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【徹底比較】サウンドバーのおすすめ人気ランキング【テレビスピーカーとの違いも説明!2026年6月】

【徹底比較】サウンドバーのおすすめ人気ランキング【テレビスピーカーとの違いも説明!2026年6月】

サウンドバーは、テレビスピーカーやシアターバーとも呼ばれ、手軽にテレビやモニターの音質を向上させる商品です。映画館のような立体音響を楽しめるモデルやリビングでも使いやすい便利な機能が搭載したものまで種類はさまざま。さらに、サブウーファーが付属した高音質で本格的なものから手頃な価格で購入できるコンパクトなものまであります。せっかくなら映画や音楽鑑賞にぴったりなコスパ最強の商品を見つけたいですよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のサウンドバー27商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのサウンドバーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

沖田純之介
監修者
サウンドデザイナー
沖田純之介

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

沖田純之介のプロフィール
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原豪士(Goshi Hara)
ガイド
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。

原豪士(Goshi Hara)のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のサウンドバー27商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 音質のよさ

    1
    音質のよさ

    マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  2. コントロール性能の高さ

    2
    コントロール性能の高さ

    マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 接続方法の豊富さ

    3
    接続方法の豊富さ

    マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 更新
    以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。
    • ソニー|BRAVIA|Theatre Bar 9|HT-A9000
      低音の迫力とセリフの明瞭さが魅力|【【低音の迫力】について】 かなり迫力があり、低音はそこから響く感じが十二分に聞こえた。実際の打撃音もかなり低く、鈍い痛みがあったとよくわかる音だった。 【【セリフの明瞭さ】について】 男性の低い音女性の高い音、囁き声。全部がちゃんと映像と同時進行…
    • ソニー|BRAVIA|Theatre Bar 7|HT-A7100
      低音は良好も迫力不足と音の広がり欠如|【【低音の迫力】について】 銃撃音や殴る音などの低音に重みがあって良かったものの、映画館で聴いてる程の体に響く感じや迫力はなかった。許容範囲ではあったので満足。 【【セリフの明瞭さ】について】 男性の低い声、女性の高い声ともに聞き取れた。小さい声で…
    • Philips|Fidelio|サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー|TAFB1/11
      臨場感あふれる音質と明瞭なセリフ|【【低音の迫力】について】 銃撃音や殴打のシーンなどしっかりと体にズンとくる響く重低音で緊迫したシーンもその場にいるような迫力を感じる。 【【セリフの明瞭さ】について】 女性のセリフがハキハキしっかり聞き取れて非常にクリア。カフェのシーンも周りの音…
    • TCL|S55H
      低音は響くが音質に不満あり|【【低音の迫力】について】 銃撃音や殴打のシーンなど空間に響く低音感は感じるが、体にズンとくるほどの迫力には少し欠けもう一声ほしい。 【【セリフの明瞭さ】について】 男性の声も女性の声も若干声のクリアさに欠け、布を被せって通したようなかさかさした声…
    • JBL|BAR 500MK2
      低音は迫力も音の広がりに不満|【【低音の迫力】について】 銃撃音や乱闘シーンの低音の迫力を感じられた。映画館までとはいかないが臨場感のある音質だった。 【【セリフの明瞭さ】について】 男性女性ともに登場人物のセリフが明瞭に聞き取れた。コソコソ声も意識せずとも一言一句分かり、内容…
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サウンドバーのメリットとは?ホームシアターシステムや手元スピーカーとの違いは?

サウンドバーのメリットとは?ホームシアターシステムや手元スピーカーとの違いは?

サウンドバーは、手軽に高音質を楽しめる横長一体型のスピーカー。テレビの前に置いて、HDMIや光デジタルケーブル1本で接続するだけで簡単に導入できる点がメリットです。立体音響技術「Dolby Atmos」対応モデルも増えており、手軽にテレビの音質を向上させたい人に向いています。


一方、ホームシアターシステムは映画や音楽を本格的に楽しみたい人におすすめです。複数のスピーカーやサブウーファーを配置し5.1chや7.1chの構成にすることで、立体的な音響を生み出せる点がメリット。アンプやスピーカーを自由に組み合わせて好みの音を作れるものの、複雑な配線や設定が必要です。


また、手元スピーカーは手元で音声を聞き取りやすくすることに特化しており、映画や音楽の迫力の再現には向いていません。サウンドバーは複数のスピーカーユニットで広がりのある音場を作り出せるため、ホームシアターシステムと手元スピーカーの中間にして万能な存在といえるでしょう。

【結論】コスパよいサウンドバーを選ぶならJBLの「BAR 300MK2 」か「Cinema SB580」がおすすめ

JBL

BAR 300MK2
4.69
(4/94商品)
BAR 300MK2

JBL

Cinema SB580
4.64
(7/94商品)
Cinema SB580
サウンドバーは価格帯や機能の幅が広く、選び方を誤ると「思ったより音が変わらなかった」と後悔につながりやすい商品です。そこで、音質・機能・価格のバランスを重視するなら、JBLの「BAR 300MK2」と「Cinema SB580」の2機種が特におすすめです。どちらも4万円以下という手に取りやすい価格帯ながら、上位モデルに迫るクオリティを備えており、はじめてサウンドバーを購入する人でも満足度の高い音響体験を得られます。

ワンボディタイプで設置のしやすさを重視したい人には「BAR 300MK2」がぴったり。9基のスピーカーと独自技術「MultiBeam 3.0」により、サブウーファーなしでも厚みのある低音と広がりのあるサウンドを実現しており、テレビ周りをすっきりまとめながら高音質を楽しめます。セリフの明瞭さにも定評があり、映画はもちろん、ニュースやバラエティ番組まで幅広く快適に視聴できる万能タイプです。

一方、映画やライブ映像を体に響く迫力で楽しみたい人には「Cinema SB580」がおすすめ。サブウーファーが付属しており、アクションシーンの爆発音やライブの低音域を圧倒的な厚みで再現してくれます。設置スペースに余裕があり、臨場感を最優先したい人にとっては、価格以上の満足感を得られる一台です。

どちらもHDMI(eARC)やBluetooth、光デジタルなど主要な接続方式に対応しており、テレビや手持ちのデバイスとの相性にも困りにくい仕様。「設置のしやすさを取るならBAR 300MK2」「低音の迫力を取るならCinema SB580」と、ライフスタイルや視聴環境に合わせて選ぶことで、コスパよく理想のサウンド環境を整えられます。

サウンドバーの選び方

サウンドバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

サウンドバーは2タイプ。環境や求める音質に合わせて選ぼう

サウンドバーは大きく「2ユニットタイプ」と「ワンボディタイプ」に分けられます。どちらを選ぶかで音質や設置性が大きく変わるため、自宅の環境や重視するポイントに応じて、最適なタイプを選びましょう。

サウンドバーならではの臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいなら2ユニットタイプがおすすめ

サウンドバーならではの臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいなら2ユニットタイプがおすすめ

映画やライブ映像など、迫力あるサウンドを存分に味わいたい人は、外付けの低音専用スピーカーであるサブウーファー付きの2ユニットタイプがおすすめです。


2ユニットタイプはサウンドバー本体と別に低音専用のサブウーファーがあり、テレビ内蔵のスピーカーと比べて段違いな迫力のある音が楽しめます。サブウーファーの低音により、自宅でも映画館のような臨場感のある音が楽しめるでしょう。


さらにリアスピーカー付きのモデルは、後方からも音が聞こえるため、包み込まれるような臨場感をより味わえます。価格はやや高くなりますが、高い臨場感を求めるなら、リアスピーカー付きがおすすめです。


ただし、サブウーファーを含む2ユニットタイプはサイズが大きくなりがちで、低音が床に響きやすいので、設置場所や、近隣への配慮も必要になります。特に集合住宅では、低音の響きが騒音トラブルにつながることもあるので、ボリュームや設置場所に気をつけましょう。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

サブウーファーをテレビ台のすぐ横に置いているカタログ写真を多く見かけますが、必ずしも真隣に置く必要はありません。


サブウーファー自体に音の指向性はないので、視聴位置より前方の床に置きさえすれば、部屋のレイアウトに合わせて設置してOK。ただし、サブウーファーと視聴位置の間に障害物がないように注意しましょう。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

後方にリアスピーカーを置く場所がないなら、スピーカースタンドで自身のすぐ後方かつ耳の高さに配置するのがおすすめ。普段は収納しておいて映画を見るときだけセットしたり、デザインがおしゃれなものなら出しっぱなしにしたりもできますよ。

置くスペースが限られているならワンボディタイプがおすすめ

置くスペースが限られているならワンボディタイプがおすすめ

シンプルに使いたい人や集合住宅、狭い部屋に住んでいて、「大きな低音を出せない」「サブウーファーの設置場所がない」と困っている人はワンボディタイプがおすすめです。


ワンボディタイプは、サウンドバー本体が1台のみなので、設置がとても手軽。配線も少なく、はじめてサウンドバーを導入する人でもスムーズに使い始められます。


ワンボディタイプでも音質にこだわりたい場合は、本体サイズにも注目してみてください。サウンドバーは構造上、サイズが大きくなるほどスピーカーの数や音の広がりが強化される傾向があります。そのため、より迫力ある音を求めるなら、大型モデルのワンボディタイプを選ぶとよいでしょう。


一方、テレビの音を少しグレードアップさせたい程度であれば、コンパクトなモデルでも十分。マイベストで検証した際も、小型の商品は軽量で扱いやすく、テレビ内蔵スピーカーよりも音がクリアに聞こえることが確認できました。ただし、映画や音楽を本格的に楽しみたい人には、物足りなさを感じる可能性もあります。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

普段視聴するテレビの音をよりクリアに聴きたいと考えている人には、テレビ用ワイヤレススピーカーがおすすめです。手元のスピーカーから音が聞こえるため、音量を上げなくても音声がはっきり聞き取れますよ。

2

映画好きはDolby AtmosやDTS:X対応かどうかをチェック!

