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96商品

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リクルート | リクルートカード, PayPayカード | PayPayカード, dカード | dカード, auフィナンシャルサービス | au PAY カード, ジェーシービー | JCBカード W
陸マイラー向けクレジットカード

陸マイラー向けクレジットカード

18商品

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JALCARD | JAL CLUB EST 普通カード, ジェーシービー | ANA JCB 一般カード, ジェーシービー | ANA To Me CARD PASMO JCB, アメリカン・エキスプレス | ANAアメリカン・エキスプレス・カード, JALCARD | 普通カード
ポイント還元率が高いクレジットカード

ポイント還元率が高いクレジットカード

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PayPayカード | PayPayカード, 楽天カード | 楽天カード, 楽天カード | 楽天PINKカード, ジェーシービー | JCBカード W plus L, ジェーシービー | JCBカード W
ETCカード

ETCカード

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リクルート | リクルートカード, ジェーシービー | JCBカード W, ジェーシービー | JCBカード W plus L, 三井住友カード | Amazon Mastercard, PayPayカード | PayPayカード
学生向けクレジットカード

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リクルート | リクルートカード, ジェーシービー | JCBカード W, 楽天カード | 楽天カード アカデミー, 楽天カード | 楽天カード, dカード | dカード

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クレジットカードの商品レビュー

PayPayカード

PayPayカード

PayPayカード

ポイント還元率が高いクレジットカード

4.32
PayPayカードは、Yahoo!ショッピングをよく利用する人におすすめです。Yahoo!ショッピング・LOHACOで支払いに利用すると、最大5.00%のポイント還元が受けられます。比較したなかにも特定のECサイトで還元率がアップするカードはありましたが、PayPayカードのポイント還元率はとくに高め。Yahoo!ショッピングでの買い物をお得に楽しめますよ。年会費無料であるうえ、通常ポイント還元率が1.00%と高めな点も魅力。公共料金支払いでは還元率が下がるカードが複数ありましたが、こちらは公共料金の支払い・Suicaチャージでも同様に1.00%還元が適用されます。ソフトバンクスマホの通信料支払いで最大1.50%のポイントが還元されるため、ソフトバンクユーザーにもおすすめです。「あまりポイントが貯まっているように感じない」との口コミとは異なり、ポイント還元率に優れたカードといえるでしょう。貯まったポイントは、全国の提携店舗でのPayPay支払いに使えます。提携店舗数が多いため、「ポイント交換の手間なくそのまま使えて便利」との口コミどおり使い道には困らないでしょう。クレジットカードからPayPayへのチャージも可能。普段現金でチャージをしている人にとっては、手間が省けることもメリットですよ。ただし、PayPayチャージはポイント還元対象外なので、ポイントの二重取りはできません。電子マネーへのチャージでポイント二重取りを狙うなら、au PAYの利用を検討してください。au PAYへのチャージ時にPayPayポイントを、au PAYでの支払い時にPontaポイントを貯められますよ。貯まったPayPayポイントをクレジットカード料金支払いに充てられないのも惜しい点。別の支払いに使う形で活用してくださいね。Yahoo!ショッピングユーザー・ソフトバンクユーザーにとってはメリットが多く、ぜひ検討したい1枚といえます。一方で、クレカ積立で効率よくポイントを貯めたい人は、他社カードも含めて検討しておきたいところ。クレカ積立では0.70%のポイント還元率が設定されています。クレカ積立を考えているならdカードでポイントアップが狙えますよ。用途に合う1枚を見つけてみてください。【おすすめな人】Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使う人ソフトバンクユーザー【おすすめではない人】クレカ積立でより効率よくポイントを貯めたい人
ZOZOCARD

