
楽天カードにEdy機能はいる?いらない?メリットやデメリットを徹底解説!
楽天カードを作るときに選ばなければならない項目が、Edy機能の付帯。しかし、Edy機能の利便性や魅力がわからないと、必要かどうかの判断をしづらいでしょう。
そこで今回は、楽天カードにつけるEdy機能のメリットとデメリットを解説します。手持ちの楽天カードをEdy機能付きにする方法やオートチャージ機能の利用判断もあわせて紹介するので、ぜひ最後までチェックしてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当。「Yahoo!ファイナンス お金の先生」にて専門家としても活動している。
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年会費無料。楽天市場で使うとお得に買い物できる|楽天カードは年会費無料カードのため、そこに惹かれ申し込んだ。また、楽天市場でよくネットショッピングもするため、ポイントが倍になるので、使い勝手が良いと思う。 【還元率】 還元率自体はあまり高くないが、楽天市場で使うとポイントが増える。また、楽天ポ…
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Edy機能付き楽天カードには手数料が330円かかる。迷ったらつけなくてもOK

楽天カードをEdy機能付帯で発行する場合、発行手数料として330円がかかります。年会費はかかりませんが、Edy機能を使わないなら付帯なしで発行するとよいでしょう。
しかし、楽天Edyをよく利用する人や不定期で開催されるイベントを最大限活用したいならEdy機能を付けて発行するのも選択肢。ポイント還元率がアップしたりキャンペーンポイントを付与したり、楽天Edy独自のイベントが頻繁に実施されているので、上手に活用するとよりお得にポイントを貯められるでしょう。
また、楽天カードからEdyにチャージすると0.5%のポイントが付与されるため、セットでの利用もおすすめ。このあと紹介する楽天Edyのメリットを知って、積極的に使いましょう。
楽天カードにEdy機能をつけるメリット
楽天カードにEdy機能をつけるメリットは主に6つあります。
使える店舗は全国100万か所以上!ネットショッピングにも対応

パソコンを持っている人は、楽天EdyリーダーまたはFeliCaポート/パソリを用意するとネットショッピングの決済にも楽天Edyが利用できます。楽天市場だけではなく、Amazon・Joshin web・LINEストア・Ameba・GREEなど人気のショップの利用料金が楽天Edyで決済可能です。
ポイントアップキャンペーンが充実している

キャンペーンの種類が豊富で楽天ポイントが貯まりやすい点も、楽天Edyのメリットです。最大1,000ポイントが当たる楽天Edyラッキーくじは毎日参加でき、最大80ポイントを獲得できるEdyスタンプラリーは毎月開催しています。
そのほか、対象期間中にエントリーするとポイントが山分けされたり、対象店舗での利用でポイントが5倍になったりするものもありますよ。
スムーズに支払いできる

小銭を用意したりお釣りを受け取ったりする作業がなくなることはもちろん、サインや暗証番号の入力も不要なので、クレジットカードよりも手軽です。スピーディに支払いができます。
ポイントプラス加盟店で使うとさらにポイントアップ

楽天Edyを利用してポイントプラス加盟店で決済をすると、ポイントが上乗せされます。たとえば、椿屋珈琲店・スパゲッティ食堂ドナ・ぱすたかんなどのポイントプラス加盟店の利用時に楽天Edyで決済すれば、200円につき2ポイントが付与され、ポイント還元率が1%にアップ。
楽天カードにEdy機能をつけて、ポイントプラス加盟店を上手に活用しましょう。
チャージ方法が多彩!自分の都合に合わせて選べる

