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モバイルプリンターのおすすめ人気ランキング10選【A4から写真・シールまで!】

モバイルプリンターはコンパクトで軽量!携帯してどこでも使えるのが魅力です。一般的な文書が印刷できるA4対応タイプや、スマホで撮影した画像を印刷できるフォトプリンターなど種類はいろいろ。エプソン・キヤノン・ブラザーなどさまざまなメーカーから販売されていて、どれを買ったらいいか迷ってしまいますよね。


今回は、そんなモバイルプリンターの選び方と、おすすめの人気商品をご紹介。感熱紙印刷から、写真がシールになる楽しいアイテムもランクインしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 最終更新日:2020年09月15日
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目次

モバイルプリンターの選び方

まずはモバイルプリンターを選ぶとき、必ず押さえておきたいポイントをご紹介します。目的によって選ぶ機種がかわってきますので、参考にしてくださいね。

用途に合わせて「A4対応」か「フォトプリンター」かを選択

用途に合わせて「A4対応」か「フォトプリンター」かを選択
モバイルプリンターは大きく分けて、文書印刷に使えるA4対応タイプと写真印刷をメインとするフォトプリンターに分かれます。

A4対応タイプには、写真印刷ができるものがありますが、フォトプリンターを使っての文書印刷はサイズ的にもコスト的にも不向きです。用途を写真プリントに限定しないのであれば、A4対応タイプを選びましょう。


反面、写真のみに利用するなら、フォトプリンターの方が携帯性が高く手軽で便利。専用アプリを使ったさまざまな加工に対応するモデルもあります。フォトプリンターを選ぶときは、機能面をより細かくチェックするのがおすすめです。

インクの要・不要や、ランニングコストで印刷方式を選ぶ

モバイルプリンターの印刷方式は「インクジェット式」と、インクなしで印刷する「専用紙タイプ」に分かれます。ここでは、それぞれの特徴をご紹介しますので参考にしてください。

インクによって印刷クオリティが選べる「インクジェット」式

インクによって印刷クオリティが選べる「インクジェット」式
インクジェット方式は、家庭用プリンターに搭載されることの多いメジャーな印刷方式です。カートリッジの分、本体サイズが大きくなりますが、専用紙を使わなくていいので大量印刷がしやすいところがポイント。

ただし、商品やメーカーによってランニングコストが異なるので、インクジェット式を選ぶときは、本体価格だけでなくインクの価格や印刷枚数も確認しておきましょう。


また、インクの種類や色数によって印刷のクオリティも変わります。より鮮明で高品質な印刷を希望する場合は6色などの色数の多いものを。文書と画像の両方を美しく印刷したい場合は、染料・顔料インクを使い分けてくれるハイブリッドタイプを選ぶのがおすすめです。


なお、インクジェットプリンターについては、以下の記事でも詳しくご紹介していますので参考にしてください。

インクが不要でコンパクトな「専用紙」タイプ

インクが不要でコンパクトな「専用紙」タイプ

専用紙を使った印刷方式は、モノクロの感熱紙タイプとフルカラーに対応したフォトプリンターに分かれます。いずれもインクを搭載するスペースがないので、インクジェット式に比べコンパクトなところが特徴です。


フルカラータイプの専用紙の種類はインスタントフィルム・ZINKフォトペーパーなどに分かれ、それぞれメーカー規格に対応した専用紙を使う必要があります。ランニングコストや印刷クオリティは商品によって大きく異なります。

複数の方法で給電・充電できるものを選ぶ

複数の方法で給電・充電できるものを選ぶ

モバイルプリンターの電源方式は、充電式のバッテリータイプとコンセントから給電するAC電源に分かれます。


携帯することが前提のため、コンセントのない場所でも使える充電式が人気ですが、大量印刷にはバッテリー切れを気にせず使えるACアダプタータイプが便利。オプションでバッテリーを搭載できるものもありますので、合わせて検討してみてください。


また最近では、USB給電式やモバイルバッテリー対応商品も販売されています。複数の方法で給電や充電ができれば、コンセントのない場所でも多くの書類・写真が印刷できますので、使用環境に合わせて選びましょう。

接続方法がPC・タブレット・スマホに対応しているかを確認

接続方法がPC・タブレット・スマホに対応しているかを確認
モバイルプリンターとPC・タブレット・スマホを接続する方法は、Wi-Fiや有線などさまざまです。使用する端末に対応していなければ使えませんので、必ずチェックしておきましょう。

現在の主流は、Wi-FiやBluetoothなどのワイヤレス接続となっています。ただし、バージョンによっては対応していない機種があるので注意してください。

Wi-Fiがない環境でも使えるよう、USBによる有線での接続やダイレクト機能があると安心。USBメモリやSDカードに対応したモデルもあるので、チェックしてみましょう。

メーカーそれぞれの得意分野を知ろう!

