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  • JCB GOLD EXTAGEのメリット・デメリットは?30歳になったらどうなる?年会費や還元率も徹底調査 1

JCB GOLD EXTAGEのメリット・デメリットは?30歳になったらどうなる?年会費や還元率も徹底調査

20代が持てるゴールドカードとして評判のJCB GOLD EXTAGE。「還元率が常時0.75%で優秀」「年会費3,300円はコスパがめっちゃいい」と好評な一方で「JCBは優待特典にGOLD EXTAGEを含めないからきらい」といった口コミを見かけることもあり、申し込みを迷っている人もいるのではないでしょうか。


今回は、以下の6つの観点で検証してわかったよい点・悪い点をご紹介します。


  • 年会費の安さ
  • ポイント還元率の高さ
  • ボーナスポイントのお得さ
  • ポイントの使いやすさ
  • 空港ラウンジの豪華さ
  • 特典の豪華さ

さらに、通常のゴールドカードであるJCB ゴールドや三井住友カード ゴールド(NL)といった人気のゴールドカードとも比較。審査落ちの原因や、タッチ決済が可能かについても詳しくリサーチしました。どのゴールドカードにしようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

2026年08月06日更新

ジェーシービーJCB GOLD EXTAGE

出典:jcb.co.jp
検証スコア
3.66
年会費の安さ
4.70
|
ポイント還元率
3.75
|
ECサイトでの還元率
4.13
|
コンビニでの還元率
4.08
|
公共料金での還元率
3.75
|
クレカ積立での還元率
4.84
|
携帯料金での還元率
3.75
|
ボーナスポイントのお得さ
3.00
|
空港ラウンジの豪華さ
3.55
|
特典の豪華さ
3.00
全部見る
マイベスト会員なら4,000円分もらえる!
検証スコア
3.66
ゴールドカード検証15位/26商品
年会費の安さ
4.70
|
ポイント還元率
3.75
|
ECサイトでの還元率
4.13
|
コンビニでの還元率
4.08
|
公共料金での還元率
3.75
|
クレカ積立での還元率
4.84
|
携帯料金での還元率
3.75
|
ボーナスポイントのお得さ
3.00
|
空港ラウンジの豪華さ
3.55
|
特典の豪華さ
3.00
JCB GOLD EXTAGE 1
出典:jcb.co.jp
記載されている情報は2026年6月時点での情報です。最新のサービス仕様・料金・配信コンテンツなどは公式ホームページをご確認ください。

JCBカード JCB GOLD EXTAGEの検証レビュー

大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当。「Yahoo!ファイナンス お金の先生」にて専門家としても活動している。

大島凱斗のプロフィール
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【結論】豪華な特典がほしい人には不向き。海外旅行が好きな20代は要チェック

JCB GOLD EXTAGEは年会費の安さ・空港ラウンジが無料で使える点が魅力ですが、ホテルやレストラン割引といった豪華な優待がほしい人には不向きです。比較したゴールドカードのなかには、ホテルの宿泊割引・レストランでのコース料理1名無料といった優待がついているものも。「JCBは豪華な優待にGOLD EXTAGEを含めないからきらい」との口コミがあったとおり、優待特典には期待できません。


申し込み可能な年齢について「学生を除く20〜29歳」と制限がある点もネックに。大学院生や30歳を超えた人は申し込みできません。年会費は3,300円と比較したなかで安いうえに初年度無料ですが、利用後5年後には自動的にJCBゴールドへ切り替わり、年会費も11,000円まで上昇。比較したなかには年会費が約2,000円程度と安いゴールドカードもあるので、年会費が気になる人はほかのカードも視野に入れて検討してみてください。


ポイントをお得に交換する使い道は限定的。利用代金へのキャッシュバックや、楽天ポイント・dポイントなど主要なポイントへの交換ではレートが下がってしまうため注意が必要です。


一方で、ポイントの還元率は高めです。入会後3か月間はポイント還元率が1.50%。4か月目以降も0.75%と比較したなかでは高めのポイント還元率です。公共料金や携帯決済でも還元率は落ちないため、「還元率が常時0.75%で優秀」の口コミにも頷けます。「J-POINTパートナー」のポイントアップサイトを経由すれば、Amazonやセブン-イレブンのポイント還元率が1.75%にできてさらにお得ですよ。


