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イヤホン

イヤホンを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。イヤホンに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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イヤホンのおすすめ人気ランキング

イヤホン

イヤホン

134商品

パナソニック | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S, ソニー | WF-1000XM5, Nothing | Ear (3) , DENON | PerL Pro True Wireless Earbuds
ONKYOのイヤホン・ヘッドホン

ONKYOのイヤホン・ヘッドホン

14商品

オンキヨー | マイク付インナーイヤーヘッドホン | E300M, オンキヨー | FULL-BKワイヤレスイヤホン | IE-FBK(Y), オンキヨー | インナーイヤーヘッドホン | IE-FC300-W, オンキヨー | マイク付インナーイヤーヘッドホン | E700MB, オンキヨー | 完全ワイヤレスイヤホン | W800BT
ゼンハイザーのイヤホン

ゼンハイザーのイヤホン

24商品

Sennheiser | IE 100 PRO, Sennheiser electronic | CX Plus SE True Wireless, Sennheiser electronic | 完全ワイヤレスイヤホン | MOMENTUM True Wireless 3, Sennheiser electronic | IE 600 | IE 600, Sennheiser electronic | CX 80S
iPad対応イヤホン

iPad対応イヤホン

14商品

VANBOKEE | イヤーカフ型 イヤホン | H15, Apple | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A, Apple Japan | AirPods Pro 3, Glazata | Bluetoothイヤホン, JLab | JBUDS MINI | jbudsmini
SONY(ソニー)のイヤホン

SONY(ソニー)のイヤホン

42商品

ソニー | 密閉型インナーイヤーレシーバー | MDR-EX155, ソニー | WF-1000XM5, ソニー | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-C710N, ソニー | ワイヤレスステレオヘッドセット | WI-C100 WZ, ソニー | LinkBuds S
寝ホン

寝ホン

18商品

徹底比較
Anker | Sleep A30, Anker | Sleep A20 | A6611Z21, 1MORE | Sleeping Earbuds Z30 | ‎EH608, final | ZE500 for ASMR | ‎FI-ZE5DPLTW, ADV. | Sleeper Loop
64 AUDIOのイヤホン

64 AUDIOのイヤホン

11商品

1964 Ears | Aspire 1 | 64A-7440, 1964 Ears | インイヤーモニター | 64A-7457, 1964 Ears | Trio, 1964 Ears | Aspire 4 | 64A-7365, 1964 Ears | U4s | 64A-7051
エレコム(ELECOM)のイヤホン

エレコム(ELECOM)のイヤホン

30商品

エレコム | 高耐久 デジタル式USB Type-C(TM)ヘッドホン カナル型 | EHP-DF14CMPN, エレコム | ステレオイヤホン | EHP-F12CMBK, エレコム | TV用ヘッドホン | EHP-TV11IM3BK, エレコム | Lightning接続ヘッドホンマイク | EHP-LF12CMBU, エレコム | ステレオヘッドホン EHP-CN300Aシリーズ | EHP-CN300AYL

新着
イヤホンの商品レビュー

COTSUBU for ASMR 3D

ag COTSUBU for ASMR 3D

final

寝ホン

4.06
|

8,480円

COTSUBU for ASMR 3Dは、ASMRや音声コンテンツの音のリアルさにこだわる人におすすめです。実際にさまざまなコンテンツを視聴した結果、人の声の輪郭がはっきりしており、息遣いや抑揚まで再現できていました。比較した商品の半数ほどは声の深みや響きを感じづらかったのに対して、目の前で話しているかのような臨場感があります。メーカーが「ASMRコンテンツをより楽しめる」と謳うのも納得の結果です。自然音のクオリティも高く、近くの音や遠くの音を鳴らし分けていたため、音に包まれるような感覚を味わえるでしょう。 川のせせらぎや焚き火の音などの自然音を聴きたい人にもぴったりです。歌声・高音楽器の細かな響きも美しく聴こえました。しかし、低音の迫力は控えめだったので音楽視聴が多い人にはやや不向きです。装着時に安定感があったことも強み。モニター10人が寝転び、寝返りを打ったり枕に頬ずりしたりしても、ほとんど外れませんでした。また、遮音性の高さは比較した商品内でもトップクラスです。人のいびきは12.9dB・電車の走行音は9.9dB低減できました。騒音に悩んでいる人にとっても有力候補になりそうです。しかし、装着時の圧迫感が気になる可能性があります。耳の穴からはみ出た部分が枕とぶつかり、寝転んだときに耳に押し込まれることがありました。口コミにあったとおり、「耳が痛くなる」と感じたモニターもいます。比較した多くの商品と同様に、入眠や起床を促す睡眠サポート機能も非搭載でした。ASMRや音声コンテンツへの没入感と遮音性を重視する人にはよいものの、快適なつけ心地や機能性を求める人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>パートナーのいびきや近隣の騒音に悩んでいる人音声コンテンツやASMRをリアルな音で聴きたい人海や川などの自然音でリラックスしたい人<おすすめできない人>快適なつけ心地にこだわる人入眠や起床を促す機能付きの寝ホンを探している人
Sleep A20

