
クレジットカード最強の2枚の組み合わせは?【ゴールドカードとの組み合わせも紹介|2026年】
クレジットカードは複数枚使い分ければ使い分けるほどお得になることはご存知ですか?使い分けるのが面倒でクレジットカードを1枚しか使っていないのは、ポイントをお得に貯められるチャンスを逃していてもったいないといえます。とはいえ、「楽天カード」「JCBカード W」「エポスカード」などクレジットカードの種類はさまざまで、最強の2枚はどの組み合わせなのか気になりますよね。
今回は、47枚のクレジットカードの組み合わせを試算した結果、お得にポイントが貯められた最強の2枚の組み合わせを紹介します。手持ちのクレジットカードと組み合わせたときにお得な究極の1枚の探し方だけでなく、クレジットカードの使い分けのコツやゴールドカードとの組み合わせも紹介しますので、ぜひ申し込みの際の参考にしてください。

30年間に渡り、クレジットカード評論家としてクレジットカード業界の観測を行っている。早稲田大学大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通・金融分野などを専門に活動しており、クレジットカードのムックを50冊以上監修し、家計に関する情報発信を続けている。自身の経験を活かし、クレジットカード専門のWEBサイト「岩田昭男上級カード道場」を配信中。

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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- PayPayカード|PayPayカード
- 三井住友カード|三井住友カード プラチナプリファード
- dカード|dカード GOLD
- auフィナンシャルサービス|au PAY カード
- エポスカード|エポスカード
- 三菱UFJニコス|三菱UFJカード
- 三井住友カード|Amazon Mastercard
- ジェーシービー|JCBカード W
1枚で最強のクレジットカードはない!最得を狙うならクレジットカードの使い分けはマスト

クレジットカードのポイント還元率は0.50%か1.00%がほとんどで、ポイント還元率が2.00%以上になるのは特定の店舗で支払った場合のみです。通常のポイント還元率は高くて1.00%程度で、どの店でも2.00%以上の高還元でポイントが貯まるような1枚で最強のクレジットカードはありません。
使い分けが面倒でクレジットカードを1枚しか使っていない人は、もっとお得にポイントが貯められる伸びしろがあるといえます。このコンテンツではECサイト・コンビニ・交通費・公共料金・通信費・NISAのクレカ積立でお得なクレジットカードを紹介するので、自分が使いやすい用途で最強の1枚を選んで、手持ちのクレカと組み合わせるのがおすすめです。公共料金や通信費、NISAのクレカ積立の支払いなら、一度設定すればほったらかしているだけでOKなので使い分けも難しくありませんよ。
このコンテンツではクレジットカード最強の2枚を紹介しますが、以下のコンテンツでは3枚持ちや4枚持ちをするときのクレジットカードの組み合わせ方法を紹介しているので、複数枚持ちしたい人はこちらをぜひ参考にしてください。2022年の時点でクレジットカードの平均保有枚数は3枚なので(参照:ジェーシービー)、クレジットカードの複数枚持ちはハードルが高いものではありません。
クレジットカード 最強の2枚の選び方
クレジットカード 最強の2枚を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
クレジットカードの最強の2枚の組み合わせを紹介!

マイベストでは、「クレジットカード」と「ポイント還元率の高いクレジットカード」のランキングに選定しているゴールドカードやプラチナカードを含む47枚のクレジットカードを対象に、月9万円利用した場合にポイントが効率的に貯められる最強の組み合わせを調査。ゴールドカードやプラチナカードを含む、1,000通り以上の組み合わせの試算を行いました。
ここでは、そのなかでもトップクラスに貯められるポイント数が多かった4通りの、最強の2枚の組み合わせを紹介します。

ECサイトやコンビニで超高還元になるクレジットカードはありますが、スーパーでポイント還元率が爆発的に上がるクレジットカードはほとんどありません。イオン系列のスーパーを使うならイオンカードを使うのも手ですが、通常のポイント還元率は0.50%と低めなので、スーパー専用のクレジットカードとして使い分けるのがおすすめです。
また、公共料金の支払いでポイント還元率が下がるクレジットカードがあるので要注意。節約しにくい固定費こそポイ活のチャンスです。公共料金支払いでもポイント還元率が下がらないクレジットカードで、固定費でポイントをザクザク貯めましょう。
PayPayカード×三井住友カード(NL):Yahoo!ショッピングで買い物する人におすすめ

Yahoo!ショッピングをよく使うなら、PayPayカードと三井住友カード(NL)の組み合わせがおすすめ。PayPayカードは通常のポイント還元率が1.00%と高く、Yahoo!ショッピングなら5.00%にポイント還元率が上がるのが特徴です。
PayPayカードはコンビニではポイント還元率が上がらないため、コンビニ用のクレジットカードに三井住友カード(NL)と組み合わせるのがおすすめ。セブン‐イレブンやローソンなどの対象店でスマホのタッチ決済をすれば、7%還元でポイントが貯められます(*1)。
ちなみに、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトでお得に買い物したいなら、複数のECサイトの出品価格をチェックして本当にお得かを確認するのがおすすめです。Yahoo!ショッピングで5.00%還元でポイントが貯められたとしても、出品価格がAmazonや楽天市場よりも高い場合はお得とはいえません。

クレジットカードを複数枚使い分けるときは、ポイント還元率が上がる条件をチェックするのが大切。
例えば、三井住友カード(NL)で7%還元でポイントを貯めるには、対象店舗でスマホのタッチ決済で支払うことが条件です(*1)。カードの差し込みやiDでは7%還元でポイントが貯まらないので注意しましょう。
楽天カード×三井住友カード(NL):楽天で買い物する人におすすめ

楽天市場をよく使うなら、楽天カードと三井住友カード(NL)の組み合わせがおすすめ。楽天カードは通常のポイント還元率が1.00%と高く、楽天市場なら3.00〜17.00%にポイント還元率が上がるのが特徴です。楽天証券や楽天モバイルなど楽天サービスを使えば使うほど楽天市場でのポイント還元率が上がるので、身の回りのサービスを楽天経済圏で統一するのも手ですよ。
ただし、楽天カードで公共料金を支払う場合、0.20%還元にポイント還元率が下がるので要注意。公共料金やコンビニは三井住友カード(NL)で支払いましょう。
三井住友カード(NL)の通常のポイント還元率は0.50%とやや低めなので、公共料金用にクレジットカードを追加で作って3枚持ちするのもひとつの手。公共料金用なら普段使いとしてクレジットカードを持ち歩く必要もないので、枚数が増えても邪魔にはならないでしょう。公共料金用にクレジットカードを作るなら、公共料金支払いでもポイント還元率が1.20%還元のリクルートカードが第一候補です。
ちなみに、楽天カードと三井住友カード(NL)はどちらもクレカ積立が可能。どちらもNISAのクレカ積立は0.50%のポイントが付与(*4)されるので、楽天ポイントを貯めたいなら楽天証券、Vポイントを貯めたいならSBI証券を選ぶとよいでしょう。

楽天カードは楽天経済圏という大きなポイント経済圏を活用できるのもメリットのひとつ。メインカードを楽天カードにするなら、楽天市場や楽天証券のような楽天サービスを併用するのがおすすめです。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)では楽天サービスを使えば使うほど楽天市場でのポイント還元率が上がるため、身の回りのサービスを楽天サービスで統一すればさらなる高還元を狙えますよ。

楽天カードで貯まる楽天ポイントは使い道が豊富なのもメリットのひとつ。貯まった楽天ポイントはクレジットカードの利用料金に充てたり、楽天ペイにチャージしたりして使えますよ。
また、楽天ペイとのポイントの二重取りが可能で、楽天カードからチャージした楽天ペイで支払えばいつでも1.50%還元に。楽天カードをお得に使いたいなら、楽天ペイと併用するのがおすすめです。
JCBカード W×三井住友カード(NL):Amazonで買い物する人におすすめ

Amazonをよく使うなら、JCBカード Wと三井住友カード(NL)の組み合わせがおすすめ。JCBカード Wは通常のポイント還元率が1.00%と高く、Amazonなら2.00%にポイント還元率が上がるのが特徴です。
JCBカード Wはセブン‐イレブンでも2.00%還元にポイント還元率が上がりますが、セブン‐イレブンでの支払いなら三井住友カード(NL)のほうがお得に。セブン‐イレブンやローソンなどの対象店でスマホのタッチ決済をすれば、7%還元でポイントが貯められますよ(*1)。
ただし、JCBカード Wはポイントの使い道によってはポイント還元率が1.00%未満に下がるので要注意。JCBカード Wは200円につきJ-POINTが1ポイント貯まり、J-POINTは1ポイント=0.6〜1円相当。1ポイント=1円で使えるのは、MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどだけです。
一方、クレジットカードの利用料金へのキャッシュバックやAmazonの支払いに使うと1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分になり、実質的なポイント還元率は1.00%未満になるので注意しましょう。

MyJCB PayやJCBギフトカードを使わないなら、ポイント還元率1.00%でAmazonで1.50%還元のAmazon Mastercardがおすすめ。Amazonでの買い物で1ポイント=1円として使えるAmazonポイントが貯められますよ。
リクルートカード×三井住友カード(NL):ECサイトを使わない人におすすめ

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを普段あまり使わないなら、リクルートカード×三井住友カード(NL)の組み合わせがおすすめ。年会費無料でポイント還元率が1.00%を超えたのは、今回計算した47枚のクレジットカードのなかでリクルートカードのみでした。今最もオールマイティなクレジットカードといえるでしょう。公共料金でも1.20%還元なので、公共料金支払いにもおすすめのクレジットカードです。
リクルートカードはコンビニではポイント還元率が上がらないため、コンビニではポイント還元率が上がる三井住友カード(NL)を使うのがおすすめ。セブン‐イレブンやローソンなどの対象店でスマホのタッチ決済をすれば、7%還元でポイントが貯められます(*1)。

リクルートカードで貯まるリクルートポイントはポイントの使い道が限られるのがネック。HOT PEPPERやAmazonなど、一部の店舗でしかポイントをそのまま支払いに使えません。Pontaポイントやdポイントに1ポイント=1円で交換すれば店舗での支払いにも使えますが、公式サイトからログインしてポイント交換の手続きをする手間がかかります。
ポイントを楽に使えるメインカードを選びたいなら、ポイントをクレジットカードの月額料金への充当や電子マネーチャージに使えて、ポイント還元率1.00%のクレジットカードがおすすめです。
- 楽天カード:楽天ポイントはクレジットカードの利用料金の充当や楽天ペイにチャージ可能
- au PAY カード:Pontaポイントはクレジットカードの利用料金の充当やau PAYにチャージ可能
- dカード:dポイントはd払いやiDの支払いに利用可能
お得に組み合わせたいなら、手持ちのクレジットカードのポイント還元率が1.00%以上かをチェック!