旅行好きの20代にうれしい面も。海外・国内旅行保険が付帯しており、補償金額は最高5,000万円と充実しています。とくに国内旅行傷害保険が付帯しているゴールドカードは比較したなかでも少数でした。国内主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジを無料利用できるので、優雅な空の旅を楽しめますよ。ただし、同伴者は有料。ラウンジ・キーやプライオリティ・パスは非対応です。


総合的に見て、年会費が3,300円と安く、海外・国内旅行保険が充実しているのは魅力。ポイント還元率も0.75%と高めで、ポイントアップサイトで還元率を上げられるのもうれしい点です。しかし、ラウンジ・キーが使えず、レストランやホテルでの優待もなし。20〜29歳までしか申し込みできず、利用も5年間限定です。デメリットが気になる人はほかのゴールドカードを検討してみてください。


<おすすめの人>

  1. 年会費を抑えて空港ラウンジを使いたい20代

<おすすめでない人>

  1. 学生・30代以上の人
  2. 年会費を払ってでも付帯特典が豪華なゴールドカードを持ちたい人

JCB GOLD EXTAGEとは?

JCB GOLD EXTAGEとは?
出典:jcb.co.jp

JCB GOLD EXTAGEは、クレジットカードの国際ブランド「JCB」が直接発行しているゴールドカードのひとつ。学生以外の20〜29歳までが申し込み可能です。年会費は3,300円ですが、初年度は無料で利用できます。


通常ポイント還元率は0.75%で、入会後3か月間はポイント還元率が1.50%にアップ。ゴールドカードの特典として、空港ラウンジサービスや、最高5,000万円補償される海外・国内旅行保険などが付帯しているのが特徴です。


<JCB GOLD EXTAGE>

  1. 年会費:3,300円(初年度無料)
  2. ポイント還元率:0.75%
  3. 国際ブランド:JCB
  4. Apple Pay:〇
  5. Google Pay:〇
  6. 追加カード:ETC/家族カード
  7. ポイント名:J-POINT

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

今回はJCB GOLD EXTAGEを含む複数のゴールドカードを調査して、比較検証レビューを行いました。


具体的な検証内容は、以下のとおりです。


  1. 年会費の安さ
  2. ポイント還元率の高さ
  3. ボーナスポイントのお得さ
  4. ポイントの使いやすさ
  5. 空港ラウンジの豪華さ
  6. 特典の豪華さ

検証のポイント

人気のゴールドカード26選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 年会費の安さ
    1

    年会費の安さ

    安い年会費で保有できるカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「年会費無料のゴールドカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年9月24日時点の情報をもとに検証を行っています。

  2. ポイント還元率の高さ
    2

    ポイント還元率の高さ

    ポイントがお得に貯まるゴールドカードとして、ユーザーがとても満足できる基準を「ポイント還元率が高いゴールドカード」とし、以下の方法で各ゴールドカードの検証を行いました。2026年9月24日時点の情報をもとに検証を行っています。

  3. ボーナスポイントのお得さ
    3

    ボーナスポイントのお得さ

    お得なゴールドカードとして、ユーザーがとても満足できる基準を「ボーナスポイントが豪華なゴールドカード」とし、以下の方法で各ゴールドカードの検証を行いました。2026年9月24日時点の情報をもとに検証を行っています。

  4. 空港ラウンジの豪華さ
    4

    空港ラウンジの豪華さ

    空港ラウンジが豪華なゴールドカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「プライオリティ・パスが使えて、空港ラウンジが同伴者無料で使えるゴールドカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年9月24日時点の情報をもとに検証を行っています。

  5. 特典の豪華さ
    5

    特典の豪華さ

    特典が豪華なゴールドカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「無料でホテル宿泊やレストランのコース料理が楽しめるゴールドカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年9月24日時点の情報をもとに検証を行っています。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設

JCB GOLD EXTAGEのよい点は4つ!