Soundcore Sleep A20

Anker

寝ホン

4.64
|

15,800円

Anker Soundcore Sleep A20は、心地よく入眠できる寝ホンを探している人におすすめです。睡眠サポート機能が充実しており、比較した商品の多くは非対応だったタイマー・アラーム機能を備えています。寝落ちしても音が自動で止まるため、眠りが浅くなるのを防げるでしょう。専用のアプリからは、睡眠モニタリング・睡眠導入BGM・イヤホンを探す機能も使用可能です。本体は小型かつ軽量で、口コミに反して快適なつけ心地でした。実際に装着したモニター10人全員が「圧迫感が気にならない」と回答しています。フィット感もよく、外れにくさの評価は比較した商品内でもトップクラスです。横向きで寝たり、寝返りを打ったりしても外れなかったので、違和感なくつけていられるでしょう。音質はクリアで聴き取りやすく、自然音・音声コンテンツをバランスよく鳴らせます。解像感に優れ、細かな音の違いも再現していました。音楽視聴時に低音・高音の楽器の響きまで聴き取れたこともポイント。「高音も低音も音質に期待してはいけない」という口コミに反し、音楽リスニング用としても満足できるサウンドです。遮音性も低くはありませんでした。イヤホンを装着した状態でどれだけノイズを低減できるか測定したところ、人のいびきは11.6dB・電車の走行音を5.6dB低減できたので、一定のマスキング効果が見込めます。しかし、比較したなかにより低減できた商品もあったため、騒音対策が主目的だとやや物足りないでしょう。価格は16,990円(※2025年7月時点・公式サイト参照)と高めではあるものの、装着感・音質・機能性を兼ね備えています。朗読や自然音など、幅広いジャンルのコンテンツを楽しみながら快適に入眠できるでしょう。寝ホン選びで迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!<おすすめな人>眠る前に幅広いジャンルのコンテンツを楽しみたい人つけ心地の違和感や痛みが気になりにくいものがほしい人快眠を促す機能がついている寝ホンを探している人<おすすめできない人>騒音対策用の寝ホンがほしい人
Pixel Buds Pro 2

Pixel Buds Pro 2

Google

ノイズキャンセリングイヤホン

|

22,980円

GoogleのPixel Buds Pro 2は、使いやすいイヤホンがほしい人におすすめです。イヤホン本体でできる操作が多い点が特徴。曲の再生やスキップなどはもちろん、左右のスワイプ操作で音の調整もできます。比較した一部商品は非対応だったマルチポイントにも対応しており、2台同時に接続できるのでデバイス間の切り替えがしやすいでしょう。ノイズキャンセリングも高性能でした。ダミーヘッドマイクにノイキャンをONにしたイヤホンを装着して聴き取った音を計測すると、電車の走行音は24dB以上・高音域のサイレン音は15.13dB低減。比較した商品にはカットしきれない音域があるものもあったのに対し、こちらは低音~高音まで幅広く低減できました。「ノイズキャンセリングがしっかり効いている」との口コミにも納得です。聴き疲れしにくいサウンドも魅力のひとつ。「シャープさがなく、迫力を感じにくい」との口コミどおり少しぼやけていますが、高音の抜けがよくきれいに鳴っていました。実際に試聴したモニターからは、「全体的にボーカルの声がしっかりと聴こえてくる」との声も寄せられています。低音も心地よく響き、バランスよく聴こえました。解像度も十分です。音数が多いと少し聴こえにくくなるものの、モニターからは「楽器の音がぼやけず聴こえる」と好評でした。音の広がりや定位感もある程度感じられます。ただし、比較した一部商品のようにライブ感を味わえるほどの臨場感はなく、「ボーカルの広がりがあまり感じられない」との意見もありました。バッテリー持ちは良好です。イヤホン単体でも、ノイキャンONで8時間・ノイキャンOFFで12時間持ちます。耳の穴をしっかりと塞ぐカナル型ながら、圧迫感の少ない装着感も魅力。つけ心地がよいうえにサウンドも柔らかく、長時間音楽を楽しみたい人にぴったりですよ。生音のようなライブ感を味わいたい人や迫力のあるサウンドが好きな人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめの人>操作性を重視したい人やさしい音で音楽を楽しみたい人雑音をしっかり抑えたい人<おすすめできない人>臨場感を求める人
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

final

ノイズキャンセリングイヤホン

|

17,500円

final ZE8000は、高音質ながらも口コミどおりノイズキャンセリング性能がいまひとつです。ダミーヘッドマイクに装着してどの程度ノイズを抑えられるかを測定すると、電車走行時の低い騒音は7.4dBしかカットできず。比較した後継機の「ZE8000 MK2」は低音を15.8dB小さくしましたが、本モデルでは交通量の多い場所のノイズが気になりそうです。人の会話のような短いクラップ音も14dBしかカットできず。一方で、電車の走行音でも高めの音はカットしやすく、音質・音域によってノイキャンの精度にばらつきがありました。機能ももう少し充実してほしいところです。着脱検知・ペアリングアシスト・マルチポイントは非対応。その都度、操作や設定する手間がかかりました。音域ごとの音質やノイキャンのレベルも調整できず、自分に合う設定を選べないのもネック。口コミどおり本体連続再生時間も5時間と振るわず、長時間の外出は注意が必要です。ケース込みなら15時間使用できますが、帰宅後に充電する習慣をつけましょう。一方、口コミどおり音の広がりは良好で、イヤホンとは思えないほどの音に包まれる感覚を体感できます。「その場にいるような感覚を楽しめる」と試聴したモニターからも好評。音の重なる部分もしっかり再現され、一つひとつの音が粒立って聴こえました。没入感や迫力も十分でジャズのセッションやクラシックのハーモニーを存分に堪能できるでしょう。音域別に注目しても、どの音域も主張が強すぎずバランスがとれており、安心感して聴けました。比較したなかには派手な音質の商品もあったのに対し、きれいで丁寧な音質といった印象。音本来の質感が感じられるという謳い文句にも頷けます。しかし「高音の響きが足りない」「ボーカルがこもって聴こえる」という指摘も。伸びのあるボーカルが好きな人は物足りなさを感じる可能性があります。使音楽の再生や停止・スキップ・音量調整など、比較したほとんどの商品同様に本体のみで基本操作が可能。ただし、雑音が多い環境だと聴こえにくいため、ノイキャン性能を重視する人はほかの商品もチェックしてみてください。
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

