
おすすめのノートパソコンを実機レビュー【2026年7月版】メーカー・用途・価格別のランキング形式で徹底比較
ノートパソコンは決して安い買い物ではないうえ、数年間使い続けるものなので、買ってから後悔したくないという人も多いでしょう。しかし、CPU・メモリ・ストレージといった複雑なスペックの違いに加え、用途や予算によって最適な1台は人それぞれで、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のノートパソコン70商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノートパソコンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなノートパソコンは「どんな作業でもサクサクこなせて、電源がない環境でも長時間駆動する商品」。ぜひノートパソコン選びの参考にしてください。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

東京情報デザイン専門職大学教授。慶応義塾大学工学部卒業、同大学院工学研究科修士課程修了。筑波大学システム情報工学研究科を修了し、博士(工学)を取得。(株)日立製作所にてシステムソフトウエアに関する研究開発・製品開発に従事してきた。コンピュートロン株式会社R&D部門を経て、現在は、ITエンジニアを目指す学生を指導するとともに、スマート工場を実現するAIやIoT関連の応用研究に携わっている。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 処理性能の高さ1
マイベストでは「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- バッテリー持ちのよさ2
マイベストでは「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を480分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- Panasonic|Let's note|SC7|CF-SC7ARBCP
12.4インチのコンパクト&堅牢なボディで処理性能も高い|Panasonicの「Let's note SC7 CF-SC7ARBCP」は、ビジネスシーンで要求される高い処理能力と堅牢なボディを兼ね備えた12.4インチのノートパソコンです。処理性能の中心となるCPUには、Intel Core Ultra 5… - マウスコンピューター|mouse|A5-I7U01BK-A 価格.com限定モデル|A5I7U01BKACAW101WECKK
高い処理性能が魅力。画面が大きく重いので、据え置き向き|マウスコンピューターの「mouse A5-I7U01BK-A」は、高い処理性能を備えた15.6インチのノートパソコンです。本体重量が約2kgあり、画面サイズも大きいため、基本的には自宅やオフィスに据え置きで使用する用途に適しています。CPUマルチコ… - NEC|LAVIE |Direct N15 価格.com限定モデル|NSLKC550N52M1W
画面が大きく見やすい。自宅での動画視聴やネットにおすすめ|NECの「LAVIE Direct N15」は、見やすい大画面と手頃な価格が魅力の15.6インチのノートパソコンです。本体サイズが大きく、バッテリー持ちが比較的短いため、基本的には自宅のデスクやリビングに置いて使用するのに適しています。処理性能の要… - ASUS|Zenbook SORA|16 (UX3607QA)|UX3607QA-PU16570GR/A
16インチの大画面が1.1kgで実現。バッテリーも18時間超えで持ち運び向き|ASUSの「Zenbook SORA 16 (UX3607QA)」は、16インチという大画面と持ち運びやすさを両立させたノートパソコンです。一般的に16インチクラスのモデルは据え置きでの使用が前提となる重さのものが多いなか、本製品は約1.1kgとい…
- Panasonic|Let's note|SC7|CF-SC7ARBCP
ノートパソコンの値上げはいつまで続く?2026年の値動き・買い替えの目安を解説します
ノートパソコンの原価に大きく関わるメモリの価格が大幅に下がるのは2027年後半といわれており、あと1年ほどは値上がりした状態が続く可能性が高いと見ています。在庫がだぶつけば一時的な値下げもあり得ますが、製造原価が上がっている以上、ノートパソコンの価格が近々落ち着くことはあまり期待しないほうがよいでしょう。

ノートパソコンの価格は、2025年冬ごろから上昇しています。背景にあるのは、AI向けデータセンター需要の急増による、DRAMチップやNANDフラッシュといった部品の高騰。原価に直結するため、各メーカーが価格を引き上げざるを得ない状況です。
数年前は10万円前後で買えたミドルスペックのモデルも、2026年現在は15万円前後まで上昇。製造原価自体が上がっているため大幅な値引きも期待しづらく、欲しいモデルが決まっているなら、値上がり前の在庫があるうちに動くのがよいでしょう。
メモリ価格が落ち着くのは早くても2027年後半といわれ、しばらく高値が続く見通しです。「AI PC」の普及など性能の進化も目覚ましいので、不確かな値下げを待つより、必要になったときに購入するほうが満足度は高いでしょう。
買い替えの目安は、購入から5年以上経ち、動作の遅さやバッテリー劣化が気になり始めたタイミング。メーカーサポートの終了や、Windows 10のサポート終了(2025年10月)も判断材料になります。セキュリティリスクを避けるため、サポート切れのまま使い続けるのは避けましょう。
PCリサイクルマークが付いた家庭用モデルなら無料で回収してもらえます。廃棄前にはデータ消去も忘れず行い、情報漏えいを防ぎましょう。(参照:経済産業省)
【2026年7月最新】今、買い時のおすすめノートパソコン3選!
2025年末頃、大手メーカーによる値上げ報道を受け、SNSやメディアで大きな話題を呼んだノートパソコン。現在でもその流れは変わらず、各社の主要モデルの高騰が続いています。
今回、ノートパソコンの処理性能やバッテリー持ちを検証したところ、マルチタスクをこなし、ちょっとした動画編集にも対応できるようなミドルスペックのモデルで、手頃な15万円以下のものはかなり少ないという結果になりました。
今後の値動きも読みにくい状況のため、ミドルスペックかつ15万円以下で買える現行モデルは、在庫があるうちに早めに確保しておくのがおすすめです。このコンテンツではスペックの読み方から用途別の選び方まで詳しく解説しているので、じっくり選びたい人はぜひ選び方もチェックしてください。
これから買うならWindows 11搭載モデルを選び、いま使っているPCがWindows 10のままなら早めの移行を検討しましょう。(参照:情報処理推進機構(IPA))
ノートパソコンの選び方
ノートパソコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
動作の快適さを決める「性能」のチェックポイントはこれ!

ノートパソコンの動作の快適さは、主に「CPU」「メモリ」「ストレージ」の3つで決まります。
CPUは処理速度を左右する、いわば頭脳にあたるパーツです。用途によって求められる性能が異なるため、動画編集や重いソフトを使う人はハイスペックなものがおすすめ。書類作成や調べ物程度ならエントリーモデルでも十分こなせます。また、同じグレードでも世代が新しいほど処理効率がよくなっているので、できるだけ最新世代を選んでおくのがよいでしょう。
メモリは複数の作業を同時にこなす際の快適さに関わる部分。基本的には16GBあれば、多くの用途でストレスなく使えます。8GBだと、ブラウザのタブを多く開いたり複数のソフトを併用したりする場面で、動作が重く感じられることもあるでしょう。逆に、仕事で負荷の高い作業を行うなら、32GBあるとより余裕を持って使えます。
ストレージはデータの保存容量です。基本は512GBあれば十分ですが、写真や動画を大量に扱う人は容量を増やし、軽い用途なら容量を抑えてコストを下げるのも一つの方法です。
【用途別】学生・ビジネス・クリエイター・家庭用…あなたに合うスペックは?

