【徹底比較】QUICPay(クイックペイ)付きクレジットカードのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
QUICPay(クイックペイ)払いとクレジットカード払いでは、何が違うのか気になりますよね。どちらも後払い型で、スマホに紐づければタッチ決済できます。基本的にQUICPay(クイックペイ)払いでも還元率は変わりません。一部のカードによってはQUICPay(クイックペイ)払いで還元率がアップするので、カードの選び方次第でお得度が変わります。
今回は、人気のQUICPay(クイックペイ)付きクレジットカードを、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのQUICPay(クイックペイ)付きクレジットカードをランキング形式でご紹介します。ぜひ申し込みの際の参考にしてください。

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- ジェーシービー|JCBカード W
還元率の高いカード|マクドナルドやスターバックス、Amazonなどよく使う店舗でのポイントが高いことからこちらのカードを選びました。 結婚を機に家族カードデビューとなり、家計の一元化に頼もしい1枚となりそうです。 アプリでの管理も分かりづらいポイントが少なく総じて扱い…
- ジェーシービー|JCBカード W
クイックペイはクレジットカードとどう違う?

クイックペイで支払っても、紐づいているクレジットカードで支払っても還元率は基本的に同じです。お得にポイントを貯めたいなら、高還元なクレジットカードを選びましょう。還元率が高いクレジットカードに紐づけたクイックペイで支払えば、お得にポイントが貯まりますよ。クレジットカードの選び方を知りたい人は、以下のコンテンツで詳しく説明しているので確認してくださいね。
また、クレジットカードをApple PayやGoogle Payに登録すれば、クイックペイと同様にどちらもタッチ決済できるので、支払い方法に大きな差はありません。クイックペイはクレジットカードに紐づけて使う後払い型の電子マネーで、対応端末にタッチするだけで決済が完了します。クレジットカード払いと同様に、支払った金額は月末にまとめてクレジットカードへ請求されるため、残高不足を気にせず利用できるのが特徴ですよ。
クイックペイにはQUICPayとQUICPay+の2種類があります。QUICPayは1回の利用上限が2万円までで、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードに付帯していて、普段の小さな買い物をしたい人にぴったりですよ。QUICPay+はApple Pay・Google Payと連携させることで上限なしで利用できるため、大きな買い物をクイックペイで支払いたい人に向いています。ただし、QUICPay+対応店舗でのみ使えるので支払い時は注意しましょう。クイックペイには、QUICPayカードやキーホルダー型もあり、JCB経由で申し込みが可能なので気になる人は確認してくださいね。
【結論】クイックペイ付きで還元率1.00%以上のクレジットカードがおすすめ
クイックペイ対応のクレジットカードを選ぶなら、ポイント還元率が1.00%以上のカードを紐づけたクイックペイで支払うのがおすすめです。一般的なクレジットカードは還元率が0.50%であるため、1.00%以上は高還元といえますよ。キャッシュレス決済の手軽さにくわえて、支払いごとに効率的にポイントを貯めたい人は必ず還元率をチェックして選びましょう。
年間の利用額が30万円以下でクイックペイをよく使う人は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®︎・カードがおすすめです。セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®︎・カードはクイックペイ決済で年間30万円まで還元率が2.00%にアップし、年会費1,100円も2年目以降は年1円以上の利用で無料になりますよ。クイックペイ以外での支払いは、還元率0.50%である点には注意しましょう。
クイックペイ以外の支払い時でもポイントをお得に貯めたいなら、リクルートカードがおすすめ。ポイント還元率は通常1.20%と高く、日常の買い物でも効率的にポイントを貯められます。普段からクイックペイを利用する機会が多い人だけでなく、カード払いをよくする人にとっても魅力的な選択肢ですよ。
QUICPay(クイックペイ)付きクレジットカードの選び方
QUICPay(クイックペイ)付きクレジットカードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
ポイント還元率1.00%以上のクレジットカードがおすすめ
クイックペイを使うなら、ポイント還元率が1.00%以上のクレジットカードを紐付けて支払うのがおすすめ。一般的なクレジットカードの還元率は0.50%であり、1.00%以上の高還元率のクレジットカードなら、同じ支払いでもより多くのポイントを貯められるのが魅力です。特に普段の買い物や公共料金の支払いに活用すれば、年間で大きな差が出てきますよ。
例えば、リクルートカードは通常のポイント還元率が1.20%であり、一般的なクレジットカードよりも高い還元率です。お得にクイックペイで支払いたい人にとって、効率的にポイントを貯められるおすすめのカードですよ。なかにはクイックペイで支払うと、還元率があがるクレジットカードも。例えば、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®︎・カードは通常還元率0.50%ですが、クイックペイを併用すると年間30万円分までの利用が還元率2.00%にアップします。
一方で、クレジットカードによってはクイックペイ利用時に還元率が下がったり、ポイントが付かなかったりする場合もあります。セブンカード・プラスでは、セブン-イレブンやイトーヨーカドーなど特定店舗でクイックペイ決済するとキャンペーンや優遇特典の対象外になることもあるため要注意。事前に条件を確認してから使うことが、お得にポイントを貯めるコツです。
高額な支払いにも使いたいなら、QUICPay+を利用できるクレカを選ぼう

高額な支払いにも使いたい人は、QUICPay+に対応したクレジットカードを選びましょう。通常のQUICPayは上限金額が2万円までですが、QUICPay+なら利用額に制限がなく、Apple PayやGoogle Payと連携すれば高額な買い物にも対応できますよ。
一方、Google Payと連携できるカードは限られており、楽天カードやJCBカード、セゾンカードなどが対応しています。Androidスマホを使っている人は、事前に自分のカードが対応しているか確認しておくとよいでしょう。

QUICPay(クイックペイ)付きクレジットカード全49選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ポイント還元率 | ECサイトでの還元率 | コンビニでの還元率 | 公共料金での還元率 | 年会費の安さ | クレカ積立での還元率 | ポイント還元率 | 年会費(税込) | ポイントアップ店 | ポイントアップ店での最大還元率 | 貯まるポイント | ポイントの付与単位 | 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 | 海外ショッピング保険 | 国内ショッピング保険 | ETCカード発行可能 | 家族カード発行可能 | Apple Pay/Google Pay対応 | タッチ決済対応 | 入会資格 | 国際ブランド | ||||||
1 | ジェーシービー JCBカード W | 4.42 | 1位 | 4.00 | 4.17 | 4.11 | 4.00 | 5.00 | 4.00 | 1.00%(*1) | 無料 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) | 10.50%(スターバックスモバイルオーダーなど)、2.00%(Amazon、セブン-イレブンなど)(*3) | J-POINT | 200円で2ポイント | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) | JCB | ||||||||
2 | リクルート リクルートカード | ![]() | 4.57 | 2位 | 4.40 | 4.04 | 4.02 | 4.67 | 5.00 | - | 1.20% | 無料 | じゃらん、ポンパレモール、Hot Pepper beauty、Hot Pepper グルメ | 3.20% | リクルートポイント | 毎月の利用金額合計の1.20% | 利用付帯 | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay(JCB) | 18歳以上(学生可・高校生不可) | VISA、Mastercard、JCB | ||||||
