Anker Soundcore Space Oneを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
環境に合わせて自動でノイズキャンセリングを調整するワイヤレスヘッドホン、Anker Soundcore Space One。ネット上では「バッテリー持ちがよい」「長時間つけていても頭が痛くならない」と評判ですが、「音質に強くこだわる人には向かない」など気になる評判もみられ、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の7つの観点で検証・レビューを行いました。
音質のよさ
装着の快適さ
機能の豊富さ
操作のしやすさ
連続再生時間の長さ
理想の音への近づけやすさ
ノイズキャンセリング性能の高さ
さらに、同社の「Soundcore Space Q45」や各メーカーの新商品、売れ筋上位など人気のワイヤレスヘッドホンとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行っているので、ワイヤレスヘッドホン選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2026年02月までの情報です
目次
- 【結論】厚みのあるサウンドを手頃な価格で楽しめる。ノイキャンや外音取り込み機能も搭載
- Anker Soundcore Space Oneとは?
- Space Q45との違いは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- Anker Soundcore Space Oneのよい点は8つ!
- Anker Soundcore Space Oneの気になった点は2つ!
- Anker Soundcore Space Oneの詳細情報
- Anker Soundcore Space Oneの価格比較
- Anker Soundcore Space Oneが向いていない人におすすめのワイヤレスヘッドホンは?
- Anker Soundcore Space Oneはどこで買える?
【結論】厚みのあるサウンドを手頃な価格で楽しめる。ノイキャンや外音取り込み機能も搭載
Anker Soundcore Space Oneは、手頃な価格でどっしりとした厚みのあるサウンドを楽しみたい人におすすめ。存在感がありつつも、ほかの帯域を邪魔しないほどよい低音が魅力。比較したなかでもアタック感はそれほどなくマイルドな印象ですが、楽曲を支える心地よい響きを味わえました。試聴したモニターからは「ベースやバスドラムとの聴き分けもできてとても満足」との声も寄せられています。
中音域のボーカルも際立ち、比較したSpace Q45のように低音に埋もれることはありません。モニターからも「歌手の声質や抑揚まで表現できていた」と好評。高音はときおりシャリシャリと聴こえる場面もありましたが、全体としては伸びやかで美しいサウンドです。音が平面的に聴こえたSpace Q45に比べて、音の空間的な広がりも十分に感じられました。
5段階で強さを調整できる外音取り込みなど、機能の充実度も比較したなかでトップクラス。本体のボタンでノイキャン・外音取り込みの切り替えも可能です。同時に2台まで接続できるマルチポイントやAndroidのペアリングアシストにも対応。8バンドのイコライザー調節やパーソナライズ機能もあり、さらに理想の音に近づけやすいでしょう。
ヘッドバンドの調整幅が36〜37cmと狭いのは気になりますが、耳との接触面が広く装着感は良好。頭のサイズさえ合えば、長時間使用しても気にならないでしょう。「バッテリー持ちがよい」との口コミどおり、連続再生時間も最大55時間と申し分ない長さです。1日中着けっぱなしでも充電を気にせず使えますよ。
公式サイトでの販売価格は税込10,990円(※執筆時点)。安価ながら音質・機能ともに値段以上のクオリティです。一方で、細かな表現力は高級モデルには及ばず、「音質に強くこだわる人には向かない」との口コミも否定できません。よりハイレベルなサウンドを求める人は、少し予算を上げてほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Anker Soundcore Space Oneとは?

モバイルバッテリーが有名なAnkerですが、近年はオーディオ分野にも力を入れているとご存知ですか?オーディオブランド「Soundcore」を立ち上げ、コスパに優れたイヤホンやヘッドホンを多数リリースしています。
今回ご紹介するのは、2023年10月に発売されたSoundcore Space One。周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強度を自動調節する「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」を搭載したモデルです。
高音質コーデックの「LDAC」に対応し、有線(AUX)・ワイヤレスの両方でハイレゾ再生が可能。アプリでのイコライザー調整や、5段階の強度を選べる外音取り込みモードも魅力。カラーはブラック・ホワイト・ブルーの3色展開です。
- 発売日|2023年10月
- Bluetooth規格|Bluetooth 5.3
- 対応コーデック|SBC・AAC・LDAC
- 再生周波数帯域|20Hz~20kHz
- 連続音声再生時間|
最大55時間(通常再生時)/最大40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC・ANC使用時) - 重量|265g
- 付属品|USB-C&USB-Aケーブル・3.5mm AUXケーブル・トラベルポーチ・クイックスタートガイド・安全マニュアル・保証書・カスタマーサポート
Space Q45との違いは?
同じSoundcore Spaceシリーズの「Q45」は、 Space Oneの約1年前に発売された機種。おもなスペック上の違いは連続再生時間・ハードケースの有無の2点です。
連続再生時間はOneが最大55時間、Q45は最大65時間(いずれもノイズキャンセリングOFF時)。ハードケースはQ45のみ付属しています。その分、販売価格はOneが税込10,990円、Q45は税込14,990円(※執筆時点・公式サイト参照)とOneのほうが安価な設定です。
検証では本商品OneとQ45の性能の違いもチェックしているので、最後まで読んでぜひ購入の参考にしてみてくださいね。

