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楽天モバイルからUQモバイルに乗り換える方法は?メリット・デメリットや注意点も解説

楽天モバイルからUQモバイルに乗り換える方法は?メリット・デメリットや注意点も解説

お得な料金でデータ使い放題の楽天モバイルと、大手キャリアauのサブブランドであるUQ mobile。楽天モバイルの利用者のなかには、UQ mobileに乗り換えようか検討している人もいると思います。乗り換え方法や注意点、メリットなどがわかれば、乗り換えるかどうかを判断しやすいのではないでしょうか。


そこで今回は、楽天モバイルからUQ mobileに乗り換える手順やメリット、デメリットを詳しく解説します。よくあるQ&Aも紹介するので、乗り換えるか迷っている人はぜひ参考にしてください。

2026年02月13日更新
高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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目次

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.77
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.70
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

マイベスト会員なら300円分もらえる!
3

オプテージ

mineo
4.61
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

5

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.49
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

楽天モバイルからUQ mobileへの乗り換え方

楽天モバイルからUQ mobileへの乗り換え方法を見ていきましょう。UQ mobileの申込み時には端末購入ができるため、今の端末をそのまま使うことも、新しく購入することも可能です。新しく購入するなら、これから紹介する手順の③以降を確認してください。

①手持ちの端末がUQ mobileで使用できるか確認する

①手持ちの端末がUQ mobileで使用できるか確認する

楽天モバイルで利用中の端末を引き続き使いたい人は、UQ mobileでも利用できるかどうかを確認しましょう。楽天モバイルでは使えても、UQ mobileには対応していないケースがあるからです。UQ mobileで利用できる端末には、次のような機種があります。


  • iPhone 16e
  • iPhone 15
  • iPhone SE (第3世代)
  • iPhone SE (第2世代)
  • HUAWEI P30 lite
  • HUAWEI nova lite 3
  • OPPO Reno7 A
  • Galaxy Note10+
  • AQUOS wish
  • Xperia 10 IV
  • Rakuten Hand 5G

UQ mobileの「動作確認端末一覧」でキャリアやメーカーなどの条件を絞り込むと、上記を含む対応端末がチェックできますよ


また対応端末の詳細部分にある「SIMの種類・動作確認済みのサービスなど」では、対応エリアやデータ通信といったサービスごとに対応可能かどうかも確認可能です。

②SIMロックを解除する

②SIMロックを解除する

端末にSIMロックがかかっている場合は、SIMロックを解除しましょう。楽天モバイルで購入した端末、楽天モバイルの契約時にSIMロックを解除した端末、Apple Storeなどで購入したSIMフリー端末の場合、SIMロック解除は不要です。


楽天モバイルで利用中の端末ではなく、auやソフトバンク、ドコモで購入した端末をUQ mobileで使いたい場合、端末の発売時期によって解除手続きの要否が変わります


2021年10月以降に発売されたスマホには、原則としてSIMロックがかかっていません。これより前に発売されたスマホは、キャリアごとに対応が異なります


auの場合、2017年8月以降に発売された端末なら、SIMロック解除は不要です。解除が必要な場合は、公式サイトを参考に手続きしましょう。


ソフトバンクでSIMロック解除が不要なケースは、2021年5月12日以降に端末を購入した場合ドコモなら、2021年8月27日以降発売の端末を購入した場合です。より詳細な条件や手続き方法は、ソフトバンク・ドコモの公式サイトで確認してください。


SIMロック解除の大まかな流れは、どのキャリアも同じです。まず、webと店頭のどちらで手続きするかを決めましょう。webは無料で手続きできますが、店頭の場合には手数料4,950円が必要です。

ドコモは一部、電話手続きも可能。

webで手続きする場合は、各社のマイページ(My au・My SoftBank・My docomo)から申し込みます。SIMロック解除の申込みページで15桁のIMEI番号を入力すると、解除手続きができますよ。


