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【美味しい銘柄はどれ?】日本酒のおすすめ人気ランキング20選

最近では焼酎派から日本酒派に鞍替えする人も多いと聞きます。吟醸酒や純米酒の他に、にごり酒やスパークリングといった様々な種類があり、そのなかでも銘柄によって味は変わってくるところが日本酒の魅力。その奥深さを追求するために、旅先で地酒を求めたり、本を読んで調べている方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、通販でも買える、美味しいおすすめの日本酒をランキング形式で発表したいと思います。日本酒の選び方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

最終更新日:2017年07月24日 | 72,202views

日本酒の基礎知識

日本酒の原料は米と水です。それ以外の「醸造アルコール(人口添加物)」が添加されている種類もあります。米と水だけで造られている日本酒には「純米」が付きます。また「吟醸」と付く日本酒は、精米の方法と製法が関わってきます。日本酒は米の表面の部分を削って、芯に近い良い部分だけを使います。

なかでも、米を4割以上も贅沢に削り、低温でゆっくり発酵させる「吟醸造り」の製法で日本酒を造ると、「吟醸酒」が生まれます。さらに、米を半分以上削って、この製法で日本酒を造ると「大吟醸酒」になります。つまり、「純米吟醸酒」は、4割削った米と水を使って、吟醸造りした日本酒。「純米大吟醸酒」は、半分以上削った米と水を使って、吟醸造りした日本酒。このような違いがあります。

なお、米と水に醸造アルコールが加えられたものは「本醸造酒」、それ以外に糖類・酸味料・アミノ酸などが少しでも含まれるものは「普通酒」といいます。

日本酒の選び方

基礎知識を押さえたところで、日本酒の上手な選び方をご紹介していきましょう。どんなポイントに着眼して選べばよいのでしょうか…?

ポイントは「味」と「香り」

「純米酒」は米の良い部分を使っているので、濃厚な味わいが楽しめます。「吟醸酒」は、「吟醸造り」は独特な芳香を有するように醸造する製法ですので、フルーティな香りが楽しめます。つまり、「純米大吟醸」となると、味わいと香り、両方が楽しめるわけです。

しかし、どうしても「純米大吟醸」となるとお値段は高くなりますから、毎日の晩酌のためには、安くておいしい日本酒の中にもお気に入りを見つけておきたいですよね。見つけるためには、日本酒の特徴である「味」と「香り」のどちら重視しているのか?というところがポイントです。

ざっくりと分けると、香りが高く味が淡い、フルーティな日本酒をお好みなら大吟醸酒系や吟醸系。香りが高く味が濃い、通も唸るような日本酒をお好みなら長期熟成酒系や古酒系。香りが低く味が淡い、日本酒ビギナーにもおすすめの飲みやすい日本酒なら普通酒系や本醸造酒系、生酒系。香りが低く味が濃い、お米の味をそのまま味わう日本酒なら純米酒系。このように覚えておいてください。

多種多様な日本酒の登場

また、日本酒には、原料米の種類や、水、造られた土地や造り手の技術など、様々な要因が関わってきますので、種類だけでは判別できないところも多々あります。

最近では、日本酒を造る工程にある「火入れ」をしないことで、新鮮な味や香りを楽しめる「生酒」や、搾ったばかりの「しぼりたて」、夏の間は蔵内で貯蔵して秋に出す「ひやおろし」といった、違った段階の味わいが贅沢に楽しめるようになりました。

そして、目の粗い布などで発行したもろみを濾した「にごり酒」、活性にごり系や瓶内二次発酵系、炭酸ガス注入系など様々な手法で微炭酸を味わえる「スパークリング日本酒」など、幅広い日本酒も出ています。これらは、女性や外国人にも人気が高く、日本酒はハードルが高い!というイメージも覆してくれますので、ぜひ試してみてください。

日本酒のおすすめ人気ランキング20選

では、ここからはおすすめしたい日本酒をランキング形式でご紹介します!いろいろと飲み比べてみるのも楽しいですし、その時の気分に合わせて最高の一杯を選んで下さいね♪

20位:日高見 純米

ふくよかな香りと飲みやすい口当たり

宮城県・石巻の銘酒である日高見。その代表的な商品の純米酒です。

酒米の王様「兵庫産山田錦」を100%使用。ふくよかな香りとなめらかな味わいで、コク、うまみもしっかり。さらりとした口当たりでキレもよく、どんな温度でも美味しく飲めます。

19位:くどき上手 無濾過純米大吟醸しぼりたて

くどき上手 無濾過純米大吟醸しぼりたて
1,800円(税込)

しぼりたてだけのフレッシュで爽やかな飲み口

山形県の亀の井酒造の銘酒「くどき上手」の新酒のしぼりたて。

フレッシュで爽やかな飲み口はしぼりたてならでは。そのなかに大吟醸らしい香りと、無濾過ならではのうまみがある、キレのいい一杯が味わえます。 本家のくどき上手とも違った味わいを試してみてください。

18位:菊姫 山廃純米

菊姫 山廃純米
2,888円(税込)

