
楽天カードと三井住友カード(NL)を徹底比較!どっちがお得?
ポイント還元率が高いカードとして知られている、楽天カードと三井住友カード。どちらかのカードを作りたいと考えているものの、カード選びの軸はポイント還元率だけではないため、自分にあっているカードを選ぶのが難しいと感じている人も多いはず。
今回は、楽天カードと三井住友カード(NL)を徹底比較します。ポイント還元率・ポイントの使いやすさ・付帯保険・サービスの内容・デザインの違いまで詳しく解説しているので、選ぶ際の参考にしてみてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- 三井住友カード|三井住友カード(NL)
コンビニ利用がお得。アプリは経済圏に入ってるとより使いやすい。|海外旅行で使いたく、セキュリティがしっかりしてそうなものと思って作り、そのままダラダラ使ってら感じです。使ったらすぐにメールや通知が来るので不正利用も今の所安心して使えてます。 【還元率】 Tポイントがつくのでウェル活に使えていいです!コンビニな…
- 三井住友カード|三井住友カード(NL)
クレジットカードおすすめTOP5
ジェーシービー
セブン‐イレブンやAmazonなどの幅広いお店・サービスで高還元。初心者や学生にもおすすめの1枚
ジェーシービー
女性特有の疾病の特典あり。JCBカード Wを検討する女性に
PayPayカード

Yahoo!ショッピングで最大5.00%還元。PayPayへのチャージも可能
楽天カードと三井住友カード(NL)の基本スペック比較
まずは、楽天カードと三井住友カード(NL)の基本スペックを見ていきましょう。
楽天カードの基本スペック
楽天カード楽天カード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 3.00〜18.00%(楽天市場)
- 貯まるポイント
- 楽天ポイント
- 国際ブランド
- VISA、Mastercard、JCB、AMEX
楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
SPUというポイントアッププログラムを活用すれば、楽天カードの楽天市場でのポイント還元率は最大で18.00%に。SPUのポイントアップ対象である楽天モバイルでは、楽天ポイント14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンを実施中。楽天カード作成とあわせてスマホキャリアを見直すのもありですよ。楽天カードは楽天証券でのクレカ積立も可能。投資金額につき0.50%還元でポイントが貯まるので、これからNISAを始めたい人の選択肢にもなるクレジットカードです。
年会費は無料で、通常のポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場以外での買い物でもポイントを貯めやすいのが魅力です。しかし、楽天カードは公共料金でのポイント還元率が0.20%に下がるので要注意。公共料金支払いには不向きなクレジットカードです。
楽天カードの利用で貯まるポイントはクレジットカードの料金支払いに使えたり、楽天ペイにチャージすることも可能。また、楽天カードから楽天ペイにチャージして楽天ペイで支払えば、楽天ペイとのポイントの二重取りが可能で実質1.50%還元に。楽天市場や楽天証券などの楽天サービスを使う人におすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天ユーザーなら、楽天市場で楽天カードを使ってポイントをお得に貯めるべきです。楽天市場での買い物で3.00%還元になるうえ、SPUというポイントアッププログラムを使うと最大で18.00%還元に。このように、楽天カードで楽天ポイントをお得に貯めるなら、ポイントをお得に貯められるキャンペーンやプログラムをよく理解して使うことが大切です。毎月のキャンペーンへは毎回登録が必要なので、キャンペーンが始まったら忘れずにエントリーしましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が0.50%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 公共料金の還元率が0.20%と他カードより低め
| 二重取り可能な電子マネー | 楽天ペイ、楽天Edy |
|---|---|
| 利用額によるポイントアップあり | |
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 3.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 0.50%(楽天証券) |
| 公共料金での還元率 | 0.20% |
| ポイント有効期限 | 1年(最終ポイント獲得月を含めた1年後の月末) |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 利用できるポイントモール | 楽天ポイントモール |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| デジタルカード対応 | |