IMEI番号は、スマホの電話アプリで「*#06#」と入力すると確認できます。もしくは、Androidの場合は設定アプリの「端末情報」で、iPhoneの場合は設定アプリの「一般>情報」でも確認可能です。


SIMロック解除後は、手持ちの端末をUQ mobileで利用できます。まずは解除が必要かそうでないかをチェックし、必要であれば各キャリアで手続きしましょう。

③楽天モバイルでMNP予約番号を取得する

③楽天モバイルでMNP予約番号を取得する

楽天モバイルで利用中の電話番号をUQ mobileに引き継ぐためには、MNP予約番号の取得が必要です。MNP予約番号は、my 楽天モバイルで取得できます。my 楽天モバイルにはweb版とアプリ版があるので、使い慣れているほうで操作してください。


web版でmy 楽天モバイルにアクセスする場合、まずはユーザIDとパスワードでログインしましょう。web・アプリともにホーム画面を開いたら、三本線のメニュー画面から「契約プラン」を選択します。


次は「各種手続き」欄の「その他のお手続き」まで画面をスクロールし、「手続きへ進む」をタップ。「他社へのお乗り換え(MNP)」を選択し、アンケートなどの項目を入力しましょう。


手続きする電話番号や入力内容に誤りがないか確認できたら、「MNP予約番号を発行する」をタップします。MNP予約番号・有効期限・電話番号の3つが表示されるので、スクリーンショットを撮るかメモしておきましょう。これで手続きは完了です。


MNP予約番号の有効期限は、取得日を含めて15日間。オンラインでUQ mobileに申し込む際には10日以上の期限が必要なので、取得から5日以内に乗り換えの手続きをしましょう。15日間の有効期限が切れてしまったときは、同じ方法で再発行が可能です。


なお、楽天モバイルでは、MNP予約番号の手続きが不要な「MNPワンストップ」にも対応しています。ただし、楽天モバイルショップでの申込みには対応しておらず、Webからの手続きのみ利用可能です。

④UQ mobileに申込みをする

④UQ mobileに申込みをする

UQ mobileに乗り換える際には、店頭またはオンラインで申し込みましょう。用意するものは、以下のとおりです。


  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • クレジットカード


本人確認書類の種類は、公式サイトで詳細を確認してください。店舗で申し込む場合、毎月の支払い方法をクレジットカードと口座振替から選択可能です。口座振替を希望する人は、クレジットカードでなくキャッシュカードを持参しましょう。


近くの店舗は、販売店舗一覧」で現在地や都道府県から検索できますよ。店舗によっては来店予約もできるので、待ち時間を減らしたい人は利用してください。


オンラインで申し込む場合は、まずオンラインショップにアクセス。端末を購入しない場合はSIMタイプのみを、購入する場合は端末とSIMタイプを選択しましょう。


SIMは通信サービスの利用に欠かせないもので、主にSIMカードとeSIMの2タイプに分かれます。SIMカードは小型のカードタイプのSIM、eSIMは端末と一体化されたSIMのことです。


端末によって対応できるSIMタイプが異なるため、「動作確認端末一覧」でチェックしてください。対応端末の「SIMの種類・動作確認済みのサービスなど」の欄で、SIMタイプと利用できるサービスが確認できます。


申込み後の設定がシンプルなのはSIMカードです。ただしSIMカードは発送を待つ必要があるため、乗り換えの時間を短縮したい場合にはeSIMが向いています。


端末やSIMタイプが選べたら、契約方法で「他社から乗りかえ(MNP)」を選択して手続きを進めましょう画面に従って内容を入力・選択し、本人確認を実施すると申込みが完了します。受付完了メールが届くので、確認してください。


UQ mobile側で加入審査が完了すると、端末やSIMカードの発送予定日が改めてメールで通知されます。eSIMの場合は発送を待つ必要がないため、メールの案内に従って利用開始の手続きを進めましょう。

⑤SIMの開通手続きをする

SIMの開通手続きは、SIMカードとeSIMのどちらを利用するかによって異なります。スムーズに手続きができるように、利用するSIMタイプの手続き方法をチェックしておきましょう。

