安定した接続で正確な音を再現でき、DTMやDJなどではとくに真価を発揮する有線ヘッドホン。高音質なドライバーユニットを搭載したモデルが多いため、細部の音までしっかりと聴き分けやすく、クリエイティブな作業や集中したいシーンにぴったりです。しかし、ソニーやゼンハイザー、audio-technicaなど多くのメーカーから幅広いモデルが販売されており、どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の有線ヘッドホン23商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの有線ヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
音質がよい商品としてユーザーが満足できる基準を「30代までのモニターがどの楽曲を聴いても低音から高音の音質や音の広がりが優れていて不満を感じにくい」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
マイベストでは「ヘッドホン本体にある程度の重さがあるものの、側圧を感じにくい。ヘッドバンドの長さもある程度頭に合わせて調節できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
有線ヘッドホンは、音質を重視する人におすすめです。ケーブルを使ってデバイスと直接つなげるため、音声信号の伝送ロスが少なく、原音に近いクリアなサウンドを聴き取れます。楽器演奏やDTMなどで繊細な音を正確に扱え、演奏やミックスの完成度を高められるでしょう。
有線ヘッドホンは、音の遅延やノイズが少ないのも魅力です。Bluetoothを用いたワイヤレスヘッドホンは、音がわずかに遅れることがありますが、有線接続なら映像と音のズレがほぼありません。アクション映画の爆発音やゲームの効果音も映像とぴたりと重なり、目と耳の両方で臨場感たっぷりに楽しめます。コンテンツの音を正確に捉えたい人や、音の立体感・迫力をしっかり感じたい人にぴったりです。
また、充電が不要で使い続けられるのもメリット。バッテリー切れの心配がなく、接続トラブルも起こりにくいため、長時間のリスニングや制作作業も快適に行えます。ただし、ケーブルが邪魔になりやすい移動中や運動時は、ワイヤレスヘッドホンのほうが使いやすい場面もあるでしょう。

ノイズキャンセリングや内蔵マイクといった機能性を求めるのであればワイヤレスヘッドホンがおすすめです。外出時はワイヤレスヘッドホン、家にいるときは有線ヘッドホンと使い分けるのもおすすめですよ。
有線ヘッドホンは、使う目的によって選ぶべきタイプが異なります。音の正確さを求めるのか、迫力のある低音を重視するのかを意識して選ぶことで、自分の理想に近いサウンドを引き出せます。用途に合わないと思うような音が得られなかったり、作業効率が下がったりするため、まずは使用環境を明確にしましょう。
楽曲制作やDTMには、音をフラットに再現できるモニターヘッドホンがぴったりです。低音や高音に偏りがなく、原音を忠実に再現できるため、録音した音のわずかな違いを聴き分けやすくなります。
DJ向きヘッドホンは、クラブなどの大音量環境でもビートをしっかり聴き取れる力強い低音が魅力です。片耳でのキューイングをしやすい回転機構や、激しい動きにも耐えられる頑丈な作りのモデルが多い傾向があります。使用目的やシーンに合ったサウンドのタイプを選べば、自分が思い描く音により近づけるでしょう。

モニターヘッドホンやDJ向きヘッドホンのなかでも、製品ごとに音は変わります。高域が立っているもの、立ってないものなど、細かな違いがあり、好みも分かれるポイントです。できれば購入前に試聴して、自分の耳に合ったものを選ぶのがベストです。
有線ヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
有線ヘッドホンには、耳をすっぽり覆う「オーバーイヤー型」と耳の上に乗せる「オンイヤー型」の2つの装着方式があります。サイズや音の聞こえ方が異なるため、使うシーンや重視したいポイントに合わせて選びましょう。
音質を重視して音楽を楽しみたい人には、耳をすっぽり覆うオーバーイヤー型の有線ヘッドホンがおすすめです。大きなイヤーパッドが耳のまわりを包み込む構造で、外部の雑音を自然に遮断できるため、音がクリアに届きます。
密閉性の高い設計により、音の厚みや立体感を得やすく、ボーカルの息づかいや低音の重みまで聴き取りやすいのが強みです。映画やゲームなど、迫力あるサウンドを体感したいシーンにもぴったりでしょう。
一方で、サイズが大きいため長時間の使用では締め付けを感じたり、夏場は蒸れやすかったりする場合があります。携帯性はオンイヤー型やイヤホンに比べて劣るため、外出先よりも自宅や室内でのリスニングを中心に楽しみたい人に向きです。

なお、オーバーイヤー型は大型のため、イヤーパッドにファンデーションが付着しやすい点に注意が必要です。また、小顔の方の場合はヘッドホンが頬や顎付近までかかり、会話時に口元が動かしにくく感じることがあります。購入時には装着感やサイズが自分に合うかを確認しておくとよいでしょう。
外出時にも気軽に使いたい人には、耳に乗せて装着するオンイヤー型の有線ヘッドホンがおすすめです。イヤーカップが耳の上に軽く乗る構造で、コンパクトかつ軽量なのが特徴。扱いやすく、通勤・通学などで持ち歩くことが多い人に向いています。
