
【2026年9月最新】Bluetoothスピーカーのおすすめ人気ランキング【持ち運びやすいモデルも!徹底比較】
Bluetoothスピーカーは、スマホやパソコンとワイヤレスで接続できる便利なスピーカーです。最近では高音質なモデルに加え、見た目がおしゃれな製品も数多く登場しています。しかし、JBL、SONY、BOSE、Marshallなど、さまざまなメーカーやブランドから販売されており、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のBluetoothスピーカー31商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのBluetoothスピーカーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

昭和音楽大学作曲科を首席で卒業後、東京藝術大学大学院過程を修了。音楽制作者の視点から「オーディオ=録音↔再生」全般にさまざまな角度から取り組むほか、スピーカー設計やワークスペースの音環境設計などにも携わる。各種オーディオアワード(Stereo誌ベストバイ、Audio accessory誌オーディオ銘機賞・オーディオアクセサリー銘機賞、音元出版主催VGPなど)の選考委員も務めている。TVおよびラジオ番組などへの出演に加え、洗足学園音楽大学や武蔵野美術大学にて録音やオーディオメディア、音楽制作の教育活動にも従事。また、オーディオ専門誌や一般誌、webメディアで執筆も行う。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「どの音域も満遍なく聴こえ、音の迫力、解像度ともに高水準でどんな楽曲でもクリアかつ表現力豊かに再現できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 持ち運びのしやすさ2
持ち運びのしやすさとして、ユーザーがとても満足できる基準を「スピーカー本体が小さいうえ、軽量で楽に携帯できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 防塵・防水性の高さ3
防塵・防水性能としてユーザーがとても満足できる基準を「一定の防塵条件下で内部に異物が侵入しない基準である防塵性能IP5Xおよび一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない基準である防水性能IPX7を満たす商品」として、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の情報を追加しました。- Bluetoothスピーカーは価格帯で何が変わる?最近のトレンドも紹介!
- インテリアになじむデザインで選ぶなら、質感やカラーにもこだわろう
【結論】マイベストがおすすめするBluetoothスピーカーを紹介!
【迷ったらこれ!30商品以上のなかで唯一の全項目4.5以上】
①:BOSE「SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)」
- 特徴:手のひらサイズながらサイズ以上に迫力のある低音が魅力で、IP67の防塵防水にも対応。重さ330gとストラップ付きの携帯性の高さも兼ね備え、屋外や旅行先でも気軽に使えます。
【音質のよさを求めるなら!】
②:Marshall「Middleton ll」
- 特徴:低音から高音まで厚みがあり、部屋全体に音が広がるような迫力のサウンドが魅力。デザイン性の高いうえ、本体のイコライザーで低音・高音を調整できるため、自宅でじっくり音楽を楽しみたい人におすすめです。
【キャンプやBBQなどのアウトドアなら!】
③:JBL「Grip」
- 特徴:16Wの迫力あるサウンドに加え、IP68の高い防塵防水性能で水没時の故障リスクも低め。Auracast対応でほかの対応モデルと同時再生できるため、屋外イベントでも活躍します。
【コスパのよさを求めるなら!】
④:Xiaomi「サウンドポケット」
- 特徴:JBLやAnkerのコンパクトスピーカーと遜色ない性能ながら、2,000円ほどで購入できるのが魅力。197gと軽量でカラビナ付きストラップも備え、外出先へ気軽に持ち出せます。
Bluetoothスピーカーは価格帯で何が変わる?最近のトレンドも紹介!

Bluetoothスピーカーは1,000円台から5万円台まで価格の幅が広く、価格が上がるほど音質と本体サイズがそろって大きくなる傾向があります。今回検証した商品を価格帯別に見ると1万円以下は平均重量300g・音質のよさのスコアが3.95、1〜2万円は平均重量451g・音質のよさのスコア4.18、3万円以上になると平均重量1,375g・音質のよさのスコア4.70でした。
これは、価格が上がるほどスピーカーユニットや筐体を大きくする余地が増え、低音の量感や音の厚みを出しやすくなるためです。手のひらサイズのまま高音質を求めるより、ある程度の重さ・サイズを許容したほうが選択肢は広がるでしょう。
また最近では、AIでボーカルや楽器の音を分離できたり、ギターなどの楽器を直接つないで演奏に使えたりする、音楽を聴くだけに留まらないモデルも登場しています。気になる人は以下のコンテンツもおすすめです。作り込まれた1台としてJBL BandBox Soloのレビューも参考になるはずです。
Bluetoothスピーカーの選び方
Bluetoothスピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
迫力のある音楽を楽しみたいなら、W数(総合出力)に注目!

迫力のある音楽や映画を楽しみたいなら、スペック表のW数(総合出力)が大きいモデルを選ぶのがおすすめです。W数はスピーカーが出せる音のパワーを示すもので、数値が大きいほど大音量を出しやすく、広めの部屋や屋外でも音が届きやすくなります。
W数に余裕があるモデルは、低音の厚みや迫力を感じやすく、音量を上げても音が割れにくいのが魅力です。リビングでの映画鑑賞やホームパーティー、アウトドアなど、ある程度の音量が必要なシーンでは差を体感しやすいでしょう。
ただし、W数が大きければ必ず音質がよいとは限りません。W数は迫力を判断するための目安にはなりますが、音のよさはスピーカーの構造やメーカーのチューニングにも左右されます。
次世代のBluetooth音声技術であるAuracastに対応しているBluetoothスピーカーも増えているので注目です。スマホや送信機1台から数台のスピーカーに接続でき、同時に音楽や放送を楽しむことができます。
W数(総合出力)と同時に注目したいのが、パッシブラジエーターの有無。パッシブラジエーターを搭載しているBluetoothスピーカーは、サイズ以上の音を楽しむことができます。サイズと音質のバランスを考えるなら、パッシブラジエーターの有無もチェックしてみてもよいでしょう。
水場でも安心して使用したいならIPX7以上あるものを選ぼう

アウトドアやお風呂で使うなら、防塵防水性能を示す「IPコード(IP保護等級)」を確認するのがポイント。IPコードは「IP◯◯」と表記され、前の数字が防塵性能、後の数字が防水性能を示します。それぞれ防塵性能は0〜6まで、防水性能は0〜9までの数字で等級が分かれ、数字が大きいほど性能が高いです。
今回検証した商品はIPX5以上のモデルが多くシャワーや軽い雨の中で使う程度であれば心配する必要はないでしょう。ただし基本的には、防水性能はIPX7以上がおすすめです。IPX7等級があれば水に落としても壊れるリスクが少なく、万が一、お風呂の浴槽や川、海などに落としてしまった場合にも安心して使用できます。
加えて、防塵性能も重要なチェックポイント。IP5X以上の等級に対応したモデルであれば、砂やホコリの侵入を防ぎ、故障リスクを大きく下げられます。特にキャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所で使うなら、防塵性能のあるモデルを選んでおくと長く快適に使用できるでしょう。
IP試験は、滴水・噴流水・水没など段階ごとに防水性能を評価する規格試験です(参照:国際電気標準会議)。ただし、試験で使われるのは常温の水であり、お湯や高温の水は想定されていないため、IPX7以上であってもお風呂での使用には注意してください。
インテリアになじむデザインで選ぶなら、質感やカラーにもこだわろう

インテリアになじむデザインで選ぶなら、素材やカラー展開にも目を向けましょう。Bluetoothスピーカーは使わないときも部屋に置きっぱなしになることが多く、インテリアの一部として目に入り続けます。また、キャンプやBBQ、友人との集まりなど、外に持ち出して人の目に触れる機会もある商品です。
同じような性能でも、ファブリック素材で部屋になじむモデル、単色でまとめたシンプルなモデル、ブランドロゴを主張するモデルまでデザインの方向性はさまざまです。置く場所や持ち出すシーンをイメージしながら選ぶと、性能だけでなく満足度も上がります。
また、最近では音質だけでなくデザイン性そのものを前面に打ち出したモデルも増えており、BALMUDAの「The Speaker」やDivoomの「MiniToo」のように、家電というよりインテリア雑貨に近い見た目のモデルも選択肢に入ってくるでしょう。性能表だけでは比較しづらい部分なので、写真やレビューで質感を確認してから選ぶのがおすすめです。

