SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証・レビューを行いました。
- 音質
- 連続再生時間
- 利便性
- 音のカスタマイズ性
- 防水性能
さらに、人気のSONYのWF-1000XM5やLinkBuds Sなどの完全ワイヤレスイヤホンとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、完全ワイヤレスイヤホン選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2024年02月までの情報です
目次
- 【結論】臨場感のあるサウンドが好みの人におすすめ。音を自分好みに調節でき、利便性も十分
- SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nとは?
- SONY完全ワイヤレスイヤホンのラインナップは?違いはなに?
- SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nの使い方は?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nのメリットは8つ!
- SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nのデメリットは1つ!
- SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nの価格比較
- SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nが向いていない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンは?
- SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nはどこで買える?
【結論】臨場感のあるサウンドが好みの人におすすめ。音を自分好みに調節でき、利便性も十分
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nは、臨場感のあるサウンドが好みの人におすすめです。実際に装着してJ-POPやジャズを視聴した結果、耳の両サイドから音がふわっと広がるような臨場感がありました。価格が2~4万円するハイエンドモデルのWF-1000XM5に比べると、音の粒立ち感や厚みが控えめな反面、音のつながりがなめらかで楽曲全体にまとまりを感じます。柔らかくなめらかなサウンドで、聴き疲れしにくいでしょう。
臨場感についてのモニターの満足度はLinkBuds Sよりも高かったことから、「LinkBuds Sに比べて音の広がりが物足りない」との口コミは払拭できたといえるでしょう。中高音域はとくに再現性が高く、ボーカルの抑揚や息遣いまで聴き取れました。口コミに「重低音域は控えめ」とあったとおり低音の主張はやや控えめですが、ふくよかで安定感があり、ほかの音域とのバランスが良好。ポップスやアコースティックジャンルの視聴にはとくに向いています。
音のカスタマイズ性が高く、自分好みの音質を追求できるのもうれしいところ。ソニー独自の立体音響技術「360 Reality Audio」認定モデルであるうえに、8種類のイコライザーから好みの音質を選択可能。さらに、低音から高音まで5つの帯域の強弱を自由に調整することもできます。
機能面では、ノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能を搭載し、防水性能はIPX4に対応。利便性も申し分なく、屋内外を問わず使いやすいアイテムです。マルチポイント対応で2台のデバイスと同時接続できるため、スマホやPCと行き来して使いたい人にもぴったり。イヤホン単体での連続再生時間が10時間と長いのも利点です。比較した商品の約6割が9時間以下だったなか、こちらは充電切れの心配が少なく、長時間つけっぱなしにできます。
あると便利な機能をきちんと備えていながら、価格は執筆時点で税込16,500円と比較的リーズナブル。ただしケース込みでの連続使用時間は20時間とやや短いので、ケースにはこまめな充電が必要です。極力充電の手間を省きたい人は、ほかの商品も含めて検討してみてください。
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nとは?

ソニー独自の「DSEE」技術を搭載しているのも見逃せません。音源ファイルを圧縮したときに失われた高音域を補足し、バランスのよい高音質を再現するとのこと。さらに、マイク部分にはメッシュを配置。通話時のノイズを抑制し、クリアな通話環境を提供すると謳っています。
連続再生時間時間はイヤホン単体で10時間、ケース込みで20時間。10分間の充電で1時間の音楽再生を実現するクイック充電にも対応しています。なお、詳細なスペックは以下のとおりです。
<スペック一覧>
- 価格|16,500円
- 発売日|2023年4月
- イヤホン形状|カナル型
- 対応コーデック|SBC・AAC
- Bluetoothバージョン|Bluetooth5.2
- マルチポイント対応|◯(2台の機器に同時接続可能)
- マルチペアリング対応|◯(最大8台までの機器とペアリング可能)
- 充電端子|USB Type-C
- 防水性能|IPX4相当
- 付属品|ハイブリットイヤーピース(SS・M・LL各2つ)・充電ケース・USB Type-Cケーブル(約20cm)・保証書
SONY完全ワイヤレスイヤホンのラインナップは?違いはなに?

そのほかにも、SONYからは執筆時点で12種類のワイヤレスイヤホンが販売されています。WF-C700Nよりも約1万円高いモデルはLinkBuds Sで、小型ながら高性能なノイズキャンセリングを搭載し、ハイレゾ級の音質を楽しめるとのこと。小型ながら長時間バッテリーを搭載しており、ケース込みで30時間の連続使用が可能です。
LinkBuds Sよりもさらに1万円以上高いハイエンドモデルのWF-1000XM5は、前衛モデルのWF-1000XM3やWF-1000XM4に比べて高音質なノイズキャンセリング機能を搭載し、静寂のなかで高音質を楽しめるとのこと。ハイレゾ級の音質と臨場感のあるサウンドを謳っています。ワイヤレス充電や次世代Bluetoothオーディオにも対応しており、全体的に高性能です。
今回の比較ではLinkBuds S・WF-1000XM4・WF-1000XM5も検証を行っているので、気になる人は合わせてチェックしてみてくださいね。
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nの使い方は?

