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無線LAN中継機・アクセスポイント

無線LAN中継機・アクセスポイントを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。無線LAN中継機・アクセスポイントに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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無線LAN中継機・アクセスポイントのおすすめ人気ランキング

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

28商品

徹底比較
バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, TP-Link | AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X
Wi-Fi 6対応中継機

Wi-Fi 6対応中継機

25商品

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バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, TP-Link | AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X
シスコシステムズのアクセスポイント

シスコシステムズのアクセスポイント

14商品

シスコシステムズ | Cisco Business 150AX アクセスポイント | CBW150AX-Q-JP, シスコシステムズ | Aironet 2600シリーズ アクセスポイント | AIR-CAP2602I-E-K9, シスコシステムズ | Aironet 1830 シリーズ アクセスポイント | AIR-AP1832I-E-K9, シスコシステムズ | Cisco Aironet 1602I | AIR-CAP1602I-A-K9, シスコシステムズ | Aironet Access Point | AIR-AP1131AG-A-K9
HPE Arubaの無線LAN中継機・アクセスポイント

HPE Arubaの無線LAN中継機・アクセスポイント

6商品

Hewlett Packard Enterprise | HPE Aruba Networking AP-505 (JP) | R2H27A, Hewlett Packard Enterprise | HP R7J48A Aruba AP-615 (JP) | R7J48A, Hewlett Packard Enterprise | HPE Aruba AP-503H (JP) Unified AP | R3V40A, Hewlett Packard Enterprise | HPE Aruba AP-515 JP Unified AP | Q9H61A, Hewlett Packard Enterprise | Instant On アクセス・ポイント AP11D | R2X19A
エレコムの無線LAN中継機

エレコムの無線LAN中継機

6商品

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エレコム | Wi-Fi 6(11ax) 2402+574Mbps無線LAN中継器 | WTC-X3000GS-W, エレコム | Wi-Fi 6(11ax) 1201+574Mbps無線LAN中継器 | WTC-X1800GC-W, エレコム | Wi-Fi 5(11ac)867+300Mbps無線LAN中継器 | WTC-C1167GC-W, エレコム | Wi-Fi中継機 | WTC-1167US-B, エレコム | Wi-Fi 6(11ax)1201+574Mbps 中継器 | WSC-X1800GS2-B
TP-Linkの無線LAN中継機

TP-Linkの無線LAN中継機

18商品

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TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, TP-Link | BE9300 トライバンドWi-Fi 7中継器 | RE655BE, TP-Link | AX6000 Wi-Fi 6中継器 | RE900XD, TP-Link | AX1800 Wi-Fi 6中継器 | RE600X, TP-Link | AXE5400 Wi-Fi 6E中継器 | RE815XE
バッファローの無線LAN中継機

バッファローの無線LAN中継機

13商品

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バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-733DHP2シリーズ | WEX-733DHP2, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-1800AX4EAシリーズ | WEX-1800AX4EA

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無線LAN中継機・アクセスポイントの商品レビュー

無線LAN中継機

無線LAN中継機

WAVLINK

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.26
|

8,770円

WAVLINKの「無線LAN中継機」は、子ども部屋や書斎など、特定の部屋の通信環境を確実に改善したい人におすすめです。通信速度が高速なWi-Fi 6に対応。設置場所の近くでは速度が安定しやすかったことから、決まった部屋の通信状況をよくしたい場合には十分候補に入るでしょう。通信速度を検証したところ、中継機を設置した2階の最大通信速度は152.57Mbpsを記録。オンライン会議をスムーズにこなせる目安の速度です。1階や3階は50Mbpsを上回る程度で、WEBやSNSの閲覧なら快適にできるレベル。とはいえ、設置場所の近くで使うなら支障はありません。5台接続したときの通信速度の検証では、減衰率が36.0%に抑えられていました。複数台を接続してもある程度の速度がキープしやすいのはうれしいポイントです。WPSボタンを押すだけで親機と接続できるため、初期設定の手間はかかりません。セットアップにはパソコンが必要ですが、管理画面からも親機と接続可能。コンセントに直挿しできるので、無駄なケーブルがなくすっきりと設置できます。バンドステアリングやメッシュWi-Fiには対応していませんが、ビームフォーミングやMU-MIMO機能を搭載し、必要最低限な機能性です。よりスペックが高いモデルに比べて接続範囲は狭かったものの、設置場所近くで使うなら選択肢に入るでしょう。
BE9300 トライバンドWi-Fi 7中継器