ZOZOCARD

ポケットカード

ポイント還元率が高いクレジットカード

3.95
ZOZOCARDの通常ポイント還元率は1.00%と高めですが、普段使いには向いていません。還元率が上がるのはZOZOTOWN内のみで、ポイントの使い道もZOZOTOWNでのショッピング限定。比較したなかにはポイント利用の幅が広く、複数の特約店でポイントアップするものが複数ありました。ZOZOTOWN用のクレジットカードと割り切り、日常使いにはほかのカードを選ぶとよいでしょう。ポイントの有効期限が短いことも気がかり。ZOZOTOWNで獲得したポイントは付与日から90日で失効します。少なくとも3か月に一度はZOZOTOWNを利用する人でなければ、お得に感じにくいかもしれません。なお、ZOZOTOWNでの買い物以外の用途で貯めたポイントの有効期限は、約1年間です。一方、ZOZOTOWNでよく買い物をする人はメリットが大きいといえます。ZOZOTOWN内であれば、いつでもポイント還元率が5.00%に。「ZOZOTOWNで買い物が多い人はお得」という口コミは本当でした。ZOZOTOWNでの利用に限り、即時利用も可能。カードの到着を待たずに買い物ができますよ。年会費が無料で、ポケットカード株式会社が提供する各種優待を利用できることも魅力。ZOZOCARDの利用で、旅行パッケージツアーやカーシェア・レンタカー料金の割引が受けられます。年会費の負担がなくサブカードとして気軽に持てるので、ZOZOTOWNをよく使う人は発行して損はないでしょう。ZOZOTOWNのヘビーユーザーならポイントを貯めやすく、使い道にも困りません。しかし、比較したなかには身近な店舗でポイント還元率が上がり、楽天ポイントやdポイントに交換できるものもありました。普段使い用のクレジットカードを探している人は、一旦ほかも検討してみてください。<おすすめではない人>ZOZOTOWN以外でのお得さも重視する人<おすすめな人>ZOZOTOWNを頻繁に利用する人サブカードとして発行したい人
ライフカード

ライフカード

ライフカード

ポイント還元率が高いクレジットカード

3.84
ライフカードは使うだけでポイント還元率が上がる店舗以外では、ポイントを貯めにくい印象。とはいえ、スーパー・コンビニ・百貨店などを利用する場合は、ポイント還元率が1.00%にアップする店舗も複数あります。通常ポイント還元率は0.50%と低く、「日常使いに適していない」という口コミどおり。日常使いするなら、通常ポイント還元率が1.00%以上のクレジットカードのほうがお得でしょう。ポイントを利用するのに手間がかかることもネック。使い道は多いものの、クレジットカードの支払いへの充当や電子マネーへのチャージができず、利便性に欠けます。ポイント交換にはWEBで手続きが必要で、「サンクスポイントが使いづらい」という口コミは本当でした。楽天ポイントやdポイントに交換したい人は留意してください。ただし、発行して1年目はポイント還元率が1.5倍になり、翌年以降は年間50万円以上で1.5倍・100万円以上で1.8倍・200万円以上で2倍と段階的にアップ。また、「誕生日月に優先して使う」との口コミどおり、誕生月はポイント還元率が3倍になる特典が用意されています。年会費が無条件で永年無料であることもメリット。使わなくても料金負担がないため、はじめてクレジットカードを作る人は気軽に選びやすいでしょう。コストをかけずにメインカードを作り、支払いを1枚に集約するなら効率よくポイントを獲得できそうです。しかし、比較したなかには年会費無料かつ、通常のポイント還元率が1.00%のクレジットカードもありました。ポイントアップ店や年間利用額に左右されずに高還元を実現したい人は、検証で上位を獲得したほかのクレジットカードもチェックしてくださいね。<おすすめではない人>ECサイトで高還元を狙う人ポイントの使いやすさにこだわる人<おすすめな人>年会費無料のカードを持ちたい人日常の支払いを1枚に集約したい人
三菱UFJカード

三菱UFJカード

三菱UFJニコス

ポイント還元率が高いクレジットカード

3.86
三菱UFJカードは対象のコンビニ・飲食店・スーパーをよく利用する人ならポイントを貯めやすいものの、いつでも高還元な1枚を探している人には向いていません。比較したなかには通常ポイント還元率が1.00%のクレジットカードが多かった一方、対象店以外での通常ポイント還元率は0.50%と低め。電子マネーへのチャージでのポイント二重取りもできず、効率的に貯まるシーンは限られるでしょう。「ポイントが身近なところでザクザク貯まる」との口コミもあるように、日常で使いやすいセブン-イレブンや松屋などのコンビニ・飲食店でポイント還元率が7.00%に上がります。ただし、ドラッグストアやECストア、家電量販店などでは還元率は上がらず0.50%還元のまま。対象店が少ないのは惜しいところです。ポイントアップの対象スーパーは、首都圏に店舗が多いオオゼキ・オーケーなど。イオン・西友・ヨーカドーは対象外であるため、地域によってはポイントを貯めにくい可能性もあります。なお、ポイントは対象店舗ごと、かつ月額合計1,000円ごとに付与される仕組みです。ポイントの価値が使い道によって変動する点にも注意が必要です。キャッシュバックや他社ポイントへ移行する場合はポイントの価値が下がり、還元率は実質0.50%未満に。還元率0.50%で交換できるのは、Amazonギフトカードやビックポイントへの交換などに限られます。電子マネーへのチャージもできず、ポイントの使いやすさはいまひとつです。比較したなかには、年会費無料で通常ポイント還元率1.00%以上かつ、電子マネーでポイントの二重取りができるカードも。「ポイントアップ店舗以外での還元率は凡庸」との口コミどおり、三菱UFJカードはポイントアップ対象店を高頻度で使うならおすすめですが、そうでないならほかのクレジットカードも検討してくださいね。<おすすめできない人>常時高還元なクレジットカードを探している人イオンやヨーカドーで買い物をする人貯めたポイントをカードの利用額に充当したい人<おすすめな人>セブン-イレブンや松屋をよく使う人オーケーストアやオオゼキで買い物をする機会が多い人年会費無料のカードがほしい人
セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

