故障や水没といったトラブルの際、スマホの修理費用が補償されるスマホ保険付きクレジットカード。高額になりがちな修理代をカバーでき、別途保険に加入する手間が省ける点が魅力です。しかし、補償の適用条件が気になったり、複数のクレジットカードを比較したいと考えたりする人も多いでしょう。
今回は、人気のスマホ保険付きクレジットカードを、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのスマホ保険付きクレジットカードをランキング形式でご紹介します。ぜひ契約の際の参考にしてください。

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
2026年1月1日時点の情報に基づき、新たにコンテンツを制作しました。
スマホ保険には、クレジットカード付帯のスマホ保険・保険会社のスマホ保険・キャリア系やメーカー系のスマホ保険の3種類があります。それぞれの相場などを確認し、自分に合った保険を選びましょう。
クレジットカード付帯のスマホ保険は、クレジットカードの年会費または低コストの追加料金で利用できることが特徴です。補償額は年間3〜5万円程度で、落下や水没などの突発的な事故による破損まで補償されます。補償の対象端末は、原則として本会員が使うスマホ1台のみです。
保険会社のスマホ保険は、月数百円程度で加入でき、幅広いプランが用意されています。補償額は500円程度から10万円以上まであり、補償内容も破損・水没・盗難・紛失まで幅広くカバーされている場合も。また、契約条件によっては、1つの保険で複数台のスマホで補償が受けられます。
キャリア系・メーカー系のスマホ保険は、月額料金がやや高めで長期利用では割高になりやすい点が特徴です。補償額は修理費用相当額になるケースが多く、補償内容は主に破損・故障が対象。補償が受けられる端末は、購入した1台のみです。
コストを抑えて補償を受けたい人には、クレジットカード付帯のスマホ保険がおすすめ。より手厚い補償額や補償範囲を求める人は、保険会社やキャリア系・メーカー系のスマホ保険を検討しましょう。保険会社のスマホ保険を詳しく知りたい人は、以下のコンテンツを確認してください。
スマホ保険付きクレジットカードは、補償内容や条件がカードごとに異なるため、何を重視するかを基準に選ぶことが大切です。普段使いのしやすさ・コスト・補償の手厚さの観点から、おすすめのクレジットカードを紹介します。
スマホ保険だけでなく、普段の支払いでポイントを効率よく貯めたい人や、年会費の維持コストも含めて選びたい人は、dカードがおすすめ。付帯するスマホ保険は新しい端末を購入する際に費用の一部を補償する仕組みで、購入時から12か月間、最大3万円まで補償されます。ただし、補償を受けるには購入できる端末に条件があるので注意が必要です。
コストを抑えたスマホ保険を備えたい人には、イオンカードセレクトがおすすめ。月額100円からスマホ保険を付帯でき、最大15,000円までの補償が受けられます。カード自体は年会費無料のため、できるだけ費用をかけずに備えたい人に適した選択肢といえるでしょう。
補償内容の充実度を重視するなら、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードが候補に。画面割れや水濡れ、火災、盗難などによる修理費用や購入代金を最大30,000円まで補償します。ただし、購入後36か月以内のスマートフォンであることや、直近3回以上の通信料金をカード払いしていることなどが条件であるため、事前に確認が必要です。
スマホ保険付きクレジットカードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「1つのポイント」をご紹介します。
クレジットカードにスマホ保険が付帯するかだけでなく、補償の上限額・回数・対象期間・適用条件まで確認しておきましょう。理解しないまま加入すると、トラブルが起きた際に想定外の自己負担が生じる恐れがあります。補償を受けるためにも、補償範囲とあわせて請求時に必要となる書類も事前に把握しておきましょう。
スマホ保険付きクレジットカードを検討する際は、補償の上限額・回数・期間を事前に把握しておかないと、自己負担が大きく発生する可能性があるので注意しましょう。
クレジットカードに付帯するスマホ保険の補償上限額は、カードのランクによって年間3〜10万円ほどの幅があります。一般的に、補償回数は年間1~3回、補償対象期間は端末の購入から12〜36か月以内です。そのほかは対象外となるため、補償上限額だけでなく購入時期もあわせて確認しておきましょう。
また、多くのカードでは、1回の事故での自己負担金額は5,000〜15,000円程度に設定されています。クレジットカードの種類やランクによって補償の上限額・回数・対象期間・自己負担金額は大きく異なるので、自己負担額を抑えるためにも内容をしっかり確認したうえで選んでくださいね。
クレジットカード付帯のスマホ保険には補償の範囲や適用条件が決められているので、確実に補償を受けるためにも事前に必ず確認しておきましょう。
多くのスマホ保険付きクレジットカードでは、画面割れや水没などの事故はカバーできるものの、紛失・置き忘れ・経年劣化によるバッテリー交換は補償の対象外になることが多いので注意が必要です。また、補償を受けるには修理見積もり・事故証明などの書類が必要になるので、トラブル時に必要となる書類をあらかじめ把握しておくと手続きがスムーズでしょう。
カードによっては、スマホの通信料金を対象のクレジットカードで継続的に支払っていることが補償適用条件である場合も。決済方法も含め、補償の範囲・条件が自分に合っているか事前に確認しておきましょう。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ポイント還元率 | ECサイトでの還元率 | コンビニでの還元率 | 公共料金での還元率 | 年会費の安さ | ポイントの使いやすさ | クレカ積立での還元率 | ポイント還元率 | 年会費(税込) | ポイントアップ店 | ポイントアップ店での最大還元率 | 年間利用ボーナスあり | 利用額によるポイントアップあり | クレカ積立での還元率 | 国内旅行傷害保険 | 海外ショッピング保険 | スマホ保険あり | ショッピング保険の補償限度額 | ショッピング保険の自己負担額 | スマホ保険の補償限度額 | スマホ保険の補償範囲 | スマホ保険の補償期間 | |||||||
1 | dカード dカード | ![]() | 4.28 | 1位 | ポイント還元率は1.00%。dカード特約店ならさらに高還元に | 4.00 | 4.04 | 4.00 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | 4.53 | 1.00% | 無料 | スターバックスカード、マツキヨココカラ、ビッグエコー、高島屋など | 3.00%(スターバックスカードへのチャージ、マツキヨココカラ) | 0.20〜1.10%(マネックス証券)(*1) | 利用付帯(29歳以下のみ) | 最高100万円 | 3,000円 | 最大3万円 | 破損、水濡れ、盗難、紛失 | 12か月 | |||||
2 | dカード dカード GOLD U | ![]() | 4.11 | 23位 | 条件達成で年会費実質無料。ドコモ利用料金やクレカ積立での高還元が魅力 | 4.00 | 4.04 | 4.00 | 4.50 | 4.00 | 5.00 | 4.53 | 1.00% | 3,300円(満22歳以下・年間利用額30万円以上・ドコモ対象プランの契約のいずれかの条件を満たせば実質無料)(*1) | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど | 5.00%(ドコモ利用料金)(*2) | 1.10%(マネックス証券)(*3) | 利用付帯(*4) | 最高100万円 | 3,000円 | 最大10万円 | 破損、水濡れ、盗難、紛失 | 36か月 | |||||
3 | メルペイ メルカード ゴールド | ![]() | 3.94 | 18位 | メルカリの利用頻度が高い人におすすめ。条件達成で年会費無料に | 4.00 | 4.04 | 4.00 | 4.50 | 3.50 | 4.30 | 3.00 | 1.00% | 5,000円(年間利用額とメルカリの年間売買額の合計額が50万円以上で翌年度の年会費無料) | メルカリ | 1.00~4.00% | 利用付帯 | 最高300万円 | 3,000円 | 最大3万円 | 破損 | 24か月 | ||||||
4 | 三井住友カード 三井住友カード プラチナ | ![]() | 3.86 | 27位 | プライオリティ・パスやグルメ優待などの特典が充実。年会費は55,000円と高額 | 4.00 | 4.04 | 5.00 | 4.50 | 3.00 | 5.00 | 4.50 | 1.00%(*1) | 55,000円 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど | 7%(*2) | 1.00%/2.00%(カード利用額:300万円以上)(*3) | 利用付帯 | 最高500万円 | 3,000円 | 最大10万円 | 破損、水濡れ、盗難 | 24か月 | |||||
4 | 三井住友銀行 Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード | ![]() | 3.86 | 39位 | マルチな機能が集約したプラチナカード。年間利用額が400万円以上なら候補に | 4.00 | 4.04 | 5.00 | 4.50 | 3.00 | 5.00 | 4.50 | 1.00%(*1) | 33,000円 | セブン‐イレブン、ミニストップ、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど | 8%(*2) | 1.00%/2.00%(カード利用額:300〜500万円未満の場合)/3.00%(カード利用額:500万円以上の場合)(*4) | 利用付帯 | 最高500万円 | 3,000円 | 最大5万円 | 破損、水濡れ | 24か月 | |||||
4 | 三井住友カード 三井住友カード プラチナプリファード | ![]() | 3.86 | 21位 | SBI証券で最大3.00%のポイント付与。年会費が33,000円と高いのがネック | 4.00 | 4.04 | 5.00 | 4.50 | 3.00 | 5.00 | 4.50 | 1.00%(*1) | 33,000円 | セブン‐イレブン、ミニストップ、ローソン、マクドナルド、ライフ、マツモトキヨシなど | 10%(*2) | 1.00%/2.00%(カード利用額:300〜500万円未満の場合)/3.00%(カード利用額:500万円以上の場合)(*3) | 利用付帯 | 最高500万円 | 3,000円 | 最大5万円 | 破損、水濡れ | 24か月 | |||||
4 | 三井住友カード 三井住友カード Visa Infinite | ![]() | 3.86 | 32位 | 年会費は99,000円と高額。充実した特典を求める人は検討を | 4.00 | 4.04 | 5.00 | 4.50 | 3.00 | 5.00 | 4.50 | 1.00% | 99,000円 | セブン-イレブン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど | 7%(*1) | カード年間利用額が300万円未満:1.0%、300万円以上:2.0%、500万円以上:3.0%、700万円以上:4.0%(*2) | 利用付帯 | 最高500万円 | 3,000円 | 最大10万円 | 破損、水濡れ、盗難 | 24か月 | |||||