バッグに入れてもかさばりにくく、移動中の着け外しもスムーズです。重量が軽いぶん首や肩への負担が少なく、長時間の使用でも快適に使いやすい傾向があります。折りたたみできるモデルも多く、旅行や出張にも便利です。
一方で、耳に当てて支える構造のため、長時間使うと耳が痛くなる場合があります。また、オーバーイヤー型に比べると密閉性がやや低く、低音の迫力は控えめです。快適に使いたい人は、クッションの柔らかさや側圧が自分に合っているかをチェックして選びましょう。
ヘッドホンの構造は、大きく「密閉型」と「開放型」に分かれます。音の聴こえ方や遮音性が異なるため、使うシーンや好みに合わせて選ぶことが大切です。
音漏れを抑えたい人や、外の音を気にせず音楽に集中したい人には、密閉型ヘッドホンがおすすめです。ハウジング(耳を覆う部分)が外側をしっかり塞ぐ構造で、周囲の騒音を遮りながら音漏れも防止します。電車やカフェなどの外出先でも細かな音まで聴き取りやすく、低音の迫力をしっかり感じられるのが魅力です。
密閉された空間でドライバー(音を鳴らす部分)が効率よく空気を動かすため、力強い重低音を楽しめます。ボーカルや楽器の輪郭がくっきりとして、音に厚みと立体感が生まれるのが特徴です。ダンスミュージックや映画の重厚なサウンドも臨場感たっぷりに味わえるでしょう。
一方で、外音を遮るので周囲の状況がわかりにくく、屋外では注意が必要です。耳のまわりを密閉する構造のため、長時間の使用では蒸れや圧迫感を覚えることもあります。快適に使いたい人は、イヤーパッドの素材や締め付けの強さ、ヘッドホン自体の重さも確認して選びましょう。
音のこもりを避けて自然な広がりを楽しみたい人や、締め付け感の少ない軽い着け心地を求める人には、開放型ヘッドホンがおすすめです。ハウジングの一部がメッシュ状になっており、内部の音や空気を外に逃がす構造のため、耳のまわりに圧がこもりにくく快適に装着できます。
音が閉じ込められないことでスピーカーのように自然に広がり、楽器の位置や奥行きを感じ取りやすいのが特長です。クラシックやアコースティックなど、空気感や臨場感を重視したい音楽にもぴったりでしょう。
ただし音を逃がす構造上、音漏れしやすく外音も入りやすいため、電車やカフェなどの公共の場では使いにくい面もあります。静かな自宅や落ち着いた環境で、音の広がりをじっくり味わいたい人に適したタイプです。
有線ヘッドホンを長く愛用したい人は、ケーブルを交換できるリケーブル対応モデルを選びましょう。ケーブルは使ううちに劣化や断線が起きやすい部分ですが、リケーブル対応モデルなら本体を買い替えずにケーブルだけを新品に交換できます。
使い方や好みに合わせてケーブルをアップグレードできる点も魅力です。取り回しやすい軽量タイプや、音の傾向を微調整できる高品質ケーブルを選べば、使い勝手や音の満足感が高まります。
リケーブル対応モデルは一般的に価格がやや高く、交換用ケーブルの費用もかかるものの、長い目で見ればコストパフォーマンスの高い選択といえます。なお、ケーブル端子の形状や規格はモデルによって異なるため、購入前に互換性を確認しておきましょう。

なお、イヤーパッドも音質を左右する要素のひとつです。劣化した際には純正品への交換がおすすめで、設計時の音質バランスを保つことができます。リケーブル対応モデルを選ぶ際は、イヤーパッドなどの消耗パーツが純正品として購入できるかどうかもあわせて確認しておくとよいでしょう。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 付け心地のよさ | 用途 | 構造 | 装着方式 | 重量(実測値) | ドライバー構成 | プラグ形状 | リケーブル対応 | |||||||
1 | ソニー MDR-M1 | ![]() | 4.80 | 8位 | 音の厚みと立体感が魅力。軽量で長時間快適な装着感 | 4.79 | 4.82 | モニター向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 214g / 245g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
2 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-R50x | ![]() | 4.75 | 5位 | 全帯域で明瞭な音質。軽量で快適な装着感が魅力 | 4.69 | 4.87 | モニター向け | 開放型 | オーバーイヤー型 | 210g / 233g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
3 | ソニー MDR-MV1 | ![]() | 4.71 | 4位 | 音の立体感と快適な装着感で、心地よいリスニング体験を | 4.76 | 4.60 | モニター向け | 開放型 | オーバーイヤー型 | 220g / 301g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | ||
