1335U プロセッサー |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5353.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB4)×1、HDMI、SDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間52分 |
- 画面サイズ
- 16.0インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
大画面と豊富なインターフェースがまとまっているのが魅力
処理性能はよく、CPUマルチコアのスコアは平均5353.33ptsでした。ストレージやGPUも悪くない性能で、文書作成やブラウジング、動画視聴といった日常的なタスクを滞りなくこなせる実力を備えています。複数のアプリを併用する事務作業などでも、スムーズな操作感が期待できるでしょう。
バッテリー持ちは約6時間52分の連続動画再生が可能でした。画面サイズが16インチと大きく、重量も1900gあるため、基本的にはデスクに置いて使う据え置き用途に適しています。広い画面を活かして、自宅やオフィスでじっくりと作業に取り組みたい場面で重宝するモデルです。
インターフェースは、USB Type-A・CポートやHDMI端子に加え、有線LANポートやSDカードスロットを備えています。さらにDVDスーパーマルチドライブも内蔵されており、データのバックアップや映画鑑賞、教材の読み込みなど、ビジネスから趣味まで幅広い用途に本体一台で柔軟に対応できる構成です。
処理性能はすごく高いというわけではありませんが、大画面と光学ドライブ、そして豊富な接続端子を一台にまとめた利便性が大きな魅力です。持ち運びよりも設置しての使い勝手を重視し、DVDの利用機会がある人や、周辺機器をスマートに接続して作業効率を高めたい人に適した商品といえます。
良い
- デスクワークなら十分こなせる処理性能
- DVDドライブはSDカードスロットなどインターフェースが豊富
気になる
- サイズが大きく重量も1900gあるので、持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1590.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4684.42MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2860.42MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 183.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 344.50MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | DVDドライブ |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.0cm |
| 奥行 | 24.35cm |
| 高さ | 2.68cm |
| 重量 | 1900g |
CHUWICoreBook | X
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7430U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6745pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 2.0)×1、USB Type-C×1、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約4時間46分 |
- 画面サイズ
- 14.1インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 独自規格(2160×1440)
デスクワークに十分使える性能。バッテリー持ちは短い
処理性能はよく、CPUマルチコアのスコアが平均6745ptsを記録しました。ストレージやGPUも標準的な性能で、オフィスワークやWebブラウジングはもちろん、複数のアプリを併用したマルチタスクもスムーズにこなせる実力を備えています。日々のデスクワークを快適に進めたい人にとって、十分なパフォーマンスといえるでしょう。
バッテリー持ちは約4時間46分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14.1インチ、重量は1400gと比較的コンパクトな設計ですが、駆動時間を考慮すると、基本的に電源が確保できる場所での使用や、会議室への移動といった短時間の持ち運びに向いています。
インターフェースは、USB Type-Aポートが2つ・USB Type-Cポートが2つ・HDMI端子に加えてmicroSDカードスロットも搭載されており、外部モニターへの出力やデータの受け渡しなど、さまざまな場面で役に立つ構成です。
最大の特徴は、価格に対する処理性能の高さにあります。バッテリー持ちには注意が必要ですが、予算を抑えつつ快適な作業環境を手に入れたい人に適した一台です。コストを重視し、主に屋内での据え置きや充電環境がある場所で使用する人には選択肢になるでしょう。
良い
- 軽いデスクワークなら十分こなせる処理性能
- 基本的なインターフェースが備わっている
- 価格に対して性能が高い
気になる
- バッテリー持ちが短い
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1173.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3649.03MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2826.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 264.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 435.18MB/s |
| OS | Windows 11 |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | CD-R |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 22.9cm |
| 奥行 | 31cm |
| 高さ | 1.7cm |
| 重量 | 1400g |
ソニーVAIO | SX14 | VJS1478
| CPUの型番 | Intel Core 5 120U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6767.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 4)、Thunderbolt 4、HDMI、有線LANポート、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間13分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
処理性能・バッテリー持ちともに優秀。仕事用におすすめ
