
【徹底比較】サウンドバーのおすすめ人気ランキング【高音質なのは?2026年3月】
サウンドバーは、テレビスピーカーやシアターバーとも呼ばれ、手軽にテレビやモニターの音質を向上させる商品です。映画館のような立体音響を楽しめるモデルやリビングでも使いやすい便利な機能が搭載したものまで種類はさまざま。さらに、サブウーファーが付属した高音質で本格的なものから手頃な価格で購入できるコンパクトなものまであります。せっかくなら映画や音楽鑑賞にぴったりなコスパ最強の商品を見つけたいですよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のサウンドバー27商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのサウンドバーをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなサウンドバーは「心地よい音で空間を満たし、設置や日常使いも簡単で、家庭での映像・音楽体験を最大限に高めてくれる商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- コントロール性能の高さ2
マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続方法の豊富さ3
マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- FunLogy|FunLogy|Soundbar
- Sonos|Sonos Ray
サウンドバーのメリットとは?スピーカー(ホームシアター)との違いは?

よく似ているアイテムにスピーカー(ホームシアター)がありますが、手軽さを重視するか、徹底的に音のクオリティを追求するかによって、どちらを選ぶべきか異なります。
テレビの音質を手軽に向上させたい人には、サウンドバーがおすすめです。1〜20万円ほどで購入でき、設置もHDMIや光ケーブルをつなぐだけとシンプル。今回検証した多くの商品が「Dolby Atmos」に対応しており、音の広がりや迫力をリアルに感じられる点が魅力でした。横長のバー型デザインでテレビ下にスマートに収まり、部屋の景観を崩さず設置できる点も魅力です。
一方、映画や音楽を本格的に楽しみたい人には、スピーカーでホームシアターシステムを組むのが向いています。5.1chや7.1ch構成にすれば、より精密で立体的な音響空間を作ることが可能。アンプやスピーカーの機種を自由に選んで組み合わせられるため、自分好みの音作りができます。ただし、一般的に20万円以上の予算が必要で、配線や設定も複雑になりがちです。
手軽に臨場感のある音を楽しみたいなら、サウンドバーがおすすめ。音質にとことんこだわりたいなら、スピーカーでじっくり環境を整えるのが向いています。
サウンドバーの選び方
サウンドバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
サウンドバーは2タイプ。環境や求める音質に合わせて選ぼう
サウンドバーは大きく「2ユニットタイプ」と「ワンボディタイプ」に分けられます。どちらを選ぶかで音質や設置性が大きく変わるため、自宅の環境や重視するポイントに応じて、最適なタイプを選びましょう。
サウンドバーならではの臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいなら2ユニットタイプがおすすめ

映画やライブ映像など、迫力あるサウンドを存分に味わいたい人は、外付けの低音専用スピーカーであるサブウーファー付きの2ユニットタイプがおすすめです。
2ユニットタイプはサウンドバー本体と別に低音専用のサブウーファーがあり、テレビ内蔵のスピーカーと比べて段違いな迫力のある音が楽しめます。サブウーファーの低音により、自宅でも映画館のような臨場感のある音が楽しめるでしょう。
さらにリアスピーカー付きのモデルは、後方からも音が聞こえるため、包み込まれるような臨場感をより味わえます。価格はやや高くなりますが、高い臨場感を求めるなら、リアスピーカー付きがおすすめです。
ただし、サブウーファーを含む2ユニットタイプはサイズが大きくなりがちで、低音が床に響きやすいので、設置場所や、近隣への配慮も必要になります。特に集合住宅では、低音の響きが騒音トラブルにつながることもあるので、ボリュームや設置場所に気をつけましょう。

サブウーファーをテレビ台のすぐ横に置いているカタログ写真を多く見かけますが、必ずしも真隣に置く必要はありません。
サブウーファー自体に音の指向性はないので、視聴位置より前方の床に置きさえすれば、部屋のレイアウトに合わせて設置してOK。ただし、サブウーファーと視聴位置の間に障害物がないように注意しましょう。

後方にリアスピーカーを置く場所がないなら、スピーカースタンドで自身のすぐ後方かつ耳の高さに配置するのがおすすめ。普段は収納しておいて映画を見るときだけセットしたり、デザインがおしゃれなものなら出しっぱなしにしたりもできますよ。
置くスペースが限られているならワンボディタイプがおすすめ

シンプルに使いたい人や集合住宅、狭い部屋に住んでいて、「大きな低音を出せない」「サブウーファーの設置場所がない」と困っている人はワンボディタイプがおすすめです。
ワンボディタイプは、サウンドバー本体が1台のみなので、設置がとても手軽。配線も少なく、はじめてサウンドバーを導入する人でもスムーズに使い始められます。
ワンボディタイプでも音質にこだわりたい場合は、本体サイズにも注目してみてください。サウンドバーは構造上、サイズが大きくなるほどスピーカーの数や音の広がりが強化される傾向があります。そのため、より迫力ある音を求めるなら、大型モデルのワンボディタイプを選ぶとよいでしょう。
一方、テレビの音を少しグレードアップさせたい程度であれば、コンパクトなモデルでも十分。マイベストで検証した際も、小型の商品は軽量で扱いやすく、テレビ内蔵スピーカーよりも音がクリアに聞こえることが確認できました。ただし、映画や音楽を本格的に楽しみたい人には、物足りなさを感じる可能性もあります。

普段視聴するテレビの音をよりクリアに聴きたいと考えている人には、テレビ用ワイヤレススピーカーがおすすめです。手元のスピーカーから音が聞こえるため、音量を上げなくても音声がはっきり聞き取れますよ。
映画好きはDolby AtmosやDTS:X対応かどうかをチェック!

映画をよく観る人は、サウンドバーがDolby AtmosやDTS:Xといったサラウンドフォーマットに対応しているかをチェックしておきましょう。これらの規格に対応しているブルーレイや配信コンテンツの音がより一層楽しめます。
Dolby AtmosやDTS:Xに対応していると、上下左右から音が降り注ぐようなサラウンド感が楽しめます。飛行機が頭上を通り抜けるような演出もリアルに再現され、映画館さながらの臨場感を体験できるので、アクション映画やライブ鑑賞に向いているでしょう。
ただし、Dolby AtmosやDTS:Xを楽しむためには、テレビのHDMI規格やブルーレイプレーヤー、配信コンテンツ自体が対応している必要があるため、対応状況もあわせて確認しましょう。
使う環境や観るものに合わせてサウンドバーの音声フォーマットをチェック!
視聴するコンテンツや使用環境に応じて、サウンドバーの音声フォーマットにも注目しましょう。夜間視聴やテレビ中心の利用、家族との共有など、目的に合った機能を備えたモデルを選ぶのがポイントです。
夜間での映画視聴や集合住宅での使用ならDRC機能があるものを選ぼう