映画好きはDolby AtmosやDTS:X対応かどうかをチェック!

映画をよく観る人は、サウンドバーがDolby AtmosやDTS:Xといったサラウンドフォーマットに対応しているかをチェックしておきましょう。これらの規格に対応しているブルーレイや配信コンテンツの音がより一層楽しめます。


Dolby AtmosやDTS:Xに対応していると、上下左右から音が降り注ぐようなサラウンド感が楽しめます。飛行機が頭上を通り抜けるような演出もリアルに再現され、映画館さながらの臨場感を体験できるので、アクション映画やライブ鑑賞に向いているでしょう。

ただし、Dolby AtmosやDTS:Xを楽しむためには、テレビのHDMI規格やブルーレイプレーヤー、配信コンテンツ自体が対応している必要があるため、対応状況もあわせて確認しましょう。

3

使う環境や観るものに合わせてサウンドバーの音声フォーマットをチェック!

視聴するコンテンツや使用環境に応じて、サウンドバーの音声フォーマットにも注目しましょう。夜間視聴やテレビ中心の利用、家族との共有など、目的に合った機能を備えたモデルを選ぶのがポイントです。

夜間での映画視聴や集合住宅での使用ならDRC機能があるものを選ぼう

夜間での映画視聴や集合住宅での使用ならDRC機能があるものを選ぼう

夜間に映画を観ることが多い人や、集合住宅に住んでいて音量に気を使いたい人は、DRC機能(※)を搭載したサウンドバーを選んでみてください。音量を抑えながらも、セリフをはっきりと聞き取れる点がポイントです。


DRC機能があると、大きな音と小さな音の差が自動で調整されるため、爆発音やBGMが急に大きくなることがなく、深夜でも安心して視聴できます。とくに映画ではセリフが聞き取りづらくなりがちですが、この機能があれば小音量でもしっかり耳に音が届くでしょう。


静かな環境での利用が多いなら、こうした音声調整機能にも注目して選ぶのがおすすめです。


クリアボイスやナイトモードなど、メーカーごとに呼称が異なります。
沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介
DRC機能はBlu-ray・DVDプレイヤーに内蔵されていることが多いので、両方がONにならないように使い分けましょう。
原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

DRC機能に対応していないサウンドバーでも、映画など迫力のある音源に対してイコライザーを調整することで、低音の音漏れリスクを軽減できます

地デジも観るなら、音声フォーマットはAAC対応のものがおすすめ

地デジも観るなら、音声フォーマットはAAC対応のものがおすすめ

ネット配信動画だけでなくテレビ番組もサウンドバーで楽しみたい場合は、音声フォーマットが「AAC」に対応しているかどうかチェックしましょう。AACとは、地デジやBS放送などで使われている音声フォーマット(音声データの形式)のことで、対応しているかで手間が大きく変わります。


AAC対応なら、テレビ番組や映画など映像に応じて音声を切り替える手間がなく楽。一方、非対応の場合は、都度テレビの設定を変更しなければならない可能性があります。


テレビ側の音声出力設定に「自動」の項目があれば、サウンドバーがAACに対応していなくても、代替の音声フォーマットに自動で切り替え可能。ただし、将来的にテレビを買い替えることを考慮するとAACに対応していて損はないので、基本的にはAAC対応を選ぶようにしましょう。

4

サウンドバーをより使いこなしたいならアプリ対応のものを選ぼう

サウンドバーをより使いこなしたいならアプリ対応のものを選ぼう

操作性や音質にこだわりたい人、逆に機械の設定が苦手な初心者にも、スマホアプリに対応したサウンドバーがおすすめです。


アプリ対応モデルなら、スマホから音場補正やイコライザー設定が可能。部屋の環境や好みに合わせて細かく調整できるので、より理想的な音に仕上げやすくなります。操作がわかりやすく、リモコンを使わずに設定できる点も便利ですよ。

選び方は参考になりましたか?

サウンドバー全94商品
おすすめ人気ランキング

サウンドバーのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
絞り込み
価格
サラウンドフォーマットの種類
チャンネル数
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

発売時期

おすすめスコア

詳細情報

音質のよさ

コントロール性能の高さ

接続方法の豊富さ

サラウンドフォーマットの種類

接続方法

奥行

高さ

重量

サブウーファー付き

サウンドバーのタイプ

チャンネル数

自動音場補正機能

HDMI規格

専用アプリあり

イコライザー機能

壁掛け対応

AAC対応

DRC機能

1

JBL

BAR 1300MK2

JBL BAR 1300MK2 1
4.84

2025/10/30

4.84
4.88
4.78

Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS

Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル

103cm

13.6cm

5.8cm

6kg

4ユニット

11.1.4ch

ARC、eARC

(*1)

2

JBL

BAR 1000MK2

JBL BAR 1000MK2 1
4.80

2025/10/02

4.79
4.88
4.78

Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS

Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル

85.4cm

12.8cm

5.2cm

5.5kg

4ユニット

7.1.4ch

ARC、eARC

(*1)

3

JBL

BAR 1000

JBL BAR 1000 1
4.79

2022/11/25

4.77
4.88
4.78

Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X

HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、Bluetooth

91cm

12.5cm

5.6cm

サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg

4ユニット(*2)

7.1.4ch

ARC、eARC

(*1)

4

JBL

BAR 300MK2

JBL BAR 300MK2 1
4.69

2025/06/26

4.64
4.88
4.78

Dolby Atmos、DTS Virtual:X

Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続

94cm

10.4cm

5.05cm

2.9kg

ワンボディ

5.0ch

ARC、eARC

(*1)

5

Marshall

HESTON 120

Marshall HESTON 120 1
4.66
4.66
4.63
4.70

Dolby Atmos、DTS:X

Bluetooth、HDMI、USB、Wi-Fi接続、RCA

110cm

14.5cm

7.6cm

7.04kg

ワンボディ

5.1.2ch

eARC

(別売)

(*1)

6

Sonos

Sonos Arc UltraARCG2JP1BLK

Sonos Sonos Arc Ultra 1
4.65
4.66
4.50
4.78

Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、DTS、Dolby TrueHD

Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル(*1)

117.8cm

11.0cm

7.5cm

5.9kg

ワンボディ

9.1.4ch

eARC

(別売)

7

JBL

Cinema SB580

JBL Cinema SB580 1
4.64

2024/07/04

4.65
4.63
4.55

Dolby Atmos、Dolby Digital

Bluetooth、HDMI、光デジタル

95cm

8cm

6.4cm

サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg

2ユニット

3.1ch

ARC、eARC

(*1)

7

ソニー

BRAVIATheatre Bar 6HT-B600

ソニー Theatre Bar 6 1
4.64

2025/05/31

4.58
5.00
4.55

Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X

Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB

95cm

11cm

6.4cm

サウンドバー:3.1kg/サブウーファー:7.7kg

2ユニット

3.1.2ch

ARC、eARC

(別売)

9

ボーズ

BOSESmart Ultra Soundbar

ボーズ Smart Ultra Soundbar 1
4.62

2023/09/21

4.60
4.50
4.93

Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos

Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル

104.5cm

10.7cm

5.8cm

5.8kg

ワンボディ

5.1ch

eARC

(別売)

10

ディーアンドエムホールディングス

DENONDHT-S517

ディーアンドエムホールディングス  1
4.58

2022/01

4.52
4.75
4.78

Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos

Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ

105.0cm

9.5cm

6.0cm

サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg

2ユニット

3.1.2ch

ARC、eARC

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気5位
ベストバイ サウンドバー
音質のよさ No.1

JBL
BAR 1300MK2

2025/10/30 発売

おすすめスコア
4.84
音質のよさ
4.84
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
Amazonで見る
BAR 1300MK2 1
最安価格
Amazonで売れています!
190,714円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
190,714円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS
チャンネル数11.1.4ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
4ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能

