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無線LAN中継機・アクセスポイント

無線LAN中継機・アクセスポイントを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。無線LAN中継機・アクセスポイントに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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無線LAN中継機・アクセスポイントのおすすめ人気ランキング

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

28商品

徹底比較
バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, TP-Link | AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X
Wi-Fi 6対応中継機

Wi-Fi 6対応中継機

22商品

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バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, TP-Link | AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X
エレコムの無線LAN中継機

エレコムの無線LAN中継機

6商品

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エレコム | Wi-Fi 6(11ax) 2402+574Mbps無線LAN中継器 | WTC-X3000GS-W, エレコム | Wi-Fi 6(11ax) 1201+574Mbps無線LAN中継器 | WTC-X1800GC-W, エレコム | Wi-Fi 5(11ac)867+300Mbps無線LAN中継器 | WTC-C1167GC-W, エレコム | Wi-Fi中継機 | WTC-1167US-B, エレコム | 無線LAN中継器 | WTC-733HWH2
TP-Linkの無線LAN中継機

TP-Linkの無線LAN中継機

17商品

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TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, TP-Link | BE9300 トライバンドWi-Fi 7中継器 | RE655BE, TP-Link | AX6000 Wi-Fi 6中継器 | RE900XD, TP-Link | AX1800 Wi-Fi 6中継器 | RE600X, TP-Link | AXE5400 Wi-Fi 6E中継器 | RE815XE
バッファローの無線LAN中継機

バッファローの無線LAN中継機

11商品

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バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-733DHP2シリーズ | WEX-733DHP2, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-1800AX4EAシリーズ | WEX-1800AX4EA

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無線LAN中継機・アクセスポイントの商品レビュー

Wi-Fi中継機 11ac 866+300Mbps

BUFFALO Wi-Fi中継機 11ac 866+300Mbps

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.05
|

2,480円

バッファロー Wi-Fi中継機 WEX-1166DHPLは、予算を抑えつつ、通信状況を改善させたい人におすすめです。ECサイトでは2,000~3,000円(※2025年7月時点)と手頃な価格で購入できます。Wi-Fi 5対応モデルでありながら、設置場所付近の最大通信速度は147.79Mbpsを記録。比較したWi-Fi 6・7対応モデルにはおよばないものの、動画視聴やネットサーフィンはサクサクこなせるレベルです。接続範囲も狭くはありません。戸建て3階建の6地点で通信速度を計測すると、4地点は100Mbps以上でした。広い家で使うと口コミにあったとおり「通信範囲が狭い」と感じるかもしれませんが、平屋やマンションであれば通信環境の改善に期待できます。コンセントに直挿しするタイプなので設置も簡単です。初期設定は、WPSボタンを押すだけで行えます。パソコンの管理画面・スマホ用アプリからも設定が可能です。管理画面のID・パスワードが書かれた紙が同梱されており、公式サイトには接続方法の説明動画もありました。パソコンに苦手意識がある人でも迷わずに設定できるでしょう。しかし、接続デバイスを5台に増やすと、通信速度が72.8%減衰した点は気がかりです。比較したなかには40%前後にとどまった商品もありました。また、通信を安定させるバンドステアリング・QoSなどの機能も非搭載です。通信の混雑状況や、デバイスの接続状況によっては通信速度の低下が気になるかもしれません。比較したWi-Fi 6対応機と比べると機能面がシンプルで、通信速度・接続範囲も控えめでした。手頃な価格で購入でき、初期設定・設置も簡単なので、軽めの通信がメインの人には候補になるでしょう。オンラインゲーム・WEB会議などの重い通信を行う人や、広い戸建てに住む人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。<おすすめな人>ネット検索や動画視聴などを快適に行いたい人リーズナブルな価格のWi-Fi中継機を探している人設置や初期設定が簡単なものがほしい人<おすすめできない人>オンラインゲーム・オンライン会議などを行うことが多い人たくさんのデバイスで同時に通信したい人
Wi-Fi中継機