4 | AlphaTheta Pioneer DJ|HDJ-CX | ![]() | 4.65 | 29位 | 明瞭な音質と快適な装着感で、DJプレイにもおすすめ | 4.66 | 4.62 | DJ向け | 密閉型 | オンイヤー型 | 135g / 194g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
5 | アシダ音響 HA-ST12-K | ![]() | 4.64 | 13位 | 音楽の細部まで楽しめる立体感。軽量で長時間快適に装着可能 | 4.59 | 4.75 | リスニング向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 210g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | ||
5 | アシダ音響 ST-90-05 | ![]() | 4.64 | 音の厚みと軽快なサウンドが魅力。軽量で快適な装着感も上々 | 4.59 | 4.77 | リスニング向け | 密閉型 | オンイヤー型 | 143g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | |||
7 | ヤマハ HPH-MT8 | ![]() | 4.63 | 17位 | 原音に忠実なモニターサウンド。楽曲制作におすすめ | 4.85 | 4.18 | モニター向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 351g / 425g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
8 | Austrian Audio Hi-X15 | ![]() | 4.61 | 15位 | 楽曲の細部まで楽しめる音質。軽量で長時間快適な装着感 | 4.62 | 4.59 | モニター向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 258g / 280g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
9 | ソニー SONY|MDR-ZX110 | ![]() | 4.59 | バランスに長けたサウンド。外出時でも使いやすい軽量なヘッドホン | 4.44 | 5.00 | リスニング向け | 密閉型 | オンイヤー型 | 132g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | |||
10 | Sennheiser HD25 | ![]() | 4.57 | 軽量で使いやすいヘッドホン。分離感に優れた軽快なサウンド | 4.53 | 4.66 | DJ向け | 密閉型 | オンイヤー型 | 140g/ 160g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | |||
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 214g / 245g(ケーブル込み) |
音の厚みと立体感に優れた高音質なヘッドホンで、低音は厚みがありながら明瞭で、リズム隊の骨子としての存在感があります。中音域ではボーカルや楽器の抑揚が丁寧に再現され、高音も歪みやこもりがなく伸びやか。音の広がりも自然で、臨場感のあるサウンドが楽しめました。
重量はケーブル込みで約245gと軽量で圧迫感が少ないため、長時間の装着も快適です。耳をすっぽりと覆うオーバーイヤー型で、側圧は弱く、イヤーパッドの面積はやや広め。耳への密着感や蒸れが気になりにくいでしょう。ヘッドバンドの調節幅も約57cmと十分で、頭の大きさに合わせて調整しやすいでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 210g / 233g(ケーブル込み) |
オーディオテクニカの「ATH-R50x」は、フラッグシップモデルであるATH-R70xaの設計思想を継承したプロ向けのヘッドホンです。高磁力マグネットの45mmドライバーで5Hzから40kHzをカバー。ハニカムアルミニウムパンチングメッシュを備え、空間的な広がりのある自然な音場を再現する設計です。3.0mのストレートコードやキャリングポーチが付属します。
ケーブル込みで約233gと軽量で圧迫感が少なく、長時間の使用でも快適に装着できるでしょう。オーバーイヤー型で耳全体を包み込めるデザインで、側圧は弱く圧迫感はないため、遮音性とフィット感の両方に優れています。ヘッドバンドの調節幅も約60cmと広く、さまざまな頭のサイズに対応可能です。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 220g / 301g(ケーブル込み) |
ソニーの「MDR-MV1」は、立体音響やステレオ音源制作向けに開発された背面開放型のモニターヘッドホンです。反射音を抑え、音源の空間情報を忠実に再現する設計。40mmドライバーユニットを備え、5Hzから80kHzの広帯域再生に対応しているとメーカーは謳っています。イヤーパッドは厚みのある低反発ウレタンフォームに、肌ざわりのよいスエード調人工皮革を採用しています。
