




プライオリティ・パスは、空港ラウンジを利用できる会員サービス。プライオリティ・パス付帯のクレジットカードのなかには、回数無制限で利用できたり同伴者も無料で利用できたりするカードなど、さまざまな種類があります。「楽天カード」や「アメリカン・エキスプレス・カード」などにもプライオリティ・パス付帯のカードがありますよ。最安でプライオリティ・パスを利用したくても、どのクレジットカードを選べばよいのかわからない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、プライオリティ・パス付きのクレジットカードの選び方を解説。さらに、おすすめのプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを人気ランキング形式でご紹介します。年会費や特典・優待を比較して、ぜひ申し込みの際の参考にしてください。

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
プライオリティ・パスのサービスを最安で利用したいなら、年会費が16,500円のUCプラチナカードがおすすめです。プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードの年会費は20,000円を超えるものがほとんどで、なかには100,000円を超えるカードも。UCプラチナカードは年会費が20,000円以下でありながら、プライオリティ・パスを年6回まで無料で利用できます。ANAやJAL、スカイマークなどの航空券の購入時にポイント還元率が7.00%に上昇するので、飛行機を頻繁に利用する人にとっておすすめですよ。
年6回以上空港ラウンジを利用したいなら、エポスプラチナカードがおすすめ。年会費は30,000円ですが、年間利用額が100万円以上になると10,000円割引され20,000円に。プライオリティ・パスの回数制限がないクレジットカードのなかでは最もコストを抑えられます。
同伴者と一緒に空港ラウンジを利用したいなら、アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カード®が選択肢に。年会費は165,000円と高額ですが、同伴者1名も無料でプライオリティ・パスのサービスを利用できます。ホテルの無料宿泊特典やレストラン特典など付帯特典も充実しているので、旅行時の快適さを重視したい人にもおすすめですよ。
プライオリティ・パスとは、世界各国600以上の都市、1,700か所以上の空港ラウンジを利用できるサービスのことです。クレジットカードにプライオリティ・パスが付帯していれば、カードの年会費を払うだけで無料もしくは割引価格でプライオリティ・パスに入会できます。
クレジットカードの特典で利用できる空港ラウンジを大きく分けると、カード会社のラウンジとプライオリティ・パスのラウンジの2種類があります。プライオリティ・パスは海外でも利用できる地域が多く、サービスが豪華なのがメリット。プライオリティ・パスの種類によってサービス内容は異なりますが、軽食やアルコール類が充実しているだけでなく、空港によってはスパやレストラン特典を無料もしくは優待価格で利用できますよ。
一方、カード会社のラウンジでは、ドリンクサービスやWi-Fi、電子機器の充電サービスなどが受けられます。レストランやスパといったサービスは利用できませんが、プライオリティ・パス付帯のクレジットカードよりもコストを抑えられる点がメリット。プライオリティ・パスが使えるのはプラチナカードといった上位ランクのカードが多いものの、カード会社のラウンジは多くのゴールドカードで利用できますよ。
各ランクのクレジットカードを詳しく知りたい人は以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
プライオリティパス付帯のクレジットカードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
プライオリティ・パスを最安で利用したい場合は、年会費が2万円以下のクレジットカードを選ぶようにしましょう。プライオリティ・パス付帯のクレジットカードは年会費2万円を超えるものがほとんどであり、年会費2万円以下であればコスパがよくおすすめです。
プライオリティ・パス単体で入会した場合、ラウンジを年10回無料で利用できる「スタンダード・プラス」のランクであれば年会費は329ドル。1ドル=150円としても約5万円の年会費がかかります。年会費が2万円以下のクレジットカードなら、半分以下のコストでプライオリティ・パスを利用できますよ。
年会費2万円以下のプライオリティ・パス付きのクレジットカードを選ぶ際には、 無料で利用できる回数や利用可能施設を事前に確認しておきましょう。クレジットカードのなかには、無料で利用できる回数が年6回までだったり、無料で利用できる施設が「ラウンジ」のみだったりと制限されているものも。たとえば、プライオリティ・パスのサービスを最安で利用できるUCプラチナカードは年会費が16,500円ですが、無料でプライオリティ・パスを利用できるのは年6回までです。
利用頻度が高い場合は、無料で利用できる回数や施設の制限がないカードがおすすめです。利用回数に制限があると、制限回数を超えてプライオリティ・パスを利用する際に追加で費用を支払う必要があります。
利用回数に制限がないプライオリティ・パスの「プレステージ」ランクの年会費は通常469ドルで、1ドル=150円で計算すると約7万円です。クレジットカードのなかには7万円より安い年会費で「プラステージ」ランクのプライオリティ・パスが付帯しているものもあるので、チェックしてください。
たとえば、エポスプラチナカードは年会費30,000円でプライオリティ・パスの利用回数や利用施設に制限がありません。楽天プレミアムカードのように年会費が11,000円と安いものの、無料の利用回数は年5回まで、利用施設は「ラウンジ」のみと制限がついているものもあるので事前にチェックしておきましょう。
利用施設が「ラウンジのみ」に制限されている場合、軽食やアルコールを含むドリンクサービスやWi-Fiなどは利用できますが、通常のプライオリティ・パスで提供されているレストランやスパなどの施設は利用できません。より充実したプライオリティ・パスのサービスを利用したいなら、クレジットカードに付帯しているプライオリティ・パスで利用できる施設をチェックしてくださいね。
同伴者と一緒にプライオリティ・パスを利用する場合は、同伴者料金や家族カードの年会費も要チェックです。同伴者料金は無料のものから、1人につき35ドルかかるものまでカードによってさまざま。同伴者と一緒に利用したいなら、同伴者の料金は無料または安いカードを発行しましょう。
プライオリティ・パス付帯のクレジットカードでは、家族カードにもプライオリティ・パスが付帯していることも。家族でプライオリティ・パスを利用したいなら、家族カードの年会費が安いカードを発行するとよいでしょう。家族カードの年会費は無料から2万円以上のカードまでさまざまな種類があるので、同伴者のコストもあわせて決めることが重要です。
家族会員はプライオリティ・パスの対象外となるクレジットカードもあります。家族カードでプライオリティ・パスを利用したいなら、家族会員もプライオリティ・パスの利用対象かチェックしてくださいね。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
年会費の安さ | ポイントの貯めやすさ(年300万円利用) | 特典の豪華さ | 空港サービスの豪華さ | コンシェルジュの使いやすさ | ポイントの貯めやすさ(年100万円利用) | ポイントの貯めやすさ(年500万円利用) | ポイントの貯めやすさ(年1,000万円利用) | ポイント還元率 | 年会費(税込) | ポイントアップ店 | 貯まるポイント | ポイント有効期限 | ポイントの付与単位 | ポイント価値 | 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 | 海外ショッピング保険 | 国内ショッピング保険 | 家族カード発行可能 | カード会社の空港ラウンジ利用可能 | プライオリティ・パス | プライオリティ・パスの同伴者料金 | Apple Pay/Google Pay対応 | タッチ決済対応 | 入会資格 | 国際ブランド | |||||||
PR | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード | ![]() | - | 年会費以上の豪華特典が魅力。国内外の1,400か所以上の空港ラウンジが利用できる! | - | - | - | - | - | - | - | - | |||||||||||||||||||||
