
【徹底比較】Type-Cイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
Appleの人気シリーズである最新のiPhoneにも接続ができるType-Cイヤホン。Type-CイヤホンはAmazonといったネットショップだけでなく、コンビニや100均にも売られており種類が豊富であるため、どれを選べばよいのかわからない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のType-Cイヤホンを比較して、最もおすすめのType-Cイヤホンを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?Type-Cイヤホンの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
本コンテンツでは、Type-Cの変換アダプタを同封している有線イヤホンも紹介しています。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 コンテンツ全体の記載内容を刷新しました。
Type-Cイヤホンの選び方
Type-Cイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
Type-CイヤホンのDAC内蔵型とアナログ型の違いは?機器によっては音が出ないことも

Type-Cイヤホンには、デバイス(スマートフォンやパソコンなど)から届いたデジタル音声信号を、イヤホン側で自分でアナログ信号に変換する「DAC内蔵型」と、本体側がすでにアナログ信号を出力している前提で使う「アナログ型」の2種類があります。
DAC内蔵型は、イヤホン自体が変換を担うため、本体側の対応状況を気にせずほぼどのType-C機器でも確実に音を出せます。複数の機器で使い回したい人や、対応の可否をいちいち調べたくない人には、DAC内蔵型の方が失敗が少ないでしょう。
一方でアナログ型は構造がシンプルな分、デバイス本体のType-C端子がアナログ音声出力に対応していないと、挿しても音が出ないことがあります。すべてのスマートフォン・パソコンがこの出力に対応しているわけではないため、購入前に自分が使う機器との相性を確かめておきたいところです。
なお、同じシリーズでDAC内蔵型とアナログ型の両方を販売しているメーカーもあり、型番が数文字違うだけのケースもあります。購入画面やパッケージで「DAC内蔵」の表記があるかを必ず確認するとよいでしょう。
実際に店頭やECサイトに並んでいるType-Cイヤホンを見ていくと、今はDAC内蔵型のモデルが主流になっている印象です。よほど古いモデルや一部の特殊な製品を除けば、対応面で困るケースは少なくなってきています。
なお、3.5mmイヤホンをType-C変換アダプタ経由で使っている方も同じ注意が必要です。アダプタ自体にDACが内蔵されているかどうかで対応状況が変わるため、「変換アダプタさえ挟めば必ず音が出る」とは限らない点は知っておくとよいでしょう。
イヤホンの形状は2種類。使用シーンに合わせて選ぼう

有線イヤホンには、耳穴を密閉するカナル型と、耳の入り口に軽く乗せるインナーイヤー型の2種類があります。
遮音性を重視して集中したい人には、耳をしっかり塞ぐカナル型がおすすめです。カナル型は耳栓のように物理的に外音を遮断できるため、騒がしい環境でも音に集中しやすくなります。
一方で、仕事中や家事中など、周囲の音も適度に取り入れたい“ながら聴き”には、インナーイヤー型がぴったりです。密閉性は低いものの、外音をほどよく取り込めるため、周囲の状況に気付きやすく、安心して使えます。遮音性や音の迫力は控えめですが、耳への圧迫感が少ないぶん、長時間でも疲れにくいのが特長です。
また、散歩やちょっとした運動時に使いたい場合は、耳掛け式に対応したモデルもおすすめ。ケーブルを耳のうしろに回して固定することで、動きによるズレが起きにくく、装着が安定します。さらに、ケーブルが衣服に触れて発生するタッチノイズも感じにくいため、快適に使えるのもメリットです。
リモート会議や通話が多いなら、マイクの有無や本体の操作性にも注目

リモート会議や通話が多い人には、高性能マイク付きや操作性に優れた有線イヤホンがおすすめです。マイク性能が低いと声がこもって聞き返されることがあり、会話のテンポも乱れがち。高性能なマイク付きイヤホンなら声をクリアに届けられるため、オンライン授業やゲームのボイスチャットにも便利です。
検証でマイク性能の高かった商品は、通話時でも声がこもりにくく、音割れも抑えられていました。周囲の雑音をある程度カットできる設計のモデルもあり、カフェや屋外など環境音が気になる場所でも使いやすいでしょう。
リモコン付きモデルは、音量調整や再生・停止、曲のスキップや巻き戻しなどの操作を手元で直感的に行えるのがメリット。スマホを取り出さずに通話できるほか、PC作業中や移動中でも快適に使えるでしょう。
通話の質やマイク性能にとことんこだわりたい方は、ゲーミングイヤホンやゲーミングヘッドセットまで視野に入れてみるのもおすすめです。もともとボイスチャット向けに開発されているモデルが多く、マイクの声の拾いやすさや遅延の少なさに強くこだわって設計されているため、一般的なイヤホンよりもう一段上の使い心地を求める人には向いています。
イヤホンによって得意な音は変わる!自分の好きなジャンルに合わせて選ぼう