サウンドバーの域を超えた、臨場感のある大迫力サウンドが魅力

JBLの「BAR 1300MK2」は、6つの天井反射用スピーカーを搭載し、Dolby AtmosやDTS:Xに対応した11.1.4チャンネルのサウンドバー。同社の最上位に位置付けされるサウンドバーで、没入感のある3D空間オーディオを実現しているとメーカーは謳っています。


音質は臨場感・明瞭さ・空間表現のすべてにおいて高水準で、まるでホームシアターのような完成度。低音は体に響くような迫力があり、セリフは男女ともにクリアで聞き取りやすい印象です。音の広がりも非常によく、前後左右や上下に音の動きを感じられるようなサウンド。検証に参加したモニターからは「低音の迫力が凄く、ライブ映像では臨場感を得られた」「戦闘シーンでもセリフがしっかりと聞き取れた」といった評価が集まりました。


コントロール性能の高さも魅力で、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、直感的に細かな音の調整が可能。AACやナイトリスニングモードにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けたり、夜間や集合住宅でも音量に気にせず使えたりできるのもメリットでしょう。接続方法も、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。主要な接続方法は網羅されており、接続時にストレスを感じることはないでしょう。


迫力のある低音と明瞭なセリフで臨場感を求める人や、細かな音質調整で自分好みの音を追求したい人におすすめです。

良い

    • 低音は体に響いてくるような迫力を感じられる
    • 前後左右だけではなく、上下にも動きを感じられる音の広がり
    • AACやナイトリスニング機能に対応

気になる

    • アナログ接続には非対応
103cm
奥行13.6cm
高さ5.8cm
重量6kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る
5(1件)
avatar
見習いサポーター
女性 | 30代
syauko
5
2026/06/07
リアスピーカーが便利!
クチコミ画像
リアスピーカーを取り外して、音響環境を変えられるのがとても気に入っています。モードでおやすみモードやリア単体でも使えるようになったのが前の機種と比べて格段に使いやすくなりました。ウーファーもコンパクトになり比較的設置しやすいです。
問題を報告
BAR 1300MK2

JBL BAR 1300MK2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ナイトリスニングモードあり
ランキングは参考になりましたか?
2位
人気10位

JBL
BAR 1000MK2

2025/10/02 発売

おすすめスコア
4.80
音質のよさ
4.79
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
Amazonでタイムセール中!
123,800円
22%OFF
在庫わずか
参考価格:
159,500円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
123,800円
22%OFF
在庫わずか
参考価格:
159,500円
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS
チャンネル数7.1.4ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
4ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能

セリフが明瞭でどんなシーンでも聞き取りやすい。リアスピーカー単体でも使用可能

JBLの「BAR 1000MK2」は、前モデルである「BAR 1000」のメリットを継承しつつ、音響技術の強化、UI向上を図ったマイナーチェンジモデルのサウンドバー。リアスピーカーは独立したBluetoothスピーカーとしても使用することも可能になりました。


音に包まれるような音場の広さを感じられるうえ、低音には厚みがあり、映画や音楽をその場にいるような感覚で楽しめるのが魅力です。セリフも男女問わず明瞭で、どんなシーンでもしっかりと聞き取れるサウンド。検証に参加したモニターからは「男女の声ともに芯や輪郭があり、埋もれることなく聞こえた」「どの辺りで音が鳴っているかが目を瞑っていてもわかった」といった評価が集まりました。


コントロール性能も良好で、AACやナイトリスニング機能だけでなく、アプリを用いればイコライザーで音を調整することも可能。スマホアプリで動作状況の確認ができる点も魅力でしょう。また、接続もしやすく、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応していました。アナログ接続には対応していないものの、接続において不便に感じることはないでしょう。


低音は厚みがあり大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、前モデルであるBAR 1000よりも映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。

良い

    • セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
    • 音場が広く、音に包まれるような感覚を味わえる
    • HDMI eARCや光デジタルなど接続方法が豊富

気になる

    • アナログ接続は非対応
85.4cm
奥行12.8cm
高さ5.2cm
重量5.5kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

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見習いサポーター
男性 | 50代
かんな
5
2026/06/27
素晴らしい音質です。さすがJBLです。
クチコミ画像
ウーハーによる重低音は、5段階中の3段階で充分響き渡ります。ライブ映像ややスポーツ観戦をするときは、サラウンドスピーカーを外して使用しますが、まぁまぁの臨場感が得られます。サラウンドスピーカーに電源がいらないのが1番良い点かなと思ってます。購入してよかったと思ってます。
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BAR 1000MK2

JBL BAR 1000MK2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ナイトリスニングモードあり
3位
人気6位

JBL
BAR 1000

2022/11/25 発売

おすすめスコア
4.79
音質のよさ
4.77
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
Amazonでタイムセール中!
90,000円
37%OFF
参考価格:
143,000円
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X
チャンネル数7.1.4ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、Bluetooth
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
4ユニット(*2)
自動音場補正機能
イコライザー機能

まるで映画館のような大迫力サウンド!自宅の音が生まれ変わる

JBLの「BAR 1000」は、圧倒的な音の広がりと迫力を求める人におすすめ。取り外し可能なワイヤレスリアスピーカーを備えた画期的なモデルで、正面のメインスピーカー・後方のリアスピーカー・床に置いたサブウーファーと全4か所から音を出せるのが特徴です。


低音はサウンドバーの枠を超えた厚みと迫力があり、体に響くような重低音を再現。セリフは男性・女性を問わずハキハキとした輪郭と芯のある響きで、どんなシーンでも埋もれることなくしっかり聞き取れました。さらに音の広がりもよく、乗り物が移動する音や効果音が左右・後方へと物理的に動いていくような立体的な音の再現が印象的でした。検証に参加したモニターからは「体に響くような重低音が臨場感を演出していた」「銃撃音や破壊音がクリアで迫力があった」といった評価が集まりました。


接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。


コントロール性能も高く、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、プリセット型と細かく調整できるイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。


サブウーファーからの低音が大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。

良い

    • サブウーファーによる重低音の迫力と厚みがある
    • セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
    • 音の移動や広がりがリアルに再現される

気になる

    • アナログ接続は非対応
91cm
奥行12.5cm
高さ5.6cm
重量サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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この商品のクチコミ

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駆け出しサポーター
男性 | 30代
くらいくん
5
2025/11/19
リアスピーカーの使い勝手が良過ぎる
クチコミ画像
リアスピーカーがワイヤレスで簡単にサラウンド環境をつくれることが素晴らしいです。 リアスピーカーを自分の近くに置き、リアスピーカーのみで音を出すナイトリスニングモードが素晴らしいです。小さな音量でも聞き取ることができるので、家族が寝ていても起こさずに視聴することができます。 またリアスピーカーのワイヤレスの範囲が広いようで、10m程離れていても届きます。そのため、メインでは聞き取りにくい場所にいてもリアスピーカーを置くことで音が聞けるので、家事をしながら聞きたいときにはリアスピーカーを近くに置き作業もできます。
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見習いサポーター
男性 | 20代
こーた
5
2025/03/29
最強のサウンドバー!!
これまで5本以上のサウンドバーを試してきましたが、遂にゴールしました。 サラウンドスピーカーを設置すると、音から空間の広がりを感じることができます!! 音が移動している感覚より、空間の広がりが近い感覚です。
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ベテランサポーター
男性 | 20代
むむむ
5
2025/07/14
テレビのスピーカーで聞けなくなる!音楽や映画、ドラマが数倍楽しくなる
超満足してます! テレビのスピーカーではそもそも聞き取ることができなかった低音やささやき声が聞こえてくるので、楽しくなってくる。 映画・ドラマ鑑賞の質を1段上げたいなら必須のアイテムです!
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BAR 1000

JBL BAR 1000を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ナイトリスニングモードあり
2
着脱式のリアスピーカーを加えて4ユニット
4位
人気1位

JBL
BAR 300MK2

2025/06/26 発売

おすすめスコア
4.69
音質のよさ
4.64
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
Amazonで売れています!
41,536円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Atmos、DTS Virtual:X
チャンネル数5.0ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

コスパよく迫力のあるサウンドを楽しめる一台。はじめて購入するならこれ

JBLの「BAR 300MK2」は、9基のスピーカーと独自技術「MultiBeam 3.0」により、サブウーファーなしで厚みのある低音と広がりのあるサウンドを楽しめるサウンドバー。スマホなどの音声認識機能内蔵デバイスにサウンドバーを連携させるだけで、GoogleアシスタントやSiriを使ってハンズフリーで音楽を再生することができる点も魅力です。


音質はどの音域もクリアで、特にセリフの明瞭さが際立っていました。低音は、ワンボディタイプながら迫力があり、打撃音や銃撃音をインパクトを感じるようなサウンド。音の広がりは控えめで、やや平面的な印象ですが、検証に参加したモニターからは「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」「格闘シーンでの打撃音や倒れる音などには迫力があり、臨場感があった」との声がありました。


