【徹底比較】Ankerのオープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
Soundcore アプリを通じたイコライザー切替えによってオープンイヤーでも好みの音質を楽しめるAnkerのオープンイヤーイヤホン。歩きながら音楽を聴きつつ、周囲の音も把握しておきたいというニーズにぴったりのアイテムです。しかし装着感の違いや音漏れに関する口コミなどがあり、どれが自分に合ったモデルなのか判断に悩んでしまうこともあるでしょう。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のAnkerのオープンイヤーイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのAnkerのオープンイヤーイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- Anker|Soundcore V20i|A3876Z11
- Anker|Soundcore AeroClip
Ankerのオープンイヤーイヤホンの選び方
Ankerのオープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「1つのポイント」をご紹介します。
「耳掛け型」「イヤーカフ型」の2タイプから予算に合わせて選ぼう
Ankerのオープンイヤーイヤホンには、耳掛け型とイヤーカフ型があり、それぞれ特徴が異なります。用途や予算に合わせて、自分に合ったモデルを選びましょう。
耳掛け型で迷ったらSoundcore AeroFitシリーズを選ぼう

耳掛け型で迷ったら、Soundcore AeroFitシリーズを選びましょう。AeroFitシリーズは柔らかいイヤーフックを採用しており、長時間の使用でも負担がかかりにくいのが特徴。耳に軽く掛けるだけでフィットし、運動中でも耳に違和感を感じることなく使用できるでしょう。また耳への収まりがよく、メガネと併用しやすいのもメリットです。
さらに防水仕様のモデルもあり、汗をかきやすい運動中や小雨が降っている日でも安心して使用できます。外音を取り込みながら音楽を楽しみたい人や、日常からスポーツまで1台で済ませたい人まで、幅広いユーザーに寄り添ったシリーズといえるでしょう。
耳掛け型で安価に楽しみたいならVシリーズがおすすめ

耳掛け型で安価に楽しみたいなら、AnkerのVシリーズを選びましょう。Vシリーズはコンパクトな耳掛け形状で、長時間着けても耳が痛くなりにくいのが特徴。また、角度調整のできるイヤーフックにより耳にしっかりフィットし、ずれたり落としにくいのもメリットです。
さらに価格を抑えながらも、マルチポイント接続やイコライザー機能などの基本性能をしっかり押さえているのもVシリーズならではの利点でしょう。またカスタマイズ可能なライトを搭載しており、夜間のランニングなどでもより安全にながら聴きが楽しめるのも魅力。初めてオープンイヤーイヤホンを使う人にも適したシリーズといえます。
イヤーカフ型で迷ったらSoundcore AeroClip

イヤーカフ型で迷ったら、Soundcore AeroClipを選びましょう。AeroClipは人間工学に基づく曲線デザインでストレスフリーなつけ心地を実現しているとメーカーが謳っています。実際、耳たぶ部分に沿ってしっかりホールドされるため、動きが多いシーンでも安定しやすいのが特徴。またクリップ構造自体が軽いので、着け心地のよさも大きな魅力です。
さらに汗に強い仕様のため、ランニングやジムでの使用にも取り入れやすいでしょう。とくに動きながらでも外れにくいタイプを探している人との相性がよく、日常とスポーツの両方で活躍が期待できます。
イヤーカフ型で安価に楽しみたいならCシリーズがおすすめ

