
【徹底比較】ヘッドホンのおすすめ人気ランキング【高音質なのはどれ?ヘッドホンの種類も解説|2026年10月】
音楽を聴くときはもちろん、映画やアニメ鑑賞にもおすすめなヘッドホン。おしゃれでファッションアイテムとしても人気なヘッドホンですが、商品によって音質に差があるのはもちろん、有線・ワイヤレス(Bluetooth)といった接続方式の違いから、Marshall、ソニー、Apple、オーディオテクニカといったメーカーごとの価格や性能まで異なっておりどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
更新 ランキングを更新しました。
ヘッドホンとイヤホンどっちがおすすめ?

ヘッドホンとイヤホンどちらを購入するか迷っている人も多いでしょう。そこで、それぞれの特徴を解説します。
ヘッドホンは、イヤホンよりも大きなドライバーを搭載しているため、臨場感あふれるサウンドが楽しめるのが特徴。モデルによっては音に包まれるような広がりのある音を楽しめます。また、ワイヤレスヘッドホンの場合はバッテリー性能に優れているものが多く、1週間以上充電がいらない商品も。音質を最優先し、じっくり映画や音楽を楽しみたい人にはヘッドホンがおすすめです。また、デザインにこだわったモデルも多く、ファッションアイテムになる点も魅力でしょう。
一方イヤホンは、手のひらサイズでポケットに収納できるほどコンパクトなのが魅力。ヘッドホンに比べると音がまとまって平坦に聞こえがちですが、そのぶん持ち運びやすさは抜群です。荷物を増やさず気軽にさまざまなシーンで使いたい人や、運動中も音楽を聴きたい人にはイヤホンがおすすめです。イヤホンについて詳しく知りたい人は以下のコンテンツをご覧ください。
ヘッドホンの値段の相場は?価格帯で何が変わる?

売れ筋のヘッドホンの値段の相場は1〜3万円台が中心で、予算1万円前後でも十分楽しめるモデルが選べますよ。ヘッドホンの価格帯が上がると、主に音質・ノイズキャンセリング性能が変わります。
1万円以内のヘッドホンは、普段使いに十分な入門帯です。1〜3万円は音質とノイズキャンセリングのバランスがとれた主力モデルが多く、3万円以上になるとフラッグシップの音と質感を味わえます。価格が上がるほど、性能の伸びしろに素直に反映されているといえるでしょう。
本コンテンツでは、有線・ワイヤレスの両モデルをご紹介。同じ予算でも「音質重視なら有線」「利便性重視ならワイヤレス」と並べて比較できます。予算の目安がついたらこのあとの選び方で自分に合う条件で絞り込みましょう。
ヘッドホンの選び方
ヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
有線と無線(ワイヤレス)、自分に合うヘッドホンを選ぼう。それぞれのメリットも確認!

ヘッドホンを選ぶときは、無線(ワイヤレス)タイプ・有線タイプの特長を知って、自分の使い方に合ったものを選びましょう。それぞれに向いているシーンや用途が異なるため、用途や重視したいポイントを整理するのがコツです。
ワイヤレスヘッドホンは、利便性や多機能さを重視する人に最適。コードレスで持ち運びやすく、ノイズキャンセリングやマルチポイント接続など多彩な機能を備えたモデルが豊富です。一方で、バッテリー切れの心配やわずかな音ズレがあるため、音ゲーやFPSのようにシビアなタイミングを求める用途には不向き。なお、有線接続にも対応したモデルなら、音質を重視する場面でも使いやすいでしょう。
有線ヘッドホンは、音質の良さや遅延の少なさを重視する人にぴったり。ケーブルでデバイスと接続するため音が安定しやすく、価格のわりに高音質なモデルが多いのも魅力です。音楽制作やリスニングはもちろん、音ズレを避けたいゲームや動画視聴にもおすすめ。ただし、ケーブルが断線すると音が出なくなるため、取り扱いには注意しましょう。
ワイヤレスの遅延は、映画や音楽ではほとんど気にならない一方、音ゲーやFPSのようにタイミングが命のゲームだとはっきり体感できます。ゲーム用途が少しでもあるなら、有線接続できるモデルや専用のゲーミングヘッドセットを選んでおくのが後悔しないコツです。
ヘッドホンの装着方法はオーバーイヤー型かオンイヤー型。好みに合わせて選ぼう
装着方法は、「オーバーイヤー型」と「オンイヤー型」の2種類に分けられるので、好みで選びましょう。
耳全体を包み込むオーバーイヤー型ヘッドホン。音に包まれる感覚を味わうならこれ

