
【2026年7月最新】Bluetoothスピーカーのおすすめ人気ランキング【持ち運びやすいモデルも!徹底比較】
Bluetoothスピーカーは、スマホやパソコンとワイヤレスで接続できる便利なスピーカーです。最近では高音質なモデルに加え、見た目がおしゃれな製品も数多く登場しています。しかし、JBL、SONY、BOSE、Marshallなど、さまざまなメーカーやブランドから製品が販売されており、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のBluetoothスピーカー40商品を集め、5つのポイントから比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのBluetoothスピーカーをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなBluetoothスピーカーは「心地よい音で空間を満たし、どこにでも気軽に持ち出しや使用が可能なスピーカー」。徹底検証してわかったBluetoothスピーカーの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

昭和音楽大学作曲科を首席で卒業後、東京藝術大学大学院過程を修了。音楽制作者の視点から「オーディオ=録音↔再生」全般にさまざまな角度から取り組むほか、スピーカー設計やワークスペースの音環境設計などにも携わる。各種オーディオアワード(Stereo誌ベストバイ、Audio accessory誌オーディオ銘機賞・オーディオアクセサリー銘機賞、音元出版主催VGPなど)の選考委員も務めている。TVおよびラジオ番組などへの出演に加え、洗足学園音楽大学や武蔵野美術大学にて録音やオーディオメディア、音楽制作の教育活動にも従事。また、オーディオ専門誌や一般誌、webメディアで執筆も行う。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「どの音域も満遍なく聴こえ、音の迫力、解像度ともに高水準でどんな楽曲でもクリアかつ表現力豊かに再現できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 操作性のよさ2
はじめての人でも使いやすい商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「ボタンがわかりやすく、スピーカーの利便性を高める機能を搭載した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 持ち運びのしやすさ3
持ち運びのしやすさとして、ユーザーがとても満足できる基準を「スピーカー本体が小さいうえ、軽量で楽に携帯できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 充電の持ちのよさ4
連続再生時間として、ユーザーがとても満足できる基準を「外出先で充電しなくても、1日以上使い続けられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 防塵・防水性の高さ5
防塵・防水性能としてユーザーがとても満足できる基準を「一定の防塵条件下で内部に異物が侵入しない基準である防塵性能IP5Xおよび一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない基準である防水性能IPX7を満たす商品」として、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Anker|Soundcore|Select 4 Go|A31X1031
継続して使いたい商品|【低音】 低音でも、量感のバランスが良いので、ドラムなどの楽器に埋もれることもなく、しっかりと歌声が聞こえる。ベースの重点音でもしっかりと重厚感があり、雑音がないため、音の質感が大変良い。 【中音】 中音でもザラザラとした音もなく、厚く重厚感のある… - Anker|Soundcore|Soundcore2|A3105014
低温の出力が物足りない|【低音】 Daft Punkの「Get Lucky」ではベースが埋もれてしまっており曲全体のリズムが失われてしまいグルーブ感が感じられなかった。レッチリの「Dani California」ではベースやバスドラムがやや聴こえた印象。ただしボーカルの声… - BOSE|SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代)
最高でした|【低音】 低音域でも量感のバランスが優れており、ドラムなどに埋もれず、歌声を明瞭に聴き取れる。ベースの重低音にも十分な厚みがあり、不要な雑音が少ないため、全体として質感の高い音に仕上がっている。 【中音】 ギターなどの中音域が大変よく、一音一音が共… - ハーマンインターナショナル|JBL|Flip 7|JBLFLIP7SQUAD
良し悪しもあり、一般的なスピーカー|【低音】 ベースラインとバスドラムの推進力が心地よく伝わり、部屋全体に音が広がる。ただ、ギターやボーカルおなるとあまり低音を目立たせることができず、迫力がとても満足と言える水準ではなく普通である。 【中音】 中音域はざらつきがなく、厚みと重厚感を備… - Marshall|EMBERTON III
曲によって高温が特徴的な音になるかも|【低音】 Daft Punkの「Get Lucky」ではベースの音がしっかり聴こえ厚みもあり、曲全体にリズム感をもたらしていた。低音が聞こえる分男性ボーカルの声にも厚みが感じられた。 レッチリの「Dani California」でも同じく、ベースと… - 他 3 商品
- Anker|Soundcore|Select 4 Go|A31X1031
【結論】音質最強は「SoundLink | Max Portable Speaker」コスパを求めるなら「Soundcore 3」
音質重視のBluetoothスピーカーを探しているなら、ボーズの「SoundLink Max Portable Speaker」がおすすめです。低音の迫力から高音の解像度まで全帯域が高水準で、部屋全体に広がるような臨場感あるサウンドが魅力です。約2.2kgと重く携帯性には欠けますが、20時間のロングバッテリーも備え、自宅や屋外で本格的なサウンドを楽しみたい人にぴったりの1台です。
コスパを重視する人には、Ankerの「Soundcore 3」がおすすめ。約5,000円台ながらボーカルがクリアに際立つ聴きやすいサウンドに加え、IPX7の防水性能も備えています。手軽に持ち運んでアウトドアや日常使いを楽しみたい人にぴったりの1台です。
2022年12月16日から2025年10月21日までに販売された本製品において、メーカーよりリコールが実施されております。詳しくはメーカー公式サイト(参照:https://corp.ankerjapan.com/posts/579)をご確認ください。
Bluetoothスピーカーの選び方
Bluetoothスピーカーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
Bluetoothスピーカーの魅力である臨場感を味わいたい人は、低音の質と音の広がりに注目!