BUFFALO Wi-Fi中継機

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.54
|

8,980円

バッファロー WEX-3000AX4EAは、家中どこでも快適に通信したい人におすすめです。実際に木造の戸建て3階建に設置したところ、1~3階までおおむねカバーできました。下りの通信速度は、計測ポイント6つ中4つで300Mbps前後を記録し、180Mbpsを下回ったところはありません。上りも6つすべてで約150Mbpsを維持。上り・下りともにすべての地点で、比較した全商品の平均を大幅に上回りました。電波が届きにくい部屋の通信改善に期待できるうえに、設置場所付近の通信速度はとくに高速でした。下りは311.30Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードを快適に行えるレベル。上りも171.71Mbpsとスピーディだったので、オンライン会議などで自分の映像・音声をクリアに届けられるでしょう。複数台で同時に通信した際の速度低下が気になりにくいのもポイント。5台の機器で同時に使った際の通信速度は179.4Mbpsを記録しました。1台接続時に比べて速度の減衰率は44.7%と、比較した全商品の平均が74.17%(※2024年12月時点)だったなかかなり抑えられています。動画視聴程度であれば快適にこなせそうです。口コミに反して、初期設定はWPSボタンを押すだけと簡単。接続方法は説明書にイラスト付きで書かれています。スマホ用アプリからの操作も可能です。安定して通信するための機能が少なく、回線の混雑状況によっては速度低下する可能性があるのは惜しいところ。とはいえWi-Fi 6に対応し、通信速度の実測値も高速でした。価格は9,000円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)です。同時期に発売されたWEX-3000AX4より約1,000円高いものの、設置方法をコンセント直挿し・据え置きの2パターンから選べます。コンパクトなので、メーカーが謳うように設置場所を問いません。手軽に通信環境を改善したい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>家中のどこでも快適にネットを楽しみたい人初期設定が難しくないものがいい人コンセント直挿し・据え置きのどちらで設置するかまだわからない人<おすすめできない人>通信が安定しやすい多機能なものがほしい人
Wi-Fi中継機

BUFFALO Wi-Fi中継機

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.49
|

7,980円

バッファロー WEX-3000AX4は、コストを抑えつつ通信環境を改善したい人におすすめです。実際に木造の戸建て3階建に設置したところ、設置場所付近の通信速度は下り・上りともに比較した商品内でもトップクラスでした。下りは324.4Mbpsと、重いデータのダウンロードをスムーズにこなせるレベル。上りも220.05Mbpsだったので、オンライン会議などで自分の映像・音声を相手にクリアに届けられるでしょう。接続範囲は広く、1~3階をおおむねカバーできました。下りの通信速度は、計測地点6つ中5つで約300Mbps、最も遅い場所でも232.59Mbps。上りもほとんどの部屋で約200Mbpsを記録し、下り・上りともに比較した全商品の平均を上回りました。口コミであったように、電波の死角となる部屋でも高速通信が期待できるでしょう。複数台接続時に速度低下を感じにくいのも強みです。5台の機器と接続すると通信速度は61.6%減衰したものの、元の速度が速いのでそれほど影響はありません。比較したなかには50Mbps前後まで低下した商品もあったなか、本商品は125.6Mbpsを維持しました。動画視聴程度であれば快適に行えそうです。初期設定はWPSボタンを押すだけなので簡単。接続方法はマニュアルにイラスト付きで解説されており、設定の変更はスマホ用アプリからも行えます。しかし、通信の安定性を高める機能は少なめです。複数台で同時に接続したときや、回線の混雑などによる影響を受けて速度が低下する可能性があるので注意しましょう。コンセントに直挿ししてコンパクトに設置できるのも特徴。同時発売されたWEX-3000AX4EAとは違って据え置きはできないものの、その分価格は約8,000円(※2024年12月時点・ECサイト参照)と1,000円ほど安価です。設置する予定の場所にコンセントがあるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね!<おすすめな人>コストをあまりかけずに通信環境を改善したい人簡単に初期設定できるものがいい人<おすすめできない人>安定した通信が期待できる多機能なものがいい人コンセントに直挿しで使うとは限らない人
無線LAN中継器

無線LAN中継器

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.06
|

2,880円

TP-Link RE305は、予算を抑えながら特定の部屋の通信速度を改善したい人におすすめです。3階建ての建物の1階にWi-Fiルーター、2階に本商品を設置。設置場所付近の2階の通信速度を3回計測したところ、上り平均113.72Mbps・下り平均154.94Mbpsと高速でした。規格がWi-Fi 5でありならがら、比較した上位規格のWi-Fi 6対応商品に引けを取らない結果です。オンライン会議もスムーズに行えます。接続範囲も広めで、1階や3階の各部屋の通信速度もさほど遅くありません。チェックしたどの部屋でもネットが快適に使える基準とした上り10Mbps・下り50Mbpsを上回り、「電波が弱い」「範囲が狭い」との口コミを覆しました。オンライン会議などの重い通信を行う場合は中継機に近寄る必要があるものの、SNSやWEB閲覧程度であればストレスに感じることは少なそうです。初期設定は専用アプリの指示に従うだけと簡単。検証では親機との連携が10分で完了しました。ボタン1つで親機と接続できるWPSボタンも搭載しています。困ったときは日本語の説明動画があり「設定が簡単ですぐに使用できる」という口コミどおり、初心者でも利用しやすいでしょう。場所を選ばない直挿しタイプで、上のコンセントに干渉しないのも利点です。ただし、バンドステアリング・ビームフォーミングなどに非対応で、比較したなかでも通信を安定させる機能が少ないのは気がかり。実際に5台接続時の通信速度を計測すると、1台接続時と比べ減少率は91.1%と高めでした。比較した全商品の平均減少率76%(※2024年11月時点)を上回り、「家庭やオフィス全体で確かな接続を実現する」との謳い文句に反して複数人での使用には不向きです。値段は3,000円台(※2024年11月時点・ECサイト参照)とお手頃で、設置場所付近の通信速度は申し分なく、一部の部屋だけ通信速度を上げたいならうってつけの本商品。とはいえ、高速で安定したWi-Fiを家全体に広めたい人や、複数の機器を使う人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>特定の部屋の通信環境を改善したい人予算を抑えたい人初期設定が簡単な商品がほしい人<おすすめできない人>接続したい機器が多い人通信の安定性を重視したい人
Wi-Fi中継機 WEX-733DHP2シリーズ

