
【徹底比較】Androidスマホのおすすめ人気ランキング【91機種を徹底検証!2026年9月】
XperiaやAQUOS、arrowsなどの国内ブランドからGalaxy・Pixel・Xiaomi・OPPOなどの海外ブランドまで、さまざまな種類があるAndroidスマートフォン。値段も機種によって異なり、一番安い価格のエントリーモデルからコスパのミドルレンジモデル、性能に優れたハイエンドモデルと特徴も変わります。さらに、機種によってはドコモ・au・ソフトバンクなど特定のキャリア限定モデルだったり、新機種だけでなく中古のAndroidスマホもあったりするため、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のAndroidスマホ91商品を集め、8個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのAndroidスマホをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなAndroidスマホは「処理性能が高い・カメラで撮影した写真や動画、画面がきれい・バッテリー性能がよい・熱を持ちにくい・機能が充実しているもの」。徹底検証してわかったAndroidスマホの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
検証のポイント
- 処理性能1
マイベストでは「連絡用途はもちろんサイト閲覧や動画ゲームのエンタメもサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア50万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 写真撮影のきれいさ2
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 動画撮影のきれいさ3
普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- バッテリーの持ち4
マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上のものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 充電の速さ5
マイベストでは「ちょっとした合間時間でもバッテリーを半分充電できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 画面性能6
マイベストでは「色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 熱のこもりにくさ7
マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 便利機能の豊富さ8
マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- FCNT|arrows We3
電池持ちのよさと防水・おサイフケータイが魅力。カメラ性能は低め|ベンチマークスコアは約56万点を記録し、SNSや動画視聴、ネット閲覧であれば引っかかりを感じる場面は少ないでしょう。しかし、重い3Dゲームを快適に動かすには力不足です。バッテリーの持ちは100%から20%になるまで14時間1分と長く、1日持ち歩いて… - シャープ|AQUOS R11
明るく見やすい画面が魅力。処理性能とバッテリー持ちも優秀|画面はピーク輝度3,600nit・リフレッシュレート240Hzの有機ELディスプレイを採用し、屋外の直射日光下でも表示がくっきり見え、スクロールの追従もなめらかです。バッテリーは100%から20%になるまで17時間35分ともち、1回の充電で1日中使… - OPPO|OPPO Reno15 A
バッテリーは20時間3分と長持ち。処理性能の高さも魅力|ベンチマークスコアは約83万点と高く、SNSやブラウザ、動画視聴で引っかかりを感じる場面は少ないでしょう。また、画面は有機ELで最大120Hzに対応しており、文字がくっきり見えてスクロールもなめらかです。バッテリーの持ちは100%から20%になるま… - OPPO|OPPO Find X9 Ultra
光学10倍ズームが鮮明。処理性能とバッテリー持ちも優秀|ベンチマークスコアは約380万点と高く、重い3Dゲームでもスムーズに動作するうえ、有機ELディスプレイは最大144Hz表示に対応。屋外でも見やすい明るさです。バッテリーの持ちは100%から20%になるまで15時間49分と長く、朝から夜まで充電を気に…
- FCNT|arrows We3
【結論】Androidスマホの価格と性能は比例する結果に!予算と求める性能で選ぼう

今回、マイベストがAndroidスマートフォンを実際に使って検証したところ、価格と性能は比例することがわかりました。Androidスマホを選ぶ際は、予算と求める性能で選びましょう。
普段使いであればミドルレンジモデル、ゲームや動画撮影をしたり最新のAI機能も活用したりするならハイエンドモデルがおすすめ。ミドルレンジモデルは4〜8万円とスマホのなかでは比較的手頃な価格が魅力で、SNSや各種アプリがサクサク動き、満足できる性能です。
ハイエンドモデルなら、重たいゲームやズーム・動画撮影といったミドルレンジモデルでは一歩届かなかったところまで満足できる性能です。しかし、価格が8万円以上と高く、機種によっては20万円を超えるため、予算と相談し重視したいポイントで決めましょう。
4万円以下のエントリーモデルは、電話やメールなど最低限の利用であれば選択肢には入るものの、基本的にはおすすめはできません。電池持ちはハイエンドやミドルレンジと同等レベルに優れたものがあった一方で、使い勝手に関わる処理性能が足りなかったり、カメラも不満に感じやすかったりするでしょう。
ハイエンドモデルを選ぶならPixel 10 Pro XL、ミドルレンジモデルならRedmi Note 15 Pro 5G、エントリーモデルならPOCO M8 5Gがおすすめ。具体的にどういう差があったのかは選び方で解説しますのでぜひ読んでください。
Androidスマホの選び方
Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
普段使いならミドルレンジモデルを選ぼう。十分使えて満足できる性能でした

普段使いできるスマホを探しているならミドルレンジモデルを選びましょう。SNSや各アプリをサクサク楽しめ、カメラも満足できる仕上がりのAndroidスマホが4〜8万円と手頃な価格で購入できます。
Androidスマホの性能と価格は比例するなかで、ミドルレンジはちょうどよいバランス。普段使いの用途であればサクサク動くレベルで不満に感じることはほとんどないでしょう。
カメラも日中の風景や夜景ならきれいに撮ることができ、満足できる画質です。動画も手ブレを抑えた見やすい映像が撮れますよ。
ミドルレンジスマホ間で大きな差が出たのはAI機能で、対応していたのは一部のモデルのみでした。画面上に表示されているものを指で囲うだけで検索で特定できる「かこって検索」も使えます。たとえば、SNSを見ていると投稿者が身につけている服や靴がどんな商品か知りたいとき、かこって検索を使うことでどんなアイテムなのか調べられます。どんなアプリを使っていても検索できるため、疑問の解決が捗りますよ。
最近のAndroidスマホはミドルレンジモデルがとくに進化しています。
その背景には法改正と昨今の為替市場や物価高の影響があります。過去「実質0円」で端末の割引が盛んに行われていましたが、電気通信事業法の改正により規制され、昨今の情勢によって本体価格も上昇しハイエンドモデルの売れ行きは鈍化。その結果、メーカーとユーザーともに8万円以下のミドルレンジモデルを注目するようになりました。
2025年もさまざまなミドルレンジモデルが登場しています。総務省のポータルサイトでもスマホ選びについての解説がされているので、確認しておくと安心ですよ。コスパを求める人はぜひランキングもチェックしてくださいね。
【写真で比較】ミドルレンジモデルの写真の違い

検証したミドルレンジシリーズの夜景撮影の写真がこちらです。機種によって明暗差のバランスは多少異なるものの、どれもきれいと感じる仕上がりで、差は感じにくいといえます。
撮影条件
- 夜景モードがあるものはオンにして撮影
- 同じ場所で撮影
ゲームやズーム・動画撮影を楽しむならハイエンドモデルがおすすめ

ゲームをしたりズームや動画撮影をしたりする人はハイエンドモデルを選びましょう。価格は高くなるものの、それに見合った性能の高さが魅力です。
ハイエンドモデルは高性能なSoC(CPU)を搭載しているため処理性能が優れており、高画質な3Dゲームもサクサク楽しめます。ミドルレンジモデルでも3Dゲームアプリ自体は動きますが、時折カクついたりラグを感じたりすることも。ハイエンドモデルならそのリスクを減らせるためゲームに没頭できますよ。
処理性能だけでなくカメラも優秀です。複数のカメラレンズ構成によってきれいなズーム撮影ができたり、処理性能に優れたSoCを活かして動画撮影の手ブレを抑えたりと、ミドルレンジモデルを上回る仕上がりです。
ほかにもバッテリー持ちや画面性能も優れているだけでなく、AI機能にも対応している機種が多いのもポイント。価格は高いものの用途が当てはまっていれば、それに見合った使用体験ができるでしょう。
処理性能と熱のこもりにくさはトレードオフ。熱が気になるならPixelシリーズを選ぼう

ハイエンドモデルの気になるポイントとして、SoC(CPU)が高性能であるぶん発熱しやすく、熱がこもりやすいことに注意しましょう。
SoCに負荷をかけるアプリを15分使用後にスマホの温度をサーモグラフィカメラで確認したところ、ハイエンドモデルのほとんどの機種が高温に。なかには50℃近くまで上昇したモデルもあり、熱くて持てなくなってしまうものも。そのなかでも、Pixelシリーズは約38℃で抑えられているモデルもあり、熱が気になる人はPixelシリーズを選ぶとよいでしょう。
ミドルレンジやエントリーモデルであれば、負荷をかけても高温にならなかったモデルもありました。しかし、処理性能が低いモデルではそもそもゲームを楽しみたい人の選択肢にはならないため、ハイエンドモデルのなかでチェックしましょう。
安さが魅力のエントリーモデルだが、できれば避けて

4万円以下で買えるのが魅力のエントリーモデルですが、できれば避けたほうがよいでしょう。
エントリーモデルも新商品が続々登場しており進化しているものの、検証した結果満足して使えるレベルにはまだ届いていません。アプリの起動がワンテンポ遅れたり、カメラもボヤッとしていて発色がよくなかったり不満を感じやすい性能です。
電話やメールなど最低限しか使わないのであれば選択肢に入れてもよいですが、予算面でエントリーモデルが気になるのであれば、まずはミドルレンジモデルを検討してみてください。
電池持ちのよさはそこまで気にしなくてOK。ほとんどの機種が満足できるレベル