1 | ユーシーカード UCプラチナカード | ![]() | 4.62 | 7位 | コスパ最強のプラチナカードを求める人に!年会費が安めで特典も豪華 | 4.87 | 4.44 | 4.50 | 4.00 | 5.00 | 4.09 | 4.53 | 4.20 | 1.00% | 16,500円 | ANA、JAL、スカイマーク、AIRDO、ソラシドエアなどの航空券 | UCポイント | 1年(獲得した年度の次年度まで有効) | 1,000円で2ポイント | 1ポイント=〜5円相当 | 利用付帯 | 利用付帯 | 年6回無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) | 35米ドル | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(学生不可) | VISA | ||||||
2 | エポスカード エポスプラチナカード | ![]() | 4.53 | 6位 | ポイントと特典のバランスが取れた1枚。年会費も安め | 4.84 | 4.84 | 4.00 | 4.38 | 5.00 | 5.00 | 4.63 | 4.18 | 0.50% | 30,000円(年間利用額100万円以上で翌年以降20,000円) | マルイウェブチャネル、マルイ(OIOl)、モディ、選べるポイントアップショップ | エポスポイント | 無期限 | 200円で1ポイント | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | 自動付帯 | 無料 | 35米ドル | Apple Pay、Google Pay | 20歳以上(エポスカードをすでに所持している場合は18歳以上(学生不可)) | VISA | ||||||
3 | ジェーシービー JCBプラチナ | ![]() | 4.51 | 5位 | 特典の充実度が魅力。ブラックカード「JCB ザ・クラス」の招待も狙える | 4.78 | 4.00 | 4.50 | 4.38 | 5.00 | 3.67 | 4.00 | 4.00 | 0.50%(*1) | 27,500円 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) | J-POINT | 5年 | 200円で1ポイント | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | 利用付帯 | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) | 2,200円 | Apple Pay、Google Pay | 20歳以上(学生不可) | JCB | ||||||
4 | JALCARD JAL・JCBカード プラチナ | ![]() | 4.49 | 15位 | プラチナカードでマイルを貯めたい人に。年会費も高すぎない | 4.72 | 4.00 | 4.50 | 4.38 | 5.00 | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 1.00% | 34,100円 | ファミリーマート、イオン、スターバックスカード、ウエルシア、マツモトキヨシなど | JALマイル | 3年(搭乗日の36か月後の月末まで) | 100円で1マイル | 1マイル=1円相当〜 | 自動付帯 | 自動付帯 | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) | 2,200円 | Apple Pay、Google Pay | 20歳以上(学生不可) | JCB | ||||||
4 | JALCARD JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ | ![]() | 4.49 | 16位 | JALマイルを貯めたい人に。年会費が高すぎず、特典も多い | 4.72 | 4.00 | 4.50 | 4.38 | 5.00 | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 1.00% | 34,100円 | ファミリーマート、イオン、スターバックスカード、ウエルシア、マツモトキヨシなど | JALマイル | 3年 | 100円で1マイル | 1マイル=1円相当〜 | 自動付帯 | 自動付帯付き利用付帯 | 無料(空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などは有料) | 35米ドル | 20歳以上(学生不可) | AMEX | |||||||
4 | クレディセゾン セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カード | ![]() | 4.49 | 12位 | グルメやホテルをお得に楽しむ1枚。年会費が安く特典も多め | 4.73 | 4.00 | 4.50 | 4.38 | 5.00 | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 1.00% | 33,000円 | 永久不滅ポイント | 無期限 | 1,000円で2ポイント | 1ポイント=〜5円相当 | 自動付帯 | 利用付帯 | 無料 | 35米ドル | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(学生不可) | AMEX | |||||||
7 | ジャックスカード ジャックスカードプラチナ | ![]() | 4.44 | 20位 | 年会費が安く特典が豪華。コスパがよいプラチナカードがいいなら候補に | 4.82 | 4.50 | 4.00 | 4.25 | 4.50 | 4.24 | 4.63 | 4.46 | 1.00% | 22,000円 | ラブリィポイント | 2年(ポイント獲得月より2年間(24か月間)) | 200円で2ポイント | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | 自動付帯 | 年6回無料 | 35米ドル | Apple Pay、Google Pay | 23歳以上(学生不可) | Mastercard | |||||||
8 | TRUST CLUBカード TRUST CLUB プラチナ Visaカード | ![]() | 4.42 | 22位 | 大人数での外食がお得に!空港サービスも充実 | 4.68 | 4.09 | 4.25 | 4.38 | 5.00 | 4.10 | 4.07 | 4.03 | 1.00% | 38,500円 | リワードポイント(TRUST CLUB) | 無期限 | 100円で4ポイント | 1ポイント=0.25円 | 利用付帯 | 利用付帯 | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) | 35米ドル | Apple Pay、Google Pay | 25歳以上 | VISA | |||||||
9 | ラグジュアリーカード合同会社 ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Card™ | ![]() | 4.41 | 9位 | 出張や旅行が多い人に。空港サービスやホテル・グルメ優待が充実 | 4.55 | 4.00 | 4.50 | 4.63 | 4.50 | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 1.00% | 55,000円 | ラグジュアリー・リワードポイント | 5年 | 200円で2ポイント | 1ポイント=1円相当 | 利用付帯 | 自動付帯 | 無料 | 35米ドル | Apple Pay、Google Pay | 20歳以上(学生不可) | Mastercard | |||||||
10 | 三菱UFJニコス 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード | ![]() | 4.38 | 14位 | 優待でお得に貯める。日常使いにおすすめのプラチナカード | 4.82 | 3.59 | 4.50 | 4.13 | 5.00 | 3.34 | 3.59 | 3.59 | 0.50%(*1) | 22,000円 | セブン‐イレブン、スシロー、松屋など(*2) | グローバルポイント | 3年(獲得月から3年間(36か月)) | 1,000円で1ポイント | 1ポイント=5円相当 | 自動付帯 | 自動付帯(一部利用付帯) | 無料(空港ラウンジのみ利用可能) | 35米ドル | 20歳以上(学生不可) | American Express® | |||||||
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 16,500円 |
| プライオリティ・パス | 年6回無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
