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ノートパソコンを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ノートパソコンに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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大画面のノートパソコン

大画面のノートパソコン

18商品

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NEC | LAVIE N16(R) | PC-GN27BABAZ, Acer | Swift Edge | SFE16-43-A76Y/K, VAIO | F16 | VJF1628, レノボ | E16 Gen2(AMD), 富士通 | 16型ノートパソコン PH50/J3 | FMVP50J3H
15〜16インチのノートパソコン

15〜16インチのノートパソコン

40商品

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ASUS | S15 | S5507QA-PU165W, マイクロソフト | 第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite) | ZHG-00020, NEC | LAVIE N16(R) | PC-GN27BABAZ, レノボ | ノートパソコン | 82XM00UQJP, Acer | Swift Edge | SFE16-43-A76Y/K
マイクロソフト SurfaceのタブレットPC

マイクロソフト SurfaceのタブレットPC

3商品

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マイクロソフト | 第11世代 13 インチ(Snapdragon X Elite) | ZIA-00011, マイクロソフト | 12 インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-27651, マイクロソフト | 第11世代 13 インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-19223
MacBook Pro

MacBook Pro

6商品

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Apple Japan | 16インチ (M4 Pro), Apple Japan | 14インチ (M4 Pro), Apple Japan | 14インチ(M5), Apple Japan | 14インチ (M3 Pro), Apple Japan | 14インチ (M4)
MacBook Air

MacBook Air

6商品

徹底比較
Apple Japan | Air 15インチ M4チップ搭載 | MC6K4J/A, Apple Japan | Air 13インチ M4チップ搭載 | MW0X3J/A, Apple Japan | Air 13インチ M4チップ搭載 | MC6T4J/A , Apple Japan | Air 15インチ M3チップ搭載 | CTOMRYU3JA, Apple Japan | Air 13インチ M3チップ搭載 | MRXQ3J/A
2in1 PC

2in1 PC

8商品

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マイクロソフト | Copilot+ PC | EP2-19223, HP | OmniBook Ultra Flip 14-fh | 14-fh0000TU, Dynabook | VZ/MY Webモデル | W6VZMY7CAL, レノボ | IdeaPad 5 2-in-1 Gen9(14型)カスタマイズモデル | 83DRCTO1WWJP2, DELL | 14 2-in-1

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ノートパソコンの商品レビュー

VZ/MY Webモデル

VZ/MY Webモデル

Dynabook

2in1 PC

4.52
|

162,800円

Dynabookは、東芝のPC事業を継承する日本メーカーで、高い品質管理と信頼性を強みに展開しています。「VZ/MY Webモデル」は、ビジネス用途を想定した2in1 PCの中堅ラインで、持ち運びのしやすさと堅実な基本性能を備えたモデルとして注目されています。画面の見やすさやマイク性能、本体の発熱の少なさといった複数の軸で十分な性能があり、とくに高精度なノイズ除去機能をもつマイクは、声の明瞭さを保ったまま雑音をしっかり抑えられました。さらにスピーカーは低音・高音ともにバランスよく再生され、動画視聴や音楽を楽しむシーンでも満足度の高い音質だといえます。動画を連続で再生した際のバッテリー持ちは約9時間3分と長く、外出先でも安定した作業時間を確保できる点も魅力です。ただし、処理性能については標準的なスコアにとどまり、負荷の高い作業にはやや不向きな印象。加えて、外カメラやペンが付属していて使い勝手はよい一方、キーボードと切り離して使うことはできないため、タブレットモードをメインで使いたい場合は注意が必要です。処理の軽い作業を中心に使いたい人や、持ち運びやすさ・発熱の少なさを重視する人には相性のよいモデル。長時間のWEB会議や動画視聴を快適に行いたい人には、選択肢の1つに入るモデルです。
gram