JCB GOLD EXTAGEについて検証した結果、よい点は4つありました。年会費が安めな点と、海外・国内旅行保険が付帯している点が注目ポイントです。

年会費が3,300円と安いうえ、初年度は年会費無料

年会費が3,300円と安いうえ、初年度は年会費無料
出典:jcb.co.jp

JCB GOLD EXTAGEは年会費が3,300円と安いのが魅力です。比較したゴールドカードの多くは年会費が10,000円を超え、なかには3万円以上のものもありました。「年会費3,300円はコスパがめっちゃいい」との口コミどおり、費用を抑えながらゴールドカードを所持できます。


さらに、初年度は年会費が無料になる特典も見逃せません。1年間年会費がかからないので、ゴールドカードのお得な特典を無料で試せますよ。比較したなかで、年会費が初年度無料となるゴールドカードは少数。はじめてのゴールドカードとしてもぴったりな1枚です。


なお、家族カードは1名無料。2人目以降は1枚につき1,100円がかかります。

空港ラウンジが無料で使える

空港ラウンジが無料で使える
出典:jcb.co.jp

各カード会社が提供する空港ラウンジを無料で利用できる点もポイント。羽田・成田空港を含む国内主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用できます。リーズナブルに持てるカードでありながら、空港ラウンジが利用できるのは大きなメリットです。


比較したなかには、空港ラウンジを利用できないゴールドカードも少数ながらありました。快適な旅を楽しみたい20代には候補となるでしょう。ただし、航空会社提供のラウンジや、世界1,700カ所のラウンジが利用できるプライオリティ・パスは使えないので注意してくださいね。


無料利用できる空港ラウンジも、同伴者の利用は有料となる点は覚えておきましょう。

通常ポイント還元率が0.75%と高めなうえ、入会後3か月間は1.50%還元

通常ポイント還元率が0.75%と高めなうえ、入会後3か月間は1.50%還元

ポイント還元率が0.75%と高めなうえ、入会後3か月間は1.50%になる点が高評価を得ました。


JCB GOLD EXTAGEの利用で獲得できるJ-POINTは、利用金額200円につき1ポイントが貯まるシステム。1ポイントあたり0.6~1円相当の商品交換や、他社ポイントへの移行ができます。この時点でポイント還元率は〜0.50%ですが、JCB GOLD EXTAGEカード特典としてポイントが1.5倍に。そのため、通常ポイント還元率は0.75%となります。


さらに入会後3か月間は還元率0.50%が3倍となるため、ポイント還元率が1.50%になる仕組みです。3か月間だけとはいえ、ポイント還元率が1.00%を超えるのは大きな魅力。入会後にポイントを大きく貯めたい人には候補となるでしょう。通常還元率の0.75%も、比較したなかでは高めです。公共料金や携帯料金の決済でもポイント還元率は落ちないので、「還元率が常時0.75%で優秀」との口コミどおりといえます。


さらに、「J-POINTパートナー」でポイントアップ登録をすると、還元率がアップするのも利点です。Amazonやセブン-イレブンも対象で、ポイント還元率が1.75%に。比較したなかには、ECサイトやコンビニでの還元率が上がらないゴールドカードもありました。特定の店舗で高還元を狙いたい人は、積極的に利用してみてください。


<J-POINTパートナーでのポイント還元率の一例>

  1. スターバックスでのモバイルオーダー:20倍
  2. Amazon:3倍
  3. セブン-イレブン:3倍
  4. 髙島屋:最大4倍
  5. ウェルシア:2倍
  6. ビックカメラ:2倍
  7. 成城石井:2倍
大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

JCB GOLD EXTAGEはJ-POINTボーナスの対象なので、当年度の累計利用額に応じてボーナスポイントがもらえます。


もらえるボーナスポイントは、利用額50万円達成で1,000ポイント、以降250万円までは50万円ごとに2,000ポイント、300万円達成で6,000ポイント、以降50万円ごとに2,500ポイントです。利用額が多いならお得にポイントを貯められるでしょう。

最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯

最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯
出典:jcb.co.jp
国内外の旅行傷害保険が付帯しているのも利点。JCBのクレジットカードで旅行代金を決済したものが補償対象で、海外でも国内でも最高5,000万円が保証されます。

今回比較したすべてのゴールドカードに海外旅行傷害保険は付帯していましたが、国内旅行傷害保険は一部のゴールドカードにしか付帯していませんでした。JCB GOLD EXTAGEは、国内旅行をする機会が多い人にも向いています。


補償内容が手厚いのも見逃せないポイント。比較したゴールドカードのなかには、海外旅行時の死亡保障が最高2,000万円とJCB GOLD EXTAGEの半分以下の金額しか出ないものもありました。補償金額も重視するなら要チェックです。なお、死亡補償以外の治療費用についてはそこまで大きな違いはありません。


