dカード PLATINUMを徹底調査!年会費以上のメリットもありって本当?
「プラチナ級の還元率」を謳うプラチナカード、dカード PLATINUM。評判がよい一方で「毎月dカードの支払いが20万超えててeximoポイ活プラン+ドコモ光の契約してないとメリットなさげ」「コンシェルジュ・プラチナデスク専用なしでアフターサポートは不安がある」といった口コミもあり、契約を迷っている人もいるのでは?
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証を行いました。
- 年会費の安さ
- ポイント還元率の高さ
- 特典の豪華さ
- 空港サービスの豪華さ
- コンシェルジュの使いやすさ
さらに、主要なプラチナカードとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。クレカ積立ができるかや、dカードにおけるプラチナカード・ゴールドカードの違いなどもリサーチしたので、迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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マイベストが行っています

【結論】ドコモやマネックス証券を使っているならお得に!特典の豪華さ重視の人には不向き
dカード PLATINUMは、ドコモやマネックス証券を利用している人におすすめです。ドコモ携帯・ドコモ光の利用料金をカードで支払えば、最大20.00%のdポイントが還元されます。比較したなかで通信費などでお得になるサービスはほぼなし。マネックス証券のクレカ積立では最大3.10%のポイント還元もあります。毎月10万円ずつ積み立れば、1年間で37,200円分のポイントが貯まりますよ。
通常ポイントも還元率が1.00%と高めです。比較したサービスには、還元率が0.50%程度のものもありました。ケータイ料金プラン「eximoポイ活」を契約していれば、通常決済ポイントに10%がプラス。「ドコモ経済圏にどっぷりであれば十分なメリットがある」という口コミにも納得です。
dカード加盟店では、本カードを提示すると0.5%の加盟店ポイントを付与。支払い方法をdカードに設定してd払いを利用すると、ポイントの二重取りも可能です。dカード特約店ではさらに特約店ポイントが加算されるなど、「還元率がプラチナ級」という謳い文句にもうなずけます。
くわえて本会員ならプライオリティ・パスが年10回まで無料であるうえ、海外最大1億円・国内最大5,000万円の旅行保険が付帯。ケータイ補償やお買い物あんしん保険もあります。「毎月dカードの支払いが20万超えててeximoポイ活プラン+ドコモ光の契約してないとメリットなさげ」との口コミを見かけましたが、実際は使い方次第でかなりお得に活用できる1枚といえるでしょう。
そのうえ、年会費は29,700円と比較的リーズナブル。比較したなかにはポイント還元率が1.00%に届かず年会費は60,000円を超えるカードもあったことをふまえると、十分お得といえます。ただし「コンシェルジュ・プラチナデスク専用なしでアフターサポートは不安がある」との口コミどおり、コンシェルジュサービスはなし。プラチナらしいVIPなサポートを受けたい人は物足りなく感じるかもしれません。
総合してみるとポイントを効率よく貯めるシステムが充実しており、とくにドコモユーザーならさまざまな恩恵が受けられます。一方で、コンシェルジュサービスや部屋のアップグレード・無料宿泊のホテル優待はありません。豪華な特典に期待するなら、ほかのプラチナカードもチェックしてみてください。
<おすすめな人>
- お得にポイントを貯めたいドコモユーザー
- マネックス証券を利用している人
<おすすめできない人>
- 特典の豪華さ重視の人
マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1サービスをご紹介
実際にdカード PLATINUMと比較検証を行った各サービスのなかで、総合評価1位を獲得したベストなプラチナカードと、各検証でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!
dカード PLATINUMの利用を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってベストなプラチナカードを見つけてみてくださいね!
ジェーシービー

特典の充実度が魅力。ブラックカード「JCB ザ・クラス」の招待も狙える
dカード PLATINUMとは?