Bluetoothスピーカーで臨場感ある音質を楽しみたいなら、特に低音の質と音の広がりに注目しましょう。低音の質が良いとドラムのキックやベースといった低音を構成する音の迫力が増し、音の広がりがあると、より包み込まれるようなリスニング体験が可能になります。また、Bluetoothスピーカーの場合、音質と総合出力(W数)はある程度比例関係にあり、W数が大きいものは、余裕のある音が作られる傾向にあるため結果としてよい音質になります。
同時に注目したいのが、パッシブラジエーターの有無。パッシブラジエーターを搭載しているBluetoothスピーカーは、サイズ以上の音を楽しむことができます。サイズと音質のバランスを考えるなら、パッシブラジエーターの有無もチェックしてみてもよいでしょう。
とくに音質を重視する人は、Marshallの「Middleton ll」やボーズの「SoundLink Max Portable Speaker」がおすすめ。Marshallの「Middleton ll」は低音から高音まで厚みのある音で迫力のある低音を楽しめるのが特徴。音の広がりもよく、左右に分かれたスピーカーで聴いているような感覚を味わえるでしょう。また、80Wの総合出力のため外でも迫力ある音楽を楽しめます。
ボーズの「SoundLink Max Portable Speaker」は74W×2という大きい総合出力で、Bluetoothスピーカーのクオリティを超えた音質が特徴です。特に低音は厚みがありつつ、ふくよかなサウンドで迫力を感じました。高音も解像度が高く、細かい音までクリアに楽しめます。
複数台のBluetoothスピーカーを同時に接続できるモデルを選ぶのもおすすめです。複数台接続することでステレオ再生が可能になり、音の広がりや臨場感がぐっとアップしますよ。また、専用アプリが付属するモデルなら、イコライザーで音質を細かく調整でき、より自分好みの音を追求できますよ。
持ち運びが多いなら、ストラップ付きの手乗りサイズが便利

Bluetoothスピーカーはコンパクトな設計が多く、気軽に持ち運べるのが魅力。コンパクトでも音質やバッテリー性能が年々向上しているため、サイズを妥協せずに高性能なモデルを選べる点が最近の傾向です。そのため、どのBluetoothスピーカーを選んでもストレスを感じることは少ないでしょう。
ただ、持ち運びをより重視するなら、カバンに入れてもかさばらない手のひらサイズのモデルがおすすめ。軽量設計のため、長時間持ち歩いても疲れにくく、アウトドアや旅行などさまざまなシーンで活躍するでしょう。ただし、音質やバッテリーの持ちと持ち運びやすさはトレードオフ。コンパクトなぶん音の迫力はやや控えめになるうえ、搭載しているバッテリーが小さく連続再生時間も短い傾向があります。
またストラップ付きのタイプだとより便利。ストラップがあると、バッグやベルトループに引っ掛けて携帯できるため、両手がふさがっていても持ち運ぶことが可能です。車のヘッドレストやキャンプにいっても椅子やテントにかけられる点も大きなメリットでしょう。
家での使用なら6時間あればOK!屋外で使用するなら16時間以上のものを選ぼう

家での使用がメインなら、こまめに充電できるため6時間程度のもので問題ありません。今回検証した商品のほとんどが6時間以上連続再生が可能であるため、安心でしょう。ただ、充電するタイミングが多いためバッテリーの持ちがよいに越したことはありません。
キャンプなどの電源が確保しづらい環境での使用を想定しているなら16時間以上再生できるBluetoothスピーカーがおすすめ。ガジェットメーカーであるAnkerや、MarshallのBluetoothスピーカーはバッテリー性能がよく安心して使用することができます。特に、Marshallの「EMBERTON III」は32時間という長時間再生に対応しているため、1泊2日以上のキャンプや車中泊、音楽を長時間流し続けたいホームパーティーなどでも安心して使えるでしょう。頻繁に充電したくない人にとっても大きなメリットです。
再生時間の表示はメーカーによって測定条件が異なり、多くの場合は音量40~50%程度で計測されています。表記の時間を鵜呑みにせず、使用状況を考慮して選ぶことが大切です。気になる人は詳細項目の連続再生時間や商品ごとの公式サイトをチェックしましょう。
水場でも安心して使用したいならIPX7以上あるものを選ぼう

今回検証した商品はIPX5以上のモデルが多くシャワーや軽い雨の中で使う程度であれば心配する必要はないでしょう。川や海の近くで使用する場合には、防水性能はIPX7以上がおすすめです。IPX7等級があれば水に落としても壊れるリスクが少なく、万が一、水に落としてしまった場合にも安心して使用できます。
加えて、防塵性能も重要なチェックポイント。IP5X以上の等級に対応したモデルであれば、砂やホコリの侵入を防ぎ、故障リスクを大きく下げられます。特にキャンプ場やビーチなど粉塵の多い場所で使うなら、防塵性能のあるモデルを選んでおくと長く快適に使用できるでしょう。
IP試験は、滴水・噴流水・水没など段階ごとに防水性能を評価する規格試験です(参照:国際電気標準会議)。ただし、試験で使われるのは常温の水であり、お湯や高温の水は想定されていないため、IPX7以上であってもお風呂での使用には注意してください。

Bluetoothスピーカー全302商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 持ち運びのしやすさ | 操作性のよさ | 充電の持ちのよさ | 防塵・防水性能の高さ | 総合出力 | 防水機能 | 連続再生時間 | Bluetooth規格 | 対応コーデック | パッシブラジエーター方式 | 引っ掛けられる仕組み | 専用アプリあり | 2台同時再生可能 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | Anker Soundcore|Soundcore2|A3105014 | ![]() | 4.23 | 1位 | 4.00 | 4.56 | 4.73 | 5.00 | 4.40 | 12W | IPX7 | 24時間 | Bluetooth 5.0 | SBC | 非対応 | 16.8cm | 4.7cm | 5.6cm | 405g | ||||
2 | Anker Soundcore|Soundcore 3|A3117011 | ![]() | 4.41 | 2位 | 4.25 | 4.61 | 4.80 | 5.00 | 4.40 | 16W | IPX7 | 24時間 | Bluetooth 5.0 | SBC | ストラップ | 17.4cm | 5.7cm | 5.9cm | 508g | ||||
3 | ハーマンインターナショナル JBL|GO4 | ![]() | 4.32 | 3位 | 4.13 | 5.00 | 4.65 | 3.75 | 4.60 | 4.2W | IP67 | 9時間(Playtime Boost機能ON時)、7時間(Playtime Boost機能OFF時) | Bluetooth 5.3 | SBC、LC3(*1) | ストラップ | 9.4cm | 4.2cm | 7.6cm | 198g | ||||
4 | ソニー SONY|ワイヤレスポータブルスピーカー|SRS-XB100(HC) | ![]() | 4.41 | 4位 | 4.25 | 4.79 | 4.55 | 4.50 | 4.60 | 5W | IP67 | 16時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ストラップ | 8cm | 8cm | 9.7cm | 270g | ||||
5 | Marshall EMBERTON III | ![]() | 4.53 | 5位 | 4.63 | 4.09 | 4.70 | 5.00 | 4.60 | 38W×2 | IP67 | 約32時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3 | 非対応(*1) | 16cm | 7.7cm | 6.8cm | 672g | ||||
6 | ソニー SONY|ULT FIELD 1|SRS-ULT10 | ![]() | 4.44 | 6位 | 4.50 | 4.23 | 4.65 | 4.00 | 4.60 | 20W | IP67 | 12時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ストラップ | 20.6cm | 7.6cm | 7.7cm | 642g | ||||
7 | JBL Flip 6 | ![]() | - | 7位 | - | - | - | - | - | 30W | IP67 | 最大約12時間 | Bluetooth 5.1 | SBC | ストラップ | 17.8cm | 7.2cm | 6.8cm | 550g | ||||
8 | ソニー SONY|ワイヤレスポータブルスピーカー|SRS-XB23 | ![]() | 4.31 | 8位 | 4.25 | 4.27 | 4.78 | 4.00 | 4.60 | 14W | IP67 | 12時間 | Bluetooth 5.0 | SBC、AAC、LDAC | ストラップ | 7.6cm | 7.6cm | 21.8cm | 578g | ||||
9 | Amazon Echo Pop(エコーポップ) | ![]() | - | 9位 | - | - | - | - | - | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 9.9cm | 8.3cm | 9.1cm | 0.2kg | |||||
10 | Anker SoundCore mini|A3101511 | - | 10位 | - | - | - | - | - | 5W | 不明 | 15時間 | 4.0 | SBC | 6.7cm | 6.7cm | 6.7cm | 0.22kg | ||||||

