
【徹底比較】ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング【メーカーごとの特徴も紹介!2026年9月】
ゲーミングPCは高性能なパーツを搭載し、FPSやMMOなど、処理の重いゲームもサクサク動かせるのが魅力です。ドスパラのガレリアをはじめ、マウス・フロンティアなどさまざまなメーカがーから販売されています。ノートPCとデスクトップの違いやコスパの良いモデルはどれか気になる人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のゲーミングPC42商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

「Fortnite」で最高順位アジア2位まで上り詰めた経験を持つ、元VARREL所属のプロゲーマー。FPSゲーム歴は17年で、現在は東京クールジャパン専門学校、eスポーツ高等学院の講師も務めている。自身の講義では「Fortnite」だけでなく「Apex Legends」や「VALORANT」の技術・戦術、マインド面を指導している。また、デジタルカードゲームの「Shadowverse」では、日本ランキング1位を2度獲得した経験もあり、高いゲームセンスでジャンルを問わずマルチに結果を残している。現在は株式会社DeCの代表として、企業のAI活用支援も行っている。

パソコンの速さを競う競技、“オーバークロック”の世界大会に日本代表として幾度も出場。台湾のマザーボードメーカーMSI社のアドバイザーを務めるなど、競技だけでなく製品開発やマーケティングにも従事。そのほかにはイベント登壇や各媒体での記事執筆まで幅広く活躍中。

プログラマーとして8年の実務経験を積んだ後に独立。現在はWebマーケティングおよびSEO支援を手掛ける個人事業主として活動中で、特に中小企業や個人ブログの検索上位化において多数の支援実績を持つ。SEO検定3級を取得し、理論と実践の両面に裏打ちされたコンサルティングを提供している。 また、自作PC歴25年以上の実績を持ち、信頼性の高いゲーミングPCレビューを専門サイト「こまたろPC(https://jiyunagomataro.jp/)」にて発信している。すべてのレビューは自ら購入・検証した実測データに基づき、「正確かつ嘘のない情報提供」をモットーとしており、Amebaチョイスなど外部メディアでの監修実績もある。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- GPU性能の高さ1
マイベストでは「現在のゲームを最高の画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては最高の画質でサクサクプレイできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- CPU性能の高さ2
マイベストでは「やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれないが、現状のPC作業での不満はほぼない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- メモリ性能の高さ3
マイベストでは「複数のアプリを開いても動作に不安が少なく、日常的に使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- ストレージ性能の高さ4
マイベストでは「日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 価格の安さ5
マイベストでは「市場のゲーミングPCの中では比較的安い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を偏差値45以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW102DEC
Steamクライアントを導入済み。はじめの1台にも向く - マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G6A|JGA7G6AB5BBDW102DEC
強化ガラスのサイドパネル採用。画質を上げても遊べる構成 - マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6T|JGA5G6TB5BADW102DEC
24万円台でVRAM16GBを積める構成。増設の余地も広い - マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6A|JGA5G6AB5BADW102DEC
3年保証と電話サポート付き。20万円台前半に収まる価格が強み - ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T8G-GD
最短翌日出荷。Ryzen 7 7700で重い処理も回せる - 他 17 商品
- マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW102DEC
ゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
価格は15~40万円程度がおすすめ。用途に合わせて予算を決めよう

快適なプレイ環境を整えたいなら、本体価格は15~40万円程度を目安に、遊びたいジャンルや求める画質・フレームレートに合わせて選びましょう。
高画質でのゲームプレイを求めない人であれば、15~25万円程度のモデルでも快適にプレイできるでしょう。特にFPSや格闘ゲームなど、比較的に軽量なタイトルをメインにプレイする人には30万円を超えるモデルはオーバースペック。ただ、4K出力や高画質設定でのゲームプレイは難しく、画質設定を下げる必要が出てくる可能性もあります。
FPSで240Hz以上の高フレームレートを狙いたい人や4K出力を求める人は25~35万円程度を選ぶとよいでしょう。FPSをプレイするならCPUが高性能なモデルを選ぶ、RPG・アクションゲームがメインならGPUが高性能なモデルを選ぶなど、自分のプレイしたいゲームに合わせてパーツを選ぶことで必要十分なモデルを購入できるといえます。
配信しながら4K×240fpsの出力をするなどプロレベルのゲームプレイを求める人は35万円以上がおすすめ。ハイスペックなパーツを搭載しており、描写性能や処理性能が高いため、さまざまなゲームを高画質で楽しめます。性能面で不満はありませんが、価格は高いため、フルHD出力で十分な人や画質設定を下げてプレイしても問題ない人は、無理して買わなくてもよいでしょう。
ゲーミングPCの大事なパーツは4つ。値段相応のスペックを持つゲーミングPCを選ぼう
ゲーミングPCの快適さは、グラフィックボード・CPU・メモリ・ストレージの主要4パーツが持つ性能に大きく左右されます。価格だけで判断せず、値段に見合ったスペックを備えているかを確認して選びましょう。
ゲーミングPCの描写を担うグラフィックボード。予算に応じて相場に合ったものを選ぼう

ゲーミングPCを選ぶうえで、最も優先して確認したいのがグラフィックボードです。グラフィックボードはゲームの描写を担うパーツで、出力可能な解像度やフレームレートに影響します。映像の美しさや動きの滑らかさに直結するので、予算やプレイ環境に合わせて選びましょう。
たとえば、FPS・TPSなどの対戦ゲームでは高フレームレートを維持しやすい「RTX 5060」や「RTX 5060 Ti」、オープンワールドやRPGなどを高解像度で遊びたい人は、「RTX 5070」や「RX 9070XT」を搭載したモデルがおすすめです。
年々PCパーツのスペックはあがっており、低価格モデルでもゲームがプレイできないという心配はありません。現在15~20万円程度のゲーミングPCに搭載される「RTX 5060」や「RX 9060」でも十分にゲームはプレイ可能です。
今ゲーミングPCに搭載されているグラフィックボードは、ほとんどがDLSS・FSR・XeSSと呼ばれるAIによるアップスケーリング・フレームレート生成技術を使えるようになっており、安いモデルでも高画質・高フレームレートが出力しやすくなっています。
ただ、フレーム生成の場合、AIが事前に予想してフレームを生成するため、入力遅延の懸念があります。プロゲーマーレベルの性能を求めるのであれば、フレーム生成を使わなくても高フレームレートを出力できる高性能なグラフィックボードを選びましょう。
ゲーミングPCのすべての処理を担うCPU。価格に合わせて適切なものを選べばOK

