【徹底比較】安いランニング・スポーツ向きイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
手頃な価格で導入しやすく、動いても耳から落ちにくいと人気の「安いランニング・スポーツにおすすめなイヤホン」。防水性能、音質、連続再生時間など比較すべきポイントが多いため、自分の使い方に合う「安いランニング・スポーツにおすすめなイヤホン」を選びたいですよね。
今回は、人気のおすすめ「安いランニング・スポーツにおすすめなイヤホン」をランキング形式でご紹介。ぜひ購入の際の参考にしてください!

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Nothing|CMF by nothing|Clip Pro
中音がクリアなイヤーカフ型モデル。物理ボタンで操作もしやすい|音質に関しては、「ボーカルがしっかりと前に出ており、息づかいも聞き取れる」といった声がモニターから挙がり、中音の聴き分けやすさが好評でした。高音ははっきりと鳴りますが、音数が増えるとややこもって聴こえることも。音質が気になる場合は、イコライザーで調…
- Nothing|CMF by nothing|Clip Pro
安いランニング・スポーツ向きイヤホンの魅力は?走っても落ちない?
安いランニング・スポーツ向きイヤホンは、スポーツ中に気軽に利用できるところが魅力です。ワイヤレスで運動時に邪魔になりにくく、軽量設計や長時間のバッテリーに対応。屋外ランニングやジムで活用しやすく、音楽のリズムに合わせて走ることでペースを保ちやすくなるメリットがあります。
運動時の使い心地を追求してデザインされている点も強みです。汗や突然の雨に対応する防水性能を備えたものや、イヤーフック構造・ウイング形状で走る振動を受けても外れにくいモデルが多彩に展開しています。ランニング初心者や、運動習慣をつけたい人におすすめです。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
安いランニング・スポーツ向きイヤホン全105商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||||
1 | EarFun|Clip 2 Earfun Technology | ![]() | 4.70 | 1位 | 3位 | 12位 | 2026/04/23 | 11時間 | 40時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ||||||||
2 | Soundcore|C50i Anker | ![]() | 4.73 | 2位 | 2位 | 16位 | 2026/02/18 | 7時間 | 28時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.5g(片耳) | ||||||||
3 | イヤーカフイヤホン|HiTune S3 UGREEN | ![]() | 4.58 | 3位 | 19位 | 1位 | 7.5時間 | 30時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX5 | 5.4g(片耳) | |||||||||
4 | EarFun Clip EarFun | ![]() | 4.62 | 4位 | 5位 | 6位 | 2025/07/04 | 10時間 | 40時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳) | ||||||||
5 | Soundcore|V20i Anker | ![]() | 4.51 | 5位 | 17位 | 7位 | 2024/08 | 8時間 | 36時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | ||||||||
6 | イヤーカフ型 イヤホン|H15 VANBOKEE | ![]() | 4.58 | 6位 | 16位 | 2位 | 8時間 | 34時間 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 4.7g(片耳) | |||||||||
7 | デジタルワイヤレスステレオヘッドホン|RB-C10 Panasonic | ![]() | 4.79 | 7位 | 1位 | 18位 | 2026/07 | 7時間 | 26時間 | メーカー非公表 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.6g(片耳) | ||||||||
8 | Soundcore|AeroClip Anker | ![]() | 4.63 | 8位 | 11位 | 25位 | 2025/04/23 | 8時間 | 32時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.9g(片耳) | ||||||||
9 | EarFun|Clip Earfun Technology | ![]() | - | 9位 | 2026/04/17 | 最大10時間(LDACオフ)/最大5.5時間(LDACオン) | 最大40時間(LDACオフ)/最大22時間(LDACオン) | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.7g(片耳イヤホン)、49.2g(充電ケース込み) | ||||||||||
10 | Soundcore|C40i Anker | ![]() | 4.36 | 10位 | 28位 | 28位 | 2024/11/07 | 7時間 | 21時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | ||||||||