| カードのランク | 一般 |
| 女性向け優待サービスあり |
年会費無料。楽天市場で使うとお得に買い物できる
楽天カードは年会費無料カードのため、そこに惹かれ申し込んだ。また、楽天市場でよくネットショッピングもするため、ポイントが倍になるので、使い勝手が良いと思う。 【還元率】 還元率自体はあまり高くないが、楽天市場で使うとポイントが増える。また、楽天ポイントを貯められるお店が多いため、楽天市場以外でもポイント増やすことができる。 【優待・特典】 楽天カード自体で優待を受けたことがないため、分からない。 【デザイン】 ディズニー仕様にしているためミッキーのカードが可愛い。 【アプリ・Webサービス】 専用アプリで利用明細を確認できるが、ポイント利用で支払額の変更もできるため便利。 【基本情報】 職業:専業主婦(主夫) 利用期間:4~5年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、固定費(電気代・家賃・水道料金など) 月間利用額:5〜10万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:2枚
年会費もかからず、楽天グループ内でいろんなサービスがあって使いやすい
楽天銀行、楽天ペイ、楽天証券、楽天モバイルと、楽天のものを使うことが多かったからとても便利 【還元率】 もう少し還元率が良くなったり、キャッシュバック制度とかあると嬉しい 【優待・特典】 旅行にはよく行くのでほとんど空港ラウンジなどでは使ったことがなく、少し不満 【デザイン】 デザイン性はあり、使いやすい 【アプリ・Webサービス】 アプリで基本的な操作は何でもできて簡単に利用できる 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:5年以上 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、スーパー・ドラッグストア、家電量販店、アパレル(衣服)、飲食店、交通費、旅行・出張、固定費(電気代・家賃・水道料金など)、電子マネー・スマホ決済へのチャージ(楽天ペイ、PayPayなど)、その他 月間利用額:15〜20万円未満 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:2枚
日々の利用が確実にお得に。自分の持ち歩きたいカードが必ず見つかる
ポイントの還元率が高い点と、楽天Edyなど付随して使えるコンテンツが多いことを理由に選びました。 実際に利用して、使える店舗が多いことはもちろん、利用した後にすぐメールにて利用明細が送られてきたり、ポイントの使い道も多かったり非常に使いやすくよかったです。気になる点は特にないです。 【還元率】 還元率が高く、その利用の仕方が楽天ポイントとしてそのまま支払いに使えたりクレジットカードの支払いに充てたりなど、多岐に渡るためとても良い。 【優待・特典】 特定の店舗の使用でポイントの還元率が高くなったり、割引があったりするため、お得に利用できていて良い。 【デザイン】 様々なデザインが選べ、他と被らないところが良い。 【アプリ・Webサービス】 特定の店舗で利用した際に発生するポイントの還元率増加やポイントが当たるくじなどがあり、それらがアプリ内で分かりやすくジャンル別に提示してあるためとても使いやすい。 【基本情報】 職業:学生 利用期間:1~2年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、交通費、旅行・出張 月間利用額:5〜10万円未満 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:1枚
楽天モバイルや楽天銀行などと併用してうまく使うとかなりポイントが貯まるのでおすすめです。
楽天市場で買い物することが多かったのでメインで使用するのに申し込みました。アプリも見やすくすぐに利用通知が来るので安心して利用できます。 【還元率】 楽天モバイルや楽天銀行などと付随してかなりポイント還元が高くなるので非常に満足しています。 【優待・特典】 特に使ったことがないため不明です。 【デザイン】 ピンクカードのパンダにしてますがとても可愛いです。 いろいろなキャラクターやアニメとコラボもしていてたまに変えたくなりますが更新時にも変えられないのが少し残念です。 【アプリ・Webサービス】 シンプルでとてもわかりやすいです。 2枚目のカードも作成しましたが合算金額やそれぞれでも観れるので観やすくて助かっています。 【基本情報】 職業:専業主婦(主夫) 利用期間:5年以上 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、スーパー・ドラッグストア、アパレル(衣服)、飲食店、交通費、旅行・出張、電子マネー・スマホ決済へのチャージ(楽天ペイ、PayPayなど) 月間利用額:10〜15万円未満 重要視しているポイント:現在使っている銀行口座やサービスとグループが同じで使いやすい 保有カード枚数:4
