LG gram 14ZB90R-NP55Jは、モバイルノートパソコンをお探しのすべての人におすすめです。バッテリーは1日中使えるほど長持ち。実際に動画を再生すると、比較した多くの商品が5~7時間で休止状態になったのに対し、827.85分(約13.8時間)持ちました。米国防省のMIL準拠の耐久性試験に合格した堅牢な設計ながら、口コミどおり約1kgと軽く持ち歩きやすいですよ。インターフェースも、比較した商品のなかでは屈指の充実度です。USB Type-AやPD対応のType-Cポートに加え、メーカー独自の指紋認証対応の電源ボタンを搭載しています。解像度WUXGA(1920×1200)のディスプレイには非光沢液晶を採用。16:10の14インチで縦に長いので、画面に表示できるスペースが増え作業効率アップが期待できます。スピーカーは低音を中心に幅広い音域を出力でき、迫力のある音を楽しめるでしょう。キーボードの使用感もよく、操作で頻繁に使うキーが大きくタイプミスしにくいのが魅力。反発が強めの軽い打鍵感で、実際に使ったモニターからは「リズミカルに打てて気持ちいい」という声もありました。タッチパッドの滑りがよく、左右の端はクリック感が深めです。Intel Core i5-1340Uを搭載したCPUは、デスクワークに十分な処理性能です。ベンチマークスコアは、特にマルチコアが平均7,175.6ptsと良好でした。16GBのメモリもマルチタスクに耐えうる性能で、ベンチマークスコアは平均3,158.5。比較したなかには2,300~2,800の商品が多かったことから、負荷のかかるアプリを頻繁に使う人にもおすすめです。512GBのSSDを採用したストレージは、大量のデータを素早く転送できるほどの性能。処理速度が速く普段使いには十分です。高負荷をかけたときのファンの音も40.2dBと静かでした。比較した商品には45~50dB程度のものが多かったなか、集中を妨げられにくいでしょう。ただし、高性能なぶん発熱しやすい点には注意が必要です。WEBカメラは青色に偏っていたため、画質を重視する場合は外付けWebカメラが必要ですが、マイクは女声・男声ともにクリアな音を拾っていました。公式サイトの値段は税込199,800円(※執筆時点)と高価ながら、謳い文句どおり携帯性とパフォーマンスを両立した一台です。モバイルノートパソコン選びで迷った際は、ぜひ検討してみてくださいね。
Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCは、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使いやすい2in1 ノートPCがほしい人におすすめ。画面とキーボードを切り離して使えるデタッチャブルタイプで、背面にはキックスタンド付きです。比較したなかにはキーボードを取り外せない商品もありましたが、こちらはタブレットと同じ感覚で使えるでしょう。タッチ操作や、タッチペンでの操作にも対応しています。マルチタスクをサクサクこなせる処理性能を備えていることも強みです。CPUにはSnapdragon X PLUS、メモリは16GBを搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均8,220pts・シングルコア平均1,115.33ptsでした。GPUスコアも比較した商品内ではトップクラスに高く、高グラフィックな映像をなめらかに表示できます。Wi-Fi 7の高速通信に対応しているうえに、USB Type-C端子が2つあるのでさまざまな機器と接続可能です。画面が明るく鮮明である点も魅力。画面の輝度は600ニト、解像度は2,880×1,920と、比較した商品内では圧倒的でした。本体は軽くて持ち運びやすく、バッテリーは9時間49分持ったので、どこでも長時間使えます。別売りのキーボードは、配列にクセが少なく、打鍵感は軽やかでした。実際に使用したモニターからも「サクサクタイピングできた」と好評だったので、JP配列に慣れていれば使いやすいでしょう。WEBカメラ・マイク性能もよく、オンライン会議をスムーズにこなせます。稼動音・発熱は控えめだったので、作業に没頭しやすいでしょう。スピーカーは高音質とはいえないものの、フラットで聞き取りやすい音質でした。電話サポートに非対応な点は惜しいところですが、2in1 ノートPCとしての使い勝手に秀でています。別売りのキーボードを含めて約23万円(※2026年4月時点・公式サイト参照)という価格に見合った性能を備えているので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>用途に合わせてキーボードを着脱できる手軽な2in1 ノートPCがほしい人動画視聴などのエンタメを快適に楽しみたい人オンライン会議や文字入力をサクサクこなしたい人<おすすめできない人>電話でサポートを受けたい人
