
スマホ保険のおすすめ比較ランキング【人気のモバイル保険を紹介】
水没や画面割れなどのスマホのトラブルに備えるスマホ保険・モバイル保険。スマホは端末料金が10万円を超えるモデルも多く、修理費用も決して安くはありません。もしものときに備えて保険に入っておきたいですが、docomoやauなどのキャリア補償、AppleCare+、損保ジャパンやヤマト運輸の保険など選択肢が多く、月額料金や補償内容もバラバラ。「結局どれがいいの?」と迷いますよね。
今回は、インターネットで人気のスマホ保険・モバイル保険17商品を、4個のポイントで比較して徹底検証。あなたにおすすめのスマホ保険をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなスマホ保険・モバイル保険は「補償範囲が広く、保険適用時の自己負担額が少なく、保険料が安い商品」。徹底検証してわかったスマホ保険の本当の選び方も解説しますので、ぜひ契約の際の参考にしてください。

ITジャーナリスト。日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(現 株式会社日立ソリューションズ)にてシステムエンジニアの経験を経て、フリーランスとして独立。ITサービス全般に関する記事を執筆するなかでも、特にSNSの最新トレンドと子どものスマートフォン利用実態に精通し、執筆・講演・メディア出演を精力的に行う。著書に『親が知らない子どものスマホ』(日経BP)・『親子で学ぶスマホとネットを安心に使う本』(技術評論社)・『インターネットサバイバル』全3巻(日本図書センター)など多数。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
検証のポイント
- 保険料の安さ1
保険料が安い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「毎月の保険料が安いスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、大手3キャリアのスマホで申し込める保険の全般補償プランの保険料を対象に作成しています。2026年4月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 保険金限度額の高さ2
保険金の限度額が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「外面破損、基盤故障の修理額を補えるスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年4月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 補償内容3
補償内容が充実した商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「画面割れ・水濡れ・盗難・紛失を補償しており、データ復旧の補償や代替機の貸し出しを行っているスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、全般補償プランの補償内容を対象に作成しています。2026年4月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 免責額の安さ4
保険金を請求した際の自己負担金額が少ない保険として、ユーザーが満足できる基準を「免責額が少ないスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年4月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。
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スマホ保険は必要?入るべき?

スマホ保険に入るべきかどうかは、使っている端末の価格と日頃の使い方によって異なります。迷ったときは「今使っているスマホが明日壊れたり、なくなったりしたとき、すぐに買い直せるかどうか」で考えてみましょう。故障の程度によっては修理では対応しきれず、端末そのものを買い直さなければならないケースもあります。
目安として、より具体的な金額で考えるとイメージしやすいかもしれません。例えば「明日、急に50,000円の出費が発生しても支払えるか」を自分に問いかけてみましょう。もし高いと感じるならスマホ保険に加入しておくのが安心です。また、ケースや保護フィルムをつけていない、落下や水濡れ・置き忘れのリスクが高い子どもが使っているなど、スマホを壊す・なくすリスクが高い場合は修理や買い直しをする可能性も高いため、スマホ保険への加入を検討しましょう。
端末を購入してすぐの時期は再購入のハードルが最も高いため、最初の1〜2年だけスマホ保険に加入するという考え方もあります。しかし、バッテリーの劣化やディスプレイの不具合など、故障リスクが高まるのはむしろ2年目以降であることが多いので、短期間で抜ける前提での加入はあまりおすすめできません。また、一度解約すると再加入できないサービスもあるため注意が必要です。
iPhoneユーザー・キャリアの補償に入っている人向け!スマホ保険とどちらがいいかを解説!
すでにAppleCare+やキャリアの補償に加入していて、「スマホ保険に切り替えれば固定費を抑えられそうだけど、本当に大丈夫?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。AppleCare+とキャリア補償のメリットをそれぞれまとめたので、スマホ保険に切り替えるかの参考にしてみてくださいね。
AppleCare+とスマホ保険はどっちがいい?
AppleCare+には、スマホ保険にはない独自のサービスがあります。以下の内容に魅力を感じるかどうかで判断しましょう。不要であれば、スマホ保険のほうが月額費用を安く抑えられておすすめです。
<AppleCare+でのみ受けられるサービス>
- エクスプレス交換サービス
- 追加料金を払えば、故障機の回収と同時にApple整備済みの交換機が届くため、修理中にスマホが手元からなくなる期間をなくせます。
- 盗難・紛失プラン
- 該当プランに加入していれば、自己負担額を払えば新品同等のApple整備済み端末がそのまま届きます。
- バッテリー無料交換
- 蓄電容量が本来の80%未満に低下した場合に無料で交換してもらえます。
- テクニカルサポート優先対応
- 未加入時は購入後90日間に限られるAppleの電話やチャットサポートを、期間中いつでも優先的に利用可能です。
なお、AppleCare+との詳しい比較や、iPhoneユーザー向けのおすすめスマホ保険ランキングは以下でも紹介しています。
バッテリー交換はAppleCare+未加入でも単体で依頼が可能であるうえ、スマホの利用期間として多い2年程度では、「蓄電容量が本来の80%未満に低下した場合」という条件を満たさないケースも多いため、AppleCare+に加入する理由としては弱いといえます。
キャリアの補償とスマホ保険の違いは?どっちがいい?
キャリアの補償には、スマホ保険にはないサポート体制が整っています。以下の点を重視するなら、キャリア補償を検討しましょう。一方、これらのサポートに必要性を感じなければ、月額料金が安いスマホ保険で十分といえます。
<キャリア補償がおすすめな理由>
- 盗難・紛失までカバーできる
- スマホ保険は約半数が盗難・紛失には非対応ですが、キャリア補償は対応しているサービスが多く、幅広いトラブルに備えられます。
- 故障時にすぐ代替機が届く
- 最短1〜3日で交換機が自宅に届くため、スマホが使えない期間を最小限にできます。
- 対面の店頭サポートを受けられる
- 電話やオンラインでのやり取りに不安がある人でも、ショップの窓口で直接相談・手続きができます。
- 補償上限額が実質無制限
- 端末を買い直すことになっても全額補償されます。
以下のコンテンツでは、キャリア補償とスマホの保険のより詳細な比較を行っています。大手キャリアを契約している人はぜひ参考にしてください。
Android端末は画面の一部が割れただけでも端末ごと交換になるケースがあり、その場合は端末代が丸ごとかかります。購入価格が20万円前後のハイスペックなスマートフォンを使っている人は、スマホ保険だと補償上限額を超えてしまい自己負担が発生する可能性があるため、補償上限額が実質無制限のキャリア補償を選んでおくのがよいでしょう。
スマホ保険の選び方
スマホ保険を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
【前提】まずは加入条件をチェック。購入時期やキャリアによっては申し込めない場合がある

