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ウェアラブルスピーカーのおすすめ人気ランキング5選【映画やドラマ鑑賞・音声通話にも!】

今、「ウェアラブルスピーカー(肩掛けスピーカー)」が注目を集めています。ソニーが発表した「SRS-WS1」が発端とも言われていますが、実際のところどんな使い勝手なのでしょうか?

そこで今回はウェアラブルスピーカーのメリットや特徴をご説明し、実際に買う時に基準にすべきポイントや、オススメ製品もランキング形式でご紹介します!ぜひ参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

ウェアラブルスピーカーとは?

ウェアラブルスピーカーとは?

出典:sony.jp

「ウェアラブルスピーカー」はその名の通り身につけられるスピーカーのことですが、最近流行となっているのは肩掛けタイプ。ソニーが発売したSRS-WS1を中心に非常に注目を集めています。

ウェアラブルスピーカーの大きなメリットは、まずどんな位置にいても正しくステレオで聞こえること。また身に着けて使うため、普通のスピーカーより漏れる音が小さめです。さらにイヤホンやヘッドホンと違って周囲の音を遮断しませんし、何より圧迫感が無いので疲れません。

ヘッドホンより音が広がるので音楽や効果音に包まれるかのような表現力があり、音質的にも素晴しいアイテムですよ!

ウェアラブルスピーカーの選び方

ウェアラブルスピーカーは各社見た目こそ似ていますが、それぞれ特徴が違います。特にテレビで使いたいかスマホで使いたいかでは大きく違うので、下記の選び方のポイントが参考になればと思います。

映画やドラマ鑑賞・ゲームなどの場合

映画やドラマ鑑賞・ゲームなどの場合

出典:sony.jp

映画やドラマ、ゲームなどをウェアラブルスピーカーで楽しみたい場合は、テレビ用に調整された製品がおすすめ。SONYのSRS-WS1はパッシブラジエーターを搭載しており低音がしっかり鳴る上、低音に反応して振動します。例えばアクション映画を見ていて爆発が起これば、爆発に連動して本体が震えるので臨場感たっぷりですね!

ただしテレビ向けの場合、接続形式がbluetoothで無い可能性があります。専用のトランスミッター(受信機)などを使う事もあり、外出先や車の中で使ったり、スマホに無線で繋ぐのは少し面倒。あまり向いていないでしょう。

ちなみになぜbluetoothではないのかというと、bluetoothは性質上、遅延が起きるからです。つまり映像と音がずれてしまうので、映像鑑賞にはあまり向いていないんですね。(音楽鑑賞や通話のみでは、リンクする映像などがないため特に気になりません。)一方で赤外線であれば殆ど遅延が無いので、ウェアラブルスピーカーに限らず、テレビに繋げられる無線の音響機器は赤外線を採用する場合が多くなっていますよ。

音楽用で使うなら

音楽用で使うなら

出典:bose.com

音楽用の場合、ヘッドホンやスピーカーと同じくメーカーによって大きく違いがあるので、音質にこだわる場合は実際に聞いてみた方がいいかもしれません。

ただ一つ確実なのは、bluetooth接続の製品を選んだ方が良いということ。bluetooth接続ができれば簡単にスマホやタブレット、パソコンと接続できますし、ウェアラブルスピーカーとbluetooth対応の音楽プレイヤーをお持ちならどこでも楽しむことができますよ。

音声通話用なら、こんなポイントをチェック

音声通話用なら、こんなポイントをチェック
とりあえず会話が出来れば良いというのであれば、マイクが搭載されているウェアラブルスピーカーであれば問題ありません。音楽用のモデル(Bluetooth接続)であれば、ついでにマイクが付いていることも多いので、こちらで対応できるでしょう。

つまり選択のポイントは「マイクが付いていること」と「Bluetoothに対応していること」です。この二つさえクリアしていればOK!スマホで会話を楽しめます。

連続再生時間の長さは?

連続再生時間の長さは?
ウェアラブルスピーカーのほとんどはAC電源ではなく、バッテリーで駆動します。そのため、連続再生時間が決まっており、バッテリーが切れたら充電しないといけません。

自宅で使うのであれば使い終わったら充電すればいいだけですが、持ち歩いたり、車内で使う可能性があるなら、バッテリーの駆動時間もしっかりチェックしておきましょう。

ウェアラブルなイヤホンも!

ウェアラブルなイヤホンも!

出典:sony.jp

単に肩掛けタイプが欲しいというのであれば、イヤホンタイプを検討するのもいいでしょう。肩掛けタイプイヤホンのいいところは、常に首に掛けっぱなしにしておいて、使いたい時にすっと耳にはめれば良いということです。俗にネックバンドタイプと呼ばれる製品ですね!