年会費無料で楽天ポイントを貯めやすい定番カード
楽天カードは年会費がかからず、普段の買い物や通信費、サブスクの支払いでもポイントが貯まりやすい点に魅力を感じて選びました。楽天市場や楽天ペイなど、楽天系のサービスと合わせて使うとポイントを活用しやすく、日常利用にはかなり便利だと感じています。利用明細もアプリで確認しやすく、支払い予定額や利用可能額をすぐ見られる点も安心です。一方で、キャンペーンやポイント付与条件が細かいことがあり、慣れるまでは少し分かりにくい部分もあります。全体的には、コストを抑えながらポイントを貯めたい人に向いているカードだと思います。 【経費管理・追加カード・デザイン】 利用明細をアプリやWebで確認できるため、仕事用の支払いをあとから見返しやすいです。個人利用と仕事用の支払いが混ざると整理が必要ですが、明細の確認自体は簡単で管理しやすいと感じます。追加カードは積極的には使っていません。 【還元率】 通常利用でもポイントが貯まるため、日常的な支払いをまとめるだけでもメリットを感じます。特に楽天市場や楽天ペイなど、楽天系サービスと組み合わせるとポイントを使いやすい点が良いです。ただし、キャンペーンによって条件が変わることがあるため、細かく確認する手間はあります。 【優待・特典】 空港ラウンジやコンシェルジュのような高級カード向けの特典を重視する人には物足りないかもしれません。ただ、年会費無料で使えるカードとしては、ポイント関連のキャンペーンや楽天サービスとの連携が便利で、日常利用の特典としては十分だと思います。 【アプリ・Webサービス】 楽天カードアプリは利用明細、支払い予定額、利用可能額を確認しやすく、普段の管理に使いやすいです。画面も比較的分かりやすく、支払い日や金額を把握しやすい点が助かります。キャンペーン情報が多く表示されるため、人によっては少し見づらく感じるかもしれません。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:2~3年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、出張・交通費 月間利用額:10〜30万円未満 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:2種類
三井住友カード(NL)の基本スペック
三井住友カード三井住友カード(NL)

| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 7%(*1)
- 貯まるポイント
- Vポイント
- 国際ブランド
- VISA、Mastercard
対象のコンビニや飲食店などで7%ポイント還元。通常ポイント還元率が0.50%と低め
年会費は無料ですが、ポイント還元率は0.50%と低めなのがネック。セブン‐イレブンやローソンなどのポイント還元率があがる店を使わない場合はポイントを貯めにくいでしょう。
また、三井住友カード(NL)はSBI証券でのクレカ積立が可能で、最大0.5%(*4)付与でポイントが貯まります。しかし、前年度のクレジットカード利用額が10万円未満だとクレカ積立でポイントが貯まらないので注意しましょう。
三井住友カード(NL)の利用で貯まるVポイントは、クレジットカードの月額料金の支払いに使えるほか、VポイントPayにチャージすれば店舗での支払いに使えます。クレジットカードの利用で貯まったポイントを簡単に使えるのがメリットです。
通常のポイント還元率は0.50%と低めなものの、セブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗ならスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで7%還元にポイントアップするので(*1)、日常的にコンビニを使うなら候補になるクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「三井住友カード(NL)は毎日コンビニを利用する人におすすめのクレジットカードです。セブン‐イレブンやローソンなど対象のコンビニや飲食店で7%還元になるのが特徴(*1)。クレジットカードの利用で貯まるVポイントは、クレジットカードの月額料金の支払いに充てたり、VポイントPayにチャージして店舗での支払いに使ったりできますよ。」
良い
- 年会費無料でセブン‐イレブンやローソンなどの対象店舗なら7%ポイント還元に(*1)
- SBI証券でのクレカ積立で最大0.5%(*4)ポイント付与
- クレジットカードの利用で貯まるVポイントは使い道が幅広い
気になる
- ポイント還元率は0.50%と低い
| 二重取り可能な電子マネー | au PAY |
|---|---|
| 利用額によるポイントアップあり | |
| Amazonでの還元率 | 0.50% |
