
【徹底比較】ヘッドホンのおすすめ人気ランキング【高音質なのはどれ?ヘッドホンの種類も解説|2026年6月】
音楽を聴くときはもちろん、映画やアニメ鑑賞にもおすすめなヘッドホン。おしゃれでファッションアイテムとしても人気なヘッドホンですが、商品によって音質に差があるのはもちろん、有線・ワイヤレス(Bluetooth)といった接続方式の違いから、Marshall、ソニー、Apple、オーディオテクニカといったメーカーごとの価格や性能まで異なっておりどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6
作業ヘッドフォンとして重宝してます。|xm4からの乗り換えですが、すべてにおいてクオリティが頭一つ抜けています。 ノイズキャンセリングを効かせての自宅でのリモートワークや、カフェでの作業は、本当に無音の中での作業です。最高です。
- ソニー|SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6
ヘッドホンとイヤホンどっちがおすすめ?

ヘッドホンとイヤホンどちらを購入するか迷っている人も多いでしょう。そこで、それぞれの特徴を解説します。
ヘッドホンは、イヤホンよりも大きなドライバーを搭載しているため、臨場感あふれるサウンドが楽しめるのが特徴。モデルによっては音に包まれるような広がりのある音を楽しめます。見た目もシンプルなものからおしゃれなデザインまで幅広く、ファッションアイテムとしても人気です。ワイヤレスヘッドホンの場合はバッテリー性能に優れているものが多く、長時間再生が可能なのも特徴で、1週間以上充電がいらない商品もありますよ。
一方イヤホンは、ヘッドホンに比べると音がまとまって平坦に聞こえがちですが、手のひらサイズでポケットに収納できるほどコンパクト。持ち運びしやすいので、カフェや自宅での作業中・電車・スポーツなど日常のあらゆるシーンで活躍するでしょう。イヤホンについて知りたい人は以下のコンテンツをご覧ください。
ヘッドホンの選び方
ヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
有線と無線(ワイヤレス)、自分に合うヘッドホンを選ぼう。それぞれのメリットも確認!

ヘッドホンを選ぶときは、無線タイプ・有線タイプの特長を知って、自分の使い方に合ったものを選びましょう。それぞれに向いているシーンや用途が異なるため、用途や重視したいポイントを整理するのがコツです。
無線(ワイヤレス)ヘッドホンは、利便性や多機能さを重視する人に最適。コードレスなので持ち運びやすく、通勤・通学や外出先でも快適に使えます。一方で、バッテリー切れの心配やわずかな音ズレがあるため、音ゲーやFPSのようにシビアなタイミングを求める用途には不向きです。それでも、ノイズキャンセリングやマルチポイント接続など多彩な機能を備えたモデルが多く、便利さを優先したい人にはうってつけでしょう。さらに、最近のモデルには有線化できるタイプもあるので、音質のクオリティを重視する場面でも安心して使用できます。
有線ヘッドホンは、音質の良さや遅延の少なさを重視する人にぴったり。ケーブルを用いてデバイスと接続するため、クリアで安定したサウンドを楽しめます。価格に対して高音質なモデルも多い点も魅力で音楽制作やリスニングはもちろん、ゲームや動画で音ズレを避けたい人にもおすすめです。もし音ズレを可能な限り減らしたい場合には、ゲーミングヘッドセットなども視野に入れると良いでしょう。ただし、有線のヘッドホンはケーブルが断線すると音が出なくなってしまうため、取り扱いには注意が必要です。
有線ヘッドホンを使用していると断線は起こり得る事故です。長く使うつもりなら、リケーブル対応かどうかを確認しておくとよいでしょう。
ヘッドホンの装着方法はオーバーイヤー型かオンイヤー型。好みに合わせて選ぼう
装着方法は、「オーバーイヤー型」と「オンイヤー型」の2種類に分けられるので、好みで選びましょう。
耳全体を包み込むオーバーイヤー型ヘッドホン。音に包まれる感覚を味わうならこれ