BE9300 トライバンドWi-Fi 7中継器

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.41
|

24,600円

TP-Linkの「RE655BE」は、Wi-Fi中継機のなかでは珍しくWi-Fi 7に対応したハイエンドモデルで、メッシュWi-Fiには及ばないものの十分に高性能。通信のボトルネックになりにくく、既存のWi-Fi 7ルーターの高速通信を十分に活かせるでしょう。通信速度の検証では、中継機を設置した2階の部屋で最大通信速度は302.39Mbpsを記録。オンライン会議も十分対応でき、大容量のデータのダウンロードもすぐに完了するでしょう。接続範囲もかなり広く、一軒家の1~3階のほとんどの部屋で200Mbps以上の通信速度を記録しました。しかし、複数台同時接続時の通信速度の検証では、5台接続すると減衰率は66.7%と半減。家族みんなで同時に通信すると、速度低下を感じやすいでしょう。オンラインゲームや会議を行う際には中継機に接続する台数を減らすなど、工夫が必要です。初期設定は、WPSボタンをワンタッチするだけで手軽に親機と接続可能。また、スマホの専用アプリにも対応しており、アプリからも接続ができますよ。Wi-Fi 7に対応しているため、高速な6GHz帯の利用が可能。対応デバイスを持っている人は活用するのがおすすめです。また、ビームフォーミングやMU-MIMOにより、複数デバイスで接続しても安定した通信ができる機能も搭載しています。一方、設置方法は、直挿しに対応しているものの、アンテナ部分が大きめで上部のコンセントの周辺を囲んでしまう点は留意しておいてくださいね。Wi-Fi 7に対応した、通信速度に優れた中継機。Wi-Fi 7ルーターと組み合わせたい人はぜひチェックしてください。
AC1750 無線LAN中継器

AC1750 無線LAN中継器

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.17
|

6,000円

TP-Linkの「RE450」は、2階の書斎や子ども部屋など特定の部屋の通信環境を改善したい人におすすめのWi-Fi中継機です。同接時に速度は低下しやすいものの、中継機を設置したフロアの通信速度は十分高速。中継機の電波に複数人で繋がない限りは快適に通信できるでしょう。通信速度の検証では、中継機を設置した2階の最大通信速度は、233.02Mbpsと高速。Wi-Fi 5対応の中継機であるものの、上位規格のWi-Fi 6対応モデルに匹敵する速度を記録しました。また、1〜3階のすべての計測ポイントで150Mbps以上の最大通信速度を記録し、接続範囲も良好といえます。複数台接続時の通信速度が本商品の弱み。5台のデバイスを接続し動画再生したところ、通信速度は85.4%も減衰してしまいました。複数人で中継機の電波に接続するのは避けたほうがいいでしょう。初期設定は、スマホの専用アプリに対応しており簡単。アプリの案内に従い、簡単に親機のルーターと連携できました。通信を安定させる機能は、ビームフォーミングやMU-MIMOなどに対応。QoSやバンドステアリングなどには非対応で、通信を安定させる機能はあまり充実していません。Wi-Fi 5対応モデルで価格は安めながら、通信速度・接続範囲が良好な点は魅力。コスパを重視する人にもおすすめできるWi-Fi中継機です。
AXE5400 Wi-Fi 6E中継器

AXE5400 Wi-Fi 6E中継器

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.20
|

18,982円

TP-Linkの「RE815XE」は、Wi-Fi 6E対応のルーターを使っているなら選択肢に入るWi-Fi中継機。中継機のなかでは珍しくWi-Fi 6Eに対応しており、6GHz帯の電波をより広い範囲で使えるようになる点が魅力です。通信速度の検証では、中継機を設置した2階の最大通信速度は、178.81Mbpsと高速。オンライン会議を快適に行える目安の速度です。しかし、1階の中継機から離れた部屋では通信速度はやや遅めに。設置したフロア全体の通信環境の改善は見込めますが、階をまたぐと通信速度の低下を感じやすいでしょう。5台接続時の通信速度の減少率は79.3%と大きめ。家族複数人でネットに繋いだ場合は、Webサイトの読み込みに時間がかかることもあるでしょう。初期設定は、スマホの専用アプリからできて簡単。アプリの案内に従ってスムーズに設定できました。通信を安定させる機能は、ビームフォーミング・MU-MIMOに対応。デバイスの位置状況や接続状況に応じて、電波を効率的に届けられるでしょう。一方、今回検証した商品のなかでもサイズが大きめなのは気になりました。直挿しした際に、上下のほかのコンセントに干渉する点は留意してくださいね。Wi-Fi 6E対応で価格が高めなのはネックですが、通信速度は十分。初期設定も簡単なため、Wi-Fi 6Eに対応したルーターを使っている人で、価格の高さが気にならない人にはおすすめできるWi-Fi中継機です。
Wi-Fi 6(11ax) 1201+574Mbps無線LAN中継器

