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【徹底比較】Androidスマホのおすすめ人気ランキング【81機種を徹底検証!2026年6月】

【徹底比較】Androidスマホのおすすめ人気ランキング【81機種を徹底検証!2026年6月】

XperiaやAQUOS、arrowsなどの国内ブランドからGalaxy・Pixel・Xiaomi・OPPOなどの海外ブランドまで、さまざまな種類があるAndroidスマートフォン。値段も機種によって異なり、一番安い価格のエントリーモデルからコスパのミドルレンジモデル、性能に優れたハイエンドモデルと特徴も変わります。さらに、機種によってはドコモ・au・ソフトバンクなど特定のキャリア限定モデルだったり、新機種だけでなく中古のAndroidスマホもあったりするため、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のAndroidスマホ81商品を集め、8個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのAndroidスマホをランキング形式でご紹介します


マイベストが定義するベストなAndroidスマホは「処理性能が高い・カメラで撮影した写真や動画、画面がきれい・バッテリー性能がよい・熱を持ちにくい・機能が充実しているもの」。徹底検証してわかったAndroidスマホの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のAndroidスマホ81商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 処理性能

    1
    処理性能

    マイベストでは「連絡用途はもちろんサイト閲覧や動画ゲームのエンタメもサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア50万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。

  2. 写真撮影のきれいさ

    2
    写真撮影のきれいさ

    普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. 動画撮影のきれいさ

    3
    動画撮影のきれいさ

    普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  4. バッテリーの持ち

    4
    バッテリーの持ち

    マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上のものと定めて以下の方法で検証を行いました。

  5. 充電の速さ

    5
    充電の速さ

    マイベストでは「ちょっとした合間時間でもバッテリーを半分充電できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。

  6. 画面性能

    6
    画面性能

    マイベストでは「色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  7. 熱のこもりにくさ

    7
    熱のこもりにくさ

    マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

  8. 便利機能の豊富さ

    8
    便利機能の豊富さ

    マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

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    • SAMSUNG|Galaxy S26+
      大画面だが軽量で、手が疲れにくいハイエンドスマホ|SAMSUNGの「Galaxy S26+」は、高性能なハイエンドスマホを探している人向けのSシリーズの立ち位置です。同じシリーズで大画面のGalaxy S26 Ultraと違う点は、重さが190gと軽量なところ。大画面なスマホを使いたいけど、なるべ…
    • モトローラ・モビリティ・ジャパン|motorola edge 60
      独自のAI機能あり。処理性能とバッテリー持ちが優れたスマホ|モトローラ・モビリティ・ジャパンが手がける「motorola edge 60」は、価格と性能のバランスがとれたミドルレンジスマホです。通知をAIが自動で要約・分析し、重要な通知をまとめる「とりまリスト」など、独自のAI機能も備えています。処理性能の…
    • SAMSUNG|Galaxy S26
      コンパクトながら、性能もカメラもバッテリーも満足できる1台|SAMSUNGのGalaxyのなかでフラグシップであるSシリーズの「Galaxy S26」は、コンパクトなサイズで高性能なAndroidスマホです。画面サイズが6.3インチとiPhone 17と同じサイズで、重さも167gと軽量であるため、片手でも…
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      プライバシーも守れる、フルスペックなハイエンドスマホ|SAMSUNGの「Galaxy S26 Ultra」は、Galaxyシリーズで高性能の立ち位置であるSシリーズのなかでも、とくに性能に優れたハイエンドスマホです。Galaxy S26シリーズはほかにも2つの選択肢があるものの、この機種だけメッセージ…
    • Google|Pixel 10a
      コスパに優れたPixel。アップデート保証で長く使える|Googleの「Pixel 10a」は、Androidスマホでも人気のあるPixelシリーズの廉価版モデル。Pixel 10シリーズのなかで、最も手に取りやすい価格のミドルレンジスマホです。最近のスマホでは珍しく、ほとんどの機種のカメラのレンズ部分…
    • 他 3 商品
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【結論】Androidスマホの価格と性能は比例する結果に!予算と求める性能で選ぼう

【結論】Androidスマホの価格と性能は比例する結果に!予算と求める性能で選ぼう
ベストバイAndroidスマホ

Google

Pixel 10 Pro XL
4.86
(検証1位/81商品)
Pixel 10 Pro XL

Xiaomi

POCO M8 5G
4.74
(検証15位/81商品)
POCO M8 5G

今回、マイベストがAndroidスマートフォンを実際に使って検証したところ、価格と性能は比例することがわかりました。Androidスマホを選ぶ際は、予算と求める性能で選びましょう。


普段使いであればミドルレンジモデル、ゲームや動画撮影をしたり最新のAI機能も活用したりするならハイエンドモデルがおすすめ。ミドルレンジモデルは4〜8万円とスマホのなかでは比較的手頃な価格が魅力で、SNSや各種アプリがサクサク動き、満足できる性能です。


ハイエンドモデルなら、重たいゲームやズーム・動画撮影といったミドルレンジモデルでは一歩届かなかったところまで満足できる性能です。しかし、価格が8万円以上と高く、機種によっては20万円を超えるため、予算と相談し重視したいポイントで決めましょう。


4万円以下のエントリーモデルは、電話やメールなど最低限の利用であれば選択肢には入るものの、基本的にはおすすめはできません。電池持ちはハイエンドやミドルレンジと同等レベルに優れたものがあった一方で、使い勝手に関わる処理性能が足りなかったり、カメラも不満に感じやすかったりするでしょう。


ハイエンドモデルを選ぶならPixel 10 Pro XL、ミドルレンジモデルならRedmi Note 15 Pro 5G、エントリーモデルならPOCO M8 5Gがおすすめ。具体的にどういう差があったのかは選び方で解説しますのでぜひ読んでください。

Androidスマホの選び方

Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

普段使いならミドルレンジモデルを選ぼう。十分使えて満足できる性能でした

普段使いならミドルレンジモデルを選ぼう。十分使えて満足できる性能でした

普段使いできるスマホを探しているならミドルレンジモデルを選びましょう。SNSや各アプリをサクサク楽しめ、カメラも満足できる仕上がりのAndroidスマホが4〜8万円と手頃な価格で購入できます。


Androidスマホの性能と価格は比例するなかで、ミドルレンジはちょうどよいバランス。普段使いの用途であればサクサク動くレベルで不満に感じることはほとんどないでしょう。


カメラも日中の風景や夜景ならきれいに撮ることができ、満足できる画質です。動画も手ブレを抑えた見やすい映像が撮れますよ。


ミドルレンジスマホ間で大きな差が出たのはAI機能で、対応していたのは一部のモデルのみでした。画面上に表示されているものを指で囲うだけで検索で特定できる「かこって検索」も使えます。たとえば、SNSを見ていると投稿者が身につけている服や靴がどんな商品か知りたいとき、かこって検索を使うことでどんなアイテムなのか調べられます。どんなアプリを使っていても検索できるため、疑問の解決が捗りますよ。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

最近のAndroidスマホはミドルレンジモデルがとくに進化しています


その背景には法改正と昨今の為替市場や物価高の影響があります。過去「実質0円」で端末の割引が盛んに行われていましたが、電気通信事業法の改正により規制され、昨今の情勢によって本体価格も上昇しハイエンドモデルの売れ行きは鈍化。その結果、メーカーとユーザーともに8万円以下のミドルレンジモデルを注目するようになりました。


2025年もさまざまなミドルレンジモデルが登場しています。総務省のポータルサイトでもスマホ選びについての解説がされているので、確認しておくと安心ですよ。コスパを求める人はぜひランキングもチェックしてくださいね。

【写真で比較】ミドルレンジモデルの写真の違い

【写真で比較】ミドルレンジモデルの写真の違い

検証したミドルレンジシリーズの夜景撮影の写真がこちらです。機種によって明暗差のバランスは多少異なるものの、どれもきれいと感じる仕上がりで、差は感じにくいといえます。


撮影条件

  • 夜景モードがあるものはオンにして撮影
  • 同じ場所で撮影
2

ゲームやズーム・動画撮影を楽しむならハイエンドモデルがおすすめ

ゲームやズーム・動画撮影を楽しむならハイエンドモデルがおすすめ

ゲームをしたりズームや動画撮影をしたりする人はハイエンドモデルを選びましょう。価格は高くなるものの、それに見合った性能の高さが魅力です。


ハイエンドモデルは高性能なSoC(CPU)を搭載しているため処理性能が優れており、高画質な3Dゲームもサクサク楽しめます。ミドルレンジモデルでも3Dゲームアプリ自体は動きますが、時折カクついたりラグを感じたりすることも。ハイエンドモデルならそのリスクを減らせるためゲームに没頭できますよ。


処理性能だけでなくカメラも優秀です。複数のカメラレンズ構成によってきれいなズーム撮影ができたり、処理性能に優れたSoCを活かして動画撮影の手ブレを抑えたりと、ミドルレンジモデルを上回る仕上がりです。


ほかにもバッテリー持ちや画面性能も優れているだけでなく、AI機能にも対応している機種が多いのもポイント。価格は高いものの用途が当てはまっていれば、それに見合った使用体験ができるでしょう。

処理性能と熱のこもりにくさはトレードオフ。熱が気になるならPixelシリーズを選ぼう

処理性能と熱のこもりにくさはトレードオフ。熱が気になるならPixelシリーズを選ぼう

ハイエンドモデルの気になるポイントとして、SoC(CPU)が高性能であるぶん発熱しやすく、熱がこもりやすいことに注意しましょう。


SoCに負荷をかけるアプリを15分使用後にスマホの温度をサーモグラフィカメラで確認したところ、ハイエンドモデルのほとんどの機種が高温に。なかには50℃近くまで上昇したモデルもあり、熱くて持てなくなってしまうものも。そのなかでも、Pixelシリーズは約38℃で抑えられているモデルもあり、熱が気になる人はPixelシリーズを選ぶとよいでしょう。


ミドルレンジやエントリーモデルであれば、負荷をかけても高温にならなかったモデルもありました。しかし、処理性能が低いモデルではそもそもゲームを楽しみたい人の選択肢にはならないため、ハイエンドモデルのなかでチェックしましょう。

3

安さが魅力のエントリーモデルだが、できれば避けて

安さが魅力のエントリーモデルだが、できれば避けて

4万円以下で買えるのが魅力のエントリーモデルですが、できれば避けたほうがよいでしょう。


エントリーモデルも新商品が続々登場しており進化しているものの、検証した結果満足して使えるレベルにはまだ届いていません。アプリの起動がワンテンポ遅れたり、カメラもボヤッとしていて発色がよくなかったり不満を感じやすい性能です。


電話やメールなど最低限しか使わないのであれば選択肢に入れてもよいですが、予算面でエントリーモデルが気になるのであれば、まずはミドルレンジモデルを検討してみてください。

4

電池持ちのよさはそこまで気にしなくてOK。ほとんどの機種が満足できるレベル

電池持ちのよさはそこまで気にしなくてOK。ほとんどの機種が満足できるレベル

現在販売されているAndroidスマホのほとんどが満足できるバッテリー持ちだったため、電池持ちの違いは気にする必要はないといえます。


「PCMark」というアプリを使って100%まで充電した状態から残量が20%になるまで画面を点灯・起動し続けた結果、多くの機種で10時間以上電池が持ちました。機種によって差はあるものの、どれを選んでも充電切れの心配は少ないでしょう。


今回の検証で最も時間が短かったmoto g24でも8時間電池が持った結果に。スマホは基本的に毎日充電するため、バッテリーは1日持てば十分といえます。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

ほとんどの機種で電池持ちは十分進化したからこそ、バッテリーのトレンドは電池持ちから充電の速さに移りつつあります


機種によっては、専用の高出力充電器を使うことで30分〜1時間以下でフル充電できます。寝る前に充電、ではなく朝起きてから出かけるまでに充電すればいいといった、いつもの習慣を変えてしまうほどのレベルの進化です。


ついつい充電を忘れてしまう人や、ベッドにスマホを持ち込んで寝落ちするまで使いたい人にぴったり。充電の速さも検証しているので、このあと紹介するランキングを参考にしてくださいね。

5

防水やおサイフケータイなど必要な機能があるか忘れずに確認しよう

防水やおサイフケータイなど必要な機能があるか忘れずに確認しよう

Androidスマホは機種によって機能に差があるため、必要な機能に対応しているかどうか必ずチェックしましょう。


とくに重視したいのはおサイフケータイと防水機能。PayPayや楽天PayなどQR決済はどの機種でも使えますが、モバイルSuicaやPASMO、iDやQUICPayはおサイフケータイが必須です。これらのサービスをすでに使っている人はおサイフケータイに対応したスマホを選びましょう。


また、防水機能も欠かせません。水場で遊ぶときでも水没を気にせずに使えます。さらに、急な大雨に見舞われたりたくさん汗をかいてズボンのポケットが湿ってしまったりしても壊れにくく、対応しているほうが便利と感じるでしょう。


この2つの機能はほとんどの機種で対応していますが、一部のモデルでは非対応の場合もあります。たとえば、Xiaomi 15 Ultraはおサイフケータイに非対応のため、当たり前ではないことに注意し、必要な機能があるか確認してくださいね。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

実は最新スマホは海外で先行的に発売され、日本で販売されるのは1〜2か月後のパターンが多い傾向です。


海外の発売日と期間が空くのは、おサイフケータイなど日本独自の機能に対応させるためです。しかし、ここの調整に時間がかかってしまうため、Xiaomi 15 Ultraであれば日本での早期展開を優先し、おサイフケータイは見送ったという背景があります。

選び方は参考になりましたか?

