
【徹底比較】即日開通格安SIMのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
スマホの利用料金を抑えたい人には格安SIM(格安スマホ)がおすすめです。格安SIMには、即日開通できるスマホ内蔵型のeSIMや、店頭で申し込んですぐ使えるものなどがあり、即日利用可能な格安SIMはどのように選べばよいのか気になる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、人気の格安SIMを15サービス以上比較して、最もおすすめの即日開通できる格安SIMを決定します。果たしてどれがマイベストが選ぶ最もおすすめの即日利用可能な格安SIMなのでしょうか?eSIM・SIMカードともに即日開通できる格安SIMの選び方を解説するので、ぜひ内容を確認してみてくださいね。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
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格安SIM(格安スマホ)は申し込んで即日開通する?eSIMなら可能?

格安SIMを即日開通させたい人はeSIM対応のものを選びましょう。格安SIMのSIMタイプにはeSIMとSIMカードの2種類があり、eSIMはオンラインで契約後QRコードを読み込んで設定するだけで即日開通でき、申し込んだその日からスマホを使い始められます。SIMカードは手元に届くまで3〜7日かかるうえ、スマホへの差し替えも必要です。
オンラインでの申し込みに抵抗がある人もいますが、公式サイトから個人情報やプランを選ぶだけで簡単に手続きを完了できます。このコンテンツでは、即日開通できるeSIM対応の格安SIMだけをランキングで紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。
即日開通できる格安SIMでも加入審査があるため、オンラインでeSIMを申し込んだ場合開通まで最短1時間ほどかかります。夕方や夜に申し込むと審査が受付時間に間に合わず開通が翌日以降になってしまうこともあるため、確実に即日開通したいならできるだけ午前中に申し込みを済ませておきましょう。
また、加入審査の状況によっては即日開通できない場合がある点にも注意してください。
【結論】即日開通の格安SIMを選ぶなら、安さ・通信速度・つながりやすさがそろうpovoがベスト

即日開通できる格安SIMを探しているすべての人におすすめなのがpovoです。小容量プランから大容量プランまで料金の安さはもちろん、時間帯を問わずサイトやSNSの閲覧、高画質での動画視聴まで快適に楽しめる通信速度でした。povoはプランの仕組みがやや複雑ですが、自分で設定や管理ができる人には問題ありません。店舗でのサポートは受けられないため、手厚いサポートや端末購入時のサポートを求める人には物足りなく感じる場面もあります。
プランのシンプルさで選びたい人にはLINEMOがおすすめです。povoより料金がやや高くなる場合はあるものの、混雑する時間帯でも通信速度は高速で安定していました。
店舗でのサポートを受けたい人にはUQモバイル・ワイモバイルが候補になります。料金はpovoより少し高くなりますが高速通信が可能で、全国の専門ショップで店員のサポートを受けられます。
即日開通格安SIMの選び方
即日開通格安SIMを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
格安SIMの通信品質は速度とつながりやすさで決まる!2つが両立するものを選ぼう
「電波が悪い」のは「速度」と「つながりやすさ」が原因!この2つが両立しているものを選ぼう

「電波が悪い」と感じるとき、原因は大きく2つに分かれます。1つは通信速度で、動画がカクついたりページの読み込みが重くなったりする問題です。もう1つはつながりやすさで、電波の届く範囲であるエリアカバーが十分かどうかという点です。
この2つは別々の問題で、片方だけ優れていても快適には使えません。速度が速くても電波が届かない場所では利用できませんし、エリアカバーが広くても混雑時に通信速度が遅ければストレスになります。格安SIMを選ぶときは、「速度」と「つながりやすさ」が両立しているかを確認することが大切です。
通信品質が良いpovo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル・ahamoから選ぼう

検証の結果、通信速度とつながりやすさの両方で安定した結果が出たのは、povo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル・ahamoでした。いずれも朝・昼・夜の混雑する時間帯でも速度が落ちにくく、快適に使えました。迷ったときはこの中から選んでおけば、通信品質で後悔する可能性は低いでしょう。
一方で楽天モバイルは、通信速度は速いものの自社回線のエリアカバーがまだ十分ではなく、場所によってはつながりにくいことがあります。速度だけで判断すると思わぬ落とし穴になりやすいため、注意しておきましょう。
なお、メールやSNS、地図アプリ程度の使い方であれば、通信速度はそれほど重視しなくても問題ありません。動画をほとんど見ない人は、料金やデータ容量のプランを優先して選ぶのがおすすめです。
大手キャリアの回線を借りて提供されるサービス(MVNO)は帯域が狭くなりやすく、昼休みや通勤・通学の時間帯など多くの人が一斉にスマホを使うタイミングで速度が低下しやすい傾向があります。ただし、MVNOでも帯域を広く確保しているサービスは速度が安定していますし、大手キャリア系(MNO)でも速度が出にくいケースはあるため、サービスの種類だけで判断するのは禁物です。
完璧な格安SIMはない!自分のこだわりに合わせて格安SIMを選ぼう

特にこだわりがなく、「コスパよくバランスの取れたもの」を選びたい人には、povoが最もおすすめです。プランがトッピング形式でやや独特ですが、慣れてしまえば問題なく、料金・速度・つながりやすさのすべてでバランスが取れています。どれを選べばいいかわからないという人は、まずpovoを検討してみてください。
店舗で対面サポートを受けたい人には、UQモバイル・ワイモバイルがおすすめです。毎月数千円ほど割高にはなりますが、困ったときに店頭で相談できる安心感があります。機種変更も一緒に済ませたいならahamoが有力候補で、乗り換えと端末購入をまとめて手続き可能です。
プランを選ばなくていい手軽さやポイント還元を重視するなら楽天モバイルが候補ですが、建物の中や人混みではつながりにくい場合があるため、そうした環境が多い人は注意してください。料金を1円でも安く抑えたい人や、昼どきなど通信が混雑する時間帯の速度は遅くても構わないという人には、日本通信SIMがおすすめです。
すべての条件を満たす格安SIMは存在しません。サービスごとに得意・不得意があるため、自分がどんな格安SIMを使いたいか、選ぶときに何を重視したいかを基準に選んでください。
自分の使い方に合わせて、ぴったりの格安SIMのプランを選ぼう

格安SIMのサービスを選んだら、続いてプラン選びに進みましょう。普段の使い方によって、自分にぴったりのプランは変わってきます。使い方によってはデータ容量をあっという間に使い切ってしまうこともあるため、容量にゆとりのあるプランを選んでおくと安心です。
Web閲覧やメールが中心の使い方なら、小容量の3ギガプランでも十分です。LINEなどのSNSがメインで外出先ではほとんど動画を見ないという人なら、中容量の30ギガプランでも余裕を持って使えるでしょう。通勤・通学中に高画質動画を長時間視聴したり、SNSでの動画やオンラインゲームを楽しんだりするなら、50ギガ以上の大容量プランや無制限プランがおすすめです。
格安SIMはサービスごとに料金プランが異なるため、格安SIMのブランドを決めたら料金プランを確認しましょう。自分がどれくらいのギガ容量を使うのかわからない、どの料金プランを選べばいいか迷うという人は、1か月に30ギガ使える中容量プランを選んでおくと安心ですよ。

即日開通格安SIM全22選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 人気順 | 料金 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
〜1GB | 2〜3GB | 4〜10GB | 11〜20GB | 21〜30GB | 50GB〜 | 通信速度 | 電波のつながりやすさ | 月3GB利用時の安さ | 料金管理のしやすさ | 初期費用の安さ | 乗り換えやすさ | 月10GB利用時の安さ | 月1GB利用時の安さ | 月20GB利用時の安さ | 月50GB利用時の安さ | 利用回線 | 回線の種類 | 選べるプラン | 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 通常時間帯通信速度(14~16時) | 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 問い合わせ方法 | 専用通話アプリ不要 | かけ放題プラン | 基本通話料 | 5G対応 | セット割引あり | カウントフリー・エンタメフリー | 最低契約期間 | データ容量の翌月繰越可能 | 解約金 | 留守番電話あり | 事務手数料込みの初期費用 | テザリング可能 | 支払方法 | 追加データ料金 | 速度制限時の最大速度 | 取り扱いSIMのサイズ | eSIM対応 | MNPワンストップ対応 | プラチナバンド対応 | 最安月額料金 | 専門ショップあり | ||||||
1 | KDDI Digital Life povo | 4.72 | 1位 | 月額990円 | 月額990円 | 月額2,660円 | 月額2,660円 | 月額2,660円 | 月額3,278円 | 4.89 | 4.76 | 4.23 | 4.74 | 5.00 | 5.00 | 3.76 | 4.11 | 3.98 | 4.37 | au回線 | MNO | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など | 172.6Mbps | 210.8Mbps | 191.6Mbps | チャット | 5分かけ放題、無制限かけ放題 | 22円/30秒 | なし | 0円 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) | 1GB:390円、3GB:990円など | 128kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 0円〜 | ||||||||||||||
2 | ソフトバンク LINEMO(オンライン専用) | ![]() | 4.50 | 2位 | 月額990円 | 月額990円 | 月額2,090円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | - | 4.97 | 4.92 | 4.23 | 3.26 | 3.00 | 5.00 | 4.00 | 4.11 | 3.88 | 3.00 | ソフトバンク回線 | MNO(*1) | ~3GB、~10GB、〜30GB | 146.3Mbps | 244.6Mbps | 261.4Mbps | チャット | 5分かけ放題、無制限かけ放題(*3) | 22円/30秒 | なし(*6) | 3,850円 | 口座振替、クレジットカード | 1GB:550円 | LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 990円〜 | |||||||||||||
3 | NTTドコモ ahamo | 4.39 | 3位 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 月額4,950円 | 4.97 | 4.95 | 3.14 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.62 | 3.14 | 3.88 | 3.66 | ドコモ回線 | MNO | 30GB、110GB | 244Mbps | 208.1Mbps | 263.2Mbps | チャット | 5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題 | 22円/30秒(*1) | なし(*2) | 0円 | 口座振替、クレジットカード | 1GB:550円/80GB:1,980円 | 1Mbps | nanoSIM | 2,970円〜(*3) | ||||||||||||||