SIMカードの開通手続き

SIMカードの開通手続き

SIMカードが郵送で送られてきたら、まずは9:00~21:15に回線切り替えをしましょう。楽天モバイルで利用していた端末などで「ご注文履歴」にアクセスし、UQ mobileオンラインショップの「ご注文番号の入力へ進む」をタップします。


注文番号と注文履歴確認用パスワードを入力して、注文履歴の画面に進んでください。「回線を切り替える」をタップしたあと、楽天モバイルで利用していた端末の電源を切り、30分ほど時間をおきます。新しく端末を購入した場合は、その端末も電源を切りましょう。


UQ mobileで利用する端末の電源を切ったまま、新しいSIMカードを挿入します。楽天モバイルの端末を引き継ぐ場合は、楽天モバイルのSIMカードと入れ替えてください。SIMカードが挿入できたら、電源をオンにしましょう


電源を入れたあとは、AndroidとiPhoneとで少し手順が異なります。自分の端末にあてはまるほうをチェックしてくださいね。


Androidの場合、機種によってはSIMロック解除のコード入力画面が出ます。その際は、キャリアでSIMロック解除をした際に発行された解除コードを入力しましょう。コードの入力画面が出てこなければ、このまま手順⑥に進んでください。


iPhoneの場合は、電源を入れたあとWi-Fiに接続し、Apple IDとパスワードを入力します。「iPhoneはアクティベートされました」という表示に加え、画面左上に「UQ mobile」の文字があるか確認しましょう。確認できたら手順⑥に進みます。

eSIMの開通手続き

eSIMの開通手続き

はじめに、webまたは電話で回線切り替えをしましょう。ここではwebでの回線切り替え手順を紹介します。


利用する端末は、楽天モバイルの端末でも、タブレットやPCなどでも可能です。9:00~21:15の時間帯に「ご注文履歴」へアクセスし、UQ mobileオンラインショップの「ご注文番号の入力へ進む」をタップします。


注文番号・注文履歴確認用パスワードを入力し、注文履歴の画面に進みましょう。「回線を切り替える」をタップしたあとは、楽天モバイルで利用していた端末の電源を切ります。新しく購入した場合はその端末も電源を切り、30分ほど時間をおいてください。


そのあと、UQ mobileで利用する端末の電源を入れて、eSIMプロファイルをダウンロードしましょう。ダウンロード方法は端末の種類や端末購入の有無によって異なるため、公式サイトで詳細をチェックしてください。


eSIMプロファイルがダウンロードできたら、手順⑥に進んでネットワークの設定をしましょう。

⑥端末の初期設定をする

ネットワークの初期設定の手順は、Android・iPhoneごとに異なります。UQ mobileで使う端末の手順を確認しましょう。

Androidの初期設定方法

Androidの初期設定方法

UQ mobile製品のAndroidは、ネットワーク(APN)の設定が不要です。以下のネットワーク設定の手順を読み飛ばして、発信テストの実施手順に進みましょう。


SIMフリーのAndroidの場合は、設定アプリでアクセスポイントを登録しましょう。機種によって方法が異なるので、詳細は公式サイトを確認してください。


設定ができると、UQ mobile回線のネット通信ができるようになります。最後に発信テストとして、111(通話料無料)へ電話をかけましょう。ガイダンスを最後まで聞いて端末の電源を切ったら、初期設定は終了です。


なお、発信テストができるようになるまでには、数分かかる場合があります。回線切り替えをしているにもかかわらずテストができないときは、数分ほど時間をおいてみましょう。

iPhoneの初期設定方法

iPhoneの初期設定方法

UQ mobileで購入したiPhoneを使う場合は、iOSが最新の状態かどうかを確認し、必要であればアップデートしましょう。ネットワーク設定は不要なので、最後の発信テストの手順のみをチェックしてください。


