
JCBカードWと楽天カードはどっちがおすすめ?違いを徹底解説
ポイント還元率が高いことで有名なJCBカードWと楽天カード。それぞれのクレジットカードに興味があるものの、機能はどう異なるのか、自分にはどちらのカードが向いているのか知りたい人も多いのではないでしょうか。
今回は、JCBカードWと楽天カードの違いや、2つのカードがおすすめな人の特徴を解説します。楽天ポイントやOkiDokiポイントを効率よく貯めたい人は、ぜひチェックしてみてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
クレジットカードおすすめTOP5
PayPayカード

Yahoo!ショッピングで最大5.00%還元。PayPayへのチャージも可能
ジェーシービー

セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元に。初心者や学生にもおすすめの1枚(※2)
ジェーシービー

女性特有の疾病の特典あり。JCBカード Wを検討する女性に
JCBカードWと楽天カードの違いとは?7項目を徹底比較
JCBカードWと楽天カードは、年会費なしで利用できるクレジットカードのなかではポイント還元率の高いカードです。一方で、申込可能年齢や貯まったポイントの使い道など、異なる部分も少なくありません。以下では、それぞれのカードの違いを7項目で解説します。
申込年齢:JCBカードWは18歳以上39歳以下に限定

JCBカードWと楽天カードは、いずれも18歳未満は申込みができないものの、JCBカードWは18歳以上39歳以下とさらに申込年齢が限定されています。
すでに40歳以上の人はJCBカードWを作ることはできず、楽天カードなら申込みが可能です。以前からJCBカードWを持っていて40歳になった人はそのまま利用できますが、申込時点で40歳を超えている人は作れないので注意しましょう。
ただし、いずれのカードも高校生を除く学生・パート・アルバイトでも申込みはできることから、クレジットカードのなかでも審査自体は難しくない傾向にあると考えられます。
ポイント還元率:加盟店ユーザーはJCB、楽天市場ユーザーは楽天カード

いずれも通常時の還元率はある程度高い一方で、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの加盟店ユーザーはJCBカードW、楽天市場ユーザーは楽天カードがお得に利用できます。
JCB ORIGINAL SERIESパートナーとは、特定のJCBカードで支払うとポイントの還元率が高くなる店舗です。セブンイレブン・ローソン・西友・サニーなどは還元率が3倍、スターバックスカードへのオンライン入金は20倍と、店舗ごとに高還元が受けられます。
一方、楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると、通常のポイントに加えて2倍のポイントが付与され、還元率が合計3倍に上がるのが特徴です。楽天モバイルや楽天銀行などを併用することで、最大15.5倍までポイント還元率を高めることもできます。
普段から利用する機会の多い店舗を把握し、自分がよりお得に使えるほうを選ぶことが重要です。
ポイントの使い道:楽天カードのほうがやや多い

それぞれのカードで貯めたポイントは、楽天カードのほうがJCBカードWよりもやや広い範囲で使えます。
JCBカードWで貯められるOki Dokiポイントは、セブンイレブンのnanacoポイントに交換したり、スターバックスカードのチャージに使ったりすることが可能です。JCBギフトカードに交換して、百貨店・スーパー・ホームセンターなどの買い物に使うこともできます。
楽天カードの利用で貯めたポイントは、1ポイント=1円で使用が可能です。キャッシュレス決済の楽天ペイでポイントを使えば、コンビニ・スーパー・家電量販店・ドラッグストアなど幅広い種類の店舗で買い物ができます。楽天トラベルで旅行代金に充当したり、ポイント運用でさらにポイントを増やしたりと、楽天関連のサービスでお得に使えるのも特徴です。
Oki Dokiポイントと楽天ポイントの両方とも、1ポイントあたりの交換レートは交換先の店舗やサービスによって異なるので、事前に公式サイトなどでチェックしておきましょう。JCBカードWではOki Dokiポイントに2年間の有効期限が設定されているため、期間内に使用することをおすすめします。
入会後の特典:JCBカードWのほうが豊富

いずれのカードもお得なキャンペーンや特典を用意していますが、JCBカードWのほうが種類は豊富にあります。
楽天カードの特典は、入会したときや2枚目のカードを作成したときなどにポイントが付与されるものがほとんどです。
一方、JCBカードWはJCBトラベルの利用で旅行代金がお得になるほか、Amazonギフト券やキャッシュバックの付与、10,000円が当たるキャンペーンなど多種多様な特典を用意しています。JCBは有名テーマパークのオフィシャルスポンサーであるため、特別イベントへの招待などほかにはない特典も豊富です。
各キャンペーンや特典の内容は期間によって変わる可能性があるため、事前にJCBカード・楽天カードの公式サイトでチェックしておくとよいでしょう。
国際ブランドの種類:楽天カードのほうが多い

