【徹底比較】安いランニング・スポーツ向きイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
手ごろな価格で導入しやすく、動いても耳から落ちにくいと人気の「安いランニング・スポーツにおすすめなイヤホン」。防水性能、音質、連続再生時間など比較すべきポイントが多いため、自分の使い方に合う「安いランニング・スポーツにおすすめなイヤホン」を選びたいですよね。
今回は、人気のおすすめ「安いランニング・スポーツにおすすめなイヤホン」をランキング形式でご紹介。ぜひ購入の際の参考にしてください!

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すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- JBL|Endurance Pace
- エレコム|オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK
- エレコム|オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン|LBT-OWS02BK
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
安いランニング・スポーツ向きイヤホン全14商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | EarFun EarFun Clip | ![]() | 4.62 | 物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ | 4.65 | 4.88 | 4.50 | 5.00 | 10時間 | 40時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | |||||
2 | JBL Endurance Pace | ![]() | 4.60 | 迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい | 4.66 | 4.75 | 4.46 | 5.00 | 10時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP68 | 33g(左右一体) | ||||||
3 | JBL Sense Lite | ![]() | 4.54 | 迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能 | 2025/06/26 | 4.78 | 4.72 | 4.25 | 4.65 | 8時間 | 32時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LC3(対応予定) | USB Type-C | IP54 | 9.5g(片耳) | ||||
4 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.51 | 音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | 8時間 | 36時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | ||||
5 | Anker Soundcore|AeroFit 2 | ![]() | 4.50 | 調節可能なイヤーフックで耳に合わせやすい。クリアで厚みのある中音も魅力。 | 2024/11/07 | 4.54 | 4.77 | 4.42 | 4.65 | 10時間 | 42時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 10g(片耳) | ||||
6 | Anker Soundcore|C30i | ![]() | 4.44 | 激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ | 2025/02 | 4.30 | 4.57 | 4.59 | 4.65 | 10時間 | 30時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.7g(片耳) | ||||
7 | EarFun OpenJump | ![]() | 4.39 | クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい | 2025/05/16 | 4.69 | 4.86 | 4.00 | 4.65 | 11時間 | 42時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IPX7 | 7.8g(片耳) | ||||
8 | Anker Soundcore|C40i | ![]() | 4.36 | 低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要 | 2024/11/07 | 4.34 | 4.17 | 4.34 | 5.00 | 7時間 | 21時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | ||||
9 | エレコム オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK | ![]() | 4.27 | 中音は自然で聞きやすい。耳の厚さによってはずれることも | 2025/12/17 | 4.19 | 4.96 | 4.29 | 4.28 | 5時間 | 22時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.1g(片耳) | ||||
10 | エレコム オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン|LBT-OWS02BK | ![]() | 4.00 | 音漏れしにくく静かな場所でも使えるが、低音の迫力に欠けるサウンド | 2025/08 | 3.79 | 4.69 | 4.16 | 4.50 | 7時間 | 22時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 9.5g(片耳) | ||||
EarFunEarFun Clip
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
EarFunの「EarFun Clip」は、液体シリコンを素材とした重量5.7gと軽いイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Google Fast Pair対応でAndroid端末ならすぐに接続が可能です。
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
良い
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLEndurance Pace
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP68 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい
JBLの「Endurance Pace」は、IP68の防塵防水性能を備えた左右一体型のオープンイヤーイヤホン。10時間連続再生が可能な点や10,000円以下と安価な点が魅力です。
低音はオープンイヤーイヤホンながら厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンドでした。中音や高音もクリアで低音に埋もれることなく鳴っていて聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの音にしっかりとした迫力を感じた」「ボーカルの声に芯があり、聴きやすい」という声があがりました。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。また、ずれにくさもおおむね良好。やや人の頭や耳の形を選びますが、左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。