対象期間中にカードの利用金額に応じて最大10万円分のポイントプレゼント
「UCプラチナカード」は、年会費が安くて特典が豪華なコスパ最強のプラチナカードを選びたい人におすすめです。年会費は16,500円で、比較したほかのプラチナカードの平均値より約4万円安いことがわかりました。
そのうえ特筆すべきは、豪華な特典の数々です。高級ホテルの優待やグルメクーポンなどの優待が受けられます。プライオリティ・パスが付帯するため、国内の主要な空港ラウンジに加え、世界1,700か所以上の海外空港ラウンジも年6回まで無料で利用可能。ただし、国内の空港で利用できる施設は「ラウンジ」のみに制限されており、食事やリフレッシュ施設は対象外である点に注意してくださいね。
ポイント還元率は1.00%と高めでボーナスポイントも豊富。1年間のうち10か月利用すると500円相当、年間1,000ポイント以上獲得すると750円相当のボーナスポイントが付与される「年間利用ボーナス」、3か月の利用額によって2,000~5,000円相当のボーナスポイントがもらえる「シーズナルギフト」の2種類のボーナスポイントがもらえます。2種類のボーナスポイントを合わせると、最大で年間21,250円相当のポイントをもらえますよ。
また、ANAやJALなど主要な航空会社の航空券の購入に利用するとポイント還元率が7.00%にアップ。飛行機に乗ることが多いなら効率よくポイントを貯められます。
年会費の安さに加えてポイント還元率の高さや豪華な特典の充実度を考えると、コスパのよさが際立つ1枚です。年会費を抑えつつ、プラチナカードならではの上質なサービスを満喫したい人はぜひ検討してみてください。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ANA、JAL、スカイマーク、AIRDO、ソラシドエアなどの航空券 |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 1年(獲得した年度の次年度まで有効) |
| ポイントの付与単位 | 1,000円で2ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=〜5円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | VISA |
2026年1月5日~2026年6月30日までの期間限定で、本会員の初年度年会費が無料に。また、オンライン明細確定通知サービスに登録し、ダイナースクラブ公式アプリにサインオンをしたうえでセブンイレブン・マツモトキヨシ・マクドナルドなどの対象店舗で対象カードを利用すると、ポイントが5倍になるサービスも実施中です。
| 年会費(税込) | 24,200円 |
|---|---|
| プライオリティ・パス | 国内ラウンジは回数無制限、海外ラウンジは年10回まで無料 |
| グルメ優待 | コース料理1名無料、レストラン割引 |
| ホテル優待 | アップグレード、割引・優待価格 |
| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 30,000円(年間利用額100万円以上で翌年以降20,000円) |
| プライオリティ・パス | 無料 |
「エポスプラチナカード」は、ポイント還元と特典の両方を重視している人におすすめです。ポイント還元率は0.50%とやや低めですが、利用額に応じたボーナスポイントが充実しているのが魅力。年間利用額に応じて、最大100,000ポイントのボーナスポイントが付与されます。年間100万円の利用で20,000ポイント、年間200万円利用で30,000ポイントがもらえるので、ボーナスポイントで年会費の元がとれますよ。
年会費は30,000円と安めなうえに、年間100万円利用すれば翌年以降の年会費は20,000円に。プライオリティ・パスが完全無料で付帯している点も魅力です。世界1,700か所以上の空港ラウンジが無料で使えて、カードラウンジなら同伴者1名も無料で空港ラウンジを利用できますよ。
コンシェルジュサービスの利便性の高さも見逃せません。LINEやチャットで連絡できて24時間利用可能なので、いつでも気軽に相談できます。グルメ関連の優待特典も用意されており、人気レストランでコース料理を1名分無料で楽しんだり、高級料理を割引価格で堪能できたりします。レストランでの食事を充実させたい人は必見のプラチナカードです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | マルイウェブチャネル、マルイ(OIOl)、モディ、選べるポイントアップショップ |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 無期限 |
| ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(エポスカードをすでに所持している場合は18歳以上(学生不可)) |
| 国際ブランド | VISA |
新規入会すると、条件達成や利用額に応じて最大116,500円キャッシュバック
| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 27,500円 |
| プライオリティ・パス | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
新規入会すると、条件達成や利用額に応じて最大116,500円キャッシュバック
コンシェルジュサービスの使いやすさは高評価。MyJCBアプリから気軽に連絡できるうえ、24時間365日対応してもらえるため、営業時間や連絡のタイミングを気にする必要がありません。
空港サービスの豪華さも満足できるレベルです。無料のプライオリティ・パスが付帯するほか、カード会社の空港ラウンジなら同伴者無料。持っているだけで、出張や旅行中の待ち時間を快適に過ごせるでしょう。年会費も27,500円と、プラチナカードとしては比較的リーズナブルです。
通常のポイント還元率は0.50%(*1)ですが、「J-POINTボーナス」の特典によりカードの利用額に応じてボーナスポイントが貯まります。年間利用額が50万円以上の場合は1,000ポイント、300万円以上なら6,000ポイントに。年間利用額が多いほどポイントを貯めやすくなりますよ。年間300万円利用するならポイント還元率は十分といえるでしょう。
JCBプラチナは年間利用額が多くならないとポイント還元率が高いとはいえないものの、優待特典や空港サービスが充実したプラチナカードといえます。よりステータスの高いブラックカードへのランクアップを狙いたい人も検討してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 5年 |
| ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
JCBプラチナカードは何がすごい?特典やポイント還元率からメリットを徹底調査!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 34,100円 |
| プライオリティ・パス | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
「JAL・JCBカード プラチナ」は、効率よくJALマイルを貯めたい人におすすめです。マイルが貯まるプラチナカードのなかでは年会費が安めで、還元率も1.00%と高めなのが特徴です。毎年初回搭乗で2,000マイルのボーナスマイルや搭乗ごとにフライトマイルが25%プラスでもらえるので、飛行機をよく使う人は効率的にマイルが貯められるでしょう。
年会費は34,100円と安めなうえにコンシェルジュサービスは24時間対応で、MyJCBアプリから気軽に連絡できます。プライオリティ・パスも無料で使えて、カード会社の空港ラウンジなら同伴者無料で利用できますよ。
特典として、全国のホテルを優待価格で宿泊できるJCBプレミアムステイプランも用意。海外のホテルでは部屋のアップグレードも可能ですよ。有名レストランのコースメニューが1名無料になるグルメ・ベネフィットも利用可能と、優待特典は充実しています。
年会費の安さや、特典の充実度がとくに魅力的な1枚。ボーナスマイルやフライトマイルも多いため、JALマイルを効率よく貯められるプラチナカードを探している人に向いているといえるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ファミリーマート、イオン、スターバックスカード、ウエルシア、マツモトキヨシなど |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 3年(搭乗日の36か月後の月末まで) |
| ポイントの付与単位 | 100円で1マイル |