CPUは、価格帯に合ったグレードのものを選びましょう。CPUはゲーム中の処理全般を担う重要なパーツですが、グラフィックボードほど体感差が出にくいため、ハイスペックモデルにこだわる必要はありません。
たとえば、20万円台のゲーミングPCならCore Ultra5・Ryzen 7 7700、30~40万円程度ならCore Ultra 7・Ryzen 7 3Dシリーズが目安です。FPS・TPSなどで240Hz以上の高フレームレートを狙う場合や、配信・動画編集も行う場合は、より高性能なCPUを選ぶと安定しやすくなります。
一方で、型落ちのCPUや事務作業向けのCPUを搭載したモデルを選ぶと、グラフィックボードの性能を活かしきれないことも。ゲームによっては処理が追いつかず、動作がカクつく原因になることがあります。
ランキングの商品であれば型落ちのCPUや事務作業向けのCPUが搭載されていることはありません。ECサイトに販売されているゲーミングPCや中古のゲーミングPCでは古いパーツが搭載されている可能性があるため、信頼のあるBTOメーカーからの購入がいおすすめです。
理想はCPUがグラフィックボードと同等以上の性能を持つことですが、最近ではGPUの性能が高く、CPUはそこまで高くないアンバランスな構成のゲーミングPCも増えています。
あえてアンバランスを許容することで、価格を抑えつつ高性能なGPUを搭載できるので、同じ価格帯のゲーミングPCよりも性能が高くなることもあります。コストを抑えたいならCPUの性能を落とすのも選択肢ですよ。
メモリはゲーミングPCの作業スペース。快適にゲームを動かせる32GBがおすすめ

ゲームを快適に楽しみたいなら、メモリは32GBを目安にしましょう。メモリはゲームの動作に必要なデータを一時的に置いておく作業スペースの役割があり、容量が不足すると動作が重くなる原因になります。近年のゲームは高画質化・大容量化が進んでいるため、余裕のある容量を確保することが大切です。
32GBあれば、ゲームを遊びながらボイスチャットやブラウザを同時に使ってもサクサク動くでしょう。さらに、配信や動画編集などメモリ使用量の増える用途にも対応しやすく、将来的な使い方の幅も広がります。
一方で、16GBのメモリは、高負荷ゲームをプレイすると動作がもたつく場合があります。購入時にメモリ容量を選べるモデルなら、32GBに変更できるか確認してみましょう。
ストレージはゲーミングPCの倉庫。多くのゲームを保存できる1TB以上が安心

ゲーミングPCの内蔵ストレージは、1TB以上のSSDを選びましょう。ストレージはゲームやソフトを保存する倉庫の役割があり、容量が大きいほど複数のゲームタイトルを保存しやすくなります。
近年のゲームは1タイトルあたりのデータ量が大きく、なかには100GB以上のものもあるため、512GBでは不足しがちです。1TB以上あれば複数のゲームを保存しやすく、遊びたいタイトルをすぐにプレイできます。また、ゲームデータ以外に、録画データや画像なども保存しやすいでしょう。
なお、容量不足になると、新しいゲームを入れるたびにデータの削除やストレージの増設が必要になります。容量は購入後に後悔するケースが多いため、必ず1TB以上を、予算に余裕があれば2TBを選びましょう。
BTOパソコンならカスタム可能。SSD容量と無線LANの増設を検討しよう

BTOパソコンは、購入時にパーツ構成をカスタマイズできます。とくにSSD容量と無線LANは購入後に不便を感じやすいポイントなので、使い方に合わせて追加・変更を検討しましょう。複数の大型ゲームを保存したい人は、SSDを1TB以上、可能であれば2TBに増やすと容量不足になりにくく便利です。
また、Wi-Fiで接続したい人は、無線LANの対応状況を確認しましょう。ゲーミングPCは有線LAN接続を前提としたモデルが多く、無線LANに非対応の場合があります。LANケーブルを引きにくい場合は無線LANのカスタマイズを検討してください。購入時にカスタマイズすれば、自分でパーツを追加する手間や相性トラブルの心配もありません。
ただし、カスタマイズした分だけ費用は高くなります。また、無線LANよりも有線接続のほうが通信が安定しやすく遅延も少ない傾向があるため、オンライン対戦ゲームや配信では有線接続のほうが向いている場合も。予算や用途に合わせて必要かどうかを判断しましょう。
SSDの容量は2TB以上がおすすめです。最近のゲームの容量は増加しており、1TBでは足りなくなるケースも多いでしょう。
また、単体の2TBより、1TB+1TBの構成のほうが安くなるケースもあります。今後自分でSSDの増設を行わないのであれば、購入前にSSDの増設価格を確認して少しでも安く容量を増やしましょう。
遊ぶゲームでスペックは変わる。タイトル別のおすすめゲーミングPCを紹介

ゲーミングPC選びは「何を遊ぶか」で優先順位が大きく変わります。「綺麗な画面で遊びたい」ならGPU優先、「1fpsでも高くして勝ちたい」ならCPU優先で選ぶとよいでしょう。
「Valorant」や「Apex Legends」などのFPSゲームでは、フレームレート向上のためにを画質設定を下げることがほとんど。すると、GPUの仕事が減り、逆にCPUの処理スピードが追い付かなくなる「ボトルネック」という現象が起こる可能性があります。FPSで高フレームレートを出力したいなら、「Ryzen 7」や「Core Ultra 7」を選ぶとよいでしょう。
一方、「モンハンワイルズ」や「原神」などの没入感を重視するゲームではGPUを重視して選ぶとよいでしょう。高画質な作品は描画すべき情報量が多く、4K解像度や光の反射をリアルに再現された映像を処理するには、GPUのパワーが不可欠だからです。アクションゲームやRPGゲームを高画質設定で楽しむなら、「RTX 50シリーズ」や「RX 90シリーズ」がおすすめです。
ゲームごとに詳しく確認したい人は以下コンテンツを参考にしてくださいね。
メーカーごとの特徴を解説。見落としがちな保証期間もチェック

マウスコンピューターは高品質な国内製造と手厚いサポートが魅力。標準で3年保証付きで、全製品を国内生産かつ、カスタマーサポートも国内スタッフが24時間365日対応です。安心感を重視する人におすすめといえます。
フロンティアはセール時の安さが魅力のBTOブランド。カラフルなライティングを実現できる、ARGB搭載モデルやライティングが映える金属フレームを取り除いた、ピラーレスケース搭載のモデルも多く、かっこいいゲーミングPCを求める人におすすめです。
以下コンテンツではメーカーごとの違いについて詳しく解説しています。より詳しく知りたい人はチェックしてみてくださいね。
私が教えている学校でもドスパラ、マウスコンピューターのゲーミングPCを使用しています。大手のゲーミングPCメーカーであればスペックや保証の安心感があるといえます。

