
楽天カードにEdy機能はいる?いらない?メリットやデメリットを徹底解説!
楽天カードを作るときに選ばなければならない項目が、Edy機能の付帯。しかし、Edy機能の利便性や魅力がわからないと、必要かどうかの判断が難しいですよね。
そこで今回は、楽天カードにつけるEdy機能のメリットとデメリットを解説します。手持ちの楽天カードをEdy機能つきにする方法やオートチャージ機能の利用判断もあわせて紹介するので、ぜひ最後までチェックしてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
目次
楽天カードおすすめ5選
楽天カード

楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
楽天カード

ANAマイルを貯めたい楽天ユーザーなら選択肢に。フライトボーナスはなし
楽天カード

楽天のサービス利用が多く、国内空港のラウンジを利用したいなら候補に
Edy機能付き楽天カードには手数料が330円かかる。迷ったらつけなくてもOK

楽天カードをEdy機能付帯で発行する場合、発行手数料として330円がかかります。年会費はかかりませんが、Edy機能を使わないなら付帯なしで発行するとよいでしょう。
しかし、楽天Edyをよく利用する人や不定期で開催されるイベントを最大限活用したいならEdy機能を付けて発行するのも選択肢。ポイント還元率がアップしたりキャンペーンポイントを付与したりなど、楽天Edy独自のイベントが頻繁に実施されているので、上手に活用するとよりお得にポイントを貯められるでしょう。
また、楽天カードからEdyにチャージすると0.5%のポイントが付与されるため、セットでの利用もおすすめ。このあと紹介する楽天Edyのメリットを知って、積極的に使ってみましょう。
楽天カードにEdy機能をつけるメリット
楽天カードにEdy機能をつけるメリットは主に6つあります。
使える店舗は全国100万か所以上!ネットショッピングにも対応

パソコンを持っている人は、楽天EdyリーダーまたはFeliCaポート/パソリを用意するとネットショッピングの決済にも楽天Edyが利用できます。楽天市場だけではなく、Amazon・Joshin web・LINEストア・Ameba・GREEなど人気のショップの利用料金が楽天Edyで決済可能です。
ポイントアップキャンペーンが充実している

キャンペーンの種類が豊富で楽天ポイントが貯まりやすい点も、楽天Edyのメリットです。最大1,000ポイントが当たる楽天Edyラッキーくじは毎日参加でき、最大80ポイントを獲得できるEdyスタンプラリーは毎月開催しています。
そのほか、対象期間中にエントリーするとポイントが山分けされたり、対象店舗での利用でポイントが5倍になったりするものもありますよ。
スムーズに支払いできる

小銭を用意したりお釣りを受け取ったりする作業がなくなるのはもちろん、サインや暗証番号の入力も不要なため、クレジットカードよりも手軽です。スピーディーに支払いができます。
ポイントプラス加盟店で使うとさらにポイントアップ

楽天Edyを利用してポイントプラス加盟店で決済をすると、ポイントが上乗せされます。たとえば、椿屋珈琲店・スパゲッティ食堂ドナ・ぱすたかんなどのポイントプラス加盟店の利用時に楽天Edyで決済すれば、200円につき2ポイントが付与され、ポイント還元率が1%にアップ。
楽天カードにEdy機能をつけて、ポイントプラス加盟店を上手に活用しましょう。
チャージ方法が多彩!自分の都合に合わせて選べる

楽天Edyはチャージ方法が多彩で、自分の都合に合わせてさまざまなチャージ方法が選べる点もメリットです。
その都度入金したい人は、街中のEdy加盟店のレジやEdyチャージ機を使って現金でチャージできます。楽天Edyリーダー・FeliCaポート/パソリ・楽天Edyアプリをダウンロード済みのスマホのいずれかがあれば、クレジットカードからの入金も可能です。
毎回チャージ金額を指定するのが面倒な人は、いつでもEdyチャージがおすすめ。楽天カード会員専用Webサービスの楽天e-NAVIにて、あらかじめチャージしたい金額を設定しておくと、ファミリーマートのマルチコピー機・楽天Edyリーダー・FeliCaポート/パソリ・楽天Edyアプリを使って設定した金額がすぐに受け取れますよ。
残高不足で支払い時に手間取るのが嫌だという人はオートチャージ機能を利用しましょう。事前にオートチャージ設定をしておけば、ファミリーマートやローソンなどEdyオートチャージ対象店舗での買い物のとき、設定金額以下になると自動で入金してくれます。
貯まった楽天ポイントを楽天Edyで使いたい人は、楽天Edyアプリで手続きをするとポイントをEdyに移動できますよ。
楽天カードにEdy機能をつけるときの注意点はある?
楽天カード付帯のEdy機能を使うときの注意点を紹介します。
クレジット決済するよりポイント還元率が低くなる場合がある

楽天Edyは200円ごとに1ポイント付与されるので、ポイント還元率は0.5%。一方、楽天カードのクレジット決済は100円ごとに1ポイント付与されるので1%です。楽天カードでEdyにチャージしたうえでEdy払いにすれば両方のポイントが貯まりますが、楽天カードから楽天Edyへチャージする場合は、200円ごとに1ポイントの付与に下がります。
さらに、楽天Edyは200円未満の支払いはポイントが切り捨てとなってしまう点も覚えておきましょう・
たとえば、1,500円の買い物をして楽天Edyで支払った場合のポイントは、楽天カードから楽天Edyへのチャージ7ポイント+楽天Edyでの支払い7ポイント=14ポイントですが、同じ状況で楽天カードを使った場合は15ポイント貯まります。利用金額によっては楽天カードのクレジット決済で支払うほうがお得です。
公共料金の支払いに未対応

公共料金やネット通販の支払いをコンビニの店頭で行う場合は現金に限られることが多いですが、たとえばセブンイレブンではnanacoでも支払いができます。詳しくは、各コンビニの公式サイトで確認してください。
楽天Edyのオートチャージ機能は使うべき?