オーバーイヤー型ヘッドホンとは、イヤーパッドが耳全体を覆うように装着するタイプのヘッドホンのこと。耳をすっぽりと包み込むため、音楽や映画に没入したい人におすすめです。
大口径のドライバーを搭載しているモデルが多く、低音から高音までバランスよく響きます。深みのある低音や繊細な高音を楽しめるほか、音に包まれるような臨場感を体感できるのが魅力。耳を包み込むような形状のため圧迫感が少なく、遮音性も高いので音楽に集中しやすいのもメリットです。
一方で、サイズが大きく重量も増すため、長時間装着すると耳や頭に負担がかかりやすく、疲れや痛みを感じることがあります。特に重量のあるヘッドホンは頭の上で支える力が強くなるため、長時間使用すると首や肩への負担も増加。さらに通気性の低いモデルだと蒸れやすく、夏場は熱がこもることもあるので、時折外しながら使うのがよいでしょう。
夏場に移動中や外出先で使うことが多い人は、イヤーパッドがメッシュ素材のものがおすすめ。一般的なレザーのものよりも通気性がよく、蒸れにくくなりますよ。
耳の上に乗せるように装着するオンイヤー型ヘッドホン。軽量で持ち運びやすい

オンイヤー型ヘッドホンとは、イヤーパッドを耳の上に直接乗せるように装着するタイプのヘッドホンのこと。オーバーイヤー型に比べて小型で軽量な設計が多く、気軽に使いやすいのが特徴です。
コンパクトでバッグにも収まりやすく持ち運びやすいため、通勤・通学や旅行など外出時のお供にぴったり。比較的手頃な価格帯のモデルも多く、気軽にワイヤレスヘッドホンを体験したい人に向いています。
一方で、耳の上に乗せる構造のため、長時間装着すると耳に圧力がかかりやすく、痛みを感じることも。また、耳を完全に覆い隠さないため、外音を遮断しにくく、ノイズキャンセリング機能も非搭載のことが多いため、周囲の音を拾いやすい点にも注意が必要です。さらに、ドライバーサイズが小さいため、映画や音楽を本格的に楽しみたい人には物足りなさを感じることもあります。
私自身は仕事中にたまに着けて音楽を流す使い方をしていますが、外の音が自然に入ってくるので、話しかけられても気づけるのがちょうどいいです。デザイン性も高いモデルが多いので、がっつり没入する用ではなく、サッと着けてサッと外す気軽な相棒として付き合うのがおすすめですよ。
密閉型?開放型?利用シーンに合わせてハウジングの構造もチェック

ヘッドホンは、ハウジング(耳を覆う部分)の構造によって「密閉型(クローズド型)」と「開放型(オープンエアー型)」に分けられます。音を外に漏らさないように閉じ込めるか、それとも背面を開いて自然に響かせるかで、音の鳴り方や使うのに適したシーンが大きく変わります。
密閉型はハウジングがしっかり閉じられており、外部の音を遮断しやすく音漏れもしにくいのが特徴。重低音を力強く響かせたり、細かい音を逃さず再現したりできるため、迫力あるサウンドや集中したリスニングに向いています。屋外や静かな空間でも使いやすい一方、耳を覆う窮屈さから長時間使用すると疲れを感じることもあります。
開放型はハウジングの背面が開いていて、空気や音が自由に出入りする構造。音がクリアに広がり、自然で伸びやかなサウンドを楽しめるのが魅力です。耳への圧迫感が少なく長時間聴いても疲れにくい反面、音が漏れやすく外音も入りやすいため、屋外利用には不向き。自宅など静かな環境で、スピーカーのような開放感を味わいたい人におすすめです。
構造上、開放型は背面が開いているため、外の音(ノイズ)を抑えるノイズキャンセリング機能は搭載していません。ノイズキャンセリング機能が欲しい人は密閉型を選びましょう。
人気メーカーの音の特徴もチェック

