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【徹底比較】高還元率クレジットカードのおすすめ人気ランキング30選

【徹底比較】高還元率クレジットカードのおすすめ人気ランキング30選

一般的なクレカの還元率が0.5%程度なのに対して、1~1.5%と2倍以上の還元率を誇る高還元率クレカ。しかし、ポイントを貯めたほうがいいのかマイルを貯めたほうがいいのか、はたまた電子マネーはどれを使えば一番お得になるのかなど、自分で考えて選ぶのはなかなか大変です。


そこで今回は、雑誌やネットなどでランキング上位の人気クレジットカートを徹底的に調査して、最もおすすめな高還元率クレジットカードを決定したいと思います!


お金のプロであるFPや、クレジットカード専門サイト運営者といった専門家に取材を実施し、mybest編集部で以下3点の比較・検証をしました。

  1. ポイントの貯めやすさ
  2. ポイントの使いやすさ
  3. 保険・補償

果たしてどのクレジットカードが最もおすすめのクレジットカードなのでしょうか?ぜひあなたのライフスタイルにあったお得なカード探しに役立ててください。

  • 2020年10月16日更新
  • 18,896 views

検証のポイント

人気の高還元率クレジットカード30サービスをすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • ポイントの貯めやすさ

    検証① ポイントの貯めやすさ

    まずは、高還元率クレジットカードに最も重要なポイントの貯めやすさから。主に、次の3つの観点からチェックしました。通常ポイント還元率&電子マネーチャージ時の還元率最低ポイント付与金額年会費使い分けずに高還元率を実現するためには、とにかくあらゆる決済に対してポイントが付与されることが大切。そのため、通常ポイント還元率と電子マネーチャージ時の還元率が高ければ高いほど高評価としました。また、コンビニなどでの少額利用時にポイントが付与されなければ、ポイントの付かない端数のお金が切り捨てられてしまい無駄が増えます。そこで、1000円で1ポイント付与よりも100円で1ポイント付与されるものを高評価に。また年会費に関しては、2018年にJCBが実施したクレジットカードに関する総合調査を参考に、1ヵ月あたりのクレカ決済額を7.1万円として、支払った年会費に対して得られたポイントのほうが上回っているようであればプラス評価としました。なお、年間○○円以上利用で還元率がアップといったステージ条件であったり、年間○○円以上利用で無料といった年会費の条件も、この金額をベースに評価に反映しています。

  • ポイントの使いやすさ

    検証② ポイントの使いやすさ

    続いてポイントの使いやすさを検証します。ポイントの使いやすさ検証では、「より手間をかけずに無駄なくポイントを使うことができる」カードを評価するため、交換先の豊富さや有効期限の長さ、また交換に必要な最低ポイント数などを比較しました。

  • 保険・補償

    検証③ 保険・補償

    高還元率クレジットカードの目的はポイント還元が主ですが、なるべく使い分けやクレジットカード管理の手間を省くことを考えると、1枚で保険や補償まで備えられるに越したことはありません。というわけで最後に、海外・国内それぞれの旅行保険と、ショッピング保険の手厚さや適用範囲の広さを比較しました。ただしこの点に関してはあくまでも補足的な情報として、評価の比重自体はかなり少な目に設定しています。

  • 【番外編】用途別の高還元カード

    検証④ 【番外編】用途別の高還元カード

    検証の番外編として、検証①~③を受けてそれぞれの用途にマッチした高還元率クレジットカードのBEST3を決定しました。ランキングでは使い分けが面倒な方に「最強の1枚」を紹介していますが、シーンに応じて細かく使い分けして高還元率を目指したい方向けに紹介していきます。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!

    ファイナンシャルプランナーなどお金の専門家が全面協力!
    今回の比較・検証では、お金の専門家であるFPの伊藤亮太さん・古田拓也さんと、クレカ・電子マネー情報サイトを運営されている藤井伸一郎さんにご協力いただきました!

    <写真左:1級FP技能士 古田拓也さん>

    オコスモ1級FP技能士事務所代表。事業会社向け経営コンサルティングや個人向けの資産相談業務を行う。そのほか、講演活動や大手のビジネス系メディアにて記事の執筆も手掛ける。ツイッターは@full_tangent。


    <写真中:FP事務所代表 伊藤亮太さん>

    スキラージャパン株式会社取締役。プロフェッショナルFPの証であるCFP®資格保有。資産運用と社会保障(特に年金)を中心に、FP相談・執筆・講演を行っている。監修本として『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)などがある。


    <写真右:クレカ・電子マネー情報サイト運営 藤井伸一郎さん>

    株式会社JESTO共同創業者。クレジットカードと電子マネーの情報サイト「E MONEY JAPAN」の立ち上げ・運営を行う。

    高還元率クレカは使わなければ損!10%超えも夢じゃない

    高還元率クレカは使わなければ損!10%超えも夢じゃない

    高還元率クレカを使う最大のメリットは、使わなければ損といえるほど簡単かつ確実にお得を積み上げられる点です。例えばポイント還元率1%のカードで100万円支払うと、100万円×1%=1万円分のポイントが貯まり、現金払いよりもお得になります。


    小銭を用意する必要がないので決済も簡単になり、それでいてリスクはほぼなし。さらに中には、使い方が限られる代わりに10%超の高還元率を発揮するカードもあります。


    そんな超高還元率カードを駆使すれば、貯めたポイントやマイルを使って海外旅行へ行くのも夢ではありません。ぜひ今回ご紹介する高還元率クレカを参考に、自分のライフスタイルにあったカードを見つけてくださいね!

    古田 拓也
    ファイナンシャルプランナー
    古田 拓也さんのコメント

    例えば私は「シネマイレージカードセゾン」というカードを愛用しているのですが、このカードは「映画を6本見ると1本無料」という特殊な還元サービスを実施しているので、それだけで約14%の超高還元率となります。


    このように、特定のサービスで非常に高い還元率となるカードを集めて使い分けることが、真の高還元率実現の近道です。

    高還元率クレジットカードの選び方

    高還元率クレジットカードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。

    ① 使い分けで10%超え狙い?1枚使いで還元率1〜2%?スタンスを明確に

    使い分けで10%超え狙い?1枚使いで還元率1〜2%?スタンスを明確に

    高還元率クレジットカードを選ぶうえで明確にしておきたいのが、多くのカードを使い分けて最高還元率を狙うのか、あるいは少数のカードだけでそこそこの還元率を得たいのかというスタンスです。この基準をしっかり持っておくと、自分にとってベストなカードを選びやすくなります。


    とにかく最高還元率を目指すなら、よく利用する店舗やサービスごとに高い還元率を得られるカードを所持し、それぞれの買い物で使い分けるのがベストです。還元率10%超えも夢ではありませんが、支払いのときにカードを出し分けたり、複数のポイント・明細を管理したりする手間がかかります。


    一方で、できるだけ面倒な手間を省きつつ、ほどほどに高い還元率を得たい場合、通常還元率が高くポイントを使いやすいカードにしぼるのがおすすめ。ですが、使い分けやポイント・明細の管理などの手間は少ないものの、還元率の高さは1~2%程度に留まります。

    ② 最高還元を求めるなら使い分け必須!支出別に最適なクレカを選ぶ

    ポイント還元率を最大限活かすなら、使う場所や使い方、使うタイミングといったライフスタイルに合ったクレカ選びが必須です。普段使う頻度の高いサービスを考えながら選んでみましょう。

    電子マネーチャージ用は、チャージと支払いの二重取り&オートチャージがポイント

    電子マネーチャージ用は、チャージと支払いの二重取り&オートチャージがポイント

    Suica・nanaco・楽天Edyなどの電子マネーチャージ用のクレカを選ぶなら、チャージと支払いでそれぞれどれだけポイントが還元されるかチェックすることが重要です。


    iDやQUICPayといったポストペイ(後払い)式の電子マネーと異なり、プリペイド(前払い)式の電子マネーはクレカチャージと支払いでポイントの二重取りができるので、通常のクレカ決済よりポイント還元率をアップさせられるものもあります。


    例えばリクルートカードで楽天Edyにチャージして利用した場合、電子マネーチャージ1.2%+楽天Edy利用0.5%の二重取りで、合計1.7%の還元率になるんです。

    藤井 伸一郎
    クレジットカード情報サイトE MONEY JAPAN運営
    藤井 伸一郎さんのコメント
    電子マネーと一体型のカードやオートチャージ対応のものなら、チャージの手間を省きながらお得に利用することができますよ。

    コンビニ・スーパー用はよく使う系列店のカードがおすすめ。還元率よりも特典が重要

    コンビニ・スーパー用はよく使う系列店のカードがおすすめ。還元率よりも特典が重要

    コンビニやスーパー用のクレカは、普段利用している系列店提携のカードを選ぶのがおすすめです。コンビニ・スーパー系のクレカは年会費無料のものが多いので、利用する店舗の分だけ作ってしまってもよいでしょう。


    ポイント還元率は一見高くないものもありますが、ボーナスポイント・常時割引・駐車場代無料・電子マネーチャージ&支払いのポイント二重取りといった各種特典を活用することを考えると、系列店のカードを使うだけでポイント還元以上のメリットがあります。


    なお、いちいち使い分けるのが面倒という方には、複数のスーパーで特典を受けることができるセディナOMCカードがおすすめです。

    伊藤 亮太
    ファイナンシャルプランナー
    伊藤 亮太さんのコメント
    私は初めてつくったカードがイオンカードで、その後ゴールドに昇格してそのまま利用しています。メインカードとしては使っていないですが、ラウンジの利用といった特典のほか、海外旅行でアメックスが対応していない場合に利用するといった使い分けもしています。

    通勤・通学用の交通系クレカは、電子マネーとの一体型が断然お得!