夜間に映画を観ることが多い人や、集合住宅に住んでいて音量に気を使いたい人は、DRC機能(※)を搭載したサウンドバーを選んでみてください。音量を抑えながらも、セリフをはっきりと聞き取れる点がポイントです。
DRC機能があると、大きな音と小さな音の差が自動で調整されるため、爆発音やBGMが急に大きくなることがなく、深夜でも安心して視聴できます。とくに映画ではセリフが聞き取りづらくなりがちですが、この機能があれば小音量でもしっかり耳に音が届くでしょう。
静かな環境での利用が多いなら、こうした音声調整機能にも注目して選ぶのがおすすめです。
クリアボイスやナイトモードなど、メーカーごとに呼称が異なります。


DRC機能に対応していないサウンドバーでも、映画など迫力のある音源に対してイコライザーを調整することで、低音の音漏れリスクを軽減できます。
地デジも観るなら、音声フォーマットはAAC対応のものがおすすめ

ネット配信動画だけでなくテレビ番組もサウンドバーで楽しみたい場合は、音声フォーマットが「AAC」に対応しているかどうかチェックしましょう。AACとは、地デジやBS放送などで使われている音声フォーマット(音声データの形式)のことで、対応しているかで手間が大きく変わります。
AAC対応なら、テレビ番組や映画など映像に応じて音声を切り替える手間がなく楽。一方、非対応の場合は、都度テレビの設定を変更しなければならない可能性があります。
テレビ側の音声出力設定に「自動」の項目があれば、サウンドバーがAACに対応していなくても、代替の音声フォーマットに自動で切り替え可能。ただし、将来的にテレビを買い替えることを考慮するとAACに対応していて損はないので、基本的にはAAC対応を選ぶようにしましょう。
サウンドバーをより使いこなしたいならアプリ対応のものを選ぼう

操作性や音質にこだわりたい人、逆に機械の設定が苦手な初心者にも、スマホアプリに対応したサウンドバーがおすすめです。
アプリ対応モデルなら、スマホから音場補正やイコライザー設定が可能。部屋の環境や好みに合わせて細かく調整できるので、より理想的な音に仕上げやすくなります。操作がわかりやすく、リモコンを使わずに設定できる点も便利ですよ。
サウンドバー全57商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | コントロール性能の高さ | 接続方法の豊富さ | サラウンドフォーマットの種類 | 接続方法 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | サブウーファー付き | サウンドバーのタイプ | チャンネル数 | 自動音場補正機能 | HDMI規格 | 専用アプリあり | イコライザー機能 | 壁掛け対応 | AAC対応 | DRC機能 | ||||||||
1 | JBL BAR 1300MK2 | ![]() | 4.84 | 24位 | サウンドバーの域を超えた、臨場感のある大迫力サウンドが魅力 | 2025/10/30 | 4.84 | 4.88 | 4.78 | Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル | 103cm | 13.6cm | 5.8cm | 6kg | 4ユニット | 11.1.4ch | ARC、eARC | ||||||||
2 | JBL BAR 1000MK2 | ![]() | 4.80 | 22位 | セリフが明瞭でどんなシーンでも聞き取りやすい。リアスピーカー単体でも使用可能 | 2025/10/02 | 4.79 | 4.88 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル | 85.4cm | 12.8cm | 5.2cm | 5.5kg | 4ユニット | 7.1.4ch | ARC、eARC | ||||||||
3 | JBL BAR 1000 | ![]() | 4.79 | 2位 | まるで映画館のような大迫力サウンド!自宅の音が生まれ変わる | 2022/11/25 | 4.77 | 4.88 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X | HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、Bluetooth | 91cm | 12.5cm | 5.6cm | サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg | 4ユニット(*2) | 7.1.4ch | ARC、eARC | ||||||||
4 | JBL BAR 300MK2 | ![]() | 4.69 | 18位 | コスパよく迫力のあるサウンドを楽しめる一台。はじめて購入するならこれ | 2025/06/26 | 4.64 | 4.88 | 4.78 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X | Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続 | 94cm | 10.4cm | 5.05cm | 2.9kg | ワンボディ | 5.0ch | ARC、eARC | ||||||||
5 | Marshall HESTON 120 | ![]() | 4.66 | 19位 | セリフが明瞭で広がりも自然。高音質を自在に操れる一台 | 4.66 | 4.63 | 4.70 | Dolby Atmos、DTS:X | Bluetooth、HDMI、USB、Wi-Fi接続、RCA | 110cm | 14.5cm | 7.6cm | 7.04kg | ワンボディ | 5.1.2ch | eARC | |||||||||
6 | Sonos Sonos Arc Ultra|ARCG2JP1BLK | ![]() | 4.65 | 16位 | 低音の迫力と明瞭なセリフが魅力。豊富な接続方法で使い勝手も抜群 | 4.66 | 4.50 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、DTS、Dolby TrueHD | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル(*1) | 117.8cm | 11.0cm | 7.5cm | 5.9kg | ワンボディ | 9.1.4ch | eARC | |||||||||
7 | JBL Cinema SB580 | ![]() | 4.64 | 6位 | 重低音の厚みが魅力。サブウーファー付きで高コスパ | 2024/07/04 | 4.65 | 4.63 | 4.55 | Dolby Atmos、Dolby Digital | Bluetooth、HDMI、光デジタル | 95cm | 8cm | 6.4cm | サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg | 2ユニット | 3.1ch | ARC、eARC | ||||||||
7 | ソニー BRAVIA|Theatre Bar 6|HT-B600 | ![]() | 4.64 | 4位 | 低音に厚みがあり映画や音楽を堪能できる。音質調整機能も充実 | 2025/05/31 | 4.58 | 5.00 | 4.55 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X | Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB | 95cm | 11cm | 6.4cm | サウンドバー:3.1kg/サブウーファー:7.7kg | 2ユニット | 3.1.2ch | ARC、eARC | ||||||||
9 | ボーズ BOSE|Smart Ultra Soundbar | ![]() | 4.62 | 7位 | 立体感と明瞭さに長けた音質が魅力。接続方法も豊富 | 2023/09/21 | 4.60 | 4.50 | 4.93 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル | 104.5cm | 10.7cm | 5.8cm | 5.8kg | ワンボディ | 5.1ch | eARC | ||||||||
10 | ディーアンドエムホールディングス DENON|DHT-S517 | ![]() | 4.58 | 3位 | 迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好 | 2022/01 | 4.52 | 4.75 | 4.78 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos | Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ | 105.0cm | 9.5cm | 6.0cm | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg | 2ユニット | 3.1.2ch | ARC、eARC | ||||||||
JBLBAR 1300MK22025/10/30 発売
2025/10/30 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 11.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
サウンドバーの域を超えた、臨場感のある大迫力サウンドが魅力
JBLの「BAR 1300MK2」は、6つの天井反射用スピーカーを搭載し、Dolby AtmosやDTS:Xに対応した11.1.4チャンネルのサウンドバー。同社の最上位に位置付けされるサウンドバーで、没入感のある3D空間オーディオを実現しているとメーカーは謳っています。
音質は臨場感・明瞭さ・空間表現のすべてにおいて高水準で、まるでホームシアターのような完成度。低音は体に響くような迫力があり、セリフは男女ともにクリアで聞き取りやすい印象です。音の広がりも非常によく、前後左右や上下に音の動きを感じられるようなサウンド。検証に参加したモニターからは「低音の迫力が凄く、ライブ映像では臨場感を得られた」「戦闘シーンでもセリフがしっかりと聞き取れた」といった評価が集まりました。
コントロール性能の高さも魅力で、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、直感的に細かな音の調整が可能。AACやナイトリスニングモードにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けたり、夜間や集合住宅でも音量に気にせず使えたりできるのもメリットでしょう。接続方法も、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。主要な接続方法は網羅されており、接続時にストレスを感じることはないでしょう。
迫力のある低音と明瞭なセリフで臨場感を求める人や、細かな音質調整で自分好みの音を追求したい人におすすめです。
良い
- 低音は体に響いてくるような迫力を感じられる
- 前後左右だけではなく、上下にも動きを感じられる音の広がり
- AACやナイトリスニング機能に対応
気になる
- アナログ接続には非対応
| 幅 | 103cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.6cm |
| 高さ | 5.8cm |
| 重量 | 6kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLBAR 1000MK22025/10/02 発売
2025/10/02 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
セリフが明瞭でどんなシーンでも聞き取りやすい。リアスピーカー単体でも使用可能
JBLの「BAR 1000MK2」は、前モデルである「BAR 1000」のメリットを継承しつつ、音響技術の強化、UI向上を図ったマイナーチェンジモデルのサウンドバー。リアスピーカーは独立したBluetoothスピーカーとしても使用することも可能になりました。
音に包まれるような音場の広さを感じられるうえ、低音には厚みがあり、映画や音楽をその場にいるような感覚で楽しめるのが魅力です。セリフも男女問わず明瞭で、どんなシーンでもしっかりと聞き取れるサウンド。検証に参加したモニターからは「男女の声ともに芯や輪郭があり、埋もれることなく聞こえた」「どの辺りで音が鳴っているかが目を瞑っていてもわかった」といった評価が集まりました。
コントロール性能も良好で、AACやナイトリスニング機能だけでなく、アプリを用いればイコライザーで音を調整することも可能。スマホアプリで動作状況の確認ができる点も魅力でしょう。また、接続もしやすく、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応していました。アナログ接続には対応していないものの、接続において不便に感じることはないでしょう。
低音は厚みがあり大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、前モデルであるBAR 1000よりも映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。
良い
- セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
- 音場が広く、音に包まれるような感覚を味わえる
- HDMI eARCや光デジタルなど接続方法が豊富
気になる
- アナログ接続は非対応
| 幅 | 85.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 5.2cm |
| 重量 | 5.5kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLBAR 10002022/11/25 発売
2022/11/25 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、Bluetooth
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット(*2)
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
まるで映画館のような大迫力サウンド!自宅の音が生まれ変わる
JBLの「BAR 1000」は、圧倒的な音の広がりと迫力を求める人におすすめ。取り外し可能なワイヤレスリアスピーカーを備えた画期的なモデルで、正面のメインスピーカー・後方のリアスピーカー・床に置いたサブウーファーと全4か所から音を出せるのが特徴です。
低音はサウンドバーの枠を超えた厚みと迫力があり、体に響くような重低音を再現。セリフは男性・女性を問わずハキハキとした輪郭と芯のある響きで、どんなシーンでも埋もれることなくしっかり聞き取れました。さらに音の広がりもよく、乗り物が移動する音や効果音が左右・後方へと物理的に動いていくような立体的な音の再現が印象的でした。検証に参加したモニターからは「体に響くような重低音が臨場感を演出していた」「銃撃音や破壊音がクリアで迫力があった」といった評価が集まりました。
接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。
コントロール性能も高く、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、プリセット型と細かく調整できるイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。
サブウーファーからの低音が大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。
良い
- サブウーファーによる重低音の迫力と厚みがある
- セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
- 音の移動や広がりがリアルに再現される
気になる
- アナログ接続は非対応
| 幅 | 91cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.5cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

