【徹底比較】安いランニング・スポーツ向きイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
手ごろな価格で導入しやすく、動いても耳から落ちにくいと人気の「安いランニング・スポーツにおすすめなイヤホン」。防水性能、音質、連続再生時間など比較すべきポイントが多いため、自分の使い方に合う「安いランニング・スポーツにおすすめなイヤホン」を選びたいですよね。
今回は、人気のおすすめ「安いランニング・スポーツにおすすめなイヤホン」をランキング形式でご紹介。ぜひ購入の際の参考にしてください!

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Nothing|Nothing|Ear(open)
軽くて音質良し!|安い骨伝導イヤホン(GEOのやつ)の後継を「耳を塞がない」のを大前提にして探してこれを購入しました。 まず、軽い! 落ちてない?きちんと付いてる?って心配になるくらい軽い! それに慣れてくると外すのを忘れるくらいです。 音質も満足しました。カナ…
- Nothing|Nothing|Ear(open)
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
安いランニング・スポーツ向きイヤホン全35商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | Anker Soundcore|C50i | ![]() | 4.73 | 1位 | 2026/02/18 | 4.58 | 5.00 | 4.88 | 5.00 | 7時間 | 28時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ||||
2 | Earfun Technology EarFun|Clip 2 | ![]() | 4.70 | 2位 | 2026/04/23 | 4.68 | 4.85 | 4.67 | 5.00 | 11時間 | 40時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ||||
3 | radius HP-H300BT | ![]() | 4.67 | 24位 | 2026/01/22 | 4.77 | 4.84 | 4.59 | 4.28 | 9.5時間 | 38時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 8.9g(片耳) | ||||
4 | HUAWEI FreeArc | ![]() | 4.64 | 7位 | 2025/03/25 | 4.69 | 5.00 | 4.54 | 4.65 | 7時間 | 28時間 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC | USB Type-C | IP57 | 8.9g(片耳) | ||||
5 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.62 | 3位 | 2025/07/04 | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | 10時間 | 40時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ||||
6 | Edifier LolliClip | ![]() | 4.60 | 21位 | 4.42 | 5.00 | 4.79 | 4.65 | 9時間 | 39時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP56 | 6.9g(片耳) | |||||
6 | JBL Endurance Pace | ![]() | 4.60 | 10位 | 4.66 | 4.75 | 4.46 | 5.00 | 10時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP68 | 33g(左右一体) | ||||||
8 | UGREEN イヤーカフイヤホン|HiTune S3 | ![]() | 4.58 | 4位 | 4.41 | 5.00 | 4.84 | 4.05 | 7.5時間 | 30時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | |||||
9 | JBL SOUNDGEAR SENSE | ![]() | 4.55 | 8位 | 2024/10/24 | 4.64 | 5.00 | 4.38 | 4.65 | 6時間 | 24時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LC3(対応予定) | USB Type-C | IP54 | 13.0g(片耳) | ||||
10 | JVCケンウッド Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-NP1T-H | ![]() | 4.54 | 9位 | 2024/11/21 | 4.29 | 4.42 | 4.88 | 5.00 | 8時間 | 24時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 4.9g(片耳) | ||||
AnkerSoundcore | C50i2026/02/18 発売
2026/02/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ
Ankerの「Soundcore C50i」は、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。専用アプリ上で、リアルタイム翻訳を使用できる点も魅力です。
音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。
本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
良い
- 芯のある低音で迫力を感じられる
- 本体が軽く、装着感も安定しているため、ジャンプでもずれにくい
- アプリを使用するとリアルタイム翻訳機能が使える
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

低音の安定感と空間表現が際立つバランスサウンド

Anker Soundcore C50iを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
Earfun TechnologyEarFun | Clip 22026/04/23 発売
2026/04/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
Ear Funの「EarFun Clip 2」は、Bluetooth6.0に対応し、前モデルではできなかったワイヤレス充電に対応したイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクも2基増設し、よりクリアで自然な声を相手に届けることが可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