楽天Edyはチャージ方法が多彩で、自分の都合に合わせてさまざまなチャージ方法が選べる点もメリットです。
その都度入金したい人は、街中のEdy加盟店のレジやEdyチャージ機を使って現金でチャージできます。楽天Edyリーダー・FeliCaポート/パソリ・楽天Edyアプリをダウンロード済みのスマホのいずれかがあれば、クレジットカードからの入金も可能です。
毎回チャージ金額の指定が面倒な人は、いつでもEdyチャージがおすすめ。楽天カード会員専用Webサービスの楽天e-NAVIにて、あらかじめチャージしたい金額を設定しておくと、ファミリーマートのマルチコピー機・楽天Edyリーダー・FeliCaポート/パソリ・楽天Edyアプリを使って設定した金額がすぐに受け取れますよ。
残高不足で支払い時に手間取ることが嫌だという人はオートチャージ機能を利用しましょう。事前にオートチャージ設定をしておけば、ファミリーマートやローソンなどEdyオートチャージ対象店舗での買い物のとき、設定金額以下になると自動で入金します。
貯まった楽天ポイントを楽天Edyで使いたい人は、楽天Edyアプリで手続きをするとポイントをEdyに移動できますよ。
楽天カードにEdy機能をつけるときの注意点はある?
楽天カード付帯のEdy機能を使うときの注意点を紹介します。
楽天Edyは、カードやスマホをかざすだけの決済スピードや、プリペイドによる支出管理を重視する人に向いています。一方、ポイント還元率を重視し、楽天ペイや楽天カードで日常の支払いをカバーできている人は、楽天Edyを積極的に使う必要性は低でしょう。
クレジット決済するよりポイント還元率が低くなる場合がある

楽天Edyは200円ごとに1ポイント付与されるので、ポイント還元率は0.5%。一方、楽天カードのクレジット決済は100円ごとに1ポイント付与されるので1%です。楽天カードでEdyにチャージしたうえでEdy払いにすれば両方のポイントが貯まりますが、楽天カードから楽天Edyへチャージする場合は、200円ごとに1ポイントの付与に下がります。
楽天Edyは200円未満の支払いはポイントが切り捨てられる点も覚えておきましょう。
たとえば、1,500円の買い物をして楽天Edyで支払った場合のポイントは、楽天カードから楽天Edyへのチャージ7ポイント+楽天Edyでの支払い7ポイント=14ポイントですが、同じ状況で楽天カードを使った場合は15ポイント貯まります。利用金額によっては楽天カードのクレジット決済で支払うほうがお得です。
楽天Edyは還元率0.5%なので200円あたり1ポイント、楽天カードのクレジット決済は還元率1.0%なので100円あたり1ポイントです。また、楽天Edyは200円未満の端数が切り捨てられるため、少額決済ではポイント損失が大きくなります。
公共料金の支払いに未対応

公共料金やネット通販の支払いをコンビニの店頭で行う場合は現金に限られることが多めです。しかし、たとえばセブンイレブンではnanacoでも支払いができます。詳しくは、各コンビニの公式サイトで確認してください。
楽天Edyのオートチャージ機能は使うべき?

Edyオートチャージ機能は、Edy残高が自分で設定した金額より下回る場合、自動的にチャージするサービスのこと。ファミリーマートやローソンなど全国37万か所のEdyオートチャージ対象店舗で買い物をするときに機能が発動します。
残高不足の心配をしなくて済み、チャージの手間がかからないというメリットがある反面で、お金を使っている感覚がなくなるというデメリットもあるので注意。メリットとデメリットを把握したうえで、利用するかしないかを検討してください。
楽天Edyと楽天ペイとの違いは?
楽天Edyと楽天ペイは、どちらも楽天が提供しているキャッシュレス決済の1つですが、支払い方法が異なります。
楽天Edyは、事前にチャージした分から支払う前払い式の電子マネーです。支払う際には、レジの端末にカードやスマホをタッチします。
一方で、楽天ペイは楽天Edyのようにチャージ分から支払う前払いと、クレジットカードと紐づけて支払う後払い、楽天銀行口座から直接引き落としの3つから支払い方法の選択が可能です。支払う際には、レジでアプリを起動して、QRコードを読み取るかバーコードを提示します。
楽天Edyはアプリの起動をしなくてもすぐに利用できるため、急いでいるときに便利でしょう。楽天ペイはさまざまな支払い方法が選べるため、状況に合わせて選択できます。
楽天ペイは楽天キャッシュ払いで1.0%〜1.5%還元、楽天ポイントカード提示併用で最大2.5%還元です。一方、楽天Edyは0.5%還元。支払い方式は楽天ペイが楽天キャッシュでの前払いとクレカでの後払いの両対応、楽天Edyは前払いのみ。楽天ペイはQRコード・バーコード決済、楽天Edyはタッチ決済(FeliCaでのかざす決済)です。
2025年以降、楽天ペイアプリに楽天Edy・楽天ポイントカードが統合され、1つのアプリで管理できるようになりました。
Edy機能付き楽天カードへの切り替え手続きは楽天e-NAVIから