dカード PLATINUMは、2024年11月にdカードのラインナップに加わった新しいプラチナカード。dカードGOLDに対してポイント還元特典を強化し、プライオリティ・パスやドコモのエンタメサービスといった付帯サービスもプラスした1枚です。
ドコモの回線利用料やドコモ光、ドコモでんき Greenなどの支払いに利用することでポイントを貯めることも可能。「ドコモならではのプラチナカード」として人気を集めています。
<基本情報>
- 年会費:29,700円
- ポイント還元率:1.00%
- 国際ブランド:VISA・Mastercard
- 電子マネー:Apple Pay
- 追加カード:ETCカード・家族カード
- ポイント名:dポイント
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 年会費の安さ1
お得なプラチナカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「年会費が安いプラチナカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年1月30日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ポイント還元率の高さ(年100〜1,000万円利用)2
お得なプラチナカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ボーナスポイントが豪華でポイント還元率が高いプラチナカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年1月30日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 特典の豪華さ3
特典が豪華なプラチナカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「ホテルやレストランで受けられる優待が多いプラチナカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年1月30日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 空港サービスの豪華さ4
空港サービスが豪華なプラチナカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「空港ラウンジが同伴者無料で使えて、無料で使える空港サービスが多いプラチナカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年1月30日時点の情報をもとに検証を行っています。
- コンシェルジュの使いやすさ5
コンシェルジュが使いやすいプラチナカードとしてユーザーがとても満足できる基準を「LINEやチャットで24時間連絡可能なコンシェルジュが使えるプラチナカード」とし、以下の方法で各カードの検証を行いました。2026年1月30日時点の情報をもとに検証を行っています。
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dカード PLATINUMのよい点は6つ!
dカード PLATINUMについて調べた結果、6つものメリットがあるとわかりました。1つずつ解説するので、入会を考えている人はぜひ最後までチェックしてくださいね。
対象のドコモ利用料金を支払えば最大20.00%ポイント還元
ドコモユーザーはdポイントを効率よく貯められます。ドコモ携帯・ドコモ光・ドコモでんき™ Greenなどの利用料金をカードで支払うことで、1,000円(税抜)ごとに最大20.00%のdポイント還元が受けられるシステム。入会初年度は一律20.00%、2年目以降は前々月16日~前月15日の利用金額に応じて10.00~20.00%のポイント還元率が適用されます。
【ドコモ利用料金でのポイント還元率アップについて】 支払い方法をdカード PLATINUMに設定すると対象のドコモ利用料金(①)の1,000円ごとに最大20%ポイント還元(②)。 ① ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光の利用料金をさします。 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外です。 ②ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。
さらに、ドコモの料金プランを「eximo ポイ活」にすれば、通常の買物でのdポイント還元率が10%アップ。通常決済ポイント(1%)に加え、合計11%還元が受けられます(上限は合計5,000ポイント)。
比較したプラチナカードのなかで、携帯電話会社との連携によりお得に使えるものはあまり見られませんでした。こちらは「ドコモ経済圏にどっぷりであれば十分なメリットがある」との口コミがあったとおり、ドコモユーザーにとって非常にお得なサービスといえるでしょう。

eximo ポイ活・eximo・はじめてスマホプランなど対象の利用料金をdカードで支払うと、毎月最大550円割引になるdカードお支払割もあり。上手に利用すると、毎月のコストを抑えられます。
通常ポイント還元率も1.00%と高め。年会費も安く、ポイントを貯めやすい
通常ポイント還元率も1.00%と高く、年会費は29,700円とリーズナブルです。比較したなかにはポイント還元率が1.00%に届かず、年会費が60,000円を超えるカードもあったことをふまえると、バランスがよいカードといえます。
