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ゲーミングモニターを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ゲーミングモニターに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング

PS5向けゲーミングモニター

PS5向けゲーミングモニター

161商品

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BenQ | MOBIUZ | EX321UX-JP, BenQ | MOBIUZ | EX271Q, アイ・オー・データ機器 | ゲーミングモニター 27インチ | EX-GDQ271JA, ソニー | INZONE M9 | SDM-U27M90, Xiaomi | ゲーミングモニター | G34WQi
ゲーミングモニター

ゲーミングモニター

37商品

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ASUS | Swift OLED | PG32UCDM, BenQ | MOBIUZ | EX321UX-JP, アイ・オー・データ機器 | EX-GCU271HXAB | EX-GCU271HXAB, ASUSTEK COMPUTER | ゲーミング モニター | PG32UCDP, ASUS | Strix | XG27UCS
IPSパネルのゲーミングモニター

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BenQ | MOBIUZ | EX321UX-JP, BenQ | MOBIUZ | EX271Q, ASUS | Strix | XG27UCS, ソニー | INZONE M9 | SDM-U27M90, Pixio | PX278 Wave | PX278 Wave White
27インチのゲーミングモニター

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アイ・オー・データ機器 | EX-GCU271HXAB | EX-GCU271HXAB, BenQ | MOBIUZ | EX271Q, ASUS | Strix | XG27UCS, アイ・オー・データ機器 | ゲーミングモニター 27インチ | EX-GDQ271JA, ソニー | INZONE M9 | SDM-U27M90
4Kゲーミングモニター

4Kゲーミングモニター

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ソニー | INZONE M9 | SDM-U27M90, ASUS | Swift OLED | PG32UCDM, アイ・オー・データ機器 | EX-GCU271HXAB | EX-GCU271HXAB, Pixio | PX27U Wave, JAPANNEXT | モバイルモニター | JN-MD-IPS140UHDR

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ゲーミングモニターの商品レビュー

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ゲーミングモニター

アイ・オー・データ機器

ゲーミングモニター

4.22
|

24,980円

アイ・オー・データ 23.8型ゲーミングモニター GigaCrysta EX-GD241JDは、FPS・TPS用の日本製モニターがほしい人におすすめです。1秒間に表示できるコマ数を示すリフレッシュレートは、PS5・PCの両方に対応できる180Hzと高め。比較した100Hzにすら満たない商品に比べると、なめらかな映像を映し出せます。解像度はフルHDですが、画面の応答速度を向上させるオーバードライブ機能や、画質を落として応答速度を限界まで速めるバーストモードを搭載しているのも魅力です。オーバードライブ機能をレベル3に設定したときの応答速度は1m/s(※公称値)と速いため、映像が切り替わる際のブレは気になりにくいでしょう。オプション機能も充実していました。色域・輝度・コントラスト調整に加えて、解像度を大幅に向上させる独自の超解像度設定(10段階)が備わっています。6つのプリセットが内蔵されており、使用用途にあわせた映像表示への切替は簡単です。2段階のナイトクリアビジョン機能もあるため、暗いシーンも鮮明に映し出せるでしょう。色域は十分な広さで、発色は良好です。実際に初期設定の状態でチェックしたBT.2020の色域カバー率は、比較した全商品の平均58.86%(※2025年4月時点)を超える、65.21%を記録しました。「初期設定では色味が赤っぽい」との口コミに反して、赤色の再現度は低く、青色の印象が強めです。鮮やかさにこだわらなければ、問題なくプレイできますよ。ECサイトでの販売価格は25,000円弱と、比較した全商品のなかでも手が届きやすい価格といえます。国内の老舗精密機器メーカーである、アイ・オー・データ機器の製品なのも強みです。しかし上位商品にはより高画質なものもあったため、色鮮やかな映像でゲームをプレイしたい人はほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめの人>PCやPS5でFPS・TPSをプレイしたい人なめらかな映像を楽しみたい人自分の好みにカスタマイズしたい人<おすすめできない人>高画質かつ色鮮やかな映像を楽しみたい人
ゲーミングモニター

