【徹底比較】家族割がある格安SIM(格安スマホ)のおすすめ人気ランキング【2026年9月】
家族でスマホを使うなら、できるだけ通信料を抑えられる格安SIM(格安スマホ)を選びたいですよね。家族割がある格安SIMなら、家族全員で同じ格安SIMを使うことで料金が安くなるのがメリットです。とはいえ、楽天モバイル・UQモバイル・Y!mobile・mineoなど、家族割がある格安SIMもさまざま。通信速度や家族割を受けられる条件のほか、データ容量のシェアができるかも異なるので、格安SIMごとの比較も難しくて迷いますよね。
そこで今回は、人気の家族割がある格安SIMを比較して、最もおすすめの家族割がある格安SIMを決定します。
はたして、どれがマイベストが選ぶ最強のサービスなのでしょうか?家族割がある格安SIMの選び方のポイントも説明するので、サービス内容や利用料金を比較してぜひ契約の際の参考にしてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
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格安SIM(格安スマホ)の家族割とは?条件はある?

格安SIMの家族割とは、家族で同じ格安SIMを契約することで月額料金が安くなる割引のことです。
大手3キャリアにも家族割はありますが、格安SIMのほうが圧倒的に月額料金が安く済むのがメリット。たとえば家族が4人いた場合、大手3キャリアのひとつのauで家族割を組むと月額料金は4人分で合計約20,000円です。一方で、auのサブブランドにあたるUQモバイルで家族割を使うと、月額料金は4人で約8,000円と大幅に安くなります。
とはいえ、格安SIMの料金プランはさまざまなので、家族割を使えば必ず安くなるわけではありません。家族割がある格安SIMを選ぶほかに、1人あたりの利用料金が安い格安SIMを契約するのも方法のひとつです。
また、血縁・婚姻関係なら別居でも家族割が適用される格安SIMもあれば、同じ住所の家族でないと適用されない場合もあるので注意しましょう。家族割の適用条件は格安SIMによって異なるので、しっかり確認することが大切です。
大手3キャリアを使っている人のなかには、家族割があるためキャリアのプランから格安SIMに乗り換えにくいという人もいるかもしれません。しかし、格安SIMに乗り換えたほうがお得で、家族割も組めば驚くほど料金を下げられますよ。
家族割がある格安SIM(格安スマホ)の選び方
家族割がある格安SIM(格安スマホ)を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
通信速度がいつでも25Mbps以上の格安SIM(格安スマホ)がおすすめ

前提として、格安SIMは大きく分けてMNOとMVNOの2種類があります。MNOは大手3キャリアの回線を使うので、25Mbps以上の通信速度が安定して出るのがメリット。そのため、昼休みや通勤時間帯などの回線が混雑するときでも高画質の動画を見たい人や、時間によって通信速度や使い勝手が変わるのが嫌な人はMNOを検討するとよいでしょう。
一方で、MVNOは大手3キャリアの回線を一部だけ間借りしているため、昼休みや通勤時などの利用者の多い時間帯は25Mbpsを下回ることがあります。ただし、MVNOのなかには混雑する時間帯でも25Mbpsを超えることがあるものもありました。
家族割がある格安SIMの利用料金は、MVNOよりもMNOのほうが高めです。基本的には快適に使えるMNOがおすすめですが、安さが優先で、仕組み上速度が遅くなるリスクがあることに妥協するならMVNOが選択肢に入るでしょう。
使い方に合ったデータ容量の格安SIM(格安スマホ)を、家族割後の料金で比較しよう

通信速度が十分な格安SIMから、自分の使い方にあったデータ容量で、家族割適用後の利用料金が安いものを選んでみてください。格安SIMによってプランの料金は異なり、家族割で割り引かれる金額も数百~千数百円程度と違いがあります。
データ容量は、基本的には3GB使えるプランがおすすめ。WebサイトやSNSの閲覧がメインで、Wi-Fiがない場所では動画を長時間見ない人には十分です。一方で、通勤・通学中に長時間動画を見るなど、データをたくさん使う人は20GBのプランがよいでしょう。
家族内でもデータの使い方はさまざまなので、それぞれに合ったデータ容量のプランを比較してみてください。ただし、データごとの利用料金を比較するときは、家族割の対象外になる格安SIMのプランもあるので注意が必要です。

家族割がある格安SIM(格安スマホ)全7選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 人気順 | 料金 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
〜1GB | 2〜3GB | 4〜10GB | 11〜20GB | 21〜30GB | 50GB〜 | 通信速度 | 電波のつながりやすさ | 月3GB利用時の安さ | 料金管理のしやすさ | 初期費用の安さ | 乗り換えやすさ | 月10GB利用時の安さ | 月1GB利用時の安さ | 月20GB利用時の安さ | 月50GB利用時の安さ | 利用回線 | 回線の種類 | 選べるプラン | 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 通常時間帯通信速度(14~16時) | 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 問い合わせ方法 | 3GB+通話1日1回3分の場合料金 | 専用通話アプリ不要 | かけ放題プラン | 基本通話料 | 5G対応 | カウントフリー・エンタメフリー | 最低契約期間 | データ容量の翌月繰越可能 | 解約金 | 留守番電話あり | 事務手数料込みの初期費用 | テザリング可能 | 支払方法 | 追加データ料金 | 速度制限時の最大速度 | eSIM対応 | MNPワンストップ対応 | プラチナバンド対応 | 最安月額料金 | 専門ショップあり | 海外データローミング利用可能 | Apple Watchプラン対応 | 家族間かけ放題あり | かけ放題のシニア割引あり | ||||||
1 | 楽天モバイル 楽天モバイル | 4.15 | 1位 | 月額1,078円 | 月額1,078円 | 月額2,178円 | 月額2,178円 | 月額3,278円 | 月額3,278円 | 4.26 | 4.06 | 4.00 | 3.26 | 5.00 | 5.00 | 3.97 | 4.00 | 4.34 | 4.37 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) | MNO | 3GB、20GB、無制限 | 13.1Mbps | 13.2Mbps | 7.8Mbps | 店舗、電話、メール、チャット | 1,078円 | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし(*1) | 0円 | 口座振替、クレジットカード | 1GBあたり500円(海外用のみ) | 1,078円〜 | ||||||||||||||||||