イヤーカフ型を手頃な価格で使いたい人には、AnkerのCシリーズを選びましょう。Cシリーズは弾力性と強度をあわせもったTPU素材を使用したクリップ構造で、長時間着用しても負担を感じにくいのが特徴です。また、付属のイヤーカフキャップを使用することでよりそれぞれの耳たぶの厚さに合わせて対応することができ、身体を動かしたり汗をかいたりした時でも安心して使用できるでしょう。
またCシリーズはほかのシリーズと比べて、比較的安価なのも見逃せないポイントです。イヤーカフ型のイヤホンを気軽に試したいという人に適しているでしょう。
Ankerのオープンイヤーイヤホン全7商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | ||||||||
1 | Anker Soundcore|AeroClip | ![]() | 4.66 | 2位 | 全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ | 2025/04/23 | 4.61 | 4.77 | 4.63 | 4.65 | 8時間 | 32時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 5.9g(片耳) | ||||||
2 | Anker Soundcore|AeroFit 2 | ![]() | 4.60 | 5位 | 調節可能なイヤーフックで耳に合わせやすい。クリアで厚みのある中音も魅力。 | 2024/11/07 | 4.54 | 4.77 | 4.42 | 4.65 | 10時間 | 42時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 10g(片耳) | ||||||
3 | Anker Soundcore|V20i | ![]() | 4.59 | 3位 | 音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる | 2024/08 | 4.35 | 5.00 | 4.67 | 4.65 | 8時間 | 36時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.3g(片耳) | ||||||
4 | Anker Soundcore|AeroFit Pro | ![]() | 4.45 | 7位 | 音漏れしにくく静かな場所でも使える。激しい運動時はずれやすい | 2023/11/01 | 4.26 | 4.83 | 3.96 | 5.00 | 14時間 | 46時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 12.2g(片耳) | ||||||
5 | Anker Soundcore|C30i | ![]() | 4.44 | 1位 | 激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ | 2025/02 | 4.30 | 4.57 | 4.59 | 4.65 | 10時間 | 30時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.7g(片耳) | ||||||
6 | Anker Soundcore|C40i | ![]() | 4.34 | 4位 | 低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要 | 2024/11/07 | 4.34 | 4.17 | 4.34 | 5.00 | 7時間 | 21時間 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX4 | 5.8g(片耳) | ||||||
- | Anker Soundcore|AeroFit Pro|A3871N61 | ![]() | - | 6位 | 耳を塞がず周囲の音が聞こえて、快適な装着感 | 2024/02/06 | - | - | - | - | 14時間 | 46時間 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IPX5 | 12.2g | ||||||
AnkerSoundcore | AeroClip2025/04/23 発売
2025/04/23 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 5.9g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
全体的に太い音が魅力。ずれにくく、激しい運動にもおすすめ
Ankerの「Soundcore AeroClip」は、片耳5.9gのイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。AIノイズリダクション機能を搭載しており、クリアな通話が可能だとメーカーは謳っています。
低音から高音まで全体的に音が太く安定しており、バランスが取れた音作り。音の厚みやアタック感に優れています。検証に参加したモニターからは「低音に迫力がある」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。また、再生・停止・音量調整などの操作が本体で完結するうえ、マルチポイントも備えているため、快適にながら聴きができるでしょう。
また、イヤーカフ型を採用しており、本体が5.9gと軽いためジャンプや体を大きく動かしても外れることなく、高い安定感があります。付け始めにわずかな圧迫感が出る場合もありますが、ずれにくく音漏れもしにくいため、ジムのような環境でも快適に使用できるでしょう 。
音質にこだわる人や激しい運動でもずれにくいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 全体的な音のバランスが優秀
- 激しい動きでも外れにくい高いフィット感
- 本体操作とマルチポイント対応で実用性が高い
気になる
- 付け始めにわずかな圧迫感が出る場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