Bluetoothスピーカー全181商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 持ち運びのしやすさ | 防塵・防水性能の高さ | 総合出力 | 防水機能 | 連続再生時間 | パッシブラジエーター方式 | 引っ掛けられる仕組み | 専用アプリあり | 2台同時再生可能 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | Anker Soundcore|Soundcore2|A3105014 | ![]() | 4.28 | 1位 | 4.19 | 4.56 | 4.40 | 12W | IPX7 | 24時間 | 非対応 | 16.8cm | 4.7cm | 5.6cm | 405g | ||||
2 | Anker Soundcore|Soundcore 3|A3117011 | ![]() | 4.19 | 2位 | 4.06 | 4.61 | 4.40 | 16W | IPX7 | 24時間 | ストラップ | 17.4cm | 5.7cm | 5.9cm | 508g | ||||
3 | JBL GO4 | ![]() | 4.11 | 3位 | 3.87 | 5.00 | 4.60 | 4.2W | IP67 | 9時間(Playtime Boost機能ON時)、7時間(Playtime Boost機能OFF時) | ストラップ | 9.4cm | 4.2cm | 7.6cm | 198g | ||||
4 | ソニー SONY|ワイヤレスポータブルスピーカー|SRS-XB100(HC) | ![]() | 4.31 | 4位 | 4.16 | 4.79 | 4.60 | 5W | IP67 | 16時間 | ストラップ | 8cm | 8cm | 9.7cm | 270g | ||||
5 | JBL Flip 6 | ![]() | - | 5位 | - | - | - | 30W | IP67 | 最大約12時間 | ストラップ | 17.8cm | 7.2cm | 6.8cm | 550g | ||||
6 | JBL GRIP|JBLGRIPPUR | ![]() | 4.56 | 6位 | 4.48 | 4.68 | 5.00 | 16W | IP68 | 14時間 | ストラップ | 6.7cm | 6.7cm | 15.5cm | 385g | ||||
7 | Marshall EMBERTON III | ![]() | 4.39 | 7位 | 4.46 | 4.09 | 4.60 | 38W×2 | IP67 | 約32時間 | 不明(*1) | 16cm | 7.7cm | 6.8cm | 672g | ||||
8 | JBL JBL Go 5 | ![]() | 4.38 | 8位 | 4.16 | 5.00 | 5.00 | 4.8W | IP68 | 10時間 | ストラップ | 10.1cm | 4.3cm | 7.5cm | 231g | ||||
9 | ハーマンインターナショナル CHARGE|6|JBLCHARGE6 | ![]() | - | 9位 | - | - | - | 45W(最大) | IPX8 | 最大24時間(Playtime Boost時+4時間) | ストラップ | 22.9cm | 9.4cm | 9.9cm | 1.37kg | ||||
10 | ソニー SONY|ULT FIELD 1|SRS-ULT10 | ![]() | - | 10位 | - | - | - | 20W | IP67 | 12時間 | ストラップ | 20.6cm | 7.6cm | 7.7cm | 642g | ||||

AnkerSoundcore | Soundcore2 | A3105014
| 防水機能 | IPX7 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間 |
| 重量 | 405g |
- 総合出力
- 12W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- 非対応
1日中使えるバッテリー性能。IPX7でお風呂場でも安心
Ankerの「SoundCore 2」は、5,000円台で購入できるBluetoothスピーカー。独自技術である「BassUp」により、幅広い音色と深みのある低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
中音は聞き取りやすいものの、低音はベースやバスドラムの描き分けが出来ていない印象。音の広がりも左右に感じられる程度で、上下や奥行きの立体感を感じられるまでには至りませんでした。検証に参加したモニターからは、「ボーカルは厚みがありクリアに聴こえた」「サイズなりに鳴っている印象で、響きは感じづらい」といった声があがりました。
携帯性も良好で、ストラップやカラビナは無いものの、本体は405gと軽いため外出する際に持ち運びがしやすいでしょう。防水性能はIPX7と、水の中に落としても壊れるリスクがほぼないとされるレベル。また、連続再生時間は24時間あるため家の中でもアウトドアでも使いやすいBluetoothスピーカーを探している人におすすめです。
良い
- IPX7の防水性能でお風呂でも使用できる
- 持ち運びしやすいサイズながら、24時間の再生が可能
気になる
- 低音は描き分けが出来ていない
- 音の広がりはサイズなり
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 16.8cm |
| 奥行 | 4.7cm |
| 高さ | 5.6cm |
低温の出力が物足りない
【低音】 Daft Punkの「Get Lucky」ではベースが埋もれてしまっており曲全体のリズムが失われてしまいグルーブ感が感じられなかった。レッチリの「Dani California」ではベースやバスドラムがやや聴こえた印象。ただしボーカルの声の方が大きく曲全体を下支えしているというよりも、ただ「少し聴こえるかな」という感じで音の厚みは感じられなかった。 【中音】 Pat Metheny Groupの「Last Train Home」ではメロディーであるシンセサイザー?の音はクリアに聴こえてのびもあった印象だが、他で鳴っていたメロディーではないシンセサイザーの音が遠く感じた。宇多田ヒカルの「BADモード」では女性ボーカルの声に厚みを感じた。周りで鳴っているほかの中音もボーカルを邪魔しない程度に聴こえてバランスがいい印象。間奏部分は音の厚みが感じられて、静かになった時にも音の広がりを感じられた。 【高音】 Des'reeの「You Gotta Be」ではでだしのギター?に音の厚みが感じられなかった。Bメロになって他の楽器陣が加わった時点で音の広がりが感じられるようになったが、全体的にバンドの音が一点にまとまってしまい臨場感は感じなかった。 ヴィヴァルディの「四季」ではややバイオリンの音の厚みが感じられた気がするが、クラシックの繊細さまでは再現できていない印象。 【音の広がり】 中音の音に関しては広がりを感じられた。特に宇多田ヒカルの「BADモード」で音の厚みや臨場感を感じられたが、低音と高音には弱い印象。特に低音の迫力が無いため音に立体感が足りなかった。

欠点がない
【低音】 ベースの音がしっかりと楽曲を支えている感じが好印象でした。バスドラムにも十分な迫力があり、スネアとのバランスも非常に良かったです。低音がスカスカすることなく、リズム隊の重みと芯がしっかりと伝わってきました。 【中音】 ボーカルの表現力がかなり良く、左右への広がりだけでなく前後の奥行きもしっかりと感じられました。女性ボーカルなどの声の輪郭やニュアンスまで綺麗に表現されていて良かったです。 【高音】 高音はとても煌びやかで、音の抑揚や迫力がしっかり表現されていました。ハイハットの繊細な質感が心地よく、耳に刺さるようなきつさがないのでとても良かったです。弦楽器のビブラートの細かい揺れや豊かな表情もよく表されていました。 【音の広がり】 ボーカルの立体的な位置関係が分かりやすく、左右の広がりや奥行きがかなり良かったです。それぞれの楽器がどこで鳴っているかが分かるような臨場感があり、平面的な感じがなかったです。