また、dポイント加盟店なら、dカードの提示でさらに0.5%の加盟店ポイントが付与されます。
<加盟店の例>
- すき家
- Family Mart
- DAISO
- ライフ
- DOUTOR
- COSMO
- マツモトキヨシ
- 高島屋
- PLANT
- aporostation
- Lawson100
- mister Donut
さらに、支払い方法をdカードに設定してd払いを利用することで、ポイント還元率がアップ。d払いのポイントに加えてdカードの決済ポイントが付与されます。dカード特約店での特約店ポイントの加算や、割引などの特典も魅力です。
「毎月dカードの支払いが20万超えててeximoポイ活プラン+ドコモ光の契約してないとメリットなさげ」との口コミがありましたが、通常ポイント還元率の高さ・dポイント加盟店でのポイントアップなど魅力の多い1枚です。活用することでお得にポイントを貯められますよ。

本カードの損益分岐点は、特典による年間利用額300万円時点です。また、ドコモ利用額・マネックス証券積立額が大きいならば、還元率は高めに。ドコモを利用中でマネックス証券での積立をしているなら、プラチナカードを検討する価値は大いにありますよ。
利用額や積立額により、損益分岐点が300万円から大幅に下がることもあり得ると覚えておくとよいでしょう。
マネックス証券でクレカ積立すれば最大3.10%ポイント還元
dカード PLATINUMは、マネックス証券のクレカ積立で最大3.10%のポイント還元を受けられます。毎月10万円ずつ積み立てると、1年間で37,200円分のポイントを貯められる計算です。
クレカ積立は一度設定しておけば放っておくだけで引き落とされるため、ラクかつお得にポイントが貯まる点がメリット。しかし、比較したなかで、クレカ積立ができるプラチナカードは多くありませんでした。投資にも使えるカードを探しているなら、dカード PLATINUMが候補に入るでしょう。
プライオリティ・パスが年10回まで無料
年会費として6~7万円かかるプライオリティ・パスを、年10回まで無料で使える点も魅力です。同伴者も35米ドルで利用可能。比較したところ、プライオリティ・パスの無料利用回数に制限がある場合は年6回までのものがほとんどでした。こちらは年10回と多めに設定されている点はメリットといえます。
また、国内・ハワイの主要空港ではカードラウンジも無料で利用可能です(同伴者は有料)。航空会社ラウンジやプラチナ専用ラウンジは使えないものの、空港での時間を持て余すことはないでしょう。空港と指定の場所を送迎する無料チャーターサービスはついていませんが、手荷物宅配サービスは会員優待価格で受けられます。
海外レンタカー優待サービスもあるので、国際運転免許証を持っている人なら活用できるでしょう。
海外最大1億円、国内最大5,000万円の旅行保険が付帯。ケータイ補償もあり
国内外の旅行保険が充実。海外では最大1億円、国内では最大5,000万円の旅行保険が付帯しています。比較したなかには補償額が3,000万円程度のカードも。こちらは手厚い補償といえるでしょう。遅延費用特約も国内外ともに備わっているため、旅行中のトラブルにも対応できますよ。
ケータイ補償も充実。紛失・盗難や、水濡れ・全損など偶然の事故で修理不能となった場合に、同一機種・カラーの新端末をdカードで購入すると、購入費用の一部が補償されます。年1回使用でき、3年間で最大20万円と補償額が大きいことも魅力です。
さらに、お買い物あんしん保険では、本カードで購入した商品が90日以内に盗難・破損などの偶然の事故で損害を被った場合に、年間500万円まで補償が受けられます。
<海外旅行>
- 傷害死亡:1億円
- 傷害後遺障害保険金:程度により400万~1億円
- 傷害/疾病治療費用保険金:300万円
- 賠償責任保険金 :1億円
- 携行品損害保険金:最高50万円/盗難時30万円(一事故あたりの自己負担額3,000円)
- 救援者費用(年間限度額):500万円
- 海外航空便遅延費用特約:宿泊施設の客室料(3万円)・交通費or旅行サービス取消料(1万円)・食事代(5,000円)・手荷物遅延(3万円)のいずれか高い金額を定額で支払う
<国内旅行>
- 傷害死亡:5,000万円
- 傷害後遺障害保険金 :程度により200万~5,000万円
- 入院保険金日額:5,000円
- 通院保険金日額:3,000円
- 手術給付金:入院保険金日額の5倍または10倍
- 国内航空便遅延費用特約:乗継遅延による宿泊・食事費用(2万円)手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用(1万円)・手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用(2万円)・出航遅延・欠航による食事費用(1万円)
<その他の保険・サポート>
- お買い物あんしん保険:年間500万円(1事故あたりの自己負担額3,000円)
- ケータイ補償:3年間で最大20万円(年1回利用可能)
年間利用額に応じて、最大4万円相当の特典あり
年間ご利用額特典が用意されている点も見逃せません。比較した複数サービスで導入していた年間利用額に応じたボーナスポイント制はないものの、年間利用額100万円につき1万円相当のクーポンがもらえます(1年間で最大4万円)。
なお、クーポンについては選択可能です。選んで交換する作業が必要となるため覚えておきましょう。
<主なクーポン交換先(2025年)>
- dブック
- d fasion
- dショッピング
- dジョブ
- kikito
- ふるさとチョイス
- My Kao Mall
- ソニーストア
- グルメ&コンフォート
- 携帯購入割引クーポン
dカード PLATINUMの気になる点は2つ!