ノートパソコンに求められるスペックは、使用シーンによって大きく異なります。
家庭用なら、年賀状作成やネット検索、ちょっとした資料作りなど軽い作業がメインになることが多いため、エントリ~ミドルスペックで十分こなせます。
学生向けは、入学から卒業まで3〜4年ほど使い続けることを考えてエントリーは避け、ある程度余裕のあるスペックを選んでおきましょう。また、在学期間中に保証が続くかというのも大事なポイント。毎日持ち運ぶものなので、1.5kg以下を基準に軽さも要チェックです。
ビジネス向けは、資料作成やマルチタスクを見据えた高い処理性能に加えて、持ち運びやすい軽さも重要なポイント。毎日持ち運ぶなら、1.5kg以下を基準に探しましょう。
2026年現在、CPUには、これまで主流だったCore iシリーズやRyzenシリーズに加えて、AI処理に対応したCore UltraシリーズやRyzen AIシリーズのモデルが登場しています。
【スペックとCPUの目安】
- エントリー:Core i3~5・Ryzen 3~5 など
- ミドルスペック:Core Ultra 5・Ryzen AI 5・Snapdragon X Plus など
- ハイスペック:Core Ultra 7〜9・Ryzen AI 7〜9・Snapdragon X Elite など
性能が上がるほど価格も高くなる傾向があるため、自分の使い方に合ったちょうどいいスペックを選ぶことが、満足度の高い一台選びにつながります。
私の大学では推奨スペックをCore i5・16GB・SSD 512GB以上としており、このスペックで大部分の授業は賄えており、Visual StudioやVirtual Boxも問題なく動作します。ただし、3DCGソフトやゲームエンジンなど負荷の高いソフトを使う場合はCore i5/16GBでは不足することも。自分が使用する予定のソフト・アプリや、大学からの案内をよく確認してスペックを決めましょう。
また、以前、学生が使っているノートパソコンにHDMI出力端子がついておらず、発表の際にプロジェクターに接続できなかったことがありました。自分が使用する予定の周辺機器に対し、どんなインターフェースが必要かという視点から確認することをおすすめします。
国内メーカーと海外メーカーの違いはある?メーカーごとの得意分野を知っておこう

ノートパソコンのメーカーは、大きく国内メーカー(NEC・富士通・dynabook・Panasonic・VAIOなど)と海外メーカー(HP・Dell・Lenovo・ASUS・Acerなど)に分かれます。以前は「国内メーカーはサポートが手厚く、海外メーカーは不安」というイメージが根強くありましたが、近年は海外メーカーもサポート体制を強化しており、かつてほどの大きな差はなくなりつつあるのが実情です。
とはいえ、得意分野には違いがあります。国内メーカーは電話サポートや丁寧な初期設定ガイドなど、初心者にやさしい体制が強み。一方で国内ニーズに合わせた作り込みがコストに反映されやすく、価格面では海外メーカーに譲る傾向があります。
海外メーカーの魅力は、同じスペック帯で比較したときのコストパフォーマンスの高さ。世界規模での大量生産・大量販売によってコストを抑えられることが、価格差の主な要因です。サポートはチャットやメールが中心のメーカーもありますが、近年はサポート体制を充実させてきているブランドも増えており、品質やパーツ自体が劣っているわけではありません。
保証内容もメーカーごとに差があるポイント。標準保証は1年間が一般的ですが、延長保証では落下や水濡れまでカバーする「物損保証」を用意しているメーカーもあれば、自然故障のみ対応のメーカーもあります。自分の使い方にリスクが多そうなら、保証内容を比較してから購入先を決めるのがよいでしょう。
初心者はサポートが手厚いメーカーを選ぶのがよいでしょう。NECや富士通、ビジネスならVAIO・Panasonic、そしてマウスコンピューターがおすすめです。個人的には、Dell、HPもあまり悪い評判は聞きません。新興の海外メーカー(ASUS、Acer、MSIなど)も参入当初に比べるとサポートを充実させてきており、現時点でそこまで心配する必要はないでしょう。
ちなみに、海外メーカーが安いといわれるのは、品質を削っているからではありません。Lenovo・HP・Dell・ASUSなどは世界中で大量に生産・販売しているため、1台あたりのコストを抑えられるのが大きな理由です。「海外メーカー=安かろう悪かろう」ではなく、販売台数の規模が価格の差につながっていると考えてよいでしょう。一方、国内メーカーは日本市場向けの製品が中心で、光学ドライブの搭載など国内ニーズに合わせた作り込みをしているぶん、どうしてもコストは高くなりがちです。
ノートパソコン全168商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ | バッテリー持ちのよさ | コスパの良さ | CPUの型番 | CPUの世代 | CPUの種類 | CPUコア数 | CPUスレッド数 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | CPUシングルコアのスコア(実測値) | メモリ容量 | ストレージ容量 | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | OS | 搭載Office | 画面サイズ | 画面比率 | 解像度 | 画面の表面加工 | タッチパネル対応 | インターフェース | ドライブ搭載 | 光学ドライブ | 無線LAN規格 | 有線LANポートあり | Bluetooth規格 | 内蔵カメラ搭載 | ノイズキャンセル機能 | テンキーあり | バッテリーの持ち時間(実測値) | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | Dell Dell 14|DC14255 | ![]() | 4.64 | 1位 | 2025/08/29 | 4.68 | 4.47 | 4.63 | AMD Ryzen 7 250 | Ryzen 200 シリーズ | Ryzen 7 | 8コア | 16スレッド | 平均13133pts | 平均1724pts | 16GB | 512GB | 6753.24MB/s | 3704.48MB/s | 447.21MB/s | 426.92MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | フルHD(1920×1080) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、SDカードスロット | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.3 | 約7時間51分 | 31.4cm | 22.615cm | 1.586~1.89cm | 1,560~1,650g | ||||||||
2 | マイクロソフト Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290 | ![]() | 4.52 | 2位 | 2024/12/10 | 4.51 | 4.95 | 4.32 | Snapdragon X Plus | Snapdragon X PLUS | 10コア | 不明 | 平均8255.67pts | 平均1125pts | 16GB | 256GB | 4765.26MB/s | 2703.44MB/s | 326.05MB/s | 448.87MB/s | Windows 11 Home | Office Home & Business 2024 | 13.8インチ | 3:2 | 2304×1536 | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約8時間37分 | 30.1cm | 22.0cm | 1.75cm | 1338g | |||||||||
3 | レノボ IdeaPad|Slim 5 Gen 10|83HV000SJP | ![]() | 4.61 | 3位 | 2025/01/21 | 4.69 | 4.80 | 4.33 | AMD Ryzen 5 8645HS | Ryzen 8000シリーズ | Ryzen 5 | 6コア | 12スレッド | 平均12008.67pts | 平均1727.67pts | 16GB | 512GB | 6617.69MB/s | 5600.81MB/s | 487.27MB/s | 302.75MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 光沢(グレア) | USB Type-A(5Gbps)×2、USB Type-C(10Gbps)×2、HDMI、microSDカードスロット | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.2 | 約10時間23分 | 約31.34cm | 約22.2cm | 約1.69cm(最薄部) | 約1,390g | ||||||||
4 | HP OmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル|1000AU | ![]() | 4.60 | 4位 | 2025/08/22 | 4.59 | 4.67 | 4.59 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均8887.33pts | 平均1924.33pts | 16GB | 512GB | 3517.73MB/s | 3408.36MB/s | 555.33MB/s | 494.05MB/s | Windows 11 Pro、Windows 11 Home | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約9時間21分 | 35.7cm | 1.86cm | 25.4cm | 1790g | |||||||||
5 | 富士通 FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3 | ![]() | 4.47 | 5位 | 2024/10/18 | 4.61 | 4.33 | 4.26 | Intel Core Ultra 7 155H | Core Ultra シリーズⅠ | Core Ultra 7 | 16コア | 22スレッド | 平均10221.33pts | 平均1718pts | 16GB | 512GB | 6150.52MB/s | 4579.06MB/s | 445.9MB/s | 301.77MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約7時間18分 | 30.88cm | 20.9cm | 1.73cm | 628g | ||||||||
6 | マイクロソフト Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223 | ![]() | 4.50 | 6位 | 2024/12/10 | 4.51 | 4.73 | 4.37 | Snapdragon X Plus | Snapdragon X Plus | 10コア | 不明 | 平均8220.00pts | 平均1115.33pts | 16GB | 256GB | 4792.45MB/s | 2723.83MB/s | 335.39MB/s | 450.61MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 13インチ | 3:2 | 独自規格 | 不明 | USB Type-C×2 | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約9時間49分 | 28.7cm | 20.9cm | 0.93cm | 1216g(実測値) | |||||||||
7 | HP HP|OmniBook 7 14-fr|BK9R0PA-AAAA | ![]() | 4.55 | 7位 | 2025/06 | 4.84 | 5.00 | 3.81 | インテル Core Ultra 7 255H | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 16コア | 16スレッド | 平均18680pts | 平均2063pts | 32GB | 1TB | 6183.30MB/s | 5343.33MB/s | 553.17MB/s | 428.93MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 14インチ | 16:10 | 2.2K(2240×1400) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約12時間0分 | 31.4cm | 22.6cm | 1.11~1.89cm | 1410g | ||||||||