富士通 FMV WU1-K1は、出先で長時間使えるハイスペックなパソコンがほしい人におすすめです。動画を連続再生すると21時間47分も持ち、比較した全商品の平均値11時間55分(※2025年5月時点)を大幅に超える結果に。高い負荷をかけたときの本体表面温度も、最高34.4℃と控えめでした。バッテリー切れや発熱を気にせず、長時間作業に没頭できます。肝心の処理性能も高評価でした。CPUにはIntel Core Ultra 7 256Vを搭載し、メモリ容量は16GBあります。マルチコアスコアは平均9,604ptsに達したため、重い作業もカクつかずにサクサクこなせるでしょう。稼動音は多少しますが、ストレージの読み書き速度やGPUスコアもよかったのでクリエイティブな作業にぴったりです。本体重量は870gと、片手でも楽に持てるほど軽量でした。比較した全商品の本体重量の平均が1,242g(※2025年5月時点)だったのに対し、本品は充電ケーブル込みで1,105gです。また、本体側面にはType-A・Type-Cを各2口搭載。比較した商品の多くが非搭載だったmicroSDカードスロットもあり、さまざまな機器とつなげます。キーボードは一般的なJP配列でクセが少なく、実際に使用したモニターからもタイピングのしやすさが好評でした。適度な反発感があり、底打ち感があまり気になりません。加えて、WEBカメラ・マイクの性能も良好です。白飛びや画質の粗さは気にならず、マイクを通した声はクリアだったのでオンライン会議に向いています。問い合わせは電話・LINE・WEBで行え、サポートや保証の選択肢も豊富です。しかし、スピーカー・画面性能にこだわる人は要注意。聞き取りにくい音質ではありませんが、低音の迫力は物足りず、画面の色域は不明です。とはいえ、高性能ノートパソコンを持ち歩きたい人にはうってつけなので、ぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>出先で長時間作業に没頭したい人持ち運びやすいものがほしい人マルチタスクをサクサクこなしたい人<おすすめできない人>デザイン業など画面の色味にこだわりがある人
LG gram 2in1 14T90S-MA55Jは、シーンに合わせて形状を変えやすいものがほしい人におすすめ。ディスプレイが360度回転し、ノートPC・タブレット・モニターなど用途に合った角度に調節して使えます。タッチパネルの使用感もよく、比較したほかの商品には細かな文字を書きづらいものもあったなか、文字や線を自在に書き込めました。手書きでメモを取りたい人にもぴったりです。CPUにはAI処理に特化したインテルの「Core Ultra 5」を搭載し、処理性能も比較したなかでトップクラス。マルチコアのベンチマークスコアは平均6318.67ptsと、同時に複数の処理をスピーディにこなすのに十分な値でした。メモリも大容量の16GBを標準搭載し、一般的なアプリを複数使用しても問題なく動作するでしょう。バッテリーも、外出先で丸1日余裕を持って使える性能。100%の状態からYouTubeの動画をフルHDで再生したところ、約10時間視聴できました。高負荷をかけた際に、タブの読み込みやファイルのコピーにそこまで時間がかからない点も強み。デスクトップ上で10GBのデータをコピー&ペーストすると、わずか5.8秒で完了しました。マイク・WEBカメラ・スピーカー・ディスプレイの性能も申し分ありません。マイクはノイズのないクリアな音声を届けられ、WEBカメラは高解像度で肌が明るく映ります。スピーカーはどの音域もバランスよく出力し、エンタメ映像も十分楽しめるでしょう。ディスプレイもWUXGAとHDRに対応し、明るい場所で画面が見やすいのも魅力です。USB Type-A・Type-Cの両方の口を装備し、インターフェースも充実。USB Type-C端子はThunderbolt 4対応で、大容量データも高速で転送可能です。一方ストレージの読み書きがやや遅く、重たいアプリの起動には時間がかかる可能性が。キーボードはUS配列のため慣れが必要です。日本仕様のキーボードや読み書き速度にこだわるなら、ほかの商品も検討してみてください。