ゲーミングPC全67商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
GPU性能の高さ | CPU性能の高さ | メモリ性能の高さ | ストレージ性能の高さ | 価格の安さ | CPUの世代 | GPU | CPUクーラー冷却方式 | メモリ容量 | メモリ規格 | メモリ最大容量 | メモリスロット | ストレージ種類 | SSD容量 | HDD容量 | 接続端子 | 無線LAN接続対応 | Bluetooth接続対応 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||||
1 | NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC マウスコンピューター | ![]() | 4.33 | 1位 | 38位 | 6位 | 2026/06/08 | Ryzen 5 4500 | GeForce RTX 5060 8GB | 空冷式 | 16GB | DDR4 SDRAM | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | |||||||||
2 | フロンティア|FRGHLB550/5060T インバースネット | ![]() | 4.47 | 2位 | 8位 | 9位 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 32GB | DDR4 | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort | 約23cm | 約46.5cm | 約50cm | ||||||||||
3 | ROG|G700 G700TF|G700TF-7265KF168W ASUS | ![]() | 4.54 | 3位 | 4位 | 36位 | 2025/06/25 | Core Ultra 7 265KF | GeForce RTX 5070 12GB | 水冷式 | 32GB | DDR5 | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | DisplayPort、HDMI、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen2x2)、USB Type-A(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン・ジャック、ヘッドホン・ジャック、ライン入力、ライン出力、マイク入力 | 24cm | 50.92cm | 47.96cm | |||||||||
4 | ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD ドスパラ | ![]() | 4.44 | 4位 | 11位 | 7位 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | DDR5 | 128GB | シングル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN | 22cm | 44.2cm | 44.3cm | ||||||||||
5 | NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW102DEC マウスコンピューター | ![]() | 4.36 | 5位 | 28位 | 37位 | 2026/06/08 | Ryzen 7 5700X | GeForce RTX 5070 12GB | 水冷式 | 16GB | DDR4 SDRAM | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm | |||||||||
6 | AD-R7A56B-01W ドスパラ | ![]() | 4.63 | 6位 | 1位 | 2位 | 2026/02/09 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | DDR5 SDRAM | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | |||||||||
7 | TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT ASUS | ![]() | 4.15 | 7位 | 64位 | 25位 | 2026/02/26 | Ryzen 5 220 | Radeon RX 9060 XT 16GB | 空冷式 | 16GB | DDR5 | 64GB | デュアル | M.2 SSD | 512GB | DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力 | 15.55cm | 29.64cm | 34.7cm | |||||||||
8 | NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC マウスコンピューター | ![]() | 3.71 | 8位 | 66位 | 56位 | Ryzen 5 4500 | GeForce RTX 3050 6GB | 空冷式 | 16GB | DDR4 | 128GB | デュアル | M.2 SSD | 1TB | DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト | 約22cm | 約40.5cm | 約39cm(突起物含む:約41cm) | ||||||||||
9 | GALLERIA|XPR7A-R57-GD ドスパラ | ![]() | 4.51 | 9位 | 5位 | 23位 | 2025/09/19 | Ryzen 7 7700 | GeForce RTX 5070 12GB | 空冷式 | 16GB | DDR5 SDRAM | 256GB | デュアル | M.2 SSD | 1,000GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN | 約22cm | 約48.8cm | 約49.8cm | |||||||||
10 | AD-C5F56B-01W ドスパラ | ![]() | 4.63 | 10位 | 1位 | 1位 | 2026/01/28 | Core Ultra 5 225F | GeForce RTX 5060Ti 8GB | 空冷式 | 16GB | DDR5 SDRAM | 128GB | シングル | M.2 SSD | 500GB | HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN | 約21cm | 約40.1cm | 約42.2cm | |||||||||

マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G60 | JGA5G60B5BADW102DEC 2026/06/08 発売
| CPUの世代 | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
価格の低さが持ち味のミニタワー。3年の修理保証もついてくる
メモリは16GB DDR4の2枚構成で、ゲーム単体を遊ぶぶんには詰まりを感じにくいでしょう。SSDはNVMe接続で、装備の入れ替えやメニュー操作も軽快に進みます。ただ容量は500GBで、大型の作品をいくつも入れるなら遊ばない分を消しながら回す運用になります。CPUのRyzen 5 4500はゲームと配信を同時に走らせる場面で手一杯になりやすく、並行作業まで見込むなら、上位モデルへの変更も検討しましょう。
高い解像度で遊びたいものの、初期費用は軽くしたい人に合う1台です。3年の修理保証がつくため、買い替えの間隔を長めにとりたい人にとっても選びやすい選択肢になるでしょう。
- WQHDの高解像度でもゲームを動かせるGPU性能
- 同等スペック帯としては価格が低く手を出しやすい
- デュアルチャネルの16GB DDR4でゲーム単体なら十分
- NVMe SSDを積んでセーブデータの呼び出しが軽快
- ゲームと配信の同時進行にCPUが力不足。上位構成も検討したい
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
マウスコンピューターG TUNE DG-I7G70
最新世代CPU&RTX 5070搭載のおしゃれな1台!ゲーム・動画編集・配信も快適
PC内部を視覚的に楽しめる強化ガラスサイドパネルを採用し、LEDケースファンのカスタマイズも可能。性能だけでなく、デザイン性も重視したい人にぴったりです。さらに、水冷クーラーにより高い冷却性・静音性を両立しており、長時間でも安定した動作をサポートしますよ。
3年間のセンドバック修理保証(※)と、24時間365日対応の電話・LINEサポートが付いていることも魅力。故障や不具合があった際も気軽に相談でき、安心感を持って使用できるでしょう。
保証の詳細な条件は公式サイトにてご確認ください
| CPUの世代 | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |

インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060T
| CPUの世代 | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 32GB |
| SSD容量 | 1TB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort
RTX 5060 Tiと32GBメモリで快適なゲームをコスパよく楽しめる
CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、最新世代の上位帯ほどの余裕はないものの、主要なゲームタイトルの動作で支障を感じにくいといえます。ストレージは1TBのGen4 SSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、大容量タイトルを複数入れても容量に余裕があるでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定でじっくり楽しみたい人に向いた1台。同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる商品といえます。
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で主要ゲームが快適に動作
- 同等構成のBTOと比べて価格を抑えやすい
- 32GBメモリ搭載でマルチタスクが快適
- 1TBのSSD搭載で読み込みが速い
- 高負荷な作業は動作が重くなる可能性も
| メモリ規格 | DDR4 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
ASUSROG | G700 G700TF | G700TF-7265KF168W 2025/06/25 発売
| CPUの世代 | Core Ultra 7 265KF |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 32GB |
| SSD容量 | 1TB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- DisplayPort、HDMI、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-C(USB3.2 Gen2x2)、USB Type-A(USB3.2 Gen2)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン・ジャック、ヘッドホン・ジャック、ライン入力、ライン出力、マイク入力
RTX 5070と32GB DDR5メモリ搭載で高負荷ゲームも快適
ストレージは1TBのSSDを搭載しており、ゲームの起動やマップ読み込みが速く、容量も十分。一方、ハイエンド構成ゆえに価格帯は高く、コスパ重視の人にとっては候補から外れる可能性もあるでしょう。
高負荷な3Dゲームを高画質設定で楽しみたい人や、ゲームと配信・動画編集など重い作業を並行する人に向いた構成といえます。価格よりも性能やゲーム体験の質を重視したい人におすすめです。
- 高負荷な3Dゲームも高画質で快適なGPU性能
- 重い並行処理も余裕のCPU性能
- 32GBのDDR5メモリでマルチタスクも快適
- 1TBのSSDゲーム起動や読込が高速
- ハイエンド構成ゆえ価格が高く、コスパ重視の人には向かない
| メモリ規格 | DDR5 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 24cm |
| 奥行 | 50.92cm |
| 高さ | 47.96cm |
ドスパラガレリア | XPR7M-R56T8G-GD
| CPUの世代 | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 3.2)、DisplayPort、LAN
20万円程度でコスパ良好な1台を探している人におすすめ
CPUはRyzen 7 7700で、撮影した映像の仕上げと配信を並行する場面も落ち着いてこなせます。一方でメモリは16GB DDR5を1枚差しにとどめており、素材やページをいくつも開いたままゲームへ戻ると、余力が細くなりやすく、注文時にもう1枚足しておくとよいでしょう。ストレージも500GBにとどまるので、入れる本数を絞るか、あとから足して置き場を広げておくとよさそうです。
WQHDの画質でじっくり遊びたい人で、出費は20万円台の前半までに収めたい層に向く構成です。メモリやストレージを自分の手で足しながら育てたい人にも扱いやすいでしょう。
- WQHD画質でゲームを遊べる描写性能
- 動画編集など重い作業も快適にこなせる
- 同等高性能モデルと比べてコスパが良い
- マルチタスクは苦手
- ストレージは500GBと少ない
| メモリ規格 | DDR5 |
|---|---|
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A7G70 | JGA7G70B5BBDW102DEC 2026/06/08 発売
| CPUの世代 | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
描画性能を優先した構成。メモリとSSDの空きスロットも残る
メモリは16GB DDR4を2枚に分けて載せており、ゲーム中に配信ツールを走らせても、もたつきは出にくいでしょう。SSDはGen4接続のNVMeで、修正パッチの取り込みも短い時間で終わります。ただし容量が500GBなので、遊ぶ本数が増えると置き場のやりくりが必要になりやすく、空いたスロットへあとから追加できる余地を活かしたいところです。CPUのRyzen 7 5700Xは世代が古く、負荷の重なる作業を同時に回すと手数が足りなくなる場面もあります。
WQHDや4Kでの見え方を最優先にゲームへ向き合いたい人が主な対象です。メモリとSSDのスロットが空いており、あとから自分で拡張して長く使いたい人にも合います。CPUクーラーに水冷式を採用する点も特徴です。
- WQHDは高画質、4Kも設定次第で狙える描画性能
- 上位クラスのGPUを積みながら出費は軽め
- 2枚差しのデュアルチャネルで動作の詰まりが出にくい
- NVMe SSDがGen4接続で更新データの反映もスムーズ
- GPUに比べCPUは旧世代で、重い作業の並行では余裕が減る
- DDR4の16GBで、複数タイトルの切り替えには増設が有効
- ストレージは500GBで、遊ぶタイトルを絞る場面も出やすい
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
ドスパラAD-R7A56B-01W 2026/02/09 発売
| CPUの世代 | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、LAN
SSDを1TBに増設がおすすめ。描画性能と価格を両立しコスパ最強
CPUにはRyzen 7 7700を採用しており、ゲームを動かしながら録画ソフトを走らせても処理の取り合いは起きにくいでしょう。GPUの描画性能に対してCPU側が先に頭打ちになる心配は小さい構成です。SSDはGen4接続のNVMeで、タイトルの起動やマップ移動での待ち時間は短く済みます。ただ、500GBだと大型タイトルを何本も入れたままにはしづらいため、1TBに増設するのがおすすめです。
描画性能と価格のどちらかをあきらめずに選べるため、はじめてゲーミングPCをそろえる人にも向いています。幅210mmと横幅を抑えたミニタワーサイズなので、机の脇でも置き場所に困りにくい1台です。
- WQHDに解像度を上げても余裕のあるGPU性能
- 似た構成のモデルと比べたときの価格の低さ
- ゲームの裏で録画を回しても余裕のあるCPU性能
- Gen4接続のNVMeでマップ移動の待ちが少ない
- 2.5Gb対応の有線LANポートを標準で搭載
- SSDは500GBどまりで容量を増やす前提で選びたい
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
ASUSTUF Gaming | TM500MH | TM500MH-R516G5129060XT 2026/02/26 発売
| CPUの世代 | Ryzen 5 220 |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 512GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- DisplayPort、HDMI、USB Type-C(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB3.2 Gen1)、USB Type-A(USB2.0)、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャック、ラインイン、ラインアウト、マイク入力
CPUは力不足だが、フルHDでゲームを快適にプレイできる性能
メモリは16GB DDR5を2つのスロットへ分散して搭載し、ゲームと攻略サイトを行き来しても動作の乱れは起きにくいでしょう。SSDはNVMe接続で、マップの切り替わりや再開までの待ちも短く収まります。ただしCPUはRyzen 5 220で、画像の書き出しや動画の編集を任せると待ち時間が目立ちやすく、ゲーム機として割り切る使い方が向いています。
フルHDでの対戦や協力プレイが中心で、費用を20万円前後に収めたい人におすすめできます。幅16cm弱の細身の筐体で、無線LANとBluetoothにも標準で対応するため、置き場所が限られる机や、配線を減らしたい環境にもなじむでしょう。
- フルHDでゲームを快適に動かせるGPU性能
- 同GPU搭載のモデルのなかでは価格が安い
- 動画編集など重い処理には不向き
| メモリ規格 | DDR5 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 15.55cm |
| 奥行 | 29.64cm |
| 高さ | 34.7cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5G5A | JGA5G5AB5BABW101DEC