Wi-Fi 6(11ax) 1201+574Mbps無線LAN中継器

エレコム

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.10
|

6,841円

エレコムの「Wi-Fi 6(11ax) 1201+574Mbps無線LAN中継器 WTC-X1800GC-W」は、重い通信はせず、ネットに繋がれば問題ないという人なら候補に入る中継機です。通信速度はYouTubeの閲覧やネットサーフィンには問題のないレベルで、初期設定も簡単。Wi-Fi 6対応モデルのなかではエントリーモデルの位置づけで比較的安く購入できるので、予算を抑えたい人にもよいでしょう。通信速度の検証では、最大通信速度は137.78Mbpsを記録。オンライン会議をするとカクつく可能性はありますが、SNSやサイト閲覧は十分楽しめる速度です。接続範囲も広いとはいえないものの、どの部屋でも50〜100Mbpsの速度が記録できました。家中どこでもインターネットを快適に利用できる程度には速度改善が見込めます。複数台接続の検証では、減少率が92.6%と非常に高いのが気になるところ。家族複数人で同時利用すると元の通信速度をほとんど維持できない点は注意が必要です。初期設定しやすいのは魅力。WPSボタンがあるため、ワンタッチで親機と接続できます。コンセントに直挿しするのでごちゃつかず、サイズがコンパクトなため上のコンセントに干渉することもありません。機能面では、混雑した周波数帯を避けるバンドステアリング・効率的に電波を届けるビームフォーミング・複数のアンテナを利用して通信の安定性を高めるMU-MIMO機能といった機能を搭載しています。複数人で同時に繋いでサクサクネットを使いたい家庭には向かないものの、ネットサーフィン程度の通信速度で事足りる人や接続のしやすさを重視する人は検討の余地がある中継機といえるでしょう。
360コネクト対応Wi-Fi 6 中継機

360コネクト対応Wi-Fi 6 中継機

アイ・オー・データ機器

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.31
|

5,200円

アイ・オー・データ機器のWi-Fi中継機「WN-DAX1800EXP」は、予算・性能のバランスを重視する人におすすめです。検証では十分な通信速度を記録したうえ、価格もWi-Fi 6対応機種のなかでは安め。性能は上位機種には及ばないものの、予算も重視する人にとっては本命ともいえる中継機です。通信速度の検証では、中継機を設置した2階の部屋では150Mbps以上の最大通信速度を記録しました。設置したフロア全体でオンライン会議がスムーズに行えるでしょう。1階・3階の部屋でも130Mbps以上の速度を維持しており、接続範囲も良好。離れた場所でもネットサーフィンなら快適にできます。複数台同時接続の検証では、5台接続時の減少率が60.5%を記録。複数機器で同時に通信すると速度は低下しますが、元の通信速度が速いためSNSの閲覧程度なら快適にできるでしょう。WPSボタンがあるため初期設定はボタンのワンタッチで手軽。管理画面からも初期設定ができるため、親機にWPSボタンがない場合はこちらを利用してくださいね。ちなみにスマホの専用アプリに対応していないため、設定の変更は常にパソコンから行う必要があります。好みが分かれるポイントなので、買う前に留意しましょう。機能面では、バンドステアリング機能・ビームフォーミング機能・MU-MIMO機能など主要な機能にすべて対応。非対応の商品に比べて安定した通信が期待できます。Wi-Fi 6・2ストリーム・80MHzのスペックの商品のなかでは通信速度は比較的高速。通信速度・接続範囲が必要十分と感じた人には真っ先に検討してほしい中継機です。
AC1200 無線LAN中継器

AC1200 無線LAN中継器

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.07
|

2,690円

TP-Linkの「AC1200 無線LAN中継器 RE300」は、限られた予算の中で、ネットにつながりにくい部屋の通信環境を改善したい人におすすめです。低価格でありながら、設置場所に近い部屋では最大通信速度が172.39Mbpsを記録。設置場所さえ工夫すれば、オンライン会議も十分に行える速度まで通信環境を改善できるでしょう。通信速度の検証として2階の部屋に中継機を設置したところ、設置場所から離れた1階や3階でも約90~160Mbpsを記録しています。設置場所から離れた部屋でもサイト検索やSNSの閲覧は問題なくできるでしょう。初期設定もWPSボタンでのワンタッチ接続や管理画面からの初期設定が可能なほか、スマホアプリを使用することでスムーズに行えます。コンパクトなのでコンセントに直挿しできる点も魅力です。一方で、5台接続時の通信速度の減少率は84.5%とかなり大きめでした。また、Wi-Fi 5までの対応で、QoSやMU-MIMOといった安定した通信を実現する機能も備わっていない点も惜しいポイントです。ほかの商品に比べて通信は安定しにくいものの、価格が安く初期設定も簡単なため、とりあえず低予算で特定の部屋の通信環境を改善したい人におすすめのWi-Fi中継機です。
AC750 無線LAN中継器

AC750 無線LAN中継器

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

3.96
|

2,480円

TP-LinkのWi-Fi中継機「RE200/A」は予算が限られた人の選択肢の1つにはなりうる商品。ネットサーフィンくらいでしかネットを使わないなら購入を検討してもいいでしょう。通信速度の検証では、中継機を設置した2階の部屋の最大通信速度は98.82Mbpsを記録。オンライン会議には不十分ですが、SNSの閲覧やネットサーフィン程度なら問題のない速度です。1階・3階の他の計測ポイントでも50〜100Mbpsの速度を記録しています。複数台同時接続の通信速度の検証では、5台接続時の減少率が80.9%を記録。元の通信速度が速くないため、複数台つながった状態ではネットを使うことすら難しい可能性があります。初期設定はスマートフォンの専用アプリと本体のWPSボタンから行えます。公式サイトに接続方法の説明動画があるため、もしも親機との連携につまずいた場合は参考にしてくださいね。総合的には、通信速度は遅めですが、価格が安く初期設定が簡単なため導入がしやすいのはメリット。ネットサーフィンくらいでしかWi-Fiにアクセスしない人なら検討の余地はあるでしょう。
AX1800 Wi-Fi 6中継器