UQ mobile以外で購入したiPhoneを使う場合は、プロファイルの削除やインストールが必要なケースがあります


プロファイルの削除が必要なのは、楽天モバイルで利用していたiPhoneの場合です。設定アプリを開いて「一般>VPNとデバイス管理>他社の構成プロファイル(APN)」まで進んだら、「プロファイルを削除」をタップしてください。


パスコードを入力して「削除」を選択すると、楽天モバイルのプロファイル削除が完了です。


UQ mobileのプロファイルのインストールが必要かどうかは、iPhoneの機種ごとに対応が分かれます。機種によっては、iOSを更新するだけでUQ mobileの通信設定が完了しますよ。まずはどの機種も、iOSが最新かどうか確認しましょう。


設定アプリの「一般」をタップし、「ソフトウェア・アップデート」に更新の指示が出ている場合は、Wi-Fi環境でアップデートしてください。Wi-Fiを切ってネット通信ができる場合は、発信テストの実施に移ります


iOSの更新だけでは通信設定が完了しない場合は、発信テスト前に専用プロファイルのインストールが必要です。


まずは、UQモバイル公式サイトからiOS製品の設定方法を確認しましょう。ページに記載されたURLから構成プロファイルのインストールを行います。


ダウンロード後に設定アプリを開き、プロファイルのダウンロード完了に関する表示を選択して「インストール」をタップ。パスコード入力が求められた場合は入力し、承諾画面で「次へ」を選択します。


インストールが実施できたら、ホーム画面に戻ってWi-Fiを切りましょう。ネット通信ができる状態であれば、UQ mobileの通信設定は完了です。


最後に、111(通話料無料)へ発信テストを実施します。ガイダンスを最後まで聞いて、一旦電源を切りましょう。Androidと同じく、発信テストができるようになるまでには数分かかる場合があります。実施できない場合は、少し時間をおいてみてください。

楽天モバイルからUQ mobileへはキャンペーンでお得に乗り換えよう

楽天モバイルからUQ mobileへはキャンペーンでお得に乗り換えよう

楽天モバイルからUQ mobileに乗り換える際は、キャンペーンを活用するのがおすすめです。2025年8月時点ではオンライン申込み限定の「au PAY残高還元」や「UQ mobile オンラインショップ おトク割」などを実施しています


au PAY残高還元は、最大15,000円相当(不課税)のau PAYが還元されるキャンペーンです。条件は、新規または乗り換えを選択し、SIMのみを契約すること。新規のSIMカード契約で10,000円相当(不課税)au PAYが還元されます。


キャンペーンの適用には「増量オプションⅡ」への加入が必要条件です。「増量オプションⅡ」とは、月額料金550円で契約プランのデータ容量を月々2GBまたは5GB増やせるオプションのこと。端末を購入せずSIMのみを契約するなら、au PAY残高還元のキャンペーンを活用してみましょう


UQ mobile オンラインショップ おトク割は、機種代金が最大44,000円(税込)割引されるキャンペーンです。キャンペーンは、UQ mobile オンラインショップで対象機種の購入、コミコミプランバリュー・トクトクプラン2の契約、増量オプションⅡへの加入で適用されます。


乗り換えと同時にスマホを新しくしたい場合は、UQ mobile オンラインショップ おトク割がおすすめです。対象機種ごとに割引額が異なるので、公式サイトで確認しましょう。iPhone・au Certified(認定中古品)・Androidから機種を選び、契約タイプをタップすると割引額がわかります。


UQ mobileでは、過去に「UQ mobile オンラインショップ クリアランスセール」や「UQ mobile BLACK FRIDAY 2021」といった、機種代金がお得になるキャンペーンも開催されていました。


今後も新たなキャンペーンが出る可能性はあるので、乗り換え予定の人はUQ mobileのキャンペーン情報をこまめにチェックしましょう。


また、UQ mobileのキャンペーン情報を詳しくまとめたコンテンツも参考にしてください。

楽天モバイルからUQ mobileに乗り換えるメリットには何がある?

