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【徹底比較】ゴールドカードのおすすめ人気ランキング19選

【徹底比較】ゴールドカードのおすすめ人気ランキング19選

空港ラウンジの無料利用や保険の充実など、一般カードとは比べ物にならない特典が魅力的なゴールドカード。最近では、楽天ゴールドカードのように格安年会費で入会できるものや、条件さえ満たせば年会費無料で所持できるものなども出てきており、ステータス性よりも特典が重視されている傾向にあります。


今回は、雑誌やネットなどでランキング上位の人気ゴールドカードを徹底的に調査して、最もおすすめなゴールドカードを決定したいと思います!


お金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)や、クレジットカード情報サイト運営者といった専門家に取材を実施し、mybest編集部で以下3点の比較・検証をしました。

  1. 特典
  2. ポイント還元率
  3. 保険・補償

果たしてどのクレジットカードが最もおすすめのゴールドカードなのでしょうか?ぜひあなたのライフスタイルにあったお得なカード探しに役立ててください。

  • 2020年09月11日更新
  • 7,917 views

検証のポイント

人気のゴールドカード19サービスをすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 特典

    検証① 特典

    まずは、年会費に見合った特典がきちんと備わっているかを比較します。レストランやホテルの優待、空港ラウンジ無料利用、荷物の無料宅配サービス、といったゴールドカードで一般的に付帯する特典の有無を調べ、それぞれの特典の利用しやすさと1回あたりの還元額を加味して、年会費に対するコストパフォーマンスの高さを検証しました。

  • ポイント還元率

    検証② ポイント還元率

    続いて、ポイントの還元率を比較していきます。こちらも特典と同様に、年会費に見合っているかという点を重視して評価しました。ただし、ゴールドカードは特典や保険を目当てに発行する可能性も高いため、できるだけ少ない利用額で元が取れるものを高評価としています。例えば100万円利用することで年会費に見合った還元率を発揮するものよりも、10万円の利用で年会費の元が取れるものを高く評価しました。また、どんなに貯めやすくとも貯まったポイントを使うことができなければ意味がないため、貯めやすさだけでなく使いやすさも最終的に加味して総合的に評価しています。

  • 保険・補償

    検証③ 保険・補償

    最後に、旅行保険やショッピング保険の内容を比較しました。旅行保険もショッピング保険も、付帯条件を重要視し、それぞれ自動付帯・支払い制限なしのものを高く評価しています。そのうえで、旅行保険では傷害補償や賠償責任補償といった項目別の重要性も加味し、ショッピング保険では限度額や自己免責額なども鑑みて、総合的に評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!

    ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!

    今回の比較・検証では、お金の専門家であるFPの古田拓也さん、伊藤亮太さん、クレカ・電子マネー情報サイトを運営されている藤井伸一郎さんにご協力いただきました!

    <写真左:1級FP技能士 古田拓也さん>

    オコスモ1級FP技能士事務所代表。事業会社向け経営コンサルティングや個人向けの資産相談業務を行う。そのほか、講演活動や大手のビジネス系メディアにて記事の執筆も手掛ける。ツイッターは@full_tangent。


    <写真中:FP事務所代表 伊藤亮太さん>

    スキラージャパン株式会社取締役。プロフェッショナルFPの証であるCFP®資格保有。資産運用と社会保障(特に年金)を中心に、FP相談・執筆・講演を行っている。監修本として『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)などがある。


    <写真右:クレカ・電子マネー情報サイト運営 藤井伸一郎さん>

    株式会社JESTO共同創業者。クレジットカードと電子マネーの情報サイト「E MONEY JAPAN」の立ち上げ・運営を行う。

    特典の質も還元率も高いゴールドカード。クレカ決済が多い人ほどおすすめ

    特典の質も還元率も高いゴールドカード。クレカ決済が多い人ほどおすすめ

    質が高く、種類も豊富なサービスを享受したい方におすすめのゴールドカード。年会費は高めですが、それに見合うだけのステータス性や、特典・ポイント還元率などを備えています。


    年会費が高くて自分にはハードルが高い、と感じるかもしれませんが、最近では年会費数千円の格安ゴールドカードも増え、なかには月に1万円以上クレカを利用する方なら年会費の元が取れるカードもありますよ。プライオリティ・パスやラウンジ利用など、一般カードにはないサービスに魅力を感じるなら作って損はないカードです。

    伊藤 亮太
    ファイナンシャルプランナー
    伊藤 亮太さんのコメント

    私は初めて作ったカードがイオンカードで、その後「年間100万円以上の利用」が条件で発行されるイオンゴールドカードを発行して、そのまま利用しています。


    メインカードとしては利用していませんが、ラウンジの利用といった特典のほか、メインカードの国際ブランドが対応していないときのサブカードなどとしても利用していますよ。

    ゴールドカードの選び方

    ゴールドカードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① ステータスで選ぶならプロパーカード。プラチナやブラックへの布石としても

    ステータスで選ぶならプロパーカード。プラチナやブラックへの布石としても

    ステータス性の高さで選ぶなら、国際ブランド発行のプロパーカードがおすすめです。プロパーカードとは、アメックスゴールドカードやJCBゴールドのように、国際ブランドのカード会社が発行するカードのこと。


    提携会社が発行する提携カードに比べて、審査の厳しさや年会費の高さといったハードルがある代わりに、ステータス性の高さや保険の補償額、プライオリティ・パスといったサービス面で優れています。


    プロパーカードを選ぶべきもうひとつ大きな理由は、より上位のグレードへの招待(インビテーション)を受け取れる可能性がある点。例えばJCB ザ・クラスを目指すなら、まずはJCBゴールドから発行するのが近道です。

    ② コスパで選ぶなら「特典+ポイント還元率-年会費」で損益分岐点を見極める

    コスパで選ぶなら「特典+ポイント還元率-年会費」で損益分岐点を見極める

    コスパを重視して選ぶなら、「いくら利用すれば年会費の元が取れるか」を表す損益分岐点を見極めることが重要です。


    例えばdカード GOLDは、携帯料金の10%がポイント付与されるため、年会費1万円に対して、月当たり1万円ほどの携帯料金を支払えば、1万円×10%×12か月=1万2000円となり年会費の元を取ることができます。