Earfun Technology EarFun Clip 2を検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
radiusHP-H300BT2026/01/22 発売
2026/01/22 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9.5時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
解像度が高くクリアなサウンド。ジムでの運動中の使用にもおすすめ
radiusの「HP-H300BT」は、本体で9時間、ケース込みで38時間連続再生が可能なイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。音声信号をリアルタイムで解析して、音質の自動補正をするため常に最適なサウンドバランスを楽しめるとメーカーは謳っています。
高音は解像度が高く、クリアにまっすぐ伸びるようなサウンド。音数が増えても歪むことなく、細かい音まで再現されていました。音の広がりもよく、前後・上下に広がった立体的なサウンド。検証に参加したモニターからは「ハイハットやシンセサイザーの音もクリアで描き分けられている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、良好。検証に参加したモニターからも「ジャンプをしてもずれずに安定感がある」といった声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。一方で、アプリやマルチポイントには非対応なため、自分好みにカスタマイズしたい人には不向きかもしれません。
ずれにくく音漏れが少ないオープンイヤーイヤホン。ジムでの運動中でもクリアなサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるようなサウンド
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
気になる
- アプリ非対応
- マルチポイント非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

日常使いに向いたバランスの良いワイヤレスヘッドホン

HUAWEIFreeArc2025/03/25 発売
2025/03/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
HUAWEIの「FreeArc」は、10,000件以上の耳介データを分析し、快適な装着感を実現したとメーカーが謳っているオープンイヤーイヤホン。IP57防水性能で汗や強い雨にも強く、運動時の使用に適しています。
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
良い
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
装着感がとても良い!

スポーツ用オープンイヤーイヤホン




軽くて自然なイヤホン
EarFunEarFun Clip2025/07/04 発売
2025/07/04 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

細部も抜かりないコスパ最強機。天下一統のイヤーカフ

コスパ良し


長持ちする

音質が良い商品。

軽くて音質が良い

コンパクトで使いやすい
EdifierLolliClip
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 9時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP56 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 39時間
迫力のある低音が魅力。耳を塞がない形状ながらノイキャン機能を搭載
Edifierの「LolliClip」は、イヤホンを装着するだけで血中酸素や心拍数を計測しアプリで確認することができるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホンながらノイズキャンセリング機能に対応しています。
高音は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、低音はベースやバスドラムのアタック感に長け、迫力のあるサウンドが特徴的。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、フィット感も良好。イヤーフックが人それぞれの耳に合わせやすいため装着感はよく、ジャンプや体を横に倒す動きでもずれることはありませんでした。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
血中酸素や心拍数の計測、ノイズキャンセリング機能など多機能な点が魅力。音楽を聞くだけでなく、健康管理も一緒にしたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音が魅力
- ノイズキャンセリング機能搭載
- 血中酸素や心拍数を計測できる
気になる
- 音数が増えると再現性に欠けることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 6.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

適度なホールド力
安定したつけやすさ

普段使いに使用してます



激しい運動以外はお勧めできる

ランニングには不適
JBLEndurance Pace
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP68 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい
JBLの「Endurance Pace」は、IP68の防塵防水性能を備えた左右一体型のオープンイヤーイヤホン。10時間連続再生が可能な点や10,000円以下と安価な点が魅力です。
低音はオープンイヤーイヤホンながら厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンドでした。中音や高音もクリアで低音に埋もれることなく鳴っていて聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの音にしっかりとした迫力を感じた」「ボーカルの声に芯があり、聴きやすい」という声があがりました。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。また、ずれにくさもおおむね良好。やや人の頭や耳の形を選びますが、左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。
左右一体型による安定した装着感と使い勝手のよさが魅力のオープンイヤーイヤホン。操作がしやすいうえ、IP68の防塵防水性能を備えているので、運動中に音楽を快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低音に厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンド
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 33g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
UGREENの「イヤーカフイヤホン HiTune S3」は、IPX5の防水性能を備えたオープンイヤーイヤホン。通話用のノイズキャンセリング機能を備えており、クリアな通話が可能という点も魅力です。
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
良い
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
コスパ良い
音量調整できなく不便