    通勤・通学用の交通系クレカは、電子マネーとの一体型が断然お得!

    通勤・通学でSuicaやPASMOといった交通系電子マネーを利用するなら、ICカードとクレカが一体型になったものがおすすめ。例えばSuica利用者なら、Suicaチャージで1.5%還元のビックカメラSuicaカード一択です。


    一方、PASMO利用者の場合はちょっと複雑。PASMOチャージ還元率だけで見れば、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOでWEB明細サービスを利用した場合の1%が最高ですが、ANAマイルへ交換するならANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)、小田急線で利用するなら最大7%の乗車ポイントが付与されるOP クレジットがベストチョイスになります。


    こうしたカードは付帯する電子マネーにオートチャージが可能な物も多く、利便性の面からも非常におすすめ。もちろん定期券購入でもポイントが貯まります。それ以外のカードでは、チャージしてもポイントが貯まらなかったり、そもそもチャージ自体できないこともあるため注意しましょう。

    ネット通販用は公式カード+ポイントモールの利用で高還元率を狙う

    ネット通販用は公式カード+ポイントモールの利用で高還元率を狙う

    ネット通販用のカードを選ぶなら、利用するだけで還元率がアップする公式カードが便利です。例えば楽天市場なら、楽天カードを利用するだけでポイントが通常の3倍である3%になります。


    さらに通販サイトのキャンペーンを利用すればより高還元率が狙えるほか、各カード会社やポイント発行会社が運営しているポイントモールを経由すれば、ポイントの二重取りも可能ですよ。

    携帯料金支払い用はキャリア系が無難。最得を目指すなら系列サービスと組み合わせて

    携帯料金支払い用はキャリア系が無難。最得を目指すなら系列サービスと組み合わせて

    携帯料金をクレカで支払う場合、最もお得になるカードを選ぶなら契約しているキャリアの系列カードが最善です。例えばdocomoユーザーの場合は、dカードGOLDの10%還元が最もお得になります。


    格安SIMの場合も同様で、楽天モバイルなら楽天カード、Y!mobileならヤフーカード、といったように、携帯キャリアに合わせたカードを選んでおくとお得になりやすいです。


    しかしdカードGOLD以外のキャリア系クレカは、単体でそこまで威力を発揮するタイプではありません。楽天モバイルと楽天カードを組み合わせるなら楽天市場を使う、Y!mobileとヤフーカードならYahoo!ショッピングも、といったようにサービスと組み合わせて使うことで還元率を高めましょう。

    家電量販店・百貨店など専用カードは10%超も当たり前。とにかく高還元率を目指す

    家電量販店・百貨店など専用カードは10%超も当たり前。とにかく高還元率を目指す

    家電量販店や百貨店、ショッピングモールなどで定期的に買い物をするなら、それぞれの店舗に特化した提携カードを用意しておきましょう。


    ビックカメラならビックカメラSuicaカード、ヨドバシならゴールドポイントカード、青山ならAOYAMA PiTaPaなど、特定店舗やグループがカード会社と提携して発行している特化型カードは、利用先が限定されるだけあっていずれも使わないと損をした気分になるくらいの超高還元カードばかりです。


    ただし中には、年1回以上使わないと年会費がかかってしまうものもあるため、年に1回使うかもあやしい場合は焦って作らないように注意してください。

    マイルを貯めたいなら絶対に航空系

    マイルを貯めたいなら絶対に航空系

    マイルを貯めたいなら、ANAやJALが提携して発行している航空系カードを選びましょう。飛行機に乗らずにマイルを貯める、いわゆる「陸マイラー」初心者でも、使い方次第では1年目から20万マイル貯めることも可能です。


    ただしマイルを効率よく貯めるためには、ポイントを貯める用とマイルへの交換用でカードを別途用意するなど、工夫とコツが必要になります。

    伊藤 亮太
    ファイナンシャルプランナー
    伊藤 亮太さんのコメント
    マイルを貯めたいなら、やはり航空会社系のカードを利用するのがおすすめです。私もマイルを貯めるために、JALカード(AMEX)とANAカード(JCB)をひたすら利用しています。

    ③ 使い分けや管理が面倒……カード1枚で高還元を実現するならコチラ

    いくら高還元のためでも、複数のカードの使い分けや管理なんて正直面倒……。なるべく手間をかけずにそこそこの高還元がほしいという方は、こちらのポイントをチェックしてください。

    「通常還元率1%以上」+よく利用するサービスがお得になる「公式カード」を選ぶ

    「通常還元率1%以上」+よく利用するサービスがお得になる「公式カード」を選ぶ

    とにかく使い分けるのが面倒という場合には、どこで利用しても一定の還元率を発揮する「通常還元率」がとにかく重要。高還元率というからには最低でも1%はほしいところです。使い分けずに使えるメインカードを探す場合は、まずこれを目安にしましょう。


    もうひとつ目安となるのは、普段もっとも利用するサービスの公式カードを選ぶこと。例えばセブンイレブンで買い物をする機会が多いならセブンカードプラス、Amazonを利用するならAmazon MasterCardといった具合です。


    公式カードが必ずしも最高還元率となるわけではありませんが、選ぶ手間や使い方を工夫する手間を省きつつ無難な高還元を得られるカードが多いですよ。

    ポイントの使いやすさも重要。とことん手間を省くなら現金還元がベスト

    ポイントの使いやすさも重要。とことん手間を省くなら現金還元がベスト

    手間のかからない高還元率クレカを選ぶうえで重要なのが、ポイントの使いやすさです。使い道が多ければ多いほど好きな時に使いやすいですし、有効期限が長ければ期限切れの心配もいりません。


    さらにポイント交換の手間も省きたいという方には、ポイントが自動的に現金還元されるタイプがおすすめです。


    なお、マイルを貯めて航空券に交換したい、など使いたいポイントが明確に決まっている場合は、貯まるポイントと使いたいポイントの換算レートもチェックしておきましょう。交換先によっては表記されている還元率より下がってしまうものもあるため、こちらも要注意です。

    藤井 伸一郎
    クレジットカード情報サイトE MONEY JAPAN運営
    藤井 伸一郎さんのコメント
    カードを比較する際は還元率に目が行きがちですが、還元率を最大限活かすために重要なのは、貯まったポイントが使いやすいものを選ぶことです。どんなに還元率のいいカードでも、貯まったポイントを使う場がなければ、有効期限が切れて無駄になってしまいます。

    ④ リボ払い専用カードには要注意

    リボ払い専用カードには要注意

    クレジットカードの中には、「リボ払い専用」のものがあります。リボ払い専用カードはそのまま利用すると支払いがリボ払いになり、金利手数料が発生することで還元率以上に損をしてしまうんです。


    リボ払い専用カードには通常還元率が高いものもあるため、知らずに選んでしまい思わぬ手数料を支払うことになった、とならないように注意しましょう。


    使用前に一括払いへ変更したり、リボ払い1回あたりの上限金額をMAXまであげたりすることで、実質1回払いに済ませられるものもありますが、設定の仕方がよく分からないという方は選ばないほうが賢明です。

    藤井 伸一郎
    クレジットカード情報サイトE MONEY JAPAN運営
    藤井 伸一郎さんのコメント

    リボ払いのカードは、たとえ高還元率でも保有はおすすめしていません


    毎月カード会社に連絡して、上限金額を変更すれば金利手数料を回避することもできますが、連絡漏れなどが発生することもあるので、はっきりいって危険なカードであるという認識です。少なくとも、デメリットを理解しないまま選ぶべきカードではありません。

    ⑤ 年会費は損益分岐点で判断!年間100万円を超えるならゴールドやプラチナも視野に

    年会費は損益分岐点で判断!年間100万円を超えるならゴールドやプラチナも視野に

    基本的に年会費は高くなればなるほど還元率やサービスが良くなりますが、その元を取れるかどうかは利用額次第です。この「年会費の元を取れるかどうか」の境目を、損益分岐点といいます。


    損益分岐点を考えるときには、特定の用途による還元率アップを考慮するほか、年間利用額に応じて還元率がアップするボーナスステージの存在も見逃せません。カード会社にもよりますが、100万円以上の利用で還元率がアップするケースが多いです。


    計算が面倒な人は年会費無料を選んでおいたほうが無難ですが、利用額が多い場合はぜひボーナスステージの還元率も考慮してみてください。

    ⑥ いざというときに助かる保険・補償も確認

    高還元率のカードのなかには、海外旅行保険やショッピング保険など保険が付帯するタイプもあります。海外旅行をしたり、カードで買い物をすることが多い方であれば、この点も大切なポイント。ここでは、いざというときに助かる保険を選ぶコツをお伝えしていきます。

    旅行好きなら、できるだけ手厚い海外旅行保険が付帯しているカードを

    旅行好きなら、できるだけ手厚い海外旅行保険が付帯しているカードを

    海外旅行保険は、主に海外で病気・ケガによって入院・死亡したときの経済的なリスクをカバーしてくれる保険のこと。カードのなかには、この保険が自動付帯されているものがあります。


    海外で予期せぬ病気やケガで入院・手術などをした場合、日本とは違い医療費が非常に高額なるケースが見られます。ジェイアイ損害保険株式会社の事故例によれば、海外で数日~1か月程度の入院し、300万円~3,000万円の医療費を請求された事例もあるようです。


    そのため、海外旅行によく行くのであれば、できるだけ手厚い海外旅行保険が付帯しているカードがおすすめ。ただし、ゴールドカードでは、病気やケガの補償は300万円~500万円程度が限度です。より万全を期すならば、複数の海外旅行保険付きのクレジットカードを所持したり、個別に海外旅行保険にも加入したりしましょう。

    カードで高額な買い物もするつもりならショッピング保険の有無をチェック

    カードで高額な買い物もするつもりならショッピング保険の有無をチェック

    ゴールドカードのなかには、ショッピング保険が自動付帯されるタイプのものがあります。ショッピング保険とは、その名前のとおりクレジットカードで購入した商品を破損・紛失し、所定の条件を満たしたときに補償を受けられる保険です。


    基本的な仕組みとしては、100万円や200万円といったように補償の年間上限額が設定されており、その範囲内で商品の購入費用をカバーすることができます。そのため、クレジットカードで高額な商品を購入する機会があるのであれば、ショッピング保険が付いているカードがおすすめです。


    ただし、ショッピング保険で補償の対象となる商品は、それぞれのカードに応じて異なります。一括払いで購入した商品や、国内で購入した商品は対象にならないタイプのカードもあるので、あらかじめ細かい条件もしっかりチェックしておきましょう。

    人気高還元率クレジットカード全30サービスを徹底比較!