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
| 楽天市場での還元率 | 0.50% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 7%(*2) |
| ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
| ローソンでの還元率 | 7%(*3) |
| クレカ積立での還元率 | 初年度最大0.50%(条件なし)2年目以降0.50%/0%(前年度のカード利用額が10万円未満の場合)(*4) |
| 公共料金での還元率 | 0.50% |
| ポイント有効期限 | 1年(ポイントの最終変動日から1年間・自動延長) |
| ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円分 |
| 利用できるポイントモール | ポイントUPモール |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| デジタルカード対応 | |
| カードのランク | 一般 |
| 女性向け優待サービスあり |
コンビニ利用がお得。アプリは経済圏に入ってるとより使いやすい。
海外旅行で使いたく、セキュリティがしっかりしてそうなものと思って作り、そのままダラダラ使ってら感じです。使ったらすぐにメールや通知が来るので不正利用も今の所安心して使えてます。 【還元率】 Tポイントがつくのでウェル活に使えていいです!コンビニなどでタッチ決済すると条件によっては7%つくと書いてありますが、ザクザク貯まる感はない…かも。 【優待・特典】 ノーマルカードなせいか特にサービスなどを受けたことがなく。主婦なのでゴールドカードになるのは難しいかもしれません。 【デザイン】 シルバーのカードでシンプルですがエポスカードなどのようにちいかわデザインとかがあればなーと常々思ってます。 【アプリ・Webサービス】 smbc銀行、sbi証券などのページをまとめて見られるのが便利です。別で持っているビザのAmazonカードとの切り替えも楽なので、家計管理に役立ってます。 【基本情報】 職業:専業主婦(主夫) 利用期間:4~5年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、スーパー・ドラッグストア 月間利用額:25万円以上 重要視しているポイント:現在使っている銀行口座やサービスとグループが同じで使いやすい 保有カード枚数:3枚
年会費無料、SBI証券を使うなら有力候補
SBI証券で利用するとポイントで有利になる特典があったため選びました。 証券経由でのポイント還元はおおむね満足しています。 特定店舗での還元率上昇については、どの店舗でやっているかを把握するのが難しく、使い分けも面倒なので気が付けば、という程度にしか使っていません。 【還元率】 基本の還元率は普通なので、基本的にはSBI証券を使うならポイントの恩恵を受けられて良いと思いました。 特定店舗での還元率については、どこでやっているかを把握するのが難しく、気が付いたときに使うくらいであまり使っていません。 【優待・特典】 付帯サービスについては使ったことがありません。 【デザイン】 ナンバーレスのため、安全面でプラスに感じます。 【アプリ・Webサービス】 UIが整理されており、複数枚カードを所持していてもタブて切り替えて確認できるのが使いやすいと思います。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:1~2年未満 主な利用シーン:固定費(電気代・家賃・水道料金など)、その他 月間利用額:10〜15万円未満 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:5
コンビニで使うとポイントがアップするからお得感がある。
情報漏洩が心配だったので選んだ。このカードはナンバーレスなので、外でも安心して使えると思う。 【還元率】 コンビニエンスストアやファストフード店などでの還元率が7パーセントになのが良いところ。 【優待・特典】 付帯サービスや特典などは、特に魅力的ではない。無料のカードなので十分だと思っている。 【デザイン】 すっきりしたシンプルなデザインが気に入っている 【アプリ・Webサービス】 アプリの操作性がとてもよくて、使いやすいのが良い。 【基本情報】 職業:自営業・フリーランス 利用期間:5年以上 主な利用シーン:ネットショッピング 月間利用額:1万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:3枚
コンビニで使うと高還元でお得。定期的なキャンペーンも多い