Earfun TechnologyEarFun | Clip 2 2026/04/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
前モデルより向上した音質と付け心地。運動や家事のながら聴きに
音質は、低音から高音までバランスが取れていました。前モデルよりも、分離感がしっかりしており、楽器やボーカルの声が混ざることなく明瞭に聞き取れるサウンドといえます。検証に参加したモニターからは「解像度の高い低音でドラムやキックベースの音もクリアで描き分けられている」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、ジムのような静かで周囲に人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。
ずれにくさも良好。人の耳の厚みによりますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
バランスの取れたクリアな音質が魅力。音量や曲送りなどの基本操作も本体の物理ボタンで可能なため、音質や使い勝手のよいものが欲しい人におすすめです。
- バランスの取れたクリアな音質
- 音漏れしにくい
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | C50i 2026/02/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
迫力のある低音が魅力。ずれにくく、運動する人に特におすすめ
音質は、全体的に音が太く、迫力がありました。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、楽曲全体に安定感があるような印象」「高音の伸びがクリアで歪むことなく聴きやすい」という声も。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体の物理ボタンで完結するうえ、マルチポイントにも対応しているため、快適にながら聴きができるでしょう。
本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプをした際の着地の衝撃でもずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れはしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ずれにくく、迫力のある低音が魅力のオープンイヤーイヤホン。イヤホンに低音を求める人や運動で使用したい人におすすめです。
- 芯のある低音で迫力を感じられる
- 本体が軽く、装着感も安定しているため、ジャンプでもずれにくい
- アプリを使用するとリアルタイム翻訳機能が使える
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
低音の安定感と空間表現が際立つバランスサウンド
低音は心地よく厚みがあり、楽曲をしっかり下から支えてくれます。キックとベースの分離も良好で、リズムとコード感を明確に聴き分けることができ、ベースのサスティーンや余韻までしっかり感じられます。 中音域はクリアで、ボーカルのニュアンスも十分に再現されています。各楽器との分離も良く聴きやすい一方で、やや引っ込み気味に感じる場面もあります。 高音は明瞭で繊細な表現が可能で、弦のアタックなど細かな音も捉えられます。ハイハットなどがやや鋭く感じる場面はありますが、全体としてはクリアで歪みも少ない印象です。 音場は非常に優秀で、全帯域のクリアさにより楽器の分離や定位が明確です。奥行きや残響の表現にも優れており、スタジオやライブの空気感をしっかりと感じることができます。
UGREENイヤーカフイヤホン | HiTune S3
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
中音域の再現性が高い。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの再現力が高く、息遣いや抑揚がわかりやすい」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「大きくジャンプをしてもずれないので安定感がある」と好評です。
音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
- 中音域の再現性が高い
- 通話用のノイキャン機能を搭載
- 音漏れしにくい
- 低音の迫力が物足りないことも
- マルチポイントや専用アプリに非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
EarFunEarFun Clip 2025/07/04 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
物理ボタン操作で使いやすい。コスパのよさを求めるならこれ
音質は、リズム隊の厚みが心地よく、低音の描き分けに優れたサウンドでした。低音は量感がありつつも他の帯域を邪魔せず、ボーカルの声の輪郭がはっきりとしているのが特徴。検証に参加したモニターからは「低音は音に太さがあり、楽曲を支えている」「ボーカルが他帯域に埋もれずクリアで聴きやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、激しい運動時にもおすすめです。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。
1万円以下と安く、はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や使い勝手のよいものがほしい人におすすめです。