同じ価格帯のヘッドホンでも、メーカーごとに音の性格がはっきり分かれます。各メーカー・ブランドの開発思想が音づくりに表れるため、得意な傾向を知っておくと機種選びの精度が上がりますよ。主なヘッドホンメーカーの特徴は以下を参考にしてください。
ソニー:ノイズキャンセリングが強く、機能も豊富。1台をいろいろな場面で使い回したい人に
オーディオテクニカ:密閉型から開放型、重低音重視モデルまでラインナップが広い。有線の選択肢も多く、予算や好みに合わせて選びたい人に
BOSE:騒音の消え方が自然で装着感も軽く、長時間つけっぱなしにする人に
SENNHEISER:開放型ヘッドホンの先駆けで、音の広がりや楽器の聴き分けを重視する人に
Anker:高機能なモデルを安く出しているのが強み。初めての1台を探している人に
なお、同じメーカーのヘッドホンでもシリーズによって音は異なります。可能であれば、最終的には店頭で視聴して確認するのがおすすめです。
タイプ別にヘッドホンをお探しの方はこちら






【徹底比較】ワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||||
1 | Soundcore|Space One|A3035011 Anker | ![]() | 4.22 | 1位 | 34位 | 15位 | 2023/10/10 | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | ||||||||||||
2 | Soundcore|P40i|A3955N21 Anker | ![]() | - | 2位 | 2024/04/09 | 不明 | 不明 | ワイヤレス | 最大60時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 5.0g(片耳) | |||||||||||||
3 | SONY|WH-1000XM6 ソニー | ![]() | 4.68 | 3位 | 1位 | 43位 | 2025/05/30 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | ||||||||||||
4 | Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i Anker | ![]() | - | 4位 | 2023/08 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | |||||||||||||||
5 | SONY|WH-CH720N ソニー | ![]() | 4.30 | 5位 | 25位 | 19位 | 2023/03/03 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | ||||||||||||
6 | Soundcore Q20i|A3004Z21 Anker | ![]() | 4.04 | 6位 | 47位 | 6位 | 2023/08 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | ||||||||||||
7 | QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) BOSE | ![]() | 4.44 | 7位 | 14位 | 45位 | 2025/09/25 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | ||||||||||||
8 | audio-technica|ATH-M20xBT オーディオテクニカ | ![]() | - | 8位 | 2022/11/11 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | |||||||||||||||
9 | SONY|WH-CH520 ソニー | ![]() | 3.88 | 9位 | 51位 | 1位 | 2023/03/03 | オンイヤー | ワイヤレス | 50時間 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 147g | ||||||||||||
10 | Live 770NC JBL | ![]() | 4.43 | 10位 | 16位 | 13位 | 2023/10/13 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | ||||||||||||

AnkerSoundcore | Space One | A3035011
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) |
| 重量 | 265g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
同時に2台の機器と接続することができるので、スマホで音楽、PCでWEB会議などの使い分けをスムーズに行うことができます。5段階の強度調整が可能な外音取り込み機能を搭載。会話や公共施設のアナウンスなどの外音をお好みの強度で取り込みながら音楽を楽しむことができますよ。
遮音性の高さが魅力。低音は支配的なサウンド
Ankerの「Soundcore Space One」は、5段階の外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。会話や公共交通機関のアナウンスなどを好みの強度で取り込みながら、音楽を楽しめる点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- カフェやフードコートなど人が多い環境で使用する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 専用アプリに対応しており、豊富なイコライザーで音質を自分好みに変えられる
- 低音はやや支配的で、他帯域が埋もれ気味
- 高音は耳に刺さるようなサウンド
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | P40i | A3955N21
| 装着方式 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大60時間 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | 不明 |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC |
着脱検知機能 |
予想以上にコスパは良いですね。

ずっとAirPodsを愛用していましたが、バッテリー持ちが悪くなってきたため買い替えを検討していました。新型のAirPodsも魅力ですが、出費が重なったこともあり断念。また、ホワイト一色だと使う場所によっては目立ってしまうため、今回は別のカラーで探すことにしました。 そこで見つけたのが、ノイズキャンセリング機能付きの安価なイヤホンです。ダメ元で即購入してみたところ、予想以上にコスパが良く驚いています。唯一、タッチセンサーの反応が良すぎて誤作動してしまう点だけが気になりますが、総じて満足しています。
初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめです

初めてのワイヤレスイヤホンですが、かなり満足です 今回、初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。 実際に使ってみて一番驚いたのが、ケースからイヤホンを取り出してからの接続の速さです。ほとんど待たされる感覚がなく、すぐに使い始められるので非常に快適でした。 ノイズキャンセリングについては、周囲の音が完全に消えるわけではありませんが、普段使いとしては十分満足できるレベルだと思います。電車など多少騒音のある場所でも、音楽や動画に集中しやすくなりました。 音質についても特に不満はなく、アプリでイコライザーなどを調整できるのも便利です。 価格を考えると、ノイズキャンセリングや長時間再生、マルチポイントなど機能も充実していて、かなりコストパフォーマンスが高いと感じました。 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめしやすい商品だと思います。個人的には「この価格でここまでできるのか」という印象で、コスパはかなり良いと思います。
ソニーSONY | WH-1000XM6
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスのよいサウンドが特徴。ワイヤレスヘッドホンならこれ!
ソニーの「WH-1000XM6」は、同社の従来モデルを大きく超えるノイズキャンセリング性能を謳うヘッドホン。また、独自の「360 Reality Audio Upmix for Cinema」も搭載しており、スマホやタブレットで見るステレオ音源の映画を、映画館で見るような臨場感に変換します。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 価格にこだわらず、ワイヤレスヘッドホンのクオリティの高さに妥協したくない人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 躍動感や楽器の瑞々しい質感など細かい表現は控えめですが、聴き疲れしにくいバランスの音質。中音は、楽器ごとの分離感に優れていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- ドンシャリとフラットの中間といったサウンドで好印象。ベースとキックの描き分けもできており、低域の多い曲でも忠実に再現できていました。多くのスタジオで使われるソニーのヘッドホンらしい、信頼のおける音です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- 中音は声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
着脱検知機能 |
万能に使いやすいが側圧に課題
音はフラットで低音がやや硬質。サウンドエンジニアの方々と音質をチューニングした機種で個性は強くなく味付けは少なく素直な音を楽しめます。ワイヤレスのヘッドホンの中でも解像度は十分に高く音楽鑑賞の用途でも使えます。ノイズキャンセリングの性能は高く電車内でもクラシックを楽しめますし、学習コンテンツや音声の読書にも適しています。 バッテリー持ちも良いので基本的な性能には満足しているのですが、装着感のみやや側圧が強めです。せっかく高い性能があるのにも関わらず長時間利用すると側圧で集中が途切れてしまい使用を中断することがあるのでその点だけが残念に感じます。
ANC と総合力は素晴らしい

現在本機とSONOS Ace AONIC 50 Gen2を所有しています 過去には WH-1000XM5 ゼンハイザMOMENTUM 4を所有していました 現在所有機の比較ですが 【音質】Aonic >sonos=sony 【ANC 】sony>sonos>Aonic 【装着感】sony>Aonic >sonos 【操作感】sony>Aonic=sonos 【アプリ】sony >Aonic>sonos と言った印象です 過去に所有していた機器は両方次点といった印象でした
有線ヘッドホンのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
構造 | 装着方式 | ドライバー構成 | プラグ形状 | 重量 | リケーブル対応 | 用途 | |||||
1 | MDR-MV1 ソニー | ![]() | 1位 | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | ||||
2 | audio-technica|ATH-M20X オーディオテクニカ | ![]() | 2位 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||||
3 | audio-technica|ATH-EP100 オーディオテクニカ | ![]() | 3位 | 密閉型 | オンイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||||
4 | audio-technica|ダイナミックヘッドホン|ATH-AVC200 オーディオテクニカ | ![]() | 4位 | 密閉型 | オーバーイヤー | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | ||||
5 | SONY|ステレオヘッドホン|MDR-ZX110 ソニー | ![]() | 5位 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | L型ステレオミニプラグ | 不明 | |||
6 | HD 560S|509144 Sennheiser | ![]() | 6位 | 開放型 | オーバーイヤー | ダイナミック型 | 6.3mmステレオプラグ | ||||
7 | エアーダイナミックヘッドホン|ATH-AD500X オーディオテクニカ | ![]() | 7位 | 開放型 | オーバーイヤー | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | ||||
8 | 水月雨|ヘッドホン Moondrop Technology | ![]() | 8位 | 開放型 | オンイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 不明 | |||
9 | MDR-M1 ソニー | ![]() | 9位 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||||
10 | SONY|モニターヘッドホン|MDR-CD900ST ソニー | 10位 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | ステレオ標準プラグ | |||||

ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
音の立体感に鳥肌が立ちました

開放型モニター用ヘッドホンです。プロフェッショナルな音楽制作用途でも使える仕様になっています。ボディーは樹脂が多く使われており、私には価格に反してチープに見えたのですが、実は軽量化に貢献しているのだそうです。本体が223グラムしかないことに加え、側圧は軽く、さらに柔らかなイヤーパッドが快適な装着感を実現しています。デザイン性よりも機能性を求めた結果なのだと思います。 モニター用ヘッドホンはソース音源を忠実に再現することが主眼ですが、それでも製品それぞれに個性があります。MV1の場合、低音域が厚く迫力があると思います。そのため、私はモニター用でもリスニング用でも、後述する映画視聴でも使っています。 MV1の最大の特徴は、音の立体感が際立っていることです。私が初めてMV1で楽曲を聞いたときは、頭の外の四方八方から音が飛び込んでくるような臨場感に圧倒され、鳥肌が立った経験があります。ソニーが提唱する立体音響技術「360 Reality Audio」に対応したモニターヘッドホンとして開発されたことが奏功しているのだと思います。 私はこのヘッドホンでアクション映画を観るのが好きです。厚い低音域と付けていることを意識させない装着感、そして臨場感あふれる立体的な音像が相まって、非常に迫力のある音で作品を楽しむことができます。 付属するケーブルはアンバランス仕様です。リケーブルでバランス仕様にもできます。 音に関心のある方にはこのヘッドホンが奏でるすばらしい立体感をぜひ体験してほしいです。
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-M20X
| 構造 | 密閉型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量 | |
| 用途 |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- リケーブル対応
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-EP100
| 構造 | 密閉型 |
|---|---|
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量 | |
| 用途 |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- リケーブル対応
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
【徹底比較】ノイズキャンセリングヘッドホンのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 重量 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||||
1 | Soundcore|Space One|A3035011 Anker | ![]() | 4.67 | 1位 | 33位 | 9位 | 2023/10/10 | オーバーイヤー | ワイヤレス、有線 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | 265g | |||||||||||
2 | Soundcore|P40i|A3955N21 Anker | ![]() | - | 2位 | 2024/04/09 | 不明 | 不明 | ワイヤレス | 最大60時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 5.0g(片耳) | ||||||||||||
3 | SONY|WH-1000XM6 ソニー | ![]() | 4.88 | 3位 | 1位 | 36位 | 2025/05/30 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | 254g | |||||||||||
4 | Soundcore|ワイヤレスヘッドホン|Q20i Anker | ![]() | - | 4位 | 2023/08 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | ||||||||||||||
5 | SONY|WH-CH720N ソニー | ![]() | 4.53 | 5位 | 25位 | 18位 | 2023/03/03 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 186g | |||||||||||
6 | Soundcore Q20i|A3004Z21 Anker | ![]() | 4.60 | 6位 | 42位 | 2位 | 2023/08 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC | ダイナミック型 | 244g | |||||||||||
7 | QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) BOSE | ![]() | 4.85 | 7位 | 14位 | 33位 | 2025/09/25 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive | メーカー記載なし | 261g | |||||||||||
8 | Live 770NC JBL | ![]() | 4.65 | 8位 | 16位 | 11位 | 2023/10/13 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/50時間(ANCオン) | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC(*1) | ダイナミック型 | 257g | |||||||||||
9 | Ace Sonos | ![]() | 4.83 | 9位 | 10位 | 30位 | 2024/06/21 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless | ダイナミック型 | 318g | |||||||||||
10 | SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5 ソニー | ![]() | 4.81 | 10位 | 22位 | 28位 | 2022/05/27 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | Bluetooth 5.2 | LDAC、SBC、AAC | ダイナミック型 | 249g | |||||||||||

AnkerSoundcore | Space One | A3035011
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) |
| 重量 | 265g |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
同時に2台の機器と接続することができるので、スマホで音楽、PCでWEB会議などの使い分けをスムーズに行うことができます。5段階の強度調整が可能な外音取り込み機能を搭載。会話や公共施設のアナウンスなどの外音をお好みの強度で取り込みながら音楽を楽しむことができますよ。
遮音性の高さが魅力。低音は支配的なサウンド
Ankerの「Soundcore Space One」は、5段階の外音取り込み機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。会話や公共交通機関のアナウンスなどを好みの強度で取り込みながら、音楽を楽しめる点が特徴です。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- カフェやフードコートなど人が多い環境で使用する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳につく人の話し声や立ち上がりの早いノイズをしっかり抑えられる遮音性
- 専用アプリに対応しており、豊富なイコライザーで音質を自分好みに変えられる
- 低音はやや支配的で、他帯域が埋もれ気味
- 高音は耳に刺さるようなサウンド
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | P40i | A3955N21
| 装着方式 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大60時間 |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | 不明 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
予想以上にコスパは良いですね。