    そのほか、Amazon MasterCardゴールドなら年間4万2000円以上Amazonで買い物をするかどうか、楽天ゴールドカードなら月に1万円以上楽天市場で買い物するかどうかが、それぞれ損益分岐点となります。

    藤井 伸一郎
    クレジットカード情報サイトE MONEY JAPAN運営
    藤井 伸一郎さんのコメント

    コスパを重視するなら、ポイント還元率だけでなく、貯まるポイントが何かも重要です。特定のところでしか使えないポイントと、マイル・Tポイント・Pontaポイント・楽天ポイントなどのようにいろいろなところで使えるものとではやはり使いやすさに差があります。


    還元率ばかり追っていると使いづらかったりもするので、自分のライフスタイルに合ったポイントが貯まるカードだと好ましいと思いますよ。

    ③ 搭乗前に快適な時間を過ごせる空港ラウンジサービスを選ぶポイント

    フライト前に心地よい時間を過ごせる空港ラウンジサービス。無料Wi-Fiや電源があるので落ち着いて仕事に集中したり、軽食やドリンクを楽しんでゆったりくつろいだりすることできます。ここでは、いい空港ラウンジサービスを選ぶポイントをお伝えしていきます。

    よく利用する空港でラウンジが使えるかチェック。「国内外33空港」なら間違いなし

    よく利用する空港でラウンジが使えるかチェック。「国内外33空港」なら間違いなし

    ラウンジを利用できる空港の数は、ゴールドカードの種類によって異なります。空港ラウンジサービスで選ぶときは、普段よく利用する空港がサービスの対象なのかどうかを必ず確認するようにしましょう。


    特に注意してほしいのは、旭川空港・出雲空港・徳島空港・宮崎空港をメインで利用する方。これらの空港は、各ゴールドカードで空港ラウンジサービスの対象に含まれているかどうかが分かれるからです。


    なお、国内の出張や旅行が多く、国内主要空港のラウンジをまんべんなく利用したいなら、「国内外主要33空港」がサービス対象になっているカードがベスト。このタイプであれば、羽田空港や成田空港をはじめとした国内主要空港はほとんどカバーされていますよ。

    2人以上での旅行が多いなら「同伴者無料」が理想。だが、あくまで参考程度に

    2人以上での旅行が多いなら「同伴者無料」が理想。だが、あくまで参考程度に

    空港ラウンジサービスには、同伴者も1名まで無料で利用できるタイプと、同伴者の利用が有料になるタイプがあります。2人以上で旅行をすることが多いのであれば、もちろん同伴者も無料のタイプがおすすめです。


    ですが、残念ながらゴールドカードで同伴者まで無料になるタイプは一握りしかありません。この部分に固執しすぎると、選択肢が狭まりかえって自分にとってベストなカードを逃してしまいます。ほかの条件で比較していくつかのカードで悩んだときに基準のひとつとして参考にする程度がよいでしょう。

    海外を飛び回るビジネスパーソンや旅行好きなら「プライオリティ・パス」もチェック

    海外を飛び回るビジネスパーソンや旅行好きなら「プライオリティ・パス」もチェック

    一部のゴールドカードでは、通常の空港ラウンジサービスにくわえて、特典としてプライオリティ・パスを利用できます。これは、世界148か国の600都市以上で約1,300か所のラウンジを使用できるサービスです。


    空港ラウンジサービスが国内の空港がメインなのに対して、プライオリティ・パスは海外の空港を幅広くカバーしているのが特徴。そのため、出張や旅行で海外に行く機会が多いなら、プライオリティ・パスのあるカードを選ぶと、旅先でより快適な時間を過ごせますよ


    また、ラウンジキーやスカイチームラウンジなども同じ種類のサービスです。たとえプライオリティ・パスに対応していなくても、これらのサービスを特典として利用可能なカードであれば、世界各国のラウンジでくつろぐことができます。

    ④ 適切な保険・補償を選ぶポイント

    保険や補償はただ大きな金額が補償されていればいいというものではありません。適切な保険を見極めるために、しっかりポイントを押さえておきましょう。

    「自動付帯」の旅行保険を。メインで使うなら補償金額を重視

    「自動付帯」の旅行保険を。メインで使うなら補償金額を重視

    海外旅行保険も国内旅行保険も、付帯条件には2種類あります。ひとつは、その旅行の決済に該当カードを利用することで補償対象となる利用付帯、そしてもうひとつは所持しているだけで補償対象となる自動付帯です。


    広く使いやすいのは無条件で保険が付帯される自動付帯ですが、そのカードをメインカードとしてあらゆる決済に利用する場合は無理に自動付帯にこだわる必要はありません。付帯条件よりも、純粋に補償の手厚さを重視したほうがよいでしょう。


    ショッピング保険の対象範囲は大きく分けて2種類。海外の支払い限定のものと、海外・国内問わず対象となるものがあります。なかにはリボ払いで支払ったものしか対象にならないものもあるので要注意です。

    最大保証額でなく「傷害・疾病治療費用」200万円以上を目安に

    最大保証額でなく「傷害・疾病治療費用」200万円以上を目安に

    旅行保険の手厚さは、使用頻度の高い「傷害補償・疾病補償」の金額で見分けましょう。一般的に、海外旅行をする際には傷害補償と疾病補償の項目が500万円ほどあるものが望ましいとされています。


    しかし、いくらゴールドカードでもひとつのクレジットカードの保険でそれだけの金額を補償するのはなかなか難しく、補償金額が500万円を超えるカードはほぼありません。そのため、200万円以上をひとつの目安とするのが現実的です。

    人気ゴールドカード全19サービスを徹底比較!