LG gram

LG

モバイルPC

|

174,431円

「LG gram」は韓国のLG製で、軽量かつスリムなモバイルPCとして、ビジネスパーソンや学生に人気の高いモデルです。携帯性に優れたデザインとバッテリー持ちのよさを謳っており、持ち運び向きだといえます。持ち運びやすさは優秀で、本体の重量が実測値で968gと非常に軽く、特に移動の多いビジネスパーソンや学生にとっては非常に便利です。充電器と合わせても1251gと軽量なので、持ち運び時に負担になりにくいでしょう。バッテリー持ちもよく、動画を連続で再生できた時間は約12時間26分と、もし充電器を忘れてきてしまったとしても1日程度なら十分作業できるレベル。また、マイク性能も優秀で、オンライン会議や通話でもノイズの少ない高音質な音声が相手に聞こえるでしょう。タイピングにおいては「底打ち感が気になる」「反発が物足りない」といったコメントが寄せられ、長時間の入力作業には向かないという声もありました。また、CPUのマルチコアスコアがほかの商品と比べると低めで、基本的なデスクワークになら十分なものの、高負荷な作業を長時間やりたい人にとっては物足りないかもしれません。軽量で持ち運びやすさを重視する人に最適なモバイルPC。とくに、長時間のバッテリー駆動や音質重視の通話、オンライン会議などを多く行う人にぴったりです。比較的手に取りやすい価格なので、価格をなるべく抑えたい人にもおすすめできます。
MSIビジネスノートPC Modern15

MSIビジネスノートPC Modern15

MSI COMPUTER

15〜16インチのノートパソコン

|

155,800円

MSI ビジネスノートPC Modern-15-B12M-063JPは、高性能なノートパソコンをお探しの人におすすめです。ベンチマークテストの結果、CPUのマルチスコアは平均8794.33ptsを記録。比較したなかで8000ptsを超えた商品は約1割しかなく、高い処理性能との謳い文句どおりです。メモリやストレージの読み書きも好成績で、複数の作業を並行して行う場合も快適でしょう。実際に作業をしても処理性能は十分。10GBのデータコピーは6.3秒、タブ10個の読み込みは4秒と高速で完了しました。資料づくりや写真などのデータ移行もサクサクと行えます。高性能ゆえに発熱はしやすいものの、ファンの音は46.2dBと控えめです。「少しファンの音がうるさい」という口コミは払拭しました。インターフェースも豊富です。比較した商品の2割ほどしか搭載していないPD対応のUSB C端子があり、急速充電に対応しています。USB Type-Aも4口と多く、ハブを用意しなくても困りません。SDカードスロットもあり、スマホやデジカメの写真などをパソコンに移行したときも便利ですよ。比較した多くの商品と同様、タッチパッドの感度も良好です。実際に使用したモニターは、「かなりスムーズに進む」とコメントしました。マウスがなくても快適に作業できます。キーボードは打鍵感が浅く「長時間打つと疲れる」との声が複数聞かれたものの、キーの間隔は適度。軽く打てるキーが好きな人には合うでしょう。ディスプレイは、フルHDで解像度が高め。非光沢液晶なので、屋外でも画面が見やすいですよ。スピーカーの音は迫力に欠けるものの、動画鑑賞なら十分です。内蔵マイクの声もクリアに聞こえました。ただし、内蔵カメラの画像は全体的に暗く表情がきれいに見えません。ビジネスで使う場合は、外付けのWEBカメラの使用をおすすめします。比較した多くの商品にあった初期設定の説明がなく、初心者にはハードルが高いのも気がかりです。とはいえ、動画を連続5時間以上再生できるほどバッテリー持ちがよく、謳い文句どおり幅広いシーンで使える一台です。値段もECサイトで13万円程度と高すぎず、パソコンに慣れている人にはよいでしょう。初心者の人は、サポート体制が整った商品もご検討ください。
Copilot+ PC

