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クレジットカードを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。クレジットカードに関する人気サービスをランキング・レビュー・料金・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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公共料金支払いでお得なクレジットカード

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クレジットカード 最強の2枚

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韓国で使えるクレジットカード

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ライフカード | 学生専用ライフカード, エポスカード | エポスカード, ライフカード | ライフカード<旅行傷害保険付き>, ジェーシービー | JCBカード W, リクルート | リクルートカード
プラチナカード

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マイルが貯まるクレジットカード

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クレジットカードの商品レビュー

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンフィナンシャルサービス

ポイント還元率が高いクレジットカード

3.82
イオンカードセレクトは、イオンでよく買い物をするなら候補となりますが、通常ポイント還元率は0.50%と低め。比較した多くのクレジットカードが1.00%還元だったので、効率よくポイ活したい人には不向きです。電子マネーWAONにチャージすれば二重取りができるものの、それでも1.00%なので高還元とはいえません。「イオンで使い倒さないと貯まらない」との口コミどおりの結果です。イオングループでの買い物が多い人は満足できるでしょう。イオングループ店舗ではポイントが2倍貯まるため、電子マネーWAONとの二重取りでポイント還元率は1.50%に。毎月20日と30日に開催されるお客様感謝デーでは買い物金額から5%割引されて、よりお得に買い物を楽しめます。貯まったポイントの使い道も豊富です。電子マネーWAONにチャージするのはもちろん、比較した一部のクレジットカードは非対応だったクレカ利用額へのポイントの充当も可能です。ポイントは最大2年で失効しますが、使い道が多いので期限が切れる前に活用できるでしょう。年会費は無料なので、使わなくても費用はかかりません。比較したクレジットカードには年会費が10,000円以上かかるものもあったのに対し、元が取れるかを気にする必要なく持てるのは魅力的です。条件を達成するとゴールドカードに申し込めることも特徴。年会費は無料のまま旅行保険が付帯され、国内主要空港のラウンジサービスも利用できるようになります。「近くにイオンがあるなら持っておいて損はない」との口コミどおり、イオングループで買い物をする機会が多い人にはお得感のあるクレジットカードです。しかし、イオン系列以外の利用ではお得感に欠けます。クレカ積立も全自動で取引されるウェルスナビ以外ではポイントが還元されないので、ほかのクレジットカードも検討してはいかがでしょうか。<おすすめな人>イオン系列の店舗をよく使う人ポイントの使い道が多いカードを探している人年会費無料のカードを探している人<おすすめできない人>イオン系列の店舗を使わない人旅行保険が付帯するカードがほしい人
楽天PINKカード

楽天PINKカード

楽天カード

クレジットカード

4.21
楽天PINKカードは、楽天カードを検討している女性におすすめです。楽天カードの基本機能はそのままに、割引クーポンサービス・女性特有の疾病に備える保険などの特典をプラスできます。同じく女性用のJCBカード W Plus Lもありますが、楽天サービスをよく使うならこちらがおすすめですよ。ポイント還元率・優待サービスなどは楽天カードと同様です。ショッピングやコンビニを含む基本の還元率は1.00%。実店舗で高還元を狙いたい人には向きませんが、比較したなかには通常0.5%還元のカードも多くあったことを思うと、日常使い用として便利な1枚といえます。楽天市場では3.00%までポイント還元率が上がるうえ、グループサービスを使うほどSPU(スーパーポイントアッププログラム)により還元率がアップ。楽天サービスをよく使うなら、ぜひ活用しておきたいところです。クレカ積立に対応していないクレジットカードも多くありましたが、こちらは楽天証券のクレカ積立で0.50~1.00%の還元が受けられます。投資の利益・クレカ積立のポイント付与の二重取りができるため、投資を検討している人も要チェックです。楽天証券でのポイント投資をすれば、さらにSPUの還元率アップが狙えますよ。ポイントの使いやすさも大きな魅力です。比較したほとんどのサービスがポイントをそのまま使えなかったのに対し、楽天ポイントは楽天市場・ファミリーマートなどでそのまま買い物代金として使えます。クレジットカードへの充当・電子マネーへのチャージ・コンビニやECサイトでのポイント使用・他社ポイントへの交換も可能。楽天ペイの楽天キャッシュにチャージしてから支払いに利用すれば、ポイント二重取りにより実質1.50%の還元が受けられます。効率よくポイントを貯められますよ。海外旅行によく行く人にもおすすめです。海外旅行代金を楽天カードで支払えば、事前申込なしで海外旅行傷害保険が付帯。ハワイではラウンジが利用できて、優雅なひと時を過ごせます。年会費無料でラウンジが利用できるクレジットカードは少なく、楽天PINKカードのメリットといえるでしょう。レンタカーやWi-Fiが割引になる優待もついています。ただし、公共料金を支払う際はポイント還元率が0.20%に下がります。公共料金支払いでもポイントをお得に貯めたいなら、通常ポイント還元率1.20%がそのまま適用されるリクルートカードなどを候補にするとよいでしょう。また、「オプションが有料なため利用しづらい」との口コミがあったとおり、特典をつけるには月額料金が必要。特典を利用しないなら楽天カードとの違いはないので、デザインで選ぶのもひとつの手です。<おすすめの人>楽天カードを検討している女性楽天カードにはない特典に魅力を感じる男性楽天市場などサービスをよく利用する人かわいいカードデザインを持ちたい人<おすすめでない人>カスタマイズ特典をつけるつもりのない人公共料金の支払いでも高還元を狙いたい人
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