オーバーイヤー型ヘッドホンとは、イヤーパッドが耳全体を覆うように装着するタイプのヘッドホンのこと。耳をすっぽりと包み込むため、音楽や映画に没入したい人におすすめです。
大口径のドライバーを搭載しているモデルが多く、低音から高音までバランスよく響きます。深みのある低音や繊細な高音を楽しめるほか、音に包まれるような臨場感を体感できるのが魅力。耳を包み込むような形状のため圧迫感が少なく、遮音性も高いので音楽に集中しやすいのもメリットです。
一方で、サイズが大きく重量も増すため、長時間装着すると耳や頭に負担がかかりやすく、疲れや痛みを感じることがあります。特に重量のあるヘッドホンは頭の上で支える力が強くなるため、長時間使用すると首や肩への負担も増加。さらに通気性の低いモデルだと蒸れやすく、夏場は熱がこもることもあるので、時折外しながら使うのがよいでしょう。
夏場に移動中や外出先で使うことが多い人は、イヤーパッドがメッシュ素材のものがおすすめ。一般的なレザーのものよりも通気性がよく、蒸れにくくなりますよ。
耳の上に乗せるように装着するオンイヤー型ヘッドホン。軽量で持ち運びやすい

オンイヤー型ヘッドホンとは、イヤーパッドを耳の上に直接乗せるように装着するタイプのヘッドホンのこと。オーバーイヤー型に比べて小型で軽量な設計が多く、気軽に使いやすいのが特徴です。
コンパクトでバッグにも収まりやすく持ち運びやすいため、通勤・通学や旅行など外出時のお供にぴったり。比較的手頃な価格帯のモデルも多く、気軽にワイヤレスヘッドホンを体験したい人に向いています。
一方で、耳の上に乗せる構造のため、長時間装着すると耳に圧力がかかりやすく、痛みを感じることも。また、耳を完全に覆い隠さないため、外音を遮断しにくく、ノイズキャンセリング機能も非搭載のことが多いため、周囲の音を拾いやすい点にも注意が必要です。さらに、ドライバーサイズが小さいため、映画や音楽を本格的に楽しみたい人には物足りなさを感じることもあります。
密閉型?開放型?利用シーンに合わせてハウジング(ヘッドホンの耳を覆う部分)の構造もチェック

ヘッドホンは、ハウジング(耳を覆う部分)の構造によって「密閉型(クローズド型)」と「開放型(オープンエアー型)」に分けられます。音を外に漏らさないように閉じ込めるか、それとも背面を開いて自然に響かせるかで、音の鳴り方や使うのに適したシーンが大きく変わります。
密閉型はハウジングがしっかり閉じられており、外部の音を遮断しやすく音漏れもしにくいのが特徴。重低音を力強く響かせたり、細かい音を逃さず再現したりできるため、迫力あるサウンドや集中したリスニングに向いています。屋外や静かな空間でも使いやすい一方、耳を覆う窮屈さから長時間使用すると疲れを感じることもあります。
開放型はハウジングの背面が開いていて、空気や音が自由に出入りする構造。音がクリアに広がり、自然で伸びやかなサウンドを楽しめるのが魅力です。耳への圧迫感が少なく長時間聴いても疲れにくい反面、音が漏れやすく外音も入りやすいため、屋外利用には不向き。自宅など静かな環境で、スピーカーのような開放感を味わいたい人におすすめです。
構造上、開放型は背面が開いているため、外の音(ノイズ)を抑えるノイズキャンセリング機能は搭載していません。ノイズキャンセリング機能が欲しい人は密閉型を選びましょう。
あると便利なヘッドホン機能をご紹介!

