
【徹底比較】ヘッドホンのおすすめ人気ランキング【高音質なのはどれ?ヘッドホンの種類も解説|2026年8月】
音楽を聴くときはもちろん、映画やアニメ鑑賞にもおすすめなヘッドホン。おしゃれでファッションアイテムとしても人気なヘッドホンですが、商品によって音質に差があるのはもちろん、有線・ワイヤレス(Bluetooth)といった接続方式の違いから、Marshall、ソニー、Apple、オーディオテクニカといったメーカーごとの価格や性能まで異なっておりどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
追加 以下の商品を有線ヘッドホンのランキングに追加しました。- 朝日電器|ELPA|テレビ用ステレオヘッドホン|RD-NA50
大画面テレビでの音声を離れた場所から長時間快適に視聴するためのヘッドホンです。本体は約47gの軽量設計かつ耳への圧迫感が少ないオープンエアタイプを採用しており、快適な装着感を維持します。付属の延長コードを接続すれば最大5mの超ロングコードとして使用…
- 朝日電器|ELPA|テレビ用ステレオヘッドホン|RD-NA50

ヘッドホンとイヤホンどっちがおすすめ?

ヘッドホンとイヤホンどちらを購入するか迷っている人も多いでしょう。そこで、それぞれの特徴を解説します。
ヘッドホンは、イヤホンよりも大きなドライバーを搭載しているため、臨場感あふれるサウンドが楽しめるのが特徴。モデルによっては音に包まれるような広がりのある音を楽しめます。また、ワイヤレスヘッドホンの場合はバッテリー性能に優れているものが多く、1週間以上充電がいらない商品も。音質を最優先し、じっくり映画や音楽を楽しみたい人にはヘッドホンがおすすめです。また、デザインにこだわったモデルも多く、ファッションアイテムになる点も魅力でしょう。
一方イヤホンは、手のひらサイズでポケットに収納できるほどコンパクトなのが魅力。ヘッドホンに比べると音がまとまって平坦に聞こえがちですが、そのぶん持ち運びやすさは抜群です。荷物を増やさず気軽にさまざまなシーンで使いたい人や、運動中も音楽を聴きたい人にはイヤホンがおすすめです。イヤホンについて詳しく知りたい人は以下のコンテンツをご覧ください。
ヘッドホンの値段の相場は?価格帯で何が変わる?

売れ筋のヘッドホンの値段の相場は1〜3万円台が中心で、予算1万円前後でも十分楽しめるモデルが選べますよ。ヘッドホンの価格帯が上がると、主に音質・ノイズキャンセリング性能が変わります。
1万円以内のヘッドホンは、普段使いに十分な入門帯です。1〜3万円は音質とノイズキャンセリングのバランスがとれた主力モデルが多く、3万円以上になるとフラッグシップの音と質感を味わえます。価格が上がるほど、性能の伸びしろに素直に反映されているといえるでしょう。
本コンテンツでは、有線・ワイヤレスの両モデルをご紹介。同じ予算でも「音質重視なら有線」「利便性重視ならワイヤレス」と並べて比較できます。予算の目安がついたらこのあとの選び方で自分に合う条件で絞り込みましょう。
ヘッドホンの選び方
ヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
有線と無線(ワイヤレス)、自分に合うヘッドホンを選ぼう。それぞれのメリットも確認!