| ポイント価値 | 1マイル=1円相当〜 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 34,100円 |
| プライオリティ・パス | 無料(空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などは有料) |
入会後3か月末までに30万円以上利用すると500マイルプレゼント
「JAL アメリカン・エキスプレス®・カード プラチナ」は、JALマイルを貯められて、無料利用回数を気にせず空港ラウンジが使えるカードを探している人におすすめです。1.00%還元でマイルが貯まり、ボーナスマイルももらえます。年会費は34,100円と安めで、プライオリティ・パスは無料、グルメやホテル優待ありと特典も十分です。
年会費は34,100円とプラチナカードの中では比較的リーズナブルな部類に入ります。空港サービスの豪華さも申し分なく、世界各国の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスは無料。国内70以上のホテルで部屋をアップグレードできたり、1名分のコース料理が無料になったりと、ホテルやグルメの優待も充実しています。
マイル還元率は1.00%と十分ですが利用額達成でのボーナスポイントがないので、ほかのプラチナカードと比べるとやや物足りなさを感じるかもしれません。
ただし、毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル、搭乗ごとにフライトマイルが25%プラスなど、飛行機を利用すればボーナスマイルがもらえるため、日常的に飛行機を使う人は効率的にマイルを貯められます。また、コンシェルジュにはLINEで連絡可能で、24時間対応と利便性が高い点もメリットです。
年会費が比較的安いので、JALマイルを貯めたいプラチナカードユーザーにとっては魅力的なカードです。コスパのよいプラチナカードを選びたい人には、有力候補となるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ファミリーマート、イオン、スターバックスカード、ウエルシア、マツモトキヨシなど |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 3年 |
| ポイントの付与単位 | 100円で1マイル |
| ポイント価値 | 1マイル=1円相当〜 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | AMEX |
本キャンペーンは予告なく終了することがあります。
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 33,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料 |
「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、グルメ優待やホテル優待をお得に楽しみたい人におすすめです。年会費が33,000円とプラチナカードのなかでは手頃にもかかわらず、ホテル優待では部屋のアップグレードや割引、グルメ優待ではセゾンプレミアムレストランby招待日和のコース料理1名無料の特典などが付帯します。
ポイント還元率は年間利用金額にかかわらず1.00%と高め。ボーナスポイントがないのは惜しい点でした。また、コンシェルジュサービスは電話連絡だけでなく、チャットでの連絡も可能。ただし、チャットで連絡できるのは電話で連絡した後になる点に注意してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 無期限 |
| ポイントの付与単位 | 1,000円で2ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=〜5円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | AMEX |
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの口コミ・評判は?実際に調査してよい点・気になる点を徹底解説!
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 22,000円 |
| プライオリティ・パス | 年6回無料 |
「ジャックスカードプラチナ」は、コスパ重視で選びたい人の選択肢に入るプラチナカードです。年会費は22,000円で、比較した全サービスの平均値より約36,000円安いことがわかりました。そのうえホテル優待・グルメ優待・プライオリティ・パスなど、特典も十分に豪華といえます。
特に優れているのは、利用金額に応じたポイント還元率の高さ。ポイント還元率は1.00%ですが、50万円使うごとに還元率がアップし、年間300万円利用するとポイント還元率は1.50%に。年間利用額が300万円以上の人にとってお得なカードといえるでしょう。
年会費は22,000円と安めですが、プライオリティ・パスは年6回まで無料で使えます。また、メールや電話で利用できるコンシェルジュサービスも利用可能。コンシェルジュには、レストラン・ホテル・航空券などの予約に加え、緊急時の対応や日常のサポートも頼めますよ。
対象のレストランにおいてコース料理が1名無料になる特典やホテル割引を行う「J's コンシェル」など、グルメ・旅行を楽しむ人にうれしい特典も。ホテルの部屋のアップグレード特典がないのが惜しいポイントですが、年会費の安さをふまえるとコスパがいいプラチナカードといえるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 2年(ポイント獲得月より2年間(24か月間)) |
| ポイントの付与単位 | 200円で2ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 23歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 38,500円 |
| プライオリティ・パス | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
新規入会から3ヶ月以内のご利用額に応じて最大44,000マイルがもらえる
「TRUST CLUB プラチナ Visaカード」は、6人以上でディナーを楽しむことが多い人におすすめです。比較したなかでは2名以上の予約で1名が無料になる特典が多かったなか、このプラチナカードには6名以上の予約で2名分の対象レストランのコース料理が無料になる特典があります。複数人の割引を受けられるので、大人数での会食が多い場合はお得に感じられるでしょう。
コンシェルジュは24時間対応で、LINEやチャットで気軽に連絡できます。充実したサービスながら年会費38,500円で、比較した全サービスの平均より約2万円も安いことがわかりました。グルメ特典や空港サービスを重視する人にとっては高コスパなプラチナカードといえます。
ポイント還元率は1.00%と高めです。100円につき4ポイント付与される仕組みで、貯まったポイントは多彩な賞品への交換やキャッシュバックなどに利用できます。ホテル優待としては、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどが可能なVisaラグジュアリーホテルコレクションが付帯していますよ。
総じて、大人数でのレストラン利用時にお得な優待に加えて、空港ラウンジ特典やホテル優待もバランスよく付帯したプラチナカードといえます。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 無期限 |
| ポイントの付与単位 | 100円で4ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=0.25円 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 25歳以上 |
| 国際ブランド | VISA |
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 55,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料 |
ラグジュアリーカード合同会社の「ラグジュアリーカード Mastercard®︎ Titanium Card™️」は、出張や旅行が多い人におすすめのプラチナカードです。プライオリティ・パスが完全無料なうえ、空港からの手荷物宅配を無料で利用できるのも魅力です。
年会費は55,000円と比較したプラチナカードのなかではやや安め。プライオリティ・パスや手荷物宅配が無料で利用できたり、カード会社のラウンジを同伴者無料で使えたりと空港サービスが充実しているクレジットカードのなかでは標準的な年会費といえます。また、コンシェルジュサービスは24時間365日利用できるので急な要望にも対応可能です。