JBL BAR 1000を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLBAR 300MK22025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.0ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
コスパよく迫力のあるサウンドを楽しめる一台。はじめて購入するならこれ
JBLの「BAR 300MK2」は、9基のスピーカーと独自技術「MultiBeam 3.0」により、サブウーファーなしで厚みのある低音と広がりのあるサウンドを楽しめるサウンドバー。スマホなどの音声認識機能内蔵デバイスにサウンドバーを連携させるだけで、GoogleアシスタントやSiriを使ってハンズフリーで音楽を再生することができる点も魅力です。
音質はどの音域もクリアで、特にセリフの明瞭さが際立っていました。低音は、ワンボディタイプながら迫力があり、打撃音や銃撃音をインパクトを感じるようなサウンド。音の広がりは控えめで、やや平面的な印象ですが、検証に参加したモニターからは「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」「格闘シーンでの打撃音や倒れる音などには迫力があり、臨場感があった」との声がありました。
操作性は非常に高く、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もアナログ端子には非対応ですが、HDMI(eARC)やBluetoothだけでなく光デジタル端子にも対応。さまざまな機器とスムーズに接続できるため、日常生活で困ることは少ないでしょう。
ワンボディタイプで設置しやすく、4万円以下と手に取りやすい価格なので、高音質で迫力のある音をコスパよく楽しみたい人やはじめてサウンドバーを購入する人におすすめです。
良い
- 4万円以下で購入できる
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
- 迫力のあるサウンド
気になる
- アナログ接続は非対応
| 幅 | 94cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.4cm |
| 高さ | 5.05cm |
| 重量 | 2.9kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
MarshallHESTON 120
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.1.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、USB、Wi-Fi接続、RCA
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
セリフが明瞭で広がりも自然。高音質を自在に操れる一台
Marshallの「HESTON 120」は、独自のクラシックなデザインと現代的な音響技術を融合させたワンボディ型のサウンドバーです。接続方法が豊富で、テレビだけでなく、スマホからの音楽再生から映像コンテンツまで幅広い用途で活躍します。
音質はどの音域もクリアで、特にセリフの明瞭さが際立っていました。低音はアタック感にはやや欠けるものの、十分な厚みとタイトさを備えており、低音を構成する音も細かく再現できるクオリティです。音の広がりも良好で、ワンボディでありながら臨場感に優れ、上下や左右に自然に音が広がり、余韻や表現力も豊かでした。検証に参加したモニターからは「クリアで解像度の高い低音」「セリフが明るく安定感がある」といったコメントがあがりました。
操作性は非常に高く、イコライザーはプリセットとグラフィックの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法も光デジタル端子には非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応していました。
ワンボディながらクオリティの高いサウンドが楽しめるサウンドバー。音質も操作性も妥協したくない人におすすめです。
良い
- セリフがクリアで安定感がある
- 音が上下・左右に広がり、臨場感を得られる
- イコライザーで音質を自分好みにカスタマイズが可能
気になる
- 光デジタル端子には非対応
| 幅 | 110cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.5cm |
| 高さ | 7.6cm |
| 重量 | 7.04kg |
| HDMI規格 | eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
SonosSonos Arc Ultra | ARCG2JP1BLK
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、DTS、Dolby TrueHD |
|---|---|
| チャンネル数 | 9.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル(*1)
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
低音の迫力と明瞭なセリフが魅力。豊富な接続方法で使い勝手も抜群
Sonosの「Sonos Arc Ultra」は、新技術であるSound Motion™を搭載し、従来品を超える音像定位とサラウンド感を実現。ミニマルなデザインでインテリアに馴染み、機能性と環境配慮の両立を目指しているとメーカーは謳っています。
接続方法は豊富で、HDMI(eARC)や、Wi-Fi、光デジタルにも対応しています。Bluetooth接続にも対応し、スマホと繋げて音楽を楽しむことも可能です。また、スマホアプリで接続状況やイコライザー、部屋に合わせた音質のチューニング、DRC機能の設定も可能で、コントロール性能は高いといえます。
音質は全体的に自然でバランスの取れたサウンド。低音はワンボディながら厚みがあり、映画のアクションシーンやライブ映像でも迫力をしっかり感じられるクオリティでした。セリフも明瞭でシーンを選ばず聞きやすく、音に包まれるような音場の広さも特徴的。検証に参加したモニターからは、「音が自然で目の前で実際に音が鳴っているような感覚」といったコメントがあがりました。
自然で聞きやすいサウンドを求めている人や、ワンボディでも音の広がりや迫力を求める人におすすめです。
良い
- 低音に厚みと迫力がある
- 男女問わずセリフが明瞭で聞き取りやすい
- DRC機能やイコライザー機能を搭載
- スマホアプリで動作状況を確認できる
- Wi-Fiや光デジタル端子など接続方法が豊富
気になる
- アナログ接続には非対応
- AAC機能に非対応
| 幅 | 117.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.0cm |
| 高さ | 7.5cm |
| 重量 | 5.9kg |
| HDMI規格 | eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLCinema SB5802024/07/04 発売
2024/07/04 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 2ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
重低音の厚みが魅力。サブウーファー付きで高コスパ
JBLの「Cinema SB580」は、サブウーファー付きで低音の迫力が際立つサウンドバー。音の広がりでは上位モデルに劣るものの、体に響く厚みのある低音が特徴で、ライブ映像や映画を大迫力で楽しめます。
低音はサブウーファーがあるため体に響くほどの厚みがあり、アクション映画などでの迫力や臨場感をしっかりと再現できていました。セリフは明るくハキハキとしているうえ厚みを伴っており、男女問わず聞き取りやすいクオリティ。音の広がりはやや平面的ではあるものの、音が移動しているような感覚があり、映画の世界に引き込まれるような空間表現が感じられました。
コントロール性能は、2種類のイコライザー機能を両方搭載。DRC機能には非対応ですが、夜間視聴でもイコライザーを調整することで近隣の人に迷惑をかけることなく使用できます。またAAC機能に対応しているので、音声を切り替える手間なく地デジも見られるでしょう。
接続方法の豊富さは、eARC対応のHDMIや光デジタル、Bluetoothに対応しており、テレビやモバイル機器との接続性に優れています。アナログ接続やWi-Fiには非対応ですが、一般的な接続環境では使いやすく、多くのユーザーにとって不足は感じにくい構成といえるでしょう。
サブウーファー付きで4万円以下とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。
良い
- サブウーファー付きで、低音に厚みと迫力がある
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
気になる
- 音の広がりはやや平面的
- アナログ接続・Wi-Fi接続には非対応
- DRC機能は非対応
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 8cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーBRAVIA | Theatre Bar 6 | HT-B6002025/05/31 発売
2025/05/31 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 2ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
低音に厚みがあり映画や音楽を堪能できる。音質調整機能も充実
ソニーの「BRAVIA Theatre Bar 6 HT-B600」は、Dolby Atmos®やDTS:X®に対応した3.1.2chシステムのサウンドバー。天井方向へ音を放つイネーブルドスピーカーとサブウーファーで臨場感あるサウンドを提供しているとメーカーは謳っています。
低音はサブウーファーがあるため厚みがあり、映画や音楽を存分に楽しめる音質です。迫力のあるシーンでもしっかりと音が出ており、臨場感がありました。音の広がりにも優れ、上下や左右に自然に音の広がりにも優れ、余韻や表現力も豊か。検証に参加したモニターからは「体に響くような重低音が臨場感を演出していた」「銃撃音や破壊音がクリアで迫力があった」といったコメントがあがりました。
操作性は非常に高く、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もアナログ端子やWi-Fi接続には非対応ですが、HDMI(eARC)やBluetoothだけでなく光デジタル端子にも対応していました。
住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低音に厚みがあり映画や音楽を楽しめる音質
- 音の移動や広がりがリアルに再現される
- スマホアプリで動作状況を確認できる
- DRC機能やイコライザー機能を搭載
気になる
- アナログ接続やWi-Fi接続には非対応
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 11cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | サウンドバー:3.1kg/サブウーファー:7.7kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
ボーズBOSE | Smart Ultra Soundbar2023/09/21 発売
2023/09/21 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
立体感と明瞭さに長けた音質が魅力。接続方法も豊富
ボーズの「Bose Smart Ultra Soundbar」は、ボーズのなかでも高性能モデルのサウンドバー。立体的な音響表現を強みに設計されています。
音質は立体感と明瞭さを両立しており、映画やライブの臨場感を引き立てる性能でした。低音はワンボディながらしっかりとした響きがあり、ぶつかるような音のアタック感もしっかりと再現できます。セリフは男女問わず聞き取りやすく、中音域の表現も安定していました。音の広がりもよく、音が空間を移動するような表現も得意。検証に参加したモニターからは「銃撃音や打撃音の低音が体に響いて迫力があった」「音が映像と合わせて移動する感じや立体感がよくわかった」といった声がありました。
接続方法の豊富さも魅力で、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに加えて、独自のアナログ端子も備えていました。操作性も充実しており、プリセット型と細かく調整できるタイプのイコライザーに対応し、スマホアプリからの操作も可能です。
一方で、AACやDRCといった細かな機能には非対応。音声の切り替えや集合住宅での使用の際は不便に感じる場合があります。
ワンボディながら迫力や立体感のあるサウンドが楽しめるサウンドバー。接続方法の豊富さを求める人にもおすすめです。
良い
- 男女問わずセリフが明瞭で聞き取りやすい
- 音質調整がアプリで手軽に可能
- Wi-Fiや独自のアナログ端子など接続方法が豊富
気になる
- AAC・DRCには非対応
| 幅 | 104.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.7cm |
| 高さ | 5.8cm |
| 重量 | 5.8kg |
| HDMI規格 | eARC |
| 壁掛け対応 |
ディーアンドエムホールディングスDENON | DHT-S5172022/01 発売
2022/01 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 2ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好
DENONの「DHT-S517」は、イネーブルドスピーカーを内蔵し、3Dサウンド体験が可能なサウンドバー。会話を聞き取りやすくするDialogue Enhancer機能やMovie・Music・Nightなど複数のサウンドモードを備えている点も魅力です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった感じで聞こえることも。音の広がりには優れており、左右や前後への音の動きが感じられました。
コントロール性能も高く、DRC機能・AAC機能に対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。2種類のイコライザーも備わっており、自分好みのサウンドに細かく調整できるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル端子、3.5mmアナログ接続に対応しているため、Wi-Fi接続には対応していないものの、さまざまなデバイスとの接続が簡単にできます。
サブウーファー付きサウンドバーで低音の迫力と臨場感を重視する人におすすめ。価格も手頃なため、性能とコストのバランスを重視したい人にも向いています。
良い
- 体に響くような重低音を楽しめる
- DRC・AAC機能やイコライザーで細かな音質調整が可能
気になる
- Wi-Fi接続には非対応
| 幅 | 105.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6.0cm |
| 重量 | サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