    ゴールドカードの検証

    それではここからは、雑誌やネットなどでランキング上位の人気ゴールドカード19枚を徹底的に調査し、どれが最もおすすめのゴールドカードなのかを検証していきます。


    検証項目は、以下の3項目としました。

    検証①:特典

    検証②:ポイント還元率

    検証③:保険・補償


    なお近年は格安ゴールドやヤング向けゴールドなど手に入れやすいカードが増えていることから、ゴールドカードのステータス性は以前ほど高くありません。本当にステータスの高いカードを求めるなら、プロパーカード利用からインビテーションによるランクアップが必須となります。


    そのため今回はステータス性に関しては検証の項目に含めず、コスパ最強のゴールドカードを比較検証しました。

    今回検証した商品

    1. ANA|ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    2. ANA|ANA JCB ワイドゴールドカード
    3. JALカード|CLUB-Aゴールドカード
    4. JCB|JCBゴールド
    5. MUFGカード|MUFGカード ゴールド
    6. NTTドコモ|dカード GOLD
    7. アメリカンエキスプレス|スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード SPGアメックスカード
    8. アメリカンエキスプレス|アメリカンエキスプレスゴールドカード
    9. エポスカード|エポスゴールドカード
    10. エムアイカード|MICARD+ GOLD(エムアイカード プラス ゴールド)
    11. オリコカード|Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
    12. クレディセゾン|セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
    13. セディナ|セディナゴールドカード
    14. デルタカード|デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    15. 三井住友カード|三井住友VISAゴールドカード
    16. 三井住友カード|Amazon Mastercardゴールド
    17. 住信SBIネット銀行|ミライノ カード GOLD
    18. 楽天カード|楽天ゴールド
    19. 楽天カード|楽天プレミアム

    検証① 特典

    特典

    まずは、年会費に見合った特典がきちんと備わっているかを比較します。


    レストランやホテルの優待、空港ラウンジ無料利用、荷物の無料宅配サービス、といったゴールドカードで一般的に付帯する特典の有無を調べ、それぞれの特典の利用しやすさと1回あたりの還元額を加味して、年会費に対するコストパフォーマンスの高さを検証しました。

    古田 拓也
    ファイナンシャルプランナー
    古田 拓也さんのコメント

    一口にゴールドカードといっても、年会費が3万円前後の高級なゴールドカードと、3,000円未満の安価なゴールドカードの2種類があるため注意が必要です。


    一般的に年会費3,000円未満の安価なゴールドカードについては、利用できる空港ラウンジのグレードが下がったり、旅行保障の保障限度額が低かったりという弱点があります。


    しかし、ショッピングがメインで、飛行機にもそれほど乗らないという場合であれば年会費の安いゴールドカードでも問題はありません。安価なゴールドカードでも、あなたが満たしたい特典がすべて満たされているということもあるのです。

    【検証結果ハイライト】格安ゴールドの楽天プレミアムか、年会費以上のホテルに宿泊できるSPGアメックスか

    【検証結果ハイライト】格安ゴールドの楽天プレミアムか、年会費以上のホテルに宿泊できるSPGアメックスか

    今回検証したゴールドカードのなかでも、特に年会費の元を取りやすい優秀な特典を備えていたのは次の2枚です。


    • 楽天カード|楽天プレミアムカード
    • アメリカンエキスプレス|SPGアメックスカード

    楽天プレミアムカードは、年会費1万円ながらVIPラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料付帯する、年会費の元を取りやすい高コスパカード。


    もう一方のSPGアメックスカードは、年会費3万円と非常に高額ながら、毎年継続時に1泊2名までのホテル無料宿泊券が付与されるためこちらも同じく年会費の元を取りやすいコスパ優秀カードです。利用額など考えずに、簡単に得できるゴールドカードをお探しの方はぜひこの2枚をチェックしてみてください。

    検証② ポイント還元率

    ポイント還元率

    続いて、ポイントの還元率を比較していきます。


    こちらも特典と同様に、年会費に見合っているかという点を重視して評価しました。ただし、ゴールドカードは特典や保険を目当てに発行する可能性も高いため、できるだけ少ない利用額で元が取れるものを高評価としています。


    例えば100万円利用することで年会費に見合った還元率を発揮するものよりも、10万円の利用で年会費の元が取れるものを高く評価しました。


    また、どんなに貯めやすくとも貯まったポイントを使うことができなければ意味がないため、貯めやすさだけでなく使いやすさも最終的に加味して総合的に評価しています。

    【検証結果ハイライト】貯めやすく使いやすさにも優れるdカードGOLD。オリコカードはオリコモールが優秀

    【検証結果ハイライト】貯めやすく使いやすさにも優れるdカードGOLD。オリコカードはオリコモールが優秀

    特にポイント還元率が優秀だったのは、dカード GOLDです。所持しているだけで携帯料金に対して10%還元が適用となるため、月当たり1万円利用すれば年会費の元が取れてしまうというお手軽さ。


    くわえて、近年dポイントの使いやすさが向上している点も評価につながりました。ドコモユーザーならば、ほかにメインカードを持っていてもぜひ検討したいカードといえるでしょう。


    また、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、こちらも所持するだけで利用できるようになるポイントモール「オリコモール」が優秀です。オリコモールを経由してAmazonで買い物をすると、公式カードでないにもかかわらず2.5%の高還元で利用することができます。

    検証③ 保険・補償

    保険・補償

    最後に、旅行保険やショッピング保険の内容を比較しました。

    旅行保険もショッピング保険も、付帯条件を重要視し、それぞれ自動付帯・支払い制限なしのものを高く評価しています。


    そのうえで、旅行保険では傷害補償や賠償責任補償といった項目別の重要性も加味し、ショッピング保険では限度額や自己免責額なども鑑みて、総合的に評価しました。

    【検証結果ハイライト】旅行保険の手厚さトップはミライノ カード GOLD。傷害・疾病が単独で500万円

    【検証結果ハイライト】旅行保険の手厚さトップはミライノ カード GOLD。傷害・疾病が単独で500万円

    その他のゴールドカードの旅行保険が、200~300万円の傷害・疾病治療費用が補償されているのに対して、唯一500万円の補償が付帯していたのがミライノ カード GOLDでした。