重量はケーブルを除くと約220gと軽量で、耳全体を包み込むオーバーイヤー型で、安定した装着感があります。側圧は適度なため長時間の使用でも圧迫感を覚えにくく、ヘッドバンドの調節幅も約65cmと広め。頭のサイズに合わせて柔軟にフィットできるので、快適な装着感を維持できる、開放型のモニターヘッドホンを求める人におすすめです。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | DJ向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 135g / 194g(ケーブル込み) |
音質の検証では、低音から高音まで明瞭で、分離感にも優れたサウンド。低音は芯があり、ベースやバスドラムがしっかりと鳴らし分られるクオリティです。中音域ではボーカルや楽器の厚みが自然に再現され、高音もクリアで伸びがありました。
耳の上に乗せて装着するオンイヤー型で、装着時にはしっかりとした安定感に期待できます。バンドの調節幅は約58.50cmなので、一般的な頭囲に対応可能です。重量は約194gと非常に軽く、側圧はやや強めですが慣れたら気にならない程度で、重さや圧迫感による負担を感じにくいでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | リスニング向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 210g(ケーブル込み) |
装着感も快適で、耳をすっぽりと覆うオーバーイヤー型なうえ、イヤーパッドの面積も広めでした。重量はケーブル込みで約210gと軽く、側圧も低いため、長時間の使用でも頭部や耳への負担が気になりにくいでしょう。調節幅は約64cmと広く、頭のサイズに合わせて柔軟に調整できる点も魅力です。
快適性と音質を両立しており、音楽鑑賞や作業中の使用に適しています。音の立体感を重視する人や、軽量で圧迫感の少ないヘッドホンを求める人におすすめです。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | リスニング向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 143g(ケーブル込み) |
アシダ音響の「ST-90-05」は、1942年創業の老舗音響機器メーカーが国内生産した有線ヘッドホン。放送の現場向けに開発された業務用の「ST-90」をベースに音楽鑑賞用に設計されたモデルで、デザインは業務用らしいモダンさと堅牢さを兼ね備えているのが特徴です。
一方で、高音域については一部から「伸びやかさに欠ける」との意見が挙がっています。また、音の広がりや立体感に関しては「奥行きが控えめ」「音の広がりが狭い」と声も挙がりました。
装着時に耳の上に乗せるオンイヤー型で、重量はケーブル込みで約143gと非常に軽量です。側圧は控えめで、ヘッドバンドの調節幅も約62cmと広めでした。頭の大きさに合わせて調整すれば圧迫感が気になりにくく、快適に装着できるでしょう。長時間快適に音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 351g / 425g(ケーブル込み) |
重量はケーブル込みで約425gと重く、長時間つけるにはやや負担に。しかし、耳をしっかりと覆うオーバーイヤー型で、イヤーパッドの面積は広め。調節幅は約66cmあるので頭のサイズを問わずフィットしやすく、長時間の使用でも快適さを保ちやすいといえます。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 258g / 280g(ケーブル込み) |
装着感も申し分のない高評価です。耳全体を包み込むオーバーイヤー型で、イヤーパッドは大きめ。ヘッドバンドの調節幅は約63cmと広く、頭のサイズに合わせられます。側圧は軽い圧を感じる適度の低さだったので圧迫感も気になりにくく、長時間快適に装着できるでしょう。
重量はケーブル込みで約280gと重すぎず、負担になりにくい仕様。音質と装着感を重視する人に向いています。とくに音の細部まで聴き込みたい人や、長時間のモニタリングを快適に行いたい人におすすめです。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | リスニング向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 132g(ケーブル込み) |
ソニーの「MDR-ZX110」は、クイック折りたたみ機構を採用した持ち運びに便利なヘッドホンです。30mmドライバーユニットで12Hzから22kHzの再生周波数をカバーし、98dB/mWの感度でクリアな音質を提供する設計。1.2mのコードには絡みを防ぐための溝が付いており、本体カラーはブラック・ホワイト・ピンクの3色から選べます。
音質の検証では、低音から高音までクリアに再現され、とくに楽器やボーカルが明瞭でした。低音はベースやバスドラムの音もしっかり聴き分けられます。高音の繊細さや音の広がりは上位モデルにおよびませんが、日常的なリスニング用途には十分に満足できるでしょう。