4 | 楽天モバイル 楽天モバイル | 4.15 | 4位 | 月額1,078円 | 月額1,078円 | 月額2,178円 | 月額2,178円 | 月額3,278円 | 月額3,278円 | 4.26 | 4.06 | 4.00 | 3.26 | 5.00 | 5.00 | 3.97 | 4.00 | 4.34 | 4.37 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) | MNO | 3GB、20GB、無制限 | 13.1Mbps | 13.2Mbps | 7.8Mbps | 店舗、電話、メール、チャット | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし(*1) | 0円 | 口座振替、クレジットカード | 1GBあたり500円(海外用のみ) | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 1,078円〜 | |||||||||||||||
5 | UQコミュニケーションズ UQモバイル | 4.19 | 5位 | 月額2,948円 | 月額2,948円 | 月額2,948円 | 月額3,828円 | 月額3,828円 | - | 4.89 | 4.76 | 3.15 | 5.00 | 3.00 | 5.00 | 3.25 | 3.15 | 3.61 | 3.00 | au回線 | MNO | 5GB、30GB、35GB | 183.8Mbps | 174.9Mbps | 187.9Mbps | 店舗、電話、チャット | 10分かけ放題、無制限かけ放題、月60分かけ放題 | 22円/30秒 | なし | 税込3,850円(*1) | 口座振替、クレジットカード | 1GB:1,100円(月550円のオプションで+5GBの増量オプションⅡもあり) | 1Mbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 2,948円〜 | ||||||||||||||
6 | 日本通信 日本通信SIM | ![]() | 4.29 | 6位 | 月額290円 | 月額730円 | 月額1,170円~ | 月額1,390円 | 月額2,178円 | 月額2,178円 | 3.79 | 4.95 | 4.90 | 5.00 | 4.12 | 5.00 | 4.94 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | ドコモ回線 | MVNO | 〜1GB、〜3GB、〜20GB、〜50GB | 1Mbps | 113.3Mbps | 30.8Mbps | 店舗、電話、メール、チャット | 5分かけ放題、月70分無料、無制限かけ放題 | 11円/30秒 | なし | 3,300円 | クレジットカード | 1GB:220円 | 200kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 290円〜 | |||||||||||||
7 | オプテージ mineo | ![]() | 4.32 | 7位 | 月額1,298円 | 月額1,298円 | 月額1,518円~ | 月額1,958円~ | 月額2,178円 | 月額2,948円 | 4.28 | 4.76 | 3.90 | 5.00 | 3.95 | 5.00 | 4.18 | 3.90 | 4.34 | 4.56 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 | MVNO | 3GB、7GB、15GB、30GB、50GB | 5.5Mbps(ドコモ回線)、6.4Mbps(au回線)、5.2Mbps(ソフトバンク回線) | 233.5Mbps(ドコモ回線)、83.4Mbps(au回線)、171.7Mbps(ソフトバンク回線) | 12.5Mbps(ドコモ回線)、126.1Mbps(au回線)、53.7Mbps(ソフトバンク回線) | 店舗、電話、メール、チャット | 10分かけ放題、無制限かけ放題 | 22円/30秒、10円/30秒(専用アプリ使用時) | なし | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) | 口座振替(eo光ネットを利用中の人のみ)、クレジットカード | 100MB:55円 | 200kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 250円〜(マイそくスーパーライト) | |||||||||||||
8 | ソフトバンク Y!mobile | 4.15 | 8位 | 月額3,278円 | 月額3,278円 | 月額3,278円~ | 月額4,378円 | 月額4,378円 | - | 4.95 | 4.92 | 3.00 | 5.00 | 3.00 | 5.00 | 3.00 | 3.00 | 3.43 | 3.00 | ソフトバンク回線 | MNO | 5GB、30GB、35GB | 199.4Mbps | 284.7Mbps | 215.6Mbps | 店舗、電話、チャット | 国内通話10分かけ放題、無制限かけ放題(*2) | 22円/30秒 | なし | 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*5) | 口座振替、クレジットカード | データ増量オプション 2GB:550円(シンプル3 S)/5GB:550円(シンプル3 M・L) | シンプル3 S:300kbps/シンプル3 M・L:1Mbps | nanoSIM | 2,365円〜 | ||||||||||||||
9 | インターネットイニシアティブ IIJmio | 4.25 | 9位 | 月額850円 | 月額950円 | 月額950円~ | 月額2,000円 | 月額2,400円 | 月額3,900円 | 3.89 | 4.95 | 4.33 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 4.92 | 4.29 | 4.49 | 4.00 | ドコモ回線、au回線 | MVNO | 2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB | 2.3Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) | 154.3Mbps(ドコモ回線)、129.3Mbps(au回線) | 57.7Mbps(ドコモ回線)、5.7Mbps(au回線) | 電話、メール、チャット | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 | 11円/30秒、8.8円/30秒(ファミリー通話割引利用時) | 利用開始日の翌月末日まで | なし | 3,300円(登録事務手数料)、433〜436円(SIM発行手数料) | クレジットカード | 1GB:220円 | 300kbps | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 850円~ | |||||||||||||
10 | LogicLinks LinksMate | ![]() | 4.52 | 10位 | 月額737円 | 月額902円 | 月額1,210円~ | 月額2,310円 | 月額2,970円 | 月額4,279円 | 4.46 | 4.95 | 4.46 | 5.00 | 4.86 | 3.50 | 4.30 | 4.43 | 4.23 | 3.88 | ドコモ回線 | MVNO | 0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、15GB、21GB、51GBなど | 11.5Mbps | 96.9Mbps | 31.5Mbps | 電話、チャット | 10分かけ放題 | 11円/30秒(MatePhoneアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) | なし | 550円 | クレジットカード | 2GB:550円(追加容量チケットオプション)、10GB:2,200円(追加容量チケットオプション)、100MB:88円、1GB:550円 | 100MB〜18GB:200kbps以上/20GB〜:1Mbps以上 | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 517円〜 | |||||||||||||

KDDI Digital Lifepovo
| 利用回線 | au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
- povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます。
povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。
大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回り、高画質の動画もサクサク再生できる通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。
実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。
基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。
良い
- 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
- 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
- au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている
気になる
- 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
- 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
| 選べるプラン | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 172.6Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 210.8Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 191.6Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| 追加データ料金 | 1GB:390円、3GB:990円など |
| 速度制限時の最大速度 | 128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 0円〜 |
計画的にでーたをトッピングPO-VO
【契約期間】 2025年7月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前は、ドコモを使っていましたが海外留学に伴い解約し電話番号保管の為にPOVOに切り替えました。私は、友人に教えて貰いましたが他キャリアより維持は、安いと聞いて気になりPOVOを選びました。 【繋がりにくい場所】 山奥で少し感じたぐらい。普段づかいは全く不便を感じません 【料金と通信速度のバランスについて】 トッピングで月/10GBを販売してほしい。トッピングで月/5GBを利用してるが少し物足らない
自分に合った格安SIM コスパもサイコー
【契約期間】 2021年10月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 もともとauで格安SIMを考えていてなく Povoなら手数料もなくネットで切り替えられることを知り直ぐに申し込みをしました。手続きを終えて直ぐに使えました。自分に合った㎇を購入して利用出来るので魅力的です 【繋がりにくい場所】 万博などの混み合ってた時だけ繋がりにくかった だいたいは繋がる 【料金と通信速度のバランスについて】 通信に関しても料金に関しても私は満足してる。コスパ良い