AnkerSoundcore | Soundcore2 | A3105014
| 防水機能 | IPX7 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間 |
| 重量 | 405g |
- 総合出力
- 12W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- 非対応
屋外・屋内問わず1日中使えるバッテリー性能。IPX7でお風呂場でも安心
Ankerの「SoundCore 2」は、場所を問わず1日中使えるコンパクトで持ち運びしやすい1台。外出先でも音楽を楽しみたい人におすすめできる商品です。
音質は、一定音の厚みがありバランスの取れた音質が特徴。しかし若干クリアさに欠けており、音数が多い楽曲ではこもってしまい聴こえづらくなる印象でした。ストラップやカラビナは無いものの、本体は405gと軽いため外出する際に持ち運びがしやすいでしょう。
電源や再生停止といった基本操作のボタンはそろっており、すべて同じ面にボタンが配置されているので直感的に操作できます。防水性能はIPX7と、水の中に落としても壊れるリスクがほぼないとされるレベル。さらに、連続再生時間は24時間と、比較した商品のなかでもバッテリー性能の高さが際立っていました。
バッテリー性能の高さと持ち運びやすさが魅力。防水性能も高いので、家の中でもアウトドアでも使いやすいBluetoothスピーカーを探している人におすすめです。
良い
- IPX7の防水性能でお風呂でも使用できる
- 持ち運びしやすいサイズながら、24時間の再生が可能
気になる
- 音数が多いと音がこもって聴こえる
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 16.8cm |
| 奥行 | 4.7cm |
| 高さ | 5.6cm |
低温の出力が物足りない

欠点がない
AnkerSoundcore | Soundcore 3 | A3117011
| 防水機能 | IPX7 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間 |
| 重量 | 508g |
- 総合出力
- 16W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
クリアな中音が特徴。充電を気にせず音楽を楽しめる
モバイルバッテリーやイヤホンで知られるハードウェアメーカー、Ankerの「Soundcore 3」。ロングセラー商品「Soundcore 2」の後継機で、ドライバーの出力が12Wから16Wに強化されました。低音から高音まですべての音域で高音質を追求したと謳っています。
音質の検証では、中音が前にでるようなチューニングでボーカルがクリアに聴きやすい印象。音の広がりは、スピーカーの周りで音が鳴っているように感じる程度で、ボリュームはあるものの部屋中に広がるような音の立体感はありませんでした。
操作性は電源を入れると即時にペアリングができ、再生・停止・音量調整・曲送り/曲戻しの操作性も直感的に行える仕様。持ち運びのしやすさも、重さが508gと軽量でストラップも付属しているため片手で楽に持てるうえ、バッグなどにも吊るせます。防水性能もIPX7でプールやお風呂でも好きな音楽を楽しめるでしょう。
24時間連続で使えるため、電源のない屋外でもバッテリーを気にせず楽しめます。持ち運びも簡単で、アウトドアで使いたい人に最適です。
2022年12月16日から2025年10月21日までに販売された本製品において、メーカーよりリコールが実施されております。詳しくはメーカー公式サイト(参照:https://corp.ankerjapan.com/posts/579)をご確認ください。
良い
- 重さ508g・ストラップ付きで持ち運びがしやすい
- 連続再生時間は24時間。1日使っても充電切れになりにくい
- 防水性能はIPX7で、プールやお風呂でも音楽を楽しめる
気になる
- スピーカーの周りで音が鳴っているような音の広がり
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 17.4cm |
| 奥行 | 5.7cm |
| 高さ | 5.9cm |