AnkerSoundcore | Soundcore 3 | A3117011
| 防水機能 | IPX7 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間 |
| 重量 | 508g |
- 総合出力
- 16W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
クリアな中音が特徴。アウトドアや水回りでの使用におすすめ
Anker「Soundcore 3」は、ベストセラーモデルであった前モデルから音質と機能性が向上したBluetoothスピーカー。独自技術の「BassUp」とデュアルパッシブラジエーターにより深みのある低音が楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、ボーカルをはじめとした中音の聴きやすさが魅力。検証に参加したモニターからは「男性ボーカルも女性ボーカルも歌声がクリアで、他帯域に埋もれることなくしっかりと聞き取れた」といった声があがりました。低音はベースやバスドラムを聴き分けられるものの、「重低音が響くような迫力や厚みはそこまで強くない」との意見も。高音の伸びや音の立体感もほどほどで、ライブ会場のような広がりまでは期待しにくいでしょう。
一方で、携帯性は良好。重さは508gと、500mLのペットボトル1本ほどの感覚で気軽に持ち出せます。ストラップが付属しており、バッグやテントに引っ掛けられるのも便利なポイント。また、IPX7相当の防水性能も備えているので、アウトドアや水回りで手軽に使えるスピーカーを探している人や歌声を中心に音楽を楽しみたい人におすすめです。
2022年12月16日から2025年10月21日までに販売された本製品において、メーカーよりリコールが実施されております。詳しくはメーカー公式サイト(参照:https://corp.ankerjapan.com/posts/579)をご確認ください。
良い
- 重さ508g・ストラップ付きで持ち運びがしやすい
- 防水性能はIPX7で、プールやお風呂でも音楽を楽しめる
- クリアで聞き取りやすい中音
気になる
- 低音の迫力は物足りない
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 17.4cm |
| 奥行 | 5.7cm |
| 高さ | 5.9cm |
JBLGO4
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 9時間(Playtime Boost機能ON時)、7時間(Playtime Boost機能OFF時) |
| 重量 | 198g |
- 総合出力
- 4.2W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
手のひらサイズのスピーカー。アウトドアでも使える防塵防水性能
JBLの「GO4」は、コンパクトなサイズながらパンチの効いた低音が楽しめるとメーカーが謳っているBluetoothスピーカー。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、より広いエリアで同時に音楽を再生することが可能です。
音質は、ボーカルなど中音域は他帯域に埋もれず聞き取れるものの、厚みや臨場感はそこまで強くない印象です。高音はクリアに伸びる場面がある一方、こもりや歪みを感じる場面も見られました。検証に参加したモニターからは「低音の迫力や厚みはあまり感じられなかった」「音の広がりはあまり感じられず、スピーカーの位置を中心にそこから音が聞こえるという印象だった」といった声が寄せられています。低音の迫力や音の広がりには、物足りなさが残る結果です。
一方、携帯性は良好。重さは198gと軽量で、カラビナ付きのストラップが付属しており、バッグやリュックに引っ掛けて持ち運びやすい点も便利です。また、IP67相当の防塵防水性能も備えているので、キャンプや海・プールなどアウトドアでの使用にも向いています。手軽に持ち運べるスピーカーを探している人や、アウトドアシーンでの使用を重視する人におすすめです。
良い
- 本体が198gと軽く、持ち運びしやすい
- IP67の防塵防水性能で場所を選ばず使用できる
気になる
- 音に広がりがなく、平面的
- 低音の迫力や厚みは控えめ
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 9.4cm |
| 奥行 | 4.2cm |
| 高さ | 7.6cm |
ソニーSONY | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB100(HC)
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 16時間 |
| 重量 | 270g |
- 総合出力
- 5W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
クリアで聞き取りやすい中音が魅力。コンパクトで持ち運びがしやすい
ソニーの「SRS-XB100」は、270gと軽量で手のひらサイズのBluetoothスピーカー。独自の音響技術により、クリアなボーカルと迫力ある重低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、高音の細かさにはやや欠けるものの、中音はクリアで聴き取りやすい印象です。低音はベースやバスドラムを聴き分けられるものの、重低音の迫力はサイズなりのサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルはクリアで聞き取りやすく、他帯域に埋もれない」「重低音の響きは控えめだが、楽曲を支える役割は感じられた」といった声があがりました。
携帯性は高く、高さ8cmで重さは270gと軽量な手のひらサイズ。ストラップも付属しているため、バッグに引っ掛けて気軽に持ち出せます。防塵防水性能もIP67相当の性能を備えており、水の中に落としても壊れるリスクがほぼないとされるレベル。旅先やアウトドアにも手軽に持って行って、クリアな音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- クリアで聞き取りやすい中音
- 高さ8cmで重さ270 gの手乗りサイズで、持ち運びがしやすい
気になる
- 高音の細かさにはやや欠ける
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 8cm |
| 奥行 | 8cm |
| 高さ | 9.7cm |
2ウェイスピーカーシステムを採用し、クリアかつパワフルサウンドを実現したFlip 6。独自の高度なアルゴリズムを使用して細かくチューニングされたデュアルパッシブラジエーターを搭載しており、深みのある重低音の再生が可能です。IP67等級の防水・防塵性能を備えているため、使用場所を選びません。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 17.8cm |
| 奥行 | 7.2cm |
| 高さ | 6.8cm |

JBLGRIP | JBLGRIPPUR
| 防水機能 | IP68 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 14時間 |
| 重量 | 385g |
- 総合出力
- 16W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
迫力のある低音と音の広がりが特徴。アウトドアでも気軽に楽しめる
JBLの「Grip」は、コンパクトなサイズながら16Wの迫力あるサウンドと背面搭載のアンビエントライトが特徴のBluetoothスピーカー。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、より広いエリアで同時に音楽を再生することが可能です。
高域はやや伸びきらず、女性ボーカルやハイハットの響きに少し詰まりを感じる印象。しかし、低音は、サイズ以上にボリュームがあり、中音も細かなニュアンスまで再現できています。検証に参加したモニターからは「声の空気感や息の漏れ方まで丁寧に描かれていて、目の前に歌手がいるような豊かな立体感があった」といった声があがりました。
防塵防水性能もIP68と高く、水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても故障のリスクは低いでしょう。また、本体は軽量でストラップがついているため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。持ち運びもしやすく高い防塵防水性能を備えたBluetoothスピーカーで、どこにでも持ち運んで音楽を楽しみたいという人におすすめです。
良い
- サイズ以上の迫力が楽しめる
- IP68の防塵防水性能でアウトドアでも安心
- Auracast対応
気になる
- 高音の伸びがやや物足りない
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 6.7cm |
| 奥行 | 6.7cm |
| 高さ | 15.5cm |

音質とバランスが良い
【低音】 ベースの適度な迫力と心地よい存在感があり、ベースラインの動きをとてもよく追いかけることができました。バスドラムも、音量がちょうどよく音質も全く問題なかったです。 【中音】 女性ボーカルは声の空気感や息の漏れ方まで丁寧に描かれていて、目の前に歌手がいるような豊かな立体感がありました。ハモリがきれいに重なる男性コーラスの響き具合も心地よく、ギターのカッティングはかなりすっきりと聞き取りやすかったです。豊かでふくよかな響きのブラスも曲によく馴染んでおり、ドラムの包み込むような質感や、芯のあるスネアの音色も良かったです。 【高音】 バイオリンの音色はキラキラと華やかで、楽曲の盛り上がりに合わせてきれいに伸びる抑揚のつけ方がとても良かったです。高音域の解像度も高く、後ろで鳴っている細かなパーカッションの音がちゃんときれいな響きを伴って聴こえ、それぞれの音程までしっかりと聞き分けることができました。 【音の広がり】 シンセサイザーの響きがとても良く、色々な楽器の音が濁らずに透き通って聴こえるような、かなりクリアな空間が作られていました。一音一音のダイナミクスが素晴らしく、静かなところから一気に音が広がるような場面でも、音の強弱やメリハリがダイナミックに表現されていて引き込まれました。
MarshallEMBERTON III
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 約32時間 |
| 重量 | 672g |
- 総合出力
- 38W×2
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- 不明(*1)
クリアな中音が魅力。インテリアにも馴染むデザイン性
Marshallの「EMBERTON III」は、最大で32時間の連続再生が可能なBluetoothスピーカー。前モデルから正統進化し、Marshall独自開発の全方位サウンド「True Stereophonic」を搭載しています。
低音は迫力がやや欠けるものの、中音域はクリアで、細かなニュアンスまでしっかり伝わるサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの歌声はクリアで存在感があり、中音域の楽器もしっかり前に出て聞こえてきた」といった声があがりました。また、バッテリー残量もインジケーターで確認ができるため充電のタイミングが一目でわかる点も魅力でしょう。
防塵防水性能も良好で、IP67相当。川辺や砂地など過酷な環境でも安心して使用できます。一方で、本体の重さは672gあり携帯性には欠ける印象。とはいえバッテリーの持ちもよく、クリアな高音が魅力のBluetoothスピーカー。おしゃれなデザインでインテリアにも馴染むので、リビングや自室で使いたい人におすすめです。
良い
- 細かなニュアンスまで伝わるクリアな中音
- バッテリーの持ちが32時間と長い
- バッテリー残量がインジケーターで確認ができる
気になる
- 本体の重さは672gあり携帯性には欠ける
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 16cm |
| 奥行 | 7.7cm |
| 高さ | 6.8cm |