Surface Laptop Surface Laptop 4
Surface Laptop 4は、電源のない場所で長時間作業したい人におすすめです。動画の連続再生時間は13時間40分を記録。後継機Laptop 5の12時間30分を上回り、比較したなかでもトップクラスのバッテリー持ちでした。Laptop型にしては本体も比較的軽く、持ち運び負担も少なめ。後継機が発売されて型落ちとなっているため、購入コストを抑えたい人にもうってつけです。CPUの処理性能を示すベンチマークスコアは平均6,506ptsと優秀。平均7102ptsを記録したLaptop 5には届かなかったものの、OfficeやZoomなどのアプリを複数立ち上げてもスムーズに作業できる性能です。USB Type-A・Type-Cのポートを1つずつ搭載しており、機能面でも不便さは感じないでしょう。Laptop 5と同様にディスプレイの解像度も2,256×1,504と高く、小さな文字までくっきり見えました。13.5インチと大きめの画面で迫力のある映像を視聴でき、モニターからも「画質が鮮明で見やすい」と好評。スピーカーの音質も安定しており、音に囲まれるような臨場感も味わえました。立体音響技術のDolby Atmosに対応しているのもうれしいですね。キーボードは浅めでやや底付き感はあるものの、柔らかな打ち心地が魅力。多くのモニターから「指の負担が軽減されているように感じる」と好印象でした。キーボードの表面が柔らかいためキー周りが多少沈み込む感覚がありますが、タイピング時の安定感も十分。太ももの上でも揺れにくく、通勤・通学中に少し作業したいという人にも役立ちますよ。ペンの感度や追従性も良好だったものの、キーボード一体型のため画面を平らにできず、書き込みにくかったのはネック。ノートPCとしての作業がメインの人には有力な候補ですが、イラストや授業の板書をスムーズに書き写したい人には、タブレットとしても使えるProシリーズやGoシリーズをチェックしてください。<おすすめな人>電源のないところで長時間作業したい人マルチタスクをサクサクこなしたい人購入コストを抑えたい人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとしても使いたい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり書き込みたい人
Dell Inspiron 14 2-in-1は、コスパのよい2in1 PCを探している人におすすめ。価格は119,000円(※2025年6月時点・公式サイト参照)ながら、処理性能は比較した商品内でも高めです。CPUにはAMD Ryzen 5 8640HSを搭載し、マルチコアスコアは平均10,725.33ptsでした。メモリは8GBなのでマルチタスクは難しいものの、簡単な書類作成などはサクサクこなせます。負荷をかけた際の稼動音・発熱も控えめでした。キーボードは一般的なJP配列でクセが少なく、浅めの打鍵感で軽やかにタイピングできます。キーはマットな質感で滑りにくく、打鍵音はほとんど気になりません。画面解像度は1,920×1,200と高く、最大輝度は270ニトあるので、屋内なら明るく精細に見えます。視野角が広く、好きな角度で使えることもうれしいポイントです。インターフェースはUSB Type-A・Type-C端子を2個ずつ搭載しており、ハブなしでさまざまな機器と接続できます。WEBカメラの顔映りはよく、明るく色鮮やかに映りました。マイクはクリアな音声を届けられたので、オンライン会議向きです。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音から高音までムラが少なめでした。14インチの薄型で持ち運びしやすいサイズなので、外出先でも便利です。バッテリーは6時間30分持ち、悪くない結果でした。しかし、長時間使うなら電源コードを携帯したほうがよいでしょう。なお、電源コードを含む重量は約2kgあります。比較した商品には1.5kg程度のものもあったなか少し重いので注意してくださいね。電話サポートは比較した商品内では珍しく、無料かつ無期限。キーボードは取り外せませんが、360度回転するのでスタンド代わりになり、画面はタッチ操作が可能です。マルチタスクなどの重い作業を行わない人にとっては使い勝手のよい2in1 PCといえます。ぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>手頃な価格帯で最低限サクサク動く2in1 PCがほしい人タイピングのしやすさを重視する人オンライン会議をする機会が多い人<おすすめできない人>複数のアプリやページを立ち上げてマルチタスクしたい人バッテリーが長持ちなものがほしい人キーボードと切り離してタブレットとして使いたい人
