
音声通話SIMのおすすめ人気ランキング【通話のみで最安の格安SIMは?2026年9月徹底比較】
電話番号つきの格安SIMは音声通話SIMと呼ばれ、その最安プランは仕事用などでスマホを2台持ちする人や1台のスマホで電話番号を使い分けたい人におすすめ。しかし、IIJmioやBIGLOBEモバイルなどのMVNOをはじめ、音声通話SIMのプランはさまざまで、「通話のみのスマホや携帯におすすめの格安SIMはどれ?」「最安の音声通話SIMは?」と気になることはたくさんありますよね。
今回は、人気の音声通話SIM25サービスを集め、4つのポイントで比較して徹底検証。おすすめの音声通話SIMをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな音声通話SIMは「必要最低限の負担額で電話番号を持てて、月額料金・通話料を含めて出費を抑えられるもの」。ここでは、オンライン専用プランであるahamo・povo・LINEMOを含めたうえで、徹底検証してわかった音声通話SIMの本当の選び方を解説するので、ぜひ契約の際の参考にしてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。
検証のポイント
- 最安月額料金の安さ1
最安月額料金の安い音声通話SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「ほかの音声通話SIMの最安のプランと比べて安く利用できるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年8月2日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 初期費用の安さ2
初期費用が安い音声通話SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「無料で契約できるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年8月2日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 基本通話料の安さ3
基本通話料が安い音声通話SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を、「国内通話なら無料でかけ放題の音声通話SIM」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年8月2日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 月1GB利用時の安さ4
月1GB利用時の料金が安い音声通話SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「ほかの格安SIMと比べて1GB以上のプランが安く使えるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年8月2日時点の情報をもとに検証を行っています。
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更新 ランキングを更新しました。
【結論】通話のみのスマホには月額料金が0円のpovoがおすすめ!

通話用のスマホに入れる音声通話SIMを探しているなら、基本料金0円で使える「povo」がおすすめです。
音声通話SIMとは、通話機能がある格安SIMのこと。このコンテンツでは、メインで使っているスマホのプランとは別に2つ目のプランを契約したい人におすすめの格安SIMを音声通話SIMとして紹介します。メイン使いのプランを探している人は、格安SIMのコンテンツをチェックしてくださいね。
今回は、インターネットは使わず通話のみのスマホ利用を想定し、各社が提供する音声通話SIMの最安プランを比較。そのなかでは、基本料金0円で使えるpovoが最安でした。基本通話料は30秒22円と安くはないものの、基本的にネットを使わず着信専用携帯として少し通話をするだけならpovoがおすすめといえます。
通話のみの使い方ではなく通信障害への備えとしても使いたい人には、1GBプランが安い「日本通信SIM」が選択肢に。サブ回線として1GB使えるプランを契約しておけば、万が一メインで使っている回線が通信障害でつながらなくなっても回線を切り替えてネットを使えます。
ちなみに、スマホで通話をたくさんしたい人は時間を気にせず電話できるかけ放題の格安SIMのコンテンツが参考になりますよ。
災害時に携帯キャリア間で通信を助け合う「JAPANローミング(非常時事業者間ローミング)」が2026年4月に開始されました。たとえ契約中の電波が途絶えても、他社ネットワークで通話や緊急通報を継続できる画期的な仕組みです。
利用の可否は各携帯事業者で異なるため、まずは自分の契約内容を確認してみましょう。非常時を想定して代替手段をシミュレーションしておくことが、賢い通信選びの新しいスタンダードといえるでしょう。
音声通話SIMの選び方
音声通話SIMを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
音声通話SIMはeSIMとSIMカードの2種類。おすすめはeSIM

音声通話SIMは、スマホにダウンロードして使うeSIMとスマホに直接挿して使うSIMカードの2種類。基本的には、最短で即日開通できるeSIMに対応した音声通話SIMがおすすめです。
SIMカードは申し込んでから手元に届くまで3日〜1週間程度かかりますが、eSIMなら、音声通話SIM申し込み後に届くQRコードを読み取って設定するだけで済みます。手元に届くのを待つ必要がなく、最短で申し込み当日から開通・利用開始可能です。
また、1台のスマホに複数のSIMを入れて電話番号を仕事用・プライベート用などと使い分けられる「デュアルSIM」の機能を使いたい場合でもeSIMはほぼ必須といえるでしょう。現在日本で販売されているiPhone・Androidスマホの多くがデュアルSIMに対応していますが、SIMカードは1枚しか入らない機種がほとんど。すでにSIMカードが入っているスマホにはeSIMしか設定できないケースが多いため、デュアルSIMを活用したい人はeSIM対応の音声通話SIMを選びましょう。
ただし、古めの機種を使っている人は注意が必要です。iPhoneの場合eSIMに対応しているのはiPhone XS・XR以降の機種であり、一部のスマホはeSIMを設定できません。自分が使っている機種がeSIMに対応しているかどうか、公式サイトなどで事前に確認してくださいね。
また、古い機種だとSIMロックがかかったままで新たなSIMを入れられない可能性もあるため、SIMロックが解除されているかどうかあわせて確認しておきましょう。
通話のみなら最安の音声通話SIMを選べばOK

仕事などで少し通話するために新たに電話番号がほしい人や、とにかく電話番号だけがほしい人には、月額料金・手数料ともに0円で使える「povo」がおすすめ。インターネットは使わず通話もほとんどしない想定なら、通信速度などは気にせず安さだけを比較すればOKです。
povoは基本料金が0円で、使いたいデータ容量をその都度「トッピング」として購入していく料金体系。180日間トッピングをしないと解約される点には注意が必要ですが、今回検証したなかでは最安で2つ目の電話番号を持てる音声通話SIMです。
povoの基本通話料は30秒あたり22円とほかの音声通話SIMと比較して安くはないものの、1か月の合計通話時間が10分だった場合、月額料金と通話料を合わせるとpovoは440円・日本通信SIMは510円。少しだけの通話であれば、povoのほうが安く使えます。
また、5分以内の通話がかけ放題になるオプションを申し込んだとしても、povoは最安月額料金にオプションの550円を足して550円・日本通信SIMは390円を足して680円。「1か月に数回だけ短い通話をする」「仕事などで5分以内の電話を頻繁にする」という人は、月額料金が最安のpovoを選ぶのがおすすめといえます。
基本料金が0円のpovoは、強制解約を防止するために約半年に1回小さな出費が必要ですが、定期的に料金を払う必要がないのでほかの音声通話SIMと比べるとかなり料金を抑えられるといえます。
「24時間データ使い放題」や、小容量のデータとコンビニなどの商品やお買い物券のセットが数百円で購入できるため、約半年に一度これらを購入すれば最安で通話のみの携帯を持てますよ。
通信障害に備えて「サブ回線」としても使う場合は、1GB程度のプランも選択肢に

1GB程度を安く使える音声通話SIMなら、2つ目の電話番号を持てるだけでなく通信障害への備えにもなるでしょう。普段メインで使っている回線とは別に、同じスマホに「サブ回線」として音声通話SIMを入れておけば、万が一メイン回線で通信障害が起こったときや地下などでメイン回線が圏外になったときでもサブ回線に切り替えてネットが使えます。
最安のプランが0GBのpovoを除いて最安月額料金が安い200円台の音声通話SIMを比較すると、サブ回線として一番おすすめなのは「日本通信SIM」です。「HISモバイル」は日本通信SIMより安い280円ですが、使えるデータ容量は100MB(0.1GB)と10分の1。「mineo」は日本通信SIMより安くデータ容量が無制限ですが、常に最大32kbpsの低速に制限されているプランでサイトの読み込みに時間がかかるほどの速度であるため、快適に使えるとはいえません。
月0円のpovoも、必要になったらデータを購入できますが、通信障害が起こってネットがつながらない状況では購入できないため、いざというときにいつでも使えるという安心感は日本通信SIMなどと比べて低め。メイン回線の電波がつながらなくなったときの備えとしても使いたい人は、1GB程度を安く利用できる音声通話SIMを選ぶとよいでしょう。
通信障害は回線単位で起こることがほとんどであるため、サブ回線はメイン回線とは違う回線のものを選びましょう。
メイン回線がドコモ回線のahamoならサブ回線はau回線のpovo・メイン回線がpovoならドコモ回線の日本通信SIMといったように回線をずらしておけば、どちらかの回線で通信障害が起こってももう片方で通信できるといえます。

音声通話SIM全25選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 人気順 | 料金 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
最安月額料金 | 1GB | 最安月額料金の安さ | 初期費用の安さ | 基本通話料の安さ | 月1GB利用時の安さ | 利用回線 | 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 通常時間帯通信速度(14~16時) | 通勤時間帯通信速度(17~19時) | かけ放題プランの種類 | 基本通話料 | 毎月のデータ容量 | サポート | 5G対応 | テザリング機能 | 留守番電話機能 | eSIM対応 | 取扱SIMのサイズ | エンタメフリー | 初期費用 | 最低契約期間 | データ容量の翌月繰越可能 | 解約金 | 支払方法 | 速度制限時の最大速度 | 追加データ料金 | ||||||
1 | KDDI Digital Life povo | 4.63 | 1位 | 月額0円 | 月額990円 | 5.00 | 5.00 | 3.00 | 4.11 | au回線 | 172.6Mbps | 210.8Mbps | 191.6Mbps | 5分以内かけ放題、完全かけ放題 | 22円/30秒 | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、60GB/90日間など | チャット | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 0円 | なし | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) | 最大1Mbps | 1GB:390円(7日間)、3GB:990円(30日間)、20GB:2,700円(30日間)、60GB:6,490円(90日間)、150GB:12,980円(180日間)、データ使い放題:330円(24時間) | |||||||||
2 | ソフトバンク LINEMO(オンライン専用) | ![]() | 3.71 | 2位 | 月額990円 | 月額990円 | 4.00 | 3.00 | 3.00 | 4.11 | ソフトバンク回線 | 146.3Mbps | 244.6Mbps | 261.4Mbps | 5分以内かけ放題、完全かけ放題(*1) | 22円/30秒 | 〜3GB、〜10GB、〜30GB | チャット | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 3,850円 | なし(*4) | 口座振替、クレジットカード | ミニプラン:300kbps、スマホプラン:1Mbps | 1GBあたり550円 | ||||||||