左右一体型による安定した装着感と使い勝手のよさが魅力のオープンイヤーイヤホン。操作がしやすいうえ、IP68の防塵防水性能を備えているので、運動中に音楽を快適に楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低音に厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンド
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 左右一体型でずれにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 33g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLSense Lite2025/06/26 発売
2025/06/26 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能
JBLの「JBL Sense Lite」は、デュアルコネクト機能を搭載しており、どちらか片方のみでも使用できる耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。4つの指向性マイクとノイズ低減機能により、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
音質は、低音の量感と高音の明瞭さを両立したパワフルなサウンドでした。ベースラインが太く、ドラムの厚みが楽曲全体を支えている印象。中音や高音も解像度が高く、音数が増えてもしっかりと再現できるクオリティです。検証に参加したモニターからも「低音の迫力がありつつ、高音も歪みなく澄んでいて聴きやすい」といった声があがりました。また、アプリを使用すれば10バンドイコライザーで細かく音質を調整することが可能です。
ずれにくさは、耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
迫力あるサウンドを求める人や細かく音質を調整したい人におすすめです。
良い
- 低音の量感と高音の明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
- 10バンドイコライザーで細かく音質調整可能
気になる
- 耳の形状によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 9.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 9.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | AeroFit 22024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
調節可能なイヤーフックで耳に合わせやすい。クリアで厚みのある中音も魅力。
Ankerの「Soundcore AeroFit 2」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。ハイレゾ対応のLDACコーデックと独自のBassTurbo™構造により、オープンイヤー型でありながら迫力ある重低音が楽しめるとメーカーは謳っています。
音質はとくに、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。音漏れの心配も少なく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感に関しては、耳の形にあわせた調整が可能なイヤホンであるものの、「耳にかけるだけなので、ジャンプをした際に浮いてくる感覚があった」という声もあがりました。人によってはずれやすいものの、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。
人混みの多い公共の場で使いたい人や、長時間ながら聴きしたい人におすすめです。
良い
- クリアで厚みのある中音
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 耳にかけるタイプでフィット感が少なく、人によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 10g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
Ankerの「Soundcore C30i」は、1万円以下で購入できるコスパに優れたイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。専用アプリを使用することで、イコライザー設定、タッチコントロールのカスタマイズが可能です。
中音は音に輪郭があるうえ、細かい抑揚や息遣いを再現しており、高音はクリアで他帯域に埋もれることなく鳴っていました。しかし、低音は厚みや芯がなく迫力に欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
また、軽量なイヤーカフ型であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下の心配が少なく、快適に使用できるでしょう。再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能なうえ、マルチポイントにも対応しているので、複数デバイスを使い分ける人にとってもおすすめです。
低音は物足りなさがあるものの、5,000円台で購入できるため、はじめてオープンイヤーイヤホンを試してみたい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
- 5,000円台で購入できる
気になる
- 低音は厚みや芯がなく物足りない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunOpenJump2025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい
EarFunの「OpenJump」は、高音質コーデックであるLDACに対応したオープンイヤーイヤホン。連続再生時間はイヤホン単体で11時間、ケース込みで42時間と長く、長時間音楽を楽しめる点が魅力です。
音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。
1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
良い
- クリアで伸びるような高音
- 音漏れしにくい
- 連続再生時間がケース込みで42時間と長い
気になる
- 激しい運動だとずれやすい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 7.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- やや音漏れしやすい
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
エレコムオープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン | LBT-OWS03BK2025/12/17 発売
2025/12/17 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 22時間
中音は自然で聞きやすい。耳の厚さによってはずれることも
エレコムの「オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン LBT-OWS03BK」は、レザー調のデザインのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。初期登録後はケースから出しただけで自動でペアリングされるため、手軽に音楽を楽しめます。
