日本通信SIMの口コミ・評判は?スターターパックって何?通信速度やキャンペーンも実際に契約して徹底調査!
テレワーク需要が増加傾向にあるアフターコロナに合わせ、2024年9月30日よりデータ量をアップした日本通信SIM。「ちょうどよいプランがある」「格安で利用できる」と好評な一方、「通信速度が遅い」などの気になる口コミもあり、契約を迷っている人もいるのではないでしょうか。
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
通信速度
- 電波のつながりやすさ
- 月1・3・10・20・50GB利用時の安さ
- 料金管理のしやすさ
- 初期費用の安さ
- 乗り換えやすさ
さらに、各MNO・MVNOとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。対応機種やキャンペーン、シンプル290などの選べるプランやスターターパックについてもこまかく調査したので、迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
日本通信日本通信SIM
- 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
記載されている情報は2026年6月時点での情報です。最新のサービス仕様・料金・配信コンテンツなどは公式ホームページをご確認ください。
日本通信SIMの検証レビュー

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
【結論】スマホ代を抑えるならコレ!月に何ギガ使っても最安水準
日本通信SIMは、とにかく料金を抑えたい人やサブ回線を探している人におすすめです。2024年9月30日より新プランが導入され、ほとんどのプランが比較したなかでトップクラスの安さに。月額は1GBプランで290円・3GBで730円。比較した他社の中央値が1GB・3GBプランともに1,000円以上だったことを思うと、サブ回線用に料金を抑えたい場合にも適しているでしょう。
以前のプランは月30GBまででしたが、改定により月50GBまで使えるようになりました。50GBプランでも月2,178円と安く、比較した各社の中央値(3,900円)に比べるとかなり低額料金といえます。リモートワークなどで、毎月大量にデータ通信をする人にはうれしい仕様です。
MNPワンストップ制度に対応しているのも便利。比較した半数程度のサービスが未対応だったのに対し、乗り換え前のキャリアにMNP予約番号の発行を申請せずに乗り換えられます。ただし、店頭での対面契約はできないため、オンラインでの手続きが苦手な人には不向きでしょう。
東京駅構内や新宿駅の周辺の商業施設など21か所で電波強度を計測した結果、つながりやすさは問題ありませんでした。とはいえ、回線が混雑するお昼時の通信速度は、2026年4月上旬の計測で高画質な動画を楽しめる目安の25Mbpsを大きく下回る結果に。ドコモ回線を間借りするMVNOなので、時間帯によって速度が不安定になる可能性があります。
データ量は1~50GBのなかからチョイスできるので、毎月少ししか使わない人・たっぷり使う人のどちらにもおすすめ。月に何ギガ使う人でも、通信費を抑えられますよ。とにかく安くスマホを使いたい人や、サブとしてドコモ回線を契約しておきたい人の有力候補となるでしょう。
<おすすめの人>
- 安くてたっぷり使える格安SIMを探している人
- サブ回線を検討している人
<おすすめではない人>
- 混雑する時間帯でも動画やゲームをサクサク楽しみたい人
日本通信SIMとは?

日本通信SIMは、日本ではじめてMVNOを打ち出した日本通信が提供する格安SIMです。
3大キャリアのオンライン専用ブランドに対抗して、「合理的プラン」という料金プランを提供している点が特徴。割高な月額料金をなくし、プランに応じてかけ放題や無料通話をつけることで、無駄のない合理的な料金体系を目指しています。
料金プランは1GB~50GBまで3タイプです。かけ放題や追加データ・子どもを守るiフィルターなど有料オプションもさまざまに用意。なお、2024年9月30日から新プランが導入され、料金据え置きのままデータ容量がアップしました。
<合理的シンプル290プラン>
- 無料通話なしの小容量プラン
- 月額基本料:290円
- データ量:1GB
<合理的みんなのプラン>
- 平均的な利用データ量をカバーし、通話5分かけ放題もしくは月70分無料通話が選べるプラン
- 月額基本料:1,390円
- データ量:10GB→20GB(2024年9月30日~)
<合理的50GBプラン>
- たっぷり使えるデータ量に加え、通話5分かけ放題もしくは月70分無料通話が選べるプラン
- 月額基本料:2,178円
- データ量:30GB→50GB(2024年9月30日~)
スターターパックとは?どこで買える?