Androidスマホ全81商品
おすすめ人気ランキング

Androidスマホのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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価格
取り扱い事業者
価格帯

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証スコア

こだわりスコア

詳細情報

処理性能

写真撮影のきれいさ

動画撮影のきれいさ

バッテリーの持ち

充電の速さ

画面性能

熱のこもりにくさ

便利機能の豊富さ

処理性能(極めたい人向け)

取り扱い事業者

OS

SoC

充電端子

メインメモリ(RAM)

ストレージ(ROM)

バッテリー容量

画面サイズ

画面解像度

最大画面リフレッシュレート

ディスプレイ種類

5G対応

メインカメラ(広角)画素数

超広角カメラ画素数

望遠カメラ画素数

インカメラ画素数

最大ビデオ撮影解像度

防水等級

防塵等級

セキュリティ認証

おサイフケータイ対応

ワイヤレス充電対応

イヤホンジャック対応

スピーカー

SDカード対応

eSIM対応

デュアルSIM対応

デュアルSIMの種類

ベンチマークスコア

ストレステスト後の本体温度

かこって検索対応

価格帯

高さ

厚さ

本体重量

1

モトローラ・モビリティ・ジャパン

motog66j 5G

モトローラ・モビリティ・ジャパン g66j 5G 1
4.23
4.38
4.21
3.54
4.26
4.42
3.99
4.04
4.63
3.31

ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル

Android

MediaTek Dimensity 7060

Type-C

8GB

128GB

5200mAh

6.7インチ

2400×1080

120Hz

液晶

5000万画素

800万画素

3200万画素

FHD

IPX8、IPX9

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

不明

41.7℃

エントリー

7.626cm

16.575cm

0.85cm

200g

2

Xiaomi

POCO F7

Xiaomi POCO F7 1
4.68
5.00
4.57
4.61
5.00
4.65
4.83
3.38
4.50
4.31

SIMフリー、IIJmio

Android

Snapdragon 8s Gen 4

Type-C

12GB

512GB

6500mAh

6.83インチ

2772×1280

120Hz

有機EL(AMOLED)

5000万画素

800万画素

2000万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカード2枚利用

1,820,818

46.3℃

ミドルレンジ

7.79cm

16.31cm

8.2mm

215.7g

3

OPPO

OPPO Reno13 A

OPPO OPPO Reno13 A 1
4.53
4.80
4.34
3.78
4.87
4.57
4.62
3.75
4.50
3.52

ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio

Android

Snapdragon 6 Gen 1

Type-C

8GB

128GB

5800mAh

6.7インチ

2400×1080

120Hz

有機EL

5000万画素

800万画素

3200万画素

4K

IPX9

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約62万点

43.5℃

ミドルレンジ

7.5cm

16.2cm

0.78cm

192g

4

モトローラ・モビリティ・ジャパン

moto g05

モトローラ・モビリティ・ジャパン moto g05 1
3.86
3.57
3.63
3.48
4.64
3.95
3.79
5.00
3.75
3.01

SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、NifMo

Android

MediaTek Helio G81 Extreme

Type-C

8GB

128GB

5200mAh

6.7インチ

1612×720

90Hz

液晶

5000万画素

800万画素

FHD

IPX2

IP5X

指紋認証、顔認証

ステレオ

SIMカード2枚利用

約27万点

36℃

エントリー

7.6cm

16.57cm

0.82cm

188g

5

ソニー

Xperia 10 VII

ソニー Xperia 10 VII 1
4.60
5.00
4.03
3.95
5.00
4.34
4.41
5.00
4.88
3.88

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル

Android

Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3

Type-C

8GB

128GB

5000mAh

6.1インチ

2340×1080

120Hz

有機EL

5000万画素

1300万画素

800万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約86万点

31.1℃

ミドルレンジ

7.2cm

15.3cm

0.83cm

168g

6

シャープ

AQUOS sense9

シャープ AQUOS sense9 1
4.73
4.75
4.56
4.64
5.00
4.46
4.81
4.42
4.75
3.49

ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル

Android

Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2

Type-C

6GB

128GB

5000mAh

6.1インチ

2340×1080

240Hz

有機EL

5030万画素

5030万画素

3200万画素

4K

IPX8

IP6X

指紋認証、マスク対応顔認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約59万点

38.7℃

ミドルレンジ

7.3cm

14.9cm

0.89cm

166g

7

Xiaomi

POCO X7 Pro

Xiaomi POCO X7 Pro 1
4.56
5.00
4.33
4.25
4.45
4.63
4.94
4.25
4.25
4.23

SIMフリー、IIJmio、mineo

Android

Dimensity 8400-Ultra

Type-C

8GB

256GB、512GB

6000mAh

6.67インチ

2712×1220

120Hz

有機EL

5000万画素

800万画素

2000万画素

4K

IPX8

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

シングル

SIMカード2枚利用

1,924,598

40℃

ミドルレンジ

7.52cm

16.08cm

8.3mm

195g

8

Xiaomi

Redmi15 5G

Xiaomi 15 5G 1
4.50
4.76
4.29
3.73
5.00
4.30
4.00
5.00
4.38
3.50

ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio

Android

Snapdragon 6s Gen 3

Type-C

4GB、8GB

128GB、256GB

7000mAh

6.9インチ

2340×1080

144Hz

液晶

5000万画素

800万画素

HD

IPX4

IP6X

指紋認証、顔認証

ステレオ

(ソフトバンク版のみ対応)

SIMカードとeSIM利用

約60万点

33.8℃

エントリー

8.05cm

16.95cm

0.84cm

217g

9

Xiaomi

POCO M8 5G

Xiaomi POCO M8 5G 1
4.74
5.00
4.48
4.65
5.00
4.57
4.86
3.80
4.75
3.86

SIMフリー

Android

Snapdragon 6 Gen 3

Type-C

8GB

256GB

5520mAh

6.77インチ

2392×1080

120Hz

有機EL

5000万画素

2000万画素

4K

IPX6

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

ステレオ

SIMカード2枚利用

約85万点

43.2℃

エントリー

7.542cm

16.4cm

0.74cm

178g

10

Xiaomi

Redmi Note 15 Pro 5G

Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5G 1
4.82
5.00
4.58
4.53
4.99
4.40
4.94
4.73
4.88
3.98

SIMフリー、IIJmio、mineo

Android

MediaTek Dimensity 7400-Ultra

Type-C

8GB

256GB、512GB

6300mAh

6.83インチ

2772×1280

120Hz

有機EL

2億画素

800万画素

2000万画素

4K

IPX8

IP6X

顔認証、画面内指紋認証

ステレオ

SIMカードとeSIM利用

約93万点

37.1℃

ミドルレンジ

7.81cm

16.36cm

0.8cm

200g

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
検証66位

モトローラ・モビリティ・ジャパン
motog66j 5G

検証スコア
4.23
処理性能
4.38
処理性能(極めたい人向け)
3.31
写真撮影のきれいさ
4.21
動画撮影のきれいさ
3.54
バッテリーの持ち
4.26
充電の速さ
4.42
画面性能
3.99
熱のこもりにくさ
4.04
便利機能の豊富さ
4.63
Amazonで見る
g66j 5G 1
最安価格
27,003円
やや低価格
最安価格
27,003円
やや低価格
取り扱い事業者ワイモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5200mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX8、IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

手に取りやすい価格帯。防水やおサイフケータイにも対応

モトローラ・モビリティ・ジャパンの「moto g66j 5G」はシリーズ内でも日常用途を中心に設計されたモデル。比較的手に取りやすい価格帯で提供されています。


便利機能が豊富で、防水防塵性能は高い水準です。加えて、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しており、日常的に役立つ機能が充実していました。さらにバッテリー持ちは100%から20%になるまで10時間2分と標準的な水準です。


一方で、動画撮影の画質は満足度が低く、ズーム時の写真画質や発色に不満の声が集まりました。処理性能のベンチマークスコアが約48万点と一定の水準にあるものの、高グラフィックのゲームやアプリでは動作が重くなりやすいでしょう。


総合的には、普段の連絡やネット閲覧を中心に使いたい人に向いています。高画質の動画撮影や重いゲームを快適に楽しみたい人には適していませんが、ライトユースに割り切るなら候補になり得るモデルです。

良い

    • 防水機能やおサイフケータイ対応
    • バッテリーは日常使いに十分

気になる

    • 動画撮影の画質は不満の声が多かった
    • 重たいアプリやゲームには不向きな性能
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7060
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア不明
ストレステスト後の本体温度41.7℃
かこって検索対応
7.626cm
高さ16.575cm
厚さ0.85cm
本体重量200g
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4.8(6件)
見習いサポーター
男性 | 40代
ヤックル
5
2026/03/21
普段使いには十分なエントリーモデルスマホ
クチコミ画像
ながなくiPhoneを使っていましたがバッテリーと劣化をきっかけに買い替えを検討、iPhoneは値段の割に性能を活かしきれていないと思いエントリーモデルのAndroidに乗り換えました。 ■全体所感 スマホでゲームをしない自分にとっては必要十分なスマホでした。普段使いなら性能は問題なく、処理が遅くてイラッとすることはほとんどありません。ただ、複数のアプリを開いているとメモリが不足するのか、アプリが処理落ちすることがあるので定期的にアプリを終了させています。 ■気に入っている点 外部SDカードが使えるのはメリットだと思います。内部ストレージが128GBと少なく、Androidとアプリで半分くらい消費します。写真とかはSDカードに入れることで内部ストレージの節約になります。ただし、写真の保存先をSDカードに指定できないアプリは、ときどきファイルアプリで写真を移動させる必要があります。 ■不満に感じる点 (ディスプレイがLCD) ディスプレイがLCDなので有機ELに見慣れていると色ムラが気になる時があります。特に白が背景の場合は目立つときがあります。気にする人は注意が必要かと。自分は常時ダークモードにすることで気になっていません。 (カメラ性能は期待できない) エントリーモデルのため、カメラ性能は期待できませんでした。普通に撮る分には十分ですが、名刺管理アプリで撮影した写真はiPhoneと比較すると写りが違います。ただしこれはそのアプリのせいかもしれませんが検証はしていません。 自分は買ったのにしばらくしまっていたミラーレスカメラを持ち歩くようになりました。これはこれで良かったです。
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見習いサポーター
50代
のりを
5
2026/05/09
必要十分な性能です
クチコミ画像
ワイヤレス充電はないですが、防塵防水性能はIP69ですし、重いゲームをしなければ、基本的な性能は十分ではないでしょうか。 ただし、同じMotorolaのedge50proと比べると、WiFiのつかみが弱いのと、黒の深みが弱い(並べると白っぽくなる)、バッテリーの減りが早いですね。
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ベテランサポーター
男性 | 50代
しゃぢ
5
2026/06/30
とても大満足です!
クチコミ画像
10年ほどXperia XZ Premiumを使用していていましたが、OSが古くどんどんいろんなアプリが使えなくなってきたのでこちらのmoto g66j 5gに機種変更しました。 ゲームアプリは全くやりませんが、余計なアプリも入っていなくて動作がとてもサクサクでかなり快適です!カメラもキレイに写り大満足! 今までXperiaに写真などを保存していたSDカードもこちらのmoto g66j 5gにそのまま差しても問題なく写真が見れました。おサイフケータイもSuicaもバッチリ移行できました。 音楽に関してはスピーカーはモノラルではなくステレオだし、イヤホンは今どきのBluetoothオンリーではなくちゃんとイヤホンジャックが搭載されています。 少し本体が重めなので長時間の使用は疲れるかもしれませんが、この価格で私が望んでいたことができて大満足です!おすすめです。
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見習いサポーター
男性 | 40代
かめ
5
2026/03/23
サブ機ですが全く不自由ありません
クチコミ画像
iphoneメインで使っています。 ゲームとかネット見るためにAndroidも一台持っていてその更新で購入しました。 スペック的に申し分なく、サクサク動くしアカウントの切り替えもできるので、仕事モードとプライベートモードで使い分けもできます。 大画面なので大きいかなとは思いますが、メインで使っても良い出来だと思い、とても気に入って使っています。
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avatar
男性 | 40代
*
4
2026/06/27
普段使いにちょうどよい
クチコミ画像
クチコミ画像
電池持ちが素晴らしいミッドスペックスマホです。 本体は薄めですが持ちやすいです。良くも悪くも画面が大きめなので手が疲れます。
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中堅サポーター
男性 | 50代
kknmts
5
2026/03/23
使い勝手の良い高コスパモデル
クチコミ画像
値段の割に機能が豊富なmotorola社製の高コスパモデル。ディスプレイは大画面で使い勝手も洗練されている。
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g66j 5G