ワイヤレスヘッドホンを選ぶとき、音質や装着感だけでなく「便利な機能」にも注目すると満足度が高まります。特に、ノイズキャンセリング機能・マルチポイント・マイク機能をチェックしてみましょう。
まず、周囲の雑音を打ち消して静かなリスニング環境を作れるのがノイズキャンセリング機能。電車や飛行機などの騒がしい場所でも音楽に集中できるため、移動中に使う人には必須といえるでしょう。ただし、耳への圧迫感を強く感じる人もいるため、長時間利用する場合は快適性も確認しておきたいポイントです。
次に注目したいのがマルチポイント。マルチポイント対応モデルなら、スマホとPCなど複数のデバイスに同時接続でき、切り替えの手間がなくなります。日常の使い勝手を大きく向上させる機能なので、こだわる人ほどチェックしておくと満足度が高まるでしょう。
さらにマイク性能にも注目しましょう。リモート会議や通話で使う場合、マイクの品質が低いと相手に声がこもって届いたり、周囲のノイズにかき消されたりします。高性能マイクを搭載したモデルなら、クリアな音声でやり取りができるため、ビジネスやオンライン授業でも安心して使えます。 また、もしこだわりたいなら、ヘッドセットやゲーミングヘッドセットがおすすめです。これらは、マイクが口元にあるため、音声をクリアに届けやすく、より快適にコミュニケーションが取れます。
タイプ別にヘッドホンをお探しの方はこちら



【徹底比較】ワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | 装着の快適さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | ハーマンインターナショナル JBL|Live 770NC | ![]() | 4.70 | 1位 | 2023/10/13 | 4.63 | 4.98 | 4.63 | 4.70 | 4.49 | 4.31 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | ||||||||
2 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6 | ![]() | 4.62 | 2位 | 2025/05/30 | 4.80 | 4.98 | 4.00 | 4.72 | 4.61 | 4.64 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | ||||||||
3 | Anker Soundcore|Space One | ![]() | 4.49 | 3位 | 2023/10/10 | 4.30 | 4.88 | 4.38 | 4.69 | 4.49 | 4.42 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 55時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 263g | ||||||||
4 | Anker Soundcore|Space One|A3035011 | ![]() | - | 4位 | 2023/10/10 | - | - | - | - | - | - | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | ||||||||
5 | Anker Soundcore|Q30i | ![]() | 4.59 | 5位 | 2025/05/07 | 4.38 | 4.75 | 5.00 | 4.66 | 4.16 | 4.22 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 257g | ||||||||
6 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-CH720N | ![]() | 4.45 | 6位 | 2023/03/03 | 4.30 | 4.65 | 4.25 | 4.91 | 4.42 | 4.01 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | ||||||||
7 | Anker Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i | ![]() | 4.45 | 7位 | 2023/08 | 4.25 | 4.65 | 4.50 | 4.72 | 4.28 | 3.91 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | ||||||||
8 | Bose BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) | ![]() | 4.52 | 8位 | 2025/09/25 | 4.75 | 5.00 | 3.75 | 4.61 | 4.55 | 4.72 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | ||||||||
9 | ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5(B) | ![]() | 4.51 | 9位 | 2022/05/27 | 4.50 | 4.98 | 4.00 | 4.74 | 4.52 | 4.55 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | LDAC、SBC、AAC | ダイナミック型 | 249g | ||||||||
10 | Anker Soundcore|Space One Pro|A3062N11 | ![]() | 4.53 | 10位 | 2024/10/29 | 4.50 | 4.65 | 4.50 | 4.53 | 4.41 | 4.52 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 283g | ||||||||
ハーマンインターナショナルJBL | Live 770NC
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
中音の解像度の高さが魅力。65時間の連続再生も魅力
JBLの「Live 770NC」は、独自開発のJBL空間サウンド技術を搭載したワイヤレスヘッドホン。専用アプリからノイズキャンセリング性能を7段階で調整できる点も魅力のひとつです。
音質は、解像度が高くクリアな中音が魅力。低音も迫力があり、バンドサウンドと相性のよいサウンドです。使い勝手の面では、すべての基本操作をタッチ操作と本体ボタンで完結できるうえ、着脱検知や有線接続、マルチポイントにも対応しています。連続再生時間も65時間と長く、1週間に1度の充電で仕事や勉強で終日使える性能です。
マイク性能は、騒音下ではノイズが混ざってしまいやや聞き取りづらいですが、静かな環境では男女の声ともにハキハキとしており、クリアな声を届けられました。また、本体が257gとやや軽量で耳が覆われるオーバーイヤータイプのため装着感も快適でした。
音質だけでなく、機能性にも優れたワイヤレスヘッドホン。連続再生時間も長いので、通勤・通学で音楽を楽しみたい人にもおすすめです。
良い
- 解像度が高くクリアな中音
- タッチとボタンの両対応で柔軟に操作できる
- 65時間の連続再生で充電の手間を減らせる
気になる
- 騒音下では通話の際にノイズを拾ってしまうことも
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC(*1) |
着脱検知機能 |