クレディセゾン

ポイント還元率が高いクレジットカード

3.60
セゾンカードインターナショナルは、クレジットカードがすぐにほしいなら候補となりますが、効率よくポイントを貯めたい人には不向きです。通常ポイント還元率が0.50%と低め。比較したクレジットカードには、ポイントの二重取りで1.50~2.00%還元になるものもありました。ポイントがアップするお店がないこともネックです。コンビニやドラッグストアなど、各店舗で獲得できるポイント数を確認したところ、月5万円利用しても年間3,000ポイントしか貯まらないという結果に。「ポイントがさほど貯まらない」との口コミにも頷けます。お得にクレカ積立をしたい人にも、あまり向いていません。3つの証券会社でクレカ積立ができますが、ポイント還元率は0.30%と低めです。比較したなかには、クレカ積立でも1.00%還元でポイントが貯まるクレジットカードがありました。一方で、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まる点はメリットです。毎年1円以上使えば年会費は無料なので、コストをかけずゆっくりポイントを貯められます。ECサイトのポイント還元率が上がる、セゾンポイントモールも魅力的。サイトを経由していつもどおり買い物をするだけで、最大30倍のポイントがもらえますよ。クレジットカードを最短即日、デジタルカードなら最短5分で発行できる点もうれしいところ。「審査がかなり早い」と口コミにもあったように、すぐに買い物に利用できます。もっと効率よくポイ活したい人は、ほかのクレジットカードを検討してみてください。<おすすめな人>ゆっくりポイントを貯めたい人カードを即日発行したい人<おすすめできない人>効率よくポイ活したい人クレカ積立でもポイントを貯めたい人
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®︎・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®︎・カード

クレディセゾン

ポイント還元率が高いクレジットカード

3.80
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはQUICPayの利用で2.00%のポイント高還元が受けられる点は魅力ですが、通常ポイント還元率は低めです。QUICPayを使わない場合の還元率は0.50%。比較したなかには通常還元率が1.00%以上のカードも多いため、QUICPayを使う人でなければ効率よくポイントを貯められません。また、QUICPayでポイント還元率がアップするのは年間利用額30万円までと、上限がある点も惜しいところです。月あたり2.5万円使うだけで上限に達するため、支払いを1枚のクレジットカードに集約してポイントをザクザク貯めたい人には物足りないでしょう。一方で、電子マネー派の人には検討の余地があります。QUICPayを利用すると、ポイント還元率が0.50%から2.00%にアップ。ポイントは1か月の利用金額の合計で計算されます。「1,000円未満は切り捨てられる」との口コミに反し、日常の細かい支払いをQUICPayで済ませる人でも効率よくポイントを貯められますよ。実質年会費無料にできる点もメリットです。年会費は1,100円ですが、初年度は無料。さらに、年間に1円でも使うと翌年度の年会費も無料になります。比較したなかにはクレジットカードの年会費は無料でも、ETCカードには年会費がかかるものも。対する本カードは、ETCカード・家族カードも無料で発行可能です。比較したなかでは珍しく、デジタルカードを選択できることも魅力的。最短5分で発行されるため、すぐに使いはじめたい人にはうってつけです。とはいえ、QUICPayが利用できないネットショッピングや公共料金の支払いには不向き。実店舗用のサブカードとして持つならアリですが、通常のポイント還元率がより高いほかのクレジットカードも検討してくださいね。<おすすめできない人>QUICPayを使わない人ネットショッピングや公共料金の支払いに使いたい人<おすすめな人>QUICPayを頻繁に使う人年会費を抑えたい人即時発行できるカードがほしい人