2 | UQコミュニケーションズ UQモバイル | 4.19 | 2位 | 月額2,948円 | 月額2,948円 | 月額2,948円 | 月額3,828円 | 月額3,828円 | - | 4.89 | 4.76 | 3.15 | 5.00 | 3.00 | 5.00 | 3.25 | 3.15 | 3.61 | 3.00 | au回線 | MNO | 5GB、30GB、35GB | 183.8Mbps | 174.9Mbps | 187.9Mbps | 店舗、電話、チャット | 2,398円 | 10分かけ放題、無制限かけ放題、月60分かけ放題 | 22円/30秒 | なし | 税込3,850円(*1) | 口座振替、クレジットカード | 1GB:1,100円(月550円のオプションで+5GBの増量オプションⅡもあり) | 1Mbps | 2,948円〜 | |||||||||||||||||
3 | オプテージ mineo | ![]() | 4.32 | 3位 | 月額1,298円 | 月額1,298円 | 月額1,518円~ | 月額1,958円~ | 月額2,178円 | 月額2,948円 | 4.28 | 4.76 | 3.90 | 5.00 | 3.95 | 5.00 | 4.18 | 3.90 | 4.34 | 4.56 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 | MVNO | 3GB、7GB、15GB、30GB、50GB | 5.5Mbps(ドコモ回線)、6.4Mbps(au回線)、5.2Mbps(ソフトバンク回線) | 233.5Mbps(ドコモ回線)、83.4Mbps(au回線)、171.7Mbps(ソフトバンク回線) | 12.5Mbps(ドコモ回線)、126.1Mbps(au回線)、53.7Mbps(ソフトバンク回線) | 店舗、電話、メール、チャット | 1,958円 | 10分かけ放題、無制限かけ放題 | 22円/30秒、10円/30秒(専用アプリ使用時) | なし | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) | 口座振替(eo光ネットを利用中の人のみ)、クレジットカード | 100MB:55円 | 200kbps | 250円〜(マイそくスーパーライト) | ||||||||||||||||
4 | ソフトバンク Y!mobile | 4.15 | 4位 | 月額3,278円 | 月額3,278円 | 月額3,278円~ | 月額4,378円 | 月額4,378円 | - | 4.95 | 4.92 | 3.00 | 5.00 | 3.00 | 5.00 | 3.00 | 3.00 | 3.43 | 3.00 | ソフトバンク回線 | MNO | 5GB、30GB、35GB | 199.4Mbps | 284.7Mbps | 215.6Mbps | 店舗、電話、チャット | 3,245円 | 国内通話10分かけ放題、無制限かけ放題(*2) | 22円/30秒 | なし | 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*4) | 口座振替、クレジットカード | データ増量オプション 2GB:550円(シンプル3 S)/5GB:550円(シンプル3 M・L) | シンプル3 S:300kbps/シンプル3 M・L:1Mbps | 2,365円〜 | |||||||||||||||||
5 | インターネットイニシアティブ IIJmio | 4.25 | 5位 | 月額850円 | 月額950円 | 月額950円~ | 月額2,000円 | 月額2,400円 | 月額3,900円 | 3.89 | 4.95 | 4.33 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 4.92 | 4.29 | 4.49 | 4.00 | ドコモ回線、au回線 | MVNO | 2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB | 2.3Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) | 154.3Mbps(ドコモ回線)、129.3Mbps(au回線) | 57.7Mbps(ドコモ回線)、5.7Mbps(au回線) | 電話、メール、チャット | 1,490円 | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 | 11円/30秒、8.8円/30秒(ファミリー通話割引利用時) | 利用開始日の翌月末日まで | なし | 3,300円(登録事務手数料)、433〜436円(SIM発行手数料) | クレジットカード | 1GB:220円 | 300kbps | 850円~ | ||||||||||||||||
6 | ビックカメラ BIC SIM | 4.15 | 6位 | 月額850円 | 月額950円 | 月額950円~ | 月額2,000円 | 月額2,400円 | 月額3,900円 | 3.72 | 4.95 | 4.33 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 4.92 | 4.29 | 4.49 | 4.00 | ドコモ回線、au回線 | MVNO | 2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB | 2.2Mbps(ドコモ回線)、1.8Mbps(au回線) | 149.4Mbps(ドコモ回線)、120.8Mbps(au回線) | 122.9Mbps(ドコモ回線)、5.5Mbps(au回線) | 店舗、電話、メール | 1,490円 | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 | 11円/30秒 | なし | 3,733円 | クレジットカード | 1GB:220円 | 最大300kbps | 850円〜 | |||||||||||||||||
7 | BIGLOBE BIGLOBEモバイル | ![]() | 4.05 | 7位 | 月額1,078円 | 月額1,320円 | 月額1,870円~ | 月額5,720円 | 月額8,195円 | - | 3.73 | 4.76 | 3.89 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 3.28 | 4.00 | 3.00 | 3.00 | ドコモ回線、au回線 | MVNO | 1GB、3GB、6GB、12GB、20GB、30GB | 0.5Mbps(ドコモ回線)、1.4Mbps(au回線) | 3.3Mbps(ドコモ回線)、13.4Mbps(au回線) | 8.2Mbps(ドコモ回線)、14.5Mbps(au回線) | 店舗、チャット | 1,980円 | 3分かけ放題、10分かけ放題 | 9.9円/30秒(BIGLOBEでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし | 3,300円(登録事務手数料)、433.4円(SIM発行手数料) | 口座振替、クレジットカード | 100MB:330円 | 200kbps | 1,078円 | ||||||||||||||||