ホテル優待・部屋のアップグレード・対象のレストランでコース料理が最大3名分無料特典など、付帯特典が充実していることも魅力。カフェでのドリンク1杯無料優待や映画・美術館の無料鑑賞のように、普段の生活で活用しやすい特典もありますよ。
ポイント還元率は1.00%と高めですが、ボーナスポイントはありません。ただし、ポイント還元率が低いわけではないので、ポイントの貯まりにくさに不満を感じる心配は少ないでしょう。
ラグジュアリーカード Mastercard®︎ Titanium Card™️は、出張や旅行が多い人がぜひ持っておきたい1枚です。付帯特典のバランスがよく、幅広い場面で活躍してくれるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 5年 |
| ポイントの付与単位 | 200円で2ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | Mastercard |
Mastercard® Titanium Card™(ラグジュアリーカード チタン)のメリットは?特典の豪華さを徹底検証!審査基準も解説
| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 22,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料(空港ラウンジのみ利用可能) |
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、優待を活用しつつ日常生活でお得にポイントを貯めたい人にぴったりです。通常ポイント還元率は0.50%(*1)と低めですが、セブン-イレブンやスシローなどの対象店舗ではポイント還元率が7.00%にアップ(*2)。また、月間利用額に応じてポイントが加算される「グローバルPLUS」を利用すれば、ポイント還元率を最大0.75%まであげられますよ。
空港サービスに関しても、プライオリティ・パスやカードラウンジの利用が無料。手荷物空港宅配サービスは割引、クロークサービスは無料になるなど、満足度の高いサービスが付帯します。コンシェルジュにはLINEチャットで連絡できるうえ24時間対応のため、時間や場所を問わず利用しやすいといえるでしょう。
ポイント還元率の低さは気になるものの、優待特典の充実度や年会費の安さ、付帯サービスの使いやすさなどを考慮すると、日常的にポイントアップ対象店舗を利用する人にはぴったりの1枚といえます。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、スシロー、松屋など(*2) |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 3年(獲得月から3年間(36か月)) |
| ポイントの付与単位 | 1,000円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=5円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | American Express® |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| ポイント還元率 | 1% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 33,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料(空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などは有料) |
楽天カードの「楽天ブラックカード」は、楽天グループをよく利用し、プライオリティ・パスを3人で一緒に使いたい人におすすめです。世界1,700か所以上の空港ラウンジが利用できるサービスを同伴者2人まで無料で使えるのが魅力。比較したなかには同伴者2名まで無料でプライオリティ・パスを使えるプラチナカードはなかったので、家族や友人と一緒に優待を受けたいなら候補となるでしょう。
受けられる優待は国際ブランドごとに変わりますが、コンシェルジュ経由で予約すればホテル優待やレストラン優待が受けられるのもメリットのひとつ。例えば、Mastercardならコース料理2名予約で1名無料の優待が利用でき、JCBやVISAならホテルの部屋のアップグレードを受けられます。自分が利用したい優待・特典から国際ブランドを選ぶのがおすすめですよ。
ポイント還元率は1.00%と高めではあるものの、年間利用額に応じたボーナスポイントがない点は惜しいところ。効率よくポイントを貯めるなら、楽天市場や楽天トラベルなどの楽天グループのサービスを多く利用する必要があります。年会費は33,000円で、比較したプラチナカードのなかでは安めです。
以前まではインビテーションでしか申し込めませんでしたが、2024年7月に一般申し込みが開始されました。ただし、申し込めるのは楽天プレミアムカードの年間利用額が500万円以上の人だけと厳しめ。楽天ブラックカードを使いたい場合は、楽天プレミアムカードを作る必要があります。
コンシェルジュサービスは24時間365日対応で、必要なときにいつでも連絡ができます。コンシェルジュへの連絡手段は国際ブランドによって異なるので、連絡したい方法に合わせて国際ブランドを検討してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券、楽天ブックス、Rakuten TVなど |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 1年(最後にポイントを獲得した月を含めた1年間(期間内に一度でもポイントを獲得すれば有効期限延長)) |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA、Mastercard、JCB)、Google Pay(VISA、Mastercard、JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 楽天プレミアムカードを12か月で500万円以上利用 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX(アメックス) |
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 20,370円 |
| プライオリティ・パス | 年6回無料 |
エントリー&アプリログイン&キャンペーン条件達成で、最大7,000オリコポイントもらえる
コスパのよいプラチナカードを探している人は、「Orico Card THE PLATINUM」が選択肢に入るでしょう。年会費は20,370円と比較したプラチナカードの平均より38,000円ほど安めに設定されており、ホテル優待やグルメ優待、プライオリティ・パスなどの特典が十分に充実しています。
Orico Club OffやTaste of Premium®でホテル割引ができ、ダイニング by 招待日和などグルメで優待が受けられます。ホテルの部屋のアップグレード特典はないものの、対象のレストランで1名無料になる特典も。対象のホテルやレストランを優待価格で使える特典も付帯していますよ。
プライオリティ・パスは年6回まで無料で利用でき、空港からの手荷物宅配も無料なのがメリット。また、カード会社の空港ラウンジなら同伴者も1名無料で利用できるのもうれしいポイントです。コンシェルジュサービスは電話のみでの対応ですが、24時間いつでも日常の小さなサポートからトラブル対応まで幅広く受け付けています。
ポイント還元率は1.00%と高めですが、ボーナスポイントはありません。なお、オリコモールの利用で+1.00%、iD・QUICPayの利用で+0.50%など、条件を満たせばポイント還元率が上がります。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 1年 |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 満18歳以上 |
| 国際ブランド | Mastercard |
| ポイント還元率 | 1.25% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 110,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料 |
ラグジュアリーカード合同会社の「ラグジュアリーカード Mastercard®︎ Black Card™️」は、年会費の安さより、豪華な優待や特典を重視したい人におすすめです。特に特別なディナーで使える優待が豪華で、対象のレストランを予約すると片道無料でリムジン送迎をしてもらえます。ラグジュアリーホテル優待により客室のアップグレードやホテル割引も行えるので、会食や記念日のお祝いを豪華にしたい人にはぴったりでしょう。