8 | dカード dカード GOLD | ![]() | 3.79 | 5位 | ドコモ利用料金で10.00%還元に(*1)。年会費は11,000円と高め | 4.00 | 4.04 | 4.00 | 4.50 | 3.00 | 5.00 | 4.53 | 1.00% | 11,000円 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど | 10.00%(ドコモ利用料金)(*1) | 1.10%(マネックス証券)(*2) | 利用付帯 | 最高300万円 | 3,000円 | 最大12万円 | 破損、水濡れ、盗難、紛失 | 36か月 | |||||
8 | dカード dカード PLATINUM | ![]() | 3.79 | 8位 | ドコモ利用料金で20%還元。ドコモユーザーにおすすめのプラチナカード | 4.00 | 4.04 | 4.00 | 4.50 | 3.00 | 5.00 | 5.00 | 1.00% | 29,700円 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど(*1) | 20.00%(ドコモ利用料金) | 3.10%(*2) | 利用付帯 | 最高500万円 | 3,000円 | 最大20万円 | 破損、水濡れ、盗難、紛失 | 36か月 | |||||
10 | クレディセゾン セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード | ![]() | 3.78 | 42位 | 美容系特典と空港サービスが魅力。海外ではポイント還元率アップ | 3.50 | 4.00 | 3.67 | 3.59 | 4.50 | 3.84 | 4.00 | 0.75% | 11,000円(初年度無料、年間1回以上利用すると翌年度無料) | 0.50%(大和コネクト証券) | 利用付帯 | 最高200万円 | 無料(1事故あたり10,000円未満は対象外) | 最大30万円 | 破損、盗難 | 不明 | |||||||
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
dカードは、スターバックスカードへのチャージ・マツキヨココカラ・高島屋などの「dカード特約店」を日常的に使う人におすすめのクレジットカードです。ポイント還元率は1.00%と高めですが、「dカード特約店」ならさらにポイント還元率がアップします。
dカードは「dカード特約店」の対象店舗で使えばポイント還元率があがり、スターバックスカードへのチャージやマツキヨココカラで3.00%還元、高島屋で1.50%還元に。年会費無料でポイント還元率は1.00%と元々高スペックですが、dカード特約店を使うならさらにお得にポイントが貯められますよ。
2024年7月5日から、マネックス証券でdカードでのクレカ積立が利用開始に。毎月5万円までなら、1.10%還元と高還元でクレカ積立ができますよ。これからクレカ積立をはじめたい人も、dカードを検討するとよいでしょう。
dカードの利用で貯まるdポイントはd払いを使えば店舗で支払いに使えます。dポイントクラブから「iDキャッシュバック」を選択すれば、iDでの利用額への支払いにdポイントを使うことも可能。元々d払いを使っている人や、dポイントを貯めている人なら簡単にポイントを使えるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | スターバックスカード、マツキヨココカラ、ビッグエコー、高島屋など |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 3.00%(スターバックスカードへのチャージ、マツキヨココカラ) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 0.20〜1.10%(マネックス証券)(*1) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯(29歳以下のみ) |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高100万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
dカードのメリット・デメリットは?ゴールドカードとの違いは?申込方法・ログイン方法・年会費などを徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 3,300円(満22歳以下・年間利用額30万円以上・ドコモ対象プランの契約のいずれかの条件を満たせば実質無料)(*1) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
入会&利用と対象公共料金などの支払いで最大7,000ポイントもらえる
「dカード GOLD U」は、18~29歳限定のゴールドカードです。年会費は3,300円ですが、年間30万円以上の利用・ドコモ対象プランの契約・22歳以下のいずれかの条件を達成すれば年会費が実質無料となるため、条件を満たす人にとってはコストをかけずにゴールドカードを利用できます。
通常ポイント還元率は1.00%と高めですが、主要ECサイトやコンビニでポイントアップする店舗はありませんでした。一方、dカード特約店に登録されているマツキヨココカラやスターバックスカードなどではポイント還元率がアップするほか、ドコモ利用料金の支払いに設定すると最大5.00%の高還元に。ドコモユーザーなら毎月の支払いでお得にポイントを貯められるでしょう。
マネックス証券でのクレカ積立でも1.10%と高還元なので、積立投資を通じてポイントを得たいなら候補になるでしょう。さらに、dポイントの使い勝手は幅広く、カード利用額への充当やd払いでの支払い、JALマイルへの交換など、さまざまな使い道がありますよ。
一方で、条件を満たさない場合の年会費は3,300円が発生するため、カード利用頻度が低い人には割高に感じる可能性があります。国内主要空港ラウンジを無料で利用できる特典や海外・国内旅行保険なども付帯しているので、日常利用から旅行まで幅広く活用できる1枚です。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 5.00%(ドコモ利用料金)(*2) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 1.10%(マネックス証券)(*3) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯(*4) |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高100万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
dカード GOLD Uの口コミ・評判は?年会費が無料って本当?dカードGOLDとの違いや共通点も解説!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 5,000円(年間利用額とメルカリの年間売買額の合計額が50万円以上で翌年度の年会費無料) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
メルカード ゴールドは、メルカードよりもワンランク上のステータスをもつクレジットカードです。メルカリを頻繁に利用するなら、年会費無料の条件を達成しやすいでしょう。
年会費は通常5,000円ですが、条件を達成すると翌年度の年会費が無料に。条件はメルカリでの売買やメルカード利用額を含むメルペイの利用額の合計が年間50万円以上になること。メルカリを頻繁に利用しているなら、カード利用額が少なくても条件を達成できますよ。また、同様の利用額が年間50万円以上なら2,500ポイント、100万円以上なら合計10,000ポイント、200万円以上なら合計20,000ポイントのボーナスポイントがもらえる点も魅力です。
通常ポイント還元率は1.00%と高め。メルカリ利用時のポイント還元率は、メルカリやメルペイの利用状況に応じて1.00~4.00%で変動します。しかし、メルカリ以外ではポイント還元率があがらないほか、クレカ積立には非対応。ボーナスポイントの条件を達成できないなら、ほかのクレジットカードのほうがお得にポイントを貯められるでしょう。
旅行で活用できる特典が付帯している点はメリットといえます。国内主要空港のラウンジは無料で利用可能で、海外旅行保険やショッピング保険も付帯。しかし、ホテル優待やグルメ優待はないので、さまざまな優待を利用したいならほかのゴールドカードも検討してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | メルカリ |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 1.00~4.00% |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高300万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
| 年会費(税込) | 55,000円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
通常ポイント還元率は1.00%(*1)と高め。ローソンやマクドナルドなどの対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済で支払うと7%ポイント還元(*2)が受けられるため、普段使いで高還元を狙いやすいクレジットカードといえます。SBI証券でのクレカ積立ではポイント付与率が最大2.0%(*3)と高め。年間利用額が300万円未満なら1.0%、300万円以上なら2.0%と年間利用額によって付与率が変わりますよ。
ただし、ポイントの貯めやすさを重視するなら、ポイント特化型と謳う「三井住友カード プラチナプリファード」も検討してくださいね。ポイント還元率が上がる「プリファードストア」が多く、SBI証券でのクレカ積立のポイント付与率も最大3.0%(*3)とさらに効率よくポイントを貯められます。
年会費は55,000円と高めなためコスト重視の人には不向きですが、特典やサービスが充実している点は魅力的。世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや高級レストランのコース料理が1人分無料になるグルメ優待、コンシェルジュサービスなどプラチナカードならではの豪華な内容が揃っており、旅行や接待の多い人にも最適です。三井住友カード プラチナプリファードより年会費が高額ですが、グルメ優待やプライオリティ・パスなど特典が充実しています。
高額な年会費をかけてでも充実した特典を利用したいなら選択肢に。ポイントを効率よく貯められるコスパのよいクレジットカードを使いたいなら、三井住友カード プラチナプリファードやほかのクレジットカードを検討してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 7%(*2) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 1.00%/2.00%(カード利用額:300万円以上)(*3) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
三井住友カード プラチナの口コミ・評判は?年会費を払うメリットはある?プラチナプリファードとの違いも解説
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 33,000円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