手持ちのクレジットカードと組み合わせたいなら、手持ちのクレジットカードのポイント還元率が1.00%以上かを基準に、手持ちのカードをメインカードとして使うかサブカードとして使うかを決めるところから始めましょう。
メインカードを選ぶなら、どの使い道でも一定以上のポイントが貯まるポイント還元率1.00%のクレジットカードがおすすめ。多くのクレジットカードのポイント還元率は0.50%または1.00%なので、1.00%を基準に選べばOKです。
サブカードを選ぶなら、自分がよく行く店でポイント還元率が上がるクレジットカードがおすすめ。多くのクレジットカードは特定の店限定でポイント還元率が上がるので、ランキングの「特約店」や「特約店での最大還元率」を参考に自分が使いやすいクレジットカードを選びましょう。

2枚目のクレジットカードの国際ブランドは、1枚目と別にするのがおすすめ。国際ブランドが違うと、海外でクレジットカードが使える地域が変わります。
海外旅行に行くなら、VISAかMastercardは持っておくとよいでしょう。VisaとMastercardは世界シェアがトップクラスなので、使える国が多いのがメリットです。

クレジットカードを組み合わせるときは、自分がよく使う店でお得になるカードを選ぶのが大切。レシートや家計簿アプリの履歴から、出費の多い店や用途をチェックして、その使い道でポイント還元率が上がるクレジットカードを組み合わせるのがおすすめです。
私は交通費の出費をお得にするために、モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元される「ビューゴールドプラスカード」を使っていますよ。

交通費を現金や手持ちのクレジットカードで支払っているなら、交通費用のクレジットカードを作るのもありです。節約できない交通費や固定費こそポイントを貯めるチャンスだと思いましょう。
ビックカメラSuicaカードなら、モバイルSuicaへのチャージで1.50%、モバイルSuica定期券やえきねっとの新幹線eチケットのチケットレス乗車なら5.00%還元に。1か月の交通費が15,000円だとすると、1.50%還元のモバイルSuicaで支払えば年2,700円、5.00%還元のモバイルSuica定期券なら年9,000円のポイントが貯められますよ。
クレジットカードを使い分けてまめにポイ活するのが面倒なら、NISAのクレカ積立を始めるのもおすすめ。クレカ積立に一度設定すればほったらかしているだけで自動で毎月投資されて、さらにポイントも貯まります。
NISAの積立用の年会費無料のクレジットカードを選ぶなら、マネックス証券で1.10%のマネックスカードやau カブコム証券で1.00%のau PAYカードがおすすめ。0.50%還元の楽天カードや三井住友カード(NL)で積み立てるよりも2倍以上お得にポイントが貯まります。また、2024年7月5日からはマネックス証券でdカードのクレカ積立が利用可能に。マネックスカードと同じく1.10%還元でクレカ積立ができるので、これからクレカ積立をはじめるならdカードもおすすめです。
そもそもクレカ積立ができるクレジットカードは少ないので、楽天カードや三井住友カード(NL)をもっているならそのカードでクレカ積立するのもひとつの手。年会費無料のクレジットカードのなかで、クレカ積立0.50%還元は決して低いポイント還元率ではありません。クレジットカードを作りすぎて使い分けが不安なら、楽天カードをメインカード兼クレカ積立用カード、三井住友カード(NL)をコンビニ兼クレカ積立用カードにするのもおすすめです。
ゴールドカードを組み合わせたいなら、年会費の元がとれるか要確認

2枚目にゴールドカードを組み合わせたいなら、貯まるポイントが年会費を上回るか確認してから選ぶのがおすすめ。ゴールドカードは年会費が5,000〜15,000円程度かかるので、使わずにほったらかしていると年会費分の損をするだけになってしまいます。「年会費÷還元率」で年会費の元をとるための損益分岐点が出せるので、使いたいゴールドカードがあるなら手元のスマホでサクッと計算してみましょう。
<計算例>
PayPayカード ゴールド:年会費11,000円÷1.50%=733,333円
損益分岐点の計算が面倒なら、年間100万円利用で年会費無料になるゴールドカードがおすすめ。以下の2枚のゴールドカードなら、年会費が無料になるだけではなく、10,000円相当のボーナスポイントがもらえますよ。
- エポスゴールドカード:年間50万円利用で翌年から年会費5,000円が永年無料+2,500ポイントプレゼント、年間100万円利用なら10,000ポイントプレゼント
- 三井住友カード ゴールド(NL):年間100万円利用で翌年から年会費5,500円が永年無料(※)+10,000ポイントプレゼント
年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ず確認してください。

ゴールドカードのメリットは、空港ラウンジが使えたり保険の補償額が高かったりと特典が豪華なこと。ポイント還元率だけでなく、特典を目的にゴールドカードを作るのもおすすめです。
例えば、プライオリティ・パスがついているゴールドカードなら、世界1,500か所以上の空港ラウンジが無料で使えます。さらに、一部の空港ラウンジは優待価格で食事が楽しめたり、3,400円相当のメニューが無料で食べられることも。ゴールドカードを空港ラウンジ用のサブカードとして持つのも手ですよ。