8 | NEC N15 Slim|PC-GN177JYAY | ![]() | 4.43 | 8位 | 2023/07 | 4.43 | 4.22 | 4.55 | Intel Core i7-1355U | 第13世代 Core プロセッサー | Core i7 | 10コア | 12スレッド | 平均6320.33pts | 平均1635.67pts | 16GB | 256GB | 3355.48MB/s | 1294.28MB/s | 545MB/s | 374.02MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 15.6インチ | 16:9 | フルHD(1920×1080) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.0)×1、HDMI、SDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi6 | Bluetooth 5.1 | 約6時間53分 | 36.00cm | 23.6cm | 1.79cm | 1599g | ||||||||
9 | Dynabook dynabook|ノートパソコン KZ20|W6KZ2ACUAB | ![]() | - | 9位 | 2026/05/21 | - | - | - | Celeron N4500 | 不明 | Celeron | 2コア | 2スレッド | 8GB | 256GB | Windows 11 Pro | Microsoft 365 1か月無料試用版 | 10.1インチ | 16:10 | WXGA(1280×800) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A、USB3.2 Gen1、USB Type-C、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 24.85cm | 18.55cm | 2.33cm | 1097g | |||||||||||||||
10 | 富士通 FMV Note U|FMVU500K3B | ![]() | 4.51 | 10位 | 2025/11 | 4.55 | 5.00 | 4.18 | Core i5 1335U | 第13世代 Core プロセッサー | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 平均7461.67pts | 平均1698pts | 16GB | 512GB | 7012.33MB/s | 5305.00MB/s | 462.00MB/s | 403.67MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約12時間34分 | 30.88cm | 20.9cm | 1.78cm | 約860g | ||||||||
DellDell 14 | DC142552025/08/29 発売
2025/08/29 発売
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 250 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均13133pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、SDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間51分 |
| 重量 | 1,560~1,650g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
処理性能が優秀な高コスパ機。インターフェースも充実
Dellの「Dell 14 DC14255」は、非常に高い処理能力と実用的な機能性を兼ね備えた14型のノートパソコンです。持ち運びやすさとデスクワークでの見やすさのバランスがよく、自宅やオフィス内での移動はもちろん、外出先へ持ち出して作業を行う用途にも柔軟に対応できる設計となっています。
処理性能は非常に優秀。CPUマルチコアのスコアは平均13133ptsと高く、メモリ容量も16GBと、複数のビジネスアプリを同時に立ち上げるマルチタスクや、データ量の多い複雑な資料作成、Webブラウジングをしながらの文書作成などもストレスなく非常にスムーズにこなせる実力です。
バッテリーの持ち時間は約7時間51分と、一日中充電なしで作業するにはやや物足りないものの、ちょっとした外出や会議などにおいては電源のない環境でもしっかりと作業を進められます。画面サイズは14インチを採用しており、カバンに収まりやすいコンパクトさを維持しながら、作業スペースを確保できるバランスのよいサイズです。
インターフェースは、周辺機器の接続に広く使われるUSB Type-Aポートが2つ、高速なデータ転送に対応したUSB Type-Cポートが1つに加えて、外部モニターへ映像を出力するためのHDMI端子やカメラのデータ移行などに重宝するフルサイズのSDカードスロットも搭載しています。ビジネスから趣味まで、幅広い場面で活躍するでしょう。
良い
- 処理性能が非常に高く、処理が重い作業も快適にこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 200 シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1724pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6753.24MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3704.48MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 447.21MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 426.92MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.4cm |
| 奥行 | 22.615cm |
| 高さ | 1.586~1.89cm |
マイクロソフトSurface Laptop | 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-182902024/12/10 発売
2024/12/10 発売
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8255.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 13.8インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間37分 |
| 重量 | 1338g |
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2304×1536
バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ
アメリカのマイクロソフトが展開するSurfaceシリーズのうちのSurface Laptopは、NPU搭載のCopilot+ PCで、シリーズのなかでも処理性能を重視していると謳われています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8255.67ptsと高水準で、GPUやシングルコアのスコアも平均1125.00ptsと優れた結果でした。さらに、RAMは16GBと大容量で、ドライブの読み書き速度もシーケンシャル・ランダムともに高く、マルチタスクを快適にこなせるスペックといえます。デスクワークだけでなく、画像・映像編集など負荷の高い作業にもある程度対応できるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約11時間34分と、外出先でも長時間使用できる結果で、電源が確保しにくい環境や移動中の作業にも適しています。また、本体重量も1338gと軽めなので、ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶという場合にぴったりです。
インターフェースは、HDMI端子やSDカードスロットはありませんが、USB Type-Aが1つ、USB Type-Cが2つと基本的なものは備わっています。もしHDMIケーブルやSDカードを接続したいなら、別途USBハブを用意しましょう。
処理性能とバッテリー持ちの両立を重視したい人に向いているモデル。大学生やビジネスパーソンなど、外出先での使用が多い人に特におすすめです。
良い
- 負荷の高い作業にもある程度対応できる処理性能の高さ
- バッテリー持ちが約11時間34分と長め
気になる
- HDMI端子やSDカードスロットはない
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1125pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4765.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2703.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 326.05MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 448.87MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.1cm |
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 1.75cm |
レノボIdeaPad | Slim 5 Gen 10 | 83HV000SJP2025/01/21 発売
2025/01/21 発売
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 8645HS |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均12008.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(5Gbps)×2、USB Type-C(10Gbps)×2、HDMI、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間23分 |
| 重量 | 約1,390g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
処理性能が高く、画面も美しい。クリエイターにもおすすめ
レノボの「IdeaPad Slim 5 Gen 10 83HV000SJP」は、圧倒的な処理性能と美しい映像表示を両立した14型のノートパソコンです。米国国防総省の調達基準であるMIL規格に準拠した強度の高い堅牢ボディを採用しており、衝撃や振動に強く作られています。頑丈で壊れにくい設計のため、日々の移動が多く、ノートパソコンを積極的に外へ持ち運ぶユーザーにぴったりのモデルです。
CPUマルチコアのスコアは平均12008.67ptsという非常に高い数値を記録しました。メモリ容量も16GBを備えており、複数のビジネスアプリを立ち上げたマルチタスクだけでなく、動画編集やプログラミング、データ量の多い複雑な資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っているといえます。内蔵GPUのパフォーマンスも良好で、軽めのゲームやグラフィック作業も軽快に対応可能です。
ディスプレイには有機ELを採用しており、黒が深く引き締まった、コントラストの非常に高い鮮明な映像を映し出せます。写真の確認や動画配信サービスの視聴、クリエイティブな作業において、正確で美しい色彩を堪能できるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約10時間23分と、電源のない場所でまとまった作業をするのにも十分に対応できます。画面サイズは14インチとカバンに収まりやすい大きさでありながら、有機ELによる視認性の高さも合わさって、作業効率を高めたい人におすすめのディスプレイです。
インターフェースは、周辺機器との接続に広く使われるUSB Type-Aポートを2つ、より高速なデータ転送に対応したUSB Type-Cポートを2つ搭載しています。さらに外部ディスプレイへの出力が可能なHDMI端子や、カメラのデータ移行などに重宝するmicroSDカードスロットも搭載。普段使いから本格的なビジネス、趣味のクリエイティブ作業まで、変換アダプタを介さず本体のみで柔軟に対応できる実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が非常に高く、ビジネス用途でも十分活躍する