ほかにも、商品の破損盗難時に代金を補償してもらえるショッピング保険が付帯しています。


<海外旅行傷害保険内容>

  1. 傷害による死亡・後遺障害:最高5,000万円
  2. 傷害による治療費用:200万円限度
  3. 疾病による治療費用:200万円限度
  4. 救援者費用:200万円限度
  5. 賠償責任:3,000万円限度
  6. 携行品損害:50万円限度

<国内旅行傷害保険内容>

  1. 死亡:最高5,000万円
  2. 傷害入院費用:1日あたり5,000円
  3. 傷害手術費用:入院日額×倍率(10倍/20倍/40倍)
  4. 傷害通院費用:2,000円(最高90日)

<ショッピングガード保険>

  1. 海外・国内:200万円限度(自己負担額3,000円)

JCB GOLD EXTAGEの気になる点は5つ!

JCB GOLD EXTAGEについて調べたところ、気になる点は5つ。申し込み年齢が限られる点と、5年間しか利用できない点がネックとなる可能性があります。

申し込めるのは学生を除く20~29歳まで

申し込めるのは学生を除く20~29歳まで
出典:jcb.co.jp

JCB GOLD EXTAGEは申し込みできる年齢が20〜29歳までなのがネックです。比較したゴールドカードは30代以降も申し込めるものがほとんど。30歳以降申し込めないのはデメリットといえます。


しかし、29歳までに申し込みをすれば、30歳以降も5年間はJCB GOLD EXTAGEが持てます。20代でJCB GOLD EXTAGEが気になる人は、早めに申し込みを検討してみてくださいね。

入会5年後にJCBゴールドへ自動切り替え。年会費が11,000円に

入会5年後にJCBゴールドへ自動切り替え。年会費が11,000円に
出典:jcb.co.jp

JCB GOLD EXTAGEは、入会後5年で自動的にJCBゴールドへ切り替わります。年会費も3,300円から11,000円へ上がってしまうため、人によってはネックとなる可能性があります。


比較したなかでも、自動で切り替わるゴールドカードはほぼなし。JCBゴールドの年会費が気になる人は、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDなど年会費が安いゴールドカードにするか、5年利用したら普通カードにランクを下げる等の対策を検討しましょう。

ラウンジ・キーの空港ラウンジ特典や、ホテル・レストラン優待特典はなし

ラウンジ・キーの空港ラウンジ特典や、ホテル・レストラン優待特典はなし

「JCBは優待優待にGOLD EXTAGEを含めないからきらい」との口コミどおり、優待特典の充実度も今ひとつの結果に。


JCB GOLD EXTAGEには、上位カードであるJCBゴールドに付帯しているラウンジ・キーや、世界1,700か国の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスはついていません。比較したなかには、ラウンジ・キーが付帯しているカードや、プライオリティ・パスを数回無料利用できるゴールドカードもありました。


また、ゴールドカードのなかには、ホテル・レストランでのお得な優待がついているものも。たとえばアメリカン・エキスプレス ® ・ゴールド・プリファード・カードなら、ホテル割引・レストランでのコース1名無料などの特典があります。JCB GOLD EXTAGEはこれらの優待がないため、年会費を払っても豪華な特典のゴールドカードがほしい場合は別のカードを検討しましょう。

J-POINTをお得に使える使い道は限定的

J-POINTをお得に使える使い道は限定的

お得にポイントを交換したい場合は、使い道が限定される点も要注意です。貯まったJ-POINTは、1ポイント=1円相当で交換しないとポイント還元率0.75%を下回り、お得に利用できません。1ポイント=1円で交換できるものは、執筆時点で以下のとおりです。


<1ポイント=1円で利用できる使い道>

  1. My JCB Payでの支払いに利用
  2. JCBギフトカードへの交換
  3. ポイントチャリティー

クレジットカード代金へのキャッシュバックや、楽天ポイント・dポイントなど主要ポイントへの交換では価値が下がってしまうのが難点。比較したなかには、ポイントの価値を落とさずにキャッシュバック・他ポイントへの交換ができるゴールドカードもありました。ポイント交換の効率重視の人には不向きでしょう。


<ポイントの使い道>※一部抜粋

  1. キャッシュバック:1ポイント=0.7円相当
  2. Amazonでの支払い:1ポイント=0.7円相当
  3. ポイント交換:1ポイント=0.7円相当(楽天ポイント/dポイント/Pontaポイントなど)
  4. マイル交換:1ポイント=0.6マイル(ANAマイル/JALマイルなど)
  5. その他カタログ商品