3 | NTTドコモ ahamo | 3.21 | 3位 | 月額2,970円 | 月額2,970円 | 3.14 | 5.00 | 3.00 | 3.14 | ドコモ回線 | 244Mbps | 208.1Mbps | 263.2Mbps | 5分以内かけ放題(プランに付帯)、完全かけ放題 | 22円/30秒(*1) | 30GB、110GB | 店舗、チャット | nanoSIM | 0円 | なし(*2) | 口座振替、クレジットカード | 1Mbps以上 | 1GB:550円、80GB:1,980円 | |||||||||
4 | 楽天モバイル 楽天モバイル | 4.13 | 4位 | 月額1,078円 | 月額1,078円 | 3.97 | 5.00 | 5.00 | 4.00 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) | 13.1Mbps | 13.2Mbps | 7.8Mbps | 完全かけ放題(プランに付帯するRakuten Linkからの通話)、15分以内かけ放題(標準アプリでの通話) | 0円/30秒(Rakuten Linkからの発信) | 3GB、20GB、無制限 | 店舗、電話、メール、チャット | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 0円 | なし(*1) | 口座振替、クレジットカード、楽天ポイント | 1GBあたり500円(海外用のみ) | ||||||||||
5 | UQコミュニケーションズ UQモバイル | 3.12 | 5位 | 月額2,948円 | 月額2,948円 | 3.15 | 3.00 | 3.00 | 3.15 | au回線 | 183.8Mbps | 174.9Mbps | 187.9Mbps | 10分以内かけ放題、完全かけ放題、月60分かけ放題 | 22円/30秒 | 5GB、30GB、35GB | 店舗、電話、チャット | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 税込3,850円(*1) | なし | 口座振替、クレジットカード | 最大1Mbps | 1GB:1,100円(月550円のオプションで+5GBの増量オプションⅡもあり) | |||||||||
6 | 日本通信 日本通信SIM | ![]() | 4.56 | 6位 | 月額290円 | 月額290円 | 4.71 | 4.12 | 4.00 | 5.00 | ドコモ回線 | 1Mbps | 113.3Mbps | 30.8Mbps | 70分以内かけ放題、5分以内かけ放題、完全かけ放題 | 11円/30秒 | 1〜100GB、10GB、30GB | 店舗、電話、チャット | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 3,300円 | なし | クレジットカード | 200kbps | |||||||||
7 | オプテージ mineo | ![]() | 4.58 | 7位 | 月額250円 | 月額1,298円 | 4.75 | 3.95 | 4.10 | 3.90 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 | 5.5Mbps(ドコモ回線)、6.4Mbps(au回線)、5.2Mbps(ソフトバンク回線) | 233.5Mbps(ドコモ回線)、83.4Mbps(au回線)、171.7Mbps(ソフトバンク回線) | 12.5Mbps(ドコモ回線)、126.1Mbps(au回線)、53.7Mbps(ソフトバンク回線) | 10分以内かけ放題、完全かけ放題 | 10円/30秒(mineoでんわからの発信) | 3GB、7GB、15GB、30GB、50GB | 店舗、電話、チャット、メール | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 3,300円(契約事務手数料)、440円(SIM発行手数料) | なし | 口座振替、クレジットカード | 最大200kbps | 100MBあたり55円 | ||||||||
8 | ソフトバンク Y!mobile | 3.00 | 8位 | 月額3,278円 | 月額3,278円 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | ソフトバンク回線 | 199.4Mbps | 284.7Mbps | 215.6Mbps | 国内通話10分以内かけ放題、完全かけ放題(*1) | 22円/30秒 | 4GB、30GB、35GB(*3) | 店舗、電話、チャット | nanoSIM | 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*2) | なし | 口座振替、クレジットカード | シンプル2 S:300kbps/シンプル2 M・L:1Mbps | 2GB:550円(シンプル2 S)/5GB:550円(シンプル2 M・L) | |||||||||
9 | インターネットイニシアティブ IIJmio | 4.12 | 9位 | 月額850円 | 月額850円 | 4.15 | 4.00 | 4.00 | 4.29 | au回線、ドコモ回線 | 2.3Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) | 154.3Mbps(ドコモ回線)、129.3Mbps(au回線) | 57.7Mbps(ドコモ回線)、5.7Mbps(au回線) | 5分以内かけ放題、10分以内かけ放題、完全かけ放題 | 11円/30秒 | 2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB | 店舗(ビックカメラなど)、電話、チャット、メール | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 3,300円(契約事務手数料)、433〜436円(SIM発行手数料) | 利用開始日の当月末日まで | なし | クレジットカード | 300kbps | 1GBあたり220円 | ||||||||
10 | LogicLinks LinksMate | ![]() | 4.46 | 10位 | 月額517円 | 月額737円 | 4.48 | 4.86 | 4.00 | 4.43 | ドコモ回線 | 11.5Mbps | 96.9Mbps | 31.5Mbps | 10分以内かけ放題 | 11円/30秒(MatePhoneからの発信) | 0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、15GB、21GBなど | 電話、チャット | nanoSIM、microSIM、標準SIM | 550円 | なし | クレジットカード、LinksPoint | 100MB〜18GB:200kbps以上、20GB〜:1Mbps以上 | 2GB:550円(追加容量チケットオプション)、10GB:2,200円(追加容量チケットオプション)、100MB:88円、1GB:550円 | ||||||||

KDDI Digital Lifepovo
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題、完全かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- au回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 0円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
基本料金は0円!サブ回線の維持費を抑えたい人におすすめ
auのオンライン専用プランである「povo」は、電話番号を2つ持ちたい人にまず検討してほしい音声通話SIMです。基本料金が0円なので、維持費がほぼかかりません。基本通話料は安くはありませんが、そもそもほとんど通話をしない人には合っています。
料金体系は、必要なデータ容量を自分で購入する「トッピング」型のシステム。基本料金は0円で、今回検証した音声通話SIMのなかでは最安でした。ただし、180日間トッピングなしだと解約になる点は注意。少なくとも180日に1回はトッピングの購入が必要です。しかし、初期費用は無料であるため、2つ目の電話番号を持つにはもってこいですよ。
基本通話料は30秒あたり22円。比較した音声通話SIMの多くが30秒11円であるため、通話時間が長い人には向いていません。とはいえ、データと同じく通話かけ放題も使い方に合わせてトッピングでき、5分かけ放題は月額550円で利用可能。通話の待ち受け用の携帯がほしい人や、ネットは使わないけれど頻繁に通話する人で1回5分以内におさまる場合は、ほかの音声通話SIMより料金を抑えられるでしょう。
基本料金が0円で維持費がほとんどかからないため、電話番号を2つ持ちたい人にはぴったり。SIMカード不要のeSIMに対応しており、開通もスムーズです。頻繁には通話をしないけれど、仕事などのために通話専用のスマホを持っておきたい人には最有力候補の音声通話SIMです。
良い
- 基本料金が無料で維持費がほとんどかからない
- 初期費用が無料で手軽に始められる
- 自分で必要な分だけ、データ量をトッピングできる
気になる
- 30秒あたりの通話料金は22円と安くはない
- 180日間無課金だと自動的に解約となるので注意が必要
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 172.6Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 210.8Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 191.6Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、60GB/90日間など |
| サポート | チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| 速度制限時の最大速度 | 最大1Mbps |
| 追加データ料金 | 1GB:390円(7日間)、3GB:990円(30日間)、20GB:2,700円(30日間)、60GB:6,490円(90日間)、150GB:12,980円(180日間)、データ使い放題:330円(24時間) |
計画的にでーたをトッピングPO-VO
【契約期間】 2025年7月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前は、ドコモを使っていましたが海外留学に伴い解約し電話番号保管の為にPOVOに切り替えました。私は、友人に教えて貰いましたが他キャリアより維持は、安いと聞いて気になりPOVOを選びました。 【繋がりにくい場所】 山奥で少し感じたぐらい。普段づかいは全く不便を感じません 【料金と通信速度のバランスについて】 トッピングで月/10GBを販売してほしい。トッピングで月/5GBを利用してるが少し物足らない
自分に合った格安SIM コスパもサイコー
【契約期間】 2021年10月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 もともとauで格安SIMを考えていてなく Povoなら手数料もなくネットで切り替えられることを知り直ぐに申し込みをしました。手続きを終えて直ぐに使えました。自分に合った㎇を購入して利用出来るので魅力的です 【繋がりにくい場所】 万博などの混み合ってた時だけ繋がりにくかった だいたいは繋がる 【料金と通信速度のバランスについて】 通信に関しても料金に関しても私は満足してる。コスパ良い

ソフトバンクLINEMO(オンライン専用)
パートナーサイト経由限定キャンペーン実施中
- 契約事務手数料無料
- LINEMOベストプランV:他社から乗り換えでPayPayポイント16,000円分・新規申し込みで10,000円分進呈
- LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント10,000円分・新規申し込みで7,000円分進呈
- ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
- 出金・譲渡不可。
- PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
- 特典は予告なく終了・変更される場合があります
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題、完全かけ放題(*1) |
|---|---|
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ソフトバンク回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,850円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
パートナーサイト経由限定キャンペーン実施中
- 契約事務手数料無料
- LINEMOベストプランV:他社から乗り換えでPayPayポイント16,000円分・新規申し込みで10,000円分進呈
- LINEMOベストプラン:他社から乗り換えでPayPayポイント10,000円分・新規申し込みで7,000円分進呈
- ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です
- 出金・譲渡不可。
- PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります
- 特典は予告なく終了・変更される場合があります
LINEのデータ消費はゼロ。通話のみの利用なら割高
ソフトバンクのオンライン専用プランである「LINEMO」は、LINEをよく使う人にはサブ回線として選択肢のひとつになる音声通話SIMといえるでしょう。LINE使用時のデータが消費されない(*3)という特徴がありますが、通話のみの携帯に入れる格安SIMを探しているネットをほとんど使わない想定の人には不向きといえます。
最大10GBまで使える「LINEMOベストプラン」は、使ったデータ容量によって料金が変動するプラン。3GB以内の場合は月額990円と、比較した音声通話SIMのなかではやや安めでした。LINEアプリのデータ消費がゼロになるため、とくにLINEの使用頻度が多い人には向いているでしょう。SIMカード不要で開通できるeSIMにも対応していました。
一方で、通話料金は30秒あたり22円と高めです。比較したサービスには30秒11円のところも多くあり、通話メインの人にはあまり向いていません。LINEの音声通話・ビデオ通話などをうまく活用するのがよいでしょう。
LINE利用時にデータが消費されない点はメリットですが、2つ目の電話番号を持ちたい人にとってはデータ容量3GBは多く割高に感じられるため、通話のみの格安SIMとしてはおすすめしにくいといえます。
良い
- LINEのデータ消費がゼロになる(*3)
気になる
- 基本通話料が安くない
- 電話番号がほしいだけの人にとっては特段のメリットが見受けられない
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 146.3Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 244.6Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 261.4Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 〜3GB、〜10GB、〜30GB |
| サポート | チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*4) |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | ミニプラン:300kbps、スマホプラン:1Mbps |
| 追加データ料金 | 1GBあたり550円 |
迷ったら料金と速度安定のLINEMO
【契約期間】 2024年6月〜20268月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 LINEを利用することが多く、乗り換えキャンペーンもあったため契約しました。 ネットで電話番号から開通し、申し込みから3~4日でSiMが届き利用できました。 【繋がりにくい場所】 基本的には満遍なく使える認識です。 LINEMOが繋がらない場所は他もあまり繋がらない認識です。 【料金と通信速度のバランスについて】 基本的な料金も安く、満足しています。LINEMOの基本プランでもう少しギガ数が多ければありがたいです
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
NTTドコモahamo
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題(プランに付帯)、完全かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 22円/30秒(*1) |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ドコモ回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 0円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 他社から乗り換えでdポイント20,000円分進呈(公式サイトのキャンペーンページよりエントリー必須、ポイントは期間・用途限定)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
小容量プランがなく、通話のみの利用には不向き
ドコモのオンライン専用プランである「ahamo」は、仕事などで電話番号を分けたい人には向いていません。最低でもデータ量が30GBであるため、サブ回線とするには月額料金の高さがネックです。
月額料金は2,970円。今回比較した音声通話SIMのなかではかなり高めの料金でした。30GBまでデータ通信ができるものの、電話番号の2つ持ちや着信専用携帯のために格安SIMを探している人にとっては多すぎるデータ容量といえます。初期費用は無料ですが、電話番号を使い分けのために持っておきたい場合には不向きでしょう。
基本通話料も30秒あたり22円と高めだったものの、基本プランには5分以内の国内通話無料が含まれている点は魅力的。ドコモショップにて有料で申し込みサポートを行っているほか、eSIMに対応しており配送を待たずとも開通できるため、すぐに利用したい人には便利です。
「ネット利用も通話もほとんどしないけれど電話番号がほしい」という人や「仕事用に少しの通話のみ利用したい」という人には不向きな音声通話SIMといえるでしょう。
良い
- 初期費用が無料で乗り換えのハードルが低い
- 5分以内の国内通話が無料で、短時間の通話であれば料金がかからない
気になる
- 大容量プランしかなく、データ通信量が少ないサブ利用には不向き
- 30秒あたりの通話料金が22円と高い
- ドコモショップでのサポートは有料
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 244Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 208.1Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 263.2Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 30GB、110GB |
| サポート | 店舗、チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*2) |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 1Mbps以上 |
| 追加データ料金 | 1GB:550円、80GB:1,980円 |
物価高の昨今の味方の格安SIM
【契約期間】 2026年7月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 ドコモに乗り換えた時は何も考えずにギガを気にしたくないと思い、契約したが、高くなってきたので彼氏がアハモを、使っていたので話を聞いて調べてお得だと思ったので乗り換え、手続きしてすぐ使えました。 【繋がりにくい場所】 特に感じることはありません。 【料金と通信速度のバランスについて】 以前と比べて格段に安くなったので、コスパ良いと思いますし。特に繋がりにくいなどは感じていないので、お得だと思います
たくさん使いたいが安く抑えたい人向けのプラン
【契約期間】 2026年3月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 物価高で固定費を見直そうと思った時に携帯代を変えようと思った。ずっとdocomoで契約していたが基本料金が高いと感じたためahamoに変更した。 【繋がりにくい場所】 時折建物の奥にはいると電波が入りづらい場所はあるが基本的には繋がりやすいと感じている。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくい場面はあるが基本的には問題ないので価格を不満に思うことはない。バランスは良いと感じる。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
楽天モバイル楽天モバイル
| かけ放題プランの種類 | 完全かけ放題(プランに付帯するRakuten Linkからの通話)、15分以内かけ放題(標準アプリでの通話) |
|---|---|
| 基本通話料 | 0円/30秒(Rakuten Linkからの発信) |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- 楽天回線、au回線(パートナー回線)
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 0円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は11,000円分)
国内通話がかけ放題!実店舗で契約でき、初期費用もかからない
楽天グループの「楽天モバイル」は、通話をよく利用する人におすすめの音声通話SIMです。専用アプリを使えば、国内通話料はかけ放題。通話をほとんどしない人には割高ですが、仕事用に使い分けたい人や通話することが多い人には選択肢になります。
最大の魅力は通話料の安さ。専用アプリ「Rakuten Link」の利用で国内通話が無料になります。無料でかけ放題なのは、今回検証した音声通話SIMのなかでは楽天モバイルだけでした。基本的には30秒あたり11〜22円の通話料金がかかるため、長時間通話する可能性があるなら有力候補となるでしょう。
料金プランは従量制で、最安なのは3GBまでの場合の1,078円。通話をほとんどしない人だと割高に感じられるでしょう。初期費用は無料なので、通話がメインで、メイン回線のデータ容量を使い切ったときなどにデータ通信もしたい人にはおすすめできます。申し込みはネットでも実店舗でも可能。eSIMに対応しているため、オンライン上で開通まで完結できます。
通話する頻度が高い人には魅力的な音声通話SIMですが、電話番号が取得できれば十分という人など通話もネット利用も少ない人には割高。現在、楽天ポイントがもらえる「三木谷キャンペーン」を実施しているため、仕事などで頻繁に通話をする人は検討してみてください。
良い
- 専用アプリを使えば国内通話がかけ放題
- 契約事務手数料など、初期費用は一切かからない
- 実店舗で契約できる
気になる
- 通話やネットをほとんど使わないなら割高
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 13.1Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 13.2Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 7.8Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 3GB、20GB、無制限 |
| サポート | 店舗、電話、メール、チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*1) |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード、楽天ポイント |
| 速度制限時の最大速度 | |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
格安SIMだと忘れる格安SIM。安くて満足!