- バッテリー持ちが約10時間23分と良好
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 8000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1727.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6617.69MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5600.81MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 487.27MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 302.75MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 約31.34cm |
| 奥行 | 約22.2cm |
| 高さ | 約1.69cm(最薄部) |
HPOmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル | 1000AU2025/08/22 発売
2025/08/22 発売
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8887.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 16インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間21分 |
| 重量 | 1790g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
広い画面とAI機能が魅力。作業効率をあげたい人におすすめ
処理性能は優秀で、AMD Ryzen AI 5 340を搭載しており、CPUマルチコアのスコアは平均8887.33ptsを記録しました。ビジネスシーンでの複雑なタスクや、複数のアプリケーションを同時に扱うマルチタスクも滞りなく進められる実力を持っています。GPU性能についても良好で、写真の編集やライトな動画制作なども快適にこなせるでしょう。
大きな特徴は、16インチという広い画面サイズでありながら、約9時間21分という長時間のバッテリー駆動を実現している点です。大画面モデルは消費電力が大きくなりがちですが、本機は電源のない場所でも腰を据えて作業に没頭できるでしょう。ただし、本体のサイズや1790gという重量を考慮すると、頻繁な持ち運びよりも、自宅やオフィス内での据え置き使用をメインにしつつ、必要に応じて場所を変えて作業するスタイルに適しています。
インターフェースは、USB Type-Aポートが2つ、USB Type-Cポートが2つと、合計4つのUSBポートが搭載されています。さらにHDMI端子も搭載されているため、外部ディスプレイへの接続にも便利です。基本的なものがバランスよく搭載された、充実した構成だといえるでしょう。
また、AI機能を活用することで、ビデオ会議の画質補正や音声ノイズの除去なども行えるため、現代的なワークスタイルにマッチしたモデルだといえます。
良い
- 負荷の高い作業もスムーズにこなせる処理性能
- インターフェースが充実している
- バッテリー持ちが約9時間21分と良好
気になる
- サイズが大きいので頻繁な持ち運びには不向き
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1924.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3517.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3408.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 555.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 494.05MB/s |
| OS | Windows 11 Pro、Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.7cm |
| 奥行 | 1.86cm |
| 高さ | 25.4cm |
富士通FMV LIFEBOOK | モバイルノートPC | UH90/J32024/10/18 発売
2024/10/18 発売
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10221.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間18分 |
| 重量 | 628g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
600g台の超軽量モデル。処理性能も高く、持ち運びに便利
富士通が展開するLIFEBOOKは、国内メーカーならではの品質と実用性を重視したノートパソコンです。シリーズのなかでも幅広いユーザー層に対応できるスタンダードモデルとして展開されており、信頼性と使い勝手のよさで高い支持を得ています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均10221.33pts、シングルコアも平均1718.00ptsと高い性能を示し、GPUやストレージの読み書きも高水準の結果でした。日常的な作業はもちろん、マルチタスクや動画編集までスムーズにこなせる性能が確認されており、幅広い用途で活躍が期待できます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間18分と十分な水準でした。外出先での作業や移動中の使用でもある程度は充電の手間を気にせず使えるため、モバイル用途にも活用できるでしょう。本体重量が628gと非常に軽量で、頻繁に持ち運ぶ人にとってもストレスになりにくいといえます。
処理性能とバッテリー持ちなどの持ち運びやすさをどちらも重視したい人におすすめ。ノートパソコンを外出先でも快適に使いたい人にとって、有力な選択肢となるモデルです。
良い
- 処理性能が高く、ビジネスユースにも十分
- 本体重量が628gと軽く、持ち運ぶ際にストレスになりにくい
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 22スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1718pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6150.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4579.06MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 445.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 301.77MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.73cm |
マイクロソフトSurface Pro | Copilot+ PC | EP2-192232024/12/10 発売
2024/12/10 発売
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8220.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 13インチ |
| インターフェース | USB Type-C×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間49分 |
| 重量 | 1216g(実測値) |
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 独自規格
タブレットモードを活用できる!画面が見やすく高性能な2in1ノートPC
Surface Pro Copilot+ PCは、アメリカのマイクロソフトが展開する2in1ノートPCです。タブレットとしても使える柔軟性を備え、ビジネスや学習用途だけでなく、クリエイティブな作業にも対応できる製品です。今回の検証では、別売りのキーボードも購入しました。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8220.00pts、シングルコアは平均1115.33ptsと高水準でした。GPUやストレージのシーケンシャル・ランダムアクセスも高速。16GBのRAMを備えており、動画編集や複数ソフトを同時に使うような場面でもスムーズに作業できました。
バッテリーの連続使用時間は約9時間49分と非常に長く、外出先での長時間作業にも十分対応できる結果でした。電源のない場所でも作業を継続したい人にとっては、大きな安心材料といえます。
2in1タイプなのでタブレットモードでも使用できるのが特徴。キーボードと完全に分離するデタッチャブル方式ですが、キーボードが別売りなことには要注意です。
高い処理性能と優れたバッテリー持ちを両立したい人に適したモデルです。場所を選ばず効率的に作業したいビジネスパーソンやクリエイターにおすすめできます。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクはもちろん軽い動画編集もできる
- バッテリー持ちは約9時間49分と長い
気になる
- キーボードは別売りなので要注意
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Plus |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1115.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4792.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2723.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 335.39MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 450.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 28.7cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 0.93cm |
HPHP | OmniBook 7 14-fr | BK9R0PA-AAAA2025/06 発売
2025/06 発売
| CPUの型番 | インテル Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均18680pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間0分 |
| 重量 | 1410g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 2.2K(2240×1400)
メイン機として頼りになる処理性能・バッテリー持ちが魅力
HPの「OmniBook 7 14-fr」は、高い処理能力と持ち運びやすさを兼ね備えた14インチのノートパソコンです。14インチという持ち運びやすさと視認性を両立できる画面サイズを採用しているうえ、プロフェッショナルな要求に応えるスペックを搭載した1台だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアは平均18680ptsと非常に高く、16コアのM4 Proチップを搭載したMacBook Proと同等の処理性能を示す数値です。負荷の大きい動画編集やプログラミング、膨大なデータを扱う解析作業などもストレスなくスムーズに実行できるでしょう。GPUのパフォーマンスも非常に良好で、クリエイティブな作業においても頼もしい実力を発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約12時間0分と、電源の確保が難しい場所でも1日を通して安定して使用できるスタミナを備えています。検証の結果は動画再生の連続使用時間なので、負荷の高い作業においては短くなることが予想されますが、常に充電が必要なレベルではなく持ち運びに向いているといえるでしょう。約1410gと、一般的なモバイル向けモデルと比べるとやや重めな点は要注意です。