新規入会&クレジットカードモードでの利用額に応じて最大10,000円相当のVポイントプレゼント
通常ポイント還元率は1.00%と高めで、セブン‐イレブンやローソンなど対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで最大7%のポイント還元(*2)を受けられます。ポイント還元率が上がる「プリファードストア」には、コンビニや飲食店以外にもドラッグストアやスーパー、ホテル予約サイトなどがありますよ。SBI証券でのクレカ積立では、最大3.0%のポイント付与(*3)を受けられる点も魅力。年間利用額の条件を達成すればクレカ積立でのポイント付与率がアップし最大3.0%になりますが、達成しない場合でも1.0%のポイントが付与されます。
年会費は33,000円と4万円以上かかることが多いプラチナカードのなかでは低めですが、クレジットカード全体では高額といえます。ただし、年間利用額に応じて最大40,000ポイントのボーナスポイントがもらえるため、年間利用額が多いなら年会費以上にポイントを貯めることが可能。年間利用額が100万円以上なら10,000ポイント、200万円以上なら20,000ポイントと100万円ごとに10,000ポイントずつボーナスポイントが増加する仕組みです。年会費が高額な分、コンシェルジュサービスやホテル・レストランでの割引優待などのプラチナカードとしての特典も付帯していますよ。
年間400万円以上利用すればボーナスポイントや年会費込みで実質1.00%還元以上になるため、年間利用額が400万円以上になるならおすすめのサービスです。また、年間200万円〜300万円程度利用する人は、年間100万円利用で年会費が永年無料・ボーナスポイント最高10,000ポイントもらえるOliveフレキシブルペイ ゴールドも検討してくださいね。申し込みには三井住友銀行口座を持っていることが前提となる点に注意してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ミニストップ、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 8%(*2) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 1.00%/2.00%(カード利用額:300〜500万円未満の場合)/3.00%(カード利用額:500万円以上の場合)(*4) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードのメリット・デメリットは?三井住友やゴールドとの違いもチェック
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 33,000円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
新規入会&利用条件の達成で最大10,000円分のVポイントプレゼント
三井住友カード プラチナプリファードは、SBI証券でクレカ積立をしたいなら候補になるクレジットカードです。「ポイント特化型プラチナカード」と謳っているとおり、SBI証券でのクレカ積立が最大3.00%付与(*5)とクレカ積立の付与率はトップクラスなのが特徴。通常は1.00%付与で年間利用額が300万円以上なら2.00%、500万円以上なら3.00%と年間利用額によってクレカ積立でのポイント付与率が変わります。
年会費は33,000円と高額なのが難点。プラチナカード同士で比較すると三井住友カード プラチナプリファードの年会費は安めですが、コストを抑えてクレジットカードを使いたい人には不向きでしょう。
ポイント還元率は1.00%と高く、三井住友カード(NL)と同じくセブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗でのスマホのタッチ決済で7%ポイント還元に(*3)。普段使いでも高還元を狙いやすいのがメリットです。
また、三井住友カード プラチナプリファードの利用で貯まるVポイントはクレジットカードの利用料金への充当ができるので、ポイントの使い道には困らないでしょう。
前年100万円の利用ごとに10,000ポイントがプレゼントされ、最大で40,000ポイントのボーナスポイントがプレゼントされます。年間400万円以上利用すれば年会費込みで実質1.00%還元以上になるので、クレジットカードの利用額が400万円以上なら選択肢のひとつになるクレジットカードです。また、年間200万円〜300万円程度利用する人は、年間100万円利用で年会費が永年無料・ボーナスポイント最高10,000ポイントもらえるOliveフレキシブルペイ ゴールドも検討してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ミニストップ、ローソン、マクドナルド、ライフ、マツモトキヨシなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 10%(*2) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 1.00%/2.00%(カード利用額:300〜500万円未満の場合)/3.00%(カード利用額:500万円以上の場合)(*3) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元率・年会費は?損益分岐点はいくら?口コミ・評判をもとに徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 99,000円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
「三井住友カード Visa Infinite」は、三井住友カードが誇る最上位クラスのクレジットカードです。年会費は99,000円と高額ですが、そのぶんポイント還元率や優待特典が充実しており、日常利用から旅行、投資まで幅広いシーンで高付加価値なサービスを受けられます。
ポイント還元率は通常1.00%。三井住友カード(NL)と同様に、セブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーを利用すると、最大7%の高還元を受けられます(✳︎1)。SBI証券でのクレカ積立に対応しており、最大4.0%のポイント付与を受けられる点も魅力です(✳︎4)。
年間のカード利用額に応じたボーナスポイントもあり、前年度の利用額が400万円を超えると40,000ポイント、700万円以上なら110,000ポイントが進呈されます。利用額が多ければ、年会費以上のリターンが期待できますよ。
付帯サービスも充実しており、会員専用のコンシェルジュデスクをはじめ、世界の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや、対象レストランで1人分のコース料理が無料になるグルメ優待などが含まれます。ボーナスポイントが付与される年間利用額条件を満たせる人・特典を活用できる人は、年会費以上の満足度が得られる1枚といえるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン-イレブン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 7%(*1) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | カード年間利用額が300万円未満:1.0%、300万円以上:2.0%、500万円以上:3.0%、700万円以上:4.0%(*2) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 11,000円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
入会&利用と、エントリーして対象の公共料金などの支払いで最大7,000ポイントプレゼント
dカード GOLDは、ドコモの携帯料金を支払っている人におすすめのクレジットカードです。ドコモ利用料金の支払いなら1,000円(税抜)ごとにポイント還元率が10.00%にアップするのが特徴です(*1)。dポイントはd払いを使えば店舗での支払いに使えますよ。
ポイント還元率は1.00%と高めですが、年会費は11,000円と高めなのが難点。空港ラウンジ・国内外の旅行保険などの特典に魅力を感じないなら、年会費無料でポイント還元率は同じdカードを選ぶのも手でしょう。
dカード GOLDの利用で貯まるdポイントは、d払いにチャージ可能。iDへのキャッシュバックも可能なので、貯まったポイントを普段使いしやすいのが魅力です。
dカードとの違いのひとつが、ドコモの携帯料金や「ドコモ光」の料金で10.00%還元されること(*1)。ドコモ利用料金が毎月9,200円以上なら、貯まったポイントで年会費11,000円分の元をとれます。固定費でポイントがお得に貯まるので、10.00%還元対象のスマホや通信費を払う人は検討してほしいクレジットカードです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 10.00%(ドコモ利用料金)(*1) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 1.10%(マネックス証券)(*2) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高300万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
dカード GOLDのメリット・デメリットは?年会費やポイント還元率、年間利用特典についても徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 29,700円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
「dカード PLATINUM」は、ドコモユーザーにおすすめのプラチナカードです。年会費は29,700円と高額に設定されていますが、世界各国の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが年10回無料だったり、ドコモ利用料金で最大20%の高還元だったりと付帯サービスが充実しています。
通常ポイント還元率は1.00%と高め。ただし、主要なECサイトやコンビニではポイント還元率があがる店はありませんでした。ほかのdカードと同様に、スターバックスカードへのチャージやマツキヨココカラなどのdカード特約店ではポイント還元率があがりますよ。
マネックス証券でのクレカ積立では3.10%と高いポイント還元率で、積立投資に強みを持つクレジットカードです。また、ポイント利用の自由度が高く、カード利用額の充当、d払いでの支払い、JALマイルへの交換などに利用可能。ポイントの使い道には困らないでしょう。
一方で、年会費が29,700円と高額であるため、コストパフォーマンスを重視する人には負担が大きいカードです。旅行やドコモサービスの利用が多い方、積立や特典活用を重視する人に向いた一枚といえるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど(*1) |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 20.00%(ドコモ利用料金) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 3.10%(*2) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
dカード PLATINUMを徹底調査!年会費以上のメリットもありって本当?