モトローラ・モビリティ・ジャパン moto g66j 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

ランキングは参考になりましたか?
2位
検証29位
処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1

Xiaomi
POCO F7

検証スコア
4.68
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.31
写真撮影のきれいさ
4.57
動画撮影のきれいさ
4.61
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.65
画面性能
4.83
熱のこもりにくさ
3.38
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
51,546円
中価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
512GB
バッテリー容量
6500mAh
画面サイズ
6.83インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

圧倒的処理性能と長時間駆動が光る一台

中国発のスマートデバイスメーカーXiaomiが展開するPOCOシリーズの「POCO F7」。POCOシリーズは手頃な価格帯で性能がよいものを提供するブランドとして知られ、ゲーム用途や日常使いを幅広くカバーするスマホを展開しています。


検証では処理性能とバッテリー持ちがとても優秀で、ベンチマークスコアが約183万点という高い数値を記録し、重いアプリやゲームでも安定して動作する結果でした。加えて、バッテリー駆動時間は100%から20%になるまで20時間37分と長く、動画視聴や外出先でたくさん使えます。写真撮影では発色や立体感のある描写が高く評価されました。


一方で、熱のこもりにくさの検証ではスマホの表面温度は46.3℃まで上がり、長時間の高負荷使用では不快に感じやすいでしょう。動画撮影も日常用途には十分でしたが、高画質を求める人にはやや物足りなさが残る結果に。また、おサイフケータイに非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayなどを使う人は注意しましょう。


処理性能や電池持ちを重視するゲーマーや映像を快適に楽しみたい人に適した一台です。ただし、発熱やFeliCa非対応が気になる人は別機種を検討するのがよいでしょう。

良い

    • ベンチマークスコアが約183万点と高く快適動作
    • 20時間以上持つ長時間バッテリー

気になる

    • 熱のこもりにくさの検証では46.3℃と高温になった
    • おサイフケータイ非対応で使えない電子決済がある
OSAndroid
SoCSnapdragon 8s Gen 4
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL(AMOLED)
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア1,820,818
ストレステスト後の本体温度46.3℃
かこって検索対応
7.79cm
高さ16.31cm
厚さ8.2mm
本体重量215.7g
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中堅サポーター
男性 | 0~10代
Ryoshima
5
2025/11/02
前代未聞のコスパ最強スマートフォン!
クチコミ画像
アマゾンのスマイルセールにて512GBモデルを59800円くらいで買ったのですが、Socはハイエンドということもあるからか、原神やゼンゼロなどのゲームもサクサク動いて満足です。また、拡大さえしなければ、カメラ品質もこの価格には問題なし!というところです。仕事にも3つぐらいのアプリを起動して使いますが、節約モードでも全然動くので、便利になりました。
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POCO F7

Xiaomi POCO F7を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

3位
検証49位

OPPO
OPPO Reno13 A

検証スコア
4.53
処理性能
4.80
処理性能(極めたい人向け)
3.52
写真撮影のきれいさ
4.34
動画撮影のきれいさ
3.78
バッテリーの持ち
4.87
充電の速さ
4.57
画面性能
4.62
熱のこもりにくさ
3.75
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
35,480円
やや低価格
取り扱い事業者ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、mineo、QTモバイル、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5800mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

処理性能とバッテリーに満足感。発熱や動画品質には注意

OPPOが展開する「OPPO Reno13 A」は、高性能とコストパフォーマンスを兼ね備えたミドルレンジモデルです。Renoシリーズのなかでは、日常使いに必要な機能を幅広く搭載した汎用型モデルとして展開されています。比較的手に取りやすい価格帯で、バランスのとれた選択肢として注目されています。


処理性能の検証では、約62万点という高いベンチマークスコアを記録しました。アプリの起動や動作もスムーズで、ゲームや動画編集など負荷の高い作業も快適に行える結果でした。加えて、バッテリー持ちは約16時間と非常に良好で、外出先でも長時間使用可能です。防水防塵・おサイフケータイ・デュアルSIMなど、日常的に便利な機能もそろっています。


一方で、動画撮影のきれいさや発熱対策では課題が見られました。動画撮影時の画質や手ブレ補正に不満の声が多く、発熱も約44℃とやや高めで、長時間の使用には注意が必要です。AI機能も一部機能に限定されており、翻訳や表情補正などの高度な機能は非対応。また、ズーム時の画像の鮮明さや色の再現性も一部のユーザーには物足りない印象を与える結果でした。


日常的なスマホ利用を重視しつつ、価格と性能のバランスを求める人には有力な選択肢。処理速度やバッテリー重視の人に向いており、便利機能をひと通り備えたスマホを探している人にも適しています。

良い

    • 高負荷アプリでも快適に動作
    • バッテリー持ちは非常に優秀
    • 便利機能がそろっている

気になる

    • 動画撮影時の画質は不満の声も
    • 発熱がやや高めで長時間使用は注意
    • AI機能は一部機能のみに限定
OSAndroid
SoCSnapdragon 6 Gen 1
充電端子Type-C
画面解像度2400×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約62万点
ストレステスト後の本体温度43.5℃
かこって検索対応
7.5cm
高さ16.2cm
厚さ0.78cm
本体重量192g
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4.7(3件)
avatar
駆け出しサポーター
男性 | 30代
K T
5
2025/11/14
必要十分
クチコミ画像
価格と性能のバランスの良さ 全機種からただ性能を向上させるだけではなく、不要な機能は抑えるなど、考えて作られていることが分かる ヘビーユーザーにはサブ端末として、スマホをあまり使わないならメイン端末でも十分な性能
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avatar
中堅サポーター
男性 | 40代
たな
5
2026/01/18
使いやすいです。
クチコミ画像
定番のOPPO Reno Aシリーズですが、いつも通りあたりハズレなく使いやすいです。 今回のバッテリーは前回よりも劣化が遅くなっているように感じます。 個人的にはオススメです。
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中堅サポーター
男性 | 50代
まいよる
4
2026/05/25
満足度の高い機種
クチコミ画像
クチコミ画像
OPPO Reno13 Aをルミナスネイビーで購入。これまで使っていたOPPO Reno9 Aからの買い替えです。まず全体的な動作はかなりサクサクで、アプリ切り替えやWeb閲覧、特に漫画アプリのページ送りが快適になったのを実感しました。9Aでも不満は少なかったですが、13Aはワンテンポ速く、ストレスがかなり減っています。バッテリー持ちも良く、普通に使っていて1日余裕で持つ安心感があります。 一方で気になった点もあります。9Aと比べると若干重量が増していて、持った瞬間に少し重くなったかなと感じました。また、電源ボタンと音量ボタンが右側に集約されたことで、最初は押し間違いしやすく、片手操作時に少し使いづらさがあります。ただ、数日使うと徐々に慣れてきました。 デザインはルミナスネイビーがかなり綺麗で、高級感があります。カメラレンズ部分が浮いているように見えるデザインも個性的で気に入っています。ただ、付属のクリアケースを装着すると、その“浮遊感”が少し薄れてしまうのは惜しいところ。それでも全体としては完成度が高く、9Aからしっかり進化を感じられる満足度の高い機種でした。
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OPPO Reno13 A

OPPO Reno13 Aを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

4位
検証79位
熱のこもりにくさ No.1

モトローラ・モビリティ・ジャパン
moto g05

検証スコア
3.86
処理性能
3.57
処理性能(極めたい人向け)
3.01
写真撮影のきれいさ
3.63
動画撮影のきれいさ
3.48
バッテリーの持ち
4.64
充電の速さ
3.95
画面性能
3.79
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
3.75
最安価格
Amazonで売れています!
19,100円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
19,100円
在庫わずか
取り扱い事業者SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、NifMo
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5200mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX2
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

発熱の少なさが魅力。安さ重視のライトユーザー向き

モトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「moto g05」は、手頃な価格帯で基本機能を重視したAndroidスマートフォンです。gシリーズのなかではエントリーモデルにあたり、普段使いに適した構成で設計されています。


熱のこもりにくさの検証では、15分負荷をかけても本体の温度は36℃を記録しており、長時間使用しても本体が熱くなりにくい点が大きな強みです。バッテリーの持ちも12時間54分と良好で、1日使っても電池切れになりにくいでしょう。


一方で、処理性能はベンチマークスコアが約27万点とかなり低く、複数アプリの同時使用や3Dゲームのアプリは動作が重いと感じるでしょう。写真や動画などカメラ性能にも課題が多く、とくに発色やスキントーンの仕上がりで低い評価が目立ちました。


ディスプレイには液晶が採用され、解像度も低めで画面の視認性はいまひとつといえます。さらに、充電速度も24%と遅めで、急いで充電したいときには不便さを感じるかもしれません。


発熱が少なく電池持ちも良好なエントリースマホです。処理性能やカメラ性能にこだわりがなく、価格重視のライトユーザー向きでしょう。

良い

    • 熱のこもりにくさの検証後も36℃と発熱が少ない
    • バッテリーの持ちは十分な性能

気になる

    • 処理性能は低く動作が重いと感じやすい
    • カメラ性能や画面性能は満足度が低い
OSAndroid
SoCMediaTek Helio G81 Extreme
充電端子Type-C
画面解像度1612×720
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約27万点
ストレステスト後の本体温度36℃
かこって検索対応
7.6cm
高さ16.57cm
厚さ0.82cm
本体重量188g
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ベテランサポーター
男性 | 20代
Hal
4
2026/03/26
おサイフケータイを使わないなら最高のスマホ
クチコミ画像
祖父用のスマホとして購入。 予算が少ないけど、万一に備えて、長く安定して使えそうなスマホを探していたところ、 こちらのお品物を見つけて購入。 【良かった点】 ・画面が大きい :6.7インチもあり、またフォントサイズも大きめに設定できるUIでした。 →老眼の祖父でもはっきりと見えると喜んでいます! ・バッテリーが大容量 :5,200mAhもあり、数日程度は充電せずに使えています。 ・透明スマホカバーが付属している :初期コストを抑えられました!画面はゴリラガラスなので傷つきにくいという安心感があります。 【注意すべき点】 ・おサイフケータイに非対応 :モバイルSuica等が使えないので注意です。 →キャッシュレス化が進んでいるので、長く使う場合は要注意です! 総じて、格安だが普段用途でしっかりと使えるスマホをお求めの方におすすめなスマホです! メモリや容量は普段用途では余裕のある性能で、長く使えそうです。
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moto g05

モトローラ・モビリティ・ジャパン moto g05を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

5位
検証43位
処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1
熱のこもりにくさ No.1

ソニー
Xperia 10 VII

検証スコア
4.60
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
3.88
写真撮影のきれいさ
4.03
動画撮影のきれいさ
3.95
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.34
画面性能
4.41
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
4.88
最安価格
71,770円
中価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.1インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

電池持ちに優れたスマホ。処理性能も高くサクサク動作

ソニーの「Xperia 10 Ⅶ」は、価格を抑えたXperiaのスマホがほしい人におすすめです。ミドルレンジモデルの立ち位置で、microSDスロットやイヤホンジャック端子を搭載しています。