普段よく聴く音楽のジャンルが決まっているなら、イヤホンごとの音の傾向を確認しておきましょう。イヤホンの音の傾向は大きく分けて「ドンシャリ」「かまぼこ」「フラット」の3つがあり、ジャンルとの相性によって聴き心地が大きく変わります。自分の好みや聴く音楽に合ったタイプを選ぶことで、いつもの曲をより魅力的に楽しめるようになります。
ロックやEDM、ヒップホップなどを中心に聴くなら、低音と高音が強調されたドンシャリタイプがおすすめです。力強い低音と鋭い高音で、メリハリのあるサウンドを楽しめます。
一方で、J-POPやアニソンなどの歌声をクリアに聴きたい人は、かまぼこタイプに注目です。中音域が際立って聴こえるため、ボーカルはもちろん、ピアノの旋律やギターのストロークなどのメロディも豊かに響きます。
ジャンルを問わず幅広い音楽を楽しみたい人は、フラットタイプをチェックしましょう。低音・中音・高音をバランスよく再現するため、原音に近い自然な音を楽しめます。クラシックやジャズ、アコースティック音楽でも、楽器本来の音色を感じ取りやすいでしょう。
電車やカフェで使うならノイズキャンセリング付きのモデルを選ぼう

通勤電車やカフェのように周囲の騒音がある場所で使うなら、ノイズキャンセリング付きがおすすめ。走行音や空調のように低く続く音を打ち消してくれるので、音量を上げなくても音楽に集中できます。
有線のType-Cイヤホンは端末から電源を取るため、イヤホン側の充電がいりません。ワイヤレスのように電池残量を気にせず、ノイズキャンセリングを常時オンにしたまま使い続けられるのが有線ならではの利点でしょう。また、なかには外音取り込み機能を備えたモデルもあり、駅のアナウンスを聞きたいときだけ周囲の音を通せます。
一方でノイズキャンセリングをオンにしても完全な無音にはならず、人の声のような高い音は残ります。処理をイヤホン側で行う分、価格は非搭載モデルより一段上がり、スマホの電池の減りも早め。予算を抑えたい人や周囲の音を聞きながら使いたい人は、非搭載モデルで十分です。
現状、Type-Cイヤホンでノイズキャンセリングを搭載しているモデル自体がまだ少なく、優れた遮音性のモデルはあまり見当たりません。大きな騒音までしっかり抑えたいのであれば、Type-Cイヤホンにこだわらず、ノイズキャンセリング技術が進んでいる完全ワイヤレスイヤホンを選んだほうが満足度は高いでしょう。
Type-Cイヤホン全45商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音の特徴 | コネクタ | イヤホン形状 | ドライバー構成 | プラグ形状 | ケーブルの長さ | マイク付き | リモコン付き | ノイズキャンセリング機能 | リケーブル対応 | ||||||||
1 | EarPods(USB-C) Apple Japan | ![]() | 3.95 | 1位 | 7位 | 5位 | ドンシャリ | インナーイヤー型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||
2 | JD10 FIIO | ![]() | 4.34 | 2位 | 2位 | 1位 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*1) | カナル型、耳掛け型 | ダイナミック型 | USB Type-C(*2) | 1.2m | ||||||
3 | audio-technica|USB Type-Cイヤホン|ATH-CKD7NC オーディオテクニカ | ![]() | 4.12 | 3位 | 4位 | 7位 | かまぼこ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||
4 | SONY|ヘッドホン|IER-EX15C ソニー | ![]() | 3.65 | 4位 | 8位 | 8位 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||
5 | TRINITY|AZL-TRINITY-UC-BLK AZLA | ![]() | 3.55 | 5位 | 10位 | 9位 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ(*1) | 1.5m | |||||||
6 | SOLID BASS|ATH-CKS330NC オーディオテクニカ | ![]() | - | 6位 | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||||
7 | audio-technica|ノイズキャンセリングUSB Type-C用イヤホン|ATH-CKD7NC BK オーディオテクニカ | ![]() | - | 7位 | 不明 | コネクタなし | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | ||||||||
8 | JD1 FIIO | ![]() | 4.30 | 8位 | 3位 | 2位 | ドンシャリ | qdc/旧UE 2pin(*1) | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | ||||||
9 | audio-technica|USB Type-C用イヤホン|ATH-CKD3C BK オーディオテクニカ | ![]() | - | 9位 | 不明 | カナル型、左右一体型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | 不明 | 不明 | |||||||
10 | Victor|ハイレゾ対応 USB Type-C イヤホン|HA-FR29UC-A JVCケンウッド | ![]() | 4.12 | 10位 | 4位 | 4位 | ドンシャリ | カナル型 | ダイナミック型 | USB Type-C | 1.2m | |||||||