操作性は非常に高く、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もアナログ端子には非対応ですが、HDMI(eARC)やBluetoothだけでなく光デジタル端子にも対応。さまざまな機器とスムーズに接続できるため、日常生活で困ることは少ないでしょう。


ワンボディタイプで設置しやすく、4万円以下と手に取りやすい価格なので、高音質で迫力のある音をコスパよく楽しみたい人やはじめてサウンドバーを購入する人におすすめです。

良い

    • 4万円以下で購入できる
    • セリフが明瞭で聞き取りやすい
    • 迫力のあるサウンド

気になる

    • アナログ接続は非対応
94cm
奥行10.4cm
高さ5.05cm
重量2.9kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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検証モニター
男性 | 30代
UUU
5
2025/10/15
リビングルームがシアタールームに!
クチコミ画像
このサウンドバーを使った瞬間、リビングがまるでシアタールームのようになりました!何と言っても音の響き方がすごい…!大好きなミュージカル映画をこのサウンドバーで堪能しています。低音のレベルを調整できたり、自分好みにカスタマイズできるのも楽しい! iPhoneにも1分で接続できて、音楽を流してスピーカーとしても活躍してます。これからも愛用していきます!
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BAR 300MK2

JBL BAR 300MK2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

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1
ナイトリスニングモードあり
5位
人気26位

Marshall
HESTON 120

おすすめスコア
4.66
音質のよさ
4.66
コントロール性能の高さ
4.63
接続方法の豊富さ
4.70
最安価格
155,800円
高価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Atmos、DTS:X
チャンネル数5.1.2ch
専用アプリあり
AAC対応(*1)
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、USB、Wi-Fi接続、RCA
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

セリフが明瞭で広がりも自然。高音質を自在に操れる一台

Marshallの「HESTON 120」は、独自のクラシックなデザインと現代的な音響技術を融合させたワンボディ型のサウンドバーです。接続方法が豊富で、テレビだけでなく、スマホからの音楽再生から映像コンテンツまで幅広い用途で活躍します。


音質はどの音域もクリアで、特にセリフの明瞭さが際立っていました。低音はアタック感にはやや欠けるものの、十分な厚みとタイトさを備えており、低音を構成する音も細かく再現できるクオリティです。音の広がりも良好で、ワンボディでありながら臨場感に優れ、上下や左右に自然に音が広がり、余韻や表現力も豊かでした。検証に参加したモニターからは「クリアで解像度の高い低音」「セリフが明るく安定感がある」といったコメントがあがりました。


操作性は非常に高く、イコライザーはプリセットとグラフィックの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法も光デジタル端子には非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応していました。


ワンボディながらクオリティの高いサウンドが楽しめるサウンドバー。音質も操作性も妥協したくない人におすすめです。

良い

    • セリフがクリアで安定感がある
    • 音が上下・左右に広がり、臨場感を得られる
    • イコライザーで音質を自分好みにカスタマイズが可能

気になる

    • 光デジタル端子には非対応
110cm
奥行14.5cm
高さ7.6cm
重量7.04kg
HDMI規格eARC
壁掛け対応(別売)
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HESTON 120

Marshall HESTON 120を検証レビュー!サウンドバーの選び方も紹介

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1
MPEG-4 AACにのみ対応
6位
人気21位

Sonos
Sonos Arc UltraARCG2JP1BLK

最安価格
139,919円
高価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、DTS、Dolby TrueHD
チャンネル数9.1.4ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル(*1)
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

低音の迫力と明瞭なセリフが魅力。豊富な接続方法で使い勝手も抜群

Sonosの「Sonos Arc Ultra」は、新技術であるSound Motion™を搭載し、従来品を超える音像定位とサラウンド感を実現。ミニマルなデザインでインテリアに馴染み、機能性と環境配慮の両立を目指しているとメーカーは謳っています。


接続方法は豊富で、HDMI(eARC)や、Wi-Fi、光デジタルにも対応しています。Bluetooth接続にも対応し、スマホと繋げて音楽を楽しむことも可能です。また、スマホアプリで接続状況やイコライザー、部屋に合わせた音質のチューニング、DRC機能の設定も可能で、コントロール性能は高いといえます。


音質は全体的に自然でバランスの取れたサウンド。低音はワンボディながら厚みがあり、映画のアクションシーンやライブ映像でも迫力をしっかり感じられるクオリティでした。セリフも明瞭でシーンを選ばず聞きやすく、音に包まれるような音場の広さも特徴的。検証に参加したモニターからは、「音が自然で目の前で実際に音が鳴っているような感覚」といったコメントがあがりました。


自然で聞きやすいサウンドを求めている人や、ワンボディでも音の広がりや迫力を求める人におすすめです。

良い

    • 低音に厚みと迫力がある
    • 男女問わずセリフが明瞭で聞き取りやすい
    • DRC機能やイコライザー機能を搭載
    • スマホアプリで動作状況を確認できる
    • Wi-Fiや光デジタル端子など接続方法が豊富

気になる

    • アナログ接続には非対応
    • AAC機能に非対応
117.8cm
奥行11.0cm
高さ7.5cm
重量5.9kg
HDMI規格eARC
壁掛け対応(別売)
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1
光デジタル接続には別売りのアダプターが必要
7位
人気8位

JBL
Cinema SB580

2024/07/04 発売

おすすめスコア
4.64
音質のよさ
4.65
コントロール性能の高さ
4.63
接続方法の豊富さ
4.55
最安価格
39,600円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Atmos、Dolby Digital
チャンネル数3.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
2ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能

重低音の厚みが魅力。サブウーファー付きで高コスパ

JBLの「Cinema SB580」は、サブウーファー付きで低音の迫力が際立つサウンドバー。音の広がりでは上位モデルに劣るものの、体に響く厚みのある低音が特徴で、ライブ映像や映画を大迫力で楽しめます


低音はサブウーファーがあるため体に響くほどの厚みがあり、アクション映画などでの迫力や臨場感をしっかりと再現できていました。セリフは明るくハキハキとしているうえ厚みを伴っており、男女問わず聞き取りやすいクオリティ。音の広がりはやや平面的ではあるものの、音が移動しているような感覚があり、映画の世界に引き込まれるような空間表現が感じられました。


コントロール性能は、2種類のイコライザー機能を両方搭載。DRC機能には非対応ですが、夜間視聴でもイコライザーを調整することで近隣の人に迷惑をかけることなく使用できます。またAAC機能に対応しているので、音声を切り替える手間なく地デジも見られるでしょう。


接続方法の豊富さは、eARC対応のHDMIや光デジタル、Bluetoothに対応しており、テレビやモバイル機器との接続性に優れています。アナログ接続やWi-Fiには非対応ですが、一般的な接続環境では使いやすく、多くのユーザーにとって不足は感じにくい構成といえるでしょう。


サブウーファー付きで4万円以下とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。

良い

    • サブウーファー付きで、低音に厚みと迫力がある
    • セリフが明瞭で聞き取りやすい

気になる

    • 音の広がりはやや平面的
    • アナログ接続・Wi-Fi接続には非対応
    • DRC機能は非対応
95cm
奥行8cm
高さ6.4cm
重量サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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4(1件)
見習いサポーター
男性 | 60代
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4
2025/08/19
重低音が凄い
映画は重低音でかなりの迫力で没入感も申し分なしです。DRC機能はありませんのでアパートとかでは少し気を使うかも知れません。一軒家では問題ないかと思います。音の広がり感は少し不足してるように感じますが金額を考えると満足です。
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Cinema SB580

JBL CINEMA SB580を検証レビュー!サウンドバーの選び方も紹介

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1
ボイスモードあり
7位
人気11位
コントロール性能の高さ No.1

ソニー
BRAVIATheatre Bar 6HT-B600

2025/05/31 発売

おすすめスコア
4.64
音質のよさ
4.58
コントロール性能の高さ
5.00
接続方法の豊富さ
4.55
最安価格
Amazonで売れています!
54,576円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X
チャンネル数3.1.2ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
2ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能

低音に厚みがあり映画や音楽を堪能できる。音質調整機能も充実

ソニーの「BRAVIA Theatre Bar 6 HT-B600」は、Dolby Atmos®やDTS:X®に対応した3.1.2chシステムのサウンドバー。天井方向へ音を放つイネーブルドスピーカーとサブウーファーで臨場感あるサウンドを提供しているとメーカーは謳っています。


低音はサブウーファーがあるため厚みがあり、映画や音楽を存分に楽しめる音質です。迫力のあるシーンでもしっかりと音が出ており、臨場感がありました。音の広がりにも優れ、上下や左右に自然に音の広がりにも優れ、余韻や表現力も豊か。検証に参加したモニターからは「体に響くような重低音が臨場感を演出していた」「銃撃音や破壊音がクリアで迫力があった」といったコメントがあがりました。


操作性は非常に高く、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もアナログ端子やWi-Fi接続には非対応ですが、HDMI(eARC)やBluetoothだけでなく光デジタル端子にも対応していました。