処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約86万点を記録しました。普段使いはもちろん、ゲームなどの高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。また、高容量バッテリーを搭載しており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの検証をしたところ、19時間34分間も動作しました。


動画撮影のきれいさの検証では、手ブレの補正のよさは満足の声が多かった一方で、発色や明暗差のよさのところで極端な仕上がりで映像が見にくいという声が集まりました。カメラ機能に評判のあるXperiaですが、ミドルレンジモデルであるこの機種だとやや物足りないといえます。


サクサク動作する性能と優れたバッテリー持ちで、普段使いとしておすすめできるミドルレンジスマホです。Xperiaシリーズでカメラ機能も重視したいなら、ハイエンドモデルの1シリーズを検討するとよいでしょう。

良い

    • ゲームやアプリも快適に動作する処理性能
    • 大容量バッテリー搭載で電池持ちが優れている
    • microSDスロットやイヤホンジャック端子搭載

気になる

    • 撮影した動画が極端な仕上がりで映像が見にくいという声があった
OSAndroid
SoCQualcomm Snapdragon 6 Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数1300万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約86万点
ストレステスト後の本体温度31.1℃
かこって検索対応
7.2cm
高さ15.3cm
厚さ0.83cm
本体重量168g
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2.9(7件)
検証モニター
男性
FMY
2
2025/11/25
映像の手ぶれ補正はジンバルのように滑らかですごいが、、
映像の手ぶれ補正はジンバルのように滑らかですごいが、カメラの発色が微妙。 夜景写真だけはノイズも少なく解像度も良く撮れる。
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avatar
検証モニター
20代
やーーー
4
2025/11/25
痒いところに届かない
全体的に自然な色合いだが、暗部が強めで立体感に欠ける場面もある。細部は写るがノイズやボケの不自然さがやや気になった。
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検証モニター
女性 | 20代
からあげ
3
2025/11/25
食べ物の写真をよく撮る人におすすめのスマートフォン
このスマートフォンは、とにかく食べ物の写真が綺麗に撮れます。加工アプリを使ってないのにここまで綺麗に撮れるものは珍しいと感じるくらいです。 その反面外での写真は影がくすみがちで、特に自撮りは血色感が損なわれあまり向いてないと感じました。 自撮りはアプリでやるから気にしない人にはとても良いと思います。
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検証モニター
女性 | 20代
内田
3
2025/11/25
普段使いで問題ない
画像や動画撮影で検証したが、自分が使う分には問題なく使えると思った。しかし、カメラ機能を多用する人にとっては、スペックが物足りないと感じた。
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avatar
検証モニター
女性 | 20代
せり
3
2025/11/25
写真の解像度高めです。
解像度が高くて拡大してもきれいに見える、夜景も明暗がはっきりしてて良い。ただ、ズームで撮る時はそこまで解像度が高くないかも。
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検証モニター
男性 | 30代
ひろ
3
2025/11/25
カメラ性能にこだわりがなければ
ミドルレンジ帯の端末ということで、カメラ性能については特段優れているとまでは言い難い。特にズームでの撮影や、動画撮影についてはそこまで期待できない。 ただ、日常使いでの写真撮影や、ポートレートでの撮影については全く不満なく使用することができる。
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Xperia 10 VII

ソニー Xperia 10 VIIを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

6位
検証17位
バッテリーの持ち No.1

シャープ
AQUOS sense9

検証スコア
4.73
処理性能
4.75
処理性能(極めたい人向け)
3.49
写真撮影のきれいさ
4.56
動画撮影のきれいさ
4.64
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.46
画面性能
4.81
熱のこもりにくさ
4.42
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
46,450円
中価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
6GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.1インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい

シャープの「AQUOS sense9」は、4〜8万のミドルレンジのAndroidスマホを探していて、バッテリー持ちとカメラのきれいさを重視したい人におすすめです。バッテリーの持ちは19時間41分とトップクラスで、1回の充電で丸1日バッテリーが切れる心配をせずに使い続けられるでしょう。充電速度も良好で、バッテリーは30分で0%から48%まで回復しました。短時間の充電でも長めに使えますよ。


ベンチマークスコアは約60万点と処理性能も十分。ハイエンドモデルの処理性能にはおよばず、高グラフィックのゲームだと足りない恐れがあるものの、ネット検索などの日常的な用途なら問題ない処理性能です。


写真はナチュラルな発色で、スキントーンも白く好印象。輪郭もくっきりと細部まで表現されていました。明暗が大きい場所ではやや粗くなるものの、日常ではきれいに撮影できるでしょう。前モデルの「AQUOS sense8」ではいまひとつだった動画の手ぶれ補正がしっかり利いており「歩いている感じさえなく、映像に集中できた」と動画を視聴したモニターからは好評でした。有機ELディスプレイ採用かつ、最大240Hzのリフレッシュレートで表示もなめらかです。


IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。OSアップデート保証も5年ついているなど、便利な機能が充実していることも魅力です。


発熱も抑えられていたので、長時間使いやすいのもうれしいポイント。バッテリー持ちやカメラ性能のよさが光り、高いコストパフォーマンスを発揮しているAndroidスマホといえます。バランスのとれた機種で、日常使いのスマホとしては満足できるでしょう。

良い

    • バッテリーの持ちが19時間41分とかなり長く、1日中使える
    • 写真は細かい部分まで表現され、動画は手ぶれ補正が利いていた
    • IP68の防水・防塵機能やおサイフケータイ、OSアプデ5年保証に対応

気になる

    • 処理性能は高グラフィックのゲームだと足りない恐れがある
OSAndroid
SoCQualcomm Snapdragon 7s Gen 2
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート240Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5030万画素
超広角カメラ画素数5030万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、マスク対応顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約59万点
ストレステスト後の本体温度38.7℃
かこって検索対応
7.3cm
高さ14.9cm
厚さ0.89cm
本体重量166g
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AQUOS sense9

SHARP AQUOS sense9を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

7位
検証47位
処理性能 No.1

Xiaomi
POCO X7 Pro

検証スコア
4.56
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.23
写真撮影のきれいさ
4.33
動画撮影のきれいさ
4.25
バッテリーの持ち
4.45
充電の速さ
4.63
画面性能
4.94
熱のこもりにくさ
4.25
便利機能の豊富さ
4.25
最安価格
Amazonで売れています!
49,480円
在庫わずか
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
6000mAh
画面サイズ
6.67インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

ミドルレンジモデルながらも処理性能はハイエンドモデル並み

Xiaomiが展開する「POCO X7 Pro」は、同社のサブブランドであるPOCOシリーズに属するスマートフォンです。高性能なSoCを搭載しつつ、比較的手に取りやすいミドルレンジモデルのAndroidスマホです。


処理性能では、ベンチマークスコアが約160万点というミドルレンジながらもハイエンドモデル並みの非常に優れた数値を記録し、高グラフィックなゲームも快適に動作する性能だといえるでしょう。加えて、高解像度の有機ELディスプレイや最大リフレッシュレートが120Hzで、滑らかで色鮮やかな画面表示が楽しめる点も魅力です。さらに、0%の状態から30分で63%という速さでの充電が可能で、日常使いにおいて十分満足できるといえるでしょう。


一方、カメラ性能の検証ではズームや解像感の評価は高かったものの、スキントーンや発色の観点では意見にばらつきが見られ、人物を撮影したときの仕上がりは不満の声もありました。便利機能は、IP68の防水・防塵機能やデュアルSIMといった基本的な要素は備えていたものの、おサイフケータイ非対応は気になるポイントといえるでしょう。


バッテリーの持ちは10時間47分とミドルレンジモデルとしては控えめで、発熱も40℃と高い傾向が見られました。長時間のゲームやカメラ機能をたくさん使う場合には注意が必要です。


優れた処理性能や画面の鮮やかさを求める人におすすめなミドルレンジのAndroidスマホです。おサイフケータイ非対応や発熱が気になる人はほかのモデルを検討しましょう。

良い

    • ベンチマークスコアが非常に高く処理性能に優れている
    • 有機ELと高リフレッシュレートで画面性能に優れている
    • 30分で63%充電できたため、急いで充電したいときに便利

気になる

    • おサイフケータイが非対応
    • バッテリーの持ちはやや短め
OSAndroid
SoCDimensity 8400-Ultra
充電端子Type-C
画面解像度2712×1220
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーシングル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア1,924,598
ストレステスト後の本体温度40℃
かこって検索対応
7.52cm
高さ16.08cm
厚さ8.3mm
本体重量195g
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この商品のクチコミ

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4.4(5件)
駆け出しサポーター
女性
おぼー
5
2025/07/23
ゲーミングスマホがこんな安く手に入るなんて!!
ずっと狙ってたゲーミングスマホ Pocoが初めて出た時から注目していましたが初代は発熱があったようでしばらく様子見していました X7 Proが出てしばらく経ちますがよいレビューが多くこれは買うべきだとついに決意!!いくら価格が安いゲーミングスマホといっても4万超えなので慎重です! バッテリー持ちは抜群! なんと急速充電用のアダプターもケーブルもついてます! カメラに関しては重要視してませんが普通にきれいだと思います📸 なによりぬるぬるに動いてくれて素晴らしいです!! もうカクカクしなくていい! 個人的には超気にいってます!! 唯一言うなら… ケースもついててありがたいのですがそれがグレーだったこと…これがクリアだったら完璧だったのに! ステッカーとか挟みたいしそもそもきれいな色が見えなくなっちゃうのでそこだけが残念です(´・∀・` )
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見習いサポーター
男性 | 40代
BAGEL
4
2026/01/08
コスパマシン
クチコミ画像
なによりコスパ!性能を考えると安い。 セールで購入したので、なお安い。 意外と電池のもちが良くなかったのが不満なのと、納得して購入したがFeliCa非対応は残念。 付属のケースが案外良かった。
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見習いサポーター
男性 | 40代
市田竜一
4
2025/07/22
使いやすい。
側面が角張ったデザインで待ちやすい。 ミドルレンジだけど価格も手が出しやすく、使い勝手は良い印象。 ゲームしないので動作がいいのかはわからないけど、動画を見ても止まらないしレビューにあるほど発熱も気にならない。 日中に屋外で使っても見やすく、不満はない。
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見習いサポーター
男性 | 30代
ぴ(あっくん)
4
2025/12/21
コスパ最強
クチコミ画像
使い始めて8ヶ月 バッテリーの消耗もほぼなく、40分程の充電で1日使える 難点はカメラの画角が標準で狭いのかご飯の写真を撮る時には少し倍率とかを変えないといけない
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駆け出しサポーター
男性 | 40代
マイベスト
5
2025/11/04
コスパが良いミドルハイクラスのスマホ
クチコミ画像
子供用に、コスパの良いゲーミングスマホとして購入。 ディスプレイは6.67インチの大画面、CPUはMediaTek Dimensity 8400-Ultraと高性能、ストレージとRAM8GB+256GB、12GB+512GBが選択可能、リフレッシュレートは最大120Hzで、スピーカーはDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載。 バッテリーは6000mAhと大容量で、90Wの急速充電が可能と十分なスペックが備わっています。 残念なのは、eSIMとSDカードに非対応という点ですが、それを考慮してもコスパは良好です!
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POCO X7 Pro

Xiaomi POCO X7 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

8位
検証53位
バッテリーの持ち No.1
熱のこもりにくさ No.1

Xiaomi
Redmi15 5G

検証スコア
4.50
処理性能
4.76
処理性能(極めたい人向け)
3.50
写真撮影のきれいさ
4.29
動画撮影のきれいさ
3.73
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.30
画面性能
4.00
熱のこもりにくさ
5.00
便利機能の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonで売れています!
26,000円
在庫わずか
取り扱い事業者ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB、8GB
ストレージ(ROM)
128GB、256GB
バッテリー容量
7000mAh
画面サイズ
6.9インチ
防水等級
IPX4
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

大容量バッテリーによる驚きの電池持ちが特徴のエントリースマホ

Xiaomiの「Redmi  15 5G」は、7000mAhもの大容量バッテリーを搭載したエントリースマホです。6.9インチの大きなディスプレイを搭載していながらも、手になじむクアッドカーブデザインで持ちやすいデザインとなっています。


処理性能の検証では、約60万点という高いベンチマークスコアを記録しました。処理性能が求められる3Dゲームなどではカクつきを感じる場合があるものの、サイト閲覧や軽いアプリ操作などの普段使いなら問題ない性能です。バッテリー持ちの検証では、100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、23時間10分間も動き続け非常に優れたバッテリー持ちを示しました。