端末購入から1年が経過していたり、格安SIMを利用していたりすると、加入できないスマホ保険があるため、大前提として自分が加入できるサービスかを確認しましょう。自分が入れるスマホ保険かを判断する主なチェック項目は、画像に記載している加入可能時期・キャリア・対象スマホの3点です。
近年使う人が増えている折りたたみスマホは、ヒンジ部分が壊れやすくケースでも保護しきれないため、通常のスマホより破損リスクが高いといえます。また、ディスプレイサイズが大きいぶん画面割れのリスクも高いため、保険で備えておくと安心です。ただし、折りたたみスマホだと申し込めない保険もあるため、事前に対象機種に含まれているかを確認しておきましょう。
安さだけで選ぶのは避けて!これだけは見てほしい3つのチェック項目

スマホ保険によっては、同じ補償条件で複数端末加入できるものもあります。何台かでまとめて加入したいと考えている人は、同じ保険で申し込めそうかも念頭におきながらサービスを選んでみてくださいね。
【チェック項目①】補償範囲はサービスによって異なる!必要な補償がカバーされるものを選ぼう

スマホ保険はすべての会社で補償内容が一律ではなく、カバーできるトラブルの種類は保険会社ごとに異なります。サービスを比較する際は、自分にどこまでの補償が必要かを意識しながら選びましょう。主な補償内容は以下のとおりです。
画面割れ・破損
- スマホを落とした際に直面しやすいトラブルに備える内容なので、つけておくとよいでしょう。
水濡れ
- ゲリラ豪雨・お風呂での水没といった日常的なリスクに備えてつけておくのがおすすめです。
- 盗難
- 海外旅行先によく行く人はスリ対策としてつけておくのがおすすめ。カフェでのテーブルに置きっぱなし・電車内での居眠り中の置き引きといった日常リスクへの備えにもなります。盗難の場合は、修理ではなく端末再購入が必要です。
紛失
- 子どもに持たせる場合・置き忘れが心配な場合は付帯がおすすめですが、対応しているプランは約半数に限られるので注意が必要です。
例えば、置き忘れの心配が多い子どもに持たせるスマートフォンなら紛失補償のある保険、アウトドアや水回りで触る機会が多い人は水濡れ対応の保険というように、必要な補償内容に対応している保険を選んでみてください。
スマホ保険のサービスによっては、データ復旧の補償がついているものもありますが、普段からクラウドでバックアップを取っている人であれば加入の優先度は低いでしょう。
【チェック項目②】免責額が低い保険を選ぼう。意図しない自己負担を避けられる

免責額とは、修理の際に必ず自己負担する金額のことで、サービスによって修理1回あたり3,000〜10,000円程度が設定されています。修理時の意図しない自己負担を減らすには、免責額が3,000円程度と低い保険を選ぶのがポイントです。
ただし、免責額が低いほど保険料が高くなってしまう傾向があります。スマホ保険が念のために入っておこうという位置付けであり、月々の保険料を抑えることのほうが重要であれば、免責額は妥協の余地があるでしょう。
【チェック項目③】修理代が全額出ないことも!補償上限額が高い保険を選ぼう

スマホ保険を月額料金の安さだけで選ぶと、思ったよりも補償上限額が低くて修理代が全額補償されず、自己負担が発生するケースがあります。補償上限額が自分のスマホ端末の修理代を上回っているかを確認しておきましょう。各機種の修理代金は、基本的にメーカー公式サイトで確認可能ですが、Google Pixelのように機種別の代金一覧が非公開で、個別見積もりが必要なケースもあります。
また、Android端末は、一部の画面割れであっても部分修理では対応できず、端末ごとの交換が必要になるケースも。その場合は端末代が丸ごと請求されるため、購入価格が20万円前後のハイスペックなスマートフォンを利用している人は、補償上限額が20万円以上・無制限といった保険を選ぶとよいでしょう。
各メーカーが耐久試験を行っているとはいえ、近年のスマホは大型化・薄型化が進んだことで以前より落としやすく、壊れる可能性も高まっています。また、最新のスマホは有機ELディスプレイやカメラレンズの多眼化など機能性が高まっているぶん、修理費用も高騰しているため、補償上限額は高めに設定しておくのがよいでしょう。
年間の補償回数に制限があるサービスもありますが、1年に何度も修理するケースは少ないため、あまり気にする必要はないでしょう。なお、クレジットカード付帯の「携行品損害保険」で代用できるケースもありますが、補償上限額が5万円程度だと高額なスマートフォンの修理には心許ないため、不足を感じる場合はスマホ保険への加入を検討してください。
また、複数台でまとめて入れるプランの場合、主端末と副端末で補償上限額が異なることがあるので、端末ごとにいくらまで補償されるかも確認しておきましょう。
補償の条件が同じなら安いほうを選んでOK