3 | 楽天カード 楽天カード | ![]() | 4.33 | 3位 | 4.00 | 4.34 | 4.00 | 3.00 | 5.00 | 4.00 | 1.00% | 無料 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など | 3.00〜18.00%(楽天市場) | 楽天ポイント | 100円で1ポイント | 利用付帯 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) | 18歳以上 | VISA、Mastercard、JCB、AMEX | |||||||
4 | PayPayカード PayPayカード | ![]() | 4.42 | 4位 | 4.00 | 4.67 | 4.00 | 3.50 | 5.00 | 4.08 | 1.00% | 無料 | ソフトバンク携帯料金、Yahoo!ショッピング、LOHACO | 5.00%(Yahoo!ショッピング)、最大1.50%(ソフトバンク携帯料金) | PayPayポイント | 200円で2ポイント(*1) | Apple Pay | 満18歳以上(日本国内在住)(*2) | VISA、Mastercard、JCB | ||||||||
5 | エポスカード エポスカード | ![]() | 4.01 | 5位 | 3.50 | 3.50 | 3.50 | 3.50 | 5.00 | 3.20 | 0.50%(*1) | 無料 | エポスポイント | 200円で1ポイント | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(高校生不可) | VISA | |||||||||
6 | ビューカード ビックカメラSuicaカード | ![]() | 4.31 | 6位 | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 4.00 | 4.76 | - | 1.00%(*1) | 524円(初年度無料・年1回以上の利用で無料) | ビックカメラ、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、JRE POINT加盟店など | 11.5%(ビックカメラ)、5.00%(モバイルSuica定期券)(*2) | JRE POINT、ビックポイント | 1,000円で10ポイント(ビックポイント5ポイント・JRE POINT5ポイント) | 利用付帯 | 利用付帯 | Apple Pay | 18歳以上(高校生不可) | VISA、JCB | ||||||
7 | ユーシーカード UCプラチナカード | ![]() | 3.58 | 7位 | 3.90 | 3.90 | 3.90 | 3.90 | 3.29 | - | 1.00% | 16,500円 | ANA、JAL、スカイマーク、AIRDO、ソラシドエアなどの航空券 | 7.00% | UCポイント | 1,000円で2ポイント | 利用付帯 | 利用付帯 | Apple Pay、Google Pay | 18歳以上(学生不可) | VISA | ||||||
8 | 楽天カード 楽天プレミアムカード | ![]() | 3.59 | 8位 | 4.00 | 4.34 | 4.00 | 3.00 | 3.30 | 4.19 | 1.00% | 11,000円 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など | 3.00~18.00%(楽天市場) | 楽天ポイント | 100円で1ポイント | 自動付帯 | 自動付帯(一部利用付帯) | Apple Pay、Google Pay | 20歳以上 | VISA、Mastercard、JCB、AMEX | ||||||
9 | ビューカード ビューカード スタンダード | ![]() | 3.76 | 9位 | 3.50 | 3.50 | 3.50 | 3.50 | 4.16 | - | 0.50%(*1) | 524円 | モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、JRE POINT加盟店など | 5.00%(モバイルSuica定期券)(*2) | JRE POINT | 1,000円で5ポイント | 利用付帯 | 利用付帯 | Apple Pay | 18歳以上(高校生不可) | VISA、Mastercard、JCB | ||||||
10 | 三菱UFJニコス 三菱UFJカード | 4.13 | 10位 | 3.50 | 3.50 | 4.63 | 3.50 | 5.00 | 4.02 | 0.50% | 永年無料 | セブン‐イレブン、オーケー、くら寿司、スシロー、松屋など(*1) | 7.00%(*2) | グローバルポイント | 1,000円で1ポイント | 利用付帯 | Apple Pay(*3) | 18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある人、18歳以上で学生の人(高校生を除く) | Visa、Mastercard®、JCB、アメリカン・エキスプレス® | ||||||||

ジェーシービーJCBカード W
| ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.50%(スターバックスモバイルオーダーなど)、2.00%(Amazon、セブン-イレブンなど)(*3)
- 貯まるポイント
- J-POINT
- ポイントの付与単位
- 200円で2ポイント
セブン‐イレブンやAmazonなどの幅広いお店・サービスで高還元。初心者や学生にもおすすめの1枚
JCBカード Wは「J-POINTパートナー」の加盟店でポイントアップするのが特徴。セブン‐イレブンやAmazonなど日常的に使いやすい店でも2.00%還元でポイントが貯められます。スターバックスのモバイルオーダーやガスト、マクドナルドなどの店舗・サービスでは最大10.50%還元(*1)に。お店やサービスごとにアップする還元率は異なるので、公式サイトをチェックしてくださいね。
JCBカード Wの利用で200円で2ポイントずつ貯まるJ-POINTは、使い道によっては1ポイント=1円未満になるので要注意。MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどでは1ポイント=1円分として使える一方、クレジットカードへのキャッシュバックやAmazonでの利用だと1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分に価値が下がります。なお、MyJCB Payは2月以降にサービスがスタートし、店頭でJ-POINTを利用できる予定です。
2025年5月からは松井証券でのクレカ積立に対応。最大0.50%のポイント還元率でつみたて投資できますよ。ただし、積立額を除く月間利用額が5万円未満の場合ポイントが付与されないので、クレカ積立専用カードとしては不向きといえます。
総じて、高めな通常ポイント還元率に加えて、ポイントアップ店も幅広くポイントを貯めやすい1枚。はじめての1枚にもおすすめのクレジットカードですよ。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「JCBカード Wは汎用性が高いクレジットカードといえるので普段使いでメインカードにするのがおすすめ。年会費無料でポイントは1.00%と高還元。また、セブン‐イレブンやAmazonで2.00%還元、スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元とポイント還元率が上がる店舗が幅広いのが特徴です。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- Amazonやセブン‐イレブンで2.00%還元
- スターバックスのモバイルオーダーやガスト、マクドナルドなどで最大10.50%還元
気になる
- 交換する商品によって実質のポイント還元率が変わる
| 国内旅行傷害保険 | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
リクルートリクルートカード
| ポイント還元率 | 1.20% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | じゃらん、ポンパレモール、Hot Pepper beauty、Hot Pepper グルメ |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 3.20%
- 貯まるポイント
- リクルートポイント
- ポイントの付与単位
- 毎月の利用金額合計の1.20%
年会費無料でどこでも1.20%還元。女性や学生など幅広い人におすすめ
