ハイボールに合うウイスキーのおすすめ人気ランキング10選【炭酸水と相性抜群!】

さまざまな年齢層に人気のハイボール。ウイスキーを炭酸水で割り、好みでレモンなどを絞るだけでOKなので、家飲み派の人にも人気です。そんなハイボールを楽しむために大切なのが、ウイスキー選びです。しかし、サントリーやキリンなどからたくさんの銘柄が販売されていて、種類が豊富。その違いが分からないという方も多いですよね。

そこで今回は、ハイボールに合うウイスキーの選び方とともに、おすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。ランキング後には、おいしいハイボールの作り方もご紹介します。ぜひお気に入りのウイスキーを見つけて、あなただけのハイボールを楽しんでくださいね。

最終更新日:2018年05月17日 | 36,556views

ハイボールに合うウイスキーの選び方

ウイスキーって奥が深くて難しそう…、と思っている人もまずはハイボールから楽しんでみるのはいかがですか?どんなウイスキーでも自由に組み合わせられるのがハイボールの醍醐味。ですが、以下のポイントを知っておくと、よりぴったりのものが見つかるかもしれませんよ。

粗さを感じるくらいの、若いウイスキーがおすすめ!

ハイボールに合わせるウイスキーは、ストレートで飲むと少々刺激を感じるくらいの粗さが残った、若いものがおすすめです。若いウイスキーをストレートでいただくと、鼻にツンとくるような強みを感じることがありますが、ハイボールにすることで、その刺激がほどよく緩和されるというわけです。ウイスキーの若々しさと、炭酸のシュワシュワ感も見事にマッチします。

また、そういったウイスキーは年代物より低価格なのも嬉しいポイント。ストレートやロックと違い、ハイボールはごくごく飲むという飲み方なので、ついつい消費量も増える傾向が。コストを抑えたウイスキーを選ぶことで、気兼ねなく楽しむことができますよ。

飲む場面に合わせて種類を選ぼう

どんな場面でハイボールを飲むかで、どの種類を選ぶかおおまかな検討をつけることができます。ここからは、場面別に合わせやすい種類を見ていきましょう。

料理に合わせるなら、くせの少ない爽やかなものを

料理に合わせて頂く場合は、ウイスキー自体にクセが少なく飲みやすいものがおすすめです。種類で言うなら、カナディアンやジャパニーズなどが合いますよ。スコッチ・アイリッシュ・アメリカン・カナディアン・ジャパニーズが5大ウイスキーとされています。その中でも、カナディアンウイスキーはライ麦の香りが特徴的。程よいコクはありながらも、ライトな口当たりで料理の種類を選びません。

ジャパニーズウイスキーは、少しスモーキーな味わいがしますが、日本人好みの芳醇さと軽やかさも感じられます。優雅な香りでお料理に深みを与えてくれますよ。和食にも合わせやすいのが特徴です。

じっくり飲むなら、スモーキーさや甘さの残るものを

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単体でじっくり味わいたい時には、主張の強いウイスキーを選びましょう。スコッチウイスキーやバーボンがおすすめです。スコッチウイスキーはなんといってもピートのスモーキーな味わいが特徴的。炭酸で割ることで、ピートの香りがより際立ち香り高くなります。主張が強いので食事には合わせにくいですが、ウイスキー自体の芳醇な香りを楽しみたいならおすすめです。

バーボンはアメリカンウイスキーの中でも、甘みを感じられる種類です。バニラやキャラメルの香りがするものもあり、カクテル感覚でいただくハイボールになります。女性の方や初心者の方は、入門編として試してみるのもおすすめです。食事に合わせるというよりも、このハイボールに合わせておつまみを考える、という位置付けですね。

飲んだ後に残る香りにもこだわってみよう

だいたいの種類が決まったら、あとは好みの銘柄を絞り込みます。その時注目したいのが香りです。種類ごとにだいたいの風味は決まりますが、口に残る香りの余韻がそれぞれ違うのが、ウイスキー選びの面白いところ。青りんご、ミント、ドライフルーツのような甘みなど、それぞれに特徴がありますよ。ハイボールにすることを前提として作っているウイスキーには、あまり香りがないものもあります。それぞれの特徴をチェックして、最終的な銘柄を決めましょう。

ハイボールに合うウイスキーのおすすめ人気ランキング10選

ハイボールに合うウイスキーの選び方を見てきましたが、ここからは実際に人気のある商品をランキング形式で見ていきましょう。どんな場面で飲みたいか、想像しながら見てみてくださいね!