ヘッドホンを選ぶときは、無線(ワイヤレス)タイプ・有線タイプの特長を知って、自分の使い方に合ったものを選びましょう。それぞれに向いているシーンや用途が異なるため、用途や重視したいポイントを整理するのがコツです。
ワイヤレスヘッドホンは、利便性や多機能さを重視する人に最適。コードレスで持ち運びやすく、ノイズキャンセリングやマルチポイント接続など多彩な機能を備えたモデルが豊富です。一方で、バッテリー切れの心配やわずかな音ズレがあるため、音ゲーやFPSのようにシビアなタイミングを求める用途には不向き。なお、有線接続にも対応したモデルなら、音質を重視する場面でも使いやすいでしょう。
有線ヘッドホンは、音質の良さや遅延の少なさを重視する人にぴったり。ケーブルでデバイスと接続するため音が安定しやすく、価格のわりに高音質なモデルが多いのも魅力です。音楽制作やリスニングはもちろん、音ズレを避けたいゲームや動画視聴にもおすすめ。ただし、ケーブルが断線すると音が出なくなるため、取り扱いには注意しましょう。
ワイヤレスの遅延は、映画や音楽ではほとんど気にならない一方、音ゲーやFPSのようにタイミングが命のゲームだとはっきり体感できます。ゲーム用途が少しでもあるなら、有線接続できるモデルや専用のゲーミングヘッドセットを選んでおくのが後悔しないコツです。
ヘッドホンの装着方法はオーバーイヤー型かオンイヤー型。好みに合わせて選ぼう
装着方法は、「オーバーイヤー型」と「オンイヤー型」の2種類に分けられるので、好みで選びましょう。
耳全体を包み込むオーバーイヤー型ヘッドホン。音に包まれる感覚を味わうならこれ

オーバーイヤー型ヘッドホンとは、イヤーパッドが耳全体を覆うように装着するタイプのヘッドホンのこと。耳をすっぽりと包み込むため、音楽や映画に没入したい人におすすめです。
大口径のドライバーを搭載しているモデルが多く、低音から高音までバランスよく響きます。深みのある低音や繊細な高音を楽しめるほか、音に包まれるような臨場感を体感できるのが魅力。耳を包み込むような形状のため圧迫感が少なく、遮音性も高いので音楽に集中しやすいのもメリットです。
一方で、サイズが大きく重量も増すため、長時間装着すると耳や頭に負担がかかりやすく、疲れや痛みを感じることがあります。特に重量のあるヘッドホンは頭の上で支える力が強くなるため、長時間使用すると首や肩への負担も増加。さらに通気性の低いモデルだと蒸れやすく、夏場は熱がこもることもあるので、時折外しながら使うのがよいでしょう。
夏場に移動中や外出先で使うことが多い人は、イヤーパッドがメッシュ素材のものがおすすめ。一般的なレザーのものよりも通気性がよく、蒸れにくくなりますよ。
耳の上に乗せるように装着するオンイヤー型ヘッドホン。軽量で持ち運びやすい

オンイヤー型ヘッドホンとは、イヤーパッドを耳の上に直接乗せるように装着するタイプのヘッドホンのこと。オーバーイヤー型に比べて小型で軽量な設計が多く、気軽に使いやすいのが特徴です。
コンパクトでバッグにも収まりやすく持ち運びやすいため、通勤・通学や旅行など外出時のお供にぴったり。比較的手頃な価格帯のモデルも多く、気軽にワイヤレスヘッドホンを体験したい人に向いています。
一方で、耳の上に乗せる構造のため、長時間装着すると耳に圧力がかかりやすく、痛みを感じることも。また、耳を完全に覆い隠さないため、外音を遮断しにくく、ノイズキャンセリング機能も非搭載のことが多いため、周囲の音を拾いやすい点にも注意が必要です。さらに、ドライバーサイズが小さいため、映画や音楽を本格的に楽しみたい人には物足りなさを感じることもあります。
私自身は仕事中にたまに着けて音楽を流す使い方をしていますが、外の音が自然に入ってくるので、話しかけられても気づけるのがちょうどいいです。デザイン性も高いモデルが多いので、がっつり没入する用ではなく、サッと着けてサッと外す気軽な相棒として付き合うのがおすすめですよ。
密閉型?開放型?利用シーンに合わせてハウジングの構造もチェック