現在販売されているAndroidスマホのほとんどが満足できるバッテリー持ちだったため、電池持ちの違いは気にする必要はないといえます。
「PCMark」というアプリを使って100%まで充電した状態から残量が20%になるまで画面を点灯・起動し続けた結果、多くの機種で10時間以上電池が持ちました。機種によって差はあるものの、どれを選んでも充電切れの心配は少ないでしょう。
今回の検証で最も時間が短かったmoto g24でも8時間電池が持った結果に。スマホは基本的に毎日充電するため、バッテリーは1日持てば十分といえます。
ほとんどの機種で電池持ちは十分進化したからこそ、バッテリーのトレンドは電池持ちから充電の速さに移りつつあります。
機種によっては、専用の高出力充電器を使うことで30分〜1時間以下でフル充電できます。寝る前に充電、ではなく朝起きてから出かけるまでに充電すればいいといった、いつもの習慣を変えてしまうほどのレベルの進化です。
ついつい充電を忘れてしまう人や、ベッドにスマホを持ち込んで寝落ちするまで使いたい人にぴったり。充電の速さも検証しているので、このあと紹介するランキングを参考にしてくださいね。
防水やおサイフケータイなど必要な機能があるか忘れずに確認しよう

Androidスマホは機種によって機能に差があるため、必要な機能に対応しているかどうか必ずチェックしましょう。
とくに重視したいのはおサイフケータイと防水機能。PayPayや楽天PayなどQR決済はどの機種でも使えますが、モバイルSuicaやPASMO、iDやQUICPayはおサイフケータイが必須です。これらのサービスをすでに使っている人はおサイフケータイに対応したスマホを選びましょう。
また、防水機能も欠かせません。水場で遊ぶときでも水没を気にせずに使えます。さらに、急な大雨に見舞われたりたくさん汗をかいてズボンのポケットが湿ってしまったりしても壊れにくく、対応しているほうが便利と感じるでしょう。
この2つの機能はほとんどの機種で対応していますが、一部のモデルでは非対応の場合もあります。たとえば、Xiaomi 15 Ultraはおサイフケータイに非対応のため、当たり前ではないことに注意し、必要な機能があるか確認してくださいね。
実は最新スマホは海外で先行的に発売され、日本で販売されるのは1〜2か月後のパターンが多い傾向です。
海外の発売日と期間が空くのは、おサイフケータイなど日本独自の機能に対応させるためです。しかし、ここの調整に時間がかかってしまうため、Xiaomi 15 Ultraであれば日本での早期展開を優先し、おサイフケータイは見送ったという背景があります。

Androidスマホ全91商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 防水等級 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIM対応 | デュアルSIMの種類 | ベンチマークスコア | ストレステスト後の本体温度 | かこって検索対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | ||||||||
1 | motorola edge 60 モトローラ・モビリティ・ジャパン | ![]() | 4.62 | 1位 | 42位 | 11位 | SIMフリー | Android | MediaTek Dimensity 7400 | Type-C | 8GB | 128GB | 5200mAh | 約6.7インチ | FHD以上 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 5000万画素 | 1000万画素 | 5000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約94万点 | 42.2℃ | 不明 | ミドルレンジ | 約7.3cm | 約16.1cm | 約0.8cm | 約179g | |||||||||||||||||
2 | moto|g66j 5G モトローラ・モビリティ・ジャパン | ![]() | 4.23 | 2位 | 76位 | 31位 | ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル | Android | MediaTek Dimensity 7060 | Type-C | 8GB | 128GB | 5200mAh | 6.7インチ | 2400×1080 | 120Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | 3200万画素 | FHD | IPX8、IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 不明 | 41.7℃ | エントリー | 7.626cm | 16.575cm | 0.85cm | 200g | |||||||||||||||||||
3 | POCO M8 5G Xiaomi | ![]() | 4.74 | 3位 | 15位 | 1位 | SIMフリー | Android | Snapdragon 6 Gen 3 | Type-C | 8GB | 256GB | 5520mAh | 6.77インチ | 2392×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX6 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | ステレオ | SIMカード2枚利用 | 約85万点 | 43.2℃ | エントリー | 7.542cm | 16.4cm | 0.74cm | 178g | ||||||||||||||||||||
4 | AQUOS sense9 シャープ | ![]() | 4.73 | 4位 | 17位 | 11位 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル | Android | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 | Type-C | 6GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、マスク対応顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約59万点 | 38.7℃ | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | 166g | |||||||||||||||||||
5 | motorola edge 60 pro モトローラ・モビリティ・ジャパン | ![]() | 4.53 | 5位 | 58位 | 40位 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | MediaTek Dimensity 8350 | Type-C | 12GB | 256GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2712×1220 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 5000万画素 | 1000万画素 | 5000万画素 | 4K | IPX9 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約131万点 | 37.9℃ | ミドルレンジ | 7.4cm | 16.1cm | 0.83cm | 184g | ||||||||||||||||||
6 | OPPO A5x OPPO | ![]() | 3.97 | 6位 | 86位 | 24位 | SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル | Android | Snapdragon 6s 4G Gen 2 | Type-C | 4GB | 128GB | 6000mAh | 6.7インチ | 1604×720 | 90Hz | 液晶 | 3200万画素 | 500万画素 | 1080P | IPX5 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | モノラル | SIMカード2枚利用 | 約35万点 | 41.6℃ | エントリー | 7.6cm | 16.6cm | 0.8cm | 193g | ||||||||||||||||||||
7 | Redmi Note 15 Pro 5G Xiaomi | ![]() | 4.82 | 7位 | 2位 | 14位 | SIMフリー、IIJmio、mineo | Android | MediaTek Dimensity 7400-Ultra | Type-C | 8GB | 256GB、512GB | 6300mAh | 6.83インチ | 2772×1280 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 800万画素 | 2000万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約93万点 | 37.1℃ | ミドルレンジ | 7.81cm | 16.36cm | 0.8cm | 200g | |||||||||||||||||||
8 | Galaxy A57 5G Samsung Electronics | ![]() | 4.59 | 8位 | 49位 | 55位 | ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio、ahamo、QTモバイル | Android | Exynos 1680 | Type-C | 8GB | 128GB | 5000mAh | 6.7インチ | 2340×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約137万点 | 43.7℃ | ミドルレンジ | 7.68cm | 16.15cm | 0.69cm | 179g | |||||||||||||||||||
9 | Redmi|15 5G Xiaomi | ![]() | 4.50 | 9位 | 62位 | 3位 | ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio | Android | Snapdragon 6s Gen 3 | Type-C | 4GB、8GB | 128GB、256GB | 7000mAh | 6.9インチ | 2340×1080 | 144Hz | 液晶 | 5000万画素 | 800万画素 | HD | IPX4 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約60万点 | 33.8℃ | エントリー | 8.05cm | 16.95cm | 0.84cm | 217g | ||||||||||||||||||||
10 | Galaxy S25 Ultra SAMSUNG | ![]() | 4.76 | 10位 | 11位 | 80位 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Type-C | 12GB | 256GB、512GB、1TB | 5000mAh | 6.9インチ | 3120×1440 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 5000万画素 | 5000万画素 | 1200万画素 | 8K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | 約230万点 | 41.3℃ | ハイエンド | 7.76cm | 16.28cm | 0.82cm | 218g | ||||||||||||||||||

モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 約6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
独自のAI機能あり。処理性能とバッテリー持ちが優れたスマホ
モトローラ・モビリティ・ジャパンが手がける「motorola edge 60」は、価格と性能のバランスがとれたミドルレンジスマホです。通知をAIが自動で要約・分析し、重要な通知をまとめる「とりまリスト」など、独自のAI機能も備えています。
処理性能の検証では約94万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームのアプリ含め快適な操作性を示しました。電池持ちの検証でも、電池残量が100%から20%になるまでの時間は14時間6分と十分満足できるスタミナです。
写真撮影のきれいさは作例によって評価が分かれており、夜景写真のノイズの少なさの観点では「ノイズは少なく、ザリザリとした印象はとても少ない」との意見がありました。一方で、人を被写体とする写真だと肌の表現で不満と感じたユーザーも見られたため、得意不得意があるカメラといえるでしょう。
UQモバイルで取り扱いがあるほか、SIMフリーモデルの取り扱いがあります。処理性能と電池持ちを重視してミドルレンジスマホを選びたい人にとって選択肢となる1台です。
- 独自のAI機能を搭載している
- 処理性能が高く、ゲームアプリでも不満を感じない操作性
- バッテリー持ちが十分満足できるスタミナがある
- シーンによって得意不得意があるカメラ性能
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7400 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | FHD以上 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約94万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 42.2℃ |
| かこって検索対応 | 不明 |
| 幅 | 約7.3cm |
| 高さ | 約16.1cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約179g |
発色と解像感は良好も暗く見える部分あり
【発色のよさ(写真)】 各色の表現はよくできているが、全体的に青みが強めで白や黄色が暗く見える気がする。 ぱっと見不自然さはそこまで気にならない。 【解像感のよさ(写真)】 引きではいずれもくっきりと写っている。 食べ物はズームしてもくっきりしているが、建物は細部が少しぼやける。 【スキントーン・肌の美しさ(写真)】 肌の血色は良さそうでも、写りが暗く見えて健康的に見えない。 【明暗差のよさ(写真)】 夜景はバランスよく写っているが、日中と自撮りは明るい部分が出し切れていないと感じる。 【ボケ感があるか(写真)】 背景がしっかりボケていて被写体がくっきり見える。 背景の一部がボケ過ぎていて少し被写体が浮いているようにも見える。 【ノイズの少なさ(写真)】 引きで見てもズームしても気になるノイズは感じなかった。 【ズームのきれいさ(写真)】 引きで見ても全体のくっきり感が微妙だった。ズームしたら被写体がガビガビだった。 被写体はぼんやりしている。 【手ブレの少なさ(動画)】 手ブレをしっかり抑えられており、被写体に注目しやすい。 背景の揺れ具合が自然で画面酔いせず、不自然さがない。 【発色のよさ(動画)】 各色がしっかり発色できていてバランスは良いが。 色味は自然であるが全体的に少し暗く見える。 【明暗差のよさ(動画)】 影の部分は良いが、光が明るすぎて不自然に見える。 【解像感のよさ(動画)】 建物の細部は若干カクカクするが、全体的にくっきり映っている。 被写体も背景もくっきりしている。雲と太陽が奇麗。

モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto | g66j 5G
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
手に取りやすい価格帯。防水やおサイフケータイにも対応
モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g66j 5G」はシリーズ内でも日常用途を中心に設計されたモデル。比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。
便利機能が豊富で、防水防塵性能は高い水準です。加えて、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しており、日常的に役立つ機能が充実していました。さらにバッテリー持ちは100%から20%になるまで10時間2分と標準的な水準です。
一方で、動画撮影の画質は満足度が低く、ズーム時の写真画質や発色に不満の声が集まりました。処理性能のベンチマークスコアが約48万点と一定の水準にあるものの、高グラフィックのゲームやアプリでは動作が重くなりやすいでしょう。
総合的には、普段の連絡やネット閲覧を中心に使いたい人に向いています。高画質の動画撮影や重いゲームを快適に楽しみたい人には適していませんが、ライトユースに割り切るなら候補になり得るモデルです。
- 防水機能やおサイフケータイ対応
- バッテリーは日常使いに十分
- 動画撮影の画質は不満の声が多かった
- 重たいアプリやゲームには不向きな性能
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7060 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 不明 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.626cm |
| 高さ | 16.575cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 200g |
普段使いには十分なエントリーモデルスマホ

ながなくiPhoneを使っていましたがバッテリーと劣化をきっかけに買い替えを検討、iPhoneは値段の割に性能を活かしきれていないと思いエントリーモデルのAndroidに乗り換えました。 ■全体所感 スマホでゲームをしない自分にとっては必要十分なスマホでした。普段使いなら性能は問題なく、処理が遅くてイラッとすることはほとんどありません。ただ、複数のアプリを開いているとメモリが不足するのか、アプリが処理落ちすることがあるので定期的にアプリを終了させています。 ■気に入っている点 外部SDカードが使えるのはメリットだと思います。内部ストレージが128GBと少なく、Androidとアプリで半分くらい消費します。写真とかはSDカードに入れることで内部ストレージの節約になります。ただし、写真の保存先をSDカードに指定できないアプリは、ときどきファイルアプリで写真を移動させる必要があります。 ■不満に感じる点 (ディスプレイがLCD) ディスプレイがLCDなので有機ELに見慣れていると色ムラが気になる時があります。特に白が背景の場合は目立つときがあります。気にする人は注意が必要かと。自分は常時ダークモードにすることで気になっていません。 (カメラ性能は期待できない) エントリーモデルのため、カメラ性能は期待できませんでした。普通に撮る分には十分ですが、名刺管理アプリで撮影した写真はiPhoneと比較すると写りが違います。ただしこれはそのアプリのせいかもしれませんが検証はしていません。 自分は買ったのにしばらくしまっていたミラーレスカメラを持ち歩くようになりました。これはこれで良かったです。
とても大満足です!

10年ほどXperia XZ Premiumを使用していていましたが、OSが古くどんどんいろんなアプリが使えなくなってきたのでこちらのmoto g66j 5gに機種変更しました。 ゲームアプリは全くやりませんが、余計なアプリも入っていなくて動作がとてもサクサクでかなり快適です!カメラもキレイに写り大満足! 今までXperiaに写真などを保存していたSDカードもこちらのmoto g66j 5gにそのまま差しても問題なく写真が見れました。おサイフケータイもSuicaもバッチリ移行できました。 音楽に関してはスピーカーはモノラルではなくステレオだし、イヤホンは今どきのBluetoothオンリーではなくちゃんとイヤホンジャックが搭載されています。 少し本体が重めなので長時間の使用は疲れるかもしれませんが、この価格で私が望んでいたことができて大満足です!おすすめです。
XiaomiPOCO M8 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5520mAh
- 画面サイズ
- 6.77インチ
- 防水等級
- IPX6
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
有機ELディスプレイやステレオスピーカー対応のエントリースマホ
Xiaomiの「POCO M8 5G」は、耐落下・耐衝撃と高い耐久性があるエントリースマホ。安価ながらも色鮮やかな有機ELディスプレイや音に迫力があるステレオスピーカーなどを搭載しています。
処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。高グラフィックのゲームなど処理性能を求められるアプリでもカクつきを感じず楽しめるでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を調べたところ、18時間36分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人におすすめです。
一方で、写真撮影のきれいさの検証で、ズーム時のきれいさの観点にて不満の声が集まりました。「細部への識別が難しく粗さが目立っていて、ズームにした感じが一目でわかるほどシャープさに乏しい」という意見もあり、苦手なシチュエーションもある点に注意しましょう。
エントリースマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめ。おサイフケータイには非対応なので、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済は使えないため注意してください。
- 高グラフィックのゲームでもカクつきを感じにくい処理性能
- バッテリー持ちが優れている
- ズーム時の写真は粗さが目立った
- おサイフケータイに非対応
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2392×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約85万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.542cm |
| 高さ | 16.4cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 178g |
シャープAQUOS sense9
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい
シャープの「AQUOS sense9」は、4〜8万のミドルレンジのAndroidスマホを探していて、バッテリー持ちとカメラのきれいさを重視したい人におすすめです。バッテリーの持ちは19時間41分とトップクラスで、1回の充電で丸1日バッテリーが切れる心配をせずに使い続けられるでしょう。充電速度も良好で、バッテリーは30分で0%から48%まで回復しました。短時間の充電でも長めに使えますよ。
ベンチマークスコアは約60万点と処理性能も十分。ハイエンドモデルの処理性能にはおよばず、高グラフィックのゲームだと足りない恐れがあるものの、ネット検索などの日常的な用途なら問題ない処理性能です。
写真はナチュラルな発色で、スキントーンも白く好印象。輪郭もくっきりと細部まで表現されていました。明暗が大きい場所ではやや粗くなるものの、日常ではきれいに撮影できるでしょう。前モデルの「AQUOS sense8」ではいまひとつだった動画の手ぶれ補正がしっかり利いており「歩いている感じさえなく、映像に集中できた」と動画を視聴したモニターからは好評でした。有機ELディスプレイ採用かつ、最大240Hzのリフレッシュレートで表示もなめらかです。
IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。OSアップデート保証も5年ついているなど、便利な機能が充実していることも魅力です。
発熱も抑えられていたので、長時間使いやすいのもうれしいポイント。バッテリー持ちやカメラ性能のよさが光り、高いコストパフォーマンスを発揮しているAndroidスマホといえます。バランスのとれた機種で、日常使いのスマホとしては満足できるでしょう。
- バッテリーの持ちが19時間41分とかなり長く、1日中使える
- 写真は細かい部分まで表現され、動画は手ぶれ補正が利いていた
- IP68の防水・防塵機能やおサイフケータイ、OSアプデ5年保証に対応
- 処理性能は高グラフィックのゲームだと足りない恐れがある
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約59万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 38.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |
写真がとても綺麗に撮れる
最高 指でサササッと操作してもあまりバグが発生しない。サクサク進む。 何時間も使い続けない限り、充電は3日ほどに一度で充分 指で直感的に拡大縮小できるのとは別に、3段階のズーム機能(0.6倍・等倍・2倍)があり、クローズアップして撮影するときに近づけすぎて影が入ってしまうなどの煩わしさがかなり軽減される。 画質がとても綺麗! 被写体や風景の色彩がとても鮮やか 企業の広報担当経験があるが、SNS用にもってこいなクオリティの写真が撮れると感じたので、企業のSNS担当者の社用携帯(撮影用)に是非おすすめしたい
ごくごく普通

妻のメインスマホとして購入しました。 サイズ感が小さいのと、以前もAQUOSケータイだったので、移行等なスムーズさを加味してこちらを購入しました。 普段遣いには全く問題なく、特に素晴らしいところもありませんが、違和感なく使えます。 また、女性にはとても良いサイズ感ではないでしょうか? ただ、LINEの通話着信で不具合が起きどうしても治らずやむなく他機種へ移りましたが、その後よくよく調べて見ると、インストールしていた着信系アプリの仕業ではないかと思います。 AQUOSケータイ自体の不具合ではなかったかと思います。 AQUOSケータイには悪いことをしました。
モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60 pro
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
高い処理能力と画像品質が魅力。長時間使用には注意
アメリカに本社を置くモトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「motorola edge 60 pro」は、高性能プロセッサを搭載した上位モデルのAndroidスマホです。シリーズ内では性能重視のモデルとして位置付けられ、処理能力を求める層から注目されています。価格帯としてはハイエンド寄りですが、機能面ではその価値を示す内容となっています。
処理性能の検証では、約131万点という圧倒的な数値を記録し、日常的な使用はもちろん、ゲームやマルチタスクのような高負荷用途でも快適に動作する結果でした。加えて、充電スピードも30分で95%という速さで、短時間の充電でも高速充電が期待できます。画像撮影のきれいさも際立っており、ズームやボケ感、解像感まで丁寧に調整された仕上がりが確認されました。
一方で、バッテリー持ちは約7時間と、ほかの商品と比較して短い傾向です。また、AI機能は「かこって検索」のみに対応しており、機能数の少なさは人によっては物足りなさを感じるかもしれません。動画撮影も、評価にはばらつきが見られました。
高い処理性能や美しい画像撮影を重視したい人には有力な選択肢です。反対に、長時間の外出やAI活用を想定している場合には、ほかの商品との比較検討が必要といえるでしょう。
- ゲームも快適な高い処理性能
- 短時間で効率的に充電できる
- ズームや解像感まで優れた画像撮影
- バッテリーの持ちは短め
- AI機能は「かこって検索」のみ
- 動画撮影の評価はやや不安定
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2712×1220 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約131万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 37.9℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.1cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 184g |
OPPOOPPO A5x
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX5
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電池長持ちで日常を支えるエントリースマホ
OPPOが展開する「OPPO A5x」は、手頃な価格帯で購入できるエントリーモデルのAndroidスマホ。基本的な機能を備えつつ、長時間のバッテリー駆動を重視した設計です。
バッテリーの持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間55分という長いバッテリー持ちが確認され、1日中使っても電池切れの心配が少ないでしょう。さらに、充電速度も0%から30分間の充電で46%まで回復し、バッテリー周りの仕様が充実しています。
一方で、処理性能を示すベンチマークスコアは約35万点と低めで、アプリやゲームでは動作の重さを感じやすい傾向がありました。写真や動画撮影の画質は粗さが目立ち、5G通信にも非対応のため、快適さを求める用途には不向きといえます。
そのため、とにかくバッテリー持ちが良いスマホを安く使いたいという人におすすめです。電話やメッセージ、軽いアプリを中心に使うライトユーザー向けの1台です。
- 長時間駆動できるバッテリー性能
- 短時間でもある程度の充電が可能
- 処理性能が低く動作が重くなりやすい
- 写真・動画の画質が粗い
- 5G通信に非対応
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6s 4G Gen 2 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 3200万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 1080P |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約35万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.6℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 193g |
XiaomiRedmi Note 15 Pro 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6300mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ
Xiaomiの「Redmi Note 15 Pro 5G」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。
処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。
動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。
Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。
- 動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできる性能
- 動画撮影では手ブレ補正が強力さで満足の声が集まった
- Xiaomiのスマホでは数少ないおサイフケータイ対応モデル
- 写真撮影の検証で明暗差のよさの仕上がりで気になる声があった
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7400-Ultra |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約93万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 37.1℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.81cm |
| 高さ | 16.36cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 200g |
満足できる一品