Anker Soundcore AeroClipを検証レビュー!耳を塞がない"ながら聴き"イヤホンの選び方も紹介
AnkerSoundcore | AeroFit 22024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 10g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 42時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
調節可能なイヤーフックで耳に合わせやすい。クリアで厚みのある中音も魅力。
Ankerの「Soundcore AeroFit 2」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。ハイレゾ対応のLDACコーデックと独自のBassTurbo™構造により、オープンイヤー型でありながら迫力ある重低音が楽しめるとメーカーは謳っています。
音質はとくに、クリアで厚みのある中音が魅力。解像度が高く、自然なサウンドで聴き疲れしないため、長時間のながら聴きにもおすすめです。音漏れの心配も少なく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
フィット感に関しては、耳の形にあわせた調整が可能なイヤホンであるものの、「耳にかけるだけなので、ジャンプをした際に浮いてくる感覚があった」という声もあがりました。人によってはずれやすいものの、家事や通勤などのシーンでは快適に使用できます。
人混みの多い公共の場で使いたい人や、長時間ながら聴きしたい人におすすめです。
良い
- クリアで厚みのある中音
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 耳にかけるタイプでフィット感が少なく、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | V20i2024/08 発売
2024/08 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 9.3g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IP55
音漏れしにくいうえ、可変のイヤーフックでフィット感にも優れる
Ankerの「Soundcore V20i A3876Z11」は、4段階の調整可能なイヤーフックを採用した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。夜間ランニングに適したカラーを調整できるカラフルなライトを搭載しているのが特徴です。
音質は、音数が増えると楽曲の再現性に欠けることがあるものの、芯や厚みがあり聴きやすいサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルの声に厚みがあり、抑揚や息遣いがわかりやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。調整可能なイヤーフックを採用しているのもあり、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。
人混みでも音漏れを気にすることなく使用したい人や耳に合わせやすいオープンイヤーイヤホンがほしい人におすすめです。
良い
- 芯や厚みがあり聴きやすいサウンド
- 音漏れしにくい
- 調整可能なイヤーフックで耳に合わせやすい
気になる
- 音数が増えるとごちゃついてしまう
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | AeroFit Pro2023/11/01 発売
2023/11/01 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 14時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 12.2g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 46時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IP55
音漏れしにくく静かな場所でも使える。激しい運動時はずれやすい
Ankerの「Sounndcore AeroFit Pro」は、イヤホン単体で14時間、ケース込みで46時間の再生が可能な耳掛け型オープンイヤーイヤホン。着脱式バンドが同封されており、運動時には落下のリスクなく使用できます。
使い勝手は非常によく、イヤホン本体の操作は誤操作を起こしにくい物理ボタンを採用。再生・停止や音量調整などの基本的な操作は本体で可能であるうえ、マルチポイントや専用アプリも利用可能でした。音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
一方で、低音はある程度ベースやバスドラムのアタック感があり迫力を感じるものの、全体的に音に芯がなく明瞭さに欠ける印象。フィット感に関しては、体を横に倒す運動をすると耳から大きくずれてしまい、落ちる心配が常にありました。激しい運動には付属のバンドを併用するのがおすすめです。
使い勝手がいいイヤホンがほしい人や音漏れの心配なく運動中に使用したい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れが少なく電車内でも音漏れの心配が少ない
- ボタン操作が可能で誤操作を起こしにくい
- 連続再生時間がケース込みで46時間と長い
気になる
- 全体的に音に芯がなく明瞭さに欠ける
- ネックバンドを使用しないと運動時にはずれ落ちる可能性がある
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C30i2025/02 発売
2025/02 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.7g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IPX4
激しい運動でもずれにくい。はじめてのオープンイヤーイヤホンにおすすめ
Ankerの「Soundcore C30i」は、1万円以下で購入できるコスパに優れたイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。専用アプリを使用することで、イコライザー設定、タッチコントロールのカスタマイズが可能です。
中音は音に輪郭があるうえ、細かい抑揚や息遣いを再現しており、高音はクリアで他帯域に埋もれることなく鳴っていました。しかし、低音は厚みや芯がなく迫力に欠ける印象。ロックやJ-POPを普段聴く人は物足りなく感じるでしょう。一方で、音漏れはしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
また、軽量なイヤーカフ型であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下の心配が少なく、快適に使用できるでしょう。再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能なうえ、マルチポイントにも対応しているので、複数デバイスを使い分ける人にとってもおすすめです。
低音は物足りなさがあるものの、5,000円台で購入できるため、はじめてオープンイヤーイヤホンを試してみたい人に向いているでしょう。
良い
- 音漏れしにくい
- 激しい運動でもずれにくい
- 5,000円台で購入できる
気になる
- 低音は厚みや芯がなく物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | C40i2024/11/07 発売
2024/11/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 重量 | 5.8g(片耳) |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 21時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 防水性能
- IPX4
低〜中音はクリアで聴きやすい。やや音漏れしやすく周囲への配慮が必要
Ankerの「Soundcore C40i」は、イヤーカフ型で耳を挟むブリッジ部分に柔軟性のある素材を採用し、重低音にこだわった音質設計が特徴のオープンイヤーイヤホン。ボタン操作で誤操作を防ぎやすく、最大21時間再生とIPX4防水規格対応で日常使いにおすすめです。
音質は、低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい印象。高音は音数が増えるとややぼやけてしまうサウンドでした。使い勝手にも優れ、物理ボタンを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。専用のアプリにも対応しているため細かく自分好みに音質を調整することができる点も魅力でしょう。
フィット感に関しては、イヤーカフ型を採用していますが人を選ぶ形状でした。検証に参加したモニターからは「飛び跳ねたり、頭を横に傾けても外れない」という声があがった一方で、「アームの溝が浅く、動くたびに取れてしまう印象」という意見もあがり、装着感に個人差があるといえます。また、音漏れは比較的しやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
音漏れは多少してしまいますが、操作しやすく、クリアな低中音域を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 低中音域に輪郭があり、クリアで聴きやすい
- 本体操作とマルチポイント対応で快適なながら聴きを実現
気になる
- 高音がややぼやける
- アームの溝が浅く、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | AeroFit Pro | A3871N612024/02/06 発売
2024/02/06 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 14時間 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 重量 | 12.2g |
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 46時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 防水性能
- IPX5
耳を塞がず周囲の音が聞こえて、快適な装着感
周囲の音が常に聞こえる安心感と快適な装着感を両立した、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンです。チタンコーティング振動板を採用した16.2mmの大口径ドライバーにより迫力のある重低音を実現し、充電ケースの併用で最大46時間の再生が可能。スポーツ中の汗や急な雨に対応できるIP55の防水規格を備えています。
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
おすすめのAnkerのオープンイヤーイヤホンランキングTOP5
1位: Anker|Soundcore|AeroClip
2位: Anker|Soundcore|AeroFit 2
3位: Anker|Soundcore|V20i
4位: Anker|Soundcore|AeroFit Pro
5位: Anker|Soundcore|C30i
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