ヘッドホンは、ハウジング(耳を覆う部分)の構造によって「密閉型(クローズド型)」と「開放型(オープンエアー型)」に分けられます。音を外に漏らさないように閉じ込めるか、それとも背面を開いて自然に響かせるかで、音の鳴り方や使うのに適したシーンが大きく変わります。
密閉型はハウジングがしっかり閉じられており、外部の音を遮断しやすく音漏れもしにくいのが特徴。重低音を力強く響かせたり、細かい音を逃さず再現したりできるため、迫力あるサウンドや集中したリスニングに向いています。屋外や静かな空間でも使いやすい一方、耳を覆う窮屈さから長時間使用すると疲れを感じることもあります。
開放型はハウジングの背面が開いていて、空気や音が自由に出入りする構造。音がクリアに広がり、自然で伸びやかなサウンドを楽しめるのが魅力です。耳への圧迫感が少なく長時間聴いても疲れにくい反面、音が漏れやすく外音も入りやすいため、屋外利用には不向き。自宅など静かな環境で、スピーカーのような開放感を味わいたい人におすすめです。
構造上、開放型は背面が開いているため、外の音(ノイズ)を抑えるノイズキャンセリング機能は搭載していません。ノイズキャンセリング機能が欲しい人は密閉型を選びましょう。
人気メーカーの音の特徴もチェック

同じ価格帯のヘッドホンでも、メーカーごとに音の性格がはっきり分かれます。各メーカー・ブランドの開発思想が音づくりに表れるため、得意な傾向を知っておくと機種選びの精度が上がりますよ。主なヘッドホンメーカーの特徴は以下を参考にしてください。
ソニー:ノイズキャンセリングが強く、機能も豊富。1台をいろいろな場面で使い回したい人に
オーディオテクニカ:密閉型から開放型、重低音重視モデルまでラインナップが広い。有線の選択肢も多く、予算や好みに合わせて選びたい人に
BOSE:騒音の消え方が自然で装着感も軽く、長時間つけっぱなしにする人に
SENNHEISER:開放型ヘッドホンの先駆けで、音の広がりや楽器の聴き分けを重視する人に
Anker:高機能なモデルを安く出しているのが強み。初めての1台を探している人に
なお、同じメーカーのヘッドホンでもシリーズによって音は異なります。可能であれば、最終的には店頭で視聴して確認するのがおすすめです。