Surface Pro Copilot+ PC

マイクロソフト

2in1 PC

4.59
|

134,780円

Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCは、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使いやすい2in1 PCがほしい人におすすめ。画面とキーボードを切り離して使えるデタッチャブルタイプで、背面にはキックスタンド付きです。比較したなかにはキーボードを取り外せない商品もありましたが、こちらはタブレットと同じ感覚で使えるでしょう。タッチ操作や、タッチペンでの操作にも対応しています。マルチタスクをサクサクこなせる処理性能を備えていることも強みです。CPUにはSnapdragon X PLUS、メモリは16GBを搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均8,220pts・シングルコア平均1,115.33ptsでした。GPUスコアも比較した商品内ではトップクラスに高く、高グラフィックな映像をなめらかに表示できます。Wi-Fi 7の高速通信に対応しているうえに、USB Type-C端子が2つあるのでさまざまな機器と接続可能です。画面が明るく鮮明である点も魅力。画面の輝度は600ニト、解像度は2,880×1,920と、比較した商品内では圧倒的でした。本体は軽くて持ち運びやすく、バッテリーは9時間49分持ったので、どこでも長時間使えます。キーボードの配列にクセが少なく、打鍵感は軽やかでした。実際に使用したモニターからも「サクサクタイピングできた」と好評だったので、JP配列に慣れていれば使いやすいでしょう。WEBカメラ・マイク性能もよく、オンライン会議をスムーズにこなせます。稼動音・発熱は控えめだったので、作業に没頭しやすいでしょう。スピーカーは高音質とはいえないものの、フラットで聞き取りやすい音質でした。電話サポートに非対応な点は惜しいところですが、2in1 PCとしての使い勝手に秀でています。キーボードを含めて約25万円(※2025年4月時点・公式サイト参照)という価格に見合った性能を備えているので、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>用途に合わせてキーボードを着脱できる手軽な2in1 PCがほしい人動画視聴などのエンタメを快適に楽しみたい人オンライン会議や文字入力をサクサクこなしたい人<おすすめできない人>電話でサポートを受けたい人
14 2-in-1

Inspiron 14 2-in-1

DELL

2in1 PC

4.33
|

119,000円

Dell Inspiron 14 2-in-1は、コスパのよい2in1 PCを探している人におすすめ。価格は119,000円(※2025年6月時点・公式サイト参照)ながら、処理性能は比較した商品内でも高めです。CPUにはAMD Ryzen 5 8640HSを搭載し、マルチコアスコアは平均10,725.33ptsでした。メモリは8GBなのでマルチタスクは難しいものの、簡単な書類作成などはサクサクこなせます。負荷をかけた際の稼動音・発熱も控えめでした。キーボードは一般的なJP配列でクセが少なく、浅めの打鍵感で軽やかにタイピングできます。キーはマットな質感で滑りにくく、打鍵音はほとんど気になりません。画面解像度は1,920×1,200と高く、最大輝度は270ニトあるので、屋内なら明るく精細に見えます。視野角が広く、好きな角度で使えることもうれしいポイントです。インターフェースはUSB Type-A・Type-C端子を2個ずつ搭載しており、ハブなしでさまざまな機器と接続できます。WEBカメラの顔映りはよく、明るく色鮮やかに映りました。マイクはクリアな音声を届けられたので、オンライン会議向きです。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音から高音までムラが少なめでした。14インチの薄型で持ち運びしやすいサイズなので、外出先でも便利です。バッテリーは6時間30分持ち、悪くない結果でした。しかし、長時間使うなら電源コードを携帯したほうがよいでしょう。なお、電源コードを含む重量は約2kgあります。比較した商品には1.5kg程度のものもあったなか少し重いので注意してくださいね。電話サポートは比較した商品内では珍しく、無料かつ無期限。キーボードは取り外せませんが、360度回転するのでスタンド代わりになり、画面はタッチ操作が可能です。マルチタスクなどの重い作業を行わない人にとっては使い勝手のよい2in1 PCといえます。ぜひチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>手頃な価格帯で最低限サクサク動く2in1 PCがほしい人タイピングのしやすさを重視する人オンライン会議をする機会が多い人<おすすめできない人>複数のアプリやページを立ち上げてマルチタスクしたい人バッテリーが長持ちなものがほしい人キーボードと切り離してタブレットとして使いたい人
IdeaPad 5 2-in-1 Gen9(14型)カスタマイズモデル