- 低音に太さがあり、楽曲を支えているような印象
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
細部も抜かりないコスパ最強機。天下一統のイヤーカフ

soundpeatsのUUイヤーカフが耳に合わなかったので買い替え。耳に合わない可能性も考慮して安めのものがいいと思い 6,000円ほどの価格の本商品を購入した。 イヤホン・ヘッドホン界隈では高コスパで名を馳せる本ブランド。初めて手がけたイヤーカフ型ということで期待は控えめだったが、装着して忽ち一転。 絶妙な力加減のクリップでしっかり固定されるものの痛みは全く感じない。デスクワークを主とする投稿主であるが、仕事中ずっとつけていても気にならないほどである。 音質も上々で、別で持っているAir Pods Pro2ともあまり変わらない程度。 個人的に嬉しいのは、専用アプリから自然音が流せること。焚き火、雨、森、滝などさまざまな音をバックグラウンドで流せるので、仕事用のBGMにぴったりである。 ファーウェイのイヤーカフなどの上位機種では左右を区別せずに装着したり、ケースに戻せたりといった機能があるが、本商品は非対応。惜しい点ではあるが、件のsoundpeatsの商品は数千円でこの機能に対応したと謳っておきながら、実際はエラーが多く使い物にならなかった。 できないことはできないとしっかり言えるのも本商品の美点だろう。人間と同じように、商品も完璧にはなりえない。しかし正直者にはいつでもなりえる。私も人間として、このイヤホンのようになりたいと思った。
長持ちする

仕事用に買いました。 骨伝導は眼鏡かけてるとしんどい、振動がくすぐったい、音漏れが気になるなど課題があり悩んでいたところイヤーカフ型が目に入り購入を何より10時間?持つの触れ込みどおりかなり持つのでつけっぱなしにできます。ただほんとに10時間かは微妙かな?でも気にならないくらい長持ちするのは確かです。後マイク性能がよいです。これかなり大きいです。BT6.0の威力かマルチペアリングもかなり優秀です。もう1個買おうかと思うぐらい今のところ気に入ってます。後は耐久性次第ですが2年サポートなので、ま、いっか。
AnkerSoundcore | V20i 2024/08 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 9.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
VANBOKEEイヤーカフ型 イヤホン | H15
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 34時間
上品なデザインが魅力のイヤホン。アプリやマルチポイントには非対応
音質は、低音の迫力に欠けることがあるものの、中音域の再現性が高く、ボーカルの細かな抑揚まで明瞭に聞き取れるクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声は他帯域に埋もれることなく、明瞭に聞こえる」という声があがりました。ずれにくさに関しても良好。耳の形状に自然に沿うように設計されているため、体を大きく動かしても耳からずれにくく、検証に参加したモニターからも「左右に体を倒してもずれない」と好評でした。
また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能。一方で、マルチポイントや専用のアプリには非対応です。イヤホン本体で音量調整もできないため、デバイスが手元にないと操作ができず、人によっては不便に感じるかもしれません。
操作性には物足りない点もあるものの、5,000円以下で購入できるオープンイヤーイヤホン。はじめてオープンイヤーイヤホンを買う人や運動中に使ってもずれにくいものがほしい人におすすめです。
- 中音は再現性が高く、明瞭に聞き取れる
- 音漏れしにくい
- マルチポイントや専用のアプリには非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 4.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
バランス良く聴きやすい音質だが若干の厚み不足
【低音のよさ】 低音域は輪郭が比較的クリアで、ベースや低音のシンセが安定して聞こえた。適度な厚みと量感があった 【中音のよさ】 ボーカルは他の帯域に埋もれることなく前に出ており、声の抑揚やニュアンスも把握しやすかった。中音域のシンセも適度な厚みがあり、複数の音が重なっていても各パートを比較的明瞭に聴き分けることができた。 【高音のよさ】 シンバルの響きも聴くことができた。若干こもっている感じもしたが全体的によく聞こえていると思った。 【音の広がり】 全体でとしてバランスよく聞こえた。ベースの音も音割れせず聞こえた。少しだけ厚みがなく安っぽい音になっている
低音から高音まで満足の音質体験
【低音のよさ】 ダフト・パンクでドラム、ベースの厚みを感じて、低音の重みがバンド全体をうまく支えているように聞こえた。 またベースとバスドラムの描き分けもできていて、低音が質高く聞こえた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのボーカルの吐息や細かい歌い方などの細かいニュアンスもよく聞こえてよかった。 スネアも厚みを感じて、上澄みだけのようには聞こえなかった。 【高音のよさ】 中音低音が強い分、クラシックでバイオリンのカッティングの響きが周りに埋もれてしまっていたが、綺麗に伸びていて、高音域は概ね満足だった。 またパーカッションの余韻もよく聞こえてきて、クラシック楽団全体をうまく支えていた。 【音の広がり】 音が左右前後に広く聞こえていて、作為的ではなくとても自然に感じられた。 特にオーケストラは楽器の位置関係まで分かるような立体的な音響になっていた。 ただ音が密集しているところで高音があまり聞こえづらいと感じたので満足評価