DENON サウンドバー DHT-S517の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ヤマハSR-X40A2023/11/30 発売
2023/11/30 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby digital EX、Dolby Digital HD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
音声操作も可能なサウンドバー。セリフがクリアで聞き取りやすい
ヤマハの「SR-X40A」は、Dolby Atmosに対応したワンボディタイプのサウンドバーです。イネーブルドスピーカーと内蔵サブウーファーにより立体的で迫力ある音場を再現すると謳っています。また、Amazon Alexa内蔵で音声操作もでき、SpotifyやAirPlayを使った音楽ストリーミングにも可能です。
低音は、中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや控えめ。ただ、打撃音や人が倒れる音など、瞬間的な衝撃音では体に響くような迫力を体感できました。セリフは男女問わず滑らかで明るく、クリアで聴きやすい印象。左右にしっかりと広がる音の広がりも楽しめ、ダイナミックレンジにも優れていました。乗り物に合わせて音が動く様子も細かく再現できます。
接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。コントロール性能も、DRC機能は非対応であるものの専用のスマホアプリを使った操作に対応し、プリセットタイプ・グラフィックタイプのイコライザー機能を搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのもメリットでしょう。
自然で聞きやすいサウンドを求めている人や自分好みに音質を変えたい人におすすめのモデルです。映画鑑賞や音楽鑑賞の質を上げたい人、さらに多様な接続方法で幅広い機器に対応したい人にも選択肢のひとつになるでしょう。
良い
- 男女問わずセリフが明瞭で聞き取りやすい
- イコライザー機能とアプリ連携で音質調整が可能
- 豊富な接続方法で幅広い機器に対応
気になる
- 音の広がりが限定的で、臨場感を感じにくい
- DRC機能に非対応
| 幅 | 101.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.2cm |
| 高さ | 6.3cm |
| 重量 | 3.9kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ディーアンドエムホールディングスDENON | DHT-S218
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
コスパよく映画のような低音を楽しめる一台。場面によってはセリフがややこもりがち
DENONの「DHT-S218」は、シンプルな外観に本格的なサウンド性能を備えたサウンドバーです。サブウーファーを内蔵した、テレビ下にすっきりと収まるスリムな設計が特徴です。
低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった印象です。音の広がりはよく、音の余韻とスケール感がしっかり感じられ、映画やドラマの臨場感を引き立てていました。検証に参加したモニターからは「打撃音や銃声、爆発音の再現性が高い」「映像に合わせた音の移動がしっかり感じられる」といった声がありました。
コントロール性能も高く、2種類のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすいといえます。
専用アプリがなく、動作確認がサウンドバー本体のライト点滅でしかできない点は不便。とはいえ、コストパフォーマンスがよく、低音の迫力やサウンドの広がりを重視したい人や、夜間でもサウンドバーを使いたいと考えている人におすすめです。
良い
- 映画向けの迫力ある低音と広がりのある音が特徴
- AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
- DRC対応で夜間での映画視聴でも周りに迷惑をかけにくい
気になる
- セリフがややこもって聞こえる場面も
- 動作確認が本体のライト点滅で分かりづらい
| 幅 | 89cm |
|---|---|
| 奥行 | 12cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.6kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