実際に検証ではノイズキャンセリング性能も異なりました。どちらもワイヤレスヘッドホンとしてはトップクラスの性能ですが、電車のノイズを無くしたいならQ45、カフェなどで作業に集中したいなら本品oneがおすすめです。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回はAnker Soundcore Space Oneを含む、 ワイヤレスヘッドホンを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 音質のよさ
- 装着の快適さ
- 機能の豊富さ
- 操作のしやすさ
- 連続再生時間の長さ
- 理想の音への近づけやすさ
- ノイズキャンセリング性能の高さ
Anker Soundcore Space Oneのよい点は8つ!
検証の結果、Anker Soundcore Space Oneには8つの魅力がありました。購入を検討している人は、ぜひチェックしてくださいね。
約1万円のモデルにしては高音質。低音に厚みがありながらもバランスのとれたサウンド

約1万円という価格を考えると、音質はかなりハイレベル。比較したQ45よりも高評価を獲得しました。低音には厚みがありつつ、かといってほかの音域を圧倒するようなことはありません。ボーカルの再現性も高く、全体的にバランスのとれたサウンドを味わえます。
実際に視聴したモニターからも「音量バランスがよく、聴いていて楽しい」と好評でした。比較した3~4万円クラスの高級モデルほどの繊細さ・奥行感はないものの、値段以上の音質であることは間違いありません。
低音は響きすぎず、ほどよい主張。ベースやバスドラムの聴き分けもできる

低音の主張は強すぎず、あくまで楽曲を下から支える程度。比較したQ45はメリハリのある低音が特徴的でしたが、こちらはどっしりとした厚みを感じつつマイルドな印象です。「響きすぎない低音感がとてもよい」「どの楽曲にも心地よくなじんでいた」とモニターからも支持されました。
ほかの帯域を邪魔しないので、聴いていて疲れるようなことはありません。それでいて、ベースやバスドラムの音はしっかりと聴き分けられました。アタック感のある重低音というよりは、ほどよく体に響く穏やかな低音が好みの人におすすめです。
中音はボーカルが際立って聴こえる。高音の伸びやかな響きも十分

中音のボーカルも存在感は十分。比較したQ45は歌声に厚みが足りず低音にかき消されてしまう箇所もありましたが、本商品は際立って聴こえました。声質や抑揚までリアルに伝わり、楽器の音色とのバランスも良好です。
高音はほかの音域に比べて主張が少ないものの、キンキンと響かず心地よいサウンドが魅力。金属系のパーカッションもなめらかに聴こえます。一部のモニターからは「高音特有のシャリシャリ感がある」という意見も出ましたが、全体的には伸びやかで美しい高音を堪能できました。
低音・中音・高音のモニターレビューまとめ
以下に低音・中音・高音に対するモニターコメントをそれぞれまとめました。モニターのリアルな意見も参考にしてくださいね。
<低音・中音・高音についてのモニターコメント>
- 「どっしりとした厚みのある低音だが、ほかの帯域を邪魔せず楽曲を支えるように鳴り響いていた。硬すぎず柔らかすぎないなめらかな音なので、どんな楽曲にもなじむ。ベースやバスドラムとの聴き分けもできてとても満足だった」
- 「ボーカルが先頭に立って聴こえてくる。歌手の声質や抑揚、クセまでしっかりと表現できていた。楽器の音色にも厚みがあり、楽曲自体がより濃く感じられた」
- 「高音がしっかり遠くまで響くほど伸びやか。キンキンと耳が痛くなるような響きもなく、聴いていて心地よい。後ろで鳴っている楽器の音も細かく耳に届いた」
コメントは一部抜粋
解像度も申し分なし。音が空間に広がるような臨場感も得られた