インターフェースは、Thunderbolt 4をはじめ、複数のUSB Type-AポートやHDMI端子をバランスよく備えています。周辺機器との接続性が高く、外出先でのプレゼンテーションや自宅でのマルチモニター環境の構築にも柔軟に対応できる構成です。
やや重めな点には注意が必要ですが、バッテリー持ちのよさを活かして、高い処理能力を屋外へ持ち出したいユーザーに適した持ち運び向きの1台といえます。
良い
- MacBook Proと同等の高い処理性能でクリエイティブ作業もこなせる
- バッテリー持ちがよく、モバイル用途にも向いている
気になる
- 約1410gと、モバイル機としてはやや重め
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2063pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6183.30MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5343.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 553.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.93MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.4cm |
| 奥行 | 22.6cm |
| 高さ | 1.11~1.89cm |
NECN15 Slim | PC-GN177JYAY2023/07 発売
2023/07 発売
| CPUの型番 | Intel Core i7-1355U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6320.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.0)×1、HDMI、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間53分 |
| 重量 | 1599g |
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
持ち運びやすく処理も快適。軽作業メインなら相性良好
NECが展開するLAVIE Direct N15 Slimは、日常的な用途を快適にこなせる軽量モデルです。シリーズのなかでは薄型・軽量に特化した構成で、携帯性と使いやすさを両立した製品として知られています。
検証では、CPUのマルチコア・シングルコアいずれも安定した性能を発揮しており、GPUやストレージの読み書き速度も、ハイエンドモデルには届きませんがバランスよく高水準でした。日常的なWebブラウジングやオフィスソフトの利用だけでなく、軽めの作業まで十分にこなせる処理能力を備えています。
バッテリーの連続使用時間は約6時間53分という結果でした。軽作業が中心であれば外出先でもある程度の時間使えるといえるでしょう。ただし、動画編集などの負荷の高い用途ではバッテリーの持ちが短いと感じる可能性があります。
15.6インチと大きい画面サイズのわりには本体重量は1599gとやや重め程度にとどまり、厚みも2cmを切っているので、持ち運んで使いたい場合にも便利です。インターフェースはHDMI端子やSDカードスロットもあり、外部機器との接続がしやすいといえます。
在宅と外出をバランスよくこなしたい人や、普段使いのなかで軽快な動作を求める人におすすめ。持ち運びやすさとバランスのよい処理性能を両立した、扱いやすい1台といえます。
良い
- オフィスワークが十分こなせる処理性能
- 画面サイズの割には持ち運びやすい重さと薄さ
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1635.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3355.48MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1294.28MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 545MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 374.02MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.00cm |
| 奥行 | 23.6cm |
| 高さ | 1.79cm |
Dynabookdynabook | ノートパソコン KZ20 | W6KZ2ACUAB2026/05/21 発売
2026/05/21 発売
| CPUの型番 | Celeron N4500 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 10.1インチ |
| インターフェース | USB Type-A、USB3.2 Gen1、USB Type-C、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | |
| 重量 | 1097g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WXGA(1280×800)
MIL規格をクリアした堅牢な2in1PC
タブレットとしてもPCとしても使いやすいデタッチャブル型の2in1ノートパソコンです。タブレット本体は約590gと軽量な一方で、MIL規格準拠のテスト10項目をクリアした高い堅牢性を確保。筆圧感知に対応した充電式アクティブ静電ペンが付属しており、本体への収納と同時に充電が可能です。
| CPUの世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Celeron |
| CPUコア数 | 2コア |
| CPUスレッド数 | 2スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | |
| OS | Windows 11 Pro |
| 搭載Office | Microsoft 365 1か月無料試用版 |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 24.85cm |
| 奥行 | 18.55cm |
| 高さ | 2.33cm |
富士通FMV Note U | FMVU500K3B2025/11 発売
2025/11 発売
| CPUの型番 | Core i5 1335U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7461.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間34分 |
| 重量 | 約860g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
約860gの軽量ボディ。バッテリー持ちも長く持ち運び向き
富士通の「FMV Note U FMVU500K3B」は、14インチの画面を搭載しながら、約860gという軽さを実現したモバイルノートパソコンです。1kgを大きく下回る重量は、日常的にパソコンを持ち運ぶユーザーにとって大きなメリットといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均7461.67ptsで、ビジネス用途や事務作業には十分な実力を持っています。メモリ容量も16GB搭載されているため、複数のブラウザタブを開いたり、Officeソフトを同時に使用したりといったマルチタスクも快適にこなせるでしょう。GPUのパフォーマンスも一般的な用途においては良好な水準です。
バッテリー駆動時間は約12時間34分と、外出する際でもACアダプタを持ち歩かずに済むほどのスタミナを備えています。14インチというゆとりのある画面サイズと、軽量なボディを両立しているため、移動の多いビジネスパーソンや学生に最適な持ち運び向きの1台です。
インターフェースは、高速伝送が可能なUSB4(Type-C)を2ポート備えるほか、USB Type-Aも2ポート、さらにHDMIやmicroSDカードスロットまで搭載しています。薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに外部ディスプレイや周辺機器と接続できる点は、実用面において便利なポイントといえるでしょう。
良い
- 動画の連続再生時間が12時間超えと優秀なバッテリー性能
- 約860gの軽量ボディで持ち運びに便利
- デスクワークには十分な処理性能
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1698pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7012.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5305.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 462.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 403.67MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.78cm |
ESBOOKESBOOK ノートパソコン
| CPUの型番 | Celeron J4125 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 不明 |
| メモリ容量 | 6GB |
| ストレージ容量 | 64GB |
| 画面サイズ | 14.1インチ |
| インターフェース | mini HDMI、USB3.0、イヤホンジャック、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 不明 |
| 重量 | 1,250g |
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
スタイリッシュで持ち運びに便利な軽量デザイン
薄くてスタイリッシュなデザインに、重さ1.25kgと軽量なので、持ち運びに便利な設計です。14.1インチの画面で1,080Pの高精細映像を細部まで表現でき、ミニHDMIでテレビやモニターに接続できます。携帯性と視認性のバランスがよく、快適な操作性を求める人におすすめです。
| CPUの世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Celeron J4105 |
| CPUコア数 | 4コア |
| CPUスレッド数 | 4スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 不明 |
| OS | Windows 11 Pro |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | 不明 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | 不明 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 33.20cm |
| 奥行 | 22.20cm |
| 高さ | 1.50cm |
富士通FMV | 16型ノートパソコン PH50/J3 | FMVP50J3H2024/10/18 発売
2024/10/18 発売
| CPUの型番 | Intel Core i5-1235U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6608.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 16インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2 、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間54分 |
| 重量 | 1671g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
据え置きメインの人に。これといった欠点がなくバランス良好
富士通が展開するLIFEBOOKシリーズは、日常的な作業を快適にこなせるノートパソコンです。本モデルは、シリーズ内ではバランス型のスタンダードモデルとして位置付けられており、一般的な用途に適した構成で幅広いユーザーに支持されています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均6608.67pts、シングルコアも平均1518.67ptsと、軽めの作業なら十分快適にこなせる結果でした。GPUやストレージの読み書き速度も問題なく、16GBのメモリを搭載しているため、複数タブを開いたWebブラウジングや動画視聴もスムーズに行えます。