ゲーミングモニター

デル・テクノロジーズ

ゲーミングモニター

4.29
|

20,800円

Dell G2524H 24.5インチ ゲーミングモニターは、予算を抑えながらFPS・TPSゲームを快適にプレイしたい人におすすめです。39,800円(※2025年3月時点・公式サイト参照)と低価格帯でありながら、映像のなめらかさを示すリフレッシュレートは最大280Hzと高数値。比較した8万円以上の商品でさえ、本商品を下回るものが多数ありました。応答速度も0.5msと高速で、「ヌルヌル動く」との口コミにも納得です。映像をよりなめらかにする機能も豊富に備えています。残像感を抑える黒挿入機能はないものの、ゲーム機やPCとモニターのスペックのズレによって起こる画面の分割や映像のカクつきを抑える技術を搭載。AMD FreeSync・AdaptiveSyncなど多数用意され、「流れるようなゲームプレイを楽しめる」という謳い文句にも頷けます。モニターの見え方を細かく設定でき、カスタマイズ性も優秀です。色域・輝度・コントラスト・シャープネスをゲームや好みに合わせて調整可能。比較したなかには非搭載の商品もあったナイトクリアビジョンも4種類から選べ、視野性を向上する機能も充実しています。プリセットも10種類と多く、設定するのが難しい初心者から上級者まで使いやすいでしょう。モニタースタンドの調節範囲も広めなのもうれしいポイントです。チルト(垂直角度調節)・スイーベル(水平回転)・ピボット(画面回転)すべてに対応していました。比較したなかには画面の角度や高さを調節できないものもあったのに対し、無理のない姿勢でプレイできるよう設置しやすいでしょう。加えて、ブルーライト低減機能も搭載。長時間ゲームを楽しみやすい仕様です。BT.2020の色域のカバー率は実測値で64.56%と、鮮やかさに強いこだわりがなければ許容できる範囲内。緑や赤は控えめですが青はっきりと表現され、「色が明らかに黄色い」という口コミのような指摘はありませんでした。解像度はフルHDと、FPS・TPSをプレイするなら十分です。とはいえ、美麗な映像のオープンワールドゲームなどを楽しみたい人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>自分好みにモニターをカスタマイズしたい人FPS・TPSをメインでプレイする人予算5万円以下で性能のよいものを選びたい人<おすすめできない人>色の鮮やかさにこだわる人
ZOWIE

ZOWIE ZOWIE

ベンキュージャパン

ゲーミングモニター

4.23
|

51,000円

BenQ ZOWIE XL2546Kは、FPS・TPS用のモニターをお探しの人におすすめです。実際に調べると、プレイ中の見やすさを向上する機能が豊富でした。比較したなかで非搭載の商品もあった、影に隠れた敵を見やすくするナイトクリアビジョン機能を完備。ほかに残像感を抑えるDyAc+やオーバードライブも搭載し、敵に照準を合わせやすいよう配慮されいました。画面の色味を細かく設定できるのも利点。鮮明・輝度・コントラスト・シャープネスを変えられ、自分の好みやプレイするゲームタイトルに合わせられます。画像モードは8つあり、そのうち3つはカスタマイズした設定の保存が可能。BenQ ZOWIE独自のソフトウェアを使えば設定したゲームモードをほかの人と共有でき、公式サイトからセットをダウンロードすればプロプレイヤーの設定も試せます。画面の滑らかさを表すリフレッシュレートは240Hzと高数値。比較したうち、240Hz以上の商品は約3割(2024年12月時点)しかなく、口コミどおりの「ヌルヌル動く」映像を体感できるでしょう。比較したほとんどの商品が1msだった応答速度も、こちらは0.5msと非常に高速です。画面サイズは画面全体を視認しやすい24.5インチ。FPS・TPSの世界大会でも採用されやすいサイズで、大会の練習用としても向いています。解像度はフルHDです。比較した4KやWQHDの商品よりも、口コミのように「画質が少しぼやっとしている」と感じる可能性があります。色域の広さも狭めで測定値は60.64%と、満足できる基準の75には届きませんでした。ただ、FPS・TPSはフルHDでプレイするゲームがほとんど。FPS・TPSをメインにプレイするなら、色域もそこまで気にならないでしょう。アイシールドをモニターの両側面取りつけられるのも特徴。モニター周りの視界を遮りゲームに集中しやすい環境を作れます。FPS・TPSに特化したモニタースペックと機能性の高さで、「あらゆる動きを鮮明にとらえられる」という謳い文句にも納得できる商品です。とはいえ、オープンワールドゲームなどの美しい映像を堪能したい人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>FPS・TPSをメインにプレイする人FPS・TPSの大会への出場を考えている人<おすすめできない人>オープンワールドのゲームを楽しみたい人FPS・TPS以外のRPG・アクションゲームをメインでプレイする人
ゲーミング液晶ディスプレイ