国際ブランドの種類は、楽天カードのほうが豊富です。国際ブランドとは決済機能を提供しているブランドで、楽天カードはVISA・Mastercard・American Express・JCBの主要な4つの国際ブランドから好きなものを選べます。
JCBカードWが対応している国際ブランドはJCBのみなので、ほかのブランドは選べません。世界中でシェア率の高いVISAやMastercardを持ちたい場合は、楽天カードがおすすめです。
また、楽天カードは異なる国際ブランドのカードを2枚同時に持つことができます。1枚目と異なる国際ブランドを選び、使い分けることも可能です。
海外旅行保険:楽天カードのほうが補償額が手厚い

海外旅行保険は、楽天カードのほうが補償額が手厚く用意されています。それぞれの海外旅行保険で補償される内容と補償額を、以下にまとめました。
【楽天カード】
- 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
- 傷害治療費用:限度額200万円
- 疾病治療費用:限度額200万円
- 賠償責任:1回の事故の限度額3,000万円
- 携行品損害:なし
- 救援者費用:年間の限度額200万円
- 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
- 傷害治療費用:限度額100万円
- 疾病治療費用:限度額100万円
- 賠償責任:1回の事故の限度額2,000万円
- 携行品損害:1旅行中最高20万円(保険期間中限度額100万円)
- 救援者費用:限度額100万円
上記のなかでも、特に補償額に大きな差があるのが賠償責任です。賠償責任の補償は、他人にケガをさせたり、ものを壊したりして損害賠償を請求されたときに保険金が下ります。
JCBカードWは1回の事故につき利用付帯で2,000万円まで補償されるのに対し、楽天カードの上限は3,000万円と1,000万円も補償額が手厚いのが特徴です。
それぞれの付帯保険で実際に補償を受けるには、パッケージツアーでの旅行に参加するなど条件を満たさないといけません。事前にJCBカード・楽天カードの公式サイトで、補償の対象になるかどうか確認しておくとよいでしょう。
なお、いずれのカードにも国内旅行保険は付帯していません。両者ともにランクの高いカードにしか付帯していないため、差はないといえます。
券面デザインの種類:楽天カードのほうが豊富

クレジットカードのデザインも、楽天カードのほうが豊富です。JCBカードWは、グレーを基調としたシンプルなデザイン1種類しか用意されていません。
一方で、楽天カードには14種類ものデザインが用意されています。シンプルなデザインのカードだけでなく、お買い物パンダ・ミッキーマウス・ミニーマウスのキャラクターが描かれたものや、楽天イーグルスとヴィッセル神戸のようにプロスポーツチームがデザインされたものなど、種類が豊富です。
楽天カードは2枚目のカードを作るときに別のデザインを選べるので、違うデザインのカードを持つこともできます。どんなデザインのカードがあるか知りたいときは、楽天カードの公式サイトをチェックしてみましょう。
JCBカードWと楽天カードはどっちがおすすめ?
JCBカードWと楽天カードはそれぞれに異なるメリットがあるため、一概にどちらがいいとはいえません。ここからは、それぞれのカードがおすすめな人の特徴を解説します。
JCBカードWがおすすめな人
JCBカードWは、スターバックスやセブンイレブンなど加盟店での買い物がお得なほか、旅行に関する特典が充実しているのが特徴です。以下で、JCBカードWがおすすめな人について解説します。
スターバックス・コンビニ・Amazonなどの利用回数が多い

JCBカードWは、スターバックス・コンビニ・Amazonなどを頻繁に利用する人におすすすめです。JCBカードWは、利用可能な店舗のうち、Oki Dokiポイントの還元率がアップするJCB ORIGINAL SERIESパートナーの加盟店がたくさんあります。
JCBカードWでスターバックスカードにオンライン入金するときの還元率は20倍です。セブンイレブンやローソンのようなコンビニ、西友やサニーなどのスーパーでは還元率が3倍、Amazonでの買い物では4倍と、全129種類の加盟店で還元率が大きくアップします。
店舗によっては楽天カードよりも還元率がアップする場合も少なくないため、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの加盟店をよく利用する人には重宝するカードです。
特典の利用でお得に旅行を楽しみたい