Bang & Olufsen

完全ワイヤレスイヤホン

|

29,800円

Bang & Olufsen Beoplay EXは、いつでもどこでも音楽の響きをゆったり楽しみたい人におすすめ。実際に試聴すると、繊細で美しい音が評判どおり心地よく感じられました。比較したなかには、音数が増えると歪みが気になる商品もあったなか、解像度が高く楽器・歌声の1音1音を丁寧に拾えています。また、実際に聴いたモニターは「厚みと迫力を感じる」とも回答。メーカーが謳うようにアーティストとの距離が近く感じ、音に包まれるようなライブ感が得られました。中音域には厚みがあり、ボーカルの歌声を存分に楽しめます。モニターからは「自然と聴き入った」と好評。比較したなかには声がぼやけた商品もあったなか、抑揚・ブレスを繊細かつ自然に再現できていました。ハリのある低音は存在感がほどよく、高音楽器がほかの音域をかき消すこともありません。ポップス・アコースティックのジャンルで楽曲のよさを引き出しやすいと感じました。1日つけっぱなしにできる電池持ちのよさも魅力。イヤホン単体でも8時間の連続再生が可能で、ケースを使うと最長21時間も使えます。自宅で使い続けるのに便利なのはもちろん、通勤・通学で使う人なら、1週間ほど充電する手間を省けるでしょう。また、大雨や少しの水没にも耐えられるIP57の防塵防水性能を装備。屋外トレーニングをする機会が多い人にもぴったりです。口コミに反し、操作性も優秀。本体からは、音楽の再生や停止・音量調整などの基本操作のほか、ノイキャン・外音取り込みの切り替えも行えます。比較したなかにはイコライザーが選択型で簡易的な商品もあったのに対し、アプリで自由に音質の調整が可能。マルチポイントやワンタッチで接続できるGoogle Fast Pairにも対応し、接続・機器の切り替え操作は簡単でした。一方、口コミに反して音質調整機能は物足りません。空間オーディオ・パーソナライズといった自動調整機能がなく、自分で調整するのが苦手な人は手間に感じるかもしれません。公式サイトの価格は税込57,900円(※執筆時点)とやや高額ですが、ガラス製タッチ面を採用したおしゃれで高級感のあるデザインは魅力。音質のカスタマイズを楽しみたい人は、ほかのイヤホンも検討してみてください。
ワイヤレスステレオヘッドセット

Victor ワイヤレスステレオヘッドセット

JVCケンウッド

完全ワイヤレスイヤホン

|

8,370円

JVCケンウッド Victor HA-A30Tは、コスパのよいイヤホンがほしい人におすすめです。1万円以下と手頃な価格ながら、ノイズキャンセリングは十分な性能。ダミーヘッドマイクを用いて計測したところ、ノイズを平均14.2~32.2dBカットできました。比較した商品にはどの音域も10dB以下しかカットできないものもあったのに対し、とくに話し声のような中高音域のノイズカット力に優れています。サウンドは軽めで、長時間聴いていても疲れにくいのが特徴です。高音は余韻や響きがやや物足りなかったものの、中音はボーカルの声が際立っていました。実際に聴いたモニターからは「楽器に負けず歌詞を聴き取れる」との声があり、ボーカルメインの曲を聴くのに向いています。ハイハットの刻みがわかる程度には音も分解できていました。ただし、低音の重厚な響きは感じられません。音に包み込まれるような臨場感もなく、モニターからは「音が平面的」との指摘がありました。3万円を超えるハイエンドモデルの多くは生音を聴いているかのようなライブ感があったことをふまえると、価格相応に感じられる部分もあるといえます。操作はスムーズです。再生や停止・音量調整などはイヤホンだけで完結。片耳だけでの使用やハンズフリー通話もできるため、テレワークにも使いやすいでしょう。「バッテリー持ちがよい」という口コミどおり、イヤホンのみで約9時間と充電の持ちも良好です。機能は少なく、ノイキャンの強弱調整や2台のデバイスをスムーズに切り替えられるマルチポイントには対応していません。「ノイキャン性能は物足りない」という口コミに反し、低価格なエントリーモデルとしては雑音をしっかりカットできました。とはいえ、同価格帯でももう少し音質がよい商品はあります。口コミで「耳から落ちやすい」と指摘されていたように、正しく装着しないと落ちやすいのも気になりました。ほかの商品もあわせてチェックしてみてはいかがでしょう。
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

Sennheiser electronic

ノイズキャンセリングイヤホン

|

27,199円

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3は、高解像で質のよいサウンドですが、ノイズキャンセリング性能はいまひとつ。実際にノイズカット率を計測したところ、クラップやサイレンの音はある程度低減できていたものの、電車の音は6dBの低減に留まりました。比較したなかには26.3dbも低減できた商品があったことを思うと、騒がしい場所では雑音が気になる可能性があります。音質は、どの帯域もバランスのよく鳴っていてクリアです。低音はやや迫力に欠けるものの、音の広がりがよく、楽曲をしっかり下支えするナチュラルな響きでした。比較したなかにはずっしりと体に響く低音が特徴的な商品もありましたが、こちらは中音・高音ともにクリアで丁寧な表現が得意です。クラシックやジャズを楽しむのにぴったりでしょう。解像度は非常に高く、ボーカルのブレス・抑揚まで繊細に聴き取れます。楽器の音は粒立ちがよく、「音と解像度が異次元」と絶賛する口コミにも納得。モニターからは「楽器と声、コーラスの調和が取れていてきれいな音が楽しめる」と好評した。「生音のようなリアルな音」と驚きの声も寄せられるほどです。包まれているような立体的なサウンドで、心地よい臨場感も得られます。スマホアプリには、ユーザーの嗜好性を分析して自動調節をするパーソナライズ機能を搭載。ジャンルに合わせて調節されたプリセットを選ぶこともできます。デバイスを2台同時接続できるマルチポイントや着脱検知など、音質面以外の機能も充実していました。イヤホンのみでも8時間再生でき、通勤・通学で使うならバッテリー性能も十分でしょう。2024年に「MOMENTUM True Wireless 4」が発売されており、型落ちで新モデルより手頃な金額で買えるのも魅力です。とはいえ、口コミで指摘されていたようにノイキャン性能は高いとはいえません。雑音を気にせず高品質なサウンドを楽しみたい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
A30i