日本通信SIM合理的プランの申し込みができるスターターパック。Amazon・Yahoo!・ヨドバシ.com・Qoo10・onhome.jpなどのオンラインショップで販売されており、3,000円前後で購入できます。購入後に日本通信アプリで申し込みへ進むと、初期手数料の3,300円がかかりません。
実店舗で購入したい場合は、対応可能な店舗を検索し、事前に電話等で在庫状況を確認しましょう。ただし、スターターパックは購入後に自分でオンラインまたは電話で開通手続きをする商品であり、店頭スタッフが契約を完結させる対面契約とは別物なので、ご注意ください。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回は、日本通信SIMを含む人気の格安SIM(格安スマホ)を実際に利用して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
通信速度
- 電波のつながりやすさ
- 月1・3・10・20・50GB利用時の安さ
- 料金管理のしやすさ
- 初期費用の安さ
- 乗り換えやすさ
検証のポイント
- 通信速度1
通信速度が速い格安SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「どの時間帯でもサイトの閲覧や動画の鑑賞が問題なく快適にできる速度のもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年6月11・16日・7月21~23日・8月20〜21日に測定した実測値の情報をもとに調査・評価しています。
- 電波のつながりやすさ2
電波がつながりやすい格安SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「地下や屋内でも電波強度が強く、快適につながるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年7月2日に記録した実測値の情報をもとに調査・評価しています。
- 月1・3・10・20・50GB利用時の安さ3
料金が安い格安SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「ほかの格安SIMと比べて月額料金が安いもの」とし、以下の方法で検証を行いました。なお、「検証スコア順」のデフォルトのランキングは、最も利用者が多いとされている3GB使えるプランの料金で作成しています。2026年9月1日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 料金管理のしやすさ4
料金管理がしやすい格安SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「一度契約すれば毎月同じ料金で使えるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
- 初期費用の安さ5
初期費用が安い格安SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「無料で乗り換えられるもの」とし、以下の方法で検証を行いました。なお、スコアが同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。2026年9月1日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 乗り換えやすさ6
乗り換えやすい格安SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「MNP予約番号を事前に取得することなく、手間なく簡単に契約できるもの」とし、以下の方法で検証を行いました。なお、スコアが同率1位である場合、それぞれのサービスでNo.1表示をしています。
すべての検証は
マイベストが行っています

日本通信SIMのよい点は5つ!月額料金が安いうえ、地下でも圏外になりにくい
日本通信SIMについて調べてみたところ、主に5つのよい点が見つかりました。1つずつ解説していくので、利用を検討している人はぜひチェックしてみてください。
1~50GBまで漏れなく安い!スマホ代を抑えるなら要チェック
月額料金の安さが、日本通信SIMの最大の魅力。とくに1GBプランは290円/月で、2GBを440円で追加しても730円/月と、比較したなかではトップクラスの安さ。小容量プランを費用を抑えて利用したい人にぴったりです。
2024年9月30日のプラン改定により、データ容量がアップした点にも注目。1,390円/月の10GBプランは20GB、2,178円/月の30GBプランでは50GBも使えるようになりました。この改定により、10~50GBプランの安さも比較したなかでトップレベルです。
<月額料金>
- 1GB:290円(合理的シンプル290プラン)
- 3GB:730円(合理的シンプル290プラン・基本プランに2GB440円追加。上限設定で自動対応)
- 20GB:1,390円(合理的みんなのプラン)
- 50GB:2,178円(合理的50GBプラン)
データ量は220円/1GBで追加もできるため、カスタマイズも可能です。1~50GBまで漏れなく安いので、スマホ代を抑えたい人にうってつけといえるでしょう。国内通話70分無料、または1回5分までの通話が無料となるため、通話料も抑えられますよ。
2024年9月30日にプラン改定があり、料金据え置きで容量が10〜20GBアップしたことでさらにお得に使えるようになりました。その背景には10月1日にahamoが同じように料金据え置きで10GB増量したプラン改定への対抗といえます。