住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。

良い

    • 低音に厚みがあり映画や音楽を楽しめる音質
    • 音の移動や広がりがリアルに再現される
    • スマホアプリで動作状況を確認できる
    • DRC機能やイコライザー機能を搭載

気になる

    • アナログ接続やWi-Fi接続には非対応
95cm
奥行11cm
高さ6.4cm
重量サウンドバー:3.1kg/サブウーファー:7.7kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応(別売)
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9位
人気3位

ボーズ
BOSESmart Ultra Soundbar

2023/09/21 発売

おすすめスコア
4.62
音質のよさ
4.60
コントロール性能の高さ
4.50
接続方法の豊富さ
4.93
最安価格
Amazonで売れています!
53,900円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos
チャンネル数5.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

立体感と明瞭さに長けた音質が魅力。接続方法も豊富

ボーズの「Bose Smart Ultra Soundbar」は、ボーズのなかでも高性能モデルのサウンドバー。立体的な音響表現を強みに設計されています。


音質は立体感と明瞭さを両立しており、映画やライブの臨場感を引き立てる性能でした。低音はワンボディながらしっかりとした響きがあり、ぶつかるような音のアタック感もしっかりと再現できます。セリフは男女問わず聞き取りやすく、中音域の表現も安定していました。音の広がりもよく、音が空間を移動するような表現も得意。検証に参加したモニターからは「銃撃音や打撃音の低音が体に響いて迫力があった」「音が映像と合わせて移動する感じや立体感がよくわかった」といった声がありました。


接続方法の豊富さも魅力で、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに加えて、独自のアナログ端子も備えていました。操作性も充実しており、プリセット型と細かく調整できるタイプのイコライザーに対応し、スマホアプリからの操作も可能です。


一方で、AACやDRCといった細かな機能には非対応。音声の切り替えや集合住宅での使用の際は不便に感じる場合があります。


ワンボディながら迫力や立体感のあるサウンドが楽しめるサウンドバー。接続方法の豊富さを求める人にもおすすめです。

良い

    • 男女問わずセリフが明瞭で聞き取りやすい
    • 音質調整がアプリで手軽に可能
    • Wi-Fiや独自のアナログ端子など接続方法が豊富

気になる

    • AAC・DRCには非対応
104.5cm
奥行10.7cm
高さ5.8cm
重量5.8kg
HDMI規格eARC
壁掛け対応(別売)
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この商品のクチコミ

5(1件)
見習いサポーター
女性 | 30代
はな
5
2026/03/30
大迫力!
クチコミ画像
低音がとても響いて心地よく、戦闘シーンなどは後ろからも音が聞こえる感じがして、大迫力でとても良いです。
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10位
人気4位

ディーアンドエムホールディングス
DENONDHT-S517

2022/01 発売

おすすめスコア
4.58
音質のよさ
4.52
コントロール性能の高さ
4.75
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
33,910円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos
チャンネル数3.1.2ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
2ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能

迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好

DENONの「DHT-S517」は、イネーブルドスピーカーを内蔵し、3Dサウンド体験が可能なサウンドバー。会話を聞き取りやすくするDialogue Enhancer機能やMovie・Music・Nightなど複数のサウンドモードを備えている点も魅力です。


低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった感じで聞こえることも。音の広がりには優れており、左右や前後への音の動きが感じられました。


コントロール性能も高く、DRC機能・AAC機能に対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。2種類のイコライザーも備わっており、自分好みのサウンドに細かく調整できるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル端子、3.5mmアナログ接続に対応しているため、Wi-Fi接続には対応していないものの、さまざまなデバイスとの接続が簡単にできます。


サブウーファー付きサウンドバーで低音の迫力と臨場感を重視する人におすすめ。価格も手頃なため、性能とコストのバランスを重視したい人にも向いています。

良い

    • 体に響くような重低音を楽しめる
    • DRC・AAC機能やイコライザーで細かな音質調整が可能

気になる

    • Wi-Fi接続には非対応
105.0cm
奥行9.5cm
高さ6.0cm
重量サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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この商品のクチコミ

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4.5(2件)
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見習いサポーター
男性 | 30代
M Y
5
2025/07/27
総合的にいい商品です。
クチコミ画像
1年前に購入しましたが、今はさらに値下がりしておりおすすめです。 難点とすれば、時たまテレビとの接続が切れ再起動が必要なくらい。 高音も伸びやかで、低音も潰れず迫力のあるものでした。
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検証モニター
女性 | 40代
Nassyi
4
2026/02/13
映画の空間再現は一級品!ただし高音の鋭さに好みが出るモデル
低音の質: サブウーファー付きモデルらしい、厚みのある低音が魅力。格闘シーンの重みも十分です。 ​セリフ: 男性のセリフは明瞭ですが、高音の女性の声はBGMに負けてしまうことがあります。ドラマ視聴よりは映画・ライブ向きです。 ​空間表現: 音の広がりは圧巻。YOASOBIのライブ音源では、観客の歓声が自分を囲むように響き、まさに「その場にいる」感覚を味わえます。 ​総評: 低音と空間の広がりは素晴らしいですが、ガラスの割れる音などが少し耳に刺さりやすい傾向があります。
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DENON サウンドバー DHT-S517の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

11位
人気9位

ヤマハ
SR-X40A

2023/11/30 発売

おすすめスコア
4.57
音質のよさ
4.49
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
33,929円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby digital EX、Dolby Digital HD、Dolby Atmos
チャンネル数7.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

音声操作も可能なサウンドバー。セリフがクリアで聞き取りやすい

ヤマハの「SR-X40A」は、Dolby Atmosに対応したワンボディタイプのサウンドバーです。イネーブルドスピーカーと内蔵サブウーファーにより立体的で迫力ある音場を再現すると謳っています。また、Amazon Alexa内蔵で音声操作もでき、SpotifyやAirPlayを使った音楽ストリーミングにも可能です。


低音は、中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや控えめ。ただ、打撃音や人が倒れる音など、瞬間的な衝撃音では体に響くような迫力を体感できました。セリフは男女問わず滑らかで明るく、クリアで聴きやすい印象。左右にしっかりと広がる音の広がりも楽しめ、ダイナミックレンジにも優れていました。乗り物に合わせて音が動く様子も細かく再現できます。


接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。コントロール性能も、DRC機能は非対応であるものの専用のスマホアプリを使った操作に対応し、プリセットタイプ・グラフィックタイプのイコライザー機能を搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのもメリットでしょう。


自然で聞きやすいサウンドを求めている人や自分好みに音質を変えたい人におすすめのモデルです。映画鑑賞や音楽鑑賞の質を上げたい人、さらに多様な接続方法で幅広い機器に対応したい人にも選択肢のひとつになるでしょう。

良い

    • 男女問わずセリフが明瞭で聞き取りやすい
    • イコライザー機能とアプリ連携で音質調整が可能
    • 豊富な接続方法で幅広い機器に対応

気になる

    • 音の広がりが限定的で、臨場感を感じにくい
    • DRC機能に非対応
101.5cm
奥行11.2cm
高さ6.3cm
重量3.9kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
クリアボイス機能あり
11位
人気2位

ディーアンドエムホールディングス
DENONDHT-S218

おすすめスコア
4.57
音質のよさ
4.51
コントロール性能の高さ
4.75
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
26,135円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos
チャンネル数7.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

コスパよく映画のような低音を楽しめる一台。場面によってはセリフがややこもりがち

DENONの「DHT-S218」は、シンプルな外観に本格的なサウンド性能を備えたサウンドバーです。サブウーファーを内蔵した、テレビ下にすっきりと収まるスリムな設計が特徴です。

低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった印象です。音の広がりはよく、音の余韻とスケール感がしっかり感じられ、映画やドラマの臨場感を引き立てていました。検証に参加したモニターからは「打撃音や銃声、爆発音の再現性が高い」「映像に合わせた音の移動がしっかり感じられる」といった声がありました。


コントロール性能も高く、2種類のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすいといえます。


専用アプリがなく、動作確認がサウンドバー本体のライト点滅でしかできない点は不便。とはいえ、コストパフォーマンスがよく、低音の迫力やサウンドの広がりを重視したい人や、夜間でもサウンドバーを使いたいと考えている人におすすめです。

良い

    • 映画向けの迫力ある低音と広がりのある音が特徴
    • AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
    • DRC対応で夜間での映画視聴でも周りに迷惑をかけにくい

気になる

    • セリフがややこもって聞こえる場面も
    • 動作確認が本体のライト点滅で分かりづらい
89cm
奥行12cm
高さ6.7cm
重量3.6kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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この商品のクチコミ