ハーマンインターナショナル JBL Live 770NCの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM6
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスのよいサウンドが特徴。装着感もよく長時間使用にも最適
SONYの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6」は、同シリーズのなかでもとくに多機能性と音質を両立したモデルとして展開されています。
音質は、バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
操作性の高さも評価されており、本体での音量調整や再生に加え、マルチポイントや音量を自動でコントロールする機能なども搭載されていました。さらに急速充電にも対応しているため、忙しい朝でも短時間の充電で安心して外出できます。装着感もよく、調節幅の広いヘッドバンドで多くの人に快適にフィットする仕様。また、オーバーイヤータイプでイヤーカップも深いため、長時間付けていても不快に感じることは少ないでしょう。
音質だけでなく、装着感にも優れたワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリング性能もよいので、周囲の雑音がうるさい環境でも高音質の音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- イヤーカップが深く、長時間付けていても痛くなりにくい
- パーソナライズ機能や空間オーディオにも対応
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
着脱検知機能 |

万能に使いやすいが側圧に課題
作業ヘッドフォンとして重宝してます。


万人受けするヘッドホン

臨場感抜群のヘッドホン
AnkerSoundcore | Space One
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 263g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ジャンルレスで楽しめる音質。理想の音に近づける機能も充実
Ankerの「Soundcore Space One」は、ジャンルを問わず聴きやすいヘッドホンがほしい人におすすめ。低音から高音までバランスがよく、どのようなジャンルにも合いそうです。
低音はクリアで自然でふくよかな響きが感じられました。中音は若干のっぺりした印象があるものの、ボーカルや楽器の抑揚をしっかり再現し、ジャンルレスに楽しめます。高音は自然でシャリつかず、エッセンスを楽しめるクオリティ。全体的に解像度が高く、迫力や広がりも感じられました。パーソナライズ機能を搭載し、イコライザーの選択肢も豊富です。
ノイキャン性能も悪くありません。検証では、電車の走行音や人の話し声・ベル音などを低減できました。環境音が大きくても音楽に集中できるでしょう。
着脱検知・外音取り込み機能以外に、マルチポイントや自動で音量をコントロールする機能も搭載。イヤーカップも深く、使っていて疲れにくい点も魅力です。ヘッドバンドの調節幅が広いため、好みの装着感に合わせられます。マイクはノイズをカットし、男女の声ともにきれいに聞き取れました。
連続再生時間は、55時間と十分なバッテリー持ちです。どのような音楽にも合いやすいサウンドに加えて、音質を細かくカスタマイズできるのは魅力。さまざまな音楽を楽しみたい人の候補には入るでしょう。
良い
- 低音から高音まで全体的にバランスがよく、音楽のジャンル問わず楽しめる
- パーソナライズ機能に加え、イコライザーの選択肢が多い
気になる
- 急速充電できない
- ノイキャン性能は悪くないが、車内放送は低減しきれなかった
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
着脱検知機能 |

素晴らしい
コスパ🙆

コスパ最強ヘッドホン【Anker SoundCore space one】


コスパはいい

ノイズキャンセリングが優秀

色が可愛い!