JCBカード JCB GOLD EXTAGEの商品詳細

ポイント還元率0.75%(*1)
年会費(税込)3,300円(初年度無料)
ポイントアップ店Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2)
ポイントアップ店での最大還元率10.25%(スターバックスモバイルオーダー)、1.75%(Amazon、セブン-イレブン)(*3)
年間利用ボーナスあり
利用額によるポイントアップあり
クレカ積立での還元率最大1.00%(松井証券)
公共料金での還元率0.75%
貯まるポイントJ-POINT
ポイント有効期限3年
ポイントの付与単位200円で1.5ポイント
ポイント価値1ポイント=1円相当
国内旅行傷害保険利用付帯
海外旅行傷害保険利用付帯
海外ショッピング保険
国内ショッピング保険
ETCカード発行可能
家族カード発行可能
カード会社の空港ラウンジ利用可能
ラウンジ・キー利用可能
プライオリティ・パス
空港サービス手荷物宅配割引、クローク割引
同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ
グルメ優待
ホテル優待
Apple Pay/Google Pay対応Apple Pay、Google Pay
タッチ決済対応
入会資格20歳以上29歳以下(学生不可)
国際ブランドJCB
全部見る
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
*1
還元率は交換商品により異なります
*2
①Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ②スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗での利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ③セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
*3
Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1ゴールドカードをご紹介

実際にJCB GOLD EXTAGEと比較検証を行ったゴールドカードのなかで、総合評価1位を獲得したゴールドカードと、各検証でNo.1を獲得したゴールドカードをピックアップしました!


JCB GOLD EXTAGEのデメリットが気になる人は、ぜひこちらも検討してみてくださいね!

ベストゴールドカード
年会費の安さ No.1
三井住友銀行
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
4.39
(検証1位/26商品)
Oliveフレキシブルペイ ゴールド
年間利用額100万円で年会費無料に!三井住友銀行口座が必須
年会費の安さ No.1
ボーナスポイントのお得さ No.1
三井住友カード
三井住友カード ゴールド(NL)
4.38
(検証2位/26商品)
三井住友カード ゴールド(NL)
年間利用額100万円で翌年以降の年会費無料に!対象店舗で7%還元
年会費の安さ No.1
公共料金での還元率 No.1
エポスカード
エポスゴールドカード
4.38
(検証2位/26商品)
エポスゴールドカード
年間利用額50万円で年会費無料に!ボーナスポイントも豊富
年会費の安さ No.1
クレディセゾン
SAISON GOLD Premium
4.35
(検証4位/26商品)
SAISON GOLD Premium
年間利用額100万円で年会費無料に!飲食店などで2.50~5.00%還元
年会費の安さ No.1
ポイント還元率 No.1
メルペイ
メルカード ゴールド
4.34
(検証5位/26商品)
メルカード ゴールド
条件達成で年会費無料に!年間50万円以上使う人やメルカリユーザーにおすすめ

JCB GOLD EXTAGEの申込方法をチェック

JCB GOLD EXTAGEの申込方法をチェック
出典:jcb.co.jp

JCB GOLD EXTAGEの申込方法は以下のとおりです。


<JCB GOLD EXTAGE申し込みの流れ>

1.公式サイトの「カード申し込む」ボタンを押す

2.カードの券面を選ぶ

3.利用規約に同意して、必要情報を入力する

4.本人確認書類を提出(または銀行口座設定)

5.付帯サービスの設定

6.審査完了後、カードが自宅に届く


まずは、公式サイトから申し込みを行いましょう。必要事項を入力して、銀行口座の設定をします。銀行口座を設定すれば本人確認書類の提出は不要です。


審査通過後、最短3営業日でカードが発行され約1週間ほどで自宅に届きます。書面で申込書を提出した場合には、届くまで3~4週間の時間が必要です。

JCB GOLD EXTAGEについてのQ&A

JCB GOLD EXTAGEについてのQ&A

JCB GOLD EXTAGEに関するよくある質問をまとめました。

審査落ちする原因は?

審査落ちする原因は?