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3.8(4件)
駆け出しサポーター
男性 | 40代
Kaz
4
2025/08/01
マンション住まいの最適解
20畳くらいの広さまでなら十分な出力です、低音がもう少し出ると良かったのですが。また全体的にくぐもった音質に感じますが、しばらく使うと解消されます。動画や映画の視聴時、セリフがはっきりと聴こえるのはサウンドバー導入の最大のメリットです。お安くないテレビのスピーカーと歴然の差を感じます。購入時、池袋BICカメラで他製品と聴き比べに行きましたが、長くなるので理由は割愛しますが聴き比べは出来ません、売り場に難アリ。音楽を聴くモードがあり、音はお値段以上のものではありますが、音楽を楽しめる音質には至っていません。決して小さくないサイズで目に入りやすいポジションにいるのでデザインは重要です、真っ黒なモニター下に鎮座するこれのDENONのロゴは必要以上に浮いて見えます。音にこだわりが強くない方がテレビから音楽までこれ1台で賄う日常は、スマートに感じられます。私もそんな日常を送れるようになりたいです。
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avatar
見習いサポーター
男性
アジ
4
2026/04/09
PCで使えない?君は何も分かっていない
クチコミ画像
PC環境での使用も可能 先ず、eARC対応のHDMIケーブルを用意する。 グラボのHDMIポートとサウンドバーのHDMIINに接続し、eARC対応のサウンドバーのポートとeARC対応のモニターのポートを接続する。 そうすれば満足のいく体験を得られるだろう。
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見習いサポーター
男性 | 50代
himaron
3
2025/07/21
価格なりの満足感
ネット上の評判が高かったので期待しすぎた感じ。 元の音源よりは良くなったが、感動するまでではなかった。接続の問題なのか音声出力が遅れたり出なかったり、 リモコンでの調整も細かくできないので音の調整にこだわりたい人には不向きかも。
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駆け出しサポーター
男性 | 30代
KENZOO
4
2025/12/08
コスパのよい良品
クチコミ画像
TVよりも高音質で、特に低音がしっかりしていて満足しています。リモコン操作もわかりやすく、接続もシンプルなので使い始めるまでが非常にスムーズでした。 あまり音を重要視していない方であれば十分すぎる性能の、コスパが良い商品だと思います。
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DHT-S218

DENON サウンドバー DHT-S218の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

13位
人気7位

ヤマハ
SR-B30A

2023/09 発売

おすすめスコア
4.56
音質のよさ
4.48
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.70
最安価格
23,472円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos
チャンネル数2.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

打撃音が体に響く迫力。細かい音質調整にも対応

ヤマハの「SR-B30A」は、価格が3万円以下とリーズナブルで、重低音の迫力とセリフの明瞭さを両立したコンパクトなサウンドバーです。


音質は全体的にバランスが取れており、ワンボディタイプながら打撃音や銃撃音のようなインパクトある低音もしっかり体に響きました。セリフの明瞭さも高く、ハキハキと安定して聞こえるため、映画やニュースなどの音声も快適に楽しめます。一方で音の広がりは控えめで、やや平面的な印象のサウンドでした。検証に参加したモニターからは「重低音が体に響く」「セリフが明瞭で聞き取りやすい」との声がありました。


DRC機能はないものの、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応し細かな音質調整が可能。また専用のスマホアプリによる操作にも対応しているため、手元でのコントロールもしやすい仕様です。接続方法は、Wi-Fi接続には対応していませんがHDMI(eARC)やBluetoothといった主要な接続方法には対応しているので、一般的な使用環境で困る場面は少ないでしょう。


重低音とセリフの明瞭さを重視しつつ、スマホ連携による柔軟な音質調整も行いたい人におすすめです。

良い

    • 打撃音や銃撃音などの低音が迫力満載
    • セリフが明瞭で聞き取りやすい
    • アプリ連携で細かな調整が可能

気になる

    • 音の広がりはやや控えめ
    • Wi-Fi接続は非対応
    • DRC機能は非対応
91cm
奥行13.3cm
高さ6.8cm
重量3.9kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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この商品のクチコミ

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4.7(3件)
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見習いサポーター
女性 | 40代
LISA
4
2026/01/09
掃除が必須
クチコミ画像
サウンドは低音がよく響いて臨場感がすごい。でも、ホコリが着きやすくてすぐに汚れて掃除が大変でそこがマイナスです。気にならなければ問題ありません。
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中堅サポーター
男性 | 30代
いちのり
5
2026/02/27
澄んだ音で聴きやすい
クチコミ画像
テレビに繋いでいます。 本来それほど音質に拘らなくても良いのですが、テレビ内蔵スピーカーが壁に反響するタイプだったので購入。 離れていてもすごく聞き取りやすくなりました。
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見習いサポーター
男性 | 40代
ナラ
5
2026/03/08
今が買い時
クチコミ画像
ヤマハのSR-B30A、結論から言うと「今がまさに最高の買い時」と言えるサウンドバーです。 一番のポイントは、無理に派手な音にするのではなく、テレビの音や普段聴いている音楽が「そのまま一段階、高級になった」と感じさせてくれる自然な音作りです。ヤマハ伝統の「True Sound」設計のおかげで、音の厚みや解像度がグッと増し、まるで映像の空気感まで変わったような感覚になれます。 特に、人の声を強調する「クリアボイス」機能が優秀。ドラマのセリフやニュースが驚くほどハッキリ聞こえるようになります。映画を観る時も、最新の「Dolby Atmos」に対応しているので、音に包み込まれるような臨場感を手軽に楽しめます。低音も、設定によってかなりしっかりとした物が体感できます。 発売当初は3万円前後でしたが、現在は2万2千円前後まで価格が下がっており、この性能でこの値段はまさに「神コスパ」状態です。自信を持っておすすめできる一台です。
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ヤマハ サウンドバー SR-B30Aの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
クリアボイス機能あり
14位
人気20位
コントロール性能の高さ No.1

ソニー
BRAVIATheatre Bar8HT-A8000

2024/06/01 発売

おすすめスコア
4.55
音質のよさ
4.45
コントロール性能の高さ
5.00
接続方法の豊富さ
4.70
最安価格
90,070円
やや高価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X ほか
チャンネル数5.0.2ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

クリアで自然な音質が特徴。機能性や拡張性にも長けた一台

ソニーの「HT-A8000」は、テレビとの高い親和性と立体的な音響表現を両立したハイエンドサウンドバー。対応するサブウーファーやリアスピーカーを追加することで、さらなる音質の向上が図れます


低音は、特定の帯域ではしっかり鳴っているものの、全体的には中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや控えめ。ただ、打撃音や人が倒れる音など、瞬間的な衝撃音では体に響くような迫力を体感できました。セリフは男女問わず滑らかで明るく、芯はないものの中高音がクリアで聴きやすい印象。音の広がりも高評価で、左右の音の動きや余韻の表現が自然でした。


コントロール性能の高さも優秀で、2種類のイコライザー機能に加え、DRC機能にも対応。自分好みのサウンドに細かく調整できるうえ、集合住宅や夜間でも騒音トラブルの心配なく使用できます。またAAC機能もあり、テレビ番組や映画など映像に応じて音声を切り替える必要がなくストレスフリーでコンテンツが楽しめるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fiに対応。光デジタルには非対応であるものの、使いやすい接続方法がそろっているといえるでしょう。


クリアで自然な音が特徴のサウンドバー。セリフの明瞭さ・中高音の伸びにこだわる人におすすめです。

良い

    • セリフが滑らかで明るく、男女ともに聞き取りやすい
    • 左右に広がる音場で、臨場感の高いサウンドが楽しめる
    • AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない

気になる

    • 低音の厚みはやや控えめ
    • 光デジタルには非対応
110cm
奥行11.3cm
高さ6.4cm
重量4.7kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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15位
人気42位

Polk Audio
SIGNA S4

2021/12/10 発売

おすすめスコア
4.54
音質のよさ
4.47
コントロール性能の高さ
4.75
接続方法の豊富さ
4.78
 1
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出典:amazon.co.jp
最安価格
30,071円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos
チャンネル数3.1.2ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、ステレオミニプラグ
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
2ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能

低音の迫力が魅力のサウンドバー。細かな音質調整も可能

Polk Audioの「SIGNA S4」は、Dolby Atmosに対応した3.1.2chサウンドバーとサブウーファーのセットです。上向きスピーカーにより、天井方向の音まで広がる没入感あるサウンドを提供。スリムなデザインでテレビの前に置きやすく、壁にも取り付け可能な点も魅力です。


サブウーファーにより迫力のある低音が楽しめ、打撃音や銃撃音のようなインパクトある音もしっかり体に響きました。音の広がりは上下に広がっていく感覚は少ないものの、前後への音の動きはしっかりと感じられます。一方で、セリフは全体的に輪郭があまりなくぼやけがち。検証に参加したモニターからは「重低音が体に響く」「セリフが聞き取りにくいシーンがある」との声がありました。


コントロール性能も高く、プリセット型と細かく調整できるタイプの両方のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすい性能でした。


サブウーファー付きで3万円前後とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。

良い

    • 低音がしっかり響き、迫力を引き立てる音質
    • AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
    • eARCやBluetoothなど多彩な接続方法に対応