しかし、動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の精度が低く、ほとんどの検証モニターから不満の声が。「上下左右に手ブレがおきていて、見ていると少し酔いそうだった」という声が挙がり、動画撮影は苦手な性能といえるでしょう。


一方で、Xiaomiのエントリーモデルのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応。大容量バッテリー搭載によるバッテリー持ちはかなり優秀であるため、電池持ちに優れたおサイフケータイ対応のエントリースマホを探している人におすすめです。

良い

    • 電池持ちの検証では、23時間10分も動作し続けるほどのバッテリー性能が優れていた
    • おサイフケータイに対応

気になる

    • 動画撮影では手ブレがほとんど抑えられていない仕上がりだった
OSAndroid
SoCSnapdragon 6s Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート144Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度HD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応(ソフトバンク版のみ対応)
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約60万点
ストレステスト後の本体温度33.8℃
かこって検索対応
8.05cm
高さ16.95cm
厚さ0.84cm
本体重量217g
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15 5G

Xiaomi Redmi 15 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

9位
検証15位
処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1

Xiaomi
POCO M8 5G

検証スコア
4.74
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
3.86
写真撮影のきれいさ
4.48
動画撮影のきれいさ
4.65
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.57
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
3.80
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
Amazonでタイムセール中!
32,980円
11%OFF
参考価格:
36,980円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
32,980円
11%OFF
参考価格:
36,980円
取り扱い事業者SIMフリー
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5520mAh
画面サイズ
6.77インチ
防水等級
IPX6
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

有機ELディスプレイやステレオスピーカー対応のエントリースマホ

Xiaomiの「POCO M8 5G」は、耐落下・耐衝撃と高い耐久性があるエントリースマホ。安価ながらも色鮮やかな有機ELディスプレイや音に迫力があるステレオスピーカーなどを搭載しています。


処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。高グラフィックのゲームなど処理性能を求められるアプリでもカクつきを感じず楽しめるでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を調べたところ、18時間36分間も動作し続けました。バッテリー持ちを重視したい人におすすめです。


一方で、写真撮影のきれいさの検証で、ズーム時のきれいさの観点にて不満の声が集まりました。「細部への識別が難しく粗さが目立っていて、ズームにした感じが一目でわかるほどシャープさに乏しい」という意見もあり、苦手なシチュエーションもある点に注意しましょう。


エントリースマホを探していて、処理性能と電池持ちを重視したい人におすすめ。おサイフケータイには非対応なので、モバイルSuicaやQUICPayなどの電子決済は使えないため注意してください。

良い

    • 高グラフィックのゲームでもカクつきを感じにくい処理性能
    • バッテリー持ちが優れている

気になる

    • ズーム時の写真は粗さが目立った
    • おサイフケータイに非対応
OSAndroid
SoCSnapdragon 6 Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2392×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約85万点
ストレステスト後の本体温度43.2℃
かこって検索対応
7.542cm
高さ16.4cm
厚さ0.74cm
本体重量178g
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POCO M8 5G

Xiaomi POCO M8 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

10位
検証2位
処理性能 No.1

Xiaomi
Redmi Note 15 Pro 5G

検証スコア
4.82
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
3.98
写真撮影のきれいさ
4.58
動画撮影のきれいさ
4.53
バッテリーの持ち
4.99
充電の速さ
4.40
画面性能
4.94
熱のこもりにくさ
4.73
便利機能の豊富さ
4.88
最安価格
Amazonでタイムセール中!
51,030円
12%OFF
在庫わずか
参考価格:
57,980円
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
6300mAh
画面サイズ
6.83インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

Xiaomiのスマホでおサイフケータイ対応を選ぶならコレ

Xiaomiの「Redmi Note 15 Pro 5G」は、手にしやすい価格帯のミドルレンジスマホ。2.5mの耐落下性能を有しており、耐衝撃性・耐曲げ性もある点が特徴です。


処理性能の検証では、約93万点という高いベンチマークスコアを記録しました。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。バッテリー持ちの検証で100%の状態から20%になるまでの時間を調べた結果、17時間53分も動き続けたため電池持ちも良好です。


動画撮影のきれいさの検証では、手ブレ補正の強力でほとんどの検証モニターがとても満足と評価。一方で、明暗差のよさで「全体的に写っているものを明るくしようとしている感じがして、光と影とのバランスがうまくかみあってなかった」という声も挙がりました。


Xiaomiのスマホはほとんどのモデルが非対応であるおサイフケータイですが、この機種は対応している点は大きなメリットといえます。Xiaomiのスマホが気になっていて、おサイフケータイ対応も外せない人におすすめのミドルレンジスマホです。

良い

    • 動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできる性能
    • 動画撮影では手ブレ補正が強力さで満足の声が集まった
    • Xiaomiのスマホでは数少ないおサイフケータイ対応モデル

気になる

    • 写真撮影の検証で明暗差のよさの仕上がりで気になる声があった
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7400-Ultra
充電端子Type-C
画面解像度2772×1280
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数2億画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約93万点
ストレステスト後の本体温度37.1℃
かこって検索対応
7.81cm
高さ16.36cm
厚さ0.8cm
本体重量200g
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この商品のクチコミ

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見習いサポーター
男性 | 60代
Sato Y
4
2026/05/15
満足できる一品
クチコミ画像
クチコミ画像
GooglePixelが調子が悪くなってきたので、乗換えで購入しました。 サブ機でXiaomi poco x7proを使っていますが、マイナポータルをPlayストアからインストールできない点とC国製ということをを除けば、とても満足な製品です。 というわけで、条件は マイナポータルをPlayストアから使用できる 長持ち(アップデート) 大画面(重さは気にしない) まぁまぁの処理速度 Plusも考えたのですが安く購入するにはアリババしか見つけられず断念です。 --- 3日ほどかけてメイン機として動かせるようになりました。 マイナポータルもカード無しで起動できるしLINEも問題なしです。 面倒だったのは金融関係のアプリでした。 Poco x7pro より動作は重いものの、条件を満たしているので気に入っています。 条件にまぁまぁの処理速度というものの、Poco x7pro と比較してしまい遅く感じる時がストレスに感じています。
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Redmi Note 15 Pro 5G

Xiaomi Redmi Note 15 Pro 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

11位
検証76位

OPPO
OPPO A5x

検証スコア
3.97
処理性能
3.84
処理性能(極めたい人向け)
3.13
写真撮影のきれいさ
3.80
動画撮影のきれいさ
3.15
バッテリーの持ち
4.71
充電の速さ
4.42
画面性能
3.79
熱のこもりにくさ
4.05
便利機能の豊富さ
4.00
最安価格
17,246円
低価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、NifMo、QTモバイル
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
6000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX5
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

電池長持ちで日常を支えるエントリースマホ

OPPOが展開する「OPPO A5x」は、手頃な価格帯で購入できるエントリーモデルのAndroidスマホ。基本的な機能を備えつつ、長時間のバッテリー駆動を重視した設計です。


バッテリーの持ちの検証では、100%から20%になるまで13時間55分という長いバッテリー持ちが確認され、1日中使っても電池切れの心配が少ないでしょう。さらに、充電速度も0%から30分間の充電で46%まで回復し、バッテリー周りの仕様が充実しています。


一方で、処理性能を示すベンチマークスコアは約35万点と低めで、アプリやゲームでは動作の重さを感じやすい傾向がありました。写真や動画撮影の画質は粗さが目立ち、5G通信にも非対応のため、快適さを求める用途には不向きといえます。


そのため、とにかくバッテリー持ちが良いスマホを安く使いたいという人におすすめです。電話やメッセージ、軽いアプリを中心に使うライトユーザー向けの1台です。

良い

    • 長時間駆動できるバッテリー性能
    • 短時間でもある程度の充電が可能

気になる

    • 処理性能が低く動作が重くなりやすい
    • 写真・動画の画質が粗い
    • 5G通信に非対応
OSAndroid
SoCSnapdragon 6s 4G Gen 2
充電端子Type-C
画面解像度1604×720
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数3200万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数500万画素
最大ビデオ撮影解像度1080P
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約35万点
ストレステスト後の本体温度41.6℃
かこって検索対応
7.6cm
高さ16.6cm
厚さ0.8cm
本体重量193g
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OPPO A5x

OPPO A5xを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

12位
検証11位
処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1
便利機能の豊富さ No.1

SAMSUNG
Galaxy S25 Ultra

検証スコア
4.76
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.47
写真撮影のきれいさ
4.42
動画撮影のきれいさ
4.41
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.48
画面性能
4.97
熱のこもりにくさ
4.09
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
199,800円
高価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB、1TB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.9インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀

SAMSUNGの「Galaxy S25 Ultra」は、とにかく性能が優れたAndroidスマホを探しており、AI機能も活用したい人におすすめです。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。同シリーズのGalaxy S25よりも高スコアで、検証したハイエンドモデルのなかでもトップクラス。重い3Dゲームでもサクサク動作します。高性能ながら発熱も少しは抑えられました。


バッテリーの持ちは19時間41分と非常に優れており、1回の充電で1日中余裕で使用できます。充電速度も十分で、30分の充電で0%から49%まで回復しました。


写真撮影の検証では食べ物の写真の色味が淡いという声もありましたが、ディテールがくっきりとしており、ノイズもほぼなし。モニターから「ズームでの写真だとわからないくらい自然に、くっきり表現できている」「実物を見ているような解像度」と好評です。動画撮影では手ブレ補正が十分に利き、被写体を自然に撮影できました。さらに解像感に優れた有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかに動く映像が楽しめます。


IP68の防水・防塵性能があり、雨や汗などでスマホが故障するリスクを軽減します。おサイフケータイやeSIM対応と便利機能が豊富で、OSアップデート保証が7年と長いのもメリットです。かこって検索やリアルタイム通訳などのAI機能も多く搭載されています。Galaxy S25シリーズから新たに登場したAI機能「Now Brief」があり、AI機能をフル活用したい人にもおすすめです。


ペンが付属し、手書き入力もできます。バッテリーの持ちは申し分なく、画面性能や処理性能に優れた本商品。ハイエンドスマホのなかでも特に高性能な1台といえるでしょう。高い性能とAI機能を求めるユーザーに、自信を持っておすすめできるAndroidスマホです。

良い

    • ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
    • バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
    • AI機能や便利な機能が豊富

気になる

  • 特になし
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite for Galaxy
充電端子Type-C
画面解像度3120×1440
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数2億画素
超広角カメラ画素数5000万画素
望遠カメラ画素数5000万画素
インカメラ画素数1200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約230万点
ストレステスト後の本体温度41.3℃
かこって検索対応
7.76cm
高さ16.28cm
厚さ0.82cm
本体重量218g
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この商品のクチコミ

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4.6(5件)
駆け出しサポーター
男性 | 20代
キノコ
4
2025/09/08
割と満足
クチコミ画像
iPhone15ProMAXからの機種変更で購入しました。 カメラや本体の性能、バッテリーのもち等は申し分ないです。 Android全体の性質なのかもしれませんが、タッチ決済を使う際に対応してないクレジットカードが多いのが少し気になりました。
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見習いサポーター
男性 | 20代
18 ko
5
2026/01/24
現時点でのスマホの中では最高峰のスマホだと思います
クチコミ画像
SONY Xperia1Ⅳからの乗り換えです。 このスマートフォン、本当にデメリットや使いづらい点がありません。唯一あるとしたら、値段が高いくらいですね。 まず、何と言ってもディスプレイが綺麗です。動画や映画等をよく見ますが、特に色がとても綺麗です。そして写真も綺麗ですし、GalaxyAI を通すと映える写真がとれます。また、他のスマートフォンにあるかわかりませんが、100倍ズームまでできるため一眼レフも使わなくなりました。ゲームするのにも、カクつくことはなく、全てのゲームでサクサク動きますし、発熱も充電しながら長時間やれば温度は上がりますが、基本発熱はないです。画面分割はとても操作感がよく、前のXperiaにもありましたが使いやすさが全然違います。Galaxyペンは遠隔シャッター機能はなくなりましたが、メモするときやゲームするときに使うのですが、ラグもなく正直Apple Pencilよりも使いやすいと感じます。普段使いするには小さいので、手が大きい方は使いづらいかと思いますね。 本当に買って後悔しないと思うのでおすすめです。 でも値段がネックであればS25でも十分だと思います。サブとして使っていますが、写真にこだわりがあったり、画面サイズにこだわりがなければ十分満足できると思います。
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駆け出しサポーター
男性
とよみみ
5
2025/09/28
非常に満足です!
クチコミ画像
Galaxy S21 5Gからの機種変更で購入しました。 性能は宝の持ち腐れになってしまうほど高く、バッテリー持ちも良いです。 3倍、5倍ズームの2種類の望遠レンズが搭載されていることにより、場面ごとに綺麗な写真を撮ることができるので良いです。
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見習いサポーター
男性
きょうや
5
2025/12/27
大きくて鮮やかな画面と高級感のあるデザインで幸福度アップ
クチコミ画像
クチコミ画像
iPhoneSE第二世代からの機種変更です 画面とカメラの進化に驚きました! 外でも見やすい画面と色鮮やかに撮れるカメラに大満足です。 本体の側面や背面デザインがとても洗練されていて物欲が満たされちゃいます 電池持ちは悪くなってしまいますが常時表示もお気に入りの機能のひとつです!
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駆け出しサポーター
男性 | 20代
けいちゃん
4
2026/02/02
初めてのハイエンドAndroid
クチコミ画像
思い切って買ってみました! カメラが2億画素あるため、写真を拡大しても綺麗です。また、画面が大きいので映像作品を視聴する際にも迫力があります。Sペンはほとんど使っていないので、あまり必要性や付加価値を感じませんでした。また、日本語キーボードの変換がイマイチで、長文やちょっとしたひらがな⇨漢字の変換でも素直に候補が出てこないことが多いです。価格が高いぶん、欠点が目立ってしまいます。 iPhoneに比べてケースやフィルムの種類が少ないので、理想のアクセサリーを見つけるのが毎回楽しみです。
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Galaxy S25 Ultra