    高還元率クレジットカードの検証

    それではここからは、雑誌やネットなどでランキング上位の人気クレジットカード30枚を徹底的に調査し、どれが最もおすすめの高還元率クレジットカードなのかを検証していきます。


    以下の3項目としました。


    検証①:ポイントの貯めやすさ
    検証②:ポイントの使いやすさ
    検証③:保険・補償


    なお、用途や使い方によって最高還元率となるカードは全く異なってくるため、今回は使い分けが面倒な方へ向けて、このカードさえ作れば絶対に得をするといえる「いつどこで何の支払いに利用してもポイントが貯まりやすい最強の1枚」を比較・検証しました。

    今回検証した商品

    1. JALカード|JALカードSuica 普通カード
    2. JCBカード|JCB カードW
    3. LINE Pay|LINE Payカード
    4. NTTドコモ|dカード
    5. アメリカン・エキスプレス|アメリカン・エキスプレス・カード
    6. イオンカード|イオンカードセレクト
    7. インヴァスト証券|インヴァストカード
    8. エポスカード|エポスカード
    9. オリコカード|Orico Card THE POINT
    10. クレディセゾン|ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード
    11. ゴールドポイントマーケティング|ゴールドポイントカード・プラス
    12. ジャックス|Ponta Premium Plus
    13. ジャックス|REX CARD
    14. ジャックスカード|リーダーズカード
    15. セディナ|JTB旅カード スーパーロード
    16. セブン・カードサービス|セブンカード・プラス
    17. ビューカード|ビックカメラ Suicaカード
    18. ビューカード|ルミネカード
    19. ポケットカード|P-one Wiz
    20. ポケットカード|ZOZOカード
    21. ライフカード|ライフカード
    22. ワイジェイカード|ヤフーカード
    23. 三井住友カード|Booking.comカード
    24. 三井住友カード|Amazon Mastercard classic
    25. 三菱UFJニコス|リクルートカード
    26. 三菱UFJニコス|DCカード Jizile(ジザイル)
    27. 東急カード|TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
    28. 楽天カード|楽天カード
    29. 青山キャピタル|AOYAMA PiTaPaカード
    30. 高島屋クレジット|タカシマヤカード

    検証① ポイントの貯めやすさ

    ポイントの貯めやすさ

    まずは、高還元率クレジットカードに最も重要なポイントの貯めやすさから。主に、次の3つの観点からチェックしました。


    1. 通常ポイント還元率&電子マネーチャージ時の還元率
    2. 最低ポイント付与金額
    3. 年会費

    使い分けずに高還元率を実現するためには、とにかくあらゆる決済に対してポイントが付与されることが大切。そのため、通常ポイント還元率と電子マネーチャージ時の還元率が高ければ高いほど高評価としました。


    また、コンビニなどでの少額利用時にポイントが付与されなければ、ポイントの付かない端数のお金が切り捨てられてしまい無駄が増えます。そこで、1000円で1ポイント付与よりも100円で1ポイント付与されるものを高評価に。


    また年会費に関しては、2018年にJCBが実施したクレジットカードに関する総合調査を参考に、1ヵ月あたりのクレカ決済額を7.1万円として、支払った年会費に対して得られたポイントのほうが上回っているようであればプラス評価としました。


    なお、年間○○円以上利用で還元率がアップといったステージ条件であったり、年間○○円以上利用で無料といった年会費の条件も、この金額をベースに評価に反映しています。

    【検証結果ハイライト】1位2位はリボ専用。気軽に使いたいならリクルートカードが最強

    【検証結果ハイライト】1位2位はリボ専用。気軽に使いたいならリクルートカードが最強

    ポイントの貯めやすさ評価で上位を獲得したのは、いずれもリボ払い専用カードであるDCカード ジザイルとP-one Wizでした。どちらも通常ポイント還元率1.5%と、年会費無料クレカの中で最高水準の還元率を誇るカードです。


    しかしリボ払い専用のため、利用額が設定金額を超えたとき自動的に金利手数料が発生してしまうのが難点。Webサービス上で手続きするか、サポートデスクへ電話することで一括払いに変更することが可能なので、その手間が気にならなければ最強の高還元カードといえるでしょう。


    反対に、そういった手間をなるべくかけたくない、万が一にもリボ払いを利用するのが嫌だという方には、貯まりやすさ第3位の、通常還元率1.2%かつ各種電子マネーチャージでポイントが貯まるリクルートカードがおすすめです。

    検証② ポイントの使いやすさ

    ポイントの使いやすさ

    続いてポイントの使いやすさを検証します。


    ポイントの使いやすさ検証では、「より手間をかけずに無駄なくポイントを使うことができる」カードを評価するため、交換先の豊富さや有効期限の長さ、また交換に必要な最低ポイント数などを比較しました。

    【検証結果ハイライト】「使う必要がない」が最強!使いやすさで選ぶならBooking.comかP-one Wiz

    【検証結果ハイライト】「使う必要がない」が最強!使いやすさで選ぶならBooking.comかP-one Wiz

    使いやすさ評価が最も高かったのは、自動的にクレカ利用代金にポイントが充当されたり、購入代金から値引きされたり、といったそもそもポイントを使う必要のないカードでした。


    • Booking.comカード:自動的にポイントを利用代金に充当
    • P-one Wiz:自動的に購入代金から値引き

    これらのカードは有効期限を気にする必要がなく、交換レートなども考える必要がないため、これからクレカ決済へと移行したい初心者にはうってつけのタイプです。一方ポイントを貯めるという感覚はあまり得られないため、自分で使い道を決めたいという方は避けてくださいね。

    検証③ 保険・補償

    保険・補償

    高還元率クレジットカードの目的はポイント還元が主ですが、なるべく使い分けやクレジットカード管理の手間を省くことを考えると、1枚で保険や補償まで備えられるに越したことはありません。


    というわけで最後に、海外・国内それぞれの旅行保険と、ショッピング保険の手厚さや適用範囲の広さを比較しました。ただしこの点に関してはあくまでも補足的な情報として、評価の比重自体はかなり少な目に設定しています。

    【検証結果ハイライト】海外旅行保険ならエポス。ショッピング保険ならイオンカードセレクトが一押し

    【検証結果ハイライト】海外旅行保険ならエポス。ショッピング保険ならイオンカードセレクトが一押し

    海外旅行保険・ショッピング保険の手厚さで高評価を獲得したカードは、次の通りです。


    • 海外旅行保険:エポスカード・Booking.comカード・アメックスカード
    • ショッピング保険:イオンカードセレクト

    特にエポスカードは、利用頻度の高い「疾病治療補償」の金額が高めく、イオンカードセレクトのショッピング保険はスマホが対象になるという、年会費無料カードで唯一の補償を備えていました。


    なお、旅行保険の手厚さでカードを選ぶ際は、付帯条件にも注目しましょう。最大金額の大きさに目が行きがちですが、所持しているだけで保険適用となる「自動付帯」と、旅費を支払わなければ適用とならない「利用付帯」では安心感が全く違うため要注意です。

    検証④ 【番外編】用途別の高還元カード

    【番外編】用途別の高還元カード
    検証の番外編として、検証①~③を受けてそれぞれの用途にマッチした高還元率クレジットカードのBEST3を決定しました。ランキングでは使い分けが面倒な方に「最強の1枚」を紹介していますが、シーンに応じて細かく使い分けして高還元率を目指したい方向けに紹介していきます

    ライフスタイルにあわせて組み合わせると簡単に1%超えに!