| CPUの世代 | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1TB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- DisplayPort、HDMI、PS/2 Mini DIN 6ピン、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-A(USB 2.0)、LAN(RJ-45)、ヘッドホン出力、ヘッドセット/4極(CTIA準拠)、マイク入力、ラインイン、ラインアウト
高画質のゲームプレイは難しい。とにかく安さを求める人に
GPUにはGeForce RTX 3050 6GBを採用しており、描き込みを増やす設定にすると新作ではコマ落ちが出やすく、画質を軽くして遊ぶ前提になります。軽めの作品や少し前の世代のタイトルであれば、動作は安定するでしょう。CPUのRyzen 5 4500も、録画した映像の変換や、実況の配信を重ねる場面では手が止まりやすいため、動画づくりまで任せるなら、より処理性能の高いモデルに目を向けたいところです。
画質よりもまず予算を切り詰めて、ゲーム用の1台をそろえたい人に向きます。容量に追われずタイトルを入れっぱなしにできるので、遊ぶ本数が多い入門者にも向いています。
- 手を出しやすい価格帯
- 1TBのSSDで読み込みが速く容量も十分
- 高画質設定のゲームプレイは難しい
- 重い作業はカクつく可能性あり
| メモリ規格 | DDR4 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm(突起物含む:約41cm) |
ドスパラGALLERIA | XPR7A-R57-GD 2025/09/19 発売
| CPUの世代 | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 256GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN
1TB SSDで容量に余裕。GALLERIAらしい堅実な構成
NVMe SSDは1TBでGen4接続。データ量の多いゲームをいくつも入れたまま遊べるうえ、読み込みの待ち時間も短く感じられるでしょう。筐体はガンメタル配色のATXミドルタワーで、12cmのサイドフローCPUファンと前後のケースファンで冷やす構成です。価格は同じGPUを積むモデルのなかでは中ほどにおさまります。ただ、メモリ容量は16GBのため、複数のタイトルを起動したまま切り替えるなら、構成を選ぶ段階で32GB以上にしておきたいところです。
WQHDで画質を落とさずに遊びたい人や、配信をしながらゲームを進めたい人に向いています。買ったあとに中身を足していきたい人にも、拡張の余地が残るGALLERIAの筐体が合うでしょう。
- WQHDでも高画質設定を狙える描画性能
- 1TB SSDで空き容量を気にせず遊べる
- 配信ソフトを同時に動かしても詰まりにくいCPU性能
- ガンメタル配色で落ち着いた見た目のミドルタワー
- 購入時にメモリやSSDを増やせるカスタマイズ性
- 16GBのメモリは複数タイトルの同時起動で増設が必要
- 奥行き488mmと大きく、設置場所の確保が必要
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約48.8cm |
| 高さ | 約49.8cm |
ドスパラAD-C5F56B-01W 2026/01/28 発売
| CPUの世代 | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN
マインクラフト同梱の白い筐体。ゲーム性能と安さを両取り
メモリは16GB DDR5を1枚で積むシングルチャネルの構成で、ゲームだけを立ち上げて遊ぶ間は不足を感じにくい一方、配信ソフトを同時に動かしたりブラウザのタブを開いたままプレイしたりすると余裕は細くなりがちです。ストレージは500GBのNVMe SSDをGen4接続で載せており、ロードの待ち時間は短めに収まります。メモリは64GBまで、ストレージは最大8TBまで上位の構成を選べるので、手薄に感じる部分は先に埋めておくとよいでしょう。
メモリの構成は控えめですが、描画性能と価格の釣り合いが取れており、フルHDやWQHDで大作ゲームを長く遊びたい人によく合う構成です。マインクラフトの同梱や白い筐体に魅力を感じる人にも、選ぶ理由がはっきりしています。
- 大作ゲームを高い画質で描けるGPU性能
- 性能に対して価格が安く手に取りやすい高コスパ
- ゲーム中の処理が滞りにくいCore Ultra世代のCPU
- Gen4のSSDでロード画面の待ちが短い
- マインクラフトとゲームパス同梱ですぐ遊べる
- メモリは1枚構成で並行作業の余裕は少なめ
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
|---|---|
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21cm |
| 奥行 | 約40.1cm |
| 高さ | 約42.2cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/5060
| CPUの世代 | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、マイクロホンジャック、イヤホンジャック、PS/2、LAN
光るファンのミドルタワー筐体。RTX 5060で価格も控えめ
1TBのNVMe SSDはGen4接続で、遊びたいタイトルを何本も入れたままにしても、消して入れ直す手間が出にくくなります。一方、メモリは16GBのDDR4を1枚だけ差した構成。2枚差しに比べてデータのやりとりに余裕がなく、ブラウザやチャットを開いたままの長時間プレイでは引っかかりを感じる場面も出てきます。最大128GBまで増設できるため、あとから2枚構成へ組み替える余地もあります。
メモリの物足りなさは残りますが、GPUとストレージは価格を考えると手厚く、フルHDからWQHDのゲームを優先したい人に合う構成です。光るファンとガラスパネルのケースなので、机まわりの見た目にもこだわりたい人に向いています。
- フルHDからWQHDまで高画質で動かせるGPU性能
- 同じGPUを積むモデルと比べて価格が控えめ
- ゲーム用途なら処理待ちが出にくいCPU性能
- 1TB Gen4 SSDでDLCを足しても空きが残る
- 光るファン4基とガラス側面で中身が見える筐体
- メモリは16GBの1枚差しで、増設なしでは並行作業に弱い
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
|---|---|
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 約50cm |
ドスパラガレリア | XPR7M-R57-GD
| CPUの世代 | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB 2.0、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 3.2 Gen1 Type-C 、LAN、3.5mm 4極(CTIA
750W電源を標準で搭載。RTX 5070で描画も力強い
手薄なのはメモリで、16GB DDR5を1枚だけ挿す形です。2枚に分散させた場合ほど帯域は出ません。アプリをいくつも開いたままプレイすると、動きの鈍さが出てくるでしょう。スロットは1つ空いているので、あとからもう1枚足して補えます。保存領域は500GBで、容量を食うゲームを何本も抱えるには狭く、外付けのドライブへ素材を逃がす運用が現実的です。80PLUS GOLD認証の電源や2.5Gb対応のLANまで含む構成のぶん、価格の割安感は乏しくなります。
WQHDで負荷の重いタイトルを遊びたい人と相性のよい1台です。2.5Gb対応のLANポートを標準で持ち、大きなデータのダウンロードを短時間で終わらせたい人にも向くでしょう。
- 重量級タイトルも動かせるRTX 5070 12GB
- 動画編集や配信を重ねてもこなせる処理性能
- テクスチャの展開を待たずに進めるNVMe SSD
- 中身が同じ水準の構成と比べると価格は高め
- 1枚構成の16GBメモリで同時作業に手が回らない
- 500GBという容量でゲームの入れ替えが増える
| メモリ規格 | DDR5 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44.2cm |
| 高さ | 44.3cm |
インバースネットフロンティア | FRGHLB550/9060 2025/07/31 発売
| CPUの世代 | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ容量 | 32GB |
| SSD容量 | 1TB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- ヘッドセット接続端子(CTIA4極ミニプラグ)、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)、PS/2、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、LAN(RJ-45)、マイク入力端子、ライン入力端子、フロント出力端子、センター&ウーファー出力、バックサラウンド出力、S/PDIF出力端子、HDMI、DisplayPort
CPUはやや力不足だが、高負荷なゲームも快適に動きコスパ〇
メモリは32GBのDDR4をデュアルチャネルで搭載しており、容量・速度ともに余裕があるため、ゲームと配信ソフトの並行作業や動画編集など重い処理にもこなしやすいでしょう。ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く、容量にもゆとりがあります。CPUはRyzen 7 5700Xを搭載しており、動画編集など高負荷な作業の際は動作が重くなる可能性がありますが、ゲーム単体の用途では支障なく動かせる印象です。
CPUはやや力不足であるものの、GPUの性能は十分で、フルHD・WQHD環境で高画質設定のゲームを楽しみたい人に候補になるでしょう。
- RX 9060 XT 16GBで高負荷なゲームも快適に動作
- 32GB DDR4メモリでマルチタスクに余裕がある
- 1TBのSSDを搭載で読み込みが高速
- 動画編集などの高負荷な作業ではカクつく可能性がある
| メモリ規格 | DDR4 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約23cm |
| 奥行 | 約46.5cm |
| 高さ | 5約0cm |
レノボLOQ | Tower 26ADR10 | 91DFCTO1WWJP6