5000円以下の製品も沢山あるのでコストを抑えることも出来ますし、音質にこだわりたい場合、SONYやBOSEだけでなく、JBLやゼンハイザーなど有名なメーカーが参戦しているので、自分の好きな音質のものを見つけるのも難しくありません。

しかも最近流行のイヤホンだけのタイプと違い、ネック部分にバッテリーを搭載する余裕があるため、一度充電しただけで、かなり長時間使用できる製品が多いのもポイント。ノイズキャンセリングに対応している製品もたくさんありますよ。

ウェアラブルスピーカーのおすすめ人気ランキング5選

ウェアラブルスピーカーはまだまだ新しいジャンルの製品で、現在のところはSONYとBOSEの2強となっています。今回はこちらを中心に、おすすめの5製品をランキング形式でご紹介します!

5位: SONY WI-1000X

SONY WI-1000X
出典:amazon.co.jp
SONY WI-1000X

34,350円 (税込)

詳細情報
・タイプ:音楽向け
・ワイヤレス対応:Bluetooth
・マイク:〇
・連続再生時間:最大 10 時間(NC ON時)・最大 13 時間(NC OFF時)
・重量:約 71 g (本体: 約 61 g)

音質を求めるならコレ!スピーカーではないが高性能!

音質を求めるならコレ!スピーカーではないが高性能!

出典:amazon.co.jp

こちらはウェアラブルなイヤホンタイプの製品。スピーカーではありませんが音の表現力は抜群で、軽くて持ち歩きにも便利。さらにノイズキャンセリングには徹底的にこだわっており、周囲の音をシャットアウトする場合はもちろん、音楽を聴きながらも周囲の音も聞きやすくするモードも搭載されています。

ウェアラブルスピーカーは外に音を出すので「どこでも使える」とは言いにくいですが、こちらの製品はイヤホンなので、通勤や通学にも問題なく使えるのもいいですね。

ちなみにこちらには「DSEE HX」という技術により圧縮音源(MP3など)をハイレゾ相当にアップスケーリングする機能も搭載されており、スマホとの相性も抜群。もちろんマイクも搭載しているので、会話も可能です!

4位:LGエレクトロニクス TONE Studio

LGエレクトロニクス TONE Studio HBS-W120
出典:amazon.co.jp
LGエレクトロニクス TONE Studio HBS-W120

28,765円 (税込)

詳細情報
・タイプ:テレビ・音楽向け
・ワイヤレス対応:Bluetooth
・マイク:〇
・連続再生時間:(スピーカーモード)6時間・(イヤホンモード)35時間
・重量:約181g

スピーカーだけじゃない!イヤホンモードも搭載!

スピーカーだけじゃない!イヤホンモードも搭載!

出典:amazon.co.jp

LGの「TONE Studio」は、Bluetooth接続タイプのウェアラブルスピーカー。どちらかといえばスマホやタブレット、パソコンと繋いでの音楽鑑賞などに向いています。この製品の面白いところはスピーカーだけでなく、イヤホンモードも内蔵されているということ。

外に音を漏らしたくない時はイヤホンモードを利用すればいいので通勤や通学でも使えますし、お昼休みだけ外に音を鳴らすといった使い方もできます!

製品パッケージには「テレビにも使える!」「ゲームにも最適!」といったような表現がされていますが、Bluetooth接続は若干の遅延があるため、映像と音にズレが出やすい点にはご注意を。また、Bluetooth接続できないテレビも多いので、予め確認しておきましょう。

3位:日本アンテナ INE

日本アンテナ アイネ SPB01
出典:amazon.co.jp
日本アンテナ アイネ SPB01

6,353円 (税込)

詳細情報
・タイプ:音楽向け
・ワイヤレス対応:Bluetooth
・マイク:〇
・連続再生時間:5時間
・重量:約199g

とにかくコストパフォーマンスが良い!

日本アンテナの「INE」は、2万円以上の製品が主流であるウェアラブルスピーカーの中にあって、1万円を切る珍しい製品です。そのため、「とりあえず使ってみたい!」「2~3万円も払うのは無理」という方にオススメです。Bluetooth接続で音楽を聴くのに向いていますし、低価格ながらパッシブラジエーターも積んでいるので、低音の表現力もあります。

また折りたたみ機構が備わっているため、コンパクトになるのもポイント。ただし、若干小ぶりな製品のため、「首回り40cm以上の方や首に圧迫感を感じた場合は首に掛けずご使用ください」との注意書きがあるのは覚えておきたいところです。

2位:BOSE SoundWear Companion Speaker

Bose SoundWear Companion speaker 771420-0010
出典:amazon.co.jp
Bose SoundWear Companion speaker 771420-0010

48,980円 (税込)

詳細情報
・タイプ:音楽向け
・ワイヤレス対応:Bluetooth
・マイク:〇
・連続再生時間:12時間
・重量:約266g

音の良いウェアラブルスピーカーといえばコレ!

音の良いウェアラブルスピーカーといえばコレ!

