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格安SIM(格安スマホ)のおすすめ比較ランキング【図解でわかる!2026年4月|MVNOも実検証!】

格安SIM(格安スマホ)のおすすめ比較ランキング【図解でわかる!2026年4月|MVNOも実検証!】

大手3キャリアの通信料金が高くて、お得な格安SIM(格安スマホ)への乗り換えを考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、ahamoやpovo、楽天モバイル、UQモバイルなど種類は豊富で、データ容量や月額料金もさまざま。「格安SIMは安いけれど本当に問題なく使える?」「格安SIMにして後悔しない?」「格安SIMへの乗り換えは簡単?」と、気になることはたくさんありますよね。

今回は、mineoやIIJmioなどのMVNOから大手携帯キャリアによる格安プランまで人気の格安SIM25サービスを、6個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの格安SIMをランキング形式でご紹介します


マイベストが定義するベストな格安SIMは「どの時間帯でも速度が速く、毎月の料金や初期費用が安い格安SIM」。料金の安さはもちろん、契約しないとわからない通信速度や電波のつながりやすさまで徹底検証しているので、スマホの乗り換えや新規契約を考えている人はぜひ参考にしてください。

飯田道子
監修者
1級FP技能士・CFP(認定ファイナンシャル・プランナー)
飯田道子

金融機関勤務を経て1級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を取得。ファイナンシャルプランニングオフィスParadise Wave(パラダイスウエーブ)の代表。現在は独立系ファイナンシャル・プランナーとして各種ローンに関する相談業務・セミナー講師・執筆活動を行っている。さらに、海外生活ジャーナリストとして移住支援も行っており、得意ジャンルは金融にとどまらず多岐に渡る。 【主な著書】 『貯める!儲ける!お金が集まる94の方法』(ローカス) 『あなたのファンを増やす魔法の質問 テラー必携!!』(近代セールス社) 『介護経験FPが語る介護のマネー&アドバイスの本』(近代セールス社) 『宅建資格を取るまえに読む本』(総合資格)

飯田道子のプロフィール
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高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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検証のポイント

人気の格安SIM(格安スマホ)25選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 通信速度

    1
    通信速度

    通信速度が速い格安SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「どの時間帯でもサイトの閲覧や動画の鑑賞が問題なく快適にできる速度のもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2025年12月22〜25日・2026年1月29~30日・2月26日~2月27日に測定した実測値の情報をもとに調査・評価しています。

  2. 電波のつながりやすさ

    2
    電波のつながりやすさ

    電波がつながりやすい格安SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「地下や屋内でも電波強度が強く、快適につながるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2025年7月24日に記録した実測値の情報をもとに調査・評価しています。

  3. 月1・3・10・20・50GB利用時の安さ

    3
    月1・3・10・20・50GB利用時の安さ

    料金が安い格安SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「ほかの格安SIMと比べて月額料金が安いもの」とし、以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、最も利用者が多いとされている3GB使えるプランの料金で作成しています。2026年3月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  4. 料金管理のしやすさ

    4
    料金管理のしやすさ

    料金管理がしやすい格安SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「一度契約すれば毎月同じ料金で使えるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。

  5. 初期費用の安さ

    5
    初期費用の安さ

    初期費用が安い格安SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「無料で乗り換えられるもの」とし、以下の方法で検証を行いました。なお、スコアが同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。2026年3月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  6. 乗り換えやすさ

    6
    乗り換えやすさ

    乗り換えやすい格安SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「MNP予約番号を事前に取得することなく、手間なく簡単に契約できるもの」とし、以下の方法で検証を行いました。なお、スコアが同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 更新
    以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。
    • LogicLinks|LinksMate
      安くて安定した通信速度|圧倒的な通信量の安さが魅力です。iPad用にeSIM用のデータ専用回線を契約しました。即日開設です。初期手数料も安く、回線もdocomoなので、それなりに安定しています。 支払いが独自通貨の事前購入制で判りにくいですが、契約締結後クレジット決済に変…
    • KDDI Digital Life|povo
      基本料0円で自分好みにトッピングできる、自由度とコスパが最強の格安SIM。|【契約期間】 2023年4月~2026年4月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 固定費を極限まで削りたかった時に、YouTubeのガジェットレビュー動画で「基本料0円」のpovoを知り、サブ回線としても優秀だと思い申し込みを決めました。…
    • オプテージ|mineo
      コスパ良し、繰り越せる、貰える&あげられる唯一の格安キャリア|【契約期間】 2024年5月〜2026年4月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマホ2台持ちで、主端末と副端末の番号を入れ替えるついでに、いくつかの格安キャリアを試してみたが、結局片方は前にも使っていたmineoの使い勝手が良かったの…
    • 楽天モバイル|楽天モバイル
      3ギガ以内を諦めるなら、使いやすい格安SIM|【契約期間】 2026年2月〜2026年4月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前、使用していた格安SIMの料金が上がる為、他のキャリアを探していました。 楽天モバイルは3ギガまでは1081円(税込み)なのと専用アプリを利用することで…
    • NTTドコモ|ahamo
      安定のドコモ回線がたっぷり使えて、家計も助かるコスパSIM|【契約期間】 2023年10月~2026年4月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 もともとドコモを利用していましたが、月額料金を抑えたくてahamoへの切り替えを検討した。公式サイトからオンラインで申し込みを行い、SIMカードの配送を待…
    • 他 4 商品
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【結論】格安SIM(格安スマホ)への乗り換えは、安さ・通信速度・つながりやすさがそろう「povo」が最強!

【結論】格安SIM(格安スマホ)への乗り換えは、安さ・通信速度・つながりやすさがそろう「povo」が最強!
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楽天モバイル
ベスト格安SIM(格安スマホ)

KDDI Digital Life

povo
4.72
(1/25商品)
povo

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.48
(4/25商品)
LINEMO(オンライン専用)

NTTドコモ

ahamo
4.32
(13/25商品)
ahamo

povoは、格安SIMへの乗り換え・新規契約を検討しているすべての人におすすめ。いつでも快適に使える通信速度の25Mbpsを超えていたうえ、小容量プラン・大容量プランともに料金を抑えられます。


大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を間借りしている「MVNO」と呼ばれる格安SIMは時間帯によって通信速度が不安定になる傾向がありましたが、auとまったく同じ回線を使うpovoはいつでも50Mbpsを超える通信速度で、サイトやSNSの閲覧、高画質での動画視聴がスムーズにできる通信速度でした。


mineoのように通信速度が25Mbps以上で安定している傾向のMVNOもありましたが、使える帯域が狭いMVNOは速度が遅くなる可能性があります。速度が安定した格安SIMを選びたいなら、使える帯域が広い大手3キャリアと同じ回線を使っている「MNO」のサービスから選ぶのがおすすめです。


MNOの格安SIMのなかで、通信速度が安定していて料金も手頃だったahamo・povo・LINEMOのなかで、povoは月1GB・3GB・20GB・50GB利用時ともに最安。月額プラン制ではなく必要なデータ容量を都度購入する特殊なプランが特徴で、3か月のデータ容量をまとめ買いすることで他社よりも安く使えます。


なお、データ容量が20GB以上50GB未満の場合はそれぞれおすすめできる格安SIMが違うため、「20GBでは足りないけれど50GBも使わない」という人は以下のコンテンツを参考に大容量の格安SIMを検討してくださいね。

飯田道子
1級FP技能士・CFP(認定ファイナンシャル・プランナー)
飯田道子

今や1人1台スマホを持つ家庭が増え、通信費がかさんでいる家計が多く見受けられます。通信費は固定支出であるため、格安SIMに乗り換えることで固定支出が減れば、家計費の支出を減らすことに役立ちますよ。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

2026年4月開始のJAPANローミング(非常時事業者間ローミング)」は、非常時における携帯電話事業者間のローミングサービスのことで、災害時に契約している電波が途絶えても他社回線で緊急通報や通話を維持できる画期的な仕組みです。


このサービスを利用できるかどうかは携帯電話事業者各社ごとに異なるため、自身の契約内容を確認してみましょう。非常時にも備え、代替手段を事前にシミュレーションしておくのが、賢い通信選びの新しい基準と言えるでしょう。

格安SIMの選び方を動画で解説!

以下の動画では今回紹介している格安SIMのなかで、とくにおすすめの2選を元携帯電話販売員が解説しているので参考にしてくださいね。

格安SIM(格安スマホ)の選び方

格安SIM(格安スマホ)を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

おすすめは大手3キャリアによる格安SIM(格安スマホ)。通信速度もつながりやすさも十分

おすすめは大手3キャリアによる格安SIM(格安スマホ)。通信速度もつながりやすさも十分

マイベストが25の格安SIMを検証した結果、快適に使える通信速度と電波のつながりやすさを兼ね備えていたのは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアの回線を使ったMNOだとわかりました。


今回、2026年2月26日に東京都渋谷区内、2月27日に埼玉県吉川市内で格安SIMの速度を検証。実際に格安SIMを契約し、使用機器はiPhone 12 Pro、使用アプリはSpeed Testにて12:00~13:00・14:00~16:00・17:00~19:00のそれぞれの時間帯で速度を計測しました。なお、結果が同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。


povo・LINEMO・ahamo・UQモバイル・Y!mobileは大手3キャリアと同じ回線を使用したMNOで、電波がつながりやすいうえいつでも通信速度が速い結果に。一方、大手3キャリアの回線の一部だけを使っているMVNOと呼ばれる格安SIMは、電波はつながりやすいものの、回線が混雑すると通信速度が遅くなる傾向があります。混雑する12〜13時には多くのMVNOが10Mbps以下で、動画の読み込みにも時間がかかるほどの速度でした。


第4のキャリアである楽天モバイルは、通信速度は良好ですが地下や屋内など場所によって電波がつながりにくい点がネック。2025年7月24日に東京都の東京駅や新宿駅周辺20か所で実際に使用したところ、ほかの格安SIMはつながっているのに楽天モバイルだけは圏外になる場所がありました。


3GB利用時の月額料金を比較するとMVNOの格安SIMが安いものの、デメリットを含めて考えると、通信速度・つながりやすさがそろったMNOを選ぶのがよいといえます。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

MVNOの通信速度がMNOと比べて不安定なのは、大手3キャリアの回線を間借りしており「帯域」と呼ばれる接続のキャパシティが狭いから。使える帯域が狭いと、昼休みや通勤・通学時間帯などの多くの人がスマホを使う時間には回線が逼迫し、通信速度が低下しやすくなります


料金だけでなく、通信速度や電波のつながりやすさに優れている格安SIMを選ぶのが大切です。消費者庁のポータルサイトでも適切なプラン選択に関する情報が出ているので、乗り換え前に一読しておくとより安心ですよ。

2

MNOのなかから自分に合ったデータ容量が最安のものを選ぼう

速度と電波がそろったMNOに絞れたら、次は料金に注目して格安SIMを比較しましょう。選ぶべき格安SIMは、自分のスマホの使い方や必要なデータ容量によって異なることがわかりました。ここでは、どんな人がどれを選ぶべきかを解説します。

データ容量を問わず、まず検討すべきはpovo

データ容量を問わず、まず検討すべきはpovo

5つのMNOのうち、料金が安く大容量プランまで用意されているのはpovo・LINEMO・ahamoでした。自分の使い方に合わせて必要なデータ容量が安く使えるものを選びましょう。


今回、本当にお得な格安SIMを見つけるために2026年3月8日時点の条件で検証を実施。1・3・10・20・50GB使う場合で試算した各プランの料金・新規契約時に発生する初期費用を相対的に評価し、安いものほど高評価としています。また、意図せず料金が変わる階段制のプランではないか料金管理のしやすさもチェックしました。なお、結果が同率で1位がある場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。


サイトやSNSのチェックがメインで、ときどき動画を見る程度の使い方であれば、3GBプランが安いpovoがおすすめ。 月額料金制ではなく、必要なギガを都度購入する「トッピング型」のプランが特徴です。LINEMOも990円で同額ですが、階段制のプランで3GBを超えると10GBまでの料金の2,090円に上がるため、つい使いすぎると気づかないうちに料金が想定の倍以上になっているということも考えられます。まずは、自動的に料金が高くなることがないpovoを検討しましょう。