リクルートカードは、還元率が高く、幅広い用途でポイントを貯めやすいクレジットカードを作りたい人におすすめの1枚です。学生の1枚目やクレカ初心者はこのカードを選んでおくのがよいでしょう。年会費が無料なうえにポイント還元率が1.20%と高めなので、どこで使ってもお得にポイントを貯められます。
年会費無料のクレジットカードのなかで、ポイント還元率が1.00%を超えたのはリクルートカードだけ。どこでも高水準でポイントが貯まるので、オールマイティなクレジットカードといえます。公共料金支払いでも1.20%還元でポイントが貯まるので、公共料金をクレジットカードで支払いたい人にもおすすめです。
じゃらんやHOT PEPPERで使うとポイント還元率があがるのも魅力。じゃらんやHOT PEPPER Beautyで予約し決済に利用することで最大3.20%還元でポイントが貯まります。旅行や美容院の利用が多い学生や女性でもお得に使いやすいクレジットカードといえますよ。
一方で、ECサイトやコンビニのような普段の買い物で使いやすい店ではポイント還元率があがらないのが惜しいポイント。また、リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントはクレジットカードの利用額の支払いに充てられず、ポイントをそのまま支払いに使えるのはじゃらん・HOT PEPPER・Amazonなどの一部のサービスのみ。貯まったポイントを使いにくいと感じる可能性があります。
今回の検証ではポイント還元率は0.50%か1.00%のクレジットカードが多かったなか、リクルートカードは年会費無料で1.20%還元とポイント還元率が高いのが魅力。クレジットカードを使い分けずにバランスよく高還元を狙えるクレカを1枚作りたい人におすすめです。
一部の電子マネーチャージや公共料金の支払い等はポイント付与の対象外または制限があります
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「リクルートカードは電気代の高騰に悩む人にもおすすめのクレジットカードです。公共料金でポイント還元率が下がるクレジットカードもあるなか、リクルートカードは公共料金でも1.20%還元と高還元なのが特徴。ほかのクレジットカードで公共料金を支払ってもポイントは貯められますが、リクルートカードで毎月の公共料金を支払えばよりお得にポイントが貯められますよ。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率が1.20%と高め
- 公共料金の支払いでもポイント還元率が下がらず1.20%
気になる
- ポイントの使い道が限定的
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay(JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生可・高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
高還元クレジットカード。年会費も無料で作らない手はない。
高還元率1.2%なので、光熱費や生活費の決済でたくさん貯まる
年会費無料でも還元率が高くシンプルで使いやすい普段使い向きにおすすめ
楽天カード楽天カード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 3.00〜18.00%(楽天市場)
- 貯まるポイント
- 楽天ポイント
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
SPUというポイントアッププログラムを活用すれば、楽天カードの楽天市場でのポイント還元率は最大で18.00%に。SPUのポイントアップ対象である楽天モバイルでは、楽天ポイント14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンを実施中。楽天カード作成とあわせてスマホキャリアを見直すのもありですよ。楽天カードは楽天証券でのクレカ積立も可能。投資金額につき0.50%還元でポイントが貯まるので、これからNISAを始めたい人の選択肢にもなるクレジットカードです。
年会費は無料で、通常のポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場以外での買い物でもポイントを貯めやすいのが魅力です。しかし、楽天カードは公共料金でのポイント還元率が0.20%に下がるので要注意。公共料金支払いには不向きなクレジットカードです。
楽天カードの利用で貯まるポイントはクレジットカードの料金支払いに使えたり、楽天ペイにチャージすることも可能。また、楽天カードから楽天ペイにチャージして楽天ペイで支払えば、楽天ペイとのポイントの二重取りが可能で実質1.50%還元に。楽天市場や楽天証券などの楽天サービスを使う人におすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天ユーザーなら、楽天市場で楽天カードを使ってポイントをお得に貯めるべきです。楽天市場での買い物で3.00%還元になるうえ、SPUというポイントアッププログラムを使うと最大で18.00%還元に。このように、楽天カードで楽天ポイントをお得に貯めるなら、ポイントをお得に貯められるキャンペーンやプログラムをよく理解して使うことが大切です。毎月のキャンペーンへは毎回登録が必要なので、キャンペーンが始まったら忘れずにエントリーしましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が0.50%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 公共料金の還元率が0.20%と他カードより低め
| 国内旅行傷害保険 | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
このカードは初心者におすすめ。普段使いのカード
年会費無料で楽天ポイントを貯めやすい定番カード
楽天モバイルや楽天銀行などと併用してうまく使うとかなりポイントが貯まるのでおすすめです。
日々の利用が確実にお得に。自分の持ち歩きたいカードが必ず見つかる
審査も甘め、年会費もかからない分、特典や還元率が弱い。
PayPayカードPayPayカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | ソフトバンク携帯料金、Yahoo!ショッピング、LOHACO |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 5.00%(Yahoo!ショッピング)、最大1.50%(ソフトバンク携帯料金)
- 貯まるポイント
- PayPayポイント
- ポイントの付与単位
- 200円で2ポイント(*1)
Yahoo!ショッピングで最大5.00%還元。PayPayへのチャージも可能
年会費が無料なうえポイント還元率は1.00%と高めなので、どこでも高水準でポイントが貯まります。また、PayPayカードの利用で貯まるPayPayポイントはPayPayでの支払いやクレジットカードの支払いに充てられるので、使い道には困らないでしょう。
PayPayカードはPayPay証券でクレカ積立も可能。PayPay残高で積み立てる場合は0.50%還元ですが、PayPayカードなら0.70%還元に。ただし、毎月のポイント付与上限は350ポイントなので注意しましょう。
PayPayへのチャージが可能なクレジットカードはPayPayカードとPayPayカード ゴールドだけ。ただし、PayPayカードからPayPayへチャージした金額はポイント還元対象外なので、ポイントの二重取りはできません。とはいえ、年会費無料でポイント還元率は1.00%と高めで、貯まったポイントはPayPayで使えるため、PayPayユーザーなら学生や初心者でも使いやすいクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「PayPayカードはPayPayに毎回現金でチャージするのが手間に感じる人にもおすすめのクレジットカードです。PayPayにチャージできるクレジットカードはPayPayカードとPayPayカード ゴールドの二種類しかありません。ただし、PayPayカードからPayPayにチャージした金額はポイント付与の対象外なので、PayPayへのチャージでポイントが貯まらない点は覚えておきましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- Yahoo!ショッピングで最大5.00%還元
- PayPayポイントはPayPay加盟店で使える
気になる
- PayPayにチャージできるがポイントの二重取りはできない
| 国内旅行傷害保険 | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 満18歳以上(日本国内在住)(*2) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
年会費無料でサービス満点のPayPayカードは使い勝手満点!