出典:amazon.co.jp

ウェアラブルスピーカーで音質を求めるならおすすめしたい製品がこちら。Boseの「SoundWear Companion speaker」はスマホ接続に重点をおいており、同社の公式アプリを使って音の調節や接続のオンオフも出来ます。

SONYのSRS-WS1との違いは、Bluetooth接続で音楽再生に特化していること。またマイクを内蔵しており軽量で、ある程度ねじっても平気な柔軟性があります。SiriやGoogleアシスタントをマイク越しに操作することもできるため、首にかけたまま好きな音楽を指定したり、電話したい相手に手ぶらでコールすることも可能です。

なおBOSEに限った事ではありませんが、Bluetooth接続は若干の遅延があるため映像再生にはあまり向いておらず、テレビに接続するのは困難です。ライバルのSRS-WS1と比べて値段がかなり上だというのは気になりますが、音質はさすがといった印象で、まさに音楽を纏うような感覚を味わえますよ。

1位:SONY SRS-WS1

ソニー SRS-WS1
出典:amazon.co.jp
ソニー SRS-WS1

23,200円 (税込)

詳細情報
・タイプ:テレビ・ゲーム向け
・ワイヤレス対応:赤外線
・マイク:×
・連続再生時間:7時間
・重量:約335g

ウェアラブルスピーカーといえばコレ!映画やゲーム使いなら間違いなし

ウェアラブルスピーカーといえばコレ!映画やゲーム使いなら間違いなし

出典:amazon.co.jp

テレビ(映画やドラマ・ゲームなど)鑑賞に向いたウェアラブルスピーカーなら、現状ではこの「SRS-WS1」一択でしょう。音の良さ、赤外線接続による遅延の無さ、パッシブラジエーターによる低音表現や低音時の振動など、必要なものが全て揃っています。

実際に購入して使ってみましたが、音の表現力と広がりは半端なく、慣れないうちは部屋中に爆音が鳴っているのではと驚いてしまうほどです。(装着者以外にとっては普通にテレビ鑑賞するより若干低いくらいのボリュームです)なお低音時の振動は3段階で調節できるので、もちろん控えめにすることも可能です。

加えて、置くだけタイプの充電クレードルも付属しているため、充電が簡単なのもポイント。視聴し終わったら、クレードルの上に乗せておけば電池切れの心配もありません。

表現力の面では音楽再生にも向いているので、音楽ライブのDVDなどを鑑賞するのには全く問題なしですが、Bluetooth接続ではないためスマホとのリンクは有線接続する必要があり、無線環境を構築できない点にはご注意を。

2人で使いたい場合は?音漏れはどれくらい?

2人で使いたい場合は?音漏れはどれくらい?

出典:sony.jp

ウェアラブルスピーカーを2人で使いたいシーンもありますよね。そんな時にはアプリやトランスミッターでもう1台分の接続が可能かという点にも気をつけておきましょう。ちなみに、2位でご紹介したBOSEの製品ならアプリで2台まで接続できるので、もう1台あれば、1つのスマホで2台に音を飛ばせます。SONYのSRS-WS1の場合もトランスミッター側で2台まで接続可能なので、二人で音楽などを楽しめますよ!

一方で3人以上で使用したい場合は1つのアプリやトランスミッターでは対応できませんが、そもそも大人数で使うならウェアラブルにする必要が無いかもしれませんね。

次に音漏れについては、ヘッドホンと比べればかなり音漏れします。ウェアラブルスピーカーはそもそも使用者がどこにいても音に包まれるように設計されているもので、音漏れ防止のスピーカーではありませんから、側にいる人には確実に聴こえます。とはいえ、装着者の耳元にスピーカーがあるため、普通のスピーカーより周りへの影響は少なめ。よほどの爆音か壁が薄くない限り、近隣に迷惑がかかるほどではないでしょう。

ウェアラブルスピーカーは室内用!

ウェアラブルスピーカーはイヤホンやヘッドホンと違い「スピーカー」なので、基本的には室内向きの製品です。イヤホンやヘッドホン特有の耳に対するストレスから開放されつつ、音に広がりを感じやすいので、ヘッドホンとスピーカーの良いとこ取りをしたような製品といえますね。

一方で通勤や通学に使おうというのであれば不向き。確実に隣にいる人に聴こえるので向いていません。また現状では防水機能が無い場合がほとんど。あったとしても防水レベルが低いので、お風呂などの水場にも向いているとは言えないでしょう。

もしお風呂でスピーカーを使いたいなら防水対応の360度スピーカーがおすすめ。お風呂の片隅に置くだけで良質の音を聴くことができますよ!

まとめ

ウェラブルスピーカーは、ヘッドホンのような圧迫感もなく臨場感のある音を味わえるのが魅力。まだまだ新しいジャンルですが、筆者もソニーの「SRS-WS1」やBOSEの「SoundWear Companion Speaker」を使ってみたところ、特に大きな不満を感じず音を楽しむことができました。現状でも充分活躍してくれるアイテムだと思いますよ!

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