楽天モバイル楽天モバイル
- 利用回線
- 楽天回線、au回線(パートナー回線)
- 回線の種類
- MNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は11,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
無制限プランがあるが通信速度は遅め。電波がつながりにくい場所がある点にも注意
インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。
料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と相場並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。格安SIMで無制限プランを提供している会社はないうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。
回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っていますが、今回の検証では昼休み・通常時間帯だと標準画質の動画なら問題なくみられる速度、通勤時間帯だとSNS閲覧には問題ないものの標準画質の動画再生が難しい速度まで落ちました。
また、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2026年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。
良い
- 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
気になる
- プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 13.1Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 13.2Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 7.8Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 3GB+通話1日1回3分の場合料金 | 1,078円 |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) |
| 基本通話料 | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*1) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
| 速度制限時の最大速度 | |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 | |
| 家族間かけ放題あり | |
| かけ放題のシニア割引あり |
格安SIMだと忘れる格安SIM。安くて満足!
【契約期間】 2022年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年楽天市場を利用しており、携帯代が安くなるという広告がきて、ポイントアップのキャンペーンでネット上で申し込んだ。esimで申し込み、すぐに使い出した。 【繋がりにくい場所】 大阪難波の高島屋内、キャンプ場、地方の高速道路上 【料金と通信速度のバランスについて】 電波が悪いと感じる場所は多く、かけ放題プランにはしていないので、アプリを通しての通話のみ無料になるのが手間に感じる。が、慣れてしまえば、それほどでもなく、コスパとのバランスよくに満足している。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

UQコミュニケーションズUQモバイル
- 利用回線
- au回線
- 回線の種類
- MNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 50GB〜プランなし
- 他社からSIMカードもしくはeSIMのみの乗り換えでau PAY残高に最大15,000円相当(不課税)還元
「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」のいずれかを契約、増量オプションⅡ加入時
特典は予告なく終了・変更される場合があります安定した速度と手厚いサポート。セットで割引対象になるWiFiサービスも幅広い
auのサブブランドとして展開する「UQモバイル」。通信品質は大手キャリアのauと同等ながらも、スマホを低料金で使える点が魅力です。
料金プランは1〜30GBと35GBまでの2つのラインナップ。最も安い5GB利用時のプランでも月2,948円と割高ですが、「自宅セット割」という割引が適用されるとさらに毎月最大1,100円引きに。割引対象のサービスがかなり幅広く、自宅の電力会社を「auでんき」に切り替えで適用されます。ほかにも、auひかりやSo-net光などの光回線、WiMAXといったポケット型WiFiやホームルーターを利用中なら自宅セット割の対象です。
auと同じ回線を使っているMNOなので、時間帯によって通信速度が低下しにくいのが特徴。実際に計測すると、混雑する昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく超えていました。どの時間でも、高画質な動画やアプリのダウンロードがサクサクできる速さです。
全国にあるauショップで、サポートを受けながら申し込みできる点も魅力。auショップの看板にはUQモバイルのロゴが書かれていないため心配になるかもしれませんが、ドアや窓の目立つところに「UQモバイル取扱店」と表示があります。申し込みや設定のサポートを受けたい人で、セット割を使えるならおすすめといえるでしょう。
良い
- 通信品質は大手キャリアのauと同等
- 「自宅セット割」が適用されるサービスが幅広い
気になる
- 割引が適用できない場合は割高な傾向
| 選べるプラン | 5GB、30GB、35GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 183.8Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 174.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 187.9Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット |
| 3GB+通話1日1回3分の場合料金 | 2,398円 |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題、月60分かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 税込3,850円(*1) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:1,100円(月550円のオプションで+5GBの増量オプションⅡもあり) |
| 速度制限時の最大速度 | 1Mbps |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 2,948円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 | |
| 家族間かけ放題あり | |
| かけ放題のシニア割引あり |
田舎でも安心、安くてたっぷり使える格安SIM
【契約期間】 2025年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマホ料金を安くしたいと思っていた時に、知人からUQモバイルについて聞き、実際に料金プランシュミレーションを行ったところその時の利用料金よりも3000円近く安くなる事を知り、決め手となった。ネットで申し込みをし、SIMや説明書が届いてから自分で手続きを行い使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 田舎に住んでいるが、繋がりやすく満足している。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりやすく、安い料金でスマホを使用できるため満足している。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
オプテージmineo
mineo×マイベスト 事務手数料無料&3か月3GBプレゼントキャンペーン
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,300円分)
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み、マイピタをご契約で3か月間3GBパケットプレゼント
予告なく終了する場合があります
事務手数料無料はお試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
- 回線の種類
- MVNO
- eSIM対応
(ソフトバンク回線のみ取扱なし) - MNPワンストップ対応
- 料金
mineo×マイベスト 事務手数料無料&3か月3GBプレゼントキャンペーン
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,300円分)
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み、マイピタをご契約で3か月間3GBパケットプレゼント
予告なく終了する場合があります
事務手数料無料はお試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け
関西電力系列の大手電気通信事業者であるオプテージが展開する格安SIMである「mineo」。モバイル回線はドコモ・au・ソフトバンクの3社すべての取り扱いがあり、5G通信サービスも利用可能です。
mineoの料金プランは、大きく分けて2つあります。1つ目は1か月で使えるデータ容量が決まっている「マイピタ」プランですが、10GB以上なら割安な傾向。一方で、もう1つの「マイそく」と呼ばれる無制限プランは、通信速度を常時低速にする代わりに無制限で利用可能。プレミアムの最大5Mbpsプランであれば、音楽配信のサブスクやSNS程度であれば問題なく楽しめるでしょう。
マイピタプランで契約したSIMカードを使って通信速度を計測したところ、どの回線でも昼休み時間帯で標準画質の動画再生が難しい速度に。回線の一部を間借りして提供しているMVNOであるため混雑の影響を受けやすいことは認識しておきましょう。
他社にはない特徴が魅力的なマイそくプランは、サブ回線として使うのがおすすめです。一番安いプランだと月250円で契約でき、通信回線もドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から自由に選べるため、メイン回線に左右されずにサブ回線として利用できるのもうれしい点。ただし、通信速度が遅く用途が限られるため、実際に使う際は24時間データ使い放題(198円)の追加オプションを購入して、速度を速くして使うことが必須といえるでしょう。
良い
- ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を選べる
- 低速無制限プラン「マイそく」があり、低速ながら音楽配信やSNSなら十分楽しめる
- 10GB以上なら割安な傾向
気になる
- MVNOであるため、回線や時間帯によって通信速度が不安定になることがある
| 選べるプラン | 3GB、7GB、15GB、30GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 5.5Mbps(ドコモ回線)、6.4Mbps(au回線)、5.2Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 233.5Mbps(ドコモ回線)、83.4Mbps(au回線)、171.7Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 12.5Mbps(ドコモ回線)、126.1Mbps(au回線)、53.7Mbps(ソフトバンク回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 3GB+通話1日1回3分の場合料金 | 1,958円 |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒、10円/30秒(専用アプリ使用時) |
| 5G対応 | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替(eo光ネットを利用中の人のみ)、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 100MB:55円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 250円〜(マイそくスーパーライト) |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 | |
| 家族間かけ放題あり | |
| かけ放題のシニア割引あり |
通信速度はまぁまぁだが、各人のスマホの使い方に納得できる料金で契約できる。