開放的なサウンドが魅力のインナーイヤー型。中音は聴き取りづらい
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 低音は適度な量感と開放感があり、キックドラムに弾みを感じる抜けのよさが印象的です。描写力が突出して高いわけではありませんが、音の開放感や躍動感がある軽快な表現が楽しめます。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 密閉式ではないため音の明瞭度は下がりますが、ボーカルラインはきれいな印象です。カナル型ではないほうが作るのは難しく、よくできているイヤホンだと感じています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 全体的にウォーム寄りかつすっきりとした明るいサウンドで、聴きやすくバランスがよい印象です。低音は量感と輪郭が共存してこもらず、高音も自然に伸びる抜けのよさがあります。Type-C接続で音がクリアになり、細かさも出ています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 量感と抜けのよさが共存した、すっきりクリアな低音
- 中音はインナーイヤー型で外音に埋もれることも
- 高音はやや粗く、細かい描写力に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
コスパが良く、おすすめ

EarPods(USB-C)を購入しました。実際に使ってみると、価格の割に音質はなかなか良く、特にクリアな中高音とマイク性能の高さには驚きました。オンライン通話や録音にも安心して使えます。AirPodsに比べてかなり手頃な価格ながら、イヤホンジャックがないiPhoneやiPadでも問題なく使える点は大きなメリットです。デザインもAppleらしくシンプルで洗練されており、長時間装着していても違和感が少ないのも好印象です。ただし、コード途中にある音量調整ボタンは位置が微妙で操作しづらく、ここは改善してほしいポイント。とはいえ、コスパを考えると非常に満足度の高いイヤホンだと思います。
コスパに優れた有線イヤホン。解像度の高さが魅力
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 低音は量感が豊かで深みがありながら、開放感がある印象。中音も色気のあるサウンドで全体的に個性の強い音色ですが、開放感や疾走感のある爽やかな音にまとまっています。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- モニターイヤホンより低音は多いものの、好印象です。高域は少し刺さるような音質ですが聞き取りやすいと思います。総じて音質はかなり好印象で、各帯域を捉えやすいイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- クリアでバランスのよいサウンドです。低音は若干軽めながら解像度が高く、アタック感もある程度あります。声のハリや細やかさも感じられる、全体的に解像度高めのイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 解像度が高く、クリアに鳴る低音
- 明瞭ながら硬くなりすぎない、色気のあるボーカル表現
- 高音はややシャリつきが強い部分がある
| コネクタ | qdc/旧UE 2pin(*1) |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C(*2) |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
コスパで選ぶならコレ!

【用途】iPhoneで音楽・映画・動画視聴/スイッチライトでゲームプレイ 【音質】中高音、低音、ボーカルがしっかり輪郭を持って分かれて入ってくるので聞き心地が良い 音量小さめでも輪郭が崩れにくい でこの価格帯では抜きん出て良い音質 映画視聴時はセリフもはっきり聞こえるので、音楽以外の使用にもオススメ 【使用感】 本体が大きい為、人によっては合わないかも しっかり奥まで入れば密閉感があり良くも悪くも周りの音が遮断される ケーブルが固く取り回ししづらい リケーブル対応なので、変更するのもひとつの手段
低価格なのに音質は2〜3万円のイヤホンと遜色なし