ソフトバンクLINEMO(オンライン専用)
- 契約事務手数料無料
- LINEMOベストプランV:他社から乗り換えでPayPayポイント20,000円分・新規申し込みで14,000円分進呈
- LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント14,000円分・新規申し込みで7,000円分進呈
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
特典は予告なく終了・変更される場合があります| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO(*1) |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
(*7)
- 料金
- 50GB〜プランなし
- 契約事務手数料無料
- LINEMOベストプランV:他社から乗り換えでPayPayポイント20,000円分・新規申し込みで14,000円分進呈
- LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント14,000円分・新規申し込みで7,000円分進呈
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
特典は予告なく終了・変更される場合があります通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」は、3GBで足りる人におすすめのプラン。通信速度が速いうえに料金が安く、LINEがカウントフリーでギガを消費しない点が特徴です(*5)。
大手キャリアのソフトバンクと同じ回線を使っているため、通信速度はかなり良好。通信が混雑して遅くなりやすい昼休み時間帯でも、高画質の動画を再生できる目安である25Mbpsを大きく上回りました。電波のつながりやすさも問題なく、快適な通信でいつでもエンタメを楽しめます(*1)。
3〜10GBの「LINEMOベストプラン」は使ったギガ数によって料金が変わる段階制のプラン。30GBまで使える「LINEMOベストプランV」もあります。3GB利用時は月990円と安めですが、3GBを超えると自動的に料金が上がり、10GB利用時の料金である2,090円を払う必要がある点には注意が必要です。
ソフトバンクのオンライン専用プランの位置づけのため、実店舗での取り扱いはありません。そのぶん、キャリアのプランと比較すると安い料金で使えて、わからないことはチャットで都度質問もできるので、疑問が解決できず困るということは少ないでしょう。eSIMに対応しており、簡単に乗り換えられますよ。
十分な通信速度・電波のつながりやすさ・料金の安さがそろっているものの、上限を超えると料金が自動的に上がることがあるため、こまめに残りのギガ数を確認するのを負担に感じない人や、povoの都度購入する料金体系に抵抗を感じる人にとってはおすすめできるといえます。
良い
- LINEをデータ消費なしで利用可能
- 大手3キャリアであるソフトバンクと同じ回線で通信速度がかなり良好
気になる
- 段階制プランで、3GBを超えると料金が約2倍になる
- 実店舗での取り扱いがない
| 選べるプラン | ~3GB、~10GB、〜30GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 146.3Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 244.6Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 261.4Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題(*3) |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*6) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 速度制限時の最大速度 | LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 990円〜 |
迷ったら料金と速度安定のLINEMO
【契約期間】 2024年6月〜20268月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 LINEを利用することが多く、乗り換えキャンペーンもあったため契約しました。 ネットで電話番号から開通し、申し込みから3~4日でSiMが届き利用できました。 【繋がりにくい場所】 基本的には満遍なく使える認識です。 LINEMOが繋がらない場所は他もあまり繋がらない認識です。 【料金と通信速度のバランスについて】 基本的な料金も安く、満足しています。LINEMOの基本プランでもう少しギガ数が多ければありがたいです
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
NTTドコモahamo
| 利用回線 | ドコモ回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
(*4)(有料)
- 料金
- 他社から乗り換えでdポイント20,000円分進呈(公式サイトのキャンペーンページよりエントリー必須、ポイントは期間・用途限定)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
100GB以上使える大盛りオプションも。大容量が必要な人向け
NTTドコモがオンライン専用プランとして展開している「ahamo」は自社の回線を利用したMNO。d払いでdポイントを貯められる「ポイ活オプション」も提供しています。
料金プランは、30GBで月2,970円の1つのプランのみ。さらにギガが必要な人だけ+1,980円で80GB追加の「ahamo大盛りオプション」に加入することで最大110GBまで使用可能です。小容量のプランは一切ないため、ギガが使い切れない人はほかの格安SIMを検討しましょう。
回線は大手キャリアのドコモと同じ回線を使っているため、通信が混雑しても通信速度が遅くなりにくいのがメリット。最も通信が混雑する昼休み時間帯でも高画質動画をスムーズに再生できる目安である25Mbpsを大きく超える通信速度を記録したため、時間帯を問わず快適な速度で楽しめるでしょう。
ahamoはドコモのオンライン専用ブランドであるため、原則ドコモショップでの申し込みやサポートには対応していません。しかし、1回3,300円払うことで申し込みのサポートを受けられるサービスが用意されているため、一度自分でチャレンジして、難しそうであれば有料サービスに頼るというのもよいでしょう(*4)。
良い
- ドコモ回線を利用しているため通信が混雑しても遅くならない
- 100GB程度使う人向きの大容量プランが用意されている
気になる
- 小容量のプランが一切ないため、ギガを使い切れない人には不向き
- ドコモショップのサポートを受けるためには別途3,300円が必要
| 選べるプラン | 30GB、110GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 244Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 208.1Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 263.2Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒(*1) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*2) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円/80GB:1,980円 |
| 速度制限時の最大速度 | 1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 2,970円〜(*3) |
物価高の昨今の味方の格安SIM
【契約期間】 2026年7月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 ドコモに乗り換えた時は何も考えずにギガを気にしたくないと思い、契約したが、高くなってきたので彼氏がアハモを、使っていたので話を聞いて調べてお得だと思ったので乗り換え、手続きしてすぐ使えました。 【繋がりにくい場所】 特に感じることはありません。 【料金と通信速度のバランスについて】 以前と比べて格段に安くなったので、コスパ良いと思いますし。特に繋がりにくいなどは感じていないので、お得だと思います
たくさん使いたいが安く抑えたい人向けのプラン
【契約期間】 2026年3月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 物価高で固定費を見直そうと思った時に携帯代を変えようと思った。ずっとdocomoで契約していたが基本料金が高いと感じたためahamoに変更した。 【繋がりにくい場所】 時折建物の奥にはいると電波が入りづらい場所はあるが基本的には繋がりやすいと感じている。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくい場面はあるが基本的には問題ないので価格を不満に思うことはない。バランスは良いと感じる。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
楽天モバイル楽天モバイル
| 利用回線 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
- 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は11,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
無制限プランがあるが通信速度は遅め。電波がつながりにくい場所がある点にも注意
インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。
料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と相場並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。格安SIMで無制限プランを提供している会社はないうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。
回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っていますが、今回の検証では昼休み・通常時間帯だと標準画質の動画なら問題なくみられる速度、通勤時間帯だとSNS閲覧には問題ないものの標準画質の動画再生が難しい速度まで落ちました。
また、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2026年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。
良い
- 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
気になる
- プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 13.1Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 13.2Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 7.8Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) |
| 基本通話料 | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*1) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
| 速度制限時の最大速度 | |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円〜 |
格安SIMだと忘れる格安SIM。安くて満足!