JCB GOLD EXTAGEに限らず、クレジットカードの審査落ちする原因は非公開です。とはいえ、審査で落ちてしまった場合には、以下の点が影響していることが考えられます。


<審査落ちの原因>

  • 申し込みの記載事項が事実と異なる
  • 過去に返済の延滞や未納がある
  • 短期間で複数のクレジットカードを作ろうとした
  • 他社からの借金(借入)が多い
  • クレジットカード・ローン利用の実績がない

申し込みの際に申告した内容と実際の内容に大きな違いがある場合には、審査に落ちる可能性があります。審査の際は信用情報期間に申し込み内容の確認を行うため、虚偽が発覚すると信用がなくなる原因に。年収などを誇張して書くことはせずに、本当の情報を記載するようにしましょう。


また、過去に延滞や未納といったトラブルがあると審査に通りにくいといわれています。過去に延滞などがあると再度トラブルを起こす可能性があると思われ返済能力が低いと判断さる場合も。こちらも信用情報期間に約10年間は記録されているので、できるだけ延滞・滞納をせずに毎月支払いをすることが審査通過のコツです。


短期間に複数のカード会社に申し込みをすることでも審査に影響がある場合があります。短期間での申し込みは、金融機関に「お金に困っている人」という印象を与えてしまう危険性があるため、なるべく申し込みは1社に絞るのがよいでしょう。


ほかの金融機関からの借り入れが多い場合も、審査に影響します。審査では申込者の返済能力をチェックするため、他社からの借り入れ状況も確認されます。借り入れ金額が多く支出入のバランスが取れていなければ、返済能力がないと判断されるでしょう。


また、クレジットカードやローン利用の実績がないのも審査に影響します。ゴールドカードの場合には今までの利用実績も審査に大きく影響するといわれています。そのため、クレジットカードを利用した実績がなければ、返済能力の判断ができずに審査に落ちる可能性も高くなります。


審査に通過するためにも、まずは普通ランクのクレジットカードで利用実績を作りゴールドカードも申し込みをしてください。

タッチ決済には対応している?

タッチ決済には対応している?
出典:jcb.co.jp

JCB GOLD EXTAGEはタッチ決済に対応しています。クレジットカードを店舗の端末にかざすか、JCB GOLD EXTAGEを登録したスマホを端末に近づけるだけで決済が完了し便利です。


スマホの場合、iPhoneはApple Payへの登録・AndroidはGoole Payへの登録が必要です。


<スマホへの登録方法(iPhone)>

1.「My JCB」へログイン

2.「ホーム」画面で「Apple Pay」を押す

3.画面の指示通りに操作する


<スマホへの登録方法(Android)>

1.Google Playから「MyJCBアプリ」をインストール

2.MyJCBアプリの「Google Pay」をタップ

3.「GPay に追加」ボタンをタップし、設定する(QUICPayにも登録)

4.利用規約同意語、本人認証をする(SMS/E-mail/電話)

5.QUICPayのメインカードに設定


なお、上記の手順を踏む以外にも、iPhoneならば「ウォレット」アプリ・Androidならば「Googleウォレット」アプリからも登録が可能です。

JCB GOLD EXTAGEが向いていない人におすすめのゴールドカードは?

最後に、JCB GOLD EXTAGEのデメリットが気になった人向けのクレジットカードをご紹介します。


年会費を抑えてゴールドカードを持ちたい人には三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめ。年会費は5,500円ですが、年間100万円を利用すれば翌年以降の年会費が無料(*1)になります。毎年1万円相当のボーナスポイントもついているため、ポイントをたくさん貯めたい人にも向いていますよ。


年間の利用額が50万円ほどならば、エポスカードゴールドがおすすめ。年間利用額が50万円を超えると、翌年からの年会費は永年無料です。エポスポイントは1ポイント1円でネットショップや固定費・スマホ代にも充当できるので、ポイントの価値を落とさずに活用できます。

年会費の安さ No.1
ボーナスポイントのお得さ No.1

三井住友カード三井住友カード ゴールド(NL)