JCBカードWは、特典の利用でお得に旅行を楽しみたい人にも向いています。楽天カードに比べて、旅行に関する特典が豊富に用意されているからです。
例えば、先着200名限定で宿泊代金が割引になるクーポンをもらえたり、国内外のホテルが4%オフになったりする特典があります。ほかにも観光地の乗り物が無料になる特典もあるなど、お得に旅行を楽しめる特典が充実しているのが特徴です。
JCBカードの旅行に関する特典やキャンペーンは、先着順や申し込み期間などの条件が設定されているものが少なくありません。利用する際は内容をよく確認し、各条件を満たせるかどうかチェックしておきましょう。
ジェーシービーJCBカード W

新規入会すると、条件達成や利用額に応じて最大21,000円キャッシュバック
| ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.50%(スターバックスモバイルオーダー)、2.00%(Amazon、セブン-イレブン)(*3)
- 貯まるポイント
- J-POINT
新規入会すると、条件達成や利用額に応じて最大21,000円キャッシュバック
セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元に。初心者や学生にもおすすめの1枚(※2)
JCBカード Wは「J-POINTパートナー」の加盟店でポイントアップするのが特徴。セブン‐イレブンやAmazonなど日常的に使いやすい店でも2.00%還元でポイントが貯められますよ。
JCBカード Wの利用で200円で2ポイントずつ貯まるJ-POINTは、使い道によっては1ポイント=1円未満になるので要注意。MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどでは1ポイント=1円分として使える一方、クレジットカードへのキャッシュバックやAmazonでの利用だと1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分に価値が下がります。なお、MyJCB Payは2月以降にサービスがスタートし、店頭でJ-POINTを利用できる予定です。
2025年5月からは松井証券でのクレカ積立に対応。最大0.50%のポイント還元率でつみたて投資できますよ。ただし、積立額を除く月間利用額が5万円未満の場合ポイント付与されないので、クレカ積立専用カードとしては不向きといえます。
スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元(*1)でポイントが貯まるのも特徴。くわえて、apollostationや高島屋などのメジャーなお店でポイント還元率があがります。普段使いでお得にポイントを貯めやすく、はじめての1枚にもおすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「JCBカード Wは汎用性が高いクレジットカードといえるので普段使いでメインカードにするのがおすすめ。年会費無料でポイントは1.00%と高還元。また、セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元、スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元とポイント還元率が上がる店舗が幅広いのが特徴です。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- Amazonやセブン‐イレブンで2.00%還元
- スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元
気になる
- 交換する商品によって実質のポイント還元率が変わる
| 二重取り可能な電子マネー | |
|---|---|
| 利用額によるポイントアップあり | |
| Amazonでの還元率 | 2.00% |
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 2.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | |
| 公共料金での還元率 | 1.00% |
| ポイント有効期限 | 2年 |
| ポイントの付与単位 | 200円で2ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 利用できるポイントモール | J-POINTモール |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| 入会資格 | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| デジタルカード対応 | |
| カードのランク | 一般 |
| 女性向け優待サービスあり |

JCBカード Wはデメリットばかりって本当?還元率やJCBカード W plus Lとの違いなど徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
楽天カードがおすすめな人
楽天カードには、ポイント還元率の高さに加え、国際ブランドと券面デザインの種類が豊富なメリットがあります。以下で、楽天カードがおすすめな人の特徴を見てみましょう。
多くの店舗で安定したポイント還元を受けたい

楽天カードは、JCBカードWよりも多くの店舗で安定したポイント還元を受けたい人におすすめ。楽天カードは最低でも1%のポイント還元率が設定されており、幅広い店舗でポイントが貯めやすいからです。
楽天カードは、楽天ペイへのチャージで0.5%のポイント還元、買い物での利用で1%の還元が得られるため、ポイントの二重取りができます。楽天ペイは幅広い店舗で買い物に使えるため、計1.5%のポイント還元率を得やすいのが特徴です。
特に楽天市場ではポイント還元率が3倍にアップし、楽天銀行や楽天トラベルなど楽天関連サービスを利用することで最大15.5倍まで還元率が上昇します。幅広い店舗で効率よくポイント還元を受けたい人には、楽天カードはメリットが大きいカードです。
国際ブランドと券面デザインの豊富な選択肢が欲しい

国際ブランドと券面デザインの豊富な選択肢がほしい人も、楽天カードが向いています。JCBカードWに比べて、楽天カードのほうがそれぞれの選択肢が豊富です。
楽天カードはVISA・Mastercard・American Express・JCBの4つの国際ブランドから好きなものを選べます。特にVISAとMastercardは国内外で幅広く利用できるため、海外旅行で便利に買い物したい人におすすめです。楽天カードの券面デザインは全部で14種類用意されており、複数の選択肢から自分にあうものを選べるでしょう。
楽天カードは1枚目と2枚目で別の国際ブランド・券面デザインを選べるため、それぞれを別のものにし、用途にあわせて使い分けるのもおすすめです。
楽天カード楽天カード