AX1800 Wi-Fi 6中継器

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.26
|

5,337円

TP-LinkのWi-Fi中継機「RE600X」はネットに繋げる台数が少ない人なら選択肢に入る商品。電波が届きにくい部屋の近くに設置することで通信環境の改善が見込めるでしょう。通信速度の検証では、中継機を設置した2階の部屋の最大通信速度が203.30Mbpsと優秀な速度を記録。WEB会議がサクサクと行えるレベルの通信速度です。中継機から離れた1階・3階の部屋では100Mbps以上の速度は維持しており、SNS・Webサイトの閲覧程度なら問題なくできるでしょう。複数台同時接続の検証では、5台接続時の減少率が89.5%とかなり大きめ。複数の端末を繋げると、ネットサーフィンすら快適にできない可能性が高いでしょう。初期設定はスマートフォンの専用アプリ・本体のWPSボタンから可能。どちらもスムーズに親機と連携ができました。機能面ではビームフォーミング機能・MU-MIMO機能に対応しており、接続デバイスの位置状況にあわせて電波を効率的に届けてくれます。複数端末繋いだときに通信速度が大きく減衰したのは惜しいものの、設置場所付近ではリモートワークにも十分な速度を記録。2階の子ども部屋など、特定の部屋の通信環境を改善したい人におすすめのWi-Fi中継機といえます。
AX1500 Wi-Fi 6中継機

AX1500 Wi-Fi 6中継機

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.19
|

4,780円

TP-LinkのWi-Fi中継機「RE505X」は、特定の部屋をリモートワークやオンライン授業ができるレベルに改善したい人におすすめです。Wi-Fi 6対応モデルのなかでは比較的安めで接続範囲は広くないものの、設置場所付近は十分に高速でした。通信速度の検証では、中継機を設置した2階の最大通信速度が197.05Mbpsを記録。今回検証した商品の平均を上回る速度で、オンライン会議も問題なく行えるレベルです。一方、1階や中継機を設置した2階の部屋では100Mbps以上の速度を維持しましたが、3階では100Mbpsを下回った部屋も。中継機の近くでは通信が安定しやすいものの、離れた場所では通信の安定性を維持するのは難しい可能性があります。複数台同時接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減少率が73.0%と大きめ。複数台接続した環境では、Webサイト・SNSの閲覧には問題ないものの、通信量が多い4K動画の視聴などは難しいでしょう。初期設定の方法は、親機とWi-Fi中継機のWPSボタンを押して連携させる方法と専用アプリから親機と連携させる方法の2通り。どちらの方法でも手軽に初期設定を済ませられますよ。ちなみに公式サイトには接続方法の説明動画がありますが、英語版のみなので注意してくださいね。機能面についてはバンドステアリング機能やビームフォーミング機能、MU-MIMO機能には非対応。ほかの商品に比べると通信を安定させる機能は乏しいでしょう。同接時の速度の落ちやすさは気になったものの、価格の安さと設置場所付近の通信速度は魅力。初期設定も簡単なので、中継機の導入を考えている人にはぜひ検討してほしい商品です。

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無線LAN中継機・アクセスポイントのおすすめ人気ランキング

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

28商品

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バッファローの無線LAN中継機

バッファローの無線LAN中継機

13商品

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バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-733DHP2シリーズ | WEX-733DHP2, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-1800AX4EAシリーズ | WEX-1800AX4EA
Wi-Fi 6対応中継機

Wi-Fi 6対応中継機

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バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4EA, バッファロー | Wi-Fi中継機 | WEX-3000AX4, TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, バッファロー | Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ | WEX-5400AX6, TP-Link | AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X
ヤマハの無線LAN中継機・アクセスポイント

ヤマハの無線LAN中継機・アクセスポイント

4商品

YAMAHA | 無線LANアクセスポイント | WLX222, YAMAHA | 無線LANアクセスポイント | WLX313, YAMAHA | 無線LANアクセスポイント | WLX323, YAMAHA | 無線LANアクセスポイント | WLX322
TP-Linkの無線LAN中継機

TP-Linkの無線LAN中継機

18商品

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TP-Link | Wi-Fi中継機 | Archer Air E5, TP-Link | BE9300 トライバンドWi-Fi 7中継器 | RE655BE, TP-Link | AX6000 Wi-Fi 6中継器 | RE900XD, TP-Link | AX1800 Wi-Fi 6中継器 | RE600X, TP-Link | AXE5400 Wi-Fi 6E中継器 | RE815XE
エレコムの無線LAN中継機

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エレコム | Wi-Fi 6(11ax) 2402+574Mbps無線LAN中継器 | WTC-X3000GS-W, エレコム | Wi-Fi 6(11ax) 1201+574Mbps無線LAN中継器 | WTC-X1800GC-W, エレコム | Wi-Fi 5(11ac)867+300Mbps無線LAN中継器 | WTC-C1167GC-W, エレコム | Wi-Fi中継機 | WTC-1167US-B, エレコム | Wi-Fi 6(11ax)1201+574Mbps 中継器 | WSC-X1800GS2-B
シスコシステムズのアクセスポイント