処理性能の検証では、CPUマルチコアで平均6767.00pts、シングルコアで平均1805.33ptsを記録。ドライブの読み書きやGPU性能も良好なうえ、RAMは16GBを搭載しており、オフィスワークから画像編集などのちょっとしたクリエイティブ作業まで幅広く対応できる実力です。複数のアプリを同時に立ち上げてデスクワークをするにも十分でしょう。
バッテリー持ちの検証では、連続使用時間が約12時間13分を記録しました。外で作業しても充電切れの心配が少なく、長時間の移動や出張先での業務に十分対応できる持続力といえます。
価格面での割安感は少ないものの、カフェや出張先で長時間パソコンを使いたい人、電源のない環境で作業する機会が多い人にぴったりです。また、処理性能も十分高いので、複数のアプリを同時に立ち上げる作業など、負荷の高いオフィスワークを快適にこなしたい人におすすめといえます。
良い
- マルチタスクや軽めのクリエイティブ作業を快適にこなせる高い処理性能
- 12時間超えのバッテリー持ちで外出先でも便利
気になる
- 価格面で割安感はない
| CPUの世代 | Core 5(シリーズ1) |
|---|---|
| CPUの種類 | Core 5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1859.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6351.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3486.64MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 530.38MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 433.25MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 約32.04cm |
| 奥行 | 約22.29cm |
| 高さ | 約1.33~1.79cm |
| 重量 | 約1046g~ |
マウスコンピューターmouse | K7-I7G50BK-A | K7I7G50BKACAW102DEC
| CPUの型番 | Intel Core i7-13620H |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均12150.67pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1000GB |
| インターフェース | USB Type-C、HDMI、miniDisplayPort、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約3時間4分 |
- 画面サイズ
- 17.3インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
高い処理性能が魅力。17インチの大画面で据え置き利用向き
処理性能の検証では、CPUマルチコアスコアが平均12150.67pts、シングルコアスコアが平均1834.33ptsを記録。GPUスコアもほかの商品に比べて非常に高い数値でした。さらに、ストレージの読み書きも高速なうえ32GBのRAMを搭載しており、ノートパソコンとしてはかなり高い処理性能だといえます。オフィスワークはもちろん、軽い動画編集やゲームなど、幅広い用途で快適に使いたい人におすすめできる商品です。
一方で、バッテリー持ちの検証では、連続使用時間が約3時間4分という結果でした。据え置きでの使用が想定された性能であり、外出先での長時間作業が多い人や、電源の確保が難しい環境で使用する人には不向きでしょう。
処理性能を最優先し、クリエイティブ作業やゲームを快適に楽しみたい人にぴったりの選択肢といえます。電源環境が整った場所での使用が中心で、高負荷な作業を日常的に行う人には特におすすめ。一方、外出先でのモバイル作業が多い人や、予算を重視する人、軽めの作業が中心の人には、他の選択肢を検討したほうがよいでしょう。
良い
- 処理性能が非常に高い
気になる
- 連続使用時間は短く、こまめな充電が必要
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1834.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5972.92MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4741.49MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 538.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 536.56MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 39.75cm |
| 奥行 | 26.45cm |
| 高さ | 2.6cm |
| 重量 | 約2.54kg |
NECVersaPro J | タイプVB | PC-V2M50BZGR
| CPUの型番 | Intel Core5 プロセッサー 220U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7016.92pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A、USB Type-C、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間35分 |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
MIL規格準拠の堅牢なつくり。ビジネスパーソンにおすすめ
処理性能の検証では、CPUマルチコア性能が平均7016.92pts、シングルコア性能が平均1885.00ptsを記録しました。ストレージの読み書き速度も高速で、オフィスワークはもちろん、ちょっとしたクリエイティブ作業もこなせる性能が備わっています。
また、バッテリー持ちの検証では連続使用時間が約6時間35分でした。上位商品には及ばないものの、数時間ほどの作業であればバッテリーだけでまかなえる実力があり、外出先での作業が多い人でも充電の心配を減らして使えるでしょう。
MIL規格準拠で堅牢なつくりに加えて、HDMI端子や有線LANポートなどインターフェースも充実しており、よく外出をするビジネスパーソンにとって扱いやすい工夫がされています。
高い処理性能と持ち運びやすさを備えているため、外出先でもパワフルな作業環境を求める人にも向いています。価格面では割安感はないものの、性能・機能を最優先し、予算に余裕がある人にとってはぴったりの一台といえます。
良い
- CPUとGPUが高速で幅広い用途に対応可能
- 連続使用時間6時間超えで外出先でも便利
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core 5(シリーズ2) |
|---|---|