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 11,000円(初年度無料、年間1回以上利用すると翌年度無料) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが発行するアメックスブランドのゴールドカードです。空港関連サービスに加え、美容室・香水など美容系サブスクサービスの優待をはじめとする美容関係の特典がそろっている点が特徴。女性専用ではなく、男性も発行可能です。
年会費は初年度無料で、2年目以降は11,000円。ポイント還元率は国内利用が0.75%、海外利用が1.00%と海外利用のほうが高めです。大和コネクト証券のクレカ積立で、0.50%還元されるのも魅力でしょう。一方、特定店舗で還元率が上がる仕組みはない点や、公共料金の支払いで還元率が0.375%に下がる点には注意が必要です。
世界各国の空港ラウンジを無料で使えるプライオリティ・パスを、割引料金で利用できる点も見逃せません。ただし、施設利用料は1回35米ドルかかるため、利用頻度が高い人は注意してください。国内主要空港のカードラウンジは無料で利用可能。国際線手荷物宅配やコートクロークも割引料金で使えます。旅行や出張などで空港サービスを活用したいなら便利な1枚です。
ホテルやレストランをお得に予約できる「一休プレミアサービス」のプラチナ会員特典も利用できますが、特典が使えるのは6か月のみ。ホテル・外食優待を重視するなら、ほかのゴールドカード・プラチナカードも視野に入れてください。ローズゴールドならではの美容系優待や空港サービスに魅力を感じる人にとっては候補になるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 0.50%(大和コネクト証券) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高200万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料(1事故あたり10,000円未満は対象外) |
| 年会費(税込) | 165,000円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カード®は、同社のなかでも特典やステータス性に重点を置いた上位モデルです。ホテルの無料宿泊特典やコース料理が1名分無料になるグルメ優待、24時間365日対応のコンシェルジュなど幅広い特典が付帯。ステータスの高いハイグレードカードとして展開されており、高額な年会費に見合った特典重視のユーザーを中心に支持されています。
ECサイトの利用ではAmazonやYahoo!ショッピングなどでポイント還元率があがり、最大3.00%還元に。特定サイトでの高還元が魅力です。貯まるリワードポイントは楽天ポイントや航空会社のマイルに交換できたり、カード利用額の充当に利用できたりとさまざまな使い道に対応している点が評価できます。
通常ポイント還元率は1.00%と高め。しかし公共料金の支払いでは0.50%にポイント還元率がさがるほか、クレカ積立にも非対応なので固定費や積立投資の支払い用には不向きといえます。年会費も165,000円と非常に高額なため、コストパフォーマンス重視の人には検討が必要です。
ポイント還元を最重視する人には適さないものの、ステータス性や特典サービスを重視する人であれば検討に値します。特典を十分に活用できるなら選択肢になるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | Amazon、Yahoo!ショッピング、AppStore、UberEATS、ヨドバシカメラなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 10.00%(Blancなど)、3.00%(Amazon、Yahoo!ショッピングなど) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 10,000円 |
アメックス・プラチナ・カード®なら豊かなライフスタイルを実現できる!?豪華特典による別格の体験を徹底調査
| 年会費(税込) | 39,600円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
アメリカン・エキスプレスのアメリカン・エキスプレス ® ・ゴールド・プリファード・カードは、特典やステータス性を重視したゴールドグレードのカードです。旅行やエンタメ関連の付帯サービスに加えてポイント還元率も1.00%と高めで、多目的に使えるカードといえます。
ECサイトでの利用では、AmazonやYahoo!ショッピングなど特定サイトで最大3.00%還元にあがります。しかし、公共料金の支払いではポイント還元率が0.50%にさがる点に注意してくださいね。また、貯まるリワードポイントの用途としては、楽天ポイントや航空会社のマイルへの交換や利用代金の充当に対応しており、幅広く使えるでしょう。
ホテル優待やグルメ優待などの特典が充実している点は魅力です。年間で200万円以上利用していれば継続特典として無料宿泊券がもらえる「フリー・ステイ・ギフト」や、コースメニューを2人以上で予約すると1人分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」などの特典が付帯。世界各地の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスも年2回まで無料で利用できますよ。
年会費は39,600円と高額なため、コストパフォーマンスを重視する人には注意が必要です。ポイント還元を主目的にするにはやや不向きですが、充実した付帯サービスを利用したいなら検討してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | Amazon、Yahoo!ショッピング、AppStore、UberEATS、ヨドバシカメラなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 10.00%(Blancなど)、3.00%(Amazon、Yahoo!ショッピングなど) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 10,000円 |
アメックス・ゴールド・プリファードは年会費以上の価値を実感できるのか?実体験をもとにシミュレーションして徹底調査
| 年会費(税込) | 34,100円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
アメリカン・エキスプレスが発行する「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、ANAマイルを重視する利用者なら候補になるゴールドカードです。年会費は34,100円と高額ですが、フライトや旅行に関連する優待が充実しています。
日常のショッピングにおける通常マイル還元率は1.00%と高め。ANAカードマイルプラス加盟店ではさらにマイル還元率があがります。セブン‐イレブンでは1.50%、マツモトキヨシでは2.00%にマイル還元率があがるため、普段の買い物でもお得にマイルを貯められるでしょう。
一方で、クレカ積立には非対応のため、投資信託の積立などでポイントを得る用途には利用できません。公共料金の支払いでは0.50%とやや控えめな水準にとどまります。
カードの入会時・継続時に2,000マイルもらえたり、ANAグループ便に搭乗すると搭乗ボーナスマイルがもらえたりとボーナスマイルも充実。プライオリティ・パスも年2回まで無料で利用できるので、かかるコスト以上に特典や貯まるマイル数を重視したい人におすすめです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブンイレブン、マツモトキヨシ、スターバックス、apollostationなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 2.00%(スターバックスカードへのチャージ、マツモトキヨシなど)、1.50%(セブン‐イレブンなど) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 10,000円 |
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリットデメリットと特典などの口コミ・評判を徹底検証!
| 年会費(税込) | 165,000円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
アメリカン・エキスプレスが発行する「ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」は、ANAマイルを重視する人向けの最上位クラスのカードです。年会費は165,000円と非常に高額ですが、マイル還元や旅行特典、空港ラウンジサービスなどが充実しており、航空機利用の多い人には使いやすい特典がそろっています。
通常マイル還元率は1.00%と高め。ほかのANAカードと同様に、ANAカードマイルプラス加盟店ではマイル還元率があがります。たとえば、セブン-イレブンでは1.50%還元、スターバックスカードへのチャージでは2.00%還元と、普段の買い物でも高めの水準でマイルが貯められるでしょう。一方、公共料金の支払いは0.50%にさがる点には注意が必要です。
ボーナスマイルが豊富な点はメリット。入会・継続ボーナスマイルは10,000マイルで、フライトボーナスマイルの積算率も50%と高水準でした。空港内店舗のANA FESTAでは5%割引も受けられるので、飛行機に乗る頻度が高いならお得に使えるでしょう。プライオリティ・パスが無料で付帯したり、ビジネスクラスカウンターが利用できたりと、空港サービスも充実していますよ。
総合的に見ると、ボーナスマイルを活用してマイルを効率的に貯めたい人や、空港ラウンジや空港関連の優待をフルに活用したい人に適した一枚といえるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン-イレブン、マツモトキヨシ、スターバックス、apollostationなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 2.00%(スターバックスカードへのチャージ、マツモトキヨシなど)、1.50%(セブン‐イレブンなど) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 10,000円 |
【ANAカードの最高峰!】ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを徹底調査!年会費の元を取れるか、プラチナカードとの違いもチェック
| 年会費(税込) | 16,500円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
対象期間中にカードの利用金額に応じて最大10万円分のポイントプレゼント
「UCプラチナカード」は、空港ラウンジやグルメ・ホテル優待、コンシェルジュなど、豊富な付帯特典を備えたプラチナカードです。年会費は16,500円かかりますが、プラチナカードの年会費は20,000~50,000円程度のカードが多いため、特典が充実したプラチナカードのなかでは安めといえます。
通常ポイント還元率は1.00%と高め。さらに、ANAやJAL、スカイマークなどの主要な航空会社の航空券購入時には7.00%還元と高還元に。世界各国の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスも年6回まで無料なので、飛行機をよく利用するならお得に使いやすいでしょう。
一方で、クレカ積立には非対応で、投資信託の積立などでのポイント獲得には向きません。ポイント利用に関しても、カード利用額の充当には対応しているものの、1ポイント=4.5円とやや価値がさがります。電子マネーへのチャージや専用アプリでの交換もできないため、使い勝手はやや限定的です。
総じて、飛行機の利用が多い人や、コスパよくコンシェルジュサービスやホテル優待などの特典を活用したい人に向いたカードといえるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ANA、JAL、スカイマーク、AIRDO、ソラシドエアなどの航空券 |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 7.00% |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高300万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 10,000円 |
UCプラチナカードを徹底解説!年会費が安くコスパ最強?プライオリティ・パスは使える?
| 年会費(税込) | 33,000円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カードは、プライオリティ・パスやホテル・グルメ優待がそろったプラチナカードです。年会費が33,000円と、プラチナカードのなかでは比較的安めでしょう。
通常ポイント還元率は1.00%と高めですが、ポイントアップ店はありません。ボーナスポイントもないため、貯まるポイント数を重視する人には不向きといえます。貯まる永久不滅ポイントは有効期限がない点はメリットですが、使い道はやや限定的。電子マネーへのチャージはできないほか、キャッシュバックに使う場合は1ポイント=4.5円とポイント価値が落ちる点にも注意してくださいね。
一方、特典が充実している点は魅力。世界各国の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスは回数制限なく無料で、部屋のアップグレードが可能なホテル優待やコース料理が1人分無料になるグルメ優待が付帯しています。コンシェルジュサービスはセゾンPortalアプリ内のチャットでも連絡できますよ。
海外旅行や出張が多く、空港ラウンジを利用する頻度が高いなら候補になるプラチナカードです。しかし、プラチナカードのなかには年会費が1~2万円台のものも。空港ラウンジの利用回数が少ないなら、年会費1~2万円台のプラチナカードのほうがコストを抑えられるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 1.00%(大和コネクト証券) |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高300万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料(1事故あたり10,000円未満は対象外) |
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの口コミ・評判は?実際に調査してよい点・気になる点を徹底解説!