また、バッテリー持続時間は約8時間54分と長く、電源のない場所でも長時間作業できるでしょう。家の中でも、電源がないソファや寝室に持ち込んで使えるので便利です。
USB Type-A・Type-Cの基本的なインターフェースに加えて、HDMI端子も搭載されています。画面サイズが16インチと大きく、重量も1671gと重めで持ち運びには不向きです。
主にWebブラウジングやドキュメント作成などの軽めの作業を快適にこなしたい人にとって、どこをとってもこれといった欠点がない、バランスのよさが魅力の1台だといえます。
良い
- 軽めの作業なら十分こなせる性能
- バッテリー持ちがよい
気になる
- 画面サイズが大きく重量も重めで、持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第12世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1518.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4068.68MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1952.51MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 609.91MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 333.41MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.5cm |
| 奥行 | 24.3cm |
| 高さ | 1.97cm |
ASUSVivobook | 152024/11/15 発売
2024/11/15 発売
| CPUの型番 | インテル Core i3-1315U プロセッサー |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| インターフェース | HDMI |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | |
| 重量 | 1700g |
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
Core i3-1315U採用モデル
解像度1920×1080の、15.6インチノートパソコンです。CPUにCore i3-1315Uを採用するうえ、8GBのメモリ・512GBのSSDを搭載。プライバシーシャッター付きの、92万画素Webカメラを内蔵しています。
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i3 |
| CPUコア数 | 不明 |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | ブルーレイドライブ、DVDドライブ |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.97cm |
| 奥行 | 23.25cm |
| 高さ | 1.79cm |
NECLAVIE | Direct N15(R) 価格.com限定モデル | NSLKC492NR3M1W2026/02/16 発売
2026/02/16 発売
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11466.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、HDMI、有線LANポート、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約4時間51分 |
| 重量 | 2100g |
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
マルチタスクを快適にこなせる。据え置き向きのモデル
NECの「LAVIE Direct N15(R) 価格.com限定モデル」は、高い処理能力と充実した機能を備えた15.6インチのノートパソコンです。
処理性能は優秀で、CPUにAMD Ryzen 7 7735Uを搭載しており、マルチコアのスコアは平均11466.67ptsと高い数値を記録しました。複数のアプリを同時に立ち上げるマルチタスクや、負荷のかかる計算処理もスムーズに行える実力を持っています。GPU性能については、良好ではあるものの、本格的な3Dゲームや高度な動画編集をメインで行うにはあと一歩物足りないといった結果でした。
画面サイズは15.6インチと大きく、視認性に優れています。キーボードにはテンキーが搭載されているため、Excelでの数値入力や事務作業を効率よく進められるのが特徴。本体の大きさを考慮すると、基本的にはデスクに置いて使用する据え置き向きのモデルです。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ、USB Type-Cポートを1つ備えています。さらに、HDMI端子や有線LANポートも搭載されており、ビジネスシーンで必要なものがバランスよく搭載されています。外部ディスプレイへの出力や安定したネット環境の構築も、本体のみで完結する構成です。
バッテリー駆動時間は約4時間51分という結果でした。15.6インチの据え置き型としては標準的ですが、電源のない場所で長時間作業を続けるには少し心もとないといえます。会議などでの一時的な移動であれば問題ありませんが、基本的にはACアダプタを接続した状態での使用向きのモデルです。
良い
- CPUの処理性能が高く、負荷の高いデスクワークもこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- GPU性能は良好ではあるが、3Dゲームや動画編集をするには物足りない
- バッテリー持ちが約4時間51分で、長時間外出先での作業には不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1524pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3183.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2781.29MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 354.29MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 335.11MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | DVDドライブ |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.24cm |
| 奥行 | 25.34cm |
| 高さ | 2.28cm |
AcerAspire Lite | AL14-45P-H38U | NX.DPFSJ.0012026/03/17 発売
2026/03/17 発売
| CPUの型番 | AMD Ryzen 3 5400U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5178pts |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2)×2、USB Type-C(USB 3.2)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間1分 |
| 重量 | 1,200g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
サブ機としての運用ならあり。簡単な作業ならこなせる
Acerの「Aspire Lite AL14-45P-H38U NX.DPFSJ.001」は、手頃な価格帯が魅力の14インチノートパソコンです。14インチの画面サイズは視認性と携帯性のバランスがよく、自宅やオフィスでの据え置き利用をメインとしつつ、必要なときに室内で移動させたり、時々持ち運んだりしたい人に適したサイズだといえます。
処理性能の検証では、CPUマルチコアのスコアが平均5178ptsを記録しました。CPU性能自体は悪くありませんが、メモリ容量が8GBと少なく、複数のアプリを同時に立ち上げてデータを処理するようなマルチタスクには不向きです。しかし、インターネットでの検索や動画の視聴、テキスト入力といった比較的軽い作業であれば、ストレスを感じることなく快適にこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちは良好で、約8時間1分の連続駆動が可能でした。リビングや書斎など電源が届きにくい場所へ移動して作業をしたい場合でも、バッテリー残量を過度に気にすることなく使用できます。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ、USB Type-Cポートを2つ備えているほか、HDMI端子やmicroSDカードスロットも搭載。周辺機器との接続や外部ディスプレイへの出力も本体のみでスムーズに行えるため、低価格ながらも拡張性が高く、扱いやすい構成に仕上がっているといえます。
良い
- 手頃な価格で、サブ機としての運用なら有力な選択肢
気になる
- メモリ容量が少なく、マルチタスクには不向き
| CPUの世代 | Ryzen 5000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 3 |
| CPUコア数 | 4コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1267pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3257.91MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2739.50MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 303.66MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 441.67MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.48cm |
| 奥行 | 21.97cm |
| 高さ | 1.91cm |
富士通クライアントコンピューティングFMV LIFEBOOK UH90/F3 | FMVU90F3R2021/10 発売
2021/10 発売
| CPUの型番 | Core i7-1165G7 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 不明 |
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| インターフェース | HDMI×1、Thunderbolt 4 USB4 Gen3(Type-C)×2、USB3.2 Gen1×2、ステレオミニプラグ、SDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 不明 |
| 重量 | 約828g |
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
長時間使用でも疲れにくいキー設定
コンパクトな筐体に、キーピッチ約19mmのフルサイズキーボードを搭載しており、キーの重さは指の力に合わせて2段階に調整できます。電源ボタンにWindows Hello対応の指紋センサーを搭載しているので、電源ボタンを押すだけでサインインが可能。長時間バッテリーの搭載で、ACアダプターを持たずに1日持ち歩けます。
| CPUの世代 | 第11世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 1165G7 |
| CPUコア数 | 4コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 不明 |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| ドライブ搭載 | 不明 |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | 不明 |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.7cm |