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クレジットカード

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96商品

徹底比較
リクルート | リクルートカード, PayPayカード | PayPayカード, dカード | dカード, auフィナンシャルサービス | au PAY カード, ジェーシービー | JCBカード W
プライオリティパス付帯のクレジットカード

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24商品

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ユーシーカード | UCプラチナカード, エポスカード | エポスプラチナカード, ジェーシービー | JCBプラチナ, JALCARD | JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ, クレディセゾン | セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
ブラックカード

ブラックカード

7商品

ジェーシービー | JCB ザ・クラス, 三井住友トラストクラブ | ダイナース プレミアムカード, Black Card I | Mastercard® Black Card™, 楽天カード | 楽天ブラックカード, Black Card I | Mastercard® Black Diamond™
公共料金支払いでお得なクレジットカード

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リクルート | リクルートカード, dカード | dカード, auフィナンシャルサービス | au PAY カード, PayPayカード | PayPayカード, ジェーシービー | JCBカード W
クレジットカード 最強の2枚

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リクルート | リクルートカード, PayPayカード | PayPayカード, dカード | dカード, auフィナンシャルサービス | au PAY カード, ジェーシービー | JCBカード W
同棲カップル向けのクレジットカード

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ジェーシービー | JCBカード W, ジェーシービー | JCBカード W plus L, 楽天カード | 楽天カード, 楽天カード | 楽天PINKカード, オリコカード | Orico Card THE POINT

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クレジットカードの商品レビュー

SAISON GOLD Premium

SAISON GOLD Premium

セゾンカード

ゴールドカード

4.07
セゾンゴールドプレミアムは、映画館やカフェによく行く人におすすめです。「選べるゴールド優待」では140万件もの優待を用意。主要映画館でいつでも1,000円で映画を鑑賞できる「映画料金1,000円」特典は、比較したゴールドカードのなかでもユニークな特典です。毎月3枚まで購入可能できるため、映画をよく観る人ならこの特典だけで年会費のもとが取れるでしょう。スタバ・マクドナルドなど、身近な店舗でポイント還元率がアップすることも魅力のひとつです。対象のコンビニや飲食店で使用すると2.50%還元され、年間利用額に応じて最大5.00%還元(通常の10倍)までアップ。さらに、50万円利用するごとに500ポイント(約2,500円相当)のボーナスポイントがもらえるので、使えば使うほどお得です。年会費を無料にするためのハードルも高くありません。年会費は11,000円と、比較したゴールドカードのなかでは平均的でした。しかし、年間100万円以上利用すれば翌年から年会費が永年無料に。月々85,000円ほどなので、公共料金やスマホ代などの固定費もカード払いにすればクリアできるでしょう。比較したゴールドカードのほとんどと同じく、国内空港のカードラウンジ特典が付帯しています。ただし、同伴者は有料。なお、比較した一部のゴールドカードには回数制限付きで付帯しているプライオリティ・パスはついていません。海外空港ラウンジをよく使う人には物足りない可能性もあるでしょう。「普通に使ってもポイントは貯まらない」との口コミどおり、対象店以外でのお得感は少なめです。比較したなかには通常でも1.00%と還元率の高いカードも多いのに対し、セゾンゴールドプレミアムの通常のポイント還元率は0.50%と低め。また、交換先によってはポイントの価値が下がるため、「ポイントが使いづらい」という口コミにもうなずけます。比較した年間100万円の利用で年会費が無料になるゴールドカードのなかには、ポイントが使いやすく、対象店での還元率がより高い三井住友カード ゴールド(NL)のようなカードも。セゾンゴールドプレミアムは映画好きには魅力的な1枚ですが、ポイント還元率を最重視するならほかも検討してくださいね。<おすすめな人>年会費無料で持てるゴールドカードを作りたい人カフェの利用頻度が高い人映画が好きな人<おすすめできない人>どこでも高還元なゴールドカードがほしい人ポイントの価値を下げずに支払いに使いたい人
ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