Edyオートチャージ機能は、Edy残高が自分で設定した金額より下回る場合、自動的にチャージしてくれるサービスのこと。ファミリーマートやローソンなど全国37万か所のEdyオートチャージ対象店舗で買い物をするときに機能が発動します。
残高不足の心配をしなくて済み、チャージの手間がかからないというメリットがある反面で、お金を使っている感覚がなくなってしまうというデメリットもあるので注意。メリットとデメリットを把握したうえで、利用するかしないかを検討してください。
楽天Edyと楽天ペイとの違いは?
楽天Edyと楽天ペイは、どちらも楽天が提供しているキャッシュレス決済の1つですが、支払い方法が異なります。
楽天Edyは、事前にチャージした分から支払う前払い式の電子マネーです。支払う際には、レジの端末にカードやスマホをタッチします。
一方で、楽天ペイは楽天Edyのようにチャージ分から支払う前払いと、クレジットカードと紐づけて支払う後払い、楽天銀行口座から直接引き落としの3つから支払い方法の選択が可能です。支払う際には、レジでアプリを起動して、QRコードを読み取るかバーコードを提示します。
楽天Edyはアプリの起動をしなくてもすぐに利用できるため、急いでいるときに便利でしょう。楽天ペイはさまざまな支払い方法が選べるため、状況に合わせて選択できます。
Edy機能つき楽天カードへの切り替え手続きは楽天e-NAVIから

届くまでの間は、手元の楽天カードをそのまま利用できます。また、Edy機能がついた新しい楽天カードは、クレジットカードの番号自体は変わらないので安心してください。
楽天カードにつけるEdy機能のメリットとデメリットを把握できたら申し込みの検討も
楽天カード楽天カード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| プライオリティ・パス |
- ETCカード発行可能
- 家族カード発行可能
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
SPUというポイントアッププログラムを活用すれば、楽天カードの楽天市場でのポイント還元率は最大で18.00%に。SPUのポイントアップ対象である楽天モバイルでは、楽天ポイント14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンを実施中。楽天カード作成とあわせてスマホキャリアを見直すのもありですよ。楽天カードは楽天証券でのクレカ積立も可能。投資金額につき0.50%還元でポイントが貯まるので、これからNISAを始めたい人の選択肢にもなるクレジットカードです。
年会費は無料で、通常のポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場以外での買い物でもポイントを貯めやすいのが魅力です。しかし、楽天カードは公共料金でのポイント還元率が0.20%に下がるので要注意。公共料金支払いには不向きなクレジットカードです。
楽天カードの利用で貯まるポイントはクレジットカードの料金支払いに使えたり、楽天ペイにチャージすることも可能。また、楽天カードから楽天ペイにチャージして楽天ペイで支払えば、楽天ペイとのポイントの二重取りが可能で実質1.50%還元に。楽天市場や楽天証券などの楽天サービスを使う人におすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天ユーザーなら、楽天市場で楽天カードを使ってポイントをお得に貯めるべきです。楽天市場での買い物で3.00%還元になるうえ、SPUというポイントアッププログラムを使うと最大で18.00%還元に。このように、楽天カードで楽天ポイントをお得に貯めるなら、ポイントをお得に貯められるキャンペーンやプログラムをよく理解して使うことが大切です。毎月のキャンペーンへは毎回登録が必要なので、キャンペーンが始まったら忘れずにエントリーしましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が0.50%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 公共料金の還元率が0.20%と他カードより低め
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
|---|---|
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
| 海外キャッシング機能 | |
| 申込から発行にかかる期間 | 2週間以内 |

楽天カードの評判は?やばいって本当?ポイント還元率や、ログイン・問い合わせの方法まで徹底調査
楽天カードを使うなら、楽天モバイルとの組み合わせもおすすめ
楽天カードを使うなら、携帯電話・スマホの契約を楽天モバイルに乗り換えも検討してみましょう。
楽天カードと楽天モバイルを組み合わせて使うことで、楽天市場のポイント還元率が最大7%になる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というプログラムが適用されます。ネット通販やふるさと納税で楽天市場を利用するとたくさんの還元が受けられますよ。
さらに以下の専用リンクからの申し込みで、乗り換えなら最大14,000円分、新規契約なら最大11,000円分の楽天ポイントが進呈されます。楽天モバイルを申し込むなら、是非こちらのリンクから申し込んでくださいね。
楽天カードの口コミや評判は本当?マイベストが検証しました
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楽天カード

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