最初は入口として最適と紹介されていたのみで入会。実際利用してみて、セブンイレブンなどで7%以上のポイント還元が得られるのが相当大きい。ただ自分の生活まわりだとコンビニ以外の対象店舗があまり嬉しくないラインナップである。 【還元率】 コンビニ等、誰もがよく行くような店舗で7パーセント還元が取れるため、安定的にポイ活がしやすい。一方で本体のタッチ、携帯タッチ、IDなどで還元率が変わるためややこしい事が難点 【優待・特典】 ノーマルカードのためめぼしい優待はなし。リワードアップU25など定期的に若年層へキャンペーンをしている印象がある。 【デザイン】 3-4種類ある認識。特にオーロラデザインが好き。 【アプリ・Webサービス】 Oliveなど関連サービスもやっているような経済圏利用者は一括で見れるので、利用しやすい印象がある。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:3~4年未満 主な利用シーン:コンビニ 月間利用額:3〜5万円未満 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:20
セブン、ローソン、マック、すき家、サイゼ、ガストなどで使うと高還元。年会費無料でスマホ決済も可能。
良かった点は学生の自分でも簡単に作れたことと、利用額がアプリですぐ確認できる点です。大学生になってお金を使う場面が増えた時に、現金だけじゃ会計が足りない時がごくたまにあって、そんな時にクレカで支払いができて救われたことがあるので一枚は持っていて良かったなと感じました。また、わざわざカードを出さずともスマホ決済ができるのも良い点だと思います。 【還元率】 条件内の店舗で使えば還元率が高く還元されますが、条件外の店舗で使ったら還元率が低かったりと、使う場面・使い方をちゃんとしなければいけない点は気になります。 【優待・特典】 特典を利用したことがないので答えられません。すみません。 【デザイン】 シンプルで老若男女問わず使いやすいデザインでいいと思います。 【アプリ・Webサービス】 まず開くのにパスキーやパスワードが必要なので自分しか見ることができないのは素晴らしいと思います。また、開くと最初に当月の利用額が確認できたり、色んなサービスを簡単に調べることができたり、利用も簡単なのでスマホが苦手な方でも使えるのは良い点だと思います。 【基本情報】 職業:学生 利用期間:半年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、電子マネー・スマホ決済へのチャージ(楽天ペイ、PayPayなど)、その他 月間利用額:5〜10万円未満 重要視しているポイント:電子マネーやスマホ決済との相性がよい 保有カード枚数:3枚
年会費なし 使いやすさ抜群 嬉しいポイント還元
三井住友VISAカードは、セキュリティ面の安心感やポイント還元の良さが魅力です。 スマホ決済との相性もよいです。 【還元率】 使うお店によって還元率が変わるので、良い点でもあり悪い点でもあると言えます。 【優待・特典】 優待特典に関してはつかったことがありません。 【デザイン】 デザインはシンプルで良いが、少し可愛いデザインも欲しいと思う。 【アプリ・Webサービス】 とても使いやすいが、反映されるまでに少し時間がかかる点がきになる。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:3~4年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、スーパー・ドラッグストア、飲食店、交通費、固定費(電気代・家賃・水道料金など) 月間利用額:10〜15万円未満 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:2
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
楽天カードと三井住友カード(NL)はそれぞれどんな人におすすめ?
最後に、先述した内容をもとにそれぞれのカードがどんな人におすすめかを解説します。
楽天グループのサービスを使う予定があるなら楽天カード

楽天カードは、楽天グループのサービスをたくさん利用する人におすすめ。とくにネットショッピングに便利な楽天市場は、楽天グループのサービスを併用することでポイント還元率がどんどんアップする仕組みです。ほかのサービスとあわせて楽天カードを活用してみてください。
楽天サービスを使って楽天ポイントを貯め、楽天ポイントを使って楽天サービスを利用するサイクルを楽天経済圏と呼び、うまく活用できれば万単位でポイントを貯めることもできるといわれています。日常的な利用でお得にしたいなら、楽天カードを選んでみてください。
高還元対象のお店やサービスを利用するなら三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、ポイントの還元率が上がる対象店舗を普段から利用している人におすすめです。身近なコンビニやマクドナルドなどで7%も還元されるのは、三井住友カード(NL)の強みといえます(※①)。
旅行を割引価格で予約できるサービスもあるので、頻繁に旅行する人にもうってつけ。使うシーンが明確に決まっている人におすすめのカードです。
ポイントの還元率は?どっちのカードが貯まりやすい?