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HPE Arubaの無線LAN中継機・アクセスポイント

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6商品

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無線LAN中継機・アクセスポイントの商品レビュー

Wi-Fi中継機

BUFFALO Wi-Fi中継機

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.49
|

8,980円

バッファロー WEX-3000AX4は、コストを抑えつつ通信環境を改善したい人におすすめです。実際に木造の戸建て3階建に設置したところ、設置場所付近の通信速度は下り・上りともに比較した商品内でもトップクラスでした。下りは324.4Mbpsと、重いデータのダウンロードをスムーズにこなせるレベル。上りも220.05Mbpsだったので、オンライン会議などで自分の映像・音声を相手にクリアに届けられるでしょう。接続範囲は広く、1~3階をおおむねカバーできました。下りの通信速度は、計測地点6つ中5つで約300Mbps、最も遅い場所でも232.59Mbps。上りもほとんどの部屋で約200Mbpsを記録し、下り・上りともに比較した全商品の平均を上回りました。口コミであったように、電波の死角となる部屋でも高速通信が期待できるでしょう。複数台接続時に速度低下を感じにくいのも強みです。5台の機器と接続すると通信速度は61.6%減衰したものの、元の速度が速いのでそれほど影響はありません。比較したなかには50Mbps前後まで低下した商品もあったなか、本商品は125.6Mbpsを維持しました。動画視聴程度であれば快適に行えそうです。初期設定はWPSボタンを押すだけなので簡単。接続方法はマニュアルにイラスト付きで解説されており、設定の変更はスマホ用アプリからも行えます。しかし、通信の安定性を高める機能は少なめです。複数台で同時に接続したときや、回線の混雑などによる影響を受けて速度が低下する可能性があるので注意しましょう。コンセントに直挿ししてコンパクトに設置できるのも特徴。同時発売されたWEX-3000AX4EAとは違って据え置きはできないものの、その分価格は約8,000円(※2024年12月時点・ECサイト参照)と1,000円ほど安価です。設置する予定の場所にコンセントがあるなら、ぜひ第1候補として検討してみてくださいね!<おすすめな人>コストをあまりかけずに通信環境を改善したい人簡単に初期設定できるものがいい人<おすすめできない人>安定した通信が期待できる多機能なものがいい人コンセントに直挿しで使うとは限らない人
HD-ADUシリーズ

BUFFALO HD-ADUシリーズ

バッファロー

外付けHDD

4.65
|

17,980円

バッファロー HD-AD4U3は、転送速度を重視したい人におすすめです。処理能力を示すベンチマークスコアを測定したところ、読み込みは平均210.18Mbps・書き込みは209.74Mbpsを記録。比較したなかには読み書きともに140Mbpsほどの商品もありましたが、こちらはトップクラスのスコアを記録しました。実際の転送速度もスピーディです。5GBの画像・動画ファイルは26.3秒、16.6GBの3Dゲームデータは88.0秒で転送が完了。比較した商品には3Dゲームデータの転送に100秒以上かかるものもあったのに対し、「転送速度が速く、データのバックアップがあっという間に完了する」との口コミどおりの実力を発揮しました。付加機能が充実している点も魅力です。故障を事前に検知できる「みまもり合図」に対応。LEDランプ付きで、使用状況もひと目で把握できます。比較した一部商品は非対応だった盗難防止用のセキュリティスロットも装備しており、大切なデータをしっかり守れる仕様です。4K放送の録画に対応していたり、滑り止めが付いていたりと便利な機能がそろっていました。音が気になりにくい防振設計もポイントです。データ転送時の動作音を測定したところ、平均32.43dBと控えめでした。テレビ録画用としても使いやすいでしょう。熱もこもりにくい設計で、30分間データを転送し続けても表面温度は42℃にとどまりました。温度は上がったものの、故障リスクが高まるほどの発熱は防げるでしょう。大容量のデータもサクサク転送でき、便利な機能も充実している商品です。外付けHDD選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>転送速度を重視したい人故障や盗難に備えたい人発熱による故障リスクを抑えたい人<おすすめできない人>なし
Wi-Fi中継機