    利用シーンに合わせた高還元カードは以下の通りです。自分にあった組み合わせを考えるときの参考にしてくださいね。


    【電子マネーチャージ用におすすめのカード】

    1. ビューカード|ビックカメラ Suicaカード⇒最高還元率1.50%
    2. 三菱UFJニコス|リクルートカード⇒最高還元率1.20%
    3. ワイジェイカード|ヤフーカード⇒最高還元率1.00%

    【コンビニ・スーパー用におすすめのカード】

    1. NTTドコモ|dカード⇒最高還元率5.00%
    2. セブン・カードサービス|セブンカード・プラス⇒最高還元率1.50%
    3. ジャックス|Ponta Premium Plus⇒最高還元率1.00%

    【通勤・通学用におすすめのカード】

    1. ビューカード|ビックカメラ Suicaカード⇒最高還元率1.50%
    2. JALカード|JALカードSuica 普通カード⇒最高還元率1.50%
    3. 東急カード|TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO⇒最高還元率1.00%

    【ネット通販用におすすめのカード】

    1. 楽天カード|楽天カード⇒最高還元率3.00%
    2. ワイジェイカード|ヤフーカード⇒最高還元率3.00%
    3. 三井住友カード|Amazon Mastercard classic⇒最高還元率1.50%

    【携帯料金支払い用】

    1. 楽天カード|楽天カード⇒最高還元率2.00%
    2. NTTドコモ|dカード⇒最高還元率1.00%
    3. ワイジェイカード|ヤフーカード⇒最高還元率1.00%

    【家電量販店・百貨店用におすすめのカード】

    1. ビューカード|ビックカメラ Suicaカード⇒最高還元率10.00%
    2. クレディセゾン|ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード⇒最高還元率10.00%
    3. 高島屋クレジット|タカシマヤカード⇒最高還元率10.00%

    【マイルを貯める用におすすめのカード】

    1. ジャックス|REX CARD⇒最高還元率1.50%
    2. JALカード|JALカードSuica 普通カード⇒最高還元率1.50%
    3. クレディセゾン|ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード⇒最高還元率10.00%
    PR
    高いポイント還元率

    JCBカードJCB カードW

    39歳以下WEB限定!どんどんポイントが貯まるスペシャルカード

    「ポイント還元など特典が豊富なクレジットカードがいい」「年会費は払いたくない」そんな方におすすめなのが、39歳以下で申し込めばずっと年会費無料、ポイントもお得に貯まる「JCB カードW」です!


    「JCB カードW」は使い方次第でどんどんポイントが貯まるシステムが特徴です。通常1,000円で1ptのところ、「JCB カードW」なら常に2pt。優待店の利用や新規入会限定で入会後3ヶ月にはポイントが5~23倍にまでアップすることも。


    また「Oki Doki ランド」を経由して楽天市場やYahoo!ショッピングで買い物をするだけでポイント最大20倍に!その他Amazon・セブン-イレブン・スターバックスなど身近なショップが優待店なのも嬉しいですね。

    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険利用付帯:2000万円
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay,Google Pay
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード(無料),ETCカード(無料)
    国際ブランドJCB
    発行までの日数-

    年会費無料!お得なポイントプレゼントも!

    JCB カードW
    「JCB カードW」39歳以下WEB入会限定のクレジットカードで、40歳以降もずっと年会費無料で利用できます。貯めたポイントはギフトカードやマイレージなど好きな商品などに交換ができます。時期により新規入会の方限定のポイントプレゼントやキャンペーンが行われているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
    No.1

    三菱UFJニコスリクルートカード

    総合評価

    4.04
    • ポイントの貯めやすさ: 4.6
    • ポイントの使いやすさ: 3.6
    • 保険・補償(高還元): 2.3
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    業界最高水準の1.2%還元!電子マネーチャージに幅広く対応した、使い分けが面倒な人にもぴったりな最強高還元率クレカ

    どこでも1.2%の高還元率を誇るリクルートカードは、還元率の高さに加えてポイント付与のタイミングも優秀。利用ごとではなく月間利用額に対してなので、1ヵ月で端数として切り捨てられる金額は最大でも99円のみなんです。


    そんな無駄のなさも魅力ですが、やはり最大のメリットは各種電子マネーチャージでも1.2%の還元が得られる点。楽天Edyで利用すればチャージ時1.2%還元+利用時0.5%還元で合計還元率1.7%も可能です。


    ポイントの使い道はやや限定されるものの、ポンパレモールやホットペッパーなどリクルート提供サービスを利用しているなら困らないでしょう。貯めやすく使いやすい、mybestが自信を持っておすすめする、最強の高還元率クレジットカードです!


    なお電子マネーチャージを利用する場合は、ブランドごとに対応する電子マネーが異なる点だけ注意してください。VISA・マスターならnanaco・Edy・モバイルSuica・SMART ICOCAが対応していますが、JCBの場合はnanacoとモバイルSuicaのみとなっています。

    ポイント還元率1.20%~3.20%
    電子マネー等チャージ還元率【JCB】nanaco・モバイルSuica【MasterCard/ Visa】nanaco・楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA(1.2%)※利用金額の合算で月間30,000円までの利用分が加算対象
    年会費無料
    海外旅行保険利用付帯:海外2000万円
    国内旅行保険利用付帯:国内1000万円
    ショッピング補償制限なし:海外200万円・国内200万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード(無料)【JCB】8枚まで【VISA・MasterCard】19枚まで, ETCカード【JCB】無料【VISA・MasterCard】1000円
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB
    発行までの日数-
    No.2

    三井住友カードBooking.comカード

    総合評価

    3.97
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 5.0
    • 保険・補償(高還元): 2.7
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    還元率は平均的ながら、使いやすさが超優秀!使い分けだけでなく、ポイントの管理も面倒なら最有力候補

    通常還元率1%、Booking.com専用サイトから予約で宿泊料金100円あたり5%還元がプラスされて通常分と合わせて6%還元されるなど、還元率の面では至って平均的なカードです。


    Booking.comカードが優秀だったのは、ポイントの貯めやすさよりも使いやすさでした。付与されたポイントは翌々月の支払いに自動的に1ポイント1円でキャッシュバックされるため、交換忘れや期限切れの心配がありません。


    ETCカードも条件付きではありますが年会費無料で発行でき、ETC利用分もポイント対象なので、年に1回以上利用することが確実ならぜひ発行しておきたいところです。


    また意外と優秀なのが旅行保険で、年会費無料にも関わらず、年会費有料の三井住友VISAカードクラシックAと同等の旅行保険が付帯します。電子マネーチャージは非対応ですが、Applepayか専用カードの発行でiDの利用が可能です。

    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険自動付帯:海外300万円
    国内旅行保険自動付帯:国内300万円
    ショッピング補償制限なし:海外100万円/制限あり:国内100万円(リボ払いのみ適用)
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay
    搭載電子マネー機能iD
    追加カードETCカード
    国際ブランドVISA
    発行までの日数最短3営業日発行
    No.3

    ポケットカードP-one Wiz

    総合評価

    3.77
    • ポイントの貯めやすさ: 4.7
    • ポイントの使いやすさ: 3.4
    • 保険・補償(高還元): 0.8
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    還元率が優秀で使い分けが面倒な人にぴったり。ただし、リボ払いの設定変更を忘れずに

    P-one Wizは、1%の値引きと約0.5%のポイント還元の合計1.5%という業界最高水準の還元率を誇ります。さらに入会から3ヵ月は2.5%と超高還元。貯めやすさもさることながら、そのうち1%分は値引きになるので、ポイントを貯めて使う手間が一切かからないのがとにかく嬉しいです。


    残りの0.5%分は、Tポイントへ交換するのがレート的に有利。有効期限は最短1年、交換条件は100ポイントからなので、1年間で2万円使わないと0.5%分はなくなってしまう可能性がある点は注意したほうがよいでしょう。


    そのため、使うならメインカードとしてがっつり使うことをおすすめします。電子マネーは、Applepayに登録でQUICPayとして使えるが、チャージ還元は一切ありません。以前はnanacoが対象でしたが今は対象外なのでこれまた注意。


    さらに一番大事な注意点として、入会後に設定を変えないと支払いがリボ払いになってしまいます。そのまま利用すると金利手数料がかえってかかってしまいお得に利用することができないので、入会後は利用する前に「ネットカウンター」という会員サイトから設定の変更を忘れずに

    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外50万円・国内50万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード, ETCカード
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB
    発行までの日数-
    No.4

    三菱UFJニコスDCカード Jizile(ジザイル)

    総合評価

    3.66
    • ポイントの貯めやすさ: 4.8
    • ポイントの使いやすさ: 2.6
    • 保険・補償(高還元): 1.6
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    還元率日本一!不慣れな人には向かないが、仕様を理解して使うなら使い分けが面倒なときの1枚に

    年会費が完全無料のクレジットカードとしては、日本一の還元率を誇るDCカードジザイル。ただしリボ払いの初期設定金額が5000円のため、設定を変えずに利用すると高確率で金利手数料がかかってしまう点だけは注意が必要です。


    またポイントの最低交換条件と有効期限の都合上、年間67000円以上使わないとポイントを利用することができない点はネックですが、還元率が1.2%まで下がることを許容すれば、キャッシュバック利用も可能。そのためポイントの使い道に困ることはないでしょう。


    さらにANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードと組み合わせれば、1.125%という高レートでANAマイルに交換も可能です。


    還元率もさることながら、控えめとはいえ旅行保険が付帯するのも嬉しいですね。支払いを三菱UFJニコスの口座にすれば、ATM手数料も無料になりますよ。

    ポイント還元率1.48%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外100万円・国内100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード, ETCカード
    国際ブランドMasterCard
    発行までの日数-
    No.5

    ジャックスカードリーダーズカード

    総合評価

    3.48
    • ポイントの貯めやすさ: 4.0
    • ポイントの使いやすさ: 3.4
    • 保険・補償(高還元): 2.2
    • 年会費・手数料(高還元): 3.0

    年会費無料一般カードで最高の還元率。使い分けをしないならアリだが、利用額の縛りがネック

    高還元率で人気の高かった、漢方スタイルクラブカード・エクストリームカードの後継カード。リボ払い専用カードであるP-one Wizを除けば、年会費無料カードの中で通常還元率最高のカードです。