次に、楽天カードと三井住友カードのポイントはどちらが貯まりやすいかについて比較します。
楽天カードはほとんどのシーンで1%以上還元

楽天カードは、どんな場所で買い物をしても、常に1.0%以上のポイント還元を受けることが可能です。街で利用すると還元率が+1%されるキャンペーンを行っていることも多く、あわせて2.0%の高還元を受けられる機会もあります。
楽天Payと楽天カードを組み合わせれば、両者の還元を同時にうけることも可能です。合わせると還元率が1.5%になるため、楽天Payが使えるお店では積極的に利用してみてください。
楽天市場で楽天カードを使うと、ポイント還元率がさらに+2.0%されます。ほかの条件を同時にクリアすると最大で+14.0%もの還元を受けられるため、ネットショッピングをよくする人は、普段の買い物を楽天市場に集中させると短期間で多くのポイントを得ることが可能です。
また、楽天ゴールドカードであれば、誕生日月に楽天市場・楽天ブックスでお買い物をすると付与されるポイントが+1倍になる優待サービスを受けられます。
三井住友カード(NL)は対象店舗で高還元を受けられる

三井住友カード(NL)のポイントは、基本の還元率が0.5%とあまり高くないものの、特定の店舗で使うことで高まるのが特徴です。セブン‐イレブン・ローソン・マクドナルドなどの対象店舗で、スマホのタッチ決済を利用すると、7%の還元が受けられます(※①)。
また三井住友カードゴールド(NL)であれば、利用額が年間100万円に達すると10,000ポイントをプレゼントする特典も実施中です。翌年以降の年会費5,500円も永年無料(※②)になるため、たくさん利用する人は検討するとよいでしょう。
楽天ポイントとVポイントはどっちが便利?
せっかく貯めたポイントをよりお得に使えるよう、楽天ポイントとVポイントの使い道も確認しておきましょう。
楽天ポイントは楽天グループサービスでの使い勝手がいい
楽天ポイントは、楽天市場・楽天モバイル・楽天トラベルなど各楽天サービスでの支払いに1ポイント=1円で使えます。
買い物への利用のほか、楽天証券でポイントを使って投資することも可能です。クレジットカードの利用料金へも充当できるので、楽天ポイントの消費に困ることはほとんどないといえます。
街での買い物でも、楽天ポイントアプリを提示すれば、その場でポイントを利用して支払うことが可能です。提携店には、マクドナルドやビックカメラなど主要なチェーン店が数多くそろっているため、街でも手軽にポイントを消費できます。
Vポイントは他社のポイントサービスに交換しやすい
Vポイントも、1ポイント=1円分として買い物への利用や毎月のクレジットカードの支払いに利用できます。三井住友銀行の手数料に当てたり、SBI証券の買付にも使用したりすることが可能です。
VポイントPayアプリを使えば、街中でもVisaのタッチ決済やiDの加盟店でポイントを使って買い物ができます。VポイントPayアプリはネットショッピングでも使えるので、楽天ポイントと同じく利用シーンに困ることはないでしょう。
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
付帯保険の内容にはどんな差がある?
クレジットカードを利用するうえで重要な、付帯保険の内容も比較してみましょう。
楽天カードは海外旅行傷害保険がメイン

楽天カードの付帯保険は、海外旅行傷害保険がメインです。補償金額は、以下のとおり定められています。
傷害死亡・後遺障害:最高額2,000万円(利用付帯)
傷害治療費用:1事故の限度額200万円
疾病治療費用:1疾病の限度額200万円
賠償責任(自己負担額なし):1事故の限度額3,000万円
携行品損害年間限度額:なし
救援者費用年間限度額:200万円
海外旅行傷害保険のほかに、不正利用が発覚した場合に1か月あたり5万円を補償する「チャージバック補償保険」も付帯しています。
三井住友カード(NL)は利用したい保険内容が選べる
三井住友カード(NL)にも、利用付帯で海外旅行傷害保険が付いています。補償の内容は以下のとおりです。
傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円(利用付帯)
傷害治療費用:50万円
疾病治療費用:50万円
賠償責任:2,000万円
携行品損害:(免責3,000円):15万円
救援者費用:100万円
三井住友カードでは、海外旅行障害保険を別の補償に変更することが可能です。
他人に与えてしまった損害を補償する「日常生活安心プラン」、交通事故による入院費を補償する「ケガ安心プラン」、盗難・破損に遭った自分の持ち物を補償する「持ち物安心プラン」の3つから選べます。