ゲーミング液晶ディスプレイ

BenQ

ゲーミングモニター

|

63,636円

BenQ MOBIUZ EX2710Q-JPは、さまざまな種類のゲームをプレイする人におすすめです。最大リフレッシュレート165Hz・最大解像度WQHDと、基本スペックは比較したなかでも高水準。240Hzのなめらかさを味わえなかったり、4Kを映せなかったりと上位商品には劣るものの、バランスよくどのスペックも備えているモニターです。最大の魅力はオプションの豊富さ。色の鮮明さ・輝度・コントラスト・シャープネスの調整ができ、ゲームに合った見え方を細かく追求できます。暗所を補正するナイトクリアビジョンも搭載しており、FPS・TPSでは物陰に隠れた敵を見つけるのに役立つでしょう。11種類ものプリセットが装備されているので、初心者でも画質設定が手軽に行えますよ。色域が広く、色鮮やかな映像を楽しめた点もメリットです。比較した半数以上の商品が50~60台だったなか、色域の広さを表す測定値は78.46と好記録をマーク。緑は濃く、寒色はなめらかに表現されており、「美しい映像を楽しめる」との評判どおりでした。オープンワールドの世界観を美麗なグラフィックで堪能できるでしょう。検証内容には入れていませんが、スピーカー性能の高さも他社製品にはない魅力。サブウーファーつきのスピーカーを内蔵しており、クリアで臨場感のあるサウンドを楽しめました。「重低音が効いていて期待以上のスピーカー性能」との評判も寄せられているので、モニターから音を流してゲームプレイしたい人に向いています。総合的に見て、FPS・TPSも高解像度対応の3Dゲームもまんべんなく楽しめる1台。プロゲーマーが使うような性能とまではいえませんが、ゲームの魅力を十分に引き出せますよ。ただ、残像を抑える黒挿入機能はなし。応答速度は1msと高速ですが、動きの速い映像で少しでもブレが気になりにくいものがよい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。

ZOWIE

ベンキュージャパン

ゲーミングモニター

4.53
|

165,000円

BenQ ZOWIE XL2586Xは、FPS・TPSゲームを有利に進めたい人におすすめです。映像のなめらかさを表すリフレッシュレートは、業界最大となる540Hz。現時点では高出力に対応したゲームが少なくオーバースペック気味ですが、比較した大半の商品が240Hz以下でした。今後高出力なタイトルが増えた場合に、ヌルヌルの映像でゲームを楽しめますよ。残像感を抑える黒挿入機能や、映像のブレを抑える独自技術が採用されているのも魅力。比較した多くの商品と同様に色彩や明暗などの設定を変えられるだけでなく、暗所の見え方を補正するブラックイコライザーも調整できます。「遠方の敵が見づらい」との口コミがありましたが、設定を変えて視認性を高めれば、一瞬の操作が勝敗を分けるゲームもプレイしやすいでしょう。モニターの位置も細かく調整できます。垂直角度は-5~35度、高さ調節は155mmの範囲で変更が可能。TNパネルゆえに視野角は狭いものの、目線の高さに合わせれば快適にプレイできますよ。とくにモニターアームを使わない予定の人にとって、位置を微調整できるのは大きなメリットといえます。色鮮やかな映像が楽しめるのも利点です。専用機器で測定したところ、BT.2020の色域を78.15%カバーできていました。本品と同じTNパネルの商品の多くは60%前後だったのに対し、20%近く色域が広いという結果に。緑がやや弱いものの寒色・暖色のバランスはよく、「画面が白っぽい」という口コミを払拭しました。多彩な色を表現でき、ゲームの世界観に入り込みやすいでしょう。一方で、解像度がフルHDと低いのはデメリット。色域の広さで解像度の低さはある程度カバーできていますが、税込168,300円(※執筆時点・公式サイト参照)と高額な点をふまえると物足りません。美しいグラフィックを楽しむオープンワールドRPGをプレイしたいなら、WQHDや4Kに対応した高解像なモニターを検討してみてください。
TUF Gaming