ずっとAirPodsを愛用していましたが、バッテリー持ちが悪くなってきたため買い替えを検討していました。新型のAirPodsも魅力ですが、出費が重なったこともあり断念。また、ホワイト一色だと使う場所によっては目立ってしまうため、今回は別のカラーで探すことにしました。 そこで見つけたのが、ノイズキャンセリング機能付きの安価なイヤホンです。ダメ元で即購入してみたところ、予想以上にコスパが良く驚いています。唯一、タッチセンサーの反応が良すぎて誤作動してしまう点だけが気になりますが、総じて満足しています。
初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめです

初めてのワイヤレスイヤホンですが、かなり満足です 今回、初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。 実際に使ってみて一番驚いたのが、ケースからイヤホンを取り出してからの接続の速さです。ほとんど待たされる感覚がなく、すぐに使い始められるので非常に快適でした。 ノイズキャンセリングについては、周囲の音が完全に消えるわけではありませんが、普段使いとしては十分満足できるレベルだと思います。電車など多少騒音のある場所でも、音楽や動画に集中しやすくなりました。 音質についても特に不満はなく、アプリでイコライザーなどを調整できるのも便利です。 価格を考えると、ノイズキャンセリングや長時間再生、マルチポイントなど機能も充実していて、かなりコストパフォーマンスが高いと感じました。 初めてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめしやすい商品だと思います。個人的には「この価格でここまでできるのか」という印象で、コスパはかなり良いと思います。
ソニーSONY | WH-1000XM6
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) |
| 重量 | 254g |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスのよいサウンドが特徴。ワイヤレスヘッドホンならこれ!
ソニーの「WH-1000XM6」は、同社の従来モデルを大きく超えるノイズキャンセリング性能を謳うヘッドホン。また、独自の「360 Reality Audio Upmix for Cinema」も搭載しており、スマホやタブレットで見るステレオ音源の映画を、映画館で見るような臨場感に変換します。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 価格にこだわらず、ワイヤレスヘッドホンのクオリティの高さに妥協したくない人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 躍動感や楽器の瑞々しい質感など細かい表現は控えめですが、聴き疲れしにくいバランスの音質。中音は、楽器ごとの分離感に優れていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- ドンシャリとフラットの中間といったサウンドで好印象。ベースとキックの描き分けもできており、低域の多い曲でも忠実に再現できていました。多くのスタジオで使われるソニーのヘッドホンらしい、信頼のおける音です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- 中音は声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 着脱検知機能 |
万能に使いやすいが側圧に課題
音はフラットで低音がやや硬質。サウンドエンジニアの方々と音質をチューニングした機種で個性は強くなく味付けは少なく素直な音を楽しめます。ワイヤレスのヘッドホンの中でも解像度は十分に高く音楽鑑賞の用途でも使えます。ノイズキャンセリングの性能は高く電車内でもクラシックを楽しめますし、学習コンテンツや音声の読書にも適しています。 バッテリー持ちも良いので基本的な性能には満足しているのですが、装着感のみやや側圧が強めです。せっかく高い性能があるのにも関わらず長時間利用すると側圧で集中が途切れてしまい使用を中断することがあるのでその点だけが残念に感じます。
ANC と総合力は素晴らしい

現在本機とSONOS Ace AONIC 50 Gen2を所有しています 過去には WH-1000XM5 ゼンハイザMOMENTUM 4を所有していました 現在所有機の比較ですが 【音質】Aonic >sonos=sony 【ANC 】sony>sonos>Aonic 【装着感】sony>Aonic >sonos 【操作感】sony>Aonic=sonos 【アプリ】sony >Aonic>sonos と言った印象です 過去に所有していた機器は両方次点といった印象でした
クリエイターのおすすめ
この商品を手がけている「Austrian Audio」は、オーストリアの老舗メーカー「AKG」のスタッフたちが立ち上げたブランドです。メーカー自体は新しいものの、長年培われた確かな音質が受け継がれています。老舗のノウハウが詰まった製品を、手頃な価格で購入できる点が大きな魅力です。こちらも量販店で多く購入できるモデルです。
ケーブル交換できるのと、音がニュートラルに聴けるところがいい
今の所、可ももなく不可もなくな感じで使っています
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

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