WiFiがない環境でも動画鑑賞・オンラインゲームなどをたっぷり楽しみたい人におすすめできるのもpovo。1か月に20GB使う場合は6,490円の「90日間使える60GB」で3か月分をまとめ買いすることで、1か月あたり20GBを2,163円とMNOのなかで最安値で使えます。家にWiFi環境がないなどで20GBに収まらない人は「90日間使える300GB」を9,834円で購入すれば、1か月あたり100GBを3,278円で使えてお得です。


povoはデータ容量を使い切るか有効期限が切れるたびにアプリで購入する必要がある点や、数か月分をまとめて購入する点がほかの格安SIMと比較すると大きく異なります。都度ギガを購入する料金体系が面倒だと感じる人やまとめ買いに抵抗がある人には、ahamoやLINEMOも選択肢といえるでしょう。


ちなみに、LINEMO・povo・ahamoの3サービスがY!mobile・UQモバイルより安い理由は、LINEMO とpovoは店頭でのサポートが受けられず、ahamoは有料であるため。契約から設定・開通まで自分で簡単にできますが、どうしても不安でサポートを受けたい人にはワイモバイル・UQモバイルを検討してもよいでしょう。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

とにかく料金の安さを重視するなら、速度が安定している傾向があったMVNOを選ぶのも選択肢。2026年2月下旬の検証では、「mineo」や「LinksMate」なども昼休み時間帯で十分動画再生ができる速度でした。


おすすめはMNOですが、料金の安さを重視するなら、通信が不安定になるおそれがあるというデメリットを理解したうえでMVNOを検討してもよいでしょう。

3

開通まで簡単に進められる「eSIM」対応の格安SIM(格安スマホ)がおすすめ

開通まで簡単に進められる「eSIM」対応の格安SIM(格安スマホ)がおすすめ

格安SIMは、スマホにダウンロードして使うeSIM・スマホに直接挿して使うSIMカードの2種類。基本的には、契約後すぐに開通まで進められるeSIMに対応した格安SIMがおすすめです。


eSIMは、格安SIMの契約後に表示されたりメールで送られてきたりするQRコードを読み込んで設定をすればすぐに開通。スマホの画面上で完結するため、SIMカードと比較すると手軽にできます一方SIMカードの場合、スマホ側面のSIMトレーを開けてSIMカードを入れ替える必要があるうえ、そもそも格安SIMを契約してから手元に届くまで3〜7日程度かかる点がネックといえるでしょう。


MNOはすべてeSIMに対応。一部のMVNOはSIMカードのみの対応ですが、多くの格安SIMがeSIMに対応し始めています。ランキングで「eSIM対応」の項目をチェックしてください。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

かんたんに乗り換えしたいならMNPワンストップに対応しているサービスを選ぶのがおすすめ


MNPワンストップ対応ならMNP予約番号の取得が不要です。2026年3月8日時点で、MNPワンストップに対応しているか検証したところ、MNOはすべてMNPワンストップに対応していたため乗り換えも簡単といえるでしょう。なお、結果が同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。

4

格安SIMとiPhone・Androidスマホとの「端末セット買い」は避けよう

格安SIMとiPhone・Androidスマホとの「端末セット買い」は避けよう

格安SIMへの乗り換えを検討している人のなかには、スマホ本体も一緒に買い替えようと考えている人もいるのではないでしょうか。スマホ本体を買うのであれば、格安SIMとセットで売られているものではなく、直販サイトやオンラインショップで端末だけ買うのがおすすめです。


格安SIMとスマホをセットで販売している会社もありますが、セット買いは基本的におすすめできません。iPhone・Androidスマホともに、セットで買えるスマホのほとんどは型落ち。たとえば、「UQモバイル」でセット購入可能なiPhoneはiPhone 15・16・16eのみで、最新のiPhone 17やAirは取り扱いがありません。Androidスマホも、高性能のモデルが選べず物足りないと感じることが多いでしょう。しかも、型落ちといっても安く買えるわけではないため、損といえます。


スマホ本体を買うなら、iPhoneはApple公式サイト「Appleストア」での購入・Androidスマホはメーカーの直販サイトまたは「ドコモオンライン」などの大手キャリアのオンラインショップで端末のみの購入がおすすめです。あまり知られていませんが、今は機種変更の契約をしなくてもスマホ本体だけを購入できますよ。


下記のコンテンツでは、iPhoneとAndroidスマホの選び方やランキングを紹介しています。どのスマホを買うか迷っている人やおすすめの機種を知りたい人はぜひ参考にしてくださいね。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

基本的にはおすすめできない格安SIMとスマホのセット買いですが、乗り換えと機種変更を一度に済ませられる点はメリット。できるだけ時間をかけずに乗り換え・機種変更をどちらもしたい人は検討してもよいでしょう。

選び方は参考になりましたか?

格安SIM(格安スマホ)全25選
おすすめ人気ランキング

格安SIM(格安スマホ)のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
人気順
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3GBプランのおすすめ
10GBプランのおすすめ
20GBプランのおすすめ
50GB以上のプランのおすすめ
1GBプランのおすすめ(価格重視)
3GBプランのおすすめ(価格重視)
10GBプランのおすすめ(価格重視)
20GBプランのおすすめ(価格重視)
50GB以上のプランのおすすめ(価格重視)
1GBプランのおすすめ(速度重視)
3GBプランのおすすめ(速度重視)
10GBプランのおすすめ(速度重視)
20GBプランのおすすめ(速度重視)
50GB以上のプランのおすすめ(速度重視)
契約・設定を自分でやりたくない人向け
海外でも使いたい人向け
電話を月20分以上かける人向け

商品

画像

おすすめ スコア

リンク

人気順

料金

おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

〜1GB

2〜3GB

4〜10GB

11〜20GB

21〜30GB

50GB〜

通信速度

電波のつながりやすさ

月3GB利用時の安さ

料金管理のしやすさ

初期費用の安さ

乗り換えやすさ

月10GB利用時の安さ

月1GB利用時の安さ

月20GB利用時の安さ

月50GB利用時の安さ

利用回線

回線の種類

選べるプラン

昼休み時間帯通信速度(12~13時)

通常時間帯通信速度(14~16時)

通勤時間帯通信速度(17~19時)

問い合わせ方法

専用通話アプリ不要

かけ放題プラン

基本通話料

5G対応

セット割引あり

カウントフリー・エンタメフリー

最低契約期間

データ容量の翌月繰越可能

解約金

留守番電話あり

事務手数料込みの初期費用

テザリング可能

支払方法

追加データ料金

速度制限時の最大速度

取り扱いSIMのサイズ

eSIM対応

MNPワンストップ対応

プラチナバンド対応

専門ショップあり

海外利用可能

Apple Watchプラン対応

PR

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル
-

-

-

-

-

-

-

-
-
-
-
-
-
-
-
-
-

1

KDDI Digital Life

povo

KDDI Digital Life povo 1
4.72

月額990円

月額990円

月額2,163円

月額2,163円

月額2,660円

月額3,278円

4.90
4.76
4.23
4.74
5.00
5.00
3.97
4.11
4.24
4.37

au回線

MNO

1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など

86.7Mbps

129.5Mbps

135.5Mbps

チャット

5分かけ放題、無制限かけ放題

22円/30秒

なし

0円

クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替)

1GB:390円、3GB:990円など

128kbps

nanoSIM、microSIM、標準SIM

2

LogicLinks

LinksMate

LogicLinks LinksMate 1
4.68
300円分還元

月額737円

月額902円

月額1,210円~

月額2,310円

月額2,970円

月額4,279円

4.82
4.95
4.46
5.00
4.86
3.50
4.30
4.43
4.09
3.88

ドコモ回線

MVNO

0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、15GB、21GB、51GBなど

111.4Mbps

150Mbps

114.5Mbps

電話、チャット

10分かけ放題

11円/30秒(MatePhoneアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)

(SNSやゲームなど・有料)

なし

550円

クレジットカード

2GB:550円(追加容量チケットオプション)、10GB:2,200円(追加容量チケットオプション)、100MB:88円、1GB:550円

100MB〜18GB:200kbps以上/20GB〜:1Mbps以上

nanoSIM、microSIM、標準SIM

3

オプテージ

mineo

オプテージ mineo 1
4.56

月額1,298円

月額1,298円

月額1,518円~

月額1,958円~

月額2,178円

月額2,948円

4.84
4.76
3.89
5.00
3.95
5.00
4.18
3.89
4.22
4.56

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線

MVNO

3GB、7GB、15GB、30GB、50GB

115.7Mbps(ドコモ回線)、81.3Mbps(au回線)、101Mbps(ソフトバンク回線)

116.3Mbps(ドコモ回線)、84.5Mbps(au回線)、46.6Mbps(ソフトバンク回線)

50.5Mbps(ドコモ回線)、124.3Mbps(au回線)、107.5Mbps(ソフトバンク回線)

店舗、電話、メール、チャット

10分かけ放題、無制限かけ放題

22円/30秒、10円/30秒(専用アプリ使用時)

なし

3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料)

口座振替(eo光ネットを利用中の人のみ)、クレジットカード

100MB:55円

200kbps

nanoSIM、microSIM、標準SIM

(ソフトバンク回線のみ取扱なし)

4

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)

ソフトバンク LINEMO(オンライン専用) 1
4.48

月額990円

月額990円

月額2,090円

月額2,970円

月額2,970円

-

4.92
4.92
4.23
3.26
3.00
5.00
4.00
4.11
3.83
3.00

ソフトバンク回線

MNO(*1)

~3GB、~10GB、〜30GB

302.4Mbps

51.9Mbps

322.8Mbps

チャット

(*2)

5分かけ放題、無制限かけ放題(*3)

22円/30秒

(*4)

(*5)(LINE)

なし(*6)

3,850円

口座振替、クレジットカード

1GB:550円

LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps

nanoSIM、microSIM、標準SIM

(*7)

5

Y.U-mobile

y.u mobile

Y.U-mobile y.u mobile 1
4.45

月額1,070円

月額1,070円

月額1,070円~

月額2,970円

月額4,170円

-

4.62
4.95
4.03
5.00
3.95
3.50
3.92
4.00
3.83
3.00

ドコモ回線

MVNO

5GB、10GB、20GB

81.3Mbps

92.4Mbps

103.1Mbps

店舗、電話、専用フォーム

10分かけ放題、無制限かけ放題

11円/30秒(専用アプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)

なし

3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料)

クレジットカード

1GB:330円/10GB:1,200円

128kbps

nanoSIM、microSIM、標準SIM

5

日本通信

日本通信SIM

日本通信 日本通信SIM 1
4.45

月額290円

月額730円

月額1,170円~

月額1,390円

月額2,178円

月額2,178円

4.05
4.95
4.90
5.00
4.12
5.00
4.94
5.00
5.00
5.00

ドコモ回線

MVNO

〜1GB、〜3GB、〜20GB、〜50GB

2.3Mbps

124.4Mbps

49Mbps

店舗、電話、メール、チャット

5分かけ放題、月70分無料、無制限かけ放題

11円/30秒

なし

3,300円

クレジットカード

1GB:220円

200kbps

nanoSIM、microSIM、標準SIM

7

BB.excite

BB.exciteモバイル

BB.excite BB.exciteモバイル 1
4.44

月額690円

月額690円

月額1,190円~

月額2,068円

月額2,068円

月額4,400円

4.09
4.95
5.00
5.00
5.00
3.50
4.59
4.49
4.33
3.84

ドコモ回線、au回線

MVNO

0GB、3GB、7GB、12GB、14GB、17GB、25GB、30GB、40GB、50GB

9Mbps(ドコモ回線)、3.5Mbps(au回線)

37.7Mbps(ドコモ回線)、86.3Mbps(au回線)

84.7Mbps(ドコモ回線)、48.3Mbps(au回線)

電話、チャット、メール

3分かけ放題

11円/30秒(エキモバでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)

なし

0円

クレジットカード

5GB:1,100円(Fitプラン)/1GB:220円(Flatプラン)

200kbps

nanoSIM、microSIM、標準SIM

8

インターネットイニシアティブ

IIJmio

インターネットイニシアティブ IIJmio 1
4.42

月額850円

月額950円

月額950円~

月額2,000円

月額2,400円

月額3,900円

4.20
4.95
4.33
5.00
4.00
5.00
4.92
4.29
4.40
4.00

ドコモ回線、au回線

MVNO

2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB

5.7Mbps(ドコモ回線)、2.1Mbps(au回線)

105.3Mbps(ドコモ回線)、102.9Mbps(au回線)

80.2Mbps(ドコモ回線)、99.2Mbps(au回線)

電話、メール、チャット

5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題

11円/30秒、8.8円/30秒(ファミリー通話割引利用時)

利用開始日の翌月末日まで

なし

3,300円(登録事務手数料)、433〜436円(SIM発行手数料)