paypayポイントをよく利用してる方におすすめしたい
ソフトバンク経済圏ユーザーは必携のカード
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
エポスカードエポスカード
| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 貯まるポイント
- エポスポイント
- ポイントの付与単位
- 200円で1ポイント
キャンペーン期間ならマルイで10%OFF。マルイを使わない人には不向き
エポスカードは、マルイのネット通販と実店舗で年4回開催される「マルコとマルオの10日間」なら10%の割引を受けられます。ただし、年会費は無料ですがポイント還元率は0.50%と低く、ポイント還元率があがる店がないので評価が伸び悩みました。
エポスカードはマルイでいつでもポイント還元率があがるわけではなく、キャンペーン期間しか恩恵を受けられません。また、今回の検証ではコンビニやECサイトなどの特定の店舗でもポイント還元率があがるクレジットカードが多かったものの、エポスカードはポイント還元率があがる店舗がないのがネック。普段使い用のクレジットカードとして使う場合はポイントを貯めにくいといえます。
tsumiki証券でクレカ積立ができますが、初年度のポイント還元率は0.10%と低め。積立を続ければ1年ごとに0.10%ずつ還元率が上がり最大で0.50%還元になりますが、クレカ積立をするなら最初から0.50%還元以上のクレジットカードを選ぶのが無難です。
エポスカードの利用で貯まるエポスポイントはマルイの店舗での支払いで利用可能。「ポイントで割引サービス」を使えばECサイトでの買い物や固定費の支払いにも充てられますよ。マルイでの買い物が多いなら検討の余地ありですが、マルイを使わない人には不向きなカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「エポスカードを使えばマルイでの買い物が5%OFFになる「マルコとマルオの10日間」のセールは有名ですが、エポスカードを持っていてマルイで割引されるのは年4回のこのキャンペーン開催時くらいです。ポイント還元率が上がる店舗はなく、お得に買い物できる機会が限られるのが難点といえます。」
良い
- 年会費が無料
- キャンペーン期間中はマルイで10%OFF
- エポスポイントはマルイの店舗での支払いで利用可能
気になる
- ポイント還元率は0.50%と低い
- ポイントアップ対象の店舗がない
| 国内旅行傷害保険 | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA |
アプリで利用状況を確認しやすく支出管理も楽
デザインがたくさんあって特定のお店での割引や還元がありお得
年会費、入会費永年無料。デザインも豊富で楽しくお得に利用できます。
海外旅行先でも安心。無料で会が旅行保険が付帯。
推しをアピールしたいならこの1枚。必ずお気に入りのデザインが見つかる
どこでも使えるからいいけどポイント還元率は悪い
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ビューカードビックカメラSuicaカード

| ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 524円(初年度無料・年1回以上の利用で無料) |
| ポイントアップ店 | ビックカメラ、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、JRE POINT加盟店など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 11.5%(ビックカメラ)、5.00%(モバイルSuica定期券)(*2)
- 貯まるポイント
- JRE POINT、ビックポイント
- ポイントの付与単位
- 1,000円で10ポイント(ビックポイント5ポイント・JRE POINT5ポイント)
モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元。Suicaで通勤・通学する人向け
ビックカメラSuicaカードは、Suicaで通勤・通学をしている人におすすめのクレジットカードです。モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元、モバイルSuica定期券が5.00%還元になります(*2)。同じくモバイルSuicaやモバイルSuica定期券でポイント還元率があがるビューカード スタンダードと違ってSuica機能なしでは発行できないものの、ポイント還元率が高めなのが特徴です。
年会費は524円かかりますが、初年度無料で翌年度以降は年1回の利用で無料に。ポイント還元率は1.00%と高めなのもメリットのひとつです(*1)。モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元なので、お得にポイントを貯めたいならクレジットカード単体で使うよりも、クレジットカードからモバイルSuicaにチャージしてモバイルSuicaで支払うのがおすすめです。
ビックカメラSuicaカードをビックカメラで利用すると最大11.50%還元になるのも特徴。ECサイトやコンビニなどの日常生活で使いやすい店でポイント還元率はあがらないものの、ビックカメラをよく利用するなら高還元を狙えるクレジットカードです。
ビックカメラSuicaカードではJRE POINTとビックポイントが0.50%ずつ貯まり、JRE POINTはモバイルSuicaへチャージが可能。ビックポイントはJRE POINTに交換できますよ。通勤通学でSuicaを使っているなら、ポイントの使い道に困らないでしょう。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ビックカメラSuicaカードはSuicaで通勤や通学をする人におすすめのクレジットカード。モバイルSuicaへのチャージでポイントが1.50%還元され、モバイルSuicaの定期券を買えば5.00%還元でポイントが貯められます。また、ビックカメラSuicaカードの通常のポイント還元率は1.00%と高還元。ビックポイントとJRE POINTの両方のポイントが0.50%還元ずつ貯まるので二種類のポイントが貯められる最強のクレジットカードといえるでしょう。」
良い
- モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元
- ポイント還元率は1.00%と高め
- 年1回使えば524円の年会費が無料
気になる
- Suica機能なしで発行できない
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、JCB |
よくJRを使う人にはおすすめ。ビックカメラで買い物するとなおよし!
実質年会費無料ながらSuicaへにオートチャージで高還元。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ユーシーカードUCプラチナカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 16,500円 |
| ポイントアップ店 | ANA、JAL、スカイマーク、AIRDO、ソラシドエアなどの航空券 |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 7.00%
- 貯まるポイント
- UCポイント
- ポイントの付与単位
- 1,000円で2ポイント
特典が充実したコスパのよいプラチナカード。航空券購入でも高還元
「UCプラチナカード」は、空港ラウンジやグルメ・ホテル優待、コンシェルジュなど、豊富な付帯特典を備えたプラチナカードです。年会費は16,500円かかりますが、プラチナカードの年会費は20,000~50,000円程度のカードが多いため、特典が充実したプラチナカードのなかでは安めといえます。
通常ポイント還元率は1.00%と高め。さらに、ANAやJAL、スカイマークなどの主要な航空会社の航空券購入時には7.00%還元と高還元に。世界各国の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスも年6回まで無料なので、飛行機をよく利用するならお得に使いやすいでしょう。
一方で、クレカ積立には非対応で、投資信託の積立などでのポイント獲得には向きません。ポイント利用に関しても、カード利用額の充当には対応しているものの、1ポイント=4.5円とやや価値がさがります。電子マネーへのチャージや専用アプリでの交換もできないため、使い勝手はやや限定的です。
総じて、飛行機の利用が多い人や、コスパよくコンシェルジュサービスやホテル優待などの特典を活用したい人に向いたカードといえるでしょう。
良い
- ホテル優待やグルメ優待、コンシェルジュなど特典が充実
- 航空券の購入で7.00%還元
- プライオリティ・パスが年6回まで無料で利用可能
気になる
- 年会費が16,500円かかる
- クレカ積立には非対応
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | VISA |
楽天カード楽天プレミアムカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 3.00~18.00%(楽天市場)
- 貯まるポイント
- 楽天ポイント
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
プライオリティ・パスが年5回まで無料。空港ラウンジを使いたいなら候補に
楽天プレミアムカードのポイント還元率は1.00%と楽天カードと同じ。楽天市場でのポイント還元率も楽天カードと同じ3.00~18.00%です。楽天証券でのクレカ積立でのポイント還元率は1.00%と楽天カードよりも高めですが、年会費が11,000円かかるのでコストをかけずに楽天ポイントを貯めたいなら年会費無料の楽天カードがおすすめです。
楽天カードと同様に、クレジットカードの利用で貯まる楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使えますよ。楽天プレミアムカードも楽天ペイとのポイント二重取りが可能。楽天プレミアムカードからチャージした楽天ペイで支払えば1.50%還元で楽天ポイントが貯まります。
楽天カードとは違い、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが年5回まで無料で使えるのがメリット。通常のプライオリティ・パスとは異なり利用できる施設はラウンジのみですが、年会費11,000円でプライオリティ・パスが使えるクレジットカードは少ないので、お得に空港ラウンジを使いたい人には選択肢のひとつになります。楽天プレミアムカードを楽天市場で使って3.00%還元でポイントを貯めるなら、毎月3.1万円程度使えば年会費の元が取れますよ。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天プレミアムカードの年会費11,000円はちょっと高いと感じるかもしれませんが、プライオリティ・パスをお得に利用したい人におすすめしたいクレジットカードです。プライオリティ・パスとは、海外の人気の空港ラウンジへのアクセスを提供するサービスのこと。プライオリティ・パス付帯のクレジットカードをもっていれば世界1,700か所以上の空港ラウンジが使えます。プライオリティ・パスがついているのは年会費3〜5万円程度の高プラチナカードが多いので、年会費1万円程度でプライオリティ・パスを利用できる楽天プレミアムカードはかなりお得といえます。」
良い
- プライオリティ・パスが年5回まで無料
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が1.00%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 年会費が11,000円と高め
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯(一部利用付帯) |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
ポイントが貯まりやすく、総合的には満足しています。楽天銀行との親和性も高いです。
海外に年に1回行く方にはおすすめ。年会費安く、プライオリティパス付きは特別!