三井住友カード

ANAカード

3.99
ANA VISA ワイドゴールドカードは、飛行機に乗って空マイルを貯めたい人におすすめ。フライトボーナスマイルの積算率が25%かつ、ANA航空券購入時のマイル還元率は2.00%でした。ANA JCB 一般カードのフライトボーナスマイルの積算率は10%だったことを思うと、空マイルを貯めやすいといえます。国内空港のカードラウンジは無料で利用可能。ビジネスクラスカウンターも利用できるため、混雑を避けてのチェックインができます。手荷物宅配やクローク・手荷物預かりも優待価格で利用可能など、旅行や出張で重宝する特典つきです。通常のマイル還元率は1.00%ですが、ANA Payにチャージしてから決済すると1.10%還元に。陸でマイルを貯める人は、ANA Payを活用するとお得です。ポイント→マイルへの移行方法は2種類あり、いずれも手数料は無料。手動でポイントからマイルへ交換すれば、マイルの有効期限が実質6年になります。一方、年会費が15,400円と高めなうえに、海外空港での特典はいまひとつ。海外の空港ラウンジに入場できるプライオリティ・パスやラウンジ・キーはありません。口コミどおり、海外・国内旅行保険が自動付帯から利用付帯に変更された点も、改悪といわれる要因といえます。「海外旅行などのレジャーを楽しみたい人にぴったり」との口コミどおり、空マイルの貯めやすさは優秀です。しかし、比較したなかには同じ年会費・マイル還元率で、空港での特典・付帯保険の内容が充実していたカードも。より豪華な特典を期待するなら、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードやANA JCB ワイドゴールドカードも検討するのがよいでしょう。<おすすめな人>海外の空港での快適さは気にしない人月に20万円以上決済する人ANAのフライトで空マイルを貯めたい人<おすすめではない人>海外でも豪華な空港ラウンジを使いたい人付帯保険の内容を重視する人年会費を極力抑えたい人
楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天カード

ゴールドカード

3.88
楽天ゴールドカードは気軽に持てる点が魅力ですが、ポイント還元率を上げるのが目的なら切り替えのメリットは少ないでしょう。「無料の一般カードと変わらない」との口コミのとおり、ポイント還元率は年会費無料の楽天カードとほぼ同じです。通常のポイント還元率は1.00%、楽天市場で利用すると3.00〜18.00%還元にアップ。楽天ペイにチャージして支払うと1.50%還元されます。国内空港のカードラウンジの無料利用に、年2回までの回数制限があるのも惜しいところ。楽天プレミアムカードをはじめとする一部のゴールドカードに付帯していた、プライオリティ・パスやラウンジ・キー、空港での手荷物宅配・預かりサービスなどもありません。出張や旅行で空港をよく使う人にとっては物足りないでしょう。一方で、年会費の安さは魅力的です。比較したゴールドカードの年会費は10,399円が相場であるなか、楽天ゴールドカードは2,200円。年会費が安いぶん、損益分岐点を気にする必要がないのはメリットといえます。楽天カードでは年会費が550円がかかるETCカードを、無料で持てるのもポイントです。「改悪でゴールドカードのメリットがゼロになった」との口コミに反し、楽天証券でのクレカ積立は楽天カードよりお得。楽天カードの還元率は0.50%であるのに対し、楽天ゴールドカードは0.75%還元です。ほかにも、誕生月に楽天市場・楽天ブックスで買い物をすると4.00%還元にアップするなど、楽天カードにはない特典もあります。楽天ゴールドカードは、年会費を抑えながらゴールドカードを持ちたい人には選択肢になるでしょう。とはいえ、ホテル・レストラン優待もなく、ゴールドカードらしい特典は物足りません。日常の買い物でのポイ活メインなら楽天カードでも十分。空港でのサービス重視なら、楽天プレミアムカードも検討してくださいね。<おすすめできない人>ポイント還元率を上げるために切り替えを検討している人海外への出張・旅行をする機会が多い人<おすすめな人>年会費の負担を抑えつつゴールドカードを持ちたい人年に1~2回国内の空港ラウンジが使えればよい人楽天証券でクレカ積立をする人
dカード