操作が簡単で、お風呂でも使えて大満足

操作の簡単さに驚きました。電源を入れて、スマホとワンタッチでペアリングするだけ。複雑な設定やアプリのインストールは不要で、すぐに音楽を楽しめます。 さらに感動したのは、防水性能です。お風呂やキッチンでも安心して使えるので、湯船につかりながらお気に入りの曲に浸れるのは最高の時間です。水しぶきがかかっても問題なく鳴り続けてくれる安心感があります。 音質はさすがマーシャル。コンパクトなサイズにもかかわらず、低音はしっかり響き、高音もクリアでバランスが良いです。小さな部屋なら十分に迫力のあるサウンドが楽しめます。 充電の持ちも優秀で、毎日短時間の使用なら数日は充電なしでOK。デザインもマーシャルらしいヴィンテージ感があり、部屋に置くだけでインテリアとしても映えます。 総合的に見て、操作が簡単でお風呂でも楽しめるこのスピーカーは、日常に音楽を取り入れたい人に心からおすすめです。
曲によって高温が特徴的な音になるかも
【低音】 Daft Punkの「Get Lucky」ではベースの音がしっかり聴こえ厚みもあり、曲全体にリズム感をもたらしていた。低音が聞こえる分男性ボーカルの声にも厚みが感じられた。 レッチリの「Dani California」でも同じく、ベースとバスドラムの音がしっかり聴こえて音圧があった。ただ、曲全体の重みというか空間への広がりはやや足りない印象。 【中音】 Pat Metheny Groupの「Last Train Home」は全体的に楽器の厚みや音の伸びが良く聴こえ、空間全体への広がりが感じられた。 宇多田ヒカルの「BADモード」では女性ボーカルの声も聞きやすく楽器の広がりもあったが、トランペットの音がシャリシャリしていてチープに感じられた。間奏部分は音の広がり自体はあるが音圧が足りない。 【高音】 Des'reeの「You Gotta Be」では女性ボーカルの声がかなりスピーカーからのデジタルな声に聴こえてしまった。タンバリン?の音も少し耳障りに感じた。 ヴィヴァルディの「四季」ではバイオリンの音に伸びが感じられたが、音色が若干耳が痛くなるような尖った音になっている印象。 【音の広がり】 全体的に音の広がりや臨場感は多少あるが、物足りない印象。 中音と高音が一番良く聴こえた気がするが、低音に厚みが出ていないので総じて曲全体の臨場感が損なわれている。

音質が少し悪め
【低音】 バスドラムの迫力がしっかりとあって、聴いていてとても心地よかったです。ベースの音も量感がしっかりしており、ロックのベースラインの動きがとても捉えやすくて良かったです。低音域に関しては、楽曲を支える十分な力強さがあるなと感じました。 【中音】 スネアの迫力が良く、ボーカルの空気感やニュアンスも表現されていました。ただ、ボーカルの声が伸びる瞬間に少しシャカシャカとしたノイズのような粗さが混じることがあり、中音域の滑らかさという点では少し音質の悪さを感じてしまう部分がありました。 【高音】 高音の解像度は比較的高く、後ろで鳴っている細かいパーカッションの音まで綺麗に聴き取ることができました。ただ、全体的に高音域がちょっとシャカシャカ響きやすい傾向があり、これが全体の音質を少し悪く感じさせてしまう原因になっているのかなと思いました。 【音の広がり】 一音一音の音がしっかりと粒立って聴こえるため、それぞれの楽器の位置が分かりやすく、音の分離感はとても良かったです。しかし広がりや立体感、奥行きについてはもう少し欲しかったです。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLJBL Go 5
| 防水機能 | IP68 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 10時間 |
| 重量 | 231g |
- 総合出力
- 4.8W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
どこでも使える携帯性や耐久性が魅力。手軽にステレオ再生可能
JBLの「JBL Go 5」は、Bluetooth 6.0対応によるロスレス再生に対応した小型のBluetoothスピーカー。2台の本体を近づけて軽く触れ合わせるだけでペアリングできる「AirTouch」機能を搭載し、手軽にワイヤレスステレオ再生が可能な点も魅力です。
低音はやや迫力に欠けるものの、ボーカルや楽器の輪郭ははっきりしており、中音は聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「男女ボーカルとも歌声がクリアで、細かなニュアンスまで伝わる」といった声があがりました。また、携帯性は非常に良好。重さは231gと軽量であるうえ、カラビナ付きのストラップが付属しているため、カバンやベルトループに吊るしてすぐに持ち出せます。
また、防塵防水性能もIP68相当の性能。水の中に落としても壊れにくいとされるレベルの高さなので、お風呂やプールサイドといった水回りでも気兼ねなく使うことができます。気軽に持ち歩いて、どんな環境でも音楽を聴きたい人におすすめです。
良い
- 中音はクリアで細かいニュアンスまで伝わる
- IP68の防塵防水性能で場所を選ばず使用できる
- 本体が232gと軽く、持ち運びしやすい
気になる
- 低音はやや迫力に欠ける
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 10.1cm |
| 奥行 | 4.3cm |
| 高さ | 7.5cm |

高音域寄りのスピーカー
【低音】 ベースの主張が少し控えめで、ベースラインの細かな動きはやや聞き取りにくいかなと感じました。低音としてのどっしりとした支えや芯があと一歩足りないため、楽曲の土台としては少し軽めの響き方になっていました。 【中音】 ギターのカッティングが一音一音とてもパラパラと綺麗に分かれて聴こえ、耳当たりが良くて非常に聞き心地が良かったです。女性ボーカルの息の感じや生々しい空気感も心地よく出ていました。ただ、男性ボーカルに関しては、音質が少しシャリシャリと乾燥したように響いてしまう部分がちょっと気になりました。 【高音】 バイオリンの音色は、上にぱーんと突き抜けるようなきらびやかさこそないものの、音域の中音域あたりがしっかり出ていて、とてもふくよかで豊かな響きにまとまっていました。後ろで優しく鳴っている細かいパーカッションの音も、埋もれすぎず普通くらいにはきれいに聞き取ることができました。 【音の広がり】 シンセサイザーの音が左右に気持ちよく広がっていくだけでなく、男性コーラスも部屋を包み込むようにゆったりと響き渡って、豊かな広がりを感じました。ただ、音のスケール感が大きい一方で、楽曲の中で鳴っているすべての音を細部まで完璧に拾いきれているかというと、少し怪しい部分もあるのかなという印象でした。
ハーマンインターナショナルCHARGE | 6 | JBLCHARGE6
| 防水機能 | IPX8 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大24時間(Playtime Boost時+4時間) |
| 重量 | 1.37kg |
- 総合出力
- 45W(最大)
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
場所を問わず迫力のサウンドを楽しみたい人のための、防水対応ポータブルスピーカーです。AIが楽曲をリアルタイムで解析するAI Sound Boost機能と2ウェイ構成のスピーカーにより、最大45Wの迫力ある音響を実現。IP68準拠の防塵防水性能に加え、最長28時間の連続再生が可能です。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 22.9cm |
| 奥行 | 9.4cm |
| 高さ | 9.9cm |
ソニーSONY | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 重量 | 642g |
- 総合出力
- 20W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 20.6cm |
| 奥行 | 7.6cm |
| 高さ | 7.7cm |
屋内外どこでも活躍する、圧倒的パワーのポータブルスピーカー