DENON サウンドバー DHT-S218の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ヤマハSR-B30A2023/09 発売
2023/09 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
打撃音が体に響く迫力。細かい音質調整にも対応
ヤマハの「SR-B30A」は、価格が3万円以下とリーズナブルで、重低音の迫力とセリフの明瞭さを両立したコンパクトなサウンドバーです。
音質は全体的にバランスが取れており、ワンボディタイプながら打撃音や銃撃音のようなインパクトある低音もしっかり体に響きました。セリフの明瞭さも高く、ハキハキと安定して聞こえるため、映画やニュースなどの音声も快適に楽しめます。一方で音の広がりは控えめで、やや平面的な印象のサウンドでした。検証に参加したモニターからは「重低音が体に響く」「セリフが明瞭で聞き取りやすい」との声がありました。
DRC機能はないものの、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応し細かな音質調整が可能。また専用のスマホアプリによる操作にも対応しているため、手元でのコントロールもしやすい仕様です。接続方法は、Wi-Fi接続には対応していませんがHDMI(eARC)やBluetoothといった主要な接続方法には対応しているので、一般的な使用環境で困る場面は少ないでしょう。
重低音とセリフの明瞭さを重視しつつ、スマホ連携による柔軟な音質調整も行いたい人におすすめです。
良い
- 打撃音や銃撃音などの低音が迫力満載
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
- アプリ連携で細かな調整が可能
気になる
- 音の広がりはやや控えめ
- Wi-Fi接続は非対応
- DRC機能は非対応
| 幅 | 91cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 6.8cm |
| 重量 | 3.9kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