    P-one Wizが1.5%と高還元ながらリボ専用カードであるのに対して、リーダーズカードは通常のクレジットカードでこの還元率というのが何よりも魅力。


    P-one Wizも全額一括払いの設定が可能なので問題にはなりにくいですが、どうしてもリボ専用カードはいやだという場合、かつ年30万円以上確実に使い年会費を無料にできるなら、リーダーズカードも有力候補になり得ます。


    また、ポイントを実質キャッシュバックで現金化できる点も大きなメリット。さらに最短5日程度で発行というのも嬉しいですね。

    ポイント還元率1.25%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費2700円(初年度無料。年間50万円以上利用で翌年度無料)
    海外旅行保険自動付帯:2000万円
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード, ETCカード
    国際ブランドMasterCard
    発行までの日数-
    No.6

    インヴァスト証券インヴァストカード

    総合評価

    3.44
    • ポイントの貯めやすさ: 3.2
    • ポイントの使いやすさ: 4.5
    • 保険・補償(高還元): 0.1
    • 年会費・手数料(高還元): 4.0

    貯まったポイントが自動的に資産運用へ。資産運用に興味があるなら検討の余地も

    貯まったポイントが自動で証券口座にキャッシュバックされ、そのまま資産運用に回されるというのが特徴のインヴァストカード。資産運用に興味があり、これからチャレンジしたい人にはうってつけです。


    有効期限を気にする必要がなく、ポイント付与対象金額が「1回購入金額」でなく「月間利用金額」なので、1ヵ月でポイント付与対象外になる可能性のある金額は最大でも99円のため、還元率はほぼ完全1%になっています。


    まずカードを発行するためには先に証券口座の開設が必要というのはネックですが、証券口座のほうも維持費などはかからないので、興味があればとりあえず証券口座から開設してみてはいかがでしょう。ただし、すぐに現金化して使いたい人には不向きです。

    ポイント還元率1.00%~1.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費1250円(初年度無料。カードショッピング1回以上で無料)
    海外旅行保険-
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード(ショッピング利用で無料・3枚まで), ETCカード(無料)
    国際ブランドVISA
    発行までの日数-
    No.7

    ワイジェイカードヤフーカード

    総合評価

    3.43
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 4.1
    • 保険・補償(高還元): 0.9
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    ネット通販用・電子マネーチャージ用・携帯料金支払い用など幅広く活躍するポテンシャルを秘めた1枚

    ヤフーカードは、通常1%還元かつSuicaチャージでも1%還元と、電子マネーチャージの面でも優秀なカードです。申込時のキャンペーンも優秀で、PayPayやYahoo!モバイルなどと組み合わせることでよりお得度が増します。


    用途としては、Yahoo!ショッピングやロハコ利用での3%還元と、日常使いでのTポイント運用がメインになります。ちなみにnanacoへのチャージでも以前は1%還元だったのですが、現在は0.5%になってしまったためこの点には要注意。


    旅行保険はないものの、その分ポイント周りが強力。Tポイント提携店舗を利用する機会があるなら、ぜひ持っておきたいカードです。


    ただし期間固定Tポイントには注意。こちらはYahoo!JAPAN、LOHACO、GYAO!でしか使えないポイントのため、関連サービスを使う予定がない場合は扱いに困ることになってしまいます。

    ポイント還元率1.00%~2.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外100万円・国内100万円※月額529円でプラチナ補償付帯
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード, ETCカード(500円)
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB
    発行までの日数1週間から10日程度
    No.8

    ビューカードビックカメラ Suicaカード

    総合評価

    3.42
    • ポイントの貯めやすさ: 3.8
    • ポイントの使いやすさ: 3.6
    • 保険・補償(高還元): 0.7
    • 年会費・手数料(高還元): 4.0

    ビックカメラ利用時とSuicaへのチャージ時の還元率が魅力

    ビューカードの中でもトップクラスに使い勝手が良いと評判の、ビックカメラSuicaカード。通常還元率こそ高くないものの、年会費515円でビッグカメラ利用時に10%のビッグポイント、Suicaへのチャージで還元率1.5倍とかなりお得です。


    海外・国内、それぞれ旅行保険が付帯するのも魅力。金額は少な目ですが、年会費を考えると十分お得度は高いといえます。


    定期券機能なし・キャッシング機能なし・ETC機能なし、などデメリットはありますが、SuicaやモバイルSuicaを利用する人ならぜひ持っておきたい1枚です。


    なお定期券一体型をお探しの場合は、ビュースイカ、ルミネカード、JREカードなどが選択肢になります。

    ポイント還元率0.50%~10.00%
    電子マネー等チャージ還元率Suica(1.5%:定期券の購入・オートチャージ)
    年会費477円(初年度無料。年1回の利用で無料)
    海外旅行保険自動付帯:500万円
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能Suica
    追加カードETCカード(477円)
    国際ブランドVISA, JCB
    発行までの日数即日発行(仮カード:店舗受取)、約2週間
    No.9

    楽天カード楽天カード

    総合評価

    3.32
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 3.6
    • 保険・補償(高還元): 1.5
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    少しでも楽天のサービスを使うなら作って損はなし。ただ、高還元実現のハードルはやや高め

    圧倒的な発行枚数を誇る楽天カード。楽天ヘビーユーザーならもちろんのこと、楽天をたまにしか利用しないというユーザーでもかなりお得度の高いカードです。


    楽天市場や提携店舗なら還元率は常に2~3倍以上、さらに入会キャンペーンを多数実施しているので、いつ入会しても数千ポイントゲットできる可能性が高い点もユーザーが増え続けている要因といえるでしょう。


    楽天市場での最大還元ポイント16倍を達成するためのハードルは高いですが、すでに楽天のサービスを利用しているなら使わない理由がないレベル。キャンペーンポイントを目当てに発行してみてはいかがでしょう。

    ポイント還元率1.00%~3.00%
    電子マネー等チャージ還元率楽天Edy(0.5%)※チャージは1,000円単位、25,000円まで可能
    年会費無料
    海外旅行保険利用付帯:2000万円
    国内旅行保険-
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能楽天Edy
    追加カード家族カード(無料・5枚まで), ETCカード(500円)
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB, AMEX
    発行までの日数約1週間
    No.10

    ジャックスREX CARD

    総合評価

    3.28
    • ポイントの貯めやすさ: 3.9
    • ポイントの使いやすさ: 2.4
    • 保険・補償(高還元): 2.2
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    1.25%の高還元率は使い分けが面倒なら嬉しい。ただし、ポイント交換のハードルはやや高め

    かつて1.75%だった還元率が、年々さがり1.25%まで下がってしまったREX CARD。還元率ダウンは残念ですが、しかし1.25%はなお高い水準といえます。また年間50万円以上利用で年会費無料だったのが、還元率引き下げと同時に無条件で年会費無料に切り替わった点はプラス評価です。


    ただ、提携ポイントであるANAマイルへの交換は最低1500ポイント(10万円利用分)から、とややハードルが高いのがネック。年会費無料だからといってたまにしか使わない場合、ポイントを還元できるのがかなり先になってしまいます。


    そのため、導入するならメインカードとして使うか、海外旅行保険の自動付帯目当てと割り切って中途半端に使用しないことをおすすめします。2年間で12万円以上使わない場合は、ポイントが交換できずに期限が切れてしまうので注意してください。

    ポイント還元率1.25%~1.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険自動付帯:2000万円
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード(無料・3枚まで), ETCカード(無料)
    国際ブランドVISA, MasterCard
    発行までの日数-
    No.11

    JCBカードJCB カードW

    総合評価

    3.25
    • ポイントの貯めやすさ: 3.1
    • ポイントの使いやすさ: 3.1
    • 保険・補償(高還元): 2.0
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    使い分けが面倒なときの1枚として無難だが、ベストではない

    通常還元率1%は平均水準ですが、セブン・Amazonで2%、楽天で1.5%と使用頻度の高いショップで高還元が得られる手堅いカードです。


    39歳までと加入条件はありますが、それまでに作っておけば39歳以降も使うことは可能。ポイント付与は1000円ごと2ptとやや頼りなく思えるものの、月間利用額に対してなので切り捨てられる端数は最大でも999円。


    電子マネーチャージがポイント対象外である点は残念ですが、女性向けであるJCB カードW PlusLと合わせて、どちらも永年年会費無料で初めてのクレカとして非常に選びやすいカードといえます。


    また、海外旅行保険も利用付帯ではありますが付帯し、ショッピング保険も海外のみつくため、頼りなくはありますが海外旅行のお供としても機能するレベルです。

    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険利用付帯:2000万円
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード(無料), ETCカード(無料)
    国際ブランドJCB
    発行までの日数-
    No.12

    アメリカン・エキスプレスアメリカン・エキスプレス・カード

    総合評価

    3.25
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 4.3
    • 保険・補償(高還元): 3.1
    • 年会費・手数料(高還元): 0.9

    実質ゴールドのステータス性を持つアメックスグリーンカード

    ブランドステータストップクラスの、アメックスのプロパー(純正)カード。一般カードとしてはかなり年会費高めですが、海外旅行やレストランによく行く人にとっては便利かつお得な特典が揃っています。


    カスタマーサポートや紛失対応などのサービスも非常に評判が高く、他社の格安ゴールドやヤング向けゴールドよりもよほどゴールドらしいスペックを備えているといえるでしょう。


    しかしポイント還元率や加盟店は控えめなので、純粋にポイント還元を求めている方には向きません。肝心のステータスも、持つ人が多くなったせいかブランド力が落ちているとの見方もあります。