クレジットカード

1GB:220円

300kbps

nanoSIM、microSIM、標準SIM

9

ドリーム・トレイン・インターネット

DTI SIM

ドリーム・トレイン・インターネット DTI SIM 1
4.41

月額1,485円

月額1,650円

月額1,980円~

-

-

-

4.75
4.95
3.72
5.00
4.00
3.50
3.85
3.80
3.34
3.00

ドコモ回線

MVNO

2GB、4GB、8GB、16GB、毎日1.4GB

139.1Mbps

165.7Mbps

171.9Mbps

電話、メール、チャット

10分かけ放題(プランに付帯)

22円/30秒

なし

3,300円(登録事務手数料)、433円(SIM発行手数料)

口座振替、クレジットカード

500MB:418円/1GB:660円

200kbps

nanoSIM、microSIM、標準SIM

9

H.I.S.Mobile

HISモバイル

H.I.S.Mobile HISモバイル 1
4.41

月額550円

月額770円

月額990円~

月額2,090円

月額2,970円

月額6,970円

4.01
4.95
4.80
5.00
4.12
5.00
5.00
4.67
4.31
3.00

ドコモ回線

MVNO

100MB、1GB、3GB、7GB、10GB、20GB、30GB、50GB

3.3Mbps(ドコモ回線)、54.8Mbps(ソフトバンク回線)

102.3Mbps(ドコモ回線)、55.5Mbps(ソフトバンク回線)

19.7Mbps(ドコモ回線)、62.6Mbps(ソフトバンク回線)

店舗、チャット、メール

6分かけ放題、無制限かけ放題

9円/30秒

なし

3,300円

クレジットカード

1GB:200円

200kbps

nanoSIM、microSIM、標準SIM

(即日開通不可)

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気1位
ベスト格安SIM(格安スマホ)
初期費用の安さ No.1
乗り換えやすさ No.1

KDDI Digital Life
povo

おすすめスコア
4.72
通信速度
4.90
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
3.97
月1GB利用時の安さ
4.11
月20GB利用時の安さ
4.24
月50GB利用時の安さ
4.37
料金管理のしやすさ
4.74
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
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おすすめスコア
4.72
通信速度
4.90
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
3.97
月1GB利用時の安さ
4.11
月20GB利用時の安さ
4.24
月50GB利用時の安さ
4.37
料金管理のしやすさ
4.74
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
povo 1
キャンペーン情報
  • povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
期間:
2025/09/10(水)00:00〜
利用回線au回線
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年03月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
キャンペーン情報
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au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
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期間:
2025/09/10(水)00:00〜

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます


povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。


大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも50Mbpsを上回り、高画質の動画も問題なく再生できる通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。


実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。


基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。

良い

    • 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
    • 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
    • au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている

気になる

    • 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
    • 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
選べるプラン1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など
昼休み時間帯通信速度(12~13時)86.7Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)129.5Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)135.5Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替)
追加データ料金1GB:390円、3GB:990円など
速度制限時の最大速度128kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
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povo

povoの料金は安い?実際に比較して通信速度や注意点を徹底レビュー!

注目の格安SIM(格安スマホ)!
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オプテージmineo(マイネオ)
5種類のデータ容量とパケット放題のオプションで、ライフスタイルに合ったプランが選べる!

「mineo」は、ドコモ・au・ソフトバンクの3社すべての回線を取り扱っている格安SIMサービスです。3GB~50GBからデータ容量を選択できることも特徴。スマホの使用頻度や目的に応じて、自分に合ったプランを見つけたい人にぴったりです。


独自のオプションも充実。マイピタのコースに応じてパケット放題オプションも無料で加入できます。たとえばマイピタ15GBコース契約なら、最大3Mbpsのデータ使い放題(※1)の「パケット放題 3Mbps」が無料です。さらに、mineoユーザー同士でパケットをシェアしたり、パケットをプレゼントしたりできます。

緑ボタンからの申込みで、通常3,300円(税込)の契約事務手数料が無料になるキャンペーンを実施中です(※2)。

1:混雑回避のための速度制限(3日間で10GB以上利用時)あり
2:予告なく終了する場合があります

利用回線ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
回線の種類MVNO
選べるプラン3GB、7GB、15GB、30GB、50GB
かけ放題プラン10分かけ放題、無制限かけ放題
ランキングは参考になりましたか?
2位
人気5位
電波のつながりやすさ No.1
料金管理のしやすさ No.1

LogicLinks
LinksMate

おすすめスコア
4.68
通信速度
4.82
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.46
月10GB利用時の安さ
4.30
月1GB利用時の安さ
4.43
月20GB利用時の安さ
4.09
月50GB利用時の安さ
3.88
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.86
乗り換えやすさ
3.50
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おすすめスコア
4.68
通信速度
4.82
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.46
月10GB利用時の安さ
4.30
月1GB利用時の安さ
4.43
月20GB利用時の安さ
4.09
月50GB利用時の安さ
3.88
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.86
乗り換えやすさ
3.50
利用回線ドコモ回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

「LinksMate」は、スマホで動画配信サービスやゲームをたくさん楽しみたい人にとくにおすすめの格安SIM。特定のアプリ使用時のギガ消費を抑える「カウントフリーオプション」を提供しており、MVNOでありながら通信速度が速い点が特徴的です。


LinksMateは、0.1GBから1.5TBまでの非常に豊富な料金プランから選べます。3GBのプランで902円と料金も安めですが、20GBを超える場合は今回検証したほかのものよりやや高め。大容量が必要な人には不向きといえます。


通信速度を計測したところ、昼休み時間帯でも高画質の動画もサクサク見られる速度で50Mbpsを超えていました。しかし、回線はドコモ回線の一部を間借りして提供しているため、大手3キャリアの回線をそのまま使うMNOと比べて混雑による影響を受けやすく、状況によってはサイトや動画の読み込みに時間がかかることもあるかもしれません。


ほかの格安SIMにはない特徴として、「カウントフリーオプション」があります。基本料金に月550円加えることで、「ABEMA」や「U-NEXT」などの動画配信サービスや、「Instagram」や「X(Twitter)」のSNSのギガ消費が1/10に。このオプションを活用して、少ないギガ数のプランを選べばお得に使えるでしょう。スマホで動画鑑賞やゲームをよくする人や、速度低下のリスクがあっても安さを優先したい人にはおすすめの格安SIMといえます。

良い

    • 料金プランが豊富で、0.1GBから1.5TBまで選べる
    • 「カウントフリーオプション」で特定サービスのギガ消費が1/10に

気になる

    • 20GBを超えると料金はやや高め
選べるプラン0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、15GB、21GB、51GBなど
昼休み時間帯通信速度(12~13時)111.4Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)150Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)114.5Mbps
問い合わせ方法電話、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン10分かけ放題
基本通話料11円/30秒(MatePhoneアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー(SNSやゲームなど・有料)
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用550円
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金2GB:550円(追加容量チケットオプション)、10GB:2,200円(追加容量チケットオプション)、100MB:88円、1GB:550円
速度制限時の最大速度100MB〜18GB:200kbps以上/20GB〜:1Mbps以上
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
LinksMate

ゲーマー向きと評判のLinksMate(リンクスメイト)を徹底レビュー!実際に契約してカウントフリーオプションや料金について調べました

3位
人気3位
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

オプテージ
mineo

おすすめスコア
4.56
通信速度
4.84
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
3.89
月10GB利用時の安さ
4.18
月1GB利用時の安さ
3.89
月20GB利用時の安さ
4.22
月50GB利用時の安さ
4.56
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.95
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.56
通信速度
4.84
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
3.89
月10GB利用時の安さ
4.18
月1GB利用時の安さ
3.89
月20GB利用時の安さ
4.22
月50GB利用時の安さ
4.56
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.95
乗り換えやすさ
5.00
利用回線ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
回線の種類MVNO
eSIM対応(ソフトバンク回線のみ取扱なし)
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
キャンペーン情報

mineo×マイベスト 事務手数料無料キャンペーン

  • コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,300円分)
予告なく終了する場合があります
お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

関西電力系列の大手電気通信事業者であるオプテージが展開する格安SIMである「mineo」。モバイル回線はドコモ・au・ソフトバンクの3社すべての取り扱いがあり、5G通信サービスも利用可能です。


mineoの料金プランは、大きく分けて2つあります。1つ目は1か月で使えるデータ容量が決まっている「マイピタ」プランですが、10GB以上なら割安な傾向。一方で、もう1つの「マイそく」と呼ばれる無制限プランは、通信速度を常時低速にする代わりに無制限で利用可能。プレミアムの最大5Mbpsプランであれば、音楽配信のサブスクやSNS程度であれば問題なく楽しめるでしょう。


マイピタプランで契約したSIMカードを使って通信速度を計測したところ、基本的にはどの回線も高画質の動画再生やオンラインゲームがサクサクできる速度で50Mbpsを超えていました。ただし、回線の一部を間借りして提供しているMVNOであるため混雑の影響を受けやすいことは認識しておきましょう。


他社にはない特徴が魅力的なマイそくプランは、サブ回線として使うのがおすすめです。一番安いプランだと月250円で契約でき、通信回線もドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から自由に選べるため、メイン回線に左右されずにサブ回線として利用できるのもうれしい点。ただし、通信速度が遅く用途が限られるため、実際に使う際は24時間データ使い放題(198円)の追加オプションを購入して、速度を速くして使うことが必須といえるでしょう。

良い

    • ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を選べる
    • 低速無制限プラン「マイそく」があり、低速ながら音楽配信やSNSなら十分楽しめる
    • 10GB以上なら割安な傾向

気になる

    • MVNOであるため、回線や時間帯によって通信速度が不安定になることがある
選べるプラン3GB、7GB、15GB、30GB、50GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)115.7Mbps(ドコモ回線)、81.3Mbps(au回線)、101Mbps(ソフトバンク回線)
通常時間帯通信速度(14~16時)116.3Mbps(ドコモ回線)、84.5Mbps(au回線)、46.6Mbps(ソフトバンク回線)
通勤時間帯通信速度(17~19時)50.5Mbps(ドコモ回線)、124.3Mbps(au回線)、107.5Mbps(ソフトバンク回線)
問い合わせ方法店舗、電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン10分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料22円/30秒、10円/30秒(専用アプリ使用時)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料)
テザリング可能
支払方法口座振替(eo光ネットを利用中の人のみ)、クレジットカード
追加データ料金100MB:55円
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
mineo

マイネオ(mineo)は遅い?「やばい」と言われる理由は?実際に使って速度・料金・評判を徹底検証【2026年最新】

4位
人気2位
乗り換えやすさ No.1

ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)

おすすめスコア
4.48
通信速度
4.92
電波のつながりやすさ
4.92
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
4.00
月1GB利用時の安さ
4.11
月20GB利用時の安さ
3.83
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
3.26
初期費用の安さ
3.00
乗り換えやすさ
5.00
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おすすめスコア
4.48
通信速度
4.92
電波のつながりやすさ
4.92
月3GB利用時の安さ
4.23
月10GB利用時の安さ
4.00
月1GB利用時の安さ
4.11
月20GB利用時の安さ
3.83
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
3.26
初期費用の安さ
3.00
乗り換えやすさ
5.00
LINEMO(オンライン専用) 1
キャンペーン情報
  • 契約事務手数料3,850円が無料
  • LINEMOベストプランV:他社から乗り換えでPayPayポイント16,000円分・新規申し込みで14,000円分進呈
  • LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント10,000円分・新規申し込みで7,000円分進呈
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
特典は予告なく終了・変更される場合があります
期間:
2026/04/27(月)00:00〜2026/05/10(日)23:59
利用回線ソフトバンク回線
回線の種類MNO(*1)
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 50GB〜
      プランなし
キャンペーン情報
  • 契約事務手数料3,850円が無料
  • LINEMOベストプランV:他社から乗り換えでPayPayポイント16,000円分・新規申し込みで14,000円分進呈
  • LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント10,000円分・新規申し込みで7,000円分進呈
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
特典は予告なく終了・変更される場合があります
期間:
2026/04/27(月)00:00〜2026/05/10(日)23:59

通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは階段制なので注意

ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」は、3GBで足りる人におすすめのプラン。通信速度が速いうえに料金が安く、LINEがカウントフリーでギガを消費しない点が特徴です(*5)。


大手キャリアのソフトバンクと同じ回線を使っているため、通信速度はかなり良好。通信が混雑して遅くなりやすい昼休み時間帯でも、高画質の動画を再生できる目安である25Mbpsを大きく上回りました。電波のつながりやすさも問題なく、快適な通信でいつでもエンタメを楽しめます(*1)。