アメリカン・エキスプレス

プラチナカード

4.11
Marriott Bonvoy®︎ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、ラグジュアリーなホテルステイをお得に楽しみたい人におすすめです。年間400万円以上決済すると、継続特典としてMarriott Bonvoy参加ホテル1泊分の無料宿泊特典を受け取れます。比較したなかで、ホテル無料宿泊特典があるカードはわずかでした。年会費が82,500円と高めですが、無料宿泊特典を利用すれば十分元が取れますよ。Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格が自動的に付与され、ホテルでのレイトチェックアウトや客室のアップグレードといったVIP待遇を受けられるのも特徴。ホテル滞在時のボーナスポイントが+25%になり、よりお得です。連泊特典もあり、国内外のザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスに2連泊以上すると、ホテル内のレストラン・スパなどで使える100米ドルのプロパティクレジットを獲得できます。贅沢な時間を高級ホテルでゆったり過ごしたいなら、ぜひ候補に入れておきたい1枚といえるでしょう。海外旅行保険最大1億円・国内旅行保険最大5,000万円と、手厚い保険が付帯しているのも魅力です。下位カードのマリオットボンヴォイアメックスは、最大補償額が海外旅行保険3,000万円・国内旅行保険2,000万円でした。万が一に備えておきたい人も要チェックです。通常ポイント還元率が1.00%と比較的高いうえ、対象ホテルでの支払いに利用すると通常の2倍ポイントが貯まります。ポイントの使い道が多いのも特徴。該当ホテル・リゾートでの滞在料金への充当はもちろん、マイルへの移行・イベント体験やギフト券との交換・ほかの会員への譲渡などが可能です。ポイントの使い方を決めていない人にもおすすめですよ。ただし、「プライオリティパスがありません」「コンシェルジュはない」との口コミどおり、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスといったプラチナカードらしい特典がないのがネック。無料宿泊特典やエリート会員資格を活用すれば年会費82,500円の元を取れますが、ホテル特典以外にも期待する人・利用額が年間400万円に届かず無料宿泊特典がもらえない人は、ほかを検討したほうがよいでしょう。<おすすめな人>ラグジュアリーなホテルステイをお得に楽しみたい人Marriott Bonvoy参加ホテルをよく利用する人<おすすめできない人>プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなど、ホテル優待以外の特典に期待する人
セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

セブン・カードサービス

ポイント還元率が高いクレジットカード

3.89
セブンカード・プラスは普段使いでポイ活はしにくいものの、セブン-イレブン系列の店をよく利用するなら候補になります。通常時のポイント還元率は0.50%と低めです。比較したなかには1.00%還元のカードもあり、効率よくポイントが貯まるとはいえませんが、セブン-イレブンで利用すれば最大9.50%と高還元ですよ。イトーヨーカドーやヨークマートなど、系列店でのポイント還元率も1.00%と高水準です。クレカからnanacoにチャージすれば、ポイントの二重取りもできます。8のつく日にイトーヨーカドーで5%OFFで買い物ができたり、対象店で利用した金額に応じたボーナスポイントが付与されたりと、セブン-イレブン系列のお店ではお得です。しかし、クレカ積立には利用できず、ECサイトでのポイント還元率アップもありません。比較したクレジットカードには、クレカ積立でも1.00%以上ポイントが還元されるものも。公共料金の支払いでは0.50%還元されるものの、「還元率だけで申し込むなら、ほかのカードのほうがお得」という口コミどおりメインカードとしては使いにくいでしょう。貯まったポイントは、nanacoにチャージできます。比較したほかのカードのようにクレカ利用額の支払いへの充当はできませんが、普段からnanacoを利用しているなら使い道には困りません。年会費が無料なので、nanacoで支払う際にポイントを貯めたいならお得だといえます。セブンカード・プラスをお得に使いたいなら、nanacoとの併用はマストです。nanacoとのポイント二重取りを心がければ、セブン‐イレブン系列店以外でも1.00%還元と効率よくポイントが貯まりますよ。nanacoを使わない人には不向きなので、ほかのクレジットカードも検討しましょう。<おすすめな人>セブン-イレブン系列の店を使う人 <おすすめできない人>nanacoを使わない人
JCB GOLD EXTAGE