山廃らしい濃醇な飲み応え

濃醇で旨口タイプの酒質に仕上がる「山廃仕込み」の純米酒。しっかり造った麹と強健な山廃酒母で、米の旨味を目一杯引き出しました。

酸味がしっかり効いた、濃醇で飲み応えのある「男酒」です。 好き嫌いは分かれると思いますが、日本酒の奥深さを教えてくれる一本です。

17位:松竹梅白壁蔵 澪 スパークリング清酒

松竹梅白壁蔵 澪 スパークリング清酒
998円(税込)

日本酒が苦手な女性もハマる、弾ける甘さ

爽やかな泡が心地よい、新感覚のスパークリング清酒。マスカットを思わせる風味で、ほどよい酸味とほんのり甘いバランスのとれた味わいです。

日本酒にハードルの高さを感じている人におすすめ。乾杯の場も華やかに盛り上げてくれそうな一本です。

16位:浦霞 禅 純米吟醸

浦霞 禅 純米吟醸
1,900円(税込)

辛口でも柔らかく、飲みやすい

昭和40年代後半に松島の瑞巌寺出身の僧侶から、フランスで禅に対する関心が高まっていることを聞き、フランスへの輸出を考えて商品化されたという宮城の銘酒です。

辛口でも飲みやすいので、日本酒ビギナーにもおすすめです。

15位:梵 ゴールド 純米大吟醸

梵 ゴールド 純米大吟醸
3,175円(税込)

無濾過のピュアな香りと旨み

無濾過の純米大吟醸酒の生酒を調整熟成した後、出荷の段階で瞬間火入れをして、旨さを封じ込めたお酒。素晴らしい香りと柔らかな味が特徴です。無濾過でピュアなお酒のため、淡い黄金色が特徴で、酒本来の成分・白いおりを含んでいます。

地下、約184メートルの深さの井戸から汲み上げた 白山連邦の伏流水で、山田錦と五百万石米だけを使い、すべて蔵内の自社酵母で酒造りを行っています。精米歩合は全て60%以下、蔵内の平均精米歩合は40%です。また、氷温で長期熟成されてから出荷されているところも大きな魅力です。

14位:獺祭 純米大吟醸スパークリング50

獺祭 純米大吟醸スパークリング50 360ml
972円(税込)

大人気の獺祭のスパークリング

近年ダントツで人気の銘柄である獺祭50をベースに、瓶内二次醗酵させている「発泡にごり酒」。爽やかな炭酸ガスを含んでおり、コクがありながらも後味はスッキリとしていて、シュワシュワ感のある味わいです。

繊細かつ純米大吟醸にごりならではの、華やかな香りとキレ味の良さも楽しめます。シャンパンを飲み慣れている外国人にも人気な一本です。

13位:天狗舞 山廃仕込 純米酒

天狗舞 山廃仕込 純米酒
2,538円(税込)

濃厚な香りと風味は山廃ならでは

濃厚な香味と酸味、苦味と辛味すべてが主張しながらもまとまりある典型的な醇酒「天狗舞」の看板商品です。山廃仕込みならではのクセがありますが、優しく甘い軽やかな香りがあり、口に入れると甘味から酸味、そして辛味と微かに苦味が感じられます。

深い味わいなのに後味はすっきりしていて、一杯とは言わず二杯、三杯と飲んでしまいそうになります。飽きがこない美味しさです。

12位:一ノ蔵 特別純米酒

一ノ蔵 特別純米酒
2,350円(税込)

辛口でさっぱりした宮城の銘酒

宮城の銘酒、一ノ蔵。原料米には、宮城県産米を100%使用し、丁寧に仕込んだ手づくりの特別純米酒です。米本来の柔らかな旨味がバランスよく溶け、上品で深みのある味わいを醸し出します。

常温でも味わえる、洗練された辛口をお楽しみください。

11位:〆張鶴 純 純米吟醸

〆張鶴 純 純米吟醸
3,350円(税込)

米どころ・新潟の伝統の逸品

新潟純米の特徴である軽快さ、淡麗さを持ちながら、十分なうまみがあって、なお飲み飽きしない。代々受け継がれてきた村上の美酒、〆張鶴の純米吟醸酒です。

味は豊潤ですが後味はすっきり。値段は安くはありませんが、どんな料理とも相性がいいので、ここぞという時のために常備しておきたい一本です。

10位:出羽桜 桜花 吟醸酒

出羽桜 桜花 吟醸酒
2,580円(税込)

フルーティで飲みやすい山形の吟醸酒

フルーティーな吟醸香と、ふくよかな味わいが特徴。吟醸酒の普及に貢献した、地酒界を代表するスタンダード吟醸酒です。

軽くて甘くて飲みやすだけでも、辛くて重いわけでもない。フルーティで落ち着きのある吟醸酒。日本酒の通も唸らせる、何度も飲みたくなる一本です。

9位:飛露喜 純米大吟醸

飛露喜 純米大吟醸
6,850円(税込)