BUFFALO Wi-Fi中継機 WEX-733DHP2シリーズ

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.24
|

3,300円

BUFFALO Wi-Fi中継機 WEX-733DHP2シリーズ WEX-733DHP2は、手軽さを求める人におすすめです。コンセントに直挿しするタイプで、上部のコンセントを塞がずに設置可能。初期設定も親機と本品のWPSボタンを押すだけと簡単。管理画面から設定することもできます。比較した全商品の約3割にはなかった説明動画が公式サイトに掲載されており、「設定が簡単」という評判どおりでした。肝心の通信速度は、高画質動画の視聴をギリギリ楽しめるレベル。戸建ての2階に設置したところ、最大通信速度は119.2Mbpsでした。5台同時接続時の通信速度の減少率は44.7%と、比較した全商品の平均67.5%(※執筆時点)に比べて少なめ。複数台接続しても、ネットサーフィン程度であれば快適に行えるでしょう。ただし口コミで懸念されたとおり、接続範囲は広いとはいえません。比較したなかには1~3階まですべての部屋で通信速度が150Mbps以上なものもあったなか、本品は3階の部屋で70Mbps前後を記録。マンションや2階建てであれば比較的使いやすいものの、3階建ての各部屋でWEB会議・ゲームなどするには物足りないでしょう。また、通信の安定性を高める機能も少なめ。接続端末の位置を特定して電波を送るビームフォーミング機能・自動で空いている周波数帯に接続するバンドステアリング機能は非搭載。MU-MIMO・QoS機能もありません。回線の混雑を避けるIPv6には対応しているものの、家族が多い家庭では通信が不安定になる可能性があります。一方、執筆時点の価格は3,000円前後(※ECサイト参照)と比較したなかでもリーズナブルなため、コストを抑えられるのは利点です。とはいえ、本品のWi-Fi規格はWi-Fi 5。Wi-Fi 6に対応している商品には速度は及びません。比較した上位商品にはより高性能なものもあったため、目的に応じて選択してみてはいかがでしょうか。
Wi-Fi中継機

BUFFALO Wi-Fi中継機

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.08
|

6,030円

バッファロー WEX-1800AX4は、家中でネットサーフィンを楽しみたい人におすすめです。比較したほかの商品には、インターネット利用時に重要な下り速度が100Mbpsに満たないものもありましたが、本品の実測値は139.89Mbpsと十分。WEB会議など負荷が大きい作業には物足りないものの、標準画質の動画の視聴やWEBページの閲覧は問題なく行えます。電波が届く範囲も広めでした。実際に戸建て3階にて使用したところ、下り速度の平均は2階の和室で139.89Mbps、3階の階段で118.60Mbpsを記録。設置場所の1階でも高速の基準となる150Mbpsを超えなかったため、口コミどおり高速とはいえませんが、親機から離れた場所でもネットを使えます。メッシュWi-Fiにも対応していますよ。初期設定にも手間はかかりません。WPSボタンがついており、親機とワンタッチで接続できます。専用のスマホアプリに加えて、公式サイトにて説明動画が公開されているのも利点。初心者でも手順に迷わないでしょう。コンパクトサイズかつコンセントに直挿しできるため、すっきり設置できるのもうれしいポイントです。一方で、接続台数を増やすと通信速度が落ちるのは気になります。実際に5台接続時の通信速度は、平均72.08Mbpsをマーク。比較したなかには1台接続時よりも速度が50%ほどしか落ちない商品もあったなか、76.3%も低下しました。スマホとタブレットなど、複数台接続したい人には不向きです。Wi-Fi6対応ですが、混雑した周波数帯を避けて接続できるバンドステアリングや、複数端末を同時接続しても速度が落ちにくいMU-MIMOなど通信を安定させる機能は少なめ。上位商品には高速通信が可能かつ機能が充実した商品もあったので、より快適にネットを利用したい人はほかの商品もチェックしてみてください。
AX6000 Wi-Fi 6中継器