SONY ULT FIELD 1 を使ってみて驚いたのは、その サイズからは想像できないほどのパワフルなサウンド でした。低音はしっかりと厚みがありながら、ボーカルや高音域はクリアで聴きやすく、全体のバランスが非常に良いです。特に「ULTボタン」を押した時の迫力は、屋外でも音がしっかり広がり、まさに“フィールド”という名前にふさわしい仕上がりです。 ■ キャンプのBGMに最適 外の環境音に負けない音量と力強さがあり、自然の中でもしっかり音が届きます。 静かに流したいBGMから、夜に盛り上がる曲まで、状況に合わせて表現でき、キャンプの雰囲気づくりに欠かせない存在になりました。 防水・防塵性能も高いので、屋外利用でも安心して使えます。 ■ スポ少でのリズムトレーニングにも大活躍 意外と便利だったのが スポーツ少年団でのリズムトレーニング用スピーカー としての活用。 体育館やグラウンドでも音がはっきりと通り、リズムにあわせて動く練習がとてもやりやすいです。 パワフルなのに音割れしにくく、テンポの速い曲でも安定して再生してくれます。 ■ 使いやすさも非常に優秀 • 持ち運びやすいサイズ • 長時間バッテリー • 落としても安心できる堅牢さ と、アウトドアでも日常でもストレスなく使える設計です。 ⸻ 総評: コンパクトさとパワーを両立し、キャンプでもスポ少でも“ちょうどいい以上の使い勝手”。 屋内外で活躍する万能スピーカーを探しているなら、SONY ULT FIELD 1 は間違いなく満足度の高い一台だと思います。
AnkerSoundCore mini | A3101551
| 防水機能 | 非対応 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 15時間 |
| 重量 | 215g |
- 総合出力
- 5W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
驚くべき小ささを維持しながらも、5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーファーにより、パワフルで重みのある音を実現しました。Bluetooth4を採用し、機器の互換性と接続スピードを最適化しているため、約20mの距離まで接続が可能であり、またノイズキャンセル機能のついたマイクを内蔵しており、スピーカーを通じて通話することもできます。SoundCore miniは1度の充電で約15時間の連続再生が可能です。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 6.7cm |
| 奥行 | 6.7cm |
| 高さ | 6.7cm |

ソニーSONY | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB23
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 重量 | 578g |
- 総合出力
- 14W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 奥行 | 7.6cm |
| 高さ | 21.8cm |
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 9.9cm |
| 奥行 | 8.3cm |
| 高さ | 9.1cm |

2台構成で音質が化ける!

EchoSpotよりもコンパクトで、液晶が不要なら間違いなくPopがオススメ。 AmazonデバイスはAmazonセール時はお得に購入可。 実はSpotよりもスピーカーサイズは若干大きく、音質は優位性があります。 コンパクトが故にいろいろなレイアウトが可能です。 MaxやStudioとは価格帯が違いすぎるので比較になりませんが、 Popは十分すぎるくらいの音質があり、低音もしっかり出ます! そして、なんと言っても2台にしてステレオペア構成にする事で、 圧倒的に臨場感が上がり、下手なサウンドバーよりも高音質になります! 更にFireTVstickにてホームシアター接続する事で、 YouTubeはもちろん、NetflixやU-Nextなどの映像が、 全て臨場感のあるステレオ再生可能となります! FireTVstickのリモコンで音量調整も可能な為、 大満足が環境が整います!この構成はかなりオススメ!!
ボーズBOSE | SoundLink Revolve | SLink REV BLK
| 防水機能 | IPX4 |
|---|---|
| 連続再生時間 | |
| 重量 | 0.91kg |
- 総合出力
- 不明
- パッシブラジエーター方式
(デュアル・オポージング・パッシブラジエーター) - 引っ掛けられる仕組み
- 不明
360°に拡がる、自然でダイナミック・重厚なサウンドをコンパクトスピーカーで実現しました。耐久性と防滴性能を兼ね備えた、継ぎ目のない美しいアルミニウムボディ(IPX4)。2つのスピーカーのペアリングにより、ステレオやパーティモードでの再生も可能です。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 10.5cm |
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 18.4cm |
BOSESoundLink Flex Portable Speaker (第2世代)
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 重量 | 598g |
- 総合出力
- メーカー記載なし
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
迫力のある低音が魅力。立体的なサウンドが楽しめる
BOSEの「SoundLink Flex Portable Speaker(第2世代)」は、2台同時接続によるステレオ再生にも対応したBluetoothスピーカー。また、独自のPositionIQテクノロジーという技術でスピーカーの向きを自動的に検知して音声を最適化し、バランスの取れた豊かなサウンドを再生することが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音の厚みと迫力が心地よい印象。検証に参加したモニターからは「ベースの迫力があり、厚みと重みがしっかりと感じられた」といった声があがりました。中音はボーカルが埋もれずクリアに響き、高音も耳に刺さらず伸びやかな印象。音の広がりも前後左右に感じられ、「部屋全体を優しく包み込むような広がりが感じられた」との声もあり、豊かな臨場感を楽しめるでしょう。
携帯性も比較的良好。重さは598gとやや重いものの、ストラップも備わっているため、バッグに引っ掛けて気軽に持ち運べます。また、IP67相当の防塵防水性能を兼ね備えているので、キャンプやプールサイドなど水回りのアウトドアシーンでも気兼ねなく使えるでしょう。アウトドアで気軽に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 音声アシスタントによってバッテリーの残量もわかる
- 低音に厚みがあり、響くようなサウンドが楽しめる
- 防塵防水性能もIP67で海やキャンプでも壊れるリスクなく使える
気になる
- 598gとやや重い
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 20.1cm |
| 奥行 | 9.0cm |
| 高さ | 5.2cm |

低音の迫力が良かった
【低音】 ベースの迫力がものすごく良く、厚みと重みがしっかりと感じられました。バスドラムの質感も豊かで、楽曲全体の土台をどっしりと支えてくれている印象です。低音のパワーがありながらも、他の帯域を邪魔することなく綺麗に鳴っていました。 【中音】 ボーカルの広がりが素晴らしく、声の空気感やニュアンスがとてもよく表現されていました。ギターのカッティングの生楽器感がものすごく良く、演奏のリアルな質感が伝わってきました。クラシックの楽曲での音の抑揚や、楽器の細かな揺れのようなものまでしっかり伝わってくるのが印象的でした。 【高音】 高音域はとてもクリアで音質が良く、クラシックなどのダイナミックな曲で音が大きくなるような場面でも、耳が痛くならずに安心して聴けました。ただ、ハイハットの音が少しキンキン響くように感じる部分があり、そこだけが少し残念でした。 【音の広がり】 部屋全体を優しく包み込むような素晴らしい音の広がりが感じられました。ボーカルや楽器の迫力と臨場感がダイレクトに伝わってきて、平面的な鳴り方ではなく、奥行きと立体感のある豊かな空間が作られているなと感じました。

最高でした
【低音】 低音域でも量感のバランスが優れており、ドラムなどに埋もれず、歌声を明瞭に聴き取れる。ベースの重低音にも十分な厚みがあり、不要な雑音が少ないため、全体として質感の高い音に仕上がっている。 【中音】 ギターなどの中音域が大変よく、一音一音が共存しているため、スピーカーの楽曲の芯がしっかりだ感じられる量感と質感で大変聞きやすかった。 【高音】 ボーカルが裏声になった時に楽器にかき消されてあまり聞こえない量感だった、一方で質感に関しては高音でもボーカルの声がクリアに聴くことができたため普通である。 【音の広がり】 立体さがない。左右で音の大きさが違い、体を動かした時に音の大きさが違うくらい音の広がりがない。
安定の低温と音圧。少しだけ物足りない。
【低音】 Daft Punkの「Get Lucky」ではベースが程よく聴こえて曲全体のグルーブ感が感じられ、低音のレイヤーとしてはっきり粒だっていて曲に迫力をもたらしていた。 レッチリの「Dani California」ではバスドラムとベースがかなり聴こえ、曲全体で低音パートが他の楽曲の下支えとなっている印象を受けた。 【中音】 Pat Metheny Groupの「Last Train Home」ではメロディーを担うシンセサイザーの音だけでなく周りで鳴っているストリングスも含めて音の立体感が出ていた印象。 宇多田ヒカルの「BADモード」では楽器陣の迫力も保ちつつ女性ボーカルの声がよく聴こえた。他のスピーカーと比べて女性ボーカルの音に厚みと立体感が感じられる。間奏部分では空間全体に音が広がるような立体感が出ていた。 【高音】 Des'reeの「You Gotta Be」ではイントロの楽器一個とボーカルだけの部分は少し音の厚みが足りないように感じたが、レコーディングの問題のような気もする。Bメロになって他の楽器が混ざってからはバンド全体の音に立体感が出ていて曲のリズムを感じられた。 ヴィヴァルディの「四季」ではバイオリンの音ののびが良く、クラシックの繊細さをかなり感じることができた。バイオリンだけの部分でも十分に音の厚みが感じられ、臨場感があった。 【音の広がり】 低音・中音・高音全てに音の臨場感が感じられ空間全体への広がりがあった。スピーカー一点から音が出ているというよりも部屋全体で音楽を感じられ、楽器一つ一つの音も感じつつ良いまとまりのある印象。
AnkerSoundCore mini | A3101511
| 防水機能 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 15時間 |
| 重量 | 0.22kg |
- 総合出力
- 5W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
約幅67×奥行67×高さ67mmのコンパクトサイズに、5Wのオーディオドライバー・パッシブサブウーファーを搭載しています。Bluetoothにより約20mの範囲で接続可能なうえ、FMラジオの受信にも対応。1回の充電で約15時間の再生が可能なため、気軽に持ち出せるでしょう。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 6.7cm |
| 奥行 | 6.7cm |
| 高さ | 6.7cm |
AnkerSoundcore | Select 4 Go | A31X1031
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 | 262g |
- 総合出力
- 5W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
音の広がりに欠ける音質だが、小さく持ち運びやすいサイズ
Ankerの「Soundcore Select 4 Go」は、全7色の豊富なカラーバリエーションがあるBluetoothスピーカー。パッシブラジエーター搭載により、サイズを超えた迫力の重低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
音質は、中高音の聞きやすさは魅力なものの、低音の迫力は控えめ。音の広がりは左右方向を感じられる程度で、上下や奥行きの立体感までは広くありません。検証に参加したモニターからは、「低音は他帯域に埋もれて聞こえづらい」「スピーカーの筐体周辺に音が固まって聞こえる」といった声があがりました。
一方で、本体は262gと非常に軽量で、ストラップが付属しているため、バッグに吊るしながら持ち運べる点が便利。バッテリーの持ちもこのサイズながら、20時間再生が可能で、IP67レベルの防塵防水性能を搭載しているため、海やキャンプでも安心して使用できるでしょう。屋外レジャーでも音楽を楽しみたい人や、湯船で好きな曲を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 20時間再生と優れたバッテリー性能
- 本体が262gと持ち運びやすいサイズ
気になる
- 低音の迫力は控えめ
- 音の広がりが少なく、迫力に欠ける
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 12.1cm |
| 奥行 | 4.9cm |
| 高さ | 8.3cm |