3〜10GBの「LINEMOベストプラン」は使ったギガ数によって料金が変わる階段制のプラン。30GBまで使える「LINEMOベストプランV」もあります。3GB利用時は月990円と安めですが、3GBを超えると自動的に料金が上がり、10GB利用時の料金である2,090円を払う必要がある点には注意が必要です。


ソフトバンクのオンライン専用プランの位置づけのため、実店舗での取り扱いはありません。そのぶん、キャリアのプランと比較すると安い料金で使えて、わからないことはチャットで都度質問もできるので、疑問が解決できず困るということは少ないでしょう。eSIMに対応しており、簡単に乗り換えられますよ。


十分な通信速度・電波のつながりやすさ・料金の安さがそろっているものの、上限を超えると料金が自動的に上がることがあるため、こまめに残りのギガ数を確認するのを負担に感じない人や、povoの都度購入する料金体系に抵抗を感じる人にとってはおすすめできるといえます。

良い

    • LINEをデータ消費なしで利用可能
    • 大手3キャリアであるソフトバンクと同じ回線で通信速度がかなり良好

気になる

    • 階段制プランで、3GBを超えると料金が約2倍になる
    • 実店舗での取り扱いがない
選べるプラン~3GB、~10GB、〜30GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)302.4Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)51.9Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)322.8Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要(*2)
かけ放題プラン5分かけ放題、無制限かけ放題(*3)
基本通話料22円/30秒
5G対応(*4)
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー(*5)(LINE)
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし(*6)
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,850円
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GB:550円
速度制限時の最大速度LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり(*7)
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
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LINEMO(オンライン専用)

LINEMO(ラインモ)の評判は?ベストプラン・ベストプランVはお得?通信速度や最新のキャンペーン情報も解説!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
時間帯によって速度制御の場合あり。
2
通話料別。
3
国際電話やナビダイヤル(0570)等、対象外の通話あり。
4
高速大容量5G (新周波数)は限定エリアで提供。LINEMOでは5GはNSA方式のみご利用いただけます。5G通信サービスを利用するためには、5G対応端末が必要です。
5
トークでの位置情報の共有・スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリーの対象外があります。
6
契約当月に解約した場合は契約解除料が発生。
7
オンライン専用プランです。
5位
人気16位
電波のつながりやすさ No.1
料金管理のしやすさ No.1

Y.U-mobile
y.u mobile

おすすめスコア
4.45
通信速度
4.62
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.03
月10GB利用時の安さ
3.92
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
3.83
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.95
乗り換えやすさ
3.50
全部見る
おすすめスコア
4.45
通信速度
4.62
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.03
月10GB利用時の安さ
3.92
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
3.83
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.95
乗り換えやすさ
3.50
利用回線ドコモ回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 50GB〜
      プランなし

U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い

ヤマダ電機とU-NEXTの合弁会社であるY.U-mobileが展開する「y.u mobile」。ドコモ回線を利用するMVNOで、U-NEXTとセットでお得になるプランを提供している点が特徴的な格安SIMです。


料金プランは5GB・10GB・20GBの3種類。3GBだと少し足りないときもある人にとって、5GBプランがあるのはメリットといえます。10GB・20GBのプランは動画配信サービス「U-NEXT」がセットになっており、動画のサブスクも気になっている人におすすめです。


ドコモの回線を間借りして提供しているMVNOながら、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも高画質の動画を再生できる目安である25Mbpsを上回る通信速度を記録しました。y.u mobileは混雑時でも速度が遅くなりにくいようにグループ企業の回線を有効活用していますが、状況によっては速度低下が起きるため注意しましょう


もしギガが足りなくなった場合、1GB/330円もしくは10GB/1,200円で追加が可能。10GB単位ではあるものの、後者なら1GBあたり120円とかなりお得で、ギガは無期限で繰り越しできるので、月によって使うギガが大きく変わる人におすすめの格安SIMです。

良い

    • U-NEXTとセットでお得なプランがある
    • ギガが余った場合、無期限で繰り越し可能

気になる

    • MVNOであるため、通信速度が不安定になる可能性がある
選べるプラン5GB、10GB、20GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)81.3Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)92.4Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)103.1Mbps
問い合わせ方法店舗、電話、専用フォーム
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン10分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料11円/30秒(専用アプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料)
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金1GB:330円/10GB:1,200円
速度制限時の最大速度128kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
y.u mobile

安くて速度も速いと評判のy.u mobileを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットをまとめました

5位
人気7位
電波のつながりやすさ No.1
月1GB利用時の安さ No.1
月20GB利用時の安さ No.1
月50GB利用時の安さ No.1
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

日本通信
日本通信SIM

おすすめスコア
4.45
通信速度
4.05
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.90
月10GB利用時の安さ
4.94
月1GB利用時の安さ
5.00
月20GB利用時の安さ
5.00
月50GB利用時の安さ
5.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.12
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
利用回線ドコモ回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

日本ではじめてMVNOを展開した日本通信の「日本通信SIM」。大手3キャリアのオンライン専用ブランドに対抗して打ち出した「合理的プラン」が特徴です。

日本通信SIMは他社と比較しても料金の安さが際立っている格安SIMで、月3GBを730円で使えるプランは、最安ではないもののトップクラスの安さ。20GBプランは1,390円で、1回5分以内のかけ放題もついており、検証した格安SIMのなかでも群を抜いた料金の安さです。1GBの小容量でも290円とサブ回線にもおすすめです。


ドコモ回線を間借りして提供しているMVNOのため、昼休み時間帯にはサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度に低下しました。MVNOである以上大手3キャリアの回線をそのまま使うMNOと比較すると速度低下が起こるリスクが高い点には注意しましょう。


一方で、サブ回線として格安SIMを契約するならかなり有力な選択肢に。メイン回線が「povo」や「UQモバイル」などのau回線であれば、日本通信SIMをサブ回線として契約するのがベストです。

良い

    • 他社と比較して料金の安さが際立つ

気になる

    • 回線の混雑状況によっては通信速度がやや不安定になる
選べるプラン〜1GB、〜3GB、〜20GB、〜50GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)2.3Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)124.4Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)49Mbps
問い合わせ方法店舗、電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、月70分無料、無制限かけ放題
基本通話料11円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金1GB:220円
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
日本通信SIM

日本通信SIMの口コミ・評判は?スターターパックって何?通信速度やキャンペーンも実際に契約して徹底調査!

7位
人気14位
電波のつながりやすさ No.1
月3GB利用時の安さ No.1
料金管理のしやすさ No.1
初期費用の安さ No.1

BB.excite
BB.exciteモバイル

おすすめスコア
4.44
通信速度
4.09
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
5.00
月10GB利用時の安さ
4.59
月1GB利用時の安さ
4.49
月20GB利用時の安さ
4.33
月50GB利用時の安さ
3.84
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
3.50
全部見る
おすすめスコア
4.44
通信速度
4.09
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
5.00
月10GB利用時の安さ
4.59
月1GB利用時の安さ
4.49
月20GB利用時の安さ
4.33
月50GB利用時の安さ
3.84
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
3.50
利用回線ドコモ回線、au回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

3GBのプランは最安の月690円。ただし、速度ムラに注意

ブロードバンド事業を展開するエキサイトが運営する「BB.exciteモバイル」。ドコモ・au回線を使ったMVNOで、小容量ユーザー向けのFitプランと大容量ユーザー向けのFlatプランから選べる格安SIMです。


料金プランは、0GB(常時速度制限)から50GBまでの多彩なラインナップが用意されています。注目すべきは3GB月690円の小容量プランで、この金額は今回検証した格安SIMのなかでも最安でした。


ドコモ回線・au回線を間借りして提供しているサービスであるため、通信が混雑する時間帯が遅くなりがちな点がネック。昼休み時間帯の通信速度は、ドコモ回線ではSNS閲覧には問題のないものの、標準画質の動画再生は難しい速度、au回線ではサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。時間帯による速度のムラが大きく、快適な通信ができずにストレスを感じることがあるでしょう。


常時速度制限のプランはサブ回線向きともいえますが、料金が月495円と他社の同様のプランと比較するとあまりメリットはありません。あくまでメイン回線を安く抑えたい人向きの格安SIMといえます。

良い

    • ドコモ・au回線から選べる
    • 小容量から大容量まで選べるプランがある
    • 3GB月690円の小容量プランは最安クラス

気になる

    • 回線が混雑する時間帯は通信速度が遅くなった
選べるプラン0GB、3GB、7GB、12GB、14GB、17GB、25GB、30GB、40GB、50GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)9Mbps(ドコモ回線)、3.5Mbps(au回線)
通常時間帯通信速度(14~16時)37.7Mbps(ドコモ回線)、86.3Mbps(au回線)
通勤時間帯通信速度(17~19時)84.7Mbps(ドコモ回線)、48.3Mbps(au回線)
問い合わせ方法電話、チャット、メール
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン3分かけ放題
基本通話料11円/30秒(エキモバでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金5GB:1,100円(Fitプラン)/1GB:220円(Flatプラン)
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
BB.exciteモバイル

エキサイトモバイルの評判は?料金や通信速度を徹底レビュー!

8位
人気4位
電波のつながりやすさ No.1
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

インターネットイニシアティブ
IIJmio

おすすめスコア
4.42
通信速度
4.20
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.33
月10GB利用時の安さ
4.92
月1GB利用時の安さ
4.29
月20GB利用時の安さ
4.40
月50GB利用時の安さ
4.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.42
通信速度
4.20
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.33
月10GB利用時の安さ
4.92
月1GB利用時の安さ
4.29
月20GB利用時の安さ
4.40
月50GB利用時の安さ
4.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
5.00
利用回線ドコモ回線、au回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

通話割引オプションが格安で使える。スマホとのセット購入もアリ

さまざまな通信サービスを手掛けるインターネットイニシアティブの「IIJmio」。ドコモ回線とau回線を利用したMVNOで、格安SIMとしてはいち早くeSIMにも対応し、サブ回線用にも向いています。

2025年3月から一部プランでデータの増量・値下げがあり、2GB・5GB・10GB・15GB・25GB・35GB・45GB・55GBの8種類から選べます。いずれの容量でも料金が安い傾向があり、なかでも5GBで月950円のプランと10GBで月1,400円のプランは他社よりお得な金額といえるでしょう。


ドコモ・auの回線の一部を間借りして提供しているMVNOであるため、通信が混雑する昼休み時間帯では通信速度が遅くなる傾向。ドコモ回線だとSNS閲覧には問題のないものの、標準画質の動画再生は難しい速度、au回線だとサイトやSNSの読み込みも難しい速度になりました。MNOと比較すると、通信速度にムラがあることは把握しておきましょう


IIJmioは、端末セット販売のラインナップが他社よりも充実しています。XperiaやPixelの最新モデルの取り扱いはないものの、「AQUOS sense10」や「arrows We2 Plus」といった注目モデルのスマホを割引価格で販売しているので、気になるスマホが見つかればセットで買うのもおすすめといえる格安SIMです。

良い

    • いずれの容量でも料金は安い傾向で、とくに5GBで月950円のプランがお得
    • 端末のセット販売のラインナップが充実

気になる

    • 混雑する時間は通信速度が遅くなりやすい
選べるプラン2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)5.7Mbps(ドコモ回線)、2.1Mbps(au回線)
通常時間帯通信速度(14~16時)105.3Mbps(ドコモ回線)、102.9Mbps(au回線)
通勤時間帯通信速度(17~19時)80.2Mbps(ドコモ回線)、99.2Mbps(au回線)
問い合わせ方法電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料11円/30秒、8.8円/30秒(ファミリー通話割引利用時)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間利用開始日の翌月末日まで
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円(登録事務手数料)、433〜436円(SIM発行手数料)
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金1GB:220円
速度制限時の最大速度300kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
IIJmio

【つながらないって口コミ評判は本当?】IIJmioを実際に契約してメリット・デメリットを徹底レビュー!