AX6000 Wi-Fi 6中継器

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.37
|

13,514円

TP-LinkのRE900XDは、フロア全体の通信速度を改善したい人におすすめです。実際に戸建てに設置して測定したところ、中継機の近くでは比較したなかで唯一の400Mbps越えを記録(※2024年8月時点)しました。「超高速接続を実現」との謳い文句にも納得です。親機に高スペックのWi-Fiルーターを使用している場合は、フロア全体の通信速度を改善できるでしょう。通信範囲も広く、1~3階のすべての計測ポイントで上り150Mbps・下り300Mbpsを超えました。比較した商品には上り・下りともに30~50Mbpsとかなり遅いものもあったのに対し、中継機ながらWi-Fiルーターに匹敵するほどの速度が出ています。「設置した階でないと速度が遅くなる」との口コミに反し、3階建ての戸建てもしっかりカバーできるでしょう。初期設定も簡単です。WPSボタンがあるため、接続はワンタッチ。スマホ用アプリが用意されており、機械の設定が苦手な人も扱いやすいですよ。ただし、本体サイズは幅189×奥行59×高さ200mmと、一般的なアンテナ内蔵のWi-Fiルーターと同じくらいのサイズ感です。「大きくて設置に場所をとる」との口コミどおり、場所を選びます。値段が13,000円程度(※2024年8月時点)と高いのもネック。値段的に導入しやすいのがメリットである中継機ながら、安価なメッシュWi-Fiと変わらない価格帯です。とはいえ、使用しているWi-FiルーターがメッシュWi-Fi非対応でも1台だけ導入すればよいので、メッシュWi-Fi非対応の高性能ルーターをお使いであれば、有力候補となります。総合的に見て、性能重視で選びたい人にはおすすめの商品。複数機器を接続すると通信速度の低下が見られたものの、元の速度が速いので5台繋いでもWebサイトの閲覧には困りません。通信速度を改善したいなら、ぜひ検討してみてください。購入コストを抑えたい人・コンパクトなものを探している人は、ほかの商品をチェックしましょう。
Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ

BUFFALO Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.47
|

13,280円

バッファロー Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6は、家族みんなで快適にネットを使いたいご家庭におすすめです。実際に戸建てを貸し切り、親機を1階に、中継機を2階に設置して速度を調べたところ、本商品がある2階の最大通信速度は347.2Mbpsを記録しました。比較した商品の平均159.40Mbpsを大きく上回り、トップクラスの速度です。一般的に150Mbps以上出ていれば、高画質動画の鑑賞やリモートワークも快適とされるなか、かなり余裕がある数値といえます。接続範囲も広く、通信速度を測定した1〜3階の6地点すべてで150Mbps以上を記録。メーカーが謳うように、家のすみずみまで電波を拡大できていました。家のどこにいても高画質の動画視聴やリモートワークを快適に行えるでしょう。比較したなかで同じく150Mbps以上を記録した商品は、TP-LinkのRE700X・Archer Air E5のみ(※執筆時点)でした。5台同時接続しても、動画視聴やWEB会議を快適に行える速度のままです。減少率は61.33%と高かったものの、元の通信速度が速いので、落ちても100Mbps前後と十分な速度を保っていました。比較した商品の半分は通信速度が80Mbps以下に落ちたことをふまえると、複数台接続でも通信は安定しているといえます。口コミどおり初期設定も簡単でした。Wi-Fiルーター(親機)との連携は、親機と本商品のWPSボタンを押すだけ。親機にWPSボタンがなくても、管理画面から親機のSSID(Wi-Fi名)で設定可能です。公式サイトに接続方式の説明動画もアップされており、初心者でも簡単に設定できますよ。機能面では、対応端末の位置を特定して電波を送るビームフォーミング機能と、複数アンテナで速度を安定させるMU-MIMOを搭載。据え置きタイプなので、コンセント直挿しタイプよりスペースを取るのは口コミどおりですが、ケーブルが届く範囲で自由に置けるのは魅力です。家が広い人や接続端末が多い人でも、できるだけ安定したネット環境を整えたいなら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
Wi-Fi中継機 WEX-1800AX4EAシリーズ