音質が悪い
【低音】 ベースの音があまり聴こえず、低音の量感が全体的に物足りない印象でした。バスドラムの音も厚みがなくて薄っぺらく感じられます。その割にはバスドラムの主張が大きめで、他の音から少し浮いて聴こえるのが気になりました。 【中音】 全体的に中音がパキパキとした質感で、少し耳につくような音質の悪さを感じてしまいました。ボーカルやメインの楽器に豊かさや滑らかさがあまりなく、聴いていて少し不自然に聴こえる部分がありました。 【高音】 ハイハットの音がシャカシャカとしていて、あまり繊細な空気感や響きの余韻は感じられませんでした。聴いていて頭が痛くなるようなうるささはないものの、高音特有の迫力や煌びやかさには欠けていて、少し粗さが目立つので聴いていてしんどいなと感じました。 【音の広がり】 音がとても平面的で、奥行き(前後の広さ)がほとんど感じられませんでした。左右の立体感や臨場感もあまりなく、音が一箇所にまとまって鳴っているように聴こえました。

継続して使いたい商品
【低音】 低音でも、量感のバランスが良いので、ドラムなどの楽器に埋もれることもなく、しっかりと歌声が聞こえる。ベースの重点音でもしっかりと重厚感があり、雑音がないため、音の質感が大変良い。 【中音】 中音でもザラザラとした音もなく、厚く重厚感のある音で芯を感じる量感である。中音間の細かな音や声のハリや抑揚をと言った細かな音をしっかりと聞くことができて、中音域の質感が大変よい。 【高音】 細かなパーカッションや余韻の表現などの音全体のバランスが良いため歌声などの楽器に埋もれそうな音でもしっかりと聞くことができる量感で聞いてて心地が良い。音圧が表現にバランスを持たせてくれる音なので、ギターやピアノなどの個別の楽器でもしっかりと聞こえるぐらい質感が大変良い。 【音の広がり】 立体的な音を聞くことができ、スピーカーから聴いている感覚がなく、ライブ会場にいるようで、左右の音の広さを感じる音の広がりである。音の距離同士のバランスが良く、臨場感がある。
全体的に音が薄く安っぽい印象
【低音】 Daft Punk「Get Lucky」ではほぼベースの低音が聞こえず他の音に埋もれてしまっていて、音の厚みが感じられない。レッチリの「Dani California」でもベースだけでなくドラムのバスドラムの音が埋もれてしまっていて、曲全体のリズムの推進力が足りないように感じた。ベースがとても安っぽく感じる。 【中音】 「Last Train Home」ではドラムのハイハットは分離して聞こえたがその他のシンセサイザー、キーボードなどの鍵盤の音?がまとまってしまっている印象。宇多田ヒカルの「BADモード」ではトランペットはクリアに聴こえた印象。間奏部分で全体的に中音が混ざってしまい一音一音が粒だっていない。 【高音】 「You Gatta Be」では女性ボーカルの声が楽器に埋もれて聞こえた。全体的にバンドとしての音の厚みが感じられず立体感がない。ビバルディの「四季」ではクラシックの音の厚みや音の広がりを感じられず、バイオリンの高音が物足りなく感じる。 【音の広がり】 左右上下前後、全てにおいて音の広さや空間の広がりは感じられず一点から出ている音を聞いているような印象。また、出力される音についても楽器同士の距離感がなく全体的に混ざってしまって迫力がないように感じた。
BOSESoundLink | Micro Portable Speaker(第2世代)
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 重量 | 330g |
- 総合出力
- メーカー記載なし
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
持ち運びがしやすいサイズが特徴。迫力のある低音も魅力
BOSEの「Bose SoundLink Micro Portable Speaker (第2世代)」は、手のひらに収まるサイズながら、力強い低音と携帯性を両立したタフなBluetoothスピーカー。IP67対応で最大12時間再生が可能なほか、新しいユーティリティストラップや2台連携のParty/Stereo Modeも備えています。
低音はサイズ以上の迫力がありました。アタック感や厚みもあり、ベースやバスドラムの鳴らし分けもできる性能です。中音や高音はクリアで聴きやすく細かい音まで再現。検証に参加したモニターからは「低音は厚みとアタック感のあるサウンド」「女性ボーカルの声に厚みと芯があり音に広がりが感じられた」といった声があがりました。
重さは330 gの手乗りサイズでストラップも付属しているため、屋外や旅行先での携帯性にも優れています。防塵防水性能もIP67と高いので海やプールでも水による故障のリスクをそこまで気にせず、好きな音楽を楽しめるでしょう。サイズ以上の低音と携帯性が魅力のBluetoothスピーカー。屋外でも迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。
良い
- サイズ以上の迫力のある低音
- 防塵防水性能はIP67で、海やプールでも音楽を楽しめる
- 重さ330gでコンパクトなサイズであるため持ち運びしやすい
気になる
- 特になし
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 10.5cm |
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 4.8cm |

音質が良く、低音もしっかり
【低音】 ベースの迫力がしっかりと感じられ、ベースラインの動きもとても綺麗に追うことができました。ドラムの音にも聞き応えのある豊かなパワーがあり、どの曲を聴いてもリズム隊の音が自然に馴染んでいました。低音域の支えがとても頼もしく、楽曲の土台をどっしりと作ってくれている印象です。 【中音】 ボーカルは声の伸びがとても心地よく、女性ボーカルの息遣いや空気感、さらには豊かな立体感までしっかりと描き出されていました。ハモリが綺麗に聞こえる男性コーラスは、部屋全体を優しく包み込んでくれるような広がりでした。ギターのカッティングも生楽器らしさが強く出ていて、とてもいい響きでした。 【高音】 高音域の解像度がとても高く、バイオリンの演奏に凄い迫力があり、音が幾重にも重なって聴こえる様子がリアルに伝わってきました。後ろで鳴っている細かいパーカッションの音もしっかりと綺麗に聴き取ることができます。ただ、その一方で高音域全体の主張が少し強めで、特にハイハットの音がちょっとうるさく感じられる部分がありました。 【音の広がり】 男性コーラスの包み込むような響きや、女性ボーカルの立体感のおかげで空間の広がりがとても豊かで、音がこじんまりとまとまらずぶわーっと広がっていました。
プリンストンEdifier | PC用テーブルトップBluetoothスピーカー | ED-QS30-BK
| 防水機能 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 不明 |
| 重量 | 1.18kg |
- 総合出力
- 5W
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- 不明
PC用テーブルトップワイヤレススピーカー。特許技術TempoAbyssによる光と音が連動するライティングエフェクトを搭載し、視覚的にも楽しめます。さらに、ノイズキャンセル機能つきの高感度マイクを搭載し、ボイスチャットや通話をすることが可能です。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | 不明 |
| 幅 | 42.87cm |
| 奥行 | 8.9cm |
| 高さ | 7.72cm |
Amazon Digital ServicesEcho | Echo Show 5 第3世代
| 防水機能 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 不明 |
| 重量 | 0.456kg |
- 総合出力
- 不明
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- 不明
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 14.7cm |
| 奥行 | 9.1cm |
| 高さ | 8.2cm |
売れ筋の人気Bluetoothスピーカー全31商品を徹底比較!

ベストなBluetoothスピーカーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のBluetoothスピーカー31商品を集め、以下の3つのポイントから徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:持ち運びのしやすさ
検証③:防塵・防水性の高さ

今回検証した商品
- ★4.61|BOSE|SoundLink|Micro Portable Speaker(第2世代)
- ★4.58|Apple|Beats by Dr.Dre| Beats Pill
- ★4.57|JVCケンウッド|Victor|ポータブルワイヤレススピーカー|SP-WS04BT-C
- ★4.56|JBL|GRIP|JBLGRIPPUR
- ★4.54|Bang & Olufsen|Beosound A1 3rd Gen|1736002
- ★4.53|JBL|Flip 7|JBLFLIP7SQUAD
- ★4.50|BOSE|SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代)
- ★4.47|KEF|Muo
- ★4.39|Marshall|EMBERTON III
- ★4.39|Marshall|Middleton ll
- ★4.38|JBL|JBL Go 5
- ★4.37|BOSE|BOSE|SoundLink Plus Portable Speaker
- ★4.35|BOSE|SoundLink|Max Portable Speaker
- ★4.31|ソニー|SONY|ワイヤレスポータブルスピーカー|SRS-XB100(HC)
- ★4.28|Anker|Soundcore|Soundcore2|A3105014
- ★4.28|Anker|Soundcore|Boom Go 3i|D5103N30
- ★4.19|Anker|Soundcore|Soundcore 3|A3117011
- ★4.15|FUNLOGY|FUNLOGY Portable2
- ★4.15|Marshall Group|Marshall|WILLEN II|Willen II Black and Brass
- ★4.11|JVCケンウッド|Victor|ポータブルワイヤレススピーカー|SP-WM01BT
- ★4.11|JBL|GO4
- ★4.10|Anker|Soundcore|Select 4 Go|A31X1031
- ★4.08|ソニー|SONY|ワイヤレスポータブルスピーカー|SRS-XB01
- ★4.08|Xiaomi|サウンドポケット|QBH4269GL
- ★4.05|FUNLOGY|Portable Mini2
- ★4.03|リズム|RHYTHM|MAGSPEAKER DUO|9YYA30RH02
- ★3.98|東芝ライフスタイル|Aurex|ワイヤレススピーカー |AX-FX10(K)
- ★3.93|CIO|Portable Bath Speaker |CIO-SPWL-01
- ★3.90|Xiaomi|Bluetooth スピーカー Essential
- ★3.75|サンワサプライ|防水スピーカー|400-SP119
- ★3.36|東芝ライフスタイル|Aurex|ワイヤレススピーカー|AX-FL10(H)
音質のよさ

音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「どの音域も満遍なく聴こえ、音の迫力、解像度ともに高水準でどんな楽曲でもクリアかつ表現力豊かに再現できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
マイベスト オーディオ機器担当の原豪士を含む20〜30代の男女10人以上が、実際に音楽を聴いて各項目チェックし、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 再生機器:LDACやaptX Adaptiveに対応し、それぞれのBluetoothスピーカーが最上コーデックで再生されるAndroid端末
- 再生ツール:Amazon Music Unlimited
チェックしたポイント
- 低音
- 他の帯域に埋もれずリズム隊(ベース・ドラムの音)の厚みが感じられるか
- 楽曲自体の重みや芯として低音が機能しているように聴こえるか
- 低音が楽曲を支える骨子の部分として鳴っているように聴こえるか
- ベースやバスドラムの描き分けができていて、低音のレイヤーとして感じられるか
- 重低音が響くような感じまで再現できているか
- 中音
- 他の帯域に埋もれずボーカルや楽器の音に厚みがあり、音の厚みや生で聴いている感が感じられるか
- ドラムのスネアやハイハットの音に芯を感じるか
- 音の上澄みの部分だけが鳴っているような感じではなく、厚みのある音として楽しめるか
- コーラス・声のハリ・抑揚・ざらつきなどボーカルを生で聴いているような環境を再現できているか
- ピアノや声の余韻など楽曲で鳴っている細かな響きまで再現できているか
- 高音
- 他の帯域に埋もれず、ハイハットやギター・ピアノ・パーカッション・裏声・シンセサイザーといった音がしっかり聴こえるか
- アコースティックギターのストロークの響きやカッティングの響きが埋もれずハキハキと聴こえるか
- 高音にひずみやこもる感じがなく、綺麗に伸びるように聴こえるか
- 音が潰れずクリアに聴こえるか
- 楽曲の中で鳴っている細かなパーカッションや余韻まで拾えて綺麗に鳴らせているか
- 音の広がり
- 左右の音の広さを感じるか(広がりのあるサウンドか)
- 上下の音の広さを感じるか(立体感のあるサウンドか)
- 前後の音の広さを感じるか(奥行きのある音かどうか)
検証サンプル
- 試聴した楽曲:選定理由
- YOASOBI『アイドル』:J-POP 女性ボーカル、声の伸びや質感
- 米津玄師『感電』:J-POP 男性ボーカル、低音の再現性
- 宇多田ヒカル『BADモード』:J-POP 女性ボーカル、声の質感とパーカッションなど細かな音の再現力
- kurayamisaka『cinema paradiso』:シューゲイザー-歪んだ楽器の音、音の広がり、女性ボーカルの質感
- Red Hot Chili Peppers『Dani California』:ロック-ギターやドラム、ベースのアンサンブル、男性ボーカルの質感
- Pixies『Debaser』:ロック-音のダイナミックレンジ、楽器のアンサンブル、男性ボーカルの質感
- Dua Lipa『Levitating』:ダンスミュージック-女性ボーカル、ベースの勢い、音の迫力
- Daft Punk『Get Lucky』:ファンク-グルーヴ感の再現性、ギターやシンセサイザーの音色
- ドナルド・フェイゲン『I.G.Y.』:R&B-シンセサイザーやギター、金管楽器のアンサンブルとバランス、音の定位感、空間の表現力
- Pat Metheny Group『Last Train Home』:ジャズ・フュージョン-臨場感のあるサウンド、音の抑揚、空間の表現力
持ち運びのしやすさ

持ち運びのしやすさとして、ユーザーがとても満足できる基準を「スピーカー本体が小さいうえ、軽量で楽に携帯できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
スピーカー本体の大きさ
1. 商品を木製板2枚で挟む。
2. 板2枚の間を定規で計測。
スピーカー本体の重さ
1. 商品をはかりに乗せ計測。
その他持ち運びのしやすさでチェックしたポイント
- ストラップ・カラビナ・取っ手の有無
検証条件
- 検証機器等
- はかり (electronic scale)
防塵・防水性の高さ

防塵・防水性能としてユーザーがとても満足できる基準を「一定の防塵条件下で内部に異物が侵入しない基準である防塵性能IP5Xおよび一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない基準である防水性能IPX7を満たす商品」として、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- メーカーが公称している防塵性能を示すIPコードの値
- メーカーが公称している防水性能を示すIPコードの値
スピーカーは部屋のどこに置くのがいいの?