Wi-Fi中継機

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.48
|

7,895円

TP-Link Archer Air E5は、Wi-Fi中継機でネット環境を改善したいすべての人におすすめです。比較したなかでは珍しい壁掛けタイプで、ミニマルなデザインが目を惹きました。A5サイズで厚みはわずか8mm。どこに設置してもインテリアを邪魔しません。あまり生活感を出したくない部屋にもよいですよ。通信速度も高評価。3階建ての戸建ての1階にWi-Fiルーターを、2階に本商品を設置したところ、2階の和室の最大通信速度は232.55Mbpsでした。快適に動画を見たりWEB会議ができたりする通信速度の目安が150Mbpsだったことを思うと、かなりの速度改善が見込めるといえます。さらに、1階から3階までどの部屋でも180Mbps以上を記録しました。比較したなかでは全部屋で150Mbps以上出ていたのは本商品とTP-Linkの「AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X」・BUFFALOの「バッファローWi-Fi中継機 WEX-5400AX6」の3商品のみ。接続範囲が広いので、3階以上の戸建てに住んでいる人にうってつけです。なお、5台のデバイスを同時に接続した際は通信速度が44%ほど低下。とはいえ、比較では平均で66.6%(※執筆時点)も通信速度が減少したなか、かなり影響が少なかったといえます。そもそもの通信速度が速いので、家族みんなが在宅している時間でも不便には感じないでしょう。通信を安定させるバンドステアリング機能やビームフォーミング、MU-MIMOといった機能も備えており、使用人数や時間帯の影響を抑える工夫が満載です。初期設定用の専用アプリはシンプルで使いやすく、簡単に接続可能。なお、PCで入る管理画面は設定できる項目が少なく感じたので、ネットワーク管理はスマホ経由がおすすめです。壁への設置は付属のブラケットを取りつけるか、シールで貼りつけるかのいずれかを選択できます。設置方法の自由度が高いのはうれしいですね。Wi-Fi中継機としての性能はもちろん見た目にもこだわりたい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
録画用ハードディスク

録画用ハードディスク

アイ・オー・データ機器

テレビ録画用HDD

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31,750円

USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応 録画用ハードディスク AVHD-US4/Uは、寝室で使いたい人におすすめです。稼働音は耳を近づけても聞こえないほど控えめで、実際に測定した音量は28.2dBを記録。比較した全商品の平均が39.5dB(※執筆時点)だったことをふまえると、静音性に優れています。映画やテレビの視聴を妨げません。使用中に温度が上昇しにくいのも利点。実際にデータの書き込みを30分間したあとの本体温度は29.5℃と、比較した全商品の平均30.57℃(※執筆時点)を下回りました。熱のこもりが抑えられており、温度上昇による故障の心配は少ないでしょう。設定・設置も簡単に済ませられました。初回接続時には画面に自動フォーマットの案内が表示されるため、指示に従うだけで録画機として設定できます。メーカーへの電話問い合わせは年末年始・夏季休暇を除く月〜日曜日の9〜17時まで対応しており、困ったときにすぐ相談できるのは助かりますね。4K録画に加えて、比較したなかでもわずかな商品にしかなかった24時間連続録画が可能なのも魅力です(※執筆時点)。テレビを買い替えた際に著作権で保護されたコンテンツをそのまま見られるシーキューボルトや故障予測機能はないものの、長時間録画したい人には向いていますよ。静音性・熱のこもりにくさを兼ね備えており、リビングや寝室などさまざまな場所に設置できます。容量は最大8TBと大きく、たっぷり録画できるのもうれしいポイント。日常的に使うのに十分な基本機能がありながらECサイトでの価格は容量4TBで2円台と手頃(※執筆時点)なので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。
USBハードディスク

USBハードディスク

TVS REGZA

テレビ録画用HDD

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29,890円

TVS REGZA THD-400V3は、レグザの純正USBハードディスクを使いたい人におすすめです。通常録画はもちろん、比較した多くの商品になかったタイムシフトマシン録画に対応しているのが利点。指定したチャンネルをまるごと録画でき、お気に入り番組の撮り逃しを防げます。4K放送録画や24時間稼動にも対応しており、見逃した番組も好きな時間に楽しめるでしょう。「音が気になる」との口コミに反し、データ転送時の動作音は平均25.7dBと非常に静かでした。比較したほとんどの商品で静音性が高い傾向でしたが本品も例外ではありません。テレビ視聴中や睡眠時も音が気になりにくく、リビング・寝室などさまざまな場所で活躍するでしょう。比較したなかでも熱がこもりにくい傾向があった据え置き型なのもポイント。実際に大容量のデータを30分間転送し続けたあとの本体温度は最高29℃とかなり低めでした。比較したポータブル型のHDDには50℃を上回る商品もあったのに対し、排熱性能が高く、熱による故障リスクを軽減できますよ。使い勝手も悪くなく、振動を防止する滑り止めや使用状況がひと目でわかるLEDランプを搭載。ただし、ACアダプターが大きく設置の際にほかのプラグに干渉しやすい点は惜しいところです。比較したほかの商品と同じくSeeQVaultにも非対応なので、テレビを買い替えるとこれまでの録画が観られなくなる点にも注意しましょう。加えて、内部の故障を予測して知らせる故障予測機能は非搭載。予期せぬ故障で録画データを紛失する可能性があることは頭に入れておいてくださいね。とはいえ、静音性や排熱性能に優れ、見たい番組の録り逃しを防げる高性能な1台です。レグザ純正品がほしい人は、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>レグザ純正品がほしい人静かで故障しにくいHDDがほしい人録り逃しを防ぎたい人<おすすめできない人>とくになし
外付けHDD