楽天会員なら持っていて損もないプレミアムなカード
楽天市場でのポイント還元が抜群。旅行に便利な豪華特典も魅力。
空港ラウンジを利用したい人にはお得なカード
ビューカードビューカード スタンダード

| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 524円 |
| ポイントアップ店 | モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、JRE POINT加盟店など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 5.00%(モバイルSuica定期券)(*2)
- 貯まるポイント
- JRE POINT
- ポイントの付与単位
- 1,000円で5ポイント
モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元。年会費がかかるのが惜しい
ビューカード スタンダードは、Suicaで通勤・通学をしている人におすすめのクレジットカードです。モバイルSuicaへのチャージが1.50%、モバイルSuica定期券が5.00%還元になります(*1〜2)。
年会費が524円かかり、ポイント還元率は0.50%と低めなのが難点(*1)。同じくモバイルSuicaへのチャージが1.50%還元の「ビックカメラSuicaカード」なら年会費無料で1.00%還元なので、お得にポイントを貯めたいならそちらを検討するとよいでしょう。
一方、ビックカメラSuicaカードと違ってSuicaと分離型のクレジットカードも申し込み可能。すでに使っているSuicaを使いたい人やSuicaとクレジットカードは別に持ちたい人は分離型で発行してくださいね。
クレジットカードの利用で貯まるJRE POINTはモバイルSuicaへのチャージが可能。クレジットカードの利用金額には充てられないものの、普段からSuicaを使っているなら使い道には困らないでしょう。クレジットカードとSuicaを1枚のカードにまとめたいなら候補になるクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「Suicaを使って通学・通勤しているなら、ビューカード スタンダードをお得に使えるでしょう。モバイルSuicaヘのチャージで1.50%還元でポイントが貯まり、モバイルSuica定期券を買えば5.00%還元でポイントが貯められます。ただし、年会費は524円かかり通常のポイント還元率は0.50%と低めである点はデメリットといえます。」
良い
- モバイルSuicaへのチャージが1.50%還元
- JRE POINTはモバイルSuicaへのチャージが可能
気になる
- ポイント還元率は0.50%と低い
- 年会費が524円かかる
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
旅のお供に、日常的な移動の際にも便利に使えます。
関東在住なら保持必須の交通系最強のクレジットカード
JR東日本の乗車券特急券4割引特典が超お得なカード
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
三菱UFJニコス三菱UFJカード
| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 |
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、オーケー、くら寿司、スシロー、松屋など(*1) |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 7.00%(*2)
- 貯まるポイント
- グローバルポイント
- ポイントの付与単位
- 1,000円で1ポイント
スーパーや飲食店などの対象店舗で誰でも7%グローバルポイント還元に。
三菱UFJカードは、オーケーや松屋などのスーパーや飲食店を使うなら候補になるクレジットカードです。オーケーや松屋、セブン‐イレブンなどの対象のスーパーやコンビニ、飲食店で利用するとポイント還元率が誰でも7%にアップするのが特徴です。
ポイントアップの対象店以外でのポイント還元率は0.50%と低めなのが難点。たまるグローバルポイントはキャッシュバックや楽天ポイント・Pontaポイントへの交換など幅広い使い道がありますが、キャッシュバックに使う場合1ポイント=4円と価値が下がる点に注意してください。ポイントを効率よく利用したいなら、1ポイント=5円で利用できるグローバルポイント Walletへのチャージに利用するのがおススメですよ。
年会費は永年無料でコストをかけずに利用できる点はメリット。利用額や利用頻度を気にせずに利用できますよ。三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立ができるようになった点も魅力です。積立額の0.55%相当のポイントがたまるため、おトクに積立投資したいなら検討してくださいね。
総じて、オーケーや松屋などの対象店舗でのポイント還元率は高いものの、通常のポイント還元率が0.50%なので評価が伸び悩む結果に。ポイントアップの対象店舗を利用するなら候補になるクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおススメコメント
- 「さまざまな銀行系クレジットカードのリニューアルに対抗して、よりポイントがおトクにためられるようになったのが三菱UFJカード。対象のコンビニで誰でも7.00%ポイント還元とかなりの高還元。また、Oliveフレキシブルペイは三井住友銀行口座を持つ人しか申し込めないのに対して、三菱UFJカードは三菱UFJ銀行口座を持っていない人でも申し込み可能で、誰でも申し込めるのも三菱UFJカードの魅力のひとつといえるでしょう。」
良い
- 年会費が永年無料
- 対象のスーパーやコンビニ、飲食店などで誰でも7.00%ポイント還元
- 三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立が0.55%ポイント還元
気になる
- 通常ポイント還元率は0.50%
| 国内旅行傷害保険 | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(*3) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある人、18歳以上で学生の人(高校生を除く) |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard®、JCB、アメリカン・エキスプレス® |
対象店舗こちらのカード、その他の支払いは還元率1%カードを使う2枚以上持ちするのがベスト。
年会費無料で日常的に使いやすく便利なカード
オーケーストアでのポイント高還元で生活費を無理なく節約
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
アメリカン・エキスプレスプラチナ・カード®

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 165,000円 |
| ポイントアップ店 | Amazon、Yahoo!ショッピング、AppStore、UberEATS、ヨドバシカメラなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.00%(Blancなど)、3.00%(Amazon、Yahoo!ショッピングなど)
- 貯まるポイント
- メンバーシップ・リワードポイント
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
年会費は非常に高額。特典や付帯サービスを重視したい人に
アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カード®は、同社のなかでも特典やステータス性に重点を置いた上位モデルです。ホテルの無料宿泊特典やコース料理が1名分無料になるグルメ優待、24時間365日対応のコンシェルジュなど幅広い特典が付帯。ステータスの高いハイグレードカードとして展開されており、高額な年会費に見合った特典重視のユーザーを中心に支持されています。
ECサイトの利用ではAmazonやYahoo!ショッピングなどでポイント還元率があがり、最大3.00%還元に。特定サイトでの高還元が魅力です。貯まるリワードポイントは楽天ポイントや航空会社のマイルに交換できたり、カード利用額の充当に利用できたりとさまざまな使い道に対応している点が評価できます。
通常ポイント還元率は1.00%と高め。しかし公共料金の支払いでは0.50%にポイント還元率がさがるほか、クレカ積立にも非対応なので固定費や積立投資の支払い用には不向きといえます。年会費も165,000円と非常に高額なため、コストパフォーマンス重視の人には検討が必要です。
ポイント還元を最重視する人には適さないものの、ステータス性や特典サービスを重視する人であれば検討に値します。特典を十分に活用できるなら選択肢になるでしょう。
良い
- AmazonやYahoo!ショッピングで最大3.00%還元
- 通常ポイント還元率が1.00%と高め
- ホテル優待やグルメ優待、コンシェルジュなど特典が充実
気になる
- 公共料金の支払いでは0.50%にポイント還元率が下がる
- 年会費が165,000円と高額
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯(一部利用付帯) |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 不明 |
| 国際ブランド | AMEX |
ホテル優待や特定店3%還元は最高だが、高い年会費がネック
アメリカンエクスプレスカードはステータスカードでコンシェルジュもしっかりしてます
旅行関係の特典をうまく使えれば年間費の元は取れる
メタルカードの満たされる保有欲とコンシェルジェサービスがおすすめ
ポイントは気にせずサービスやステータスを得たい人におすすめ
年会費はかかりますけど、還元率が良くて、空港のラウンジも無料で利用できるのでいいです。3
ラグジュアリーカード合同会社ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Card™

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 55,000円 |
| ポイントアップ店 |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 貯まるポイント
- ラグジュアリー・リワードポイント
- ポイントの付与単位
- 200円で2ポイント
TITANIUM CARDは、特許取得済みの金属製デザインが特徴的なクレジットカードです。24時間対応のコンシェルジュが旅行やレストランの手配をサポートします。世界各地の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスや、提携の美術館を優待料金で鑑賞できる特典など、日常を豊かにするサービスです。