装着感もよく、耳の上に乗せるオンイヤー型で、重量はケーブル込みで約132gと非常に軽量です。イヤーパッドの面積が広く、側圧も控えめなので圧迫感は気になりにくいでしょう。ヘッドバンドの調節幅も約58cmに対応しており、頭のサイズを問わずフィットしやすい設計です。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | DJ向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 140g/ 160g(ケーブル込み) |
Sennheiser(ゼンハイザー)の「HD25」は、1988年に発売されたロングセラー商品で、放送や録音などに携わる音響のプロ向けに設計されています。16Hzから22kHzの幅広い周波数特性と最大120dBの高音圧に対応。片耳モニタリング可能な回転式イヤーカップや、取り外し可能な片出しケーブルなど、便利な機能も充実しています。
一方で、楽曲によってはハリのある高音が気になる場合もありますが、明瞭でキレのあるサウンドが好きな人にはおすすめです。
装着感は快適で、長時間の使用に適しています。重量はケーブル込みでも約160gと非常に軽く、耳の上に乗せて装着するオンイヤー型です。側圧は少し強めですが、ヘッドバンドの調節幅も約60.50cmに対応しており頭のサイズに合わせて柔軟に調節しやすい仕様です。快適さと音質のバランスを求める人におすすめといえます。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | リスニング向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 303g / 349g(ケーブル込み) |
FiiOの「FIO-JT1-B」は、音質に妥協しないことをコンセプトに開発されたエントリーモデル。約50mm径のダイナミックドライバーには高性能素材を使用し、自然で正確なサウンドを追求したとメーカーは謳っています。着脱式ケーブルにはインラインマイクがついており、ほかに変換アダプターや収納バッグも付属している点も魅力です。
重量はケーブル込みで約349gとやや重く、長時間つけるには負担感じる場合も。しかし、耳をすっぽりと覆うオーバーイヤー型で耳への圧迫感が少なく、ヘッドバンドの調節幅も約59.50cmと広めです。頭のサイズに合わせて柔軟にフィットさせられるため、快適性と音質にこだわる人におすすめです。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 267g(ケーブル込み) |
ソニーの「MDR-CD900ST」は、1989年にプロ仕様のモニターヘッドホンとして誕生しました。原音の再現性が特徴で、40mmドライバーユニットを備え、5Hzから30kHzをカバー。音の広がりやエコーなどの繊細な音まで歪みなく鳴らせるよう設計したとメーカーは謳っています。
原音を忠実に再現することに長けており、音の立体感や細部まで聴き取れる音質が特徴です。低音はベースやドラムの輪郭を明瞭に再現し、リズム隊にも厚みもありました。
軽量で圧迫感が少なく、長時間でも快適に装着できる点が魅力です。耳をしっかりと覆うオーバーイヤー型で、イヤーパッドの面積も広め。重さはケーブル込みで約267gと軽く、側圧は適度なホールド感がある程度で快適に使用できるでしょう。ヘッドバンドの調節幅も約58.50cmなので、柔軟に頭のサイズに合わせて使えるでしょう。なお、デフォルトで6.3mmプラグを採用しているため、スマホやPCで使う場合は別途変換プラグが必要です。
装着感と音質を両立しており、音質にこだわる人や、長時間の使用を考えている人におすすめ。音楽を深く楽しみたい人にとって、魅力的な選択肢といえます。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 271g(ケーブル込み) |
Marantzの「MPH-1」は、アメリカで1953年に創業した世界的なオーディオメーカーが手がけた小型かつ軽量な密閉型ヘッドホンです。40mmのドライバーを備えたうえ、高品質なステンレス製のアームを採用。180度回転するフレームを備えており、片耳でも使いやすい構造です。
音質の検証では、低音の厚みとボーカルの明瞭さが際立っていました。低音はアタック感があり、リズムや楽器に存在感があります。中音域はボーカルの歌詞や楽器の音色まで聴き取りやすく、細やかにディテールを再現していました。
側圧はやや強めですが、オーバーイヤー型でケーブル込みで約271gと軽く、つけ心地も比較的良好。ヘッドバンドの調整幅も約62cmまで対応しています。幅広いジャンルの音楽をつけ心地のよいヘッドホンで楽しみたい人におすすめです。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
MPH-1 40mm Over-Ear Monitoring Headphoneをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 276g / 338g(ケーブル込み) |
重量はケーブル込みで約338gと特別軽くはないものの、装着時には安定感があります。耳をすっぽりと覆うオーバーイヤー型で、側圧も低く、適度なホールド感でズレにくく安心して使える点が魅力。また、ヘッドバンドの調節幅は約61.50cmと、頭のサイズへ柔軟に合わせられる合わせられる仕様です。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 363g(ケーブル込み) |