    さらに国内旅行保険の、入院日額と通院日額が同額の4000円というのも珍しい内容。通院治療が増えている、現代に即した補償内容といえます。保険・補償の手厚さでゴールドカードを選ぶなら、ミライノ カード GOLDが一押しです。


    逆にいえば、それ以外のゴールドカードでは、1枚で十分な補償が得られないものが多いともいえます。

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    安心とクオリティーを兼ね備えた1枚

    JCBカードJCBゴールド

    ハイグレードなおもてなし!確かなステータスを感じるJCBのゴールドカード

    「せっかく年会費を支払うならハイグレードな特典を利用したい」そんな方におすすめなのが、お手頃な年会費で安心とクオリティを兼ね備えたクレジットカード「JCBゴールド」です!


    「JCBゴールド」は国内の主要空港・ハワイ ホノルルの国際空港内のラウンジを無料で利用できたり、海外旅行傷害保険は最高1億円を補償してくれるなど海外旅行が多い方にもぴったりの特典が魅力です。国内旅行やショッピングなどを手厚く補償してくれる保険もあり、日常使いでも安心。


    さらに全国250店舗で飲食代金20%OFF、名門コースの予約手配やゴルフコンペ参加などハイクラスなおもてなしも。ゴールド会員専用デスクがあり、オペレーターが問い合わせに丁寧に対応してくれるのも嬉しいポイントですね。

    空港ラウンジサービス羽田空港,成田空港,新千歳空港,函館空港,旭川空港,青森空港,秋田空港,仙台国際空港,新潟空港,富士山静岡空港,富山空港,小松空港,中部国際空港,大阪国際(伊丹)空港,関西国際空港,神戸空港,岡山空港,広島空港,米子空港,出雲空港,山口宇部空港,高松空港,松山空港,徳島空港,福岡空港,北九州空港,長崎空港,熊本空港,大分空港,宮崎空港,鹿児島空港,那覇空港,ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典ゴールド会員専用デスク、全国250店舗で飲食代金20%OFF
    ポイント還元率0.50%~1.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費10,000円(インターネット入会で初年度無料)
    海外旅行保険自動付帯:5000万円,利用付帯:1億円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-

    初年度年会費無料!新規入会キャンペーンも

    JCBゴールド

    「JCBゴールド」オンラインでの申し込みで初年度の年会費が無料、翌年以降は11,000円(税込)で利用できます。家族カードは1名まで無料です。


    2020年9月30日(水)までの期間限定で新規入会の方限定・最大13,500円分プレゼントキャンペーンも実施中です。この機会にぜひチェックしてみてください。

    No.1

    楽天カード楽天プレミアム

    総合評価

    4.30
    • 特典(ゴールド): 4.9
    • ポイント還元率: 4.1
    • 保険・補償(ゴールド): 3.9

    1万円の格安年会費でプライオリティ・パスを無料発行できる超コスパカード

    楽天市場の買い物で7%の高還元かつ、世界1,300か所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスを無料発行できるので、楽天のヘビーユーザーはもちろん、海外の空港をよく利用する方ならばあっさり年会費の元を取ることができるでしょう。


    サポートセンターの対応がいまいち、という声もありますが、この年会費で高ステータスカードと同等のサービスを求めるのは酷というもの。メリットであるプライオリティ・パスと楽天市場での還元率をいかに使いこなすかが重要です。


    また旅行保険は海外・国内ともに自動付帯なので、旅行時の備えは万全。プライオリティ・パスが無料発行されることを考えると、年に1度でも海外旅行へ行くなら作って損のないカードといえますよ。


    マイベストが自信を持っておすすめする、コスパ優秀なゴールドカードです。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 宮崎空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港, 韓国・仁川国際空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス◯(年会費・利用料ともに無料。同伴者は3,000円で利用可)
    ラウンジキー-
    そのほか特典トラベルデスクのサポート、手荷物宅配サービス・国内宿泊優待サービス(トラベルコースのみ)、カード会員専用ラウンジ(ハワイ)
    ポイント還元率1.00%~5.00%
    電子マネー等チャージ還元率楽天Edy(0.5%)※チャージは1,000円単位、25,000円まで可能
    年会費10,000円
    海外旅行保険自動付帯:4000万円, 利用付帯:5000万円
    国内旅行保険自動付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外300万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB, AMEX
    発行までの日数-
    No.2

    アメリカンエキスプレススターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード SPGアメックスカード

    総合評価

    3.98
    • 特典(ゴールド): 4.9
    • ポイント還元率: 3.6
    • 保険・補償(ゴールド): 3.3

    ホテル無料宿泊券で年会費の元が取れる!マイル換算率も高効率

    入会するだけで、世界最大のホテルチェーン「マリオットボンヴォイ」の上級会員資格「ゴールドエリート会員」が獲得できるSPGアメックス。なんといっても魅力的なのが、継続ボーナスの無料宿泊特典です。


    入会から1年以上継続することで、SPGグループのホテルで利用できる毎年1室1泊2名までの無料宿泊券がプレゼントされます。年会費3万1000円と高額な部類に入るカードではありますが、毎年のボーナスを考えればそれだけで元が取れるレベルです。


    なおSPGグループホテルは海外に多いため海外旅行者向けといわれていますが、日本国内にも開業予定を含めると約60のホテルがあり、国内旅行者にもおすすめ。


    さらにマイル換算率も非常に高効率のため、ホテル利用が多い方以外にも十分におすすめできる高コスパカードですよ。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)(同伴者は1名まで無料で利用可)
    プライオリティパス◯(年会費無料・利用料は年2回まで無料・2回目以降は1回32$で利用可)
    ラウンジキー-
    そのほか特典Marriott Bonvoy参加ホテルチェックアウト時間の延長・よりよい部屋へアップグレード、特典参加レストラン&バーの利用15%オフ
    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費31,000円
    海外旅行保険自動付帯:5000万円, 利用付帯:1億円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドAMEX
    発行までの日数-
    No.3