9位
人気23位
電波のつながりやすさ No.1
料金管理のしやすさ No.1

ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM

おすすめスコア
4.41
通信速度
4.75
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
3.72
月10GB利用時の安さ
3.85
月1GB利用時の安さ
3.80
月20GB利用時の安さ
3.34
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
3.50
全部見る
おすすめスコア
4.41
通信速度
4.75
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
3.72
月10GB利用時の安さ
3.85
月1GB利用時の安さ
3.80
月20GB利用時の安さ
3.34
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
3.50
利用回線ドコモ回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 11〜20GB
      プランなし
    • 21〜30GB
      プランなし
    • 50GB〜
      プランなし

通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め

インターネット関連の事業を展開するドリーム・トレイン・インターネットの「DTI SIM」。ドコモ回線を利用したMVNOの格安SIMです。


料金プランは2GBから16GBまでのものと、1日あたり1.4GB使い切りのもののみ。データ容量問わずすべてのプランに10分かけ放題がついている点はメリットですが、大容量プランの取り扱いはなく、いずれのプランも高い価格設定であるため、たっぷり使いたい人や料金を抑えたい人にとっては不向きといえます。


回線はドコモ回線を間借りして提供している格安SIMですが、今回の計測ではどの時間帯も高画質の動画再生の目安である25Mbpsを大きく超えました。しかし、MVNOであるため回線の混雑状況によっては大きく速度が低下することがあるでしょう。


全体的に料金が高めで、混雑時に速度が低下するリスクがある点には注意が必要ですが、通話をよくする人にとっては選択肢になるといえる格安SIMです。

良い

    • MVNOでありながらどの時間帯でも通信速度が良好だった
    • すべてのプランに10分の通話かけ放題がついている

気になる

    • 大容量プランの取り扱いがない
選べるプラン2GB、4GB、8GB、16GB、毎日1.4GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)139.1Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)165.7Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)171.9Mbps
問い合わせ方法電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン10分かけ放題(プランに付帯)
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円(登録事務手数料)、433円(SIM発行手数料)
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金500MB:418円/1GB:660円
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
DTI SIM

ドリーム・トレイン・インターネット DTI SIMを検証レビュー!格安SIM(格安スマホ)の選び方も紹介

9位
人気10位
電波のつながりやすさ No.1
月10GB利用時の安さ No.1
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

H.I.S.Mobile
HISモバイル

おすすめスコア
4.41
通信速度
4.01
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.80
月10GB利用時の安さ
5.00
月1GB利用時の安さ
4.67
月20GB利用時の安さ
4.31
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.12
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.41
通信速度
4.01
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.80
月10GB利用時の安さ
5.00
月1GB利用時の安さ
4.67
月20GB利用時の安さ
4.31
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.12
乗り換えやすさ
5.00
利用回線ドコモ回線
回線の種類MVNO
eSIM対応(即日開通不可)
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

混雑する時間帯は通信速度が遅くなるが、料金の安さが魅力的

旅行事業を幅広く展開するHISのモバイル事業である「HISモバイル」。旅行会社ならではの海外旅行用SIMカードの取り扱いもしており、HISの旅行ツアーの特別割引も用意されています。


HISモバイルは、他社と比べても安く使える料金プランが一番の魅力です。3GB使えるプランは月770円とかなり安く、1GBなら月550円、0.1GBに収まるなら280円と破格の安さ。また、20GBのプランには6分以内かけ放題がついて2,090円で使えるため、料金の安さに大きなアドバンテージがあるといえます。


昼休み時間帯には通信速度が遅くなりました。音声通話対応のドコモ回線ではサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。ドコモ回線を間借りしているMVNOであるため、回線の混雑状況を受けて低速になるリスクがあるでしょう。


280円で使える0.1GBは少しサイトを閲覧しただけで使い切るほどの容量ですが、プライベートと仕事で電話番号を分けるために通話専用のサブ回線がほしい人や、スマホは使いこなせないから通話さえできればいいという人にとっては魅力的な選択肢。通信速度に強いこだわりがなく、安さ重視で選びたい人におすすめの格安SIMといえるでしょう。

良い

    • 料金プランが他社と比べて安い
    • サブ回線におすすめの0.1GBプランがある

気になる

    • 回線の混雑状況によっては通信速度が遅くなることがある
選べるプラン100MB、1GB、3GB、7GB、10GB、20GB、30GB、50GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)3.3Mbps(ドコモ回線)、54.8Mbps(ソフトバンク回線)
通常時間帯通信速度(14~16時)102.3Mbps(ドコモ回線)、55.5Mbps(ソフトバンク回線)
通勤時間帯通信速度(17~19時)19.7Mbps(ドコモ回線)、62.6Mbps(ソフトバンク回線)
問い合わせ方法店舗、チャット、メール
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン6分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料9円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金1GB:200円
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
HISモバイル

H.I.S.Mobile HISモバイルを検証レビュー!音声通話SIMの選び方も紹介

11位
人気22位
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

日本通信
b-mobile

おすすめスコア
4.40
通信速度
4.45
電波のつながりやすさ
4.92
月3GB利用時の安さ
3.78
月10GB利用時の安さ
3.53
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
3.14
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.12
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.40
通信速度
4.45
電波のつながりやすさ
4.92
月3GB利用時の安さ
3.78
月10GB利用時の安さ
3.53
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
3.14
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.12
乗り換えやすさ
5.00
利用回線ソフトバンク回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 50GB〜
      プランなし

どのプランも割高な傾向。時間帯による通信速度のムラは少ない

複数のMVNOを展開する日本通信の主力ブランド、「b-mobile」。回線を間借りして提供しているMVNOで、従量制プランを採用している格安SIMです。


料金はどのデータ容量でも割高な傾向があります。3GBのプランの場合は月1,529円と相場を超える値段で、20GBの場合だと月5,269円と相場の2倍以上の料金に。料金の安さはあまり期待できないでしょう。


通信速度を計測したところ、ソフトバンク回線ではどの時間帯でも高画質の動画を快適に見られる目安である25Mbpsを上回りました。ただし、回線を借りているMVNOであるため、回線の混雑による影響を受けやすい点には注意が必要です。


料金プランは、使ったギガで料金が確定する従量制プランであるため、プラン選びで悩む必要はありません。月によって使うギガがバラバラな人にとってはうれしいポイントかもしれませんが、料金が高くつきやすいので注意してください。

良い

    • いつでも高画質の動画がサクサク見られる通信速度

気になる

    • 従量制プランのため料金が割高な傾向がある
選べるプラン1〜30GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)3.7Mbps(ドコモ回線)、53Mbps(ソフトバンク回線)
通常時間帯通信速度(14~16時)121.3Mbps(ドコモ回線)、57.9Mbps(ソフトバンク回線)
通勤時間帯通信速度(17~19時)48.3Mbps(ドコモ回線)、60.7Mbps(ソフトバンク回線)
問い合わせ方法電話、メール
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題(プランに付帯)
基本通話料11円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金1GB:220円
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
b-mobile

日本通信 b-mobileを検証レビュー!格安SIM(格安スマホ)の選び方も紹介

12位
人気18位
電波のつながりやすさ No.1
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

ビックカメラ
BIC SIM

おすすめスコア
4.36
通信速度
4.09
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.33
月10GB利用時の安さ
4.92
月1GB利用時の安さ
4.29
月20GB利用時の安さ
4.40
月50GB利用時の安さ
4.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.36
通信速度
4.09
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.33
月10GB利用時の安さ
4.92
月1GB利用時の安さ
4.29
月20GB利用時の安さ
4.40
月50GB利用時の安さ
4.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
5.00
利用回線ドコモ回線、au回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

料金プランの安さが魅力で、ビックカメラのポイントも使える

「BIC SIM」はビックカメラブランドのMVNOで、通信面ではIIJmioと同じサービスを利用している格安SIM。料金体系も基本的に同じですが、一部キャンペーンや特典が異なるほか、月々の利用料金をビックポイントで支払える、ビックカメラグループ店頭で申し込みができるといった違いがあります。


料金プランは、2GBから55GBまでの8つのラインナップから選択可能。いずれのプランも安い点が魅力的で、5GB使えるプランなら月950円と1,000円を切る安さです。50GBは相場並みでしたが、基本的には小容量でも大容量でも、データ容量を問わずほかの格安SIMと比べるとお得に使えるといえます。


ドコモとauの2つの回線から選べますが、実際の通信速度の計測ではいずれも時間帯による速度のムラが大きい結果に。とくに混雑する昼休み時間帯は、ドコモ回線だと標準画質の動画の再生がスムーズとはいえない速度、au回線ではサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度だったため注意しましょう。


新規契約の場合は、事務手数料の3,300円とSIMカード発行手数料(ドコモ回線は433.4円・au回線は446.6円・eSIMは220円)がかかります。料金はどのデータ容量でも安い傾向だったため、通信速度より安さを重視したい人には候補になる格安SIMといえるでしょう。

良い

    • ビックポイントでの支払いが可能
    • ビックカメラ店頭で申し込み可能

気になる

    • ドコモ回線・au回線ともに時間帯によって通信速度にムラがあった
    • 混雑時間帯は通信速度が遅かった
選べるプラン2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)6.3Mbps(ドコモ回線)、4.1Mbps(au回線)
通常時間帯通信速度(14~16時)67.7Mbps(ドコモ回線)、97.6Mbps(au回線)
通勤時間帯通信速度(17~19時)78.1Mbps(ドコモ回線)、51.6Mbps(au回線)
問い合わせ方法店舗、電話、メール
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料11円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,733円
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金1GB:220円
速度制限時の最大速度最大300kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
BIC SIM

ビックカメラ BIC SIMを検証レビュー!データSIMの選び方も紹介

13位
人気8位
電波のつながりやすさ No.1
料金管理のしやすさ No.1
初期費用の安さ No.1
乗り換えやすさ No.1

NTTドコモ
ahamo

おすすめスコア
4.32
通信速度
4.95
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
3.05
月10GB利用時の安さ
3.58
月1GB利用時の安さ
3.05
月20GB利用時の安さ
3.83
月50GB利用時の安さ
3.66
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.32
通信速度
4.95
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
3.05
月10GB利用時の安さ
3.58
月1GB利用時の安さ
3.05
月20GB利用時の安さ
3.83
月50GB利用時の安さ
3.66
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
ahamo 1
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換えでdポイント20,000円分進呈(公式サイトのキャンペーンページよりエントリー必須、ポイントは期間・用途限定)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
利用回線ドコモ回線
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換えでdポイント20,000円分進呈(公式サイトのキャンペーンページよりエントリー必須、ポイントは期間・用途限定)
特典は予告なく終了・変更される場合があります

100GB以上使える大盛りオプションも。大容量が必要な人向け

NTTドコモがオンライン専用プランとして展開している「ahamo」は自社の回線を利用したMNO。d払いでdポイントを貯められる「ポイ活オプション」も提供しています。


料金プランは、30GBで月2,970円の1つのプランのみ。さらにギガが必要な人だけ+1,980円で80GB追加の「ahamo大盛りオプション」に加入することで最大110GBまで使用可能です。小容量のプランは一切ないため、ギガが使い切れない人はほかの格安SIMを検討しましょう。


回線は大手キャリアのドコモと同じ回線を使っているため、通信が混雑しても通信速度が遅くなりにくいのがメリット。最も通信が混雑する昼休み時間帯でも100Mbps以上を記録し、時間帯を問わず快適な速度で楽しめるでしょう。


ahamoはドコモのオンライン専用ブランドであるため、原則ドコモショップでの申し込みやサポートには対応していません。しかし、1回3,300円払うことで申し込みのサポートを受けられるサービスが用意されているため、一度自分でチャレンジして、難しそうであれば有料サービスに頼るというのもよいでしょう(*4)。

良い

    • ドコモ回線を利用しているため通信が混雑しても遅くならない
    • 100GB程度使う人向きの大容量プランが用意されている

気になる

    • 小容量のプランが一切ないため、ギガを使い切れない人には不向き
    • ドコモショップのサポートを受けるためには別途3,300円が必要
選べるプラン30GB、110GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)164.7Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)131.1Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)136.7Mbps
問い合わせ方法チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題
基本通話料22円/30秒(*1)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし(*2)
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GB:550円/80GB:1,980円
速度制限時の最大速度1Mbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり(*3)(有料)
海外利用可能(*4)
Apple Watchプラン対応
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ahamo

ahamo(アハモ)の口コミ・評判は?料金・速度・つながりやすさを検証して徹底レビュー!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
5分超過後に、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
2
利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は契約解除料が発生(2025年3月1日から)。
3
ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利用ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご自身で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。 ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。 ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
4
海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで無料。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
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14位
人気20位
料金管理のしやすさ No.1
初期費用の安さ No.1
乗り換えやすさ No.1

JCOM
J:COM MOBILE

おすすめスコア
4.30
通信速度
4.23
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
3.73
月10GB利用時の安さ
3.96
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
3.90
月50GB利用時の安さ
4.05
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.30
通信速度
4.23
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
3.73
月10GB利用時の安さ
3.96
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
3.90
月50GB利用時の安さ
4.05
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
利用回線au回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