【契約期間】 2018年3月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 当時の夫がmineoユーザーで紹介を受けました。また、当時契約すると数ヶ月料金が無料になるキャンペーンがあり、㎇もほとんど使っていなかった為容量の少ないプランがあり、料金も大幅に安くなった為契約を決めた。ネットで申し込み数日経って案内が郵送され、自分で各設定を行いSIMの移行など2-3日かけて行い使用できるようになった記憶があります。 【繋がりにくい場所】 大型ホームセンターやショッピングモールは繋がりにくい印象です。直近では花火大会の会場では全くネットが繋がらなかったです。 【料金と通信速度のバランスについて】 契約当時と現在では料金が安くなった上に使用できる㎇数は増えており、繋がりにくい場面は変わらずあるがコスパを考えると概ね満足しています。
ほどほどの通信速度と、業界最安値のコストパフォーマンスを兼ね備えた格安SIM
【契約期間】 2019年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 2016年に大学を卒業し、社会人となってから、携帯料金の支払を自分でやろうと思っていたが、大手キャリアのプランには無駄が多く、格安SIMに切り替えようと思っていた。1ヶ月ほど各社を比較し、最も安かったmineoに決めた。 【繋がりにくい場所】 高速道路など、街を外れた山間部に入ると、少し繋がりにくく感じている。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金面については非常に満足している。ただし、昼と夕方の混雑時はかなり繋がりにくくなること、その際に高速通信に切り替えようとしても、通信速度の遅さが災いして、なかなか切り替わらないことについては少し不満が残る。
コスパ最強なのは当たり前。10年乗り換えなしで使い続けた真の格安SIM
【契約期間】 2016年11月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 Amazonで契約事務手数料が無料になるエントリーパッケージが売っていたので購入し、WEB上から申し込みをしたら数日でSIMが発送されてすぐに使えた。 【繋がりにくい場所】 高速道路のサービスエリアではつながりにくいと感じることがある 【料金と通信速度のバランスについて】 10年近く使っているが料金については文句がない。通信速度もパケット放題1Mbpsのオプションを入れてからは遅いと感じたことがない。
ソフトバンクY!mobile
- 利用回線
- ソフトバンク回線
- 回線の種類
- MNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 50GB〜プランなし
- 他社から乗り換えで最大15,000円相当PayPayポイント進呈
- 新規契約者で最大10,000円相当PayPayポイント進呈
特典は予告なく終了・変更される場合があります
全国に専門ショップあり。セット割対象のWiFiを利用中なら選択肢
ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」。ソフトバンク回線を使用しており、キャリアのプランよりも安い料金でスマホを使えるサブブランドの位置づけです。
プランは5GB・30GB・35GBの3種類から選べます。5GBのプランで月3,278円と料金は全体的に高い傾向がありますが、自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」であれば、毎月1,100〜1,650円の割引(*4)、もしくは自宅の電力会社を「ソフトバンクでんき」に切り替えれば30GB・35GBのプランなら2年間毎月1,100円の割引が受けられます。セット割を組める場合は安く使えるでしょう。
回線は大手キャリアであるソフトバンクと同じものを使っているため、回線が混み合う時間帯でも快適に通信できる点が特徴。実際に通信速度を計測したところ、昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回りました。速度のムラが少なく、回線が混雑する時間帯でも快適な通信でエンタメを楽しめる速度といえます。
Y!mobileは、全国にある専門ショップで契約したりサポートを受けられたりします。元々専門ショップを意欲的に展開していた事業者であるのに加え、ソフトバンクのサブブランドとなり店舗数が急増。全国に2,000店舗以上あるので、お店探しに困ることはほぼないでしょう。
良い
- ソフトバンク回線で安定している傾向
- 時間帯を問わず高画質の動画をサクサク再生できるほどの通信速度だった
- 全国に2,000店舗以上の専門ショップがある
気になる
- 料金は全体的に高い傾向がある
- 自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」でないと割引が受けられない
| 選べるプラン | 5GB、30GB、35GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 199.4Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 284.7Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 215.6Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット |
| 3GB+通話1日1回3分の場合料金 | 3,245円 |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 国内通話10分かけ放題、無制限かけ放題(*2) |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*4) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | データ増量オプション 2GB:550円(シンプル3 S)/5GB:550円(シンプル3 M・L) |
| 速度制限時の最大速度 | シンプル3 S:300kbps/シンプル3 M・L:1Mbps |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 2,365円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 | |
| 家族間かけ放題あり | |
| かけ放題のシニア割引あり |
通信速度も通信エリアも特に問題なく使えて料金は安い。最高のサービス
【契約期間】 2026年3月から2026年7月10日 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマホの機種変更の時にワイモバイルを使っていたけど、ソフトバンクに乗り換えればスマホを安く買えると言われたので、ソフトバンクに1回変えて3ヶ月後にワイモバイルに戻した 【繋がりにくい場所】 特に繋がりにくい場所はない 【料金と通信速度のバランスについて】 ソフトバンクと比べても特に通信。速度や繋がりにくさについて不満に思うことはない料金は相当安くなった
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