タイプ別にヘッドホンをお探しの方はこちら



【徹底比較】ワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | Anker Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i | ![]() | - | 1位 | 2023/08 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | ||||||||
2 | Anker Soundcore|Q20i|AMZ-A3004 | ![]() | - | 2位 | 2025/07/22 | - | - | - | - | オーバーヘッド | 有線無線両用 | ノイズキャンセリングモード:最大40時間/通常モード:最大60時間 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 246.0g | 不明 | 不明 | ||||||
3 | Anker Soundcore Q20i|A3004Z21 | ![]() | 4.04 | 3位 | 2023/08 | 3.61 | 4.48 | 4.68 | 4.65 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | ||||||||
4 | ソニー SONY|WH-1000XM6 | ![]() | 4.68 | 4位 | 2025/05/30 | 4.55 | 5.00 | 4.90 | 4.57 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | ||||||||
5 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-M20xBT | ![]() | - | 5位 | 2022/11/11 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 206g | ||||||||
6 | Anker Soundcore|Space One|A3035011 | ![]() | 4.22 | 6位 | 2023/10/10 | 3.88 | 4.70 | 4.73 | 4.50 | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | ||||||||
7 | JBL Live 770NC | ![]() | 4.43 | 7位 | 2023/10/13 | 4.15 | 5.00 | 4.67 | 4.71 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | ||||||||
8 | ソニー SONY|WH-CH720N | ![]() | 4.30 | 8位 | 2023/03/03 | 3.99 | 4.48 | 4.55 | 5.00 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | ||||||||
9 | Sanlao Sanlao|X2 | ![]() | - | 9位 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 35時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 約170g | 不明 | 不明 | |||||||
10 | Anker Soundcore|Q30i | ![]() | - | 10位 | 2025/05/07 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 257g | ||||||||
AnkerSoundcore | ワイヤレスヘッドホン | Q20i
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
ゼンハイザー史上最も強力(※1)なノイズキャンセリングを搭載。中音域を中心としたノイズ低減性能は旧モデルと比べて最大3倍に向上しています。音質とノイズキャンセリング性能のどちらも妥協したくない人におすすめです。
ノイズキャンセリングをオンにした状態でも、最大57時間(※2)の連続再生が可能。長時間の移動中や外出先でも、充電切れを気にせず快適に使用できます。
1:2026年7月時点
2:音量や接続環境などにより異なります
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 57時間(ANCオン) |
| 重量 | 約290g |
| 外音取り込み機能 | ✔ |
AnkerSoundcore | Q20i | AMZ-A3004
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | ノイズキャンセリングモード:最大40時間/通常モード:最大60時間 |
| 重量 | 246.0g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 不明
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
周囲の騒音を4つのマイクで検知し低周波ノイズを除去し、高い遮音性と利便性を両立したモデルです。通常モードで最大60時間、ノイズキャンセリング使用時でも最大40時間の連続再生が可能。通勤通学時の騒音を抑えたい人や2台の機器を同時に接続して音楽とWEB会議をスムーズに切り替えたい人に適しています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 | 不明 |
AnkerSoundcore Q20i | A3004Z21
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
4つのマイクで周囲の騒音を検知し、自動車などの低周波ノイズを除去するANC機能搭載のヘッドホンです。ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生が可能。22種類のイコライザープリセットから自分好みの音質を選択でき、モード切替ができるアプリにも対応しています。
1万円以下で手軽に買える。豊富なイコライザーで自分好みの音質に!
Ankerの「Soundcore Q20i」は、アクティブノイズキャンセリングと最大60時間の長時間再生に対応したワイヤレスヘッドホン。専用アプリでは、22種類のイコライザーから好みの音質に設定できます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下で自分好みに音質を調整できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 豊富なプリセットイコライザーで自分好みに音質を変えられる
気になる
- 低音の迫力はあるものの、解像度に欠ける
- 中高音は低域に埋もれ気味で聴こえづらい
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
有線ヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
構造 | 装着方式 | ドライバー構成 | プラグ形状 | 重量 | リケーブル対応 | 用途 | ||||
1 | ソニー MDR-M1 | ![]() | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | 214g / 245g(コード込み) | モニター向け | ||
2 | ソニー MDR-MV1 | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | 220g / 301g(ケーブル込み) | モニター向け | ||
3 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-M20X | ![]() | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | 260g(ケーブル込み) | モニター向け | ||
4 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-EP100 | ![]() | 密閉型 | オンイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | 135g(ケーブル込み) | モニター向け | ||
5 | ソニー SONY|ステレオヘッドホン|MDR-ZX110 | ![]() | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | L型ステレオミニプラグ | 約120g | 不明 |
| |
6 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-R50x | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | 210g / 233g(コード込み) | モニター向け | ||
7 | オーディオテクニカ audio-technica|ダイナミックヘッドホン|ATH-AVC200 | ![]() | 密閉型 | オーバーイヤー | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 210g |
| ||
8 | オーディオテクニカ エアーダイナミックヘッドホン|ATH-AD500X | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 235g | |||
9 | ソニー SONY|モニターヘッドホン|MDR-CD900ST | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | ステレオ標準プラグ | 約200g(コード含まず) |
| |||
10 | Sennheiser HD 600|508824 | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmステレオミニプラグ | 約254g(ケーブルを除く) |
| ||
ソニーMDR-MV1
| 構造 | 開放型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量 | 220g / 301g(ケーブル込み) |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)
- リケーブル対応
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
音の立体感に鳥肌が立ちました