【契約期間】 2022年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年楽天市場を利用しており、携帯代が安くなるという広告がきて、ポイントアップのキャンペーンでネット上で申し込んだ。esimで申し込み、すぐに使い出した。 【繋がりにくい場所】 大阪難波の高島屋内、キャンプ場、地方の高速道路上 【料金と通信速度のバランスについて】 電波が悪いと感じる場所は多く、かけ放題プランにはしていないので、アプリを通しての通話のみ無料になるのが手間に感じる。が、慣れてしまえば、それほどでもなく、コスパとのバランスよくに満足している。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
UQコミュニケーションズUQモバイル
| 利用回線 | au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
- 50GB〜プランなし
- 他社からSIMカードもしくはeSIMのみの乗り換えでau PAY残高に最大15,000円相当(不課税)還元
「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」のいずれかを契約、増量オプションⅡ加入時
特典は予告なく終了・変更される場合があります安定した速度と手厚いサポート。セットで割引対象になるWiFiサービスも幅広い
auのサブブランドとして展開する「UQモバイル」。通信品質は大手キャリアのauと同等ながらも、スマホを低料金で使える点が魅力です。
料金プランは1〜30GBと35GBまでの2つのラインナップ。最も安い5GB利用時のプランでも月2,948円と割高ですが、「自宅セット割」という割引が適用されるとさらに毎月最大1,100円引きに。割引対象のサービスがかなり幅広く、自宅の電力会社を「auでんき」に切り替えで適用されます。ほかにも、auひかりやSo-net光などの光回線、WiMAXといったポケット型WiFiやホームルーターを利用中なら自宅セット割の対象です。
auと同じ回線を使っているMNOなので、時間帯によって通信速度が低下しにくいのが特徴。実際に計測すると、混雑する昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく超えていました。どの時間でも、高画質な動画やアプリのダウンロードがサクサクできる速さです。
全国にあるauショップで、サポートを受けながら申し込みできる点も魅力。auショップの看板にはUQモバイルのロゴが書かれていないため心配になるかもしれませんが、ドアや窓の目立つところに「UQモバイル取扱店」と表示があります。申し込みや設定のサポートを受けたい人で、セット割を使えるならおすすめといえるでしょう。
良い
- 通信品質は大手キャリアのauと同等
- 「自宅セット割」が適用されるサービスが幅広い
気になる
- 割引が適用できない場合は割高な傾向
| 選べるプラン | 5GB、30GB、35GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 183.8Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 174.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 187.9Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題、月60分かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 税込3,850円(*1) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:1,100円(月550円のオプションで+5GBの増量オプションⅡもあり) |
| 速度制限時の最大速度 | 1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 2,948円〜 |
田舎でも安心、安くてたっぷり使える格安SIM
【契約期間】 2025年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマホ料金を安くしたいと思っていた時に、知人からUQモバイルについて聞き、実際に料金プランシュミレーションを行ったところその時の利用料金よりも3000円近く安くなる事を知り、決め手となった。ネットで申し込みをし、SIMや説明書が届いてから自分で手続きを行い使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 田舎に住んでいるが、繋がりやすく満足している。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりやすく、安い料金でスマホを使用できるため満足している。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
日本通信日本通信SIM
| 利用回線 | ドコモ回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM
日本通信SIMは他社と比較しても料金の安さが際立っている格安SIMで、月3GBを730円で使えるプランは、最安ではないもののトップクラスの安さ。20GBプランは1,390円で、1回5分以内のかけ放題もついており、検証した格安SIMのなかでも群を抜いた料金の安さです。1GBの小容量でも290円とサブ回線にもおすすめです。
ドコモ回線を間借りして提供しているMVNOのため、昼休み時間帯には動画はもちろん、サイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度まで低下しました。MVNOである以上大手3キャリアの回線をそのまま使うMNOと比較すると速度低下が起こるリスクが高い点には注意しましょう。
一方で、サブ回線として格安SIMを契約するならかなり有力な選択肢に。メイン回線が「povo」や「UQモバイル」などのau回線であれば、日本通信SIMをサブ回線として契約するのがベストです。
良い
- 他社と比較して料金の安さが際立つ
気になる
- 回線の混雑状況によっては通信速度が不安定になる
| 選べるプラン | 〜1GB、〜3GB、〜20GB、〜50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 113.3Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 30.8Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、月70分無料、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 290円〜 |
お昼ご飯中はスマホ見ないよ!お手頃価格の人情味溢れるSIM
【契約期間】 2026年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 元々はpovoを使っていて、基本はWi-Fiを使っているから3GBのトッピングで充分だった。しかしライフスタイルの変化で外でスマホを使う場面が多くなり、データ容量を増やすことに。20GBもあれば充分だろうと考えた時に、より安くなるところがないかなとリサーチした結果、無料通話のおまけもついて破格の料金だった日本通信に決定した。色々併用したりするとより安くなるキャリアもあったかもしれないが、ごちゃごちゃとややこしいのは苦手だしインターネット上で申し込みが完結しないと嫌だったのでピッタリの選択だった。 【繋がりにくい場所】 場所はあまり選ばないようだがお昼時は繋がりにくく感じる。再起動することもちょくちょくある。 【料金と通信速度のバランスについて】 お昼時以外は概ね繋がる上、短時間の通話はたまにあるので無料通話のオプションはありがたい。料金も安くて大満足。
データ量20G!コスパ最高の格安SIM
【契約期間】 2023年1月〜2026年8月(現在契約中) 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 Youtubeでおすすめされており、興味を持って調べたところよさそうだったので申し込んだ。オンラインで申し込み、使用できるようになるまでの期間は覚えていないが、数日で書類が届き、手続きをしたらすぐに使用できるようになったと記憶している。 【繋がりにくい場所】 仕事終わりの19時頃は少し繋がりにくいように感じる。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくく感じる時はあるが、特に不便は感じることなく、低価格で使用できているので非常に満足している。
電話料金プランも通話時間によっては無料のキャリア
【契約期間】 2026年3月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 UQモバイルを元々契約していたが、もっと通信費を安くできないかとネットで調べていて契約を決めた。店舗に行かずともネットですべてキャリア移行ができるのも魅力的だった。 【繋がりにくい場所】 朝の出勤の時間帯。多くの人が利用する駅。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくい時があるというのは正直な感想だが、その分毎月の通信費が、かなり安いのと、Wi-Fi環境にいることも多いので不満は特にない。
オプテージmineo
mineo×マイベスト 事務手数料無料&3か月3GBプレゼントキャンペーン
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,300円分)
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み、マイピタをご契約で3か月間3GBパケットプレゼント
予告なく終了する場合があります
事務手数料無料はお試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
(ソフトバンク回線のみ取扱なし) - MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
mineo×マイベスト 事務手数料無料&3か月3GBプレゼントキャンペーン
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,300円分)
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み、マイピタをご契約で3か月間3GBパケットプレゼント
予告なく終了する場合があります
事務手数料無料はお試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け
関西電力系列の大手電気通信事業者であるオプテージが展開する格安SIMである「mineo」。モバイル回線はドコモ・au・ソフトバンクの3社すべての取り扱いがあり、5G通信サービスも利用可能です。
mineoの料金プランは、大きく分けて2つあります。1つ目は1か月で使えるデータ容量が決まっている「マイピタ」プランですが、10GB以上なら割安な傾向。一方で、もう1つの「マイそく」と呼ばれる無制限プランは、通信速度を常時低速にする代わりに無制限で利用可能。プレミアムの最大5Mbpsプランであれば、音楽配信のサブスクやSNS程度であれば問題なく楽しめるでしょう。
マイピタプランで契約したSIMカードを使って通信速度を計測したところ、どの回線でも昼休み時間帯で標準画質の動画再生が難しい速度に。回線の一部を間借りして提供しているMVNOであるため混雑の影響を受けやすいことは認識しておきましょう。
他社にはない特徴が魅力的なマイそくプランは、サブ回線として使うのがおすすめです。一番安いプランだと月250円で契約でき、通信回線もドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から自由に選べるため、メイン回線に左右されずにサブ回線として利用できるのもうれしい点。ただし、通信速度が遅く用途が限られるため、実際に使う際は24時間データ使い放題(198円)の追加オプションを購入して、速度を速くして使うことが必須といえるでしょう。
良い
- ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を選べる
- 低速無制限プラン「マイそく」があり、低速ながら音楽配信やSNSなら十分楽しめる
- 10GB以上なら割安な傾向
気になる
- MVNOであるため、回線や時間帯によって通信速度が不安定になることがある