ケーブルテレビ利用者ならお得に使える可能性アリ

ケーブルテレビ事業で大きなシェアを持つJCOMの格安SIMである「J:COM MOBILE」。au回線を利用したMVNOで、追加料金なしで5Gサービスにも対応しています。


プランは1〜20GBの4つのなかから選べます。1GBのプランは1,078円と相場より若干高い程度ですが、3GBは1,628円と高く、データ容量によっては料金が高めの傾向にあります。


回線を一部間借りして提供していることによる混雑の影響でムラがあり、昼休み時間帯ではSNS閲覧には問題ないものの、標準画質の動画再生は難しい速度でした。ほかの時間帯では快適な速度だったものの混雑状況によっては速度が遅くなりやすい点に注意しましょう。


ケーブルテレビの会社というだけあって、サポートもほかの格安SIMよりも充実している傾向があります。もしすでにケーブルテレビを申し込んでいるなら、一度近くの営業所に問い合わせて話を聞くのもよいでしょう。

良い

    • サポートが充実している

気になる

    • データ容量によっては料金が高め
    • MVNOであるため、通信速度は回線の混雑の影響を受けやすい
選べるプラン1GB、5GB、10GB、20GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)6.6Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)64.2Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)106Mbps
問い合わせ方法店舗、電話、チャット、LINE
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、60分かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円(店頭申し込みの場合は3,300円)
テザリング可能
支払方法口座振替(J:COMを利用中の人のみ)、クレジットカード
追加データ料金500MB:220円/1GB:330円
速度制限時の最大速度1GB・5GB:200kbps以上/10GB・20GB:1Mbps以上
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
J:COM MOBILE

J:COMモバイルの口コミ・評判は?通信速度は遅い?実際に契約して料金やサポートなどメリット・デメリットを徹底調査

15位
人気13位
電波のつながりやすさ No.1
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

イオンリテール
イオンモバイル

おすすめスコア
4.28
通信速度
4.06
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.00
月10GB利用時の安さ
4.33
月1GB利用時の安さ
4.28
月20GB利用時の安さ
4.44
月50GB利用時の安さ
4.17
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.12
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.28
通信速度
4.06
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.00
月10GB利用時の安さ
4.33
月1GB利用時の安さ
4.28
月20GB利用時の安さ
4.44
月50GB利用時の安さ
4.17
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.12
乗り換えやすさ
5.00
利用回線ドコモ回線、au回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

全国のイオンの店舗で申し込める格安SIM。通信速度のムラには注意

大手スーパーを展開するイオンリテールの「イオンモバイル」。ドコモ回線とau回線の2つの回線の取り扱いがあるMVNOで、データ量の料金プランの種類が細かく設定されている格安SIMです。


料金プランは0.5GBから50GBまで細かくデータ容量を選べます。ほとんどのプランが相場より安い傾向で、手頃な料金が魅力です。とくに20GBのプランが月1,958円と2,000円を下回り、今回検証した格安SIMでは安めの料金でした。


ドコモ回線またはau回線から選べますが、混雑する昼休み時間帯は、ドコモ回線・au回線ともにサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度に。回線の一部を借りているMVNOであるため、通信速度が回線の混雑状況に左右されやすい点には注意が必要です。


全国にあるイオンの多くの店舗での申し込みにも対応しているため、実店舗でも契約できる点はメリットといえます。ただし、キャリアショップと違って対応できる店員の数も限られているため、行く予定の店舗に事前に確認するとよいでしょう。

良い

    • データ容量が0.5~50GBまで細かく選べる
    • 20GBプランは月1,958円と安め
    • 全国にあるイオンの多くの店舗での申し込み可能

気になる

    • MVNOであるため通信速度が不安定になりやすい
    • 店舗で申し込む際は事前に店舗に確認したほうがよい
選べるプラン0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、10GB、20GBなど
昼休み時間帯通信速度(12~13時)4.7Mbps(ドコモ回線)、2.2Mbps(au回線)
通常時間帯通信速度(14~16時)74.5Mbps(ドコモ回線)、124Mbps(au回線)
通勤時間帯通信速度(17~19時)114Mbps(ドコモ回線)、106.6Mbps(au回線)
問い合わせ方法店舗、電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料11円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金1GB:528円
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
イオンモバイル

イオンモバイルの口コミ・評判は?通信速度や実質料金など、実際に使ってメリット・デメリットを徹底調査

16位
人気11位
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

ソニーネットワークコミュニケーションズ
NUROモバイル

おすすめスコア
4.27
通信速度
3.85
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
4.74
月10GB利用時の安さ
4.81
月1GB利用時の安さ
4.36
月20GB利用時の安さ
3.91
月50GB利用時の安さ
3.98
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.95
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.27
通信速度
3.85
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
4.74
月10GB利用時の安さ
4.81
月1GB利用時の安さ
4.36
月20GB利用時の安さ
3.91
月50GB利用時の安さ
3.98
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.95
乗り換えやすさ
5.00
利用回線ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
回線の種類MVNO
eSIM対応(ドコモ回線のみ)
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

小~中容量プランが相場より安い。コスト重視の人向けの格安SIM

大手インターネットプロバイダ会社のソニーネットワークコミュニケーションズが展開する「NUROモバイル」。モバイル回線はドコモ・au・ソフトバンクと3社すべて取り扱いがあるMVNOです。


料金の安さが特徴ともいえる事業者で、3GBから55GBまでの幅広いデータ容量のプランがあるほか、かけ放題つきの1GBプランも選べます。3GBプランは月792円、10GBプランであれば月1,485円と小~中容量のプランがお得な傾向。大容量プランの「NEOプラン」・「NEOプランW」は、2025年3月からそれぞれ35GB・55GBに増量したものの、ほかの格安SIMの料金と比較すると目立った安さではありません。


ドコモ・au・ソフトバンク回線のそれぞれのバリュープランを契約し通信速度を計測したところ、通常時間帯・通勤時間帯ではどの回線でもおおむね良好だったものの、昼休み時間帯ではサイトやSNSの読み込みで待たされるほどの速度でした。


ドコモ・au・ソフトバンクのそれぞれの回線を選べたり、通信速度が遅くなりにくいプランを選べたりと工夫が多く、格安SIMのサービス展開には意欲的な事業者といえます。今回検証したバリュープランは特別速いとはいえなかったものの、あまりネットを使わず料金を抑えたい人なら選択肢になる格安SIMといえるでしょう。

良い

    • ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を選べる
    • 3GBから55GBまで幅広いデータ容量のプランを提供

気になる

    • 昼休み時間帯はサイトやSNSの読み込みにも時間がかかるほどの通信速度
選べるプラン1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、35GB、55GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)1.7Mbps(ドコモ回線)、2.8Mbps(au回線)、4Mbps(ソフトバンク回線)
通常時間帯通信速度(14~16時)33.9Mbps(ドコモ回線)、36.2Mbps(au回線)、36.8Mbps(ソフトバンク回線)
通勤時間帯通信速度(17~19時)20.9Mbps(ドコモ回線)、35.4Mbps(au回線)、28.4Mbps(ソフトバンク回線)
問い合わせ方法電話、チャット、メール
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料11円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー(NEOプラン:LINE・X・Instagram・TikTok/VLプランなど:LINE)
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料)
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金1GB:550円
速度制限時の最大速度バリュープラス:200Kbps/NEOプラン・NEOプランW:1Mbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
NUROモバイル

NUROモバイルの評判は?料金プランや通信速度は遅いのか徹底解説!

17位
人気21位
電波のつながりやすさ No.1
料金管理のしやすさ No.1

TOKAIコミュニケーションズ
LIBMO

おすすめスコア
4.25
通信速度
4.06
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.26
月10GB利用時の安さ
4.14
月1GB利用時の安さ
4.12
月20GB利用時の安さ
4.41
月50GB利用時の安さ
3.99
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
3.50
全部見る
おすすめスコア
4.25
通信速度
4.06
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
4.26
月10GB利用時の安さ
4.14
月1GB利用時の安さ
4.12
月20GB利用時の安さ
4.41
月50GB利用時の安さ
3.99
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
3.50
利用回線ドコモ回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

ドコモショップでも申し込み可能。混雑時の通信速度は遅め

東海地方で通信事業を展開するTOKAIコミュニケーションズの「LIBMO」。ドコモ回線のMVNOで、最初から低速である代わりにデータ使用量の上限がない「なっとくプラン」というユニークなプランも提供している格安SIMです。


料金プランは0.5GBから60GBの間で6つのラインナップがあります。20GBのプランが月1,991円だったり、30GBのプランなら月2,728円だったりと大容量プランは安めの傾向です。さらに、プランに応じて「TLCポイント」がもらえるキャンペーンを実施中。ポイントは毎月の支払いに充てられるため、お得に利用できます。


しかし、通信速度にムラがあったので注意が必要。通常時間帯・通勤時間帯には高画質の動画鑑賞の目安である25Mbpsを上回ったものの、昼休み時間帯にはサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。MVNOであるため、MNOよりも回線の混雑による影響を受けやすいでしょう。


LIBMOは、ドコモショップでの申し込みに対応しています。通信速度が遅くても通話ができればよく、近くにドコモショップがある人なら申し込んでみるのもよいでしょう。

良い

    • ドコモショップで申し込み可能

気になる

    • MVNOなので通信速度が不安定になりやすい傾向がある
    • とくに昼休み時間帯の通信速度が遅かった
選べるプラン0.5GB、3GB、8GB、20GB、30GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)3.4Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)93.2Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)82.7Mbps
問い合わせ方法店舗(ドコモショップ)、電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円(登録事務手数料)、433円(SIM発行手数料)
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金1GB:330円
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
LIBMO

TOKAIコミュニケーションズ LIBMOを検証レビュー!格安SIM(格安スマホ)の選び方も紹介

17位
人気6位
初期費用の安さ No.1
乗り換えやすさ No.1

楽天モバイル
楽天モバイル

おすすめスコア
4.25
通信速度
4.49
電波のつながりやすさ
4.06
月3GB利用時の安さ
4.00
月10GB利用時の安さ
3.96
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
4.22
月50GB利用時の安さ
4.37
料金管理のしやすさ
3.26
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.25
通信速度
4.49
電波のつながりやすさ
4.06
月3GB利用時の安さ
4.00
月10GB利用時の安さ
3.96
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
4.22
月50GB利用時の安さ
4.37
料金管理のしやすさ
3.26
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
楽天モバイル 1
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は7,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
利用回線楽天回線、au回線(パートナー回線)
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は7,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります

無制限プランがあり通信速度も良好。電波がつながりにくい場所がある点に注意

インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。


料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と相場並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。格安SIMで無制限プランを提供している会社はないうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。


回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っており、混雑する時間帯でも速度が遅くならないのもメリット。昼休み時間帯でも、高画質の動画をスムーズに見られる速度である25Mbpsを上回りました。


しかし、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2025年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。

良い

    • 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
    • 混雑時間帯でも通信速度が遅くならない

気になる

    • プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
選べるプラン3GB、20GB、無制限
昼休み時間帯通信速度(12~13時)50.8Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)29.1Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)56.2Mbps
問い合わせ方法店舗、電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時)
基本通話料0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし(*1)
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GBあたり500円(海外用のみ)
速度制限時の最大速度
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
楽天モバイル

楽天モバイルはやめたほうがいい?実際に契約してメリット・デメリットを徹底調査!【2026年最新】

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
1年以内に解約し、かつ利用実態がない場合は契約解除料が発生。
19位
人気17位
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

BIGLOBE
BIGLOBEモバイル

おすすめスコア
4.20
通信速度
4.03
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
3.88
月10GB利用時の安さ
3.21
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
3.00
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.20
通信速度
4.03
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
3.88
月10GB利用時の安さ
3.21
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
3.00
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.00
乗り換えやすさ
5.00
利用回線ドコモ回線、au回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 50GB〜
      プランなし

カウントフリーは魅力だが速度が遅い。音楽再生に割り切るならアリ

インターネットサービスプロバイダで有名なBIGLOBEが展開する「BIGLOBEモバイル」。ドコモ・au回線を利用したMVNOで、YouTubeなどのサービスの通信量がノーカウントになる「エンタメフリー・オプション」も提供している格安SIMです。


料金プランは1GBから30GBまでのラインナップで、選べるギガのバリエーションが多いのが特徴。しかし、どのプランも料金は安いほうではなく、20GBプランは月5,720円とかなり高め。その代わり、月308円のエンタメフリー・オプションに加入することで「YouTube」や「Apple Music」をギガを消費せずに楽しめるため、このオプション加入前提で容量の少ないプランで契約するとお得といえます。