楽天モバイルからUQ mobileに乗り換えるメリットは4つあります。通信環境、店舗、サービスに関する3つのメリットを確認しましょう。


あわせて、UQ mobileの通信速度や料金、サポート体制などを徹底検証したコンテンツもチェックしてください。

大手キャリアと同様に通信環境が広く安定している

大手キャリアと同様に通信環境が広く安定している

KDDIが運営するUQ mobileはau回線を利用しているため、大手キャリアの回線をそのまま利用できることが大きな強みといえるでしょう。


さらに、建物の中や地下でも電波が届きやすいプラチナバンドを利用しているため、屋内でもつながりやすく、通話やデータ通信が途切れにくいことも魅力。サブブランドでありながら、大手キャリアと同等のネットワーク品質を手頃な料金で利用できるのは、UQ mobileならではのメリットといえるでしょう。

実店舗が多くて相談しやすい

実店舗が多くて相談しやすい

楽天モバイルに比べて実店舗が多く、相談しやすい点もUQ mobileのメリットです。全国に2,000店舗以上あり、UQ mobileの専売ショップのほか、auショップや家電量販店などでも対応してもらえますよ。


楽天モバイルも自社の専売ショップのほかに、家電量販店や郵便局でも対応してもらえます。しかし店舗数は約1,200店舗と、UQ mobileよりはやや少なめです。


対面での手厚いサポートを重視する人にとって、店舗数が多いことは安心感につながるでしょう。また、UQ mobileの店舗で乗り換えを申し込むと、わからないことをその場で尋ねられるうえ、申込みから最短30分で手続きが可能です。


実際に近くのUQ mobileを探したい人は、公式サイトで検索してください。現在地から探せるほか、都道府県一覧でもチェックできますよ。

au PAYカードの活用でさらにお得になる

au PAYカードの活用でさらにお得になる

UQ mobileユーザーは、au PAYカードを利用するとスマホ料金の支払いから日常の買い物まで、さまざまな場面でお得になることがメリットです。au PAYカードは年会費無料で、18歳以上(高校生を除く)のau ID所有者なら申し込みできます。


たとえば、スマホの月額料金をau PAYカードで支払えば、対象の料金プランが月額220円割引に。毎月の通信費を少しでも節約できることがうれしいポイントです。さらに、au PAYカードは100円ごとの買い物で1ポイント、au PAYマーケットでの買い物では最大10%還元も受けられるため、ポイントがどんどん貯まります。


貯まったポイントは、さまざまな提携店やサービスで利用できるほか、au PAY残高へのチャージに使えるため無駄なく活用できますよ。

楽天モバイルからUQ mobileに乗り換えるデメリットも確認しよう

楽天モバイルからUQ mobileに乗り換えるメリットもあれば、デメリットもあります。基本料金や通話、海外利用時の通信などに関する4つのデメリットを確認しましょう。

データ容量無制限のプランがなく、基本料金が高め

データ容量無制限のプランがなく、基本料金が高め

楽天モバイルにはデータ容量無制限のプランがありますが、UQ mobileにはありません。UQ mobileの場合、最大データ容量はコミコミプランバリューの35GBです。データ増量オプションを月550円でつけると40GBまで使えますが、それ以上使う人には向いていないでしょう。


また、UQ mobileで自宅セット割などの割引を適用しない場合は、楽天モバイルのほうが基本料金が安いといえます。


UQ mobileの基本料金は、トクトクプラン2は5GBまでの利用で月額1,628円、コミコミプランバリュー(35GB)で月額3,828円です。


楽天モバイルの基本料金は、3GBまでの場合で月額968円、20GBまでで月額2,068円、20GB超過の際は月額3,168円です。

国内通話を無料で利用できない

国内通話を無料で利用できない

楽天モバイルではRakuten Linkアプリを使うと無料で国内通話ができますが、UQ mobileには無料で利用できる同等のサービスがありません


通話オプションに加入するとお得に通話できるものの、それでも月額料金がかかってしまいます。UQ mobileの通話オプションは「通話放題」「通話放題ライト」「通話パック60(60分/月)」の3種類です。