SAMSUNG Galaxy S25 Ultraを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

13位
検証49位
処理性能 No.1

モトローラ・モビリティ・ジャパン
motorola edge 60 pro

検証スコア
4.53
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.13
写真撮影のきれいさ
4.81
動画撮影のきれいさ
4.42
バッテリーの持ち
3.69
充電の速さ
4.95
画面性能
4.93
熱のこもりにくさ
4.53
便利機能の豊富さ
4.63
最安価格
62,051円
中価格
取り扱い事業者ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.7インチ
防水等級
IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

高い処理能力と画像品質が魅力。長時間使用には注意

アメリカに本社を置くモトローラ・モビリティ・ジャパンが展開する「motorola edge 60 pro」は、高性能プロセッサを搭載した上位モデルのAndroidスマホです。シリーズ内では性能重視のモデルとして位置付けられ、処理能力を求める層から注目されています。価格帯としてはハイエンド寄りですが、機能面ではその価値を示す内容となっています。


処理性能の検証では、約131万点という圧倒的な数値を記録し、日常的な使用はもちろん、ゲームやマルチタスクのような高負荷用途でも快適に動作する結果でした。加えて、充電スピードも30分で95%という速さで、短時間の充電でも高速充電が期待できます。画像撮影のきれいさも際立っており、ズームやボケ感、解像感まで丁寧に調整された仕上がりが確認されました。


一方で、バッテリー持ちは約7時間と、ほかの商品と比較して短い傾向です。また、AI機能は「かこって検索」のみに対応しており、機能数の少なさは人によっては物足りなさを感じるかもしれません。動画撮影も、評価にはばらつきが見られました。


高い処理性能や美しい画像撮影を重視したい人には有力な選択肢です。反対に、長時間の外出やAI活用を想定している場合には、ほかの商品との比較検討が必要といえるでしょう。

良い

    • ゲームも快適な高い処理性能
    • 短時間で効率的に充電できる
    • ズームや解像感まで優れた画像撮影

気になる

    • バッテリーの持ちは短め
    • AI機能は「かこって検索」のみ
    • 動画撮影の評価はやや不安定
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 8350
充電端子Type-C
画面解像度2712×1220
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数5000万画素
望遠カメラ画素数1000万画素
インカメラ画素数5000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約131万点
ストレステスト後の本体温度37.9℃
かこって検索対応
7.4cm
高さ16.1cm
厚さ0.83cm
本体重量184g
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motorola edge 60 pro

モトローラ・モビリティ・ジャパン motorola edge 60 proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

14位
検証20位
処理性能 No.1
動画撮影のきれいさ No.1
バッテリーの持ち No.1

OPPO
OPPO Find X9

検証スコア
4.71
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.89
写真撮影のきれいさ
4.78
動画撮影のきれいさ
4.91
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.51
画面性能
4.85
熱のこもりにくさ
3.21
便利機能の豊富さ
4.50
最安価格
134,820円
やや高価格
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、QTモバイル、au
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
16GB
ストレージ(ROM)
512GB
バッテリー容量
7025mAh
画面サイズ
6.6インチ
防水等級
IPX9
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

ハッセルブラッドと共同開発したカメラで写真も動画もきれい

OPPOの「OPPO Find X9」は、名門カメラメーカーであるハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載したハイエンドスマホです。広角・超広角・望遠カメラすべてが高画素のスペックを備えています。


処理性能の指標となるベンチマークスコアの検証をしたところ、約350万点のスコアを記録しました。画質設定を高くした動画撮影はもちろん、高グラフィックな3Dゲームでも性能不足を感じることはないでしょう。フル充電の状態からバッテリー残量が20%になるまでの時間を測定した結果、23時間14分間も動作し続けました。スマホをヘビーユーズしてもバッテリー残量が気にならないといえます。


写真撮影のきれいさの検証では、ほぼすべての観点で満足以上の声が集まりました。とくに解像感のよさが高評価で、「被写体がぼんやりしている印象は両方ともまったくない」という意見もあり、カメラのきれいさを重視したい人にもおすすめです。


中華メーカーのカメラに特化したハイエンドスマホのなかでは珍しく、おサイフケータイに対応しています。ハイエンドスマホでカメラのきれいさを重視、おサイフケータイ対応が条件に外せない人におすすめの1台です。

OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 9500
充電端子Type-C
画面解像度2760×1256
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数約5000万画素
超広角カメラ画素数約5000万画素
望遠カメラ画素数約5000万画素
インカメラ画素数約3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約350万点
ストレステスト後の本体温度47.9℃
かこって検索対応
約7.4cm
高さ約15.7cm
厚さ約0.8cm
本体重量約203g
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OPPO Find X9

OPPO Find X9を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

15位
検証74位

FCNT
arrows We2

検証スコア
4.02
処理性能
4.30
処理性能(極めたい人向け)
3.29
写真撮影のきれいさ
3.83
動画撮影のきれいさ
3.14
バッテリーの持ち
4.29
充電の速さ
4.18
画面性能
3.58
熱のこもりにくさ
3.72
便利機能の豊富さ
4.63
最安価格
31,990円
やや低価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio、楽天モバイル
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
64GB
バッテリー容量
4500mAh
画面サイズ
6.1インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

エントリーモデルのなかでは性能が高め。カメラ性能は低い

FCNTの「arrows We2」は、安いエントリーモデルのなかでも、日本メーカーの壊れにくいスマホがほしい人向きです。歴史の長い日本のarrowsブランドから発売されたモデルで、MIL規格に対応しており耐久性に優れていると謳っています。


カメラ性能はいまひとつの結果でした。夜景撮影での明暗差のバランスはよいものの、撮影した写真は全体的に粗さが目立ち、ズーム撮影時にはモニターから「全体が霞がかかったようにぼやけている」との声が挙がりました。動画撮影では手ブレ補正が弱く、上下左右にガタガタと揺れました。画面は液晶かつリフレッシュレートも最大60Hzにとどまり、きれいとはいえません。


ベンチマークスコアは約45万点を記録。低容量のゲームであれば問題なく遊べる処理性能で、重たい高グラフィックのゲームのプレイには不向きです。また、負荷をかけた際に発熱しやすい点も押さえておきましょう。


バッテリー持ちの検証では10時間8分を記録し、ライトユーザーなら1日は十分持ちます。充電スピードも悪くなく、30分の充電で0%から34%まで回復しました。AI機能は非搭載ですが、IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応といった利便性の高い機能は充実しています。


カメラ性能は期待薄ですが、エントリーモデルのなかでは性能は高めです。少しでも予算を抑えてスマホを購入したいなら選択肢に入れてもよいでしょう。

良い

    • エントリーモデルのなかでは処理性能が高い
    • MIL規格に対応しており、耐久性に期待できる

気になる

    • カメラ撮影では全体的に粗さが目立った
    • 動画撮影時の手ブレ補正機能が弱い
    • 負荷をかけた際に本体が発熱しやすい
OSAndroid
SoCMediaTek Dimensity 7020
充電端子Type-C
画面解像度1560×720
最大画面リフレッシュレート60Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5010万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数800万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約45万点
ストレステスト後の本体温度43.7℃
かこって検索対応
7.3cm
高さ15.5cm
厚さ0.89cm
本体重量179g
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arrows We2

arrows We2を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?

16位
検証33位
処理性能 No.1
便利機能の豊富さ No.1

SAMSUNG
Galaxy S25

検証スコア
4.65
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.41
写真撮影のきれいさ
4.14
動画撮影のきれいさ
4.26
バッテリーの持ち
4.98
充電の速さ
4.28
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
4.05
便利機能の豊富さ
5.00
最安価格
18,400円
低価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
4000mAh
画面サイズ
6.2インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

高性能でコンパクトなスマホがほしい人に。AI機能も充実

SAMSUNGの「Galaxy S25」は、高性能でコンパクトなスマホがほしい人におすすめです。ハイエンドスマホのなかでもスリムで小さなサイズでありながら、処理性能は優秀。測定したベンチマークスコアは約212万点とGalaxy S24から向上しており、重たいゲームでもサクサクと動きます。負荷をかけても表面温度は41.6℃と、発熱も少しは抑えられました。

バッテリーの持ちは17時間37分と申し分ありません。1回の充電で1日中たっぷり使えるうえ、充電が切れても30分の充電でバッテリーは39%まで回復しました。朝の準備時間だけで、通勤時間中に使える程度は充電できるでしょう。


写真撮影では、明暗差やノイズが気になりにくいのがメリット。「細かな箇所の色味もよく再現されている」との声が挙がったものの、ズームするとややぼやけ、ハイエンドスマホのなかではやや物足りなさを感じます動画撮影では手ブレ補正が利いたものの、色補正が苦手で、色味のバランスはやや不自然です。とはいえ画面は鮮やかに映せる有機ELで、最大120Hzのリフレッシュレートにより明るくなめらかな映像が楽しめるでしょう。


IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIMに対応し便利機能は豊富です。OSアップデート期間は7年で、長く使えます。また、かこって検索や文字起こし機能、リアルタイム通訳などのAI機能も充実しており、前モデルにはないAI機能「Now Brief」により、AIをより身近に便利に活用できるでしょう。


AI機能が魅力的で、コンパクトサイズを維持しつつハイエンドの性能を求める人にぴったりな1台です。カメラ性能は上位商品に劣るものの、処理性能は非常に高く、複雑な作業にも対応しやすいでしょう。

良い

    • ハイエンドスマホのなかでもコンパクトで、バッテリー持ちもよい
    • 便利機能が豊富で、AI機能「Now Brief」を搭載
    • 処理性能は重たいゲームもサクサク動くほど優秀

気になる

    • ハイエンドスマホとしてはカメラ性能がやや物足りない
OSAndroid
SoCSnapdragon 8 Elite for Galaxy
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数1200万画素
望遠カメラ画素数1000万画素
インカメラ画素数1200万画素
最大ビデオ撮影解像度8K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約212万点
ストレステスト後の本体温度41.6℃
かこって検索対応
7.05cm
高さ14.69cm
厚さ0.72cm
本体重量162g
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この商品のクチコミ

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avatar
駆け出しサポーター
男性 | 20代
どろだんご
4
2025/12/05
バッテリー容量,使用可能時間について
クチコミ画像
 スマホのサイズが丁度よく、重さも165g程度しかないため長時間使用していても疲れることはほとんどない。カメラの性能も1,200万画素もあるためとても綺麗に写真を撮ることができる。  何と言っても充電速度がとても早いため、私の場合は朝起きて、仕事に行くまで1時間程度充電をしているが、それでも20%程度から90%以上まで充電することができる。  更に充電時間が短いことも利点のひとつだが、バッテリー持続性もある。私は1日8時間ほど使用をしているが、70%程度しか減少することはないためすごくおすすめしたい商品である。
問題を報告
avatar
見習いサポーター
男性 | 0~10代
たけ
4
2025/12/12
ほぼ完璧!
クチコミ画像
小さい軽いスムーズ動作! ただしバッテリーが少し心もとないかなー カメラと性能、GALAXYのUIも扱いやすく便利。しかし丸一日スマホを見てるとバッテリーがもたないかも?ちょっと足りないなと感じる微妙さ。
問題を報告
Galaxy S25