| CPUの世代 | Ryzen 7 8745HX |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5050 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 512GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、コンボジャック、HDMI、イーサネット・コネクター(RJ-45)、USB Type-A(USB 2.0)、ライン出力
RTX 5050搭載で価格を抑えたコスパ重視のゲーミングPC
CPUにはAMD Ryzen 7 8745HXを搭載し、動画編集や画像編集など重い処理を並行する作業もこなしやすい構成です。ストレージは512GBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速く快適に使えるでしょう。一方、容量自体は少ないため、大容量タイトルを多数入れたい人には適宜整理して使う必要があります。
フルHDを許容してゲームをプレイできる人や、価格を抑えつつタワー型のゲーミングPCを導入したい人に向いた1台といえます。動画編集や配信なども余裕をもって動作するでしょう。
- RTX 5050 8GBで主要タイトルを快適にプレイできる
- Ryzen 7 8745HXで高負荷な作業も余裕に動作する
- 同等構成のなかでも価格が抑えられている
- 16GBのDDR5メモリでマルチタスクも快適
- ストレージは512GBと容量が少ない
| メモリ規格 | DDR5 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 20.5cm |
| 奥行 | 39.6cm |
| 高さ | 42.6cm |
デル・テクノロジーズAlienware | Aurora ゲーミング デスクトップ | cad1250cto02monojp 2025/12/18 発売
| CPUの世代 | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1TB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- グローバルヘッドセット、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB4 Type-C(20Gbps/Power Delivery対応)、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)、USB Type-A(USB 2.0)、オプティカルS/PDIFポート、ライン出力、ライン入力、Ethernet LANポート(RJ45)
価格は高いが、必要十分なスペック。小型化した筐体も特徴のモデル
- フルHD環境で快適に動作する描写性能
- 重い処理の並行作業もこなせるCPU性能
- 1TBのSSD搭載で読み込みが速く容量も十分
- GPUに対する価格は相場より高い
| メモリ規格 | DDR5 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 19.7cm |
| 奥行 | 45.84cm |
| 高さ | 41.8cm |
ドスパラGALLERIA | XPC7A-R57-GD 2026/04/27 発売
| CPUの世代 | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1,000GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 256GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、LAN
インテル最新世代CPUを採用し、描画も処理も安定した構成
- WQHDから4K中設定まで狙えるGPU性能
- 動画の書き出しなど重い作業までこなせる処理性能
- 1TBのGen4 SSDで動画素材の置き場にも余裕
- フロント両側から吸気するエアフロー設計の筐体
- 性能に対して価格は高めで、セール時期が狙い目
- 16GBを1枚差しで速度面は不利、増設で補いたい
| メモリ規格 | DDR5 SDRAM |
|---|---|
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約48.8cm |
| 高さ | 約49.8cm |
ストーム幻界 | GOLD | GKG-97X56Ti8
| CPUの世代 | Ryzen 7 9700X |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 1TB |
- CPUクーラー冷却方式
- 水冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- USB Type-A(USB 3.2 Gen 1)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2x2)、USB Type-A(USB 10Gbps)、USB Type-A(USB 5Gbps)、USB Type-C(USB 10Gbps)、Audio-Out/Mic-in
RTX 5060 Tiで快適。黒×金のピラーレスデザインも魅力
ストレージは1TBのSSDで、ゲームの起動やデータの読み込みが速い構成といえます。また、容量も1TBと十分にあるため、さまざまなゲームを保存しておけるでしょう。メモリは16GB DDR5のシングルチャネル構成。一般的なゲームであれば快適に動作する性能ですが、1枚のメモリによる処理であるため、マルチタスクを行うとカクつきが気になる可能性があるでしょう。
フルHDからWQHDで主要タイトルを中〜高画質で楽しみたい人や、黒×ゴールドの独特なデザインにこだわってゲーミングPCを選びたい人に向いた1台といえるでしょう。
- 主要タイトルが快適に動作するGPU性能
- 高負荷な作業も快適に動かせるCPU性能
- 1TBのSSD搭載でロードが速く、容量も十分
- 黒×金のピラーレスケースで外観が映える
- マルチタスクには向かないメモリ性能
| メモリ規格 | DDR5 |
|---|---|
| メモリスロット | シングル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 23.5cm |
| 奥行 | 48.8cm |
| 高さ | 45.3cm |
マウスコンピューターNEXTGEAR | JG-A5A60 | JGA5A60B5BADW102DEC 2026/06/08 発売
| CPUの世代 | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 9060 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 128GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB Type-A(USB 2.0)、USB Type-A(USB 3.2)、USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 3.2 Gen 2)、PS/2、LAN
Steamクライアントを導入済み。はじめの1台にも向く
- 中量級のタイトルまで遊べるRX 9060 8GB
- マッチング後の入室でもたつかないGen4のSSD
- 21万円台なので初期の出費を抑えやすい
- ゲーム以外の重い処理には向きにくいCPU性能
- 16GBのDDR4メモリで大型MODを入れると重い
- 500GBと少なめで、注文時に容量を足しておきたい
| メモリ規格 | DDR4 SDRAM |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約22cm |
| 奥行 | 約40.5cm |
| 高さ | 約39cm |
ドスパラガレリア | XA7C-R57
| CPUの世代 | Core Ultra 7 265F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ容量 | 32GB |
| SSD容量 | 500GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 256GB
- 接続端子
- HDMI、DisplayPort、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 2.0、USB 3.2 Gen2 Type-C、LAN、マイク入力、ヘッドホン出力
Core i7×RTX 5070でマルチタスクも快適なハイエンド構成
- ハイエンドタイトルが高画質設定で動作するGPU性能
- 重い処理の並行作業も快適にこなせるCPU性能
- 32GBのメモリ搭載でマルチタスクも快適
- SSDが500GBと少ない
| メモリ規格 | DDR5 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 22cm |
| 奥行 | 44cm |
| 高さ | 48cm |
レノボLEGION | Tower 5 30IAS10 | 90YACTO1WWJP7
| CPUの世代 | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060Ti 8GB |
| メモリ容量 | 16GB |
| SSD容量 | 512GB |
- CPUクーラー冷却方式
- 空冷式
- メモリ最大容量
- 64GB
- 接続端子
- USB Type-C、USB Type-A、ヘッドホン/マイクロホン、オーディオポート、HDMI、RJ-45、DisplayPort
バランスの良いパーツ構成が魅力。コスパはいまひとつ
- 主要タイトルを中〜高画質で動かせるGPU性能
- 重い処理の並行作業も快適にこなせるCPU性能
- スペックに対して価格が高い
- SSD容量が500GBと少ない
| メモリ規格 | DDR5 |
|---|---|
| メモリスロット | デュアル |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| HDD容量 | |
| 無線LAN接続対応 | |
| Bluetooth接続対応 | |
| 幅 | 約21.1cm |
| 奥行 | 約49.04cm |
| 高さ | 約41.4cm |
売れ筋の人気ゲーミングPC全67商品を徹底比較!