ahamoは格安SIM業界を揺るがす存在感のあるサービスであり、今後もこの競争の流れは続いていくでしょう。
通信障害対策として、サブ回線にも使いやすい
日本通信SIMはサブ回線にもぴったり。端末内部に組み込まれているeSIMに対応しているため、デュアルSIMのひとつとして使用できます。日本通信SIMはドコモ回線を間借りするMVNOなので、au・ソフトバンク回線で通信障害が起きているときに活躍するでしょう。
サブ回線は、通信障害や圏外になったときの備えになるため、契約しておくのが今のトレンド。加えて、地震などの災害時には特定の回線の基地局が止まり、通信できなくなることがあります。2回線もっておくことは災害への備えになるでしょう。
比較したなかには、基本料金が1,000円以上と高めでサブ回線には使いにくいものもあったなか、こちらは1GBプランで290円/月とかなり低価格。メイン回線と合わせても負担になりにくいといえます。
たくさん使っても勝手に料金が加算されない
自分にあった料金プランで一度契約すれば、変更や追加をしない限り、毎月同じプランを使用できます。ギガの上限を超えた場合は低速通信となりますが、自動で料金が上がることはありません。
低速通信は、翌月には解除されます。なお、速度をすぐに戻したい場合は、マイページより利用データ通信量の上限設定を変更しましょう。上限は1GB単位・100GBまで設定できます。
都市部の地下でも問題なくつながる
電波のつながりやすさは高評価。東京駅構内や新宿駅の周辺の商業施設など21か所で電波強度を測定したところ、どこでも電波が弱まることなく快適に通信できました。比較したほとんどのサービスと同様、つながりやすさは問題ありません。
商業施設のレジ前でも、繋がらないなどのトラブルはなく、すべての測定地点で十分な電波強度を確認できました。「QR決済での支払いが圏外でできない」といった心配も少ないでしょう。
MNP予約番号発行の事前申請が不要。簡単に乗り換えられる
MNPワンストップ制度に対応しているのもメリット。他社からの乗り換え時に、乗り換え前のキャリアへのMNP予約番号発行申請が不要です。
2023年5月から始まった本制度は、比較したサービスのなかでは半数程度が未対応であるため、スムーズに乗り換えられるのは日本通信SIMの強みでしょう。
なお、MNPワンストップ制度を利用できるのは、以下のキャリアからの乗り換え時です。
<MNPワンストップ制度が利用できる乗り換え前のキャリア>
- NTTドコモ
- ahamo
- irumo
- au
- UQ mobile
- povo
- ソフトバンク
- ワイモバイル
- LINEMO
- LINEモバイル
- 楽天モバイル
- 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)
- IIJmio
- mineo
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- NUROモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- センターモバイル
- LPモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL MOBILE
- NifMo
- Smiles Connect
- メルカリモバイル
- OCN モバイル ONE
- ANAモバイル
2026年4月現在
日本通信SIMの気になった点は3つ!
日本通信SIMの気になる点は3つ。利用を検討している人は、しっかりリサーチしておきましょう。
混雑する時間帯は遅くなることも。昼休みに動画を楽しみたい人は注意
日本通信SIMは、ドコモ回線を間借りしているMVNOであるため、回線が混雑すると速度が低下する場合があり、速度にムラがある点が惜しいところです。
2026年4月上旬に速度を測定した結果、昼休みは4.1Mbps、昼休みを除く日中は169.1Mbps、通勤時間帯は44.1Mbpsと、昼休み以外は十分な速度でした。また、2025年11月の測定でも昼休み時間帯には8.0Mbpsまで低下していました。
なお、比較した各社の平均値は以下のとおりです。
<通信速度の全体平均(都心・郊外)>
- 昼休み時間帯:50.4Mbps
- 通常時間帯:107.1Mbps
- 通勤時間帯:78.0Mbps
2026年4月上旬計測時点
そもそも格安SIMには、3大キャリアと同じ回線をそのまま使うMNOと、3大キャリアいずれかの回線を一部だけ間借りするMVNOがあります。MVNOは、混雑する時間帯に通信速度が遅くなりやすい点に注意が必要です。
高画質な動画を快適に楽しめる目安の通信速度は下り25Mbpsほどなので、時間帯によっては通信速度が遅く感じるかもしれません。昼休みに動画やゲームを楽しみたい人は、LINEMOやpovoのような、速度が低下しにくいMNOを検討してみてください。
初期費用として、手数料がかかるのが惜しい
月額料金は格安なものの、初期費用として手数料3,300円がかかります。ほかのサービスと比較して高額なわけではありませんが、契約手数料がないサービスと比べると惜しく感じました。
なお、日本通信SIMは初期手数料が不要になるスターターパックを販売しています。Amazonや楽天市場などのECサイトで3,000円前後で購入可能です。初期手数料を支払うより少し安くなるほか、各サイトのポイントを使える点がメリット。事前に購入しておくと少しだけ初期費用を抑えられますよ。
申込はオンラインのみ。店舗での対面契約はできない