そのほかの付帯サービスもチェック
クレジットカードには、保険以外にも各社独自の付帯サービスがあります。楽天カードと三井住友カード(NL)の付帯サービスを比べてみましょう。
楽天カードはハワイのラウンジサービスが使える
楽天カードでは、ハワイのアラモアナとワイキキの2か所にあるラウンジサービスを無料で利用できます。ラウンジでは、カード盗難・紛失時の相談や、荷物の当日中一時預かり、傘貸出しなど、快適なハワイ旅行のサポートを行っているのが特徴です。
ほかにも、現地の店舗で使えるクーポン券を配布したりもしているので、ハワイへ旅行にいく頻度が高い人にはおすすめのサービスといえます。
三井住友カード(NL)は旅行サービスの優待が充実
三井住友カードでは、提携しているVJトラベルデスクのパッケージツアーを最大8.0%割引で利用できます。国内・海外両方のツアーが用意されており、国内外問わず割引価格で旅行ができるのが魅力です。
また、VPASSを経由すれば、オンライン旅行代理店のExpediaで使える割引クーポンコードが適用されます。
カードのデザインの特徴も比較
カードのデザインも、クレジットカードを選ぶ判断材料の1つです。以下では、楽天カードと三井住友カード(NL)のデザインを比較します。
楽天カードはカードブランドによってデザインを選べる
楽天カードは、全80種類の豊富なデザインを用意しているのが魅力です(※2025年6月時点)。ラインナップには、お買いものパンダやディズニーキャラクターなどファンシーなものから、楽天イーグルスやヴィッセル神戸、イニエスタなどのスポーツ系、YOSHIKIデザインなどがあります。
ただし、国際ブランドによっては選択できないデザインもあるので注意が必要です。ディズニーはJCBのみ、楽天イーグルスはJCBとMastercard、ヴィッセル神戸・イニエスタ・YOSHIKIはMastercardのみしか選べません。
三井住友カード(NL)はナンバーレスでスタイリッシュ
三井住友カード(NL)は、スタイリッシュなデザインが特徴です。券面には番号が印字されていないため、セキュリティの高さにこだわる人でも利用しやすいのがうれしいポイント。カラーは従来のグレーとシルバーに新デザインの「オーロラ」を加えた3種類が用意されているので、好みに応じて選んでみてください。
楽天カードと三井住友カード(NL)は2枚持ちして使い分けるのもよい
楽天カードと三井住友カード(NL)には、それぞれよい点があります。楽天グループのサービスとVポイントの対象となるコンビニや飲食店の両方を利用している場合は、2枚持ちするのもおすすめです。
ネットショッピングは楽天市場にまとめる、コンビニや飲食店では三井住友カード(NL)で支払うなどと、使い分けをするとよいでしょう。
楽天カード・三井住友カード(NL)は年会費無料で発行できるため、どちらのカードを作るべきか迷っている人は、2枚持ちも検討してみてください。
楽天カードと三井住友カード(NL)の口コミや評判は本当?mybestが検証しました
mybestでは、楽天カードと三井住友カード(NL)について口コミや評判をリサーチしたうえで、実際に比較検証しました。申し込みをしようか決めかねている人は、ぜひ参考にしてください。
最もおすすめのクレジットカードは?mybestが実際に比較検証
以下の記事では、クレジットカードごとの違いや選び方のポイントを詳しく解説しています。有名なクレジットカードの比較検証もしているので、ぜひ自分にぴったりな1枚を見つけてみてください。
楽天カードについてはこちらの情報もチェック
三井住友カードについてはこちらの情報もチェック
【三井住友カードに関する注意事項】
①最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払う場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられないので、注意してください。
②年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ず確認してください。
クレジットカードおすすめTOP5
ジェーシービー
セブン‐イレブンやAmazonなどの幅広いお店・サービスで高還元。初心者や学生にもおすすめの1枚
ジェーシービー
女性特有の疾病の特典あり。JCBカード Wを検討する女性に
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