TUF Gaming

ASUS

ゲーミングモニター

4.25
|

36,300円

ASUS TUF Gaming VG259QMは、コスパのよい高リフレッシュレートモニターを探している人におすすめです。リフレッシュレートは通常時で最大240Hz、オーバークロック時には最大280Hzに対応し、比較したなかではトップクラスのスペック。最大フレームレートが120fpsのPS5やXbox Series X|Sはもちろん、ゲーミングPCのスペックも十分活かせます。口コミどおり、なめらかな映像でゲームをプレイできるでしょう。応答速度も1msと高速で、オーバードライブで速度の底上げもできます。「Apex Legends」や「Valorant」といった動きの激しいFPS・TPSゲームをプレイするのに十分な性能です。比較した商品の約半数が対応していなかった黒挿入機能では、映像のコマの間に黒画面を挟むことで、残像がほぼ残らず映像がブレにくくなる効果が期待できます。画面の調整機能も充実しており、ゲームタイトルやプレイ環境に合わせた調整が可能です。コントラスト・輝度・シャープネスが調整でき、キャラクターと背景が同系色で見にくくならないように設定できました。ASUS独自のDynamic Shadow Boostテクノロジーにより、暗いところに隠れている敵を視認しやくなる設定にもできます。一方、解像度はフルHDと、4K・WQHD対応の高級機と比べたら見劣りするスペックです。PS5やXboxでオープンワールドRPGやアクションゲームなどをメインでプレイするには、力不足でしょう。PS4・Switchだけで遊ぶなら、ゲーム機側の最大出力もフルHDなので十分ですよ。映像のきれいさに関わる色域の測定値も62.38とやや低めで、比較した全商品の平均約66.3(※執筆時点)を下回りました。とはいえ「色に違和感がある」という口コミほどではなく、色味がやや濃い特徴のおかげで暖色系の色は映えていて、グラデーション表現の粗さは気になりませんでした。価格は執筆時点で税込43,920円(公式サイト参照)。本商品と同じく最大リフレッシュレートが240HzのBenQ MOBIUZ EX270QMやZOWIE XL2546Kは7~10万円と高額だったことをふまえると、かなりコスパがよいといえます。そのぶん解像度はフルHDと低めなので、ゲームの映像美も楽しみたい人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。

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ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング

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ASUS | Swift OLED | PG32UCDM, BenQ | MOBIUZ | EX321UX-JP, アイ・オー・データ機器 | EX-GCU271HXAB | EX-GCU271HXAB, ASUSTEK COMPUTER | ゲーミング モニター | PG32UCDP, ASUS | Strix | XG27UCS
PS5向けゲーミングモニター

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BenQ | MOBIUZ | EX321UX-JP, BenQ | MOBIUZ | EX271Q, アイ・オー・データ機器 | ゲーミングモニター 27インチ | EX-GDQ271JA, ソニー | INZONE M9 | SDM-U27M90, Xiaomi | ゲーミングモニター | G34WQi
4Kゲーミングモニター

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74商品

ソニー | INZONE M9 | SDM-U27M90, ASUS | Swift OLED | PG32UCDM, アイ・オー・データ機器 | EX-GCU271HXAB | EX-GCU271HXAB, Pixio | PX27U Wave, JAPANNEXT | モバイルモニター | JN-MD-IPS140UHDR
Switch2向けモニター

Switch2向けモニター

245商品

アイ・オー・データ機器 | ゲーミングモニター 27インチ | EX-GDQ271JA, BenQ | MOBIUZ | EX271Q, マクスゼン | ゲーミングモニター | MGM27IC02, Pixio | PX278 Wave, アイ・オー・データ機器 | GigaCrysta | EX-GD251SH
144Hzモニター

144Hzモニター

35商品

ソニー | INZONE M9 | SDM-U27M90, BenQ | ZOWIE | XL2411K, BenQ | MOBIUZ | EX321UX-JP, JAPANNEXT | ゲーミングモニター | JN-IPS34144UWQHDR, LG Electronics Japan | UltraGear | 32GQ950-B
安いゲーミングモニター

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114商品

マクスゼン | ゲーミングモニター | MGM27IC02, アイ・オー・データ機器 | GigaCrysta | EX-GD251SH, AOC | ゲーミングモニター | 24G42E/11, ASUS | TUF GAMING ゲーミングモニター | ‎VG249QM1A, EVICIV | モバイルモニター