Surface Laptop Surface Laptop 5
Surface Laptop 5は、電源がない場所で長時間使いたい人におすすめです。バッテリー100%の状態から動画をフルHDで再生したところ、「バッテリーが長持ちする」との評判どおり連続12時間半も再生できました。比較したProシリーズ以上のバッテリー性能を発揮し、外出先でも充電切れを気にせず使えます。「少し重い」との口コミに反して本体は1272gと軽く、持ち運びやすさも良好でした。処理性能も優秀です。CPUには第12世代のIntel Core i5 1235Uを採用。CPUの処理性能を表すベンチマークスコアは平均7,102ptsと高く、Officeソフトを用いたデスクワークを快適にこなせます。画面の解像度は2,256×1,504と高めなので、視認性がよく細かい文字までくっきり見えるでしょう。迫力のある映像とサウンドが楽しめる点も魅力です。比較したGoシリーズは、持ち運びやすいものの画面が小さく迫力に欠けました。一方、こちらは13.5インチの大画面であるうえ、音が360度から聴こえるDolby Atmos対応スピーカーを搭載。モニターからも「音に立体感がある」と好評で、映画鑑賞にぴったりといえます。機能面もある程度充実していました。USB Type-Cは「Thunderbolt 4」に対応しており、急速充電やデータの高速転送が可能です。また、キーボードは浅く柔らかい打鍵感で、軽やかにタイピングできます。しかし、タイピング時の安定感はいまひとつなので、通勤・通学時間に膝の上に乗せて使うのには向きません。タッチパネルの感度がよくタッチペンの滑りもなめらかですが、折りたためない分ディスプレイが揺れやすく板書のしやすさはいまいちでした。とはいえ、バッテリー持ちがよいので出先でも活躍する一品です。ノートPCとしての使用がメインなら、ぜひチェックしてくださいね。<おすすめな人>電源のないところで長時間デスクワークできるモデルを探す人<おすすめできない人>キーボードを取り外してタブレットとして操作したい人ディスプレイを倒して、ペンでしっかり文字を書きたい人
Surface Pro 第11世代 13 インチ(Snapdragon X Plus)
Surface Pro 11は、最新規格を詰め込んだ高性能なモデルがほしい人におすすめです。とくに処理性能を示すベンチマークスコアは平均6,297ptsと高く、アプリを複数開いてもスムーズに作業できる性能を備えていました。比較した商品のなかでは少ないWi-Fi7・Bluetooth5.4に対応しており、高速通信も期待できるでしょう。画面の解像度も2,880×1,920と比較したなかでは非常に高く、資料の小さな文字もくっきり読み取れます。前モデルPro 8やPro 9にないHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応し、明暗差のある映像もクリア。実際にモニターが映画を視聴したところ、「実際の景色に近い映像」と好評でした。左右にスピーカーを搭載しているので、一般的なノートPCより臨場感のある音を楽しめますよ。純正ペンを使用した書き心地のよさも優秀です。画面は滑らかで感度も高く、ミリ単位のペンの動きにもしっかり反応。モニターからも「紙にペンで書くような感覚で使える」との声が多くあがりました。Pro 8で指摘された画面の引っかかりも気にならず、板書の書き写しにも重宝するでしょう。動画を再生し続けても約7時間30分持ったため、電源のない場所でも長時間使えますよ。純正キーボードの打鍵感もよく、使用したモニターからは「反発力があるので疲れにくい」と好評でした。キーが浅いため多少の底打ち感はあるものの、長時間の作業も苦になりにくい印象です。キーボード一体型のLaptopシリーズと比べるとタイピング時の安定感には欠けますが、太ももの上での揺れも許容できるレベル。移動中に作業したい人にもよいでしょう。価格は20万以上(※2024年9月時点)と、比較したなかでもかなり高価格。しかし大学の授業やビジネスシーン・イラスト制作・プライベートの動画視聴と、幅広く使える1台です。高性能でマルチに使えるものがほしい人は、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>最新規格を詰め込んだ高性能なモデルがほしい人文字やイラストをスムーズに書きたい人<おすすめできない人>必要十分な機能をなるべく低コストで手に入れたい人