迫ってくるような臨場感も感じられます。モニターからは「360度から音が鳴っているように聴こえる」など好意的な意見が多く、空間の広がりを感じられました。Q45では音が平面的に聴こえたなか、本商品は音に包まれるような没入感を味わえるでしょう。
解像度についても、「1つ1つの音にしっかりと輪郭があって聴きやすい」とおおむね好評。音の分離感・粒立ちは上位商品ほどではないものの、音が重なるパートもぐちゃぐちゃに聴こえるようなことはありませんでした。約1万円という価格を考えると十分な音質です。
解像度・臨場感のモニターレビューまとめ
以下に解像度・臨場感に対するモニターコメントもまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
<解像度・臨場感に対するモニターコメント>
- 「複数の音が重なる箇所もごちゃごちゃせず、1つ1つの音がしっかりと聴きとれる。歌声や楽器の音色もストレートに耳に届くので、聴いていて心地よかった
- 「音の移動もわかりやすく、空間の広さを感じられた。ボーカルの声の近さも感じられ、音楽にのめり込めるほどの臨場感をがあった」
コメントは一部抜粋
ノイキャンやマルチポイントを搭載。外音取り込みモードは5段階に調節可能

機能の充実度は比較したなかでもトップクラス。詳細は以下のとおりです。
- ノイズキャンセリング機能|◯
- 外音取り込み機能|◯
- 有線接続対応|◯
- マイクの搭載|◯
- ペアリングアシスト機能|◯(Androidのみ)
- マルチポイント接続|◯
- 有線ケーブルの極数が3極か|◯
ノイズキャンセリングは比較した商品のほとんどが搭載していますが、本商品は周囲の騒音レベルに応じて強度を自動調節する高度なもの。実際に試したところ、電車の走行音や話し声、キーボードを打つ音などを幅広く低減できました。5段階で強さを調整できる外音取り込みモードもあり、使用環境に応じた使い分けが可能です。
同時に2台までのデバイスと接続できるマルチポイント接続にも対応し、PCで音楽を聴きながらスマホの着信に出ることも可能。同じSoundcore Spaceシリーズの「Q45」にはないペアリングアシスト機能もあり、Android端末ならワンタッチで簡単に接続できますよ。
比較したなかには有線接続に対応していない商品もあったのに対し、有線・無線の両方に対応。バッテリー残量を気にせず使いたいときは有線、コードレスで使いたいときは無線と、状況に合わせて接続方法を選べるところもうれしいポイントです。
本体のみで基本操作もひと通り行える。スマホを出す手間がかからない

比較した多くの商品と同じく、ヘッドホン本体のみで再生/停止・音量調節・曲のスキップなどの基本操作が可能。ノイズキャンセリングと外音取り込みを切り替えるボタンもあり、よく使う操作はすべて本体だけで完結します。
ボタンはタッチ式ではなく物理ボタン。確実に押した感覚があるので操作しやすい印象でした。着脱を検知して曲が自動再生されるため、スマホを取り出す手間もかかりませんよ。
ノイキャンをオンにしても40時間もつ。充電回数を減らしたい人に
「バッテリー持ちがよい」との口コミどおりバッテリー性能も優秀。ノイズキャンセリング機能をONにした状態で最大40時間、OFFにすれば最大55時間も使用できます。高音質コーデックのLDACを使用する場合でも、ノイズキャンセリングONで46時間、OFFで35時間と長持ちです。
比較したなかには24時間前後しか再生できないものもあったなか、本商品は1日中つけっぱなしでもまだ余裕があるほど。同じSoundcore Spaceシリーズの「Q45」は最大65時間とさらに長持ちですが、本商品も文句なしのバッテリー持ちです。長時間の移動や作業中に使っても、途中で電池切れになることはほぼないでしょう。
音質も細かくカスタマイズできる。個人の耳に合わせたパーソナライズ機能も搭載

イコライザー調節やパーソナライズ機能があるので、理想の音に近づけやすいでしょう。詳細は以下のとおりです。
- 自動パーソナライズ機能| ✕
- 選択式のパーソナライズ機能|◯
- イコライザー調節|◯(選択式・自由調節型の両方)
- 空間オーディオ|✕
Ankerのほかの機種と同様、イコライザー調節は専用アプリの「Soundcore」で行います。プリセットが22種類も用意されているほか、8バンドのイコライザーを自分好みに調節するこも可能。曲のジャンルや好みに合わせて自由に調整できますよ。
さらに、耳の形状や好みに合わせて音質を微調整できるパーソナライズ機能も搭載。アプリ上で簡単な選択式の設定を行うだけで、自分に合ったサウンドに調整してくれますよ。比較した一部の商品が搭載していた空間オーディオ機能はありませんが、価格を考えると十分満足できるレベルです。
Anker Soundcore Space Oneの気になった点は2つ!
メリットの多いAnker Soundcore Space Oneですが、気になる点もありました。デメリットも知ったうえで、購入するかどうか決めてくださいね。
ヘッドバンドの調節幅は狭め。頭の大きさによっては合わない可能性も