    アメリカンエキスプレスアメリカンエキスプレスゴールドカード

    総合評価

    3.95
    • 特典(ゴールド): 4.9
    • ポイント還元率: 3.7
    • 保険・補償(ゴールド): 3.2

    ステータス性で選ぶならやはりアメックス

    抜群の知名度とステータスを誇る、アメックスゴールドカード。日本で初めて発行されたゴールドカードであり、その信頼感は絶大です。


    レストランでのボトルワインサービスなどの優待も充実、もちろんラウンジ利用や手荷物宅配など空港利用時のサポートも万全です。


    また海外国内の旅行保険も手厚く、ゴールドカードのなかでは最高の水準を誇ります。特典や保険の充実ぶりなどから鑑みても、ゴールドカードをステータス性で選ぶなら、アメックスゴールド一択といってよいでしょう。


    ただ一方で、近年のゴールドカードのなかでは年会費が高いので、特典や優待を使いこなせない方や、保険の手厚さにそこまで魅力を感じない方であれば一般カードであるアメックスカードのほうがコスパがよいかもしれません。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)(同伴者は1名まで無料で利用可)
    プライオリティパス◯(年会費無料・利用料は年2回まで無料・2回目以降は1回32$で利用可)
    ラウンジキー-
    そのほか特典大型手荷物優待特典・エアポート送迎サービス・空港パーキング
    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率モバイルSuica・SMART ICOCA・楽天Edy(1%)
    年会費29,000円
    海外旅行保険自動付帯:5000万円, 利用付帯:1億円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドAMEX
    発行までの日数-
    No.4

    デルタカードデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

    総合評価

    3.76
    • 特典(ゴールド): 4.2
    • ポイント還元率: 3.6
    • 保険・補償(ゴールド): 3.4

    ゴールドメダリオン資格が自動継続ではなくなったが、それでもなお優秀

    デルタスカイマイルアメックスゴールドカードの魅力は、所持するだけでデルタ航空の上級会員資格である「ゴールドメダリオン」が自動で付く点です。


    それにより優先チェックインなどが受けられ、さらにアメックスゴールドカードと同様の手厚い特典と保険を利用することができます。


    しかし、以前は自動でゴールドメダリオンが継続されていたのが、2年目以降は前年150万円以上カード利用が条件となってしまった点は残念。利用額が満たない場合は、デルタ スカイマイル JCBゴールドカードを選んだ方がコスパはよいといえます。

    空港ラウンジサービス世界各地600か所以上のスカイチームラウンジを利用可(同伴者は1名まで無料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典スカイ プライオリティ・優先チェックイン・優先搭乗・手荷物手数料免除
    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費26,000円
    海外旅行保険自動付帯:5000万円, 利用付帯:1億円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドAMEX
    発行までの日数-
    No.5

    エムアイカードMICARD+ GOLD(エムアイカード プラス ゴールド)

    総合評価

    3.69
    • 特典(ゴールド): 2.8
    • ポイント還元率: 3.6
    • 保険・補償(ゴールド): 4.6

    特典と還元はそこそこだが、保険のバランスがいい

    三越伊勢丹グループの上位カードである、MICARD+ GOLD。年会費は1万円なので、10%の還元率で年10万円以上利用すれば元を取ることができます。


    三越伊勢丹グループの百貨店へ車でよく行く方なら、駐車時間延長などのクーポンも便利。ポイントの使い道が限定される点がネックではありますが、年会費の割に手厚い保険・補償も注目したいポイントです。


    海外・国内の旅行保険はもちろん、ショッピング補償も年間300万限度で付帯する優秀さ。三越伊勢丹グループの利用で元が取り切れないとしても、保険を目当てに作るのも悪くないでしょう。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 出雲空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 宮崎空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港, 韓国・仁川国際空港 (同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典LUXA RESERVE年会費無料、ゴールドカード会員専用クーポン券4,200円分(駐車時間延長・配送料金優待などで使用可能)
    ポイント還元率1.00%~5.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費10,000円
    海外旅行保険自動付帯:5000万円, 利用付帯:1億円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外300万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドVISA, AMEX
    発行までの日数-
    No.6

    NTTドコモdカード GOLD

    総合評価

    3.55
    • 特典(ゴールド): 2.8
    • ポイント還元率: 4.2
    • 保険・補償(ゴールド): 3.5

    9000円強の携帯料金で元が取れる!特典もしっかり付帯

    ドコモ利用料金で10%の高還元率を発揮する、dカード GOLD。年会費1万円に対して、月当たり9000円強の支払いがあればそれだけで元を取ることができますよ。


    またその他の面でも、ゴールドというグレードに恥じない水準の保険や空港ラウンジ利用権などがしっかり付帯。さらに年100万円以上の利用で年会費相当以上の特典をもらうこともできる、ドコモのヘビーユーザーならば必須ともいえるゴールドカードです。


    なお、ドコモ利用料金のうち10%ポイント還元の対象となるのはあくまでも利用料金のみ。支払いに含まれている本体料金の分割払い分などは対象となりませんので、本当に元が取れるのかは明細書をチェックしてみましょう。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 出雲空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 宮崎空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典dカードケータイ補償(最大10万円)、国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用可能(無料)、VJデスク(旅のサポート)利用可能
    ポイント還元率0.50%~1.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費10,000円(インターネット入会で初年度無料)
    海外旅行保険自動付帯:5000万円, 利用付帯:1億円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドVISA, MasterCard
    発行までの日数-
    No.7

    クレディセゾンセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

    総合評価

    3.45
    • 特典(ゴールド): 2.8
    • ポイント還元率: 4.3
    • 保険・補償(ゴールド): 3.2

    券面はアメックス・中身はセゾンのリーズナブルカード

    セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、券面はアメックスながらその内容はセゾンカードです。


    一部アメックスと同等の特典もありますが、すべての面で期待通りのものが得られるかというと、あくまでも年会費通りの水準なので期待しすぎは禁物。ただ、国内旅行保険に関してはアメックスゴールドカードよりも優れています