ここでは、モバイルプリンターの特徴を人気メーカーごとにご紹介します。目的に合った商品を選ぶ参考にしてください。

プリンターメーカーとして知名度の高い「キヤノン」

プリンターメーカーとして知名度の高い「キヤノン」
出典:cweb.canon.jp
プリンターで広いシェアを誇る「キヤノン」は、スマホ専用のプリンター「iNSPiC」が人気。スマホ世代にマッチした機能と手軽さで、高い支持を集めています。

もちろんA4対応タイプも優秀。据え置き型同様、信頼できる性能を備えています。

バッテリー内蔵でオプションが必要ない「エプソン」

バッテリー内蔵でオプションが必要ない「エプソン」
出典:epson.jp

「エプソン」からは、バッテリー内臓のA4対応タイプのモバイルプリンターが販売されています。追加オプションでのバッテリーが必要ないところが強みです。


また、コンパクトで軽いところも大きなメリット。顔料インク使用で発色もいいですよ。

インクのトラブルに対処しやすい「HP」

インクのトラブルに対処しやすい「HP」
出典:jp.ext.hp.com

ヒューレット・パッカードのA4対応モバイルプリンターは、プリントヘッド一体型のインクカートリッジを採用しています。インク交換と同時にヘッドの目詰まりを解消できます。


また、黒インクだけでもカラーインクだけでも印刷できる「シングルカートリッジモード」を搭載。黒インクが切れてしまってもカラーインクがあればモノクロ印刷ができるので、緊急の書類作成などに対応できます。


A4対応タイプの機種は他のメーカーより少し大きめですが、小型のスマホ用フォトプリンターも販売しています。

モバイルプリンター(A4対応)のおすすめ人気ランキング5選

人気のモバイルプリンターを、A4対応とフォト専用に分けてランキング形式でご紹介します。最初は事務文書の印刷もできる、A4対応のおすすめ商品から見ていきましょう。今回は携帯性とともに、機能も充実した商品を中心にピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月23日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
用紙サイズA4・A5・A6・B5 (JIS)・封筒(長形3号/長形4号)・L判・2L判・はがき・往復はがき
本体サイズ(幅×奥行×高さ)364×186×69mm
重量2100g
印刷方式インクジェット
電源方式AC電源・バッテリー(別売)
接続方法Wi-Fi
4位
用紙サイズA4~A5・レター・リーガル・封筒各種・はがき・往復はがき・L判・2L判・KG・六切・専用名刺
本体サイズ(幅×奥行×高さ)約322×185×62mm
重量約2000g
印刷方式インクジェット
電源方式AC電源・バッテリー(別売)
接続方法Wi-Fi
3位
用紙サイズA4・A4ロール紙・A5・レター・リーガル・カスタム(最大用紙幅215.9mm)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)255×55×30mm
重量610g
印刷方式ダイレクトサーマル
電源方式バッテリー・AC電源
接続方法USB接続・Bluetooth
2位
用紙サイズA6~A4・レター・リーガル・封筒・六切・2L判・L判・KG・ハガキ・ハイビジョン・名刺
本体サイズ(幅×奥行×高さ)309×159×61mm
重量約2000g
印刷方式インクジェット
電源方式バッテリー・AC電源
接続方法USB接続・Wi-Fi
1位

Canon(キヤノン)ビジネスインクジェットプリンター TR153

TR153

26,680円 (税込)

用紙サイズA4・A5・B5・レター・リーガル・封筒各種・はがき・往復はがき・L判・2L判・KG・六切・名刺・スクエア(127mm・89mm)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)約322×185×66mm
重量約2100g
印刷方式インクジェット
電源方式AC電源・バッテリー(別売)
接続方法Wi-Fi

人気モバイルプリンター(A4対応)の比較一覧表

商品画像
1
モバイルプリンター Canon(キヤノン) ビジネスインクジェットプリンター TR153 1枚目

Canon(キヤノン)

2
モバイルプリンター EPSON(エプソン) A4モバイルプリンター 1枚目

EPSON(エプソン)

3
モバイルプリンター ブラザー工業 モバイルプリンター 1枚目

ブラザー工業

4
モバイルプリンター Canon(キヤノン) PIXUS iP110 1枚目

Canon(キヤノン)