ヘッドバンドの調整幅が36〜37cmと狭く、頭の大きさによっては合わない可能性も。ヘッドバンドを調整する際にカチカチと音が鳴るので、静かな場所で使うときは注意しましょう。
また、イヤーパッドやヘッドバンドがレザー素材なので、夏場は蒸れやすいところも気になりました。夏場に外で使う場合はメッシュ素材のものがおすすめです。
とはいえ、装着感は良好。比較したオーバーイヤー型のなかでもイヤーパッドの幅が広めに設計されているので、耳がすっぽりはまり負担を感じませんでした。「長時間つけていても頭が痛くならない」との口コミどおり、サイズさえ合えば快適につけられるでしょう。
より繊細で美しい表現を楽しみたい人には向かない。音質重視の人はほかの選択肢も

価格を考えると十分な音質ですが、上位商品に比べると繊細な表現力や音に包まれるような臨場感は物足りません。低音もそれほど主張しないので、パンチ不足に感じる人もいるでしょう。
「音質に強くこだわる人には向かない」という口コミもあるように、高級モデルのようなサウンドを求める人には不向きです。音質を最優先にする人は、3万円以上の高級モデルも視野に入れましょう。
Anker Soundcore Space Oneの詳細情報
AnkerSoundcore | Space One | A30350112023/10/10 発売
2023/10/10 発売
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 連続再生時間 | 55時間(通常再生時)/40時間(ANC使用時)/最大46時間(LDAC使用時)/最大35時間(LDAC、ANC使用時) |
| 重量 | 265g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス、有線
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 空間オーディオ機能
- 外音取り込み機能
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 着脱検知機能 |
Anker Soundcore Space Oneの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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Anker Soundcore Space Oneが向いていない人におすすめのワイヤレスヘッドホンは?

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音質とつけ心地のよさを両立した、ソニーのWH-1000XM5

ソニーのWH-1000XM5は、包み込まれるような立体感のあるサウンドが魅力。各音域のバランスも取れており、ポップスからジャズ・アコースティックまで幅広いジャンルにマッチします。
ふかふかと厚みのあるイヤーパッドのおかげで装着感も良好。ヘッドバンドの調整幅も31.5〜38cmと広く、頭の大きさを問わずフィットしやすいでしょう。
イコライザー調節や独自の空間オーディオにも対応しており、音のカスタマイズ性も十分。着脱検知やマルチポイント接続など便利な機能もそろった、欠点のないワイヤレスヘッドホンです。
とにかくハイクオリティなサウンドを求める人は、ShureのAONIC 50 GEN2

とにかくハイクオリティなサウンドを求める人には、ShureのAONIC 50 GEN2がおすすめです。音の距離感や方向までリアルに再現されており、まるでその場で演奏を聴いているかのよう。解像度も非常に高く、どこを切り取ってもハイクオリティなサウンドです。
ノイズキャンセリング機能や外音取り込みに加えて、あると便利なマルチポイント接続にも対応。Type-Cケーブルによるデジタル接続にも対応しており、劣化の少ない高音質なサウンドを楽しめます。
音のカスタマイズ性も高く、低音から高音までの強弱を自由にカスタマイズできる玄人向きの機能もあり。4万円台と高級ではありますが、とことん音質にこだわりたい人にはおすすめの1台です。
低価格帯で探すなら、Soundcore Life Q30もおすすめ

1万円以下で探すなら、同じAnkerのSoundcore Life Q30もおすすめですよ。迫力のある低音が特徴的で、総合的な音質は3~4万円の高級機にも匹敵するほど。1音1音がクリアで聴きとりやすく、ライブ会場にいるような臨場感も味わえました。
低価格ながら機能も豊富です。3種類から選べるノイキャンモードをはじめ、外音取り込みやマルチポイント接続に対応。 Space Oneと同じくアプリで細かなイコライザー調整ができるので、理想の音に近づけやすいでしょう。
とにかくコスパがよいので、価格重視ならぜひ候補に入れてほしい1台です。ただし、ヘッドバンドの最小幅が35cmと大きめなので、頭囲が小さめの人は注意してくださいね。
Anker Soundcore Space Oneはどこで買える?

Anker Soundcore Space Oneは、公式オンラインショップで販売中。執筆時点での販売価格は税込10,990円です。
また、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングにもAnkerの公式ショップや取扱店舗があります。ポイント還元率なども考慮して、お得に買えるサイトを選んでくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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