日本通信SIMは、オンラインのみの取り扱いのため、実店舗での対面契約はできません。
比較した格安SIMには店頭でのサポートを受けながら契約できるものもあったなか、申込から開通手続きまで自分で進めなければならないのはネックです。オンラインでの手続きが苦手な人には不向きでしょう。
お昼ご飯中はスマホ見ないよ!お手頃価格の人情味溢れるSIM
【契約期間】 2026年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 元々はpovoを使っていて、基本はWi-Fiを使っているから3GBのトッピングで充分だった。しかしライフスタイルの変化で外でスマホを使う場面が多くなり、データ容量を増やすことに。20GBもあれば充分だろうと考えた時に、より安くなるところがないかなとリサーチした結果、無料通話のおまけもついて破格の料金だった日本通信に決定した。色々併用したりするとより安くなるキャリアもあったかもしれないが、ごちゃごちゃとややこしいのは苦手だしインターネット上で申し込みが完結しないと嫌だったのでピッタリの選択だった。 【繋がりにくい場所】 場所はあまり選ばないようだがお昼時は繋がりにくく感じる。再起動することもちょくちょくある。 【料金と通信速度のバランスについて】 お昼時以外は概ね繋がる上、短時間の通話はたまにあるので無料通話のオプションはありがたい。料金も安くて大満足。
データ量20G!コスパ最高の格安SIM
【契約期間】 2023年1月〜2026年8月(現在契約中) 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 Youtubeでおすすめされており、興味を持って調べたところよさそうだったので申し込んだ。オンラインで申し込み、使用できるようになるまでの期間は覚えていないが、数日で書類が届き、手続きをしたらすぐに使用できるようになったと記憶している。 【繋がりにくい場所】 仕事終わりの19時頃は少し繋がりにくいように感じる。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくく感じる時はあるが、特に不便は感じることなく、低価格で使用できているので非常に満足している。
電話料金プランも通話時間によっては無料のキャリア
【契約期間】 2026年3月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 UQモバイルを元々契約していたが、もっと通信費を安くできないかとネットで調べていて契約を決めた。店舗に行かずともネットですべてキャリア移行ができるのも魅力的だった。 【繋がりにくい場所】 朝の出勤の時間帯。多くの人が利用する駅。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくい時があるというのは正直な感想だが、その分毎月の通信費が、かなり安いのと、Wi-Fi環境にいることも多いので不満は特にない。
余計なものを極限までそぎ落としたプラン
【契約期間】 2025年9月~2026年7月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 受けでしか使わず、外ではほとんど使わないので探していたら最安だった 【繋がりにくい場所】 田舎の方に行くと他のキャリアよりつながりにくい。 【料金と通信速度のバランスについて】 290円なので田舎の方に行くとつながりにくくても我慢できる
安いのに、大手通信キャリアとなんら変わらない
【契約期間】 2026年2月~2026年5月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 料金見直しのためweb検索でヒットしたのが日本通信simだった。申し込んでから2,3日でsimが届き、simを差し替えてすぐ利用開始となった。 【繋がりにくい場所】 料金が安く品質について心配していたがどんな場所でも繋がり、不便さは全くない。 【料金と通信速度のバランスについて】 1390円で全く問題なく使えるので非常に満足している。
毎月の固定費を節約できる格安SIM
【契約期間】 2025年9月〜2026年4月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 YouTubeで格安SIMへの乗り換え方を知り、その手順に従って契約した 【繋がりにくい場所】 交通量が多い場所 【料金と通信速度のバランスについて】 基本的にWi-Fiがあるところでスマホを使用するので、通信速度への不満はない。料金は以前と比較して安くなったので、満足している。
無駄なサービスを削った業界最安値のSIM
【契約期間】 2023年6月~2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 かなりコスパが良いとSNSで見たので詳しく調べたところ、実際に業界最安値だったので、オンラインで申し込み、郵送のミモt確認を経て10日間ほどで使えた。 【繋がりにくい場所】 特にないです 【料金と通信速度のバランスについて】 コスパが良すぎて、他のキャリアに変える気が起きないほどです。
コスパ最強です。あとは平日夕方速度あげてー
【契約期間】 2025年8月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 ウェブから申し込みmnpの申請をして3日ほどでシムが届いてからまたウェブで手続きして3時間ほどで開通しました 【繋がりにくい場所】 土日平日の夕方は速度遅い 【料金と通信速度のバランスについて】 夕方さえ我慢すればコスパよし