| CPUの種類 | Core 5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1885.00pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7016.92MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5905.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 511.65MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 398.99MB/s |
| OS | Windows 11 Pro |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30cm |
| 奥行 | 20.95cm |
| 高さ | 1.795cm |
| 重量 | 1250g |
DynabookAZ/MY Webモデル | W6AZMY7CBG
| CPUの型番 | Intel Core i7-1355U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6174.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×3、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、HDMI、有線LANポート、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約4時間55分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
インターフェースが充実。簡単な在宅ワークに適した一台
Dynabookが展開するAZ/MY Webモデルは、上質なデザインと機能性を兼ね備えたモデルです。検証に使用したアッシュゴールドはWeb限定カラーとして展開されており、スタイリッシュな外観に加え、実用的な性能も備えたバランスのよい1台です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均6174.67pts、シングルコアのスコアも平均1718.67ptsといずれも安定しており、GPUやストレージの読み書き速度も全体的に高水準でした。加えて、16GBのメモリを搭載しており、オフィス業務や動画視聴、資料作成など、日常的な作業にはストレスなく対応できます。
バッテリーの連続使用時間は約4時間55分と、短めの結果でした。外出先での長時間使用には不安が残るため、モバイル用途よりも据え置きでの使用が中心の人向きといえます。電源の確保が容易な場所で使う前提であれば、大きな支障はないでしょう。
インターフェースはUSB Type-A・Cに加えてHDMI端子や有線LANポートが搭載されており、充実しているといえます。特にUSB Type-A端子は3つ搭載されているので、接続したい機器が多い場合にも便利でしょう。
据え置きで快適に日常作業をこなしたい人に適しています。大画面でじっくり作業したい人や、安定動作を求めるライトユーザーにおすすめです。
良い
- 軽いデスクワークなら十分こなせる処理性能
- インターフェースが充実している
気になる
- バッテリーの連続使用時間は約4時間55分と短め
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1718.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3427.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2383.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 205.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 439.32MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | ブルーレイドライブ |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.00cm |
| 奥行 | 25.15cm |
| 高さ | 2.57cm |
| 重量 | 1981g |
VAIOF16 | VJF1618
| CPUの型番 | Intel Core i3-1315U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均4548pts |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×3、USB Type-C(USB 3.1)×1、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間15分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
簡単な作業に使いたい人向き。バッテリー持ちはいまひとつ
VAIOが展開するVAIO F16 VJF1618は、国産ブランドならではの堅牢性と実用性を兼ね備えたノートパソコンです。シリーズのなかでも16インチの大画面を採用しており、据え置き前提で作業効率を高めたい人に選ばれるモデルです。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均4548.00pts、シングルコアでも平均1433.67ptsを記録。GPUの処理性能やストレージの読み書き速度も良好で、一般的な業務やウェブブラウジング、軽めのマルチタスクなどには十分対応できる性能が確認されました。RAMは8GBと標準的ですが、日常用途であれば大きな支障はありません。
一方で、バッテリーの連続使用時間は約5時間15分とやや短めでした。長時間の外出先での作業には向いておらず、移動中の使用や電源の確保が難しい環境では注意が必要です。バッテリー駆動よりも電源に繋いだ状態での使用頻度が高い人向けといえるでしょう。
インターフェースにはUSB Type-A・Cに加えて、HDMI端子と有線LANポートが搭載されており、充実しているといえます。
安定性と実用性を重視しつつ、家庭内やオフィス内で落ち着いて作業をしたい人に適したモデルです。動画編集などの負荷が高い作業には不向きですが、文章作成や表計算など、日常的な事務作業を快適にこなしたい人におすすめ。
良い
- 軽い作業にはちょうどよい処理性能
気になる
- バッテリー持ちが約5時間15分と短め
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i3 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1433.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4207.39MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1485.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 693.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 426.47MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.83cm |
| 奥行 | 25.56cm |
| 高さ | 1.99cm |
| 重量 | 1650g |