IdeaPad IdeaPad 5 2-in-1 Gen9(14型)カスタマイズモデル

レノボ

2in1 PC

4.47
|

109,890円

Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen9は、ビジネスシーンでタブレットとしても使いたい人におすすめです。ディスプレイを360度動かせるため、折り曲げて自立させれば相手に資料を見せながらプレゼンできます。比較したデタッチャブルタイプのようにディスプレイとキーボードは分離できませんが、タッチパッドで操作するラップトップモードでも作業しやすいでしょう。画面は14インチと、タブレットとしては大きめです。10万円以下で買えるモデルとしては処理性能が高いことも魅力。実際にベンチマークスコアを測定すると、同時に複数のタスクを処理できるマルチコアは平均10,595.00ptsの高スコアでした。グラフィックやストレージの処理性能も高く、スピーディに処理できる性能を備えています。オフィスワークには十分な性能です。キーは、なじみのある日本語配列を採用。実際に使用したモニターからは、「底打ち感がなく、タイピングしやすい」とおおむね好評でした。打鍵音は控えめだったので静かな場所でも使いやすいでしょう。マイク・WEBカメラ・スピーカーの性能もよく、オンライン会議にも十分活用できるレベルでした。画面は視野角が広く、デスクワークであれば見やすい明るさです。USB Type-Aや汎用性の高いUSB Type-Cなど、インターフェースも豊富にそろっています。1台で多くのデバイスと接続できますよ。本体は発熱しにくく、熱による不快感は気になりません。稼動音は43.1dBとやや大きいものの、許容できるレベルです。約8時間38分動画を再生できたので、充電切れも起きにくいでしょう。比較したなかには約4時間しか動画を再生できない商品もあったので、外出時でも使いやすいといえます。本体が19.34mmと薄型で、持ち歩きやすい点もポイントです。口コミでは「少し重い」と指摘されていましたが、充電器込みの重量も1,442gと重すぎません。比較したなかには約2,000gと重たいものもあったので、持ち歩く頻度が高い人も候補になります。メーカー保証は1年間で、最長5年まで延長できますよ。ビジネスシーンでもマルチに活用できるため、2in1 PC選びに迷ったらぜひ検討してください。<おすすめの人>タッチパネルや変形機能を使って効率よく作業したい人オフィスワークに使いたい人持ち運ぶ頻度が高い人<おすすめできない人>なし

ノートパソコンのマイべマガジン

え、まだWindows 10ってやばい? 買い替え必至な人のための用途別おすすめパソコン【52商品比較】
2025.10.09

え、まだWindows 10ってやばい? 買い替え必至な人のための用途別おすすめパソコン【52商品比較】

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品・サービスを使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#ビジネス」をテーマに、数多くあるノートパソコンのなかから、用途別におすすめの商品をピックアップ。登場から10年以上が経過したWindows 10ですが、いよいよ2025年10月14日でサポートが終了。その期限が目前に迫っていますが、Windows 11にアップデートできないパソコンを使っている場合は、パソコン自体を買い替える必要があります。しかし、Windows 11搭載のパソコンは数多くあり、価格帯もバラバラ。正直、どれを選べばいいのか悩んでしまうのが現状です。パソコンは基本的に高いものほど高性能ですが、用途に合わない高性能な商品はお金をムダにするだけ。自分の用途に合った最適な一台を見つけて、サポート終了に対処しましょう。本コンテンツの情報は公開時点(2025年10月3日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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ノートパソコン

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63商品

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ASUS | S 14 | M5406WA-AI9321W, レノボ | E14 Gen 7 (14型 AMD), ASUS | S15 | S5507QA-PU165W, マイクロソフト | 第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite) | ZHG-00020, Dell | Inspiron 14 | 5445
安いノートパソコン

安いノートパソコン

25商品

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レノボ | ノートパソコン | 82XM00UQJP, レノボ | E16 Gen2(AMD), Acer | Aspire Lite | AL16-52P-F56Y, LG | gram Book | 15U50T-GP53J, Dell | Inspiron 15 | 3535
大学生向けノートパソコン