GooglePixelが調子が悪くなってきたので、乗換えで購入しました。 サブ機でXiaomi poco x7proを使っていますが、マイナポータルをPlayストアからインストールできない点とC国製ということをを除けば、とても満足な製品です。 というわけで、条件は マイナポータルをPlayストアから使用できる 長持ち(アップデート) 大画面(重さは気にしない) まぁまぁの処理速度 Plusも考えたのですが安く購入するにはアリババしか見つけられず断念です。 --- 3日ほどかけてメイン機として動かせるようになりました。 マイナポータルもカード無しで起動できるしLINEも問題なしです。 面倒だったのは金融関係のアプリでした。 Poco x7pro より動作は重いものの、条件を満たしているので気に入っています。 条件にまぁまぁの処理速度というものの、Poco x7pro と比較してしまい遅く感じる時がストレスに感じています。
Samsung ElectronicsGalaxy A57 5G
| 取り扱い事業者 | ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio、ahamo、QTモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
大画面と持ちやすさを追求する人のための薄型スマートフォンです。厚さ約6.9mmのスリムボディに、120Hzのリフレッシュレートに対応した約6.7インチの有機ELディスプレイを搭載。約179gの軽量設計ながら5,000mAhの大容量バッテリーや、不要な被写体を消去できるAI消しゴム機能を備えています。
薄型軽量ボディで防水・おサイフケータイも搭載し使い勝手良好
写真は発色や解像感に「細部までくっきり」と満足の声が目立つ一方、ズーム時の画質は拡大するとぼやけやすく物足りなさが残ります。画面は有機ELディスプレイで、120Hzの滑らかな表示です。本体温度は最大43.7℃まで上昇し、負荷をかけると発熱がやや気になる場面もあるでしょう。動画の明暗差や充電の速さは標準的な結果でした。重いゲームを極めたい人には、性能面で物足りなさを感じる可能性があります。
SNSやアプリ利用、日常的な写真撮影を中心に使いたい人におすすめです。バッテリー持ちや処理性能が安定しており、日常使いで困る場面は少ないでしょう。
- ベンチマーク約137万点で動作サクサク
- バッテリー15時間42分と長持ち
- IP68防水・おサイフケータイ対応で便利
- ズーム時の画質は拡大するとぼやけやすい
- 本体温度43.7℃で発熱がやや気になる
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Exynos 1680 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約137万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.68cm |
| 高さ | 16.15cm |
| 厚さ | 0.69cm |
| 本体重量 | 179g |
夜の動画は良くなかった
解像度が高く綺麗な写真
手ブレやズームには弱いかも、、それ以外はバランスの良いスマートフォン
夜景以外は良い
商品番号92
Androidスマホ
XiaomiRedmi | 15 5G
| 取り扱い事業者 | ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB、8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 7000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
大容量バッテリーによる驚きの電池持ちが特徴のエントリースマホ
Xiaomiの「Redmi 15 5G」は、7000mAhもの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。6.9インチの大きなディスプレイを搭載していながらも、手になじむクアッドカーブデザインで持ちやすいデザインとなっています。
処理性能の検証では、約60万点という高いベンチマークスコアを記録しました。処理性能が求められる3Dゲームなどではカクつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証では、100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、23時間10分間も動き続け非常に優れたバッテリー持ちを示しました。
しかし、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の精度が低く、ほとんどの検証モニターから不満の声が。「上下左右に手ブレがおきていて、見ていると少し酔いそうだった」という声が挙がり、動画撮影は苦手な性能といえるでしょう。
一方で、Xiaomiのエントリーモデルのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応。大容量バッテリー搭載によるバッテリー持ちはかなり優秀であるため、電池持ちに優れたおサイフケータイ対応のエントリースマホを探している人におすすめです。
- 電池持ちの検証では、23時間10分も動作し続けるほどのバッテリー性能が優れていた
- おサイフケータイに対応
- 動画撮影では手ブレがほとんど抑えられていない仕上がりだった
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 6s Gen 3 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | HD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約60万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 33.8℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 8.05cm |
| 高さ | 16.95cm |
| 厚さ | 0.84cm |
| 本体重量 | 217g |
SAMSUNGGalaxy S25 Ultra
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB、1TB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀
SAMSUNGの「Galaxy S25 Ultra」は、とにかく性能が優れたAndroidスマホを探しており、AI機能も活用したい人におすすめです。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。同シリーズのGalaxy S25よりも高スコアで、検証したハイエンドモデルのなかでもトップクラス。重い3Dゲームでもサクサク動作します。高性能ながら発熱も少しは抑えられました。
バッテリーの持ちは19時間41分と非常に優れており、1回の充電で1日中余裕で使用できます。充電速度も十分で、30分の充電で0%から49%まで回復しました。
写真撮影の検証では食べ物の写真の色味が淡いという声もありましたが、ディテールがくっきりとしており、ノイズもほぼなし。モニターから「ズームでの写真だとわからないくらい自然に、くっきり表現できている」「実物を見ているような解像度」と好評です。動画撮影では手ブレ補正が十分に利き、被写体を自然に撮影できました。さらに解像感に優れた有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかに動く映像が楽しめます。
IP68の防水・防塵性能があり、雨や汗などでスマホが故障するリスクを軽減します。おサイフケータイやeSIM対応と便利機能が豊富で、OSアップデート保証が7年と長いのもメリットです。かこって検索やリアルタイム通訳などのAI機能も多く搭載されています。Galaxy S25シリーズから新たに登場したAI機能「Now Brief」があり、AI機能をフル活用したい人にもおすすめです。
ペンが付属し、手書き入力もできます。バッテリーの持ちは申し分なく、画面性能や処理性能に優れた本商品。ハイエンドスマホのなかでも特に高性能な1台といえるでしょう。高い性能とAI機能を求めるユーザーに、自信を持っておすすめできるAndroidスマホです。
- ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
- バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
- AI機能や便利な機能が豊富
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3120×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約230万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.3℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.76cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 218g |
初めてのハイエンドAndroid

思い切って買ってみました! カメラが2億画素あるため、写真を拡大しても綺麗です。また、画面が大きいので映像作品を視聴する際にも迫力があります。Sペンはほとんど使っていないので、あまり必要性や付加価値を感じませんでした。また、日本語キーボードの変換がイマイチで、長文やちょっとしたひらがな⇨漢字の変換でも素直に候補が出てこないことが多いです。価格が高いぶん、欠点が目立ってしまいます。 iPhoneに比べてケースやフィルムの種類が少ないので、理想のアクセサリーを見つけるのが毎回楽しみです。
現時点でのスマホの中では最高峰のスマホだと思います