Soundcore A30i

Anker

完全ワイヤレスイヤホン

|

6,970円

Anker Soundcore A30iは、通勤・通学用のイヤホンをお探しの人なら候補になる一品です。「マルチポイントが使えて便利」と評判だったとおり、複数デバイス間をスムーズに切り替えられます。再生/停止・ノイズキャンセリングの切り替えなどの操作はイヤホン本体で行えて、移動中にデバイスを取り出さなくてもよいところも便利。連続再生時間は7時間と長く、多少の雨でも使える防水機能を備えています。シーンに合わせた設定が可能なノイズキャンセリング機能があるのも利点。ダミーヘッドマイクに装着してノイズを流したところ、クラップ音を平均23dB、高い音域の電車の走行音を平均33dBカットできていました。同じ電車の音でも低めの音域になると平均19dBのカットにとどまりましたが、比較したなかには5dB程度しかカットできない商品もあったことをふまえると性能の高さが伺えます。「ノイズキャンセリングの効果がない」との口コミに反した結果です。カスタマイズ機能も充実。イコライザーは周波数帯域ごとに詳細に調節できるほか、選択型のプリセットも21種類と豊富でした。比較したなかには空間オーディオに対応していない商品もあったなか、3Dオーディオを搭載。低音を強調する独自技術のBassUPテクノロジーも備えています。実際にモニターが試聴したところ、低音がパワフルに鳴り響き、金管楽器の勢いのある音色も表現できていました。しかし、中音域がぼやっとしていたのは惜しいところ。なかには「低音が強すぎる」との口コミどおり「ほかの帯域に被るほど強い」と答えたモニターもいたうえ、音の厚みや細部の表現性は上位商品に劣りました。価格は税込8,990円と比較したなかではリーズナブル。コンパクトサイズのケースや片耳約3.7gの小型軽量設計も特徴的で、持ち運びにぴったりな商品です。とはいえ、「iPhoneでの音楽再生時に、低遅延かつ高音質を再現」と謳っているものの、音にこだわる人には物足りなさを感じる可能性が。音質重視の人はほかの商品もチェックしてください。価格は2024年8月時点、公式サイト参照
ハイレゾ完全ワイヤレスイヤホン

ハイレゾ完全ワイヤレスイヤホン

SoundPEATS

完全ワイヤレスイヤホン

|

8,480円

SoundPEATS CAPSULE3 PROは、コスパのよいイヤホンを探している人におすすめです。価格が税込8,480円(※執筆時点)とリーズナブルながら、高音質のハイレゾ音源に対応しています。比較した同価格帯では珍しい細かなイコライザー調節機能を搭載しており、低音から高音まで10バンドの強さを調節可能です。自分好みのサウンドを楽しめるでしょう。肝心の音質も、1万円以下のわりには上々です。全体的に丸みを帯びた音質でシャープさには欠けますが、解像感は高めで各楽器の音を聴き分けられました。口コミの指摘どおり低音の主張は強くないものの、存在感があり楽曲全体を支えています。各音域がバランスよくまとまっており、中高域は伸びよく響きました。バッテリーの持ちはよく、通勤・通学メインで使うなら1週間に1回の充電で十分です。比較したなかにはケース込みで連続再生時間が20時間に満たない商品もあるなか、ケース込みで52時間持ちます。「バッテリーの持ちがよくない」との口コミを払拭する結果です。防水性能はIPX4に対応しており、水や汗の影響を防げます。スマホを取り出さずに、イヤホン単体で基本操作を行えるのもメリットです。ノイズキャンセリング・外音取り込み機能も搭載しています。ノイズキャンセリングの性能は比較した上位商品には及ばなかったものの、電車の音とクラップ音は比較的軽減できました。電車内や屋内では周囲の騒音が気になりにくいでしょう。1万円以下ながら音質がよく、連続再生時間も優秀なため、長時間つけっぱなしで使いたい人にも向いています。しかし、臨場感はいまひとつです。音の厚みと立体感に欠け、平坦に聴こえました。また、着脱検知やマルチポイント機能はありません。より音質や機能面ににこだわるなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

Bose

完全ワイヤレスイヤホン

|

27,500円

Bose QuietComfort Earbuds IIは、低音重視のサウンドに没入できるイヤホンお探しの人におすすめです。実際に曲を再生するとBoseらしいどっしりとした重低音が楽しめ、試聴したモニターからも「芯のある低音が迫ってくるようで、聴きごたえがある」と好評。それでいて中高音域も埋もれることなく細やかに再現できており、新モデルのQuietComfort Ultra Earbudsと比べても高音楽器の響きがしっかり伝わりました。情報量をしっかり拾うため音の広がりや定位感も把握しやすく、モニターからは「音楽の中心にいるような臨場感を味わえる」「音量を上げなくても音に包まれる感じ」と絶賛する声も。比較した一部の商品で気になったのっぺり感や薄さは一切感じません。女性ボーカルの高音の伸びは少し控えめだったものの、臨場感あふれるクリアなサウンドでお気に入りの楽曲にじっくり没頭できるでしょう。利便性も申し分ありません。装着するだけで耳に合わせてノイズキャンセリングの強度やサウンドを最適化できるCustomTuneテクノロジーが便利。周囲の音を取り込む「アウェアモード」の切り替えも可能で、音楽を日常のBGMのように楽しみたいときにも重宝します。基本的なタッチ操作や着脱を検知した自動再生・停止にも対応。デバイスを取り出さず手軽に音楽を楽しめるでしょう。「細かく音質を設定できる」との評判どおり、アプリからは音の細かなカスタマイズも可能。プリセット選択は4種類のみですが、低・中・高音を20段階で調節できるイコライザーを備えています。連続再生時間はイヤホンのみで6時間・ケース込みで24時間と、通勤や休憩中などでの使用であれば数日は持つでしょう。多少の水や汗なら耐えられるIPX4の防水性能もついています。一方で、マルチポイントには非対応なのが惜しいところ。比較した大半の商品や新モデルのQuietComfort Ultra Earbudsでは2台同時に接続できたものの、こちらは使用シーンによっては都度ペアリングし直すのが手間に感じることもあるでしょう。リモートワークなどで複数台に同時に繋いでおきたい人はほかの商品もチェックしてみてください。

人気
イヤホンのおすすめ人気ランキング

寝ホン

寝ホン

18商品

徹底比較
Anker | Sleep A30, Anker | Sleep A20 | A6611Z21, 1MORE | Sleeping Earbuds Z30 | ‎EH608, final | ZE500 for ASMR | ‎FI-ZE5DPLTW, ADV. | Sleeper Loop
SONY(ソニー)のイヤホン