中音は他帯域に埋もれず自然に鳴っている印象。低音の迫力や高音のクリアさには欠けるものの、ボーカルの声は芯があり聴きやすいサウンドでした。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさは、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、運動には不向きでしょう。また、本体で音量調整や専用アプリには非対応。やや使いにくいですが、再生・停止やスキップは可能なので、普段使いに即した性能といえます。
安価にイヤーカフ型のイヤホンが欲しい人や音漏れの心配なく音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- ボーカルの声に芯があり聞きやすい
- 音漏れしにくい
気になる
- 耳の厚さによってはずれることも
- 本体での音量調整や専用アプリには非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
エレコムオープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン | LBT-OWS02BK2025/08 発売
2025/08 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 22時間
音漏れしにくく静かな場所でも使えるが、低音の迫力に欠けるサウンド
エレコムの「オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン LBT-OWS02BK」は、低遅延モードを搭載した耳掛け型のオープンイヤーイヤホン。ストレスを感じることなくゲームや動画視聴を楽しめるでしょう。
使い勝手はよく、再生・停止や音量調整などの基本的な操作はイヤホン本体で可能。マルチポイントも利用可能で使い勝手はよいといえるでしょう。音漏れもしにくいため、周囲に人がいる環境でも気にすることなく使用することができます。また、ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動ではイヤホン本体が揺れて不安に感じた」という声もあがっているため、ウォーキングといった軽い運動での使用に適しています。
音質は、音に厚みがなく、とくに低音が聴こえづらい印象。全体的に解像度が低く、細やかな音は聴こえづらいでしょう。検証に参加したモニターからは「低音はほとんど聞こえず、迫力がなく、物足りない印象だった」という声があがりました。
低音の迫力をオープンイヤーイヤホンに求めている人には不向きですが、マルチポイントや低遅延モードにも対応しており、様々なシーンで使用したい人におすすめです。
良い
- マルチポイントや低遅延モードに対応
- 音漏れしにくい
気になる
- 低音の迫力に欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 9.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ナガオカトレーディングNAGAOKA | イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン | NCUFF20MSWH2025/06/05 発売
2025/06/05 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 不明 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 不明
耳をふさがず周囲の音も聞ける。快適な装着感と高音質を両立
耳をふさがずに装着できるイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。メガネやマスクと干渉せず、耳の後ろ側に装着するスタイルで、周囲の音を聞き取りながら音楽を楽しむことが可能。さらに、高音質コーデックAACに対応し、Bluetooth経由でもクリアなサウンドを実現します。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ロア・インターナショナルPurFree Buds | HL-OW01OR2023/02/10 発売
2023/02/10 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 最大32時間
aptX対応のオープンイヤー型イヤホン
耳に直接触れず、周囲の音も聞こえるオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンです。独自の指向性音響技術で音漏れを徹底抑制し、8つのスピーカー出力口が織りなすクリアでナチュラルなサウンドが体感できます。片耳12.6gの軽量デザインでつけ心地もよく、ケースと併用すると最大32時間の音楽再生も可能ですよ。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、aptX |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 12.6g(片耳)、98g(充電ケース) |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
サンワサプライオープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン | 400-BTTWS5BK2024/07/24 発売
2024/07/24 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6.5時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 78時間
音漏れ少なく快適な開放型ヘッドセット
周囲の音を聞きながら音楽や通話を楽しめます。イヤーフックで耳にぴったりフィットし、運動中もずれにくい設計です。大容量バッテリーで外出先でも長時間使用でき、充電ケースには残量表示機能を搭載しています。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 10g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーオープンイヤーステレオヘッドセット | STH40D2018/06/23 発売
2018/06/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | |
|---|---|
| 防水性能 | 不明 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
周囲の音も聞こえるデュアルリスニング設計
周囲の音を聞きながら音楽や通話が楽しめる、デュアルリスニング設計を採用。リモコンを実装しているので、スマートフォンの操作が手元で行えます。コンパクトで耳にフィットする、下掛けスタイルのデザインもポイントです。
| Bluetoothバージョン | |
|---|---|
| 対応コーデック | |
| 充電端子 | |
| 重量 | 約18g(コード含まず) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
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2,000円以下|3,000円以下|コスパ最強(骨伝導イヤホン)|コスパ最強(有線イヤホン)|安い完全ワイヤレスイヤホン|1万円以下(完全ワイヤレスイヤホン)|安いノイズキャンセリングイヤホン
おすすめの安いランニング・スポーツ向きイヤホンランキングTOP5
1位: EarFun|EarFun Clip
2位: JBL|Endurance Pace
3位: JBL|Sense Lite
4位: Anker|Soundcore|V20i
5位: Anker|Soundcore|AeroFit 2
ランキングはこちらほかのオープンイヤーイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのオープンイヤーイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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