ドコモ・ソフトバンク・auの通信キャリアを使っているなら、ポイントを貯めるチャンスです。以下のように、通信キャリアそれぞれに特化したゴールドカードがあるので、固定費でポイントをザクザク貯めたいなら変えるべきでしょう。
- PayPayカード ゴールド:ソフトバンク携帯料金が最大10.0%還元
- dカード GOLD:ドコモの携帯料金が最大10.0%還元
- au PAY ゴールドカード:au携帯電話の利用料金が最大10.0%還元
3枚とも年会費は11,000円なので、毎月9,200円以上通信費を支払えば年会費の元がとれますよ。ちなみにPayPayカード ゴールドはソフトバンク光で最大10.0%還元、dカードGOLDはドコモ光で最大10.0%還元、au PAY ゴールドカードはauでんきで3.00%還元と、光回線や光熱費の支払いでも最大10.0%還元を受けられるので、ポイントアップになる固定費は通信キャリアの経済圏で統一するのが得策です。
クレジットカード 最強の2枚全17選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ポイント還元率 | ECサイトでの還元率 | コンビニでの還元率 | 公共料金での還元率 | 年会費の安さ | クレカ積立での還元率 | ポイント還元率 | 年会費(税込) | ポイントアップ店 | ポイントアップ店での最大還元率 | 年間利用ボーナスあり | Amazonでの還元率 | Yahoo!ショッピングでの還元率 | 楽天市場での還元率 | セブン-イレブンでの還元率 | ファミリーマートでの還元率 | ローソンでの還元率 | クレカ積立での還元率 | 公共料金での還元率 | 貯まるポイント | ポイント有効期限 | ポイントの付与単位 | ポイント価値 | 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 | 海外ショッピング保険 | 国内ショッピング保険 | ETCカード発行可能 | 家族カード発行可能 | カード会社の空港ラウンジ利用可能 | プライオリティ・パス | Apple Pay/Google Pay対応 | タッチ決済対応 | 入会資格 | 国際ブランド | |||||||
PR | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード | ![]() | - | 年会費以上の豪華特典が魅力。国内外の1,400か所以上の空港ラウンジが利用できる! | - | - | - | - | - | - | |||||||||||||||||||||||||||||||
1 | リクルート リクルートカード | ![]() | 4.56 | 5位 | 年会費無料でどこでも1.20%還元。女性や学生など幅広い人におすすめ | 4.40 | 4.04 | 4.02 | 4.40 | 5.00 | - | 1.20% | 無料 | じゃらん、ポンパレモール、Hot Pepper beauty、Hot Pepper グルメ | 3.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | 1.20% | リクルートポイント | 1年(ポイントの最終加算日から12か月後の月末) | 毎月の利用金額合計の1.20% | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay(JCB) | 18歳以上(学生可・高校生不可) | VISA、Mastercard、JCB | ||||||||||
2 | 三井住友カード Amazon Mastercard | ![]() | 4.47 | 9位 | Amazonで1.50%還元。ポイントはAmazonでしか使えない | 4.00 | 4.09 | 4.63 | 4.00 | 5.00 | - | 1.00% | 無料 | Amazon、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート | 7.00%(セブン‐イレブン)、1.50%(Amazon、ローソンなど)(*1) | 1.50% | 1.00% | 1.00% | 7.00%(*2) | 1.50% | 1.50% | 1.00% | Amazonポイント | 1年(付与対象取引が行われた日から1年、有効期間中に新たに注文を確定またはポイントを獲得するたびに、ポイント残高全額の有効期限が、その日から1年間延長)(*3) | 100円で1ポイント | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(高校生不可) | Mastercard | |||||||||||
3 | PayPayカード PayPayカード | ![]() | 4.46 | 4位 | Yahoo!ショッピングで最大5.00%還元。PayPayへのチャージも可能 | 4.00 | 4.67 | 4.00 | 4.00 | 5.00 | 4.08 | 1.00% | 無料 | ソフトバンク携帯料金、Yahoo!ショッピング、LOHACO | 5.00%(Yahoo!ショッピング)、1.50%(ソフトバンク携帯料金) | 1.00% | 5.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 0.70%(PayPay証券) | 1.00% | PayPayポイント | 無期限 | 200円で2ポイント(*1) | 1ポイント=1円相当 | Apple Pay | 満18歳以上(日本国内在住)(*2) | VISA、Mastercard、JCB | |||||||||||
4 | ジェーシービー JCBカード W | ![]() | 4.42 | 7位 | セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元に。初心者や学生にもおすすめの1枚(※2) | 4.00 | 4.17 | 4.11 | 4.00 | 5.00 | 4.00 | 1.00%(*1) | 無料 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) | 10.50%(スターバックスモバイルオーダー)、2.00%(Amazon、セブン-イレブン)(*3) | 2.00% | 1.00% | 1.00% | 2.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | J-POINT | 2年 | 200円で2ポイント | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) | JCB | |||||||||||
5 | auフィナンシャルサービス au PAY カード | ![]() | 4.39 | 10位 | 三菱UFJ eスマート証券で0.50%還元。ビッグエコーやかっぱ寿司なら2.00%還元に | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 5.00 | 4.00 | 1.00% | 無料 | Tomod's、ノジマ、キッチンオリジンなど | 2.00%(Tomod's、アート引越センターなど) | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 0.50%(三菱UFJ eスマート証券) | 1.00% | Pontaポイント | 1年(ポイントの最終加算日または利用日から1年) | 100円で1ポイント | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | Apple Pay | 18歳以上、個人で利用のau IDを所持 | VISA、Mastercard、AMEX | ||||||||||
6 | dカード dカード | ![]() | 4.35 | 3位 | ポイント還元率は1.00%。dカード特約店ならさらに高還元に | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 3.50 | 5.00 | 4.23 | 1.00% | 無料 | スターバックスカード、マツキヨココカラ、ビッグエコー、高島屋など | 3.00%(スターバックスカードへのチャージ、マツキヨココカラ) | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 0.20〜1.10%(マネックス証券)(*1) | 0.50% | dポイント | 最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後まで | 100円で1ポイント | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯(29歳以下のみ) | 利用付帯(29歳以下のみ) | Apple Pay | 18歳以上(高校生不可) | VISA、Mastercard | |||||||||
7 | 楽天カード 楽天カード | ![]() | 4.33 | 1位 | 楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい | 4.00 | 4.34 | 4.00 | 3.00 | 5.00 | 4.00 | 1.00% | 無料 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など | 3.00〜18.00%(楽天市場) | 1.00% | 1.00% | 3.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 0.50%(楽天証券) | 0.20% | 楽天ポイント | 1年(最終ポイント獲得月を含めた1年後の月末) | 100円で1ポイント | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) | 18歳以上 | VISA、Mastercard、JCB、AMEX | ||||||||||
8 | ビューカード ビックカメラSuicaカード | ![]() | 4.31 | 12位 | モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元。Suicaで通勤・通学する人向け | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 4.76 | - | 1.00%(*1) | 524円(初年度無料・年1回以上の利用で無料) | ビックカメラ、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、JRE POINT加盟店など | 11.5%(ビックカメラ)、5.00%(モバイルSuica定期券)(*2) | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | JRE POINT、ビックポイント | JREポイント:2年(最終ポイント獲得・利用日から2年後の月末)、ビックポイント:2年(最終利用日から2年) | 1,000円で10ポイント(ビックポイント5ポイント・JRE POINT5ポイント) | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | 利用付帯 | Apple Pay | 18歳以上(高校生不可) | VISA、JCB | ||||||||||
9 | マネックス証券 マネックスカード | ![]() | 4.30 | 17位 | マネックス証券のクレカ積立で1.10%還元。クレカ積立用カードに | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 4.76 | 4.23 | 1.00% | 550円(初年度無料・年1回以上の利用で無料) | マネックス証券 | 1.10% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 1.00% | 0.20〜1.10%(マネックス証券) | 1.00% | マネックスポイント | 最大3年(ポイント獲得日の翌々年度末まで) | 100円で1ポイント | 1ポイント=1円相当 | Apple Pay | 18歳以上(高校生不可)、マネックス証券の証券総合取引口座を開設済 | JCB | |||||||||||
10 | 三井住友カード 三井住友カード(NL) | ![]() | 4.15 | 2位 | セブン‐イレブンなどで7%ポイント還元。通常ポイント還元率が0.50%なのがネック | 3.50 | 3.50 | 4.90 | 3.50 | 5.00 | 4.00 | 0.50% | 無料 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど | 7%(*1) | 0.50% | 0.50% | 0.50% | 7%(*2) | 0.50% | 7%(*3) | 初年度最大0.50%(条件なし)2年目以降0.50%/0%(前年度のカード利用額が10万円未満の場合)(*4) | 0.50% | Vポイント | 1年(ポイントの最終変動日から1年間・自動延長) | 200円で1ポイント | 1ポイント=1円分 | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(高校生不可) | VISA、Mastercard | ||||||||||
リクルートリクルートカード

| ポイント還元率 | 1.20% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | じゃらん、ポンパレモール、Hot Pepper beauty、Hot Pepper グルメ |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 3.20%
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- リクルートポイント
- ポイント有効期限
- 1年(ポイントの最終加算日から12か月後の月末)
- ポイントの付与単位
- 毎月の利用金額合計の1.20%
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
年会費無料でどこでも1.20%還元。女性や学生など幅広い人におすすめ
リクルートカードは、還元率が高く、幅広い用途でポイントを貯めやすいクレジットカードを作りたい人におすすめの1枚です。学生の1枚目やクレカ初心者はこのカードを選んでおくのがよいでしょう。年会費が無料なうえにポイント還元率が1.20%と高めなので、どこで使ってもお得にポイントを貯められます。
年会費無料のクレジットカードのなかで、ポイント還元率が1.00%を超えたのはリクルートカードだけ。どこでも高水準でポイントが貯まるので、オールマイティなクレジットカードといえます。公共料金支払いでも1.20%還元でポイントが貯まるので、公共料金をクレジットカードで支払いたい人にもおすすめです。
じゃらんやHOT PEPPERで使うとポイント還元率があがるのも魅力。じゃらんやHOT PEPPER Beautyで予約し決済に利用することで最大3.20%還元でポイントが貯まります。旅行や美容院の利用が多い学生や女性でもお得に使いやすいクレジットカードといえますよ。
一方で、ECサイトやコンビニのような普段の買い物で使いやすい店ではポイント還元率があがらないのが惜しいポイント。また、リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントはクレジットカードの利用額の支払いに充てられず、ポイントをそのまま支払いに使えるのはじゃらん・HOT PEPPER・Amazonなどの一部のサービスのみ。貯まったポイントを使いにくいと感じる可能性があります。
今回の検証ではポイント還元率は0.50%か1.00%のクレジットカードが多かったなか、リクルートカードは年会費無料で1.20%還元とポイント還元率が高いのが魅力。クレジットカードを使い分けずにバランスよく高還元を狙えるクレカを1枚作りたい人におすすめです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「リクルートカードは電気代の高騰に悩む人にもおすすめのクレジットカードです。公共料金でポイント還元率が下がるクレジットカードもあるなか、リクルートカードは公共料金でも1.20%還元と高還元なのが特徴。ほかのクレジットカードで公共料金を支払ってもポイントは貯められますが、リクルートカードで毎月の公共料金を支払えばよりお得にポイントが貯められますよ。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率が1.20%と高め
- 公共料金の支払いでもポイント還元率が下がらず1.20%
気になる
- ポイントの使い道が限定的
| Amazonでの還元率 | 1.20% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.20% |
| 楽天市場での還元率 | 1.20% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.20% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.20% |
| ローソンでの還元率 | 1.20% |
| クレカ積立での還元率 | |
| 公共料金での還元率 | 1.20% |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay(JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生可・高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |

リクルートカードのメリット・デメリットは?ポイント還元率・使い方など徹底調査!
年会費が永年無料であることも魅力。通常の還元率も1.00%と高いので、楽天市場以外での日常的な買い物でもどんどんポイントを貯められます。貯まったポイントは、楽天グループのサービスだけでなく、楽天ポイントカード利用対象店でも1ポイント1円相当として利用可能。スマホ代の支払いやポイント投資にも使えますよ。
新規入会しカードを1回利用した人には、もれなく10,000ポイントを進呈中(※2)。お得なこの機会にチェックしてください!
1:2024年11月時点
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| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
| ポイントアップ店での最大還元率 | 3.00〜17.00%(楽天市場) |
三井住友カードAmazon Mastercard

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 7.00%(セブン‐イレブン)、1.50%(Amazon、ローソンなど)(*1)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- Amazonポイント
- ポイント有効期限
- 1年(付与対象取引が行われた日から1年、有効期間中に新たに注文を確定またはポイントを獲得するたびに、ポイント残高全額の有効期限が、その日から1年間延長)(*3)
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
Amazonで1.50%還元。ポイントはAmazonでしか使えない
年会費は無料で、ポイント還元率は1.00%と高め。Amazonではポイント還元率がアップして1.50%還元に。Amazonプライム会員限定カードの「Amazon Prime Mastercard」ならAmazonでのポイント還元率が2.00%なので、Amazonでお得に買い物をしたいならAmazonプライムに登録して「Amazon Prime Mastercard」を使うのも手でしょう。
また、セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマートでも1.50%還元にポイント還元率があがりますよ。さらに、セブン‐イレブンではスマートフォンでのMastercard®コンタクトレス決済で支払うことで、5.50%が上乗せされて7.00%のポイント還元に。Amazonやコンビニの利用が多いならお得にポイントを貯められるでしょう。
しかし、クレジットカードの利用で貯まるAmazonポイントはAmazon以外では使えないのがネック。クレジットカードの利用金額に充てたり、実店舗での支払いに使うことはできません。Amazonでの買い物で貯まったポイントを、次のAmazonでの買い物で活用するために使うクレジットカードだといえます。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「Amazon Mastercardで貯まったポイントはAmazonでしか使えないので、Amazonをよく使う人におすすめなクレジットカードです。年会費無料でポイント還元率は1.00%と高めですが、Amazonならポイント還元率は1.50%にアップ。また、セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマートでもポイント還元率が1.50%に跳ね上がるので、普段使いでもお得にAmazonポイントを貯められるクレジットカードといえます。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- Amazonでのポイント還元率が1.50%に
- セブン‐イレブンでは最大7.00%、ローソン・ファミリーマートでは1.50%還元に
気になる
- 貯めたポイントはAmazonでしか使えない
| Amazonでの還元率 | 1.50% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 7.00%(*2) |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.50% |
| ローソンでの還元率 | 1.50% |
| クレカ積立での還元率 | |
| 公共料金での還元率 | 1.00% |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | Mastercard |