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アイ・オー・データ機器

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4.22
|

24,980円

アイ・オー・データ 23.8型ゲーミングモニター GigaCrysta EX-GD241JDは、FPS・TPS用の日本製モニターがほしい人におすすめです。1秒間に表示できるコマ数を示すリフレッシュレートは、PS5・PCの両方に対応できる180Hzと高め。比較した100Hzにすら満たない商品に比べると、なめらかな映像を映し出せます。解像度はフルHDですが、画面の応答速度を向上させるオーバードライブ機能や、画質を落として応答速度を限界まで速めるバーストモードを搭載しているのも魅力です。オーバードライブ機能をレベル3に設定したときの応答速度は1m/s(※公称値)と速いため、映像が切り替わる際のブレは気になりにくいでしょう。オプション機能も充実していました。色域・輝度・コントラスト調整に加えて、解像度を大幅に向上させる独自の超解像度設定(10段階)が備わっています。6つのプリセットが内蔵されており、使用用途にあわせた映像表示への切替は簡単です。2段階のナイトクリアビジョン機能もあるため、暗いシーンも鮮明に映し出せるでしょう。色域は十分な広さで、発色は良好です。実際に初期設定の状態でチェックしたBT.2020の色域カバー率は、比較した全商品の平均58.86%(※2025年4月時点)を超える、65.21%を記録しました。「初期設定では色味が赤っぽい」との口コミに反して、赤色の再現度は低く、青色の印象が強めです。鮮やかさにこだわらなければ、問題なくプレイできますよ。ECサイトでの販売価格は25,000円弱と、比較した全商品のなかでも手が届きやすい価格といえます。国内の老舗精密機器メーカーである、アイ・オー・データ機器の製品なのも強みです。しかし上位商品にはより高画質なものもあったため、色鮮やかな映像でゲームをプレイしたい人はほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめの人>PCやPS5でFPS・TPSをプレイしたい人なめらかな映像を楽しみたい人自分の好みにカスタマイズしたい人<おすすめできない人>高画質かつ色鮮やかな映像を楽しみたい人
ゲーミングモニター

ASUS TUF Gaming ゲーミングモニター

ASUSTEK COMPUTER

ゲーミングモニター

|

21,600円

ASUSのTUF GAMING VG259QRは、FPS・TPSゲームをプレイする人におすすめです。ASUS独自技術 ELMB機能を使用すると、ぼやけが抑えられて視認性がよくなります。専門家からも「FPSゲームにぴったり」とのお言葉をいただきました。画質についても申し分なく、フルHDながら映像は美しくなめらか。色合いが鮮やかで濃淡もはっきりしていました。メニュー画面は文字が小さく見にくい部分がありましたが、デフォルトでもエントリーモデルとの違いははっきりと感じられますよ。体感的な入力遅延もほとんどなく、実測値では240Hzに劣らない数値を記録しました。販売価格は執筆時点で税込34,920円(公式サイト参照)。スペック以上の性能を感じられて、価格もお手頃です。ハイエンドには手を出せないけれど、使いやすいモニターがほしい人にうってつけですよ。
Optix G251PF

MSI Optix G251PF

MICRO-STAR INTERNATIONAL

ゲーミングモニター

|

23,200円

MSI Optix G251PFは、幅広いジャンルに対応できる、映像が鮮やかでなめらかな1台です。実際に「VALORANT」「Apex Legends」をプレイしてみると、素早い視点移動もスムーズで、射撃し続けた際の残像感もほとんどなし。リフレッシュレートはゲーミングPCにも対応できる165Hzと高く、動きの激しいFPS・TPSゲームも有利に遊べるでしょう。パネルには高画質・広視野角の「RAPID IPS」を採用しているおかげか、スピードに加えて画面のきれいさも良好でした。ほかの商品と比べると寒色系の色や光の表現力に優れており、美しい映像を楽しみたいRPGにも向いています。輪郭のノイズが少なく、武器や道具がくっきり見えたのも利点です。押すと光るキーボートを使って入力遅延も検証してみると、ボタンを押してから表示されるまで6.6ms程度とラグはかなり少なめ。今回検証した商品のなかには3msを切るものもありましたが、大差を感じるほどではありませんでした。遅延を気にすることなく、思いどおりに操作できるでしょう。価格は執筆時点で35,000円ほどで販売されています。4~5万円の上位商品と比べると画面の美しさはやや物足りないものの、ゲーミングモニターとしては十分な性能。価格とのバランスを考えればよい選択肢といえます。画質をとことん追求したい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
27インチ ゲーミング モニター