原音のニュアンスまで再現できる高精細な音質でした。低音から高音までバランスよく再現し、低音は厚みがあって明瞭です。ボーカルや楽器の音もほかの帯域に埋もれることなく、細かなニュアンスまで丁寧に再現されていました。音の広がりにはとくに長けており、包みこまれるような臨場感があります。
重量はケーブル込みで約363gとやや重いものの、側圧は低く適度なホールド感がある程度でした。また、装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用しているので、最適なフィット感を得られやすいでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | リスニング向け |
|---|---|
| 構造 | セミオープン |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 121g / 137g(ケーブル込み) |
ROSE TECHNICSの「DISTANT MOUNTAIN」は、レトロなデザインに、高品質な音響技術を融合させた有線ヘッドホンです。直径40mmのドライバーを備え、光沢のある質感に仕上げています。ヘッドバンドにはステンレススチールとラムスキンを採用。また、リケーブルにはMMCX端子を採用しています。
軽量で負担が少なく、快適な装着感も特徴。重量はわずかケーブル込みで約137gで、オンイヤー型でイヤーパッドの面積も狭すぎないため、安定感を得られるでしょう。ただし、ヘッドバンドの調節幅は約53.50cmと狭いため、頭のサイズによっては小さく感じるかもしれません。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 285g / 323g(ケーブル込み) |
装着感の評価も良好でした。耳全体を包み込むオーバーイヤー型でイヤーパッドの面積が広く、圧迫感が気になりにくい構造です。重量はケーブル込みで約323gとやや重いですが、側圧は低く、安定感と快適性があります。ヘッドバンドの調節幅は約71.50cmと、さまざまな頭のサイズに対応できます。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | リスニング向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 204g(ケーブル込み) |
JVCケンウッドの「HA-RZ510」は、2014年7月に発売された有線ヘッドホンです。迫力ある低音から繊細な高音まで高解像度に再現するため、40mmのネオジウムドライバーユニットを採用。フィット感を高めるツイストアクション機構を採用し、約1.2mのメインコードと約2.3mの延長コードが付属しています。
音質の検証では、低音から高音までバランスよく聴こえました。低音は曲の土台としての存在感があり、中高音のボーカルや楽器の音はややこもって聞こえる場合もありましたが、全体的にはほかの帯域に埋もれず響きます。厚みや抑揚をしっかりと再現し、音の広がりや定位感も良好でした。
軽量で圧迫感が少なく、長時間快適に装着できる仕様で、イヤーパッドの面積が広く、耳をしっかりと覆うオーバーイヤー型です。重量はケーブル込みで約204gと軽量で長時間の使用でも疲れにくいでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 260g(ケーブル込み) |
オーディオテクニカの「ATH-M20X」は、同社のモニターヘッドホンであるMシリーズのエントリーモデルです。広帯域でフラットなサウンドを実現するため、強磁力な直径40mmのドライバーを備えています。遮音性と快適な装着感にこだわった楕円形イヤーカップも特徴です。
つけ心地は耳全体を包み込むオーバーイヤー型で重量はケーブル込みで約260gと重すぎない設計でした。ヘッドバンドの調節幅が約63.50cmと広く、さまざまな頭のサイズに対応できる点も魅力です。しかし、側圧はやや強いため長時間使用していると圧迫を感じる場合も。聴きやすいサウンドを求める人にはよいでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 135g(ケーブル込み) |
装着感の評価は高く、側圧はやや強めではあるものの、ケーブル込みで約135gと軽量で耳の痛みや圧迫感が気になりにくいでしょう。しかし、耳の上に乗せるオンイヤー型でイヤーパッドの面積は狭く、ヘッドバンドの調節幅は約54cmなので、頭のサイズが大きな人にはフィットしにくい可能性があります。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 283g / 364g(ケーブル込み) |
一方で、つけ心地は、耳をすっぽり覆うオーバーイヤー型で重量はケーブル込みで約364gとやや重く、側圧も控えめとはいえません。ヘッドバンドの調節幅は約66.50cmと広いためフィット感は調整できるものの、長時間着用すると締めつけ感や重さが気になる可能性があります。
音質を重視する人におすすめですが、長時間の使用を考えている人は装着感が気になる場合もあるでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 129g(ケーブル込み) |