Amazon Mastercardの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
PayPayカードPayPayカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | ソフトバンク携帯料金、Yahoo!ショッピング、LOHACO |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 5.00%(Yahoo!ショッピング)、1.50%(ソフトバンク携帯料金)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- PayPayポイント
- ポイント有効期限
- 無期限
- ポイントの付与単位
- 200円で2ポイント(*1)
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
Yahoo!ショッピングで最大5.00%還元。PayPayへのチャージも可能
年会費が無料なうえポイント還元率は1.00%と高めなので、どこでも高水準でポイントが貯まります。また、PayPayカードの利用で貯まるPayPayポイントはPayPayでの支払いやクレジットカードの支払いに充てられるので、使い道には困らないでしょう。
PayPayカードはPayPay証券でクレカ積立も可能。PayPay残高で積み立てる場合は0.50%還元ですが、PayPayカードなら0.70%還元に。ただし、毎月のポイント付与上限は350ポイントまでなので注意しましょう。
PayPayへのチャージが可能なクレジットカードはPayPayカードとPayPayカード ゴールドだけ。ただし、PayPayカードからPayPayへチャージした金額はポイント還元対象外なので、ポイントの二重取りはできません。とはいえ、年会費無料でポイント還元率は1.00%と高めで、貯まったポイントはPayPayで使えるため、PayPayユーザーなら学生や初心者でも使いやすいクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「PayPayカードはPayPayに毎回現金でチャージするのが手間に感じる人にもおすすめのクレジットカードです。PayPayにチャージできるクレジットカードはPayPayカードとPayPayカード ゴールドの二種類しかありません。ただし、PayPayカードからPayPayにチャージした金額はポイント付与の対象外なので、PayPayへのチャージでポイントが貯まらない点は覚えておきましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- Yahoo!ショッピングで最大5.00%還元
- PayPayポイントはPayPay加盟店で使える
気になる
- PayPayにチャージできるがポイントの二重取りはできない
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 5.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 0.70%(PayPay証券) |
| 公共料金での還元率 | 1.00% |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 満18歳以上(日本国内在住)(*2) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |

PayPayカードの還元率や年会費は?メリットやPayPayカード ゴールドとの違いについて徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ジェーシービーJCBカード W

| ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.50%(スターバックスモバイルオーダー)、2.00%(Amazon、セブン-イレブン)(*3)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- J-POINT
- ポイント有効期限
- 2年
- ポイントの付与単位
- 200円で2ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元に。初心者や学生にもおすすめの1枚(※2)
JCBカード Wは「J-POINTパートナー」の加盟店でポイントアップするのが特徴。セブン‐イレブンやAmazonなど日常的に使いやすい店でも2.00%還元でポイントが貯められますよ。
JCBカード Wの利用で200円で2ポイントずつ貯まるJ-POINTは、使い道によっては1ポイント=1円未満になるので要注意。MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどでは1ポイント=1円分として使える一方、クレジットカードへのキャッシュバックやAmazonでの利用だと1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分に価値が下がります。なお、MyJCB Payは2月以降にサービスがスタートし、店頭でJ-POINTを利用できる予定です。
2025年5月からは松井証券でのクレカ積立に対応。最大0.50%のポイント還元率でつみたて投資できますよ。ただし、積立額を除く月間利用額が5万円未満の場合ポイント付与されないので、クレカ積立専用カードとしては不向きといえます。
スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元(*1)でポイントが貯まるのも特徴。くわえて、apollostationや高島屋などのメジャーなお店でポイント還元率があがります。普段使いでお得にポイントを貯めやすく、はじめての1枚にもおすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「JCBカード Wは汎用性が高いクレジットカードといえるので普段使いでメインカードにするのがおすすめ。年会費無料でポイントは1.00%と高還元。また、セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元、スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元とポイント還元率が上がる店舗が幅広いのが特徴です。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- Amazonやセブン‐イレブンで2.00%還元
- スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元
気になる
- 交換する商品によって実質のポイント還元率が変わる
| Amazonでの還元率 | 2.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 2.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | |
| 公共料金での還元率 | 1.00% |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) |
| 国際ブランド | JCB |

JCBカード Wはデメリットばかりって本当?還元率やJCBカード W plus Lとの違いなど徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
auフィナンシャルサービスau PAY カード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | Tomod's、ノジマ、キッチンオリジンなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 2.00%(Tomod's、アート引越センターなど)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- Pontaポイント
- ポイント有効期限
- 1年(ポイントの最終加算日または利用日から1年)
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
三菱UFJ eスマート証券で0.50%還元。ビッグエコーやかっぱ寿司なら2.00%還元に
au PAY カードの利用で貯まるPontaポイントはクレジットカードの引き落としにも充てられるので、ポイントの使い道に困らないのもメリットのひとつ。また、年会費は無料でポイント還元率は1.00%と高めなので、初心者にもおすすめのクレジットカードです。
au PAY カードは三菱UFJ eスマート証券でクレカ積立でのポイント還元率が0.50%な点も魅力。NISAをクレジットカードで積み立てたいなら候補になる1枚です。
また、Tomod'sやノジマなどのau PAY Pontaのポイントアップ店ではポイント還元率が1.50〜2.00%に上がるのも特徴。これらのお店の利用が多いなら、学生や初心者でも十分ポイントを貯めやすいクレジットカードといえるでしょう。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「au PAY カードをお得に使うなら、Pontaポイントを上手に使うことが大切。au PAY カードで貯まったPontaポイントをau PAYにチャージすれば、貯まったポイントを色々な店舗で買い物に活用できます。また、三菱UFJ eスマート証券ではポイント還元率が0.50%でクレカ積立可能で、Tomod'sでは2.00%還元、ノジマでは1.50%還元でPontaポイントが貯められるので、au PAY カードはいろいろなシチュエーションでポイントが貯めやすいクレジットカードといえるでしょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立が0.50%還元
- Tomod'sやノジマなどのau PAY Pontaポイントアップ店で1.50〜2.00%還元に
気になる
- 特になし
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 0.50%(三菱UFJ eスマート証券) |
| 公共料金での還元率 | 1.00% |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上、個人で利用のau IDを所持 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、AMEX |
dカードdカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | スターバックスカード、マツキヨココカラ、ビッグエコー、高島屋など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 3.00%(スターバックスカードへのチャージ、マツキヨココカラ)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- dポイント
- ポイント有効期限
- 最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後まで
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
ポイント還元率は1.00%。dカード特約店ならさらに高還元に
dカードは、スターバックスカードへのチャージ・マツキヨココカラ・高島屋などの「dカード特約店」を日常的に使う人におすすめのクレジットカードです。ポイント還元率は1.00%と高めですが、「dカード特約店」ならさらにポイント還元率がアップします。
dカードは「dカード特約店」の対象店舗で使えばポイント還元率があがり、スターバックスカードへのチャージやマツキヨココカラで3.00%還元、高島屋で1.50%還元に。年会費無料でポイント還元率は1.00%と元々高スペックですが、dカード特約店を使うならさらにお得にポイントが貯められますよ。
2024年7月5日から、マネックス証券でdカードでのクレカ積立が利用開始に。毎月5万円までなら、1.10%還元と高還元でクレカ積立ができますよ。これからクレカ積立をはじめたい人も、dカードを検討するとよいでしょう。
dカードの利用で貯まるdポイントはd払いを使えば店舗で支払いに使えます。dポイントクラブから「iDキャッシュバック」を選択すれば、iDでの利用額の支払いにdポイントを使うことも可能。元々d払いを使っている人や、dポイントを貯めている人なら簡単にポイントを使えるでしょう。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ドコモのサービスを使っていて得したいなら、dカードを検討すべきでしょう。dカードは年会費無料でポイント還元率は1.00%と高還元。さらに、「dカード特約店」では、スターバックスカードへのチャージで3.00%、高島屋で1.50%とさらにお得になります。「d払い」というキャリア決済と併用すればdポイントが三重取りできる見逃せないポイントです。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- スターバックスカードへのチャージやマツキヨココカラなどの「dカード特約店」でポイントアップ
- dポイントはd払いを使えば店舗での支払いに利用可能
気になる
- 特になし
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 0.20〜1.10%(マネックス証券)(*1) |
| 公共料金での還元率 | 0.50% |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯(29歳以下のみ) |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯(29歳以下のみ) |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |

dカードの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
楽天カード楽天カード

新規入会&1回以上利用で10,000ポイントプレゼント
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 3.00〜18.00%(楽天市場)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- 楽天ポイント
- ポイント有効期限
- 1年(最終ポイント獲得月を含めた1年後の月末)
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
新規入会&1回以上利用で10,000ポイントプレゼント
楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
SPUというポイントアッププログラムを活用すれば、楽天カードの楽天市場でのポイント還元率は最大で18.00%に。SPUのポイントアップ対象である楽天モバイルでは、楽天ポイント14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンを実施中。楽天カード作成とあわせてスマホキャリアを見直すのもありですよ。楽天カードは楽天証券でのクレカ積立も可能。投資金額につき0.50%還元でポイントが貯まるので、これからNISAを始めたい人の選択肢にもなるクレジットカードです。
年会費は無料で、通常のポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場以外での買い物でもポイントを貯めやすいのが魅力です。しかし、楽天カードは公共料金でのポイント還元率が0.20%に下がるので要注意。公共料金支払いには不向きなクレジットカードです。
楽天カードの利用で貯まるポイントはクレジットカードの料金支払いに使えたり、楽天ペイにチャージすることも可能。また、楽天カードから楽天ペイにチャージして楽天ペイで支払えば、楽天ペイとのポイントの二重取りが可能で実質1.50%還元に。楽天市場や楽天証券などの楽天サービスを使う人におすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天ユーザーなら、楽天市場で楽天カードを使ってポイントをお得に貯めるべきです。楽天市場での買い物で3.00%還元になるうえ、SPUというポイントアッププログラムを使うと最大で18.00%還元に。このように、楽天カードで楽天ポイントをお得に貯めるなら、ポイントをお得に貯められるキャンペーンやプログラムをよく理解して使うことが大切です。毎月のキャンペーンへは毎回登録が必要なので、キャンペーンが始まったら忘れずにエントリーしましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が0.50%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 公共料金の還元率が0.20%と他カードより低め
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 3.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 0.50%(楽天証券) |
| 公共料金での還元率 | 0.20% |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |

楽天カードの評判は?やばいって本当?ポイント還元率や、ログイン・問い合わせの方法まで徹底調査
ビューカードビックカメラSuicaカード

| ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 524円(初年度無料・年1回以上の利用で無料) |
| ポイントアップ店 | ビックカメラ、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、JRE POINT加盟店など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 11.5%(ビックカメラ)、5.00%(モバイルSuica定期券)(*2)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- JRE POINT、ビックポイント
- ポイント有効期限
- JREポイント:2年(最終ポイント獲得・利用日から2年後の月末)、ビックポイント:2年(最終利用日から2年)
- ポイントの付与単位
- 1,000円で10ポイント(ビックポイント5ポイント・JRE POINT5ポイント)
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
新規入会+ビックカメラ店舗でのカード利用で、最大1万円相当のポイントをプレゼント
モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元。Suicaで通勤・通学する人向け
ビックカメラSuicaカードは、Suicaで通勤・通学をしている人におすすめのクレジットカードです。モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元、モバイルSuica定期券が5.00%還元になります(*2)。同じくモバイルSuicaやモバイルSuica定期券でポイント還元率があがるビューカード スタンダードと違ってSuica機能なしでは発行できないものの、ポイント還元率が高めなのが特徴です。
年会費は524円かかりますが、初年度無料で翌年度以降は年1回の利用で無料に。ポイント還元率は1.00%と高めなのもメリットのひとつです(*1)。モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元なので、お得にポイントを貯めたいならクレジットカード単体で使うよりも、クレジットカードからモバイルSuicaにチャージしてモバイルSuicaで支払うのがおすすめです。
ビックカメラSuicaカードをビックカメラで利用すると最大11.50%還元になるのも特徴。ECサイトやコンビニなどの日常生活で使いやすい店でポイント還元率はあがらないものの、ビックカメラをよく利用するなら高還元を狙えるクレジットカードです。
ビックカメラSuicaカードではJRE POINTとビックポイントが0.50%ずつ貯まり、JRE POINTはモバイルSuicaへチャージが可能。ビックポイントはJRE POINTに交換できますよ。通勤通学でSuicaを使っているなら、ポイントの使い道に困らないでしょう。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ビックカメラSuicaカードはSuicaで通勤や通学をする人におすすめのクレジットカード。モバイルSuicaへのチャージでポイントが1.50%還元され、モバイルSuicaの定期券を買えば5.00%還元でポイントが貯められます。また、ビックカメラSuicaカードの通常のポイント還元率は1.00%と高還元。ビックポイントとJRE POINTの両方のポイントが0.50%還元ずつ貯まるので二種類のポイントが貯められる最強のクレジットカードといえるでしょう。」
良い
- モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元
- ポイント還元率は1.00%と高め
- 年1回使えば524円の年会費が無料
気になる
- Suica機能なしで発行できない
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | |
| 公共料金での還元率 | 1.00% |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、JCB |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
マネックス証券マネックスカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 550円(初年度無料・年1回以上の利用で無料) |
| ポイントアップ店 | マネックス証券 |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 1.10%
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- マネックスポイント
- ポイント有効期限
- 最大3年(ポイント獲得日の翌々年度末まで)
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
マネックス証券のクレカ積立で1.10%還元。クレカ積立用カードに
ポイント還元率は1.00%ですが、マネックス証券でのクレカ積立が毎月5万円まで1.10%還元に。年会費は初年度無料で、次年度以降は年1回でもマネックスカードを利用すれば550円の年会費が無料になります。年会費が1,000円以下のクレジットカードのなかでは、クレカ積立でのポイント還元率はトップクラスでした。
ECサイトやコンビニなど、マネックス証券以外ではポイント還元率があがらないのが惜しいポイント。普段使いで高還元を狙うのは不向きなクレジットカードです。
また、マネックスカードの利用で貯まるマネックスポイントは、クレジットカードの支払いに充てたり店舗での支払いに使ったりできません。貯まったポイントは投資信託の買付や株式手数料に使えるので、投資用のクレジットカードとして使うのが無難です。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「マネックスカードはクレカ積立用のクレジットカードを探している人におすすめの1枚です。マネックス証券でのクレカ積立が毎月5万円まで1.10%還元で、年会費は550円で年1回のクレジットカードの利用で年会費は無料になるので、年会費を気にせずに高還元でクレカ積立ができますよ。」
良い
- マネックス証券のNISA口座開設で1.10%
- 年1回使えば年会費無料
- ポイント還元率が1.00%と高め
気になる
- ポイントの使い道が限定的
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 0.20〜1.10%(マネックス証券) |
| 公共料金での還元率 | 1.00% |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可)、マネックス証券の証券総合取引口座を開設済 |
| 国際ブランド | JCB |

マネックス証券 マネックスカードを検証レビュー!クレカ積立の選び方も紹介
三井住友カード三井住友カード(NL)

| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 7%(*1)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- Vポイント
- ポイント有効期限
- 1年(ポイントの最終変動日から1年間・自動延長)
- ポイントの付与単位
- 200円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円分
新規入会&条件達成で最大9,000円相当プレゼント
セブン‐イレブンなどで7%ポイント還元。通常ポイント還元率が0.50%なのがネック
年会費は無料ですが、ポイント還元率は0.50%と低めなのがネック。セブン‐イレブンやローソンなどのポイント還元率があがる店を使わない場合はポイントを貯めにくいでしょう。
また、三井住友カード(NL)はSBI証券でのクレカ積立が可能で、最大0.5%(*4)付与でポイントが貯まります。しかし、前年度のクレジットカード利用額が10万円未満だとクレカ積立でポイントが貯まらないので注意しましょう。
三井住友カード(NL)の利用で貯まるVポイントは、クレジットカードの月額料金の支払いに使えるほか、VポイントPayにチャージすれば店舗での支払いに使えます。クレジットカードの利用で貯まったポイントを簡単に使えるのがメリットです。
通常のポイント還元率は0.50%と低めなものの、セブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗ならスマホのタッチ決済で7%還元にポイントアップするので(*1)、日常的にコンビニを使うなら候補になるクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「三井住友カード(NL)は毎日コンビニを利用する人におすすめのクレジットカードです。セブン‐イレブンやローソンなど対象のコンビニや飲食店で7%還元になるのが特徴(*1)。クレジットカードの利用で貯まるVポイントは、クレジットカードの月額料金の支払いに充てたり、VポイントPayにチャージして店舗での支払いに使ったりできますよ。」
良い
- 年会費無料でセブン‐イレブンやローソンなどの対象店舗なら7%ポイント還元に(*1)
- SBI証券でのクレカ積立で最大0.5%(*4)ポイント付与
- クレジットカードの利用で貯まるVポイントは使い道が幅広い
気になる
- ポイント還元率は0.50%と低い
| Amazonでの還元率 | 0.50% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
| 楽天市場での還元率 | 0.50% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 7%(*2) |
| ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
| ローソンでの還元率 | 7%(*3) |
| クレカ積立での還元率 | 初年度最大0.50%(条件なし)2年目以降0.50%/0%(前年度のカード利用額が10万円未満の場合)(*4) |
| 公共料金での還元率 | 0.50% |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |

三井住友カード(NL)の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
三菱UFJニコス三菱UFJカード

| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | セブン-イレブン、松屋、コカ・コーラ自販機など(*2) |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 7.00%
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- グローバルポイント
- ポイント有効期限
- 2年(ポイント獲得月から2年)
- ポイントの付与単位
- 1,000円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=5円相当
対象のコンビニや飲食店などで7.00%ポイント還元。通常は0.50%
三菱UFJカードは、セブン‐イレブンや松屋などのコンビニや飲食店を使うなら候補になるクレジットカードです。セブン‐イレブンや松屋などの対象のコンビニや飲食店、スーパーなどならポイント還元率が7.00%にアップするのが特徴です。
ポイントアップの対象以外でのポイント還元率は0.50%と低めなのが難点。セブン‐イレブンなどのポイントアップ対象店(*2)を使わないなら、ポイントを貯めにくいクレジットカードといえます。貯まるグローバルポイントはキャッシュバックや楽天ポイント・Pontaポイントへの交換など幅広い使い道がありますが、キャッシュバックに使う場合1ポイント=4円と価値が下がる点に注意してくださいね。
年会費は永年無料でコストをかけずに利用できる点はメリット。利用額や利用頻度を気にせずに利用できますよ。三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立ができるようになった点も魅力です。積立額の0.50%相当のポイントが貯まるため、お得に積立投資したいなら検討してくださいね。
総じて、セブン‐イレブンや松屋などの対象店舗(*2)でのポイント還元率は高いものの、通常のポイント還元率が0.50%と低めで評価が伸び悩む結果に。ポイントアップの対象店舗(*2)を利用するなら候補になるクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「さまざまな銀行系クレジットカードのリニューアルに対抗して、よりポイントがお得に貯められるようになったのが三菱UFJカード。対象のコンビニで7.00%ポイント還元と、三井住友カード(NL)のポイント還元率よりは低いもののかなりの高還元。また、Olive フレキシブルペイは三井住友銀行口座を持つ人しか申し込めないのに対して、三菱UFJカードは三菱UFJ銀行口座を持っていない人でも申し込み可能で、誰でも申し込めるのも三菱UFJカードの魅力のひとつといえるでしょう。」
良い
- 年会費が無料
- 対象のコンビニやスーパー、飲食店などで7.00%ポイント還元
- 三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立が0.50%ポイント還元
気になる
- ポイント還元率は0.50%と低い
| Amazonでの還元率 | 0.50% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
| 楽天市場での還元率 | 0.50% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 7.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
| ローソンでの還元率 | 7.00% |
| クレカ積立での還元率 | 0.50%(三菱UFJ eスマート証券) |
| 公共料金での還元率 | 0.50% |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生可・高校生不可) |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard®、JCB、American Express® |