    ポイントの使いやすさがそれなりに優れているためこの順位になりましたが、高還元カードという見方でははっきりいってほぼ選ぶ理由がありません。保険や補償、そのほかのサービスの質に魅力を感じるなら、もちろん選ぶ価値は十二分にあります。

    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率モバイルSuica・SMART ICOCA・楽天Edy(1%)
    年会費12000円
    海外旅行保険利用付帯:5000万円
    国内旅行保険利用付帯:5000万円
    ショッピング補償制限なし:海外500万円・国内500万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード(6000円), ETCカード(850円)
    国際ブランドAMEX
    発行までの日数2~3週間
    No.13

    ジャックスPonta Premium Plus

    総合評価

    3.21
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 3.6
    • 保険・補償(高還元): 2.6
    • 年会費・手数料(高還元): 3.0

    ローソン・Pontaのヘビーユーザーなら一考の余地あり

    通常還元率1%で、7・12月なら1.5~2%と高還元で利用できるポンタプレミアムプラス。2ヵ月で5万円利用すれば2500Pontaポイントプレゼントなど、ローソンユーザーにとって嬉しいキャンペーンも開催されています。


    しかし、魅力を感じられるのはあくまでもPontaユーザーにとってのみ。そのほか、海外保険が自動付帯である点は評価できますが、条件付き年会費無料のため、持っているだけで安心できる手のカードでもありません。


    還元率にせよ保険にせよポイントの使いやすさにせよ、どれをとっても一番とはいえないレベルで中途半端なカードですが、Pontaユーザーのメインカードとしてならば一考の余地があるでしょう。

    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費2000円(初年度無料。年間利用合計額が5万円以上で次年度以降も無料)
    海外旅行保険自動付帯:2000万円
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償制限なし:海外100万円・国内100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay
    搭載電子マネー機能楽天Edy
    追加カード家族カード(無料・3枚まで), ETCカード(無料)
    国際ブランドJCB
    発行までの日数-
    No.14

    NTTドコモdカード

    総合評価

    3.20
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 4.0
    • 保険・補償(高還元): 0.5
    • 年会費・手数料(高還元): 4.0

    ローソンをよく使うひと向けのコンビニ用カード。使い分けが面倒なひとの1枚としてもアリ

    ローソンで3%割引+2%還元=5%お得、と恩恵を得やすいうえに、docomoユーザー以外でも年に1回使うだけで無料なのが嬉しいdカード。使い分けが面倒な人でも、これなら作っておいたほうがいいと気軽に勧められる水準です。


    なおdocomoユーザーなら、携帯利用料金に対して10%の還元が得られるdカードGOLDをぜひ検討しましょう。


    dカードGOLDは1万円+税の年会費がかかりますが、月に9200円以上使っているなら携帯料金支払いだけで元が取れます。


    ただし還元が得られるのはあくまでも「利用料金」であり、毎月支払いに含まれているスマホ本体料金などは対象外のため、損益分岐点を計算する際は注意してください。


    なおdカードGOLDがもうひとつお得なところは、携帯料金の決済に使わずとも10%還元が得られる点。dカードGOLDを所持していれば10%還元されるので、決済自体はほかのカードを使うことで10%+1%=11%、といった還元を携帯料金に対して得ることが可能です。

    ポイント還元率1.00%~4.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費1250円(初年度無料。年1回の利用で無料)
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外100万円・国内100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能iD
    追加カード家族カード(無料), ETCカード(前年度ETCカードの利用があれば無料)
    国際ブランドVISA, MasterCard
    発行までの日数-
    No.15

    三井住友カードAmazon Mastercard classic

    総合評価

    3.01
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 3.1
    • 保険・補償(高還元): 1.5
    • 年会費・手数料(高還元): 4.0

    持っておいて損はないネット通販用カード。賢く使えばAmazon利用で3%還元も

    通常還元率1%、Amazonで1.5%、プライム会員ならさらにプラスして2%還元されるAmazonマスターカードクラシック。年1回利用で無料なので、Amazonを使う人なら持っておいて損はありません


    ただし電子マネーチャージでの還元はないため、完全にAmazon専用カードです。その割に、プライム会員であっても最大で2%還元というのはやや寂しい印象。Amazonヘビーユーザーならクラシックよりも、ゴールドを検討したいところです。


    一般とゴールドの損益分岐点は、年間8.4万円以上の利用と、プライム会員特典を利用するかどうか。ただし初めからゴールドを作ってしまうと、キャンペーンによるポイントが得られない可能性もあります。


    まずはクラシックを発行してから、ゴールドにランクアップさせたほうがお得です。ちなみにクラシックでもオリコカードのオリコモールと組み合わせれば、実質年会費無料でAmazonで3%還元も達成できます。

    ポイント還元率1.00%~1.50%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費1350円(初年度無料。カード利用で無料)
    海外旅行保険利用付帯:2000万円
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外100万円/制限あり:国内100万円(リボ払いのみ適用)
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能iD
    追加カード家族カード(無料・3枚まで), ETCカード(500円)
    国際ブランドMasterCard
    発行までの日数即時発行(仮カード)
    No.16

    セブン・カードサービスセブンカード・プラス

    総合評価

    2.95
    • ポイントの貯めやすさ: 2.0
    • ポイントの使いやすさ: 4.0
    • 保険・補償(高還元): 0.5
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    セブンイレブンの利用機会が多いなら持っていてもいい1枚。だが、ベストではない

    5万円以上の利用で年会費無料、と条件付き年会費無料だったところが、2019年より永年年会費無料へと切り替わったセブンカード・プラス。


    しかしその分還元率が改悪され、セブン・イトーヨーカドーなど一部対象店舗でのクレカ払い還元率1.5%が1%に。同じく対象店舗でのnanaco払いも、還元率1%だったのが0.5%と残念なことに。


    8がつく日はイトーヨーカドーで5%割引、セブンイレブンならnanacoボーナスのほかApplepayのQUICPay利用でも1.5%ポイント付与など、普段からnanaco・セブンイレブンを頻繁に利用するなら持っておいて損はないといいたいところですが、nanacoチャージの還元率ならリクルートカードなどもっと高いカードがほかにあります。


    ただ、オートチャージに魅力を感じるなら一考の余地はあるかもしれません。そのほか、年会費無料である点を活かして、期間限定キャンペーンのnanacoポイント目当てに作るというのも一つの手ですね。

    ポイント還元率0.50%~1.00%
    電子マネー等チャージ還元率nanaco(0.5%)※1回のチャージは5,000円以上1,000円単位で30,000円まで。上限額は50,000円。ケータイ版nanacoモバイルアプリの場合は29,000円まで。
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外100万円・国内100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済楽天ペイ
    搭載電子マネー機能nanaco
    追加カード家族カード(無料), ETCカード(無料)
    国際ブランドVISA, JCB
    発行までの日数-
    No.17

    エポスカードエポスカード

    総合評価

    2.94
    • ポイントの貯めやすさ: 2.0
    • ポイントの使いやすさ: 3.6
    • 保険・補償(高還元): 1.5
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    海外旅行保険の手厚さが魅力。ゴールドへの布石としても

    エポスカードは年会費無料ながら還元率も低水準で、高還元カードとして選ぶのには不向きです。反面、海外旅行保険や、レストラン・遊園地などの各種提携サービスでの割引特典などが優れています。


    特に海外旅行保険の手厚さは、年会費有料の一般カードと比べても遜色ないレベル。これだけを目当てに作る価値は十二分にあるといえるでしょう。


    さらに、エポスカードを利用しているとエポスゴールドへの招待状が届くことがあります。招待によりグレードアップした場合はエポスゴールドの年会費5000円が永年無料になるため、招待が届くまでメインカードとして使用しておくというのも一つの手です。

    ポイント還元率0.50%~1.25%
    電子マネー等チャージ還元率楽天Edy(0.5%)・スターバックスカード(1%), 楽天Edy(0.5%)・スターバックスカード(1%)
    年会費無料
    海外旅行保険自動付帯:2000万円
    国内旅行保険-
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カードETCカード(無料)
    国際ブランドVISA
    発行までの日数即日発行(エポスカードセンター)、1週間程度
    No.18

    東急カードTOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

    総合評価

    2.90
    • ポイントの貯めやすさ: 3.2
    • ポイントの使いやすさ: 3.4
    • 保険・補償(高還元): 1.2
    • 年会費・手数料(高還元): 1.9

    PASMO利用&東急沿線ユーザーにはおすすめの通勤・通学用カード

    PASMOユーザーにとって、定期圏外乗車や専用端末タッチで都度ポイントが付与される点が最も大きなメリットといえます。


    そのほか、TOKYUグループ店やサービスの利用で最大+10%、PASMOへのオートチャージで+1%、と特典は多いです。PASMOを利用していて、東急沿線にお住まいなら確実に年会費の元が取れるでしょう。


    しかしすべてPASMO利用とTOKYUグループ利用が前提で、使えるシーンが限られるため総合順位としては伸び悩みました。

    ポイント還元率0.50%~3.00%
    電子マネー等チャージ還元率PASMO(1%)
    年会費1000円(初年度年会費無料)
    海外旅行保険利用付帯:2000万円
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能PASMO
    追加カード家族カード(300円), ETCカード(無料)
    国際ブランドVISA, MasterCard
    発行までの日数-
    No.19

    ビューカードルミネカード

    総合評価

    2.84
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 3.6
    • 保険・補償(高還元): 0.7
    • 年会費・手数料(高還元): 1.9

    ルミネでいつでも5%オフ、Suicaチャージで1.5%還元は魅力。だが、通常還元率と年会費がネック

    通常還元率の低さと、利用回数や金額に関わらず年間約1000円の年会費がかかってしまう点はネックですが、ルミネでいつでも5%オフ・Suicaチャージ1.5%の恩恵を受けられるなら十分に元が取れるカードです。