ベストなゲーミングPCを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のゲーミングPC42商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。
検証①:GPU性能の高さ
検証②:CPU性能の高さ
検証③:メモリ性能の高さ
検証④:ストレージ性能の高さ
検証⑤:価格の安さ

- ★4.63|ドスパラ|AD-C5F56B-01W
- ★4.63|ドスパラ|AD-R7A56B-01W
- ★4.56|ドスパラ|AD-R7A57A-01B
- ★4.54|ASUS|ROG|G700 G700TF|G700TF-7265KF168W
- ★4.51|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R57-GD
- ★4.51|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R57-GD
- ★4.48|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060
- ★4.47|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5060T
- ★4.46|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/9060
- ★4.46|インバースネット|フロンティア フレクサー|FRZAB650B/C
- ★4.44|ドスパラ|ガレリア|XPR7M-R56T8G-GD
- ★4.44|ドスパラ|AD-R7A57A-01W
- ★4.42|ストーム|流界2|RK2-97X57
- ★4.42|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T8G-GD
- ★4.42|ASUS|TUF Gaming|T700 Mini |T700MF-05225F087W
- ★4.41|インバースネット|フロンティア フレクサー|FRZAB550B/B
- ★4.40|G TUNE|DG-A7G60|DGA7G60B5BBDW101DEC
- ★4.39|ドスパラ|ガレリア|XGR5M-R56-GD
- ★4.39|インバースネット|フロンティア|FRMFGB550/B
- ★4.38|ドスパラ|ガレリア|XPR7A-R57T-GD
- ★4.38|ストーム|幻界|GOLD|GKG-97X56Ti8
- ★4.38|サードウェーブ|GALLERIA|FPR7M-R56-B
- ★4.38|ドスパラ|GALLERIA|XGR5M-R56T8G-GD
- ★4.38|ASUS|TUF Gaming|T700 Mini |T700MF-05225F092W
- ★4.37|パソコン工房|iiyama LEVEL∞|ミニタワーゲーミングPC|ILeDEi-M88M-A285-TKSXBB
- ★4.37|ドスパラ|GALLERIA|XPR7A-R56T16G-GD
- ★4.37|ドスパラ|GALLERIA|XDR7A-R57T-GD
- ★4.36|ドスパラ|ガレリア|XA7C-R57
- ★4.36|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G70|JGA7G70B5BBDW102DEC
- ★4.36|マウスコンピューター|G-Tune FZシリーズ|FZ-I7G7T|FZI7G7TG8BGDW101DECTGST
- ★4.35|デル・テクノロジーズ|Alienware|Aurora ゲーミング デスクトップ|cad1250cto02monojp
- ★4.35|インバースネット|フロンティア|FRGKB550/R8
- ★4.35|マウスコンピューター|G-Tune FGシリーズ|FG-A7G7T|FGA7G7TG8BDDW101DECTGST
- ★4.34|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7G70|HDA7G70B8AFDW102DEC
- ★4.34|レノボ|LEGION|Tower 5 30IAS10|90YACTO1WWJP7
- ★4.34|レノボ|LEGION|Tower 5 30AGB10|90YJCTO1WWJP2
- ★4.34|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A70|JGA7A70B5BBDW101DEC
- ★4.33|ドスパラ|ガレリア|XPC7A-R57T-GD
- ★4.33|レノボ|LOQ|Tower 26ADR10|91DFCTO1WWJP6
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A6X|JGA7A6XB5BBDW104DEC
- ★4.33|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G60|JGA5G60B5BADW102DEC
- ★4.33|ドスパラ|AD-R7X56A-01B
- ★4.32|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-L261/BH
- ★4.32|ASUS|TUF Gaming|T500 T500MV|T500MV-07240H108W)
- ★4.32|パソコン工房|iiyama|ミニタワーゲーミングPC|ILeDEi-M8AM-AR96X-PGSXB
- ★4.32|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6A|JGA5G6AB5BADW101DEC
- ★4.32|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7G6A|JGA7G6AB5BBDW102DEC
- ★4.31|インバースネット|フロンティア|FRGHLB860/SG3
- ★4.31|サードウェーブ|GALLERIA|ぶいすぽっ!コラボモデル|VSPR7A-R57-B
- ★4.30|ASUS|ROG|G700 (2025) GM700|GM700TZ-R9800X017W
- ★4.29|TSUKUMO|TSUKUMO G-GEAR|プレミアムミドルタワー|GE7A-D261/B
- ★4.28|デル・テクノロジーズ|Alienware|Alienware Aurora ゲーミング デスクトップ|cad1250cto08monojp
- ★4.27|ドスパラ|ガレリア|RM5C-R56T
- ★4.26|インバースネット|フロンティア|FRZAB850B/C
- ★4.26|ドスパラ|GALLERIA|XPC7A-R57-GD
- ★4.26|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6T|JGA5G6TB5BADW102DEC
- ★4.26|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G6A|JGA5G6AB5BADW102DEC
- ★4.23|ドスパラ|ガレリア|XPC7A-R58-GD
- ★4.21|インバースネット|フロンティア|FRGHLB550/5050
- ★4.19|マウスコンピューター|NEXTGEAR|HD-A7A7X|HDA7A7XB8AFDW102DEC
- ★4.18|ドスパラ|GALLERIA|XGR7M-R55-GD|XGR7M-R55-GD
- ★4.16|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A7A7X|JGA7A7XB6BFDW106DEC
- ★4.16|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5A60|JGA5A60B5BADW102DEC
- ★4.15|ASUS|TUF Gaming|TM500MH|TM500MH-R516G5129060XT
- ★4.07|デル・テクノロジーズ|Alienware|Area-51ゲーミング デスクトップ|cadaat2265cto00mjp
- ★3.71|マウスコンピューター|NEXTGEAR|JG-A5G5A|JGA5G5AB5BABW101DEC
- ★3.68|レノボ|LOQ|Tower 17IAX10|91AYCTO1WWJP8
GPU性能の高さ