10位:サントリー 知多

サントリー ウイスキー 知多 700ml

2,880円 (税込)

詳細情報
・原料:グレーン
・種類:ジャパニーズ
・食中酒:◎
・香り:ピュアでストレート・甘い樽香

和食との相性抜群の、サントリーの新作

食中酒としてハイボールが浸透していることを受けて作られた、サントリーの知多。トウモロコシを主として作られたグレーンウイスキーは、もともとストレートにするには物足りない、と言われていましたが、それをあえてハイボール向けウイスキーとして作ったのがこの知多なんです。和食との相性もよく、淡白な魚料理と合わせてもうまく引き立てあうことができますよ。

9位:サントリー ザ・マッカラン 12年

サントリー ザ・マッカラン 12年 700ml

6,480円 (税込)

詳細情報
・原料:シングルモルト
・種類:スコッチ
・食中酒:○
・香り:トフィーの甘さ・ドライフルーツ・ウッドスモーク・スパイス

シングルモルトの中でも飲みやすい人気商品

スモーキーな香りが特徴的なスコッチウイスキーの中でも、バニラの甘みが感じられ、比較的飲みやすいのがこちらのザ・マッカランです。中でも12年ものはハイボールとの相性も良く人気ですよ。そろそろ個性のあるハイボールが飲みたい、という上級者の方におすすめです。

8位:ザ・グレンリベット 12年

ザ・グレンリベット 12年 700ml

2,980円 (税込)

詳細情報
・原料:シングルモルト
・種類:スコッチ
・食中酒:○
・香り:バニラ・はちみつ・フルーティ

スコッチの入門編としておすすめ

スコッチウイスキーでハイボールをトライする入門編としておすすめなのが、こちらのザ・グレンリベットの12年です。スコッチウイスキーの中でも比較的爽やかで飲みやすいのが特徴的ですね。青りんごの香りを感じる人が多いようで、ハイボールで飲むとシャンパン代わりにもなるのだとか。食前酒としてスッキリいただきたいですね。

7位:キリン 富士山麓 樽熟原酒50度

キリン 富士山麓 樽熟原酒50度 700ml

1,298円 (税込)

詳細情報
・原料:ブレンディッド
・種類:ジャパニーズ
・食中酒:△
・香り:フルーティな樽熟香・ピート

少し濃いめで飲むのがおすすめ!ガツンとしたハイボール

モルトとグレーンをブレンドした、こちらの富士山麓 樽熟原酒50度。ハイボールとして飲むと、後から甘みがくるのを感じます。比較的主張が強いウイスキーなので、食事と合わせるよりも、単体で飲む方が楽しめそうです。敢えてかき回さず、味の変化を楽しみながら飲むのがおすすめだそうですよ。

6位:サントリー カナディアンクラブ

サントリー カナディアンクラブ 700ml

1,098円 (税込)

詳細情報
・原料:グレーン
・種類:カナディアン
・食中酒:◎
・香り:ほのかな甘み

ハイボール入門編におすすめ!クセのない合わせやすさが魅力

C.Cの相性で知られるカナディアンクラブ。とても飲みやすいウイスキーとして人気です。ウイスキー自体にクセがないので、レモンやライム、ジンジャーを足したりアレンジして飲むと、幅が広がって面白いですよ。更に、注目したいのはこのお値段!かなりお手頃価格ですよね。これなら毎晩の晩酌のおともにできそうです。カクテルベースとして使いたい人におすすめです。

5位:サントリー メーカーズマーク

サントリー メーカーズマーク 700ml

3,024円 (税込)

詳細情報
・原料:冬小麦
・種類:バーボン
・食中酒:○
・香り:バニラの甘みと香ばしさ

女性に人気!華やかな香りがハイボールとの相性抜群

一つ一つハンドメイドで作られる、赤いキャップが目を引くメーカーズマーク。こちらの商品も、ハイボールで飲むことを前提として作られているウイスキーです。芳醇なバニラの甘みと香ばしさが広がり、ワンランク上の華やかなハイボールに仕上がります。メーカーズマークで作るハイボールには、レモンよりもオレンジを絞るのがおすすめ。ローズマリーも添えると、カクテルのような香りのいいハイボールができますよ。

4位:バカルディ デュワーズ ホワイトラベル

バカルディ デュワーズ ホワイトラベル 700ml

1,646円 (税込)

詳細情報
・原料:ブレンディッド
・種類:スコッチ
・食中酒:◎
・香り:柑橘系

食事に合わせてごくごく飲める爽快感

モルトのスモーキーさがわずかに感じられながらも、ブレンディッドなのですっきり飲みやすく仕上がっているデュワーズ ホワイトラベル。アメリカではハイボールのお供としてとても親しまれているウイスキーです。お値段も1600円とお手頃なので、食事に合わせて毎晩飲みたい人におすすめです。鼻に抜ける爽やかさがハイボールにピッタリですよ。