通話放題は国内通話が24時間かけ放題のオプションで、料金は1,980円/月。通話放題ライトは880円/月で、1回10分以内の国内通話が何度でも無料で利用できます。通話パック60(60分/月)は、定額の660円/月で1か月60分まで通話できるオプションです。


ちなみに楽天モバイルにも、「15分(標準)通話かけ放題」という1,100円/月の通話オプションがあります。標準の電話アプリを利用する人向けのオプションで、1回15分以内の国内通話がかけ放題です。


楽天モバイルの場合、オプションの加入なしでもRakuten Linkを使えば無料で通話できます。国内通話の機会が多い人にとっては、UQ mobileへの乗り換えで利用料金がかさんでしまう可能性があるでしょう。

海外でのデータ通信が有料になる

海外でのデータ通信が有料になる

楽天モバイルでは、海外でのデータ通信が2GBまで無料です。UQ mobileも海外で使えますが、有料の「au海外放題」や「海外ダブル定額」を利用する必要があります


au海外放題とは、日本での契約データ容量と関係なく無制限で利用できるサービスのこと。事前予約をすると880円/24時間、予約なしの場合は1,200円/24時間です。


海外ダブル定額とは、国内のデータ容量とは関係なく、約24.4MBまで最大1,980円/日、約24.4MBを超える場合は最大2,980円/日で使えるサービス。UQ mobileで利用する場合は「au海外放題拒否オプション」への申込みが必要です。


このように、UQ mobileを海外で使う際にはお金がかかってしまいます。海外旅行や出張などの機会が多い人にとっては、楽天モバイルのほうがメリットが大きいでしょう。


ただ、海外へ行く際はモバイルルーターなどを持ち歩く、そもそも海外に行く機会がほとんどないといった場合、UQ mobileでも気にする必要はないといえます。

利用料金に対してポイントがつかない

利用料金に対してポイントがつかない

楽天モバイルでは支払い方法に関係なく、利用料金の支払い100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されます。しかしUQ mobileでは、利用料金に対してポイントがもらえるサービスはありません


ポイントを貯めたい場合は、au PAYカードなどのクレジットカードを支払い方法に設定し、カード会社ごとにもらえるポイントを獲得するなどの工夫を取り入れましょう。

楽天モバイルからUQ mobileへの乗り換えがおすすめの人とは

楽天モバイルからUQ mobileへの乗り換えに向いている人の特徴は、主に4つです。乗り換えの判断材料として、以下の特徴に当てはまるかどうかをチェックしてみてください。

利用料金より安定した通信を重視する人

利用料金より安定した通信を重視する人

料金やデータ容量よりも安定した通信を重視する人には、UQ mobileが向いています。UQ mobileはKDDIが提供するサービスで、利用する回線はauと同じ。安定した通信品質かつ4G LTEの人口カバー率が99.9%と、幅広いエリアで利用できるのが強みです。


楽天モバイルに比べると基本料金は全体的に高めで、データ容量も最大35GBと制限があります。それほどデータ容量を必要とせず、利用料金よりも通信の品質を求めるなら、UQ mobileが向いているでしょう。

通話をほとんど利用しない人

通話をほとんど利用しない人

スマホでほとんど通話しない、もしくはLINEなどの通話アプリを利用する人にも、UQ mobileはおすすめです。


楽天モバイルなら、Rakuten Linkアプリを使って無料で国内通話ができます。その点、UQ mobileには同等の無料サービスがなく、有料オプション扱いです。


国内通話が24時間かけ放題の「通話放題」は1,980円/月、1回10分以内の国内通話が無料の「通話放題ライト」は880円/月がかかります。また1か月60分まで定額で通話できる「通話パック60(60分/月)」は、660円/月です。