SONY(ソニー)のイヤホン

42商品

ソニー | 密閉型インナーイヤーレシーバー | MDR-EX155, ソニー | WF-1000XM5, ソニー | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-C710N, ソニー | ワイヤレスステレオヘッドセット | WI-C100 WZ, ソニー | LinkBuds S
イヤホン

イヤホン

134商品

パナソニック | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S, ソニー | WF-1000XM5, Nothing | Ear (3) , DENON | PerL Pro True Wireless Earbuds
Type-Cイヤホン

Type-Cイヤホン

21商品

徹底比較
水月雨(MOONDROP) | Kadenz, Philips | インイヤーワイヤードヘッドホン | TAE7009, FIIO | JD10, JVCケンウッド | ハイレゾ対応 USB Type-C イヤホン | HA-FR29UC-A, オーディオテクニカ | SOLID BASS | ATH-CKS330NC
耳掛けイヤホン

耳掛けイヤホン

36商品

ambie | ambie sound earcuffs | AM-02, JVCケンウッド | ステレオヘッドホン HA-EB75 | HA-EB75-D, グリーンハウス | 骨伝導ワイヤレスイヤホン | GH-BCANC, 富士パーツ商会 | イヤホン, MIRISE | Mi Tune02 | BX31BK
JBLのイヤホン

JBLのイヤホン

12商品

ハーマンインターナショナル | Live Buds 3 | JBLLIVEBUDS3SIL, ハーマンインターナショナル | Quantum TWS, ハーマンインターナショナル | JBL Tour Pro 2 | JBLTOURPRO2CPG, ハーマンインターナショナル | Live Free 2 TWS | JBLLIVEFREE2TWSBLK, ハーマンインターナショナル | Tune 125BT | ‎JBLT125BTCOR
オーディオテクニカのイヤホン

オーディオテクニカのイヤホン

32商品

オーディオテクニカ | 完全ワイヤレスイヤホン | ATH-SQ1TW, オーディオテクニカ | ワイヤレスイヤホン ATH-CK1TW | ATH-CK1TW OR, オーディオテクニカ | USB Type-C用イヤホン | ATH-CKS330C GR, オーディオテクニカ | ATH-CKS1100X | ATH-CKS1100X, オーディオテクニカ | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS30TW+
iPad対応イヤホン

iPad対応イヤホン

14商品

VANBOKEE | イヤーカフ型 イヤホン | H15, Apple | AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル) | MXP93J/A, Apple Japan | AirPods Pro 3, Glazata | Bluetoothイヤホン, JLab | JBUDS MINI | jbudsmini
カナル型イヤホン

カナル型イヤホン

165商品

Anker | P40i | A3955N21, final | E500 カナル型イヤホン | FI-E05PLBL, Xiaomi | Buds 6 Play | M2420E1, ソニー | 密閉型インナーイヤーレシーバー | MDR-EX155, ハーマンインターナショナル | Live Buds 3 | JBLLIVEBUDS3SIL
中華イヤホン

中華イヤホン

35商品

Fiprin | FIPRIN 7270 ワイヤレスイヤホン | 7270, Anker | C40i | A3331NZ1, アットキュー | こども用イヤホンマイク付 | AT-EMS14-WH, 水月雨(MOONDROP) | 竹-CHU 2, Yinyoo | KZ ZSN Pro 重低音イヤホン

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イヤホンの商品レビュー

ワイヤレスステレオヘッドセット

Victor ワイヤレスステレオヘッドセット

JVCケンウッド

完全ワイヤレスイヤホン

|

8,370円

JVCケンウッド Victor HA-A30Tは、コスパのよいイヤホンがほしい人におすすめです。1万円以下と手頃な価格ながら、ノイズキャンセリングは十分な性能。ダミーヘッドマイクを用いて計測したところ、ノイズを平均14.2~32.2dBカットできました。比較した商品にはどの音域も10dB以下しかカットできないものもあったのに対し、とくに話し声のような中高音域のノイズカット力に優れています。サウンドは軽めで、長時間聴いていても疲れにくいのが特徴です。高音は余韻や響きがやや物足りなかったものの、中音はボーカルの声が際立っていました。実際に聴いたモニターからは「楽器に負けず歌詞を聴き取れる」との声があり、ボーカルメインの曲を聴くのに向いています。ハイハットの刻みがわかる程度には音も分解できていました。ただし、低音の重厚な響きは感じられません。音に包み込まれるような臨場感もなく、モニターからは「音が平面的」との指摘がありました。3万円を超えるハイエンドモデルの多くは生音を聴いているかのようなライブ感があったことをふまえると、価格相応に感じられる部分もあるといえます。操作はスムーズです。再生や停止・音量調整などはイヤホンだけで完結。片耳だけでの使用やハンズフリー通話もできるため、テレワークにも使いやすいでしょう。「バッテリー持ちがよい」という口コミどおり、イヤホンのみで約9時間と充電の持ちも良好です。機能は少なく、ノイキャンの強弱調整や2台のデバイスをスムーズに切り替えられるマルチポイントには対応していません。「ノイキャン性能は物足りない」という口コミに反し、低価格なエントリーモデルとしては雑音をしっかりカットできました。とはいえ、同価格帯でももう少し音質がよい商品はあります。口コミで「耳から落ちやすい」と指摘されていたように、正しく装着しないと落ちやすいのも気になりました。ほかの商品もあわせてチェックしてみてはいかがでしょう。
AirPods Pro(第2世代)

AirPods AirPods Pro(第2世代)