3位:サントリー ラフロイグ 10年

ラフロイグ 10年 700ml 40度 [並行輸入品]

3,602円 (税込)

詳細情報
・原料:シングルモルト
・種類:アイリッシュ
・食中酒:△
・香り:爽快なピート・海藻

ハイボールにすることで新たな発見のあるウイスキー

変化球のあるハイボールを飲みたい人におすすめなのがこちらのラフロイグです。ピートの香りが強いウイスキーで、ハイボールにすることでスモーキーさが際立ちますよ。炭酸の気泡と一緒に楽しむことで、飲む前から香りが鼻に抜ける感覚があります。ストレートでも美味しいウイスキーですが、ハイボールにすることでより幅が広がります。

2位:サントリー 白州

サントリー 白州 700ml

5,170円 (税込)

詳細情報
・原料:シングルモルト
・種類:ジャパニーズ
・食中酒:◎
・香り:すだち・ミント・かすかなスモーキー

森にいるような爽快感!特別な気分にしてくれるハイボール

美味しさでいったらナンバー1といっても過言ではない白州のハイボール。キンキンに冷やしたグラスで飲むと、まるで森の中にいるかのようなみずみずしさ、爽やかさに包まれます。スモーキーさもありつつ、ほのかな甘みもあるのでシングルモルトながら、実はお料理に合わせやすいんです!特に和食との相性は抜群。ミントの香りが抜ける、特に夏場におすすめのハイボールです。ただ、お値段がするので、特別な日のスペシャルハイボールという位置付けですね。

1位:サントリー 角瓶

サントリー 角瓶 700ml

1,330円 (税込)

詳細情報
・原料:ブレンディッド
・種類:ジャパニーズ
・食中酒:◎
・香り:甘み・コク・ドライ

ザ・ハイボールならこれ!どんな食事とも相性抜群

ハイボール人気の火付け役でもある、サントリーの角ハイボール。クセがなく、どんな料理とも相性抜群です。食中酒としてごくごく飲みたい人におすすめです。それでいて、程よいコクは感じられるので、ウイスキーの旨味も楽しめます。毎日の晩酌として飲んでも大丈夫な、お手頃価格も魅力的ですよね。味、価格帯、どれもバランスの取れたおすすめナンバー1です。

おいしいハイボールの作り方

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ここまでウイスキーにこだわったなら、ハイボールを作る手順にもこだわりたいですよね。一つ一つの過程を丁寧にすることで、より香り高いハイボールを作ることができますよ。

1.ジョッキは冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。もしくは氷を目一杯いれて冷やす。こうすることで、ウイスキーを注いだ後も、氷がすぐ溶けず薄まりません。
2.ウイスキーを注ぎ、一度混ぜる。こうすることで、ウイスキー自体が冷えるようにします。
3.ソーダを注ぐ。この時、氷の角が溶けたり、炭酸が抜けないようにそーっと注ぐのがポイント!
4.ウイスキーとソーダの割合は1:3がベーシック。
5.マドラーで縦に一回混ぜ合わせる。

これで基本のハイボールが完成です。選んだウイスキーの香りに合わせて、レモンかライムを絞ると爽やかさが増しますよ。ウイスキーの香りを殺さないように、一番最初にレモンを絞っておくのがおすすめ、という人もいます。

夏場はキンキンのハイボールを飲みたいですが、冬場などは氷なしのハイボールにもトライしてみてください。ウイスキーの香りの立ち方が変わって、また味わい深くなりますよ。

家飲みをもっと楽しく!炭酸水もご自宅で

こだわってウイスキーを選んだら、炭酸水にもこだわりたくなりませんか?市販の炭酸水をいろいろと試すのも良いけど、おうちで作ってしまうのもアリかもしれません。以下の記事では、炭酸水が手軽に作れるソーダマシンをご紹介しています。気になる方はチェックしてくださいね!

まとめ

ハイボールに合うウイスキーをご紹介してきましたが、トライしてみたい銘柄は見つかりましたか?種類や香りにこだわると、ハイボールもかなり奥が深いことが分かりましたね。ハイボールは誰でも気軽に楽しまるお酒です。今回ご紹介したもの以外にも、気軽に色々なウイスキーで挑戦してみることで、新たな発見があるかもしれませんよ!自分好みの一本を見つけてくださいね。

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