三菱UFJニコス 三菱UFJカードを検証レビュー!海外旅行保険付きクレジットカードの選び方も紹介
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
エポスカードエポスカード

| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- エポスポイント
- ポイント有効期限
- 2年(ポイント加算日から2年、3か月以内に期限切れとなるポイントがある場合、ポイント延長申込をすることで申込から24か月後まで延長)
- ポイントの付与単位
- 200円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
キャンペーン期間ならマルイで10%OFF。マルイを使わない人には不向き
エポスカードは、マルイのネット通販と実店舗で年4回開催される「マルコとマルオの10日間」なら10%の割引を受けられます。ただし、年会費は無料ですがポイント還元率は0.50%と低く、ポイント還元率があがる店がないので評価が伸び悩みました。
エポスカードはマルイでいつでもポイント還元率があがるわけではなく、キャンペーン期間しか恩恵を受けられません。また、今回の検証ではコンビニやECサイトなどの特定の店舗でもポイント還元率があがるクレジットカードが多かったものの、エポスカードはポイント還元率があがる店舗がないのがネック。普段使い用のクレジットカードとして使う場合はポイントを貯めにくいといえます。
tsumiki証券でクレカ積立ができますが、初年度のポイント還元率は0.10%と低め。積立を続ければ1年ごとに0.10%ずつ還元率が上がり最大で0.50%還元になりますが、クレカ積立をするなら最初から0.50%還元以上のクレジットカードを選ぶのが無難です。
エポスカードの利用で貯まるエポスポイントはマルイの店舗での支払いで利用可能。「ポイントで割引サービス」を使えばECサイトでの買い物や固定費の支払いにも充てられますよ。マルイでの買い物が多いなら検討の余地ありですが、マルイを使わない人には不向きなカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「エポスカードを使えばマルイでの買い物が5%OFFになる「マルコとマルオの10日間」のセールは有名ですが、エポスカードを持っていてマルイで割引されるのは年4回のこのキャンペーン開催時くらいです。ポイント還元率が上がる店舗はなく、お得に買い物できる機会が限られるのが難点といえます。」
良い
- 年会費が無料
- キャンペーン期間中はマルイで10%OFF
- エポスポイントはマルイの店舗での支払いで利用可能
気になる
- ポイント還元率は0.50%と低い
- ポイントアップ対象の店舗がない
| Amazonでの還元率 | 0.50% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
| 楽天市場での還元率 | 0.50% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 0.50% |
| ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
| ローソンでの還元率 | 0.50% |
| クレカ積立での還元率 | 0.10〜0.50%(tsumiki証券) |
| 公共料金での還元率 | 0.50% |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA |

エポスカードの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー&価格比較
エポスカードエポスゴールドカード

| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 5,000円(年間50万円以上利用で翌年から永年無料) |
| ポイントアップ店 | 選べるポイントアップショップ |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 1.00%(「選べるポイントアップショップ」のなかから3店舗選択可能)
- 年間利用ボーナスあり
(*1)(年間50万円利用:2,500pt、年間100万円利用:10,000pt) - 貯まるポイント
- エポスポイント
- ポイント有効期限
- 無期限
- ポイントの付与単位
- 200円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
年間利用額50万円以上で年会費無料!ボーナスポイントももらえる
エポスゴールドカードは年間利用額が50万円以上の人におすすめのゴールドカードです。年会費は5,000円と高めですが、年間利用額50万円以上で翌年からの年会費が永年無料に。年間利用額の条件をクリアすれば年会費無料になるゴールドカードはいくつかありますが、なかでもエポスゴールドカードは年会費無料になるハードルが低いので、手軽に持てるゴールドカードといえるでしょう。
通常のポイント還元率は0.50%と低め。お気に入りショップを3店舗選ぶと、選択した店舗での支払い時のポイント還元率が1.00%にアップする「選べるポイントアップショップ」を活用するのがおすすめです。ただし、選べるポイントアップショップであがるポイント還元率は1.00%にとどまるため、お得にポイントを貯めたいなら通常ポイント還元率が1.00%以上のクレジットカードも検討してくださいね。
年間利用額50万円で2,500ポイント、100万円なら10,000ポイントのボーナスポイントが毎年もらえる点は大きな魅力といえます。年会費無料かつボーナスポイントがもらえる年間利用額50万円の条件をクリアできるならお得にポイントを貯められますよ。エポスポイントは1ポイント=1円でクレジットカードの支払いに使えるので、ポイントの使い道には困らないでしょう。
一般的なゴールドカードと同じく空港ラウンジは無料で利用可能。ゴールドカードのなかでも年会費無料になる条件のハードルが低いのが特徴なので、年間利用額が50万円以上の人におすすめのゴールドカードです。
良い
- 年間利用額50万円以上で翌年からの年会費が永年無料
- 「選べるポイントアップショップ」で選択した店舗での支払い時の還元率が1.00%にアップ
- 年間利用額50万円で2,500ポイント、100万円なら10,000ポイントのボーナスポイントが毎年もらえる
気になる
- 通常のポイント還元率は0.50%と低め
| Amazonでの還元率 | 0.50% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
| 楽天市場での還元率 | 0.50% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00%(ポイントアップショップ指定)/0.50%(通常) |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00%(ポイントアップショップ指定)/0.50%(通常) |
| ローソンでの還元率 | 1.00%(ポイントアップショップ指定)/0.50%(通常) |
| クレカ積立での還元率 | 0.10〜0.50%(tsumiki証券) |
| 公共料金での還元率 | 1.00%(ポイントアップショップ指定)/0.50%(通常) |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(エポスカードをすでに所持している場合は18歳以上(学生不可)) |
| 国際ブランド | VISA |

エポスカード エポスゴールドカードを検証レビュー!ゴールドカードの選び方も紹介
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
PayPayカードPayPayカード ゴールド

| ポイント還元率 | 1.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| ポイントアップ店 | Yahoo!ショッピング、ソフトバンク・ワイモバイル携帯料金、LOHACO |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.00%(ソフトバンク・ワイモバイル携帯料金)、7.00%(Yahoo!ショッピング・LOHACO)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- PayPayポイント
- ポイント有効期限
- 無期限
- ポイントの付与単位
- 200円で3ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
どこでも1.50%還元。ソフトバンク携帯料金は10.00%還元に
PayPayカード ゴールドのポイント還元率はPayPayカードよりも高い1.50%還元。今回検証したクレジットカードのなかではポイント還元率の高さはトップでした。Yahoo!ショッピングでのポイント還元率もPayPayカードよりも高く、毎日最大7.00%還元が狙えます。
しかし、PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円と高めなのがネック。ポイント還元率1.50%でポイントを貯める場合は、毎月6.1万円程度使わないと年会費分の元が取れません。ソフトバンク携帯料金やYahoo!ショッピングなどポイント還元率があがる使い道なら6.1万円よりも少額で年会費の元が取れますが、クレジットカードを使いこなせるか不安なら年会費無料のPayPayカードを選ぶのも手でしょう。
PayPayカード ゴールドの利用で貯まるPayPayポイントはPayPayでそのまま支払いに使えます。クレジットカードからPayPay残高にチャージもできますが、PayPayへのチャージはポイント付与対象外なのでポイントの二重取りはできません。11,000円の年会費は高いと感じるかもしれませんが、ソフトバンクの携帯料金に設定できるなら検討すべきクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「au・ドコモ・ソフトバンクなどの通信キャリアが発行するゴールドカードは、通信キャリアを使っている人なら年会費の元が取りやすいといえます。au・ドコモ・ソフトバンクなどの通信キャリアが発行するゴールドカードの年会費は11,000円と高いものの、通信料金のポイント還元率が10.00%と高いのが特徴。ドコモやauに続いて、2022年の11月からソフトバンクはPayPayカード ゴールドで10.00%還元の特典をスタートしました。」
良い
- ソフトバンク・ワイモバイルの携帯料金の支払いが10.0%還元
- ポイント還元率が1.50%とトップクラスの高さ
- PayPayポイントはPayPayで支払いに使える
気になる
- 年会費が11,000円と高め
- PayPayにチャージできるがポイントの二重取りはできない
| Amazonでの還元率 | 1.50% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 7.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.50% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.50% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.50% |
| ローソンでの還元率 | 1.50% |
| クレカ積立での還元率 | 0.70%(PayPay証券) |
| 公共料金での還元率 | 1.50% |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可)(*1) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |

PayPayカード ゴールドの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
三井住友カード三井住友カード プラチナプリファード

| ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 33,000円 |
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ミニストップ、ローソン、マクドナルド、ライフ、マツモトキヨシなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10%(*2)
- 年間利用ボーナスあり
(年100万円利用で10,000ポイント、200万円利用で20,000ポイント、300万円利用で30,000ポイント、400万円利用で40,000ポイント) - 貯まるポイント
- Vポイント
- ポイント有効期限
- 1年(ポイントの最終変動日から1年間・自動延長)
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円分
新規入会&条件達成で最大21,000円相当プレゼント
SBI証券で最大3.00%のポイント付与。年会費が33,000円と高いのがネック
三井住友カード プラチナプリファードは、SBI証券でクレカ積立をしたいなら候補になるクレジットカードです。「ポイント特化型プラチナカード」と謳っているとおり、SBI証券でのクレカ積立が最大3.00%付与(*5)とクレカ積立の付与率はトップクラスなのが特徴。通常は1.00%付与で年間利用額が300万円以上なら2.00%、500万円以上なら3.00%と年間利用額によってクレカ積立でのポイント付与率が変わります。
年会費は33,000円と高額なのが難点。プラチナカード同士で比較すると三井住友カード プラチナプリファードの年会費は安めですが、コストを抑えてクレジットカードを使いたい人には不向きでしょう。
プライオリティ・パスはつかないものの、主要都市の空港ラウンジは無料で利用可能。コンシェルジュサービスも使えるので、プラチナカード特有の豪華な特典はしっかりとついています。
ポイント還元率は1.00%と高く、三井住友カード(NL)と同じくセブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済で支払うと最大7%ポイント還元に(*3)。普段使いでも高還元を狙いやすいのがメリットです。
また、三井住友カード プラチナプリファードの利用で貯まるVポイントはクレジットカードの利用料金への充当ができるので、ポイントの使い道には困らないでしょう。
前年100万円の利用ごとに10,000ポイントがプレゼントされ、最大で40,000ポイントのボーナスポイントがプレゼントされます。年間400万円以上利用すれば年会費込みで実質1.00%還元以上になるので、クレジットカードの利用額が400万円以上なら選択肢のひとつになるクレジットカードです。また、年間200万円〜300万円程度利用する人は、年間100万円利用で年会費が永年無料・ボーナスポイント最高10,000ポイントもらえるOliveフレキシブルペイ ゴールドも検討してくださいね。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「三井住友カード プラチナプリファードはクレカ積立で高還元なクレジットカードを作りたい人が検討すべきクレジットカードです。人気トップクラスの証券会社であるSBI証券でクレカ積立をすれば、最大3.00%のポイントが付与(*5)されるのが特徴。クレカ積立ができるクレジットカードのなかでは、トップクラスのポイント付与率といえます。ただし、クレジットカードを年間500万円以上利用しないと3.00%付与でクレカ積立ができないので注意しましょう。」
良い
- SBI証券でのクレカ積立で最大3.00%ポイント付与(*5)
- ローソンやマクドナルドなどの対象店舗で7%ポイント還元(*3)
- 空港ラウンジやコンシェルジュサービスがつく
気になる
- 年会費は33,000円とプラチナカードのなかでは低めだが、今回検証したなかでは高めだった
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 7%(*3) |
| ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
| ローソンでの還元率 | 7%(*4) |
| クレカ積立での還元率 | 1.00%/2.00%(カード利用額:300〜500万円未満の場合)/3.00%(カード利用額:500万円以上の場合)(*5) |
| 公共料金での還元率 | 1.00% |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 満20歳以上 |
| 国際ブランド | VISA |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
au PAY カードau PAY ゴールドカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| ポイントアップ店 | au携帯料金、auひかり、UQ mobile、Tomod's、ノジマ、キッチンオリジンなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.00%(au・UQ mobile携帯料金)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- Pontaポイント
- ポイント有効期限
- 1年(ポイントの最終加算日または利用日から1年
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
auやUQ mobileの携帯料金で10.00%還元。auユーザー必見カード
au PAY ゴールドカードはauやUQ mobileの携帯料金を支払っている人におすすめのゴールドカードです。auやUQ mobileの携帯料金が最大10.00%還元されるのが特徴。au PAY カードにはない特徴なので、auやUQ mobileの携帯料金を支払っているなら第一候補になるクレジットカードといえます。
通常のポイント還元率は1.00%と高めですが、年会費は11,000円と高めなのがネック。ポイント還元率があがるauサービスを使わないなら、年会費無料のau PAY カードのほうがお得です。しかし、auやUQ mobileの携帯料金を毎月9,200円以上支払っているなら、貯まるポイントだけで年会費の元がとれますよ。
三菱UFJ eスマート証券でクレカ積立すると、積立額にかかわらず1.00%還元される点もメリット。au PAY カードでは0.50%還元なので、より高いポイント還元率でクレカ積立できます。また、au PAYやau PAY ゴールドカードの利用で貯まるPontaポイントはau PAYにチャージして使えますよ。
au PAY カードとは違い空港ラウンジが使えるのも特徴です。ポイント還元率があがるauサービスの利用者や、空港ラウンジ特典に魅力を感じるauユーザーなら候補になるクレジットカードです。
良い
- ポイント還元率が1.00%と高めで、auやUQ mobileの携帯料金の支払いなら10.00%還元に
- 三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立が1.00%還元
- 空港ラウンジが使える
気になる
- 年会費が11,000円と高め
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 1.00%(三菱UFJ eスマート証券) |
| 公共料金での還元率 | 1.00% |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上、個人利用のau IDあり |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、AMEX |

au PAY カード ゴールドカードを検証レビュー!ポイント還元率が高いクレジットカードの選び方も紹介
dカードdカード GOLD

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| ポイントアップ店 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.00%(ドコモ利用料金)(*1)
- 年間利用ボーナスあり
- 貯まるポイント
- dポイント
- ポイント有効期限
- 最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後まで
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
- ポイント価値
- 1ポイント=1円相当
ドコモ利用料金で10.00%還元に(*1)。年会費は11,000円と高め
dカード GOLDは、ドコモの携帯料金を支払っている人におすすめのクレジットカードです。ドコモ利用料金の支払いなら1,000円(税抜)ごとにポイント還元率が10.00%にアップするのが特徴です(*1)。dポイントはd払いを使えば店舗での支払いに使えますよ。
ポイント還元率は1.00%と高めですが、年会費は11,000円と高めなのが難点。空港ラウンジ・国内外の旅行保険などの特典に魅力を感じないなら、年会費無料でポイント還元率は同じdカードを選ぶのも手でしょう。
dカード GOLDの利用で貯まるdポイントは、d払いにチャージ可能。iDへのキャッシュバックも可能なので、貯まったポイントを普段使いしやすいのが魅力です。
dカードとの違いのひとつが、ドコモの携帯料金や「ドコモ光」の料金で10.00%還元されること(*1)。ドコモ利用料金が毎月9,200円以上なら、貯まったポイントで年会費11,000円分の元をとれます。固定費でポイントがお得に貯まるので、10.00%還元対象のスマホや通信費を払う人は検討してほしいクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「dカード GOLDはドコモ利用料金でポイントをお得に貯めたい人におすすめのクレジットカードです。年会費は11,000円と高いものの、ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金で10%還元になるのが特徴(*1)。10.00%還元となるドコモのサービスを毎月9,200円以上払っていれば、年会費11,000円分の元は十分に取れる計算になります。」
良い
- ポイント還元率が1.00%と高めで、ドコモ利用料金の支払いなら10.00%還元に(*1)
- 空港ラウンジ・国内外の旅行保険がつく
- dポイントはd払いを使えば店舗での支払いに利用可能
気になる
- 年会費が11,000円と高め
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
|---|---|
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 1.10%(マネックス証券)(*2) |
| 公共料金での還元率 | 0.50% |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯(一部利用付帯) |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |

dカード GOLDのメリット・デメリットは?年会費やポイント還元率、年間利用特典についても徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
人気クレジットカード47枚の組み合わせを徹底比較!

「クレジットカード」と「ポイント還元率の高いクレジットカード」のランキングに選定しているゴールドカードやプラチナカードを含む47枚のクレジットカードのなかで、以下の方法でクレジットカード最強の2枚の組み合わせの試算を行いました。
<試算したクレジットカード>
- Amazon Mastercard
- au PAY カード
- au PAY ゴールドカード
- JALカード navi
- JAL 普通カード
- JAL CLUB EST JAL 普通カード
- JCB カード W
- JCB カード W plus L
- JCB カード S
- ANA JCB 一般カード
- 三菱UFJカード
- 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
- VIASOカード
- dカード
- dカード GOLD
- P-one カード<Standard>
- PayPayカード
- PayPayカード ゴールド
- Marriott Bonvoy®︎ アメリカン・エキスプレス・カード
- ANA アメリカン・エキスプレス・カード
- イオンカードセレクト
- エポスカード
- エポスゴールドカード
- Orico Card THE POINT
- Tカード Prime
- セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
- セゾンカードインターナショナル
- セブンカード・プラス
- ビックカメラSuicaカード
- 「ビュー・スイカ」カード
- ファミマTカード
- ZOZOCARD
- メルカード
- ライフカード
- 学生専用ライフカード
- リクルートカード
- ローソンPontaプラス
- 楽天カード
- Visa LINE Payクレジットカード
- 三井住友カード(NL)
- 三井住友カード ゴールド(NL)
- 三井住友カード プラチナプリファード
- VISA LINE Pay クレジットカード(P+)
- Olive フレキシブルペイ
- apollostation card
- アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
- マネックスカード
試算方法
各クレジットカードの通常のポイント還元率と、日常的に利用する店舗でのポイント還元率をチェック。1枚目のクレジットカードの利用額は平均6.62万円、2枚目の利用額は平均2.46万円なので(参照:ジェーシービー)、毎月の利用額を9万円に設定し「月9万円使った場合の1年間の獲得ポイントー2枚の年会費」で試算しました。9万円の支払い内訳は全国家計構造調査を参考に設定し(参照:総務省統計局)、獲得ポイントの試算では組み合わせる2枚のうちそれぞれの項目で高い還元率を採用して試算しています。
<評価項目>
- 通常のポイント還元率(月70,000円):下記に記載のECサイト・コンビニ・公共料金以外の支払いを想定
- ECサイト(月5,000円):楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング
- コンビニ(月5,000円):セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・NewDays
- 公共料金(月10,000円):電気・ガス・水道
試算条件
- 各店舗・サービスで常時狙える還元率を採用
- 電子マネーの併用によるポイント二重取りは考慮しない
- キャンペーンやポイントカードの提示によるポイント上乗せは考慮しない
- 同一ジャンル内で還元率が異なる場合は最大値を採用
- 国際ブランドで還元率が異なる場合は最大値を採用
- 地域によって還元率が異なる場合は東京都での還元率を採用
- 年1回利用で年会費無料になる場合は無料とする
クレジットカードは何枚作ってもいい?