ランニングには不適

通話による使用には向きません通話による使用には向きません

しっかりフィット

ケースにも耳にもピタッと!
JBLSOUNDGEAR SENSE2024/10/24 発売
2024/10/24 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力
JBLの「SOUNDGEAR SENSE」は、イヤーフックが4段階の角度調整が可能なオープンイヤーイヤホン。ネックバンドが付属し、スポーツ中でも地面に落としてしまう心配が少ない点も魅力です。
音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。
人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく静かな場所でも使える
気になる
- 人によっては耳からイヤホンがずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 13.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JVCケンウッドVictor | ワイヤレスイヤホン | HA-NP1T-H2024/11/21 発売
2024/11/21 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
ボタン操作が可能で操作しやすい。ずれにくく運動時におすすめ
JVCケンウッドの「Victor ワイヤレスイヤホン HA-NP1T-H」は、片耳わずか4.9gの軽量ボディと耳の厚さに合わせやすい独自のフレキシブルアジャスト機構が特徴のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。カラフルな5色展開でアクセサリー感覚で着けられる点も魅力です。
音質は、低音の迫力には欠けますが、中音の再現性には長けており、とくに女性ボーカルとの相性がよい音作りでした。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が4.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることはありませんでした。運動中のながら聴きにおすすめでしょう。
使い勝手にも優れ、ボタン操作を採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。音漏れも他モデルに比べると若干あるものの、ほとんど気にならないレベル。公共の場のような、周囲に人がいる環境でも音量に注意すれば使用できるでしょう。
低音の迫力には欠けますが、スマホを取り出さずに操作したい人や、運動時に使用したい人におすすめです。
良い
- 中音の再現性が高い
- 激しい動きでもずれない装着感
- 物理ボタンで誤操作の心配なく本体操作が可能
気になる
- 低音の迫力はやや物足りない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

軽くてまるくて使いやすい


落ち着いて聞きたい人にオススメ

アクセサリーみたいなBluetoothイヤーカフフォン


Victor HA-NP1Tを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
JBLSense Lite2025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能
JBLの「JBL Sense Lite」は、デュアルコネクト機能を搭載しており、どちらか片方のみでも使用できる耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。4つの指向性マイクとノイズ低減機能により、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音の量感と高音の明瞭さを両立したパワフルなサウンドでした。ベースラインが太く、ドラムの厚みが楽曲全体を支えている印象。中音や高音も解像度が高く、音数が増えてもしっかりと再現できるクオリティです。検証に参加したモニターからも「低音の迫力がありつつ、高音も歪みなく澄んでいて聴きやすい」といった声があがりました。また、アプリを使用すれば10バンドイコライザーで細かく音質を調整することが可能です。
ずれにくさは、耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
迫力あるサウンドを求める人や細かく音質を調整したい人におすすめです。
良い
- 低音の量感と高音の明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
- 10バンドイコライザーで細かく音質調整可能
気になる
- 耳の形状によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 9.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
軽い耳が痛くならない

毎日使いたい安心感

音が良いオープンイヤー型

AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 9.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | C30i2025/02 発売
2025/02 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
Ankerの「Soundcore C30i」は、1万円以下で購入できるコスパに優れたイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。専用アプリを使用することで、イコライザー設定、タッチコントロールのカスタマイズが可能です。
中音は音に輪郭があるうえ、細かい抑揚や息遣いを再現しており、高音はクリアで他帯域に埋もれることなく鳴っていました。しかし、低音は厚みや芯がなく迫力に欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
また、軽量なイヤーカフ型であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下の心配が少なく、快適に使用できるでしょう。再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能なうえ、マルチポイントにも対応しているので、複数デバイスを使い分ける人にとってもおすすめです。
低音は物足りなさがあるものの、5,000円台で購入できるため、はじめてオープンイヤーイヤホンを試してみたい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
- 5,000円台で購入できる
気になる
- 低音は厚みや芯がなく物足りない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

シンプルで使いやすい
SOULS-LIVE CLIP2024/09 発売
2024/09 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 18時間
5,000円以下で購入できる。音漏れしにくいオープンイヤーイヤホン
SOULの「S-LIVE CLIP」は、5,000円以下で購入できるイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。マイクにノイズキャンセリング機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
音質は、音の広がりは感じにくいものの、低音から高音まで芯のある聴きやすいサウンドでした。一方で、マルチポイントや専用のアプリはなく、イコライザーなどで音質を自由に調整できないため、音質を自分好みに変えたい人には不向きでしょう。
音漏れはしにくく、周囲に人がいるような環境でも聴いている音楽は周りに聞こえづらい性能でした。また、本体が5.4gと非常に軽量なうえ、イヤーカフ型を採用しているためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。
音漏れしにくくずれにくいオープンイヤーイヤホン。ジムのような周りに人がいるよう環境で運動する習慣がある人におすすめです。
良い
- 低音から高音まで芯のあるサウンド
- 音漏れしにくい
- 激しい動きでもずれにくい
気になる
- 音の広がりにやや欠ける
- 専用アプリがなく、音質調整などができない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

SOUL S-LIVE CLIPを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
EarFunOpenJump2025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい
EarFunの「OpenJump」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで42時間と長く、長時間音楽を楽しめる点が魅力です。
音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。
1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるような高音
- 音漏れしにくい
- 連続再生時間がケース込みで42時間と長い
気になる
- 激しい運動だとずれやすい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 7.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ランニング、サイクリングにおすすめ