BUFFALO Wi-Fi中継機 WEX-1800AX4EAシリーズ

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.13
|

12,500円

バッファロー WEX-1800AX4EAは、複数台繋ぐと減速しやすいものの、通信速度はまずまずの商品です。3階建ての一戸建で速度を測定したところ、本商品を設置した2階では最大127.3Mbpsを記録。比較した商品には150Mbps以上出たものも複数ありましたが、標準画質の動画であれば難なく見られる速度です。接続範囲の広さもまずまず。3階や1階の端など中継機から離れた場所では100Mbpsを切りましたが、6か所のうち4か所は100Mpb以上出ました。とはいえ、上位商品にはどの部屋でも150Mbps以上出たものがあったことをふまえると、本商品は家中どこでも快適にインターネットを使えるようになるとはいえません。接続機器を5台に増やした場合の速度減少率は76.1%と、比較した商品のなかでも大きめ。1台接続時の速度も特別速くはないため、接続台数が増えるとWEBサイトの閲覧すら十分にできなくなる可能性があります。混んでいない周波数帯に自動で切り替えるバンドステアリング機能がないため、接続機器が多い家庭には不向きでしょう。機能面では、ビームフォーミングやMU-MIMOなど通信の安定性にかかわる機能を搭載。初期設定の簡単さも比較したなかでもトップクラスで、基本的には本商品と親機双方のWPSボタンを押すだけで連携可能です。公式サイトには接続方法の説明動画も公開されており、初心者でも簡単に設定できるでしょう。コンセントへの直挿し・据え置きどちらもできる2wayタイプで、好みに応じた使い方ができるのも魅力です。薄型ボディで直挿ししても邪魔になりにくいうえ、上側の差し口を塞ぐこともありませんでした。廊下や踊り場など、狭いスペースでもすっきり設置できるでしょう。ECサイトでは、7,000円程度(※執筆時点)で販売されている本商品。ネットサーフィンなど軽めのネット利用であれば問題ありませんが、高画質での動画再生やWEB会議をこなすには通信速度が物足りません。1万円台まで予算を上げれば、家中で快適にインターネットを楽しめる速度が出た商品もあったので、そちらもチェックしてみてください。
W1200EX

Aterm W1200EX

NEC

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.01
|

4,279円

NEC Aterm W1200EXは通信速度が遅く、接続範囲も広くありません。実際に3階建ての一戸建てで、1階にWi-Fiルーター・2階に本商品を設置したところ、中継機付近の最大通信速度ですら83.06Mbps。比較した商品の多くは100Mbps以上出ていたため、かなり遅めといえます。動画視聴やWEB会議には物足りないでしょう。「接続が不安定」という口コミどおり、中継機から離れた3階の通信速度は40〜60Mbps弱と大幅に減速しました。比較したなかには、1〜3階のすべての地点で150Mbps以上出る安定した商品もあったのに対し、接続範囲が広いとはいえません。接続機器を5台に増やした場合の速度減少率も87.6%と、1台のみのときと比べて大幅にダウン。接続台数が増えると、WEBサイトの閲覧すら十分にできなくなる可能性があります。接続機器が多い家庭やファミリー世帯での使用には不向きです。機能面では、障害物の影響を抑えるビームフォーミング・混雑を避けて通信するIPv6に対応。しかし、MU-MIMOやバンドステアリングといった通信の安定性にかかわる重要な機能はなく、上位商品に比べるとやや物足りません。新しい通信規格であるWi-Fi 6にも対応しておらず、機能性の評価も伸び悩みました。初期設定は専用アプリをインストールして行うタイプ。アプリの案内に従っていくだけで初期設定は完了します。WPSボタンもついており、親機にもWPSボタンがあればワンタッチで連携できますよ。直接コンセントに挿すタイプなので、コードが邪魔にならずすっきり設置可能。上側にあるコンセントの差し口に干渉することもありませんでした。ECサイトでは、5,000円程度(※執筆時点)で販売されている本商品。初期設定のしやすさやコンパクトさは高評価だったものの、Wi-Fi中継機の肝である通信速度の改善はあまり期待できないでしょう。予算を1万円台まで上げれば、より高速で接続範囲も広い商品もあったので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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無線LAN中継機・アクセスポイントのおすすめ人気ランキング

エレコムの無線LAN中継機

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6商品

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HPE Arubaの無線LAN中継機・アクセスポイント

HPE Arubaの無線LAN中継機・アクセスポイント

6商品

Hewlett Packard Enterprise | HPE Networking Instant On | S1T16A, Hewlett Packard Enterprise | HPE Aruba Networking AP-505 (JP) | R2H27A, Hewlett Packard Enterprise | HPE Aruba AP-503H (JP) Unified AP | R3V40A, Hewlett Packard Enterprise | Instant On アクセス・ポイント AP11D | R2X19A, Hewlett Packard Enterprise | HPE Aruba AP-515 JP Unified AP | Q9H61A
Wi-Fi中継機・アクセスポイント

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

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バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, TP-Link | AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X
Wi-Fi 6対応中継機

Wi-Fi 6対応中継機

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バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, TP-Link | AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X
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TP-Linkの無線LAN中継機

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TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, TP-Link | BE9300 トライバンドWi-Fi 7中継器 | RE655BE, TP-Link | AX6000 Wi-Fi 6中継器 | RE900XD, TP-Link | AX1800 Wi-Fi 6中継器 | RE600X, TP-Link | AXE5400 Wi-Fi 6E中継器 | RE815XE
バッファローの無線LAN中継機

バッファローの無線LAN中継機

11商品

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バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-733DHP2シリーズ | WEX-733DHP2, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-1800AX4EAシリーズ | WEX-1800AX4EA