| 選べるプラン | 3GB、7GB、15GB、30GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 5.5Mbps(ドコモ回線)、6.4Mbps(au回線)、5.2Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 233.5Mbps(ドコモ回線)、83.4Mbps(au回線)、171.7Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 12.5Mbps(ドコモ回線)、126.1Mbps(au回線)、53.7Mbps(ソフトバンク回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒、10円/30秒(専用アプリ使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替(eo光ネットを利用中の人のみ)、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 100MB:55円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 250円〜(マイそくスーパーライト) |
通信速度はまぁまぁだが、各人のスマホの使い方に納得できる料金で契約できる。
【契約期間】 2018年3月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 当時の夫がmineoユーザーで紹介を受けました。また、当時契約すると数ヶ月料金が無料になるキャンペーンがあり、㎇もほとんど使っていなかった為容量の少ないプランがあり、料金も大幅に安くなった為契約を決めた。ネットで申し込み数日経って案内が郵送され、自分で各設定を行いSIMの移行など2-3日かけて行い使用できるようになった記憶があります。 【繋がりにくい場所】 大型ホームセンターやショッピングモールは繋がりにくい印象です。直近では花火大会の会場では全くネットが繋がらなかったです。 【料金と通信速度のバランスについて】 契約当時と現在では料金が安くなった上に使用できる㎇数は増えており、繋がりにくい場面は変わらずあるがコスパを考えると概ね満足しています。
ほどほどの通信速度と、業界最安値のコストパフォーマンスを兼ね備えた格安SIM
【契約期間】 2019年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 2016年に大学を卒業し、社会人となってから、携帯料金の支払を自分でやろうと思っていたが、大手キャリアのプランには無駄が多く、格安SIMに切り替えようと思っていた。1ヶ月ほど各社を比較し、最も安かったmineoに決めた。 【繋がりにくい場所】 高速道路など、街を外れた山間部に入ると、少し繋がりにくく感じている。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金面については非常に満足している。ただし、昼と夕方の混雑時はかなり繋がりにくくなること、その際に高速通信に切り替えようとしても、通信速度の遅さが災いして、なかなか切り替わらないことについては少し不満が残る。
コスパ最強なのは当たり前。10年乗り換えなしで使い続けた真の格安SIM
【契約期間】 2016年11月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 Amazonで契約事務手数料が無料になるエントリーパッケージが売っていたので購入し、WEB上から申し込みをしたら数日でSIMが発送されてすぐに使えた。 【繋がりにくい場所】 高速道路のサービスエリアではつながりにくいと感じることがある 【料金と通信速度のバランスについて】 10年近く使っているが料金については文句がない。通信速度もパケット放題1Mbpsのオプションを入れてからは遅いと感じたことがない。
ソフトバンクY!mobile
| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
- 50GB〜プランなし
- 他社から乗り換えで最大15,000円相当PayPayポイント進呈
- 新規契約者で最大10,000円相当PayPayポイント進呈
特典は予告なく終了・変更される場合があります
全国に専門ショップあり。セット割対象のWiFiを利用中なら選択肢
ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」。ソフトバンク回線を使用しており、キャリアのプランよりも安い料金でスマホを使えるサブブランドの位置づけです。
プランは5GB・30GB・35GBの3種類から選べます。5GBのプランで月3,278円と料金は全体的に高い傾向がありますが、自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」であれば、毎月1,100〜1,650円の割引(*4)、もしくは自宅の電力会社を「ソフトバンクでんき」に切り替えれば30GB・35GBのプランなら2年間毎月1,100円の割引が受けられます。セット割を組める場合は安く使えるでしょう。
回線は大手キャリアであるソフトバンクと同じものを使っているため、回線が混み合う時間帯でも快適に通信できる点が特徴。実際に通信速度を計測したところ、昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回りました。速度のムラが少なく、回線が混雑する時間帯でも快適な通信でエンタメを楽しめる速度といえます。
Y!mobileは、全国にある専門ショップで契約したりサポートを受けられたりします。元々専門ショップを意欲的に展開していた事業者であるのに加え、ソフトバンクのサブブランドとなり店舗数が急増。全国に2,000店舗以上あるので、お店探しに困ることはほぼないでしょう。
良い
- ソフトバンク回線で安定している傾向
- 時間帯を問わず高画質の動画をサクサク再生できるほどの通信速度だった
- 全国に2,000店舗以上の専門ショップがある
気になる
- 料金は全体的に高い傾向がある
- 自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」でないと割引が受けられない
| 選べるプラン | 5GB、30GB、35GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 199.4Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 284.7Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 215.6Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 国内通話10分かけ放題、無制限かけ放題(*2) |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*5) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | データ増量オプション 2GB:550円(シンプル3 S)/5GB:550円(シンプル3 M・L) |
| 速度制限時の最大速度 | シンプル3 S:300kbps/シンプル3 M・L:1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 2,365円〜 |
通信速度も通信エリアも特に問題なく使えて料金は安い。最高のサービス
【契約期間】 2026年3月から2026年7月10日 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマホの機種変更の時にワイモバイルを使っていたけど、ソフトバンクに乗り換えればスマホを安く買えると言われたので、ソフトバンクに1回変えて3ヶ月後にワイモバイルに戻した 【繋がりにくい場所】 特に繋がりにくい場所はない 【料金と通信速度のバランスについて】 ソフトバンクと比べても特に通信。速度や繋がりにくさについて不満に思うことはない料金は相当安くなった
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
インターネットイニシアティブIIJmio
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
通話割引オプションが格安で使える。スマホとのセット購入もアリ
2025年3月から一部プランでデータの増量・値下げがあり、2GB・5GB・10GB・15GB・25GB・35GB・45GB・55GBの8種類から選べます。いずれの容量でも料金が安い傾向があり、なかでも5GBで月950円のプランと10GBで月1,400円のプランは他社よりお得な金額といえるでしょう。
ドコモ・auの回線の一部を間借りして提供しているMVNOであるため、通信が混雑する昼休み時間帯では通信速度が遅くなる傾向に。ドコモ回線・au回線ともにサイトやSNSの読み込みも難しい速度になりました。MNOと比較すると通信速度がムラになりやすいことは把握しておきましょう。
IIJmioは、端末セット販売のラインナップが他社よりも充実しています。XperiaやPixelの最新モデルの取り扱いはないものの、「AQUOS sense10」や「arrows We2 Plus」といった注目モデルのスマホを割引価格で販売しているので、気になるスマホが見つかればセットで買うのもおすすめといえる格安SIMです。
良い
- いずれの容量でも料金は安い傾向で、とくに5GBで月950円のプランがお得
- 端末のセット販売のラインナップが充実
気になる
- 混雑する時間は通信速度が遅くなりやすい
| 選べるプラン | 2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2.3Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 154.3Mbps(ドコモ回線)、129.3Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 57.7Mbps(ドコモ回線)、5.7Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒、8.8円/30秒(ファミリー通話割引利用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | 利用開始日の翌月末日まで |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、433〜436円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 速度制限時の最大速度 | 300kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 850円~ |
普段使いには通信速度も問題なく、コスパ最強の格安SIM
【契約期間】 2026年2月~2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 安くて、通信速度も遅くない格安SIMを検討していて、口コミなども確認して申し込んだ。ネット上でマニュアルをみながら乗り換え手続きを行い、すぐ使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 混んでいるライブ会場等ではやや繋がりにくい気がするが、IIJmioだから遅い、という感じはしない 【料金と通信速度のバランスについて】 非常に混雑している場所(ライブ会場等)以外でつながりにくさは感じたことがなく、コスパが最強なので非常に満足している
月額料金が他社に比べて安いのが嬉しい格安SIM
【契約期間】 2024年6月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 欲しい端末を安く買えないかと検索していたら、IIJmioが一番安かったので申し込みました。ネットから契約申し込みをしてから端末が届くまでは3日ぐらいだった。端末が届いて初期設定を済ませたらすぐに使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 花火大会等、イベント時は繋がりづらくなる。 【料金と通信速度のバランスについて】 5GBで1000円未満という低価格に満足しています。ただ、2GBプランの次が5GBプランなので、3GBプランを用意していないのが不満。
最低限のスマホ利用者には最適の格安SIM
【契約期間】 2021年5月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年ドコモを利用していたが、自分の利用状況に対して料金が高く感じられたため、格安SIMへの乗り換えを検討した。Web上の手続きだけで完了したため、スムーズに移行できた。申込みから利用開始までは2週間ほど。 【繋がりにくい場所】 平日昼間のオフィス街などでは速度の低下を感じる。 【料金と通信速度のバランスについて】 簡単な調べ物やインスタの閲覧といった利用であれば、通信速度に不満はない。価格を考えると十分満足できる。
LogicLinksLinksMate
| 利用回線 | ドコモ回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える
「LinksMate」は、スマホで動画配信サービスやゲームをたくさん楽しみたい人にとくにおすすめの格安SIM。特定のアプリ使用時のギガ消費を抑える「カウントフリーオプション」を提供している点が特徴的です。