ドコモユーザーにとって魅力が満載なdカード PLATINUMですが、気になる点も2つありました。入会する前に自分のライフスタイルに向いているかをしっかり確認しておきましょう。
コンシェルジュサービスはなし

コンシェルジュサービスは付帯していません。コンシェルジュサービスとは、旅行の手配・各種予約・ギフトの手配など、さまざまな相談・依頼ができるサービス。比較した半分以上のプラチナカードに付帯していたため、この点は惜しい印象です。
旅行のサポートがほしい場合「dカード トラベルデスク」を活用するとよいでしょう。海外においては、レストラン・オプションツアー・ガイドや通訳などの手配、パスポート紛失や盗難時のサポートなどを行っています。
国内でも、年中無休で各種相談を受け付けていますよ。
<dカードトラベルデスク 海外>
- インフォメーションサービス:現地の最新情報・ホテル&レストランの紹介・各種交通機関案内
- リザベーションサービス:レストラン・オプショナルツアー・レンタカー・各種チケットなどの予約・手配
- アシスタンスサービス:ガイド・通訳の手配など、旅行や出張の手伝い
- エマージェンシーサービス:海外旅⾏中のdカードやパスポート紛失・盗難時のサポート
<dカードトラベルデスク 連絡先>
- dカード 海外緊急サポートデスク :+81-3-6838-9187(24時間・年中無休)
- dカード トラベルデスク(国内):0120-687-165/03-6838-9185(午前9:00~午後6:00 年中無休)
部屋のアップグレード・無料宿泊のホテル優待はなし
ホテルやグルメの特典はいまひとつ。国際ブランド問わず受けられるのは、招待日和によって厳選された国内有名レストランで、コース料金が1名無料になるグルメ優待サービスのみでした。
提携ブランドがMastercardの場合は、Agodaにて割引価格でホテルを予約できたり、国内ダイナミックパッケージ優待サービスで特別割引を受けられたりといった特典はあり。ただ、比較したカードのなかにはホテルの無料宿泊の特典がついているものもあったことを考えると、やや物足りない印象です。
提携ブランドVISAの特典としては、ホテル内レストランで使える3,000円割引のクーポンや、有名レストランで利用できる5,000円割引のクーポンが提供されるレストラン優待が受けられます。
とはいえ、提携ブランドの特典を加味しても部屋のアップグレード・無料宿泊といったホテル優待はなく、お得感を得にくいでしょう。
dカード PLATINUM の詳細情報
dカードdカード PLATINUM
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 29,700円 |
| プライオリティ・パス | 年10回無料 |
- コンシェルジュへの連絡手段
- グルメ優待
- コース料理1名無料、レストラン割引
- ホテル優待
- アップグレード(VISAのみ)、割引・優待価格(Mastercardのみ)
良い
- ドコモ利用料金の支払いで最大20.00%還元(*1)
- マネックス証券でのクレカ積立で最大3.10%還元
- プライオリティ・パスが年10回まで無料
気になる
- ポイント還元率は1.00%だがボーナスポイントがない
- コンシェルジュを利用できない
- 公共料金での支払いではポイント還元率が0.50%にさがる
| 金属製カード | |
|---|---|
| ポイントアップ店 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど(*1) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 3.10%(*2) |
| 貯まるポイント | dポイント |
| ポイント有効期限 | 最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後まで |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| 空港サービス | 手荷物宅配無料(Mastercard)、手荷物宅配割引(VISA)、クローク割引(VISA) |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | 不明 |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 35米ドル |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生を除く) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
dカード PLATINUMの申し込み方法をチェック

dカード PLATINUMはインビテーションなしに、申し込みが可能です。申し込み方法は、公式サイトの「新規申し込みはこちら」というボタンをクリックし、dアカウントにログイン。あとは、画面の案内に従って申し込みを完了しましょう。
入会後翌々月末までに50万円以上利用で10,000ポイントプレゼントなど、キャンペーンを実施していることもあるのでぜひチェックしてみてください。
dカード PLATINUMについてのQ&A
dカード PLATINUMの利用にあたって、よくある質問をご紹介します。
家族カードは作れる?
家族カードは、1枚目が年会費無料、2枚目以降は1,100円で作れます。保険・ポイント還元・ケータイ保証などは本会員と同じサービスの利用が可能です。
なお、プライオリティ・パスやレストラン優待サービス、年間利用額特典などは本会員のみのサービスとなります。
ほかのdカードから切り替えはできる?
ほかのdカードから切り替えも可能です。公式サイトの「アップグレードはこちら」というボタンをクリックし、dアカウントにログイン。あとは、画面の案内に従って申し込みを完了してください。
dカード ゴールドとプラチナの違いは?