大学生向けノートパソコン

25商品

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Dell | Dell 14 Plus 2-in-1 | DB04250, Apple Japan | Air 15インチ M4チップ搭載 | MC6K4J/A, Apple Japan | 14インチ(M5), HP | OmniBook Ultra Flip 14-fh | 14-fh0000TU, MSI COMPUTER | ビジネスノートPC Prestige13Evo | Prestige-13Evo-A13M-5033JP
動画編集用ノートパソコン

動画編集用ノートパソコン

11商品

徹底比較
Acer | Swift 14 AI | SF14-51-A73Z/F, MSI | Prestige-13-AI-Evo | A1MG-1103JP, レノボ | 7x Gen 9 | 83ED002PJP, 富士通 | Note U | FMV WU1-K1, ASUS | S 14 | M5406WA-AI9321W
高性能ノートパソコン

高性能ノートパソコン

11商品

徹底比較
Acer | Swift 14 AI | SF14-51-A73Z/F, MSI | Prestige-13-AI-Evo | A1MG-1103JP, レノボ | 7x Gen 9 | 83ED002PJP, 富士通 | Note U | FMV WU1-K1, ASUS | S 14 | M5406WA-AI9321W

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ノートパソコンの商品レビュー

VZ/MY Webモデル

VZ/MY Webモデル

Dynabook

2in1 PC

4.52
|

162,800円

Dynabookは、東芝のPC事業を継承する日本メーカーで、高い品質管理と信頼性を強みに展開しています。「VZ/MY Webモデル」は、ビジネス用途を想定した2in1 PCの中堅ラインで、持ち運びのしやすさと堅実な基本性能を備えたモデルとして注目されています。画面の見やすさやマイク性能、本体の発熱の少なさといった複数の軸で十分な性能があり、とくに高精度なノイズ除去機能をもつマイクは、声の明瞭さを保ったまま雑音をしっかり抑えられました。さらにスピーカーは低音・高音ともにバランスよく再生され、動画視聴や音楽を楽しむシーンでも満足度の高い音質だといえます。動画を連続で再生した際のバッテリー持ちは約9時間3分と長く、外出先でも安定した作業時間を確保できる点も魅力です。ただし、処理性能については標準的なスコアにとどまり、負荷の高い作業にはやや不向きな印象。加えて、外カメラやペンが付属していて使い勝手はよい一方、キーボードと切り離して使うことはできないため、タブレットモードをメインで使いたい場合は注意が必要です。処理の軽い作業を中心に使いたい人や、持ち運びやすさ・発熱の少なさを重視する人には相性のよいモデル。長時間のWEB会議や動画視聴を快適に行いたい人には、選択肢の1つに入るモデルです。
N15

LAVIE N15

NEC

15〜16インチのノートパソコン

|

187,520円

NEC LAVIE N15 PC-N1577HALは、幅広い用途に使える万能なパソコンがほしい人におすすめです。頭脳にあたるCPUにはインテルの「Core i7 1360P」を搭載し、複数の作業を同時に行う際の性能に関わるマルチコアのベンチマークスコアは、全体平均の約6522pts(※)を超える平均7496ptsを記録。メモリも16GBと大容量で、一般的なアプリを複数使用してもサクサク動きました。ストレージの読み書き速度も優秀です。OSやアプリの起動速度に関わるランダムアクセスの読み込みは平均726.73MB/sと、全体平均546.05MB/s(※)や満足の目安450MB/sを優にクリア。データ移動時などに関わる書き込みも464.33MB/sと、満足の目安400MB/sを超えました。高負荷時のファンの音は41.9dBと気になりにくく、熱のこもりやすさも許容範囲内です。WEBカメラの性能も比較した商品内でトップクラスに高く、肌が明るく映りました。マイクもノイズをほぼカットできており、リモート会議でも使いやすいでしょう。ディスプレイは普段使いなら十分な性能で、自然でリアルな描写が得意なHDRにも対応。スピーカーの出力は高音域が物足りないものの、通常用途なら問題なく使えました。バッテリー持ちも良好で、動画をフルHDで再生し続けると約4時間持続。ただ外出先で丸1日使いたいなら、12時間以上持続した商品を検討するか、モバイルバッテリーがあると安心です。キーボードの使用感も悪くなく、実際に使ったモニターからは軽くて静かな打鍵感が好評。一方キーの配列は広めなので、慣れるまではタイプミスしやすいといえます。「インターフェースが充実していない」との口コミがありましたが、USB Type-AやPD対応のType-Cのポートがありスピーディに充電が可能。サポート窓口は電話・チャットに対応し、困ってもすぐ相談できます。ECサイトでの価格は約19万円と高めですが、「高速パフォーマンス」との謳い文句どおりの性能で幅広いシーンで活躍するでしょう。ぜひ購入を検討してみてくださいね。全体平均値と価格は、2024年8月時点での数値です
HD-ADUシリーズ