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無線LAN中継機・アクセスポイントの商品レビュー

Wi-Fi中継機

Wi-Fi中継機

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.48
|

9,200円

TP-Link Archer Air E5は、Wi-Fi中継機でネット環境を改善したいすべての人におすすめです。比較したなかでは珍しい壁掛けタイプで、ミニマルなデザインが目を惹きました。A5サイズで厚みはわずか8mm。どこに設置してもインテリアを邪魔しません。あまり生活感を出したくない部屋にもよいですよ。通信速度も高評価。3階建ての戸建ての1階にWi-Fiルーターを、2階に本商品を設置したところ、2階の和室の最大通信速度は232.55Mbpsでした。快適に動画を見たりWEB会議ができたりする通信速度の目安が150Mbpsだったことを思うと、かなりの速度改善が見込めるといえます。さらに、1階から3階までどの部屋でも180Mbps以上を記録しました。比較したなかでは全部屋で150Mbps以上出ていたのは本商品とTP-Linkの「AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X」・BUFFALOの「バッファローWi-Fi中継機 WEX-5400AX6」の3商品のみ。接続範囲が広いので、3階以上の戸建てに住んでいる人にうってつけです。なお、5台のデバイスを同時に接続した際は通信速度が44%ほど低下。とはいえ、比較では平均で66.6%(※執筆時点)も通信速度が減少したなか、かなり影響が少なかったといえます。そもそもの通信速度が速いので、家族みんなが在宅している時間でも不便には感じないでしょう。通信を安定させるバンドステアリング機能やビームフォーミング、MU-MIMOといった機能も備えており、使用人数や時間帯の影響を抑える工夫が満載です。初期設定用の専用アプリはシンプルで使いやすく、簡単に接続可能。なお、PCで入る管理画面は設定できる項目が少なく感じたので、ネットワーク管理はスマホ経由がおすすめです。壁への設置は付属のブラケットを取りつけるか、シールで貼りつけるかのいずれかを選択できます。設置方法の自由度が高いのはうれしいですね。Wi-Fi中継機としての性能はもちろん見た目にもこだわりたい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X

AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.43
|

6,701円

TP-Link Wi-Fi中継機 RE700Xは、予算を抑えつつ家のネットワーク環境を整えたい人におすすめです。実際に3階一戸建てに設置したところ、全部屋で下り150Mbpsを超えました。比較した商品の約7割が最も中継機から離れた子ども部屋では100Mbpsを下回ったなか、どの部屋でもWeb会議が行えるほどの速さが出ています。中継機を置いた2階では、最大通信速度261.74Mbpsを記録。比較したバッファローのWEX-5400AX6は最大値の347.2Mbps(※執筆時点)を記録しており、最速ではなかったものの、なかには中継機付近でも50Mbpsに届かなかった商品もありました。「より高速で、より高効率なWi-Fiを家中に」との謳い文句にも納得です。通信を安定させる機能も豊富でした。比較した約6割の商品と同様にWi-Fi 6に対応しており、通信を効率化させるビームフォーミング機能や、安定性を高めるMU-MIMO機能を搭載。ルーターの通信を妨げないIPv6にも対応しています。ただし、自動的に混雑を避けて通信できる、バンドステアリング機能は備えていません。5台同時に接続すると、通信速度は57.6%落ちました。比較したTP-LinkのArcher Air E5はバンドステアリング機能を搭載しており、減少率は約44%を記録しています。とはいえ、どちらも元の通信速度が速いため、複数台接続してもWebサイトやSNSの閲覧には困りません。「設定が簡単」という口コミとおり、スムーズに初期設定ができる工夫も見られました。ワンタッチで親機と連携するWPSボタンがあり、スマホ用の設定アプリも用意されています。比較したバッファローのWEX-5400AX6のようにわかりやすい説明動画はなかったものの、英語版の動画は公開されていますよ。上位商品は1万円を超えるものが多かったのに対し、ECサイトで7,000円台(※執筆時点)と手頃なのも魅力。本体はコンセントの直挿しや壁掛け・縦置きに対応しており、省スペースで設置できます。「通信速度が速くて快適」との評判と相違なく、インターネットが届きにくいと感じる部屋がある人に、ぜひ使ってほしい商品です。
Wi-Fi中継機

BUFFALO Wi-Fi中継機

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

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4,680円

バッファロー WEX-1166DHPSは、つながりやすさ・使いやすさともに合格レベル。電波強度のバラつきが少なく、検証でも安定した数値が出ていました。とはいえ、速度自体は特別優れているわけではありません。機能としては、ビームフォーミングや有線LANポートを完備。スマホ用アプリにも対応しており、初期設定も簡単です。反面、MU-MIMO機能がないことが足を引っぱり、使いやすさの評価もまずまずといったところ。より優秀な商品も紹介していますので、チェックしてみてくださいね。
Wi-Fi中継機

BUFFALO Wi-Fi中継機

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.49
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7,980円