Apple Japan

ノイズキャンセリングイヤホン

|

32,639円

AirPods Pro(第2世代)は、通勤・通学時に音楽を楽しみたい人におすすめです。ノイズキャンセリング性能が高く、低音・中音・高音の雑音をまんべんなく低減しました。ノイズのカット率を測定したところ、電車の走行音を約25.8%カット。比較した商品の平均が19.9%(※執筆時点)だったことをふまえると、しっかり音を抑えられているといえます。音質は前モデルよりも全体的に向上し、臨場感あるサウンドを楽しめました。「音の解像度が粗い」という口コミもありますが、細かい音まで一音一音しっかり聴こえます。実際に試聴したモニターからも「全体を通してクリアな聴き心地」と好評でした。比較したなかでは、ノイキャン性能の高い機種は音の解像度にも優れる傾向がありました。ボーカルの声に厚みがあり、ポップスやアコースティックとの相性も良好です。音の周波数帯域を測定したところ、中高音が際立っていました。モニターからも「中音に厚みを感じ、奥行きもある」と声が上がっています。低音には迫力があり、高音も安定して出ていました。利便性も前モデルに比べて進化。イヤホン本体で音量調節などの基本操作が完結します。iPhoneやMacとの連携機能が充実しており、簡単ペアリングや自動で接続デバイスを切り替える機能にも対応していました。紛失防止機能や外音取り込みなど機能面も充実しています。iPhoneユーザーはとくに利便性の高さを感じられるでしょう。バッテリー持ちは、通勤・通学時に使用するなら十分。イヤホンのみの連続再生時間は約6時間・ケース込みだと30時間でした。比較した全商品の平均がイヤホンのみで約7時間・ケース込みで約27時間(※執筆時点)だったので、バッテリー性能は平均的といえます。ただし、1日中つけっぱなしにするには、やや物足りないでしょう。価格は、執筆時点でECサイトだと税込32,000円台。実際に試してみても音質・ノイズキャンセリング性能ともに優秀で、「ノイズ除去があまりされない」という口コミとは異なる結果です。便利な機能も多く、iPhoneユーザーにはとくにおすすめですよ。さらに音質のクオリティを求めるなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
COTSUBU for ASMR 3D

ag COTSUBU for ASMR 3D

final

寝ホン

4.06
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8,480円

COTSUBU for ASMR 3Dは、ASMRや音声コンテンツの音のリアルさにこだわる人におすすめです。実際にさまざまなコンテンツを視聴した結果、人の声の輪郭がはっきりしており、息遣いや抑揚まで再現できていました。比較した商品の半数ほどは声の深みや響きを感じづらかったのに対して、目の前で話しているかのような臨場感があります。メーカーが「ASMRコンテンツをより楽しめる」と謳うのも納得の結果です。自然音のクオリティも高く、近くの音や遠くの音を鳴らし分けていたため、音に包まれるような感覚を味わえるでしょう。 川のせせらぎや焚き火の音などの自然音を聴きたい人にもぴったりです。歌声・高音楽器の細かな響きも美しく聴こえました。しかし、低音の迫力は控えめだったので音楽視聴が多い人にはやや不向きです。装着時に安定感があったことも強み。モニター10人が寝転び、寝返りを打ったり枕に頬ずりしたりしても、ほとんど外れませんでした。また、遮音性の高さは比較した商品内でもトップクラスです。人のいびきは12.9dB・電車の走行音は9.9dB低減できました。騒音に悩んでいる人にとっても有力候補になりそうです。しかし、装着時の圧迫感が気になる可能性があります。耳の穴からはみ出た部分が枕とぶつかり、寝転んだときに耳に押し込まれることがありました。口コミにあったとおり、「耳が痛くなる」と感じたモニターもいます。比較した多くの商品と同様に、入眠や起床を促す睡眠サポート機能も非搭載でした。ASMRや音声コンテンツへの没入感と遮音性を重視する人にはよいものの、快適なつけ心地や機能性を求める人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>パートナーのいびきや近隣の騒音に悩んでいる人音声コンテンツやASMRをリアルな音で聴きたい人海や川などの自然音でリラックスしたい人<おすすめできない人>快適なつけ心地にこだわる人入眠や起床を促す機能付きの寝ホンを探している人
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATS

ノイズキャンセリングイヤホン

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8,980円

SOUNDPEATS AIR4は、高性能なノイキャンを搭載した低価格モデルをお探しの人におすすめです。実際にノイズを再現して専用マイクで分析すると、電車の走行音を24.3%・クラップ音を25.9%低減。電車内やカフェでもある程度の効果を実感できるレベルでした。比較した同価格帯のHUAWEI FreeBuds 5iは電車の走行音のカット率が8.3%と振るわず、ほかの低価格商品も半数以上が低減率20%以下だったことを踏まえると、本商品の優秀さが際立ちます。サウンドも価格帯をふまえると満足度は十分。周波数帯域を測定すると中音域に厚みのある波数で、実際に聴いても中音のボーカルが際立ち、アコースティック・ポップス向きのサウンドでした。試聴したモニターからは「声質・ビブラートなどが細部まで聴こえる」という声も。全音域が鮮明だったSONY WF-1000XM5には及びませんが、高音も控えめながらクリアに聴こえますよ。一方、低音はボーカル・楽器の音に埋もれがちで、ロックなどで低音の響きを楽しむには迫力不足でした。「クリアなサウンド」という口コミに反し、実際は全体的にこもりがちで細かい音までは再現しきれません。よくも悪くも音がまとまっていて奥行きを感じにくく、モニターからは「ライブのような臨場感は薄い」という意見が大半でした。機能性は高く、定番機能はひととおり揃っています。口コミで評判だった2台のデバイスに同時接続できるマルチポイントや、外音取り込み機能を搭載。連続再生時間はイヤホンのみで最長6.5時間・ケース込みで最長26時間。比較した全商品の平均はイヤホンのみで約7時間・ケース込みで約27時間(※執筆時点)なので、本商品の連続再生時間は長いとはいえません。1日つけっぱなしにするなら、口コミどおり物足りなさを感じるでしょう。公式サイトの値段は執筆時点で税込9,980円。コスパ重視で選びたい人には候補となるでしょう。より静寂を求める人、高音質を追求したい人は、2万円以上の高級機も検討してみてくださいね。
Pixel Buds Pro 2