dカード

dカード

クレジットカード

4.28
dカードは、ドコモユーザーにおすすめです。貯まるポイントはドコモユーザーと共通のdポイント。年会費無料で、公共料金を含む通常ポイント還元率が1.00%と高めです。比較したなかには0.50%還元のカード・公共料金支払いで還元率が下がるカードもあったことを思うとお得といえます。ドコモ・ahamoユーザーなら利用料金割引などの特典もあり、ぜひチェックしておきたいところです。貯まったdポイントは、d払いにチャージして店舗支払いに利用可能。セブン‐イレブン・マクドナルドなどさまざまな店舗で利用できます。iDでの利用額への支払いに使うこともできて便利です。さらに、ドコモ利用料金への充当・JALマイルを含む他社ポイントへの交換・ポイント投資など使い道はさまざま。「貯まったポイントをクレカ支払いに充当できない」との口コミとは異なり、クレカ支払い充当もできるので、ポイントを有効活用できるでしょう。マツモトキヨシ・スターバックスといったdカード特約店では、ポイント還元率3.00~4.00%にアップします。「ポイント還元率が改悪して選ぶ理由がない」との口コミがありましたが、多くのカードが対応していなかったポイント二重取りが、d払い併用により可能になります。お得にポイントを貯められるでしょう。ECサイトでの還元率は通常どおり1.00%ですが、ポイント還元率が上がる毎週金・土曜日の「d曜日」にはAmazonで最大17.50%還元が狙えますよ。2024年7月5日からは、マネックス証券でのクレカ積立に対応しました。毎月の投資で最大1.10%のポイント還元が受けられることは大きなメリット。比較したなかには、そもそもクレカ積立に対応していないカードも多くありました。ケータイ保障・お買い物保障など、もしもに備えたサービスも充実。旅行保険付帯で空港ラウンジも利用できます。ドコモユーザー以外も便利に使えますよ。ただし、電子マネーチャージは、ポイント対象外。モバイルSuica・WAON・ANA Payといった電子マネーをよく使うなら、ほかのカードも検討しましょう。コンビニやECサイトで使いたいなら、三井住友カード・PayPayカード・JCB Wなど、それぞれのお店でポイント還元率が上がるカードも向いています。使い方にあわせて選んでくださいね。総合的にみると、年会費無料であるうえ通常ポイント還元率が1.00%と高く、dカード特約店でのポイントアップも見込めるお得なカードといえます。利用料金割引などの特典があるドコモ・ahamoユーザーはもちろん、それ以外の人にとってもメリットの大きい1枚です。とくにマツモトキヨシ・スターバックスなどdカード特約店をよく使う人は、この機会にぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>ドコモユーザードコモの携帯代金から割引を受けたい人dポイント加盟店やdカード特約店をよく利用する人ポイントの三重取りをしたい人クレカ積立でdポイントを貯めたい人<おすすめできない人>dポイント加盟店やdカード特約店をあまり利用しない人
JCBゴールド

JCBゴールド

ジェーシービー

ゴールドカード

3.67
JCBゴールドは、付帯保険は充実していますが、年会費を抑えて特典を楽しみたい人には不向きです。年会費は初年度が無料、2年目以降は11,000円。ゴールドカードとしては安いものの、通常時のポイント還元率が0.50%と低く、年会費の元を取りにくい点がネックです。比較したなかには、条件達成で年会費無料になるものやポイント還元率が1.00%と高いゴールドカードもありました。効率よくポイントを貯めたいなら、優待店をうまく利用しましょう。スターバックスは10~20倍、セブン−イレブンは3倍など、通常より高還元でポイントを貯められます。松井証券とSBI証券でクレカ積立ができるため、投資用としても候補となるでしょう。ただし、利用額に応じたボーナスポイントの付与はなく、ポイ活するにはお得感がありません。ポイントの使い道は豊富です。交換先によってポイントの価値が変わる点には注意が必要ですが、カード支払い代金への充当やAmazonでの利用が可能。比較したなかにはカード支払いへの充当ができないものもあったなか、ポイント失効前に無駄なく使えるのはうれしい点です。付帯保険が充実していることもメリット。旅行保険の補償額は、国内が最高5,000万円・海外は最高1億円です。JCB GOLD EXTAGEは国内・海外ともに最高5,000万円だったので、手厚い内容だといえます。空港サービスも申し分ありません。世界の空港ラウンジが優待価格で利用できるラウンジ・キーが使えて、手荷物宅配も無料です。旅行・ホテル・エンタメの優待が利用できる点も魅力的。条件を達成するとサービスがより豪華になる、「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待も受けられます。「ポイント重視なら他社カードがよい」との口コミどおりポイ活目的には不向きですが、サービス重視で選ぶなら候補となるでしょう。もっと効率よくポイントを貯めたい人や年会費を抑えたい人は、ほかのゴールドカードを検討してみてください。<おすすめな人>空港サービスを利用したい人ホテル優待を楽しみたい人付帯保険の内容を重視したい人<おすすめできない人>ポイント還元率の高さを重視する人年会費を抑えつつ特典を楽しみたい人
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