【徹底比較】有線ヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 付け心地のよさ | 構造 | 装着方式 | 重量(実測値) | ドライバー構成 | プラグ形状 | リケーブル対応 | 用途 | ||||||
1 | ソニー MDR-M1 | ![]() | 4.80 | 1位 | 4.79 | 4.82 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 214g / 245g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
2 | ソニー MDR-MV1 | ![]() | 4.71 | 2位 | 4.76 | 4.60 | 開放型 | オーバーイヤー型 | 220g / 301g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | モニター向け | ||
3 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-R50x | ![]() | 4.75 | 3位 | 4.69 | 4.87 | 開放型 | オーバーイヤー型 | 210g / 233g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
4 | ソニー SONY|MDR-ZX110 | ![]() | 4.59 | 4位 | 4.44 | 5.00 | 密閉型 | オンイヤー型 | 132g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | リスニング向け | ||
5 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-M50X | ![]() | 4.40 | 5位 | 4.63 | 3.96 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 283g / 364g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
6 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-EP100 | ![]() | 4.41 | 6位 | 4.34 | 4.58 | 密閉型 | オンイヤー型 | 135g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
7 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-M20X | ![]() | 4.41 | 7位 | 4.48 | 4.25 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 260g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
8 | ソニー SONY|MDR-CD900ST | ![]() | 4.57 | 8位 | 4.53 | 4.67 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 267g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ | モニター向け | ||
9 | ヤマハ HPH-MT8 | ![]() | 4.63 | 9位 | 4.85 | 4.18 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 351g / 425g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
10 | オーディオテクニカ audio-technica|USB Type-C用ヘッドホン|ATH-S120C | ![]() | - | 10位 | - | - | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | |||||
ソニーMDR-M1
| 構造 | 密閉型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 214g / 245g(ケーブル込み) |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- リケーブル対応
音の厚みと立体感が魅力。軽量で長時間快適な装着感
音の厚みと立体感に優れた高音質なヘッドホンで、低音は厚みがありながら明瞭で、リズム隊の骨子としての存在感があります。中音域ではボーカルや楽器の抑揚が丁寧に再現され、高音も歪みやこもりがなく伸びやか。音の広がりも自然で、臨場感のあるサウンドが楽しめました。
重量はケーブル込みで約245gと軽量で圧迫感が少ないため、長時間の装着も快適です。耳をすっぽりと覆うオーバーイヤー型で、側圧は弱く、イヤーパッドの面積はやや広め。耳への密着感や蒸れが気になりにくいでしょう。ヘッドバンドの調節幅も約57cmと十分で、頭の大きさに合わせて調整しやすいでしょう。
快適な装着感と高音質を兼ね備えているため、音質にこだわる人や長時間のリスニングを楽しみたい人におすすめ。さまざまなジャンルの音楽をクリアに再現し、音楽の世界に没入できるでしょう。
良い
- 音の厚みと立体感に優れ、細部までクリアに聴こえる高音質
- 軽量で圧迫感が少なく、長時間でも快適に装着できる
気になる
- 特になし
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
ソニーMDR-MV1
| 構造 | 開放型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 220g / 301g(ケーブル込み) |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)
- リケーブル対応
音の立体感と快適な装着感で、心地よいリスニング体験を
ソニーの「MDR-MV1」は、立体音響やステレオ音源制作向けに開発された背面開放型のモニターヘッドホンです。反射音を抑え、音源の空間情報を忠実に再現する設計。40mmドライバーユニットを備え、5Hzから80kHzの広帯域再生に対応しているとメーカーは謳っています。イヤーパッドは厚みのある低反発ウレタンフォームに、肌ざわりのよいスエード調人工皮革を採用しています。
音の立体感と細部の再現性に優れたヘッドホンです。低音から高音までバランスよく再現され、とくに低音のベースやバスドラムの描き分けは明瞭。楽曲全体を支える厚みとキレを備えています。音の広がりも自然で音に立体感があり、臨場感や没入感がありました。
重低音の沈み込みや量感、高音の伸びやかさや余韻に物足りなさを感じた人はいたものの、ごく一部。モニターの満足度は高く、音の繊細な響きや鳴る方向まで聴き取れた人がほとんどでした。どの音域も埋もれることなく、聴き応えのあるサウンドです。
重量はケーブルを除くと約220gと軽量で、耳全体を包み込むオーバーイヤー型で、安定した装着感があります。側圧は適度なため長時間の使用でも圧迫感を覚えにくく、ヘッドバンドの調節幅も約65cmと広め。頭のサイズに合わせて柔軟にフィットできるので、快適な装着感を維持できる、開放型のモニターヘッドホンを求める人におすすめです。
良い
- 音の立体感と細部の再現性に優れ臨場感があるサウンド
- 耳全体を包み込む設計で快適な装着感を実現
気になる
- 特になし
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
音の立体感に鳥肌が立ちました