ただし通信速度が遅めで、せっかくのカウントフリーを活かしきれないのが惜しいポイント。とくに混雑しやすい昼休み時間帯は、au回線では標準画質の動画なら問題なくみられる速度でしたが、ドコモ回線では標準画質の動画再生も難しい速度でした。高画質の動画を楽しみたい人には不向きでしょう。


エンタメフリー・オプションの対象であるラジオアプリの「radiko」や音楽配信サービスの「Spotify」などの専用と割り切って使うのであれば十分使えるので、音楽再生メインとしてなら契約するのもひとつの手といえる格安SIMです。

良い

    • 特定のアプリの通信量がノーカウントになるオプションあり
    • 1GBから30GBまでの料金プランが選べる

気になる

    • ほとんどの時間帯で高画質の動画を再生するには物足りない通信速度だった
    • 料金プランは割高な傾向
選べるプラン1GB、3GB、6GB、12GB、20GB、30GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)6.7Mbps(ドコモ回線)、10.1Mbps(au回線)
通常時間帯通信速度(14~16時)25.1Mbps(ドコモ回線)、16.2Mbps(au回線)
通勤時間帯通信速度(17~19時)16.7Mbps(ドコモ回線)、13.7Mbps(au回線)
問い合わせ方法店舗、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン3分かけ放題、10分かけ放題
基本通話料9.9円/30秒(BIGLOBEでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)
5G対応(ドコモ回線のみ)
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー(動画、音楽など・有料)
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円(登録事務手数料)、433.4円(SIM発行手数料)
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金100MB:330円
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
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BIGLOBEモバイル

BIGLOBE BIGLOBEモバイルを検証レビュー!格安SIM(格安スマホ)の選び方も紹介

20位
人気25位
電波のつながりやすさ No.1
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

ニフティ
NifMo

おすすめスコア
4.19
通信速度
4.05
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
3.66
月10GB利用時の安さ
3.15
月1GB利用時の安さ
3.66
月20GB利用時の安さ
3.30
月50GB利用時の安さ
3.30
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.12
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.19
通信速度
4.05
電波のつながりやすさ
4.95
月3GB利用時の安さ
3.66
月10GB利用時の安さ
3.15
月1GB利用時の安さ
3.66
月20GB利用時の安さ
3.30
月50GB利用時の安さ
3.30
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
4.12
乗り換えやすさ
5.00
利用回線ドコモ回線
回線の種類MVNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年04月06日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

どのプランも割高だが、ポイ活で通信費を賄える格安SIM

インターネットの大手サービスプロバイダの@niftyのモバイルサービスである「NifMo」。ドコモ回線を利用するMVNOで、大容量プランの種類が多い点が特徴の格安SIMです。


料金プランは3GBの小容量から50GBの超大容量まで多彩なラインナップがあります。しかし、3GBは月1,760円、13GBのプランでも月3,850円と料金はかなり高め。毎月のスマホにかかる料金を安く抑えたい人には向きません


通信速度を測定したところ、昼休み時間帯は遅くなり、標準画質の動画の読み込みにも時間がかかる速度でした。ドコモ回線の一部を間借りして提供しているため、混雑状況によっては速度低下のリスクがあると考えられます。


ニフティグループの格安SIMであるNifMoは、同社が展開するポイントサイト「ニフティポイントクラブ」で貯めたポイントを毎月の支払いに充当可能。ポイ活で貯めたポイントで通信費を賄いたいなら契約してみるのもよいでしょう。

良い

    • 3GBから50GBまで多彩なデータプランがある
    • ニフティポイントクラブのポイントを通信費に充当可能

気になる

    • 料金が高くコストパフォーマンスが低め
    • 混雑状況によっては通信速度低下のリスクがある
選べるプラン3GB、7GB、13GB、30GB、50GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)5.8Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)55.2Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)47.4Mbps
問い合わせ方法電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン10分かけ放題
基本通話料11円/30秒(NifMo半額ダイヤルアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,300円
テザリング可能
支払方法クレジットカード
追加データ料金0.5GB:350円/1GB:500円
速度制限時の最大速度200kbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
NifMo

ニフティ NifMoを検証レビュー!格安SIM(格安スマホ)の選び方も紹介

人気格安SIM(格安スマホ)全25サービスを徹底比較!

格安SIM(格安スマホ) の検証

マイベストでは、ベストな格安SIMを「どの時間帯でも速度が速く、毎月の料金や初期費用が安い格安SIM」と定義。


通信速度については、200Mbps以上ならオンラインゲームや大容量ファイルのダウンロードを複数人で同時に行ってもストレスなく動作するという観点から最高スコアとしました。毎月の料金や初期費用については、全25サービスの中で最安のものを最高スコアとして評価しました。


そんなベストな格安SIMを探すために、人気の格安SIM25サービスを集めて実際に契約し、以下の6個のポイントで徹底検証しました。


検証①:通信速度

検証②:電波のつながりやすさ

検証③:月1・3・10・20・50GB利用時の安さ

検証④:料金管理のしやすさ

検証⑤:初期費用の安さ

検証⑥:乗り換えやすさ


検証で利用した格安SIMはすべてオプションなしで統一し公平に評価しました。

今回検証した商品

  1. BB.exciteBB.exciteモバイル
  2. BIGLOBEBIGLOBEモバイル
  3. H.I.S.MobileHISモバイル
  4. JCOMJ:COM MOBILE
  5. KDDI Digital Lifepovo
  6. LogicLinksLinksMate
  7. NTTドコモahamo
  8. QTnetQTモバイル
  9. TOKAIコミュニケーションズLIBMO
  10. UQコミュニケーションズUQモバイル
  11. Y.U-mobiley.u mobile
  12. イオンリテールイオンモバイル
  13. インターネットイニシアティブIIJmio
  14. エックスモバイルHORIE MOBILE
  15. オプテージmineo
  16. ソニーネットワークコミュニケーションズNUROモバイル
  17. ソフトバンクY!mobile
  18. ソフトバンクLINEMO(オンライン専用)
  19. ドリーム・トレイン・インターネットDTI SIM
  20. ドリーム・トレイン・インターネットトーンモバイル
  21. ニフティNifMo
  22. ビックカメラBIC SIM
  23. 日本通信b-mobile
  24. 日本通信日本通信SIM
  25. 楽天モバイル楽天モバイル
1

通信速度

通信速度

通信速度が速い格安SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「どの時間帯でもサイトの閲覧や動画の鑑賞が問題なく快適にできる速度のもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。


2025年12月22〜25日・2026年1月29~30日・2月26日~2月27日に測定した実測値の情報をもとに調査・評価しています。

スコアリング方法

場所や回線の混雑状況によって通信速度は異なるため、約1か月ごとに都心と郊外の2か所で昼休み時間帯・通常時間帯・通勤時間帯に分けてそれぞれ1回ずつ計測。直近3回分の計測結果から、100Mbps以上は最高スコアとし、下り速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 計測場所 都心:東京都渋谷区内/郊外:千葉県鎌ケ谷市内・埼玉県吉川市内
  • 使用機器 iPhone 12 Pro
  • 使用アプリ Speed Test
  • 計測時間 昼休み時間帯12:00~13:00/通常時間帯14:00~16:00/通勤時間帯17:00~19:00

今回の検証では特定の日程・時間帯・場所での値で評価しています。利用環境が異なれば通信速度も変動するベストエフォート型サービスであるため、同じ格安SIMで必ずしも同じ数値が出るわけではありません
2

電波のつながりやすさ

電波のつながりやすさ

電波がつながりやすい格安SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「地下や屋内でも電波強度が強く、快適につながるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。


2025年7月24日に記録した実測値の情報をもとに調査・評価しています。

スコアリング方法

東京都でもとくに人の多い東京駅構内や新宿駅の周辺の商業施設を対象に、電波のつながりやすさに差がある地下フロアを中心とした計20か所で、iPhoneのフィールドテストモードを利用して電波強度(RSRP)を計測。場所を問わず電波強度が強かったものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。なお、スコアが同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。

検証場所

  • 東京駅 一番街大丸入口前
  • ポケモンストア 東京駅店
  • 東京駅 八重洲北口 みどりの窓口付近
  • 東京駅 新幹線北のりかえ口 改札前
  • 東京駅 新幹線中央のりかえ口 改札前
  • 東京駅 新幹線南のりかえ口(東海道新幹線) 改札前
  • 東京駅 京葉線 京葉八重洲改札口
  • 東京駅 東海道線ホーム
  • 新宿駅 中央線ホーム
  • 新宿駅 東口地下通路内
  • 小田急百貨店 SHINJUKU 地下2階
  • ユニクロ 新宿西口店 地下1階
  • ABC-MART 新宿本店 地下1階
  • 紀伊國屋書店 新宿本店 2階
  • 新宿高島屋タイムズスクエア 地下1階
  • ZARA 新宿店 地下1階
  • ビックカメラ 新宿東口店 地下1階
  • ルミネエスト新宿 地下2階
  • Gapストア 新宿フラッグス店 地下1階
  • ヨドバシカメラ 新宿西口本店 携帯スマートフォン館 地下2階

使用機器

  • 使用機器:iPhone 12 Pro
3

月1・3・10・20・50GB利用時の安さ

月1・3・10・20・50GB利用時の安さ

料金が安い格安SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「ほかの格安SIMと比べて月額料金が安いもの」とし、以下の方法で検証を行いました。


なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、最も利用者が多いとされている3GB使えるプランの料金で作成しています。


2026年3月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

人によって使うギガ数は異なることから、月に1GB・3GB・10GB・20GB・50GB利用する人の5つのパターンを想定し、それぞれの利用者に適したプランの料金を比較。割引キャンペーンは含めず、料金が安いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。なお、スコアが同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。

4

料金管理のしやすさ

料金管理のしやすさ

料金管理がしやすい格安SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「一度契約すれば毎月同じ料金で使えるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。

スコアリング方法

各サービスをチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。なお、スコアが同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。

チェックしたポイント

  • 一度契約すれば、変更や追加をしない限り毎月同じプランが使えるか
  • ギガの上限を超えても自動的に料金が高くなることがないか

5

初期費用の安さ

初期費用の安さ

初期費用が安い格安SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「無料で乗り換えられるもの」とし、以下の方法で検証を行いました。なお、スコアが同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。


2026年3月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

公式サイトで、新しく契約する際にかかる初期費用(事務手数料・SIM発行料)をリサーチ。SIMカードではなく、申し込み後最短即日開通できるeSIMの利用を想定し、eSIMを契約した場合の料金で評価しています。0円は最高スコアとし、安いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

6

乗り換えやすさ

乗り換えやすさ

乗り換えやすい格安SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「MNP予約番号を事前に取得することなく、手間なく簡単に契約できるもの」とし、以下の方法で検証を行いました。なお、スコアが同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。

スコアリング方法

公式サイトで「MNPワンストップ制度」に対応しているかどうかを調査。対応しているものはおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

キャリアから格安SIM(格安スマホ)へ乗り換えるハードルはなくなった!

キャリアから格安SIM(格安スマホ)へ乗り換えるハードルはなくなった!