専用アプリ「Headphones Connect」を使えば、各音域の量感の上げ下げやイコライザー設定をカスタマイズできます。曲によってモードを切り替えるなど、自分好みのサウンドで楽しめますよ。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回は、SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nを含む完全ワイヤレスイヤホン全46商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 音質
- 連続再生時間
- 利便性
- 音のカスタマイズ性
- 防水性能
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nのメリットは8つ!
楽曲の土台を支えるような、ふくよかで安定感のある低音が魅力

ただし低音の主張はそれほど強くありません。口コミに「重低音域は控えめ」とあったとおり、一部モニターからは「低音の迫力は少し薄い」と指摘されました。
比較したLinkBuds Sは低音よりの音作りで、タイトかつ厚みのある低音が下の方でどっしりと鳴っており、ハイエンドモデルのWF-1000XM4・WF-1000XM5はより一層低音に厚みがあったのに対し、こちらは重低音の迫力重視な人には物足りない可能性があります。各音域の音の重なりや響き合いを楽しめる、バランスのよいサウンドといえるでしょう。
ボーカルが際立って聴こえるうえに、バックのコーラスや中音楽器にも厚みがある

比較したLinkBuds Sは中音域がややこもったり、軽く平坦に聴こえたりと若干の不満があがったのに対し、こちらは中音域のギターやピアノの音色にも厚みがあり、モニターの満足度は上々。「ボーカルが一番前に目立って聴こえるが、ほかの中音楽器も負けじと鳴り響いている」や「自然かつ丁寧な中音で聴きやすい」といった声が多数寄せられています。
ハイエンドモデルのWF-1000XM4・WF-1000XM5ほど中音のボーカルや楽器に芯は感じられないものの、自然で聴き心地のよいサウンドなので、ポップスをよく聴く人におすすめです。

中高域がとくに自然で聴きやすい印象です。聴き疲れしにくく音も歪みにくいので、とくにギターやピアノといった楽器の響きを自然に楽しめる音作りです。
高音の伸びがよく、細かな音まで美しく響く。低音・中音とのバランスも良好

ハイエンドモデルのWF-1000XM4・WF-1000XM5に比べると音の厚みやきらびやかさではやや劣るものの、明るく伸びやかに響くので、聴き疲れしにくいでしょう。モニターからも、「金属系の楽器はほかの音と中和しながらほどよく響く。トランペットの主張も強くはないものの、最後まで響き切っていた」と好意的な声が寄せられました。

低音・中音・高音のモニターレビューまとめ
<低音・中音・高音についてのモニターコメント>
- 「ずっしりと芯のある低音が鳴り響いている感じで、音楽にまとまりを感じた。厚みがあって分厚いが、ほかの帯域を邪魔せずにバランスが取れている。ベースやドラムとの聴き分けはできたし大きな不満点はなかったものの、唯一迫力は感じられなかった。ずっしりと重たい低音が好みな人には向いていないかも。全体的にはとてもバランスがよかった」
- 「ボーカルは厚みとクリアのどちらをとってもかなり満足。大まかな抑揚が表現されており、迫力を感じる中音域だった。ボーカルの後ろで鳴っているピアノやギターも、ある程度は表現されていたが、かなり細かいピアノのメロディラインなどは1音1音が粒だって聴き取れるわけではなかった」
- 「シンバルなどの細かい表現がしっかりとされており、とてもクリア。高音の硬くなりがちな音は鮮明ながら響きがあって、とても聴き取りやすい。楽曲内で鳴り響いている細かな音も聴き分けられるし、音楽全体に花を添えるような鳴りだった」
コメントは一部抜粋
音のつながりがなめらかで心地よい響き。アコースティック向きのサウンド

口コミには「LinkBuds Sに比べて音の広がりが物足りない」とありましたが、モニターの満足度はLinkBuds Sよりもこちらのほうが高め。LinkBuds Sは「音の広がりが感じられずのっぺりとして聴こえる」との指摘が相次いだのに対し、こちらは「音が空間に広がっているのを感じる」との声が多数寄せられました。
耳の両サイドから音がふわっと広がっていくような臨場感があり、音場の広さが感じられます。単音でも音が重なっている部分でも美しく響き、柔らかな印象のサウンド。アコースティックジャンルの音楽視聴に向いています。

それぞれの音がハキハキ聞き取りやすいというよりは、各帯域が自然につながり、なめらかで聴きやすいバランスのとれたサウンドといえます。
また、ノイズキャンセリング機能もついており、音量を上げすぎることなく、音にふわっと包まれるような自然なサウンドを楽しめますよ。聴き疲れせずにやさしい音を楽しみたいという人におすすめのイヤホンです。
解像度・臨場感のモニターレビューまとめ
以下では解像度・臨場感に対するモニターコメントもまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
<解像度・臨場感に対するモニターコメント>
- 「どんな音程の音でもつぶれることなく、音が粒立っていて1音1音正確にとらえられる。それでいて音が重なるところでもがちゃがちゃとうるさくなく、音楽としてまとまっているので聴いていて心地よい」
- 「全体的に音に厚みがあるので、ぶわーっと耳の周りに広がるような迫力があった。抑揚もついているので、繊細な音から、壮大な音になるまでの変化も感じられて臨場感があった。楽器や声が重なるたびに、少しずつ迫力が増す感じ。音と音との距離がもう少し広かったら、もっとリアルだと思った」
コメントは一部抜粋
連続再生時間は10時間。 長時間つけっぱなしでも充電切れの心配が少ない