【契約期間】 2022年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年楽天市場を利用しており、携帯代が安くなるという広告がきて、ポイントアップのキャンペーンでネット上で申し込んだ。esimで申し込み、すぐに使い出した。 【繋がりにくい場所】 大阪難波の高島屋内、キャンプ場、地方の高速道路上 【料金と通信速度のバランスについて】 電波が悪いと感じる場所は多く、かけ放題プランにはしていないので、アプリを通しての通話のみ無料になるのが手間に感じる。が、慣れてしまえば、それほどでもなく、コスパとのバランスよくに満足している。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
UQコミュニケーションズUQモバイル
| かけ放題プランの種類 | 10分以内かけ放題、完全かけ放題、月60分かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- au回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 税込3,850円(*1)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 他社からSIMカードもしくはeSIMのみの乗り換えでau PAY残高に最大15,000円相当(不課税)還元
- 「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」のいずれかを契約、増量オプションⅡ
- 加入時特典は予告なく終了・変更される場合があります
月額料金・基本通話料が高く、サブ利用には不向き
auのサブブランドの「UQモバイル」は、メインで使うスマホ代も含めると通信費がかなりの出費になります。月額料金・通話料金ともに高いため、2つ目の電話番号を持っておきたい人には不向きな音声通話SIMです。
最安の「トクトクプラン2」の〜5GB利用時でも、月額料金は2,948円。5GBまでデータを使えるとはいえ、今回検証した音声通話SIMのなかではかなり高額でした。対象のインターネットや電話を利用していれば、毎月1,100円の割引が受けられる「自宅セット割」が適用されますが、それでも通話だけの利用を想定している人や電話番号がほしいだけの人にとっては割高。初期費用として、契約事務手数料が3,850円かかるのもネックといえるでしょう。
基本通話料も高く、30秒あたり22円かかります。大半のサービスが30秒あたり11円であるため、短時間でも通話する頻度が高い人には不向きでしょう。一方で、eSIMに対応しており、オンラインでもSIMカードの配送を待たずに開通できる点はメリットです。
実店舗で手厚いサポートを受けられるのはうれしいポイントですが、メイン回線の通信障害時の代替や電話番号取得だけなどサブ利用の場合には選択肢になりにくいでしょう。
良い
- 専門ショップがあり、実店舗でサポートを受けられる
- 対象インターネットなどの利用で、月額料金が1,100円割引される
気になる
- 初期費用として契約事務手数料が3,850円かかる
- 最安プランでもメイン回線と合わせると出費が大きい
- 30秒あたりの通話料金が22円と高め
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 183.8Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 174.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 187.9Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 5GB、30GB、35GB |
| サポート | 店舗、電話、チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 最大1Mbps |
| 追加データ料金 | 1GB:1,100円(月550円のオプションで+5GBの増量オプションⅡもあり) |
田舎でも安心、安くてたっぷり使える格安SIM
【契約期間】 2025年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマホ料金を安くしたいと思っていた時に、知人からUQモバイルについて聞き、実際に料金プランシュミレーションを行ったところその時の利用料金よりも3000円近く安くなる事を知り、決め手となった。ネットで申し込みをし、SIMや説明書が届いてから自分で手続きを行い使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 田舎に住んでいるが、繋がりやすく満足している。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりやすく、安い料金でスマホを使用できるため満足している。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
日本通信日本通信SIM
| かけ放題プランの種類 | 70分以内かけ放題、5分以内かけ放題、完全かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ドコモ回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
ネットも通話もする人に!基本料金・通話料が安い
日本通信の「日本通信SIM」は、通信費を抑えてネット・通話を利用したい人におすすめの音声通話SIMです。最安のプランの月額料金は290円と安く、通話料金も手頃な価格設定。メイン回線の通信障害に備えてサブ回線を持つといった使い方にも向いています。
「合理的シンプル290プラン」が最安で、データ通信1GBがついて月額290円。使用量が1GBを超えたあとは1GBあたり220円で使えますが、利用上限を設定できるため、データの使いすぎで支払いが増える心配はありません。今回検証した音声通話SIMのなかではかなり安めでした。初期費用は3,300円かかりますが、月額料金が安いので2つ目の電話番号や通信障害に備えたサブ回線にはもってこいですよ。
基本通話料は30秒11円と今回検証した音声通話SIMのなかでは相場並みですが、通話時に他社のように専用アプリを使う必要はありません。仕事先へ電話をかけるなど、頻繁に通話する想定であればかけ放題オプションの申し込みも検討するとよいでしょう。
通話のみではなくネットも利用するなら有力候補としたい音声通話SIM。基本料金0円のpovoよりは高いものの、eSIMにも対応しているため、メイン回線がつながらないときにサブ回線としても使いたい人におすすめです。
良い
- 月額料金290円とかなり安く、通信費を大きく抑えられる
- 専用アプリを使わずに30秒11円で通話可能
- データ使用量の上限を設定でき、使いすぎる心配がない
気になる
- 良心的な価格設定だが、初期費用は3,300円かかる
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 113.3Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 30.8Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 1〜100GB、10GB、30GB |
| サポート | 店舗、電話、チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 追加データ料金 |
お昼ご飯中はスマホ見ないよ!お手頃価格の人情味溢れるSIM
【契約期間】 2026年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 元々はpovoを使っていて、基本はWi-Fiを使っているから3GBのトッピングで充分だった。しかしライフスタイルの変化で外でスマホを使う場面が多くなり、データ容量を増やすことに。20GBもあれば充分だろうと考えた時に、より安くなるところがないかなとリサーチした結果、無料通話のおまけもついて破格の料金だった日本通信に決定した。色々併用したりするとより安くなるキャリアもあったかもしれないが、ごちゃごちゃとややこしいのは苦手だしインターネット上で申し込みが完結しないと嫌だったのでピッタリの選択だった。 【繋がりにくい場所】 場所はあまり選ばないようだがお昼時は繋がりにくく感じる。再起動することもちょくちょくある。 【料金と通信速度のバランスについて】 お昼時以外は概ね繋がる上、短時間の通話はたまにあるので無料通話のオプションはありがたい。料金も安くて大満足。
データ量20G!コスパ最高の格安SIM
【契約期間】 2023年1月〜2026年8月(現在契約中) 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 Youtubeでおすすめされており、興味を持って調べたところよさそうだったので申し込んだ。オンラインで申し込み、使用できるようになるまでの期間は覚えていないが、数日で書類が届き、手続きをしたらすぐに使用できるようになったと記憶している。 【繋がりにくい場所】 仕事終わりの19時頃は少し繋がりにくいように感じる。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくく感じる時はあるが、特に不便は感じることなく、低価格で使用できているので非常に満足している。
電話料金プランも通話時間によっては無料のキャリア
【契約期間】 2026年3月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 UQモバイルを元々契約していたが、もっと通信費を安くできないかとネットで調べていて契約を決めた。店舗に行かずともネットですべてキャリア移行ができるのも魅力的だった。 【繋がりにくい場所】 朝の出勤の時間帯。多くの人が利用する駅。 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくい時があるというのは正直な感想だが、その分毎月の通信費が、かなり安いのと、Wi-Fi環境にいることも多いので不満は特にない。
オプテージmineo
mineo×マイベスト 事務手数料無料&3か月3GBプレゼントキャンペーン
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,300円分)
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み、マイピタをご契約で3か月間3GBパケットプレゼント
予告なく終了する場合があります
事務手数料無料はお試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
| かけ放題プランの種類 | 10分以内かけ放題、完全かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 10円/30秒(mineoでんわからの発信) |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円(契約事務手数料)、440円(SIM発行手数料)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
mineo×マイベスト 事務手数料無料&3か月3GBプレゼントキャンペーン
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,300円分)
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み、マイピタをご契約で3か月間3GBパケットプレゼント
予告なく終了する場合があります
事務手数料無料はお試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
ネットはほとんど使わず、時々通話をする人におすすめ
オプテージの「mineo」は、ネットはほとんど使わず、たまに通話する際の電話代を安く抑えたい人におすすめの音声通話SIM。「マイそくスーパーライト」なら月額250円で通話ができ、専用アプリからの発信なら通話料も抑えられますよ。
4種類の通信速度から選べるプラン「マイそく」の最安料金は月額250円で、通常の通信速度で使える3GBプランは1,298円とやや高め。最安のプランは最大32kbpsと通信速度が遅いため、データ通信メインで使いたい人には不向きですが、月々の通信費を大きく抑えられます。初期費用は事務手数料3,300円+SIMカードまたはeSIMのプロファイル発行料440円で、合計3,740円かかります。
基本通話料が安いのも魅力です。通常は30秒あたり22円ですが、専用アプリ「mineoでんわ」からの発信で30秒10円で利用できます。会話が弾んでつい長電話になったとしても、通話料は負担となりにくいでしょう。
実店舗で申し込みができるのもうれしいポイント。販売店だけでなく専門ショップもあり、初期設定のサポートが受けられます。SIMカードの配送を待たずとも開通できるeSIMにも対応しており、インターネット申し込みに慣れている人であれば切り替えがスムーズです。
ネットの利用は想定せず、通話専用スマホ用の格安SIMを探している人や2つ目の電話番号がほしい人はぜひ検討してみてほしい音声通話SIMといえるでしょう。
良い
- 月額料金が最安250円と非常に安い
- 専用アプリからの通話料金が30秒10円と安め
- 実店舗があり、初期設定のサポートなどが受けられる
気になる
- 最安プランでは通信速度が最大32kbpsと遅く、ネットを使いたい人には不向き
- 初期費用が3,740円かかる
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 5.5Mbps(ドコモ回線)、6.4Mbps(au回線)、5.2Mbps(ソフトバンク回線) |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 233.5Mbps(ドコモ回線)、83.4Mbps(au回線)、171.7Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 12.5Mbps(ドコモ回線)、126.1Mbps(au回線)、53.7Mbps(ソフトバンク回線) |
| 毎月のデータ容量 | 3GB、7GB、15GB、30GB、50GB |
| サポート | 店舗、電話、チャット、メール |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 最大200kbps |
| 追加データ料金 | 100MBあたり55円 |
通信速度はまぁまぁだが、各人のスマホの使い方に納得できる料金で契約できる。
【契約期間】 2018年3月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 当時の夫がmineoユーザーで紹介を受けました。また、当時契約すると数ヶ月料金が無料になるキャンペーンがあり、㎇もほとんど使っていなかった為容量の少ないプランがあり、料金も大幅に安くなった為契約を決めた。ネットで申し込み数日経って案内が郵送され、自分で各設定を行いSIMの移行など2-3日かけて行い使用できるようになった記憶があります。 【繋がりにくい場所】 大型ホームセンターやショッピングモールは繋がりにくい印象です。直近では花火大会の会場では全くネットが繋がらなかったです。 【料金と通信速度のバランスについて】 契約当時と現在では料金が安くなった上に使用できる㎇数は増えており、繋がりにくい場面は変わらずあるがコスパを考えると概ね満足しています。
ほどほどの通信速度と、業界最安値のコストパフォーマンスを兼ね備えた格安SIM