オーディオテクニカaudio-technica | ATH-R50x
| 構造 | 開放型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 210g / 233g(ケーブル込み) |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- リケーブル対応
全帯域で明瞭な音質。軽量で快適な装着感が魅力
オーディオテクニカの「ATH-R50x」は、フラッグシップモデルであるATH-R70xaの設計思想を継承したプロ向けのヘッドホンです。高磁力マグネットの45mmドライバーで5Hzから40kHzをカバー。ハニカムアルミニウムパンチングメッシュを備え、空間的な広がりのある自然な音場を再現する設計です。3.0mのストレートコードやキャリングポーチが付属します。
音質は全帯域をクリアに鳴らしており、とくに音の厚みと明瞭さが印象的でした。ベースやドラムがしっかりと分離して聴こえ、楽曲全体を支える骨格として機能しています。中音域ではボーカルや楽器の抑揚がはっきりと聴き取れ、高音も歪みやこもりがなく、細かな音まで再現されていました。
ケーブル込みで約233gと軽量で圧迫感が少なく、長時間の使用でも快適に装着できるでしょう。オーバーイヤー型で耳全体を包み込めるデザインで、側圧は弱く圧迫感はないため、遮音性とフィット感の両方に優れています。ヘッドバンドの調節幅も約60cmと広く、さまざまな頭のサイズに対応可能です。
長時間快適に装着しやすく、音楽を細部まで楽しめる1台といえます。音質や装着感にこだわる人におすすめの選択肢です。
良い
- 音質は全帯域で明瞭。自然な広がりと定位感も魅力
- 軽量で圧迫感が少なく、長時間でも快適に装着できる
気になる
- 特になし
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
【徹底比較】ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | 装着の快適さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | ハーマンインターナショナル JBL|Live 770NC | ![]() | 4.36 | 1位 | 2023/10/13 | 4.63 | 4.98 | 4.63 | 4.70 | 4.49 | 4.31 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | |||||||
2 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6 | ![]() | 4.66 | 2位 | 2025/05/30 | 4.80 | 4.98 | 4.00 | 4.72 | 4.61 | 4.64 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | |||||||
3 | Anker Soundcore|Space One | ![]() | 4.42 | 3位 | 2023/10/10 | 4.30 | 4.88 | 4.38 | 4.69 | 4.49 | 4.42 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 55時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 263g | |||||||
4 | Anker Soundcore|Space One|A3035011 | ![]() | - | 4位 | 2023/10/10 | - | - | - | - | - | - | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | |||||||
5 | Anker Soundcore|Q30i | ![]() | 4.25 | 5位 | 2025/05/07 | 4.38 | 4.75 | 5.00 | 4.66 | 4.16 | 4.22 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 257g | |||||||
6 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-CH720N | ![]() | 4.06 | 6位 | 2023/03/03 | 4.30 | 4.65 | 4.25 | 4.91 | 4.42 | 4.01 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | |||||||
7 | Anker Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i | ![]() | 3.97 | 7位 | 2023/08 | 4.25 | 4.65 | 4.50 | 4.72 | 4.28 | 3.91 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | |||||||
8 | Bose BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) | ![]() | 4.72 | 8位 | 2025/09/25 | 4.75 | 5.00 | 3.75 | 4.61 | 4.55 | 4.72 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | |||||||
9 | ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5(B) | ![]() | 4.55 | 9位 | 2022/05/27 | 4.50 | 4.98 | 4.00 | 4.74 | 4.52 | 4.55 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | LDAC、SBC、AAC | ダイナミック型 | 249g | |||||||
10 | Anker Soundcore|Space One Pro|A3062N11 | ![]() | 4.52 | 10位 | 2024/10/29 | 4.50 | 4.65 | 4.50 | 4.53 | 4.41 | 4.52 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 283g | |||||||
ハーマンインターナショナルJBL | Live 770NC
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) |
| 重量 | 257g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
中音の解像度の高さが魅力。65時間の連続再生も魅力
JBLの「Live 770NC」は、独自開発のJBL空間サウンド技術を搭載したワイヤレスヘッドホン。専用アプリからノイズキャンセリング性能を7段階で調整できる点も魅力のひとつです。
音質は、解像度が高くクリアな中音が魅力。低音も迫力があり、バンドサウンドと相性のよいサウンドです。使い勝手の面では、すべての基本操作をタッチ操作と本体ボタンで完結できるうえ、着脱検知や有線接続、マルチポイントにも対応しています。連続再生時間も65時間と長く、1週間に1度の充電で仕事や勉強で終日使える性能です。
マイク性能は、騒音下ではノイズが混ざってしまいやや聞き取りづらいですが、静かな環境では男女の声ともにハキハキとしており、クリアな声を届けられました。また、本体が257gとやや軽量で耳が覆われるオーバーイヤータイプのため装着感も快適でした。
音質だけでなく、機能性にも優れたワイヤレスヘッドホン。連続再生時間も長いので、通勤・通学で音楽を楽しみたい人にもおすすめです。
良い
- 解像度が高くクリアな中音
- タッチとボタンの両対応で柔軟に操作できる
- 65時間の連続再生で充電の手間を減らせる
気になる
- 騒音下では通話の際にノイズを拾ってしまうことも
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC(*1) |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