届くまでの間は、手元の楽天カードをそのまま利用できます。また、Edy機能がついた新しい楽天カードは、クレジットカードの番号自体は変わりません。
楽天カードにつけるEdy機能のメリットとデメリットを把握できたら申し込みの検討も
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
|---|---|
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
| 海外キャッシング機能 | |
| 申込から発行にかかる期間 | 2週間以内 |
年会費無料。楽天市場で使うとお得に買い物できる
楽天カードは年会費無料カードのため、そこに惹かれ申し込んだ。また、楽天市場でよくネットショッピングもするため、ポイントが倍になるので、使い勝手が良いと思う。 【還元率】 還元率自体はあまり高くないが、楽天市場で使うとポイントが増える。また、楽天ポイントを貯められるお店が多いため、楽天市場以外でもポイント増やすことができる。 【優待・特典】 楽天カード自体で優待を受けたことがないため、分からない。 【デザイン】 ディズニー仕様にしているためミッキーのカードが可愛い。 【アプリ・Webサービス】 専用アプリで利用明細を確認できるが、ポイント利用で支払額の変更もできるため便利。 【基本情報】 職業:専業主婦(主夫) 利用期間:4~5年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、固定費(電気代・家賃・水道料金など) 月間利用額:5〜10万円未満 重要視しているポイント:年会費が無料・安い 保有カード枚数:2枚
年会費もかからず、楽天グループ内でいろんなサービスがあって使いやすい
楽天銀行、楽天ペイ、楽天証券、楽天モバイルと、楽天のものを使うことが多かったからとても便利 【還元率】 もう少し還元率が良くなったり、キャッシュバック制度とかあると嬉しい 【優待・特典】 旅行にはよく行くのでほとんど空港ラウンジなどでは使ったことがなく、少し不満 【デザイン】 デザイン性はあり、使いやすい 【アプリ・Webサービス】 アプリで基本的な操作は何でもできて簡単に利用できる 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:5年以上 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、スーパー・ドラッグストア、家電量販店、アパレル(衣服)、飲食店、交通費、旅行・出張、固定費(電気代・家賃・水道料金など)、電子マネー・スマホ決済へのチャージ(楽天ペイ、PayPayなど)、その他 月間利用額:15〜20万円未満 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:2枚
日々の利用が確実にお得に。自分の持ち歩きたいカードが必ず見つかる
ポイントの還元率が高い点と、楽天Edyなど付随して使えるコンテンツが多いことを理由に選びました。 実際に利用して、使える店舗が多いことはもちろん、利用した後にすぐメールにて利用明細が送られてきたり、ポイントの使い道も多かったり非常に使いやすくよかったです。気になる点は特にないです。 【還元率】 還元率が高く、その利用の仕方が楽天ポイントとしてそのまま支払いに使えたりクレジットカードの支払いに充てたりなど、多岐に渡るためとても良い。 【優待・特典】 特定の店舗の使用でポイントの還元率が高くなったり、割引があったりするため、お得に利用できていて良い。 【デザイン】 様々なデザインが選べ、他と被らないところが良い。 【アプリ・Webサービス】 特定の店舗で利用した際に発生するポイントの還元率増加やポイントが当たるくじなどがあり、それらがアプリ内で分かりやすくジャンル別に提示してあるためとても使いやすい。 【基本情報】 職業:学生 利用期間:1~2年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、交通費、旅行・出張 月間利用額:5〜10万円未満 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:1枚
楽天モバイルや楽天銀行などと併用してうまく使うとかなりポイントが貯まるのでおすすめです。