インターネットイニシアティブIIJmio
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線
- 回線の種類
- MVNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
通話割引オプションが格安で使える。スマホとのセット購入もアリ
2025年3月から一部プランでデータの増量・値下げがあり、2GB・5GB・10GB・15GB・25GB・35GB・45GB・55GBの8種類から選べます。いずれの容量でも料金が安い傾向があり、なかでも5GBで月950円のプランと10GBで月1,400円のプランは他社よりお得な金額といえるでしょう。
ドコモ・auの回線の一部を間借りして提供しているMVNOであるため、通信が混雑する昼休み時間帯では通信速度が遅くなる傾向に。ドコモ回線・au回線ともにサイトやSNSの読み込みも難しい速度になりました。MNOと比較すると通信速度がムラになりやすいことは把握しておきましょう。
IIJmioは、端末セット販売のラインナップが他社よりも充実しています。XperiaやPixelの最新モデルの取り扱いはないものの、「AQUOS sense10」や「arrows We2 Plus」といった注目モデルのスマホを割引価格で販売しているので、気になるスマホが見つかればセットで買うのもおすすめといえる格安SIMです。
良い
- いずれの容量でも料金は安い傾向で、とくに5GBで月950円のプランがお得
- 端末のセット販売のラインナップが充実
気になる
- 混雑する時間は通信速度が遅くなりやすい
| 選べるプラン | 2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2.3Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 154.3Mbps(ドコモ回線)、129.3Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 57.7Mbps(ドコモ回線)、5.7Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 電話、メール、チャット |
| 3GB+通話1日1回3分の場合料金 | 1,490円 |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒、8.8円/30秒(ファミリー通話割引利用時) |
| 5G対応 | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | 利用開始日の翌月末日まで |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、433〜436円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 速度制限時の最大速度 | 300kbps |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 850円~ |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 | |
| 家族間かけ放題あり | |
| かけ放題のシニア割引あり |
普段使いには通信速度も問題なく、コスパ最強の格安SIM
【契約期間】 2026年2月~2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 安くて、通信速度も遅くない格安SIMを検討していて、口コミなども確認して申し込んだ。ネット上でマニュアルをみながら乗り換え手続きを行い、すぐ使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 混んでいるライブ会場等ではやや繋がりにくい気がするが、IIJmioだから遅い、という感じはしない 【料金と通信速度のバランスについて】 非常に混雑している場所(ライブ会場等)以外でつながりにくさは感じたことがなく、コスパが最強なので非常に満足している
月額料金が他社に比べて安いのが嬉しい格安SIM
【契約期間】 2024年6月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 欲しい端末を安く買えないかと検索していたら、IIJmioが一番安かったので申し込みました。ネットから契約申し込みをしてから端末が届くまでは3日ぐらいだった。端末が届いて初期設定を済ませたらすぐに使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 花火大会等、イベント時は繋がりづらくなる。 【料金と通信速度のバランスについて】 5GBで1000円未満という低価格に満足しています。ただ、2GBプランの次が5GBプランなので、3GBプランを用意していないのが不満。
最低限のスマホ利用者には最適の格安SIM
【契約期間】 2021年5月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年ドコモを利用していたが、自分の利用状況に対して料金が高く感じられたため、格安SIMへの乗り換えを検討した。Web上の手続きだけで完了したため、スムーズに移行できた。申込みから利用開始までは2週間ほど。 【繋がりにくい場所】 平日昼間のオフィス街などでは速度の低下を感じる。 【料金と通信速度のバランスについて】 簡単な調べ物やインスタの閲覧といった利用であれば、通信速度に不満はない。価格を考えると十分満足できる。
ビックカメラBIC SIM
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線
- 回線の種類
- MVNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
料金プランの安さが魅力で、ビックカメラのポイントも使える
「BIC SIM」はビックカメラブランドのMVNOで、通信面ではIIJmioと同じサービスを利用している格安SIM。料金体系も基本的に同じですが、一部キャンペーンや特典が異なるほか、月々の利用料金をビックポイントで支払える、ビックカメラグループ店頭で申し込みができるといった違いがあります。
料金プランは、2GBから55GBまでの8つのラインナップから選択可能。いずれのプランも安い点が魅力的で、5GB使えるプランなら月950円と1,000円を切る安さです。50GBは相場並みでしたが、基本的には小容量でも大容量でも、データ容量を問わずほかの格安SIMと比べるとお得に使えるといえます。
ドコモとauの2つの回線から選べますが、実際の通信速度の計測ではいずれも時間帯による速度のムラが大きい結果に。とくに混雑する昼休み時間帯は、ドコモ回線・au回線ともにサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度だったため注意しましょう。