| 奥行 | 19.7cm |
| 高さ | 1.55cm |
日本HPHP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル2025/05/28 発売
2025/05/28 発売
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9092.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間44分 |
| 重量 | 970g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9092.67ptsと非常に優秀な数値を記録しました。ストレージやGPUも良好なパフォーマンスで、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちはよく、約7時間44分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も約970gと非常に軽いため、持ち運び用として適しています。カフェや移動中など、限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
インターフェースは、HDMI端子に加えて、USB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを2つ備えています。コンパクトなモバイル機ながら、外部ディスプレイへの出力や周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる、実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせる
- 1kgを切る軽量ボディとコンパクトで持ち運びやすいサイズ
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1921.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7081.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5715.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 550.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 498.90MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |
富士通FMV | Note U | WU1-L12026/01 発売
2026/01 発売
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9653pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| 画面サイズ | 14インチ |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約18時間21分 |
| 重量 | 約908g |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
機動力重視なら有力な選択肢。処理性能も高く扱いやすい
富士通の「FMV Note U WU1-L1」は、14インチの画面を搭載しながら約908gという軽さを実現しています。移動の多いビジネスパーソンや学生におすすめのモバイル向けのノートパソコンです。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9653.00ptsを記録しており、高い実力を持っています。複数のブラウザタブを開いた状態での作業や、Officeソフトを用いた事務処理もストレスなくスムーズにこなせるでしょう。メモリが16GB搭載されているので、Web会議をしながら書類を作成するといった作業にも十分対応できます。
バッテリー駆動時間は約18時間21分と非常に長く、長時間の移動や外出先での作業でも充電の心配をせずに作業に没頭できるのが魅力です。また、重量が約908gと軽量なので、持ち運ぶ際にも負担になりにくいでしょう。
インターフェースは、高速なデータ転送と充電を兼ねるThunderbolt 4(USB4)を2個備えるほか、汎用性の高いUSB Type-Aも2個搭載しています。さらにHDMIやmicroSDカードスロット、イヤホンジャックまで備わっており、薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに多様な周辺機器と接続できる実用的な構成です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと、1kgを切る軽さ、そして圧倒的なバッテリー持ちを兼ね備えており、機動力を最優先するユーザーにおすすめの一台だといえます。
良い
- マルチタスクも十分こなせる高い処理性能
- 約18時間21分と非常に長いバッテリー持ち
- インターフェースが充実しており、実用的な構成
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1973pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5439.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3386.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 439.32MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.58~1.73cm |
大学生向け最強

マイクロソフトSurface Laptop | 13インチ2025/12/19 発売
2025/12/19 発売
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 不明 |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1000GB |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
| インターフェース | USB Type-C |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 不明 |
| 重量 | 1220.0g |
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- WUXGA+(1920×1280)
45TOPSのNPUを搭載したモデル
解像度1920×1280・縦横比3:2の、13インチノートパソコンです。CPUにSnapdragon X Plusを採用するうえ、NPUとして45TOPSのQualcomm Hexagonを搭載。重量1.22kgで、16GBのメモリを備えています。
| CPUの世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Plus |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 不明 |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 不明 |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | 不明 |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 28.565cm |
| 奥行 | 21.414cm |
| 高さ | 1.56cm |
NECLAVIE N16(R) | PC-GN27BABAZ2024/01/16 発売
2024/01/16 発売
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11663.67pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| 画面サイズ | 16インチ |
| インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.2)×1、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間4分 |
| 重量 | 2013g(実測値) |
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
処理性能は優秀。サイズが大きく、持ち運びには不向き
NECが展開するLAVIE N16(R)は、国内メーカーならではの安定性と高性能を兼ね備えたノートパソコンです。処理能力を重視した上位モデルとして、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広く対応できる構成が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11663.67pts、シングルコアスコアは平均1533.67ptsを記録。RAMは32GBと大容量を搭載しているうえGPU性能・ストレージの読み書き速度も優れており、画像編集や動画制作など処理負荷の高い作業でも快適に動作するスペックといえます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間4分と、一般的な外出用途には対応できる結果でした。1日中外出先でしっかり使いたいという場合には物足りないものの、据え置き中心での利用であれば大きな不満は感じにくいでしょう。
インターフェースはUSB Type-A・Cに加えてHDMIが搭載されているほか、DVDなどを読み込める光学ドライブも搭載されています。
処理性能の高さを最優先に考える人や、大容量メモリを活かして重たい作業をこなしたい人におすすめ。画面が大きく重量も2013gと重いので、自宅やオフィスでの据え置き利用に向いています。
良い
- 処理性能が高く、大抵の作業をこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 本体重量が重く、バッテリー持ちもそこまで長時間ではないため持ち運びには不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1533.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3367.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2782.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 369.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 334.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.24cm |
| 奥行 | 25.35cm |
| 高さ | 2.46cm |
売れ筋の人気ノートパソコン全70商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のノートパソコン70商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:処理性能の高さ
検証②:バッテリー持ちのよさ
今回検証した商品
- ★4.64|Dell|Dell 14|DC14255
- ★4.61|レノボ|IdeaPad|Slim 5 Gen 10|83HV000SJP
- ★4.60|HP|OmniBook 5 16-ag 価格.com限定モデル|1000AU
- ★4.60|HP|OmniBook 3 14-hw0006AU スタンダードモデル|14-hw0006AU
- ★4.58|HP|HP|OmniBook 7 Aero 13-bg|13-bg1000AU
- ★4.58|HP|OmniBook 3 16-bw0017AU スタンダードモデル|16-bw0017AU
- ★4.55|日本HP|HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
- ★4.55|HP|HP|OmniBook 7 14-fr|BK9R0PA-AAAA
- ★4.54|富士通|FMV|Note U|WU1-L1
- ★4.52|マイクロソフト|Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290
- ★4.51|富士通|FMV Note U|FMVU500K3B