低音は控えめも中高音は優秀
【低音のよさ】 ベースやキックドラムの音は十分に聞き取れるものの、体に響くような重低音の迫力は控えめだった。低音の輪郭は把握しやすい一方で、EDMやヒップホップなど低音の量感を重視する楽曲では、やや物足りなさを感じる可能性がある。 【中音のよさ】 ボーカルが前に出て聞こえやすく、歌詞を追いやすかった。中音域の楽器も輪郭がはっきりしており、高音・低音とのバランスが良いため、BGM感覚ではなく音楽そのものをしっかり楽しめた。 【高音のよさ】 高音域がクリアで伸びやかに再生され、シンバルや弦楽器の音まで鮮明に聞き取れた 【音の広がり】 音が耳元に集中している印象はないものの、左右方向や前後方向への広がりも限定的だった。複数の楽器が鳴る場面でも音の分離は一定程度保たれていたが、特別見通しが良いとは感じなかった。 【ずれにくさ】 ジャンプ10回および左右への体倒しを各10回行っても装着位置の変化はほとんど見られず、安定した装着感を維持できた。動作中に外れそうになる不安もなく、運動時でも快適に使用できると感じた。
Panasonicデジタルワイヤレスステレオヘッドホン | RB-C10 2026/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 26時間
同社初のオープンイヤー。場所を選ばずに迫力のある低音を楽しめる
低音は厚みがあり、こもることなくクリアに聴こえるサウンド。ベースやバスドラムが楽曲の土台をしっかり支え、聴きごたえのある低音が楽しめました。中音はボーカルがほかの楽器に埋もれず前に出て、高音も歪みやこもりの少ない伸びやかな鳴り方。低音から高音までバランスのよい音質といえるでしょう。
音漏れ低減モードを搭載していることもあり、検証でも音漏れのしにくさは非常に良好。図書館・エレベーターなどの静かな場所でも周囲を気にせず使用できるでしょう。また、ずれにくさも良好で、検証に参加したモニターからは「ジャンプを繰り返しても位置が全く変わらなかった」との声があがりました。
低音の厚みと音漏れの少なさ、ずれにくい装着感を兼ね備えたオープンイヤーイヤホン。通勤や運動などシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしてもおすすめです。
- 低音に厚みがあり聴きごたえのある音質
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 専用アプリには非対応
| Bluetoothバージョン | メーカー非公表 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
外れにくさと高音質を両立した、運動に最適なながら聴きイヤホン
ながら聴きイヤホンでありながら音の抜けや広がりが良く、外の音を自然に聞き取れつつも音楽をしっかり楽しめました。装着感も非常に安定しており、普段使いから運動時までストレスフリーで使えます。
ズレもなく音域も良い
安定した装着感。重厚な低音が魅力も、音の広がりは惜しい
装着感と低音の迫力を重視するなら非常に好印象ですが、音の広がりや中〜高音域の繊細さを求める場合は少し気になるかもしれません。
ハイパフォーマンス
軽くて安定感と音質のよいイヤホンを探している人向け
バランスが良い
AnkerSoundcore | AeroClip 2025/04/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
快適な装着感

カナル型イヤホンを使っていると耳が蒸れて痒くなることがあり、耳の穴を塞がないイヤホンを探していました。 また、メガネを掛けることがあるため、モダンに干渉しないイヤーカフ型を条件にしていました。 店頭で他の製品と装着感を比較し、セールで安くなっていたこともあり、こちらの製品を購入しました。 良かった点 ・装着しても痛くならず、つけていないのではと思うほど軽い ・落ちる気配もなく安心感がある(※運動時は未使用) ・音質は個人的に十分満足 ・音漏れはほぼ気にならない ・バッテリーは長持ちする印象 ・マイク性能は通話相手に聞き返されたことがなく、クリアに聞こえている様子(実際に自分では確認していません) 人によって気になりそうな点 ・タッチコントロールはカナル型と比べると操作位置が少し分かりにくい(イヤーカフ型の操作に慣れていないだけかもしれません) イヤーカフ型イヤホンの中でも装着感を重視する方には非常におすすめです。
Earfun TechnologyEarFun | Clip 2026/04/17 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(LDACオフ)/最大5.5時間(LDACオン) |
|---|---|
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 最大40時間(LDACオフ)/最大22時間(LDACオン)
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.7g(片耳イヤホン)、49.2g(充電ケース込み) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
AnkerSoundcore | C40i 2024/11/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
- 高音がややぼやける
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
イヤカフ型イヤホン