Pixel Buds Pro 2

Google

ノイズキャンセリングイヤホン

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22,980円

GoogleのPixel Buds Pro 2は、使いやすいイヤホンがほしい人におすすめです。イヤホン本体でできる操作が多い点が特徴。曲の再生やスキップなどはもちろん、左右のスワイプ操作で音の調整もできます。比較した一部商品は非対応だったマルチポイントにも対応しており、2台同時に接続できるのでデバイス間の切り替えがしやすいでしょう。ノイズキャンセリングも高性能でした。ダミーヘッドマイクにノイキャンをONにしたイヤホンを装着して聴き取った音を計測すると、電車の走行音は24dB以上・高音域のサイレン音は15.13dB低減。比較した商品にはカットしきれない音域があるものもあったのに対し、こちらは低音~高音まで幅広く低減できました。「ノイズキャンセリングがしっかり効いている」との口コミにも納得です。聴き疲れしにくいサウンドも魅力のひとつ。「シャープさがなく、迫力を感じにくい」との口コミどおり少しぼやけていますが、高音の抜けがよくきれいに鳴っていました。実際に試聴したモニターからは、「全体的にボーカルの声がしっかりと聴こえてくる」との声も寄せられています。低音も心地よく響き、バランスよく聴こえました。解像度も十分です。音数が多いと少し聴こえにくくなるものの、モニターからは「楽器の音がぼやけず聴こえる」と好評でした。音の広がりや定位感もある程度感じられます。ただし、比較した一部商品のようにライブ感を味わえるほどの臨場感はなく、「ボーカルの広がりがあまり感じられない」との意見もありました。バッテリー持ちは良好です。イヤホン単体でも、ノイキャンONで8時間・ノイキャンOFFで12時間持ちます。耳の穴をしっかりと塞ぐカナル型ながら、圧迫感の少ない装着感も魅力。つけ心地がよいうえにサウンドも柔らかく、長時間音楽を楽しみたい人にぴったりですよ。生音のようなライブ感を味わいたい人や迫力のあるサウンドが好きな人は、ほかの商品もチェックしてみてください。<おすすめの人>操作性を重視したい人やさしい音で音楽を楽しみたい人雑音をしっかり抑えたい人<おすすめできない人>臨場感を求める人
WF-C700N

WF-C700N

SONY

完全ワイヤレスイヤホン

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10,800円

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-C700Nは、臨場感のあるサウンドが好みの人におすすめです。実際に装着してJ-POPやジャズを視聴した結果、耳の両サイドから音がふわっと広がるような臨場感がありました。価格が2~4万円するハイエンドモデルのWF-1000XM5に比べると、音の粒立ち感や厚みが控えめな反面、音のつながりがなめらかで楽曲全体にまとまりを感じます。柔らかくなめらかなサウンドで、聴き疲れしにくいでしょう。臨場感についてのモニターの満足度はLinkBuds Sよりも高かったことから、「LinkBuds Sに比べて音の広がりが物足りない」との口コミは払拭できたといえるでしょう。中高音域はとくに再現性が高く、ボーカルの抑揚や息遣いまで聴き取れました。口コミに「重低音域は控えめ」とあったとおり低音の主張はやや控えめですが、ふくよかで安定感があり、ほかの音域とのバランスが良好。ポップスやアコースティックジャンルの視聴にはとくに向いています。音のカスタマイズ性が高く、自分好みの音質を追求できるのもうれしいところ。ソニー独自の立体音響技術「360 Reality Audio」認定モデルであるうえに、8種類のイコライザーから好みの音質を選択可能。さらに、低音から高音まで5つの帯域の強弱を自由に調整することもできます。機能面では、ノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能を搭載し、防水性能はIPX4に対応。利便性も申し分なく、屋内外を問わず使いやすいアイテムです。マルチポイント対応で2台のデバイスと同時接続できるため、スマホやPCと行き来して使いたい人にもぴったり。イヤホン単体での連続再生時間が10時間と長いのも利点です。比較した商品の約6割が9時間以下だったなか、こちらは充電切れの心配が少なく、長時間つけっぱなしにできます。あると便利な機能をきちんと備えていながら、価格は執筆時点で税込16,500円と比較的リーズナブル。ただしケース込みでの連続使用時間は20時間とやや短いので、ケースにはこまめな充電が必要です。極力充電の手間を省きたい人は、ほかの商品も含めて検討してみてください。
完全ワイヤレスイヤホン

JBL 完全ワイヤレスイヤホン

JBL

ノイズキャンセリングイヤホン

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25,668円

JBL Tour Pro 2は、ロックやポップスなどノリのよい楽曲を楽しみたい人におすすめです。周波数帯域を計測すると低・中音域に厚みがあり、ボーカルがクリアでした。口コミで指摘されていたように、比較した一部商品のような重低音の迫力は感じられなかったものの、実際に試聴したモニターからは「ベースの厚みは十分」と好評です。一方、楽器の高音部分はやや粗さが目立ち、高音域の美しさ・なめらかさは上位商品には一歩及ばず。音数が増えると音が歪みやすく、モニターからは「解像感はあまり高くない」という意見も寄せられました。音の広がりは特筆するほどではないものの、どのジャンルの楽曲でもまずまずの臨場感を味わえますよ。音質のカスタマイズ性は高く、好みのサウンドを追求できます。細かいイコライザー調節はもちろん、音質を個人の耳に最適化するパーソナライズ機能まで対応していました。いちいちスマホを取り出さず、スマホアプリや充電ケースのディスプレイで操作できるのも魅力的。ワイヤレス検知や着脱検知・2台同時接続もでき、利便性の高い商品です。肝心のノイキャン性能もまずまず。電車の走行音は19.9%、立ち上がりの速い音は26.6%カットできました。上位商品は電車の走行音を30%以上カットしており、高評価には一歩届かなかったものの、機能を使わないときとの差は実感できるでしょう。バッテリー性能も優秀で、イヤホンのみで最大10時間・ケース込みなら最大40時間と比較したなかではトップクラスでした。ノイズキャンセリングONの状態でもイヤホン単体で最大8時間持ち、1日つけっぱなしでも余裕を持って使えるでしょう。IPX5の防水性能も備えているので、軽く水洗いもできて衛生的ですよ。値段は、執筆時点で税込33,000円(公式サイト参照)。比較した他社のハイエンドモデル並みの充実した機能を備えつつ、価格は控えめです。ボーカルが際立つサウンドも魅力的ですが、上位にはより高音質でノイキャン性能も高い商品がありました。ぜひほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Pi7 S2