驚愕の(月額費用)1ギガ290円!仕事用とプライベート用の使い分けに最適。
【契約期間】 2025年07月~2026年03月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 2025年の6月に、mineoの月額費用が高かったため、楽天モバイルに乗り換えました。しかし、圏外(栃木県那須塩原市)が多く、7月ごろ、新たに日本通信を契約しました。驚愕の月額費用(290円)が理由です。マイナンバーカードの本人確認だったため、翌日に開通したと思います。 【繋がりにくい場所】 楽天モバイルに比べたら、日本通信は繋がりやすいです。ただ、昼休みは、遅く感じます。 【料金と通信速度のバランスについて】 昼間は、遅いですが、kindleを読むなどすれば気になりません。なにしろ、音声通話ができて、1ギガ290円ですし、実を言うと、『eSIM』と『SIMカード』の二回線持ちです。
自分で手続きをしないといけないが、やってみると意外と簡単だった。
【契約期間】 2025年9月〜2026年2月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 インスタグラムで日本通信という格安SIMを知り、プランなどを自分で調べてその時使っていたUQモバイルよりも安かったので試しに契約手続きを行った。ネットで申し込みして自分でsimを入れたりしたので、申し込みしてから1週間ほどかかった。 【繋がりにくい場所】 昼時は繋がりが悪かったりする。田舎の方に住んでいるので、繋がりが悪いときはたまにあるが、そこまで気にならない。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくく感じる時もあるが、料金が安いのでしょうがないかなと思う。
評判よし、最安値で最高な格安SIM
【契約期間】 2025年9月〜2026年2月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 YouTubeで良い評判なのがわかり、Amazonでスターターパックを購入。WEB手続き完了後3日で物理SIMが郵送されて使える様になった。 【繋がりにくい場所】 仕事終わりの車移動中の山の中ら繋がりにくく感じる。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金が安いので満足している。家も仕事場もWi-Fiがあるので、通信速度は考慮していない。
在宅勤務にぴったりの料金プランがある格安SIM
【契約期間】 2020年8月~2026年2月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年某大手通信会社(au)と契約→格安SIMに家族で変更しようと検索→ネットで申込み後、1週間ほどでsimが送付され、すぐに使えるようになりました。 【繋がりにくい場所】 地下1階、地下鉄乗車中、先日はUSJでつながりにくく感じることがたまにありました。 【料金と通信速度のバランスについて】 つながりにくく感じることは稀ですし、料金的にも満足しています。
日本通信使ってますと言ってら営業が寄ってこなくなる最強SIM
【契約期間】 2023年9月-2026年2月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 旦那が通信料の値下げを考えていて、YouTubeなどでいろいろ検討した結果日本通信が良いということでAmazonでスタートキット買って乗り換えた 【繋がりにくい場所】 会社の昼休み時間、夜の時間 【料金と通信速度のバランスについて】 とにかく安い。プランもそれぞれライフスタイルに合わせて変えられるからおすすめ。ただ繋がりは悪い時間帯はある。
最安最強で圧倒的なコストパフォーマンス
【契約期間】 2025年9月~2026年2月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前はNUROモバイルを利用していたが、価格とギガ数がどこよりもお得だっため、ネットで乗り換えしました。 【繋がりにくい場所】 人が密集している場所や山岳部は繋がらない事が多いです。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金と通信速度については他と比較しても圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。
日本通信SIMの商品詳細
| 利用回線 | ドコモ回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
| 選べるプラン | 〜1GB、〜3GB、〜20GB、〜50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1.2Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 78.3Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 3.7Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、月70分無料、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外データローミング利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |
一緒に検討したいマイベストのおすすめ商品
日本通信SIMが向いていない人におすすめの格安SIMは?