外付けHDD

バッファロー

外付けHDD

4.61
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17,580円

バッファロー 外付けHDD HD-NRLD4.0U3-BAは、外部の人が来る場所で使いたい人におすすめです。故障予測機能のソフトウェア「みまもり合図」を無料で利用でき、HDDの健康状態の把握が可能。故障を事前に察知しやすく、比較した故障予測機能がない商品よりデータの紛失を防ぎやすいでしょう。メーカーへの問い合わせ方法が充実しているうえ、有償の録画番組引っ越しサービスも用意。手厚いサポート環境も魅力です。盗難防止に役立つセキュリティスロットがあるのも大きな特徴。市販のセキュリティワイヤーなどと組み合わせれば、物理的に本商品を机などに固定できます。カフェや会社などで利用したい人にも心強いでしょう。加えて、落下を防ぐ滑り止めを搭載。故障や盗難、落下などの外的リスクを回避しやすく、大切なデータを管理したい人にもおすすめです。「本体がプラスチックなので熱が少し心配」という口コミに反し、発熱による故障リスクも少なめ。大容量データを30分間転送し続けたときの最高温度は42℃と、故障リスクが高まる50℃を下回りました。LEDランプで使用状況を確認できるのも利点です。ただし、ACアダプターが大きく、コンセントに挿す際にほかの穴に干渉しやすい点は注意しましょう。転送速度も良好です。実測したベンチマークスコアは、読み込みで平均184.24MB/s、書き込みで平均184.00MB/sと優秀。比較した多くの商品と同様に、高評価の基準値180MB/sを上回りました。実際に5GBの動画・画像ファイルを転送してみると30秒で完了しスピーディ。比較したなかには、16.6GBのゲームデータの転送に100秒以上かかったものもあったなか、こちらは97.3秒で終わりました。価格は2025年3月時点で13,000円前後でありながら(※ECサイト参照)、比較した20,000円を越す商品と比べても機能の豊富さや転送速度は劣りません。「大容量で転送も速く重宝する」という口コミにも納得です。とはいえ、比較したなかにはより性能に優れていたものや、独自の機能を搭載した商品もありました。セキュリティや作業効率をより高めたい人はチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>店舗や会社で使用したい人大量のファイルの転送に使いたい人<おすすめできない人>特になし
録画用ハードディスク

録画用ハードディスク

アイ・オー・データ機器

テレビ録画用HDD

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32,750円

アイ・オー・データ機器 HDD-AUT4/Uは、容量不足解消や全録用に活躍するHDDがほしい人におすすめです。容量は4TBと大きく、比較した商品には非対応のものも多かった全録機能のタイムシフトマシンや、24時間録画・4K放送の録画にも対応していました。こまめに録画を消さなくても、好きな番組をたっぷり撮り溜められますよ。静音性の高さも高評価。データ転送中の稼動音は平均25.8dBと、ほとんど聞こえませんでした。比較した多くのテレビ録画用HDDと同じく、寝室に設置しても眠りの妨げにはなりにくいでしょう。「多少音はするが気にならない」との口コミにも納得です。排熱性能も高く、大容量のデータを転送し続けても本体温度は最高41℃に抑えられました。比較したポータブルタイプのHDDには50℃を超えた商品もあったなか、本商品は熱がこもりにくい傾向だった据え置きタイプ。熱による故障リスクの軽減も期待できるでしょう。機能も充実しており、使用状況がひと目でわかるLEDランプや、安定して設置できる滑り止めもついていました。比較した一部の商品にはなかった故障予測機能付きで、専用アプリからHDDの状態を定期的にチェックできるのも長所。予期せぬ故障によるデータの紛失に備えられますよ。ACアダプターが大きくコンセントを覆ってしまうのは惜しいところですが、総じて使い勝手もよいといえます。比較した多くの商品と同じく、機器をまたいで録画番組を視聴できるSeeQVaultは備わっていないため、テレビの買い替えを検討している人は要注意。しかし、静音性・排熱性能ともに優れており、故障のリスクにも配慮された魅力的な商品です。長期間の録画もできるため、ぜひチェックしてみてください。<おすすめな人>レコーダーの容量不足を解消したい人録り逃しを防ぎたい人静かで故障しにくいHDDがほしい人<おすすめできない人>テレビの買い替えを検討している人
Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ

BUFFALO Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6シリーズ

バッファロー

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.47
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14,537円

バッファロー Wi-Fi中継機 WEX-5400AX6は、家族みんなで快適にネットを使いたいご家庭におすすめです。実際に戸建てを貸し切り、親機を1階に、中継機を2階に設置して速度を調べたところ、本商品がある2階の最大通信速度は347.2Mbpsを記録しました。比較した商品の平均159.40Mbpsを大きく上回り、トップクラスの速度です。一般的に150Mbps以上出ていれば、高画質動画の鑑賞やリモートワークも快適とされるなか、かなり余裕がある数値といえます。接続範囲も広く、通信速度を測定した1〜3階の6地点すべてで150Mbps以上を記録。メーカーが謳うように、家のすみずみまで電波を拡大できていました。家のどこにいても高画質の動画視聴やリモートワークを快適に行えるでしょう。比較したなかで同じく150Mbps以上を記録した商品は、TP-LinkのRE700X・Archer Air E5のみ(※執筆時点)でした。5台同時接続しても、動画視聴やWEB会議を快適に行える速度のままです。減少率は61.33%と高かったものの、元の通信速度が速いので、落ちても100Mbps前後と十分な速度を保っていました。比較した商品の半分は通信速度が80Mbps以下に落ちたことをふまえると、複数台接続でも通信は安定しているといえます。口コミどおり初期設定も簡単でした。Wi-Fiルーター(親機)との連携は、親機と本商品のWPSボタンを押すだけ。親機にWPSボタンがなくても、管理画面から親機のSSID(Wi-Fi名)で設定可能です。公式サイトに接続方式の説明動画もアップされており、初心者でも簡単に設定できますよ。機能面では、対応端末の位置を特定して電波を送るビームフォーミング機能と、複数アンテナで速度を安定させるMU-MIMOを搭載。据え置きタイプなので、コンセント直挿しタイプよりスペースを取るのは口コミどおりですが、ケーブルが届く範囲で自由に置けるのは魅力です。家が広い人や接続端末が多い人でも、できるだけ安定したネット環境を整えたいなら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
外付けハードディスク