5
モバイルプリンター 日本HP OfficeJet 200 Mobile 1枚目

日本HP

商品名

ビジネスインクジェットプリンター TR153

A4モバイルプリンター

モバイルプリンター

PIXUS iP110

OfficeJet 200 Mobile

特徴高画質で大容量印刷OK!機能にこだわりたい方に◎軽量&コンパクト設計で使うシーンを選ばない携帯性にこだわる方におすすめの棒型デザインスマホのアプリで印刷簡単。プリントも美麗ACアダプターがないすっきりボディが魅力
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用紙サイズA4・A5・B5・レター・リーガル・封筒各種・はがき・往復はがき・L判・2L判・KG・六切・名刺・スクエア(127mm・89mm)A6~A4・レター・リーガル・封筒・六切・2L判・L判・KG・ハガキ・ハイビジョン・名刺A4・A4ロール紙・A5・レター・リーガル・カスタム(最大用紙幅215.9mm)A4~A5・レター・リーガル・封筒各種・はがき・往復はがき・L判・2L判・KG・六切・専用名刺A4・A5・A6・B5 (JIS)・封筒(長形3号/長形4号)・L判・2L判・はがき・往復はがき
本体サイズ(幅×奥行×高さ)約322×185×66mm309×159×61mm 255×55×30mm約322×185×62mm364×186×69mm
重量約2100g約2000g610g約2000g2100g
印刷方式インクジェットインクジェットダイレクトサーマルインクジェットインクジェット
電源方式AC電源・バッテリー(別売)バッテリー・AC電源バッテリー・AC電源AC電源・バッテリー(別売)AC電源・バッテリー(別売)
接続方法Wi-FiUSB接続・Wi-FiUSB接続・BluetoothWi-FiWi-Fi
商品リンク

モバイルプリンター(フォト専用)のおすすめ人気ランキング5選

続いては、フォト専用のおすすめ商品をご紹介していきましょう。こちらでは写真だけでなく、シールやメモも印刷できる商品もピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月23日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
用紙サイズ54×86mm(専用紙)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)133.7×79.5×26.2mm
重量245g
印刷方式4PASS(昇華型熱転写方式)
電源方式バッテリー
接続方法Bluetooth
4位
用紙サイズ専用
本体サイズ(幅×奥行×高さ)180.6×135.9×63.3mm
重量860g
印刷方式昇華型熱転写方式(オーバーコート式)
電源方式AC電源・バッテリー(別売)
接続方法Wi-Fi・USB接続・メモリーカード
3位
用紙サイズ53mm(感熱ロール紙)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)86×82×42mm
重量-
印刷方式サーマル方式
電源方式バッテリー
接続方法Bluetooth
2位
モバイルプリンター Polaroid(ポラロイド) ジップ モバイル プリンター 1枚目
出典:amazon.co.jp
用紙サイズ50×76mm(専用紙:ZINK Zeroフォトペーパー)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)約75×22×115mm
重量約190g
印刷方式-
電源方式バッテリー
接続方法Bluetooth
1位
用紙サイズ50×76mm(専用紙:ZINKフォトペーパー)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)118×82×19mm
重量160g
印刷方式Zero Ink technology
電源方式バッテリー
接続方法Bluetooth

人気モバイルプリンター(フォト専用)の比較一覧表

商品画像
1
モバイルプリンター Canon(キヤノン) iNSPiC 1枚目

Canon(キヤノン)

2
モバイルプリンター Polaroid(ポラロイド) ジップ モバイル プリンター 1枚目

Polaroid(ポラロイド)

3
モバイルプリンター Phomemo Mini Bluetooth Portable Thermal Printer 1枚目

Phomemo

4
モバイルプリンター Canon(キヤノン) SELPHY 1枚目

Canon(キヤノン)

5
モバイルプリンター KODAK(コダック) インスタントプリンター 1枚目

KODAK(コダック)

商品名

iNSPiC

ジップ モバイル プリンター

Mini Bluetooth Portable Thermal Printer

SELPHY

インスタントプリンター

特徴スマホサイズのミニプリンターは旅行のお供に◎インクやカートリッジ不要でいつでも使えるモノクロ写真のプリントやメモ作りに最適チルト式大型画面搭載で、誰でも操作が簡単専用アプリで加工まで楽しみたい人に最適
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用紙サイズ50×76mm(専用紙:ZINKフォトペーパー)50×76mm(専用紙:ZINK Zeroフォトペーパー)53mm(感熱ロール紙)専用54×86mm(専用紙)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)118×82×19mm約75×22×115mm86×82×42mm180.6×135.9×63.3mm133.7×79.5×26.2mm
重量160g約190g-860g245g
印刷方式Zero Ink technology-サーマル方式昇華型熱転写方式(オーバーコート式)4PASS(昇華型熱転写方式)
電源方式バッテリーバッテリーバッテリーAC電源・バッテリー(別売)バッテリー
接続方法BluetoothBluetoothBluetoothWi-Fi・USB接続・メモリーカードBluetooth
商品リンク

外出先での充電に便利なモバイルバッテリーもチェック!

外出先での充電切れに便利なモバイルバッテリーは、バッテリーで駆動する機器を持ち歩く方の必需品です。モバイルバッテリーから充電できるアイテムを選んだ方は、忘れずチェックしておきましょう。

モバイルプリンターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、モバイルプリンターのAmazon売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、モバイルプリンターをA4対応とフォト専用に分けてご紹介しましたが、いかがでしたか?

使用を写真に限定するならフォトプリンター、汎用性の高さを求めるならA4対応タイプがおすすめです。いろいろなタイプが販売されていますので、この記事を参考に用途や目的にぴったりなものを見つけてくださいね。

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