SONY Xperia1Ⅳからの乗り換えです。 このスマートフォン、本当にデメリットや使いづらい点がありません。唯一あるとしたら、値段が高いくらいですね。 まず、何と言ってもディスプレイが綺麗です。動画や映画等をよく見ますが、特に色がとても綺麗です。そして写真も綺麗ですし、GalaxyAI を通すと映える写真がとれます。また、他のスマートフォンにあるかわかりませんが、100倍ズームまでできるため一眼レフも使わなくなりました。ゲームするのにも、カクつくことはなく、全てのゲームでサクサク動きますし、発熱も充電しながら長時間やれば温度は上がりますが、基本発熱はないです。画面分割はとても操作感がよく、前のXperiaにもありましたが使いやすさが全然違います。Galaxyペンは遠隔シャッター機能はなくなりましたが、メモするときやゲームするときに使うのですが、ラグもなく正直Apple Pencilよりも使いやすいと感じます。普段使いするには小さいので、手が大きい方は使いづらいかと思いますね。 本当に買って後悔しないと思うのでおすすめです。 でも値段がネックであればS25でも十分だと思います。サブとして使っていますが、写真にこだわりがあったり、画面サイズにこだわりがなければ十分満足できると思います。
FCNTarrows We3
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、LIBMO、QTモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 64GB、128GB
- バッテリー容量
- 5,000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電池持ちのよさと防水・おサイフケータイが魅力。カメラ性能は低め
最大120Hz駆動でスクロールはなめらかである一方、パネルは有機ELではなく液晶で、最大輝度も1,000nitと控えめです。屋外の日差しの下では見えづらさを感じる場面もあるでしょう。カメラはポートレートの背景がほとんどボケず、被写体が沈みがちでした。ズーム撮影はとくに弱く、拡大すると輪郭がぼやけて細部を判別しにくくなります。モニターからは「油絵のようにカクカクしている」との意見もありました。動画も手ブレ補正が追いつかず、解像感の粗さが気になります。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、デュアルSIMへの対応は、日常使いで心強いポイントです。カメラにこだわらず、電池持ちと使い勝手を優先して1台を選びたい人なら、検討の余地があるでしょう。
- バッテリー持ちは14時間1分と長く1日使える
- ベンチマーク約56万点で普段使いは快適
- 30分の充電で50%まで回復し継ぎ足しやすい
- 防水・防塵やおサイフケータイ、デュアルSIMに対応
- 最大120Hz駆動で画面のスクロールがなめらか
- ズーム撮影は輪郭がぼやけて細部を判別しにくい
- ポートレートの背景がほとんどボケない
- 動画は手ブレ補正が弱く画面が揺れやすい
- 動画の解像感が粗く発色もくすみがち
- 液晶で最大輝度も控えめ、屋外では見えづらい
- OSアップデート保証が3年と短い
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1984×900 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5,030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約56万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.3℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.29cm |
| 高さ | 15.55cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 189g |
写真はいいが動画が粗い
写真だと明るいところ、また暗いところは問題なく綺麗に感じられた。特に、バランスが良く自然に感じられる色合いに表現されていた。しかし、動画と、またズームが苦手のようで粗さが顕著に目立っていたように感じた。
Androidスマホ
動画は解像度が低い。
画像も動画も白く飛びすぎ
明るいところでは強みを発揮するカメラ
40%Androidスマートフォン
SAMSUNGGalaxy S25
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4000mAh
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
高性能でコンパクトなスマホがほしい人に。AI機能も充実
バッテリーの持ちは17時間37分と申し分ありません。1回の充電で1日中たっぷり使えるうえ、充電が切れても30分の充電でバッテリーは39%まで回復しました。朝の準備時間だけで、通勤時間中に使える程度は充電できるでしょう。
写真撮影では、明暗差やノイズが気になりにくいのがメリット。「細かな箇所の色味もよく再現されている」との声が挙がったものの、ズームするとややぼやけ、ハイエンドスマホのなかではやや物足りなさを感じます。動画撮影では手ブレ補正が利いたものの、色補正が苦手で、色味のバランスはやや不自然です。とはいえ画面は鮮やかに映せる有機ELで、最大120Hzのリフレッシュレートにより明るくなめらかな映像が楽しめるでしょう。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIMに対応し便利機能は豊富です。OSアップデート期間は7年で、長く使えます。また、かこって検索や文字起こし機能、リアルタイム通訳などのAI機能も充実しており、前モデルにはないAI機能「Now Brief」により、AIをより身近に便利に活用できるでしょう。
AI機能が魅力的で、コンパクトサイズを維持しつつハイエンドの性能を求める人にぴったりな1台です。カメラ性能は上位商品に劣るものの、処理性能は非常に高く、複雑な作業にも対応しやすいでしょう。
- ハイエンドスマホのなかでもコンパクトで、バッテリー持ちもよい
- 便利機能が豊富で、AI機能「Now Brief」を搭載
- 処理性能は重たいゲームもサクサク動くほど優秀
- ハイエンドスマホとしてはカメラ性能がやや物足りない
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約212万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.6℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.05cm |
| 高さ | 14.69cm |
| 厚さ | 0.72cm |
| 本体重量 | 162g |
バッテリー容量,使用可能時間について

スマホのサイズが丁度よく、重さも165g程度しかないため長時間使用していても疲れることはほとんどない。カメラの性能も1,200万画素もあるためとても綺麗に写真を撮ることができる。 何と言っても充電速度がとても早いため、私の場合は朝起きて、仕事に行くまで1時間程度充電をしているが、それでも20%程度から90%以上まで充電することができる。 更に充電時間が短いことも利点のひとつだが、バッテリー持続性もある。私は1日8時間ほど使用をしているが、70%程度しか減少することはないためすごくおすすめしたい商品である。
SAMSUNGGalaxy S26+
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、ahamo |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4900mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
大画面だが軽量で、手が疲れにくいハイエンドスマホ
SAMSUNGの「Galaxy S26+」は、高性能なハイエンドスマホを探している人向けのSシリーズの立ち位置です。同じシリーズで大画面のGalaxy S26 Ultraと違う点は、重さが190gと軽量なところ。大画面なスマホを使いたいけど、なるべく本体が軽いものがいい人に向いています。
処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約384万点のスコアを記録しました。ハイエンドなGalaxyシリーズならではのマルチアプリ使用や、高精細な3Dグラフィックゲームのプレイでもサクサク動作するでしょう。電池持ちも優れており、フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、16時間50分間も動作し続けました。1日使い倒してもバッテリー切れにならないでしょう。
カメラ性能も優れており、実際に撮影した写真をモニターに見てもらったところ、「光の当たり具合の明るさに応じて、細かい色の部分も表現できている」と、明暗差の表現やほかにも多くの観点で満足の声が集まりました。唯一、熱のこもりにくさの検証では発熱がほかのスマホよりもしやすかったため、長時間スマホを使うと熱が気になるといえます。
大画面スマホながら軽量のため手が疲れにくいのが特徴といえるでしょう。ゲームなどを長時間快適に楽しみたい人におすすめのAndroidスマホです。
- 大画面ながら本体の重さが軽め
- マルチアプリや高精細な3Dグラフィックゲームでもサクサク動作
- 1日使い倒してもバッテリー切れになりにくい
- 明暗差もしっかり表現できるカメラ性能
- 発熱しやすく、熱が気になりやすい
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3216×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 約5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 約1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 約1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約384万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.4℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.58cm |
| 高さ | 15.84cm |
| 厚さ | 約0.73cm |
| 本体重量 | 約190g |
高解像度で色表現も優秀
【発色のよさ(写真)】 空の青がうっすら白けているように感じたが、建物や芝の色などしっかりと表現できていてよい。不自然な色合いは特に感じられない。 【解像感のよさ(写真)】 ドーナッツにかかったチョコの凸凹、カステラのスポンジ部分の細かい穴もしっかり表現できている。被写体がぼんやりと写っているところはなかった 【スキントーン・肌の美しさ(写真)】 逆光や日陰での撮影でやや薄暗い状況で、肌の色も基本茶色がかっているが、ほんのり肌に赤みを感じられ、健康的な感じが出ている。 【明暗差のよさ(写真)】 夜空のグラデーションがうまく表現されており、日中の写真でも影になる部分が極端に潰れておらず、暗い部分と明るい部分のバランスが良いと感じられた。 【ボケ感があるか(写真)】 パッと見、背景と人物より前にあるものはよくボケている。が、人物とカメラが同距離にあるものがボケておらず、違和感を感じた。 【ノイズの少なさ(写真)】 パッと見も、拡大して見た時も、ザリっとしたノイズは見当たらず、きれいに夜景写真を撮れると思った。 【ズームのきれいさ(写真)】 しっかりとシャープに細部を写し出している。かなり拡大すると、さすがに細かい部分がぼやけ、葉や花びら、文字などがガタガタになるが、ズームはきれいなほうだと思う 【手ブレの少なさ(動画)】 立ち上がったり、座るなどの大きな動きでも、小刻みに揺れる歩行時にも、手ブレ機能がしっかり効いていた。また不自然さもないので動画を見やすかった。 【発色のよさ(動画)】 建物の色、木々の緑の濃淡など色の違いをしっかり表現できている。やや色が白っぽく見えなくもないが、満足できるレベル。 【明暗差のよさ(動画)】 夜空や暗い部分が暗くなりすぎて潰れていることはなく、見やすい。ただ明るい部分は色が飛ぶほどではないが、ほんの少し明るさが強く感じた。でも、十分満足なレベル。 【解像感のよさ(動画)】 強い陽の光が当たっていると思われる建物のブロックの境目などくっきりと表現されている。被写体だけでなく背景もぼやけずに写し出されている
ソニーXperia 1 VIII
| 取り扱い事業者 | SIMフリー |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5,000mAh
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
処理性能とバッテリー持ちに優れ、防水など便利機能も豊富
写真撮影は解像感やズームの写りに好評の声が多く、モニターから「拡大しても文字が潰れず鮮明」の声も。発色や明暗差は目立った差のない結果でした。画面は有機ELで120Hzの高リフレッシュレートを備え、なめらかな表示が魅力ですが、最大輝度は物足りなく、屋外では見えにくさを感じる場面があります。動画は手ブレ補正に「安心して被写体を目で追える」と好評である一方、明暗差は控えめでした。本体温度は43.5℃まで上昇し、負荷の高い作業では熱を感じやすいでしょう。
重い3Dゲームでも快適に動作し、バッテリーも長く持つため、防水やおサイフケータイなど便利機能を重視する人におすすめです。写真や動画のこだわりよりも、処理性能や使いやすさを優先したい人に向いています。
- ベンチマークは約342万点を記録し重い3Dゲームも快適に動作
- バッテリー持ちは15時間49分で1日中余裕を持って使い続けられる
- IP68以上の防水防塵とおサイフケータイ対応で使い勝手が良好
- 急速充電は30分で53%まで回復し外出先でも便利に使える
- 画面の最大輝度は物足りなく、屋外では見えにくさを感じやすい
- 本体温度は43.5℃まで上昇し負荷が続くと熱を感じやすくなる
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | 不明 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4,800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4,800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4,800万画素 |
| インカメラ画素数 | 1,200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約342万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 43.5℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.83cm |
| 本体重量 | 200g |
商品番号93
やや写真が濃いめに発色。
背景が暗い
欠点がほとんどない
バランスが満遍ないカメラ搭載のスマートフォン
Androidスマホ
モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g05
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、NifMo |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX2
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
発熱の少なさが魅力。安さ重視のライトユーザー向き
モトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「moto g05」は、手頃な価格帯で基本機能を重視したAndroidスマートフォンです。gシリーズのなかではエントリーモデルにあたり、普段使いに適した構成で設計されています。
熱のこもりにくさの検証では、15分負荷をかけても本体の温度は36℃を記録しており、長時間使用しても本体が熱くなりにくい点が大きな強みです。バッテリーの持ちも12時間54分と良好で、1日使っても電池切れになりにくいでしょう。
一方で、処理性能はベンチマークスコアが約27万点とかなり低く、複数アプリの同時使用や3Dゲームのアプリは動作が重いと感じるでしょう。写真や動画などカメラ性能にも課題が多く、とくに発色やスキントーンの仕上がりで低い評価が目立ちました。
ディスプレイには液晶が採用され、解像度も低めで画面の視認性はいまひとつといえます。さらに、充電速度も24%と遅めで、急いで充電したいときには不便さを感じるかもしれません。
発熱が少なく電池持ちも良好なエントリースマホです。処理性能やカメラ性能にこだわりがなく、価格重視のライトユーザー向きでしょう。
- 熱のこもりにくさの検証後も36℃と発熱が少ない
- バッテリーの持ちは十分な性能
- 処理性能は低く動作が重いと感じやすい
- カメラ性能や画面性能は満足度が低い
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Helio G81 Extreme |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1612×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| ベンチマークスコア | 約27万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 36℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.57cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 188g |
おサイフケータイを使わないなら最高のスマホ