年会費は55,000円と高額。特典とステータスで選ぶ1枚
ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Card™は、金属製のクレジットカードとして高いステータス性を備えたプラチナカードです。年会費は55,000円と高額で、プラチナカードのなかでもやや高めといえます。
そのぶん、ポイント還元率も1.00%と高め。ポイントアップ店はありませんが、公共料金の支払いや電子マネーへのチャージでもポイント還元率が下がらない点はメリットです。貯まるポイントは1ポイント=1円としてキャッシュバックに利用できるほか、マイルやギフトカードへの交換にも対応しています。
特典面も充実しており、プライオリティ・パスを無料で回数制限なく利用可能。最大6人で予約すると3人分が無料になるグルメ優待や、部屋のアップグレードが可能なホテル優待など、ラグジュアリー志向の特典が豊富に用意されています。さらに、LINEでも連絡できるコンシェルジュや、会員限定コミュニティ「LC Circle」など独自のサービスも利用可能です。
年会費は高額ですが、ステータス性や特典を重視する人にとって候補になる1枚といえます。充実した特典を重視したいなら検討してください。
良い
- 通常ポイント還元率1.00%
- プライオリティ・パスが回数無制限で無料
- グルメ優待やホテル優待が充実し、LINE対応のコンシェルジュも利用可能
- 会員限定コミュニティ「LC Circle」を利用できる
気になる
- 年会費は55,000円と高額
- ポイントアップ店がない
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | Mastercard |
エポスカードエポスプラチナカード
| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 30,000円(年間利用額100万円以上で翌年以降20,000円) |
| ポイントアップ店 | マルイウェブチャネル、マルイ(OIOl)、モディ、選べるポイントアップショップ |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 1.00%
- 貯まるポイント
- エポスポイント
- ポイントの付与単位
- 200円で1ポイント
年間利用額100万円以上なら年会費実質無料に。コスパのよいプラチナカード
エポスプラチナカードは、コスパよくプラチナカードを持ちたい人におすすめです。年間利用額が100万円以上になると、年会費割引特典とボーナスポイントを活用して年会費のコスト以上にポイントを貯められますよ。
年会費は通常30,000円です。しかし、年間利用額が100万円以上なら、翌年以降の年会費が20,000円に。また、年間利用額に応じたボーナスポイントも豊富で、年間利用額が100万円以上なら20,000ポイントもらえるため、年会費以上にポイントを貯められます。年間利用額が多いほどもらえるボーナスポイントも多くなるので、より多くのポイントを貯めたいなら年間利用額を意識してくださいね。
一方、通常ポイント還元率は0.50%と低めです。エポスゴールドカードと同じく、「選べるポイントアップショップ」に指定した3店舗ではポイント還元率をあげられますが、1.00%にとどまります。上手くボーナスポイントを活用できないなら、お得にポイントを貯めるのは難しいでしょう。
コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスは無料で利用可能で、コース料理が1人分無料になるグルメ優待も付帯と、特典が充実している点も魅力。ただし、多くのプラチナカードで付帯していたホテルの部屋アップグレード特典がない点は惜しいところでした。
総じて、コストを抑えてプラチナカードを持ちたい人なら候補になるクレジットカードといえます
良い
- 年間利用額100万円以上で翌年以降の年会費が10,000円割引
- 年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえる
- プライオリティ・パスやコンシェルジュなどの特典が充実
気になる
- 通常ポイント還元率が0.50%と低い
- ホテルの部屋アップグレード特典がない
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(エポスカードをすでに所持している場合は18歳以上(学生不可)) |
| 国際ブランド | VISA |
年間の利用額が多いほど、年会費以上にお得です!
海外旅行時に必要な様々なサービスが十分整っているお得なカード
ポイント還元率が魅力。メインカードとして利用。
ジェーシービーJCBカード W plus L
| ポイント還元率 | 1.00%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.50%(スターバックスモバイルオーダー)、2.00%(Amazon、セブン-イレブンなど)(*3)
- 貯まるポイント
- J-POINT
- ポイントの付与単位
- 200円で2ポイント
女性特有の疾病の特典あり。JCBカード Wを検討する女性に
JCBカード W plus Lは、普段使いの1枚を選びたい女性におすすめのクレジットカード。JCBカード Wと違い、女性疾病に関する保険や女性向きの特典がついているのが特徴です。
「女性疾病保険」に申し込めば、女性特有の病気で入院した場合の入院保険金が通常の倍に。「女性疾病保険」は最低で月290円の保険料がかかるものの、乳がんや子宮がんなどの女性特有の保険に加入したい人は必見のクレジットカードです。
JCBカード W plus LはJCBカード Wと同じく、年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め。また、「J-POINTパートナー」の加盟店ならポイント還元率があがるのも特徴。例えば、セブン‐イレブンやAmazonなら2.00%還元、スターバックスのモバイルオーダーで10.50%還元でポイントが貯まります。ポイント還元率が高く、幅広い店でポイントアップするので普段使いの1枚におすすめです。
松井証券では最大0.50%還元でクレカ積立が可能。ポイントを貯めながら投資できますよ。ただし、積立額を除く月間利用額が5万円未満の場合、クレカ積立でのポイントは付与されない点に注意してください。
J-POINTの注意点は、使い道によって1ポイント=0.6〜1円相当にポイントの価値が変わることです。1ポイント=1円分として使えるのはMyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどだけです。クレジットカードへのキャッシュバックやAmazonでの利用では1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分に。なお、MyJCB Payは2月以降にサービスがスタートし、店頭でJ-POINTを利用できる予定です。
JCBカード Wとの違いは女性特有の特典の有無なので、JCBカード Wを検討している女性におすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「JCBカードW plus LはJCBカードWを検討中の女性におすすめです。JCBカード Wにはない女性疾病の保険や女性向けの特典がつくのが特徴。年会費無料でポイント還元率1.00%などそれ以外のスペックはJCBカード Wと同じなので、JCBカード Wに女性向け特典をプラスしたクレジットカードといえます。」
良い
- 女性特有の病気への保険がつく
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- Amazonやセブン‐イレブンで2.00%還元
気になる
- 交換する商品によって1ポイントの価値が1円未満になる
| 国内旅行傷害保険 | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上39歳以下(学生可・高校生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
Amazonヘビーユーザーは高還元でお得。年会費も無料で海外でも使えて不便なし
還元率は悪くない、最初の一枚にしやすいカード。ただし、対応は微妙なので要注意。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ジェーシービーJCBプラチナ
| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 27,500円 |
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.00%(スターバックスモバイルオーダー)、1.50%(Amazon、セブン-イレブンなど)
- 貯まるポイント
- J-POINT
- ポイントの付与単位
- 200円で1ポイント
特典が充実したプラチナカード。JCB ザ・クラスへの招待も狙える
通常ポイント還元率は0.50%と低めで、日常使いやポイント重視の人にはやや物足りない内容です。ただしAmazonやセブン‐イレブンの利用時には1.50%にポイント還元率がアップするため、使うお店によっては高還元を狙えますよ。2025年5月からは松井証券でのクレカ積立が開始。月間利用額(クレカ積立での利用額を除く)が5万円以上なら1.00%還元でポイントを貯められますよ。ただし、5万円未満の場合は0.50%にポイント還元率が下がる点は要注意です。
年会費は27,500円とプラチナカードのなかでは安めといえますが、クレジットカード全体としてみると高額。年会費が高額な分、特典が充実している点がメリットです。24時間365日対応のコンシェルジュサービスや世界各地の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス、部屋のアップグレードが可能なホテル優待など、さまざまな特典が付帯しています。国内・ハワイにあるカード会社の空港ラウンジなら同伴者も1人まで無料で利用できますよ。
ジェーシービーが発行しているブラックカード「JCB ザ・クラス」へのインビテーション(招待)を狙いたい人にもおすすめ。インビテーションが届く条件は非公開ですが、JCBプラチナで利用実績を積むことでインビテーションが届く可能性をあげられますよ。
ステータス性や付帯特典を重視しつつ、ブラックカードへのランクアップを狙いたい人におすすめのプラチナカードです。
良い
- 24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用可能
- プライオリティ・パスは無料で、カード会社の空港ラウンジなら同伴者無料
- ホテル優待やグルメ優待が充実
気になる
- 通常ポイント還元率が0.50%と低め
- 年会費が27,500円と高額
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
一定金額以上使うのであれば還元率もお得!スマホ決済もできる!