自転車乗車中、音楽を聴きたく購入しました。いつもは片耳のみ使用で利用していますが、外部の騒音が強い時は、音を大きめにしなければクリアには聞こえませんが、住宅街など静かな場所ではしっかり綺麗に聞こえます。 外部の音も問題なく聞こえるので、安全に利用できていると思います。 他のものを利用している場合、タッチで操作してしまいますが、こちらは軽く押す事で操作をするので、誤動作も少ないです。 もう少しアクセサリー的なデザインだと良いのですが、色もピンクゴールドですので、肌にも馴染みやすいです。 電車の中では音漏れが多少あるので、通常ものと使い分けをしています。
SOUNDPEATSCCイヤーカフ 2024/11/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
音漏れのしにくさが魅力。1万円以下でコスパに優れている
楽器ごとの距離が近く、平面的な音の鳴り方で音の広がりは物足りないものの、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現されていました。また、イヤーカフ型を採用しており、本体が6.1gと軽いため、フィット感も良好。ジャンプや体を大きく動かしても外れることはなく、安定感がありました。
音漏れも抑えられているため、電車やバスなどの公共交通機関のような近くに人がいる環境でも音漏れを気にせず使用できるでしょう。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きが可能です。
細かなニュアンスまで再現されている中音が魅力。1万円以下で購入できるため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
- 中音はクリアで細かいニュアンスまで再現されている
- 音漏れしにくい
- フィット感も良好で、激しい運動でもずれにくい
- 音の広がりは物足りない
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 6.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |

ソニーLinkBuds 2022/02/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大5.5時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 最大17.5時間
メーカー独自開発のリング型ドライバーユニットを採用した、耳を塞がない開放的なデザインです。統合プロセッサーV1を搭載することで、オープンな構造ながら高音質を実現。DSEE技術を実装しているため、圧縮音源の高音域をクリアに再現します。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 約4.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLSOUNDGEAR SENSE 2024/10/24 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 6時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 24時間
耳の形に合わせやすいイヤーフック。迫力のある低音も魅力
音質はどの帯域も明瞭なうえ、厚みのあるサウンド。とくに迫力のある低音が特徴的でした。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの描き分けが自然で、わかりやすい」「ボーカルの声に芯があるうえ、解像度も高く聴きやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲をあまり気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きでイヤホンが耳から大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでは付属のネックバンドを使用するとよいでしょう。
人によっては使用中に耳からイヤホンがずれやすい点はあるものの、迫力のあるサウンドを楽しみたい人におすすめです。
- 迫力のある低音
- 音漏れしにくく静かな場所でも使える
- 人によっては耳からイヤホンがずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 13.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLSense Lite 2025/06/26 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
迫力のあるサウンドが魅力。アプリで細かく音質を調整可能
音質は、低音の量感と高音の明瞭さを両立したパワフルなサウンドでした。ベースラインが太く、ドラムの厚みが楽曲全体を支えている印象。中音や高音も解像度が高く、音数が増えてもしっかりと再現できるクオリティです。検証に参加したモニターからも「低音の迫力がありつつ、高音も歪みなく澄んでいて聴きやすい」といった声があがりました。また、アプリを使用すれば10バンドイコライザーで細かく音質を調整することが可能です。
ずれにくさは、耳の形状や激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合もありますが、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
迫力あるサウンドを求める人や細かく音質を調整したい人におすすめです。