BUFFALO HD-ADUシリーズ

バッファロー

外付けHDD

4.65
|

17,980円

バッファロー HD-AD4U3は、転送速度を重視したい人におすすめです。処理能力を示すベンチマークスコアを測定したところ、読み込みは平均210.18Mbps・書き込みは209.74Mbpsを記録。比較したなかには読み書きともに140Mbpsほどの商品もありましたが、こちらはトップクラスのスコアを記録しました。実際の転送速度もスピーディです。5GBの画像・動画ファイルは26.3秒、16.6GBの3Dゲームデータは88.0秒で転送が完了。比較した商品には3Dゲームデータの転送に100秒以上かかるものもあったのに対し、「転送速度が速く、データのバックアップがあっという間に完了する」との口コミどおりの実力を発揮しました。付加機能が充実している点も魅力です。故障を事前に検知できる「みまもり合図」に対応。LEDランプ付きで、使用状況もひと目で把握できます。比較した一部商品は非対応だった盗難防止用のセキュリティスロットも装備しており、大切なデータをしっかり守れる仕様です。4K放送の録画に対応していたり、滑り止めが付いていたりと便利な機能がそろっていました。音が気になりにくい防振設計もポイントです。データ転送時の動作音を測定したところ、平均32.43dBと控えめでした。テレビ録画用としても使いやすいでしょう。熱もこもりにくい設計で、30分間データを転送し続けても表面温度は42℃にとどまりました。温度は上がったものの、故障リスクが高まるほどの発熱は防げるでしょう。大容量のデータもサクサク転送でき、便利な機能も充実している商品です。外付けHDD選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>転送速度を重視したい人故障や盗難に備えたい人発熱による故障リスクを抑えたい人<おすすめできない人>なし
モバイルノートPC

FMV LIFEBOOK モバイルノートPC

富士通

モバイルPC

|

198,430円

富士通 LIFEBOOK UH90/J3は、外出先でも快適に作業したい人におすすめ。処理性能は比較した商品のなかでもトップクラスです。CPUにはIntel Core Ultra 7を搭載し、ベンチマークスコアはマルチコア平均10,221.33pts・シングルコア平均1,718.00ptsを記録。ストレージの読み書き速度もスピーディでした。複数のアプリやタブを開いても重くなりにくく、あらゆる作業をサクサクこなせるでしょう。インターフェースは充実し、さまざまな機器と接続できます。Thunderbolt 4対応のUSB Type-C端子を2口搭載し、高速なデータ転送・電力供給・映像出力が可能です。キーボードは一般的なJP配列に近く、口コミに反して打鍵感も好評でした。軽やかにタイピングでき、底打ち感があまり気になりません。打鍵音も静かでした。持ち運びやすさも大きな魅力です。本体重量は628gと、比較した商品内でもトップクラスの軽さでした。片手で本体を持ちながら操作するのも苦になりません。連続再生時間は7時間18分を記録し、同メーカーのWU5/J3よりも2時間長持ちでした。本体の発熱や稼動音も控えめだったので、長時間作業に没頭できるでしょう。画面の解像感は高く明るいため、好きな角度や姿勢で使えます。また、オンライン会議が多い人にとって重要なマイク・WEBカメラも高性能でした。マイクはノイズをしっかりカットして声を強調し、カメラは表情をくっきり明るく映せました。スピーカーは高音質とはいえないものの、低音と高音のバランスが取れています。保証・サポートも充実し、トラブルがあった際にはLINEやWEBで相談できるので心強いでしょう。274,780円(※2025年4月時点・公式サイト参照)の価格に見合った高性能さを発揮したので、ハイスペックなパソコンを持ち運んで使いたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>サクサク操作できるハイスペックなパソコンがほしい人出先で長時間パソコンを使いたい人オンライン会議をする機会が多い人<おすすめできない人>とくになし
外付けHDD