補償範囲・免責額・補償上限額が同程度のサービスであれば、保険料が安いほうを選択しましょう。保険料に差があるのは、運営コストや集客方法など保険会社ごとに事業構造が異なるから。スマホ保険の保険料は月額200〜700円程度と各社で幅が見られますが、補償内容を比較すると似ているものも多く存在します。
本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。
スマホ保険全17選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
保険料の安さ(全般補償プラン・大手3キャリア対応) | 保険金限度額の高さ(全般補償プラン) | 補償内容(全般補償プラン) | 免責額の安さ | 保険料の安さ(画面割れ補償プラン・大手3キャリア対応) | 保険金限度額の高さ(画面割れ補償プラン) | 保険料の安さ(全般補償プラン・格安SIM対応) | 保険料の安さ(画面割れのみ補償プラン・格安SIM対応) | 対象スマホ | 対象通信キャリア | 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 全般補償プランの保険金額(1事故あたり) | 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 免責金額 | 画面割れの補償 | 水濡れの補償 | 盗難補償 | 紛失補償 | データ復旧の補償 | 代替機の貸し出し | 申し込みできる期間 | 中古スマホの加入可能 | 補償端末の入れ替え可能 | 契約者一人あたりの契約可能台数 | 1契約で複数端末の加入可能 | 1年間に保険を適用できる回数 | |||||
1 | ヤマト運輸 クロネコ「スマホもしも保険」 | ![]() | 4.50 | 4.51 | 4.43 | 5.00 | 4.00 | 3.00 | 4.34 | 4.46 | 4.98 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般(au、docomo、 Softbankは全般補償プラ ンのみ) | 470円 | 不明 | 470円 | 200円 | 10万円 | 5万円 | 3,000円 | 購入日から1年以内 | 無制限 | 無制限(保険期間通算共通支払上限額まで) | ||||||||||
2 | ニッセイプラス少額短期保険 月々200円からのスマホ保険 | ![]() | 4.38 | 4.69 | 4.43 | 4.00 | 4.00 | 4.98 | 4.34 | 4.65 | 4.98 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 400円 | 200円 | 400円 | 200円 | 10万円 | 5万円 | 3,000円 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | ||||||||||
3 | シャープ モバイル補償パック for SIMフリー | ![]() | 4.35 | 4.21 | 5.00 | 4.75 | 3.84 | 4.19 | 5.00 | 4.12 | 4.10 | AQUOS | 格安SIM全般 | 594円 | 594円 | 594円 | 594円 | 無制限 | 無制限 | 端末交換:4,950円 修理:3,300円(AQUOS sense8) | 購入日から1年以内 | 3台 | 2回(端末交換サポート) | ||||||||||
4 | ワランティ少額短期保険 スマホケ | ![]() | 4.32 | 4.69 | 4.43 | 4.00 | 3.72 | 4.98 | 5.00 | 4.65 | 4.98 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 400円 | 200円 | 400円 | 200円 | 10万円 | 10万円 | 5,000円 | 無制限 | 無制限 | 無制限(年間最大10万円まで) | ||||||||||
5 | ソフトバンク あんしん保証パックプラス | 4.26 | 3.96 | 5.00 | 5.00 | 3.92 | 3.97 | 5.00 | 3.92 | 3.92 | iPhone、Google Pixel、Xperia | Softbank、格安SIM(Y!mobile・LINEMO) | 715円 | 715円 | 715円 | 715円 | 無制限 | 無制限 | 破損:1,650円、水没・全損:5,500円 | 購入と同時のみ | 無制限 | 2回(iPhone) | |||||||||||
6 | JCOM 家族のスマホ保険 | ![]() | 4.18 | 4.00 | 4.43 | 4.00 | 5.00 | 4.02 | 5.00 | 3.96 | 3.96 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 680円 | 680円 | 680円 | 680円 | 10万円(2台) | 10万円(2台) | 0円(保険金額の上限内に限る) | 端末の発売から5年以内 | 10台 | 無制限(保険金の限度額まで) | ||||||||||
7 | さくら少額短期保険 モバイル保険 | ![]() | 4.17 | 3.98 | 4.43 | 4.00 | 5.00 | 3.99 | 5.00 | 3.94 | 3.94 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 700円 | 700円 | 700円 | 700円 | 主端末:10万円、副端末:3万円(2台の合計) | 主端末:10万円、副端末:3万円(2台の合計) | 0円 | 購入日から1年以内 | 無制限 | 無制限(年間最大10万円まで) | ||||||||||
7 | さくら少額短期保険 あんしんスマホ保険 | ![]() | 4.17 | 3.87 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 3.88 | 5.00 | 3.83 | 3.83 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 800円 | 800円 | 800円 | 800円 | 主端末:12万円、副端末:3.6万円(2台の合計) | 主端末:12万円、副端末:3.6万円(2台の合計) | 0円 | 購入日から1年以内 | 無制限 | 無制限(年間最大12万円まで) | ||||||||||
9 | au少額短期保険 スマホ保険 | ![]() | 4.14 | 5.00 | 3.00 | 4.00 | 4.00 | 5.00 | 4.34 | 5.00 | 5.00 | iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 | 270円 | 190円 | 270円 | 190円 | スタンダード5:5万円、スタンダード10:10万円 | 5万円 | 3,000円 | シンプルプラン:無制限、スタンダード5・スタンダード10:2年 | 1台 | 無制限(保険金の限度額まで) | ||||||||||
10 | オウガ・ジャパン O Care 保証サービス | ![]() | 4.10 | 4.54 | 3.00 | 4.00 | 5.00 | 4.46 | 4.26 | 4.48 | 4.40 | OPPO | 格安SIM全般 | 460円 | 460円 | 460円 | 460円 | 端末の購入金額 | 端末の購入金額 | 端末交換:5,000円 修理:0円(Reno A シリーズ) | 購入日から21日以内 | 1台 | 1回 | ||||||||||
ヤマト運輸クロネコ「スマホもしも保険」
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般(au、docomo、 Softbankは全般補償プラ ンのみ) |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 470円 |
| 免責金額 | 3,000円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 10万円
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
割安な保険料で補償は充実。データ復旧・宅配修理にも対応
ヤマト運輸の クロネコ「スマホもしも保険」は全般補償プランで画面割れ・水濡れ・盗難・紛失を補償。さらにデータ復旧に対応し、有償で代替機の貸し出しも行っています。修理が終わるのを待たずにスマホを利用できるうえに、壊れたスマホは宅配便で発送・返送できるため、ショップに持っていく手間がかかりません。
全般補償プランの保険料は月額470円・格安SIMでのみ加入できる画面割れのみの補償プランも月額200円と、いずれも平均より安めの価格設定。月額200円の画面割れのみの補償プランは、大手3キャリアでは加入できないので注意しましょう。
保険適用時に支払われる保険金限度額は、全般補償プランで100,000円・画面割れ補償プランで50,000円。保険適用時にユーザーが支払う免責額は3,000円と、平均と比べても高くありません。
安い負担額で幅広いリスクに備えたいなら、検討候補になるでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 不明 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 470円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 200円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 5万円 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から1年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(保険期間通算共通支払上限額まで) |