- 低音の量感と高音の明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
- 10バンドイコライザーで細かく音質調整可能
- 耳の形状によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3(対応予定) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 9.5g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
SOUNDPEATSClip1
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 約8 時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 約40時間
ボーカルの表現に長けた音質。長時間再生も魅力
音質は、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、ボーカルの息遣いや抑揚といった細かい表現もある程度できていました。音漏れが少なく、近くに人がいるような混雑した場所でもほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさに関しては、モニターから「耳にかける部分が細く、ジャンプをする度にずれた」という声もあがり、耳の形や大きさによってはずれることも。可能であれば購入前に試着してからの購入がおすすめです。
充電をするのが手間に感じる人や人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人におすすめです。
- 解像度が高くクリアな中音
- ケース込みで40時間の長時間再生が可能
- 音漏れしにくい
- クリップ部分が細く緩いため、人によってはずれることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、LDAC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
耳がくすぐったい

mybestのモニター企画で体験させていただきました。オープンイヤー型のイメージを覆す使い心地で、毎日愛用しています! • オープン型なのに豊かな低音 12mmの大口径ドライバーとLDAC対応のおかげで、耳を塞がないのにスカスカ感がなく、音に厚みと広がりがあります。自分だけのBGM空間が作れる贅沢な音質です。 • 長時間つけても痛くならない 片耳約5gと非常に軽く、耳に優しく挟むクリップ式なので圧迫感がありません。メガネやマスクにも干渉せず、家事や仕事中の「ながら聴き」に最適です。 • 1万円以下とは思えない機能性 左右を自動で判別する機能が便利で、ケースから出すときに左右を確認する手間がありません。2台同時接続(マルチポイント)や防水も備わり、コスパは抜群です。 ケースの大きさと機能の同時併用ができない点はありますが、単体の音質と使い勝手が良すぎるので全く気になりません。シングルタップが無効化されているのも、装着時の誤操作を防げてむしろ快適です。 【総評】 周囲の音を安全に聞きながら、高音質な音楽を楽しみたい人に間違いなくおすすめできる一台です!
全帯域が高水準、没入感の高い完成度サウンド
低音は非常に力強く、深い帯域までしっかり再生されており、楽曲全体の重心を安定させています。キックとベースの分離も明確で、リズムとコードをしっかり聴き分けることができます。 中音域もクリアで、ボーカルとコーラスの分離が良く、細かなニュアンスまで心地よく再現されます。スネアとボーカルが干渉せず、リズムとメロディをバランスよく楽しめる点も魅力です。 高音は丸みがありつつも解像度が高く、耳に刺さることなく繊細な表現が可能です。弦のアタックやピアノの煌びやかさも自然に再現され、音量を上げても破綻しません。 音場も広く、定位や奥行きが非常に明確です。センターとサイドのバランスが良く、楽器同士が干渉せずに立体的に広がります。ライブ音源では臨場感も十分に感じられます。
EarFunOpenJump 2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
クリアで伸びるような高音が魅力。1万円以下と手が出しやすい
音質は、とくに自然に伸びるような高音のサウンドが特徴。音数が増えても歪みにくく、聴き疲れしないサウンドといえるでしょう。音漏れもしにくく、混雑した場所でも音漏れがほとんど聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさはおおむね良好。日常的な動きではずれにくいでしょう。ただし、「激しい動きを伴う運動では耳からずれてしまう」という声もあがっているため、通勤や軽い運動での使用に適しています。
1万円以下と安いため、コスパのいいオープンイヤーイヤホンを求めている人におすすめです。
- クリアで伸びるような高音
- 音漏れしにくい
- 連続再生時間がケース込みで42時間と長い
- 激しい運動だとずれやすい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 7.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ランニング、サイクリングにおすすめ

オープンイヤー型イヤホンは初めてでしたが、期待以上に快適で、特に音質の良さに驚きました。耳を塞がない構造のため、周囲の環境音を自然に聞きながら音楽を楽しめる点がとても便利です。通勤中のサイクリングやランニング時でも安全性が高く、安心して使えています。 装着感も軽く、長時間つけていても耳が痛くならないのが大きなメリットです。動画視聴の際も違和感なく、ストレスなく長時間使えるのは嬉しいポイントでした。 一方で、あまりにも周囲の騒音が大きい環境では、音が少し聞こえにくくなる場面もあります。ただ、日常の使用では大きな問題になるほどではなく、オープンイヤー型の特性と考えると許容範囲だと感じました。 総合的には、快適性と安全性、そして音質のバランスが非常に良いイヤホンだと思います。特にランニング時や移動中に使えるイヤホンを探している方には自信をもっておすすめできます。