スピーカーの設置場所は、音質に大きな影響を与えます。以下に、スピーカーを置く際のポイントをまとめたので、参考にしてくださいね。
1.広くて硬い面に置く: スピーカーを広くて硬い面に置くことで、低音が吸われることなく響くため、音の深みや迫力が増します。
2.壁に近い場所に置く: 壁に近い場所にスピーカーを設置すると、音が反射して響きやすくなります。
3.床に近い場所に置く: 床に近い場所にスピーカーを置くと、音が地面に反射して響きやすくなります。
Bluetoothスピーカーは音の指向性が全方位または前方に向けられているため、耳の高さに合わせる必要は特にありません。
しかし、指向性が全方位のスピーカーの場合、壁に近づけすぎると音が変わる場合があります。各設置ポイントを参考にしながら、試行錯誤しつつ最適な位置を見つけるとよいでしょう。
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メーカー・ブランドで選ぶ
Anker|Apple|B&W|BLAM|BOSE|Creative Pebble|DENON|Edifier|JBL|KEF|ONKYO|SONY|ヤマハ|Razer|Sonos|JBLパーティー|マーシャル(Bluetooth)|マーシャル(ポータブル)|ミライスピーカー
種類で選ぶ
サウンドバー|ネックスピーカー|スマートスピーカー|アクティブスピーカー|USBスピーカー|スピーカーフォン|センタースピーカー|振動スピーカー|360度スピーカー| iPhone・iPad対応|ブックシェルフスピーカー|トールボーイスピーカー|ワイヤレススピーカー|サラウンドスピーカー|超指向性スピーカー
用途別で選ぶ
風呂|テレビ|PCオーディオ|スマホ|パソコン|カースピーカー|車用(Bluetooth)機能で選ぶ
ハイレゾ|ラジオ付き|Wi-Fi特徴で選ぶ
おしゃれ|小型|木製|壁掛け |7.1ch|高級あわせて読みたい、関連コンテンツはこちら
音楽を楽しむ方法はスピーカーだけではありません。イヤホンやヘッドホンなど、さまざまな選択肢があります。気になる人は、以下のコンテンツもチェックしてください。

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BluetoothスピーカーのQ&A

2025年6月6日
「Marshall WILLEN」は全42商品の中でも、特にコンパクトさと防水性能において高い評価を得ています。重量は500gよりも軽く、全長はわずか10cmと非常にコンパクト。ポケットにも収まるサイズ感で、気軽に持ち運んで音楽を楽しめます。防水性能はIPX7を備えており、水場でも安心して使用可能です。また、総合出力は10Wと、同等サイズのスピーカーの中では高出力。大音量での再生にも十分対応できます。専用アプリによる遠隔操作に対応しているため、利便性も高いです。
さらに、より出力を重視する場合は「Marshall EMBERTON III」もおすすめ。最大38Wの出力に加え、防塵防水性能はIP67と高水準。重量は約670gありますが、全長は16cmのため持ち運びもしやすいです。
2025年6月12日
2025年5月10日
また、このスピーカーはUSB Type-Cの充電に対応しているため、Type-Cの充電コードがあればモバイルバッテリーや車のシガーソケット(USB出力付き)でも充電可能です。これにより、車内での長時間利用や外出先でも安心して使えます。
普段から移動時間が長く、より再生時間を重視する場合は「SONY|SRS-XB100」もおすすめです。音質はやや控えめですが最大16時間再生でき、ストラップ付きで価格も7000円台と手頃です。
2025年5月22日
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのBluetoothスピーカーをご紹介します。
格安・超小型、それでも結構いい音がするんです
特徴はまず、手のひらに乗るほどの小ささ。直径4.8cm、高さ3.9cmとコンパクトながら、実はこの機種は意外と鳴る音がマトモ! サウンドの傾向としてはちょうどボーカルの歌声が立つようなサウンドで、J-POPの音楽にマッチします。低音は見た目以上! ただ、これは外見サイズの割に生意気な低音を鳴らすというだけで、本当に高音質な音楽リスニングには不足するのでご注意を。
旅行用ケース付きでケースに入れたまま音楽を流せるので、外に持ち出すときも便利。本気の音楽リスニングではなく、おもちゃ感覚のBluetoothスピーカーがほしい人におすすめです。
一見するとBluetoothでスマホと接続するポータブルスピーカーなのですが、Wi-Fi接続、アップルによる家庭内の音楽再生技術のAirPlay対応が最大の特徴。これってiPhoneユーザーならBluetoothスピーカーなど他のワイヤレススピーカー以上にお手軽かつ便利に使えるということ。
またSONOSは音質の良さでも人気のブランド。ポータブルになっても中高域の解像感重視のサウンドは、さすがはSonosのサウンドチューニングで音質の良さは文句ナシ。
……というか、バッテリー内蔵でWi-Fi+AirPlay対応となるとこれ以外の選択肢がほとんどないという希少アイテムなので、iPhoneユーザーで2万円ちょっとの予算を確保できるなら、SONOS ROAMを選んでおくと使い勝手が劇的に便利になりますよ。
サウンドも外見そのままと呼ぶべきか、小型だけと歌声などはクリアに聴こえるサウンドをストレートに届けてくれます。部屋に音楽を満たすタイプではないけど、低音の再現性はそこそこ。
音質のコスパはさほど良くないけど(Tribitが良すぎるというのもありますが)、 机の上にちょっと置くのは丁度よいし、IPX7の完全防水なのでお風呂用に購入するのもアリ。Bluetoothスピーカーのイメージ通りのサウンドで聴けるので、ガジェットとしては正直アリだと思います。
ハイコスパで重低音も沈む、パワフルなBluetoothスピーカー
でも、音楽を聴くのだから音質も気になりますよね。SoundCore miniは小型・激安価格でも5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーファーで、重低音がズンズンと沈むサウンド。音楽ジャンルとしては洋楽やダンス・ミュージック系に向いています。
最高音質ではないんですが、低音のパワーもあるのでスマホからのアップグレートには十分。特に小型サイズ重視で、低音を効かせて音楽を再生するスピーカーが欲しいなら、AnkerのSoundCore miniはアリだと思います。
Tribit XSound Goは小型のバー型と呼ぶべきデザインですが、このサイズで音質がかなり優秀。特に音のクリアさと引き締まった低音が優秀で、J-POPやロックの再生に適した音の解像度と低音のパワフルさは完璧。特に音の広がりよりも部屋で一人で音楽で聴くような人なら、有名メーカー製の1万円クラスのBluetoothスピーカーに匹敵する高音質です。
IPX7完全防水なので、でアウトドアにも持ち出せるし、お手頃価格だからお風呂専用にセットしてラフに扱えるという考え方も正直アリ。バッテリー性能も24時間連続再生で十分。
これだけ音のいいスピーカーが3599円とは恐るべし。スマホ内蔵スピーカーの音質からいい音を手に入れたかったら、まずはTribit XSound Goに乗り換えると、あまりの音質の良さに驚きますよ!
JBL Flip 6の特徴は、小さめのペットボトルのようなチューブ型の筐体の本体にあります。縦置きでも横置きでも使える筐体で、IP67の防水防塵というタフネス性能があるのでプールサイドやお風呂、アウトドアで使っても問題なし。パッシブラジエーターを搭載していて低音のパワーも十分と、バッテリー内蔵Bluetoothスピーカーのの定番機能がズラリ。
実際にサウンドを体験しても、中高域のクリアさと音の広がり、低音のパワフルさが全て揃っていてバランス良いサウンド。Blueoothスピーカーのブランドって色々あるのですが、BOSEやAnkerよりJBLが支持されるポイントは、J-POPとの相性の良さにあると思っています。
ワイヤレススピーカーの最定番モデルとして、迷ったれこれ!としてオススメしたいですね。
MarshallEmberton
ギターアンプをモチーフにした外見もレトロ風でおしゃれなモデル。ただ本当に本当に驚くべきところは、コンパクトなサイズとは思えない音質の良さにあります。バッテリー内蔵の小型スピーカーとは思えない、情報量とパワフルな低音と臨場感。特にJ-POPなどで必要な歌声の生々しい再現力、そしてギターの音のリアルさ、立体感の再現が抜群に優秀です。
見た目にもコンパクトで四角い箱型のシンプルなスピーカーですが、部屋の広い空間、正面以外も音で満たしてくれるところも特徴。高音質に聞けるリスニングエリアが広いので、インテリアとして設置しても音質良く聴けますよ。見た目もお洒落なデザインも揃う一台として、iPhoneなどでシンプルにAppleMusicやSpotifyで音楽を聴くような人にも使って欲しいイチオシのモデルです!
Bluetoothスピーカーの用語解説
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