    一見したときのステータス性はそれなりにありますので、リーズナブルな年会費でアメックスブランドのゴールドカードをゲットしたい方にはおすすめです。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 出雲空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 宮崎空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス◯(別途年会費11,000円でプレステージ会員に登録・同伴者は32$で利用可)
    ラウンジキー-
    そのほか特典海外用Wi-Fiルーター・携帯電話レンタルサービス、「tabiデスク」パッケージツアー優待、手荷物無料宅配サービス
    ポイント還元率0.75%~1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費10,000円
    海外旅行保険自動付帯:5000万円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外200万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドAMEX
    発行までの日数-
    No.8

    ANAANA JCB ワイドゴールドカード

    総合評価

    3.42
    • 特典(ゴールド): 2.8
    • ポイント還元率: 3.0
    • 保険・補償(ゴールド): 4.4

    毎年継続時に2000マイル・基本マイレージ25%のボーナスも

    ANAのゴールドカードのなかでもとくに保険が充実しており、さらにEdyチャージでもマイルが貯まるのが嬉しいANA JCB ワイドゴールドカード。


    毎年継続時に2000マイル付与と、基本マイレージ25%のボーナスマイルが付与されるなど、貯まりやすさには定評があります。


    なお、VISA・MasterCardのワイドゴールドカードのほうが年会費やマイル還元率をよりお得にすることができますが、そちらは「マイ・ペイすリボ」というリボ払いの設定が必須になります。


    設定を変更することでリボ払いを避けることも可能ですが、リボ払いになってしまうリスクを考えると、慣れていない方にはおすすめできません。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 出雲空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 宮崎空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可
    プライオリティパス-
    ラウンジキー◯(1回US32$で利用可)
    そのほか特典ビジネスクラス専用チェックイン・提携ホテル宿泊割引・レンタカー割引
    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費15,120円, 14,000円
    海外旅行保険自動付帯:5000万円, 利用付帯:1億円
    国内旅行保険自動付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドJCB
    発行までの日数-
    No.9

    JALカードCLUB-Aゴールドカード

    総合評価

    3.27
    • 特典(ゴールド): 2.1
    • ポイント還元率: 3.1
    • 保険・補償(ゴールド): 4.5

    マイラーに嬉しいサービスが豊富。WAONチャージでも貯まるJALカード

    JCB CLUB-Aゴールドカードは、海外出張の多い方におすすめのカードです。毎年初回搭乗時2000マイルなどボーナスマイルが多く、高めの年会費に見合う還元率の高さでマイルも貯まりやすいといえます。


    JALのゴールドカードのなかでも保険の条件が最も良く、WAONチャージでマイルが貯まる点もポイント。


    しかし純粋なマイルの貯めやすさでは『JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカード』などに劣る面も。とにかく還元率を重視するなら、TOKYUのゴールドカードのほうがコスパに優れています。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典ビジネスクラスチェックインカウンター利用可能、国内空港店舗・空港免税店割引、ホテルニッコー&JALシティの割引・特典
    ポイント還元率1.00%~2.00%
    電子マネー等チャージ還元率PASMO(0.5%)JALカード OPクレジットでオートチャージのみ
    年会費17,280円, 16,000円
    海外旅行保険自動付帯:1億円
    国内旅行保険自動付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB, AMEX, DC
    発行までの日数-
    No.10

    住信SBIネット銀行ミライノ カード GOLD

    総合評価

    3.27
    • 特典(ゴールド): 2.1
    • ポイント還元率: 3.7
    • 保険・補償(ゴールド): 4.0

    超格安ながら最高クラスの旅行保険が自動付帯。年間100万利用で次年度無料も

    ゴールドカード最高クラスの旅行保険が付帯する、「ミライノ カード GOLD」。住信SBIネット銀行でさまざまな優遇を受けられるほか、国内空港ラウンジ無料利用など格安年会費ながらそれなりに特典も充実しています。


    なんといっても魅力的なのが、海外旅行保険のなかでも重要な傷害疾病補償が500万円付帯する点です。


    この水準の保険を備えているゴールドカードは珍しく、年会費3000円であることを考えれば破格といえます。ただ優秀なのは保険面だけで、特典は年会費に見合っておらず、今ひとつ順位が伸び悩みました。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 出雲空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 宮崎空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典空港ラウンジサービス、JCB GLOBAL WiFi、空港免税店割引サービス、JCB PLAZA
    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費3,000円(年100万円以上の利用で次年度無料)
    海外旅行保険自動付帯:5000万円
    国内旅行保険自動付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外50万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドJCB
    発行までの日数-
    No.11

    JCBJCBゴールド

    総合評価

    3.25
    • 特典(ゴールド): 2.8
    • ポイント還元率: 2.4
    • 保険・補償(ゴールド): 4.5

    格安年会費ながらサービス充実。上位クレカへのステップとしても

    1万円と格安の年会費に対して、旅行保険の補償額・特定店舗でのポイントアップなど、最低限必要なスペックを備えているJCBゴールド。しかしJCBゴールドの本当の価値は、その先にあります。


    2年連続100万円以上利用でJCBゴールド ザ・プレミアへランクアップできるほか、さらに条件を満たせばJCB最上級クレカであるJCB ザ・クラスへの招待状が届く可能性もあります。


    しかし裏を返せば、通過点という印象が拭い切れない中途半端なスペックともいえそうです。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 出雲空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 宮崎空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典ゴールド会員専用デスク、全国250店舗で飲食代金20%OFF
    ポイント還元率0.50%~1.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費10,000円(インターネット入会で初年度無料)
    海外旅行保険自動付帯:5000万円, 利用付帯:1億円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドJCB
    発行までの日数-
    No.12