ただし、アプリやオプションを利用しない場合の国内通話料は、楽天モバイルもUQ mobileも30秒22円と変わりません。通話する機会が少ない人、無料通話アプリを利用する人は、UQ mobileに乗り換えても損をする可能性は低いと考えられます。

自宅セット割を利用する予定の人

自宅セット割を利用する予定の人

ネットやスマホのセット割サービスを利用したい人も、UQ mobileが向いているでしょう。UQ mobileでは、対象のインターネットまたは電気と、スマホの割引が受けられる「自宅セット割」が利用できます


自宅セット割のメリットは、UQ mobileユーザーの家族を含めてスマホ代が割引されること。適用となるのはトクトクプラン2とトクトクプランとミニミニプランは月1,100円割引されます。


家族が増えるほど、料金の差は大きくなります。UQ mobileへの乗り換えを家族で検討しているなら、自宅セット割は特に利用しておきたい割引サービスといえるでしょう。自宅セット割は別住所に住んでいる家族も対象です。


自宅セット割が申し込めるのは、最大10回線までです。申込みが5回線以上の場合や同姓ではない場合、別住所の場合は、店頭での手続きおよび証明書を提出することで割引が適用されます。


申込み時には、「インターネットコース」と「でんきコース」のどちらかを選びましょう。インターネットコースはauひかり・WiMAX +5Gルーターなどのサービスが、でんきコースはauでんきが対象です。より詳しい申込み方法には、公式サイトでチェックしてみてください。

Pontaポイントを貯めている人

Pontaポイントを貯めている人

UQ mobileはPontaポイントを貯めている人にもおすすめ。UQ mobileユーザーは、Pontaポイントが貯まるau PAYカードの新規入会で最大20,000ポイントがもらえるキャンペーンも用意されていますよ。


もともとPontaポイントを貯めている人は、UQ mobileとau PAYカードの利用でより効率的に増やせるでしょう。

楽天モバイルからUQ mobileへ乗り換える際によくあるQ&A

楽天モバイルからUQ mobileに乗り換える際は、できる限り疑問を解決してから手続きしたいのではないでしょうか。申込みに進む前に、乗り換えに関するQ&Aを確認しておきましょう。

乗り換えにおすすめのタイミングはいつ?

乗り換えにおすすめのタイミングはいつ?

楽天モバイルからUQ mobileに乗り換える場合、いつのタイミングでも大きく損をすることはありません楽天モバイルを解約する月の利用料金は、データの使用量に合わせて請求されます。3GBまでなら968円、20GBまでなら2,068円、20GBを超える場合は3,168円です。


オプション料金は、基本的に日割請求されます。ただし、「15分(標準)通話かけ放題」「国際通話かけ放題」「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」は日割請求の対象外なので、解約月の前月に解除しておくのがおすすめです。詳しい解除方法は公式サイトでチェックしてください。


UQ mobileを契約する月の利用料金は、満額請求でなく日割請求されます。楽天モバイルもUQ mobileも利用した分だけ請求される仕組みなので、タイミングにこだわりすぎる必要はないでしょう。


ただし、楽天モバイルのデータ使用量が20GBを超えているなら、月末近くまで乗り換えを待っておくのがおすすめ。どれだけデータ容量を使っても、料金はそれ以上高くならないからです。


解約を予定している月のデータ使用量を意識しながら、UQ mobileの乗り換えタイミングを検討しましょう。

乗り換えると違約金は発生する?

乗り換えると違約金は発生する?

楽天モバイルからUQ mobileに乗り換えても、楽天モバイル側に支払う違約金・解約金はありません。楽天モバイルには最低利用期間のしばりがないため、いつでも解約できます。


ただし、楽天モバイルで端末やアクセサリーなどを購入し、分割払いをしている場合は、引き続き支払いが必要です。

乗り換えに必要な手数料は?

乗り換えに必要な手数料は?