バッファロー WEX-3000AX4は、コストを抑えつつ通信環境を改善したい人におすすめです。実際に木造の戸建て3階建に設置したところ、設置場所付近の通信速度は下り・上りともに比較した商品内でもトップクラスでした。下りは324.4Mbpsと、重いデータのダウンロードをスムーズにこなせるレベル。上りも220.05Mbpsだったので、オンライン会議などで自分の映像・音声を相手にクリアに届けられるでしょう。接続範囲は広く、1~3階をおおむねカバーできました。下りの通信速度は、計測地点6つ中5つで約300Mbps、最も遅い場所でも232.59Mbps。上りもほとんどの部屋で約200Mbpsを記録し、下り・上りともに比較した全商品の平均を上回りました。口コミであったように、電波の死角となる部屋でも高速通信が期待できるでしょう。複数台接続時に速度低下を感じにくいのも強みです。5台の機器と接続すると通信速度は61.6%減衰したものの、元の速度が速いのでそれほど影響はありません。比較したなかには50Mbps前後まで低下した商品もあったなか、本商品は125.6Mbpsを維持しました。動画視聴程度であれば快適に行えそうです。初期設定はWPSボタンを押すだけなので簡単。接続方法はマニュアルにイラスト付きで解説されており、設定の変更はスマホ用アプリからも行えます。しかし、通信の安定性を高める機能は少なめです。複数台で同時に接続したときや、回線の混雑などによる影響を受けて速度が低下する可能性があるので注意しましょう。コンセントに直挿ししてコンパクトに設置できるのも特徴。同時発売されたWEX-3000AX4EAとは違って据え置きはできないものの、その分価格は約8,000円(※2024年12月時点・ECサイト参照)と1,000円ほど安価です。設置する予定の場所にコンセントがあるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね!<おすすめな人>コストをあまりかけずに通信環境を改善したい人簡単に初期設定できるものがいい人<おすすめできない人>安定した通信が期待できる多機能なものがいい人コンセントに直挿しで使うとは限らない人
AX1800 Wi-Fi 6中継器

AX1800 Wi-Fi 6中継器

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

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6,030円

TP-LinkのRE605Xは、Wi-Fi 6対応の中継機をお探しの人におすすめです。ルーターから発せられる電波を、速度を落とさずに広範囲に中継することができます。検証ではどの地点でも通信速度が安定しており、届きにくかった3階リビングでも130Mbpsを記録。通信環境を改善することができました。2部屋程度の範囲になら、しっかりWi-Fiを届けることができるでしょう。性能については、メッシュWi-Fiの構築ができるOneMeshに対応。有線LANポートも搭載しているので、テレビなどを有線でつなぐことができますよ。初期設定はアプリで簡単に行えるので、初心者にも扱いやすい商品です。上位商品と比べて通信速度はそこそこですが、ご家庭で使用する分には十分快適に利用できます。ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
Wi-Fi中継機

BUFFALO Wi-Fi中継機

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.54
|

8,980円

バッファロー WEX-3000AX4EAは、家中どこでも快適に通信したい人におすすめです。実際に木造の戸建て3階建に設置したところ、1~3階までおおむねカバーできました。下りの通信速度は、計測ポイント6つ中4つで300Mbps前後を記録し、180Mbpsを下回ったところはありません。上りも6つすべてで約150Mbpsを維持。上り・下りともにすべての地点で、比較した全商品の平均を大幅に上回りました。電波が届きにくい部屋の通信改善に期待できるうえに、設置場所付近の通信速度はとくに高速でした。下りは311.30Mbpsを記録し、重いデータのダウンロードを快適に行えるレベル。上りも171.71Mbpsとスピーディだったので、オンライン会議などで自分の映像・音声をクリアに届けられるでしょう。複数台で同時に通信した際の速度低下が気になりにくいのもポイント。5台の機器で同時に使った際の通信速度は179.4Mbpsを記録しました。1台接続時に比べて速度の減衰率は44.7%と、比較した全商品の平均が74.17%(※2024年12月時点)だったなかかなり抑えられています。動画視聴程度であれば快適にこなせそうです。口コミに反して、初期設定はWPSボタンを押すだけと簡単。接続方法は説明書にイラスト付きで書かれています。スマホ用アプリからの操作も可能です。安定して通信するための機能が少なく、回線の混雑状況によっては速度低下する可能性があるのは惜しいところ。とはいえWi-Fi 6に対応し、通信速度の実測値も高速でした。価格は9,000円台(※2024年12月時点・ECサイト参照)です。同時期に発売されたWEX-3000AX4より約1,000円高いものの、設置方法をコンセント直挿し・据え置きの2パターンから選べます。コンパクトなので、メーカーが謳うように設置場所を問いません。手軽に通信環境を改善したい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>家中のどこでも快適にネットを楽しみたい人初期設定が難しくないものがいい人コンセント直挿し・据え置きのどちらで設置するかまだわからない人<おすすめできない人>通信が安定しやすい多機能なものがほしい人
外付けHDD