イヤホン単体での連続再生時間が10時間と長いので、長時間つけっぱなしで使いたい人におすすめ。比較したなかでは約6割の商品が、イヤホン単体の連続再生時間は9時間以下でした。一方こちらは充電切れの心配が少ないので、勉強や仕事など長時間作業に集中できるでしょう。

単体でのバッテリー性能が高いため、ノイズキャンセリング機能と合わせてカフェで長時間作業したい人におすすめです。
ノイズキャンセリング・外音取り込み機能を搭載。騒がしい場所でも使いやすい

イヤホン本体のボタンでNC・外音取り込みの切り替えが可能なので、シーンを選ばず使いやすいでしょう。ただし着脱検知機能はないので、落とさないよう注意してくださいね。
簡単にペアリングできるGoogle Fast Pair・Swift Pairに対応しており、イヤホン本体のボタンで曲の再生停止・音量調整・曲のスキップ操作も行えます。マルチポイントに対応し、2台のデバイスを同時に接続できるのも大きな利点。LinkBuds Sと比べても遜色なく、使いやすいアイテムといえます。
音のカスタマイズ性が高い。8種類のイコライザーから選べるうえに、5つの帯域の強弱を自由に調節可能

さらに専用アプリを使えば、8種類のイコライザーから好みの音質を選択可能。加えて、低音から高音まで5つの帯域の強弱を自由に調整できます。調整したものはプリセットに保存すれば、いつでも使える状態に。楽曲ジャンルなどに応じた音質へ切り替えて楽しめます。

SONY独自の空間オーディオ機能や、イコライザー機能に対応しているので、比較的自分の好きな音に合わせやすい性能といえます。中低域を上げるとマイルドな音になり、角が取れたやさしい音になりますよ。
防水性能IPX4対応。多少の雨や汗に濡れても故障の心配は少ない

防水性能はIPX4に対応しており、雨や汗による故障の心配が少ないのもうれしいところ。大雨や水没に耐えられるほどの防水性能ではありませんが、比較した商品内でも約半数がこちらと同じIPX4でした。屋外やスポーツ時の使用など、日常的に使う分には快適に使えるでしょう。
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nのデメリットは1つ!
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nにはたくさんのメリットがある反面、デメリットもありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
ケース込みでの連続使用時間は短め。こまめに充電する必要がある

連続再生時間はケース込みで20時間と、やや短めなのがネックです。比較した商品内では半数以上がが24~36時間で、WF-1000XM4・WF-1000XM5も36時間でした。使用頻度が高い場合はケースをこまめに充電する必要があり、面倒に感じる可能性があります。1日あたり何時間くらい使うかを考えたうえで購入するか判断するようにしましょう。
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nが向いていない人におすすめの完全ワイヤレスイヤホンは?
ここでは、SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nのデメリットをカバーする商品を2つご紹介します。購入を迷っている人は、比較して検討してみてくださいね。
充電の手間を極力省きたい人には、SONYのWF-1000XM5がおすすめ

SONYのなかでもハイエンドモデルとあって、音質の評価も比較したなかでトップクラス。低音から高音までバランスよく響き、解像感にも秀でています。楽曲を構成している音をまんべんなく鳴らすため、音に包み込まれるような臨場感を得られるでしょう。
WF-C700Nにはなかった「ファインド・ユア・イコライザー」に対応しているのも見逃せません。直感的に好みの音質を選択して音をカスタマイズできるため、自分好みの音を見つけやすいといえます。価格は執筆時点で税込41,800円と高価格帯ですが、機能面も妥協したくない人はぜひチェックしてみてください。
水濡れによる故障が心配な人は、Bang & OlufsenのBeoplay EXをチェック!

肝心の音質も非常に優秀で、比較したほかの商品では埋もれがちだった細かな音までしっかり再現できていました。ボーカルの歌声は美しく際立って聴こえるうえに、楽器の音からは距離感も伝わってきます。立体感のあるサウンドであらゆるジャンルの楽曲を楽しめるでしょう。
連続再生時間はイヤホン単体で8時間、ケース込みで21時間。ノイズキャンセリングや外音取り込み機能など、最低限の機能もきちんと搭載しています。
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nはどこで買える?
ネットショッピングで買いたい人は、公式オンラインサイトのソニーストアをチェック。執筆時点では税込16,500円で販売されており、3年間と長期の保証がついています。そのほか、楽天市場・Yahoo!ショッピング・AmazonといったECサイトで購入が可能ですが、保証内容や送料の有無が異なる場合も。お得に買えるところをリサーチしてみてくださいね。
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