ゴールドとプラチナの違いは、入会条件・ポイントの還元率・プライオリティ・パスやレストラン優待の有無などです。
ゴールドの入会条件は高校生を除く満18歳以上であるのに対して、プラチナは満20歳以上。プライオリティ・パスやレストラン優待はプラチナならではの特典で、ゴールドには付帯していません。ポイント還元率など、主な違いは下記をご参照ください。
<ゴールドとプラチナのおもな違い>
- 入会条件:ゴールドは満18歳以上/ プラチナは満20歳以上
- dポイントクラブ優待のポイント還元率:ゴールドは10.00%/プラチナは最大20.00%
- マネックス証券のdカード積立額に対するポイント還元率:ゴールドは最大1.10%/プラチナは最大3.10%
- eximoポイ活特典の支払い金額に対するポイント還元率:ゴールドは5.00%/プラチナは10.00%
- dカード年間ご利用額特典:ゴールドは最大1万円/プラチナは最大4万円
- ケータイ保証の補償額:ゴールドは最大10万円/プラチナは最大20万円
- お買い物あんしん保険:ゴールドは年間300万円まで/プラチナは年間500万円まで
dカード PLATINUM以外のおすすめプラチナカードは?
最後に、dカード PLATINUMのデメリットをカバーできるサービスをご紹介します。
年会費の安さ・特典の豪華さのどちらも譲れない人には、UCプラチナカードがおすすめです。年会費は16,500円と、比較したなかでトップクラスの安さ。年6回まで無料で利用できるプライオリティ・パスに加え、LINEやチャットで利用可能なコンシェルジュサービスも付帯しています。ホテル・グルメ優待も充実していますよ。
優待を活用しつつお得にポイントを貯めたいなら、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードをチェック。セブン-イレブンやローソンなどの対象店舗で、ポイント還元率が7.00%に大幅アップ(※)します。年会費は22,000円と安めですが、プライオリティ・パスやカードラウンジを利用可能。手荷物宅配も無料です。
※還元するポイントは、1か月のご利用金額合計1,000円ごとに算出します。 ※各社のご利用金額の合算、集計は行いません。各社単位でのご利用金額に応じてポイントを付与いたします。 ※Apple PayはQUICPay(クイックペイ)でのご利用が対象となります。 ※Apple Pay、QUICPayはMastercard®とVisaのみでご利用可能となります。
ユーシーカードUCプラチナカード
| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 16,500円 |
| プライオリティ・パス | 年6回無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料) |
- コンシェルジュへの連絡手段
- LINE、メール、電話
- グルメ優待
- コース料理1名無料、レストラン割引、チェーン店割引
- ホテル優待
- アップグレード、割引・優待価格
良い
- 年会費が16,500円と安く、ポイント還元率が1.00%と高め
- 特典が豪華で人気ホテルの宿泊クーポンなどがあり、プライオリティ・パスは年6回まで無料
- コンシェルジュサービスはLINEやチャットで利用可能
気になる
- 無料チャーターや手荷物の無料宅配サービスはない
| 金属製カード | |
|---|---|
| ポイントアップ店 | ANA、JAL、スカイマーク、AIRDO、ソラシドエアなどの航空券 |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | |
| 貯まるポイント | UCポイント |
| ポイント有効期限 | 1年(獲得した年度の次年度まで有効) |
| ポイントの付与単位 | 1,000円で2ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=〜5円相当 |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク割引 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 35米ドル |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | VISA |
三菱UFJニコス三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 22,000円 |
| プライオリティ・パス | 無料(空港ラウンジのみ利用可能) |
- コンシェルジュへの連絡手段
- LINE、メール、電話
- グルメ優待
- コース料理1名無料、レストラン割引、チェーン店割引
- ホテル優待
- アップグレード、割引・優待価格
良い
- セブン-イレブンやスシローなどの対象店舗でポイント7.00%還元(*2)
- 年会費は22,000円と安めで、プラチナ・ホテルセレクションなどの特典が充実している
- プライオリティ・パスや空港ラウンジ、空港でのクロークサービスが無料
気になる
- 通常ポイント還元率は0.50%と低め
| 金属製カード | |
|---|---|
| ポイントアップ店 | セブン‐イレブン、スシロー、松屋など(*2) |
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| クレカ積立での還元率 | 1.00%(三菱UFJ eスマート証券) |
| 貯まるポイント | グローバルポイント |
| ポイント有効期限 | 3年(獲得月から3年間(36か月)) |
| ポイントの付与単位 | 1,000円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=5円相当 |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯(一部利用付帯) |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| 空港サービス | 手荷物宅配割引、クローク無料 |
| 同伴者無料で利用可能な空港ラウンジ | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 35米ドル |
| Apple Pay/Google Pay対応 | |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | American Express® |
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