楽天市場で買い物することが多かったのでメインで使用するのに申し込みました。アプリも見やすくすぐに利用通知が来るので安心して利用できます。 【還元率】 楽天モバイルや楽天銀行などと付随してかなりポイント還元が高くなるので非常に満足しています。 【優待・特典】 特に使ったことがないため不明です。 【デザイン】 ピンクカードのパンダにしてますがとても可愛いです。 いろいろなキャラクターやアニメとコラボもしていてたまに変えたくなりますが更新時にも変えられないのが少し残念です。 【アプリ・Webサービス】 シンプルでとてもわかりやすいです。 2枚目のカードも作成しましたが合算金額やそれぞれでも観れるので観やすくて助かっています。 【基本情報】 職業:専業主婦(主夫) 利用期間:5年以上 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、スーパー・ドラッグストア、アパレル(衣服)、飲食店、交通費、旅行・出張、電子マネー・スマホ決済へのチャージ(楽天ペイ、PayPayなど) 月間利用額:10〜15万円未満 重要視しているポイント:現在使っている銀行口座やサービスとグループが同じで使いやすい 保有カード枚数:4
年会費無料で楽天ポイントを貯めやすい定番カード
楽天カードは年会費がかからず、普段の買い物や通信費、サブスクの支払いでもポイントが貯まりやすい点に魅力を感じて選びました。楽天市場や楽天ペイなど、楽天系のサービスと合わせて使うとポイントを活用しやすく、日常利用にはかなり便利だと感じています。利用明細もアプリで確認しやすく、支払い予定額や利用可能額をすぐ見られる点も安心です。一方で、キャンペーンやポイント付与条件が細かいことがあり、慣れるまでは少し分かりにくい部分もあります。全体的には、コストを抑えながらポイントを貯めたい人に向いているカードだと思います。 【経費管理・追加カード・デザイン】 利用明細をアプリやWebで確認できるため、仕事用の支払いをあとから見返しやすいです。個人利用と仕事用の支払いが混ざると整理が必要ですが、明細の確認自体は簡単で管理しやすいと感じます。追加カードは積極的には使っていません。 【還元率】 通常利用でもポイントが貯まるため、日常的な支払いをまとめるだけでもメリットを感じます。特に楽天市場や楽天ペイなど、楽天系サービスと組み合わせるとポイントを使いやすい点が良いです。ただし、キャンペーンによって条件が変わることがあるため、細かく確認する手間はあります。 【優待・特典】 空港ラウンジやコンシェルジュのような高級カード向けの特典を重視する人には物足りないかもしれません。ただ、年会費無料で使えるカードとしては、ポイント関連のキャンペーンや楽天サービスとの連携が便利で、日常利用の特典としては十分だと思います。 【アプリ・Webサービス】 楽天カードアプリは利用明細、支払い予定額、利用可能額を確認しやすく、普段の管理に使いやすいです。画面も比較的分かりやすく、支払い日や金額を把握しやすい点が助かります。キャンペーン情報が多く表示されるため、人によっては少し見づらく感じるかもしれません。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:2~3年未満 主な利用シーン:物品の購入(PC・文房具・備品など)、出張・交通費 月間利用額:10〜30万円未満 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:2種類
楽天カードを使うなら、楽天モバイルとの組み合わせもおすすめ
楽天カードを使うなら、携帯電話・スマホの契約を楽天モバイルに乗り換えも検討しましょう。
楽天カードと楽天モバイルを組み合わせて使うことで、楽天市場のポイント還元率が最大7%になる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というプログラムが適用されます。ネット通販やふるさと納税で楽天市場を利用するとたくさんの還元が受けられますよ。
以下の専用リンクからの申し込みで、乗り換えなら最大14,000円分、新規契約なら最大11,000円分の楽天ポイントが進呈されます。楽天モバイルを申し込むなら、ぜひこちらのリンクから申し込んでくださいね。
楽天カードの口コミや評判は本当?マイベストが検証しました
マイベストでは、楽天カードの口コミや評判をリサーチしたうえで、実際に比較検証しました。申し込みをしようか決めかねている人は、ぜひ参考にしてください。
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