【契約期間】 2019年4月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 2016年に大学を卒業し、社会人となってから、携帯料金の支払を自分でやろうと思っていたが、大手キャリアのプランには無駄が多く、格安SIMに切り替えようと思っていた。1ヶ月ほど各社を比較し、最も安かったmineoに決めた。 【繋がりにくい場所】 高速道路など、街を外れた山間部に入ると、少し繋がりにくく感じている。 【料金と通信速度のバランスについて】 料金面については非常に満足している。ただし、昼と夕方の混雑時はかなり繋がりにくくなること、その際に高速通信に切り替えようとしても、通信速度の遅さが災いして、なかなか切り替わらないことについては少し不満が残る。
コスパ最強なのは当たり前。10年乗り換えなしで使い続けた真の格安SIM
【契約期間】 2016年11月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 Amazonで契約事務手数料が無料になるエントリーパッケージが売っていたので購入し、WEB上から申し込みをしたら数日でSIMが発送されてすぐに使えた。 【繋がりにくい場所】 高速道路のサービスエリアではつながりにくいと感じることがある 【料金と通信速度のバランスについて】 10年近く使っているが料金については文句がない。通信速度もパケット放題1Mbpsのオプションを入れてからは遅いと感じたことがない。
ソフトバンクY!mobile
| かけ放題プランの種類 | 国内通話10分以内かけ放題、完全かけ放題(*1) |
|---|---|
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ソフトバンク回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*2)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 他社から乗り換えで最大15,000円相当PayPayポイント進呈
- 新規契約者で最大10,000円相当PayPayポイント進呈
特典は予告なく終了・変更される場合があります
サブ利用とするには料金が高い。通話が多いと支払いが負担に
ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile(ワイモバイル)」は、サブ利用とするには料金が高いのがネックです。最安月額料金も基本通話料も高いため、通信費をできるだけ抑えたい人には向いていません。
最安プランの「シンプル3 S」は5GBで月額3,278円(*3)。検証した音声通話SIMのなかでは最も高額でした。「SoftBank光」「SoftBank Air」などの自宅のインターネットとセットで契約している場合は割引が受けられるものの、ただ電話番号がほしいという人にとってはそれでも割高に感じられるでしょう。初期費用はオンライン申し込みなら3,850円、店頭だと4,950円かかるため、契約や開通作業などに不安がない人はオンラインで申し込むのがおすすめです。
基本通話料は30秒あたり22円と安くはない料金。ほかの音声通話SIMは30秒あたり11円で通話できるものが多く、「今月は少し通話しすぎた」というときの料金は気になるところです。eSIMに対応しており、SIMカードの配送を待たずとも切り替えられる点はメリットといえるでしょう。
契約内容の変更や端末の修理などは、専門ショップに行けば対応してもらえます。サポート体制が充実している点は強みといえますが、サブ利用にするにしては料金が高いため、必要最小限の料金で2つ目の電話番号を持ちたい人には向いていない音声通話SIMといえます。
良い
- 専門ショップで申し込み可能
気になる
- 月額料金が最安でも3,278円とサブ利用とするには高い
- 通話料金は30秒あたり22円と高め
- 店舗で申し込むと、契約事務手数料が4,950円かかる
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 199.4Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 284.7Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 215.6Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 4GB、30GB、35GB(*3) |
| サポート | 店舗、電話、チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | シンプル2 S:300kbps/シンプル2 M・L:1Mbps |
| 追加データ料金 | 2GB:550円(シンプル2 S)/5GB:550円(シンプル2 M・L) |
通信速度も通信エリアも特に問題なく使えて料金は安い。最高のサービス
【契約期間】 2026年3月から2026年7月10日 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 スマホの機種変更の時にワイモバイルを使っていたけど、ソフトバンクに乗り換えればスマホを安く買えると言われたので、ソフトバンクに1回変えて3ヶ月後にワイモバイルに戻した 【繋がりにくい場所】 特に繋がりにくい場所はない 【料金と通信速度のバランスについて】 ソフトバンクと比べても特に通信。速度や繋がりにくさについて不満に思うことはない料金は相当安くなった
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
インターネットイニシアティブIIJmio
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題、10分以内かけ放題、完全かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- au回線、ドコモ回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円(契約事務手数料)、433〜436円(SIM発行手数料)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
1GB以上使えるなかでは安め。通話メインで通信費を抑えたい人に
「IIJmio」は、よく通話する人やメイン回線のデータ容量不足を補いたい人におすすめです。ドコモ回線とau回線から選択可能で、比較的安くデータ通信ができます。
最安月額料金は2GBプランの850円。比較した音声通話SIMのなかでは安めといえる料金でした。初期費用はドコモ回線の場合3,733.4円かかりますが、通話のみの使い方ではなくメイン回線の通信障害やデータ不足に備える使い方がしたい人にはお得に感じられるでしょう。eSIMに対応していて、SIMカードの到着を待たずにすぐ使い始められるのも魅力です。
基本通話料は30秒あたり11円。他社も30秒11円のところが多いものの、専用アプリから発信しなくてもこの料金で利用できる点はメリットでしょう。通話定額オプションも手頃な価格設定で、仕事でたくさん通話する人も利用しやすいといえます。
低料金で通話やデータ通信を利用したい人におすすめの音声通話SIM。全国のビックカメラやソフマップなどに受付カウンターがあるので、実店舗で契約したい人も検討してみてくださいね。
良い
- 1GB以上使える音声通話SIMのなかでは月額料金が安め
- 専用アプリを使わなくても基本通話料を30秒11円に抑えられる
- 通話定額オプションが安く、長電話が多い人も使いやすい
気になる
- ネットをあまり使わない想定なら割高に感じる料金
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2.3Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 154.3Mbps(ドコモ回線)、129.3Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 57.7Mbps(ドコモ回線)、5.7Mbps(au回線) |
| 毎月のデータ容量 | 2GB、5GB、10GB、15GB、25GB、35GB、45GB、55GB |
| サポート | 店舗(ビックカメラなど)、電話、チャット、メール |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | 利用開始日の当月末日まで |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 300kbps |
| 追加データ料金 | 1GBあたり220円 |
普段使いには通信速度も問題なく、コスパ最強の格安SIM
【契約期間】 2026年2月~2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 安くて、通信速度も遅くない格安SIMを検討していて、口コミなども確認して申し込んだ。ネット上でマニュアルをみながら乗り換え手続きを行い、すぐ使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 混んでいるライブ会場等ではやや繋がりにくい気がするが、IIJmioだから遅い、という感じはしない 【料金と通信速度のバランスについて】 非常に混雑している場所(ライブ会場等)以外でつながりにくさは感じたことがなく、コスパが最強なので非常に満足している
月額料金が他社に比べて安いのが嬉しい格安SIM
【契約期間】 2024年6月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 欲しい端末を安く買えないかと検索していたら、IIJmioが一番安かったので申し込みました。ネットから契約申し込みをしてから端末が届くまでは3日ぐらいだった。端末が届いて初期設定を済ませたらすぐに使えるようになった。 【繋がりにくい場所】 花火大会等、イベント時は繋がりづらくなる。 【料金と通信速度のバランスについて】 5GBで1000円未満という低価格に満足しています。ただ、2GBプランの次が5GBプランなので、3GBプランを用意していないのが不満。
最低限のスマホ利用者には最適の格安SIM
【契約期間】 2021年5月〜2026年3月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年ドコモを利用していたが、自分の利用状況に対して料金が高く感じられたため、格安SIMへの乗り換えを検討した。Web上の手続きだけで完了したため、スムーズに移行できた。申込みから利用開始までは2週間ほど。 【繋がりにくい場所】 平日昼間のオフィス街などでは速度の低下を感じる。 【料金と通信速度のバランスについて】 簡単な調べ物やインスタの閲覧といった利用であれば、通信速度に不満はない。価格を考えると十分満足できる。
LogicLinksLinksMate
| かけ放題プランの種類 | 10分以内かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒(MatePhoneからの発信) |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ドコモ回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 550円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
必要な分だけ通信したい人に。自分にあったプランを細かく選べる
LogicLinksの「LinksMate」は、必要なデータ量を無駄なく使いたい人におすすめの音声通話SIMです。プランがデータ使用量に合わせて細かく分かれており、自分に合ったものを選べます。
最安は月額517円の100MBプランで、1GBプランは737円。今回比較した音声通話SIMのなかでは安めだったため、2つ目の電話番号の維持費を抑えたい人には候補になります。初期費用は550円と安く、サブ回線としても使いやすく月額料金も安いので長期的に使うのであれば気にならないでしょう。
基本通話料は、専用アプリ「MatePhone」からの発信で30秒11円。1か月に数回短い通話をする程度であれば、料金を抑えられるでしょう。アプリを使わないと30秒22円かかるので、通話の際はアプリを使用するようにしてくださいね。eSIMに対応しているため、SIMカードの配送を待たずすぐに開通できるのも魅力です。
特定のアプリやサービスの使用中はデータ消費を大幅に抑えられる月額550円の「カウントフリーオプション」も用意されています。通話のみの利用ではなく、スマホでゲームも楽しみたい人には候補のひとつになる音声通話SIMといえるでしょう。
良い
- 幅広いプランがあり、必要なデータ量に合わせて選べる
- SNSやゲームでのデータ消費を抑える定額オプションがある
- 30秒11円と基本通話料が比較的安い
気になる
- 専用アプリを使わないと、通話料金が30秒22円と高い
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 11.5Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 96.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 31.5Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、15GB、21GBなど |
| サポート | 電話、チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード、LinksPoint |
| 速度制限時の最大速度 | 100MB〜18GB:200kbps以上、20GB〜:1Mbps以上 |
| 追加データ料金 | 2GB:550円(追加容量チケットオプション)、10GB:2,200円(追加容量チケットオプション)、100MB:88円、1GB:550円 |
ソニーネットワークコミュニケーションズNUROモバイル
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題、10分以内かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円(契約事務手数料)、440円(SIM発行手数料)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
ネットも通話も使う人に。月額792円で3GBも使える
「NUROモバイル」は、通話とインターネット両方使いたい人におすすめの音声通話SIM。ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の3種類から選択可能で、他社の最安プランと比較すると3GB使えるプランにしては安めの料金でした。
最安月額料金は、3GBの「VSプラン」で792円。比較した音声通話SIMの最安プランのなかでは安めでした。電話番号を持ちたいだけだと少し割高に感じる場合がありますが、ネットもある程度使うならお得といえます。なお、初期費用は3,740円とやや高めでした。
通話料金は、専用アプリを使わなくても30秒11円。最安のプランではないものの、時々通話をする人向けに月額930円で1GB+5分かけ放題のプランも用意されています。ドコモ回線のみではあるもののeSIMに対応しているため、デュアルSIMで利用したい人にもよいでしょう。
2つ目の電話番号がほしいだけの人にはあまり向いていませんが、電話もネットも使う想定の人にはおすすめの音声通話SIMです。
良い