Bowers & Wilkins Pi7 S2

B&W Group

ノイズキャンセリングイヤホン

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37,982円

Bowers & Wilkins Pi7 S2は、雑音がある場所でも低音の効いたサウンドを楽しみたい人におすすめです。実際にノイズを流して音を分析したところ、電車の走行音のカット率は、比較した商品の平均値19.7%(※執筆時点)を上回る20%を記録。30%以上カットしたBOSEのQuietComfort Earbuds IIにはおよびませんが、中低音を気にならない程度まで抑えられます。食器が当たるような高い音のカット率も27%と高く、カフェや駅でも音楽が埋もれにくいですよ。実際に楽曲を聴いたモニターからは、厚みがあって力強い低音が好評でした。「しっかりとバスドラムの重低音が聴こえてよい」など、10人中9人から支持されてます。ボーカルや高音が埋もれることがなく、音域のバランスがとれているのも魅力です。ロックやヒップホップと相性がよいでしょう。解像度も高めで、楽器を弾くときのニュアンスさえも表現されていました。操作に必要な機能も備わっています。本体のみで再生停止・曲の前後移動ができ、着脱検知にも対応。環境音に合わせて自動調整するノイズキャンセリング機能を搭載し、ワンタッチでON・OFFが切り替えられます。だだし、そのまま外音取り込み機能には切り替わらず、比較した多くの商品が搭載しているマルチポイントが利用できないのも惜しいところです。連続再生時間は5時間と、バッテリー持ちが短いのもネック。ノイキャンをONにするとバッテリーが減りやすいため、通勤する際に片道で充電が切れる可能性があります。口コミと同様に「バッテリーがあまり持たない」と感じることもあるでしょう。販売価格は執筆時点で4万円前後(※ECサイト参照)と高価格帯ですが、低音に迫力のあるノリのよいサウンドは魅力的。ノイキャンONでも長時間再生できるものがほしい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

Sennheiser electronic

ノイズキャンセリングイヤホン

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27,199円

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3は、高解像で質のよいサウンドですが、ノイズキャンセリング性能はいまひとつ。実際にノイズカット率を計測したところ、クラップやサイレンの音はある程度低減できていたものの、電車の音は6dBの低減に留まりました。比較したなかには26.3dbも低減できた商品があったことを思うと、騒がしい場所では雑音が気になる可能性があります。音質は、どの帯域もバランスのよく鳴っていてクリアです。低音はやや迫力に欠けるものの、音の広がりがよく、楽曲をしっかり下支えするナチュラルな響きでした。比較したなかにはずっしりと体に響く低音が特徴的な商品もありましたが、こちらは中音・高音ともにクリアで丁寧な表現が得意です。クラシックやジャズを楽しむのにぴったりでしょう。解像度は非常に高く、ボーカルのブレス・抑揚まで繊細に聴き取れます。楽器の音は粒立ちがよく、「音と解像度が異次元」と絶賛する口コミにも納得。モニターからは「楽器と声、コーラスの調和が取れていてきれいな音が楽しめる」と好評した。「生音のようなリアルな音」と驚きの声も寄せられるほどです。包まれているような立体的なサウンドで、心地よい臨場感も得られます。スマホアプリには、ユーザーの嗜好性を分析して自動調節をするパーソナライズ機能を搭載。ジャンルに合わせて調節されたプリセットを選ぶこともできます。デバイスを2台同時接続できるマルチポイントや着脱検知など、音質面以外の機能も充実していました。イヤホンのみでも8時間再生でき、通勤・通学で使うならバッテリー性能も十分でしょう。2024年に「MOMENTUM True Wireless 4」が発売されており、型落ちで新モデルより手頃な金額で買えるのも魅力です。とはいえ、口コミで指摘されていたようにノイキャン性能は高いとはいえません。雑音を気にせず高品質なサウンドを楽しみたい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

final

ノイズキャンセリングイヤホン

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17,500円

final ZE8000は、高音質ながらも口コミどおりノイズキャンセリング性能がいまひとつです。ダミーヘッドマイクに装着してどの程度ノイズを抑えられるかを測定すると、電車走行時の低い騒音は7.4dBしかカットできず。比較した後継機の「ZE8000 MK2」は低音を15.8dB小さくしましたが、本モデルでは交通量の多い場所のノイズが気になりそうです。人の会話のような短いクラップ音も14dBしかカットできず。一方で、電車の走行音でも高めの音はカットしやすく、音質・音域によってノイキャンの精度にばらつきがありました。機能ももう少し充実してほしいところです。着脱検知・ペアリングアシスト・マルチポイントは非対応。その都度、操作や設定する手間がかかりました。音域ごとの音質やノイキャンのレベルも調整できず、自分に合う設定を選べないのもネック。口コミどおり本体連続再生時間も5時間と振るわず、長時間の外出は注意が必要です。ケース込みなら15時間使用できますが、帰宅後に充電する習慣をつけましょう。一方、口コミどおり音の広がりは良好で、イヤホンとは思えないほどの音に包まれる感覚を体感できます。「その場にいるような感覚を楽しめる」と試聴したモニターからも好評。音の重なる部分もしっかり再現され、一つひとつの音が粒立って聴こえました。没入感や迫力も十分でジャズのセッションやクラシックのハーモニーを存分に堪能できるでしょう。音域別に注目しても、どの音域も主張が強すぎずバランスがとれており、安心感して聴けました。比較したなかには派手な音質の商品もあったのに対し、きれいで丁寧な音質といった印象。音本来の質感が感じられるという謳い文句にも頷けます。しかし「高音の響きが足りない」「ボーカルがこもって聴こえる」という指摘も。伸びのあるボーカルが好きな人は物足りなさを感じる可能性があります。使音楽の再生や停止・スキップ・音量調整など、比較したほとんどの商品同様に本体のみで基本操作が可能。ただし、雑音が多い環境だと聴こえにくいため、ノイキャン性能を重視する人はほかの商品もチェックしてみてください。
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