ヤマト運輸 クロネコ「スマホもしも保険」を検証レビュー!スマホ保険の選び方も紹介
必要な補償金額に応じてプランを選べることもポイント。2台契約なら最大10万円、3台契約なら最大15万円、4台契約なら最大20万円まで修理費用が補償されます。免責金額は0円で、保険金額の上限内であれば修理費用の一部を負担する必要はありません。
大手キャリア・格安SIMを問わず申込みが可能で、発売から5年以内の端末であれば中古スマホにも対応しています。申込み手続きは、契約者情報・端末情報の入力とスマホの画像アップロードのみで完了しますよ。
取扱代理店 J:COMグループ各社 引受会社 ジェイコム少額短期保険株式会社 【A-2602-299】
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 680円 |
| 免責金額 | 0円(保険金額の上限内に限る) |
| 対象スマホ | 発売から5年以内の端末(中古端末含む) |
ニッセイプラス少額短期保険月々200円からのスマホ保険
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 400円 |
| 免責金額 | 3,000円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 10万円
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
割安な保険料で破損・水濡れ・盗難を補償。大手3キャリアでも入れる
ニッセイプラス少額短期保険の「月々200円からのスマホ保険」は、全般補償プランのなかでも割安な保険。保険料は大手3キャリア・格安SIMともに、全般補償プランで月額400円・画面割れ補償で月額200円で、今回検証した商品の平均より割安ながら破損、水濡れ、盗難が補償されます。
保険を適用したときに支払われる保険金限度額は、全般補償プランは100,000円と平均的。一方、画面割れ保証プランは50,000円と平均を下回る結果でした。ハイエンドなスマホを使っている人でなければ修理代金の多くを十分賄える可能性があります。
保険適用時にユーザーが支払う免責額は3,000円で、平均とほぼ同水準。紛失補償には対応していませんが、保険料をできるだけ安く抑えたい人は検討するとよいでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 200円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 400円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 200円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 5万円 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 無制限 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限 |

ニッセイプラス少額短期保険 月々200円からのスマホ保険を検証レビュー!スマホ保険の選び方も紹介
シャープモバイル補償パック for SIMフリー
| 対象通信キャリア | 格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 594円 |
| 免責金額 | 端末交換:4,950円 修理:3,300円(AQUOS sense8) |
- 対象スマホ
- AQUOS
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 無制限
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
AQUOSは1年経過後バッテリー交換が割引。保険料も割安
シャープの「モバイル補償パック for SIMフリー」は、AQUOSを使っている人が加入できます。契約すれば、加入後1年経過すると割引価格でバッテリーを交換できます。
AQUOS sense8の場合、保険料は全般補償プラン・画面割れ補償プランともに月額594円で、今回検証した商品の平均に比べて安め。保険適用時に支払われる保険金限度額は、全般補償プラン・画面割れ補償プランともに制限が設けられていません。全般補償プランは、画面割れ・水濡れ・盗難・紛失に対応しています。高額な請求でも、自己負担額を抑えられるでしょう。
保険を適用するときユーザーが支払う免責額は、破損修理の場合は3,300円、水没などで端末交換を行う場合は4,950円。保険料が比較的安く保険金限度額が高いので、AQUOSの端末を長く使いたいなら候補に入れるとよいでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 594円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 594円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 594円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 無制限 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から1年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 3台 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 2回(端末交換サポート) |

シャープ モバイル補償パック for SIMフリーを検証レビュー!スマホ保険の選び方も紹介
ワランティ少額短期保険スマホケ
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 400円 |
| 免責金額 | 5,000円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 10万円
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
月額100円で故障補償に加入可能。ほかの補償は各100円で追加できる
ワランティ少額短期保険の「スマホケ」では、基本月額100円で故障が補償されます。画面割れ・水濡れ・盗難の補償をそれぞれ月額に100円を追加して付加でき、自分がつけたい補償を自由に選択して組み合わせられます。
故障・画面割れ・水濡れ・盗難の4つを組み込んだ場合の保険料は月額400円。画面割れのみの補償を付加する場合は200円で、どちらも平均より割安です。保険適用時に支払われる保険金限度額は、全般補償プラン・画面割れ補償プランともに最大100,000円に設定されています。
保険を使用したときにユーザー自身が払う免責額は5,000円と平均より高めですが、画面割れ修理の際の保険金限度額は平均より高めです。画面割れの修理だけで高額になる折りたたみスマホを利用している人や、画面割れ補償のみでよい人なら検討の候補に入れましょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 200円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 400円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 200円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 10万円 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 無制限 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(年間最大10万円まで) |