新規契約の場合は、事務手数料の3,300円とSIMカード発行手数料(ドコモ回線は433.4円・au回線は446.6円・eSIMは220円)がかかります。料金はどのデータ容量でも安い傾向だったため、通信速度より安さを重視したい人には候補になる格安SIMといえるでしょう。
良い
- ビックポイントでの支払いが可能
- ビックカメラ店頭で申し込み可能
気になる
- ドコモ回線・au回線ともに時間帯によって通信速度にムラがあった
- とくに混雑時間帯は通信速度が遅かった
| 選べるプラン | 2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2.2Mbps(ドコモ回線)、1.8Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 149.4Mbps(ドコモ回線)、120.8Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 122.9Mbps(ドコモ回線)、5.5Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール |
| 3GB+通話1日1回3分の場合料金 | 1,490円 |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,733円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 速度制限時の最大速度 | 最大300kbps |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 850円〜 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 | |
| 家族間かけ放題あり | |
| かけ放題のシニア割引あり |
低容量での利用者に最適な格安SIM。店頭での対面サポートもあり。
【契約期間】 2023年10月~2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 自分のデータ使用量の平均を把握し、その量で安いところを探した結果、ビックカメラの店頭でも申し込みができるBIC SIMを選びました。店頭では多少待ち時間はありましたが一般的な時間かと思います。手続き完了後は問題無く、すぐに使えるようになりました。 【繋がりにくい場所】 やはり格安SIMゆえ昼休みの時間帯は繋がりにくいです。 【料金と通信速度のバランスについて】 なにせ料金が900円を切るので、多少の繋がりにくさや遅さは目をつぶるとして、普段使いとしては極端に速度も遅くないので、値段を考えると満足です。低速モードを任意に切り替え可能な点や、繰り越しが可能な点も満足です。
ただでさえコスパ最強水準。ビックカメラが近くにあれば申し込んで損なし
【契約期間】 2025年7月~2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 もともと利用していた。MNPで一度別回線に切り替えてからまた申し込んだ。ビックカメラ店舗で手続きをして当日中には使えた。 【繋がりにくい場所】 数年前は都心部でつながりにくい印象がありましたが、いまはほかの回線業者と比較してもつながりやすくて不満なしです。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金水準はもともと安く、使わなかったギガの繰り越しなどもありコスパ的には非常に満足。
BIGLOBEBIGLOBEモバイル
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線
- 回線の種類
- MVNO
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 料金
- 50GB〜プランなし
カウントフリーは魅力だが速度が遅い。音楽再生に割り切るならアリ
インターネットサービスプロバイダで有名なBIGLOBEが展開する「BIGLOBEモバイル」。ドコモ・au回線を利用したMVNOで、YouTubeなどのサービスの通信量がノーカウントになる「エンタメフリー・オプション」も提供している格安SIMです。
料金プランは1GBから30GBまでのラインナップで、選べるギガのバリエーションが多いのが特徴。しかし、どのプランも料金は安いほうではなく、20GBプランは月5,720円とかなり高め。その代わり、月308円のエンタメフリー・オプションに加入することで「YouTube」や「Apple Music」をギガを消費せずに楽しめるため、このオプション加入前提で容量の少ないプランで契約するとお得といえます。
ただし通信速度が遅めで、せっかくのカウントフリーを活かしきれないのが惜しいポイント。とくに混雑しやすい昼休み時間帯は、ドコモ回線・au回線ともにサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。高画質の動画を楽しみたい人には不向きでしょう。
エンタメフリー・オプションの対象であるラジオアプリの「radiko」や音楽配信サービスの「Spotify」などの専用と割り切って使うのであれば十分使えるので、音楽再生メインとしてなら契約するのもひとつの手といえる格安SIMです。
良い
- 特定のアプリの通信量がノーカウントになるオプションあり
- 1GBから30GBまでの料金プランが選べる
気になる
- 昼休み時間帯はとくに通信速度が低下しやすい
- 料金プランは割高な傾向
| 選べるプラン | 1GB、3GB、6GB、12GB、20GB、30GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 0.5Mbps(ドコモ回線)、1.4Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 3.3Mbps(ドコモ回線)、13.4Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 8.2Mbps(ドコモ回線)、14.5Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、チャット |
| 3GB+通話1日1回3分の場合料金 | 1,980円 |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 3分かけ放題、10分かけ放題 |
| 基本通話料 | 9.9円/30秒(BIGLOBEでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、433.4円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 100MB:330円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円 |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 | |
| 家族間かけ放題あり | |
| かけ放題のシニア割引あり |
格安SIM(格安スマホ)の家族割の注意点は?