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
新規入会&利用条件の達成で最大4,000円分のVポイントプレゼント
年会費は無料ですが、ポイント還元率は0.50%と低めなのがネック。セブン‐イレブンやローソンなどのポイント還元率があがる店を使わない場合はポイントを貯めにくいでしょう。
また、三井住友カード(NL)はSBI証券でのクレカ積立が可能で、最大0.5%(*4)付与でポイントが貯まります。しかし、前年度のクレジットカード利用額が10万円未満だとクレカ積立でポイントが貯まらないので注意しましょう。
三井住友カード(NL)の利用で貯まるVポイントは、クレジットカードの月額料金の支払いに使えたり、VポイントPayにチャージすれば店舗での支払いに使えます。クレジットカードの利用で貯まったポイントを簡単に使えるのがメリットです。
通常のポイント還元率は0.50%と低めなものの、セブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗ならスマホのタッチ決済で最大7%還元にポイントアップするので(*1)、日常的にコンビニを使うなら候補になるクレジットカードです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 7%(*1) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 初年度最大0.50%(条件なし)2年目以降0.50%/0%(前年度のカード利用額が10万円未満の場合)(*2) |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
三井住友カード(NL)のデメリットはある?ゴールドカードの違いは?還元率・審査期間など徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
新規入会&クレジットカードモードのスマホのタッチ決済利用額に応じて最大10,000円相当のVポイントプレゼント
Oliveフレキシブルペイ(一般)は、三井住友銀行を利用していて、セブン‐イレブンやローソンなどのコンビニをよく使う人におすすめのサービス。三井住友カード(NL)と同様に年会費は無料で、セブン‐イレブンやローソンなどの対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと最大7%にポイント還元率があがります(*1)。
ポイントアップの対象店舗以外だと、ポイント還元率は0.50%と低めなのがデメリットのひとつ。また、三井住友カード(NL)と違ってサービスの利用には三井住友銀行口座が必要です。三井住友銀行の口座を持っていない場合は、カードの発行までに一手間かかります。
Oliveフレキシブルペイ(一般)の特徴は、カード1枚でデビットカード・キャッシュカード・クレジットカード・ポイント払い・追加したカードでの支払いを自由に切り替えられること。異なる種類のカードを使い分けたい場合でも、カードを複数枚持つ必要がないのがメリットのひとつです。
また、三井住友カード(NL)と同様に、Oliveフレキシブルペイ(一般)はSBI証券でクレカ積立で最大0.5%のポイント付与される(*3)ので、これからNISAを始めたい人も候補になるサービス。しかし、前年度のサービス利用額が10万円未満だとクレカ積立でポイントが貯まらないので注意しましょう。
クレジットモードの利用で貯まるVポイントはクレジットモードの利用額の支払いにも使えて、VポイントPayにチャージすれば店舗での支払いに使えたりと簡単に使えるのがメリットです。
ポイント還元率がアップする対象店舗以外ではポイントが貯めにくいので、セブン‐イレブンやローソンなどのポイントアップの対象店舗を使っているなら候補になるサービスです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 8%(*1) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 最大0.5%(*2) |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
Oliveフレキシブルペイ(一般)のメリット・デメリットは?三井住友カード(NL)との違い・還元率・使い方など徹底解説
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
新規入会すると、条件達成や利用額に応じて最大24,000円キャッシュバック
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
新規入会すると、条件達成や利用額に応じて最大24,000円キャッシュバック
JCBカード WのようなほかのJCBカードとの違いは、「JCBカード S 優待 クラブオフ」という優待が使えること。映画館や水族館での割引のようなレストラン・レジャー・エンタメなどの優待特典が使えるのがメリットです。
J-POINTは、使い道によって1ポイント=0.6〜1円相当にポイントの価値が変わることには要注意。MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどは1ポイント=1円分として使えますが、クレジットカードへのキャッシュバックやAmazonでの利用だと1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分と利用商品によってポイントの価値が下がります。なお、MyJCB Payは2月以降にサービスがスタートし、店頭でJ-POINTを利用できる予定です。
グルメやレジャーを楽しみたい人にはおすすめですが、ポイントをお得に貯めたいならポイント還元率1.00%以上のクレジットカードを選ぶのが無難です。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックスコーヒー、apollostation、メルカリ、髙島屋など |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 10.00%(スターバックスモバイルオーダー)、1.50%(Amazon、セブン-イレブンなど) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高100万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 10,000円 |
JCBカード Sのメリット・デメリットは?JCBカード Wとの違いや、キャンペーンについても徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
年会費は無料ですが、ポイント還元率は0.50%と低め。イオンやミニストップなどのイオングループ対象店舗ではポイント還元率があがるものの、1.00%にとどまります。イオンカードセレクトからWAONにチャージするとポイントの二重取りも可能ですが、二重取りした際のポイント還元率も1.00%。ポイントをお得に貯めたいなら、ポイント還元率1.00%のクレジットカードから選ぶのが手でしょう。
毎月20・30日の「お客さま感謝デー」にイオングループ店舗で買い物をすると5%割引になるなど、イオングループでの割引特典は豊富。普段からイオンで買い物をする人におすすめのクレジットカードです。
また、イオンカードセレクトの利用で貯まるWAONポイントはWAONステーションやモバイルWAONアプリなどから、WAONにチャージして支払いに使えますよ。
総じて、イオンでの買い物に特化したクレジットカードといえます。普段の生活でイオンをよく使うなら選択肢のひとつになるクレジットカードです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 1.00% |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高50万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料 |
イオンカードセレクトのデメリットはある?イオンカードとの違いや切り替え方法も徹底解説
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
イオンカード(ミニオンズ)は、ミニオンズがデザインされたイオンカードです。イオンシネマでの映画鑑賞料金が割引される点が最大の特徴で、特別鑑賞シネマチケットを年間10枚まで1,100円で購入できます(※)。イオンシネマの優待特典が付帯するのはイオンカードのなかでも限られた種類のみなので、映画館優待を重視するなら第一候補になりますよ。
年会費は永年無料なのでコストをかけずに利用可能ですが、通常ポイント還元率は0.50%と低め。イオングループで利用するとポイント還元率がアップするものの、1.00%にとどまります。クレジットカードのなかには通常ポイント還元率が1.00%のカードも多いため、普段使いでのお得さはいまひとつです。
電子マネーのWAONにはオートチャージが可能ですが、チャージ時のポイント還元がない点は惜しいところ。貯まるWAON POINTはイオングループ店舗での支払いやカード利用額への充当、Vポイントへの交換など幅広い使い道がありますよ。
総じて、イオンシネマをよく利用する人にとってはおすすめのクレジットカードです。普段使いではポイントを貯めづらいため、サブカードとしての利用がおすすめですよ。
毎年9月1日を基準日とし年間購入枚数の累積がリセットされます。イオンシネマ店頭やイオンシネマHPからの直接のチケット(座席指定券)購入は対象外となります。暮らしのマネーサイトのイオンシネマ優待ページで事前に上記の各種シネマチケット(前売鑑賞券)が購入できる特典です。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 1.00% |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高50万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料(1事故あたり5,000円未満は対象外) |
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
「イオンカード(WAON一体型)」は、イオン銀行の口座を開設せずに申し込めるクレジットカードです。イオンカードセレクトと異なり、銀行口座との連携が不要なのでよりシンプルに発行できます。電子マネー「WAON」機能が一体化しており、クレジット支払いと電子マネー決済を1枚で完結できる点も特徴です。
年会費は無料で、基本のポイント還元率は0.50%。イオンやミニストップといったイオングループ対象店舗で利用した場合も、還元率は1.00%と高くありません。また、イオンカードセレクトと違い、WAONへのオートチャージでポイントがたまらないので、WAONとの二重取りをしたいならイオンカードセレクトを選ぶのがおすすめです。
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、イオングループ店舗での買い物が5%OFFになります。毎月15日・55歳以上限定の「GG感謝デー」でも同様の割引があり、グループ内での割引特典が豊富な点は魅力といえるでしょう。貯まったWAONポイントは、WAONステーションやモバイルWAONアプリを通じて電子マネーに交換し、支払いに利用できます。
イオングループの店舗を頻繁に利用する人や、イオン銀行の口座を開設せずに気軽にポイントを貯めたい人にとっては候補になるでしょう。日用品や食料品の買い物でコツコツとポイントを貯めたい人も、この機会にチェックしてください
良い
気になる
| ポイントアップ店 | イオン、マルエツ、ミニストップ、ウエルシアなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 1.00% |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高50万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料(1事故あたり5,000円未満は対象外) |
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
コスモ・ザ・カード・オーパスは、年会費無料で利用できるクレジットカード。コスト負担がないので、サブカードとしても持ちやすい点が魅力です。
通常ポイント還元率は0.50%と低めですが、ETCカードの利用額に対しては1.50%と高めのポイント還元率になります。コスモ石油のサービスステーション(SS)で給油すると会員価格が適用され、ガソリン代を節約できる点もメリットです。