    損益分岐点は、10%還元のルミネセール時なら最低1万円、セール外なら年間2万円程度でOKとハードルはかなり低め。利用している限り実質不滅、Suicaチャージなら1pt1円から交換可能、とポイントの使いやすさにも優れています。


    海外旅行保険は自動付帯ではあるものの、こちらは500万と単体では心もとないためあまり期待しないほうがよいでしょう。一方国内旅行保険は、年会費の割に優秀。それでも保険を目当てに作るほどかというと微妙なところです。

    ポイント還元率0.50%~1.84%
    電子マネー等チャージ還元率Suica(1.5%:定期券の購入・オートチャージ)
    年会費953円(初年度無料)
    海外旅行保険自動付帯:500万円
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能Suica
    追加カードETCカード(477円)
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB
    発行までの日数即日発行(仮カード:ルミネ店頭)、約2週間
    No.20

    ゴールドポイントマーケティングゴールドポイントカード・プラス

    総合評価

    2.84
    • ポイントの貯めやすさ: 2.4
    • ポイントの使いやすさ: 3.1
    • 保険・補償(高還元): 0.9
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    ヨドバシ.comユーザーならポイントの消化も困らない

    ヨドバシカメラでの書籍購入時に、10%+1%=11%還元になるのが最大の特徴。ほぼ通販最安値となるため、本を通販で買うなら持っておきたいカード……と以前はいえましたが、現在はAmazonなどと大きく変わらない値段になってしまったため、年会費無料とはいえそれだけのために作るのはちょっと微妙なラインです。


    通常還元1%、会員限定特別価格で購入できるセール有り、旅行保険はないがヨドバシカメラで購入した商品に限りショッピング保険がつくなど、基本的な性能は決して悪くありませんが、あえて選ぶほどでもありません。


    また、貯まったポイントがヨドバシでしか使えないのもマイナス。とはいえiTunesカードなどに交換すれば用途は増えますし、ヨドバシ.comも品揃え豊富になっているため、そこまで使いづらさが目立つわけではありません。

    ポイント還元率1.00%~11.00%
    電子マネー等チャージ還元率モバイルSuica(1%)
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外100万円・国内100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カードETCカード(500円)
    国際ブランドVISA
    発行までの日数即日発行(仮カード:店頭受取)、約2週間
    No.21

    オリコカードOrico Card THE POINT

    総合評価

    2.81
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 2.8
    • 保険・補償(高還元): 0.0
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    使い方次第ではAmazonの買い物で3%還元も狙える。オリコモールが優秀

    単体評価では無難にそこそこポイントが貯めやすいカード、といったところですが、このカードは会員になるとポイントモール「オリコモール」を使えるようになるのが最大のメリットです。例えばオリコモール経由でAmazonを利用すると、通常還元1%+オリコモール還元1%=Amazonで常時2%と破格の還元率となります。


    そのうえオリコカードが本領を発揮するのは、会員限定のオリコモールを経由しつつほかのカードで決済したとき。オリコモールはオリコカード会員限定のポイントモールですが、ポイント付与の条件にオリコカードによる決済は含まれていません。


    そのため例えばAmazonで買い物する際には、オリコモールを経由したうえでAmazonマスターカードクラシックで決済をすれば、1%+2%=3%の高還元が実現できるんです。


    ただこの使い方はやや裏技的であり、将来的にいつ使えなくなってもおかしくない手法ですので、期待しすぎないよう注意してください。

    ポイント還元率1.00%~2.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能iD, QUICPay
    追加カード家族カード(無料・3枚まで), ETCカード(無料)
    国際ブランドMasterCard, JCB
    発行までの日数-
    No.22

    ポケットカードZOZOカード

    総合評価

    2.75
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 2.6
    • 保険・補償(高還元): 0.0
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    ZOZOの利用で5%と高還元。ただ、ポイントの仕様に要注意

    通常還元1%、ZOZO利用時5%還元、保険・電子マネーチャージなどはなし、と完全にZOZOでの買い物専用といった性能のZOZOカード。


    リニューアル前はZOZOTOWN利用時でも2%とメリットが薄かったのですが、2019年のリニューアルで5%還元になったことで、特化型として使う意味が生まれました。ZOZOで良く買い物をする人にはおすすめのネット通販用カードです。


    ただし、ZOZOTOWN利用時に貯まるポイントは、取得の度に有効期限が更新される「購入ポイント」1%と、付与日より90日しかもたない「ZOZOCARDご利用ポイント」4%に分けて還元される点に要注意。


    ご利用ポイントは商品の配達完了から2週間後に付与されるので、一度購入したタイミングから90日+2週間=104日で使用する必要があります。少なくとも3ヵ月に一度はZOZOを利用しないと、ZOZOカードによる還元を得ることができません

    ポイント還元率1.00%~5.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カードETCカード(1000円)
    国際ブランドMasterCard
    発行までの日数即時発行(ZOZOTOWN内でのみ利用可能)
    No.23

    LINE PayLINE Payカード

    総合評価

    2.56
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 3.2
    • 保険・補償(高還元): 0.0
    • 年会費・手数料(高還元): 1.8

    還元率の高さで人気だったLINEpayカードは仕様改悪で低評価に...。

    LINEユーザーであれば誰でも作れる、LINE Pay社が発行するチャージ式のプリペイドカード・LINE Payカード。クレジットカードではないのですが、JCB加盟店で利用できる点や登録口座からオートチャージ可能である点を踏まえ、実質クレカのように使えるとして今回ラインナップに加わりました。


    以前は通常2%という驚異的な還元率の高さで人気でしたが、現在は月に10万円以上利用しなければ2%還元されない仕様に。10万円に満たない場合は翌月の還元率が1%まで下がり、さらに利用がなければ最低0.5%まで下がります。


    また付与されるポイントも、使い勝手のよいLINEポイントではなく、LINE Payボーナスというやや使い道が限定されるものへと変更になってしまいました。とはいえそれでも、LINE Payユーザーかつ月に10万円以上確実に利用する方なら、常時2%還元が実現できるポテンシャルを秘めたカードではあります。

    ポイント還元率0.50%~2.0%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能-
    追加カード-
    国際ブランドJCB
    発行までの日数申込から数日でお届け
    No.24

    セディナJTB旅カード スーパーロード

    総合評価

    2.54
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 2.3
    • 保険・補償(高還元): 2.4
    • 年会費・手数料(高還元): 1.8

    還元率は改悪により期待薄。レッカーサービス無料などの特典がメイン

    以前はポイントモールや加盟店利用でも還元率をアップすることが可能でしたが、現在はJTBグループの利用で1~5%還元率がアップするのみとなってしまいました。


    一方で、海外旅行保険が自動付帯2000万、国内旅行保険も利用付帯ながら1000万、さらにレッカーサービス15kmまで無料、トラブル時の帰宅費用2万円補助など、ロードサービスをはじめとする補償内容は全体的に悪くありません


    還元率を目当てに発行するカードではありませんが、自動車で旅行する際の安心を得られるカードだといえるでしょう。

    ポイント還元率1.00%
    電子マネー等チャージ還元率旅プリカ(0.5%)
    年会費2000円
    海外旅行保険2000万円
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償制限なし:海外150万円・国内150万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay
    搭載電子マネー機能セディナiD, QUICPay
    追加カード家族カード(1000円・3枚まで), ETCカード(1000円)
    国際ブランドVISA, MasterCard
    発行までの日数-
    No.25

    ライフカードライフカード

    総合評価

    2.53
    • ポイントの貯めやすさ: 1.2
    • ポイントの使いやすさ: 3.8
    • 保険・補償(高還元): 0.0
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    誕生月3倍は強力だが、最大限活かすには年間200万円の利用が必要

    ライフカードは、誕生月ポイント3倍と年会費永年無料が最大のメリット。誕生月ポイント3倍は家族会員も対象のため、家族カードを利用すれば人数分だけお得になりますよ。


    しかしもともとの還元率が0.5%と低水準であり、翌年度の基本ポイントを2倍(通常還元率1%)にするためには年間200万円以上の利用が必要です。


    メインカードとして使わないとなかなか達成が難しい上に、電子マネーチャージ分は利用金額に含まないため、電子マネー利用以外で月に15万円以上クレカ払いするという人でないと、ぞんぶんに還元率を活かすことができません。


    なお、付帯サービスは特に強みがないので、海外旅行で利用するなら旅行保険などの付帯するライフカードステラがおすすめです。

    ポイント還元率0.50%~1.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カードETCカード(無料)
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB
    発行までの日数最短3営業日
    No.26

    青山キャピタルAOYAMA PiTaPaカード

    総合評価

    2.32
    • ポイントの貯めやすさ: 3.0
    • ポイントの使いやすさ: 2.5
    • 保険・補償(高還元): 0.0
    • 年会費・手数料(高還元): 1.8

    洋服の青山で年に1度買い物するなら持っていて損はない

    年に1回でも洋服の青山を利用するなら、年会費分はほぼ間違いなく得をすることができる青山カード。


    通常時は5%割引+4%還元、誕生月は10%割引、と還元率や割引内容の高さもさることながら、1年間継続することで3000円分の特別商品割引券が送られてくる特典の充実ぶりは圧巻です。


    反面、青山で利用する以外のメリットは一切ありません。利用付帯ながら海外旅行保険が付いている点は評価できなくもありませんが、年会費の水準に対してお得感があるほどではありません。