HUAWEIFreeArc 2025/03/25 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 28時間
明瞭かつ厚みのある音質。激しい動きでもずれにくい
音質は、低音から高音まで厚みがあり、明瞭さと音の広がりを兼ね備えたサウンドでした。高音は量感がしっかりあるうえ、ボーカルのハリや抑揚といったディテールも細かく再現できています。検証に参加したモニターからは「楽器の音に厚みがあり、声のニュアンスが聴き取りやすい」「高音の抜けがよく、開放感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、体を大きく動かしてもずれを感じさせず、おおむね良好。検証に参加したモニターからも「頭を振ってもずれないので安定感がある」とポジティブな意見がでています。ジャンプを伴うような激しい運動でも使用できるでしょう。また、音漏れもしにくいため、静かな場所でも周囲を気にせず使用することが可能です。
バランスの取れた音質と音漏れのしにくさが魅力で、どんなシーンでも使いやすいオープンイヤーイヤホン。マルチポイントにも対応しており、イヤホンを複数のデバイスと同時に接続したい人にもおすすめです。
- ボーカルのハリや抑揚を細かく再現
- ジャンプでもずれにくい安定した装着感
- IP57の高い防水・防塵性能
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 8.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
ソニーSONY | LinkBuds 2022/02/24 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5.5時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 17.5時間
耳をふさがない新しいリスニングスタイルを提案する、完全ワイヤレスイヤホンです。リング型ドライバーにより、周囲の音を自然に取り込みながら高音質を実現。さらに、耳の周辺をタップするだけで操作できる独自のスマート機能を搭載しています。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
エレコムオープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン | LBT-OWS03BK 2025/12/17 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 22時間
中音は自然で聞きやすい。耳の厚さによってはずれることも
中音は他帯域に埋もれず自然に鳴っている印象。低音の迫力や高音のクリアさには欠けるものの、ボーカルの声は芯があり聴きやすいサウンドでした。また、音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
ずれにくさは、耳の厚さや激しい動きによってはホールド感が物足りなく感じる場合も。家事や通勤などのシーンでは問題なく使用できるものの、運動には不向きでしょう。また、本体で音量調整や専用アプリには非対応。やや使いにくいですが、再生・停止やスキップは可能なので、普段使いに即した性能といえます。
安価にイヤーカフ型のイヤホンが欲しい人や音漏れの心配なく音楽を楽しみたい人におすすめです。
- ボーカルの声に芯があり聞きやすい
- 音漏れしにくい
- 耳の厚さによってはずれることも
- 本体での音量調整や専用アプリには非対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 5.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
JBLEndurance Pace
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 防水性能 | IP68 |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
迫力のあるサウンドが魅力。物理ボタン操作で運動中も使いやすい
低音はオープンイヤーイヤホンながら厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンドでした。中音や高音もクリアで低音に埋もれることなく鳴っていて聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの音にしっかりとした迫力を感じた」「ボーカルの声に芯があり、聴きやすい」という声があがりました。
使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作がイヤホン本体の物理ボタンで完結できるうえ、マルチポイント接続・イコライザー調整など日常使いに便利な機能が充実しています。また、ずれにくさもおおむね良好。やや人の頭や耳の形を選びますが、左右一体型を採用しているため装着感はよく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしても位置が変わらなかった」という声があがりました。
左右一体型による安定した装着感と使い勝手のよさが魅力のオープンイヤーイヤホン。操作がしやすいうえ、IP68の防塵防水性能を備えているので、運動中に音楽を快適に楽しみたい人におすすめです。