福島の風土が生んだ豊かな香味

福島県の銘酒、飛露喜の純米大吟醸「生詰」です。生詰とは、搾った直後に火入れをしてタンクに貯蔵したお酒を、瓶詰め時に火入れ殺菌を行わずそのまま詰めたお酒です。

心地よく華やかな香り。口に含むと、酸味と甘味とのバランスも絶妙で、程よいメリハリがあります。余韻も含めて味わいを楽しんでください。

8位:越乃寒梅 特別本醸造 別撰

越乃寒梅 特別本醸造 別撰
2,600円(税込)

特別本醸造の元祖・幻の銘酒

元祖幻の銘酒。この価格で、吟醸レベルのコクと味が楽しめます。

どんな料理にも合う、淡麗かつ香り控えめ、ふくらみがあり飲んだ後の引きがよく旨さが戻るような酒です。上品で繊細な口当たりは、このクラスのなかでは高品質にして最高です。

7位:黒龍 純米吟醸

黒龍 純米吟醸
3,600円(税込)

時間が経っても味わいを増す純米吟醸酒

酒造好適米五百万石を高精白し、米本来の旨みを出した福井県の銘酒。昔ながらの日本酒らしい香りは、時間が経つとフルーティーに変化し、また違った味わいを楽しめます。

香りと味、二つのハーモニーが醸す深い味わいは、ヨーロッパのワイン醸造所をくまなく視察して酒造りへ挑戦したという経緯も表れています。じっくりと楽しみたい一本です。

6位:醸し人九平次 純米大吟醸

醸し人九平次 純米大吟醸
5,600円(税込)

女性にも人気のフルーティな味わい

人気の銘柄、醸し人九平次の中でもおすすめしたいのは、この純米大吟醸山田錦です。

ワインのようにフルーティーで飲み飽きしない酒質は、日本酒のイメージを変えるインパクトで、女性にも人気。国内はもとより海外でも高い評価を得ているというのも納得です。すっきりとキレがよく、洋食とも合う味わいです。

5位:久保田 萬寿 純米大吟醸

久保田 萬寿 純米大吟醸
3,960円(税込)

日本酒といえば「久保田」の最高峰

さすが「久保田」と感じる、新潟県を代表するお酒です。香り、味ともに、蔵人が絶妙に仕上げた「久保田シリーズ」の最高峰といえるでしょう。

柔らかな口当りと調和のとれた旨味で、軽く冷やしても、わずかに温めても、存在感を主張します。苦味や臭みはまったくなく、フルーティーな香りに溢れ、ほのかな甘みと口いっぱいに広がる旨味。一度は体験してみて欲しいです。

4位:田酒 特別純米酒

田酒 特別純米酒
4,500円(税込)

辛口で飲み飽きない、青森の地酒

青森県産酒造好適米「華吹雪」を使用した地酒の銘品。辛口ながらこくがあり、飲み飽きしないすっきりした味です。

嫌味な甘さもアルコール臭さもない、納得のうまさ。キリリと冷やして味わいたいです。価格は高いですが、一度は飲んでみたい一本。

2位:十四代 本丸 秘伝玉返し

十四代 本丸 秘伝玉返し
28,000円(税込)

一度は飲んでみたい貴重な本醸造酒

本丸は十四代の本醸造。しかし味は吟醸酒そのものです。秘伝玉返しとは、アルコール添加に自社の純米粕取り焼酎を使った製法のこと。

本醸造ながら十四代のスタンダード的な存在で、驚くほど華やかな立ち香、含み香があり、旨みがしっかりした濃厚な味わいです。全体のバランスも良く上品。それでいてフレッシュ感もあります。本醸造酒でありながら、この人気と価格。飲んでみれば、それも頷ける銘酒です。

2位:八海山 純米吟醸

八海山 純米吟醸
3,610円(税込)

銘酒「八海山」の中でも飲みやすい純米吟醸酒

本当に生産量が少ないのがたまにきずですが、「八海山」の定番の中では唯一の純米系です。

純米酒の中でも軽いタイプながら、純米吟醸特有のほのかな旨味は充分楽しめるお酒です。豪雪地帯ならではの清涼な仕込み水と米所ならではの高品質な原料米。まさに「八海山」の自然そのものといった銘酒です。


1位:獺祭 純米大吟醸50

獺祭 純米大吟醸50 1800ml
3,078円(税込)

圧倒的な人気を誇る「獺祭」の中でも支持率ナンバー1

ここ数年で日本酒界のスター銘柄となった獺祭(だっさい)。この「純米大吟醸50」は、獺祭の入門酒と言える人気商品です。

口当たりはややまったりと甘く、舌触り滑らか。口に含んだ際、グラスから上立っていた同様の香りが口の中に広がる香味タイプの純米大吟醸酒です。味わいが濃く、第一印象は甘口のお酒に感じますが、日本酒度はプラスのやや辛口のお酒に属するため、味の切れが良く、後味には甘さは残りません。日本酒好きにもビギナーにも楽しめる、至福の一本です。

まとめ

おすすめの日本酒をランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

価格も味も産地も様々ですがどれも通販で手軽に購入できるので、ぜひ参考にしてお気に入りの一本を見つけてくださいね♪

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