ハーマンインターナショナル JBL Live 770NCの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM6
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスのよいサウンドが特徴。装着感もよく長時間使用にも最適
SONYの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6」は、同シリーズのなかでもとくに多機能性と音質を両立したモデルとして展開されています。
音質は、バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
操作性の高さも評価されており、本体での音量調整や再生に加え、マルチポイントや音量を自動でコントロールする機能なども搭載されていました。さらに急速充電にも対応しているため、忙しい朝でも短時間の充電で安心して外出できます。装着感もよく、調節幅の広いヘッドバンドで多くの人に快適にフィットする仕様。また、オーバーイヤータイプでイヤーカップも深いため、長時間付けていても不快に感じることは少ないでしょう。
音質だけでなく、装着感にも優れたワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリング性能もよいので、周囲の雑音がうるさい環境でも高音質の音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- イヤーカップが深く、長時間付けていても痛くなりにくい
- パーソナライズ機能や空間オーディオにも対応
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

万能に使いやすいが側圧に課題
作業ヘッドフォンとして重宝してます。


万人受けするヘッドホン

臨場感抜群のヘッドホン
AnkerSoundcore | Space One
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) |
| 重量 | 263g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
ジャンルレスで楽しめる音質。理想の音に近づける機能も充実
Ankerの「Soundcore Space One」は、ジャンルを問わず聴きやすいヘッドホンがほしい人におすすめ。低音から高音までバランスがよく、どのようなジャンルにも合いそうです。
低音はクリアで自然でふくよかな響きが感じられました。中音は若干のっぺりした印象があるものの、ボーカルや楽器の抑揚をしっかり再現し、ジャンルレスに楽しめます。高音は自然でシャリつかず、エッセンスを楽しめるクオリティ。全体的に解像度が高く、迫力や広がりも感じられました。パーソナライズ機能を搭載し、イコライザーの選択肢も豊富です。
ノイキャン性能も悪くありません。検証では、電車の走行音や人の話し声・ベル音などを低減できました。環境音が大きくても音楽に集中できるでしょう。
着脱検知・外音取り込み機能以外に、マルチポイントや自動で音量をコントロールする機能も搭載。イヤーカップも深く、使っていて疲れにくい点も魅力です。ヘッドバンドの調節幅が広いため、好みの装着感に合わせられます。マイクはノイズをカットし、男女の声ともにきれいに聞き取れました。
連続再生時間は、55時間と十分なバッテリー持ちです。どのような音楽にも合いやすいサウンドに加えて、音質を細かくカスタマイズできるのは魅力。さまざまな音楽を楽しみたい人の候補には入るでしょう。
良い
- 低音から高音まで全体的にバランスがよく、音楽のジャンル問わず楽しめる
- パーソナライズ機能に加え、イコライザーの選択肢が多い
気になる
- 急速充電できない
- ノイキャン性能は悪くないが、車内放送は低減しきれなかった
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |

素晴らしい
コスパ🙆

コスパ最強ヘッドホン【Anker SoundCore space one】


コスパはいい

ノイズキャンセリングが優秀

色が可愛い!

飛行機に持ち込み可能なヘッドホンってあるの?

飛行機に搭乗する予定があり、ヘッドホンを持ち込みたいと考えている人もいるでしょう。その際、機内に持ち込めるかどうか不安に感じている人もいるかもしれませんが、ワイヤレス・有線ともにヘッドホンは問題なく持ち込めます。
どの航空会社でも電波を発しない状態の電子機器は、離陸・着陸時を含めて常時使えることがほとんど。ただし、スマートフォンなどは機内モードに設定して使用する必要があるので、電波を使用せずに音楽や動画を楽しめる環境かどうか確認しましょう。
また、ノイズキャンセリング機能がついたヘッドホンであれば、機内のエンジン音や周囲の雑音を効果的に遮断してくれるため、快適な空の旅をサポートしてくれますよ。
ヘッドホンが横に広がるときの対処法は?

頭が大きくヘッドホンのサイズが合わないと、ヘッドホンが横に広がってフィット感や音質に影響を及ぼします。多くのヘッドホンの場合、ヘッドバンド部分で調整可能です。
ヘッドバンドを横に引っ張ると横幅が広がり、ヘッドバンドを横から押すと横幅が狭くなります。適切に調整して、頭にしっかりとフィットさせましょう。
ヘッドホンは1日何時間まで使える?ずっとしているとどうなる?

ヘッドホンは1日何時間まで使用しても安全かは音量と個人の耳の感受性によりますが、長時間使えば「ヘッドホン難聴」のリスクが高まります。
WHOによると80dBで週40時間以上、98dBで週75分以上聴くと難聴の危険性が高まるとのこと。1日5時間30分以上使い続けないようにしましょう。
ヘッドホンの寿命は?何年くらい使える?

ヘッドホンの寿命は使用頻度や使用環境、メンテナンス状況によって異なりますが、一般的には2〜5年程度とされています。
寿命が近づいてきているサインとして、音がこもったり、片側から音が出なくなったり、ケーブル部分がほつれて断線したりなどがあります。こうした症状が現れたら、買い替えを検討しましょう。
寿命を伸ばすために、定期的にイヤーパッドやヘッドバンドを清掃し、使用後はケースに保管するのがおすすめです。ケーブルは無理に引っ張らず、使用しないときは巻いて保管するなど、日々の手入れ・使い方から対策するとよいでしょう。
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音楽配信サービスもチェックして、もっと音楽を楽しもう!
ヘッドホンでの音楽体験をさらに深めるには、音楽配信サービス選びも重要です。豊富な楽曲を楽しめるサービスを活用して、毎日のリスニング体験をより充実させましょう。おすすめの音楽配信サービスについては、以下のコンテンツをチェックしてください。
プロが愛用するおすすめのヘッドホン
最後に、プロが愛用するおすすめのヘッドホンをご紹介します。

愛用のオーディオアイテム5選
NothingHeadphone ( 1 )
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

機能もデザインも妥協しない!モノトーンマニアが愛用するデスクアイテム【23選】
オーディオテクニカDJヘッドホン
ケーブル交換できるのと、音がニュートラルに聴けるところがいい
今の所、可ももなく不可もなくな感じで使っています

これからDJを始める方のための、スターターセット
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