コンシェルジュとグルメ優待が秀逸。コスパ良く上質な特典を求めるなら最適。
ポイントやラウンジなどいいことがあり、会費はかかるが良いと思う。
コンシェルジュとグルメ優待が秀逸。国内で使い勝手抜群のプラチナカード
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
auフィナンシャルサービスau PAY カード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | Tomod's、ノジマ、キッチンオリジンなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 2.00%(Tomod's、アート引越センターなど)
- 貯まるポイント
- Pontaポイント
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
三菱UFJ eスマート証券で0.50%還元。ビッグエコーやかっぱ寿司なら2.00%還元に
au PAY カードの利用で貯まるPontaポイントはクレジットカードの引き落としにも充てられるので、ポイントの使い道に困らないのもメリットのひとつ。また、年会費は無料でポイント還元率は1.00%と高めなので、初心者にもおすすめのクレジットカードです。
au PAY カードは三菱UFJ eスマート証券でクレカ積立でのポイント還元率が0.50%な点も魅力。NISAをクレジットカードで積み立てたいなら候補になる1枚です。
また、Tomod'sやノジマなどのau PAY Pontaのポイントアップ店ではポイント還元率が1.50〜2.00%に上がるのも特徴。これらのお店の利用が多いなら、学生や初心者でも十分ポイントを貯めやすいクレジットカードといえるでしょう。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「au PAY カードをお得に使うなら、Pontaポイントを上手に使うことが大切。au PAY カードで貯まったPontaポイントをau PAYにチャージすれば、貯まったポイントを色々な店舗で買い物に活用できます。また、三菱UFJ eスマート証券ではポイント還元率が0.50%でクレカ積立可能で、Tomod'sでは2.00%還元、ノジマでは1.50%還元でPontaポイントが貯められるので、au PAY カードはいろいろなシチュエーションでポイントが貯めやすいクレジットカードといえるでしょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 三菱UFJ eスマート証券でのクレカ積立が0.50%還元
- Tomod'sやノジマなどのau PAY Pontaポイントアップ店で1.50〜2.00%還元に
気になる
- 特になし
| 国内旅行傷害保険 | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上、個人で利用のau IDを所持 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、AMEX |
auスマホを使うなら作って損はないカード
見た目も機能もシンプルで使いやすい。年会費もかからず、持っていて損はない。
au利用者以外にも還元率1.0%はうれしい、auPay利用者なら申し込み必須
au PAYと連携が良く日常使いしやすい便利なカード
au PAYと連携して日常の支払いが便利になる使いやすいカード
Pontaポイントが貯まり年会費無料で使いやすい
JALCARD普通カード

| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 2,200円(初年度無料) |
| ポイントアップ店 | イオン、スターバックスカードへのチャージ、JALカード特約店、ウエルシア、マツモトキヨシ |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10%OFF(JAL機内販売)、1.00%
- 貯まるポイント
- JALマイル
- ポイントの付与単位
- 200円で1マイル
低コストでJALマイルを貯めたい人向け。年会費がかかるのがネック。
JAL 普通カードは、JALマイルが貯まるクレジットカードです。JALマイルを貯めたいなら第一候補になるクレジットカードですが、年会費が2,200円かかるのでコストをかけずに簡単にポイントを貯めたい人は使いにくいと感じるでしょう。貯まったJALマイルは航空券に交換したり、JAL Payにチャージして普段の買い物に使ったりできますよ。
年会費が2,200円でポイント還元率は0.50%と低めなのが難点。追加で年会費を4,950円払って「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会すれば1.00%還元にアップします。毎月の利用額が10万円以上なら「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に加入したほうがお得にマイルが貯まります。
ポイントが貯まるクレジットカードと比較するとお得さに欠ける印象ですが、JALマイルが貯まるクレジットカードのなかでは年会費の低さはトップクラス。低コストでJALマイルを貯めたいなら第一候補になるクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「JAL 普通カードは低コストでJALマイルを貯めたい人向けのクレジットカードです。年会費2,200円とJALマイルが貯まるクレジットカードのなかでは年会費が低めなのがメリットのひとつ。マイル還元率は0.50%と低めですが、年会費に追加で4,950円払って「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会すれば、還元率は1.00%にアップします。JALマイルをお得に貯めたいなら「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会するほうが効率良い場合がほとんどです。」
良い
- JALマイルが貯まるカードのなかでは年会費が安い
- JALマイルは特典航空券に交換できたり、JALPayにチャージして店舗での支払いに使える
気になる
- ポイント還元率は0.50%と低い
- 年会費が2,200円かかる
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
年会費は必要ですが、それ以上にマイル還元率が高いのがよい。
旅行好きさん・飛行機スキさんは持っていて損はない!
よく飛行機を利用する人やお買い物をする人にはポイント(マイル)でお得!