    楽天カード楽天ゴールド

    総合評価

    3.22
    • 特典(ゴールド): 4.2
    • ポイント還元率: 4.1
    • 保険・補償(ゴールド): 1.3

    ゴールドらしさはないが、楽天市場で5%還元+ラウンジ利用とコスパは高い

    楽天市場の買い物で5%と高還元率を発揮するだけでなく、国内30空港・海外2空港のラウンジを無料で利用できる楽天ゴールドカード。2000円という超格安の年会費に対して、十分すぎるコストパフォーマンスの高さといえるでしょう。


    しかし、保険・補償の手厚さは年会費通り一般カードと同じ水準です。年間11万円以上楽天市場で買い物をするなら作って損はないカードですが、あくまで純粋な特化型高還元カードといった形で、ゴールドカードらしさは得られないため今回の検証ではこの順位となりました。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 宮崎空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港, 韓国・仁川国際空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典トラベルデスクのサポート、海外レンタカー10%オフ、携帯・Wi-Fiルーターレンタル20%オフ、手荷物宅配優待サービス、カード会員専用ラウンジ(ハワイ)
    ポイント還元率1.00%~5.00%
    電子マネー等チャージ還元率楽天Edy(0.5%)※チャージは1,000円単位、25,000円まで可能
    年会費2000円
    海外旅行保険利用付帯:2000万円
    国内旅行保険-
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB
    発行までの日数-
    No.13

    三井住友カード三井住友VISAゴールドカード

    総合評価

    2.97
    • 特典(ゴールド): 2.1
    • ポイント還元率: 2.9
    • 保険・補償(ゴールド): 3.8

    目立った特典もなく、わざわざ作るメリットは薄い

    知名度や歴史の長さから信頼感の高い、三井住友VISAゴールドカード。年間1万円の年会費で、手厚さに定評のある三井住友カードのゴールドクラス保険の付帯と、カードラウンジを無料利用することができます。


    しかし、メリットらしいメリットはそれだけで、ラウンジ利用以外の目立った特典はありません


    以前は三井住友のブランド力でステータス性も多少期待できましたが、この内容で1万円は、保険の手厚さを鑑みてもやや割高に感じるレベルです。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 出雲空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 宮崎空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典ゴールドデスク
    ポイント還元率0.50%~2.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費10,000円(インターネット入会で初年度無料)
    海外旅行保険利用付帯:5000万円, 自動付帯:1000万円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円, 自動付帯:1000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外300万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドVISA, MasterCard
    発行までの日数-
    No.14

    三井住友カードAmazon Mastercardゴールド

    総合評価

    2.96
    • 特典(ゴールド): 1.4
    • ポイント還元率: 3.6
    • 保険・補償(ゴールド): 3.8

    Amazonプライムユーザーならぜひ検討したいが、それ以上でも以下でもない

    Amazon Mastercardゴールドは、Amazonプライムを使っていて、年間10万円以上Amazonで買い物をする方なら、十分に発行を検討するメリットのあるカードです。


    しかしながら、Amazonの利用がそれなりに多くとも、Amazonプライム加入者でなければ年会費に対してお得感のある内容ではありません。


    国内空港ラウンジ無料利用と海外旅行保険の自動付帯こそありますが、スペックの高い一般カードならばついているレベルで、はっきりいってゴールドカードらしさはほぼ皆無です。


    なお、条件を満たすことで実質年会費を500円程度まで割り引くことができますが、そのためには一時的にリボ払いに設定を変更する必要がありややハードルが高いため、今回は通常の年会費を想定して評価しています。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 出雲空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典ゴールドデスク
    ポイント還元率1.00%~2.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費10,000円(利用状況により割引あり)
    海外旅行保険自動付帯:1000万円, 利用付帯:5000万円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円, 自動付帯:1000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外300万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドMasterCard
    発行までの日数-
    No.15

    セディナセディナゴールドカード

    総合評価

    2.91
    • 特典(ゴールド): 2.1
    • ポイント還元率: 2.6
    • 保険・補償(ゴールド): 3.9

    保険は充実しているが、年会費に見合っているとは言い難い

    セブンイレブンやスーパー利用でお得になる、セディナゴールドカード。ボーナスポイントが多くもらえて、それなりに条件のよい海外旅行保険が付帯する点はなかなか優秀です。


    しかし年会費の安さを鑑みても特典の少なさは否めず、格安とはいえあえてこの金額を支払って所持する理由は見当たりません


    強いていえば、キティちゃんデザインの券面を選ぶことができるのがファンには嬉しいポイントといえるかもしれません。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 旭川空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富士山静岡空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 出雲空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可。ただし13歳未満は無料)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典プレミアムクラブオフ、サンクスクリスマスプレゼント
    ポイント還元率0.50%~1.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費6,000円
    海外旅行保険自動付帯:2000万円, 利用付帯:1億円
    国内旅行保険自動付帯:1000万円, 利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外300万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB
    発行までの日数-
    No.16

    ANAANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

    総合評価

    2.89
    • 特典(ゴールド): 2.1
    • ポイント還元率: 3.2
    • 保険・補償(ゴールド): 3.3

    毎月飛行機に乗るなら、マイルがざくざく貯まる

    ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANAとAMEXゴールドのサービスを使うことができ、無期限でマイルが貯められるうえにANA航空券の購入でもマイルが貯まる、と一見魅力的なカードです。


    ところが、マイル還元率だけで見れば、ワイドゴールドカードなどより優秀なカードがあります。


    また年会費が3万1000円と高額なため、元をとるためには毎月1回は飛行機に乗る必要があるなど、選ぶべき人がかなり限られるのが難点です。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 青森空港, 秋田空港, 仙台国際空港, 新潟空港, 富山空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 岡山空港, 広島空港, 米子空港, 山口宇部空港, 高松空港, 松山空港, 徳島空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 熊本空港, 大分空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典手荷物無料宅配サービス、空港内店舗「ANA FESTA」で5%オフ
    ポイント還元率1.00%~2.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費31,000円
    海外旅行保険利用付帯:1億円
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:国内海外500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドAMEX
    発行までの日数-
    No.17

    オリコカードOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD

    総合評価

    2.60
    • 特典(ゴールド): 1.4
    • ポイント還元率: 4.0
    • 保険・補償(ゴールド): 2.3

    ポイントの貯めやすさに特化したゴールドカード

    Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、ネットショッピングと電子マネーiD・QUICPayの利用でポイントを貯めることを重視したゴールドカードです。そのため、それらを年間40万円ほど利用する方なら十分に年会費の元を取ることができるでしょう。


    しかし空港ラウンジの利用不可など、一般的なゴールドカードに比べ特典や付帯保険は見劣りします


    年間利用額に不安がある方は、まずは年会費無料のOrico Card THE POINTを作ってみてはいかがでしょうか。

    空港ラウンジサービス-
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典海外デスク利用可能・24時間海外緊急ホットライン・国際電話サービス・国内レンタカー予約サービス
    ポイント還元率1.00%~2.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費1,950円, 1,806円
    海外旅行保険自動付帯:2000万円
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償制限なし:国内海外100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドMasterCard, JCB
    発行までの日数-
    No.18

    エポスカードエポスゴールドカード

    総合評価

    2.39
    • 特典(ゴールド): 2.1
    • ポイント還元率: 3.2
    • 保険・補償(ゴールド): 1.8

    条件さえ満たせば無料で所持できる。ただしスペックも無料なり

    エポスゴールドカードは、年間利用額50万円を達成すると次年度から永年年会費無料になる、実質年会費無料で所持することが可能な数少ないゴールドカードのひとつです。


    エポスゴールドカードを発行すると初年度5,000円の年会費がかかってしまいますが、エポスカードで年間50万円を利用することでも招待状が届きランクアップすることが可能なため、作ってみたい方はぜひエポスカードから発行してみてください。


    その他のゴールドカードに比べるとどうしても特典や還元面で劣るためこの順位となりましたが、年会費無料であることを活かして、自動付帯の海外旅行保険のためだけに作るならば、決して悪くない選択肢といえるでしょう。

    空港ラウンジサービス羽田空港, 成田空港, 新千歳空港, 函館空港, 仙台国際空港, 小松空港, 中部国際空港, 大阪国際(伊丹)空港, 関西国際空港, 神戸空港, 広島空港, 松山空港, 福岡空港, 北九州空港, 長崎空港, 阿蘇くまもと空港, 大分空港, 鹿児島空港, 那覇空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港, 韓国・仁川国際空港が利用可(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典海外サポートデスク
    ポイント還元率0.50%~1.25%
    電子マネー等チャージ還元率楽天Edyチャージ(1,000円で5ポイント)
    年会費5000円(年50万円以上利用で翌年度無料), 4,546円(年50万円以上利用で翌年以降無料)
    海外旅行保険自動付帯:2000万円
    国内旅行保険-
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード(無料・1枚)
    国際ブランドVISA
    発行までの日数通常2~3週間
    No.19

    MUFGカードMUFGカード ゴールド

    総合評価

    2.30
    • 特典(ゴールド): 1.5
    • ポイント還元率: 2.5
    • 保険・補償(ゴールド): 2.8

    格安年会費とはいえ、使い道に困るスペック

    MUFGカード ゴールドは、約2,000円と超格安年会費ながら、空港ラウンジ利用や三菱UFJ銀行ATM手数料無料など実用的な特典が付帯するゴールドカードです。


    しかしラウンジ利用とATM手数料だけならば、年会費無料カードだけでも達成できるレベル。海外旅行保険が自動付帯する点も嬉しいですが、必要十分とは言い難い補償額。万全に備えるためにはその他のカードの用意が必須です。


    どの点をとっても中途半端のため、どうせ発行するなら年会費2万円のMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでアメックスのハイクオリティ特典を享受することをおすすめします。

    空港ラウンジサービス成田空港, 羽田空港, 関西国際空港, 中部国際空港, 新千歳空港, 福岡空港, ダニエル・K・イノウエ国際(旧ホノルル)空港で利用可(同伴者は有料で利用可)
    プライオリティパス-
    ラウンジキー-
    そのほか特典三菱UFJ銀行のATM/コンビニ利用手数料無料
    ポイント還元率0.49%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費1,905円(初年度無料)
    海外旅行保険自動付帯:2000万円
    国内旅行保険利用付帯:2000万円
    ショッピング補償国内リボ払い・分割払い対象:国内海外100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB
    発行までの日数-

    人気ゴールドカードの検証結果比較表

    招待を目指して一般カードから利用実績を積むのも一手

    招待を目指して一般カードから利用実績を積むのも一手

    今回は、申込制で発行可能なゴールドカードを比較・検証しましたが、なかには一般カードから利用実績を積むことで招待(インビテーション)が届いて初めて発行できるカードもあります。


    そうしたカードは申込可能なカードに比べ、ステータス性などが高い傾向にありますので、ステータス性や特別感のあるカードをお探しの方は、ぜひ一般カードからゴールドカードやプラチナカードといった上位カードを目指してみてはいかがでしょう。

    まとめ

    今回は、お金の専門家にもお話を伺いつつ、ゴールドカード19枚を徹底的に調査して比較検証しました!


    ゴールドカードの年会費は格安なものから高額なものまでさまざまで、得られる特典が全く異なります。同じゴールドカードでも、ふさわしいシーンはそれぞれ変わってきますので、まずはゴールドカードにどんな特典や還元を求めるのか、決めておきましょう。


    ぜひ検証結果や選び方を参考に、あなたの生活で輝くゴールドカードを見つけてくださいね。


    ※本記事は2019年9月末時点の情報をもとに執筆されています。記載されている情報が最新ではない可能性がありますので、検討時・契約時にはクレジットカードの発行会社のホームページやコールセンター、利用規約などでサービス内容を必ずご確認いただきますようお願いいたします。

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