バッファロー HD-AD4U3は、転送速度を重視したい人におすすめです。処理能力を示すベンチマークスコアを測定したところ、読み込みは平均210.18Mbps・書き込みは209.74Mbpsを記録。比較したなかには読み書きともに140Mbpsほどの商品もありましたが、こちらはトップクラスのスコアを記録しました。実際の転送速度もスピーディです。5GBの画像・動画ファイルは26.3秒、16.6GBの3Dゲームデータは88.0秒で転送が完了。比較した商品には3Dゲームデータの転送に100秒以上かかるものもあったのに対し、「転送速度が速く、データのバックアップがあっという間に完了する」との口コミどおりの実力を発揮しました。付加機能が充実している点も魅力です。故障を事前に検知できる「みまもり合図」に対応。LEDランプ付きで、使用状況もひと目で把握できます。比較した一部商品は非対応だった盗難防止用のセキュリティスロットも装備しており、大切なデータをしっかり守れる仕様です。4K放送の録画に対応していたり、滑り止めが付いていたりと便利な機能がそろっていました。音が気になりにくい防振設計もポイントです。データ転送時の動作音を測定したところ、平均32.43dBと控えめでした。テレビ録画用としても使いやすいでしょう。熱もこもりにくい設計で、30分間データを転送し続けても表面温度は42℃にとどまりました。温度は上がったものの、故障リスクが高まるほどの発熱は防げるでしょう。大容量のデータもサクサク転送でき、便利な機能も充実している商品です。外付けHDD選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>転送速度を重視したい人故障や盗難に備えたい人発熱による故障リスクを抑えたい人<おすすめできない人>なし
DELL Inspiron 14 5445は、安くて高性能なノートパソコンを探している人におすすめです。価格は81,874円(※2025年3月時点・公式サイト参照)ながら、CPUにRyzen 7を搭載。処理性能は高く、CPU・GPUのベンチマークスコアは比較した商品内でトップクラスでした。メモリ容量も16GBあり、Officeソフトやブラウザなどを同時に開いて快適にマルチタスクできるでしょう。画面の解像度は比較した商品のなかでは高く、明るさや視野角も十分。室内であれば姿勢を問わず、テキストや画像がくっきり見えるでしょう。画面サイズは14インチなので持ち運びにも便利です。電源が切れるまでの時間は6時間20分と、バッテリー持ちも良好でした。外出先でも長時間作業できますよ。スピーカーの音質はよいとはいえませんが、マイクの性能は上々でした。ノイズは低音・高音ともに低減でき、人の声は強調してクリアに聞こえます。WEBカメラの性能も高く、表情が明るく映りました。オンライン会議などの際に、相手が見にくさや聞き取りにくさを感じる心配はほぼありません。インターフェースは、USB Type-Aを2口・Type-Cを1口搭載しています。マウス・USBメモリなどさまざまな機器と接続可能です。キーボードの打鍵感は浅めでほどよい反発があり、実際に使用したモニターの大半が好印象を抱いています。しかしキーのレイアウトには少しクセがあり、口コミで指摘されていたとおりでした。キーボードに慣れるまでは打ち間違えに注意が必要ですが、資料作成・オンライン会議などを快適に行えるスペックを備えた1台です。比較した一部商品とは違い動作のカクつきや重さが気になりにくく、コスパに優れているので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>処理性能・画面性能などの基本スペックが高いものがほしい人Word・Excelなど複数のウィンドウを同時に開いて作業したい人オンライン会議を行うことが多い人<おすすめできない人>キーボードの配列が一般的なものがほしい人高音質で映画などの迫力を楽しめるものがいい人