オーディオテクニカaudio-technica | ATH-M20X
| 構造 | 密閉型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量 | 260g(ケーブル込み) |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- リケーブル対応
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
【徹底比較】ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | Anker Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i | ![]() | - | 1位 | 2023/08 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | |||||||
2 | Anker Soundcore|Q20i|AMZ-A3004 | ![]() | - | 2位 | 2025/07/22 | - | - | - | - | オーバーヘッド | 有線無線両用 | ノイズキャンセリングモード:最大40時間/通常モード:最大60時間 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 246.0g | 不明 | 不明 | |||||
3 | Anker Soundcore Q20i|A3004Z21 | ![]() | 4.60 | 3位 | 2023/08 | 3.61 | 4.48 | 4.68 | 4.65 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | |||||||
4 | ソニー SONY|WH-1000XM6 | ![]() | 4.88 | 4位 | 2025/05/30 | 4.55 | 5.00 | 4.90 | 4.57 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | |||||||
5 | Anker Soundcore|Space One|A3035011 | ![]() | 4.67 | 5位 | 2023/10/10 | 3.88 | 4.70 | 4.73 | 4.50 | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | |||||||
6 | JBL Live 770NC | ![]() | 4.65 | 6位 | 2023/10/13 | 4.15 | 5.00 | 4.67 | 4.71 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | |||||||
7 | ソニー SONY|WH-CH720N | ![]() | 4.53 | 7位 | 2023/03/03 | 3.99 | 4.48 | 4.55 | 5.00 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | |||||||
8 | Sanlao Sanlao|X2 | ![]() | - | 8位 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 35時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 約170g | 不明 | 不明 | ||||||
9 | Anker Soundcore|Q30i | ![]() | - | 9位 | 2025/05/07 | - | - | - | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 257g | |||||||
10 | BOSE QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) | ![]() | 4.85 | 10位 | 2025/09/25 | 4.12 | 5.00 | 4.90 | 4.59 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | |||||||
AnkerSoundcore | ワイヤレスヘッドホン | Q20i
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | Q20i | AMZ-A3004
| 装着方式 | オーバーヘッド |
|---|---|
| 連続再生時間 | ノイズキャンセリングモード:最大40時間/通常モード:最大60時間 |
| 重量 | 246.0g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
周囲の騒音を4つのマイクで検知し低周波ノイズを除去し、高い遮音性と利便性を両立したモデルです。通常モードで最大60時間、ノイズキャンセリング使用時でも最大40時間の連続再生が可能。通勤通学時の騒音を抑えたい人や2台の機器を同時に接続して音楽とWEB会議をスムーズに切り替えたい人に適しています。
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
AnkerSoundcore Q20i | A3004Z21
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 244g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
4つのマイクで周囲の騒音を検知し、自動車などの低周波ノイズを除去するANC機能搭載のヘッドホンです。ノイズキャンセリング使用時は最大40時間、通常時は最大60時間の音楽再生が可能。22種類のイコライザープリセットから自分好みの音質を選択でき、モード切替ができるアプリにも対応しています。
1万円以下で手軽に買える。豊富なイコライザーで自分好みの音質に!
Ankerの「Soundcore Q20i」は、アクティブノイズキャンセリングと最大60時間の長時間再生に対応したワイヤレスヘッドホン。専用アプリでは、22種類のイコライザーから好みの音質に設定できます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 1万円以下で自分好みに音質を調整できるワイヤレスヘッドホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 豊富なプリセットイコライザーで自分好みに音質を変えられる
気になる
- 低音の迫力はあるものの、解像度に欠ける
- 中高音は低域に埋もれ気味で聴こえづらい
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのヘッドホンをご紹介します。
ケーブル交換できるのと、音がニュートラルに聴けるところがいい
今の所、可ももなく不可もなくな感じで使っています
これからDJを始める方のための、スターターセット
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

【23選】機能もデザインも妥協しない!モノトーンマニアが愛用するデスクアイテム
愛用のオーディオアイテム5選
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。








































































