めっちゃいい!
全体的に薄い音

音量バランスがあまり良くない
ハーマンインターナショナルJBL | GO4
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 9時間(Playtime Boost機能ON時)、7時間(Playtime Boost機能OFF時) |
| 重量 | 198g |
- 総合出力
- 4.2W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、LC3(*1)
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
手のひらサイズのスピーカー。アウトドアでも使える防塵防水性能
JBLの「GO4」は、クリアな中音域と携帯性を重視したい人にぴったりのBluetoothスピーカー。コンパクトながらしっかりした音質を備え、軽量設計とIP67の防塵防水性能も魅力の一台です。
重さは198gと、比較した商品のなかでもトップクラスの軽さでした。ストラップも付いているため持ち運びはしやすいでしょう。音質は、中音域の再現に優れ、ボーカルの質感や抑揚がクリアに再現されていました。このサイズで厚みとアタック感もあるため、小型スピーカーとしては十分な音質です。ただ、部屋中に広がるような音の広がりは無く、大勢で盛り上がるには物足りないでしょう。
バッテリーの持ちは9時間と短く1日中使用する際には物足りない印象。バーベキューやキャンプといった、充電できない環境での使用には注意が必要です。
手軽に持ち出せるコンパクトサイズのため、大きなスピーカーを搭載したモデルに比べて高音質とはいえないものの、アウトドアでの使用を想定しているなら十分な性能といえます。どこでも持ち運んで音楽を楽しみたいという人におすすめです。
良い
- 本体が198gと軽く、持ち運びしやすい
- IP67の防塵防水性能で場所を選ばず使用できる
気になる
- バッテリーの持ちは9時間と短い
- 音に広がりがなく、平面的
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 9.4cm |
| 奥行 | 4.2cm |
| 高さ | 7.6cm |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB100(HC)
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 16時間 |
| 重量 | 270g |
- 総合出力
- 5W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
厚みと輪郭のある低音が魅力。コンパクトで持ち運びがしやすい
ソニーの「SRS-XB100」は、約270gと軽量で手のひらサイズのBluetoothスピーカー。独自の音響技術により、クリアなボーカルと迫力ある重低音を楽しめるとメーカーは謳っています。
サイズより音場はやや大きめな印象で、低音は厚みと輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムの聴き分けもできました。中低音が前に出る分、高音の細かさにはやや欠けますが、中音に芯があり聴きやすいサウンドです。
携帯性も非常によく、本体は高さ8cmで重さは約270 gの手乗りサイズでストラップも付属しているため、屋外や旅行先での携帯性が非常に高い仕様となっています。防塵防水性能もIP67と高いので海やプールでも好きな音楽を楽しめるでしょう。
携帯性と高い防塵防水性能が魅力のBluetoothスピーカー。持ち運びも簡単で、アウトドアで使いたい人におすすめです。
良い
- 厚みと輪郭のある低音
- 高さ8cmで重さ約270 gの手乗りサイズで、持ち運びがしやすい
- 防塵防水性能はIP67で、海やプールでも音楽を楽しめる
気になる
- 高音の細かさにはやや欠ける
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 8cm |
| 奥行 | 8cm |
| 高さ | 9.7cm |
MarshallEMBERTON III
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 約32時間 |
| 重量 | 672g |
- 総合出力
- 38W×2
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- 非対応(*1)
多様なシーンで高音質を楽しみたい人に。操作性も文句なし
Marshallの「EMBERTON III」は、キッチンやお風呂、海水浴など、あらゆるシーンで高音質の音楽を楽しみたい人におすすめです。前モデルから正統進化し、Marshall独自開発の全方位サウンド「True Stereophonic」を搭載しています。
音質は、楽器やボーカルの表現力が秀逸。音場が広く、中音域、特に歌声がクリアにはっきりと聞こえ、細かなニュアンスまでしっかり伝わりました。低音から高音まで隙がなく、幅広いジャンルを楽しめるでしょう。操作性もよく、再生や音量調整だけでなく曲送り・曲戻しも専用のボタンで操作が可能。バッテリー残量もインジケーターで確認ができるため充電のタイミングが一目でわかり安心です。
バッテリーの持ちは1回の充電で32時間の再生が可能。充電を頻繁にしなくていいためストレスを感じにくいでしょう。また、防塵防水性能もIP67と高いので、川辺や砂地など過酷な環境でも安心して使用できます。
バッテリーの持ちもよく、どんなジャンルでも優れたサウンド体験を提供してくれるBluetoothスピーカー。誰にでもおすすめできるBluetoothスピーカーといえます。
良い
- 低音から高音まで高音質なサウンド
- バッテリーの持ちが32時間と長い
- バッテリー残量がインジケーターで確認ができる
気になる
- 特になし
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 16cm |
| 奥行 | 7.7cm |
| 高さ | 6.8cm |

操作が簡単で、お風呂でも使えて大満足

曲によって高温が特徴的な音になるかも

音質が少し悪め
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ソニーSONY | ULT FIELD 1 | SRS-ULT10
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 重量 | 642g |
- 総合出力
- 20W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
低音にこだわる人に。ライブハウスのような重低音を楽しめる
音質は低音に迫力がありつつも、音域全体がクリアで聴きやすく、ボーカルの艶感も感じられるサウンドでした。音に広がりがあり、臨場感のある表現に長けています。また、曲送りや曲戻しの専用のボタンは無いものの、主要なボタンも一列に並んでいるため、直感的に操作しやすいのもメリットです。
IP67の防塵防水性能が備わっているため、海水浴やキャンプでも、水や砂を気にせず使える性能。一方、ストラップは付いていますが重量は642gとやや重く、幅も20.6cmあり、持ち運びに少し手間を感じるでしょう。バッテリーの持ちも12時間と家での使用には問題ありませんが、電源のないところで使うにはやや短めです。
ライブハウスにいるかのような厚みのある低音が魅力のBluetoothスピーカー。ベースやバスドラの迫力のある低音から繊細なボーカルの声まで、大迫力かつ繊細な音を楽しみたい人はぜひ検討してみてください。
良い
- 低音の迫力とクリアなサウンドを両立
- ボタンが一列に並んでいて、直感的に使いやすい
気になる
- バッテリーの持ちが12時間再生とやや短い
- 本体は642gとやや重い
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 20.6cm |
| 奥行 | 7.6cm |
| 高さ | 7.7cm |
屋内外どこでも活躍する、圧倒的パワーのポータブルスピーカー