クレジットカードを作るためには審査が必要なので全員が何枚でも作れるというわけではありませんが、クレジットカードの保有枚数に上限はありません。
クレジットカードは平均で1人何枚持っているの?
2022年の調査だと、クレジットカードの平均保有枚数は3枚です(参照:ジェーシービー)。クレジットカードの複数枚持ちは珍しいわけではなく一般的な使い方だといえるでしょう。
ゴールドカードと年会費無料のクレジットカードの組み合わせ方法は?

ゴールドカードをメインカードとサブカードどちらの目的で使うかで、見るべきポイントは変わります。
メインカードとして使いたいなら、年間100万円利用で年会費無料になるゴールドカードがおすすめ。メインカードとして利用金額を増やしていけば、空港ラウンジや保険などゴールドカードのメリットを受けつつ、年会費を気にせずにクレジットカードを複数枚持ちできますよ。
サブカードとして使うなら、特定の使い道でポイント還元率が上がるゴールドカードがおすすめ。dカード GOLDはドコモの携帯料金が最大10.00%還元、PayPayカード ゴールドならソフトバンクの携帯料金が最大10.0%還元など、特定の使い道限定で超高還元になるゴールドカードから選ぶとよいでしょう。

ゴールドカードは保険が充実しているのがメリットですが、利用付帯の保険がついている場合は要注意。自動付帯の保険ならゴールドカードを持っているだけで保険が受けられますが、利用付帯の場合はそのゴールドカードで旅行代金を支払うといった条件をクリアしないと補償がうけられません。
ゴールドカードの海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険を受けたいなら、旅行代金はゴールドカードで支払うのが得策です。
ゴールドカードは2枚持ちできる?注意点は?
ゴールドカードは2枚持ちできますが、2枚ともに年会費がかかる点に注意してください。
使い分けできずにほったらかしていると年会費分の損をしてしまうので、固定費と日常の買い物で使い分けるといったようにゴールドカードの使い道をしっかり決めるとよいでしょう。

ゴールドカードを2枚持ちするなら、特典が違うゴールドカードを組み合わせるのがおすすめ。例えば、空港ラウンジが同伴者無料のゴールドカードや、ホテル優待が使えるゴールドカードなど特典の種類はさまざまです。
プラチナカードと年会費無料のクレジットカードの組み合わせ方法は?

プラチナカードと年会費無料のクレジットカードを組み合わせることもできますが、ポイントを貯める目的でクレジットカードを作るなら、プラチナカードではなく一般カードから選ぶのがおすすめです。
プラチナカードは年会費が1〜16万円程度と高いものの、ポイント還元率は0.50〜1.50%程度と年会費無料の一般カードと大きく変わりません。ポイントを効率的に貯めたいなら、年会費がかからないクレジットカードを使うのが得策といえるでしょう。
プラチナカードの強みはポイントの貯めやすさではなく、ホテル優待やプライオリティ・パス、コンシェルジュなどの特典の豪華さ。ホテルの無料宿泊や部屋のアップグレード、コース料理2名予約で1名無料など、プラチナカードを持っているだけで豪華な特典が受けられます。このような特典を楽しみたいなら、プラチナカードの良さを最大限引き出せるでしょう。
使いたいプラチナカードのポイント還元率が1.00%未満の場合、普段使いや固定費払いにつかうメインカードにはポイント還元率が1.00%以上の年会費無料のクレジットカード、特典用のサブカードとしてプラチナカードを持つのもひとつの手ですよ。

プラチナカードは利用限度額が高いため、メインカード向きのカードです。豪華な特典を積極的に活用して、高い年会費の元をとれるくらい特別な体験を楽しみましょう。
マイルカードと年会費無料のクレジットカードの組み合わせ方法は?

マイルを貯めたいなら、メインカードとしてマイルが貯まるクレジットカードを使うのがおすすめ。サブカードとして、自分がよく行く店でポイント還元率が上がるクレジットカードを選ぶとよいでしょう。
マイルを特典航空券に交換するには、ANAマイルは最低5,000マイル、JALマイルは4,000マイルが必要になります。5,000マイルを1.00%還元のクレジットカードで貯めるにはクレジットカードを50万円使う必要があるため、メインカードにして利用額を増やすのがおすすめです。
マイルが貯まるクレジットカードのなかには、搭乗ごとにフライトボーナスマイルがもらえたりカードの利用継続だけでボーナスマイルがもらえたりするカードも。以下のコンテンツではマイルがお得に貯められるクレジットカードを紹介しているので、マイルで旅行をしたいならぜひチェックしてみてくださいね。

マイルに交換可能なポイントはありますが、交換に手間がかかることも。マイルを貯めて航空券に交換したいなら、最初からマイルカードでマイルを貯めるのがおすすめです。

ANAやJALのマイルは有効期限がある場合がほとんどなので、貯めている最中にうっかり失効しないように注意しましょう。カードによって異なりますが、有効期限は3〜6年程度です。
マイルが貯まるクレジットカードの最強の2枚は?
ANAマイルとJALマイルの両方を貯めたいならクレジットカードを組み合わせるのも手ですが、基本的にはマイルを貯めるクレジットカードは1枚に絞るのがおすすめです。
マイルを特典航空券に交換するには一定以上のマイル数が必要になるため、クレジットカードを2枚使い分けるよりも、1枚のクレジットカードの利用金額を増やしたほうがマイルを貯めやすいでしょう。
30代・40代・50代におすすめのクレジットカードの最強の2枚は?
30代・40代・50代のような年代にかかわらず、自分のライフスタイルにあったクレジットカードを選ぶことが大切です。お得なクレジットカードの選び方は年代によってかわらないので、ポイントを効率的に貯めたいなら年会費やポイント還元率で選びましょう。
仕事や私生活が安定してきたなら、年会費がかかるが特典が豪華なゴールドカードやプラチナカードを組み合わせるのもひとつの手。年会費無料のクレジットカードにはない、空港ラウンジやホテル優待などの特典を楽しめますよ。
2枚目のクレジットカードの審査は厳しい?
審査基準は非公開なので2枚目のクレジットカードの審査が厳しくなるとはいい切れません。審査にとおりやすくするために、ここで紹介する2つのポイントに気をつけましょう。
短期間で複数枚を申し込まない
短期間に複数枚のクレジットカードに申し込むと、お金が足りずにクレジットカードの作成を急いでいる人とカード会社に判断されて審査が厳しくなる可能性があります。
クレジットカードの申し込み情報は信用情報に6か月記録されるため(参照:CIC)、新しいクレジットカードに申し込みたいなら6か月間待ってから申し込むとよいでしょう。
クレヒスを積んでから申し込む
クレジットヒストリー(クレヒス)とは、クレジットカードやローンの支払履歴、携帯の分割払いなどの信用情報のこと。クレジットカード会社の審査では信用情報を参考に支払能力を確認するため、良質なクレヒスが積まれているかが審査時には重要になります。
クレジットカードの支払遅延やローンの滞納のような、審査にとってマイナスな情報を信用情報に記録しないように、日頃からしっかりと計画的に支払うのが大切です。
最強の2枚の組み合わせを考えるときに見るべきポイントは?

ここでは、ポイント還元率のほかに見るべき以下の4つのポイントを紹介します。
- 年会費
- 国際ブランド
- 締め日や支払日
- 保険
年会費が二重にかかることも。楽に使い分けるなら年会費無料がおすすめ
クレジットカードのなかには年会費がかかるカードがあるため、2枚を使い分けたい場合は年会費を無駄に払わないように注意しましょう。
ゴールドカードやプラチナカードのようなランクが高いクレジットカードのほかに、一般カードのなかにも年会費がかかるクレジットカードがあるので要注意。年会費を払うのがもったいないと感じるなら、年会費無料のクレジットカードから選ぶのも手ですよ。
国際ブランドは分けるのがおすすめ
国際ブランドによって海外で支払いに利用できる店が変わるので、クレジットカードを2枚使い分ける場合は別々の国際ブランドを選ぶのがおすすめ。世界シェアがトップクラスで海外で利用できる国が多いVISAかMastercardを持っておくとよいでしょう。
一方、JCBは海外で使える国がやや少ないので要注意。今後海外旅行に行くならVISAかMastercardを2枚目に選ぶとよいでしょう。
締め日や支払日は事前に確認しておこう
クレジットカードごとに締め日や支払日が異なるため、2枚を使い分ける場合は事前に確認しておきましょう。
締め日や支払日に応じて口座残高を管理するのが難しいなら、家計簿アプリで口座残高や支出をこまめにチェックするのがおすすめです。

支払日の違うクレジットカードを使い分ける際に、銀行口座の自動送金機能を設定するのがおすすめ。締め日や引き落とし口座の違うクレジットカードを複数枚使い分けていますが、支払額が自動的に支払い用の銀行口座に振り込まれるように設定しています。
毎月指定日にメインバンクからクレカの支払用の銀行口座や貯金用の銀行口座へ自動振込されるので、銀行口座のお金が足りずにクレカの支払額が引き落としできなかったという事態になりにくいのがメリットです。
保険内容を補い合える組み合わせだとベター
海外旅行保険や国内旅行保険などクレジットカードには付帯保険がついています。クレジットカードを2枚組み合わせるなら、保険内容を補い合える組み合わせがおすすめ。例えば、以下のように楽天カードにはつかない国内旅行傷害保険を補うために、リクルートカードを組み合わせるのも手でしょう。
- 楽天カード:国内旅行傷害保険なし・海外旅行傷害保険あり
- リクルートカード:国内旅行傷害保険あり・海外旅行傷害保険あり
ただし、クレジットカード付帯の保険は保険会社の保険と比べて保険金額が少ないので要注意。また、「自動付帯」の保険がついているクレジットカードは持っているだけで保険がうけられますが、「利用付帯」の保険がついている場合はそのクレジットカードで旅費や買い物をするなどの条件をクリアしないと保険を受けられないので注意しましょう。
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