以前airpods proを使っていましたが失くしてしまい、購入しました。ワイヤレスイヤホンほどお金はかけられなかったので、3000円前後のこちらのイヤホンを購入しましたが、音質はairpodsと遜色なかったです!(むしろよく感じる) もちろん、ノイキャン性能はなく有線なので、その点はワイヤレスイヤホンに劣ります。端子がtypeCなので携帯を充電しながらイヤホンをつけられないのも不便。 ですが、価格を考慮して、そこまでお金はかけたくないけど、良質な音で音楽を聴きたい人にはピッタリの商品だと思います!!
オーディオテクニカaudio-technica | USB Type-Cイヤホン | ATH-CKD7NC
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
有線イヤホンながらノイズキャンセリングや外音取り込みを搭載
オーディオテクニカの「USB Type-Cイヤホン ATH-CKD7NC」は、ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。外音取り込み機能も搭載しているため、音楽を流しながら散歩やスポーツ、家事やテレワークをする際も便利でしょう。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★★☆
- 適度なシャープさとエッジがあり、メリハリの効いた歯切れのよいサウンドです。低音は深みやボリューム感が充実。どのような音源でも楽しむことができるバランス感に長けたイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 低音は多めでリスナー向けにはよいと思います。オーディオテクニカらしい音質と感じました。同社のスタジオヘッドホンを愛用しているのもあり、安心感があります。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 中高音寄りのクリアなサウンドで、バランスがよい印象です。高音はパキッとしていて解像度は高め。中音も芯と輪郭があり、声の表現や響きをしっかり鳴らせています。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- パキッと歯切れがよく、メリハリの効いた高音
- 輪郭が明瞭で、ディテールも聴き取りやすいボーカル
- 低音は量感がやや物足りない
| コネクタ | |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
ソニーSONY | ヘッドホン | IER-EX15C
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
Type-C接続でデバイスと接続がしやすい。低中音は明瞭さに欠ける
ソニーの「SONY ヘッドホン IER-EX15C」は、独自開発の小型5mmドライバーを搭載した有線イヤホン。2種類の硬度のシリコンを組み合わせたハイブリッドイヤーピースを採用しており、音質劣化を抑えつつ、長時間でも快適な装着性を実現しているとメーカーは謳っています。
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
- 全帯域で音の厚みが控えめで、エレクトリックベースや声が薄めに聴こえます。高域にはシンバルが鋭く感じられる帯域があり、質感面では物足りなさが残りました。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】●────────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 低域と中低域が不足気味で、明瞭さにも欠ける印象です。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- Type-C接続だからか、音がかなりクリアで劣化の少ない印象のサウンド。低音は他の帯域を邪魔しないバランスのよさがあり、高音もつぶれずハキハキと聴きやすい。中音は引っ込み気味ですが、音の位置関係が分かりやすい奥行きのある鳴り方です。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- ハキハキとしてクリアに聴きやすい高音
- 中音は引っ込み気味で、芯や厚みに欠ける
- 低音は軽めで、迫力に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
AZLATRINITY | AZL-TRINITY-UC-BLK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
約2,000円で購入できる。ヒスノイズが気になることも
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 耳が詰まったときのような独特の位相感があり、違和感が残りました。ボーカル自体の明瞭度はあるものの、不自然に張り出しており、ディテールや音色感が伝わりづらい印象です。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- モニター寄りのバランスですが低域が少なく、サーというヒスノイズの多さが気になります。音質以前にノイズが課題と感じました。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】●────────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────────●【明るい】
- 全体的に明るくクールな音像で、高音はキラッとしており、ハイハットやギターの抜けが良好です。低音は輪郭がパキッとした分かりやすい鳴り方。やや作られた音感があるうえ、ヒスノイズが気になりますが、解像度は高めのサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────────●【明るい】
- 抜け感のある高音
- サーというヒスノイズが気になることがある
- 低音は量感が少なく、迫力に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C、3.5mmミニプラグ(*1) |
| ケーブルの長さ | 1.5m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
安いのに高音質。マイク性能もよい