新規入会&1回以上利用で10,000ポイントプレゼント
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 3.00〜18.00%(楽天市場)
- 貯まるポイント
- 楽天ポイント
新規入会&1回以上利用で10,000ポイントプレゼント
楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
SPUというポイントアッププログラムを活用すれば、楽天カードの楽天市場でのポイント還元率は最大で18.00%に。SPUのポイントアップ対象である楽天モバイルでは、楽天ポイント14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンを実施中。楽天カード作成とあわせてスマホキャリアを見直すのもありですよ。楽天カードは楽天証券でのクレカ積立も可能。投資金額につき0.50%還元でポイントが貯まるので、これからNISAを始めたい人の選択肢にもなるクレジットカードです。
年会費は無料で、通常のポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場以外での買い物でもポイントを貯めやすいのが魅力です。しかし、楽天カードは公共料金でのポイント還元率が0.20%に下がるので要注意。公共料金支払いには不向きなクレジットカードです。
楽天カードの利用で貯まるポイントはクレジットカードの料金支払いに使えたり、楽天ペイにチャージすることも可能。また、楽天カードから楽天ペイにチャージして楽天ペイで支払えば、楽天ペイとのポイントの二重取りが可能で実質1.50%還元に。楽天市場や楽天証券などの楽天サービスを使う人におすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天ユーザーなら、楽天市場で楽天カードを使ってポイントをお得に貯めるべきです。楽天市場での買い物で3.00%還元になるうえ、SPUというポイントアッププログラムを使うと最大で18.00%還元に。このように、楽天カードで楽天ポイントをお得に貯めるなら、ポイントをお得に貯められるキャンペーンやプログラムをよく理解して使うことが大切です。毎月のキャンペーンへは毎回登録が必要なので、キャンペーンが始まったら忘れずにエントリーしましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が0.50%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 公共料金の還元率が0.20%と他カードより低め
| 二重取り可能な電子マネー | 楽天ペイ、楽天Edy |
|---|---|
| 利用額によるポイントアップあり | |
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 3.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 0.50%(楽天証券) |
| 公共料金での還元率 | 0.20% |
| ポイント有効期限 | 1年(最終ポイント獲得月を含めた1年後の月末) |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 利用できるポイントモール | 楽天ポイントモール |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
| デジタルカード対応 | |
| カードのランク | 一般 |
| 女性向け優待サービスあり |

楽天カードの評判は?やばいって本当?ポイント還元率や、ログイン・問い合わせの方法まで徹底調査
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受け取り条件は「新規ご入会&1回以上の利用」のみ。むずかしい手続きは必要ありません。さらに、楽天カードは年会費が永年無料。持ち続けても費用はかからないので、まずは気軽に申し込んでみてくださいね。
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JCBカードWと楽天カードの2枚持ちもおすすめ

JCBカードWと楽天カードのどちらを持つべきか迷ったときは、2枚持ちをして用途にあわせた使い方をするのもおすすめです。それぞれカードごとにお得なシーンは異なります。
セブンイレブンやスターバックスではポイント還元率が上がるJCBカードWを、楽天市場では楽天カードを使うなど、買い物する店舗によってカードを使い分けると効率よくポイントを貯められるでしょう。
両方とも年会費は無料のカードなので、作っておいて損することはありません。2枚あれば国際ブランドの使い分けもできるため、利用できる店舗の幅がさらに広がります。JCBカードWと楽天カードについてより詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。
JCBカードWと楽天カードの違いや、2つのカードのメリットを把握できたら申込みの検討も
JCB CARD Wと楽天カード以外のクレジットカードも検討しよう
クレジットカードを作るなら、JCBカードWと楽天カード以外のカードも検討してみてください。それぞれポイント還元率や年会費などに特徴があり、自分に最適なカードは異なります。
以下の記事では、ポイント還元率が高いクレジットカードをランキング形式で徹底比較しました。クレジットカードごとの違いや選び方のポイントも詳しく解説しているので、自分にあったカード探しに役立ててみてください。
クレジットカードおすすめTOP5
PayPayカード

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ジェーシービー

セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元に。初心者や学生にもおすすめの1枚(※2)
ジェーシービー

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