- データ容量3GBのプランが月額792円と安い
- 30秒あたりの基本通話料は、専用アプリからかけなくても11円
- 通話頻度が多い人向けに、小容量+かけ放題のプランもある
気になる
- 初期費用が3,740円と比較的高い
- 電話番号を維持する目的だと、割高に感じる場合がある
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 0.8Mbps(ドコモ回線)、0.9Mbps(au回線)、1.1Mbps(ソフトバンク回線) |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 19.3Mbps(ドコモ回線)、35.1Mbps(au回線)、34.7Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 5.1Mbps(ドコモ回線)、31.9Mbps(au回線)、35.1Mbps(ソフトバンク回線) |
| 毎月のデータ容量 | 1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、35GB、55GB |
| サポート | 電話、チャット、メール |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | バリュープラス:200kbps、NEOプラン・NEOプランW:1Mbps |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
Y.U-mobiley.u mobile
| かけ放題プランの種類 | 10分以内かけ放題、完全かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒(y.uでんわからの発信) |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ドコモ回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円(契約事務手数料)、440円(SIM発行手数料)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
通話だけでなくネットも使う人に。最安プランで5GBも通信可能
「y.u mobile」は、ネットも通話も利用するなら魅力的な音声通話SIMです。1GB程度の小容量プランはないものの、通話・データ通信をバランスよく使う場合にはお得でしょう。
月額料金は、5GBまでデータ通信が可能な「シングル5GB」が最安で1,070円です。使わなかったギガは無期限で繰り越せて無駄がないうえ、スマホ修理費用保険つき。ほかの音声通話SIMと比べると、1,000円程度で5GB使えるのはお得といえます。20GBまで使える月額2,970円のプランなら、U-NEXTも追加料金なしで利用可能。初期費用は事務手数料・SIMカード発行料で3,740円と高いものの、使い方がマッチすれば月々の負担は少ないでしょう。
基本通話料は、専用アプリからの発信で30秒11円です。通話のたびに専用アプリを使うのは手間ですが、料金を抑えられるため時々通話する程度の人にはぴったりです。また、eSIMにも対応しているため、1台のスマホに2つのSIMを挿れるデュアルSIMで使いたい人にもよいでしょう。
ネットを使わず完全に通話のみの使い方を想定して格安SIMを探している人には割高ですが、スマホ修理費用保険が付帯するため、故障に備えたい人にはおすすめの音声通話SIMです。
良い
- 最安料金は相場並みだが、データ容量は5GBと多い
- 余ったデータ容量は永久に繰り越し可能
- スマホ修理費用保険が付帯する
気になる
- ネットも通話もほぼ利用しない人だと、料金が割高になる
- 事務手数料に加えてSIMカード発行料がかかるため、初期費用がやや高め
- 最安プランでは、動画配信サービス「U-NEXT」がセットで利用できない
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 148.4Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 139.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 141.7Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 5GB、10GB、20GB、30GB |
| サポート | 店舗(ヤマダ電機など)、電話、フォーム |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 最大128kbps |
| 追加データ料金 | 1GBあたり330円、10GBあたり1,200円 |
SMSが使えるからLINEのアカウントも取得できるのは良いところです。
【契約期間】 2016年8月~2026年4月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 当時私の利用シーンに一番マッチしていたのでヤマダ電機で契約をしました。初めての格安SIMだったので店員さんに教えてもらいながら開通した記憶があります。 【繋がりにくい場所】 特に繋がりにくいと感じたことはありませんでした。ただ速度は思ったより遅かったです。 【料金と通信速度のバランスについて】 速度面で不満はありました。ただ、非常用の回線で普段はあまり使うことがなかったので特に困ったことはありませんでした。
イオンリテールイオンモバイル
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題、10分以内かけ放題、完全かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- au回線、ドコモ回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
ネットでの申し込みが不安な人に。実店舗で申し込み可能
イオンリテールの「イオンモバイル」は、ネットでの申し込みが不安で店舗で契約したい人におすすめの音声通話SIM。ドコモ回線とau回線から選べます。イオンの店舗で申し込みができるため、料金プランや初期設定など、買い物ついでに相談可能です。
月額料金はデータ量によって細かく分かれており、803円の0.5GBプランが最安。データ通信は少ししかできませんが、今回比較した音声通話SIMのなかでは安めでした。1GBプランも858円とやや安めで、メイン回線の通信障害に備えてネットをある程度使えるようにしておきたい人にもおすすめ。初期費用も事務手数料3,300円で無料ではないとはいえ、トータルの費用負担は多くありません。
通話料金は30秒11円。30秒11円の音声通話SIMが多かったものの、専用アプリを使わず自動適用になるのは魅力的です。eSIMに対応しているため、すぐに使いたい人にも向いています。
データ容量が少なくネット利用メインの人には向いていないものの、通信障害に備えるサブ回線として利用したい人や、店舗での契約・サポートを受けたい人には選択肢になる音声通話SIMといえるでしょう。
良い
- 月額料金が最安803円と安め
- 通話料は30秒11円と相場並みだが、デフォルトの電話アプリが使える
- イオンの店舗で契約・サポートが受けられる
気になる
- 最安プランのデータ容量は0.5GBと少ない
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 60.2Mbps(ドコモ回線)、2Mbps(au回線) |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 149.3Mbps(ドコモ回線)、120.4Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 116.8Mbps(ドコモ回線)、32.9Mbps(au回線) |
| 毎月のデータ容量 | 0.5GB、1GB、2GB、3GB、4GB、5GB、10GB、20GBなど |
| サポート | 店舗、電話、チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps以上 |
| 追加データ料金 | 1GB:528円 |
ドリーム・トレイン・インターネットトーンモバイル
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題、10分以内かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒(TONE IP電話の場合は14.3円/3分) |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ドコモ回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円(契約事務手数料)、433円(SIM発行手数料)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
トーンモバイル同士の通話が無料。ネット利用・通話をしないなら割高
ドリーム・トレイン・インターネットの「トーンモバイル」は、周りに同じ格安SIMを使っている人がいる場合には選択肢となります。データ通信・通話をしない想定なら料金は割高であるものの、トーンモバイル同士のIP電話なら無料で通話し放題です。
プランは1つしかなく、月額料金は1,210円。比較した音声通話SIMのなかではやや高めですが、動画以外のインターネットを無制限で利用できます。動画再生も2GBまでは料金プランに含まれるため、通話のみの利用ではなくネットも使いたい人にとってはお得といえるでしょう。初期費用は、SIMカード発行料を含めて3,733円です。
基本通話料は30秒あたり11円。専用アプリを使わなくても良心的な金額です。契約するともらえるTONE IP電話番号(050番号)なら、3分14.3円で通話できるうえ、トーンモバイル同士のIP電話は無料。長電話をしても支払いは増えません。
スマホトラブルを防ぐ「TONEファミリー」というオプションサービスがあるのも特徴的。eSIMに対応しているうえ、ドコモショップやカメラのキタムラでも契約可能です。条件がそろえば通話料が安く抑えられるものの、ネットをほとんど使わない想定の人には不向きな音声通話SIMといえるでしょう。
良い
- トーンモバイル同士は無料で通話できる
- 動画再生以外のインターネット利用は無制限
- IP電話の通話料は、3分14.3円とかなり安い
気になる
- インターネットをあまり使わない人だと、月額料金が割高
- 初期費用が3,733円と比較的高額
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 9.5Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 29.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 9Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 1GB(動画再生以外は無制限) |
| サポート | 店舗、電話、メール |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | TONE端末で使うAndroidプランのみ24か月間 |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | TONE端末で使うAndroidプランのみ1,000円 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 不明 |
| 追加データ料金 | 1GB:330円(動画チケット購入時) |
H.I.S.MobileHISモバイル
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題、完全かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 9円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ドコモ回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
通話のみのスマホの維持費を抑えたい人に!使わない月は月額280円
H.I.S.Mobileの「HISモバイル」は、使った分だけ支払うシンプルな従量制プランの音声通話SIMがよい人におすすめです。ネットを使う月・使わない月の差が激しくても、支払いに無駄がありません。
「自由自在2.0プラン」は従量制で、最安月額料金は280円とかなり安いのが魅力です。ただし、100MBを超えると550円になるため、通信障害などに備えていつでもネットを使える状態にしたい人は1GBがさらに安いものを選ぶのがおすすめ。なお、初期費用はSIMカード・eSIMともに3,300円かかります。
基本通話料は30秒9円と今回検証したなかでは安め。専用アプリは不要です。電話をする機会が多い場合でも、通話料は負担になりにくいといえるでしょう。
月額料金も通話料も抑えてお得に利用できる音声通話SIM。eSIM対応なので、1台で2つの電話番号を使い分けたい人におすすめですよ。
良い
- 使った分だけ支払うシンプルな料金体系で、サブ回線にぴったり
- 使わない月があっても自動で解約されない
- 通話料金が30秒9円と通話料を抑えられる
気になる
- 初期費用は3,300円かかる
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1.2Mbps(ドコモ回線)、44.8Mbps(ソフトバンク回線) |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 108.4Mbps(ドコモ回線)、107.1Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 40.6Mbps(ドコモ回線)、74.1Mbps(ソフトバンク回線) |
| 毎月のデータ容量 | 1GB、3GB、7GB、20GB、50GB |
| サポート | 店舗、チャット、メール |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 最高200kbps |
| 追加データ料金 | オプション/データチャージ:200円(税込)/1GB |

コスパ良し、穴場の格安SIM
料金の安さに惹かれて契約しましたが、想像以上にバランスの取れた格安SIMだと思った。 月額料金がかなり抑えられるのに、普段使い(SNS、Web閲覧、動画視聴)では不便さを感じることは少ない印象。 特に良いと感じたのは、プランの柔軟さと分かりやすさ。使い方に合わせて無理なく選べるため、余計なコストがかかりにくいのはよい。 また、サポートや契約周りもシンプルで、格安SIMにありがちな分かりづらさが少ない印象です。 「毎月の通信費を抑えつつ、安心して使いたい」という人には、かなり穴場な選択肢。 堅実でコスパ重視の人に向いた格安SIMです。
30秒9円の業界最安値の通話料の格安sim
【契約期間】 2020年10月~2026年4月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 それまでは大手キャリアの審査が通らずプリペイド携帯を使用してたのですが、格安simだとクレカがあれば大体審査が通ると知ったし、しかも月額基本料が安いところが多くあることを知って、いろいろ調べていくうちにHISモバイルが私の使い方だと一番安くてお遠くだなと思ってネットから申し込みました。ネットから申し込んで数時間後には審査が通り、スマホもセットで購入しましたがそれは大体申し込んでから4日後に届きました。 【繋がりにくい場所】 あんまり繋ぎりにくくなる場所はないですが強いて言えばビルの地下に入ったときは、やや電波が弱い印象はあります。 【料金と通信速度のバランスについて】 30秒9円という業界最安値の通話料がかなり気に入ってます。不満部分はあまりありませんが通信量が100MBを超えると基本料が500円まで値上がってしまうことくらいです。