マイベストでは「現在のゲームを最高の画質でプレイしてもカクつきは気にならず、これから先に出るゲームもグラフィックの質によっては最高の画質でサクサクプレイできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントで点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 標準搭載されているGPUの型番
CPU性能の高さ

マイベストでは「やりたいことが将来増えたときは買い替える必要があるかもしれないが、現状のPC作業での不満はほぼない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントで点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 標準搭載されているCPUの型番
メモリ性能の高さ

マイベストでは「複数のアプリを開いても動作に不安が少なく、日常的に使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントで点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- DDR規格は最新か
- 容量は大きいか
- 枚数は多いか
ストレージ性能の高さ

マイベストでは「日常的なゲームプレイは快適でロードの待ち時間も少なく、容量も十分で使いやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ストレージ容量は大きいか
- 記憶媒体はNVMe SSDか
- 接続規格は最新か
価格の安さ

マイベストでは「市場のゲーミングPCの中では比較的安い」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を偏差値45以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 販売サイトでの標準価格をリサーチ
2. 掲出されている商品中の価格の偏差値を算出
偏差値40以下は最高スコアとし、市場のゲーミングPCの中でも別格に安いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 統一条件
- カスタムをしていない標準モデルの価格を参照
ゲームするならデスクトップとノートどっちがいい?

ゲームをしっかり楽しみたいなら、基本はデスクトップ型のゲーミングPCがおすすめです。同じ予算でもノート型より冷却性能や拡張性に優れている傾向があり、安定したプレイ環境を整えられます。
デスクトップ型は本体内部のスペースに余裕があるため、大型の冷却パーツを搭載でき、高負荷時でも性能を維持しやすいのが特徴です。グラフィックボードやメモリの交換・増設がしやすく、将来的にスペックを強化して長く使っていけるでしょう。
一方で、持ち運んで使いたいならノート型も選択肢です。モニターやキーボードが一体化されており、電源があればどこでも手軽にゲームを楽しめます。ただし、冷却性能や拡張性はデスクトップ型に劣るため、購入時は先々困らないように余裕のあるスペックを選ぶことが重要です。
先日、社内でも「初めてのゲーミングPC」にノート型を選んだ人がいました。しかし、いざプレイを始めるとモニターやキーボードを自分の好きな位置に配置できず、上手くゲームがプレイできなかったそうです。その結果、デスクトップPCへ買い替えていました。
キーボードとモニターが一体化しているノートPCは省スペースですが、操作性やプレイスタイルにこだわりたい「本格派」の人にはおすすめできません。自宅でゲームを快適に楽しむなら、配置の自由度が高いデスクトップPCがおすすめです。
消費電力や寿命はどのくらい?維持コストも要チェック
ゲーミングPCの消費電力は、おおよそ200~600W程度が目安です。消費電力やパーツの寿命は使用時間に左右されるため、長時間遊ぶ人ほど使い方に気を配りましょう。適切に使えば数年単位で使い続けやすく、買い替えや修理といった維持コストも抑えやすくなります。
消費電力の大半はグラフィックボードやCPUが占めており、高性能なモデルほど電力消費が増え、発熱しやすくなります。高温状態が続くとパーツの劣化に繋がり、寿命にも影響するため、設置時には壁に密着させず、吸排気口を塞がないようにすることが大切です。
ホコリの蓄積もトラブルの原因になることがあるので、定期的な清掃を心がけましょう。基本的な使い方とメンテナンスを意識すれば、安定した動作で長く使いやすくなります。
自作とBTO、結局どっちが安い?
パーツ代だけを見れば、自作のほうが安くあがることが多いです。ただし、パーツにこだわると、かえって自作の方が高くなることも。そこまで大きな価格差はないうえ、組み立ての手間や初期不良のリスク、パーツの相性トラブルへの対応も必要です。特にこだわりがなければ、BTOでの購入がおすすめです。
中古は買っても大丈夫?
動けばお得に見えるものの、はじめての1台にはおすすめしにくいです。中古は内部パーツの消耗具合が見えにくく、保証も短いか、付かないケースが目立ちます。どうしても中古を選ぶなら、保証の有無・使用期間・グラボの世代は必ずチェックしたいポイントです。安さを優先する場合でも、まずは保証付きで狙える型落ちの新品と比べてみてください。
保証やサポートはどこを確認すればいい?
見るべきは、保証期間の長さ、修理の方法、相談できる窓口の3点です。標準保証が1年あるか、延長できるか、故障時に引き取り修理へ対応してくれるかを見ておきましょう。窓口の使いやすさも見逃せません。電話やチャットですぐ相談できると、トラブルが起きたときの心強さが違います。自分で部品交換をしない人ほど、保証とサポートの手厚さを価格と並べて見比べておくと後悔が減るでしょう。
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