UQ mobileに申し込む際、契約事務手数料として3,850円が必要です。


初回の利用料金とあわせて請求されます。楽天モバイル側では、MNP予約番号を発行するときも、解約するときも、手数料はかかりません

楽天モバイルからUQモバイルに乗り換える方法を把握できたら申し込みの検討も

楽天モバイルからUQモバイルに乗り換える方法を詳しく理解できましたか?

このコンテンツで楽天モバイルから乗り換える方法の疑問を解消できたなら、以下のリンクからUQモバイルに申し込みましょう。

格安SIMを比較検討したい人は以下のコンテンツもチェック

楽天モバイルからUQモバイルに乗り換える方法が詳しく分かったところで、他社の格安SIMとも比較してみたいという人は、以下のコンテンツがおすすめです。

通信速度・料金の安さ・サポート体制・電波のつながりやすさの4項目で、マイベストが人気の格安SIMを徹底比較。ぴったりなプランの選び方も解説しているので、自分にあった契約先が見つかるでしょう。

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20位
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

UQコミュニケーションズ
UQモバイル

おすすめスコア
4.17
通信速度
4.97
電波のつながりやすさ
4.76
月3GB利用時の安さ
3.06
月10GB利用時の安さ
3.17
月1GB利用時の安さ
3.06
月20GB利用時の安さ
3.59
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.00
乗り換えやすさ
5.00
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おすすめスコア
4.17
通信速度
4.97
電波のつながりやすさ
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月3GB利用時の安さ
3.06
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3.17
月1GB利用時の安さ
3.06
月20GB利用時の安さ
3.59
月50GB利用時の安さ
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料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.00
乗り換えやすさ
5.00
UQモバイル 1
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換え・新規契約でau PAY残高に最大10,000円相当(不課税)還元
特典は予告なく終了・変更される場合があります
利用回線au回線
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金価格については、2026年03月08日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
    • 50GB〜
      プランなし
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換え・新規契約でau PAY残高に最大10,000円相当(不課税)還元
特典は予告なく終了・変更される場合があります

安定した速度と手厚いサポート。セットで割引対象になるWiFiサービスも幅広い

auのサブブランドとして展開する「UQモバイル」。通信品質は大手キャリアのauと同等ながらも、スマホを低料金で使える点が魅力です。


料金プランは1〜30GBと35GBまでの2つのラインナップ。最も安い5GB利用時のプランでも月2,948円と割高ですが、「自宅セット割」という割引が適用されるとさらに毎月最大1,100円引きになります。割引対象のWiFiサービスがかなり幅広いため、一度自宅のWiFiが自宅セット割の対象かをチェックするとよいでしょう。


auと同じ回線を使っているMNOなので、時間帯によって通信速度が低下しにくいのが特徴。実際に計測すると、混雑する昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく超えていました。どの時間でも、高画質な動画やアプリのダウンロードがサクサクできる速さです。


全国にあるauショップで、サポートを受けながら申し込みできる点も魅力。auショップの看板にはUQモバイルのロゴが書かれていないため心配になるかもしれませんが、ドアや窓の目立つところに「UQモバイル取扱店」と表示があります。申し込みや設定のサポートを受けたい人で、セット割を使えるならおすすめといえるでしょう。

良い

    • 通信品質は大手キャリアのauと同等
    • 「自宅セット割」が適用されるWiFiサービスが幅広い

気になる

    • 割引が適用できない場合は割高な傾向
選べるプラン5GB、30GB、35GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)404.5Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)180.5Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)409Mbps
問い合わせ方法店舗、電話、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン10分かけ放題、無制限かけ放題、月60分かけ放題
基本通話料22円/30秒
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用税込3,850円(*1)
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GB:1,100円(月550円のオプションで+5GBのデータ増量オプションもあり)
速度制限時の最大速度1Mbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
UQモバイル

UQモバイルの口コミ・評判は?繋がりやすさや月額料金、お得なキャンペーン情報も紹介!

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金額については税込の情報

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

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KDDI Digital Life

povo
4.77
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.70
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

3

オプテージ

mineo
4.61
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

5

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.49
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

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