格安SIMに変えたいけれど、解約金やメールアドレスの変更がネックで諦めていた人も多いのではないでしょうか。実は今、格安SIMに乗り換えるハードルは大きく下がっています。その理由は3つ。


1つ目は、乗り換え時に発生する違約金と転出費が廃止されたから。2021年までは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアから他社に乗り換える際には基本的に1万円以上の費用が必要でした。2年間の定期契約の違約金である10,450円に加えて、転出するための手数料として3,300円も請求されるため、負担が大きかったのがネックになっていました。しかし、今はどちらも廃止されて請求されることはありません。


2つ目は、今使っている3キャリアのメールアドレスを使い続けられるようになったから。2021年までは、乗り換え後は「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」などのキャリアのメールアドレスが使えなくなるので、アドレスを変更する必要がありました。しかし、今は月330円を払うことで、乗り換え後も引き続き使えるため、アドレス変更の手間がなくなっています。


3つ目は、2023年5月から乗り換えの手続きも簡略化されたから。従来は、他社に乗り換えする際は申し込み前に「MNP予約番号」を取得する必要がありました。取得するには今契約中の会社のコールセンターに電話する必要があり、その際にオペレーターから引き止めの営業を受けたり、保留で待たされたりとかなりの時間を割かなければなりませんでした。


しかし「MNPワンストップ制度」のスタートにより、対象事業者間の乗り換えであれば予約番号の発行が不要に。総務省のポータルサイトにもあるように、手続きはとても簡単になりました。乗り換えの障壁はすべて撤廃されており、思い立ったらいつでも乗り換えできるので、ぜひ検討してみてくださいね。

いつ起こるかわからない通信障害に備えて「サブ回線」も契約するのがおすすめ

いつ起こるかわからない通信障害に備えて「サブ回線」も契約するのがおすすめ

スマホの電池切れに備えてモバイルバッテリーを持ち歩くように、通信障害や圏外になったときに備え、メイン回線とは別に2回線目として「サブ回線」を契約しておくのが今のトレンドです。


スマホは、地図や乗り換えの情報を調べたりQRコード決済をしたりとライフラインともいえる存在。使えなくなれば生活に支障が出ることもあるでしょう。サブ回線を持っておけば、メイン回線が使えなくなったときでもサブ回線に切り替えて通信を続けられます


通信障害のほか、サブ回線は災害への備えにも有効。地震などの災害時には、特定の回線の基地局が止まって通信できなくなることがあるため、2回線持っておけば災害時に連絡を取れる確率が上がるといえるでしょう。


サブ回線を選ぶときは、メイン回線で使われている回線と異なる回線を選びましょう。メインがau回線のpovo・サブはドコモ回線の日本通信SIMというように違う回線を組み合わせないと、回線単位で通信障害が起こったときに共倒れになってしまう可能性があります。


今のスマホのほとんどが、2つ以上のSIMを入れて複数の電話番号や通信を使い分けられる「デュアルSIM」に対応。通信障害への備えはもちろん、仕事とプライベートで電話番号を使い分けたい人や、ライブなどのイベント申し込みやグッズ購入に必要なSMS認証のために複数の電話番号を持っておきたい人にもメリットがありますよ。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

実は、2023年からドコモ・au・ソフトバンクでも「副回線サービス」というサービスを展開しており、サブ回線は大手3キャリアも提供するほど一般的なサービスです。


サービス展開の背景となったのは、大きな社会問題になった2022年7月のau回線の大規模な通信障害。110番の緊急通報さえもできない状況に陥りました。


この事件をきっかけに通信障害対策の必要性の声が高まり、サブ回線のニーズが急増。2024年1月に起こった能登半島地震の際には、「メイン回線が圏外になったけれどサブ回線がつながって助かった」という内容がSNSに多く投稿されていました。災害の影響を含め、今後も通信障害が起こる可能性はゼロではないことから、ぜひサブ回線を契約して万が一に備えましょう

通話をよくするなら、かけ放題オプションの申し込みを忘れずに

通話をよくするなら、かけ放題オプションの申し込みを忘れずに

スマホで月20分以上通話する人は、契約時に通話割引オプションを忘れずに申し込んでおきましょう。なお、LINEでの通話は無料で使えるため、標準の電話アプリで電話番号を使って電話する時間が20分以上の場合が該当します。


家族や友人間での通話はLINEの通話機能で済ませることが多いものの、病院の予約の電話や保育園への電話など、とくに子育て世代は通常の電話アプリでかける場面は多め。通話料は基本30秒/22円と高くはありませんが、回数が重なると負担は大きくなります。


通話割引オプションに加入すれば、通話料金を無料にできます。基本的には、月500~800円程度で加入できる「◯分通話オプション」で足りるでしょう。仕事用で取引先や顧客に電話する機会が多かったり、実家の両親に長電話したりする場合は、時間無制限で電話がかけ放題になる「通話かけ放題オプション」の加入を検討してくださいね。

飯田道子
1級FP技能士・CFP(認定ファイナンシャル・プランナー)
飯田道子

逆に、自分が使わないオプションにはお金を払わないことも重要です。


通話割引などのオプションはさまざまで、動画配信サービスなどとパッケージ化されているプランもあります。一見するとお得に感じるものであっても、あまり使わないオプションであればお金を払うのはもったいないといえるでしょう。通信費を見直す際には、自分が今申し込んでいるオプションを本当に使っているのかを確認することが大切です。

格安SIM(格安スマホ)のよくある質問・Q&A

格安SIM(格安スマホ)のよくある質問・Q&A

格安SIMについて、気になる疑問に回答していきます。

格安SIMと格安スマホの違いは?

格安SIMとは、一般的にドコモ・au・ソフトバンク3キャリアの回線を借りてサービスを運営している会社のSIMサービスのこと。ただし、このコンテンツでは「ahamo」や「ワイモバイル」などの大手キャリアが運営している格安ブランドも「格安SIM」として紹介しています。


格安スマホは、格安SIMとスマホがセットで提供されているものに対して呼ぶことがあります。ほかにも、スマホ本体の値段が低価格であるものを格安スマホと呼んだり、格安SIMのことを格安スマホと呼んだりすることもあり、明確な定義はありません。詳細は総務省のポータルサイトでも解説されています。


格安SIMとは何かを詳しく知りたい人は、こちらのコンテンツもチェックしてみてくださいね。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

格安SIMとスマホはセットで考えられがちですが、必ずしも「格安SIMに乗り換える=スマホを新しくする」というわけではありません。今使っているスマホは変えずに、SIMだけを挿し替えて使うのがトレンドです。


スマホそのものの機能の成熟化により、買い替えサイクルが遅くなっていることから、スマホはそのままでSIMのみを安いものに変更して通信費を抑えましょう。

格安SIM(格安スマホ)へ乗り換える手順は?

格安SIMへ乗り換えるには、まずは端末を乗り換え先のSIMが使える状態にする必要があります。SIMフリー端末またはSIMロックを解除した端末を用意しましょう。


次に、乗り換え元の電話窓口やマイページでMNP予約番号を取得してから、乗り換え先のサイトや店舗で申し込みをします。予約番号取得の手続きは簡単にできますが、予約番号には有効期限があるため注意してください。ちなみに、「MNPワンストップ」に対応した格安SIMの場合は、MNP予約番号の取得が不要。乗り換え先で申し込み手続きをするだけで完結します。


申し込みが完了してSIMが手元に届いたら、次に行うのが開通のための設定。SIMカードの場合は、乗り換え先のSIMカードとこれまで使用していたSIMカードを入れ替え、APN設定をします。eSIMの場合は、QRコードなどからプロファイルをダウンロードしたあとに設定を行うだけ。設定方法は契約する会社によって異なるため、公式サイトや説明書を確認しましょう。


ちなみに、格安SIMの申し込みのタイミングは毎月20日前後がおすすめ乗り換え元は日割りなしの1か月分の料金を支払う必要があるものの、乗り換え先では日割り分の料金の支払いで済みます。乗り換え先の日割りが効く月の後半で乗り換えるほうがお得といえますよ。


以下のコンテンツでは、SIMカードの入れ替え方法やeSIM対応の格安SIM、おすすめの乗り換えタイミングを解説しています。ぜひ参考にしてください。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次
初めての乗り換えで不安な方は、消費者庁が公開している携帯電話関連情報の注意喚起もあわせて確認しておくと安心です。万が一のトラブルの際も、電気通信消費者相談センターなどの公的な相談窓口が用意されています。

格安SIM(格安スマホ)のお得なキャンペーンはある?

格安SIMによっては、乗り換え・新規契約でキャッシュバックや割引を受けられるものがあります


基本的には、選び方で解説したとおり速度と電波のつながりやすさがそろった格安SIMを選ぶのがおすすめですが、サブ回線で使いたい場合など料金を重視したい人はキャンペーンに注目して選んでもよいでしょう。キャンペーンを利用して、子どもに持たせるスマホを安く準備するのもおすすめですよ。


下記コンテンツでは、格安SIMのキャンペーンを解説しています。また、子どもがスマホのトラブルに巻き込まれないためのフィルタリング機能が充実した格安SIMの選び方を解説したコンテンツもあるので、ぜひチェックしてください。

格安SIM(格安スマホ)を契約するとき、光回線やルーターとのセット割は気にするべき?

格安SIMによっては、光回線やルーターなどの自宅のインターネットサービスとのセット割が適用されるものがありますが、セット割の有無を基準に選ぶ必要はないでしょう。


UQモバイルはauひかりやWiMAX・ワイモバイルはソフトバンク光など、それぞれの会社が指定したWiFiサービスを契約中であれば、セット割として毎月1,100円の割引を受けられますよ


しかし、使っているWiFiサービスと無理に合わせてセット割を使うよりも、安い格安SIMを選んだほうがセット割がなくても料金を抑えられるケースもあります。セット割が適用されるかどうかだけを基準に格安SIMを選ぶ必要はないといえるでしょう。


下記コンテンツでは、おすすめの光回線やその選び方を解説しています。格安SIMに乗り換えるなら、これを機に光回線もお得なものに乗り換えて通信費を安く抑えましょう。

飯田道子
1級FP技能士・CFP(認定ファイナンシャル・プランナー)
飯田道子

会社によって、スマホや自宅のインターネットの料金は大きく異なります。まずはデータ容量などの譲れない条件を考え、それらの条件をクリアしたなかで手頃なプランを選ぶことが大切。さまざまなプランを比較し、必要に応じて乗り換えることが支出を抑えることにつながります。

格安SIM(格安スマホ)は海外でも使える?

LINEMOやpovoなどのMNOであれば、海外でも利用可能です。


大手キャリアが提供するMNOであれば、海外ローミングに対応。1日980円程度で海外でも手軽にインターネットを楽しめます


基本的には普段のプランとは別で料金が発生しますが、ahamo・楽天モバイルは追加料金なしで利用可能。使えるデータ容量に限りはあるものの、短期間の渡航であれば十分だといえます。


また、海外用のSIMカード・eSIMや、海外用のWiFiレンタルサービスを利用するのも選択肢。ローミングよりも安く済む場合が多いので、安く済ませたい人は検討しましょう。

無制限で使える格安SIM(格安スマホ)はある?

無制限で使える格安SIMとして挙げられるのはpovoと楽天モバイル。無制限だけに絞ると選択肢はかなり狭まるものの、20GB以上の大容量プランなら多くの格安SIMで用意されています。20GBでは物足りないと感じる人は、50GB以上のプランや無制限プランを検討するとよいでしょう。


ちなみに、mineoにも無制限で使えるプランがありますが、常に速度が高画質の動画再生には向かない速さに制限されています。また、トーンモバイルも動画再生以外のネット利用が無制限であるものの速度は遅い傾向があったため、たくさん動画を見たい人やSNSをサクサクチェックしたい人には不向きでしょう。


下記コンテンツでおすすめの無制限プランや大容量プランがある格安SIMの選び方を紹介しているので、無制限または大容量の格安SIMを求めている人はぜひ参考にしてください。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

無制限で安く使いたいなら、ポケット型WiFi・モバイルルーターと小容量の格安SIMを組み合わせて使うのもひとつの手です。


上記のコンテンツでは、おすすめのポケット型WiFi・モバイルルーターやその選び方を解説しているので、スマホ以外にタブレットやパソコンでも通信したい人は参考にしてみてくださいね。

通話機能がない、データ通信のみの格安SIM(格安スマホ)はある?

通信障害に備えたサブ回線用で格安SIMを探しているため、通話機能が不要という人もいるのではないでしょうか。


格安SIMには通話機能を省略したデータプランのSIMを提供している事業者もあります。データSIMの選び方は以下のコンテンツを参考にしてください。

通話だけできる格安SIM(格安スマホ)はある?

通話だけ使えるプランの格安SIMはありませんが、データ容量の非常に少ないプランがある格安SIMを選べば安く抑えられます


通話をたくさん使いたいなら、かけ放題オプションがある格安SIMを選びましょう。詳しくは以下のコンテンツを参考にしてください。

格安SIM(格安スマホ)利用中で、スマホを機種変更したい場合は?

すでに格安SIM利用中の場合の機種変更は、SIMロックがかかっていないスマホ(SIMフリースマホ)を購入し、契約した格安SIMのSIMカードを新しい端末に移すだけで完了します。


ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアを利用中の場合は、店舗のカウンターで1時間ほどかかる機種変更の契約をする必要がありましたが、格安SIMでは契約に端末を紐づけないため、格安SIMの利用中に機種変更をするならカウンターでの手続きは不要SIMフリースマホを購入したら契約した格安SIMのSIMカードを新しい端末に移し、データ移行をするだけで完了です。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

2025年現在では、どの会社のSIMでも使えるようにSIMロックを解除された状態で端末が渡されるケースが多いため、機種変更は手軽にできますよ。

おすすめの格安SIM(格安スマホ)ランキングTOP5

1位: KDDI Digital Lifepovo

2位: LogicLinksLinksMate

3位: オプテージmineo

4位: ソフトバンクLINEMO(オンライン専用)

5位: Y.U-mobiley.u mobile

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