祖父用のスマホとして購入。 予算が少ないけど、万一に備えて、長く安定して使えそうなスマホを探していたところ、 こちらのお品物を見つけて購入。 【良かった点】 ・画面が大きい :6.7インチもあり、またフォントサイズも大きめに設定できるUIでした。 →老眼の祖父でもはっきりと見えると喜んでいます! ・バッテリーが大容量 :5,200mAhもあり、数日程度は充電せずに使えています。 ・透明スマホカバーが付属している :初期コストを抑えられました!画面はゴリラガラスなので傷つきにくいという安心感があります。 【注意すべき点】 ・おサイフケータイに非対応 :モバイルSuica等が使えないので注意です。 →キャッシュレス化が進んでいるので、長く使う場合は要注意です! 総じて、格安だが普段用途でしっかりと使えるスマホをお求めの方におすすめなスマホです! メモリや容量は普段用途では余裕のある性能で、長く使えそうです。
SAMSUNGGalaxy A25 5G
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、IIJmio、楽天モバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 64GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
発熱の少なさと機能性は良好。処理性能や画質はやや不満
SAMSUNGの「Galaxy A25 5G」は、Galaxyシリーズのエントリーモデルに位置づけられるAndroidスマートフォンです。日常使いを意識した機能を中心に、比較的手に取りやすい価格帯で展開されています。
バッテリー持ちは13時間2分を記録しており、外出先でも長時間使える水準と評価されました。さらに、熱のこもりにくさの検証では31.2℃とほぼ熱も持たず、長時間の動画視聴やサイト閲覧をしても端末が熱くなりにくい仕様です。おサイフケータイ対応やIP68の防水・防塵設計など、基本的な便利機能もそろっており、日常用途を快適にこなせる構成でした。
一方で、処理性能はベンチマークスコアが約37万点と平均的で、複数アプリの同時使用や重めのゲームでは動作のもたつきを感じやすいでしょう。写真・動画撮影のきれいさの検証でも、特にボケ感やズーム画質、明暗の表現に不満の声が集まり、撮影機能を重視する人には適しません。加えて、Galaxyシリーズで多く搭載されているAI機能ですが、この機種は対応していないため注意しましょう。
表示性能も物足りない結果となっており、ディスプレイの種類は液晶で、最大リフレッシュレートは60Hzです。画質や画面の滑らかさにこだわる人には向かない可能性があります。また、0%の状態から30分で充電できたのは31%と控えめで、急いで充電したいときはやや遅いと感じるかもしれません。
便利機能の豊富さや発熱の少なさを重視するライトユーザーにおすすめ。高性能や高画質なAndroidスマホを求める人には不向きです。
- 日常用途なら十分なバッテリー持ち
- 防水やおサイフケータイなど便利機能が豊富
- 熱がこもりにくく快適に使える
- 処理性能が低く動作が重め
- 写真や動画の画質が物足りない
- AI機能はすべて非対応
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 6100+ |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1600×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 60Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約37万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 31.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.77cm |
| 高さ | 16.77cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 210g |
1円なら「最高のおまけ」。子供のスマホデビューに最適な一台



楽天モバイルへのMNPで一括1円という衝撃的なコストパフォーマンスを実現している「Galaxy A25 5G」。実際に使ってみて感じた感想です。 結論: 「ゲームはしない。連絡と動画視聴がメイン」という割り切りができれば、これほど賢い選択はありません。特にお子様やシニア向けの「初めてのスマホ」としては、紛失や故障のリスクを考えても1円という価格は最大の魅力です。 〇 良い点(メリット) • 圧倒的な画面の大きさ(6.7インチ) YouTubeやネット検索、SNSの文字が大きくはっきり表示されます。視認性が高く、操作ミスも少なくなります。 • 1円という「安心感」 万が一お子様が落としたり、壊したりしても「1円だったし」と笑って許せる精神的余裕が生まれます。 • 電池持ちが抜群 5,000mAhの大容量バッテリーは、ライトな使用なら2日間は余裕。いざという時に「連絡がつかない」という心配が少ないです。 • 国内必須機能が完備 おサイフケータイ、防水・防塵、SDカード対応、自動通話録音など、日常で「あると嬉しい」機能が全部入りです。 × 気になる点(デメリット) • ずっしり重い(約210g) 大画面・大容量バッテリーの代償として、手に持つと明確に重さを感じます。特にお子様にはスマホリングなどの落下防止対策を推奨します。 • カメラ性能は「記録用」 明るい場所での撮影は問題ありませんが、夜景や動きの速い被写体、こだわりの自撮りには向きません。 • ゲーム性能の限界 パズルゲームなどはスムーズですが、原神などの高画質3Dゲームをサクサク遊ぶのは厳しいです。 総合評価 「高性能なカメラやゲーム機」として期待すると物足りませんが、「連絡手段+動画視聴デバイス」と割り切るなら、これ以上の選択肢はありません。 最近のレンタルスマホはややこしすぎて手を出しづらいですが、こちらは1円でゲットできる、本体は元々使っていたスマホを使うというMNP案件であれば、コスパは最強クラスと言えます。
XiaomiPOCO F8 Pro
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 6210mAh
- 画面サイズ
- 6.59インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
Bose監修のスピーカーを搭載したハイエンドスマホ
Xiaomiの「POCO F8 Pro」は、高性能なSoCを搭載したハイエンドモデルです。POCOシリーズのなかでは高価格帯の位置づけで、オーディオメーカーであるBose監修のスピーカーを搭載しているため、音にもこだわりたい人に向いています。
処理性能の検証では、約304万点という高いベンチマークスコアを記録しました。高グラフィックの3Dゲームでも快適に楽しめるでしょう。加えて、バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、約21時間駆動と非常に良好で、外出先でも長時間使うことができます。
動画撮影には概ね長けているものの、明暗差のよさに関しては、「建物の灯りが明るくなり過ぎている。もう少し明るさが抑えられていると暗さと明るさのバランスがとれて全体的に見やすいと感じる」といった不満の声もあがりました。
ハイエンドスマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめの1台です。ただし、おサイフケータイは対応していないため、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済を使う人は注意しましょう。
- 3Dグラフィックのアプリでもサクサク楽しめる処理性能
- 非常に優れたバッテリー持ち
- 動画撮影では、明暗差のバランスがとれていない仕上がりだった
- おサイフケータイに非対応
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2510×1156 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K、4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約304万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 46.3℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.53cm |
| 高さ | 15.75cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 199g |
XiaomiRedmi 12 5G
| 取り扱い事業者 | au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.8インチ
- 防水等級
- IPX3
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
低価格ながら処理性能は高め。カメラ機能は物足りない
Xiaomiの「Redmi 12 5G」は、3万円以下の低価格でも性能にこだわりたい人におすすめです。ベンチマークスコアが約41万点と、低価格帯の商品のなかでは処理性能が高かったので、一般的なアプリやゲームなら快適に使えるでしょう。
AI機能は非対応ですが、防水防塵性能やおサイフケータイ、eSIMなどの便利機能は搭載しています。
一方カメラ機能はいまひとつの評価でした。写真撮影では全体的に発色が暗く、解像感の高さも少し物足りません。動画撮影は手ブレ補正が利きづらく、モニターからは「上下左右に手ブレがあり、グラグラして見にくい」という指摘がありました。ディスプレイは液晶で、鮮やかさは物足りませんが、最大90Hzのリフレッシュレートでスクロールはしやすいでしょう。
バッテリーの持ちは11時間32分と十分な長さがあります。30分間で充電できたのは29%と、充電速度は物足りないものの、1回のフル充電で余裕を持って使えるのは魅力です。なお、負荷をかけると本体が発熱しやすいため、長時間使用する際は注意しましょう。
低価格のわりには処理性能が高めで、便利な機能もそろっているのが魅力ですが、カメラ機能には不満が残ります。写真や動画の撮影も重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
- 同価格帯のスマホのなかでは処理性能が高かった
- バッテリー持ちがよく、11時間以上連続使用できる
- カメラ性能が低めで、写真や動画の質はあまり期待できない
- 動画撮影の手ブレ補正が利きづらい
- AI機能は搭載していない
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2460×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 90Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 500万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | FHD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約41万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 41.2℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.9cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 200g |
OPPOOPPO A3 5G
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、NifMo、QTモバイル、mineo |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5100mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX4
- 防塵等級
- IP5X
- おサイフケータイ対応
熱がこもりにくいエントリースマホ。写真の仕上がりは期待薄
AI機能は非搭載ですが、おサイフケータイ機能を搭載しeSIMにも対応しています。防塵・防水性能はIP54で、生活防水レベルです。
ただし、写真の仕上がりはいまひとつでした。全体的に白っぽく写り、とくに日中写真・夜景写真・自撮り写真はぼやけた印象が強めです。動画の手ブレ補正があまり利かず、モニターからは「カクカクしているように感じた」との声もあがっています。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しているものの、ディスプレイは液晶で、画面性能も高いとはいえません。
急速充電に対応し、検証では30分間でバッテリー0%から29%まで回復しました。バッテリーは8時間15分しか持たなかったことから、1日中使いたい人にはすこし物足りなく感じる場合もあります。
同じOPPOの「OPPO A79 5G」より処理性能などは若干向上しつつも、スペックは大きく変わりません。防塵・防水性能なども低く、ほかのエントリースマホに比べるとおすすめしづらい印象もあります。とはいえ、熱のこもりにくさ重視の人には向いているAndroidスマホといえるでしょう。
- 熱がこもりにくく、発熱は気になりにくい
- 写真は全体的に白っぽく、仕上がりがいまひとつ
- 動画の手ブレ補正はあまり利かない
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 1080P、720P |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約43万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 33.7℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 16.6cm |
| 厚さ | 0.77cm |
| 本体重量 | 187g |
OPPOOPPO A5 5G
| 取り扱い事業者 | ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、IIJmio、LIBMO、QTモバイル |
|---|---|
| 価格帯 | エントリー |
- メインメモリ(RAM)
- 4GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.7インチ
- 防水等級
- IPX5
- 防塵等級
- IP6X
- おサイフケータイ対応
電波持ちに優れたエントリースマホ。おサイフケータイにも対応
OPPOの「OPPO A5 5G」は、6000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。OPPO AIによって写真編集をかんたんに楽しめるのが特徴で、撮影した写真の画質をシャープにしたり、ガラス越しで撮影した写真の映り込みを除去できたりしますよ。
処理性能の検証では、約53万点のベンチマークスコアを記録しました。3Dゲームなど処理性能が求められるアプリではモタつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間は、18時間5分とかなり優れていました。
一方で、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力さでほとんどの検証モニターが不満の声が挙がりました。「背景が細かく上下にブレており、長く動画を見ていると気持ち悪くなるくらいのレベル」という意見も挙がり、動画撮影をよくする人には不向きでしょう。
エントリーモデルでありながらもおサイフケータイには対応しています。安価なエントリースマホの予算感で、電池持ちに優れたAndroidスマホを探している人におすすめです。
- 優れたバッテリー持ち
- おサイフケータイ対応
- 動画撮影のきれいさの検証では手ブレがほぼ抑えられていなかった
| OS | Android |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 1604×720 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 液晶 |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 約5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 約800万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | HD |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | モノラル |
| SDカード対応 | |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| ベンチマークスコア | 約53万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 34℃ |
| かこって検索対応 | |
| 幅 | 約7.6cm |
| 高さ | 約16.6cm |
| 厚さ | 約0.8cm |
| 本体重量 | 約194g |
売れ筋の人気Androidスマホ全91商品を徹底比較!