VAIO F16 VJF1618を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
VAIOSX12 (2025年9月発売モデル) | VJS1278
| CPUの型番 | Intel Core 5 120U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6757.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A、USB Type-C、Thunderbolt 4、HDMI、有線LANポート |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間0分 |
- 画面サイズ
- 12.5インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
小型ボディに12.5型ワイドディスプレイを搭載
処理性能の検証では、CPUマルチコアで平均6757.00pts、シングルコアで平均1805.33ptsを記録しました。ストレージも読み書きもかなり高速で、16GBのRAMを搭載しています。オフィスワークはもちろん、画像編集などのちょっとしたクリエイティブ作業にも対応できる性能です。
また、バッテリー持ちの検証では、連続使用時間が約14時間0分を記録しました。充電環境がない場所でも長時間作業を続けられるので、外出先での使用が多い人にとっては非常に心強いといえます。本体重量も1kgを切っており、持ち運びに便利なコンパクトさです。
高速な処理性能と長時間駆動を両立しているため、移動中や出張先でも快適に作業できるでしょう。価格面では割安感はありませんが、性能と携帯性を重視する人には魅力的な選択肢です。
良い
- 高速なCPU・GPU・ストレージで幅広い作業に対応
- 連続使用時間が14時間と長い
気になる
- 価格重視の人にとっては高価
| CPUの世代 | Core 5(シリーズ1) |
|---|---|
| CPUの種類 | Core 5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1805.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6996.89MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5870.77MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 507.84MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 427.12MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 約28.78cm |
| 奥行 | 約20.5cm |
| 高さ | 約1.50~1.79cm |
| 重量 | 約899g~ |
デル・テクノロジーズDell 15 ノートパソコン | DC15255
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7730U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8622pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.0)、HDMI、SDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約4時間50分 |
- 画面サイズ
- 15.6インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
処理性能は高いがバッテリー持ちは短めで、据え置き利用向き
Dellはアメリカに本社を置くグローバルメーカーで、幅広いユーザー層に向けたノートパソコンを展開しています。Dell 15は、シリーズのなかでもスタンダードなモデルとして展開されており、日常用途からビジネス利用まで対応しやすい設計が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコア性能が平均8622pts、シングルコア性能は平均1399ptsと高性能といえるレベル。ストレージも高速で、メモリは16GB搭載されており、複数のアプリを同時に起動しても動作はカクつくことなく安定していました。
一方、バッテリーの検証では連続使用時間が約4時間50分という結果で、ノートパソコンとしては短めであり、長時間の持ち運び利用には不向きです。電源が確保しやすい自宅やオフィス中心であれば十分に使えますが、外出先での長時間作業を想定する人には注意が必要です。
性能重視で据え置き利用が多い人に適したモデル。日常用途からビジネスシーンまで幅広く対応できる性能を求める人には候補に入りやすい一台といえます。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクでも安定して動作する
気になる
- バッテリー持ちが短めで、長時間外出先で使うには不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1399pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3717.04MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 218.41MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 790.46MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 119.48MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 5 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | 不明 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.85cm |
| 奥行 | 23.56cm |
| 高さ | 1.90cm |
| 重量 | 1630g |
NECLAVIE | N16
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8927.33pts |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×1、HDMI、有線LANポート、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約4時間18分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
据え置き利用向き。細かい部分で便利さを感じる構成が魅力
NECが展開するN16は、日常使いから軽いビジネス用途まで幅広く対応できる16インチクラスのノートパソコンです。NECのノートパソコンのなかでも標準的なスペック構成で、扱いやすさと実用性を重視したモデルとなっています。今回検証したのは2025年2月発売モデルです。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアは平均8927.33ptsと高めで、ストレージの読み書き性能やGPUの処理性能も良好な結果でした。RAMは8GBと少なめですが、複数アプリを同時に開いても大きなストレスはなく、画像編集などやや負荷のかかる作業にも対応できる性能だといえます。