JALマイルが貯まるのはいいが、還元率は悪い。
旅行する時は良いが還元率が、、、サブカードとしてなら良い
JALの鶴丸マークの落ち着いたデザインでステータス性が高い。所有することで満足感があるカード。
出光クレジットapollostation card

| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料(*1) |
| ポイントアップ店 | apollostation |
- ポイントアップ店での最大還元率
- ガソリン・軽油2円/L引き、灯油1円/L引き
- 貯まるポイント
- プラスポイント
- ポイントの付与単位
- 1,000円で5ポイント
apollostationでのガソリン専用カードとして使うなら候補に
apollostation cardは、apollostationでの値引きが特徴のクレジットカードです。ガソリン以外でポイント還元率があがらないため、メインカードとして使うのではなくガソリン専用のクレジットカードとして使い分けるのがおすすめです。
年会費は無料(*1)ですが、ポイント還元率は0.50%と低め。クレジットカードの利用で貯まるプラスポイントはクレジットカードの利用額に充てられますが、毎月13日までにウェブステーションから申し込みが必要なのが難点です。
apollostationなら、いつでもガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きになるためガソリン専用のクレジットカードとしてなら検討できます。普段使いは別のクレジットカード、ガソリンの支払いはapollostation cardと使い分けるのがおすすめです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ガソリンでお得になるクレジットカードをもちたいならapollostation cardが候補になるでしょう。年会費無料ですがポイント還元率は0.50%と低め。しかし、いつでもガソリン・軽油が2円/1L引き、灯油が1円/1L引きになるので、割引が受けられるガソリンや灯油の支払いにさえ利用できれば十分お得といえます。普段使いは別のクレジットカードを使って、apollostation cardをガソリン専用にして使い分けるとよいでしょう。」
良い
- apollostationでガソリン・軽油が2円/L引き
- 年会費が無料
気になる
- ポイント還元率は0.50%と低い
- プラスポイントはクレジットカードの利用額に充てられるが、毎月13日までに申し込みが必要
| 国内旅行傷害保険 | |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、JCB、AMEX |
ガソリン灯油高騰対策に必要な1枚持っていて損なし
給油割引が魅力で日常的に使いやすいカードです
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
アメリカン・エキスプレスアメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
| ポイント還元率 | 0.50% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 13,200円(月1,100円・初月無料) |
| ポイントアップ店 | AOYAMA GIFT SALON、高島屋オンラインストアなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 2.50%(AOYAMA GIFT SALONなど)、1.00%(高島屋オンラインストアなど)
- 貯まるポイント
- リワードポイント
- ポイントの付与単位
- 100円で1ポイント
お得さはいまひとつ。優待重視なら選択肢のひとつに
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、アメックスのプロパーカードのなかで最も年会費が安いクレジットカード。月会費は1,100円で年間だと13,200円かかるので、今回比較したクレジットカードのなかでは年会費は高めでした。クレジットカードの利用で貯まるリワードポイントはクレジットカードの月会費に充当できるほか、Amazonでの支払いにも利用できます。
100円につきリワードポイントが1ポイント貯まり、交換先によってレートは変わりますが、マイルに交換する場合は2ポイント=1円相当なのでポイント還元率は0.50%と低め。普段の生活でポイントをお得に貯めたい人には不向きでしょう。
「グリーン・オファーズ™」という優待サービスが使えるのがメリット。コース料理の2名予約で1名無料やプライオリティ・パス、対象ホテルでの割引など特別な日をお得に過ごせる優待が豊富に用意されています。ポイントをお得に貯める用のクレジットカードには不向きですが、優待を重視して選びたいなら候補になるクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードはアメックスらしい優待サービスを低コストで楽しみたい人におすすめのクレジットカードです。アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、アメックスのプロパーカードの中でも最も年会費が安いクレジットカード。しかし、年会費が安いのにもかかわらず、コース料理の2名予約で1名無料やプライオリティ・パスの優待、対象ホテルでの割引などの付帯特典はしっかりとついています。アメックスの雰囲気を低コストで味わいたい人の入門カードとしておすすめです。」
良い
- 「グリーン・オファーズ™」でホテルやグルメ優待が受けられる
- リワードポイントはクレジットカードの月会費に充当できる
気になる
- ポイント還元率は0.50%と低い
- 年会費が13,200円と高い
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 不明 |
| 国際ブランド | AMEX |
クレディセゾンセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 33,000円 |
| ポイントアップ店 |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 貯まるポイント
- 永久不滅ポイント
- ポイントの付与単位
- 1,000円で2ポイント
プライオリティ・パスが完全無料。特典が充実したプラチナカード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カードは、プライオリティ・パスやホテル・グルメ優待がそろったプラチナカードです。年会費が33,000円と、プラチナカードのなかでは比較的安めでしょう。
通常ポイント還元率は1.00%と高めですが、ポイントアップ店はありません。ボーナスポイントもないため、貯まるポイント数を重視する人には不向きといえます。貯まる永久不滅ポイントは有効期限がない点はメリットですが、使い道はやや限定的。電子マネーへのチャージはできないほか、キャッシュバックに使う場合は1ポイント=4.5円とポイント価値が落ちる点にも注意してくださいね。
一方、特典が充実している点は魅力。世界各国の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスは回数制限なく無料で、部屋のアップグレードが可能なホテル優待やコース料理が1人分無料になるグルメ優待が付帯しています。コンシェルジュサービスはセゾンPortalアプリ内のチャットでも連絡できますよ。
海外旅行や出張が多く、空港ラウンジを利用する頻度が高いなら候補になるプラチナカードです。しかし、プラチナカードのなかには年会費が1~2万円台のものも。空港ラウンジの利用回数が少ないなら、年会費1~2万円台のプラチナカードのほうがコストを抑えられるでしょう。
良い
- プライオリティ・パスが無料
- ホテル・グルメ優待が充実
- コンシェルジュサービスを利用可能
- 大和コネクト証券でのクレカ積立で1.00%還元
気になる
- 年会費が33,000円かかる
- ポイントアップ店がない
- 貯まる永久不滅ポイントの使い道がやや限定的
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | AMEX |
クイックペイの使い方は?
クイックペイで支払いをするには、支払い時に「クイックペイで」と伝えて、対応端末にカード・スマホをかざすだけです。QUICPay・QUICPay+のマークをレジで表示しているお店ならどこでも支払いが可能。クイックペイ機能付きカードの場合は、手元にカードが届けば、特に手続きなしですぐに決済ができます。
もしスマホと連携したい場合は、iPhoneならApple Pay、AndroidならGoogle Payとクレジットカードを連携させましょう。それぞれアプリを起動してクレジットカードを登録すれば、スマホを対応端末にかざすだけで支払いができるようになりますよ。
クイックペイとVISAタッチとの違いはなに?
クイックペイは国内での利用に適した後払い型の電子マネーで、VISAタッチは海外を含む幅広い地域で利用できる国際ブランドの非接触決済です。
クイックペイは日本国内を中心に普及していて2025年1月末時点で国内300万店舗で対応しているので、全国的に利用できる店舗が多く、日常の買い物や飲食店での支払いに便利ですよ。一方、VISAのタッチ決済はVISAブランドのクレジットカードやデビットカードに搭載された非接触決済機能で、国内外を問わず利用可能な点が特徴です。
クイックペイは国内利用に強く、VISAタッチは国内だけでなく海外でも使えるため、行動範囲や用途に応じて選びましょう。以下のコンテンツでは、VISAのクレジットカードについて詳しく紹介しているので、気になる人は確認してくださいね。
審査や使いすぎが心配な人はデビットカード・プリペイドカードも検討

学生やクレジットカードの審査が通りにくい人、使いすぎが不安な人には、デビットカードやプリペイドカードの利用がおすすめです。どちらも発行時に審査がなく、高校生でも作成可能ですよ。スマホと連携させれば、Apple PayやGoogle Payを使った非接触決済にも対応でき、キャッシュレス生活を始めやすいでしょう。
クイックペイは、auじぶん銀行デビットカードやKyashカードなどでも利用可能です。デビットカードは口座残高、プリペイドカードは事前にチャージした金額内でしか使えないため、支出を管理しやすいでしょう。月末に高額な請求が届く心配が少なく、日常の買い物に活用できるのも魅力です。
クレジットカードの総合ランキングはこちら!
こちらのコンテンツでは、さまざまなクレジットカードの総合ランキングを紹介しています。普段使い用のメインカードを選びたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
楽天カードや三井住友カードなど、ブランドごとに比較したいならこちらをチェック
こちらのコンテンツでは、楽天カードや三井住友カードといったブランドごとのクレジットカードを紹介しています。貯めたいポイントが決まっていたり、使いたいブランドが決まっている人はぜひチェックしてみてくださいね。
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
































