ワランティ少額短期保険 スマホケを検証レビュー!スマホ保険の選び方も紹介
ソフトバンクあんしん保証パックプラス
| 対象通信キャリア | Softbank、格安SIM(Y!mobile・LINEMO) |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 715円 |
| 免責金額 | 破損:1,650円、水没・全損:5,500円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Xperia
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 無制限
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
紛失・データ復旧など幅広い補償。Softbankユーザーはキャリア決済可
ソフトバンクの「あんしん保証パックプラス」は、Softbankでスマホを契約する人が申し込める保険。画面割れ・水濡れ・盗難・紛失補償だけでなく、データ復旧もサポート。修理中は代替機の貸し出しも行っています。ただし、端末購入時にしか保険に加入できないことには注意が必要です。
保険料は、iPhone15で加入した場合全般補償プランは月715円と平均より安め。一方で全般補償プラン・画面割れ補償プランともに保険金限度額は設けられていないので、補償は充実しているといえます。
保険を適用したときユーザーが支払う免責額は、画面割れの場合は1,650円、水濡れの場合は5,500円。水濡れの場合の免責額は平均より高め。ただし、ソフトバンクが手掛ける保険なので、通信料・保険料・自己負担金などの支払いを一本化できます。保険利用の手続きを煩わしく感じているSoftbankユーザーは候補に入れてもよいでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 715円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 715円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 715円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 無制限 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入と同時のみ |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 2回(iPhone) |
ソフトバンク あんしん保証パックプラスを検証レビュー!スマホ保険の選び方も紹介
JCOM家族のスマホ保険
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 680円 |
| 免責金額 | 0円(保険金額の上限内に限る) |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 10万円(2台)
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
1契約で10台まで契約可能。複数契約で月額が割安になる
JCOMの「家族のスマホ保険」は、スマホやタブレットを複数台登録できるスマホ保険です。
1台または2台で契約する場合、月額の保険料は680円です。3台なら月額880円・4台なら月額1,080円と、台数が増えるにつれて1台あたりの保険料が安くなるのがポイント。保険を適用して支払われる保険金限度額は、全般補償プラン・画面割れ補償プランともに100,000円と平均以上でした。
補償内容は、画面割れ・水濡れ・盗難に対応。保険適用時にユーザーが支払う免責額は0円であるため、自己負担を抑えられます。
2台以上で月々の保険料が下がるので、家族など複数人でスマホ保険に入る場合や複数台のスマホを持っている人なら検討してもよいでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 680円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 680円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 680円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 10万円(2台) |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 端末の発売から5年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 10台 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(保険金の限度額まで) |
さくら少額短期保険モバイル保険
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 700円 |
| 免責金額 | 0円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 主端末:10万円、副端末:3万円(2台の合計)
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
1契約でスマホ以外の端末も保険に加入可能。保険料は平均的
さくら少額短期保険の「モバイル保険」では、スマホ以外に副端末としてワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも保険に入れることができます。副端末は追加料金なしで登録でき、無線通信機能をもつ電子機器が対象です。
保険料は月額700円で、今回検証した商品の平均より割安。保険を使用したときに支払われる保険金限度額は100,000円で、全般補償プランの平均と同程度でした。ただし、主端末として登録するスマホと副端末とでは保険金の限度額が異なる点には注意が必要です。補償内容は画面割れ・水濡れ・盗難補償に対応しています。
免責額は0円であるため、保険適用時の自己負担額が抑えられる可能性があります。保険料は平均的ですが、スマホ以外の端末も保険に入れたい人は候補として検討してもよいでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 700円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 700円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 700円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 主端末:10万円、副端末:3万円(2台の合計) |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から1年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(年間最大10万円まで) |
さくら少額短期保険あんしんスマホ保険
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 800円 |
| 免責金額 | 0円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 主端末:12万円、副端末:3.6万円(2台の合計)
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
1契約で2台まで副端末の加入が可能。保険料は高め
さくら少額短期保険の「あんしんスマホ保険」は、追加料金なしで1契約に2台まで副端末を登録できる保険。ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも保険に加入できます。
保険料は月額800円と平均より割高。一方で、保険適用時に支払われる保険金の限度額は120,000円も平均より高めに設定されています。
補償内容は画面割れ・水濡れ・盗難に対応。保険を使用したときユーザーが支払う免責額は0円です。保険金限度額が高めで免責額が0円のため、修理費用が比較的高くなるハイグレードモデルのスマホを使用している人は候補に入れてもよいでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 800円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 800円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 800円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 主端末:12万円、副端末:3.6万円(2台の合計) |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から1年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(年間最大12万円まで) |
au少額短期保険スマホ保険
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 270円 |
| 免責金額 | 3,000円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- スタンダード5:5万円、スタンダード10:10万円
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
手厚めの補償を付帯しても保険料が安め。どのキャリアでも加入可能
au少額短期保険の「スマホ保険」は、3種類のプランから選べる保険。KDDIに関連するキャリアだけでなく、どのキャリアを利用していても申し込めます。
画面割れだけでなく水没や盗難を補償するプランがスタンダード5とスタンダード10の2種類あり、スタンダード5は保険料が月額270円と平均より割安。一方で、保険適用時に支払われる保険金の限度額は5万円と、今回検証した同様の保険に比べると低めです。保険金を手厚くしたい人は、ほかの保険や、保障内容がより手厚いスタンダード10への加入を検討しましょう。
補償内容は画面割れ・水濡れ・故障・盗難に対応。保険を使用したときユーザーが支払う免責額は3,000円です。紛失やデータ復旧の補償はされないため、注意しましょう。保険金額を低めのプランにすることで保険料を抑えられるため、軽微な修理にのみ備えたい人は検討してもよいでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 190円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 270円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 190円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 5万円 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | シンプルプラン:無制限、スタンダード5・スタンダード10:2年 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 1台 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(保険金の限度額まで) |
オウガ・ジャパン O Care 保証サービス
| 対象通信キャリア | 格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 460円 |
| 免責金額 | 端末交換:5,000円 修理:0円(Reno A シリーズ) |
- 対象スマホ
- OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 端末の購入金額
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
自己負担0円で宅配修理ができる。端末交換も5,000円〜で利用できる
オウガ・ジャパンの「O Care 保証サービス」は、OPPOユーザーでスマホ修理に時間をかけたくない場合に検討候補になる商品です。保険料はスタンダードモデルのReno A シリーズの場合月額460円と平均より割安です。2年一括プランで契約した場合1か月あたりの保険料は300円台とさらに安くなります。
事故があった際は宅配修理または端末交換に対応。宅配修理では業者が自宅まで端末を受け取りに来て、修理後の端末も自宅まで配送されます。また、端末交換では最短翌日から新しい端末が自宅まで届けられます。免責額は宅配修理の場合は0円で、端末交換の場合はReno A シリーズでは5,000円でした。
補償内容は、画面割れ・水濡れ・盗難をカバー。保険適用時に支払われる保険金限度額は、登録する端末の購入金額と同等です。保険金限度額は高くはないものの保険料も免責額の負担も少ないので、OPPOユーザーの人には検討の候補になるでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 460円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 460円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 460円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 端末の購入金額 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から21日以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 1台 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 1回 |
NTTドコモsmartあんしん補償
| 対象通信キャリア | docomo |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | iPhone16:880円 |
| 免責金額 | 5,500円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 無制限
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
ドコモユーザーは支払いを一本化できる。保険料は割高
NTTドコモ「smartあんしん補償」は、docomoのスマホを利用していて、保険料・修理費・通信料の支払いを一本化したい人なら検討してもよいでしょう。
保険料は月額880円と平均よりも高めです。また、保険を使用したときユーザーが支払う免責額は購入後1年間は無料ですが、2年目以降は5,500円と平均より高値。