JCOMJ:COM MOBILE
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題、60分以内かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- au回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 0円(店頭申し込みの場合は3,300円)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
J:COMのサービスとセットでお得。通話のみだと割高
「J:COM MOBILE」は、J:COMのほかのサービスを利用している人で、電話以外にインターネットも使う予定であれば候補になる音声通話SIM。テレビや電話などでJ:COMのサービスを利用中であれば、同額でデータ通信量が増量されます。
最安月額料金は、1GBプランの1,408円。やや高めではあるものの、J:COMのサービスを利用中であれば、データが増量され、1GBのプランでも5GB使えます。初期費用は3,300円かかりますが、WEBからの申し込みであれば事務手数料が無料です。
しかし、基本通話料は30秒22円と安くはないため、通話のしすぎには注意が必要。全国にジェイコムショップがあり、新規契約だけでなくスマホ初心者向けのサポートなども行っています。eSIMに対応しているため、オンラインでサッと開通を済ませたい人にも便利ですよ。
J:COMのサービスをすでに利用している人でネットも使いたい場合には向いている音声通話SIMですが、ネットをほとんど使わない人や電話番号だけほしい人には不向きで、通話のみの格安SIMとしてはおすすめしにくいといえます。
良い
- J:COMのほかのサービスを利用しているとデータ使用量が増量される
- eSIMに対応しており、オンラインでもスムーズに開通できる
気になる
- J:COMのサービスを利用していないとお得感が少ない
- 通話料は30秒22円と安くない
- ネットをほとんど使わない人だと、サブ回線とするには維持費が高い
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 190.8Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 99.3Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 1GB、5GB、10GB、20GB |
| サポート | 店舗(一部の都道府県のみ)、電話、チャット、LINE |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 1GB・5GB:200kbps以上、10GB・20GB:1Mbps以上 |
| 追加データ料金 | 500MB:220円、1GB:330円 |
料金が安めで、スタッフさんが家に来てくれて手続きしてくれるので楽です。
【契約期間】 2025年5月~2026年2月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 ガラケーからスマホにしようと思いました。もともとジェイコムのケーブル・ネットプランを利用していたので、ついでに携帯もプラスしました。スタッフさんが家に来てくれて設定してくれたので便利でした。 【繋がりにくい場所】 特にないです。 【料金と通信速度のバランスについて】 特にないです。ケーブルテレビ・ネットの利用期間が長いのですが、その分還元してくれないかなと思います。
BB.exciteBB.exciteモバイル
| かけ放題プランの種類 | 3分以内かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒(BB.exciteでんわからの発信) |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 0円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
通話もネットも多少使う人に。最安月額料金は495円と安め
BB.exciteの「BB.exciteモバイル」は、スマホ2台持ちかつネットも使うかもしれないという人におすすめの音声通話SIM。ドコモ回線とau回線から選択可能です。最安プランは低速通信のみですが、小容量プランの月額料金が安く通信費を抑えられます。
従量制の「Fitプラン」の最安月額料金は495円。最安料金だと低速通信のみの利用に制限されるものの、通常どおりの通信速度で3GBまで通信しても月額690円です。比較した音声通話SIMの最安プランの平均は約1,140円だったので、ほかと比較すると支払いの負担は少なく、事務手数料も無料です。
基本通話料は、専用アプリ「BB.exciteでんわ」からの発信で30秒11円です。povoやLINEMOなどの大手キャリアの回線を利用している音声通話SIMは30秒22円という点をふまえると、ある程度通話をする人にはメリットでしょう。
最安のプランの場合は速度が遅いためネット利用には不向きですが、従量制でいざというときはデータ通信ができるため、2台目のスマホでも電話番号つきの格安SIMを使いたい人は検討してみてください。
良い
- 月額料金が最安で495円と安めで、固定費を抑えられる
- 専用アプリから発信すれば、通話料を30秒11円に抑えられる
- 通話・ネットを両方使う場合でも支払いの負担が少ない
気になる
- 最安の料金だと、通信速度が低速になる
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1.5Mbps(ドコモ回線)、2.3Mbps(au回線) |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 116Mbps(ドコモ回線)、95.4Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 106.8Mbps(ドコモ回線)、46.1Mbps(au回線) |
| 毎月のデータ容量 | 0GB、3GB、7GB、12GB、14GB、17GB、25GB、30GB、40GB、50GB |
| サポート | 電話、チャット、メール |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 最大200kbps |
| 追加データ料金 | 5GB:1,100円(Fitプラン)、1GB:220円(Flatプラン)、1GB:638円(最適料金プラン・定額プラン) |
QTnetQTモバイル
| かけ放題プランの種類 | 10分以内かけ放題、完全かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円(契約事務手数料)、550円(SIM発行手数料)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 「データ+通話」コース契約、【エントリーコード】BBZZ-0000-0000、【クーポンコード】AFTUCP入力で現金3,000円キャッシュバック
キャッシュバックはすべて、課金開始月を含む7ヵ月目の継続利用を確認後、受取手続きのご案内メールを送信します
法人契約は対象外です
九州電力・BBIQとセットで割引されるものの、料金は特別安くはない
QTnetの「QTモバイル」は、九州電力やBBIQを利用していて、インターネット利用も検討しているなら候補となる音声通話SIM。九州電力の電気とセットで月110円、BBIQの光回線や光電話などのサービスとのセットで月220円(2GBプランは月110円)の割引が入ります。
最安月額料金は2GBで月額1,100円。今回検証した音声通話SIMのなかで比べると特別安いとはいえません。しかし、セット割が電気代と携帯料金の両方適用になれば、2GBプランの場合220円の割引となり、通信費を抑えられますよ。なお、初期費用は3,850円です。
基本通話料は多くの会社と同様に30秒あたり11円。専用アプリから発信する必要がないため、使い勝手はよいといえるでしょう。また、QTモバイルショップで申し込んだ場合はeSIMに対応しており、1台のスマホで2つ電話番号を持ちたい人には向いています。
九州電力やBBIQ利用者はセット割でお得に利用できますが、電話番号だけほしい人・たまに電話する程度の人にはあまり向いていません。
良い
- 九州電力・BBIQとセットで月額料金が割引される
- 通話料は専用アプリなしで30秒11円に抑えられる
気になる
- 初期費用も3,850円と高め
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 1.4Mbps |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 126.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 117.8Mbps |
| 毎月のデータ容量 | 2GB、4GB、6GB、10GB、20GB、30GB、50GB |
| サポート | 店舗(九州のみ)、電話、チャット、LINE、店舗 |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 200〜300Kbps |
| 追加データ料金 | 100MB:50円 |
BIGLOBEBIGLOBEモバイル
| かけ放題プランの種類 | 3分以内かけ放題、10分以内かけ放題 |
|---|---|
| 基本通話料 | 9.9円/30秒(BIGLOBEでんわからの発信) |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ドコモ回線、au回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円(契約事務手数料)、433円(SIM発行手数料)
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
通話がメインなら選択肢に。専用アプリからの通話が安い
「BIGLOBEモバイル」は、少しだけ通話をする人には選択肢になる音声通話SIM。ドコモ回線・au回線から選択可能で、基本通話料は比較したなかでトップクラスの安さです。
最安は1GBまでデータ通信ができる月額1,078円の「プランS」。初期費用は3,733円で、ただ電話番号がほしい人にとっては割高に感じられる料金です。2024年9月からはeSIMに対応し、ネット申し込みでも最短即日開通できるようになりました。全国の家電量販店などでも申し込み可能なので、自分で設定をするのが不安な人は店舗で契約しましょう。
基本通話料は、専用アプリ「BIGLOBEでんわ」を使えば30秒あたり9.9円。他社は30秒11円のところが多かったなか、トップクラスに入る安さです。また、YouTubeやSpotifyなど特定のアプリのデータ消費がカウントされない有料オプションである「エンタメフリー・オプション」を提供しています。
電話番号の維持が目的で、データ通信や通話をほとんどしない想定の人には不向きであるものの、仕事先への連絡などで1か月に数回短い電話をするなら候補となる音声通話SIMといえるでしょう。
良い
- 専用アプリを使えば、30秒10円未満で通話できる
- 特定アプリのデータ消費がノーカウントになるエンタメフリー・オプションがある
気になる
- 電話番号の維持が目的なら割高な料金
- 手数料も他社と比べてやや高め
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 0.5Mbps(ドコモ回線)、1.4Mbps(au回線) |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 3.3Mbps(ドコモ回線)、13.4Mbps(au回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 8.2Mbps(ドコモ回線)、14.5Mbps(au回線) |
| 毎月のデータ容量 | 1GB、3GB、6GB、12GB、20GB、30GB |
| サポート | 店舗(ヨドバシカメラなど)、チャット |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 最大200kbps |
| 追加データ料金 | 100MBあたり330円 |
日本通信b-mobile
| かけ放題プランの種類 | 5分以内かけ放題(プランに付帯) |
|---|---|
| 基本通話料 | 11円/30秒 |
| eSIM対応 |
- 利用回線
- ソフトバンク回線
- 留守番電話機能
- 初期費用
- 3,300円
- 料金2026年09月01日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
月額料金は若干安めだが、短時間の通話を頻繁にするなら候補に
日本通信の「b-mobile」は、頻繁に通話しても料金の負担が少ない音声通話SIMです。5分以内の通話であれば追加料金なしでかけ放題であるため、短時間の通話が多い人には候補になります。
最安月額料金は、「990ジャストフィットSIM X」の1GB利用時の料金である1,089円。比較した音声通話SIMのなかでは若干安めでした。従量制のプランですが、上限を1GBに設定しておけば使いすぎを防げます。なお、事務手数料は3,300円です。
「990ジャストフィットSIM X」には5分以内のかけ放題が含まれているため、長電話をしなければ通話料が高額になることは少ないでしょう。5分を超えた分は通話料がかかりますが、30秒あたり11円で通話できます。
ソフトバンク回線だとeSIMには対応しておらず、申し込み後はSIMカードの到着を待たなければなりません。早く契約を済ませたい、1台のスマホで電話番号を使い分けるならドコモ回線を選びましょう。
通話をほとんどしない想定の人にとっては割高に感じられる料金ですが、仕事などで短時間の通話を何度もする人にとっては候補となる音声通話SIMです。
良い
- 5分以内の通話は追加料金なしで利用可能
- データ使用量の上限を設定でき、使いすぎを防げる
- 5分を超えても30秒あたり11円で通話できる
気になる
- 高くはないが、初期費用に3,300円かかる
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 2.1Mbps(ドコモ回線)、97.7Mbps(ソフトバンク回線) |
|---|---|
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 94.9Mbps(ドコモ回線)、104.3Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 52.2Mbps(ドコモ回線)、92.1Mbps(ソフトバンク回線) |
| 毎月のデータ容量 | 1~30GB |
| サポート | 電話、メール |
| 5G対応 | |
| テザリング機能 | |
| 取扱SIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 速度制限時の最大速度 | 低速通信 |
| 追加データ料金 | 1GBあたり220円 |
人気音声通話SIM全25サービスを徹底比較!