マイベストではベストなAndroidスマホを「処理性能が高い・カメラで撮影した写真や動画、画面がきれい・バッテリー性能がよい・熱を持ちにくい・機能が充実しているもの」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで上位のAndroidスマホ91商品を集め、以下の8個のポイントで徹底検証しました。
検証①:処理性能
検証②:写真撮影のきれいさ
検証③:動画撮影のきれいさ
検証④:バッテリーの持ち
検証⑤:充電の速さ
検証⑥:画面性能
検証⑦:熱のこもりにくさ
検証⑧:便利機能の豊富さ

- ★4.86|Google|Pixel 10 Pro XL
- ★4.82|Google|Pixel 9 Pro XL
- ★4.82|Xiaomi|Redmi Note 15 Pro 5G
- ★4.82|SAMSUNG|Galaxy S26 Ultra
- ★4.81|Google|Pixel 10 Pro
- ★4.79|SAMSUNG|Galaxy S26+
- ★4.78|Google|Pixel 9 Pro
- ★4.78|Google|Pixel 10
- ★4.78|SAMSUNG|Galaxy S26
- ★4.77|Nothing Technology|Nothing Phone(3a)Lite
- ★4.76|Google|Pixel 9
- ★4.76|SAMSUNG|Galaxy S25 Ultra
- ★4.76|Xiaomi|POCO F7 Pro
- ★4.75|Google|Pixel 10a
- ★4.74|Google|Pixel 9a
- ★4.74|Xiaomi|POCO M8 5G
- ★4.73|シャープ|AQUOS sense9
- ★4.72|Xiaomi|POCO F7 Ultra
- ★4.72|Xiaomi|Xiaomi 15T Pro
- ★4.72|Xiaomi|Xiaomi 17T Pro
- ★4.71|Google|Pixel 8
- ★4.71|OPPO|OPPO Find X9
- ★4.70|ソニー|Xperia 1 VII
- ★4.70|シャープ|AQUOS sense10
- ★4.70|Xiaomi|Xiaomi 17 Ultra
- ★4.69|Google|Pixel 8a
- ★4.69|OPPO|OPPO|Reno14 5G
- ★4.69|Nothing Technology|Nothing Phone(3)
- ★4.69|Xiaomi|POCO F8 Pro
- ★4.68|Xiaomi|POCO F7
- ★4.68|Nothing Technology|CMF Phone 2 Pro
- ★4.67|Nothing Technology|Nothing Phone(4a)
- ★4.67|Xiaomi|Xiaomi 17T
- ★4.66|Xiaomi|Xiaomi 15 Ultra
- ★4.66|Nothing Technology|Nothing Phone(4a)Pro
- ★4.66|Xiaomi|POCO X8 Pro Max
- ★4.65|SAMSUNG|Galaxy S25
- ★4.65|シャープ|AQUOS|R10
- ★4.65|Xiaomi|Redmi|Note 15 5G
- ★4.64|ソニー|Xperia 1 VI
- ★4.64|Xiaomi|Xiaomi 15T
- ★4.62|Xiaomi|Xiaomi 14T Pro
- ★4.62|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60
- ★4.62|Xiaomi|POCO X8 Pro
- ★4.61|SAMSUNG|Galaxy S24
- ★4.61|Nothing Technology|Nothing Phone(3a)
- ★4.60|ソニー|Xperia 5 Ⅴ
- ★4.60|ソニー|Xperia 10 VII
- ★4.59|FCNT|arrows Alpha
- ★4.59|Samsung Electronics|Galaxy A57 5G
- ★4.59|シャープ|AQUOS R11
- ★4.58|ソニー|Xperia 1 VIII
- ★4.58|OPPO|OPPO Find X9 Ultra
- ★4.57|SAMSUNG|Galaxy A55 5G
- ★4.57|OPPO|OPPO Reno15 A
- ★4.56|Xiaomi|POCO X7 Pro
- ★4.55|Xiaomi|Redmi Note 13 Pro 5G
- ★4.53|OPPO|OPPO Reno13 A
- ★4.53|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60 pro
- ★4.51|シャープ|AQUOS sense8
- ★4.51|SAMSUNG|Galaxy A36
- ★4.50|SAMSUNG|Galaxy S23
- ★4.50|nubia|nubia Z70 Ultra
- ★4.50|Xiaomi|Redmi|15 5G
- ★4.48|シャープ|AQUOS R9
- ★4.44|FCNT|arrows We2 Plus
- ★4.43|OPPO|OPPO Reno11 A
- ★4.41|モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 40 neo
- ★4.41|Nothing Technology|Nothing Phone(2a)
- ★4.39|OPPO|OPPO A5 5G
- ★4.38|ソニー|Xperia 10 VI
- ★4.34|Xiaomi|POCO M7 Pro 5G
- ★4.32|FCNT|arrows We3
- ★4.29|nubia|nubia S2
- ★4.24|nubia|nubia S2R
- ★4.23|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto|g66j 5G
- ★4.19|OPPO|OPPO Reno9 A
- ★4.18|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g64 5G
- ★4.12|nubia|nubia S 5G
- ★4.09|OPPO|OPPO A79 5G
- ★4.07|Xiaomi|Redmi 12 5G
- ★4.03|OPPO|OPPO A3 5G
- ★4.01|シャープ|AQUOS wish5
- ★4.00|SAMSUNG|Galaxy A25 5G
- ★3.98|FCNT|arrows We2
- ★3.97|OPPO|OPPO A5x
- ★3.94|シャープ|AQUOS wish4
- ★3.88|シャープ|AQUOS wish3
- ★3.86|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g05
- ★3.84|モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g24
- ★3.80|Xiaomi|Redmi 14C
処理性能

マイベストでは「連絡用途はもちろんサイト閲覧や動画ゲームのエンタメもサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア50万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
ベンチマークアプリでスコアを計測。
1.ベンチマークアプリをインストール
2.スコアを3回計測し、最も数値が大きかったもので評価
ベンチマークスコア70万点を最高スコアとし、3Dゲームも遊べるスペックでコスパにかなり優れた性能で満足できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
また、処理性能を極めたい人向けに点数を相対評価でスコア化した処理能力(極めたい人向け)も算出しました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、70万点を最高スコアとした処理性能のスコアで作成しています。
検証条件
- 検証に使用したアプリ
- AnTuTu Benchmark Android(apkファイル)
写真撮影のきれいさ

普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
以下の条件で撮影を行い作例を6つ用意。
- 食べ物
- 条件:外光の影響を受けない室内でドーナツ・カステラを撮影
- 撮影方法:AIモードがあるものは有効化し、最高画質で撮影
- 建造物
- 条件:東京都中央区の築地本願寺を日中に撮影
- 撮影方法:AIモードがあるものは有効化し、最高画質で撮影
- 夜景
- 条件:東京都中央区の勝どき橋を夜間に撮影
- 撮影方法:夜景モードがあるものは有効化し、最高画質で撮影
- 自撮り
- 条件:東京都中央区の築地川公園で日中に撮影
- 撮影方法:加工モードがあるものは無効化し、被写体が自分自身で撮影
- ポートレート
- 条件:東京都中央区の勝どき橋を夜間に撮影
- 撮影方法:ポートレートモードを有効化して撮影
- ズーム
- 条件:外光の影響がない室内で造花を撮影
- 撮影方法:造花より3m離れて、焦点距離150mm相当で撮影
モニターは作例をチェックし、写真撮影のきれいさを作例ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 発色のよさ
- 解像感のよさ
- スキントーン・肌の美しさ
- 明暗差のよさ
- ボケ感があるか
- ノイズの少なさ
- ズーム時のきれいさ
動画撮影のきれいさ