SAMSUNG Galaxy S25を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

17位
検証71位

Xiaomi
Redmi 12 5G

検証スコア
4.07
処理性能
4.07
処理性能(極めたい人向け)
3.22
写真撮影のきれいさ
3.76
動画撮影のきれいさ
3.61
バッテリーの持ち
4.54
充電の速さ
4.08
画面性能
3.87
熱のこもりにくさ
4.10
便利機能の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonでタイムセール中!
20,500円
31%OFF
在庫わずか
参考価格:
29,800円
取り扱い事業者au、ソフトバンク、UQモバイル、SIMフリー、mineo、IIJmio
価格帯エントリー
メインメモリ(RAM)
4GB
ストレージ(ROM)
128GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.8インチ
防水等級
IPX3
防塵等級
IP5X
おサイフケータイ対応

低価格ながら処理性能は高め。カメラ機能は物足りない

Xiaomiの「Redmi 12 5G」は、3万円以下の低価格でも性能にこだわりたい人におすすめです。ベンチマークスコアが約41万点と、低価格帯の商品のなかでは処理性能が高かったので、一般的なアプリやゲームなら快適に使えるでしょう。


AI機能は非対応ですが、防水防塵性能やおサイフケータイ、eSIMなどの便利機能は搭載しています。


一方カメラ機能はいまひとつの評価でした。写真撮影では全体的に発色が暗く、解像感の高さも少し物足りません。動画撮影は手ブレ補正が利きづらく、モニターからは「上下左右に手ブレがあり、グラグラして見にくい」という指摘がありました。ディスプレイは液晶で、鮮やかさは物足りませんが、最大90Hzのリフレッシュレートでスクロールはしやすいでしょう。


バッテリーの持ちは11時間32分と十分な長さがあります。30分間で充電できたのは29%と、充電速度は物足りないものの、1回のフル充電で余裕を持って使えるのは魅力です。なお、負荷をかけると本体が発熱しやすいため、長時間使用する際は注意しましょう。


低価格のわりには処理性能が高めで、便利な機能もそろっているのが魅力ですが、カメラ機能には不満が残ります。写真や動画の撮影も重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。

良い

    • 同価格帯のスマホのなかでは処理性能が高かった
    • バッテリー持ちがよく、11時間以上連続使用できる

気になる

    • カメラ性能が低めで、写真や動画の質はあまり期待できない
    • 動画撮影の手ブレ補正が利きづらい
    • AI機能は搭載していない
OSAndroid
SoCQualcomm Snapdragon 4 Gen 2
充電端子Type-C
画面解像度2460×1080
最大画面リフレッシュレート90Hz
ディスプレイ種類液晶
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5000万画素
超広角カメラ画素数
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数500万画素
最大ビデオ撮影解像度FHD
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーモノラル
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約41万点
ストレステスト後の本体温度41.2℃
かこって検索対応
7.6cm
高さ16.9cm
厚さ0.82cm
本体重量200g
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この商品のクチコミ

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ベテランサポーター
男性 | 50代
カズテル
2
2025/08/28
画面が大きく動画を観るには良いです
iPhoneの様な性能を求めてはいけません。 が、普通に使う分には問題無い。
問題を報告
Redmi 12 5G

Redmi 12 5Gを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

18位
検証33位
処理性能 No.1

Xiaomi
RedmiNote 15 5G

検証スコア
4.65
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
3.86
写真撮影のきれいさ
4.49
動画撮影のきれいさ
4.21
バッテリーの持ち
4.96
充電の速さ
4.59
画面性能
4.86
熱のこもりにくさ
3.57
便利機能の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonでタイムセール中!
40,891円
9%OFF
参考価格:
44,980円
取り扱い事業者SIMフリー、IIJmio、mineo
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
8GB
ストレージ(ROM)
256GB、512GB
バッテリー容量
5520mAh
画面サイズ
6.77インチ
防水等級
IPX6
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

おサイフケータイ非対応だが、処理性能は満足レベルのスマホ

Xiaomiの「Redmi Note 15 5G」は、ミドルレンジスマホの価格帯のなかでも安価な立ち位置に分類されるAndroidスマホ。6.77インチの大画面を搭載していながらも前面と背面にカーブが施されているため、グリップしやすいフォルムが特徴です。


処理性能の検証では、約85万点という高いベンチマークスコアを記録。ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作するでしょう。バッテリー持ちは100%の状態から20%になるまでを測定アプリを使って試した結果、17時間24分動作し続けたため、電池持ちもかなり優れています。


写真撮影のきれいさの検証では、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まりました。一方、スキントーン・肌の美しさの観点では「頬はほんのり赤みかかってるところがあるが、全体的には白っぽい感じが強い」という不満の声もあり、自撮り撮影の仕上がりを重視したい人にはやや不向きです。


おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayが使えないという欠点はあるものの、処理性能や写真撮影のきれいさなどに優れたミドルレンジスマホを探している人におすすめです。

良い

    • ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適に動作する処理性能
    • 写真撮影のきれいさの検証で、発色のよさや解像感のよさの観点で満足の声が集まった

気になる

    • おサイフケータイに非対応のためモバイルSuicaやQUICPayなどは使えない
OSAndroid
SoCSnapdragon 6 Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2392×1080
最大画面リフレッシュレート120Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数1億800万画素
超広角カメラ画素数800万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数2000万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証顔認証、画面内指紋認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカード2枚利用
ベンチマークスコア約85万点
ストレステスト後の本体温度44.6℃
かこって検索対応
7.54cm
高さ16.4cm
厚さ0.74cm
本体重量178g
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Note 15 5G

Xiaomi Redmi Note 15 5Gを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

19位
検証33位
処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1

シャープ
AQUOSR10

検証スコア
4.65
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.14
写真撮影のきれいさ
4.07
動画撮影のきれいさ
4.64
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.66
画面性能
4.87
熱のこもりにくさ
3.99
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
88,980円
やや高価格
取り扱い事業者ドコモ、ソフトバンク、SIMフリー、mineo、IIJmio、QTモバイル、楽天モバイル
価格帯ハイエンド
メインメモリ(RAM)
12GB
ストレージ(ROM)
256GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.5インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

長時間駆動と高性能を備えたハイエンドスマホ

シャープが展開するAQUOSシリーズのハイエンドモデルである「AQUOS R10」。シリーズ内でも性能を重視した位置付けで、高い処理能力と長時間駆動を兼ね備えたスマートフォンとして展開されています。


処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアが約133万点という測定値を記録しました。負荷の大きなゲームや複数アプリを同時に利用しても快適に動作できる水準です。また、フル充電から20%までのバッテリー駆動時間は18時間59分と長く、外出先でもたくさん使える結果でした。防水防塵やおサイフケータイなど基本機能も充実しており、利便性の高さも特徴です。


一方で、カメラの静止画撮影は明暗差やズーム時の画質に不満の声が集まりました。また、AI機能はハイエンドモデルとしては使える機能が少ないのも気になるポイントです。


ゲームや動画を長時間楽しみたい人、バッテリー性能を重視する人には有力な選択肢といえます。反対に、写真のきれいさを重視する人やAI機能を活用したい人にはやや不向きな面もあるため、用途を明確にして検討するとよいでしょう。

良い

    • 高負荷ゲームも快適に動く処理性能
    • 長時間バッテリー駆動
    • 防水・おサイフケータイなど機能が充実

気になる

    • 写真撮影は明暗差やズームで不満の声があった
    • AI機能はハイエンドモデルとしては限定的
OSAndroid
SoCSnapdragon 7+ Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート240Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5030万画素
超広角カメラ画素数5030万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数5030万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア不明
ストレステスト後の本体温度42.1℃
かこって検索対応
7.5cm
高さ15.6cm
厚さ0.89cm
本体重量197g
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R10

シャープ AQUOS R10を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

20位
検証22位
処理性能 No.1
バッテリーの持ち No.1

シャープ
AQUOS sense10

検証スコア
4.70
処理性能
5.00
処理性能(極めたい人向け)
4.01
写真撮影のきれいさ
4.23
動画撮影のきれいさ
4.28
バッテリーの持ち
5.00
充電の速さ
4.54
画面性能
4.83
熱のこもりにくさ
4.48
便利機能の豊富さ
4.75
最安価格
55,699円
中価格
取り扱い事業者ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル
価格帯ミドルレンジ
メインメモリ(RAM)
6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合)
ストレージ(ROM)
128GB、256GB
バッテリー容量
5000mAh
画面サイズ
6.1インチ
防水等級
IPX8
防塵等級
IP6X
おサイフケータイ対応

1日使っても電池切れの心配が少ないミドルレンジスマホ

シャープの「AQUOS sense10」は、価格を抑えつつ性能がよいミドルレンジスマホがほしい人におすすめ。AQUOSの3シリーズのなかでは中間ランクの位置づけで、コスパのよいAndroidスマホです。


処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約98万点を記録しました。普段使いなら十分な処理性能で、軽いゲームなども快適に楽しめるでしょう。また、電池持ちも非常に優れており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの時間は20時間35分間と、1日中使っても電池切れの心配が少ないといえます。


カメラのきれいさの検証では、人の肌の写りや動画の手ブレ補正の強力さでは満足の声が多かった一方で、ポートレート写真のボケ感やズーム撮影では不満の声がありました。価格帯的にも撮影シーンによって得意不得意があるカメラだということに注意しましょう。


おサイフケータイや最大2TBまでのmicroSDカードにも対応し、便利機能も充実しているAndroidスマホです。ミドルレンジの価格帯のスマホを探していて、とくにバッテリー性能を重視したい人におすすめの1台といえるでしょう。

良い

    • 1日中使っても電池切れの心配が少ないバッテリー持ち
    • 普段使いや軽いゲームなら快適な処理性能

気になる

    • ポートレート撮影のボケ感の処理が不自然という声があった
    • ズーム撮影の写真が暗くぼんやりしていた
OSAndroid
SoCSnapdragon 7s Gen 3
充電端子Type-C
画面解像度2340×1080
最大画面リフレッシュレート240Hz
ディスプレイ種類有機EL
5G対応
メインカメラ(広角)画素数5030万画素
超広角カメラ画素数5030万画素
望遠カメラ画素数
インカメラ画素数3200万画素
最大ビデオ撮影解像度4K
セキュリティ認証指紋認証、顔認証
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
スピーカーステレオ
SDカード対応
eSIM対応
デュアルSIM対応
デュアルSIMの種類SIMカードとeSIM利用
ベンチマークスコア約98万点
ストレステスト後の本体温度38.2℃
かこって検索対応
7.3cm
高さ14.9cm
厚さ0.89cm
本体重量166g
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見習いサポーター
男性 | 40代
モミジ
5
2026/05/01
国産ミドルスペック機種ならこれ
クチコミ画像
国産ミドル機種としては最高峰 動作も安定してて進化を感じます(sense2からの移行) メモリも十分なので、仮想メモリを切って運用してますが問題ありません。
問題を報告
AQUOS sense10

シャープ AQUOS sense10を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介

売れ筋の人気Androidスマホ全81商品を徹底比較!