JBLFlip 6
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大約12時間 |
| 重量 | 550g |
- 総合出力
- 30W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.1
- 対応コーデック
- SBC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
2ウェイスピーカーシステムを採用し、クリアかつパワフルサウンドを実現したFlip 6。独自の高度なアルゴリズムを使用して細かくチューニングされたデュアルパッシブラジエーターを搭載しており、深みのある重低音の再生が可能です。IP67等級の防水・防塵性能を備えているため、使用場所を選びません。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 17.8cm |
| 奥行 | 7.2cm |
| 高さ | 6.8cm |
ソニーSONY | ワイヤレスポータブルスピーカー | SRS-XB23
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 重量 | 578g |
- 総合出力
- 14W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LDAC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
厚みのある低音が魅力。声で充電の残量がわかって便利
ソニーの「SRS-XB23」は、EXTRA BASSやDSEEといったソニー独自の技術を搭載したBluetoothスピーカー。スタイリッシュな筒状デザインで、屋内外問わず幅広いシーンにマッチするミドルレンジモデルです。
音質は、低音にしっかりとした厚みとドライブ感がある印象。バランスとしては低音や中音が強く、高音の細かな部分は埋もれ気味ですが、全体的に音圧があり、音の広がりには長けています。再生・停止・音量調整・曲送りといった操作も本体だけで直感的に行えます。さらに、バッテリー残量を教えてくれるボイスガイダンス機能が付いているのもうれしいポイントです。
本体重量は578gでストラップ付き。防塵防水性能もIP67相当を搭載しているので海やプールでも使いやすいでしょう。ただし、バッテリーの持ちは12時間と短いため、1日中のアウトドア利用を想定する人には少し物足りなさを感じるかもしれません。
持ち運びもしやすく、防塵防水性能もしっかりしているので、海やプールといった水場で手軽に低音を楽しみたい人におすすめのBluetoothスピーカーです。
良い
- 厚みとドライブ感のある低音で聴きやすい
- ボイスガイダンス機能でバッテリー残量がわかる
- 防塵防水性能はIP67と高く、水辺のアクティビティ中でも使いやすい
気になる
- 高音が埋もれ気味で聴きづらい
- 12時間再生とやや物足りないバッテリー性能
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 奥行 | 7.6cm |
| 高さ | 21.8cm |
AmazonEcho Pop(エコーポップ)
| 防水機能 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | |
| 重量 | 0.2kg |
- 総合出力
- 不明
- Bluetooth規格
- 不明
- 対応コーデック
- 不明
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- 不明
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 9.9cm |
| 奥行 | 8.3cm |
| 高さ | 9.1cm |

2台構成で音質が化ける!

AnkerSoundCore mini | A3101511
| 防水機能 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 15時間 |
| 重量 | 0.22kg |
- 総合出力
- 5W
- Bluetooth規格
- 4.0
- 対応コーデック
- SBC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
約幅67×奥行67×高さ67mmのコンパクトサイズに、5Wのオーディオドライバー・パッシブサブウーファーを搭載しています。Bluetoothにより約20mの範囲で接続可能なうえ、FMラジオの受信にも対応。1回の充電で約15時間の再生が可能なため、気軽に持ち出せるでしょう。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 6.7cm |
| 奥行 | 6.7cm |
| 高さ | 6.7cm |
ハーマンインターナショナルJBL | JBL Flip 5 | JBLFLIP5BLK
| 防水機能 | IPX7 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 12.0時間 |
| 重量 | 0.54kg |
- 総合出力
- 20W
- Bluetooth規格
- 4.2
- 対応コーデック
- SBC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
ポータブルタイプで、最長で12時間の連続再生が可能。防水機能はIPX7等級なので、スピーカー内部への水の侵入を防ぎます。またJBLパーティーブースト機能を搭載した機種同士を接続し、複数台のスピーカーを同時に使用することで大迫力の演出が楽しめますよ。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 18.1cm |
| 奥行 | 6.9cm |
| 高さ | 7.4cm |
AnkerSoundcore | Mini 3 | A3119011
| 防水機能 | IPX7 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 15時間 |
| 重量 | 209g |
- 総合出力
- 6W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.0
- 対応コーデック
- SBC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
ふくよかな低音が魅力。Soundcoreアプリで音質をカスタマイズ可能
Ankerの「Soundcore Mini 3」は、手のひらに収まる小型ボディのBluetoothスピーカー。前モデルでは対応していなかったSoundcoreアプリにも対応しています。
高音は繊細さに欠け、中音は楽曲によっては歪むことがあるものの、低音はふくよかなサウンドで、サイズ以上の迫力がありました。また、操作性も良好。電源を入れるだけで初期ペアリングが完了し、ランプの点滅によって充電状態の確認も可能です。
携帯性も非常によく、重さは約209 gで高さも約8.5cmの手乗りサイズ。ストラップも付属しているため、屋外や旅行先での携帯性が非常に高い仕様となっています。
大きなスピーカーを搭載したモデルに比べると高音質とはいえないものの、持ち歩いて、どこでも手軽に使用したい人におすすめのBluetoothスピーカーです。
良い
- ふくよかな低音
- 電源を入れるだけでペアリングが可能
- 手乗りサイズで持ち運びしやすい
気になる
- 高音は繊細さに欠け、中音は歪むことも
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 奥行 | 7.4cm |
| 高さ | 8.5cm |
ハーマンインターナショナルJBL | GRIP | JBLGRIPPUR
| 防水機能 | IP68 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 14時間 |
| 重量 | 385g |
- 総合出力
- 16W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
迫力のある低音と音の広がりが特徴。アウトドアでも気軽に楽しめる
JBLの「Grip」は、コンパクトなサイズながら16Wの迫力あるサウンドと背面搭載のアンビエントライトが特徴のBluetoothスピーカー。Auracastにも対応しており、ほかのAuracast対応モデルと同時に接続すれば、より広いエリアで同時に音楽を再生することが可能です。
高域は伸びきらず、女性ボーカルやハイハットの響きに少し詰まりを感じる印象。しかし、低音は、サイズ以上にボリュームがあり、迫力がしっかり感じられます。音の広がりもよく、臨場感のある表現に長けていました。
防塵防水性能もIP68と高く、キャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても故障のリスクは低いでしょう。また、本体にはストラップがついているため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。本体も約385gと軽量であるため、持ち運びもしやすく、さまざまな場所でも音楽を楽しめるでしょう。
持ち運びもしやすく高い防塵防水性能を備えたBluetoothスピーカー。どこにでも持ち運んで音楽を楽しみたいという人におすすめです。
良い
- サイズ以上の迫力が楽しめる
- IP68の防塵防水性能でアウトドアでも安心
- Auracast対応
気になる
- 高音の伸びが物足りない
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 6.7cm |
| 奥行 | 6.7cm |
| 高さ | 15.5cm |