一方、バッテリーの連続使用時間は約4時間18分で、今回検証した商品の中では短いほうです。特に外出先で長時間使用するには不向きで、電源が確保できない環境での作業には注意が必要です。電源に繋いだ状態中心の使用であれば問題は感じにくいでしょう。
Officeソフトがついていたり、HDMI端子やSDカードスロット、有線LANポートなどのインターフェースが充実していたりと、細かい部分で便利さを感じられるのが魅力。国内ブランドでサポートが充実しており、初心者にもおすすめです。
作業効率を求めつつも、据え置き環境での使用がメインという人に適した1台です。家庭内やオフィスで安定した動作を求める人や、日常用途に加えてやや重めの作業もこなしたい人におすすめです。
良い
- 軽いタスクなら十分こなせる処理性能
気になる
- バッテリー持ちが約4時間18分と短い
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1465.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3370.41MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1977.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 363.19MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 343.57MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | DVDドライブ |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.24cm |
| 奥行 | 25.35cm |
| 高さ | 2.46cm |
| 重量 | 1938g |
富士通FMV LIFEBOOK | モバイルノートパソコン | WU5/J3
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 125U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7965.67pts |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.2)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間13分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
電車通学・通勤が多い人に。軽量かつ筐体の耐久性が高い
富士通が展開するLIFEBOOKは、実用性を重視したシリーズです。家庭用からビジネス用途まで幅広く対応できるモデルとして展開されており、使いやすさと信頼性を兼ね備えています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均7965.67pts、シングルコアも平均1581.00ptsと安定した数値を記録しました。GPU性能やシーケンシャルリード・ライトやランダムアクセス性能も良好で、資料作成やオンライン会議はもちろん、画像編集などやや負荷のかかる作業にも対応できる性能です。
バッテリーの連続使用時間は約5時間13分という結果で、やや短めでした。外出先で使う場合には充電器も一緒に持ち運ぶのがよいでしょう。本体重量が約627gとかなり軽量で、持ち運ぶ際のストレスは少ないといえます。
14インチとモバイル向きのややコンパクトなサイズに対してインターフェースが充実しているのも魅力。USB Type-A・Cだけでなく、HDMI端子や有線LANポートが搭載されています。
バッテリーの駆動時間は惜しいものの、処理性能も安定して良好。本体重量がとにかく軽いので、頻繁に持ち運ぶ人にとっては選択肢のひとつになるでしょう。
良い
- 本体が627gと非常に軽量
- デスクワークには十分な性能
気になる
- バッテリー持ちが約5時間13分とやや短い
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 14スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1581.00pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5835.82MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2808.84MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 440.43MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 288.07MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.73cm |
| 重量 | 627g |
売れ筋の人気ノートパソコン全56商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のノートパソコン56商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:処理性能の高さ
検証②:バッテリー持ちのよさ
今回検証した商品
- ASUS|ASUS Vivobook|S15|S5507QA-PU165W
- ASUS|ExpertBook P3|PM3406CKA
- ASUS|Zenbook SORA UX3407|UX3407QA-PU16548BE
- Acer|Aspire 14 AI|A14-61M-F56Y
- Acer|Swift 14 AI|SF14-51-A73Z/F
- Acer|Swift Lite|14|SFL14-41P-A56Z
- Acer|Swift Lite 14 AI|SFL14-54M-F56Y
- Acer|Swift Edge|SFE16-43-A76Y/K
- Acer|Aspire Lite|AL16-52P-F56Y
- Acer|Aspire Lite|15|AL15-42P-H76Y
- CHUWI|CoreBook|X
- Dell|Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250
- Dell|Inspiron 15|3535
- Dell|New Dell Pro 13 Premium|PA13250
- Dynabook|dynabook G8|W6GZHY7CBL
- Dynabook|AZ/MY Webモデル|W6AZMY7CBG
- Dynabook|dynabook|KZ20/X|W6KZ2XCUAB
- Dynabook|dynabook|GRシリーズ GR/ZZ 2025年秋モデル|W6GRZZ7FBJ
- GIGABYTE|AERO|X16|1VH93JP893AH
- HP|OmniBook Ultra Flip 14-fh|14-fh0000TU
- LG|LG |gram|14Z90RU-GP51J
- MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|Modern-15-H|C2RMG-0553JP
- NEC|N13 Slim |PC-GE33E38D3
- NEC|LAVIE N16(R)|PC-GN27BABAZ
- NEC|N15 Slim|PC-GN177JYAY
- NEC|LAVIE |N16
- NEC|LAVIE SOL(2025年秋冬モデル)|PC-GE21V83A3
- NEC|LAVIE |Direct N14 Slim 2025年秋冬モデル|PC-GE35DRLD2
- NEC|VersaPro J|タイプVB|PC-V2M50BZGR
- TPV|ノートパソコン|TPV_N4000_15.6_8GB_256GB_2
- VAIO|F14|VJF1428
- VAIO|SX12 (2025年9月発売モデル)|VJS1278
- VAIO|F16|VJF1618
- VAIO|F16|VJF1628
- VAIO|ノートパソコン|SX14-R VJS4R18
- mouse|B4-I7U01SR-A|B4I7U01SRACAW102DEC
- ソニー|VAIO|SX14|VJS1478
- デル・テクノロジーズ|XPS|13 ノートパソコン|9350
- デル・テクノロジーズ|Dell 15 ノートパソコン|DC15255
- パナソニック|レッツノート|FC6|CF-FC6ADTCR
- マイクロソフト|Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223
- マイクロソフト|Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290
- マイクロソフト|Surface Laptop|第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite)| ZHG-00020
- マウスコンピューター|mouse|K7-I7G50BK-A|K7I7G50BKACAW102DEC
- レノボ|ThinkPad|E14 Gen 7 (14型 AMD)
- レノボ|Yoga Slim|7x Gen 9|83ED002PJP
- レノボ|E16 Gen2(AMD)
- 富士通|Note U|FMV WU1-K1
- 富士通|FMV LIFEBOOK|11.6型ワイド 2in1コンバーチブルノートPC|WQ1/K1
- 富士通|FMV|Note C|FMV WC1-K1
- 富士通|FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3
- 富士通|FMV LIFEBOOK|モバイルノートパソコン|WU5/J3
- 富士通|FMV|16型ノートパソコン PH50/J3|FMVP50J3H
- 富士通|FMV|Note A(2025年10月モデル)|FMVA53K3BA
- 富士通|FMV|Note M(2025年10月モデル)|FMVM55K3SA
- 日本HP|HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
処理性能の高さ

マイベストでは「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
CPUの処理性能
1. ノートパソコンにCinebench R23をインストール2. マルチコア・シングルコアのベンチマークスコアを測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
マルチコアは12,000以上、シングルコアは2,000以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
GPUの処理性能
1. ノートパソコンに3DMarkをインストール
2. Wild Life Extremeのベンチマークスコアを測定
3. 3回測定し、平均値を採用
8,500以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ストレージの性能
1. ノートパソコンにCrystalDiskMarkをインストール
2. シーケンシャルアクセス・ランダムアクセスの書き込み速度と読み取り速度をそれぞれ測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
シーケンシャルアクセスの読み取りと書き込みは10,000MB/s以上、ランダムアクセスの読み取りと書き込みは1,000MB/s以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
メモリの性能
ノートパソコンに実装されているメモリ容量を確認。32GBを最高スコアとし、容量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件:
- 電源に繋げた状態で、電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定。
- バックグラウンドのアプリは終了させ、オフライン環境で測定。ただし、ライセンスを有効化するため、3DMarkはオンライン状態で測定しました。
- 使用したソフト:
- Cinebench R23
- 3DMark Professional Edition
- CrystalDiskMark
バッテリー持ちのよさ

スコアリング方法
満充電からバッテリー切れの状態になるまで動画を連続再生し、Windowsに標準搭載されているBatteryreportでログを確認しました。
720分(12時間)以上は最高スコアとし、半日以上バッテリーがもち、出先でも朝から晩まで充電を気にせず作業できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
3回計測を行い、中央値を記録として採用しています。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 使用したソフト:Windows Media Player
- 統一条件
- バッテリー切れの状態を5%・明るさを100%・省電力モードをOFFに設定。無線通信をOFFに設定
- 電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定
メーカーやスペックごとにノートパソコンをチェック!
ノートパソコンは商品数が膨大で、比較するまでに時間がかかってしまいます。そこで、ニーズに合わせてあらかじめ商品が絞り込まれたコンテンツから自分にぴったりのノートパソコンを探すのもよいでしょう。
メーカーでノートパソコンを選ぶ
スペックでノートパソコンを選ぶ
目的でノートパソコンを選ぶ
おすすめのノートパソコンランキングTOP5
1位: Acer|Aspire 14 AI|A14-61M-F56Y
2位: ASUS|ExpertBook P3|PM3406CKA
3位: ASUS|ASUS|Vivobook|S15|S5507QA-PU165W
4位: マイクロソフト|Surface|Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290
5位: マイクロソフト|Surface|Pro|Copilot+ PC|EP2-19223
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