LinksMateは、0.1GBから1.5TBまでの非常に豊富な料金プランから選べます。3GBのプランで902円と料金も安めですが、50GBを超える場合は今回検証したほかのものよりやや高め。大容量が必要な人には不向きといえます。
通信速度を計測したところ、昼休み時間帯では標準画質の動画なら問題なくみられるものの、高画質の動画再生は難しい速度で25Mbpsを下回りました。回線はドコモ回線の一部を間借りして提供しているため、大手3キャリアの回線をそのまま使うMNOと比べて混雑による影響を受けやすく、状況によってはサイトや動画の読み込みに時間がかかることもあるかもしれません。
ほかの格安SIMにはない特徴として、「カウントフリーオプション」があります。基本料金に月550円加えることで、「ABEMA」や「U-NEXT」などの動画配信サービスや、「Instagram」や「X(Twitter)」のSNSのギガ消費が1/10に。このオプションを活用して、少ないギガ数のプランを選べばお得に使えるでしょう。スマホで動画鑑賞やゲームをよくする人や、速度低下のリスクがあっても安さを優先したい人にはおすすめの格安SIMといえます。
良い
- 電波がつながりやすい
- 料金プランが豊富で、0.1GBから1.5TBまで選べる
- 「カウントフリーオプション」で特定サービスのギガ消費が1/10に
気になる
- 50GBを超えると料金はやや高め
| 選べるプラン | 0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、15GB、21GB、51GBなど |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 11.5Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 96.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 31.5Mbps |
| 問い合わせ方法 | 電話、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒(MatePhoneアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 550円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 2GB:550円(追加容量チケットオプション)、10GB:2,200円(追加容量チケットオプション)、100MB:88円、1GB:550円 |
| 速度制限時の最大速度 | 100MB〜18GB:200kbps以上/20GB〜:1Mbps以上 |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 517円〜 |
ソニーネットワークコミュニケーションズNUROモバイル
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
(ドコモ回線のみ) - MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
小~中容量プランが相場より安い。コスト重視の人向けの格安SIM
大手インターネットプロバイダ会社のソニーネットワークコミュニケーションズが展開する「NUROモバイル」。モバイル回線はドコモ・au・ソフトバンクと3社すべて取り扱いがあるMVNOです。
料金の安さが特徴ともいえる事業者で、3GBから55GBまでの幅広いデータ容量のプランがあるほか、かけ放題つきの1GBプランも選べます。3GBプランは月792円、10GBプランであれば月1,485円と小~中容量のプランがお得な傾向。大容量プランの「NEOプラン」・「NEOプランW」は、2025年3月からそれぞれ35GB・55GBに増量したものの、ほかの格安SIMの料金と比較すると目立った安さではありません。
ドコモ・au・ソフトバンク回線のそれぞれのバリュープランを契約し通信速度を計測したところ、通常・通勤時間帯はどの回線でもおおむね良好だったものの、昼休み時間帯ではサイトやSNSの読み込みで待たされるほどの速度でした。時間帯によっては速度ムラに注意が必要です。
ドコモ・au・ソフトバンクのそれぞれの回線を選べたり、通信速度が遅くなりにくいプランを選べたりと工夫が多く、格安SIMのサービス展開には意欲的な事業者といえます。今回検証したバリュープランは特別速いとはいえなかったものの、あまりネットを使わず料金を抑えたい人なら選択肢になる格安SIMといえるでしょう。
良い
- ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を選べる
- 3GBから55GBまで幅広いデータ容量のプランを提供
気になる
- 昼休み時間帯はサイトやSNSの読み込みにも時間がかかるほどの通信速度
| 選べるプラン | 1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、35GB、55GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 0.8Mbps(ドコモ回線)、0.9Mbps(au回線)、1.1Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 19.3Mbps(ドコモ回線)、35.1Mbps(au回線)、34.7Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 5.1Mbps(ドコモ回線)、31.9Mbps(au回線)、35.1Mbps(ソフトバンク回線) |
| 問い合わせ方法 | 電話、チャット、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 速度制限時の最大速度 | バリュープラス:200Kbps/NEOプラン・NEOプランW:1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 792円~ |
Y.U-mobiley.u mobile
| 利用回線 | ドコモ回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
- 50GB〜プランなし
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い
ヤマダ電機とU-NEXTの合弁会社であるY.U-mobileが展開する「y.u mobile」。ドコモ回線を利用するMVNOで、U-NEXTとセットでお得になるプランを提供している点が特徴的な格安SIMです。
料金プランは5GB・10GB・20GBの3種類。3GBだと少し足りないときもある人にとって、5GBプランがあるのはメリットといえます。10GB・20GBのプランは動画配信サービス「U-NEXT」がセットになっており、動画のサブスクも気になっている人におすすめです。
ドコモの回線を間借りして提供しているMVNOながら、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも、高画質の動画を再生できる目安である25Mbpsを大きく上回る通信速度を記録しました。y.u mobileは混雑時でも速度が遅くなりにくいようにグループ企業の回線を有効活用していますが、状況によっては速度低下が起きるため注意しましょう。
もしギガが足りなくなった場合、1GB/330円もしくは10GB/1,200円で追加が可能。10GB単位ではあるものの、後者なら1GBあたり120円とかなりお得で、ギガは無期限で繰り越しできるので、月によって使うギガが大きく変わる人におすすめの格安SIMです。
良い
- U-NEXTとセットでお得なプランがある
- ギガが余った場合、無期限で繰り越し可能
気になる
- MVNOであるため、通信速度が不安定になる可能性がある
| 選べるプラン | 5GB、10GB、20GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 148.4Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 139.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 141.7Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、専用フォーム |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒(専用アプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:330円/10GB:1,200円 |
| 速度制限時の最大速度 | 128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,070円〜 |
SMSが使えるからLINEのアカウントも取得できるのは良いところです。
【契約期間】 2016年8月~2026年4月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 当時私の利用シーンに一番マッチしていたのでヤマダ電機で契約をしました。初めての格安SIMだったので店員さんに教えてもらいながら開通した記憶があります。 【繋がりにくい場所】 特に繋がりにくいと感じたことはありませんでした。ただ速度は思ったより遅かったです。 【料金と通信速度のバランスについて】 速度面で不満はありました。ただ、非常用の回線で普段はあまり使うことがなかったので特に困ったことはありませんでした。
イオンリテールイオンモバイル
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
全国のイオンの店舗で申し込める格安SIM。通信速度のムラには注意
大手スーパーを展開するイオンリテールの「イオンモバイル」。ドコモ回線とau回線の2つの回線の取り扱いがあるMVNOで、データ量の料金プランの種類が細かく設定されている格安SIMです。
料金プランは0.5GBから50GBまで細かくデータ容量を選べます。ほとんどのプランが相場より安い傾向で、手頃な料金が魅力です。とくに20GBのプランが月1,958円と2,000円を下回り、今回検証した格安SIMでは安めの料金でした。
ドコモ回線またはau回線から選べますが、ドコモ回線ではどの時間帯でも高画質動画をスムーズに再生できる目安である25Mbpsを大きく超えました。一方au回線では、混雑する昼休み時間帯でサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度に。回線の一部を借りているMVNOであるため、通信速度が回線の混雑状況に左右されやすい点には注意が必要です。
全国にあるイオンの多くの店舗での申し込みにも対応しているため、実店舗でも契約できる点はメリットといえます。ただし、キャリアショップと違って対応できる店員の数も限られているため、行く予定の店舗に事前に確認するとよいでしょう。
良い
- データ容量が0.5~50GBまで細かく選べる
- 20GBプランは月1,958円と安め
- 全国にあるイオンの多くの店舗での申し込み可能
気になる
- MVNOであるため通信速度が不安定になりやすい
- 店舗で申し込む際は事前に店舗に確認したほうがよい
| 選べるプラン | 0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、10GB、20GBなど |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 60.2Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 149.3Mbps(ドコモ回線)、120.4Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 116.8Mbps(ドコモ回線)、32.9Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:528円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 803円〜 |
ドリーム・トレイン・インターネットトーンモバイル
| 利用回線 | ドコモ回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
- 11〜20GBプランなし
- 21〜30GBプランなし
- 50GB〜プランなし
ドコモショップでの対応が魅力的だが、通信速度にムラがある
「トーンモバイル」はドリーム・トレイン・インターネットが提供する格安SIM。オンライン以外にドコモショップで契約も可能です。
料金プランは月1,210円の1つだけ。動画以外ならデータ容量を無制限で使えるプランで、動画を観たいときは1GBあたり220円の動画チケットを専用アプリから購入して観られます。