BUFFALO 外付けHDD

バッファロー

外付けHDD

4.63
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17,380円

バッファロー HD-EDS4U3-BEは、セキュリティ機能が充実した商品がほしい人におすすめです。データは暗号化とパターン認証による「SecureLock Mobile2」で保護されているうえ、比較したなかでも珍しいデータ消去機能「データ消去ユーティリティー 1.1」を搭載しているのが魅力。3種類の消去方式でテータを抹消できるので、廃棄時の情報漏洩を防ぎやすいでしょう。転送速度の評価も優秀で、ベンチマークテストでは読み込みで平均211.77MB/s・書き込みで平均211.52MB/sと高い数値を記録しました。5GBの動画・画像ファイルは28.7秒・16GBのゲームデータも94.0秒で転送を完了でき、比較したほとんどの商品と同様の高速転送が期待できます。大容量データも待ち時間を気にせずスピーディに保存できるでしょう。本体には使用状況がわかりやすいようLEDランプがつき、転倒や衝撃による故障を防ぐ滑り止めも搭載。比較した一部の商品にはなかった故障予測サービス「みまもり合図」にも対応しており、内部の異常をいち早く察知できます。故障前にバックアップなどの対策が取れるので、大切なデータの紛失にも備えられますよ。排熱性能も十分高く、大容量のデータを書き込み続けても本体温度は42℃にとどまりました。熱による故障のリスクも抑えられます。総じて、スピーディな転送速度と機能性を両立した魅力的な商品なので、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>セキュリティ性を重視する人データをスピーディに転送したい人<おすすめできない人>特になし
Wi-Fi中継機

Wi-Fi中継機

アイ・オー・データ機器

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

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3,400円

WN-DX1300EXPは、家の中の電波の死角をなくしたい人におすすめです。つながりやすさの検証では、3階建て住宅のどの部屋でも十分な数値を記録しました。安定性も高いので一般的な用途なら快適さを感じられるでしょう。また、使いやすさがトップクラスなのも魅力です。専用アプリがあるため、初期設定は簡単。ビームフォーミング機能・MU-MIMO機能がついているなど、機能性にも優れています。ゲームや動画で高速通信を求める方は、より高い実効速度を計測した商品もありますので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。
Archer T3U Plus

Archer T3U Plus

TP-Link

無線LAN子機

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2,621円

TP-Link Archer T3U Plusは、使いやすさを重視する方におすすめです。外付けタイプのアンテナは好きな方向に動かせるので、環境に合わせて自由に調整可能。また、MU-MIMO機能を搭載しているので、複数の端末の接続にもスムーズに対応できます。一方、親機に近い場所での実効速度は合格点を得ましたが、親機から離れると通信速度が落ちてしまったのが残念でした。離れた場所でも通信速度を落とさず使用したい方は、他の商品を検討しましょう。
TV向け外付けハードディスク

TV向け外付けハードディスク

エレコム

テレビ録画用HDD

4.45
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19,733円

エレコム ELD-HTV060UBKは、録り逃しを防ぐ豊富な機能を備えた1台がほしい人におすすめです。6TBと大容量であるうえ、対応のテレビに接続すれば24時間録画や2番組同時録画・4K放送も録画できます。比較した多くの商品になかった、指定したチャンネルをまるごと録画できるタイムシフトマシンにも対応。見逃した番組もあとからじっくり視聴できるでしょう。静音性も高く、100GBのデータを転送した場合の稼動音は平均28.2dBほどでした。比較したほとんどの商品と同じく静かに使えるので、リビングはもちろん寝室にも設置しやすいでしょう。「音が静かで気にならない」との口コミが寄せられるのにも納得です。排熱性能も優秀。比較したなかでも熱がこもりにくい傾向があった据え置き型で、実際に100GBのデータを30分転送し続けても本体温度は最高39℃にとどまりました。ポータブル型のHDDには50℃を超える商品もあったなか、熱による故障リスクも軽減できるでしょう。一方、本体を衝撃から守る滑り止めや故障予測機能は非搭載でした。比較したなかには専用アプリで内部の状態をチェックできる商品があったのに対し、事前に内部の故障に気づきにくいのがネック。正面のLEDランプで動作状況はひと目でわかるものの、故障を防ぐための工夫はやや物足りない印象です。加えて、ACアダプターが大きく、設置の際にほかのプラグに干渉しやすいのも惜しいところ。比較したほかの商品と同じくSeeQVaultには非対応なので、テレビを買い替えると今までに撮った録画が観られなくなる点にも注意が必要です。録画機能が豊富にあり、静音性・排熱性能にも優れた商品ですが、故障にいち早く気づけるものがほしい人はほかの商品を検討してみてください。<おすすめな人>豊富な機能で録り逃しを防ぎたい人静かで熱がこもりにくいHDDがほしい人<おすすめできない人>故障を防ぐための機能が充実した商品がほしい人
マイベスト

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