補償内容は画面割れ・水濡れ・盗難・紛失に対応しています。さらに保険を適用したときに支払われる保険金限度額は設けられていません。保険料は割高ですが、キャリアが提供している保険のため、保険料の支払先を通信料と合わせて一本化することができます。ドコモユーザーは一考の余地があるでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | iPhone16:880円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | iPhone16:880円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | iPhone16:880円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 無制限 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日より14日以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 2回 |
ソニーマーケティングXperia ケアプラン
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 550円 |
| 免責金額 | 破損:5,500円、水没・全損:22,000円(Xperia 1 VI RAM12GB・ROM256GBモデル) |
- 対象スマホ
- Xperia
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 無制限
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
Xperiaユーザーは同等機種との交換可。保険料は割安
ソニーマーケティングの「Xperia ケアプラン」は、Xperia端末の購入時に申し込める保険です。修理だけでなく、一定の自己負担額を支払うことで同等機種との交換もできます。
保険料は、全般補償プラン・画面割れ補償プランのいずれも月額550円と平均より割安。保険を適用したときに支払われる保険金限度額は実質無制限ですが、修理サービスの利用時の免責額は5,500円と平均より割高です。
端末の故障時には交換サービスを利用することも可能です。Xperia 1 VI(RAM:12GB/ROM:256GB)モデルの場合の免責額は22,000円と平均より割高ですが、修理を待たずに同等機種を手に入れたい人は利用を検討しても良いでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 550円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 550円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 550円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 無制限 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入時のみ |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 交換サービス:2回、修理サービス:無制限 |
サムスンGalaxy Care
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 717円 |
| 免責金額 | 15,400円 |
- 対象スマホ
- Galaxy
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 端末の購入金額
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
新品同様の製品と交換できる。保険料は平均的
サムスン電子ジャパンの「Galaxy Care」は、Galaxyのユーザーが加入できる保険。画面割れ・水濡れ・盗難をサポート。自己負担金はかかりますが、1年に1回まで新品同様の製品との交換が可能なので、修理の期間を待たずに済みます。
保険料は機種によって異なりますが、Galaxy S24 256GBの場合は月額717円で、今回検証した商品のなかでは平均的。また、保険を適用したときユーザーが支払う免責額は15,400円で平均と比べると割高です。
保険適用時に支払われる保険金の限度額は端末の購入金額と同額です。免責金額分の自己負担はかかりますが、同等機種を使い続けたいGalaxyユーザーなら検討するのもありでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 717円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 717円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 717円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 端末の購入金額 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入時のみ |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 1回 |
イオン少額短期保険イオンのスマホ保険
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 370円(オプション付きスタンダードプラン) |
| 免責金額 | 3,000円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 5万円(オプション付きスタンダードプラン、破損・故障・紛失と盗難・紛失それぞれについて)
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
紛失補償つきで保険料が割安。イオンカード会員限定の保険
イオン少額短期保険株式会社の「イオンのスマホ保険」は、イオンカード会員限定の全般補償プランの保険料が割安な保険。全般補償プランで画面割れ・盗難・紛失を補償しています。大手3キャリアに対応した全般補償プランは月額370円・画面割れ補償プランも月額210円と、今回検証した商品のなかでは平均以下の安値です。
しかし、保険を適用したときに支払われる保険金限度額は、全般補償・画面割れ補償プランともに50,000円と平均を下回る結果に。紛失補償つき商品のなかでは保険料が割安であるものの、保険金限度額が低めなので、高額な修理費だと補えない可能性があります。
保険を適用するときユーザーが支払う免責額は3,000円で、平均的。比較的修理額が安価なスマホを利用している人なら検討してもよいでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 210円(スタンダードプラン) |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 370円(オプション付きスタンダードプラン) |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 210円(スタンダードプラン) |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 5万円(スタンダードプラン) |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 無制限 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 1台 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(補償限度額内) |
AppleAppleCare+
| 対象通信キャリア | au、docomo、Softbank、格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | 1,340円 |
| 免責金額 | 破損:3,700円、その他の修理:12,900円 |
- 対象スマホ
- iPhone
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 無制限
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
バッテリー交換が無料。保険料・免責額は割高
Appleの「AppleCare+」は、iPhoneの購入から30日以内であれば加入できる保険。保険料は平均より高めですが、全般補償プランで画面割れ・水濡れ・盗難・紛失に対応しています。iPhoneであれば無償でバッテリー交換が可能です。
大手3キャリアを対象とした保険料は全般補償プラン月額1,340円、画面割れ補償プランは1,180円と平均より高値。保険適用時に支払われる保険金限度額は、全般補償プラン・画面割れ補償プランともに制限がありません。保険料が高いぶん、万が一のときの自己負担額は抑えられます。
保険を適用したときユーザーが支払う免責額は、iPhone15の場合画面割れや背面ガラスの修理は3,700円、その他の修理は12,900円と平均より割高。スマホを2年で返却するプランを利用している人には必要性が薄いものの、無償でのバッテリー交換ができるため長期間使い続けたい人なら検討するのもありでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | 1,180円 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 1,340円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 1,180円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 無制限 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から30日以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | AppleCare+:無制限、AppleCare+ 盗難・紛失プラン:無制限(盗難や紛失に対する保証は2回) |
Mysuranceスマホ保険
| 対象通信キャリア | 格安SIM全般 |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | |
| 免責金額 | 3,000円 |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、OPPO
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 10万円
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
大手3キャリアは契約できない。格安SIMユーザーならあり
Mysuranceの「スマホ保険」の保険料は割安で、補償内容が手厚いのが特徴。全般補償プランで画面割れ・水濡れ・盗難・紛失・データ復旧まで対応しています。しかし、大手3キャリアのスマホユーザーは加入できない点に注意が必要です。
格安SIMであれば保険料は全般補償プランが月額470円・画面割れ補償プランは月額200円と、平均と比較して安値でした。一方、保険を適用したときに支払われる保険金限度額は、全般補償プランで100,000円・画面割れ補償プランは50,000円と平均的。ハイエンドモデルや新作モデルを使っている場合は保険金だけで賄えないこともあるでしょう。
保険適用時にユーザーが支払う免責額は3,000円と、こちらも平均とほぼ同水準です。保険料が割安で補償内容も幅広いため、格安SIMで契約している人なら検討するのもありでしょう。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | 470円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | 200円 |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 5万円 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入日から1年以内 |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 無制限 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 無制限(保険期間通算共通支払上限額まで) |
KDDI故障紛失サポート
| 対象通信キャリア | au |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(大手3キャリア) | iPhone:1,580円(iPhone 15)、Android:1,190円(Google Pixel 9) |
| 免責金額 | iPhone:破損修理は3,700円、その他の修理は12,900円、Android:1回目 5,500円/2回目 8,800円(au契約が25カ月未満の場合) |
- 対象スマホ
- iPhone、Google Pixel、Galaxy、Xperia
- 全般補償プランの保険金額(1事故あたり)
- 無制限
- 画面割れの補償
- 水濡れの補償
- 盗難補償
- 紛失補償
- データ復旧の補償
au端末購入時のみ加入できる。保険料・免責額は割高
KDDIの「故障紛失サポート」は、auのスマホを利用している人で、保険料や通信料の支払いを一本化したいなら検討してもよいでしょう。ただし、端末購入時にしか加入できない点に注意が必要です。
保険料は、iPhone15の場合全般補償プラン・画面割れ補償プランとも月額1,580円と、平均と比べて高値です。そのぶん、保険を適用したときに支払われる保険金限度額は、全般補償・画面割れ補償ともに制限がありません。補償内容には画面割れ、水濡れ、盗難のほかに紛失補償がついています。修理期間は代替機を利用でき、修理を待たずにスマホを利用することが可能です。
保険が適用されるときにユーザーが支払う免責額は機種によって異なりますが、iPhone15の場合は画面割れや背面ガラスの修理の場合は3,700円、その他の修理は12,900円と平均より割高です。
| 画面割れのみ補償プランの保険料(大手3キャリア) | iPhone:1,580円(iPhone 15)、Android:1,190円(Google Pixel 9) |
|---|---|
| 全般補償プランの保険料(格安SIM) | iPhone:1,580円(iPhone 15)、Android:1,190円(Google Pixel 9) |
| 画面割れのみ補償プランの保険料(格安SIM) | iPhone:1,580円(iPhone 15)、Android:1,190円(Google Pixel 9) |
| 画面割れのみ補償プランの保険金額 | 無制限 |
| 代替機の貸し出し | |
| 申し込みできる期間 | 購入時のみ |
| 中古スマホの加入可能 | |
| 補償端末の入れ替え可能 | |
| 契約者一人あたりの契約可能台数 | 1台 |
| 1契約で複数端末の加入可能 | |
| 1年間に保険を適用できる回数 | 2回 |
人気スマホ保険全17サービスを徹底比較!