空港サービスやコンシェルジュサービスも充実。プライオリティ・パスは無料で使えて、空港からの手荷物宅配も無料で利用できます。ただし、ラグジュアリーカードの手荷物宅配の対象となるのは、国際線利用時のみである点に注意してくださいね。コンシェルジュは24時間対応で、LINEで気軽に連絡できるので、レストランの検索や予約、チケット手配などを簡単に依頼できますよ。
ポイント還元率は1.25%と高いものの、ボーナスポイントがないのがネック。年会費は110,000円と高めなので、ポイントで年会費の元を取りたい人には不向きなプラチナカードです。
とはいえ、豪華な特典やサービスに魅力を感じるなら選択肢に入るプラチナカードです。年会費を気にせずラグジュアリーな体験を重視する人は、ぜひ検討してみてください。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 5年 |
| ポイントの付与単位 | 200円で2ポイント(さらに利用明細400円ごとに1ポイント) |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| ポイント還元率 | 1.20% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 22,000円(年間300万円以上利用で翌年度無料) |
| プライオリティ・パス | 年30回無料 |
apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カードは、クレディセゾンがアメリカン・エキスプレスのブランドライセンスを受け、出光クレジット経由で発行するプラチナランクのガソリン特化型カード。カーライフを重視するユーザーに向けた最上位モデルです。
ホテル優待として「Tablet Plus」を利用でき、客室アップグレード・優待価格での宿泊などが受けられるのが大きな魅力。空港サービスではプライオリティ・パスも年30回まで無料で利用できます。専用コールセンターによるコンシェルジュは、24時間365日対応。
ただし、連絡手段が電話のみでメールやチャットで利用できない点は不便といえます。また、コース料理が1人分無料になるグルメ優待がないため、ほかのプラチナカードでよく見られるディナー特典を期待している人には少し物足りない面もあるでしょう。
通常ポイント還元率は1.20%と高水準で、apollostationでの給油は月利用額に応じて2~10円/Lの値引きを受けられる点が魅力。ボーナスポイントはありませんが、apollostationでの給油が多いならお得に利用できるでしょう。
年会費は22,000円ですが年間利用額が300万円以上の場合、翌年度の年会費が無料に。ガソリン給油額だけで達成するのは難しい額ですが、さまざまな支払いをまとめて条件を達成できるならトップクラスにコスパのよいプラチナカードといえるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | apollostation |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 3年(年間ポイント起算日から3年) |
| ポイントの付与単位 | 1,000円で12ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 25歳以上 |
| 国際ブランド | AMEX |
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 99,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料 |
「三井住友カード Visa Infinite」は、プラチナカードの上位カードとして発行されているクレジットカード。ホテル優待やプライオリティ・パスのような多くのプラチナカードに付帯する特典に加えて、コンサートへの招待や貸切アートイベントなどの特典がある点が特徴です。
年会費は99,000円と高額ですが、通常ポイント還元率は1.00%と高め。SBI証券でのクレカ積立に対応しており、最大4.0%のポイント付与(*1)を受けられます。また、前年度の年間利用額が400万円以上なら40,000ポイント、700万円以上なら110,000ポイントもらえるボーナスポイントも。条件となる年間利用額は高額ですが、達成すれば年会費以上にポイントを貯められるでしょう。
付帯特典は、三井住友カード Visa Infinite会員専用のコンシェルジュサービスやプライオリティ・パス、1人分のコース料理が無料になるグルメ優待など充実の内容。対象ホテルの会員資格のアップグレードが可能な「ホテルステータスマッチ」や、ホテルの部屋のアップグレード特典などホテル優待も豪華といえますよ。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン-イレブン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 1年(ポイントの最終変動日から1年間・自動延長) |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上で本人に安定継続収入のある人 |
| 国際ブランド | VISA |
| ポイント還元率 | 1.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 96,800円 |
| プライオリティ・パス | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」は、コスパよくマイルを貯めたい人には不向きです。年会費が96,800円と高めなので、年会費を抑えてマイルを貯めたいなら、年会費77,000円の「ANA JCBカード プレミアム」を検討するとよいでしょう。
「ANA JCBカード プレミアム」と同じく、ANAの空港ラウンジが使えるのが魅力。ANAの空港ラウンジはANAの会員ステータスや搭乗クラスの条件を満たさないと入場できない空港ラウンジです。また、ポイント還元率は0.50%と低めですが、ポイントをマイルに交換する場合は1ポイント=3マイルで交換できるのでマイル還元率は1.50%になります。
プライオリティ・パスの空港ラウンジは無料で利用可能で、ホテルの割引優待やプラチナグルメクーポンもあり特典は申し分ない内容。ただし、コンシェルジュサービスは24時間対応ながら、チャットでの連絡はできず電話連絡のみなのが惜しいポイントです。
総合的に見て、マイルを貯めるよりも特典を重視したい人向けのプラチナカードです。特典以外が目的だと持つメリットは薄いでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブンイレブン、マツモトキヨシ、スターバックス、apollostation、出光、シェル、高島屋、大丸松坂屋、ココカラファインなど |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 4年(ポイント)/3年(ANAマイル) |
| ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | VISA |
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 29,700円 |
| プライオリティ・パス | 年10回無料 |
「dカード PLATINUM」は、お得にポイントを貯めたいドコモユーザーにおすすめのプラチナカードです。ドコモ利用料金の支払いに利用するとポイント還元率が最大20.00%にアップするため、dポイントを効率よく貯められます(*1)。通常ポイント還元率も1.00%と高めながら、年会費は29,700円と低め。通信費に限らず、さまざまなシーンでお得に使えますよ。
マネックス証券でクレカ積立でき、最大3.10%のポイント還元を受けられるのも魅力。毎月10万円ずつ積み立てると、1年間で37,200円分のポイントを貯められます。年間利用額に応じたボーナスポイントはもらえませんが利用特典はあり。年間利用額100万円ごとに、さまざまなクーポンに交換できる利用特典が10,000円相当分もらえます。もらえる利用特典の上限は、年間利用額400万円以上の場合にもらえる40,000円相当分ですよ。
プライオリティ・パスを年10回まで無料で使える点はメリットといえます。プライオリティ・パスの無料利用回数に制限が設けられているプラチナカードでは、年6回までのことがほとんど。回数制限はあるものの、プライオリティ・パスを無料で使える回数は多めです。