マイベストでは、ベストな音声通話SIMを「必要最低限の負担額で電話番号を持てて、月額料金・通話料を含めて出費を抑えられるもの」と定義。
そんなベストな音声通話SIMを探すために、人気の音声通話SIM25サービスを集め、以下の4つのポイントで徹底検証しました。
検証①:最安月額料金の安さ
検証②:初期費用の安さ
検証③:基本通話料の安さ
検証④:月1GB利用時の安さ
料金はすべてオプションなしで統一し、公平に評価しました。

今回検証した商品
- ★4.63|KDDI Digital Life|povo
- ★4.60|H.I.S.Mobile|HISモバイル
- ★4.58|オプテージ|mineo
- ★4.56|日本通信|日本通信SIM
- ★4.49|BB.excite|BB.exciteモバイル
- ★4.46|LogicLinks|LinksMate
- ★4.17|イオンリテール|イオンモバイル
- ★4.15|ソニーネットワークコミュニケーションズ|NUROモバイル
- ★4.13|楽天モバイル|楽天モバイル
- ★4.12|インターネットイニシアティブ|IIJmio
- ★4.12|ビックカメラ|BIC SIM
- ★3.98|日本通信|b-mobile
- ★3.98|BIGLOBE|BIGLOBEモバイル
- ★3.98|エックスモバイル|HORIE MOBILE
- ★3.97|Y.U-mobile|y.u mobile
- ★3.93|ドリーム・トレイン・インターネット|トーンモバイル
- ★3.86|TOKAIコミュニケーションズ|LIBMO
- ★3.83|ドリーム・トレイン・インターネット|DTI SIM
- ★3.81|QTnet|QTモバイル
- ★3.78|JCOM|J:COM MOBILE
- ★3.74|ニフティ|NifMo
- ★3.71|ソフトバンク|LINEMO(オンライン専用)
- ★3.21|NTTドコモ|ahamo
- ★3.12|UQコミュニケーションズ|UQモバイル
- ★3.00|ソフトバンク|Y!mobile
最安月額料金の安さ

最安月額料金の安い音声通話SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を「ほかの音声通話SIMの最安のプランと比べて安く利用できるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年8月2日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
各社が提供している音声通話・データが使えるプランのうち、最も安く利用できるプランの月額料金をリサーチ。割引キャンペーンは含めず、料金が安いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
初期費用の安さ

初期費用が安い音声通話SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「無料で契約できるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年8月2日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
公式サイトで、新しく契約する際にかかる初期費用(事務手数料・SIM発行料)をリサーチ。1台のスマホに複数のSIMを入れる「デュアルSIM」の利用を想定し、eSIMを契約した場合の料金で評価しています。0円は最高スコアとし、安いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
基本通話料の安さ

基本通話料が安い音声通話SIMとしてユーザーがとても満足できる基準を、「国内通話なら無料でかけ放題の音声通話SIM」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年8月2日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
公式サイトで、「5分かけ放題」などの有料オプションに加入しない場合の30秒あたりの通話料をリサーチ。0円は最高スコアとし、安いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 専用の通話アプリがある音声通話SIMの場合は、アプリを利用した際の料金を評価
- 最安のプランにかけ放題が含まれている場合は、それを超過した場合の料金を評価
月1GB利用時の安さ

月1GB利用時の料金が安い音声通話SIMとして、ユーザーがとても満足できる基準を「ほかの格安SIMと比べて1GB以上のプランが安く使えるもの」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年8月2日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
各社が提供している音声通話・データが使えるプランのうち、月1GB使う場合に合ったプランの月額料金をリサーチ。割引キャンペーンは含めず、料金が安いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
音声通話SIMとは?データSIMとの違いは?
音声通話SIMとは、電話番号が付与されていて音声通話ができる格安SIMのこと。一方で、データSIMは電話番号を持たずデータ通信機能のみであるため、音声通話ができません。
サイトや動画を見るだけであればデータSIMでも十分ですが、LINE電話などアプリを介してデータ通信で行う通話ではなく電話番号を使う通話をする場合は音声通話SIMが必須です。「通信障害に備えたサブ回線がほしいけれど、電話番号はなくてもいい」「タブレットに入れるためのSIMがほしい」と考えている人はデータSIMを選ぶとよいでしょう。
下記コンテンツでは、音声通話SIMとデータSIMの違いや電話番号を複数持ちする方法を詳しく解説しています。格安SIMについての詳細は総務省のポータルサイトでも確認できますよ。
通話のみのプランの格安SIMはある?
データ通信がついておらず、完全に通話のみの格安SIMはありません。
以前、ワイモバイルなどがガラケー用の通話のみのプランを提供していましたが、現在では新規申し込みは終了しています。データ通信をせずに通話だけできる状態にしておきたいという人は、povoをトッピング(データ追加)なしの状態で使うのがよいでしょう。
音声通話SIMはガラケーで使える?通話のみならあり?
SIMフリーの状態のガラケーであれば、音声通話SIMを使える場合があります。
昔使っていたガラケーを使いたい場合、SIMロックがかかっていると他社のSIMを挿しても使えないため、ロック解除の手続きが必要。また、多くのガラケーは4Gの高速通信に対応していないため、スマホ用の音声通話SIMを挿してもデータ通信はできず、サイトの閲覧やメールのやりとりができない点には注意しましょう。
通話のみの用途で携帯を使うなら、ガラケーに格安SIMを入れて使うのもひとつの手。下記コンテンツでは、おすすめのガラケーやガラケーで格安SIMを利用するメリットやデメリットを詳しく解説しています。
音声通話SIMの乗り換えはいつがいい?
これまでも2つ目の電話番号として音声通話SIMを契約していた人のなかには、もっと安い音声通話SIMに乗り換えたいと考えている人もいるでしょう。乗り換えはいつでも問題ありませんが、毎月20日前後のタイミングがおすすめです。
乗り換え元の最終月の支払いは日割りなしで1か月分の料金がかかります。一方、乗り換え先の初月料金は日割り請求であるため、月末ほどお得になります。
ただし、eSIMではなくSIMカードを申し込む場合、月末ギリギリの申し込みだとSIMカードの到着が翌月になるため、申し込みは余裕をもっておきましょう。
下記コンテンツでは、適切な格安SIMの乗り換えタイミングやSIMカード入れ替えの流れを解説しています。
音声通話SIMでSMSは使える?
音声通話SIMの場合、SMSサービスは追加申し込みなしで使えます。
SMSサービスの利用に別途申し込みが必要なのはデータSIMのみ。なお、かけ放題オプションに加入している場合でも、会社によってはSMSの送受信に別途料金がかかる点には注意しましょう。
格安SIMでかけ放題のものはある?
音声通話ができる格安SIMには、かけ放題のサービスを提供しているものもあります。
会社とプライベートで念のため電話番号を分けておきたい場合など、通話をする機会があまりない人には必要ないといえますが、長電話になりがちな人や頻繁に電話をするならかけ放題の音声通話SIMを検討しましょう。
下記コンテンツでは、かけ放題の格安SIMの選び方を解説しています。
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