マイベストではおすすめなスマホ保険を「補償範囲が広く、保険適用時の自己負担額が少なく、保険料が安い商品」と定義しました。
そんなあなたにおすすめのスマホ保険を探すために、人気のスマホ保険17商品を徹底検証。以下の4つのポイントから、各項目を5点満点で評価しました。
検証①:保険料の安さ
検証②:保険金限度額の高さ
検証③:補償内容
検証④:免責額の安さ
今回検証した商品
- ★4.50|ヤマト運輸|クロネコ「スマホもしも保険」
- ★4.38|ニッセイプラス少額短期保険|月々200円からのスマホ保険
- ★4.35|シャープ|モバイル補償パック for SIMフリー
- ★4.32|ワランティ少額短期保険|スマホケ
- ★4.26|ソフトバンク|あんしん保証パックプラス
- ★4.18|JCOM|家族のスマホ保険
- ★4.17|さくら少額短期保険|モバイル保険
- ★4.17|さくら少額短期保険|あんしんスマホ保険
- ★4.14|au少額短期保険|スマホ保険
- ★4.10|オウガ・ジャパン |O Care 保証サービス
- ★4.09|NTTドコモ|smartあんしん補償
- ★3.96|ソニーマーケティング|Xperia ケアプラン
- ★3.86|サムスン|Galaxy Care
- ★3.75|イオン少額短期保険|イオンのスマホ保険
- ★3.61|Apple|AppleCare+
- ★3.48|Mysurance|スマホ保険
- ★3.43|KDDI|故障紛失サポート
保険料の安さ