格安SIMごとの家族割の内容が違う点にも注意しましょう。代表的な注意点を以下にまとめました。
- 家族割が使えるプランが限定されており、対象外になるプランがある
- 家族割で契約できる回線数が制限されている
- 同一住所が必須・別居でも可能など、家族の定義が異なる
- 契約名義をまとめる必要があり、支払いを別々にできない場合がある
申し込もうと思っている格安SIMの、家族割の適用条件を事前にしっかり確認しましょう。せっかく申し込んでも家族割が適用できず、利用料金が安くならない可能性があります。
日本通信SIMやNUROモバイルなどのMVNOにも家族割はある?

日本通信SIM・NUROモバイルには家族割はありませんが、mineoやIIJmioなどの一部のMVNOは家族割を提供しています。MVNOは時間帯によって通信が不安定になる場合があるものの、できるだけ出費を抑えたいなら検討してもよいでしょう。
ちなみに、NUROモバイルには余ったデータ容量をNUROモバイルユーザー同士でプレゼントできる「パケットギフト」という機能があります。プレゼントするデータは、10MB以上から1MB単位で細かく設定が可能です。割引ではないものの、家族でうまく活用すれば余ったデータ容量を無駄なく使えるでしょう。
格安SIM(格安スマホ)で家族割が受けられる条件は?

家族割の適用条件は、それぞれの格安SIMで異なるので一概にはいえませんが、前提として適用する人に血縁・婚姻関係が必要な場合がほとんどで、適用したい家族との同居を求められたり、別の住所でもよかったりします。
たとえば、Y!mobileの家族割の適用条件は、血縁・婚姻関係があるか、同一住所に住んでいること。血縁関係に親等数の制限は設けられておらず、同一住所なら血縁・婚姻関係がなくても適用が可能です。
UQモバイルの家族割は血縁・婚姻関係があることが条件で、同一住所・別の住所問わず適用できます。家族割の適用条件は格安SIMで異なるほか、家族であることがわかる書類の提出を求められる場合があるので、公式サイトで事前に確認しましょう。
以下のコンテンツでは、格安SIMのなかでもY!mobileと楽天モバイルの家族割について詳しく解説しています。適用条件や申込手順などをしっかり確認したい人は、ぜひ参考にしてくださいね。
家族間の通話が無料になる格安SIM(格安スマホ)の家族割はある?留守電は使える?

家族問わず国内通話がかけ放題の楽天モバイルを除いて、家族割がある格安SIMのなかで家族間の通話が無料になるものは、現状では存在しません。大手3キャリアの家族割だと、家族間の通話が無料でかけ放題になるのとは対照的です。
そのため、通話料金を節約するなら、LINEのような無料通話ができるスマホアプリを使うのがおすすめ。また、家族以外の相手ともたくさん通話をするなら、家族割のほかにかけ放題オプションをつけるとお得になる可能性があります。
加えて、留守電は一部の格安SIMなら利用できますが、基本的に有料だと覚えておいてください。どのようなプランになのかは、事前に公式サイトで確認しましょう。
以下のコンテンツでは、かけ放題オプションを含めた料金で格安SIMを比較し、選び方やおすすめの格安SIMを紹介しています。通話料金をできるだけ抑えたい人は、ぜひチェックしてくださいね。
データ容量を家族でシェアできる格安SIM(格安スマホ)はある?

インターネットを使いすぎてデータ容量の上限をオーバーすると、シェアしている全員が通信制限の影響を受けます。通信制限がかかると、高画質の動画の視聴やオンラインゲームのプレイはもちろん、WebサイトやSNSの閲覧もスムーズにできなくなるでしょう。
上記のデメリットを許容するなら、データ容量をシェアできる格安SIMを利用するのも選択肢のひとつ。たとえば、MVNOのy.u mobile・イオンモバイルには、データ容量を家族でシェアできるプランがあります。
小学生〜中学生の子どもにおすすめな格安SIM(格安スマホ)はある?

たとえば、インターネットトラブルに巻き込まれないようにするフィルタリング機能や、長時間利用・スマホ依存を防ぐペアレンタルコントロール機能付きのものを選ぶとよいでしょう。
以下のコンテンツでは、子ども用スマホ向けの格安SIMとプランを解説しています。小学生〜中学生の子どもにトラブルなくスマホを使わせたい人は、参考にしてみてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。








































