今回の通信速度の検証では、通常時間帯は25Mbpsを上回りましたが、昼休み・通勤時間帯には標準画質の動画なら問題なくみられる速度をわずかに下回りました。ドコモ回線を間借りしているMVNOであるため、回線の混雑状況などによっては今回のように通信速度が低下するおそれがあるでしょう。
トーンモバイルは、ドコモショップで申し込み可能。子どもをインターネットのトラブルから守るフィルタリングサービスが充実しているので、子ども用として契約するなら候補になる格安SIMといえます。
良い
- ドコモショップで契約可能
- フィルタリングサービスが充実
気になる
- 通信速度が不安定な傾向がある
| 選べるプラン | 動画以外無制限(動画は1GB分のみ) |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 9.5Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 29.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 9Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題(IP電話) |
| 基本通話料 | 23.1円/1分(TONE IP電話アプリ使用時)、11円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、433円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:330円(動画チケット購入時) |
| 速度制限時の最大速度 | |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1210円〜 |
H.I.S.MobileHISモバイル
| 利用回線 | ドコモ回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
(即日開通不可) - MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
混雑する時間帯は通信速度が遅くなるが、料金の安さが魅力的
旅行事業を幅広く展開するHISのモバイル事業である「HISモバイル」。旅行会社ならではの海外旅行用SIMカードの取り扱いもしており、HISの旅行ツアーの特別割引も用意されています。
HISモバイルは、他社と比べても安く使える料金プランが一番の魅力です。3GB使えるプランは月770円とかなり安く、1GBなら月550円、0.1GBに収まるなら280円と破格の安さ。また、20GBのプランには6分以内かけ放題がついて2,090円で使えるため、料金の安さに大きなアドバンテージがあるといえます。
昼休み時間帯は、データ通信のみのソフトバンク回線では高画質の動画もサクサク再生できる速度を記録した一方、音声通話対応のドコモ回線ではサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。ドコモ回線を間借りしているMVNOであるため、回線の混雑状況を受けて低速になるリスクがあるでしょう。
280円で使える0.1GBは少しサイトを閲覧しただけで使い切るほどの容量ですが、プライベートと仕事で電話番号を分けるために通話専用のサブ回線がほしい人や、スマホは使いこなせないから通話さえできればいいという人にとっては魅力的な選択肢。通信速度に強いこだわりがなく、安さ重視で選びたい人におすすめの格安SIMといえるでしょう。
良い
- 料金プランが他社と比べて安い
- サブ回線におすすめの0.1GBプランがある
気になる
- 回線の混雑状況によっては通信速度が遅くなることがある
| 選べるプラン | 100MB、1GB、3GB、7GB、10GB、20GB、30GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1.2Mbps(ドコモ回線)、44.8Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 108.4Mbps(ドコモ回線)、107.1Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 40.6Mbps(ドコモ回線)、74.1Mbps(ソフトバンク回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、チャット、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 6分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 9円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:200円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 280円〜 |

コスパ良し、穴場の格安SIM
料金の安さに惹かれて契約しましたが、想像以上にバランスの取れた格安SIMだと思った。 月額料金がかなり抑えられるのに、普段使い(SNS、Web閲覧、動画視聴)では不便さを感じることは少ない印象。 特に良いと感じたのは、プランの柔軟さと分かりやすさ。使い方に合わせて無理なく選べるため、余計なコストがかかりにくいのはよい。 また、サポートや契約周りもシンプルで、格安SIMにありがちな分かりづらさが少ない印象です。 「毎月の通信費を抑えつつ、安心して使いたい」という人には、かなり穴場な選択肢。 堅実でコスパ重視の人に向いた格安SIMです。
30秒9円の業界最安値の通話料の格安sim
【契約期間】 2020年10月~2026年4月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 それまでは大手キャリアの審査が通らずプリペイド携帯を使用してたのですが、格安simだとクレカがあれば大体審査が通ると知ったし、しかも月額基本料が安いところが多くあることを知って、いろいろ調べていくうちにHISモバイルが私の使い方だと一番安くてお遠くだなと思ってネットから申し込みました。ネットから申し込んで数時間後には審査が通り、スマホもセットで購入しましたがそれは大体申し込んでから4日後に届きました。 【繋がりにくい場所】 あんまり繋ぎりにくくなる場所はないですが強いて言えばビルの地下に入ったときは、やや電波が弱い印象はあります。 【料金と通信速度のバランスについて】 30秒9円という業界最安値の通話料がかなり気に入ってます。不満部分はあまりありませんが通信量が100MBを超えると基本料が500円まで値上がってしまうことくらいです。
JCOMJ:COM MOBILE
| 利用回線 | au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
ケーブルテレビ利用者ならお得に使える可能性アリ
ケーブルテレビ事業で大きなシェアを持つJCOMの格安SIMである「J:COM MOBILE」。au回線を利用したMVNOで、追加料金なしで5Gサービスにも対応しています。
プランは1〜20GBの4つのなかから選べます。1GBのプランは1,408円、20GBは3,058円とどのプランも料金が高めの傾向にあります。
通信速度は、混雑しやすい昼休み時間帯には動画はもちろん、サイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度を記録。回線を一部間借りして提供しているため、混雑状況によっては速度にムラが出ることがある点には注意しましょう。
ケーブルテレビの会社というだけあって、サポートもほかの格安SIMよりも充実している傾向があります。もしすでにケーブルテレビを申し込んでいるなら、一度近くの営業所に問い合わせて話を聞くのもよいでしょう。
良い
- サポートが充実している
気になる
- どのプランも料金が高め
- MVNOであるため、通信速度は回線の混雑の影響を受けやすい
| 選べるプラン | 1GB、5GB、10GB、20GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 190.8Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 99.3Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット、LINE |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、60分かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円(店頭申し込みの場合は3,300円) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替(J:COMを利用中の人のみ)、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 500MB:220円/1GB:330円 |
| 速度制限時の最大速度 | 1GB・5GB:200kbps以上/10GB・20GB:1Mbps以上 |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円~ |
料金が安めで、スタッフさんが家に来てくれて手続きしてくれるので楽です。
【契約期間】 2025年5月~2026年2月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 ガラケーからスマホにしようと思いました。もともとジェイコムのケーブル・ネットプランを利用していたので、ついでに携帯もプラスしました。スタッフさんが家に来てくれて設定してくれたので便利でした。 【繋がりにくい場所】 特にないです。 【料金と通信速度のバランスについて】 特にないです。ケーブルテレビ・ネットの利用期間が長いのですが、その分還元してくれないかなと思います。
BB.exciteBB.exciteモバイル
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
3GBのプランは最安の月690円。ただし、速度ムラに注意
ブロードバンド事業を展開するエキサイトが運営する「BB.exciteモバイル」。ドコモ・au回線を使ったMVNOで、小容量ユーザー向けのFitプランと大容量ユーザー向けのFlatプランから選べる格安SIMです。
料金プランは、0GB(常時速度制限)から50GBまでの多彩なラインナップが用意されています。注目すべきは3GB月690円の小容量プランで、この金額は今回検証した格安SIMのなかでも最安でした。
ドコモ回線・au回線を間借りして提供しているサービスであるため、通信が混雑する時間帯は遅くなりがちな点がネック。昼休み時間帯の通信速度は、ドコモ回線・au回線ともにサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。時間帯による速度のムラが大きく、快適な通信ができずにストレスを感じることがあるでしょう。
常時速度制限のプランはサブ回線向きともいえますが、料金が月495円と他社の同様のプランと比較するとあまりメリットはありません。あくまでメイン回線を安く抑えたい人向きの格安SIMといえます。
良い
- ドコモ・au回線から選べる
- 小容量から大容量まで選べるプランがある
- 3GB月690円の小容量プランは最安クラス
気になる
- 回線が混雑する時間帯は通信速度が遅くなった
| 選べるプラン | 0GB、3GB、7GB、12GB、14GB、17GB、25GB、30GB、40GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1.5Mbps(ドコモ回線)、2.3Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 116Mbps(ドコモ回線)、95.4Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 106.8Mbps(ドコモ回線)、46.1Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 電話、チャット、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 3分かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒(エキモバでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 5GB:1,100円(Fitプラン)/1GB:220円(Flatプラン) |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 495円〜(低速通信のみ) |
QTnetQTモバイル
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
(QTモバイルショップ申し込み時のみ) - MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