保険料が安い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「毎月の保険料が安いスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、大手3キャリアのスマホで申し込める保険の全般補償プランの保険料を対象に作成しています。
2026年4月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各社の公式サイトで保険料を調査。保険料が安いものほどおすすめとして、そのおすすめ度をスコア化しました。
なお、今回の保険料の評価の結果は、平均4.09点・最高5.00点・最低3.00点でした。総合評価における本検証の評価は50%を占めています。
検証条件
【機種条件】
・iPhone15
iPhone15で加入できないスマホメーカー各社の保険は、それぞれ以下の機種で加入した際の保険料を調査しました。
・Galaxy
┗Galaxy S24 256GB
・Xperia
┗Xperia 1 Ⅵ RAM:12GB・ROM:256GBモデル
・AQUOS
┗AQUOS sense8
・OPPO
┗OPPO Reno11A
【検証方法】
画面割れのみに対応しているプランを「画面割れ補償プラン」として毎月の保険料を取得。また、画面割れ以外に水濡れや盗難などほかの補償内容が付帯されているプランを「全般補償プラン」として毎月の保険料を取得しました。
保険金限度額の高さ

保険金の限度額が高い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「外面破損、基盤故障の修理額を補えるスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2026年4月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各社の公式サイトで保険金の限度額を調査。取得した保険金限度額を下記検証条件にそった金額帯に応じて加点評価しました。
なお、今回の保険料の評価の結果は、平均4.45点・最高5.00点・最低3.00点でした。総合評価における本検証の評価は15%を占めています。
検証条件
・保険金限度額
┗120,000円以上:+5.0点
┗120,000円未満・102,500円以上:+4.0点
┗102,500円未満・85,000円以上:+3.0点
┗85,000円未満・67,500円以上:+2.0点
┗67,500円未満・50,000円以上:+1.0点
補償内容

補償内容が充実した商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「画面割れ・水濡れ・盗難・紛失を補償しており、データ復旧の補償や代替機の貸し出しを行っているスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、全般補償プランの補償内容を対象に作成しています。
2026年4月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各社の公式サイトで補償内容を調査。検証条件にある6つの補償をチェックし、該当する補償内容に応じて加点評価しました。
総合評価において本検証軸が占める割合は20%です。今回の補償内容の評価は、平均4.28点・最高5.00点・最低3.75点でした。
検証条件
┗補償されている:4点
┗補償されている:4点
・盗難補償
┗補償されている:1点
・紛失補償
・データ復旧の補償
・修理期間中に代替機の貸し出しが行われるか
┗補償されている:1点
免責額の安さ

保険金を請求した際の自己負担金額が少ない保険として、ユーザーが満足できる基準を「免責額が少ないスマホ保険」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2026年4月20日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各社の公式サイトで免責額を調査。各商品の免責額を比較し、免責金額が低いものほどおすすめとして評価を行いました。
総合評価において本検証軸が占める割合は15%です。今回の免責額の評価は、平均3.98点・最高5.00点・最低3.00点でした。
検証条件
【機種条件】
・iPhone15
iPhone15で加入できないスマホメーカー各社の保険は、それぞれ以下の機種で加入した際の免責額を調査しました。
・Galaxy
┗Galaxy S24 256GB
・Xperia
┗Xperia 1 Ⅵ RAM:12GB・ROM:256GBモデル
・AQUOS
┗AQUOS sense8
・OPPO
┗OPPO Reno11A
【検証方法】
・各社の画面割れ修理、水濡れ修理それぞれにかかる免責額を調査し、それらを平均した金額で評価を行いました。
iPhoneの場合、AppleCare+と他社のスマホ保険はどっちがいい?

自分のライフスタイルや補償に求める優先順位によってどちらを選ぶべきかは変わります。AppleCare+は、公式ならではの迅速なサポートが強みです。例えば、故障時に交換機を最短で届けてもらえるエクスプレス交換サービスや、バッテリー容量が低下した際の無償交換などのサービスを提供しています。
一方、他社のスマホ保険は、家計にやさしいコストパフォーマンスや柔軟な契約形態が特徴です。AppleCare+に比べて月額料金を抑えられるケースが多く、なかには1つの契約で複数台のデバイスをカバーできるものや、修理時の自己負担金を実質ゼロにできるプランも存在します。
公式サービスによるスピード解決を重視するか、月々の固定費を抑えつつ幅広いトラブルに備えるか、スマホ保険に何を求めるかに応じて比較・検討することが大切です。
クレジットカードに付帯する保険はある?

クレジットカードによっては、スマホ保険が付帯しているものがあります。スマホ保険が付帯されているクレジットカードを持っていれば、別途保険契約が不要である点がメリット。保険料はクレジットカードの年会費に含まれていることが多く、そうでない場合も月数百円程度で加入できるので、保険料を抑えたい人にもぴったりです。
しかし、補償内容はクレジットカードによって大きく異なるため、申込前に比較しておくことをおすすめします。スマホの通信料を対象のクレジットカードで支払っている必要があるなど、補償の適用条件が設定されているので、あわせてチェックしておきましょう。
スマホ保険はバッテリー交換に対応できる?

スマホ保険は、基本的にバッテリー交換には対応していません。そもそもスマホ保険は、画面割れや故障などといったトラブルを補償するものです。バッテリーの劣化は故障ではなく経年劣化にあたるので、補償の対象にはなりません。
しかし、Appleが提供するiPhoneユーザー向けの補償プラン「AppleCare+」に加入している場合、バッテリー蓄電容量が80%未満に低下すると無償で交換が可能です。とはいえ、バッテリー交換補償がついている保険は珍しいので、「AppleCare+」以外は基本対象外だと考えておきましょう。
わざと壊しても補償される?

わざと壊したと見なされた場合は、補償対象にはなりません。わざと壊して補償金額を詐取する行為は保険の悪用にあたるので、絶対に避けてください。
第三者にスマホを預け、故意に壊されてしまった場合も同様に補償対象外です。あくまで偶発的に起こったトラブルによる故障・紛失が補償の対象になるので、故意にスマホを壊すことは控えましょう。
スマホが壊れてからでも加入できる?

壊れた状態のスマホは、スマホ保険に加入できません。スマホ保険に加入できるのは、加入時点で不具合のない端末のみです。また、加入前に発生した不具合や故障は補償対象外となる点にも注意しておきましょう。
保険に加入する際に端末の状態を告知する必要がありますが、告知内容に誤りがある場合も補償対象外となることがあります。虚偽の告知をした場合は大きなトラブルに発展することもあるので、万が一に備えて早めに保険に加入しておくことがおすすめです。
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