JCB GOLD EXTAGE

ジェーシービー

ゴールドカード

3.70
JCB GOLD EXTAGEは年会費の安さ・空港ラウンジが無料で使える点が魅力ですが、ホテルやレストラン割引といった豪華な優待がほしい人には不向きです。比較したゴールドカードのなかには、ホテルの宿泊割引・レストランでのコース料理1名無料といった優待がついているものも。「JCBは豪華な優待にGOLD EXTAGEを含めないからきらい」との口コミがあったとおり、優待特典には期待できません。申し込み可能な年齢について「学生を除く20〜29歳」と制限がある点もネックに。大学院生や30歳を超えた人は申し込みできません。年会費は3,300円と比較したなかで安いうえに初年度無料ですが、利用後5年後には自動的にJCBゴールドへ切り替わり、年会費も11,000円まで上昇。比較したなかには年会費が約2,000円程度と安いゴールドカードもあるので、年会費が気になる人はほかのカードも視野に入れて検討してみてください。ポイントをお得に交換する使い道は限定的。利用代金へのキャッシュバックや、楽天ポイント・dポイントなど主要なポイントへの交換ではレートが下がってしまうため注意が必要です。一方で、ポイントの還元率は高めです。入会後3か月間はポイント還元率が1.50%。4か月目以降も0.75%と比較したなかでは高めのポイント還元率です。公共料金や携帯決済でも還元率は落ちないため、「還元率が常時0.75%で優秀」の口コミにも頷けます。「JCB ORIGINAL SERIES」のポイントアップサイトを経由すれば、Amazonやセブン-イレブンのポイント還元率が1.75%にできてさらにお得ですよ。旅行好きの20代にうれしい面も。海外・国内旅行保険が付帯しており、補償金額は最高5,000万円と充実しています。とくに国内旅行傷害保険が付帯しているゴールドカードは比較したなかでも少数でした。国内主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジを無料利用できるので、優雅な空の旅を楽しめますよ。ただし、同伴者は有料。ラウンジ・キーやプライオリティ・パスは非対応です。総合的に見て、年会費が3,300円と安く、海外・国内旅行保険が充実しているのは魅力。ポイント還元率も0.75%と高めで、ポイントアップサイトで還元率を上げられるのもうれしい点です。しかし、ラウンジ・キーが使えず、レストランやホテルでの優待もなし。20〜29歳までしか申し込みできず、利用も5年間限定です。デメリットが気になる人はほかのゴールドカードを検討してみてください。<おすすめの人>年会費を抑えて空港ラウンジを使いたい20代<おすすめでない人>学生・30代以上の人年会費を払ってでも付帯特典が豪華なゴールドカードを持ちたい人
JCBカード S