- 低音に厚みと輪郭があり、迫力のあるサウンド
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 左右一体型でずれにくい
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 重量 | 33g(左右一体) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 |
売れ筋の人気安いランニング・スポーツ向きイヤホン全34商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証③:ずれにくさ
検証④:ながら聴きサポート性能の高さ

- ★4.79|Panasonic|デジタルワイヤレスステレオヘッドホン|RB-C10
- ★4.73|Anker|Soundcore|C50i
- ★4.70|Earfun Technology|EarFun|Clip 2
- ★4.67|radius|HP-H300BT
- ★4.64|HUAWEI|FreeArc
- ★4.63|Anker|Soundcore|AeroClip
- ★4.62|EarFun|EarFun Clip
- ★4.60|JBL|Endurance Pace
- ★4.60|Edifier|LolliClip
- ★4.58|UGREEN|イヤーカフイヤホン|HiTune S3
- ★4.58|VANBOKEE|イヤーカフ型 イヤホン|H15
- ★4.55|JBL|SOUNDGEAR SENSE
- ★4.54|JBL|Sense Lite
- ★4.53|Nothing|CMF by nothing|Clip Pro
- ★4.52|SOUNDPEATS|CCイヤーカフ
- ★4.51|Anker|Soundcore|V20i
- ★4.51|Philips|TAQ2000|TAQ2000BK/97
- ★4.47|ソニー|Float Run| WI-OE610
- ★4.43|SOUL|S-LIVE CLIP
- ★4.41|Panasonic|RB-F10D
- ★4.39|EarFun|OpenJump
- ★4.38|SOUNDPEATS|Clip1
- ★4.36|Anker|Soundcore|C40i
- ★4.32|水月雨(MOONDROP)|Moondrop|PILL ミュージックカプセル
- ★4.31|ナガオカトレーディング|NAGAOKA|NCUFF20
- ★4.28|オーディオテクニカ|ワイヤレスオープンイヤーイヤホン|ATH-AC5TW
- ★4.28|エム・ティ・アイ|NUARL|νClip Standard Edition|NVCSE-NB
- ★4.27|エレコム|オープンイヤー型イヤーカフタイプ完全ワイヤレスイヤホン|LBT-OWS03BK
- ★4.27|UGREEN|FitBuds
- ★4.27|エム・ティ・アイ|(nb)|Open+2
- ★4.26|グリーンハウス|GH-OWSB-GY
- ★4.19|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン| HA-NP50T
- ★4.01|final|KDT3000
- ★4.00|エレコム|オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン|LBT-OWS02BK
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2,000円以下|3,000円以下|コスパ最強(骨伝導イヤホン)|コスパ最強(有線イヤホン)|安い完全ワイヤレスイヤホン|1万円以下(完全ワイヤレスイヤホン)|安いノイズキャンセリングイヤホン
安いランニング・スポーツ向きイヤホンの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、安いランニング・スポーツ向きイヤホンのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
ほかのオープンイヤーイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのオープンイヤーイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最大の特徴は、耳を密閉せず、外耳を挟むように装着する新感覚のデザイン。これにより、周囲の音を自然に聴きながら音楽も楽しめます。記憶合金とシリコン素材を採用しているため、装着感は非常に軽く、長時間使っても疲れにくいのが嬉しいポイントです。
音質は、12mmデュアルマグネットドライバーを搭載し、開放型とは思えないほど豊かで迫力ある低音とクリアな高音が特徴。さらに、独自の音漏れ防止設計で、オープン型イヤホン特有の音漏れ問題もある程度は安心。
機能面も充実しており、Bluetooth 5.3対応で接続は安定、マルチポイント接続にも対応。これにより、スマホとPCなど複数デバイス間でシームレスに切り替え可能です。また、イヤホン単体で最大6時間、ケース併用で最大24時間の再生が可能。10分の急速充電で2時間の再生ができるのも便利です。
専用アプリ「PeatsAudio」を使えば、イコライザー設定やタッチコントロールのカスタマイズも可能で、自分好みの使い方も可能。
実はこのイヤカフ型、2024年後半に入る安価なライバルも多数あるのですが、実は音質や装着感は機種によって微妙に近います。すべて聞いた上でこのPearlClip Proがイチオシです!
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