    なお今回ご紹介しているのは関西圏で利用できる交通IC・PiTaPaを搭載したタイプです。PiTaPaの利用の予定がなければ、ベーシックなライフカードかAOYAMA VISAカードがおすすめです。

    ポイント還元率0.50%~4.0%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費1250円(初年度無料)
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外100万円・国内100万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能PiTaPa
    追加カードETCカード(無料)
    国際ブランドVISA
    発行までの日数-
    No.27

    イオンカードイオンカードセレクト

    総合評価

    2.31
    • ポイントの貯めやすさ: 2.4
    • ポイントの使いやすさ: 1.6
    • 保険・補償(高還元): 1.2
    • 年会費・手数料(高還元): 5.0

    充実のショッピング保険、これだけを目当てに作ってもいいレベル

    通常還元率が0.5%と低水準なので総合順位は低いですが、ショッピング保険が非常に充実しているため、これだけを目的に作ってもいいでしょう。手厚さもさることながら、スマホがショッピング保険の補償対象となる数少ないカードのひとつです。

    またそれを抜きにしても、イオン系列店で常に2倍・WAONオートチャージでも付与・お客様感謝デーやありが10デーではよりポイントが貯まる、など使い方次第ではかなりの力を発揮します。

    さらにイオンシネマの利用で300円割引など、買い物以外の割引き特典も充実。ただしイオン銀行での引き落としが必須条件のため、イオン銀行を開設していない人が一から作るにはちょっと面倒かもしれません。
    ポイント還元率0.50%~1.33%
    電子マネー等チャージ還元率WAON(0.5%)・Suica(0.25%)
    年会費無料
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償制限なし:海外50万円・国内50万円
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, 楽天ペイ
    搭載電子マネー機能WAON
    追加カード家族カード(無料・3枚まで), ETCカード(無料)
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB
    発行までの日数即日(店頭受取)
    No.28

    JALカードJALカードSuica 普通カード

    総合評価

    2.26
    • ポイントの貯めやすさ: 2.8
    • ポイントの使いやすさ: 2.2
    • 保険・補償(高還元): 0.8
    • 年会費・手数料(高還元): 1.8

    交通系カードとしては優秀だが最適ではない、器用貧乏なスペック

    JALカードの中で、唯一Suicaチャージや定期券購入でマイルが貯まる、モバイルSuicaの年会費が無料になる、など交通系カードとしては非常に優秀なスペックのJALカード Suica 普通カード。


    しかし、1枚でおすすめできるカードではないというのが、今回の検証による評価です。強いていえば、JALカードとSuicaカードをまとめつつ年会費をできるだけ抑えたい人には向いているといえるかもしれません。


    なお、ポイント還元には直接響かないものの、旅行保険が海外国内ともに自動付帯である点も非常に魅力的といえるでしょう。年会費がかかるとはいえ、この金額でこの内容はむしろお得感があります。

    ポイント還元率0.50%~1.00%
    電子マネー等チャージ還元率Suica(1.5%:定期券の購入・オートチャージ)
    年会費2000円(初年度無料)
    海外旅行保険自動付帯:1000万円
    国内旅行保険自動付帯:1000万円
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済-
    搭載電子マネー機能Suica
    追加カード家族カード(1000円), ETCカード(477円)
    国際ブランドJCB
    発行までの日数約4週間
    No.29

    クレディセゾンヤマダLABI ANAマイレージクラブカード

    総合評価

    2.25
    • ポイントの貯めやすさ: 2.0
    • ポイントの使いやすさ: 2.6
    • 保険・補償(高還元): 0.0
    • 年会費・手数料(高還元): 4.0

    ヤマダ電機で安定の10%還元。ANAマイルが貯まるのも嬉しい

    もともと現金支払いで高ポイントを付与するヤマダ電機で、現金支払いと同様の還元率10%を付与することができる唯一のカード。ヤマダポイントに加えて、ANAマイルやセゾンの永久不滅ポイントも貯まります。


    国際ブランドがアメックスなのにも関わらず、年会費が安いのは嬉しいポイント。しかしアメックスの魅力であるラウンジ利用が不可であったり旅行保険の付帯はなかったりと、ステータス性以外でのブランドメリットはありません。


    それでも年1回の利用で年会費無料のため、ヤマダ電機・西友・リヴィンなどで年に数回でも買い物をするなら、十分に発行しておく価値があります


    また、年額300円からショッピング保険を付帯することができるので、使用頻度が高い場合はあえて年会費をプラスして付帯させるというのも一つの手です。

    ポイント還元率0.00%~10.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費無料(1年間利用がない場合口座維持手数料525円)
    海外旅行保険-
    国内旅行保険-
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済Apple Pay, Google Pay
    搭載電子マネー機能-
    追加カードETCカード(無料)
    国際ブランドAMEX
    発行までの日数最短3~7営業日
    No.30

    高島屋クレジットタカシマヤカード

    総合評価

    1.22
    • ポイントの貯めやすさ: 1.1
    • ポイントの使いやすさ: 1.0
    • 保険・補償(高還元): 1.5
    • 年会費・手数料(高還元): 1.8

    高島屋での買い物なら魅力の最大還元10%。だが、ポイントの使いにくさが難点

    タカシマヤカードは、高島屋での利用なら8~10%と破格の還元率を誇る特化型カード。特化型のため総合評価が低いのは仕方ありませんが、とにかくポイントが使いづらく最下位になってしまいました。


    ポイントの主要な交換先は商品券のみで、さらに最低交換単元は2000円分から。そのため最大還元率で計算したとしても、2万円以上利用しなければポイントを活用することができません。


    それでいて有効期限も最長で1年4ヵ月、最短で4ヵ月と超短期。年会費も2000円+税がかかるため、短期間で最低でも4万円程度の利用がなければ元が取れない計算になります。高島屋で毎年コンスタントに4万円以上買い物する方でなければ、おすすめできません

    ポイント還元率0.50%~10.00%
    電子マネー等チャージ還元率-
    年会費2000円(初年度無料)
    海外旅行保険利用付帯:2000万円
    国内旅行保険利用付帯:1000万円
    ショッピング補償-
    そのほかの保険・補償-
    対応スマホ決済楽天ペイ
    搭載電子マネー機能-
    追加カード家族カード(無料・4枚まで), ETCカード
    国際ブランドVISA, MasterCard, JCB, AMEX
    発行までの日数3~7営業日

    人気高還元率クレジットカードの検証結果比較表

    クレジットカードを作る・使うときの注意点

    クレジットカードは、作るうえでも使ううえでも、注意したいポイントがいくつかあります。ぜひ次のポイントを押さえて、安全に高還元率クレカを利用しましょう。

    同時に複数のカードを作るのは避けて。多重申込で審査が通りにくくなることも

    同時に複数のカードを作るのは避けて。多重申込で審査が通りにくくなることも

    魅力的なカードをたくさん見つけても、むやみやたらに多重申込するのは避けた方が無難です。短い期間に複数枚のクレジットカードの発行を申し込むことを多重申込というのですが、カード会社側からするとこれはあまりいいことではありません。


    カードをたくさん作ると利用枠が増えるので、そのぶん貸し倒れのリスクが大きくなってしまいます。カード会社はこうしたリスクを避けるため、審査を厳しくすることがあるんです。一般に、一度に3件以上の申し込み履歴があると、審査を落とす会社が多いといわれています。


    申し込んだ記録は6ヵ月間保管されるので、可能な限り申し込みと申し込みの期間は6ヵ月以上取るようにしましょう。

    リボ払いに要注意!設定変更を絶対に忘れないこと

    リボ払いに要注意!設定変更を絶対に忘れないこと

    今回紹介した中にもリボ払い専用カードはありますが、いずれも設定を変更することで一括支払いにすることができ、金利手数料がかからないようにすることが可能です。


    リボ払いのまま利用すると、どんなに還元率が高くてもかえって手数料で損をしてしまいますので注意しましょう。また設定を変更するとき併せて、キャッシングの予定がなければ間違ってキャッシングしてしまわないように普段から利用枠をゼロにしておくことをおすすめします。


    海外旅行時などに使う可能性がある方は、その都度枠を調整してもよいでしょう。

    支払日には十分な残高を残しておくこと

    支払日には十分な残高を残しておくこと

    クレジットカードの支払日には、必ず引き落とし先の口座に十分な残高を残しておきましょう。一度や二度支払いが滞った程度では問題ありませんが、滞納があまり続くと信用履歴(クレジットヒストリー)に傷がついてしまいます。


    一度傷がつくとキャッシングやローンを組むときに悪影響となってしまいますし、ほかのカードを作るときにも審査が通りにくくなってしまいます。支払日に都度確認するのが面倒という場合は、給与などの振込先と引き落とし先を同じにしておくというのもひとつの手です。

    まとめ

    今回は、お金の専門家にもお話を伺いつつ、高還元率のクレジットカード29枚を徹底的に調査して比較検証しました!


    還元率クレカと一口にいっても、通常還元率が高くメインカードとして使いやすいものもあれば、特定の用途で超高還元を発揮するものなどタイプはさまざま。そのうちどれが自分に合っているか見極めるためには、カードの情報だけでなく自分自身のライフスタイルを知ることが肝心です。


    ぜひ検証結果を参考にあなたの生活も振り返って、自分にあった高還元率クレジットカードを見つけてください!

    ※本記事は2019年9月末時点の情報をもとに執筆されています。記載されている情報が最新ではない可能性がありますので、検討時・契約時にはクレジットカードの発行会社のホームページやコールセンター、利用規約などでサービス内容を必ずご確認いただきますようお願いいたします。

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