JCBカード S

ジェーシービー

クレジットカード

3.61
JCB カード Sはグルメ・レジャーなどの優待特典を利用できる点が魅力ですが、効率よくポイントを貯めたい人には不向きです。比較したなかには1.00~1.20%のポイント還元が受けられるカードもありましたが、こちらは「通常ポイント還元率は低い」との口コミどおり、ポイント還元率が0.50%とやや低めでした。貯まるJ-POINTにはさまざまな使い道があります。My JCB Payでの支払いやAmazonでの支払いに利用できたり、dポイント・楽天ポイント・Pontaポイントなどの共通ポイントに交換できたりと、使い道には困らないでしょう。ただし、使い道によってポイントの価値が変動する点には注意が必要です。クレジットカード利用代金への充当や他社ポイントへの交換などに利用すると1ポイント=0.7円になります。最大限にポイントを活用したいなら、1ポイント=1円で利用できるMy JCB Payで利用するのがおすすめですよ。また、スターバックス・セブン−イレブン・Amazonといったパートナー店ではポイント最大20倍アップが狙えます。よく利用する店舗がパートナー店に入っているなら検討するのもよいでしょう。前年の年間利用額に応じてポイント還元率が上がるシステムを採用しているため、利用額が多ければさらにお得にポイントを貯められますよ。最大の魅力は、「最大80%オフの優待が国内外20万か所以上で楽しめる」との謳い文句どおり、グルメ・日用品・エンタメなどさまざまなジャンルで優待が受けられる点です。比較によると優待が豪華なカードは年会費も高い傾向がありましたが、こちらは年会費無料でありながら優待が充実。家族カード・ETCカードも含めて年会費がかかりません。海外旅行保険・スマホ保険(※)などの安心補償サービスも充実しています。年会費無料でスマホ保険が付帯しているカードは比較したなかでもわずかでした。年会費無料で付帯サービスが充実したカードを検討しているなら、候補にいれるのもよいでしょう。効率よくポイントを貯めたいなら、ポイント還元率が高い別のカードを検討してください。<おすすめな人>年会費無料で特典が充実したカードを選びたい人スマートフォン保険を検討している人<おすすめではない人>お得にポイントを貯めたい人下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。 ①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCB カード Sを指定 ②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う(購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。)

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プライオリティパス付帯のクレジットカード

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公共料金支払いでお得なクレジットカード

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リクルート | リクルートカード, dカード | dカード, auフィナンシャルサービス | au PAY カード, PayPayカード | PayPayカード, ジェーシービー | JCBカード W
クレジットカード 最強の2枚

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同棲カップル向けのクレジットカード

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クレジットカードの商品レビュー

JCBゴールド

JCBゴールド

ジェーシービー

ゴールドカード

3.67
JCBゴールドは、付帯保険は充実していますが、年会費を抑えて特典を楽しみたい人には不向きです。年会費は初年度が無料、2年目以降は11,000円。ゴールドカードとしては安いものの、通常時のポイント還元率が0.50%と低く、年会費の元を取りにくい点がネックです。比較したなかには、条件達成で年会費無料になるものやポイント還元率が1.00%と高いゴールドカードもありました。効率よくポイントを貯めたいなら、優待店をうまく利用しましょう。スターバックスは10~20倍、セブン−イレブンは3倍など、通常より高還元でポイントを貯められます。松井証券とSBI証券でクレカ積立ができるため、投資用としても候補となるでしょう。ただし、利用額に応じたボーナスポイントの付与はなく、ポイ活するにはお得感がありません。ポイントの使い道は豊富です。交換先によってポイントの価値が変わる点には注意が必要ですが、カード支払い代金への充当やAmazonでの利用が可能。比較したなかにはカード支払いへの充当ができないものもあったなか、ポイント失効前に無駄なく使えるのはうれしい点です。付帯保険が充実していることもメリット。旅行保険の補償額は、国内が最高5,000万円・海外は最高1億円です。JCB GOLD EXTAGEは国内・海外ともに最高5,000万円だったので、手厚い内容だといえます。空港サービスも申し分ありません。世界の空港ラウンジが優待価格で利用できるラウンジ・キーが使えて、手荷物宅配も無料です。旅行・ホテル・エンタメの優待が利用できる点も魅力的。条件を達成するとサービスがより豪華になる、「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待も受けられます。「ポイント重視なら他社カードがよい」との口コミどおりポイ活目的には不向きですが、サービス重視で選ぶなら候補となるでしょう。もっと効率よくポイントを貯めたい人や年会費を抑えたい人は、ほかのゴールドカードを検討してみてください。<おすすめな人>空港サービスを利用したい人ホテル優待を楽しみたい人付帯保険の内容を重視したい人<おすすめできない人>ポイント還元率の高さを重視する人年会費を抑えつつ特典を楽しみたい人
Oliveフレキシブルペイ ゴールド