- ★4.50|マイクロソフト|Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223
- ★4.50|MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|ノートパソコン|Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP
- ★4.48|マウスコンピューター|mouse|A5-I7U01BK-A 価格.com限定モデル|A5I7U01BKACAW101WECKK
- ★4.47|富士通|FMV|16型ノートパソコン PH50/J3|FMVP50J3H
- ★4.47|富士通|FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3
- ★4.46|マイクロソフト|Surface Laptop|第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite)| ZHG-00020
- ★4.44|富士通|FMV|Note M(2025年10月モデル)|FMVM55K3SA
- ★4.44|Dynabook|dynabook|XD/ZA|W6XDZA7CAM
- ★4.43|NEC|N15 Slim|PC-GN177JYAY
- ★4.42|Dynabook|dynabook G8|W6GZHY7CBL
- ★4.42|NEC|LAVIE N16(R)|PC-GN27BABAZ
- ★4.40|HP|HP|OmniBook X Flip |14-fk0004AU
- ★4.40|GIGABYTE|AERO|X16|1VH93JP893AH
- ★4.38|富士通|FMV|Note P|WP1-L1
- ★4.38|NEC|LAVIE |Direct N15(R) 価格.com限定モデル|NSLKC492NR3M1W
- ★4.38|Acer|Aspire 14|A14-A71M-N56Y
- ★4.36|HP|OmniBook Ultra Flip 14-fh|14-fh0000TU
- ★4.36|NEC|LAVIE |Direct N14 Slim 2025年秋冬モデル|PC-GE35DRLD2
- ★4.36|富士通|FMV|Note E WE1-K3|FMVWK3E155_AZ
- ★4.35|Acer|Swift 14 AI|SF14-51-A73Z/F
- ★4.35|Dynabook|dynabook|GRシリーズ GR/ZZ 2025年秋モデル|W6GRZZ7FBJ
- ★4.35|Acer|Aspire Lite|AL14-45P-H38U|NX.DPFSJ.001
- ★4.34|ASUS|Zenbook SORA|16 (UX3607QA)|UX3607QA-PU16570GR/A
- ★4.33|レノボ|Yoga Slim|7x Gen 9|83ED002PJP
- ★4.32|富士通|FMV|Note A(2025年10月モデル)|FMVA53K3BA
- ★4.32|ソニー|VAIO|SX14|VJS1478
- ★4.31|富士通|FMV|Note C|FMV WC1-K1
- ★4.31|パナソニック|レッツノート|FC6|CF-FC6ADTCR
- ★4.30|VAIO|F14|VJF1428
- ★4.30|NEC|LAVIE SOL|PC-GE21V83A3
- ★4.30|Acer|Aspire Spin 14|ASP14-51N-F56Y
- ★4.29|Dynabook|dynabook|XP9|P1P9APBL
- ★4.29|Dynabook|dynabook|XD|P1D5APBL
- ★4.28|Acer|Swift Edge|SFE16-43-A76Y/K
- ★4.28|Acer|Swift Lite 14 AI|SFL14-54M-F56Y
- ★4.28|Dynabook|dynabook|XP6|P1P6APBL
- ★4.27|Dell|Inspiron 15|3535
- ★4.27|デル・テクノロジーズ|Dell 15 ノートパソコン|DC15255
- ★4.27|VAIO|F16|VJF1628
- ★4.27|レノボ|ThinkPad|E14 Gen 7 (14型 AMD)
- ★4.27|VAIO|SX14-R|VJS4R28
- ★4.26|富士通|FMV|Note A|WA3-K3
- ★4.25|ASUS|ExpertBook ExpertBook P3|PM3406CKA-LY0326X
- ★4.24|mouse|B4-I7U01SR-A|B4I7U01SRACAW102DEC
- ★4.24|ASUS|Zenbook SORA UX3407|UX3407QA-PU16548BE
- ★4.24|VAIO|SX12 (2025年9月発売モデル)|VJS1278
- ★4.23|LG|LG |gram|14Z90RU-GP51J
- ★4.22|VAIO|F16|VJF1618
- ★4.21|NEC|LAVIE |N16(R)|PC-GE29EBCA3
- ★4.18|Panasonic|Let's note|SC7|CF-SC7ARBCP
- ★4.18|NEC|LAVIE |Direct N15 価格.com限定モデル|NSLKC550N52M1W
- ★4.14|Dell|New Dell Pro 13 Premium|PA13250
- ★4.11|HP|OmniBook X Flip 14-kc|14-kc0008AU
- ★4.10|HP|OmniBook X Flip 14-kb|14-kb0012TU
- ★4.07|マウスコンピューター|mouse|K7-I7G50BK-A|K7I7G50BKACAW102DEC
- ★3.99|NEC|VersaPro J|タイプVB|PC-V2M50BZGR
- ★3.96|VAIO|ノートパソコン|SX14-R VJS4R18
- ★3.62|富士通|FMV LIFEBOOK|11.6型ワイド 2in1コンバーチブルノートPC|WQ1/K1
- ★3.47|VETESA|ノートパソコン
処理性能の高さ

マイベストでは「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
CPUの処理性能
1. ノートパソコンにCinebench R23をインストール2. マルチコア・シングルコアのベンチマークスコアを測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
マルチコアは12,000以上、シングルコアは2,000以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
GPUの処理性能
1. ノートパソコンに3DMarkをインストール
2. Wild Life Extremeのベンチマークスコアを測定
3. 3回測定し、平均値を採用
8,500以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ストレージの性能
1. ノートパソコンにCrystalDiskMarkをインストール
2. シーケンシャルアクセス・ランダムアクセスの書き込み速度と読み取り速度をそれぞれ測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
シーケンシャルアクセスの読み取りと書き込みは10,000MB/s以上、ランダムアクセスの読み取りと書き込みは1,000MB/s以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
メモリの性能
ノートパソコンに実装されているメモリ容量を確認。32GBを最高スコアとし、容量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件:
- 電源に繋げた状態で、電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定。
- バックグラウンドのアプリは終了させ、オフライン環境で測定。ただし、ライセンスを有効化するため、3DMarkはオンライン状態で測定しました。
- 使用したソフト:
- Cinebench R23
- 3DMark Professional Edition
- CrystalDiskMark
バッテリー持ちのよさ

スコアリング方法
満充電からバッテリー切れの状態になるまで動画を連続再生し、Windowsに標準搭載されているBatteryreportでログを確認しました。
720分(12時間)以上は最高スコアとし、半日以上バッテリーがもち、出先でも朝から晩まで充電を気にせず作業できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
3回計測を行い、中央値を記録として採用しています。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 使用したソフト:Windows Media Player
- 統一条件
- バッテリー切れの状態を5%・明るさを100%・省電力モードをOFFに設定。無線通信をOFFに設定
- 電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定
Windows?Mac?OSはどう選べばよいか解説します

ノートパソコンを選ぶうえで、最初に決めておきたいのがOS(基本ソフトウェア)の種類。OSは基本的に購入後の変更ができないため、自分の用途に合ったものを先に把握しておくことが大切です。
Windows OSを搭載したノートパソコンは最も選択肢が多く、初心者から上級者までぴったりのモデルが見つかりやすいのが魅力。安価なエントリーモデルからハイスペック機まで幅広くそろい、ビジネス向けソフトやPCゲームへの対応力も圧倒的です。メーカー・価格帯・デザインの選択肢が多いため、迷ったらWindowsを選んでおけばよいでしょう。
macOSを搭載するMacBookは、処理性能が安定して高く、映像編集やデザインなどクリエイティブな作業との相性が良好です。ただしクリエイティブな用途に使える機種となると、最安モデルでも15万円前後からと価格帯は高めで、対応ソフトもWindows向けに比べると限られます。クリエイティブ用途として使い道が明確かつ、予算に20万円ほど確保できる人に向いている選択肢といえます。
Chrome OSを搭載するChromebookは、3〜5万円台から手に入る価格の安さが魅力。起動が速く、Webブラウジングや動画視聴、簡単な文書作成といったライトな用途なら十分に活躍します。ただし、ブラウザ上で動かすことをメインで設計されているためWindows・macOS向けのソフトは動かせず、ストレージ容量も小さいモデルが多いため、メインPCとしては物足りなさを感じるかもしれません。子どもの学習用やサブ機としての運用がおすすめです。
Officeは付属モデルが本当にお得?

ノートパソコンを選んでいると、「Office付き」と「Officeなし」のモデルが並んでいることに気づくはず。Office付きモデルはOfficeなしと比べて2〜3万円ほど高くなるのが一般的ですが、本当にお得かどうかは使い方次第です。
選択肢は大きく3つ。買い切り型のプリインストール版(Office Home & Business等)、年額2~3万円のサブスクリプション型(Microsoft 365)、無料の互換ソフト(Googleドキュメント等)に分かれます。
プリインストール版は追加費用なしでWord・Excel・PowerPointがすぐに使え、買い替えるまで利用し続けられるのがメリット。パソコンを2年以上使うと想定すれば、Microsoft 365を契約するより総額は安くなる計算です。
一方、Microsoft 365は常に最新バージョンが使えるうえ、1TBのOneDriveクラウドストレージが付帯する点が強み。SSDの容量を節約しながらファイルをクラウドで管理したい人には、サブスク型のほうが合っているでしょう。また、セキュリティ面が常にアップデートされるのもメリットです。
Googleドキュメントやスプレッドシートなどの無料ツールは、家庭でのライトな用途であれば十分実用的。ただし、大学のレポート提出や職場でのファイル共有では、レイアウトが崩れたりマクロが動かなかったりするケースもゼロではありません。大学や勤務先で純正Officeが指定されているなら、プリインストール版かMicrosoft 365のどちらかを選んでおくのが無難です。
メーカーやスペックごとにノートパソコンをチェック!
ノートパソコンは商品数が膨大で、比較するまでに時間がかかってしまいます。そこで、ニーズに合わせてあらかじめ商品が絞り込まれたコンテンツから自分にぴったりのノートパソコンを探すのもよいでしょう。
メーカーでノートパソコンを選ぶ
スペックでノートパソコンを選ぶ
目的でノートパソコンを選ぶ
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