ヤマハ サウンドバー SR-B30Aの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーBRAVIA | Theatre Bar8 | HT-A80002024/06/01 発売
2024/06/01 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X ほか |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.0.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
クリアで自然な音質が特徴。機能性や拡張性にも長けた一台
ソニーの「HT-A8000」は、テレビとの高い親和性と立体的な音響表現を両立したハイエンドサウンドバー。対応するサブウーファーやリアスピーカーを追加することで、さらなる音質の向上が図れます。
低音は、特定の帯域ではしっかり鳴っているものの、全体的には中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや控えめ。ただ、打撃音や人が倒れる音など、瞬間的な衝撃音では体に響くような迫力を体感できました。セリフは男女問わず滑らかで明るく、芯はないものの中高音がクリアで聴きやすい印象。音の広がりも高評価で、左右の音の動きや余韻の表現が自然でした。
コントロール性能の高さも優秀で、2種類のイコライザー機能に加え、DRC機能にも対応。自分好みのサウンドに細かく調整できるうえ、集合住宅や夜間でも騒音トラブルの心配なく使用できます。またAAC機能もあり、テレビ番組や映画など映像に応じて音声を切り替える必要がなくストレスフリーでコンテンツが楽しめるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fiに対応。光デジタルには非対応であるものの、使いやすい接続方法がそろっているといえるでしょう。
クリアで自然な音が特徴のサウンドバー。セリフの明瞭さ・中高音の伸びにこだわる人におすすめです。
良い
- セリフが滑らかで明るく、男女ともに聞き取りやすい
- 左右に広がる音場で、臨場感の高いサウンドが楽しめる
- AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
気になる
- 低音の厚みはやや控えめ
- 光デジタルには非対応
| 幅 | 110cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.3cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | 4.7kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
Polk AudioSIGNA S42021/12/10 発売
2021/12/10 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、ステレオミニプラグ
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 2ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
低音の迫力が魅力のサウンドバー。細かな音質調整も可能
Polk Audioの「SIGNA S4」は、Dolby Atmosに対応した3.1.2chサウンドバーとサブウーファーのセットです。上向きスピーカーにより、天井方向の音まで広がる没入感あるサウンドを提供。スリムなデザインでテレビの前に置きやすく、壁にも取り付け可能な点も魅力です。
サブウーファーにより迫力のある低音が楽しめ、打撃音や銃撃音のようなインパクトある音もしっかり体に響きました。音の広がりは上下に広がっていく感覚は少ないものの、前後への音の動きはしっかりと感じられます。一方で、セリフは全体的に輪郭があまりなくぼやけがち。検証に参加したモニターからは「重低音が体に響く」「セリフが聞き取りにくいシーンがある」との声がありました。
コントロール性能も高く、プリセット型と細かく調整できるタイプの両方のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすい性能でした。
サブウーファー付きで3万円前後とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。
良い
- 低音がしっかり響き、迫力を引き立てる音質
- AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
- eARCやBluetoothなど多彩な接続方法に対応
気になる
- セリフがややこもって聞こえる場面も
- 動作確認が本体のライト点滅のみで分かりづらい
| 幅 | 104.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 6cm |
| 重量 | サウンドバー:2.9kg/サブウーファー:4.1kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
JBLCinema SB580 ALL-IN-ONE2025/11/06 発売
2025/11/06 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Atmos |
|---|---|
| チャンネル数 | 3.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
クリアでハキハキとした中音が魅力。音質のカスタマイズも簡単にできる
JBLの「Cinema SB580 ALL-IN-ONE」は、「Cinema SB580」のサブウーファーを本体に内蔵させた3.1 ch構成のワンボディサウンドバー。最大出力200Wのパワフルな音響と、独立したセンターチャンネルによる明瞭なセリフ再現が特徴だとメーカーは謳っています。
音質は低音寄りのバランスが特徴的。低音のアタック感に優れ、ずっしりとした勢いのある低音が楽しめました。中音域はクリアでハキハキとした音で、男女どちらのセリフも明瞭に聞き取れる性能です。音の広がりについては、奥行きを感じるものの左右への音の動きは感じづらい印象。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「低音が力強く迫力があるため、アクション映画をより楽しめた」との声がありました。
コントロール性能については、アプリには非対応なもののリモコンによる操作が可能で、プリセット型と細かく調整できるタイプのイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。DRC機能には非対応だったものの、十分な機能性がそろっていました。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応しており、使い勝手がいいといえるでしょう。
セリフの聞き取りやすさを重視する人や、音質を好みに合わせて調整したい人におすすめ。主要な接続方法に対応しているため、さまざまな機器との組み合わせを検討している人にも選択肢になるでしょう。
良い
- 中音域がクリアでセリフを聞き取りやすい
- AAC対応とイコライザーで音質調整が容易
- HDMI eARCと光デジタルに対応し使い勝手がよい
気になる
- DRC機能には非対応
- アナログ接続やWi-Fi接続には非対応
- アプリ非対応
| 幅 | 95cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 6.7cm |
| 重量 | 3.5kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
SonosBeam(Gen2)
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル(*1)
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
バランスのとれたクリアな中音でセリフが明瞭。Bluetooth接続には非対応
Sonosの「Sonos Beam(Gen2)」は、コンパクトかつスタイリッシュなデザインで、インテリアに自然に溶け込む外観のサウンドバーです。また、Apple AirPlay2や、空間に合わせた音響特性に音質をチューニングするTrueplayなど多様な機能が搭載されています。
接続性能は、HDMIやWi-Fi接続に加え、付属のアダプタを用いて光デジタル接続にも対応可能。一方で、Bluetoothやアナログ接続には対応していません。動作状況は基本的にスマホで確認でき、イコライザーも変えられる性能です。
音質は中音域にフォーカスしたチューニングで、クリアでハキハキとした音が特徴。男女のセリフやボーカルの歌声の聞き取りやすさが際立っていました。
一方で、低音はしっかり鳴っているものの、全体的には中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや物足りない印象。音の広がりはサイズなりの広がりで、部屋を包み込むようなサラウンド感は得られにくい性能でした。セリフの多い映画やドラマなどを視聴する人におすすめです。
良い
- セリフがクリアで聴きやすい
- イコライザー機能で音質を細かく調整できる
- スマホアプリで動作状況を確認できる
気になる
- Bluetooth接続に非対応
- アナログ接続に非対応
| 幅 | 65.1cm |
|---|---|
| 奥行 | 10cm |
| 高さ | 6.8cm |
| 重量 | 2.88kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
パナソニックシアターバー | SC-HTB250-K2018/05/18 発売
2018/05/18 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 2ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
コンパクトで置き場所を選ばない。低音の解像度にはやや欠ける
パナソニックの「シアターバーSC-HTB250-K」は、幅45cmとコンパクトでテレビ前においても視聴の邪魔にならないサウンドバー。サブウーファーは縦・横どちらの置き方でも使用できるため、自由な設置が可能です。
音質は中音寄りのバランスが特徴的。セリフはクリアでハキハキとした音で、男女どちらのセリフも明瞭に聞き取れるサウンドです。低音は一定迫力があるものの、解像度がやや物足りない印象。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「前後への音の動きを感じられた」といった声がありました。
コントロール性能については、アプリには非対応であるもののリモコンによる操作が可能で、2種類のイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(ARC)やBluetooth接続といった主要な接続方法に対応しており、比較的使い勝手がいいといえるでしょう。
テレビ前にコンパクトにサウンドバーを設置したい人やセリフの聞き取りやすさを重視する人におすすめです。
良い
- コンパクトで置き場所を選ばない
- セリフがクリアで聞き取りやすい
- HDMIや光デジタル、Bluetoothに対応し主要な接続が可能
気になる
- DRC機能には非対応
- アナログ接続やWi-Fi接続には非対応
- 低音の解像度はやや物足りない
| 幅 | 45cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 5.1cm |
| 重量 | 1.6kg |
| HDMI規格 | ARC |
| 壁掛け対応 |
TCLS45H
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X、Dolby Digital |
|---|---|
| チャンネル数 | 2.0ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
低価格で手に取りやすい。低音の迫力にはやや欠ける
TCLの「S45H」は、1万円台と安く、リーズナブルな価格設計が魅力のサウンドバー。アプリを使用すると室内の音響を調整することが可能で、視聴する位置に関わらず最適な音響を提供するとメーカーは謳っています。
音質は、体に響くほどの迫力はないものの、セリフは落ち着いた聞こえ方で全体的に聞き取りやすく、音は部屋全体に広がる印象です。モニターからは「登場人物のセリフがクリアで聞き取りやすい」という声があがりました。
操作性は高く、AACには非対応であるものの、イコライザーはプリセットタイプと細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル接続といった主要な接続方法に対応していました。
迫力のある音質を求める人には物足りない性能ですが、1万円台と手頃な価格帯でクリアな音質を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 1万円台で購入できる
- セリフがクリアで聞き取りやすい
- スマホで操作が可能
気になる
- AAC機能は非対応
- 低音の迫力にはやや欠ける
| 幅 | 81cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.8cm |
| 高さ | 6cm |
| 重量 | 2.05kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
ボーズBOSE | Smart Soundbar | 892079-31002024/10/10 発売
2024/10/10 発売
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、Dolby TrueHD |
|---|---|
| チャンネル数 | 5.1ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
セリフがくっきり届く明瞭な音質。AACやDRCには非対応
アメリカの音響機器メーカーであるボーズの「Bose Smart Soundbar」は、スマート機能を備えた高性能サウンドバー。人工知能を活用したAIダイアログモードに対応し、没入感のあるサウンドを楽しみながらもセリフも鮮明に聞き取れるとメーカーは謳っています。
音質は全体的にバランスが取れており、セリフの聞き取りやすさが際立っていました。中音域にフォーカスしたチューニングにより、クリアでハキハキとした音が特徴です。一方で、低音はアタック感が控えめで、映画によっては物足りなさを感じる場合もあります。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」との声がありました。
接続方法も豊富で、HDMI(eARC)や光デジタルだけでなく、BluetoothやWi-Fi、独自のアナログ接続にも対応。また、スマホアプリにも対応し、イコライザーの設定もスムーズ。2種類のイコライザーに対応している点は、細かく音をカスタマイズしたい人にとって大きなメリットでしょう。
一方で、AACやDRCといった機能には非対応。映画だけでなく地デジも視聴したい人には物足りない性能です。ただ、セリフの聞き取りやすさを重視する人や、Wi-FiやBluetoothなど複数機器とつなげて使いたい人におすすめです。
良い
- セリフが明瞭で聞き取りやすい
- 多彩な接続方法に対応
- スマホでの操作や設定が可能
気になる
- AAC・DRCには非対応
- 低音のアタック感は控えめ
| 幅 | 69.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.4cm |
| 高さ | 5.6cm |
| 重量 | 3.13kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
売れ筋の人気サウンドバー全27商品を徹底比較!