音質とバランスが良い
ボーズBOSE | SoundLink Revolve | SLink REV BLK
| 防水機能 | IPX4 |
|---|---|
| 連続再生時間 | |
| 重量 | 0.91kg |
- 総合出力
- 不明
- Bluetooth規格
- 不明
- 対応コーデック
- 不明
- パッシブラジエーター方式
(デュアル・オポージング・パッシブラジエーター) - 引っ掛けられる仕組み
- 不明
360°に拡がる、自然でダイナミック・重厚なサウンドをコンパクトスピーカーで実現しました。耐久性と防滴性能を兼ね備えた、継ぎ目のない美しいアルミニウムボディ(IPX4)。2つのスピーカーのペアリングにより、ステレオやパーティモードでの再生も可能です。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 10.5cm |
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 18.4cm |
プリンストンEdifier | PC用テーブルトップBluetoothスピーカー | ED-QS30-BK
| 防水機能 | 不明 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 不明 |
| 重量 | 1.18kg |
- 総合出力
- 5W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- 不明
PC用テーブルトップワイヤレススピーカー。特許技術TempoAbyssによる光と音が連動するライティングエフェクトを搭載し、視覚的にも楽しめます。さらに、ノイズキャンセル機能つきの高感度マイクを搭載し、ボイスチャットや通話をすることが可能です。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | 不明 |
| 幅 | 42.87cm |
| 奥行 | 8.9cm |
| 高さ | 7.72cm |
ボーズSoundLink | Max Portable Speaker
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 20時間 |
| 重量 | 2,227g |
- 総合出力
- 74W×2
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.3
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- 取っ手
部屋全体に広がるような臨場感が魅力。20時間再生が可能
ボーズの「SoundLink Max Portable Speaker」は、ポータブルという名前ながら、重量が約2.2kgあるBluetoothスピーカー。ロープハンドルや別売りの肩掛けストラップを使用して、屋外でも迫力のあるサウンドを楽しめるとメーカーは謳っています。
音質はどの帯域も厚みがあり、部屋全体に音が広がるような臨場感がありました。とくに低音は、厚みがありつつもふくよかで、ベースやバスドラムのアタック感が再現されたサウンドです。高音は解像度が高く、細かい音までクリアに鳴らせていました。
バッテリーの持ちもよく、1回の充電で20時間の再生が可能。頻繁に充電するのが手間だと感じる人に向いているでしょう。一方で、スピーカー本体は約2.2kgと非常に重く携帯性には欠ける印象。サイズも大きいためリュックにも入れづらく、持ち運ぶ際は、手で持つ必要があります。
本体が非常に重く携帯性には欠けますが、充電の手間を減らして臨場感のありサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- どの帯域も厚みがあり、臨場感を得られる
- 1回の充電で20時間再生が可能
気になる
- 重量があり持ち運びには不向き
- サイズが大きく収納スペースを取る
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 27cm |
| 奥行 | 11cm |
| 高さ | 12cm |

低音の迫力がすごい
AnkerSoundCore mini | A3101551
| 防水機能 | 非対応 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 15時間 |
| 重量 | 215g |
- 総合出力
- 5W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 4.0
- 対応コーデック
- SBC
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
驚くべき小ささを維持しながらも、5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーファーにより、パワフルで重みのある音を実現しました。Bluetooth4を採用し、機器の互換性と接続スピードを最適化しているため、約20mの距離まで接続が可能であり、またノイズキャンセル機能のついたマイクを内蔵しており、スピーカーを通じて通話することもできます。SoundCore miniは1度の充電で約15時間の連続再生が可能です。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 6.7cm |
| 奥行 | 6.7cm |
| 高さ | 6.7cm |
ハーマンインターナショナルJBL | Flip 7 | JBLFLIP7SQUAD
| 防水機能 | IP68 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大16時間 |
| 重量 | 570g |
- 総合出力
- 35W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- カラビナ、ストラップ
迫力のある低音が特徴。使いやすい性能も魅力でどこでも使用可能
JBLの「Flip 7」は、屋内だけでなくキャンプや海水浴など、あらゆるシーンで迫力のある低音を楽しみたい人におすすめです。また、JBL独自の「AI Sound Boost」にも対応しており、高音量時の音のひずみを抑え、低音域の出力と全体的な音量を最大限に引き出せます。
低音は、サイズ以上にしっかりと鳴っていてウーファーライクな厚みのある音が楽しめました。中音もクリアで太く、低音や高音に埋もれることなく際立っています。また音の広がりは、立体感や奥行きが感じられるサウンドでした。専用のアプリもあるため、自分好みに音質を変えられるのも魅力。
IP68の防塵防水性能を備えておりキャンプや海での使用も安心。水深1メートルを超える水中に30分以上浸漬しても耐えられるため、万が一水の中に落としてしまっても故障のリスクは低いでしょう。本体には付属のストラップとカラビナがどちらもあるため簡単にさまざまな場所に吊るすことが可能です。また、Auracastによって2台同時再生もでき、より広いサウンドステージを実現することもできます。
音質だけでなく、優れた防塵防水性能が魅力のBluetoothスピーカー。室内だけでなく海やキャンプなどのアウトドアでも使用する人におすすめです。
良い
- ウーファーライクな迫力ある低音が魅力
- IP68の防塵防水性能でキャンプや海での使用も安心
気になる
- 特になし
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 18.3cm |
| 奥行 | 7.2cm |
| 高さ | 7cm |

良し悪しもあり、一般的なスピーカー

奥行きがあまりない
KEFMuo
| 防水機能 | IP67 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 24時間 |
| 重量 | 741g |
- 総合出力
- 40W
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、aptX Adaptive
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
滑らかでクリアなサウンドが特徴!スタイリッシュなデザインも魅力
KEFの「Muo」は、同社のハイエンドスピーカー「Muon」の設計を継承した、スタイリッシュなデザインと優れた音質が特徴のBluetoothスピーカー。独自の小型Uni-Qドライバーを搭載し、クリアな中高域と豊かな低音を再現したとメーカーは謳っています。
音質は、アルミニウムの筐体らしい滑らかでクリアなサウンドでした。とくに低音は、アタック感がありつつ、ふくよかな音質。高音も細かな音まで再現しているうえ、伸びやかでクリアな印象です。
防塵防水性能はIP67レベルでキャンプや海などのアウトドアでの使用も安心。本体の重さは約741gとやや重めですが、ストラップ付きであるため持ち運びがしやすいといえるでしょう。また、操作性も良好で、電源を入れるだけで初期ペアリングが完了し、ランプの点滅によって充電状態の確認も可能です。
音質に優れているうえ、操作もしやすく、はじめて使う人でも優れたサウンド体験が可能なBluetoothスピーカー。選ぶのに迷ったら、まず最初に検討してみてください。
良い
- ふくよかな低音
- クリアで伸びるような高音
- 電源を入れるだけで初期ペアリングが完了する
- スタイリッシュなデザイン
気になる
- 741gとやや重め
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 8.5cm |
| 奥行 | 6.4cm |
| 高さ | 22cm |