気になる

    • セリフがややこもって聞こえる場面も
    • 動作確認が本体のライト点滅のみで分かりづらい
104.6cm
奥行9.5cm
高さ6cm
重量サウンドバー:2.9kg/サブウーファー:4.1kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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15位
人気12位

JBL
Cinema SB580 ALL-IN-ONE

2025/11/06 発売

おすすめスコア
4.54
音質のよさ
4.52
コントロール性能の高さ
4.63
接続方法の豊富さ
4.55
最安価格
24,015円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Atmos
チャンネル数3.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

クリアでハキハキとした中音が魅力。音質のカスタマイズも簡単にできる

JBLの「Cinema SB580 ALL-IN-ONE」は、「Cinema SB580」のサブウーファーを本体に内蔵させた3.1 ch構成のワンボディサウンドバー。最大出力200Wのパワフルな音響と、独立したセンターチャンネルによる明瞭なセリフ再現が特徴だとメーカーは謳っています。


音質は低音寄りのバランスが特徴的。低音のアタック感に優れ、ずっしりとした勢いのある低音が楽しめました。中音域はクリアでハキハキとした音で、男女どちらのセリフも明瞭に聞き取れる性能です。音の広がりについては、奥行きを感じるものの左右への音の動きは感じづらい印象。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「低音が力強く迫力があるため、アクション映画をより楽しめた」との声がありました。


コントロール性能については、アプリには非対応なもののリモコンによる操作が可能で、プリセット型と細かく調整できるタイプのイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。DRC機能には非対応だったものの、十分な機能性がそろっていました。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応しており、使い勝手がいいといえるでしょう。


セリフの聞き取りやすさを重視する人や、音質を好みに合わせて調整したい人におすすめ。主要な接続方法に対応しているため、さまざまな機器との組み合わせを検討している人にも選択肢になるでしょう。

良い

    • 中音域がクリアでセリフを聞き取りやすい
    • AAC対応とイコライザーで音質調整が容易
    • HDMI eARCと光デジタルに対応し使い勝手がよい

気になる

    • DRC機能には非対応
    • アナログ接続やWi-Fi接続には非対応
    • アプリ非対応
95cm
奥行10.5cm
高さ6.7cm
重量3.5kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ボイスモードあり
17位
人気43位

Sonos
Beam(Gen2)

おすすめスコア
4.47
音質のよさ
4.45
コントロール性能の高さ
4.50
接続方法の豊富さ
4.55
最安価格
Amazonでタイムセール中!
58,909円
9%OFF
参考価格:
64,800円
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS
チャンネル数7.1.4ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル(*1)
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

バランスのとれたクリアな中音でセリフが明瞭。Bluetooth接続には非対応

Sonosの「Sonos Beam(Gen2)」は、コンパクトかつスタイリッシュなデザインで、インテリアに自然に溶け込む外観のサウンドバーです。また、Apple AirPlay2や、空間に合わせた音響特性に音質をチューニングするTrueplayなど多様な機能が搭載されています。


接続性能は、HDMIやWi-Fi接続に加え、付属のアダプタを用いて光デジタル接続にも対応可能。一方で、Bluetoothやアナログ接続には対応していません。動作状況は基本的にスマホで確認でき、イコライザーも変えられる性能です。


音質は中音域にフォーカスしたチューニングで、クリアでハキハキとした音が特徴。男女のセリフやボーカルの歌声の聞き取りやすさが際立っていました。


一方で、低音はしっかり鳴っているものの、全体的には中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや物足りない印象。音の広がりはサイズなりの広がりで、部屋を包み込むようなサラウンド感は得られにくい性能でした。セリフの多い映画やドラマなどを視聴する人におすすめです。

良い

    • セリフがクリアで聴きやすい
    • イコライザー機能で音質を細かく調整できる
    • スマホアプリで動作状況を確認できる

気になる

    • Bluetooth接続に非対応
    • アナログ接続に非対応
65.1cm
奥行10cm
高さ6.8cm
重量2.88kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応(別売)
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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
光デジタル接続は変換が必要
17位
人気29位

パナソニック
シアターバーSC-HTB250-K

2018/05/18 発売

おすすめスコア
4.47
音質のよさ
4.54
コントロール性能の高さ
4.38
接続方法の豊富さ
4.15
最安価格
24,400円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、DTS
チャンネル数2.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
2ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能

コンパクトで置き場所を選ばない。低音の解像度にはやや欠ける

パナソニックの「シアターバーSC-HTB250-K」は、幅45cmとコンパクトでテレビ前においても視聴の邪魔にならないサウンドバー。サブウーファーは縦・横どちらの置き方でも使用できるため、自由な設置が可能です。


音質は中音寄りのバランスが特徴的。セリフはクリアでハキハキとした音で、男女どちらのセリフも明瞭に聞き取れるサウンドです。低音は一定迫力があるものの、解像度がやや物足りない印象。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「前後への音の動きを感じられた」といった声がありました。


コントロール性能については、アプリには非対応であるもののリモコンによる操作が可能で、2種類のイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(ARC)やBluetooth接続といった主要な接続方法に対応しており、比較的使い勝手がいいといえるでしょう。


テレビ前にコンパクトにサウンドバーを設置したい人やセリフの聞き取りやすさを重視する人におすすめです。

良い

    • コンパクトで置き場所を選ばない
    • セリフがクリアで聞き取りやすい
    • HDMIや光デジタル、Bluetoothに対応し主要な接続が可能

気になる

    • DRC機能には非対応
    • アナログ接続やWi-Fi接続には非対応
    • 低音の解像度はやや物足りない
45cm
奥行13.5cm
高さ5.1cm
重量1.6kg
HDMI規格ARC
壁掛け対応
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19位
人気14位

TCL
S45H

おすすめスコア
4.44
音質のよさ
4.37
コントロール性能の高さ
4.63
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
Amazonで売れています!
16,280円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Atmos、DTS Virtual:X、Dolby Digital
チャンネル数2.0ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

低価格で手に取りやすい。低音の迫力にはやや欠ける

TCLの「S45H」は、1万円台と安く、リーズナブルな価格設計が魅力のサウンドバー。アプリを使用すると室内の音響を調整することが可能で、視聴する位置に関わらず最適な音響を提供するとメーカーは謳っています。


音質は、体に響くほどの迫力はないものの、セリフは落ち着いた聞こえ方で全体的に聞き取りやすく、音は部屋全体に広がる印象です。モニターからは「登場人物のセリフがクリアで聞き取りやすい」という声があがりました。


操作性は高く、AACには非対応であるものの、イコライザーはプリセットタイプと細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル接続といった主要な接続方法に対応していました。


迫力のある音質を求める人には物足りない性能ですが、1万円台と手頃な価格帯でクリアな音質を楽しみたい人におすすめです。

良い

    • 1万円台で購入できる
    • セリフがクリアで聞き取りやすい
    • スマホで操作が可能

気になる

    • AAC機能は非対応
    • 低音の迫力にはやや欠ける
81cm
奥行9.8cm
高さ6cm
重量2.05kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る
20位
人気31位

ボーズ
BOSESmart Soundbar‎892079-3100

2024/10/10 発売

おすすめスコア
4.39
音質のよさ
4.30
コントロール性能の高さ
4.50
接続方法の豊富さ
4.93
最安価格
46,830円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、Dolby TrueHD
チャンネル数5.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能

セリフがくっきり届く明瞭な音質。AACやDRCには非対応

アメリカの音響機器メーカーであるボーズの「Bose Smart Soundbar」は、スマート機能を備えた高性能サウンドバー。人工知能を活用したAIダイアログモードに対応し、没入感のあるサウンドを楽しみながらもセリフも鮮明に聞き取れるとメーカーは謳っています。


音質は全体的にバランスが取れており、セリフの聞き取りやすさが際立っていました。中音域にフォーカスしたチューニングにより、クリアでハキハキとした音が特徴です。一方で、低音はアタック感が控えめで、映画によっては物足りなさを感じる場合もあります。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」との声がありました。


接続方法も豊富で、HDMI(eARC)や光デジタルだけでなく、BluetoothやWi-Fi、独自のアナログ接続にも対応。また、スマホアプリにも対応し、イコライザーの設定もスムーズ。2種類のイコライザーに対応している点は、細かく音をカスタマイズしたい人にとって大きなメリットでしょう。


一方で、AACやDRCといった機能には非対応。映画だけでなく地デジも視聴したい人には物足りない性能です。ただ、セリフの聞き取りやすさを重視する人や、Wi-FiやBluetoothなど複数機器とつなげて使いたい人におすすめです。

良い

    • セリフが明瞭で聞き取りやすい
    • 多彩な接続方法に対応
    • スマホでの操作や設定が可能

気になる

    • AAC・DRCには非対応
    • 低音のアタック感は控えめ
69.4cm
奥行10.4cm
高さ5.6cm
重量3.13kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応(別売)
全部見る

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
AIダイアログあり

売れ筋の人気サウンドバー全27商品を徹底比較!