BUFFALO 外付けHDD

バッファロー

外付けHDD

4.63
|

13,000円

バッファロー HD-EDS4U3-BEは、セキュリティ機能が充実した商品がほしい人におすすめです。データは暗号化とパターン認証による「SecureLock Mobile2」で保護されているうえ、比較したなかでも珍しいデータ消去機能「データ消去ユーティリティー 1.1」を搭載しているのが魅力。3種類の消去方式でテータを抹消できるので、廃棄時の情報漏洩を防ぎやすいでしょう。転送速度の評価も優秀で、ベンチマークテストでは読み込みで平均211.77MB/s・書き込みで平均211.52MB/sと高い数値を記録しました。5GBの動画・画像ファイルは28.7秒・16GBのゲームデータも94.0秒で転送を完了でき、比較したほとんどの商品と同様の高速転送が期待できます。大容量データも待ち時間を気にせずスピーディに保存できるでしょう。本体には使用状況がわかりやすいようLEDランプがつき、転倒や衝撃による故障を防ぐ滑り止めも搭載。比較した一部の商品にはなかった故障予測サービス「みまもり合図」にも対応しており、内部の異常をいち早く察知できます。故障前にバックアップなどの対策が取れるので、大切なデータの紛失にも備えられますよ。排熱性能も十分高く、大容量のデータを書き込み続けても本体温度は42℃にとどまりました。熱による故障のリスクも抑えられます。総じて、スピーディな転送速度と機能性を両立した魅力的な商品なので、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>セキュリティ性を重視する人データをスピーディに転送したい人<おすすめできない人>特になし
Surface Laptop 4

Surface Go Surface Laptop 4

Microsoft

モバイルPC

|

148,200円

Surface Laptop 4は、動画・画像編集など重い作業を行わないのであれば、検討してみてもよい商品です。デスクワークをするなら十分な処理性能を備えており、CPUには第11世代のIntel Core i5、メモリは8GBを搭載しています。CPUのベンチマークスコアを計測したところ3,698ptsを記録し、マルチタスクを快適にできる基準値である3,500ptsを上回りました。ストレージは512GBのSSDを搭載。読み書き速度は遅かったものの、仕事・勉強用で使用するなら容量に余裕があります。負荷テストの結果も良好。10個のタブの同時読み込みは約5秒と、比較した商品の平均8.2秒(※執筆時点)より速く完了しました。ただし、口コミで指摘されていたように負荷をかけた際の冷却ファンの音は大きく、発熱もしやすかった点には注意が必要です。実際に使用したモニターからは「タイピングしやすい」と口コミ同様の意見も出たものの、メーカーの売りである超薄型設計ゆえに手に、振動が伝わりやすい点を指摘されています。キー入力時に本体が少し不安定になるのも気になりました。機能面はとてもシンプル。インターフェースは、USB Type-C・USB Type-A・イヤホンジャックの3つだけ。複数の外部デバイスを接続したい場合には、別途ドッキングステーションが必要です。バッテリー持ちもいまひとつ。YouTube動画を実際に再生すると、約5時間52分で充電切れになりました。1インチあたりの重量が約93.7gと重たいので、持ち運びの際はケースを使うのがおすすめですよ。解像度はフルHD以上(2,256×1,504)、スピーカーは立体音響技術のDolby Atmosに対応。周波数特性を分析したところ、幅広い音域を出力できていました。WEBカメラとマイクは高性能で、オンライン通話を快適に行えます。接続端子の少なさゆえに用途は限られるものの、エンタメを楽しむのにはよいでしょう。複数デバイスを接続して様々な作業に使いたい人や、持ち運びが多く耐久性が心配な人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
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