音質の検証では、バランスの取れたサウンドが好評でした。低音は明瞭でリズム隊の厚みもあり、中音域のボーカルもクリアに再現されています。高音も歪みが少なく、自然なまとまりが感じられました。しかし、高音の繊細な響きや音の広がりには物足りなさを感じた人もいます。
重量は約129gと非常に軽く、長時間の使用でも首や頭へ重さによる負担が少ない設計です。一方で、側圧は強く、ヘッドバンドの調節幅は約56cmなので、頭のサイズによっては長時間使用していると耳周りに圧迫感を感じる場合もあるかもしれません。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | DJ向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 201g / 272g(ケーブル込み) |
音質の検証では、低音から高音までバランスよく再現されていました。低音がやや強く、リズムの土台としてしっかり機能しています。中音域ではボーカルや楽器の音に厚みを感じる場合があり、高音は明瞭で耳に刺さるような不快感はありませんでした。
一方で、音の繊細な響きや迫力に物足りなさを感じたモニターもいます。楽曲によっては低音が不明瞭な場合があり、ボーカルが埋もれてしまうことも。楽曲の細部まで聴き込みたい人には物足りないかもしれません。
重量はケーブル込みで約272gと軽量ですが側圧は強いため、圧迫感があるでしょう。ヘッドバンドの調節幅も広く、頭のサイズに合わせて柔軟に使えますが、高音質にこだわる人や長時間使用する人はほかの商品もチェックしましょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
ミュージシャンや音楽家がスタジオで正確に原音を確認するために設計されたプロ仕様です。音楽の細かな違いも再現でき、独自開発のドライバーユニットは音の歪みが少なく、クリアな音質で再生可能。強度の高いフレームを採用しており、耐久性が高いのも魅力です。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
SONY MDR-CD900STをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
周囲からの騒音を約95%低減できる、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホン。高磁力ネオジウムマグネットが音の解像度を高めており、クリアな中高音や豊かな低音を楽しめます。単4形アルカリ乾電池1本で約80時間のリスニングが可能で、パワーオフの状態にすれば通常のヘッドホンとしても使えますよ。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
臨場感あふれる音を実現する専用設計の大口径53mmCCAWボビン巻きドライバーを搭載しています。制振アルミニウムリングにより不要振動を抑制し、純度の高いサウンドに。フィット感のあるヘッドサポートを採用し、通気性に優れたベルベット調の立体形状イヤパッドにより軽快リスニングが可能です。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
音楽・動画やゲーム、SNSなどを迫力あふれるサウンドで楽しめる、USB Type-C端子ヘッドホンです。高音質DACを搭載し、音環境を手軽に向上。手間のかかる設定や充電は一切不要で、スマホ・PC・タブレットなどにUSB接続するだけで使用でき、Web会議やオンライン授業でもクリアな通話が可能です。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
トラックメイカー・DJとしてキャリア20年以上のDJ TAKI-SHIT氏監修のスタジオモニターヘッドホンです。耳をすっぽりと覆う完全密閉型のオーバーイヤータイプ。遮音性が高く、長編映画の動画視聴では没入感をたっぷりと得られ、音漏れしないので電車などの公共交通機関でも気兼ねなく使えます。
| ドライバー構成 | 不明 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 不明 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) |
2歳以上から使用可能な子供用ヘッドホンです。イヤーカップは、とても柔らかくてふわふわした素材で作られており、快適でぴったりとフィットするように設計されているのがポイント。85dB以上の音を自動カットするので、大音量で聞くのを防ぐことができます。
| ドライバー構成 | 不明 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
DJ用に新設計されたφ40mmドライバーを搭載したヘッドホンです。遮音性が高く長時間の使用でも疲れにくいアラウンドイヤータイプ。ハードな使用でも安心のロック機構付き着脱式コードがついています。
| ドライバー構成 | 不明 |
|---|
audio-technica ATH-PRO5Xをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー |
| 重量(実測値) |
ハイレゾ音源対応・共振抑制設計といった優れた性能を持ちながら、リーズナブルな価格で手に入れられるモデルです。ヘッドバンドやイヤーパッドが軽量なので、長時間でも快適に使用できるでしょう。折り畳めば、外出時もスマートに携帯できますよ。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 半開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
フォステクスが独自開発した、全面駆動型平面振動板のRPドライバーを大幅リニューアルして搭載したヘッドホンです。使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性のある、4極の3.5 mmのコネクタを搭載しています。
| ドライバー構成 | RP方式平面振動板 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) |
島村楽器監修による専用チューニングがさらなる高音質を引き出し、演奏や練習を快適にサポートします。片出し2.0mコード・後方45度のコード配置で演奏を邪魔しない仕様。6.3mm変換アダプターが付属しており、さまざまな楽器に接続可能で、これから電子楽器をはじめる人にもおすすめです。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー |
| 重量(実測値) |
ブランド初のセミオープン型SW-HP100に改良を加えた、有線式の上位モデルです。新たなドライバーユニットを搭載することで、低音域の豊かさと伸びやかな中高音域を実現。イヤーパッド部には、軽量ながら耐久性にも優れたナイロン樹脂素材を使用しています。
| ドライバー構成 | 不明 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー |
| 重量(実測値) |
オープンバックのイヤーカップデザインで、音響的な透過性に優れたスピーカー用ファブリックを採用しています。空気が生地を通して自由に流れるため、臨場感あふれる広がりのあるサウンドを再生。しっかりとフィットする軽量なメモリーフォームのイヤーカップクッションにより、優れた密閉性を実現します。
| ドライバー構成 | 不明 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
FIIO初となる平面磁界ドライバーを搭載した開放型ヘッドホンです。90mm径の大型平面磁界ドライバーを搭載することで、低歪みかつ広大な音場感を実現。さらに6μmの振動板と銀・アルミ混合素材によるプリントコイル方式で、過渡特性に優れた自然な出音を生み出します。
| ドライバー構成 | 平面磁界ドライバー |
|---|
マイベストではベストな有線ヘッドホンを「楽曲制作や音楽鑑賞など幅広いシーンで使用できる、音質と装着感がいい一台」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の有線ヘッドホン23商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:音質のよさ
検証②:付け心地のよさ
今回検証した商品
以下の方法でモニターが楽曲を実際に聴き、音質のよさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「ヘッドホン本体にある程度の重さがあるものの、側圧を感じにくい。ヘッドバンドの長さもある程度頭に合わせて調節できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
ケーブルが複数ある場合には多くのユーザーの使用に即したケーブルで計測しています
ケーブル込みの重量のためメーカーの公称値と異なる可能性があります
有線ヘッドホンの音質は、ヘッドホンアンプやケーブル、イヤーパッドなどのパーツによってカスタマイズが可能です。音の傾向や聴き心地をコントロールでき、純正のままでは味わえない奥行きや臨場感を引き出せます。
より忠実な音を楽しみたいなら、ヘッドホンアンプを追加するのがおすすめ。電力供給が安定し、音の厚みや広がりが増すことで、細部までクリアに聴き取れるようになります。高価格帯の高インピーダンスモデルではアンプの効果がより顕著で、音の繊細なニュアンスまで再現できるでしょう。
また、純正ケーブルを高品質なものに交換(リケーブル)するだけで解像度が上がり、より鮮やかで透明感あるサウンドに変わります。イヤーパッドを素材違いに替えると、装着感だけでなく音の響きも微調整できます。ただし、純正以外のパーツを使うとメーカー保証の対象外になる場合があるため、事前に規定を確認し、リスクを理解したうえで行いましょう。
1位: ソニー|MDR-M1
2位: オーディオテクニカ|audio-technica|ATH-R50x
3位: ソニー|MDR-MV1
4位: AlphaTheta|Pioneer DJ|HDJ-CX
5位: アシダ音響|HA-ST12-K
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