AI音声入力ツールを使用するためにマイク付きの有線イヤホンを探しており購入しました。 自分すら聴こえないレベルでボソボソ喋っても認識してくれるので、検証スコア通りマイク性能は良好だと思いました。 焚き火の音や雨音など作業用BGMを流すこともあるのですが、思いの外音質も上々です。メインで使っているAirPodsPro2よりも解像感が得られ、最近の有線イヤホンは音質もこんなに良いのかと驚きました。 安くてガシガシ使えるので、基本は満足しています。ただ、ややイヤーピースがあまり耳にフィットしないので別のサイズとかも試そうかなとは思ってます。(イヤーピースも何種類か付属している) 繰り返しですが、いい商品なのでおすすめです!
オーディオテクニカaudio-technica | ノイズキャンセリングUSB Type-C用イヤホン | ATH-CKD7NC BK
| 音の特徴 | 不明 |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
| コネクタ | コネクタなし |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
迫力のある低音が魅力。手頃な価格ではじめて購入するのにおすすめ
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
- キックドラムがドンドンと聴き手に迫る、迫力と重量感のある低音が印象的です。ボーカルはほかの楽器としっかり分離し、コーラスの重なりも聞き取れます。高域はやや粗さが耳につきますが、表現力は十分です。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- 高域は刺さり気味ですが、現代はこの方向の音だと感じています。低域はキックの音などが聴き取りにくい周波数で、ベースがやや掴みにくい印象でした。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- クールで立ち上がりの早い音作りで、歪みが少なく細やかな部分も拾えています。低音はクリアかつ厚みがありました。解像度の高さと低音の厚みが共存したサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】──●──────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- ほかの楽器としっかり分離して聴き取れるボーカル
- クリアさと厚みが共存した、迫力のある低音
- 高音はやや粗く、シンバルが潰れ気味に聴こえることがある
| コネクタ | qdc/旧UE 2pin(*1) |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
オーディオテクニカaudio-technica | USB Type-C用イヤホン | ATH-CKD3C BK
| 音の特徴 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型、左右一体型 |
真鍮スタビライザーを採用し、ドライバーからの不要な振動を抑制。USB Type-C端子で接続するタイプなので、さまざまな機種のスマホやタブレットに繋いで使えます。小型のカナル型で、耳の形に合わせて付属の4サイズイヤーピースから選べるのも魅力です。
| コネクタ | 不明 |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
| リケーブル対応 | 不明 |
JVCケンウッドVictor | ハイレゾ対応 USB Type-C イヤホン | HA-FR29UC-A
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
イコライザー付きの有線イヤホン!厚みのあるサウンドが魅力
JVCケンウッドの「HA-FR29UC-A」は、ハイレゾ音源に対応した有線イヤホン。リモコンで3つのイコライザーの切り替えが可能な点も魅力でしょう。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- 低音は量感や深みをある程度感じるものの、迫力重視でややブーミーな鳴り方です。声には温かみがありますが、音像が実際よりも大きく、低音に埋もれ気味な印象を受けました。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- ベースとキックの描き分けができ、よいバランスです。ボーカルラインもなかなかよく、高域も誇張せずよい印象。低域訴求のモデルですが、バランスよくまとまっていると感じました。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- クリアさと中低音の厚みを兼ね備えています。低音はやや団子気味ながら迫力と厚みがあり、他の帯域を邪魔しない絶妙なバランス。声の抑揚や響きもしっかり表現できており、聴きやすいサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】────●────【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──────●──【明るい】
- 迫力と厚みがありつつ、他の帯域を邪魔しない低音
- 声の抑揚や厚みをしっかり表現できる中音
- 高音は抜けや伸びがもの足りない
| コネクタ | |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
本製品は、最先端のデジタル処理技術を用いたアクティブノイズキャンセリング機能搭載のTYPE-Cイヤホンです。電車の走行音や話し声などの騒音を検知し、クリアな音質で音楽を楽しめます。また、外音取込機能も搭載しており、内蔵のマイクを使って周囲の音を拾い、音楽を聴きながら周囲の音も確認できますよ。
| コネクタ | コネクタなし |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
エレコムELECOM | アクティブノイズキャンセリングデジタル式USB Type-Cヘッドホン | EHP-DF17CMBK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
有線イヤホンながらノイキャン搭載。中音・高音はこもり気味
エレコムの「EHP-DF17CMBK」は、ノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。マイクにはAI DNN技術を用いており、クリアな通話を実現しているとメーカーは謳っています。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
- 全体的にナローでマイルドな音づくりで、耳あたりのよい聴き心地があります。一方で楽器の描き分けは控えめで、低音の要素がひとまとまりになってしまっている印象でした。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- 低域は量が多いもののこもり気味で、ボーカルもほとんど聴こえない印象。音楽鑑賞用としては中高域が物足りないバランスだと感じました。
- 音の広がり:【狭い】●────────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】●────────【明るい】
- 低音の量感がしっかりとあり、細やかでクリアに鳴っています。全体的に音が低音寄りでこもり気味ですが、低音の厚みやアタック感はしっかり感じられるサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- 量感がしっかりとある低音
- 中音・高音はこもり気味で、響きや細かさに欠ける
- ボーカルが低音に引っ張られて聴こえづらいことがある
| コネクタ | |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.5m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
オーディオテクニカSOLID BASS | ATH-CKS330NC BK
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
ノイキャン搭載の有線イヤホン。迫力のある低音が魅力
オーディオテクニカの「SOLID BASS ATH-CKS330NC」は、ノイズキャンセリング機能を搭載した有線イヤホン。独自技術により、ハウジング内の音圧を最適化し、従来よりも明瞭な低域表現を可能にしたとメーカーは謳っています。
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
- ベースやキックの太さを感じる、インパクトの強い迫力豊かな低音です。ボーカルは低域に埋もれず明瞭ながら硬質になりません。独特のインパクトある低音再現が楽しめる、個性のあるイヤホンです。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】────────●【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- イヤホンとしては低域が多めですが、一般リスナーにはうれしいバランスだと感じます。ベース訴求の商品なので低域の多さは納得で、これに中高域のクリアさが出ればよりよい商品だと思います。
- 音の広がり:【狭い】──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】──●──────【明るい】
- ウォーム寄りの低音サウンドで、中低音が太くどっしりとした低音が楽しめます。声も厚みがあり柔らかく自然な鳴り方。高音は中低音にやや埋もれ気味ですが、クリアでバランスの取れたサウンドです。
- 音の広がり:【狭い】────●────【広い】
- 音の質感:【クール】──────●──【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】────●────【明るい】
- どっしりと太く、迫力のある低音
- 低音に埋もれず厚みのあるボーカル
- 高音は控えめで、伸びや細かい表現に欠ける
| コネクタ | |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
| コネクタ | |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.28m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
ハーマンインターナショナルJBL Tune | 310C USB | JBLT310CWHT
| 音の特徴 | |
|---|---|
| イヤホン形状 | カナル型 |
本体の接続部分にUSB Type-Cを採用しており、スマートフォンやゲーム機器など、さまざまなデバイスへの接続が可能です。有線タイプのため、接続の安定性が高く、突然の充電切れなどの心配ないのも嬉しいポイント。通勤や通学のほか、リモート会議などでの使用にもおすすめです。
| コネクタ | |
|---|---|
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB Type-C |
| ケーブルの長さ | 1.2m |
| マイク付き | |
| リモコン付き | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 | |
| リケーブル対応 |
売れ筋の人気Type-Cイヤホン全10商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ

- ★4.64|水月雨(MOONDROP)|Kadenz
- ★4.34|FIIO|JD10
- ★4.30|FIIO|JD1
- ★4.12|オーディオテクニカ|audio-technica|USB Type-Cイヤホン|ATH-CKD7NC
- ★4.12|JVCケンウッド|Victor|ハイレゾ対応 USB Type-C イヤホン|HA-FR29UC-A
- ★4.05|オーディオテクニカ|SOLID BASS|ATH-CKS330NC BK
- ★3.95|Apple Japan|EarPods(USB-C)
- ★3.65|ソニー|SONY|ヘッドホン|IER-EX15C
- ★3.65|エレコム|ELECOM|アクティブノイズキャンセリングデジタル式USB Type-Cヘッドホン|EHP-DF17CMBK
- ★3.55|AZLA|TRINITY|AZL-TRINITY-UC-BLK
Type-Cイヤホンはどこで買えるの?コンビニでも買える?

コンビニ以外では、家電量販店やネットショップでも購入可能。家電量販店であれば、実物を試したうえで購入できるメリットがある一方で、コンビニと比較すると店舗数が少ない点は理解が必要です。ネットショップは実店舗より品揃えが豊富で自宅にいながら購入できますが、実店舗で購入する場合と異なり、実物を使用してから購入できない点は理解しておきましょう。
ケーブルが絡まるのを防ぐにはどうすればいい?

前提、Type-Cイヤホンは基本的にケーブルが絡まりにくい工夫がされている傾向があります。フラットケーブルやリッジケーブルといった紐型のケーブルは柔軟性が高く、曲げに強い設計です。
ただし、絡まりにくい設計のケーブルでも、強い折り目をつけると断線のリスクに。絡まって使用前に手間がかかるのも避けたいなら、取り外しができるイヤホンホルダーや結束テープ、バンドで止めるとよいでしょう。
以下のコンテンツではおすすめのイヤホンホルダーを紹介しています。気になる人は、あわせてチェックしてみてください。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
Type-Cイヤホンの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、Type-CイヤホンのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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