ここからは、日本通信SIMが向いていない人におすすめの格安SIM(格安スマホ)をご紹介します。
安価で通信速度も速いものならLINEMOがおすすめ

LINEMOは、小容量プランが安価で通信速度が速い点が特徴。日本通信SIMの料金の安さは魅力に感じるものの、時間帯による速度のムラが気になる人におすすめです。
LINEMOのLINEMOベストプラン(3GBまで)は、990円/月と比較したなかでも安め。さらにプランによってはPayPayポイントがもらえるキャンペーンをやっていることもあるので、チェックしてはいかがでしょう。
また、LINEMOはソフトバンク回線を使うMNOなので、通信速度も安定的。2026年4月の測定では、昼休みの時間帯にも262.3Mbpsと高画質な動画でもサクサクみられる速さでした。混雑する時間帯の速度低下リスクは低く、昼休みなどに動画やゲームなどを楽しみたい人にもぴったりです。
一方、ソフトバンクのオンライン専用ブランドの位置づけなので、実店舗での契約や相談はできません。とはいえ料金の安さや速度の速さは魅力的なので、毎月のデータ通信量消費が少ない人は、LINEMOを検討してみてください。
サブ回線として使いたいなら、povoもチェック

povoの特徴は、必要なギガを購入するトッピング方式の料金プラン。コストを抑えられるサブ回線を探している人におすすめです。
povoは月額が0円で、1GBの超小容量から300GBを超える大容量まで必要な分だけギガを購入して使えます。メイン回線の通信障害が長引いたときにも無駄なく使えるため、サブ回線にぴったりのサービスです。
au回線を使うMNOなので、通信速度も優秀。2026年4月上旬の測定では、通信が遅くなりやすい昼休み時間帯でも87.0Mbpsを記録しました。混雑する時間帯の速度も速いため、日本通信SIMの弱点である速度のムラが気になる人にも適しています。
ただ、LINEMO同様オンライン専用ブランドなので、実店舗でのサポートはなし。また、半年ギガを購入しないと解約される点にも要注意です。とはいえ基本月額料金0円で使えるためサブ回線にはもってこいのサービスだといえるでしょう。
日本通信SIMへの乗り換え方法は?手順を解説!
日本通信SIMへの乗り換えの具体的な手順を解説します。
契約に必要なもの
日本通信SIMの契約には、MNP予約番号・マイナンバーカード・クレジットカード・メールアドレスが必要です。
MNP予約番号は、乗り換え前のキャリアに申請すると発行されます。ただし、MNPワンストップ制度の対象キャリアからの乗り換えであれば、MNP予約番号は不要です。
日本通信アプリからマイナンバーカードを読み込むと本人確認が即座に完了するため、手続き時間を短縮したい人におすすめです。
乗り換え時の申し込み方法
申し込みは、日本通信アプリのダウンロードから始めます。そして日本通信アプリを開き「お申込みスタート」をタップ。契約するプランを選択し、SIMカードとeSIMから利用するほうを選びましょう。
続いて、乗り換えなのか新規契約なのか・スターターパックの購入有無・オプション追加有無などを選択します。また、使いすぎを防ぐためのデータ量上限も任意で設定できるため、必要に応じて設定しておきましょう。
日本通信IDがない場合は、新規登録が必要です。メールアドレスとパスワードを設定して登録しましょう。登録できたらマイナンバーカードを読み取り、申し込みが完了します。
回線切り替えを行う
回線切り替えは、有効期限内に実施する必要があります。SIMカードが到着したら、マイページにログインして「MNP回線切り替え」を選択して切り替えを始めましょう。
まず、SIMカードに印字された英数字15桁の下4桁数字を入力し、「切り替える」をタップ。切り替えが完了すると、「MNP回線切り替え完了のお知らせ」がメールで届きます。そのあと、SIMを差し替えて再起動しましょう。
初期設定を行う
SIMカードを差し替えたら、ネットワーク設定(APN設定)が必要です。設定方法はiPhoneとAndroidで異なるため、使用端末の設定方法を確認しておきましょう。
iPhoneの場合、Wi-Fiに接続してSafariから公式サイトにアクセスし、プロファイルをダウンロードします。ダウンロードが完了したら、設定からインストールし、再起動したら設定完了です。