外付けハードディスク

アイ・オー・データ機器

テレビ録画用HDD

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21,000円

アイ・オー・データ機器 HDD-UTL4KBは、複数番組を同時に録画できる、高性能なHDDがほしい人におすすめです。容量は4TBと大きく、複数番組の同時録画や4K放送の録画に対応しているのが魅力。比較した一部の商品に備わっていた24時間稼動や全録には非対応ですが、観たい番組が重なったときにも使いやすいでしょう。静音性は比較したなかでもとくに高く、テレビ視聴や睡眠を妨げにくいのも利点。実際に100GBのデータを転送した結果、1m離れた場所での稼動音は平均25.67dBに抑えられました。リビングはもちろん寝室に置いても、夜間の録画の音が気になることは少ないでしょう。据え置き型で熱がこもりにくい点も見逃せないポイントです。100GBのデータを30分間転送し続けても、本体温度は最高31℃と低めでした。比較したポータブル型のHDDには50℃を超える商品もあったなか、熱による故障リスクは少ないといえます。比較した一部の商品にはなかった故障予測機能も搭載。専用アプリでHDDの状態を定期的にチェックでき、予期せぬ故障によるデータ紛失に備えられます。滑り止めもついており、衝撃や転倒で破損するリスクも軽減できるでしょう。LEDランプで使用状況がひと目でわかるうえ、睡眠時にはオフにできるので光が気になりにくいですよ。比較したほとんどの商品と同じく、アダプターが大きめでほかのプラグに干渉しやすい点・買い換え時に録画データを引き継げるSeeQVaultに非対応な点には留意が必要。とはいえ、静音性・排熱性能に優れ、故障リスクにも配慮された高性能な1台といえます。テレビ録画用HDD選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>静かで故障しにくいHDDがほしい人複数番組を同時録画したい人4K放送を録画したい人<おすすめできない人>とくになし
AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X

AX3000 Wi-Fi 6中継器 RE700X

TP-Link

Wi-Fi中継機・アクセスポイント

4.43
|

6,540円

TP-Link Wi-Fi中継機 RE700Xは、予算を抑えつつ家のネットワーク環境を整えたい人におすすめです。実際に3階一戸建てに設置したところ、全部屋で下り150Mbpsを超えました。比較した商品の約7割が最も中継機から離れた子ども部屋では100Mbpsを下回ったなか、どの部屋でもWeb会議が行えるほどの速さが出ています。中継機を置いた2階では、最大通信速度261.74Mbpsを記録。比較したバッファローのWEX-5400AX6は最大値の347.2Mbps(※執筆時点)を記録しており、最速ではなかったものの、なかには中継機付近でも50Mbpsに届かなかった商品もありました。「より高速で、より高効率なWi-Fiを家中に」との謳い文句にも納得です。通信を安定させる機能も豊富でした。比較した約6割の商品と同様にWi-Fi 6に対応しており、通信を効率化させるビームフォーミング機能や、安定性を高めるMU-MIMO機能を搭載。ルーターの通信を妨げないIPv6にも対応しています。ただし、自動的に混雑を避けて通信できる、バンドステアリング機能は備えていません。5台同時に接続すると、通信速度は57.6%落ちました。比較したTP-LinkのArcher Air E5はバンドステアリング機能を搭載しており、減少率は約44%を記録しています。とはいえ、どちらも元の通信速度が速いため、複数台接続してもWebサイトやSNSの閲覧には困りません。「設定が簡単」という口コミとおり、スムーズに初期設定ができる工夫も見られました。ワンタッチで親機と連携するWPSボタンがあり、スマホ用の設定アプリも用意されています。比較したバッファローのWEX-5400AX6のようにわかりやすい説明動画はなかったものの、英語版の動画は公開されていますよ。上位商品は1万円を超えるものが多かったのに対し、ECサイトで7,000円台(※執筆時点)と手頃なのも魅力。本体はコンセントの直挿しや壁掛け・縦置きに対応しており、省スペースで設置できます。「通信速度が速くて快適」との評判と相違なく、インターネットが届きにくいと感じる部屋がある人に、ぜひ使ってほしい商品です。
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