27インチ ゲーミング モニター

Dell

ゲーミングモニター

|

46,000円

今回ご紹介したDell 27インチ ゲーミング モニター G2722HSは、性能のバランスがよいのが魅力。はじめてゲーミングモニターを使う人にも、おすすめの1台です。実際にFPSゲームをプレイしたモニターからは、明るく色鮮やかな画面が見やすいと好評でした。注視するとフルHD画質と感じるものの、細部まできれいに描画できています。チラつきもないため、初期設定のままでもOK。画面設定の変え方がわからなくても、見やすい画面でゲームを楽しめます。165Hzの高リフレッシュレートなので、映像もなめらかでした。視点変更や照準移動など、急な操作をすると多少残像感がある程度で、実際のゲームプレイには支障ありません。入力遅延もほぼなく、FPS・TPSをストレスなくプレイできる性能です。執筆時点における、公式サイトでの価格は65,780円(税込)。価格は比較的高めですが、画面のフチが薄い27インチの大画面モニターで、ゲームの世界観を楽しんではいかがでしょうか。
ZOWIE

ZOWIE ZOWIE

ベンキュージャパン

ゲーミングモニター

4.23
|

51,000円

BenQ ZOWIE XL2546Kは、FPS・TPS用のモニターをお探しの人におすすめです。実際に調べると、プレイ中の見やすさを向上する機能が豊富でした。比較したなかで非搭載の商品もあった、影に隠れた敵を見やすくするナイトクリアビジョン機能を完備。ほかに残像感を抑えるDyAc+やオーバードライブも搭載し、敵に照準を合わせやすいよう配慮されいました。画面の色味を細かく設定できるのも利点。鮮明・輝度・コントラスト・シャープネスを変えられ、自分の好みやプレイするゲームタイトルに合わせられます。画像モードは8つあり、そのうち3つはカスタマイズした設定の保存が可能。BenQ ZOWIE独自のソフトウェアを使えば設定したゲームモードをほかの人と共有でき、公式サイトからセットをダウンロードすればプロプレイヤーの設定も試せます。画面の滑らかさを表すリフレッシュレートは240Hzと高数値。比較したうち、240Hz以上の商品は約3割(2024年12月時点)しかなく、口コミどおりの「ヌルヌル動く」映像を体感できるでしょう。比較したほとんどの商品が1msだった応答速度も、こちらは0.5msと非常に高速です。画面サイズは画面全体を視認しやすい24.5インチ。FPS・TPSの世界大会でも採用されやすいサイズで、大会の練習用としても向いています。解像度はフルHDです。比較した4KやWQHDの商品よりも、口コミのように「画質が少しぼやっとしている」と感じる可能性があります。色域の広さも狭めで測定値は60.64%と、満足できる基準の75には届きませんでした。ただ、FPS・TPSはフルHDでプレイするゲームがほとんど。FPS・TPSをメインにプレイするなら、色域もそこまで気にならないでしょう。アイシールドをモニターの両側面取りつけられるのも特徴。モニター周りの視界を遮りゲームに集中しやすい環境を作れます。FPS・TPSに特化したモニタースペックと機能性の高さで、「あらゆる動きを鮮明にとらえられる」という謳い文句にも納得できる商品です。とはいえ、オープンワールドゲームなどの美しい映像を堪能したい人はほかの商品を検討しましょう。<おすすめな人>FPS・TPSをメインにプレイする人FPS・TPSの大会への出場を考えている人<おすすめできない人>オープンワールドのゲームを楽しみたい人FPS・TPS以外のRPG・アクションゲームをメインでプレイする人
G34WQC A Gaming Monitor

GIGABYTE G34WQC A Gaming Monitor

GIGABYTE

ゲーミングモニター

|

348,800円

GIGABYTE G34WQC-A Gaming Monitorは、大画面の曲面モニターをお探しの人におすすめです。全体的にくっきりとしていて、葉っぱや鉄の凹凸までも表現できていました。とくに暗所の描写力が優秀なのは、VAパネルならではといえます。全体的に色味はやや薄いものの、34インチの大画面は迫力がありますよ。映像のカクつきもありませんでした。薬莢の演出のような素早い動きは少し残像が残りますが、大きな遅延はなく問題なくプレイができます。暗所をくっきりさせるブラックイコライザーや、ブレを低減するエイムスタビライザーなどの機能も活用すれば、よりストレスなくゲームを楽しめるでしょう。ただし、FPSゲームで使うには入力遅延が気になります。入力速度より映像美を重視したい人向けです。高さや角度調整ができるので、視界を覆うように湾曲したモニターで、ゲームの世界に没入してみてはいかがでしょうか。
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