また、ほかのイオンカードと同様に、イオン・ミニストップなどイオングループの対象店舗ではポイント還元率が1.00%にアップします。貯まるWAON POINTは、1ポイント=1円としてキャッシュバックに使えるほか、電子マネーWAONへのチャージにも使えますよ。
高速道路をよく利用する人や、コスモ石油で給油する機会が多い人におすすめのクレジットカードです。イオングループ店でのポイント還元率アップもあるので、サブカードとして活用してはいかがでしょうか。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ETC料金、イオン、マルエツ、ミニストップ、ウエルシアなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 1.50%(ETC料金)、1.00%(イオングループ店) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高50万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料 |
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
イオンSuicaカードは、Suica一体型・年会費無料のイオンカードです。交通系ICとしてもクレジットカードとしても使えるので、日常の移動と買い物を1枚にまとめたい人にとって便利なカードといえます。
通常ポイント還元率は0.50%と低めですが、Suica関連の特典が充実しています。カード付帯のSuicaやモバイルSuicaへのオートチャージに対応しており、オートチャージ時には1.50%のJRE POINTが付与される仕組みです。貯まったWAON POINTはSuicaへのチャージにも利用できるので、ポイントの使い道に困ることもありません。
ほかのイオンカードと同様に、イオン、マックスバリュなどのイオングループ対象店舗ではポイント還元率が1.00%にアップします。クレジットカードには通常ポイント還元率が1.00%のカードも多いので特段お得というわけではありませんが、イオングループの店舗をよく利用し、なおかつSuicaを日常的に使う人は候補にいれるのもよいでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | イオン、マルエツ、ミニストップ、ウエルシアなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 1.00% |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高50万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料 |
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
エポスカードは、マルイのネット通販と実店舗で年4回開催される「マルコとマルオの10日間」なら10%の割引を受けられます。ただし、年会費は無料ですがポイント還元率は0.50%と低く、ポイント還元率があがる店がないので評価が伸び悩みました。
エポスカードはマルイでいつでもポイント還元率があがるわけではなく、キャンペーン期間しか恩恵を受けられません。また、今回の検証ではコンビニやECサイトなどの特定の店舗ならポイント還元率があがるクレジットカードが多かったものの、エポスカードはポイント還元率があがる店舗がないのがネック。普段使い用のクレジットカードとして使う場合はポイントを貯めにくいといえます。
エポスカードの利用で貯まるエポスポイントはマルイの店舗での支払いで利用可能。「ポイントで割引サービス」を使えばECサイトでの買い物や固定費の支払いにも充てられますよ。マルイでの買い物が多いなら検討の余地ありですが、マルイを使わない人には不向きなカードです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 0.10〜0.50%(tsumiki証券) |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高50万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料(1事故あたり3,000円以下は対象外) |
エポスカードが危ないって本当?還元率・年会費など、口コミ評判をもとに徹底調査
| 年会費(税込) | 11,000円(初年度無料) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが発行するゴールドカード。空港で利用できるサービスが豊富な点が魅力です。
年会費は初年度は無料ですが、2年目以降は11,000円。通常ポイント還元率は国内での利用時は0.75%、海外での利用時には1.00%になります。しかし、ポイント還元率があがるお店がないため、普段使いではお得に貯めづらいでしょう。公共料金の支払いに利用すると0.375%にさがる点にも注意してください。大和コネクト証券でのクレカ積立に対応しており、0.50%還元でポイントを貯めながら積立投資できる点はメリットです。
世界各国の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスを割引料金で利用できる点が魅力。ただし、2025年11月からはプライオリティ・パスの施設利用料金が1回につき35米ドルかかる点に注意してください。国内主要空港のカードラウンジは2025年11月以降も無料で使えるほか、国際線手荷物宅配やコートのクロークサービスは割引料金で利用できます。プライオリティ・パスのサービスは変更されますが、空港で利用できるサービスは充実しているといえるでしょう。
全国のホテルやレストランをお得に予約できる「一休プレミアサービス」のプラチナ会員の特典を利用できる点も魅力ですが、プラチナ会員特典が利用できるのは6か月のみ。ホテルやレストランでの優待を重視するならほかのゴールドカードやプラチナカードも検討してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 0.50%(大和コネクト証券) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高200万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料 |
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは何がすごいの?年会費や審査・ポイント還元率についても解説
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
イオンJMBカード(JMB WAON一体型)は、年会費無料で利用できるJALマイル特化型のイオンカードです。JMB WAONカードの機能が一体となっており、カード利用分でWAON POINTではなくJALマイルが直接貯まります。
JALマイルは特典航空券に交換できるほか、電子マネーWAONにも交換可能。飛行機利用だけでなく普段の買い物にも活用できるので、マイルの使い道の幅は広めといえます。
ただし、マイル還元率は0.50%と低く、日常利用でマイルを効率よく貯めたい人は物足りなく感じる可能性も。WAONへのクレジットチャージ分はマイル積算の対象外となるので、WAONをよく使う人も注意が必要です。
ほかのイオンカードと同様に、イオングループ対象店舗で開催される「お客様感謝デー」では5%OFFの割引を受けられます。イオングループでの買い物が多く、かつJALマイルを貯めたい人にとっては候補になるでしょう。マイルを効率よく貯めることを重視するなら、ほかのJALカードもあわせて検討することをおすすめします。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | イオン、マルエツ、ミニストップ、ウエルシアなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高50万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料 |
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
今回の検証ではポイント還元率が1.00%を超えるクレジットカードが約半数だったなか、ライフカードのポイント還元率は0.50%と低め。普段使いのクレジットカードを選ぶならポイント還元率が1.00%以上の別のカードを選ぶのが無難です。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
ライフカードの口コミ・評判は?ポイントの貯めやすさや「やばい」「危ない」といわれる理由を徹底解説
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 5,000円(年間50万円以上利用で翌年から永年無料) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
エポスゴールドカードは年間利用額が50万円以上の人におすすめのゴールドカードです。年会費は5,000円と高めですが、年間利用額50万円以上で翌年からの年会費が永年無料に。年間利用額の条件をクリアすれば年会費無料になるゴールドカードはいくつかありますが、なかでもエポスゴールドカードは年会費無料になるハードルが低いので、手軽に持てるゴールドカードといえるでしょう。
通常のポイント還元率は0.50%と低め。お気に入りショップを3店舗選ぶと、選択した店舗での支払い時のポイント還元率が1.00%にアップする「選べるポイントアップショップ」を活用するのがおすすめです。ただし、選べるポイントアップショップであがるポイント還元率は1.00%にとどまるため、お得にポイントを貯めたいなら通常ポイント還元率が1.00%以上のクレジットカードも検討してくださいね。
年間利用額50万円で2,500ポイント、100万円なら10,000ポイントのボーナスポイントが毎年もらえる点は大きな魅力といえます。年会費無料かつボーナスポイントがもらえる年間利用額50万円の条件をクリアできるならお得にポイントを貯められますよ。エポスポイントは1ポイント=1円でクレジットカードの支払いに使えるので、ポイントの使い道には困らないでしょう。
一般的なゴールドカードと同じく空港ラウンジは無料で利用可能。ゴールドカードのなかでも年会費無料になる条件のハードルが低いのが特徴なので、年間利用額が50万円以上の人におすすめのゴールドカードです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | 選べるポイントアップショップ |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 1.00%(「選べるポイントアップショップ」のなかから3店舗選択可能) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 0.10〜0.50%(tsumiki証券) |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高50万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料 |
エポスゴールドカードの年会費・ポイント還元率は?招待のタイミングやラウンジ特典も徹底解説!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
学生専用ライフカードは、年会費無料で持てる学生向けのクレジットカードです。年会費無料なので維持コストがかからず、学生のうちからクレジットカードを持ちたい人にとって申し込みやすい1枚といえるでしょう。
ポイント還元率は通常0.50%と低めで、ポイントアップ店もありません。日常の買い物で効率よくポイントを貯めたい人には物足りなさがあります。入会初年度はポイント還元率が0.75%にあがるほか、2年目以降も利用額に応じてポイント還元率が上昇する点はメリットです。
海外旅行保険が自動付帯している点も見逃せません。年会費無料の一般カードで海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードは少ないので、海外旅行保険付きのカードを探している学生にとっては有力な選択肢です。さらに、海外での利用額に対して4.00%のキャッシュバックを受けられる点も魅力といえるでしょう。
ポイント還元や日常使いの利便性を重視する人には不向きですが、海外での利用を想定してクレジットカードを選びたい学生にとっては候補になります。海外旅行に行く予定があるなら検討してください。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
学生専用ライフカードの口コミは?デメリットはある?ポイント還元率や海外でのお得さを徹底解説!