- 「データ+通話」コース契約、【エントリーコード】BBZZ-0000-0000、【クーポンコード】AFTUCP入力で現金3,000円キャッシュバック
キャッシュバックはすべて、課金開始月を含む7ヵ月目の継続利用を確認後、受取手続きのご案内メールを送信します。
法人契約は対象外です。
九州地方の通信事業者。九州在住ならサポートも期待できる
九州電力グループの通信会社であるQTnetの「QTモバイル」。ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線に対応している格安SIMで、九州電力を利用中であれば110円安くなる九電グループまとめて安心割が受けられます。
料金プランの種類は、2~50GBまでさまざま。10GB以上のデータ容量なら通常料金は相場より安めで、九州電力を契約していれば月110円割引、WiFiでBBIQ光を使っていればさらに最大月220円割引が受けられます。セット割を加味すると、月に10~50GB使う人は他社よりも安く使えますよ。
ドコモ回線のプランを実際に契約して通信速度を検証した結果、混雑する昼休み時間帯では、動画はもちろん、サイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。MVNOであるため、速度がムラになりやすいことに注意しましょう。
九州各県に専門店であるQTモバイルショップを展開しており、サポートが受けられるのはうれしい点。各県に1~2店舗しかないものの、契約が不安だったり面倒だったりする人であれば、足を運んでみるのもよいでしょう。
良い
- 九州各県に専門ショップがあり、サポートを受けられる
- 10GB以上の料金は相場より安い傾向
気になる
- MVNOなので混雑する時間帯は通信速度が低下しやすい
| 選べるプラン | 2GB、4GB、6GB、10GB、20GB、30GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1.4Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 126.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 117.8Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗(九州)、電話、チャット、メール、LINE |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | 利用開始日の当月末日まで |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,850円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 100MB:50円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200〜300kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,100円〜 |
BIGLOBEBIGLOBEモバイル
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
- 50GB〜プランなし
カウントフリーは魅力だが速度が遅い。音楽再生に割り切るならアリ
インターネットサービスプロバイダで有名なBIGLOBEが展開する「BIGLOBEモバイル」。ドコモ・au回線を利用したMVNOで、YouTubeなどのサービスの通信量がノーカウントになる「エンタメフリー・オプション」も提供している格安SIMです。
料金プランは1GBから30GBまでのラインナップで、選べるギガのバリエーションが多いのが特徴。しかし、どのプランも料金は安いほうではなく、20GBプランは月5,720円とかなり高め。その代わり、月308円のエンタメフリー・オプションに加入することで「YouTube」や「Apple Music」をギガを消費せずに楽しめるため、このオプション加入前提で容量の少ないプランで契約するとお得といえます。
ただし通信速度が遅めで、せっかくのカウントフリーを活かしきれないのが惜しいポイント。とくに混雑しやすい昼休み時間帯は、ドコモ回線・au回線ともにサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度でした。高画質の動画を楽しみたい人には不向きでしょう。
エンタメフリー・オプションの対象であるラジオアプリの「radiko」や音楽配信サービスの「Spotify」などの専用と割り切って使うのであれば十分使えるので、音楽再生メインとしてなら契約するのもひとつの手といえる格安SIMです。
良い
- 特定のアプリの通信量がノーカウントになるオプションあり
- 1GBから30GBまでの料金プランが選べる
気になる
- 昼休み時間帯はとくに通信速度が低下しやすい
- 料金プランは割高な傾向
| 選べるプラン | 1GB、3GB、6GB、12GB、20GB、30GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 0.5Mbps(ドコモ回線)、1.4Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 3.3Mbps(ドコモ回線)、13.4Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 8.2Mbps(ドコモ回線)、14.5Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 3分かけ放題、10分かけ放題 |
| 基本通話料 | 9.9円/30秒(BIGLOBEでんわアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、433.4円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 100MB:330円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 1,078円 |
ビックカメラBIC SIM
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
- eSIM対応
- MNPワンストップ対応
- 専門ショップあり
- 料金
料金プランの安さが魅力で、ビックカメラのポイントも使える
「BIC SIM」はビックカメラブランドのMVNOで、通信面ではIIJmioと同じサービスを利用している格安SIM。料金体系も基本的に同じですが、一部キャンペーンや特典が異なるほか、月々の利用料金をビックポイントで支払える、ビックカメラグループ店頭で申し込みができるといった違いがあります。
料金プランは、2GBから55GBまでの8つのラインナップから選択可能。いずれのプランも安い点が魅力的で、5GB使えるプランなら月950円と1,000円を切る安さです。50GBは相場並みでしたが、基本的には小容量でも大容量でも、データ容量を問わずほかの格安SIMと比べるとお得に使えるといえます。
ドコモとauの2つの回線から選べますが、実際の通信速度の計測ではいずれも時間帯による速度のムラが大きい結果に。とくに混雑する昼休み時間帯は、ドコモ回線・au回線ともにサイトやSNSの読み込みにも時間がかかる速度だったため注意しましょう。
新規契約の場合は、事務手数料の3,300円とSIMカード発行手数料(ドコモ回線は433.4円・au回線は446.6円・eSIMは220円)がかかります。料金はどのデータ容量でも安い傾向だったため、通信速度より安さを重視したい人には候補になる格安SIMといえるでしょう。
良い
- ビックポイントでの支払いが可能
- ビックカメラ店頭で申し込み可能
気になる
- ドコモ回線・au回線ともに時間帯によって通信速度にムラがあった
- とくに混雑時間帯は通信速度が遅かった
| 選べるプラン | 2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2.2Mbps(ドコモ回線)、1.8Mbps(au回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 149.4Mbps(ドコモ回線)、120.8Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 122.9Mbps(ドコモ回線)、5.5Mbps(au回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,733円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 速度制限時の最大速度 | 最大300kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 最安月額料金 | 850円〜 |
低容量での利用者に最適な格安SIM。店頭での対面サポートもあり。
【契約期間】 2023年10月~2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 自分のデータ使用量の平均を把握し、その量で安いところを探した結果、ビックカメラの店頭でも申し込みができるBIC SIMを選びました。店頭では多少待ち時間はありましたが一般的な時間かと思います。手続き完了後は問題無く、すぐに使えるようになりました。 【繋がりにくい場所】 やはり格安SIMゆえ昼休みの時間帯は繋がりにくいです。 【料金と通信速度のバランスについて】 なにせ料金が900円を切るので、多少の繋がりにくさや遅さは目をつぶるとして、普段使いとしては極端に速度も遅くないので、値段を考えると満足です。低速モードを任意に切り替え可能な点や、繰り越しが可能な点も満足です。
ただでさえコスパ最強水準。ビックカメラが近くにあれば申し込んで損なし
【契約期間】 2025年7月~2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 もともと利用していた。MNPで一度別回線に切り替えてからまた申し込んだ。ビックカメラ店舗で手続きをして当日中には使えた。 【繋がりにくい場所】 数年前は都心部でつながりにくい印象がありましたが、いまはほかの回線業者と比較してもつながりやすくて不満なしです。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金水準はもともと安く、使わなかったギガの繰り越しなどもありコスパ的には非常に満足。
非常時に備えて格安SIMを選ぶと安心

災害など非常時に携帯電話会社の回線を相互利用できるローミングサービス「JAPANローミング」が、2026年4月から始まりました。メインの回線が途切れても他社の回線で通話や緊急通報を続けられる仕組みで、いざというときの備えになります。
対応状況は事業者ごとに異なるため、まずは自分の契約内容を確認しておきましょう。非常時にどう連絡を取るか代替手段を想定しておくことが、これからの通信選びで欠かせないポイントになります。
即日開通できる格安SIMの申し込みの流れは?必要なものはある?

電話番号を変更せずに乗り換える場合は、MNP予約番号を事前に取得しておきましょう。MNP予約番号は各携帯会社の公式サイトから手続きできます。ただし、総務省のポータルサイトにもあるようにMNPワンストップに対応した格安SIMなら番号取得の手続きは不要。また、事前準備では、申込み時に必要な本人確認書類や本人の顔写真も用意しておきましょう。
格安SIMを即日開通させる手順は、乗り換え先の公式サイトからeSIMを選択して個人情報などの入力をしたあと、eKYCと呼ばれる本人確認をおこない、スマホ上でeSIMのアクティベートをおこなえば、手続きは完了です。
eSIMの乗り換えは、以下のコンテンツでも詳細を解説しています。eSIMの対応機種やメリットも紹介しているので、気になる人は内容を要チェックです。
お使いのスマホをそのまま使う場合は、事前に事前にSIMロック解除が必要な端末かどうか、確認しておきましょう。各社のマイページから確認できますよ。
即日開通できる格安SIM(格安スマホ)・eSIMの注意点は?

eSIM対応で即日開通できる格安SIMでも、申し込む時間によっては即日開通できないことがある点は注意が必要です。格安SIMによっては20:30以降に手続きをした場合、開通は翌日9:00以降の開通になるなど決められている場合があります。
さらに、eSIMの場合は一度スマホにインストールしたあと、設定などで誤って削除すると再発行手続きが必要になる場合がある点にも要注意です。再発行には手数料がかかる場合もあるので、間違って消さないように慎重に設定をおこなうようにしましょう。
eSIMのプロファイルをダウンロードする際は、スマホがインターネットに繋がっている必要があります。自宅のWiFiや外出先のフリーWiFiなど、インターネットが使える環境で設定を行いましょう。
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