マイベストではベストなサウンドバーを「心地よい音で空間を満たし、設置や日常使いも簡単で、家庭での映像・音楽体験を最大限に高めてくれる商品」と定義。
ベストなサウンドバーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のサウンドバー27商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:コントロール性能の高さ
検証③:接続方法の豊富さ
今回検証した商品
- FunLogy|FunLogy|Soundbar
- FunLogy|FunLogy|SOUND3
- JBL|BAR 1300MK2
- JBL|BAR 1000
- JBL|Cinema SB580 ALL-IN-ONE
- JBL|Cinema SB580
- JBL|BAR 1000MK2
- JBL|BAR 300MK2
- Marshall|HESTON 120
- Polk Audio|SIGNA S4
- Sonos|Sonos Ray
- Sonos|Sonos Arc Ultra|ARCG2JP1BLK
- Sonos|Beam(Gen2)
- TCL|TS6100
- TCL|S45H
- TVS REGZA|REGZA|RA-B100
- ソニー|BRAVIA|Theatre Bar8|HT-A8000
- ソニー|BRAVIA|Theatre Bar 6|HT-B600
- ディーアンドエムホールディングス|DENON|DHT-S218
- ディーアンドエムホールディングス|DENON|DHT-S517
- ハイセンスジャパン|Hisence|HS2000N
- パナソニック|シアターバー|SC-HTB200
- パナソニック|シアターバー|SC-HTB250-K
- ボーズ|BOSE|Smart Soundbar|892079-3100
- ボーズ|BOSE|Smart Ultra Soundbar
- ヤマハ|SR-B30A
- ヤマハ|SR-X40A
音質のよさ

マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
低音のよさ
特定の帯域の音や左右に移り変わる音を出せるキャリブレーションソフトを用いて、各帯域ごとの音量・あるべきの周波数特性との差から評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
なお、用いるソフト・音量・周波数特性に関しては、サウンドデザイナーである沖田純之介さんの協力のもと決定しています。
その他音質のよさの観点
モニターが楽曲を実際に聴き、下記の観点で音質のよさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 低音の迫力
- セリフの明瞭さ
- 音の広がり
検証条件
低音のよさ
- 再生機器:大型テレビ(Hisense)
- 使用ソフト:Spears & Munsil「Ultra HD Benchmark」
- 使用モード:RattleTestの15Hz〜200Hz(超低音〜中低音を司る音域)
- 使用モード:RattleTestの40Hz(低音の芯の部分を司る音域)
- テレビとサウンドバーを接続して、キャリブレーションソフトの音源(Rattletest)を再生
- サウンドバーから2メートルのところにコンデンサーマイクを設置し音を測定
その他音質のよさの観点
- 再生機器:大型テレビ(Hisense)
- モニター:「20代から50代までの男女」10名
- 検証サンプル:シティハンター/ホットスポット1話/スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
チェックしたポイント
低音のよさ
- RattleTestで測定した15Hz〜200Hzの平均値
- RattleTestで測定した40HzのdBの数値
その他音質のよさの観点
- 低音の迫力:低音を構成する音のクオリティや、低音自体の迫力が強く感じられるか
セリフの明瞭さ:登場人物のセリフがきちんと聞き取れるか
音の広がり:音に動きや空間が感じられるか(音の前後・左右・上下関係が感じられるか)音が部屋全体に広がるか
コントロール性能の高さ

マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- DRC機能に対応しているか
- AAC機能に対応しているか
- イコライザー機能があるか
- 動作状況の確認方法
接続方法の豊富さ

マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- HDMI端子で接続が可能か
- 光デジタル端子で接続が可能か
- アナログ接続が可能か
- Bluetoothで接続が可能か
- Wi-Fiで接続が可能か
サウンドバーのよくある疑問を徹底解説!
サウンドバーは魅力的な点が多い反面、「買って後悔した」「自宅に置けなかった」というような口コミ・評判も。以下では、サウンドバーにまつわるよくある疑問について解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。
買って後悔した人が多いって本当?