| 年会費(税込) | 1,375円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
年会費は1,375円で、WEB明細を利用すれば割引が適用され825円に。ただし、同じ三井住友カードの一般カードである「三井住友カード(NL)」では条件なしで年会費が永年無料です。ポイント還元率や対象店舗でのポイントアップ、SBI証券のクレカ積立でのポイント付与率も変わらないため、カード番号の印字にこだわりがなければ三井住友カード(NL)に申し込むのがおすすめですよ。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 7%(セブン-イレブン、ローソンなど)(*1) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 0.50%(SBI証券)(*2) |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高100万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 5,500円(年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料)(*1) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
新規入会&利用条件の達成で最大4,000円分のVポイントプレゼント
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円程度クレジットカードを利用する人におすすめです。年間利用額が100万円以上なら翌年以降は年会費が永年無料になるのが特徴です(*1)。
ポイント還元率が0.50%と低めなのがネック。年間利用額が100万円未満の場合は5,500円の年会費がかかるので、クレジットカードをそこまで使える自信がないなら年会費無料でポイント還元率1.00%以上のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
しかし、年間利用額が100万円以上なら翌年から年会費が永年無料(*1)になるだけではなく、毎年100万円を達成するたびに10,000円相当のボーナスポイントがもらえるのがメリット。ボーナスポイントと年間100万円使ったときに貯まる通常ポイントを合わせると実質1.50%還元と高還元に。年間100万円程度使うなら候補になるクレジットカードです。
SBI証券のクレカ積立でも最大1.0%(*5)付与でポイントが貯まるので、これからNISAを始めたい場合でも使いやすいでしょう。前年度の年間利用額が10万円未満だと0.0%、10〜100万円未満だと0.75%、100万円以上で1.0%と、前年度のクレジットカードの利用額によってクレカ積立でのポイント付与率が変わる点には注意してくださいね。
また、三井住友カード(NL)と同様に、対象の飲食店やコンビニでスマホのタッチ決済をすると、セブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗で最大7%還元でポイントが貯まります(*2)。年間利用額が100万円以上で、ポイント還元率があがる店を日常的に使う人にもおすすめのクレジットカードです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 7%(*2) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 初年度最大1.0%(条件なし)2年目以降1.00%(前年度のカード利用額が100万円以上の場合)/0.75%(前年度のカード利用額が10〜100万円未満の場合)/0%(前年度のカード利用額が10万円未満の場合)(*4) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高300万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
三井住友カード ゴールド(NL)のメリットは?ポイント還元率やキャンペーン情報を徹底解説!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 5,500円(年間100万円利用で翌年以降は永年無料)(*1) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
新規入会&クレジットカードモードでの利用額に応じて最大5,000円相当のVポイントプレゼント
通常ポイント還元率は0.50%と低め。しかし、セブン‐イレブンやローソンなど対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと最大7%のポイント還元(*2)が受けられるため、普段からコンビニや飲食店の利用が多いなら非常にポイントを貯めやすいサービスといえます。
SBI証券でのクレカ積立では最大1.0%のポイントが付与(*4)。積立投資でもお得にポイントを貯められる点がメリットです。前年度の年間利用額によってクレカ積立での付与率が変わり、10万円未満だと0.0%、10〜100万円未満だと0.75%、100万円以上で1.0%の付与率になる点には注意してくださいね。
貯まるVポイントは、クレジットモード利用代金への充当やほかポイント・マイルへの交換など使い道が幅広いので、使い道には困らないでしょう。三井住友銀行口座を持っている人や開設を検討している人で、年間100万円以上利用するなら検討してくださいね。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 8%(*2) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 最大1.0%(*3) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高300万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
Oliveフレキシブルペイ ゴールドと三井住友カードゴールド(NL)は何が違う?年会費やカードの切り替え方法も解説!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | VISA・JCB・Mastercard:無料、AMEX:3,300円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
29歳以下限定で、新規入会&エントリー後の利用で1,000円キャッシュバック
「三井ショッピングパークカード《セゾン》」は、ららぽーとや三井アウトレットパークなど、三井不動産グループの商業施設での利用に特化したクレジットカードです。年会費は国際ブランドによって異なり、JCB・VISA・Mastercardは無料で利用可能。アメリカン・エキスプレスのみ3,300円かかりますが、海外利用時のポイント2倍・アメリカン・エキスプレス・コネクトなどの優待付帯といったメリットがあります。
ポイント還元率は利用シーンによって変動します。三井ショッピングパークポイント対象店での利用では、100円につき2ポイントの三井ショッピングパークポイントと、1,000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まるシステム。実質2.50%のポイント還元が受けられます。一方、対象外店舗では永久不滅ポイントのみしか貯まらないので要注意ですよ。
三井ショッピングパークポイント対象施設での年間利用額に応じたボーナスポイントや特典を受けられる、メンバーズプログラムもあります。条件を満たせば、駐車場優待や特別セール招待など、施設利用者にとって便利な特典を受けとれますよ。
コンビニやECサイトでポイント還元率アップを狙いたい人には向きませんが、三井系のショッピング施設を利用する機会が多い人にとっては魅力的な1枚です。ららぽーとや三井アウトレットパークによく行くなら、ぜひ検討してください。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | ららぽーと、三井アウトレットパーク(*1) |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 2.30% |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯(AMEXのみ) |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 1,100円(初年度無料、前年に1円以上のカード利用で無料) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®︎・カードは、QUICPayを利用する人におすすめのクレジットカードです。QUICPayと併用することで、年間30万円分の支払いまで2.00%還元になります。年会費は1,100円かかりますが、初年度無料で2年目以降は前年に1円以上クレジットカードを使えば年会費無料になりますよ。
大和コネクト証券でクレカ積立ができるのがメリットのひとつ。月のつみたて金額が2万円未満だと0.10%還元、2万円を超えたら0.20%還元でそこから積立金額が1万円上がるごとに0.10%還元アップし最大で0.50%還元に。今回の検証では積立金額に関わらずクレカ積立の還元率が0.50%以上のクレジットカードもあったため、クレカ積立をしたいなら別のクレジットカードを選ぶのも手でしょう。
クレジットカードの利用で貯まる永久不滅ポイントは有効期限が無期限なうえに、クレジットカードの利用分の支払いに使えるのがうれしいポイント。ほかのクレジットカードと併用して、QUICPayで年間30万円まで使うなら検討の余地ありのクレジットカードです。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 0.10〜0.50%(大和コネクト証券) |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®︎・カードの特徴やメリット・デメリットは?ポイント還元率の高さや特典などを徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 11,000円(WEB明細利用で翌年度1,100円割引、マイ・ペイすリボ申し込みかつ前年1回以上のリボ払い手数料の支払いで年会費半額) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
年会費は11,000円とゴールドカードのなかでは一般的な水準ですが、今回の検証では高めでした。三井住友カード ゴールド(NL)は年会費が5,500円と安く、年間利用額100万円以上になると翌年度以降の年会費が無料(※)になるため、コストを抑えたいなら三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。
一方、三井住友カード ゴールド(NL)と比べても、海外旅行保険・国内旅行保険の補償が手厚い点はメリット。三井住友カード ゴールド(NL)では海外旅行保険・国内旅行保険の補償額が最大2,000万円(利用付帯)であるのに対し、三井住友カード ゴールドでは最大5,000万円に。年会費や貯まるポイントの多さよりも旅行保険を重視するなら選択肢になるゴールドカードです。
年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードの公式サイトを必ず確認してください。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 7%(*1) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 1.00%(SBI証券)(*2) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高300万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
三井住友カード ゴールドを発行するメリットは?三井住友カード ゴールド(NL)との違いも徹底解説!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
新規入会&条件達成で最大52,000円相当プレゼント
| 年会費(税込) | 11,000円(オンライン入会の場合は初年度無料)(*2) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
新規入会&条件達成で最大52,000円相当プレゼント
JCBゴールドは年会費を抑えてお得なゴールドカードを使いたい人には不向きなゴールドカードです。年間利用額50万円で年会費が翌年から永年無料になるゴールドカードもあるなか、JCBゴールドの年会費は11,000円と高め。ポイント還元率も0.50%と低めなので、ポイントをお得に貯めたい人には不向きといえるでしょう。
「JCB ORIGINAL SERIES」加盟店でポイント還元率があがるのが特徴で、Amazonやセブン‐イレブンでは1.50%還元でJ-POINTが貯まります。しかし、お得にポイントを貯めたいなら、通常のポイント還元率が1.00%と高く年会費無料の「JCBカード W」のほうがお得です。
2025年5月からは松井証券でのクレカ積立に対応開始しました。クレカ積立での積立額を除く月間利用額によってクレカ積立でのポイント還元率は変動します。月間利用額が5万円以上なら1.00%還元ですが、5万円未満の場合0.50%に下がる点に注意してくださいね。
JCBゴールドの利用で貯まるJ-POINTは、利用する商品によって1ポイントの価値が0.6〜1円相当に変わる点には要注意。1ポイント=1円分として使えるのはMyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどで、クレジットカードへのキャッシュバックやAmazonでの利用だと1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分に価値が減ります。なお、MyJCB Payは2月以降にサービスがスタートし、店頭でJ-POINTを利用できる予定です。
一般的なゴールドカードにつくことが多い空港ラウンジの無料利用特典にくわえて、世界約1,400か所の空港ラウンジが優待価格で使えるラウンジ・キーの付帯特典が使えるのが魅力。とはいえ、ポイント還元率は低めで年会費も高めなので、ゴールドカードのなかではお得感は少ないといえるでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックスコーヒー、apollostation、メルカリ、髙島屋など |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 10.00%(スターバックスモバイルオーダー)、1.50%(Amazon、セブン-イレブンなど) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 最大1.00%(松井証券) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