サウンドバー の検証

マイベストではベストなサウンドバーを「心地よい音で空間を満たし、設置や日常使いも簡単で、家庭での映像・音楽体験を最大限に高めてくれる商品」と定義。


ベストなサウンドバーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のサウンドバー27商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。


検証①:音質のよさ

検証②:コントロール性能の高さ

検証③:接続方法の豊富さ

今回検証した商品

  1. ★4.84JBLBAR 1300MK2
  2. ★4.80JBLBAR 1000MK2
  3. ★4.79JBLBAR 1000
  4. ★4.69JBLBAR 300MK2
  5. ★4.66MarshallHESTON 120
  6. ★4.65SonosSonos Arc UltraARCG2JP1BLK
  7. ★4.64JBLCinema SB580
  8. ★4.64ソニーBRAVIATheatre Bar 6HT-B600
  9. ★4.62ボーズBOSESmart Ultra Soundbar
  10. ★4.58ディーアンドエムホールディングスDENONDHT-S517
  11. ★4.57ヤマハSR-X40A
  12. ★4.57ディーアンドエムホールディングスDENONDHT-S218
  13. ★4.56ヤマハSR-B30A
  14. ★4.55ソニーBRAVIATheatre Bar8HT-A8000
  15. ★4.54Polk AudioSIGNA S4
  16. ★4.54JBLCinema SB580 ALL-IN-ONE
  17. ★4.47SonosBeam(Gen2)
  18. ★4.47パナソニックシアターバーSC-HTB250-K
  19. ★4.44TCLS45H
  20. ★4.39ボーズBOSESmart Soundbar‎892079-3100
  21. ★4.31TVS REGZAREGZARA-B100
  22. ★4.30ハイセンスジャパンHisenceHS2000N
  23. ★4.19SonosSonos Ray
  24. ★4.18TCLTS6100
  25. ★4.17パナソニックシアターバーSC-HTB200
  26. ★4.16FunLogyFunLogySOUND3
  27. ★4.12FunLogyFunLogySoundbar
1

音質のよさ

音質のよさ

マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

低音のよさ

特定の帯域の音や左右に移り変わる音を出せるキャリブレーションソフトを用いて、各帯域ごとの音量・あるべきの周波数特性との差から評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。


なお、用いるソフト・音量・周波数特性に関しては、サウンドデザイナーである沖田純之介さんの協力のもと決定しています。


その他音質のよさの観点

モニターが楽曲を実際に聴き、下記の観点で音質のよさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。

  • 低音の迫力
  • セリフの明瞭さ
  • 音の広がり

検証条件

低音のよさ

  • 再生機器:大型テレビ(Hisense)
  • 使用ソフト:Spears & Munsil「Ultra HD Benchmark」
  • 使用モード:RattleTestの15Hz〜200Hz(超低音〜中低音を司る音域)
  • 使用モード:RattleTestの40Hz(低音の芯の部分を司る音域)
  • テレビとサウンドバーを接続して、キャリブレーションソフトの音源(Rattletest)を再生
  • サウンドバーから2メートルのところにコンデンサーマイクを設置し音を測定

その他音質のよさの観点

  • 再生機器:大型テレビ(Hisense)
  • モニター:「20代から50代までの男女」10名
  • 検証サンプル:シティハンター/ホットスポット1話/スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

チェックしたポイント

低音のよさ

  • RattleTestで測定した15Hz〜200Hzの平均値
  • RattleTestで測定した40HzのdBの数値

その他音質のよさの観点

  • 低音の迫力:低音を構成する音のクオリティや、低音自体の迫力が強く感じられるか
  • セリフの明瞭さ:登場人物のセリフがきちんと聞き取れるか

  • 音の広がり:音に動きや空間が感じられるか(音の前後・左右・上下関係が感じられるか)音が部屋全体に広がるか

2

コントロール性能の高さ

コントロール性能の高さ

マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • DRC機能に対応しているか
  • AAC機能に対応しているか
  • イコライザー機能があるか
  • 動作状況の確認方法
3

接続方法の豊富さ

接続方法の豊富さ

マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • HDMI端子で接続が可能か
  • 光デジタル端子で接続が可能か
  • アナログ接続が可能か
  • Bluetoothで接続が可能か
  • Wi-Fiで接続が可能か

サウンドバー買って後悔した人が多いって本当?

サウンドバーを購入して後悔する主な理由は、「思ったより音質が変わらなかった」「テレビと接続できなかった」「テレビの前に設置できなかった」などが挙げられます。これは、テレビ内蔵スピーカーとの音質差が小さい安価なモデルを選んでいたり、テレビの端子規格を確認せずに選んだりしたことで起きる後悔です。


音質の後悔を避けるには、本コンテンツで検証した「音質のよさ」を参考にして選ぶのがおすすめ。視聴したいコンテンツに合わせて、Dolby Atmos対応やサブウーファー付属といった仕様も要チェックです。また、テレビにHDMI ARC/eARCや光デジタル端子があるか、設置スペースがあるかを事前に確認しておきましょう。


なお、サウンドバー購入後に後悔する理由や失敗例は、以下のコンテンツで詳しくご紹介しています。実際に購入して後悔したあとの対処法も解説していますので、気になる人はぜひ参考にしてください。

サウンドバーの正しい置き方は?

サウンドバーを設置する際は、テレビの正面下かつ視聴者の耳の高さに近い位置に設置し、前方に遮るものを置かないことが基本です。耳の高さに合わせて設置することで映画やドラマのセリフが自然に聞き取りやすくなるため、視聴位置との関係を意識して設置しましょう。


また、サウンドバーの前にモノがあったり、テレビ下部の隙間に入り込んだりしていると、音がこもって広がりにくくなるため注意が必要です。Dolby Atmosなど天井反射を利用するモデルでは天井の高さや材質が音響効果に由来するため、設置前に対応条件を確認しておきましょう。


テレビ台の上に置く以外にも、壁掛け設置対応モデルならテレビ周りをすっきりまとめられます。近年は脚を高くしてサウンドバーをまたぐように設置できるテレビスタンドやサウンドバー専用ブラケットも販売されているので、自宅のレイアウトに合わせて柔軟に設置場所を選べますよ。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)
壁掛けを検討する場合は、デメリットも把握しておきましょう。まず、固定金具は画鋲とは違い太いネジでの固定となるので、賃貸の人は要注意。退去時に、現状復帰のための修理費が必要になってしまいます。

また、壁ならどこでもよいわけではなく下地がなければ取り付けできません。設置する予定の壁が柱や鉄骨の位置ではないか、事前に確認しておきましょう。

サウンドバーとテレビがうまく接続できないときの対処法は?

サウンドバーとテレビが接続できないときは、まずケーブルの種類と端子、テレビ側の音声出力設定、サウンドバー側の入力切替の3点を順番に確認しましょう。


HDMIケーブルをARC/eARC非対応の端子に接続している場合、サウンドバーからは音が出ません。古いテレビでHDMI ARC/eARC対応端子がない場合は、光デジタルケーブルでの接続に切り替える必要があります。


テレビの音声出力設定が内蔵スピーカーのままだったり、サウンドバーの入力モードが正しく切り替わっていないことも、接続トラブルの原因として挙げられます。ケーブルを正しく接続し、テレビの音声出力設定やサウンドバーの入力切替を確認しても解決しない場合は、メーカーサポートに問い合わせるとよいでしょう。

サウンドバーの寿命はどれくらい?買い替え時期は?

サウンドバーの寿命は、一般的に7〜10年程度です。音割れやノイズ、電源が入らないといった不具合がみられたら買い替えを検討しましょう。また、テレビの接続規格は年々進化するため、最新のテレビに買い替えたことで古いサウンドバーではテレビの性能をフルに活かせなくなったときも買い替えを検討するタイミングです。


とはいえ、明らかな故障がない限りは買い替えを急ぐ必要はありません。軽度の音割れやノイズであれば設置場所の見直しやファームウェア更新で改善する場合もあるため、買い替えを決める前に不具合の原因を切り分けましょう。

映画を思う存分楽しむなら、あわせてテレビやテレビ台、ブルーレイプレーヤーもチェック!

自宅で映画館のような迫力ある映像体験を楽しむためには、サウンドバーで音質を向上させるだけでなく、テレビを画質が4K対応のものにアップグレードし、ブルーレイプレーヤーも4Kアップコンバート機能を搭載した高性能なモデルを検討するとよいでしょう。


また、サウンドバーを設置するためのテレビ台がない場合や、サイズが合わない場合は、適切なサイズのテレビ台も一緒に購入することをおすすめします


以下のコンテンツでは、サイズ別のおすすめテレビや、操作しやすくてきれいに映るブルーレイプレーヤーを幅広く紹介しています。ぜひ、自分にぴったりのアイテムを見つけてくださいね。

サウンドバーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、サウンドバーのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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