Androidの場合、APN設定画面から必要情報を入力して保存します。必要情報は、日本通信SIMの公式サイトから確認してください。保存が完了したら、Wi-Fiを切り、インターネットに接続できるか確認しましょう。
eSIMの申し込み方法
日本通信SIMでは、SIMカード以外にeSIMも選択できます。本人確認などの手続きはSIMカードの場合と同じ。eSIMの場合は、SIMカードの到着を待つ必要がなく、数時間開通を待つだけでOKです。
申し込みが済んだら、eSIMをダウンロードします。iPhoneの場合は「設定」から、Androidの場合は「ネットワークとインターネット」からダウンロード可能です。ダウンロードには住所確認コードが必要ですが、申し込み方法によって手元にあるかどうかが異なるため、公式サイトで手順を確認しておきましょう。
日本通信SIMに関するQ&A
日本通信SIMに関するよくある質問とその回答をご紹介します。
対応機種は?
日本通信SIMの対応端末は、SIMフリーで通信規格が合う端末か、NTTドコモから購入した端末です。具体的な通信規格は、以下のように指定されています。
- 5Gバンド(Band n78・n79・n257)
- 4GLTEバンド(Band 1・3・19、21・28・42)
なお、5G通信を利用するにはオプション追加が必要です。また、4GLTE通信を使う場合は、Band 1への対応が必要なので注意しましょう。
端末購入・機種変更はできる?
日本通信SIMでの端末購入はできません。ECサイトやショップなどでSIMフリーの端末を購入するか、ドコモのスマホを購入しましょう。
機種変更は可能。SIMカードの場合は、カードを挿し替えて初期設定と同じネットワーク設定をすれば機種変更できます。eSIMの場合は、eSIMを再発行して初期設定同様の設定を行うと機種変更完了。eSIM再発行は1年に3回まで0円ですが、4回目以降は1,100円の手数料がかかります。
5G通信には対応している?
日本通信SIMでは、5G対応端末を使っている場合に5Gオプションを追加すれば、5G通信を使えます。5Gオプションは全プランに無料で追加できるため、5G対応端末を使っているなら追加しておくとよいでしょう。
申し込みは、マイページ中段の「その他の設定や登録など」から「5Gオプション」を選択することで可能。申し込み後数時間で切り替えが完了します。
海外では使える?
また、アメリカなど3G通信がなくなりつつある国で使う場合は、VoLTEをONにしておくよう記載されています。
通信制限がかかることはある?解除方法は?
設定したデータ通信容量を使い切ると、速度制限がかかって低速になります。低速時の速度は明記されていませんが、短いテキストメッセージのやり取りができる程度です。
速度制限は、次回の課金日に解除されます。または、設定しているデータ通信容量上限を変更することでも解除可能です。追加のデータ通信容量は、220円/1GBで購入できます。
支払方法は?
支払い方法は、クレジットカードもしくは一部のデビットカード。プリペイドカードや銀行引き落とし、コンビニ決済には対応していません。
利用できるクレジットカード・デビットカードのブランドは、以下にまとめました。
<利用できるブランド>
- VISA
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
- VISA・Mastercard・JCBマークがついた一部のデビットカード(J-Debit以外)
解約方法は?解約金はかかる?
日本通信SIMはマイページから解約できます。最低利用期間や解約金などはなく、他社に乗り換えるときに必要なMNP転出の手数料もかかりません。
テザリングには対応している?料金は?
利用端末が対応していれば、テザリングが利用可能。利用に制限や申し込みの必要はなく、月額料金も無料です。
お得なキャンペーンはある?
2026年4月現在、日本通信SIMでお得なキャンペーンが開催されているとの情報はありません。ただ、70分無料通話オプションが値引きされるなど、キャンペーンなしでもお得なサービスが続々と登場しています。
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