検証スコア
4.38
年会費の安さ
5.00
|
ポイント還元率
3.50
|
ECサイトでの還元率
3.50
|
コンビニでの還元率
4.90
|
公共料金での還元率
3.50
|
クレカ積立での還元率
4.84
|
携帯料金での還元率
3.50
|
ボーナスポイントのお得さ
5.00
|
空港ラウンジの豪華さ
3.55
|
特典の豪華さ
3.40
三井住友カード ゴールド(NL) 1
ポイント還元率0.50%
年会費(税込)5,500円(年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料)(*1)
年間利用ボーナスあり(*2)(年間100万円利用:10,000pt)
ポイントアップ店
セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、ドトールコーヒーショップなど
ポイントアップ店での最大還元率
7%(*3)
良い
    • 年間利用額100万円で翌年から年会費が永年無料(*1)
    • 年間利用額100万円で10,000円相当のボーナスポイントがもらえる
    • 対象店舗でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元(*3)
気になる
    • 通常のポイント還元率は0.50%と低め
    • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料
利用額によるポイントアップあり
クレカ積立での還元率初年度最大1.0%(条件なし)2年目以降1.00%(前年度のカード利用額が100万円以上の場合)/0.75%(前年度のカード利用額が10〜100万円未満の場合)/0%(前年度のカード利用額が10万円未満の場合)(*4)
公共料金での還元率0.50%
貯まるポイントVポイント
ポイント有効期限1年(ポイントの最終変動日から1年間・自動延長)
ポイントの付与単位200円で1ポイント
ポイント価値1ポイント=1円分(*5)
国内旅行傷害保険利用付帯
海外旅行傷害保険利用付帯
海外ショッピング保険
国内ショッピング保険
ETCカード発行可能
家族カード発行可能
カード会社の空港ラウンジ利用可能
ラウンジ・キー利用可能
プライオリティ・パス
空港サービス手荷物宅配割引、クローク割引
同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ
グルメ優待
ホテル優待割引・優待価格
Apple Pay/Google Pay対応Apple Pay、Google Pay
タッチ決済対応
入会資格18歳以上で本人に安定継続収入のある人(高校生は除く)
国際ブランドVISA、Mastercard
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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
*1
交通系ICへのチャージやクレカ積立など、一部集計対象外となる支払決済があります。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードの公式サイトを必ず確認してください。
*2
①年間100万円のご利用で10,000ポイント進呈 ②年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
*3
①カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。 ②商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。 ③一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払する場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用する店舗によって異なる場合があります。 ④スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページを確認してください。 ⑤通常のポイント分を含んだ還元率です。 ⑥ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ⑦Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられないので、注意してください。
*4
「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。 さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。 条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
*5
ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
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年会費の安さ No.1
公共料金での還元率 No.1
ボーナスポイントのお得さ No.1

エポスカードエポスゴールドカード

検証スコア
4.38
年会費の安さ
5.00
|
ポイント還元率
3.50
|
ECサイトでの還元率
3.50
|
コンビニでの還元率
4.00
|
公共料金での還元率
5.00
|
クレカ積立での還元率
3.20
|
携帯料金での還元率
3.50
|
ボーナスポイントのお得さ
5.00
|
空港ラウンジの豪華さ
3.55
|
特典の豪華さ
3.60
ポイント還元率0.50%(*1)
年会費(税込)5,000円(年間50万円以上利用で翌年から永年無料)
年間利用ボーナスあり(*2)(年間50万円利用:2,500pt、年間100万円利用:10,000pt)
ポイントアップ店
選べるポイントアップショップ
ポイントアップ店での最大還元率
1.00%(「選べるポイントアップショップ」のなかから3店舗選択可能)
良い
    • 年間利用額50万円で翌年から年会費が永年無料
    • 年間利用額50万円で2,500円、100万円で10,000円相当のボーナスポイントがもらえる
    • ガス・電気・水道などの公共料金を含む、選べる3店舗で還元率アップ
気になる
    • 通常のポイント還元率は0.50%と低め
    • カード会社の空港ラウンジは使えるが、同伴者は有料
利用額によるポイントアップあり
クレカ積立での還元率0.10〜0.50%(tsumiki証券)
公共料金での還元率1.00%(ポイントアップショップ指定)/0.50%(通常)
貯まるポイントエポスポイント
ポイント有効期限無期限
ポイントの付与単位200円で1ポイント
ポイント価値1ポイント=1円相当
国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険利用付帯
海外ショッピング保険(有料)
国内ショッピング保険(有料)
ETCカード発行可能
家族カード発行可能
カード会社の空港ラウンジ利用可能
ラウンジ・キー利用可能
プライオリティ・パス
空港サービス手荷物宅配割引、クローク割引(VISA)
同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ
グルメ優待チェーン店割引、レストラン割引
ホテル優待割引・優待価格
Apple Pay/Google Pay対応Apple Pay、Google Pay
タッチ決済対応
入会資格20歳以上(エポスカードをすでに所持している場合は18歳以上(学生不可))
国際ブランドVISA
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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
*1
一部の利用は還元率が異なる場合があります。
*2
年間ボーナスポイント 年間50万円以上利用で2,500pt、年間100万円以上利用で10,000pt
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