音の解像度が高い
ハーマンインターナショナルCHARGE | 6 | JBLCHARGE6
| 防水機能 | IPX8 |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最大24時間(Playtime Boost時+4時間) |
| 重量 | 1.37kg |
- 総合出力
- 45W(最大)
- Bluetooth規格
- Bluetooth 5.4
- 対応コーデック
- SBC、AAC、LC3
- パッシブラジエーター方式
- 引っ掛けられる仕組み
- ストラップ
場所を問わず迫力のサウンドを楽しみたい人のための、防水対応ポータブルスピーカーです。AIが楽曲をリアルタイムで解析するAI Sound Boost機能と2ウェイ構成のスピーカーにより、最大45Wの迫力ある音響を実現。IP68準拠の防塵防水性能に加え、最長28時間の連続再生が可能です。
| 専用アプリあり | |
|---|---|
2台同時再生可能 | |
| 幅 | 22.9cm |
| 奥行 | 9.4cm |
| 高さ | 9.9cm |
売れ筋の人気Bluetoothスピーカー全40商品を徹底比較!

ベストなBluetoothスピーカーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のBluetoothスピーカー40商品を集め、以下の5つのポイントから徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:操作性のよさ
検証③:持ち運びのしやすさ
検証④:充電の持ちのよさ
検証⑤:防塵・防水性の高さ
今回検証した商品
- ★4.64|KEF|Muo
- ★4.61|ハーマンインターナショナル|JBL|Flip 7|JBLFLIP7SQUAD
- ★4.58|Bang & Olufsen|Beosound A1 3rd Gen|1736002
- ★4.53|Marshall|EMBERTON III
- ★4.50|Sonos|Roam 2
- ★4.50|Apple|Beats by Dr.Dre| Beats Pill
- ★4.48|ハーマンインターナショナル|JBL|GRIP|JBLGRIPPUR
- ★4.44|ソニー|SONY|ULT FIELD 1|SRS-ULT10
- ★4.44|Marshall Group|Marshall|WILLEN II|Willen II Black and Brass
- ★4.44|Marshall|Middleton ll
- ★4.41|Anker|Soundcore|Soundcore 3|A3117011
- ★4.41|ソニー|SONY|ワイヤレスポータブルスピーカー|SRS-XB100(HC)
- ★4.39|ボーズ|SoundLink|Max Portable Speaker
- ★4.38|ボーズ|BOSE|SoundLink Micro Portable Speaker(第2世代)
- ★4.35|Anker|Soundcore|Mini 3|A3119011
- ★4.33|JVCケンウッド|Victor|ポータブルワイヤレススピーカー|SP-WS04BT-C
- ★4.32|ハーマンインターナショナル|JBL|GO4
- ★4.32|BOSE|SoundLink Flex Portable Speaker (第2世代)
- ★4.32|Anker|Soundcore|Motion 300
- ★4.31|ソニー|SONY|ワイヤレスポータブルスピーカー|SRS-XB23
- ★4.28|東芝ライフスタイル|Aurex|ワイヤレススピーカー |AX-FX10(K)
- ★4.25|Divoom|MiniToo
- ★4.23|Anker|Soundcore|Soundcore2|A3105014
- ★4.20|ボーズ|SoundLink|Home Bluetooth Speaker
- ★4.19|JVCケンウッド|Victor|ポータブルワイヤレススピーカー|SP-WS02BT
- ★4.17|Xiaomi|Xiaomi|サウンドアウトドア
- ★4.16|JVCケンウッド|Victor|ポータブルワイヤレススピーカー|SP-WM01BT
- ★4.16|ハーマンインターナショナル|JBL|GO Essential 2
- ★4.14|Xiaomi|サウンドポケット|QBH4269GL
- ★4.13|リズム|RHYTHM|MAGSPEAKER DUO|9YYA30RH02
- ★4.12|サンワサプライ|防水スピーカー|400-SP119
- ★4.09|ソニー|SONY|ワイヤレスポータブルスピーカー|SRS-XB01
- ★4.07|東芝ライフスタイル|Aurex|ワイヤレススピーカー|AX-FL10(H)
- ★4.05|FUNLOGY|Portable Mini2
- ★4.04|CIO|Portable Bath Speaker |CIO-SPWL-01
- ★4.01|Anker|Soundcore|Select 4 Go|A31X1031
- ★3.90|KODAK|SOUNDBRIX
- ★3.80|FunLogy|FunLogy|Portable Mini
- ★3.65|BRUNO|BRUNO|ボリュームノブスピーカー|BDE060-GRG
- ★3.45|合順達商行|ポータブルスピーカー
音質のよさ