普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
以下の条件で撮影を行い作例を3つ用意。
- 日中動画
- 条件:東京都中央区の築地本願寺を日中に撮影
- 撮影方法:手ぶれ補正機能のあるものは有効化し、FHD画質で撮影
- 夜景動画
- 条件:東京都中央区の勝どき橋を夜間に撮影
- 撮影方法:手ぶれ補正機能のあるものは有効化し、FHD画質で撮影
- 手ぶれ検証動画
- 条件:女性が室内で歩く様子を撮影者が追尾しながら撮影
- 撮影方法:手ぶれ補正機能のあるものは有効化し、FHD画質で撮影
モニターは作例をチェックし、動画撮影のきれいさを作例ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 手ブレ補正の強力さ
- 発色のよさ
- 明暗差のよさ
- 解像感のよさ
バッテリーの持ち

マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上のものと定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
実使用を再現したソフトを用いて、バッテリー残量が100%から20%まで減るのにかかる時間を測定。
1.実使用を再現するアプリをインストール
2.バッテリー残量が100%から20%まで減るのにかかる時間を測定し評価
18時間を最高スコアとし、朝6時の早朝から出掛けて夕食も外食で帰りが遅い24時に帰宅の日でも充電が持つものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- PCMark for Android Benchmark(Playストアのアプリ)
- 検証環境
- 画面の明るさを250lx相当に調整
- リフレッシュレートは60Hzに固定
充電の速さ

マイベストでは「ちょっとした合間時間でもバッテリーを半分充電できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
充電器に接続し、30分後に何%まで充電できたかを測定。
1.バッテリーを0%にする
2.急速充電器で充電を行い、30分後のバッテリー残量で評価
100%を最高スコアとし、短い時間でもフル充電できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器
- 急速充電器 (Anker社 65W出力対応)
※付属の充電器が65W以上に対応していた場合はそちらを使用して検証
画面性能

マイベストでは「色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ディスプレイ種別(液晶や有機ELなどの種類)
- ppi(解像感を表す数値)
- 最大リフレッシュレート(残像感、ノイズ、なめらかさを表す数値)
- 最大輝度
熱のこもりにくさ

マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
15分間スマホに負荷をかけるアプリを使用し、発熱しているかどうかサーモグラフィカメラを使って温度を測定
1.ベンチマークアプリをインストール
2.ストレステストを高負荷モードで15分行う
3.サーモグラフィカメラで最も発熱しているポイントの温度を測定し評価
36℃を最高スコアとし、体温以上に熱くならないので発熱している感覚がないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証に使用したアプリ
- AnTuTu Benchmark Android(apkファイル)
- 測定機材
- FLIR EX-Series
便利機能の豊富さ

マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 防水機能の有無
- おサイフケータイ機能の有無
- デュアルSIM対応の有無
- セキュリティアップデート保証の有無
iPhoneが大幅値上げ!Androidスマホに機種変更しても大丈夫?
昨今の為替の影響によりiPhoneは値上げ傾向が続いています。Proではない通常モデルでさえも価格が10万円を超えたため、次の買い替えではiPhoneからAndroidスマホに機種変更しようと考えている人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、Androidスマホへ乗り換えるのは難しくありません。また、データ移行の心配がある人も多いと思いますが、実は簡単です。連絡先や写真はGoogleアカウントに紐付け・バックアップするだけで完了します。LINEやTwitterなどのアプリも、買い替えたスマホでログインするだけで移行できますよ。
1点だけ注意しておきたいのが、ケースの種類です。iPhoneはさまざまなメーカーやブランドからケースが販売されていますが、Androidスマホは少なめです。とくに、携帯ショップや家電量販店などの実店舗だと種類の少なさが顕著に現れますが、この点だけは割り切りましょう。
2026年現在、iPhone 17シリーズの価格高騰もあり、同等の性能をより安く手に入れられるAndroidへの注目が集まっています。特にiPhone 17eのような廉価モデルを検討中の方にとって、Pixel 9aなどのAndroidミドルレンジ機は、カメラ性能やAI機能で勝る部分も多く、非常にコスパの高い選択肢となります。
新しいAndroidスマホに買い替えたら、今の機種は売るのがおすすめ
スマホを新しくしたら、それまで使っていたスマホは売るのがお得です。
スマホを売る方法には、買取業者やキャリアの下取りなどがありますが、フリマアプリを使うとよいでしょう。フリマアプリでは、旧機種のスマホが高額で取引される傾向があります。個人間での取引であるため、コメントのやりとりや梱包・発送など多少の手間はかかるものの、その分高く売れるでしょう。
以下のコンテンツでは、スマホを高く売る方法として買取業者・下取り・メルカリをはじめとしたフリマアプリの3つを比較して紹介しています。ぜひ、スマホを売るときの参考にしてくださいね。
通信費を安くしたいなら格安SIMに乗り換えよう
ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアのプランをそのまま使っている人は、格安SIMへ乗り換えを検討しましょう。エントリーモデルであってもAndroidスマホを買うことは大きな出費だからこそ、この機会に固定費の見直しがおすすめです。総務省のポータルサイトでもスマホの料金プランについての解説がされているので、確認しておくと安心ですよ。
格安SIMについては、以下のコンテンツで選び方やおすすめを紹介しています。格安SIMにはたくさんの会社やプランがあり、なかには毎月の基本料金が無料のプランもあるなど選択肢が豊富です。スマホの買い替えに合わせて、毎月の通信費の削減もチャレンジしてみてください。
AndroidスマホのQ&A

ゲームを頻繁にやるのでゲーミングスマホがいいです。
またギャラクシーfold7が気になるのでそこもお願いします
マイベストが検証した機種のなかで、ゲームをたくさん楽しむのであれば「Galaxy S25 Ultra」をおすすめいたします。処理性能やバッテリー性能がとくに優れていたため、ゲームを快適に楽しめるAndroidスマホです。
また、気になっていらっしゃる折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold7」ですが、こちらもGalaxy S25 Ultraと同等の性能を有するスマホでおすすめです。また、複数のアプリの同時操作はどちらの機種でも可能ですが、開くと大画面で使えるGalaxy Z Fold7のほうがマルチタスクが捗ります。
ただし、電池持ちはGalaxy S25 Ultraのほうが優れていました。電池を気にせずにゲームを楽しみたいならGalaxy S25 Ultra、マルチタスクの快適さを優先度するならGalaxy Z Fold7をおすすめいたします。

現在使用しているXperia XZ2 SO-03Kのフリック操作と電池持ちがが怪しくなってきたので買い替えを検討しています。
現在2台持ちをしており、iPhoneをゲームに、Androidを電話やLINEにと分けて使用しています。
予算は5万円程度なのですが、電話やLINEなどのSNS、電子決済などがスムーズに行える程度のなるべく価格を抑えた機種はございますか?
またドコモショップでの買い替えを検討しているので店舗にありそうな機種ですと嬉しいです。
Androidスマホの買い替えをご検討されているとのことですね。
ドコモで取り扱いがある機種でしたら、AQUOS sense10はいかがでしょうか。5万円よりオーバーしてしまいますが、マイベストが検証した結果、処理性能は満足できるレベルだったため、アプリの利用もスムーズに使えます。
ドコモで取り扱いのある機種で5万円以下の場合、AQUOS wish5やarrows We2など2〜3万円台のエントリーモデルの機種が選択肢がありますが、処理性能は気になる機種が多い傾向でした。使い勝手を重視されるのであれば、ぜひ予算を少し上げていただくとご希望に叶う機種が選べますので、ご検討してみてください。

カメラレンズが破損したため買い替えたく、Androidも検討しています。
Androidに変えることの懸念として、
データ移行に関して手間とうまくいかないと可能性。カメラの性能を危惧しています。
上記を踏まえた、Androidの適した選び方を知りたいです。
iPhoneからAndroidスマホへの買い替えをご検討されているとのことですね。
データ移行の懸念についてですが、iPhoneに買い替えるよりも手間は増えてしまいます。電話帳や写真など多くのデータは移行アプリで移せますが、アプリのデータ引き継ぎは主に手作業で行います。
また、iPhoneからAndroidにデータが移せないようなサービスも一部ございます。たとえばLINEの直近14日分以外のトーク履歴や、関東の交通系ICサービスであるモバイルPASMOはiPhoneからAndroidへの移行は対応しておりません。
そのため、もしデータを移せないアプリやサービスがあったとしても許容できるかは、事前にご確認ください。もし、そこのご不安が拭えないのであれば、再度iPhoneへの買い替えをおすすめいたします。
一方、Androidスマホのカメラの性能につきましては、カメラのきれいさの満足度が高いAndroidスマホもございます。とくにPixel 10シリーズは、マイベストの検証で高評価のAndroidスマホでしたので、カメラ性能に優れたAndroidスマホに買い替えるならおすすめです。
なお、上記はマイベストでの比較に基づく内容だけではなく、一般的な情報に基づいた回答も含まれることをご了承いただけますと幸いです。
クリエイターのおすすめ
光学7倍ズームは大きな進化ポイントで、遠くの風景や人物をきれいに撮影できる。
撮影時は標準の「写真モード」のほかに「プロモード」を用意。焦点距離などの詳細な設定が可能だ。
デジタルカメラのようなシャッターボタンも写真を撮る意欲を駆り立てる。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。








































































































