JCBゴールドはメリットがない?JCBゴールド ザ・プレミアへの招待の条件も徹底解説!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
新規入会すると、条件達成や利用額に応じて最大116,500円キャッシュバック
| 年会費(税込) | 27,500円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
新規入会すると、条件達成や利用額に応じて最大116,500円キャッシュバック
年会費は27,500円とプラチナカードのなかでは安めといえますが、クレジットカード全体としてみると高額。年会費が高額な分、特典が充実している点がメリットです。24時間365日対応のコンシェルジュサービスや世界各地の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス、部屋のアップグレードが可能なホテル優待など、さまざまな特典が付帯しています。国内・ハワイにあるカード会社の空港ラウンジなら同伴者も1人まで無料で利用できますよ。
ジェーシービーが発行しているブラックカード「JCB ザ・クラス」へのインビテーション(招待)を狙いたい人にもおすすめ。インビテーションが届く条件は非公開ですが、JCBプラチナで利用実績を積むことでインビテーションが届く可能性をあげられますよ。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックスコーヒー、apollostation、メルカリ、髙島屋など |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 10.00%(スターバックスモバイルオーダー)、1.50%(Amazon、セブン-イレブンなど) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 最大1.00%(松井証券) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 3,000円 |
JCBプラチナカードは何がすごい?特典やポイント還元率からメリットを徹底調査!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
| 年会費(税込) | 1,375円(初年度無料) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
ライフカード<旅行傷害保険付き>は、年会費を抑えつつ旅行保険が充実したカードを探している人にとって候補になるカードです。海外旅行保険は自動付帯、国内旅行保険も利用付帯である点が特徴。年会費は初年度無料、2年目以降は1,375円に設定されています。
通常ポイント還元率は0.50%と低めで、ポイントアップ店もありません。ほかのライフカードと同様にステージポイント制度があり、年間利用額が50万円以上で0.75%、100万円以上で0.90%、200万円以上で1.00%にポイント還元率があがる点は魅力でしょう。
大きなメリットは、海外旅行保険が自動付帯している点です。一般カードに付帯する海外旅行保険は、旅費をクレジットカードで決済した場合のみ補償される利用付帯であることがほとんど。本カードは条件なしで補償対象となるため、海外旅行前の決済を気にせず利用できます。
ライフカード<旅行傷害保険付き>は、ポイント還元よりも旅行時の保険の充実さを重視したい人向けのクレジットカードです。なお、クレジットカードには通常ポイント還元率が1.00%のカードも多くあるので、お得さを重視する人はこれらのカードも検討するとよいでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
| 年会費(税込) | 5,500円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
デポジット型ライフカードは、事前に保証金を預け、その金額を限度額として利用するデポジット型のクレジットカードです。預けたデポジット以上は使えない仕組みであるため、クレジットカードの使いすぎが不安な人に向いています。
年会費は5,500円と、一般カードとしては高めです。海外旅行保険と国内旅行保険は付帯していますが、空港ラウンジは利用できないので注意しましょう。ポイント還元率は0.50%と低めで、還元率や特典を重視する場合は物足りなさを感じる可能性があります。
デポジット額は、3万円・5万円から選択可能です。カードが届く際に代金引換でデポジットを預ける必要があるため、受け取り時には現金を用意しておいてくださいね。
総じて、利便性やお得さよりも、持ちやすさを重視した1枚といえます。過去に延滞の経験がある人や、はじめてクレジットカードを持つにあたって使いすぎが不安な人は検討してください。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
| 年会費(税込) | 30,000円(年間利用額100万円以上で翌年以降20,000円) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
エポスプラチナカードは、コスパよくプラチナカードを持ちたい人におすすめです。年間利用額が100万円以上になると、年会費割引特典とボーナスポイントを活用して年会費のコスト以上にポイントを貯められますよ。
年会費は通常30,000円です。しかし、年間利用額が100万円以上なら、翌年以降の年会費が20,000円に。また、年間利用額に応じたボーナスポイントも豊富で、年間利用額が100万円以上なら20,000ポイントもらえるため、年会費以上にポイントを貯められます。年間利用額が多いほどもらえるボーナスポイントも多くなるので、より多くのポイントを貯めたいなら年間利用額を意識してくださいね。
一方、通常ポイント還元率は0.50%と低めです。エポスゴールドカードと同じく、「選べるポイントアップショップ」に指定した3店舗ではポイント還元率をあげられますが、1.00%にとどまります。上手くボーナスポイントを活用できないなら、お得にポイントを貯めるのは難しいでしょう。
コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスは無料で利用可能で、コース料理が1人分無料になるグルメ優待も付帯と、特典が充実している点も魅力。ただし、多くのプラチナカードで付帯していたホテルの部屋アップグレード特典がない点は惜しいところでした。
総じて、コストを抑えてプラチナカードを持ちたい人なら候補になるクレジットカードといえます
良い
気になる
| ポイントアップ店 | マルイウェブチャネル、マルイ(OIOl)、モディ、選べるポイントアップショップ |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 1.00% |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 0.10〜0.50%(tsumiki証券) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高50万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 無料(1事故あたり3,000円以下は対象外) |
エポスプラチナカードはいらない?年会費や還元率などのメリット・デメリットを徹底調査
| 年会費(税込) | 1,320円 |
|---|---|
| スマホ保険あり |
東武カードは、年会費1,320円で持てる東武グループ提携のクレジットカードです。東武線や、東武百貨店・提携ホテルなど東武グループ周辺のサービスをよく使う人に向いています。
東武百貨店での買い物で5.00%、東武鉄道定期券購入で1.5%還元を受けられるなど東武グループのサービスをよく利用する人はメリットを感じやすいでしょう。提携ホテルや東京スカイツリー当日券などで特別割引を受けられる点も魅力です。一方で、通常還元率は0.50%と低く、コンビニ・ECサイト・スーパーなどで還元率は上がりません。
貯まるポイントは、TOBU POINTとトブポマイルの2種類。TOBU POINTは東武グループの利用で貯まり1ポイント=1円として使えますが、利用先は東武グループ中心で他社ポイントへの交換はできません。一方、東武線利用で貯まるトブポマイルはPASMOへのチャージポイントに充てられるため使いやすいでしょう。
東武グループの店舗を利用する機会が多い人には向いていますが、日常の買い物でポイントを効率よく貯めたいなら、還元率1.00%以上でスーパー・コンビニのポイントアップを狙えるカードを選ぶほうがよいでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | 東武百貨店、東武ストア、東京ソラマチ、東武鉄道(定期券・特急券)など |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 5.00%(東武百貨店、東武鉄道定期券など) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
| 年会費(税込) | 13,200円(月1,100円・初月無料) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、アメックスのプロパーカードのなかで最も年会費が安いクレジットカード。月会費は1,100円で年間だと13,200円かかるので、今回比較したクレジットカードのなかでは年会費は高めでした。クレジットカードの利用で貯まるリワードポイントはクレジットカードの月会費に充当できるほか、Amazonでの支払いにも利用できます。
100円につきリワードポイントが1ポイント貯まり、交換先によってレートは変わりますが、マイルに交換する場合は2ポイント=1円相当なのでポイント還元率は0.50%と低め。普段の生活でポイントをお得に貯めたい人には不向きでしょう。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | AOYAMA GIFT SALON、高島屋オンラインストアなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 2.50%(AOYAMA GIFT SALONなど)、1.00%(高島屋オンラインストアなど) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | 最高500万円 |
| ショッピング保険の自己負担額 | 10,000円 |
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードのメリット・デメリットは?口コミ評判をもとに徹底調査
| 年会費(税込) | 11,000円(年間利用金額100万円以上で翌年以降永年無料) |
|---|---|
| スマホ保険あり |
「SAISON GOLD Premium」は、年間利用額に応じて年会費が無料になるゴールドカードです。年会費は11,000円ですが、年間100万円以上利用すれば翌年以降は永年無料。固定費の支払いなどをまとめて月々85,000円程度の支払いをクリアすれば、実質無料でゴールドカード特典を維持できます。
ポイント還元率は通常0.50%と高くありませんが、対象店舗では最大2.50〜5.00%に。マクドナルド、スターバックス、すき家などの利用が多い人にとっては、ポイントを効率的に貯めやすい1枚といえるでしょう。
年間50万円ごとにボーナスポイントが付与され、約2,500円相当の永久不滅ポイントを獲得できる点もメリットです。ポイントは有効期限がなく、キャッシュバックや商品交換など幅広い用途に使えます。交換先によってポイント価値が変動する点には注意してくださいね。
付帯特典も充実しており、主要空港ラウンジの無料利用やホテル・レストラン優待が含まれます。プライオリティ・パスは付帯していませんが、国内旅行や日常の外食で特典を活用したい人は候補に加えてみてください。
良い
気になる
| ポイントアップ店 | スターバックス、マクドナルド、すき家、LUUPなど |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 2.50〜5.00%(年間利用額によって変動) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 0.50%(大和コネクト証券) |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| ショッピング保険の補償限度額 | |
| ショッピング保険の自己負担額 |
SAISON GOLD Premium(セゾンゴールドプレミアム)の評判は?年会費無料ってほんと?映画優待も徹底解説
クレジットカードのスマホ保険で、保険金を請求する一般的な流れは次の通りです。事故が発生したら、まずカード会社や提携する保険会社の専用窓口へ連絡し、補償対象であるか確認しましょう。その後、保険金請求書と損害明細書を取り寄せ、修理見積書や通信料決済を証明する書類などを提出し、保険会社の審査にとおると通常1か月程度で指定口座へ保険金が支払われます。
保険金を受け取るためには、そのカードでスマホの通信料を継続的に決済していたことを証明する書類が求められるケースが一般的。さらに、修理にかかる費用を証明する修理見積書・領収書・事故状況を説明する書類の提出が必要です。盗難にあった場合は、警察への届出受理番号の提出が求められることが多いので、事前に警察へ届け出て受理番号を取得しておくとスムーズでしょう。
保険会社によっては、端末の購入から一定期間内であることが保険の適用条件とされる場合もあるので、購入時の記録を保管しておくことをおすすめします。また、保険会社が現物を確認するケースもあるため、破損・水濡れしたスマホはそのままの状態で手元に残しておくと良いでしょう。
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こちらのコンテンツでは、クレカに付帯するショッピング保険や旅行保険などを解説しています。スマホ保険以外にもクレカに付帯する保険が気になる人は、確認してくださいね。
1位: dカード|dカード
2位: dカード|dカード GOLD U
3位: メルペイ|メルカード ゴールド
4位: 三井住友カード|三井住友カード プラチナ
4位: 三井住友銀行|Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
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