Oliveフレキシブルペイ ゴールド

三井住友銀行

ゴールドカード

4.48
Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、年間100万円以上利用する人におすすめです。三井住友カードゴールド(NL)と基本的な仕様は変わらず、年間100万円使えば翌年以降の年会費が無料。ボーナスポイントは、翌年以降も条件クリアで毎年10,000ポイントもらえます。検証したゴールドカードの多くが年会費は10,000円を超えていたことをふまえると、お得感がありますよ。ポイ活が目的の人にもおすすめです。通常ポイント還元率は0.50%と低めですが、コンビニやファミレスなどの対象店舗でスマホ決済またはモバイルオーダーをすれば、ポイント還元率が最大7%までアップ。Vポイントアッププログラムの活用すると、最大20.00%まで上がります。「ポイントが貯まりやすいゴールドカード」との口コミにも納得です。投資用としてもおすすめできます。検証したなかにはポイント付与の対象外となるものもあったクレカ積立でも、最大1.0%を付与。貯まったポイントでも積み立てられるので、コツコツ資産形成できますよ。貯めたポイントは、電子マネーにチャージしたりクレカ利用額に充てたりと、ほかにも使い道がたくさんあります。三井住友カード会員限定の優待特典も魅力的です。国内外のパッケージツアーや航空券が割引になったり、カード会社の空港ラウンジが無料で使えたりと、旅行関連の特典が充実しています。検証した一部のゴールドカードのように海外の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスは付帯しませんが、空港からの手荷物宅配・預かりの割引サービスも利用可能です。年間100万円以上使う人であれば、次年度以降の年会費無料とポイント付与をあわせてお得に利用できます。三井住友カードゴールド(NL)と違い、カード発行の前提として三井住友銀行口座が必要になりますが、クレカ・デビット・ポイント払い・追加したカードの4つ方法で決済が可能。キャッシュカードの機能も含めると1枚5役なので、カードをたくさん持ち歩きたくない人も申し込みを検討してみてくださいね。<おすすめな人>三井住友銀行の口座を持っている人年間100万円以上使う人カードをたくさん持ち歩きたくない人<おすすめではない人>三井住友銀行以外の口座を利用したい人通常ポイント還元率の高さを重視する人
SAISON GOLD Premium

SAISON GOLD Premium

セゾンカード

ゴールドカード

4.07
セゾンゴールドプレミアムは、映画館やカフェによく行く人におすすめです。「選べるゴールド優待」では140万件もの優待を用意。主要映画館でいつでも1,000円で映画を鑑賞できる「映画料金1,000円」特典は、比較したゴールドカードのなかでもユニークな特典です。毎月3枚まで購入可能できるため、映画をよく観る人ならこの特典だけで年会費のもとが取れるでしょう。スタバ・マクドナルドなど、身近な店舗でポイント還元率がアップすることも魅力のひとつです。対象のコンビニや飲食店で使用すると2.50%還元され、年間利用額に応じて最大5.00%還元(通常の10倍)までアップ。さらに、50万円利用するごとに500ポイント(約2,500円相当)のボーナスポイントがもらえるので、使えば使うほどお得です。年会費を無料にするためのハードルも高くありません。年会費は11,000円と、比較したゴールドカードのなかでは平均的でした。しかし、年間100万円以上利用すれば翌年から年会費が永年無料に。月々85,000円ほどなので、公共料金やスマホ代などの固定費もカード払いにすればクリアできるでしょう。比較したゴールドカードのほとんどと同じく、国内空港のカードラウンジ特典が付帯しています。ただし、同伴者は有料。なお、比較した一部のゴールドカードには回数制限付きで付帯しているプライオリティ・パスはついていません。海外空港ラウンジをよく使う人には物足りない可能性もあるでしょう。「普通に使ってもポイントは貯まらない」との口コミどおり、対象店以外でのお得感は少なめです。比較したなかには通常でも1.00%と還元率の高いカードも多いのに対し、セゾンゴールドプレミアムの通常のポイント還元率は0.50%と低め。また、交換先によってはポイントの価値が下がるため、「ポイントが使いづらい」という口コミにもうなずけます。比較した年間100万円の利用で年会費が無料になるゴールドカードのなかには、ポイントが使いやすく、対象店での還元率がより高い三井住友カード ゴールド(NL)のようなカードも。セゾンゴールドプレミアムは映画好きには魅力的な1枚ですが、ポイント還元率を最重視するならほかも検討してくださいね。<おすすめな人>年会費無料で持てるゴールドカードを作りたい人カフェの利用頻度が高い人映画が好きな人<おすすめできない人>どこでも高還元なゴールドカードがほしい人ポイントの価値を下げずに支払いに使いたい人
au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード

au PAY カード

ゴールドカード

3.87
au PAY ゴールドカードは、au経済圏で利用しないとお得感が少ないものの、au・UQ mobileユーザーであれば効率よくポイ活できます。ポイントアップの条件はauの関連サービスに限られますが、通常時のポイント還元率も1.00%と高めの設定。au・UQ mobileの携帯料金の支払いでは、最大10.00%還元になります。比較したなかで通信料の支払いでポイント還元率が大幅アップするのは、大手3大キャリアのカードだけでした。au PAYを活用すれば、より効率よくポイントを貯められます。au PAY ゴールドカードからau PAY残高にオートチャージすると、オートチャージ金額に対してポイント還元されますよ。またPonta提携社なら、au PAY ゴールドカード利用とPontaカード提示によるポイントの二重取りも可能です。公共料金の支払い・auカブコム証券でのクレカ積立が1.00%還元な点もうれしいところ。比較したゴールドカードには、クレカ積立ができないものもありました。貯まったPontaポイントは、1ポイント=1円で利用できます。カード利用額への充当やお店でのポイント払い、au PAYへのチャージなど使い道が豊富です。ポイントで株を買うこともできるため、「ポイントの使い道が幅広い」との口コミにもうなずけます。国内・海外旅行保険が付帯するのも魅力です。全国各地のホテル・旅館に優待価格で泊まれる特典もありますよ。一方、年会費が11,000円かかるのにボーナスポイントがもらえない点は惜しいところです。比較したなかには、年間利用額によって翌年の年会費が無料になり、ボーナスポイントまでもらえるカードがありました。空港でのサービスも豪華とはいえません。本会員は国内の主要空港などのラウンジを無料で使えますが、同伴者は有料でプライオリティ・パスも付帯しません。総合的に見て、au・UQ mobileユーザーにとってはお得感のあるカードといえます。とはいえ、au経済圏での利用が少ないとお得感があまりないため、「auユーザー以外にメリットは少ない」との口コミにも納得です。ポイント経済圏を意識せずお得感を得たいなら、ほかのゴールドカードをチェックしてみましょう。<おすすめな人>au経済圏で使いこめる人(通信料金・ECサイト・その他ポイントアップ店など)ポイント還元率の高さを重視する人<おすすめできない人>au・UQ mobileユーザーではない人同伴者含め、空港ラウンジが無料で使えるカードがほしい人au経済圏では使いこまない人
メルカード

メルカード

メルペイ

ポイント還元率が高いクレジットカード

4.03
メルカードは、メルカリをよく利用する人におすすめです。メルカリの利用で最大4.00%のポイントが還元される点が特徴。還元率アップの条件が公式に公開されていないのはネックですが、メルカリ利用実績に応じてポイント還元率が上がる点が魅力です。メルカリ利用時に限定すれば、比較したなかでトップクラスに高いポイント還元率を狙えますよ。年会費は永年無料。比較したなかには交通費や公共料金の支払いでポイント還元率が下がるカードもありましたが、こちらはJCBマークのある店においてすべて1.00%還元です。貯まったポイントは、メルカリでの支払い・メルペイへのチャージ・メルカード利用額の支払い充当などに利用可能。クレカ利用額の支払い充当ができない・ポイント価値が下がるカードもあったなか、1ポイント=1円で充当できて便利ですよ。ただし、メルカリ以外でのポイント還元率アップを見込めない点はデメリットといえます。比較したなかには、コンビニ・飲食店・ECサイトなどでポイント還元率が大幅にアップするカードもありました。日頃の買い物や飲食などで効率的にポイントを貯めたい人は、楽天カードなどほかの商品も含めてチェックしてみてください。クレカ積立ができない点にも要注意です。比較したなかにはクレカ積立可能なカードが複数あったため、投資用としても活用するつもりがあるならほかを検討してください。また、国際ブランドはJCBのみです。Visa・MasterCardなどを希望する場合は、ほかのクレカを選びましょう。まとめると、メルカリでは高還元が期待できるうえ、商品購入で使えるポイントが貯まる便利な1枚です。「ポイントの利用方法が限定的」との口コミどおりメルカリ以外でのポイント支払い・他社ポイントへの交換はできませんが、メルカリメインで使うなら不自由に感じることはないでしょう。メルカリをそれほど利用しない人・日常的に効率よくポイントを貯めたい人は、ほかのカードをチェックしてください。<おすすめではない人>幅広いシーンでポイントを簡単に貯めたい<おすすめな人>メルカリを高頻度で使用する人
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