レベルの高いイヤホン

ながら聞きにおすすめ



EarFun OpenJumpを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
SOUNDPEATSClip1
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 約8 時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 約40時間
ボーカルの表現に長けた音質。長時間再生も魅力
SOUNDPEATSの「Clip1」は、Dolby Audioに対応しているイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。イヤホンの左右を自動で検出して、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替え使用できる点も魅力です。
音質は、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、ボーカルの息遣いや抑揚といった細かい表現もある程度できていました。音漏れが少なく、近くに人がいるような混雑した場所でもほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさに関しては、モニターから「耳にかける部分が細く、ジャンプをする度にずれた」という声もあがり、耳の形や大きさによってはずれることも。可能であれば購入前に試着してからの購入がおすすめです。
充電をするのが手間に感じる人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
良い
- 解像度が高くクリアな中音
- ケース込みで40時間の長時間再生が可能
- 音漏れしにくい
気になる
- クリップ部分が細く緩いため、人によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、LDAC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

コスパ抜群!



全帯域が高水準、没入感の高い完成度サウンド

イヤーカフの中ではそこそこ


軽さ重視ならアリ!でも音質は好み分かれるかも

SOUNDPEATS Clip1を検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
水月雨(MOONDROP)Moondrop | PILL ミュージックカプセル2025/08/01 発売
2025/08/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
かわいいケースが特徴的。音漏れしにくく、静かな場所でも使用できる
低音や中音は厚みがり迫力を感じられるものの、高音は音数が増えるとごちゃついた印象に。音の広がりも物足りず、臨場感にやや欠けていました。操作性に関しては、タッチ操作による再生・停止や曲のスキップには対応しているものの、本体での音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため、不便に感じることもあるでしょう。
装着感は、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、人によっては耳からずれやすく、運動に不向きな場合があるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
音漏れを気にせず使いたい人やイヤホン選びにデザイン性も重視する人におすすめです。
良い
- 音漏れしにくい
- 低音は厚みがあり、迫力を感じられる
- 透明なカプセル状のケースでかわいい
気になる
- 高音は音数が増えるとごちゃついた印象
- 本体での音量調整には非対応
- 人によっては耳からイヤホンがずれやすい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ナガオカトレーディングNAGAOKA | NCUFF20
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
耳に入れる設計で迫力を感じやすい。人によってはずれることも
ナガオカトレーディングの「NAGAOKA NCUFF20」は、1万円以下で購入できるイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。タッチ操作時に音によるフィードバックがあるため誤操作を起こしにくい点が魅力です。
中音や高音はクリアさに欠けるものの、芯があり聴きやすいサウンド。低音もスピーカー部分を耳の穴に入れるようにイヤホンを装着するため、迫力が得られました。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感は、人によって評価が異なる結果に。「大きくジャンプをしても全くずれることはなかった」という声があがった一方で、「徐々にずれてくるため、途中で装着し直す必要がある」という声も。人によってはずれやすいものの、家事や通勤といったあまり動きがないシーンでは快適に使用できます。
静かな場所で使いたい人や、1万円以下で購入できるためとりあえずオープンイヤーイヤホンを試してみたい人におすすめです。
良い
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく、静かな場所でも使用できる
気になる
- 人によってはずれることも
- 中音や高音はクリアさに欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

ナガオカトレーディング NAGAOKA NCUFF20を検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
エレコムオープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン | LBT-OWS03BK2025/12/17 発売
2025/12/17 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 22時間
中音は自然で聞きやすい。耳の厚さによってはずれることも
エレコムの「オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン LBT-OWS03BK」は、レザー調のデザインのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。初期登録後はケースから出しただけで自動でペアリングされるため、手軽に音楽を楽しめます。
中音は他帯域に埋もれず自然に鳴っている印象。低音の迫力や高音のクリアさには欠けるものの、ボーカルの声は芯があり聴きやすいサウンドでした。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさは、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、運動には不向きでしょう。また、本体で音量調整や専用アプリには非対応。やや使いにくいですが、再生・停止やスキップは可能なので、普段使いに即した性能といえます。
安価にイヤーカフ型のイヤホンが欲しい人や音漏れの心配なく音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に芯があり聞きやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 耳の厚さによってはずれることも
- 本体での音量調整や専用アプリには非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
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