音質がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「どの音域も満遍なく聴こえ、音の迫力、解像度ともに高水準でどんな楽曲でもクリアかつ表現力豊かに再現できるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
マイベスト オーディオ機器担当の原豪士が実際に音楽を聴いて各項目チェックし、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 再生機器:LDACやaptX Adaptiveに対応し、それぞれのBluetoothスピーカーが最上コーデックで再生されるAndroid端末
- 再生ツール:Amazon Music Unlimited
チェックしたポイント
- 低音
- 他の帯域に埋もれずリズム隊(ベース・ドラムの音)の厚みが感じられるか
- 楽曲自体の重みや芯として低音が機能しているように聴こえるか
- 低音が楽曲を支える骨子の部分として鳴っているように聴こえるか
- ベースやバスドラムの描き分けができていて、低音のレイヤーとして感じられるか
- 重低音が響くような感じまで再現できているか
- 中音
- 他の帯域に埋もれずボーカルや楽器の音に厚みがあり、音の厚みや生で聴いている感が感じられるか
- ドラムのスネアやハイハットの音に芯を感じるか
- 音の上澄みの部分だけが鳴っているような感じではなく、厚みのある音として楽しめるか
- コーラス・声のハリ・抑揚・ざらつきなどボーカルを生で聴いているような環境を再現できているか
- ピアノや声の余韻など楽曲で鳴っている細かな響きまで再現できているか
- 高音
- 他の帯域に埋もれず、ハイハットやギター・ピアノ・パーカッション・裏声・シンセサイザーといった音がしっかり聴こえるか
- アコースティックギターのストロークの響きやカッティングの響きが埋もれずハキハキと聴こえるか
- 高音にひずみやこもる感じがなく、綺麗に伸びるように聴こえるか
- 音が潰れずクリアに聴こえるか
- 楽曲の中で鳴っている細かなパーカッションや余韻まで拾えて綺麗に鳴らせているか
- 音の広がり
- 左右の音の広さを感じるか(広がりのあるサウンドか)
- 上下の音の広さを感じるか(立体感のあるサウンドか)
- 前後の音の広さを感じるか(奥行きのある音かどうか)
検証サンプル
- 試聴した楽曲:選定理由
- YOASOBI『アイドル』:J-POP 女性ボーカル、声の伸びや質感
- 米津玄師『感電』:J-POP 男性ボーカル、低音の再現性
- 宇多田ヒカル『BADモード』:J-POP 女性ボーカル、声の質感とパーカッションなど細かな音の再現力
- kurayamisaka『cinema paradiso』:シューゲイザー-歪んだ楽器の音、音の広がり、女性ボーカルの質感
- Red Hot Chili Peppers『Dani California』:ロック-ギターやドラム、ベースのアンサンブル、男性ボーカルの質感
- Pixies『Debaser』:ロック-音のダイナミックレンジ、楽器のアンサンブル、男性ボーカルの質感
- Dua Lipa『Levitating』:ダンスミュージック-女性ボーカル、ベースの勢い、音の迫力
- Daft Punk『Get Lucky』:ファンク-グルーヴ感の再現性、ギターやシンセサイザーの音色
- ドナルド・フェイゲン『I.G.Y.』:R&B-シンセサイザーやギター、金管楽器のアンサンブルとバランス、音の定位感、空間の表現力
- Pat Metheny Group『Last Train Home』:ジャズ・フュージョン-臨場感のあるサウンド、音の抑揚、空間の表現力
操作性のよさ

はじめての人でも使いやすい商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「ボタンがわかりやすく、スピーカーの利便性を高める機能を搭載した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 初期ペアリングのしやすさ
- 充電タイミングが本体でひと目でわかるか
- 再生停止が本体でできるか
- 音量調整が本体でできるか
- 曲送り・曲戻しが本体でできるか
持ち運びのしやすさ

持ち運びのしやすさとして、ユーザーがとても満足できる基準を「スピーカー本体が小さいうえ、軽量で楽に携帯できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
スピーカー本体の大きさ
1. 商品を木製板2枚で挟む。
2. 板2枚の間を定規で計測。
スピーカー本体の重さ
1. 商品をはかりに乗せ計測。
その他持ち運びのしやすさでチェックしたポイント
- ストラップ・カラビナ・取っ手の有無
検証条件
- 検証機器等
- はかり (electronic scale)
充電の持ちのよさ

連続再生時間として、ユーザーがとても満足できる基準を「外出先で充電しなくても、1日以上使い続けられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- メーカーが公称している連続再生時間
防塵・防水性の高さ

防塵・防水性能としてユーザーがとても満足できる基準を「一定の防塵条件下で内部に異物が侵入しない基準である防塵性能IP5Xおよび一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない基準である防水性能IPX7を満たす商品」として、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- メーカーが公称している防塵性能を示すIPコードの値
- メーカーが公称している防水性能を示すIPコードの値
スピーカーは部屋のどこに置くのがいいの?

スピーカーの設置場所は、音質に大きな影響を与えます。以下に、スピーカーを置く際のポイントをまとめたので、参考にしてくださいね。
1.広くて硬い面に置く: スピーカーを広くて硬い面に置くことで、低音が吸われることなく響くため、音の深みや迫力が増します。
2.壁に近い場所に置く: 壁に近い場所にスピーカーを設置すると、音が反射して響きやすくなります。
3.床に近い場所に置く: 床に近い場所にスピーカーを置くと、音が地面に反射して響きやすくなります。
Bluetoothスピーカーは音の指向性が全方位または前方に向けられているため、耳の高さに合わせる必要は特にありません。
しかし、指向性が全方位のスピーカーの場合、壁に近づけすぎると音が変わる場合があります。各設置ポイントを参考にしながら、試行錯誤しつつ最適な位置を見つけるとよいでしょう。
▼スピーカーのカテゴリ一覧はこちら▼
メーカー・ブランドで選ぶ
Anker|Apple|B&W|BLAM|BOSE|Creative Pebble|DENON|Edifier|JBL|KEF|ONKYO|Xiaomi|アルテック|オーディオテクニカ|パナソニック|SONY|ヤマハ|Razer|Sonos|FunLogy|JBLパーティー|マーシャル(Bluetooth)|マーシャル(ポータブル)|ミライスピーカー
種類で選ぶ
サウンドバー|ネックスピーカー|スマートスピーカー|アクティブスピーカー|アクティブスピーカー(Bluetooth)|USBスピーカー|スピーカーフォン|センタースピーカー|振動スピーカー|360度スピーカー| iPhone・iPad対応|ブックシェルフスピーカー|トールボーイスピーカー|ワイヤレススピーカー|サラウンドスピーカー|フルレンジスピーカー|超指向性スピーカー
用途別で選ぶ
風呂|テレビ|PCオーディオ|スマホ|パソコン|カースピーカー|車用(Bluetooth)機能で選ぶ
ハイレゾ|ラジオ付き|Wi-Fi特徴で選ぶ
おしゃれ|小型|木製|壁掛け |7.1ch|高級あわせて読みたい、関連コンテンツはこちら
音楽を楽しむ方法はスピーカーだけではありません。イヤホンやヘッドホンなど、さまざまな選択肢があります。気になる人は、以下のコンテンツもチェックしてください。

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Bluetoothスピーカーの用語解説
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。























































































































































































































































