Androidスマホ の検証

マイベストではベストなAndroidスマホを「処理性能が高い・カメラで撮影した写真や動画、画面がきれい・バッテリー性能がよい・熱を持ちにくい・機能が充実しているもの」と定義。


ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで上位のAndroidスマホ81商品を集め、以下の8個のポイントで徹底検証しました。


検証①:処理性能

検証②:写真撮影のきれいさ

検証③:動画撮影のきれいさ

検証④:バッテリーの持ち

検証⑤:充電の速さ

検証⑥:画面性能

検証⑦:熱のこもりにくさ

検証⑧:便利機能の豊富さ

今回検証した商品

  1. ★4.86GooglePixel 10 Pro XL
  2. ★4.82SAMSUNGGalaxy S26 Ultra
  3. ★4.82GooglePixel 9 Pro XL
  4. ★4.82XiaomiRedmi Note 15 Pro 5G
  5. ★4.81GooglePixel 10 Pro
  6. ★4.79SAMSUNGGalaxy S26+
  7. ★4.78GooglePixel 9 Pro
  8. ★4.78GooglePixel 10
  9. ★4.78SAMSUNGGalaxy S26
  10. ★4.77Nothing TechnologyNothing Phone(3a)Lite
  11. ★4.76GooglePixel 9
  12. ★4.76SAMSUNGGalaxy S25 Ultra
  13. ★4.76XiaomiPOCO F7 Pro
  14. ★4.75GooglePixel 10a
  15. ★4.74GooglePixel 9a
  16. ★4.74XiaomiPOCO M8 5G
  17. ★4.73シャープAQUOS sense9
  18. ★4.72XiaomiPOCO F7 Ultra
  19. ★4.72XiaomiXiaomi 15T Pro
  20. ★4.71GooglePixel 8
  21. ★4.71OPPOOPPO Find X9
  22. ★4.70ソニーXperia 1 VII
  23. ★4.70シャープAQUOS sense10
  24. ★4.70XiaomiXiaomi 17 Ultra
  25. ★4.69GooglePixel 8a
  26. ★4.69OPPOOPPOReno14 5G
  27. ★4.69Nothing TechnologyNothing Phone(3)
  28. ★4.69XiaomiPOCO F8 Pro
  29. ★4.68XiaomiPOCO F7
  30. ★4.68Nothing TechnologyCMF Phone 2 Pro
  31. ★4.66XiaomiXiaomi 15 Ultra
  32. ★4.66XiaomiPOCO X8 Pro Max
  33. ★4.65SAMSUNGGalaxy S25
  34. ★4.65シャープAQUOSR10
  35. ★4.65XiaomiRedmiNote 15 5G
  36. ★4.64ソニーXperia 1 VI
  37. ★4.64XiaomiXiaomi 15T
  38. ★4.62XiaomiXiaomi 14T Pro  
  39. ★4.62モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60
  40. ★4.62XiaomiPOCO X8 Pro
  41. ★4.61SAMSUNGGalaxy S24
  42. ★4.61Nothing TechnologyNothing Phone(3a)
  43. ★4.60ソニーXperia 5 Ⅴ
  44. ★4.60ソニーXperia 10 VII
  45. ★4.59FCNTarrows Alpha
  46. ★4.57SAMSUNGGalaxy A55 5G
  47. ★4.56XiaomiPOCO X7 Pro
  48. ★4.55XiaomiRedmi Note 13 Pro 5G
  49. ★4.53OPPOOPPO Reno13 A
  50. ★4.53モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 60 pro
  51. ★4.51シャープAQUOS sense8
  52. ★4.51SAMSUNGGalaxy A36
  53. ★4.50SAMSUNGGalaxy S23
  54. ★4.50nubianubia Z70 Ultra
  55. ★4.50XiaomiRedmi15 5G
  56. ★4.48シャープAQUOS R9
  57. ★4.44FCNTarrows We2 Plus
  58. ★4.43OPPOOPPO Reno11 A
  59. ★4.41モトローラ・モビリティ・ジャパンmotorola edge 40 neo
  60. ★4.41Nothing TechnologyNothing Phone(2a)
  61. ★4.41ソニーXperia 10 VI
  62. ★4.39OPPOOPPO A5 5G
  63. ★4.34XiaomiPOCO M7 Pro 5G
  64. ★4.29nubianubia S2
  65. ★4.24nubianubia S2R
  66. ★4.23モトローラ・モビリティ・ジャパンmotog66j 5G
  67. ★4.19OPPOOPPO Reno9 A
  68. ★4.18モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g64 5G
  69. ★4.12nubianubia S 5G
  70. ★4.09OPPOOPPO A79 5G
  71. ★4.07XiaomiRedmi 12 5G
  72. ★4.03OPPOOPPO A3 5G
  73. ★4.03SAMSUNGGalaxy A25 5G
  74. ★4.02FCNTarrows We2
  75. ★4.01シャープAQUOS wish5
  76. ★3.97OPPOOPPO A5x
  77. ★3.94シャープAQUOS wish4
  78. ★3.91シャープAQUOS wish3
  79. ★3.86モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g05
  80. ★3.84モトローラ・モビリティ・ジャパンmoto g24
  81. ★3.80XiaomiRedmi 14C
1

処理性能

処理性能

マイベストでは「連絡用途はもちろんサイト閲覧や動画ゲームのエンタメもサクサク使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をベンチマークスコア50万点以上と定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

ベンチマークアプリでスコアを計測。

1.ベンチマークアプリをインストール

2.スコアを3回計測し、最も数値が大きかったもので評価

ベンチマークスコア70万点を最高スコアとし、3Dゲームも遊べるスペックでコスパにかなり優れた性能で満足できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

また、処理性能を極めたい人向けに点数を相対評価でスコア化した処理能力(極めたい人向け)も算出しました。


なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、70万点を最高スコアとした処理性能のスコアで作成しています。

検証条件

  • 検証に使用したアプリ
    • AnTuTu Benchmark Android(apkファイル)
2

写真撮影のきれいさ

写真撮影のきれいさ

普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

以下の条件で撮影を行い作例を6つ用意。

  • 食べ物
    • 条件:外光の影響を受けない室内でドーナツ・カステラを撮影
    • 撮影方法:AIモードがあるものは有効化し、最高画質で撮影

    • 建造物
      • 条件:東京都中央区の築地本願寺を日中に撮影
      • 撮影方法:AIモードがあるものは有効化し、最高画質で撮影

  • 夜景
    • 条件:東京都中央区の勝どき橋を夜間に撮影
    • 撮影方法:夜景モードがあるものは有効化し、最高画質で撮影

  • 自撮り
    • 条件:東京都中央区の築地川公園で日中に撮影
    • 撮影方法:加工モードがあるものは無効化し、被写体が自分自身で撮影

  • ポートレート
    • 条件:東京都中央区の勝どき橋を夜間に撮影
    • 撮影方法:ポートレートモードを有効化して撮影

  • ズーム
    • 条件:外光の影響がない室内で造花を撮影
    • 撮影方法:造花より3m離れて、焦点距離150mm相当で撮影

モニターは作例をチェックし、写真撮影のきれいさを作例ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 発色のよさ
  • 解像感のよさ
  • スキントーン・肌の美しさ
  • 明暗差のよさ
  • ボケ感があるか
  • ノイズの少なさ
  • ズーム時のきれいさ

3

動画撮影のきれいさ

動画撮影のきれいさ

普段からスマホで撮影をするモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

以下の条件で撮影を行い作例を3つ用意。

  • 日中動画
    • 条件:東京都中央区の築地本願寺を日中に撮影
    • 撮影方法:手ぶれ補正機能のあるものは有効化し、FHD画質で撮影

  • 夜景動画
    • 条件:東京都中央区の勝どき橋を夜間に撮影
    • 撮影方法:手ぶれ補正機能のあるものは有効化し、FHD画質で撮影

  • 手ぶれ検証動画
    • 条件:女性が室内で歩く様子を撮影者が追尾しながら撮影
    • 撮影方法:手ぶれ補正機能のあるものは有効化し、FHD画質で撮影

モニターは作例をチェックし、動画撮影のきれいさを作例ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 手ブレ補正の強力さ
  • 発色のよさ
  • 明暗差のよさ
  • 解像感のよさ

4

バッテリーの持ち

バッテリーの持ち

マイベストでは「朝9時に出掛けて20時の帰宅でも電池が持つ」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を電池持ちが11時間以上のものと定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

実使用を再現したソフトを用いて、バッテリー残量が100%から20%まで減るのにかかる時間を測定。

1.実使用を再現するアプリをインストール

2.バッテリー残量が100%から20%まで減るのにかかる時間を測定し評価

18時間を最高スコアとし、朝6時の早朝から出掛けて夕食も外食で帰りが遅い24時に帰宅の日でも充電が持つものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件


  • 検証機器等
    • PCMark for Android Benchmark(Playストアのアプリ)
  • 検証環境
    • 画面の明るさを250lx相当に調整
    • リフレッシュレートは60Hzに固定
5

充電の速さ

充電の速さ

マイベストでは「ちょっとした合間時間でもバッテリーを半分充電できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分で50%以上充電できるものと定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

充電器に接続し、30分後に何%まで充電できたかを測定。

1.バッテリーを0%にする

2.急速充電器で充電を行い、30分後のバッテリー残量で評価

100%を最高スコアとし、短い時間でもフル充電できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証機器
    • 急速充電器 (Anker社 65W出力対応)

    ※付属の充電器が65W以上に対応していた場合はそちらを使用して検証

6

画面性能

画面性能

マイベストでは「色が鮮やかで動きが滑らかな画面を楽しめる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • ディスプレイ種別(液晶や有機ELなどの種類)
  • ppi(解像感を表す数値)
  • 最大リフレッシュレート(残像感、ノイズ、なめらかさを表す数値)
  • 最大輝度
7

熱のこもりにくさ

熱のこもりにくさ

マイベストでは「ほんのり温かいときはあるが、気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をストレステスト後の本体温度が38℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

15分間スマホに負荷をかけるアプリを使用し、発熱しているかどうかサーモグラフィカメラを使って温度を測定

1.ベンチマークアプリをインストール

2.ストレステストを高負荷モードで15分行う

3.サーモグラフィカメラで最も発熱しているポイントの温度を測定し評価

36℃を最高スコアとし、体温以上に熱くならないので発熱している感覚がないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証に使用したアプリ
    • AnTuTu Benchmark Android(apkファイル)
  • 測定機材
    • FLIR EX-Series
8

便利機能の豊富さ

便利機能の豊富さ

マイベストでは「今までのスマホと同じ機能がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 防水機能の有無
  • おサイフケータイ機能の有無
  • デュアルSIM対応の有無
  • セキュリティアップデート保証の有無

iPhoneが大幅値上げ!Androidスマホに機種変更しても大丈夫?

昨今の為替の影響によりiPhoneは値上げ傾向が続いています。Proではない通常モデルでさえも価格が10万円を超えたため、次の買い替えではiPhoneからAndroidスマホに機種変更しようと考えている人も多いのではないでしょうか。


結論からいうと、Androidスマホへ乗り換えるのは難しくありません。また、データ移行の心配がある人も多いと思いますが、実は簡単です。連絡先や写真はGoogleアカウントに紐付け・バックアップするだけで完了します。LINEやTwitterなどのアプリも、買い替えたスマホでログインするだけで移行できますよ。


1点だけ注意しておきたいのが、ケースの種類です。iPhoneはさまざまなメーカーやブランドからケースが販売されていますが、Androidスマホは少なめです。とくに、携帯ショップや家電量販店などの実店舗だと種類の少なさが顕著に現れますが、この点だけは割り切りましょう。

高山健次
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

2026年現在、iPhone 17シリーズの価格高騰もあり、同等の性能をより安く手に入れられるAndroidへの注目が集まっています。特にiPhone 17eのような廉価モデルを検討中の方にとって、Pixel 9aなどのAndroidミドルレンジ機は、カメラ性能やAI機能で勝る部分も多く、非常にコスパの高い選択肢となります

新しいAndroidスマホに買い替えたら、今の機種は売るのがおすすめ

スマホを新しくしたら、それまで使っていたスマホは売るのがお得です。


スマホを売る方法には、買取業者やキャリアの下取りなどがありますが、フリマアプリを使うとよいでしょう。フリマアプリでは、旧機種のスマホが高額で取引される傾向があります。個人間での取引であるため、コメントのやりとりや梱包・発送など多少の手間はかかるものの、その分高く売れるでしょう。


以下のコンテンツでは、スマホを高く売る方法として買取業者・下取り・メルカリをはじめとしたフリマアプリの3つを比較して紹介しています。ぜひ、スマホを売るときの参考にしてくださいね。

通信費を安くしたいなら格安SIMに乗り換えよう

ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアのプランをそのまま使っている人は、格安SIMへ乗り換えを検討しましょう。エントリーモデルであってもAndroidスマホを買うことは大きな出費だからこそ、この機会に固定費の見直しがおすすめです。総務省のポータルサイトでもスマホの料金プランについての解説がされているので、確認しておくと安心ですよ。


格安SIMについては、以下のコンテンツで選び方やおすすめを紹介しています。格安SIMにはたくさんの会社やプランがあり、なかには毎月の基本料金が無料のプランもあるなど選択肢が豊富です。スマホの買い替えに合わせて、毎月の通信費の削減もチャレンジしてみてください。

▼スマートフォン端末を探すならこちら▼

Androidスマホの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、AndroidスマホのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

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