一方、コンシェルジュサービスが付帯していない点はデメリットといえます。コース料金が1名無料になるグルメ優待は利用できますが、部屋のアップグレードや割引宿泊などのホテル優待は国際ブランドによって変わります。VISAではホテルの部屋のアップグレード特典を、Mastercardでは割引宿泊特典を利用可能。活用したい内容に応じて国際ブランドを選んでくださいね。
総合的には、特典の豪華さを重視したい人には物足りないものの、ドコモやマネックス証券を利用している人にとってはお得に使えるプラチナカードといえます。(*1)
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど(*1) |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後まで |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生を除く) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
dカード PLATINUMを徹底調査!年会費以上のメリットもありって本当?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 55,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
プライオリティ・パスやコンシェルジュが無料で使えるのがメリット。カード会社の空港ラウンジなら同伴者も無料です。ただし、国内の空港で使える施設は「ラウンジ」のみで、食事やリフレッシュ施設は対象外となる点に注意してくださいね。また、レストランのコース料金が1人分無料になるグルメ優待も付帯している点も特典面の魅力といえます。
年会費は55,000円とやや安め。ポイント還元率は1.00%(*1)と高めですがボーナスポイントはなく、年会費とポイントの貯まりやすさを考えるとコスパがよいとはいえません。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイント有効期限 | ポイントの最終変動日から1年間(自動延長) |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円分 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 満30歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| ポイント還元率 | 1.30% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 77,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
「ANA JCBカード プレミアム」は、ANAの会員ステータスや搭乗クラスの条件を満たさないと入場できないANAの空港ラウンジに入りたいなら選ぶべきプラチナカードです。比較したなかでANAの空港ラウンジに入れるのは「ANA JCBカード プレミアム」と「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」のみ。さらにプライオリティ・パスが無料なのも魅力です。
コンシェルジュサービスが充実しているのもメリットのひとつ。24時間対応しているうえ、MyJCBアプリから連絡が取れるので、気軽に利用可能。旅の予約や手配の依頼、相談などさまざまなサポートをしてもらえます。
年会費は77,000円と安くありませんが、マイル還元率が1.30%と高いのが魅力。J-POINTボーナスのボーナスポイントサービスにより、年間利用額に応じてJ-POINTがもらえます。さらに入会時のボーナスマイル・継続ボーナスマイル・通常のフライトマイルなど、ボーナスマイルも豪華。ANAマイルを効率よく貯めたい人にぴったりでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブンイレブン、マツモトキヨシ、スターバックス、apollostation、出光、シェル、高島屋、大丸松坂屋、ココカラファインなど |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 5年(J-POINT)/3年(ANAマイル) |
| ポイントの付与単位 | マルチポイントコース:200円でJ-POINT2ポイント、ボーナスポイント1ポイント/マイル自動移行コース:1,000円でANAマイル13マイル |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 165,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料(空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などは有料) |
「プラチナ・カード®」は、付帯特典が豪華な一方、年会費も高めな点がデメリット。年会費は165,000円と、比較したプラチナカードのなかでも特に高額です。ポイント還元率は1.00%と高めですが、カードの維持には大きなコストがかかります。
ただし、特典やサービスの面では、比較したプラチナカードのなかでもトップクラスの高評価です。プライオリティ・パスは本人だけでなく同伴者1人まで無料で使えるほか、プラチナカード会員専用のセンチュリオン・ラウンジも利用可能。空港からの手荷物宅配やチャーターも無料で使えます。また、電話で相談できるコンシェルジュサービスも24時間使えますよ。
また、国内の対象ホテルの無料ペア宿泊券が毎年プレゼントされるのもメリット。そのほか、ホテルの部屋のアップグレードやレストラン優待など特典が豪華なのが特徴です。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | Amazon、Yahoo!ショッピング、AppStore、UberEATS、ヨドバシカメラなど |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 3年(貯まったポイントを一度でも利用すると無期限) |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 不明 |
| 国際ブランド | AMEX |
アメックス・プラチナ・カード®なら豊かなライフスタイルを実現できる!?豪華特典による別格の体験を徹底調査
| ポイント還元率 | 0.40% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 24,200円 |
| プライオリティ・パス | 年10回無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
しかし、ポイントをキャッシュバックした場合のポイント還元率は0.40%と低めです。ボーナスポイントもないので、ポイントを活用したい人にはメリットが少ないでしょう。
海外空港ラウンジは年10回まで無料と回数制限はありますが、プライオリティ・パスが無料で使えるのもメリット。また、ザ・ペニンシュラホテルズの特別優待や一休.comの特別優待、対象店舗のコース料理を2名予約で1名分無料になるグルメ優待などが受けられます。
プライオリティ・パスに加えてホテルやレストランの特典がつきながらも、年会費が安いのが魅力。優待が充実したコスパのいいプラチナカードがほしいならおすすめのプラチナカードです。
なお、2026年4月以降は付帯サービスと年会費が改定されることが発表されています。対象レストランでのキャッシュバックや限定グルメイベントへの招待などのグルメ優待をはじめとした、新たなサービスが追加予定。一方で、年会費は29,700円にあがる点に注意してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | G-Callふるさと納税、ダイナースクラブポイントアップ加盟店 |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 無期限 |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=0.4〜1円 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | ダイナースクラブ所定の基準を満たす方 |
| 国際ブランド | Diners Club |
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| プライオリティ・パス | 年5回無料(空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などは有料) |
新規入会と3回利用で8,000ポイントプレゼント(JCB)
ただし、通常のプライオリティ・パスとは異なり、無料で利用可能な施設は「ラウンジ」のみ。スパやレストランなどほかの施設は利用できないため、より充実した空港サービスを受けたい人には不向きです。