サウンドバーを購入して後悔する主な理由として、「音質が期待はずれだった」「拡張性のないモデルだった」などが挙げられます。
公式サイトの商品紹介では「完全な立体音響空間」「圧倒的な没入感を与えるサラウンド」などと期待を煽る表現で高音質を謳っていることもしばしば。絶対に後悔したくないなら、店頭で視聴するほかに、オーディオ機器に対応している家具サブスクで短期間レンタルするのも一手です。
また、買ったあとにサウンドバーと外部機器を接続する端子が不足していることに気づくケースも。端子が少ないと、ウーファーやスピーカーを追加し音質を改善したくなった場合に対応できません。本コンテンツのランキングでは搭載されている端子を記載しているので、購入前に確認してくださいね。
サウンドバーの正しい置き方は?
サウンドバーを置く正しい位置は、テレビの設置場所がテレビ台の上か壁に掛けているかで異なります。どちらも、テレビとサウンドバーを離しすぎないことを頭に入れておきましょう。
【テレビ台に置く場合】テレビの下+やや前面に置く

テレビ台の上なら、テレビの下辺の下かつサウンドバーがテレビより前面に来るように設置するのがポイント。テレビの位置から音声が届くので違和感がないうえ、遮るものがないのでダイレクトに迫力ある音を楽しめます。
聴く人の位置によって音が変わる可能性があるので、テレビからは2mを目安に離れるようにしましょう。

置く高さにも注意が必要。サウンドバーがテレビのリモコン受光部を塞ぐ高さのものでは、リモコンが反応しなくなる場合があります。最近は足の低いテレビも多いので、購入前に必ずリモコン受光部までの高さを測りましょう。
どうしてもサウンドバーが受光部を塞いでしまう場合は、見栄えが多少悪くなるものの、別売りのリモコン中継機を設置したりテレビ自体をかさ上げしたりすることで解決可能です。
【壁掛けの場合】テレビのすぐ真下に金具で固定する

テレビを壁に掛けているなら、そのすぐ真下にサウンドバーを壁掛けにしましょう。テレビ台と直接触れ合わないため、共振がなくなりピュアな音を楽しめるのが魅力です。
サウンドバーのほとんどの商品が、壁に固定するための金具とネジを同梱しており、別途買う必要はありません。

壁掛けを検討する場合は、デメリットも把握しておきましょう。まず、固定金具は画鋲とは違い太いネジでの固定となるので、賃貸の人は要注意。退去時に、現状復帰のための修理費が必要になってしまいます。
また、壁ならどこでもよいわけではなく下地がなければ取り付けできません。設置する予定の壁が柱や鉄骨の位置ではないか、事前に確認しておきましょう。
テレビとの接続方法は?

テレビとサウンドバーを接続する方法としてメジャーなのはHDMI端子。接続は簡単で、片方をテレビの裏側または側面にあるHDMIポートに差し込み、もう片方をサウンドバーの空いているポートに差し込むだけ。
テレビと接続できたら、サウンドバーの背面にある電源コネクタに電源コードを差し込み、もう片方をコンセントに差し込みます。あとは、スマホまたはPCに専用アプリをダウンロードし、指示される手順に従ってセットアップを完了させましょう。
もしテレビの出力端子が光デジタルのみ搭載されている場合は、別売りの光デジタル音声ケーブルでテレビとサウンドバーをつないでくださいね。

最新の機能を利用するためには、「eARC / ARC」に対応したHDMI端子が必要なので要注意。本コンテンツで紹介している商品はすべて対応していますが、店頭やECサイトで購入する場合は気をつけましょう。

センタースピーカーとしての使用も可能ですが、音色の違うスピーカーの組み合わせでバランスが悪くなる場合もあります。サラウンド再生では可能な限り同じスピーカーか同じシリーズで揃えるのがおすすめです。
映画を思う存分楽しむなら、あわせてテレビやテレビ台、ブルーレイプレーヤーもチェック!
自宅で映画館のような迫力ある映像体験を楽しむためには、サウンドバーで音質を向上させるだけでなく、テレビを画質が4K対応のものにアップグレードし、ブルーレイプレーヤーも4Kアップコンバート機能を搭載した高性能なモデルを検討するとよいでしょう。
また、サウンドバーを設置するためのテレビ台がない場合や、サイズが合わない場合は、適切なサイズのテレビ台も一緒に購入することをおすすめします。
以下のコンテンツでは、サイズ別のおすすめテレビや、操作しやすくてきれいに映るブルーレイプレーヤーを幅広く紹介しています。ぜひ、自分にぴったりのアイテムを見つけてくださいね。
▼スピーカーのカテゴリ一覧はこちら▼
メーカー・ブランドで選ぶ
Anker |BOSE |DENON|JBL|ONKYO|SONY|ヤマハ
種類で選ぶ
Bluetoothスピーカー|ネックスピーカー|スマートスピーカー|アクティブスピーカー|USBスピーカー|スピーカーフォン|センタースピーカー|プラグインスピーカー|振動スピーカー|360度スピーカー| iPhone・iPad対応スピーカー|ブックシェルフスピーカー|トールボーイスピーカー | ゲーミングスピーカー | スマートスピーカー
用途別で選ぶ
風呂|テレビ|パソコン|スマホ機能で選ぶ
ハイレゾ|ラジオ付き|時計付き特徴で選ぶ
あわせて読みたい、関連コンテンツはこちら
音楽を楽しむ方法はサウンドバーだけではありません。ヘッドホンやイヤホンなど、さまざまな選択肢があります。気になる人は、以下のコンテンツもチェックしてください。
おすすめのサウンドバーランキングTOP5
1位: JBL|BAR 1300MK2
2位: JBL|BAR 1000MK2
3位: JBL|BAR 1000
4位: JBL|BAR 300MK2
5位: Marshall|HESTON 120
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