また、グルメ優待やホテルの部屋のアップグレード特典はなく、コンシェルジュも使えません。贅沢な特典・サービスでワンランク上の旅を楽しみたい人には物足りない内容です。
ポイント還元率は1.00%と高めですが、ボーナスポイントはありません。ポイントを効率的に貯めたいなら、楽天市場での買い物・楽天証券での決済など、楽天のほかのサービスを併用するのがおすすめです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 1年(最後にポイントを獲得した月を含めた1年間(期間内に一度でもポイントを獲得すれば有効期限延長)) |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
楽天プレミアムカードのメリット・デメリットを徹底調査! 損益分岐点やプライオリティ・パスが使えるかも解説
| ポイント還元率 | 1.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 220,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料 |
「ラグジュアリーカード Mastercard® Gold Card™」は、一般申込できるラグジュアリーカードのなかでは最もステータスが高く、24金コーティングの金属製券面が特徴のクレジットカード。年会費は220,000円とプラチナカードのなかでも非常に高額です。ポイント還元率は1.50%と高いもののボーナスポイントはないため、ポイントだけで年会費のもとをとるのは難しいといえるでしょう。
一方、特典やサービスは充実しています。プライオリティ・パスは回数制限なく無料で利用でき、カード会社の空港ラウンジであれば同伴者も1名まで無料で利用可能。空港からの手荷物宅配も無料なので、空港の利用が多い人なら充実したサービスを活用できるでしょう。
また、コース料金が最大3名分無料になるグルメ優待「ラグジュアリーダイニング」や、世界4,000軒以上のホテルで無料朝食や部屋のアップグレードが可能なホテル予約アプリ「HoteLux」の上級会員資格が毎年無料で付帯していますよ。
24時間365日体制でサポートを受けられるコンシェルジュサービスも魅力。電話やメールだけでなくLINEチャットでも連絡できるため、さまざまなシーンで素早く連絡できますよ。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 5年 |
| ポイントの付与単位 | 200円で3ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| ポイント還元率 | 1.25% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 242,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料 |
「JAL Luxury Card」は、JALとラグジュアリーカード合同会社が提携して発行する、高いステータスと充実した特典を兼ね備えた金属製のプラチナカードです。利用実績を積めば、完全招待制の「JAL Luxury Card Limited」のインビテーションもねらえますよ。
特典のなかでも特に空港サービスが充実しており、年5回までJALが運営するサクララウンジを利用できます。また、JALのFLY ON ステイタス特典として「JMBクリスタル」ステイタスのサービスを利用可能。ビジネスクラスカウンターを利用できたり、手荷物の優先引き渡しサービスを受けられたりと、空港利用が快適になりますよ。
空港サービスのほかにも「ラグジュアリーカード Mastercard® Black Card™」と同等の特典が付帯するため、部屋のアップグレードが可能なホテル優待やコース料理が1人分無料になるグルメ優待など特典は充実。コンシェルジュには電話やメールだけでなく、LINEで手軽に連絡できます。マイル還元率も1.25%と高めです。
一方、年会費は242,000円と非常に高額な点がネック。カードの維持には多大なコストがかかります。空港サービスをはじめとした特典やステータスを重視するなら選択肢になりますが、コストが気になるならほかのプラチナカードも検討してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | JAL航空券、JAL機内販売 |
|---|---|
| ポイント有効期限 | 3年 |
| ポイントの付与単位 | 200円につき2マイル、さらに400円ごとに1マイル |
| ポイント価値 | 1マイル=1円相当〜 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生を除く)でJALマイレージバンクに登録している人 |
| 国際ブランド | Mastercard |
プライオリティ・パスはランクによって、年会費と無料で利用できる回数が異なります。プライオリティ・パスのランクは「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」の3種類です。
スタンダードは無料利用はないものの、年会費が99ドルと安いのが特徴。スタンダード・プラスは年会費が329ドルかかりますが、年10回まで無料で利用できます。スタンダードランクの都度料金、スタンダード・プラスの11回目以降の1回あたりの利用料金は35ドルです。プレステージは年会費469ドルで無料利用回数が無制限なので、自分の利用頻度に応じたランクを選ぶようにしましょう。
プライオリティ・パスと似た特典としてラウンジ・キーがあります。ラウンジ・キーの最大の特徴は、登録されているクレジットカード自体でラウンジを利用できること。プライオリティ・パスとは異なり会員証を持ち運ぶ必要がありません。ラウンジ・キーが付帯するクレジットカードもカードによって無料で利用できる回数が異なるので、利用したい回数に合ったカードを選んでくださいね。
日本国内でプライオリティ・パスが使えるのは、羽田空港や成田空港のほかに、関西国際空港・中部国際空港・福岡国際空港などさまざまな場所でラウンジを利用できます。ラウンジだけでなく、空港によってはレストランやスパの利用できるところもあるので、チェックしてくださいね。
ANAが運営するANAラウンジやJALが運営するJALサクララウンジは、プライオリティ・パスで利用できません。以前はANAやJALのラウンジを利用できる時期もありましたが、現在はプライオリティ・パスの対象外です。これらのラウンジを利用したい場合は、それぞれのラウンジが利用できるANAカードやJALカードを発行するようにしましょう。
おすすめのANAカードやJALカードは以下のコンテンツで詳しく解説しています。具体的なカードの選び方も紹介しているので、内容を確認してくださいね。
プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードは、カードを発行しただけでは利用できません。クレジットカードを発行したあとで、別途プライオリティ・パスに申し込みましょう。
プライオリティ・パスの申し込み方法はクレジットカードによって異なります。詳細は申し込んだクレジットカードの公式サイトを確認するようにしましょう。
プライオリティ・パスの申し込みから会員証が届くまでには、数日~数週間かかることがあるので、出発の1か月前くらいには申し込んでおくのがおすすめです。また、プライオリティ・パスには専用アプリもあります。専用アプリでのデジタル会員証であれば即時に発行可能なので、出発まで時間がないならアプリから申し込んでくださいね。
プライオリティ・パスには有効期限があります。プライオリティ・パスの有効期限は1〜2年です。
クレジットカードに付帯しているプライオリティ・パスは有効期限を延長できるため、継続したい場合は忘れずに延長の申し込みをしましょう。ただし、クレジットカードを解約した場合は、有効期限内であってもプライオリティ・パスが利用できなくなる点は注意してくださいね。
こちらのコンテンツでは、楽天カードやアメリカン・エキスプレス・カードといったブランドごとのクレジットカードを紹介しています。貯めたいポイントが決まっていたり、使いたいブランドが決まっている人はぜひチェックしてくださいね。
こちらのページでは、さまざまなクレジットカードのランキングをまとめて紹介しています。
1位: ユーシーカード|UCプラチナカード
2位: エポスカード|エポスプラチナカード
3位: ジェーシービー|JCBプラチナ
4位: JALCARD|JAL・JCBカード プラチナ
4位: JALCARD|JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ
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